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棒に繋がれたペット達は主に向かって腰を振る

2019.03.31.Sun.21:00
山中に存在する屋敷の庭に、金属製の太い棒が一本設置されている。その棒は先端が輪の形になっており、その輪には二本の鎖が結合されている。その鎖は、二人の男の逃走を封じ、屈辱を味わわせる残酷な鎖だ。鎖の先に繋がれているのは二人の男根を睾丸からくびり出している黒い革製のベルトで、棒の先端と男根を鎖で結ばれてしまった男達は鎖の長さよりも遠くへはどうやっても移動できず、また鎖の絶妙な短さ故に庭で横たわることも許されず、男達は靴と拘束のみを身に着けさせられた肉体を屋外に晒し続ける状況をもう何時間も強いられていた。

「ん、むぅ……ふっ、ふぐ、んむぅっ……」
「ふーっ、ふぅっ、んもっ、もぅぅっ……」

楽な体勢を取りたくても取れず、鎖の長さという狭い範囲で立ちっぱなしにされられた疲労。救いの望めない屋敷の庭で無様に裸体を露出させられている恥辱。そして、隷属の証である黒い首輪の後部と手首に巻き付けられた黒革の枷を短い鎖で繋がれ、黒い棒状の口枷を噛まされたせいで大きく暴れることも誰にも届かない助けを望む叫びを放つことも満足に行えなくされた自分への惨めさ。ありとあらゆる辱めが、二人を外側と内側から責め立てる。
心と身体を無慈悲に痛め付けられる哀れな二人の男は、目に涙を潤ませながら怯えた声で唸り、自由を取り戻そうともがく。これ以上弄ばれたくない。これ以上辱められたくない。地獄から逃れたい一心で男達は拘束と格闘を繰り返す。
しかし、男達のその格闘が実を結ぶことは無くて。二人を捕らえ、庭の棒に繋いで放置していた男は無駄な足掻きを行う二人の元へと醜悪な笑みを浮かべながら戻り、恐怖に顔を歪める二人に指示を出した。
一切口を開かずに出された男の指示は、地面に向かって右手の指先を伸ばした後に指先のみを前後へと動かす物で。その手での指示を見た男達は従いたくないという感情を胸に抱いた。
だが、従いたくなくても、二人は従わざるを得ない。もし逆らったら、連帯責任と称してもう一人にも罰を加えられてしまうと知っているからだ。

「ふむ、んむ、むぐぅっ……!」
「うふっ、んま、んむぅぅ……!」

どうして自分達がこんな目に遭わなければならないのか。現実から目を逸らすように答えの返ってこない問いを心に浮かべながら二人は疲弊した身体を動かして指示を出した男の方に向かって恥部を見せ付けるように足を大きく開き、塞がれた口から男を悦ばせ自分達の無様さを加速させるかけ声を放ちながら、腰を前後に振って丸出しの男根をぶるぶると揺らし男根と棒を繋ぐ鎖をがちゃがちゃと鳴らし始めた。
主である男が満足するまでは休憩すらも許されない、屈辱に満ちた腰振りショーの開始だ。

「うぐっ、むっ、むふっ、んむぅっ!」
「うぶ、ぶふっ! んぐ、むぁ、ふむぁぁっ!」

すでに疲れ切っている裸体は、動かすだけでも苦しい。苦しくとも、二人は動かし続けなければならない。
抵抗を奪われ、生きるために必要な全てを自分を飼い慣らす男に管理されてしまっている二人は、男の機嫌を損ねないよう従順に命令をこなすしか無いのだ。

「んまっ、んむぁぁ……ふー、ふぅっ、むーっ……!」
「んもぉぉ……はぁ、はぶっ……ぶ、むっ……んむふぅぅぅっ……!」

鳴き声に乱れた息を混ぜながら命令通りに男根を振り乱す二匹のペットを眺める男は、幸せ色の笑みを見せながらペット達の腰ふりを辺りが夕方を示すオレンジ色に染め上げられるまでじっと観察し、体力の限界が近付くにつれて悲痛さと必死さが強まっていく二匹の哀願の絶叫が邪魔の入らない山の中に虚しく溶けていく様子を心ゆくまで堪能していた。






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スキモノ保健医の専用穴宣言
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淫乱少年達は弱みを握られ淫蕩な主従関係を結ぶ

2019.03.30.Sat.21:30
街の近くに存在する山の中に建てられた、一軒の家。そこはもう十数年ほど人が住んでおらず、その空き家を好奇心からの探検中に見つけた少年達はそこを二人だけの秘密基地として扱っていた。
今日も二人は空き家に集まり、仲良く遊んでいる。身に着けていた衣服を全て脱ぎ捨て、床に敷いた薄く白いマットの上に置いた玩具の上にまたがり、欲望のままに裸体を上下させながらイケナイ遊びに耽っている。

「あっ、んぁっ、はっ、んあぁぁっ!」
「おひり、きもひい、きもぢ、良いよぉっ……!」

最初の頃はくわえ込むことすら困難だった男根を模した玩具も、今では尻穴の奥まですんなりと飲み込める。最初は照れが勝って快楽には浸れなかった向かい合った状態での尻穴を使った自慰も、今ではお互いの快楽と興奮を強める無くてはならない材料だ。

「○○君、気持ち、良いよぉ……もっと、もっと気持ち良く、なろぉっ……」
「んひゃぁっ!? 急に、乳首らめぇっ! んひっ、あぁ! こっひも、おかえひぃ……」

高まり合った二人の裸体は、もう尻穴だけでは満足出来ない。少年達は震える手を動かし、目の前で蕩けているもう一人の乳首と男根を刺激し始める。

「んあぁぁっ! きもひぃ、きもちぃぃっ! おひりも、乳首も、ひんこも、しあわしぇぇっ!」
「俺も、しあわせぇ……もっろ、気持ち良くぅ……一緒に、一緒にぃ……」
「んぷ、む、むふ、んふぅっ」

尻穴を玩具でほじくりながらお互いの乳首と男根を弄る少年達は唇まで重ねて快楽を貪る。どこまでも甘い悦びを欲する二人の裸体は腰を動かし乳首を捏ね男根を撫で舌を絡め合う度に上り詰めていき、とうとうその時を迎えた。

「あぁっ、イぐっ、イくぅぅぅっ!」
「はひ、んぉっ、おえも、おりぇも、イくのぉぉぉっ!」

唇を重ねていられなくなった口が絶頂を叫び汗に濡れた二人の裸体がぬちゅぬちゅと擦れ合いながらビクビクと跳ね、少年達は幼い男根から同時に精液を放出させた。

「んぁっ、あぁぁぁーっ! しゃせー、きてりゅぅっ! ○○君、○○君っ! きもひっ、きもぢぃぃぃぃっ!!」
「全部、全部きもひぃっ! ○○! ○○ぅーっ!」

もう一人の名を叫びながら絶頂に達し、裸体を脱力させた二人の少年は自然と男根型の玩具を自身の体重で奥深くまでくわえる形となり、体内をみちみちに埋め尽くす玩具に二人は目を剥いて甘い悲鳴を上げた。

「あひ、はひぃっ……おひり、おくまれパンパン……」
「くるひぃ……けど、きもぢ、いぃっ……!」

土台がしっかりとした箱形になっているために、男根型の玩具は裸体の重心を傾けたくらいでは倒れず、抜くためには自力で立ち上がって抜くしかない。
二人とも動けず、体力が回復するまで為す術無く玩具に貫かれ続ける状況。それはいつも通りで、少年達はその状況すらも愉しみ、場合によってはそのまま抜かずに次の絶頂を求めて裸体を動かすこともあった。
荒く乱れた息を整えながら、今日はどうしようかと考える二人。そんな二人の耳に、今までこの空き家で聞いたことの無い音が入った。それは、シャッター音。そのシャッター音に驚いた二人が音の方に顔を向けると、そこにはいつの間にか入ってきていた男がいて、男は黒い笑みをにんまりと浮かべながら二人の痴態を収めたスマートフォンの画面を二人に見せ付けつつ、粘ついた口調で言った。

「ほったらかしにしてた家に戻ってきたら、まさかこんなエッチな遊びのために勝手に使われてるとはねぇ。これは警察を呼ぶ必要があるなぁ」

男の言葉でここが空き家ではなく持ち主が放置して荒れていただけだと理解した少年達は、抱き合った裸体を小刻みに震わせた。
逃げようにも身体はまだ動かず、何より顔を写真に撮られている以上逃げても無駄だ。意地悪な笑みを浮かべる男が今度は番号を入力する画面を二人に見せる。そして見せながら、男は右の人差し指で110の最初にあたる1を押そうとした。

「ご、ごめんなさい。僕達、ここが空き家だと思ってて……」
「たとえ空き家だったとしても、勝手にこんなことをするために使ったら駄目だよ。やっぱり警察を呼ばないと」
「ゆる、許してください。何でも言うこと聞きますから、警察は呼ばないでくださいぃっ」
「お願い、お願いしますっ。お願いしますっ……!」

怯え、泣き顔になりながら懇願を繰り返す少年達を見て、男が表情を醜悪に歪めた。

「そっかそっか、そんなに呼ばれたくないなら、言うことを聞いてもらおうかな。俺の気が済むまでね……」

悪寒を感じ、触れ合った裸体を強ばらせる少年達は自分達に非があるために助けも望めない事実に絶望を募らせながら、スマートフォンをポケットにしまいながら少しずつ距離を詰めてくる男を恐怖のまなざしで見つめていた。



「ん、あぁっ! あひ、はぁ、んあぁぁぁっ!」
「んぉっ、ほ、おぉぉっ! イぐっ、イくぅぅっ! また、イぐっ! イっちゃいますぅぅっ!!」

向かい合わせになっていた二つの裸体を男の方へと向けさせられ、男が荒れに荒れた家の一時的な補修のためにと持ってきていた黒のガムテープを使って背中で重ねさせられた手首を縛り上げられた少年達は先程と同じように自ら裸体を上下させ、男根型の玩具で尻穴をぐぽぐぽと掻き回している。今度はもう一人の少年の手ではなく、男の手に乳首や幼い男根を刺激されながら裸体を一生懸命に動かし、絶頂を繰り返し迎えている。
ほんの数十分前は言うことを聞かなければ自分達が苦しい立場に追いやられるからと仕方なく男の命令に従って尻穴を玩具で苛み、男の手による快楽責めを受け入れていた。だが、元々ほぼ毎日のようにこの山中の家に集まりお互いの裸体を甘く撫で回し合いながら尻穴をほじくる悦びを愉しんでいた二人の淫らな少年は、今までとは違う快楽にあっという間に囚われ、二人でしていた時とは比べ物にならないくらいに興奮しながら嬉しそうにイきまくっている。
弱みを握られ、手を縛られ、どうやっても抗えない危機的な状況で一方的に弄ばれるのが気持ち良い。お互いに快楽を貪りながら震える手で弱点を弄り合っていたのとは違う、的確な指の責めが気持ち良い。イってもイっても容赦無くイかされるのが苦しくて、でもそれ以上に気持ち良い。もう、何もかもが快楽で、少年達は犬のようにだらしなく舌を垂らし、淫猥に蕩けた顔を男に向けながら甘く鳴き叫び、一際大きな絶頂へと二人同時に達した。

「んひぃっ、あぁぁぁぁーんっ!! イぐ、イくぅぅぅぅんっ! しゅごいのくりゅぅぅぅっ!!」
「全部、全部しゅきぃぃっ! 気持ち良いの、らいひゅきぃぃぃっ!! イぐ、イぐぅぅっ! しゃせーくりゅ! イっぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

尻穴の玩具をぎゅうぎゅうと絞め付け、汗と淫液に濡れた裸体をガクガクと痙攣させ、幼い男根を男の手の中で激しく脈打たせながら少年達は色の薄まった精液をすでにぐちょぐちょに汚れているマットの上へと放出する。

「ひゃひ、はっ、ほぉ……んぁ、あぅ、あぁんっ……」
「はぁ、はぁっ……んぉ、ほ、ひっ……・ぁん、んはぁっ……!」

目の端から涙を零し、脱力して尻穴を貫く男根型の玩具を深くまで飲み込んでいる少年達の顔は、逆らえない状況でいたぶられているとはとても思えないくらいに満ち足りた淫らな笑顔をしていて。その笑顔を見ていた男は二人の男根から手を離すと、自分から見て左側の少年の裸体を左右の手を脇の下に差し込む形で上へと持ち上げ、尻穴を下から串刺しにしていた玩具をずるりと引き抜いた。

「あぁんっ! ぬけりゅの、きもぢぃっ! おひり、ぽっかりひらいへ、すーすーするぅっ……!」

蕩けた声で自分の尻穴のはしたない状態を包み隠さず実況する少年に、男は暴走を始めた欲望を更に増幅させられた。
男はもう、淫らな少年達を懲らしめる目的で嫌というくらいにイかせてやろうと考えていた少し前の自分を忘れている。少年達の淫乱さにあてられ獣欲を掻き立てられた男はもはや、自分の男根が欲しがる欲望を否定出来ない。男は男根型の玩具を脇にどかしたマットに少年を仰向けに寝かせて足を開かせると限界まで張り詰めた男根を取り出し、まだ閉じきれずにヒクヒクと震えている少年の尻穴に取り出した男根をあてがった。

「あっ、本物、おひんぽ……ほ、欲しい、れしゅぅっ……! 入れへ、入れひぇくらしゃい。いっぱいじゅぽじゅぽしてくだひゃいぃっ」

夢中でおねだりをする少年に、男はもちろんだと応えるかの如く腰を前に出した。柔らかく解れた尻穴が男根で満たされ、少年の口から甘美な嬌声が溢れ出る。

「んひゃぁぁぁっ! 本物おひんぽ、しゅごいぃぃっ! おもひゃと全然違うのぉぉっ!! 硬くて、あひゅくへ、しあわせ、しあわひぇぇっ……」

心の底から紡がれる、淫らな幸福を伝える言葉。それに対して、男は掠れた声で意地悪な言葉を浴びせる。

「全く、勝手に人の家を使ってた上に、ケツ穴に無理矢理チンポ突っ込まれてよがり狂ってるなんてとんだ変態だなぁ。ほら『俺はチンポ突っ込まれて悦ぶ変態少年です』って言ってみろよ」

自由を奪われ、意思を無視して責められる状態にありながら悦びの感情を膨らませていた少年だから、間違いなく言うだろう。こっちが弱みを握っている事実が無かったとしても、淫猥に出来上がっている今の少年なら何の躊躇いも無く言うだろう。そう考え、男は腰を振りながら少年に命令を下した。

「んっ、あぁぁ……おれ、はぁ……ちんぽつっこまれひぇ、んひっ、はぁぁっ! 悦ぶっ、変態少年れしゅぅっ! だから、いっぱいしてくらしゃい! しぇーえき、おりぇのおひりにどぴゅどぴゅ出してくだひゃいぃぃぃっ!!」

命令した言葉を放ち、そこに淫猥なおねだりを付け加えた少年。そんな少年に満足げな笑みを浮かべた男は一気に腰の動きを速めながら少年の右足を掴んで大きく持ち上げさせた。

「良いぜ、お望み通りたっぷり出してやるよ、変態。抵抗出来ない姿で犯されて、男とは思えないくらいに感じまくってるところをお友達に見せ付けながら、ケツ穴に精液注がれてイっちまえ、淫乱!」
「んっ、あぁぁぁぁーっ! あ、あはぁぁっ!!」

右足を大きく持ち上げさせられ、男の左肩に乗せられているせいで少年と男が繋がっている部分の様子は余すところなくもう一人の少年の目にさらされている。けれど、少年は羞恥なんて欠片も感じていない。感じているのは淫らな興奮だけだ。

「おにぇがい、みへぇぇっ! 俺が、犯されるところ、精液注がれるところ、見て。淫乱な俺を、見てっ! ○○ぅぅっ!」

もう一人の少年にはしたない自分をもっと見てくれと頼み込みながら、少年は精液を求めて無意識に体内の男根を圧迫する。
その圧迫は男の限界を引き寄せ、男は淫らな少年の尻穴に、白く濁った精液をたっぷりと流し込んでやった。

「あ、ひぃんっ! おひりに、精液はいってりゅぅぅぅっ……しゅごい、ひゅごいぃっ……奥まれ、たっぷりぃっ……!」
「はぁ、っ、はぁ……お前のケツがエロすぎてめっちゃ出たぜ。ちゃんと俺のチンポから精液を搾り取って、立派な淫乱だな。良い子だ」
「あ、はぁ……ありがとう、ごじゃいまひゅぅぅっ……!」

自分を犯した男に褒められ、湧き上がった嬉しさのままに感謝を放つ少年。その感謝を聞いた男は少年の体内で男根の硬さを取り戻していき、再度犯して中に精液を注いでやろうという欲望を募らせていく。
だが、その欲望を満たそうとした男に声が掛けられた。それは、尻穴に男根型の玩具をくわえた体勢で二人の行為を見せ付けられていたもう一人の少年の声だ。

「ずるい、ずるいぃっ……! 僕も、中に出して欲しいですぅっ……お願い、しますぅっ。僕にも、おチンポくださいぃっ。○○君と同じようにいっぱいお尻をおチンポで掻き回して、お尻に精液を出してくださいっ」

無我夢中で行われる淫ら極まりない懇願。その懇願を聞いた少年は赤く火照った顔を男に向け、乱れた息混じりに言った。

「お願い……しますっ。○○もぉ、おひんぽあげてくらひゃいっ……俺だけじゃ、なくへ……んぅ、はぁ……俺達二人のエッチなおひりをおかしへ、精液を好きなだけ注いでくださいぃっ……!」

自分達から男根と精液を欲し、犯し抜かれることを望む少年達。そんな少年達の淫乱さに男は自分でも知らなかった己の加虐心を自覚しながら男根を引き抜き、玩具に串刺しにされた状態でおねだりをした少年へと近付いていく。

「当然、二人共犯しまくってやるよ。今日から毎日、俺のチンポでお前らを犯して、よがり狂わせてやるから覚悟しろよ?」

尊大極まりない凌辱宣言。しかし、肉欲に囚われ、男に屈服した少年達の耳にその宣言は甘く入り込み、二人に男が絶対的な主であると認識させる言葉となった。

「はいっ、ありがとうございます。ごひゅじんさまぁ」
「エッチな僕達をこれから毎日、おチンポでいっぱい躾してください、ご主人様っ」

二人の淫乱少年の主となった男と、主の男根を欲しがる淫らな少年達。三人は弱みを握ったことも握られたことも忘れて快楽に促された本能を受け入れて淫蕩な主従関係を結び、男が住み始めた元空き家で苛烈な快楽調教を愉しむ日々を送り始めたのだった。






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オオカミさんの子育て事情
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隊員達は実験体として飼い殺される

2019.03.28.Thu.21:00
「う、くぅ……あ、がはっ……!」

特殊部隊の一員として任務にあたっていた男は、チームを組んだ仲間と共に銃を構えながら扉を開け、室内の探索を行おうとしていた。そんな男と仲間を、室内から放たれた白の光線が襲った。痛みは全く無かったものの全身に激しい衝撃が走り、二人の目は強い光によって眩まされてしまった。
だが、男と仲間は何かしらの罠に嵌められたことをすぐに把握し、罠を掛けた者の思い通りにことを運ばせないよう行動を取ろうとする。具体的には床に倒れ込んだ身体を起こし、手から離れた銃を再度構えようとする。しかし、二人のその行動を取ることは出来なかった。何故なら、二人の肉体は先程浴びせられた光線が持つ残酷な作用によって変化させられ、手足を奪われてしまっていたからだ。

「な、え……何で、俺の腕、え……?」
「おい、こんなの嘘だろ? 夢だろ、これ、夢だろ、なぁ……」

自分の腕と足は見えているのに、それらは全く動かせない。恐怖と怯えを抱きながら頭部と胴体のみにされた身体をもがかせると、まるでマネキンの部品を外したかのように手足は服の中を通って二人から離れていく。
二人はもう、自力で移動することすら叶わない。特殊部隊の一員として銃を構え直すことはおろか、特殊部隊の誇りを捨てて逃げ去ることもままならない。そんな捜査員達を作り出した存在は、人間を商品として売買する非道な犯罪組織の構成員達は、光線が放たれた部屋の奥から床に這いつくばる二人の元へと歩み寄り、絶望の表情で自分達を見上げる二人に向かって愉快その物と言った口調で語りかけた。

「はい、これで特殊部隊全員捕獲だよ。残念だったね」
「君達だけじゃなくて他の隊員達も同じ格好にしてあげたから、皆お揃いで寂しくないね」
「今日から毎日、君達全員を新しい機械の実験がてらたっぷり苛めて可愛がってあげるから、期待しててね。もし壊れちゃったらその時は組織の性処理道具にするか、高く売ってあげるから安心して良いよ」

全員同じ姿に変えられ捕まった。これから毎日非道な犯罪組織の手で好き勝手に弄ばれる。そして、仮に心と身体が限界も迎えて崩壊しても慈悲は訪れない。それらの無情な事実に拒絶の感情を抱いても抗えない特殊部隊の男達は為す術無く変化させられた肉体を憎い男達の手で運ばれ、敵しかいない犯罪組織の本拠地へと連れ攫われていくのだった。



手足を取り上げられ、自由を失った肉体を敵の本拠地へと運ばれてからどれくらいの時間が経ったのだろうか。
窓の無い部屋では今が朝か夜かも分からない。容赦の無い責め苦を常に加えられている状況では、正確な時間を推し量る思考を保つ余裕も無い。
かつて特殊部隊であった男達は今日も人を苦しめ追い詰めるためだけに作られた機械達の実態体として休み無く嬲られ、甘く乱れた絶叫を部屋に響かせながら、仲間達と共に望まぬ絶頂へと追い立てられ続けていた。

「んぁっ! あぁ、あひっ、いやっ、いやぁぁぁーっ!! もぉ、ゆりゅじで、イがぜないれぇぇぇぇーっ!!」
「だじゅげで、だじゅげでぇぇっ! だれがっ、こりぇ、ぬがへてぇぇっ! いやぁぁ! まりゃイぐぅぅっ! イぎだくにゃい! イぎだぐ、ないぃぃぃぃっ!!」

大粒の涙を流し、喉が痛むくらいに救いを求めても男達を地獄から助け出す者はいない。手足を没収された肉体を狂ったようによじらせても、光線の効果で手足を取り上げた者に対して使うために作られた黒のラバースーツは男達の首から下を隙間無くぴっちりと包み込んでいて脱げず、その状態でラバースーツは小刻みな振動を繰り返して裸体全体をまんべんなく刺激し、男達にくすぐったさと淫らな悦びを絶え間無く味わわせている。
振動自体は強い物ではないが、連日施された調教と食事に混ぜられた発情薬によって感度を高められた男達にとってはその振動すらも強烈な快楽を生み出す暴力的な刺激で。その上めちゃくちゃに暴れることすらも出来ない男達は身悶えを利用して快楽を散らすことも許されず、じわじわと蓄積していく逃げ場の無い快楽はすでに抜群となっている男達の肉体の感度を際限なく引き上げていってしまう。
もはや男達に残された選択肢は、どこまでも鮮烈になる快楽を受け入れ、絶頂を繰り返すことだけだ。同じ姿に変えられた仲間達の悶絶の様子をうつろな目で見つめながら自分達の立場を改めて思い知り、屈辱と恥辱に内側からいたぶられながら震え続けるラバースーツの中に精液を放出することだけだ。

「あーっ! あぁっ、んぁぁぁ! イぐ、イくぅっ! まら、イ、ぐぅぅぅ……!」
「あひ、は、ひぃっ……もぉ、むりぃ……たしゅけれ、きもちいいの、らめぇっ! おがじくなる、おかひくなっひゃぅぅぅぅっ!!」

誰にも聞き入れてもらえない哀願を放ち、床の上でラバースーツに包まれた身体をのたうち回らせる男達は自分達から手足と尊厳を奪った憎い犯罪組織の実験体としてイきまくらされ、組織が求めるデータを提供するだけの生物として飼い殺されるのだった。






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ビーチバリボゥ☆海パンからはみ出したコブラショット♂(1)
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男は悶え鳴く捜査員を名残惜しく置き去りにする

2019.03.27.Wed.21:00
今は何時だろうか。そう考えて左手の腕時計を見た私は驚いた。いつの間にか、二時間が経過していたのだ。
この地下室を離れなければならない時刻はもう目と鼻の先だ。少なくとも三十分は残っているだろうと思っていた私はソファーから立ち上がり、私の時間感覚を狂わせた存在の前に立った。
その存在は私に捕らわれ、無様な姿で視覚と言葉と身動きを封じられた上に機械を使った快楽責めに悶え苦しめられている、哀れな捜査員の男だ。

「んーっ! んむ、むぐぅぅぅっ!! ふーっ! ふぐっ、うぅ! むぶぅぅぅっ!!」

麻袋を被せられた頭部を振り乱し、麻袋の上から噛まされた白布の猿轡ごしに甘く歪んだ絶叫を地下室中に響かせながら、捜査員が絶頂を繰り返しつつ苦悶から逃れようと裸体を暴れさせている。
だが、捜査員はどうやっても苦悶から逃れられない。幾ら力を込めても両手両足に折り畳んだ状態を強制している黒革で作られた器具は外れず、その器具と天井や壁や床に打ち付けられた金具を遊び無く繋いでいる鎖と南京錠もビクともしない。あらゆる自由を奪われ、折り畳まされた手足を横に伸ばし恥部を丸出しにさせられた情けない格好で宙に吊るされた捜査員。そんな捜査員がなりふり構わずにもがいても性の弱点に固定された淫らな機械達は当然振り払えず、捜査員はただただ薄桃色をしたチューブトップ状の器具に左右の乳首を休み無く震わされ、男根を根元から先端まで包み込む薄紫色をしたオナホール型の器具に男根全体を容赦無く振動させられ、奥深くまで貫いた尻穴を男根型のアナルバイブに生えた醜悪なイボでめちゃくちゃに掻き毟られ、為す術無く絶頂へと追い立てられ続けるしか無い。

「ふぎゅぅぅぅぅーっ!! あぶ、あ、んまっ、むぶぅぅぅ!! んーっ、んぅぅぅーっ!! んぐ、ふっ、ぐふぅぅぅっ!!」

狂ったように喘ぎ鳴かされ、吐き出す精液を失った男根を何も放出出来ない不完全な絶頂へと断続的に押し上げられ、気絶すらも許されずにイきまくらされる捜査員の痴態はこれ以上無いくらいの最高の見世物で。私は地下室を離れるつもりで立ち上がったのに、思わず捜査員の前で立ったままその悶絶する光景に釘付けとなってしまっていた。
我に返った私は、自分が地下室を後にするという情報を自らにも言い聞かせるために、捜査員に向かって言葉を発した。

「捜査員さん、それじゃあ私は出掛けてくるよ。帰ってくるまで、ここで良い子にイきまくっててね?」
「うぐぅぅぅーっ!? むー! むぐぅぅぅっ!!」

捜査員という自分の立場をかなぐり捨てて行われる、必死の哀願。この機械をとめてくれという意味を込めて行われる、誇りを捨てた腰振り。それらを聞き、見た私は興奮を募らせ、戻ってきたときの愉しみを作るために捜査員に意地悪をした。

「おや、寂しいの? なら寂しさなんて感じないように、もっと気持ち良くしてあげようね」

残酷に言い放ち、麻袋の下に隠れている捜査員の絶望の表情を想像しながら、私は捜査員が更なる哀願の唸りを放つ前に手を素早く動かし、乳首と男根と尻穴を嬲る機械の駆動を最大の物へと引き上げた。
先程以上に、乳首と男根が震わされ、尻穴がほじくり返される。捜査員の吊るされた裸体に流れ込む快楽の量が一気に増える。すでに限界を超えて快楽に追い詰められていた感度抜群の裸体は増えた快楽で滅多打ちにされ、捜査員の口からはより悲痛な鳴き声が発せられ始めた。

「んぎゅぅぅぅぅーっ!! んぶぅぅぅっ!! んー!! んふっ、ぐふっ、むぎゅぶぅぅぅぅっ!!」

逃げ場の無い快楽にいたぶられ、鎖をがちゃがちゃと鳴らしながら早くも数回の絶頂に達した捜査員を眺めた私は、名残惜しさとここに戻った時の捜査員への状態への期待を抱きながら地下室の扉に向かい、捜査員に別れの挨拶をした。

「じゃ、また後でね。帰ってきたら今度は私の手で苛めてあげるから、愉しみに待っててね-」
「うぅぅぅーっ!! あぶっ! ふぎゅぅぅぅぅぅぅーっ!!」

猿轡に遮られていても分かる助けを望む唸りを浴びながら私は地下室の扉を閉じ、しっかりと鍵を掛けて目的地へと向かって歩き出す。
閉ざされた扉の中では絶望の滲んだ悲鳴を上げる捜査員が数秒ごとに絶頂を迎えているんだろう。そう考えている私の顔は、自覚出来るくらいに愉快な色を含んだニヤけ顔となっていた。






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先生が愛した獣人(ケモノ) 第1章
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後輩は転げ回る先輩を目で追いかける

2019.03.26.Tue.21:00
マンションの一室に、耳障りな音がもう何分も響いている。その耳障りな音の正体は、黒色のガムテープで。連続で引き出されるそのガムテープは裸体となった男の手足に折り畳んだ状態を強制するために使われていた。
もう、男の手足は肌の色さえ見えないくらいにガムテープで覆われてしまっている。握り拳から離れられないようにテープを何重にも巻かれた手は指を伸ばすことさえ出来ない。つま先と太もも付近を繋ぐ形でテープを施された足は限界まで持ち上げさせられたまま暴れさせることも出来ない。
男は手足の自由を完全に奪われ、身動きを封じられてしまっている。だが、男は嬉しそうな笑みを浮かべていた。それはとても拘束され抵抗を取り上げられた危機を感じている表情ではなく、むしろ拘束された状況を心の底から悦んでいる表情で。そんな表情を見せる男は思い通りに動かせなくなった手足を動かしギチギチと鳴るテープの軋む音を愉しみながら、自分を拘束した存在に甘えた声を出した。

「○○ぅ……全然、動けないよ。俺、もう、○○に何されても逆らえない。何もかも、○○の物になってるぅ……」

自分をテープで縛り上げた愛しい相手に、会社の後輩である年下の男に、全てを支配されている。それが嬉しくて、心地良くて、男は興奮で息を乱しながら欲情を募らせ、丸出しの男根を硬く張り詰めさせていく。
ただ縛っただけなのに可愛く発情し、支配される幸福に震えている愛しい先輩の男。そんな男を眺めて自身も緩んだ笑顔を見せながら、後輩は言った。

「まだまだですよ、先輩。もっともっと、逆らえなくしてあげますからね」

優しい声音で宣言しながら後輩は先輩から脱がせたパンツを右手で引き寄せ、手早く丸めて男の口の前に突き出した。
すると、男は何も指示されていないのに口を大きく開け、自身が履いていたパンツを口内に収め始める。男は自らの意思で、自分の口を塞ぎ始める。

「そうそう、良い子ですね、先輩。良く出来ました」
「んふっ、むぅ、んむぅぅっ」

褒める言葉を掛けられながら左手で頭を撫でられた男は、パンツを押し込む後輩の右の指に苦しさを感じつつもそれを遙かに上回る褒められたことへの達成感を抱き、満足そうに唸りながらまた男根を硬くした。
幸せ一色の反応を見せ、発情を強めていく男。その愛しい男の幸せを加速させ、発情を一層促すために、後輩は床に置いていたガムテープを再び手に取った。そして今度は長く引き出すのではなく短く引き出してちぎり、そのちぎった短いテープを使って男の口に栓を施していく。

「ふふっ、ほんとに先輩は良い子ですね。僕がテープを貼りやすいように顔を突き出して、ほんとに先輩は良いペットですね」
「んむ、むっ、ふぅぅんっ……」

テープで栓をしやすいようパンツを押し込まれた口を限界まで閉じ、その限界まで閉じた口をどうやっても開けないよう厳重にテープを施された男は今度はこっちにと言わんばかりに目を閉じた。愛しい男が自ら求めた拘束を無視するくらいならば、そもそもこんな拘束など与えていない。後輩は自分から視界を閉ざすよう求めた男に目を細めると、宣言通り男を自分に逆らえなくさせるために男の目にもガムテープを貼り付けた。

「はい、出来上がりですよ。先輩はもう、僕だけの物です。僕の命令には何でも従う、エッチなペットですよ。良いですね?」
「うむっ、むぐ、ふぶぅっ」

後輩だけの物。後輩の命令に何でも従う。後輩のエッチなペット。その全てに肯定を示し、男は唸りながらこくこくと顔を縦に動かした。
その縦に動かされた顔に手を伸ばし、後輩が男の顔をテープごしに撫でながら、唇を男の右耳に寄せる。そして、これから加えられる甘い責めを期待して小刻みに震えている男に向かって、後輩は掠れた声で意地悪に囁いた。

「じゃあ、命令です。僕はもう寝ますから、今日は一晩この格好でエッチに発情し続けててください。もし騒いでうるさくしたり、勝手に射精なんかしたらしばらく僕のおチ○チンはお預けですからね。先輩」
「っ、ふむぅぅんっ……」

淫らな期待を高めた裸体を一晩放置される絶望と、手足を拘束された裸体をよじらせて行う自慰すらも禁じられた状態で一晩放置されることに対する興奮。打ちひしがれつつも男根を硬くさせる男に放置を宣告した後輩は、にっこりと笑いながら男から離れ、部屋の扉へと歩いて行く。

「明日たっぷり可愛がってあげますから、今晩はその格好でじっくりといつもよりエッチになっててくださいね。それじゃあおやすみなさい、先輩」
「むぅぅーっ、うぐ、むぐぅぅぅんっ……!」

ガチャリと開き、バタンと閉じた扉の方にテープに覆われた顔を向けていた男は本当に置き去りにされた事実を噛み締めると肘と膝で支えた四つん這いの裸体をくねらせ、体内に溜まった欲望を少しでも散らして苦悶を和らげようとする。だが、そんなことをしても到底苦悶は和らがない。苦悶が和らがないことすらも発情を高める材料にしてしまっている男の淫らな肉体は、際限なく淫猥になっていく一方だ。

「うふっ、むふー……んぐ、むぐ、うぶぅぅぅ……っ!」

悲痛な鳴き声を上げながらも肉体をより甘く変化させていく男の身悶え。その身悶えを扉の横で部屋から出たふりをして堪能している後輩は、男に存在を悟られないよう荒く乱れそうになる息を抑えながら、不自由な姿で転げ回る愛しい先輩の様子を食い入るように目で追いかけていた。






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五人のヒーローは箱の中で理性をすり潰される

2019.03.25.Mon.21:00
ホールケーキを入れるくらいの大きさをした五つの黒い箱が、地下室に置かれたテーブルの上に並べられている。その様子を絵だけで見たら、ただ五つの箱が置かれているだけにしか思えないだろう。だが、実際の状況は全く違う。その地下室には助けを求める少年達の叫びが絶え間無く響いているのだ。

「だ、れかぁっ! たす、けてぇっ! 助けてぇっ!!」
「ぐる、じい……もう、嫌だぁぁっ! 誰か、ここから出してぇぇっ!!」

その声が発せられている場所は、五つ並んだ箱の中からで。その箱の中では肉体を窮屈に圧縮された五人の少年ヒーロー自身に与えられた異様な拘束からの脱出を求め、力の源であるヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体を必死にもがかせていた。

「っ、はぁ、はぁっ……だ、じで……出して、出して……っ!」
「く、そぉっ! 壊れろよぉっ! 何で、何で壊れないんだよぉぉっ!!」

ある少年は涙を零しつつ冷静に手足に動かし、またある少年は怒りに任せて叫びめちゃくちゃに裸体を暴れさせながら、箱に内側から力を加えている。
しかし、どんなに力を込めても箱はビクともしない。悪の組織の技術を使って作られた異常な箱は四分の一以下に圧縮した五人の裸体を容赦無く圧迫して身動きと脱出を封じており、たとえヒーロースーツを奪われてなかったとしても五人のもがきは精々箱をガタガタと揺らす程度の変化しか生めない。
常識ではあり得ない拘束を施された箱詰めの裸体を暗闇の中で無意味に動かし、屈辱と恐怖を何処までも強めていく哀れな少年ヒーロー達。そんな少年ヒーロー達の元に、一人の男が現れた。それは救いでは無く、少年達を捕らえ箱に閉じ込めた張本人である悪の組織の男で。男は五人の裸体を詰めた箱に異常が見られないことをざっと確認すると、持ってきた機械をわざと荒々しくテーブルの上に置いた。

「っ!? た、助けて! たすげでぇぇっ!!」
「お願いぃっ! 出して、出してくださいぃぃっ!!」

機械が置かれた音に反応して、少年ヒーロー達は怯えつつ箱から出してくれるようなりふり構わずに懇願する。もちろん、その懇願を聞いて出すくらいなら最初からこんな非道な状況を作り出したりはしない。男は耳に心地良い少年ヒーロー達の惨めな哀願を愉しみながら持ってきた機械から伸ばしたコードの先にあるプラグを、五人を入れた五つの箱の側面に差し込んでいく。
そして、男は箱にプラグを繋ぎ終えると、何の躊躇いも無く機械を起動させた。機械から流れ出た指示がコードを伝って箱へと辿り着き、五人に残酷な責め苦を与え始める。
その責めは快楽を用いた物で。逃げ場の無い箱の中で裸体に無理矢理快楽を流し込まれた五人はあっという間によがり鳴かされ、暴力的なまでの甘い悦びに抗えぬままイき狂う状態へと追い込まれてしまった。

「あぁぁぁぁーっ!? い、やぁ! りゃめ、りゃめぇぇっ!! イぐっ、イぎゅぅぅっ!! やべでぇぇっ! だじゅげでぇぇぇっ!!」
「ぎ、ぼぢ、いいぃぃっ! いや、にゃのにぃぃっ!! きもひぃ、ぎもぢぃぃっ!! イぐ、イぐイぐぅぅっ!! やなのにっ、イっちゃぁぁぁぁっ!!」

先程までより一層激しく箱を揺らしながら、箱の内部に精液の匂いを充満させながら嬲られるがままに絶頂を繰り返す五人の少年ヒーローの様子に満足げな笑みを浮かべた男は、五人の箱に繋いだ機械をそのままにして再びその場を後にしてしまった。

「ゆりゅじでぇぇっ! イぐ、イきゅぅぅっ! おがじぐ、なるぅぅっ! やら……いやらぁぁっ!!」
「だれが……だじゅげでぇぇ……きもひ、よしゅぎへ、んぁぁぁぁっ! ひっ、ひぬ! ひんじゃう……だじで、だじでよぉぉっ……!!」

後に残された五人の少年は、絶え間無く注がれる快楽の波に為す術無く苛まれながら数え切れない程に絶頂へと追い立てられ、ヒーローとしての誇りだけで無く人間としての理性を欠片も残さずにすり潰されていくのだった。






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残酷な少年達は男に罰を与える

2019.03.23.Sat.21:00
背中で重ねさせられた手首を縛る黒のガムテープは、どんなに力を込めてもぎちぎちと軋む音を立てるのみで一向に剥がれない。
無理矢理に折り畳まされ、伸ばしたくても伸ばせないよう足首と太ももを厳重に巻き付けられたテープできつく括られた足は立ち上がることも叶わず、逃げることも不可能だ。
自身が履いていたパンツを詰め込まれ、それを吐き出せないようにとガムテープで栓を施された口はどんなに騒いでも意味のある言葉を発せず、助けを呼ぶことに使える大きな唸りさえも出せなくされてしまっている。
油断から見せた隙を突かれ、背後から襲われた男。そんな男から衣服を奪い、自由を取り上げる拘束を施した者達は、抗えない男に屈辱を煽る言葉を浴びせ、無慈悲な責めを加えて無様な反応を愉しんでいた。

「先生、またイきそうなのかよ? 普段あんだけ偉そうに俺達に口出してるくせにさっきからイきっぱなしじゃねーか」
「偉そうに説教してた先生様が、まさかこんなに淫乱だったなんてなぁ。こんなちっちゃな玩具で苛められて精液びゅーびゅー出しまくって、プライドとか無いのかよ、先生?」
「ほら、運動すれば心も身体も健康になるんだろ? だったらその自慢の運動で鍛えた身体で、俺達から逃げ出してみろよ。射精ばっかしてないでさ」
「うっ、む! んぐ、うぅっ! ふむぅぅぅぅっ!!」

一方的な言葉に対して、怒りを抱く気力は無い。一回り以上年下である生徒の少年達に身動きを封じられ、淫らな急所にあてがわれた幾つものローターによって絶頂を迎えさせられ続けている事実に屈辱を募らせる余裕も無い。長時間嬲られ終わりの見えない快楽に苦しめられた男は教師としての誇りを守る思考さえも保てぬまま湧き上がる甘い悦びのままに惨めな絶頂に達し、白く濁った体液を男根から何度も何度も放出させていた。

「むーぅっ! うぶ、むぅっ、んみゅぅぅぅっ!!」

また追い立てられ、男はくぐもった絶叫を放ちながら射精に至る。だが、無感情な淫具達は男にわずかな休憩も許さない。胸に貼り付けられたローターは左右の乳首を絶え間無く震わせ、男根に貼り付けられたローターは男根に萎える暇さえ与えず白の薄まった精液を搾り取り、尻穴に押し込まれた細いアナルバイブは柔らかで過敏な腸壁をぐにぐにと擦り上げ男に雌の悦びを叩き込む。その全てが気持ち良くて、次から次へと絶頂を要求される状況が苦しくて、男は裸体を情けなくビクビクと痙攣させながら意識を朦朧とさせている。
しかし、男の身体が度重なる射精によって限界を迎え苛烈な快楽で男の意識が遠のこうとも、残酷な少年達はお構いなしだ。少年達は抗えない男の痴態を眺めて笑い、無防備な裸体を好き勝手に手で撫で回しながらイき狂う教師に無慈悲な言葉を投げかけてくる。

「あーぁ、またイきやがって。先生のせいで、倉庫の床汗と精液でぐちょぐちょだぜ?」
「先生駄目じゃん。学校の中汚しちゃ」
「俺達の前で射精しまくってる上に学校を汚すなんて悪い先生だねぇ。そんな先生には、罰を与えてあげないとね」
「ん、んむ、むふぅぅっ」

もう、男は少年達の言葉を理解する思考も残されていない。故に男は背中で縛られた腕を強引に持ち上げさせられてもされるがままにより苦しい体勢へと追いやられ、身構える意思さえ持たずに少年達が加える罰に悶え狂わされることとなった。
少年達の手が、乳首と男根と尻穴に取り付けたローターと連動しているリモコンのダイヤルを右に回し、最強と記された位置に合わせる。すると、三カ所のローターは振動を一気に強め、男に更なる甘い地獄を味わわせ始めた。

「んーっ!? んむっ、むぅ、むぐぅぅぅんっ!!」

ただでさえ気持ち良すぎて辛かった場所がより気持ち良くなり、男は悲痛な喘ぎを倉庫に響かせながら裸体を苦しげによじらせる。けれど、腕を無理に持ち上げさせられている以上男は大きく身を悶えさせられない。体内で暴れ回る快楽を散らしたくても散らせない。はち切れそうな程に蓄積していく快楽に苛まれ、見開いた目から涙を零しつつ今までよりも短い感覚でやってくる絶頂の波に鳴き叫ぶ哀れな教師。その教師を優越感たっぷりに見下ろしながら、少年達は口角を吊り上げて残忍な笑みを浮かべて言った。

「どう、気持ち良い? 反省出来てる、先生?」
「さっきよりイってて、とても反省してるようには見えないぜ、先生?」
「よし、じゃあ今からもっとちゃっと反省出来るように一回イく度に十回お尻を叩いちゃうからな。お尻を叩かれたくなかったら、イくのを我慢して汚したことを反省するんだよ、先生?」
「ふぅーっ! うぐっ、むっ、むぶぅぅぅぅんっ!!」

こんな快楽に責め立てられながら絶頂を堪えるなんて出来るわけが無い。そんな反抗の言葉を思い浮かべることも出来ずにまた絶頂した男を見た少年達はわざとらしくしょうがないといった表情を浮かべると、無防備に突き出され小刻みに震えている教師の尻肉を狙って振り下ろすための片手をゆっくりと持ち上げていた。






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スパイは窓の外に無様な痴態を晒す

2019.03.22.Fri.21:00
地上から見上げても、近くの建物の屋上から見上げても視認出来ない大企業本社ビルの最上階。その最上階に位置する社長室に二人の男がいる。それは、部屋の主である社長の男と、社長に仕える秘書の男。普通に考えれば社長室にその二人がいるのは当然の状況であり、何も不思議では無い。だが、今の状況は誰の目から見ても異常だ。秘書の男が身に着けていた衣服を全て脱ぎ去った全裸の状態になっているのも、その全裸に握り拳を強要する鍵付きの黒い手袋と黒革の枷を嵌められているのも、口に言葉を封じる白布の猿轡を施されているのも正常とは言えない。しかし、何より異常なのは社長である男の状態だろう。左手に握った拳銃の銃口を裸体にさせた秘書の背中へとあてがい、夜の闇と街の明かりを映し出している巨大な窓ガラスへと追いやっている社長の方だろう。
衣服を奪われ、言葉を封じられ、手を背中で拘束されているせいで抵抗も禁じられている秘書の男。そんな秘書の背に銃口を向けて笑いながら、社長の男は愉快その物と言った口調で指示を出した。社長としてではなく、捕らえた獲物をいたぶる悦びに震える残酷な獣としてだ。

「スパイさん、動きが鈍ってきてるよ? もっと一生懸命に君のいやらしく膨らんでいる乳首と性器を窓に擦り付けなさい。でないと……分かってるね?」

嫌だ。秘書として潜り込んでいたスパイの男は社長の言葉に対して胸に拒否の感情を浮かばせた。けれど、スパイに拒否をする権利など無い。背中の銃口を一層強くぐりぐりと押し付けられながら命令されたら抗いたくても抗えない。
命と屈辱を秤に掛けられたら選択の余地は無く。本当に撃つつもりは無いとたかを括ってみても自由を取り上げられ猿轡によって舌を噛む事も不可能にされてしまっているスパイはあらゆる意味で社長からは逃れられず、結局最後には従わされるしか無い。
故にスパイは社長の望む無様な行動を自らの意思で取る以外の道は残されておらず、スパイの男は鼻と口を覆う白布の下で口内に詰め込まれた布とその布を吐き出せないようにと噛まされた布に歯を立てながら、疲弊しきった汗塗れの裸体をまた大きくくねらせて乳首と男根を、三重の布猿轡に染み込まされた強力な媚薬によって淫猥に体積を増してしまっている乳首と男根を窓へと擦り付け始めた。

「んっ、む、ふぅっ……うむっ、むぐ、うむぅぅ……っ!」
「そうそう、その調子その調子。その調子でもっと近くのビルや下の車を意識しながら情けなく身をくねらせなさい。捕まった無様なスパイさんの末路を、たくさんの人に見て貰えるようにね」

今まで必死に意識しないようにしていたのに、スパイは社長の言葉に反応して一気にそれらを意識させられてしまった。
夜であることに加えて距離があり、その上遥かにこちらが高い位置にいるため、何が行われているかなど見えはしない。そう頭では分かっていても拘束された裸体を窓に押し付け、汗に濡れた裸体をよじらせて淫らに変化した箇所を窓を使って刺激している自分の姿を外に晒している事実を改めて認識させられたスパイはありもしない侮蔑と嘲笑の視線を感じて羞恥に苛まれてしまう。

「う、むぅぅんっ! うふ、むぁ、んむぁぁっ!」

言葉にならない拒絶の唸りを発し、ガクガクと痙攣している足を必死で動かしながらスパイは自分の惨め過ぎる状態から目を逸らすように腰をグラインドさせ、男根に快楽を流し込んでいく。塞がれた口で騒ぎ、一層激しく媚薬を吸入しながら甘い悦びを貪って絶頂へと上り詰めていくスパイ。そんなスパイを後ろから眺めていた社長はよがり狂う様子に目を細めながら銃口を背に当てる左はそのままで右手を動かし、その動かした右手でスパイの後ろ髪を乱暴に掴んだ。命令を破ろうとしているスパイに罰を与えるためだ。

「むぐっ、ふみゅぅぅっ!? んもっ、もっ、ごぉっ……!!」

突然に髪を掴まれたスパイは、痛みに悲鳴を上げながら裸体の動きをとめ、近付いていた絶頂から遠ざかっていく。スパイの裸体から絶頂の波が離れたことを確認した社長は、顔を限界まで右後ろに回して怯えた視線を向けているスパイの表情に黒い笑みを濃くしながら、優しい声音でスパイを咎める。

「こら、何勝手に射精しようとしてるんだい? 私はまだ射精しても良いよってスパイさんに言ってないよね? 私は射精して良いよって言ったかな? ん?」
「むっ、んんぅっ! んぐ、むぐぅっ」

穏やかなのにその問いかけはこれ以上無い程に恐怖を掻き立てる問いかけで。スパイはニコニコと笑いながら問いかける社長を右目の端に捉えつつ、否定の意味を込め顔を左右に小さく振った。

「そう、ちゃんと許可出してないよね? なら、勝手に射精したら駄目だよ。私が許可するまで、スパイさんは射精無しで窓に乳首と性器を押し付け続けるんだ。もし守れなかったら、スパイさんにひどいお仕置きをしちゃうからね? 分かったかい?」
「む、うむぅぅんっ! ふー、ふ、むぐぅぅぅ……!」

休むことも射精することも許されない、自らの動きで生み出した快楽に苦しめられる生殺しの地獄。その地獄に絶望を抱いて悲痛な唸りを上げるスパイに興奮を高めた社長はスパイの動きが緩む度に銃口を強く当て髪を掴む力を引き上げて動きを大きくするよう無慈悲に要求し、ひどいお仕置きを与える理由を作るために射精を許さぬままスパイに屈辱に満ちた出口の無い自慰を何時間も行わせ、愉しみながらスパイを失神へと追い詰めていくのだった。






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開発♂ムラムラモード【R18版】
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男達は飾られたホールで甘く淫らに陥落する

2019.03.19.Tue.21:00
「う……む、うぅっ、ふぐぅぅぅっ……!」

口に装着された赤いギャグボールの穴から唾液とくぐもった唸りを零しつつ、男が自分を連行する男から逃れようと裸体をもがかせている。左右の手首を短い鎖で繋ぐ黒革の枷に力を込め、その枷に繋がれた長い鎖を引いて男の右手から抜け出そうと試みる男。しかし、どうやっても男は逃れられない。当然だ。強制的に発情状態を迎えさせる薬品を注射によって投与され、絶え間無く訪れる淫らな欲望によって体力を消耗させられた裸体を暴れさせてもそれは大した抵抗にならず、上手く力を込められなくなった手を動かしても、それは枷から伸びた鎖をしっかりと掴む男の右手を振り払えない。
幾ら抗ってもそれは無意味で、男は硬く変化した乳首と男根を揺らし、無様に発情させられた裸体をすれ違う男達に嘲笑雑じりに観察されながら歩かされることしか出来ないのだ。

「ふーっ……ふぐ、むぅぅんっ……!」

一体どれくらいの時間男は裸体を晒しながら歩き続けさせられたのだろうか。元々尖っていた乳首は歩行によって生まれたわずかな風に反応して更に硬く尖り、男根は足を一歩一歩と前に出す度に生まれる揺れに合わせて疼きを強めていき、強制歩行が始まった時よりも遥かに硬度を増し甘い刺激を求めてビクビクと脈打っている。
乳首を弄り回したい、引っ張りながら捏ね回して気持ち良くなりたい。男根に触れたい、めちゃくちゃに扱いて快楽を得たい。淫猥な欲望は男の中で何処までも膨らんでいき男を内側から淫らに責め立てる。もう男は、自分が手を暴れさせている理由すら分からない。自分を連行する男から逃げたいのか、自分を追い詰める快楽への渇望を鎮めたいのか、どっちを求めて手をもがかせているのか分からない。
無理矢理に歩かされた疲労と、発情で掻き立てられた満たしたくても満たせない淫欲。これらに嬲られ、意識を朦朧とさせながら震える足で歩かされる男。そんな男の姿を目と耳で堪能しながら容赦無く鎖を引いていた男は、何も言わずに突然足をとめた。

「うっ、うむ……?」

いきなりとまった枷の鎖を引く動きに、男も足をとめて思わず顔を上げた。これで苦悶の終わりが訪れると期待することも無く、ただただ反射的に顔を上げた。そうして顔を上げた男の霞む視界に映し出されたのは、自分と同じように裸体に剥かれ、口にギャグボールを噛まされ、手首に枷を嵌められ淫薬で発情を強いられている仲間の男の裸体だった。

「ふぅっ! んむ……むぅ、んふぅぅ……!」

手首の枷の鎖を天井から吊るされたフックに引っかけられ、腕を頭上に移動させた状態で拘束された仲間の男は、連行されてきた男と連行した男を眺めながら力無く呻いて身悶える。その身悶える姿を見て醜悪な笑みを浮かべた男は、自分が連行してきた男の手枷に繋いでいる長い鎖を外すと、無駄な足掻きを行う気力も無い男の腕を掴んで高く持ち上げさせ、仲間の手枷が引っ掛けられているフックに男の手枷の鎖も引っ掛けさせた。
男は二人の男に立ったまま座ることも許されない拘束を与え、嫌でも硬く勃起した男根同士が擦れ合うほどに裸体が密着した状況を作り出してしまったのだ。

「んんっ、んっ、ふむぅっ! うぐ、むぐぅぅんっ……」
「うふっ、ふむ、んま、うむぁぁっ……!」

長時間発情したまま歩かされ、淫欲が破裂しそうなくらいに高まっていた男は男根と男根が触れ合った瞬間理性を失い、欲望のままに腰を振って疼いていた男根が欲しがっていた刺激を貪り出す。一方まだ理性と正気が残っている男は困惑と驚愕の唸りを発しながら無我夢中で腰を振る仲間にやめてくれと必死で呼びかけるが、自らも発情させられていたために男根を襲う快楽を否定しきれず、男は正気に戻ってくれと願いながらも徐々に快楽に思考を飲み込まれ自身も正気を失っていく。
もはや、これ以上何か手を施すまでも無い。この場所が多くの人々の行き交うホールだということも忘れて男根を擦り付け合い汗ばんだ裸体を密着させる男達はもう何もしなくても、勝手に陥落するだろう。そう判断した男は仲良く身悶える二人の男をホールに置き去りにして去って行ってしまった。無慈悲な男は衆人環視の状態で惨めに快楽を得続ける二人の男を生み出し、それを娯楽として愉しんでくださいと言わんばかりに放置して行ってしまったのだ。

「んむ、むぐ、んふー、んっふむぅぅんっ!!」
「うー! うぎゅ、うっ、うぶ……ぶむぅぅ……」

欲望のままに裸体を動かし自分の男根を絶頂へと導く男と、その男に制止を促しつつも自らも快楽に溺れいつしか一緒になって男根を刺激し合う男の裸体は男達が絶頂を迎えすぎて意識を失うまでホールに飾られ、二人にとっての敵である男達を存分に愉しませながら甘く淫らな陥落へと向かうのだった。






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先輩襲っちゃってもいいですか? 第1話
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置き去り刑事は獣と化した青年達に弄ばれる

2019.03.18.Mon.21:00
明日の朝迎えに来てやる。それまでに逃げられてたら刑事さんは自由の身だ。
そう言い残して、男達は捕らえた刑事を滅多に人が来ない公衆トイレの個室に置き去りにした。厳重な拘束を施したほとんど裸体に近い姿でだ。
二の腕同士を短い鎖で繋ぐ黒革の枷を嵌められ、手首から先を銀のガムテープでぐるぐる巻きに縛り上げられた刑事の腕は背中に回された状態から離れられず、指を伸ばすことも叶わない。足にも腕と同じように太もも同士を繋ぐ枷を与えられ足首から先をテープに容赦無く包み込まれた刑事は足の動きを大きく制限され、首輪の前部から伸びた鎖がトイレのタンクから伸びた金属製のパイプに南京錠で結合されていなかったとしても逃げ出せない状態だ。
それに加えて、刑事は目と口に手足の物と同じガムテープを貼り付けられてしまっており、見ることもしゃべることも出来ない。刑事は手足を暴れさせることだけでなく周囲の情報を集めることも助けを求めて大きく叫ぶことも不可能にされてしまっているのだ。

「ん、んぐぅっ……ふっ、むぐっ」

ありとあらゆる行動の自由を取り上げられた状況で、刑事は隠したくても隠せない左右の乳首と男根を揺らしながら拘束からの脱出を試みる。
どんなに力を込めても外せない枷とテープから逃れようと、刑事はくぐもった唸りを発し鼻から乱れた息をプスプスと漏らしながら裸体をもがかせる。
そんな状況がどれくらい続いた頃だろうか、不意に刑事が立てる音だけが響いていた空間に別の音が響いた。それは、驚愕と困惑が入り交じった声。身動きを封じられた刑事を見つけた青年の声だ。

「うわっ!? 何だよコレ!?」
「どうしたー? 気付かない間に漏らしてたかー?」
「ちげーって! ちょっとこっち来てくれよ!」

おそらく、自分を見つけた青年の目には何もかもがさらけ出されていることだろう。そして、その青年に呼ばれたもう一人の青年の目にも恥ずかしい姿を余すところなく見られてしまうのだろう。しかし、刑事は裸体を晒す羞恥に震えながらも胸に安堵を募らせていた。これで助かった。もう、自分を捕らえた者達の手で好き勝手に嬲られ、屈辱と苦悶に苛まれることも無い。そう考えていた刑事の耳に、青年達の声が続けて聞こえてくる。

「一体どうしたんだよ……っておいおい、この人どうしたんだよ」
「俺が聞きてーよ! 何でこの人こんなことになってんの?」

早く、早く拘束を解いてくれ。刑事は抑えきれぬ哀願を塞がれた口の代わりに裸体のくねりで示す。しかし、その恥を覚悟で行った刑事の意思表示は青年達には伝わらず、目の前の光景に対する情報を集めていた青年達の視線は刑事が救いを求めて行う身悶えでは無く、トイレの個室に貼られていた一枚の紙に向かってしまった。
それは、刑事を捕らえた男達が刑事を置き去りにすると同時に貼っていった紙で。その紙には事実と違う情報が、刑事を絶望へと叩き落とす誤った説明と促しの言葉が書き連ねられていた。

『この子の名前は○○です。あまりにも淫乱すぎて身体が持ちそうに無いので、今日はここでたくさんの人に犯されまくってもらうことにしました。どうぞお好きなだけエロでか乳首を苛めて、前戯無しでもすんなりチ○ポをくわえ込むケツマ○コをほじって、○○のペットチ○ポを擦りながらよがり鳴かせてあげてください。中に出しても大丈夫です。道具も棚の所に用意してあります。存分にお楽しみください』

文章だけを見たら、とても鵜呑みする気にはならないだろう。けれど、その紙の文章を信じさせる材料は皮肉なことに、助けを欲する刑事自身が提供してしまっている。
普通の男ではあり得ないほど調教によって肥大させられた乳首は、文章に書かれた淫乱の単語を強めてしまっている。そして、毎日のように無慈悲な快楽に漬け込まれ、快楽があるのが当たり前だと擦り込まれてしまった刑事の男根は無意識に快楽をねだって、青年達がやってくる前から硬く勃起してしまっていた。これもまた、文章にある淫乱を男達の予想通りに補強してしまっている。
あの乳首に触れて、弄り回してみたい。この淫猥に発情している男の肉体を、好き勝手に犯したい。湧き上がる欲望は青年達の思考から目の前の男がこの状況に無理矢理置かれている可能性を排除し、紙に書いてある通りにすれば自分達も男も男の飼い主も幸せになれるという発想を導いていく。
刑事が放つSOSに気付かぬまま淫欲に従って行動する青年達はもはや、刑事の哀願に気付きながらそれを無視して責めを加える男達よりある意味遥かに残酷な存在で、残酷な獣達はこれは全員が望む良いことをしているんだという暗示を自らにかけながら、逃れられない刑事がいる個室に足を踏み入れ、邪魔が入らないよう鍵を掛けた。

「さて、淫乱な○○君。俺達と愉しく遊ぼうね」
「ご主人様の代わりに今日はたっぷり可愛がってあげるから、いっぱいイきまくろうね。○○君」
「むぐっ!? んむ、んむぁぁぁっ!」

想像すらしていなかった展開に恐怖し、二人がかりで狭い個室の中を半回転させられ尻を突き出させられた刑事はやめてくれの想いを込めて悲痛に叫んだ。が、その叫びはあっという間に甘く蕩けた快楽の呻きへと変わった。青年の一人が右の人差し指と中指を刑事の尻穴に滑り込ませ、何もせずとも解れきっていた腸壁をぐちゅぐちゅと掻き回し始めたからだ。

「むふっ! んんっ、んむぅぅんっ……う、ふむっ、むぶぅぅぅ……んっ」
「おぉ、すっげ。ホントにすんなり入ったぜ。こりゃチ○コも楽々じゃん」
「ここにほったらかしにされてる間、ここに入れて欲しくて堪らなかったんだろ? ケツマ○コが指にしゃぶりつきながら嬉しそうに涙を流してるぜ? 淫乱」
「む、ぐむっ……んぅ、んふぅぅ……」

流されちゃ、駄目だ。どうにかして誤解を解かなければ。
そう思う心とは真逆に刑事の身体はもっともっととねだるように尻穴を抉る指に吸い付き、男根から透明な蜜を零しながら乳首を硬く尖らせていき、青年達の興奮と男根の硬度を余計に高めてしまう。
刑事は諦めること無く青年達に助けを求め続けたが言葉を発せず、快楽に反応して悦びに満ちた鳴き声を上げている状態で助けを求め続けてもそれは受け取り方を紙の文章で歪まされた青年達の耳にはおねだりの仕草にしか見えず、刑事は必死の哀願も虚しく二人の青年の男根で代わる代わるに尻穴を犯され精液を体内に流し込まれ、自分を捕らえた男達が迎えに来るまで休み無く絶頂へと押し上げられ続けるのだった。






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ナツネコ 淫猫カフェ・5
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男は不完全な快楽で理性を壊される

2019.03.17.Sun.21:00
「ふ、うふぅぅっ……あぉっ、あ、むぁぁぁっ……!」

万歳をするように頭上へと持ち上げさせられた手首に地下室の天井から鎖で吊るされた黒革の枷を嵌められ、左右の足首にも床の金具から伸びた短い鎖の先にある枷を装着された男が、口に取り付けられた赤いギャグボールの穴から甘い鳴き声と唾液を零しつつ立ったまま身動きを封じられた裸体をくねらせている。
その裸体のくねりを目で愉しみ、淫猥に歪んだ男の唸りを耳で味わいながら、男に拘束具を与えた存在はにっこりと微笑み手の動きを速めた。男の肉棒を緩く握った左手が、巧みな手つきで男根を擦り上げる。肉棒の先端に押し当てられた右の手の平が分泌される透明な先走りの力を借りてなめらかに動き、過敏な亀頭をぐりぐりと容赦無く刺激する。

「うーっ! んむ、んまっ! んむぁぁぁっ!!」

強い快楽で肉棒をいたぶられる男は、言葉を奪われた口でくぐもった悲鳴を上げながら立ったままの体勢を強要されている裸体を苦しげにビクつかせる。だが、悲鳴を上げ、痛々しいくらいに裸体を跳ねさせながらも、男の表情は悦びに染まっている。
その悦びの色は射精欲が高まり、絶頂が近付くにつれて濃くなっていき、精液が肉棒をせり上がり出す頃には男の表情はこれ以上無い至福で淫らに蕩けていた。
しかし、その至福の表情は一瞬で掻き消え、男は絶望に顔を歪ませた。何故なら、男の肉棒を責めていた手が突然に離れ、目前に迫っていた絶頂を無情にもおあずけしてしまったからだ。

「ふぅっ……うぐっ、むぅ、ぅんっ……」

もう少し、あと少しでイけたのに。今度こそ、イかせてもらえると思ったのに。幾度となく加えられた寸止めの苦悶で増幅させられた射精への渇望に思考を埋め尽くされている男は、自分を弄ぶ存在に縋る視線を向けながら腰を振り、限界を超えて張り詰め絶え間無く脈打っている男根を上下左右に揺らして射精を一生懸命におねだりした。
もう、男は射精のことしか考えられない。誇りも尊厳も無く、淫欲に何もかもを支配されている。それを確信した存在は腰を前後に動かす男の姿に目を細めながら、肉棒に再度手を伸ばしつつ言った。

「おじさん、イきたい? 僕の手でおチ○チン苛められて、精液どぴゅどぴゅ撒き散らしたい?」
「んぅっ! んむぅぅぅ!」

一回り以上年下の少年から浴びせられた屈辱の問いに、男は何の躊躇いも無く肯定の唸りを返した。
射精させて貰えるなら何でもする。少年に服従を誓い主と認めて隷属だってする。年上の立場を守って反抗の態度を見せていた男が情けなく陥落した様子に少年は満足げな笑みを浮かべると、男の肉棒に手で刺激を注ぎながら冷たく言い放った。

「そっか、おじさんは射精したくてしょうがないんだね。じゃあさせてあげない。おねだり出来る理性が残ってる内は、絶対に射精させてあげないからね?」
「うぎっ、むっ、ぐふぅぅっ!?」

肉棒を襲う甘い快楽に喘ぎ、身悶えながら、男は驚愕と絶望の混じった声を上げた。その悲痛な声に興奮を強め、許しを求めて小さく顔を左右に振る男の様子を堪能しながら、残酷な少年は自分のペットである男を欲望のままに追い詰め、理屈を挟まない屈服を叩き込む。少年は無慈悲な寸止め地獄を用いて、男に射精すらも管理された自分の立場を主として教え込んでいく。

「ふふっ、イきそうだね、おじさん。おじさんのおチ○チン僕の手の中でビクビク震えてるよ。もうちょっとでイけるね、射精させて貰えるね……はいっ、おあずけ」
「うぎゅっ、む、ぎゅふぅぅっ!」

この地獄の終わりが自分の理性が崩壊するまで終わらないと知り、寸止めに合わせて絶望に満ちた絶叫を放つ男の姿を笑って愉しみながら、少年は絶望を感じる余裕がある男を跡形も無く壊すために手を動かし、男の肉棒に射精無しの快楽を施し続けていた。






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料理少年
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コードは少年に無慈悲な改造を施す

2019.03.16.Sat.21:00
めちゃくちゃに力を込めても、腕の自由は取り戻せない。痛みに構わずに暴れ続けても、足は思い通りに動かせない。
少年は身に着けていた衣服を剥ぎ取られた裸体を機械によって拘束されているという危機から逃げ出そうと試行錯誤を繰り返しているが、その努力はいつまで経っても実らない。肘から先を機械に飲み込まれ大きく持ち上げさせられた腕は顔の横から全く動かせず、太ももから先を機械に飲み込まれ恥部を見せ付けるように情けなく開脚させられた足は閉じられず、無駄な足掻きは丸出しとなっている少年の男根をぶるぶると跳ねさせる効果しか生まない。
裸体に剥かれ、上下を逆さにしたアルファベットのYのような体勢で身動きを封じられ、数え切れない程の機械が置かれた部屋に置き去りにされた少年は拘束がビクともしない事実に焦りと屈辱を感じながら、どうにかして状況を変えようと裸体を再びもがかせようとした。
そんな少年の耳に、一つの音が聞こえた。それは、部屋の扉が開く音。少年を捕らえた存在が部屋に戻ってきたことを伝える音だ。
開いた扉に気付いた少年ははっと顔を上げ、音の方向に視線を動かした。すると、部屋に入ってきた男と少年の視線が合い、男は醜悪な笑みを浮かべて少年に近付くと、床から少し浮いた位置で裸体を磔にされた無様な裸体を見下ろしながら少年に話しかけ始めた。

「ヒーロー君、良い子にしてたかい? 君の処遇を決める会議の間一人ぼっちにしちゃってごめんね? 寂しかったでしょ?」

わざとらしいくらいに優しい声音で労りの言葉を、侮蔑と嘲笑の感情がこれ以上無いくらいに込められた瞳で裸体を舐め回すように観察されながら形だけの労りを浴びせられた少年ヒーローは胸に怒りを湧き上がらせ、思わず男に対してその怒りを鋭くぶつけていた。

「うるさいっ! 今すぐ外しやがれぇっ!! 絶対、絶対許さないからなぁっ!!」

噛み付かんばかりの語気で発せられる少年の怒りとは裏腹に、言葉に合わせて無意識に動いた裸体は惨めその物しか言い様が無い。誇り高いヒーロースーツを没収され一糸まとわぬ姿に変えられただけで無く、恥ずかしい場所を隠すことを禁じられた上にその恥ずかしい場所を揺らす程度の行動しか取れなくされた惨め極まりない裸体。そんな裸体を晒しながら怒りを発しても、男は涼しい顔のままだ。少年は男を怯ませることすら出来ず、男を余計に愉しませてしまう。

「おやおや、随分と不機嫌だね。よっぽど寂しかったのかな? 素敵な玩具を取り付けてあげるから、機嫌を直してよ。ヒーロー君」

威嚇にすらならない怒りの叫びを上げた少年に興奮と征服感を募らせた男は、声を更に弾ませながら少年から見て右前に設置されている箱形の大きな機械の前へと移動し、慣れた手つきで幾つかのボタンとレバーを操作した。男の操作によって駆動した機械が動き出し、少年の露出させられた恥部の真下の床に四角い穴が空いた。そして次の瞬間、その開いた穴から何十本何百本もの細いコードがムカデのように姿を現し、そのまま真上へと伸びて少年の裸体を這いずり回り始めた。

「ひ……っ!? い、いやだっ! キモいぃっ! 何だよこれぇぇっ!」

うぞうぞという擬音がぴったり合う蠢きを見せながら裸体を撫で回すコード達に少年ヒーローは嫌悪を抱いて裸体を暴れさせ、コードから逃れようとする。もちろん、頑丈な拘束に手足の動きを制限された裸体を暴れさせても、コード達は振り払えない。少年は好き勝手に裸体を撫で回される感触に為す術無く震えるしか無く、コード一つ一つの先端に取り付けられた小さな吸盤のような器具を全身にまんべんなく装着されても皮膚が緩く吸われる感触に恐怖を掻き立てられるしか無い。
望む結果に繋がらない必死の抵抗も虚しく、少年の裸体はあっという間に余すところなくコードが接続された異様な見た目となってしまった。さっきまでの怒りが嘘のように怯えきった顔も、可愛らしい左右の乳首も、男根の幹と睾丸も、窄まった尻穴のしわにも、コードが繋がっている。
そのコード塗れの少年ヒーローを作り出した男は、無慈悲な改造の準備が終わったことを確認して残酷に口角を吊り上げると、何の躊躇いも無く少年ヒーローの肉体改造を開始した。箱形の機械のボタンをまた操作し、少年に取り付けたコードに非情な命令を下し、少年の抗えない裸体全体に激しすぎる快楽の波を無理矢理に流し込んできたのだ。

「あがぁっ!? おぎっ、ひ! おがっ、あぎぁぁぁぁっ!?」

0から一気に100の快楽を叩き込まれた少年ヒーローは、甘く歪んだ絶叫を部屋中に響かせながら裸体を痙攣させ、幼い男根を硬く張り詰めさせつつ射精を二度三度と迎えた。
あまりにも無慈悲な快楽責めに、少年は言葉での反抗以前に思考での反抗も叶わず、ほんの数分前までヒーローの誇りを胸に抱いて悪には屈しないと誓っていた心は粉々に壊され甘い地獄の終わりを欲している。

「うぎぁぁぁっ! んひ、おひぃぃぃっ! あぁ、あがっ! ん、はっ、ひぎゅぃぃぃぃっ!!」

助けてすら口に出来ず、なりふり構わない許しての意思も示せず、少年は大粒の涙を零しながら解放を求めて男に悲痛な表情を向けた。
しかし、男は少年のその表情を見て黒くにんまりと笑み、少年が欠片も欲していない言葉を嬉しそうに告げた。

「うんうん、良いイきっぷりだよ、ヒーロー君。頑張ってもっともっとイきまくって、戦闘員達の肉便器に相応しい身体になるんだよ? 総統が君を生かしておいてくれる寛大さを見せてくれたんだから、それを裏切っちゃわないよう立派な淫乱になろうね? ヒーロー君」
「おぎぃぃっ! あ、がひっ、うぁぁぁぁっ!!」

男の口から語られた未来を聞いて生まれた絶望を生まれたそばから暴力的な快楽に塗り潰される少年ヒーローの淫猥な絶叫は助けなど来ない空間に哀しく反響し、コードを振り乱しながらよがり狂う少年の裸体を眺める男の耳を悦ばせるのだった。






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Identity
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エージェントはおぞましき生物の中で淫猥に陥落させられる

2019.03.15.Fri.21:00
「ほら……さっさとこっちに来なさい。エージェント君」
「もうどうやっても逃げられやしないんだから、ムダな抵抗してんじゃねーよ!」
「ぐあっ! う、っう……!」

服の上から施された縄と格闘していた青年は、首輪のように結わえられた首の縄を前を歩く男の右手に引かれ、後ろを歩く男に縛られた腕を右足で押すように蹴られた衝撃に反応して思わず悲鳴を上げてしまった。無様に発してしまった悲鳴に屈辱を感じ、青年は反抗の意思を込めて前を歩く男を鋭く睨み付ける。
だが、睨み付けたところで男は痛くも痒くも無い。背中で手首と二の腕同士を縛られ伸ばしたまま曲げられないよう腕を拘束され、足首同士と太もも同士をわずかに余裕の縄で結合されたことで小さな歩幅での移動しか出来ないよう、憎い相手を蹴り付けたくても蹴り付けられないよう動きを制限され、首の縄を引かれて無理矢理に歩行させられている惨め極まりない青年が睨み付けてきても、それは男に自分の有利な立場を再確認する材料を与えて笑みの黒さを濃くさせるだけだ。

「ふふっ……一生懸命睨み付けちゃって、可愛いねぇ。正に捕らわれの情けないエージェントって感じの可愛い仕草だよ」
「お、○○さんに褒めて貰えて良かったじゃねーか。○○さんをもっと愉しませるために、今より一生懸命に睨み付けてみな」

ささやかな抵抗を笑い飛ばされながらも、青年は鋭い視線を保ち続けている。男達への怒りと、使命に燃えるその目は男の心を更に悦ばせ、声を弾ませた。

「さぁ、ここが目的地だよ。長いお散歩お疲れ様」

前を行く男と青年が扉の前で立ち止まると、後ろを歩いていた男が扉の横に設置された操作盤を自身の身体で青年の目から隠しつつ弄り始める。
危機からの脱出に繋がる何かしらのパスワードを盗み見られないかと背伸びや顔の位置を変えてみても操作盤は見えない。強制歩行で疲弊させられた肉体を動かして縄を軋ませてみてもやはり縄は解けない。そんな諦めの悪い行動を行っていた青年と青年の無意味な試みを首の縄をしっかりと掴みつつ横目で観察していた男。そんな男達の耳に、操作盤からの指示を受けた扉が放つ電子音が入り、直後に扉は左右に開いた。
開かれた扉の向こうの景色が青年の目に飛び込んでくる。そして、青年は無意識に呟きながら嫌悪に表情を歪めた。何故なら、扉の向こうの狭い空間にあったのは見たことも無い二つの異物だったからだ。

「何だよ……これ……っ?」

青年はそれを見てビニール紙に包まれたキャンディーのような形状だと思った。しかし、実際はそんな幸せな物ではない。大まかな形状は確かに似ているものの、部屋の床に転がされた巨大なそれらはおぞましさを際限無く掻き立てる物だ。
手術中の内視鏡が映し出す体内の肉。それによく似た色と見た目をした二つの物体は小刻みに脈打ち時折寝返りを打つように悶えている。
一体これは何なんだ。怯えと気持ち悪さから顔をしかめる青年に、首の縄を持つ男が笑いながら言う。

「そんな顔しちゃ可哀想でしょ? 助けに来たお友達に会えたんだから嬉しそうに笑いなよ」

予想外の言葉を放つ男の声に先に反応したのは、異様な物体の中に閉じ込められている存在だった。

「うーっ! うぶっ……ぶあ、おぶぅっ……!」

くぐもっていても分かる声の主に。危険を冒してまで助けに来た仲間の声に、青年は仲間が生きてくれていた安堵と同時に安堵を大きく上回る絶望を募らせた。男達が何をしようとしているかを、自分にこれから何が行われるかを察してしまったからだ。

「お友達も、早くおいでよって言ってるね。それじゃあ、君も入ろうか」
「あうっ! ひ、やめっ……!」

首の縄を下に向かって素早く動かされた青年は体勢を崩し、床に倒れ込んでしまった。受け身も無しに倒れた身体に痛みが走る。けれど、青年はその痛みを感じる余裕も無い。さっきまで操作盤を動かしていた男が今度はおぞましい物体を掴み、左右の手で物体の入り口を大きく開いて青年に被せようとしてきたからだ。

「い、いや……嫌だ、嫌だぁぁぁ!!」
「こら、わがまま言っちゃ駄目だよ。大丈夫、これは飲み込んだ相手を媚薬効果のある体液に漬け込んで淫乱に作り変える生きた調教器具だから、死にはしないよ」
「お前の仲間もこれで常に発情する淫乱になったんだから、お前も淫乱になるべきだろ? 危険を承知で助けに来る程の相手なら同じ淫乱になるくらい当然だよなぁ?」

必死に嫌がっても青年を残酷な調教用の生物へと押し込んでいく男達の動きはとまらず。青年は愉快その物と言った声音で滅茶苦茶な理屈を捏ねる男達の思い通りに頭から調教生物へと押し込まれてしまった。

「うぶっ、むぶ! うぶぁぁっ!! うぁっ、むぁぁぁっ!!」

青年の腹部までを調教生物に呑ませた男達は青年から手を離し、生物の本能で残りを呑まれていく青年の悲鳴ともがきを愉しんでいる。どんなに騒いでも、縄で縛られた足を暴れさせても青年は脱出に繋げられず、抵抗虚しく青年は全身を調教生物の中へと閉じ込められてしまった。
衣服を溶かし、縄の拘束を溶かす調教生物の体内は手足の自由を取り戻してももはや抜け出せない。生物の内部から逃げ出そうとして手や足で押してもそれは伸縮性に優れた肉を変形させるくらいしか出来ず、ただただ息苦しさと媚薬効果を持つ体液の分泌を増幅させて苦悶を強める嬉しくない変化しか起こせない。
抗わなくても、淫乱へと堕ちる。抗えば抗うほど、より早く淫乱へと堕ちる。青年の未来を確定させた男達は醜悪な表情を浮かべて自分の組織を嗅ぎ回っていたエージェント達を入れた調教生物達を見下ろすと、何の躊躇いも無く二人に別れの挨拶を行った。

「二人とも、仲良く発情してるんだよ? 私達は明日の夜にまた戻ってくるからね」
「それまで好きなだけイって良いからな? 苦しめられるのが嫌ならなるべくたくさんイって、なるべく早く壊れるんだぞ? 良いな?」
「うむぅぅ……あぶっ、ぶむぁぁぁっ!」
「ふぅ、うぐ、んもっ、もぅぅ……」

呼びとめの唸りを発しても男達は足をとめず、部屋の扉は無情にもまた閉じられた上に内側からは開けられないよう操作盤を使って鍵を掛けられてしまった。
部屋に残された二人の青年エージェントは、仲間を助けられなかった悔しさと早くも実感し始めた発情を糧に衣服と縄を溶かされた裸体で調教生物を内側から叩き、仲間を自分と同じ状況に追いやってしまった後悔を味わいながらすでに元の生活には戻れないほど淫らに改造されてしまった裸体を調教生物の中で堪えきれず仲間が隣にいるというのに慰め、全く違う意味を持つ歪んだ声を漏らしながら男達の計画に沿って淫猥に陥落させられていくのだった。






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狼くんは腹ペコ
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男は惨めな姿で置き去りにされる

2019.03.14.Thu.21:00
ドアの影という死角に隠れていた男達に背後から襲いかかられ、抵抗する間も無く床へと組み伏せられた男は当然男達から逃れようと身体を必死になってもがかせ、救いを求めて声を張り上げた。
だが、床の絨毯へと体重を乗せた手で押し付けられた足首は幾ら力を込めても自由を取り戻せない。背中で左右の手首を一まとめにする形で掴まれた腕をどんなに暴れさせても、男の手からは逃れられない。なりふり構わずに叫んで助けを呼んでも、防音がしっかりと施された部屋の外には一切届かず、男は自分の危機に気付いて貰えはしない。
自分を襲った男達が大きく身動きを封じられた身体に厳重な拘束を与え始めても、抗えない男は焦りと絶望に打ちひしがれながら抵抗の術を一つまた一つと容赦無く潰されていくしか無いのだ。

「あむぅっ!? ふぅっ! うぐぅぅぅーっ!」

まず、最初に拘束を与えられたのは、諦め悪く騒ぎ続けていた口。口が開いた瞬間を狙って固く丸めた布を力任せに押し込まれた男は目を見開きくぐもった唸りを発しながら布を吐き出そうとしたが男の指は吐き出すことを許さず、布を限界まで含んだ状態から離れられないよう男達は顔の下半分に黒のガムテープを執拗に巻き付けて蓋をし、男の言葉と口呼吸を取り上げてしまった。

「んぅ……むぐぅぅっ!」

鼻からプスプスと息を漏らし、塞がれた口で気落ちした唸りを零しつつも、男は希望を捨てずに足掻きを再開する。
しかし、足掻きを再開したところで不利が覆るわけでは無い。拘束を与えていく男達の動きが鈍るわけでも無い。
めちゃくちゃに身悶えてみても、それは腕への拘束を回避する手段にはなり得ないのだ。

「うぐぅぅっ! むーっ! むぅぅぅーっ!!」

左右を強く掴まれた腕に、口の物と同じガムテープが指先からぐるぐると巻き付けられていく。その感触を嫌がり男は悲痛な唸りを放ちながら腕を動かすが、乱暴に腕を限界まで持ち上げられ背中をぐいぐいと床に押し付けられたらもう従うしか無い。その状態で下手に抗ったら肩が外れ、激痛を味わった上に拘束とは違う形で腕の自由を失ってしまう。ならば、抵抗をやめて大人しく腕をテープに縛られるしか無い。
じわじわと腕を無理矢理に持ち上げられることで生まれる肩の関節への鈍い痛みで自分の状況を思い知らされながら、男は指一本すら思い通りに動かせないよう手をテープに包まれ、白いシャツごと腕を厳重に縛られ、口に続いて腕までも使えなくされてしまった。
けれど、男達はまだとまらない。足首を押さえ付けていた足から靴を脱がせ、膝から先を持ち上げさせた男達は腕と同じように足先からガムテープを巻き付けて男の足の動きを制限していく。
それを拒みたくても、男は拒めない。まだ腕は持ち上げられたままのため、男は身をよじることさえ出来ない。

「ふぅーっ……うぐ、むぅぅんっ……!」

逆らうことさえ叶わぬまま惨めに拘束されていく事実に悔しさと屈辱を募らせ、男は力無い唸りを漏らす。その唸りの最中も耳障りなガムテープの音は響き続け、とうとう足への拘束も完璧に施されてしまった。男の足はジーンズの薄い青も靴下の白も見えないくらいに膝から下をテープで包み込まれ、自力では立つことも不可能な状態だ。

「んーっ……んぐ、むふっ……!」

自分から離れた男達に怯えた瞳を向けながら、男は手足と口を封じられ情けなく床に転がされた肉体をくねらせる。
そのくねりを目で堪能し、無様な唸りを耳で愉しんだ男達はおもむろにまたしゃがみ込み、逃れられない男の身体に手を伸ばして最後の仕上げに取りかかった。
男達は床に転がる男の衣服を剥ぎ、隠されていた部分が露出された姿を作り出したのだ。

「むぅぅぅーっ!? んぐっ! うむぅぅぅっ!!」

シャツに掛けられた指が、驚愕の唸りを無視してボタンを外していく。ジーンズに掛けられた指がベルトとホックを外し、パンツと共にずり下ろしていく。
許しを請う間もなく男はイヤイヤと顔を振り始めてからわずか十数秒後に衣服をあらかた脱がされ、恥ずかしい場所を丸出しにされてしまった。
腕がテープに縛られている二の腕付近までシャツを脱がされた男の上半身は、薄桃色の乳首と引き締まった腹部を露わにされてしまっている。テープに包まれた膝の部分までジーンズとパンツを下ろされた下半身は、形の良い柔らかな尻肉だけでなく男根までもがよく見えている。

行動の選択肢を大きく狭められた上に、恥部を隠すことも許されなくされた惨めな男。そんな男を作り出した男達は、床の上で羞恥に震える男に笑いながら別れを告げる。

「じゃあ、捜査員さん。ごゆっくり」
「部屋をたっぷり愉しめるよう、ここの鍵は掛けておいてあげるからね」
「○○様がいらっしゃるまで、ウチのホテル自慢の絨毯と防音性の高さを堪能しててくださいね? まんまと罠に嵌まって捕まった馬鹿な捜査員さん」
「むぐぅぅーっ! うー! うぶぅぅぅーっ!!」

捜査員の呼びとめの叫びに反応を欠片も見せずに男達は部屋を後にし、宣言通りに鍵を外から掛けてしまった。

「んーっ! んぅ……ふぅっ! んっ、ぐぅぅぅぅぅんっ!!」

一人きりの部屋で捜査員は露出させられた乳首と男根を震わせながらガムテープを軋ませ、助けを欲する叫びを発しながら縛られた手で鍵の摘まみを回そうと格闘するも逃れられはせず、自分を罠に嵌めた敵の男が自分を弄びに部屋へとやってくるまで捜査員は無意味な試みを繰り返し続けるのだった。






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欲望回帰第561章-クソ生意気な女装JK娼年♂がレイでメス堕ちした件。公園編-
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無抵抗の裸体は休み無く精液に汚される

2019.03.13.Wed.21:00
「んーっ! んむっ、むぐぅぅぅんっ!!」

視界を閉ざし、言葉を遮る黒のガムテープを目と口に貼り付けられた顔を振り乱し、拘束を施された裸体をじたばたとよじらせながら、男が自分を取り囲んでいる男達に向かって唸り声を放つ。その唸りは怒りではなく慈悲を求める哀願の唸り。屈服を示して許しを請う唸りだ。
しかし、男達は自分達に向けられる唸りが持つ意味に気付いていながら、それを無視して残酷な仕打ちを加え続ける。背中で手を縛り左右の足を一まとめにしているガムテープを剥がしてやろうとはせず、手足のガムテープを繋ぐ糸状に形成された細長いガムテープを切ろうともせず、床の上で緩い海老反りを強要された無様な男の裸体に向かって自身の男根を扱き精液を浴びせかけるのもやめようとはしない。男達は全身を汚し鼻腔を犯す精液に苦しんでのたうち回る惨めな男の様子を堪能しながら、逃れられない男を更に精液塗れにしていくばかりだ。

「んふっ、んんむぅっ!! むーっ! ぐむぅぅぅぅ!!」

手に力を込めても執拗に巻き付けられたガムテープに包み込まれた手は指を伸ばすことも左右を離すことも叶わず、ただただ結合された足を引っ張るだけ。足に力を込めてもそれは床を蹴り手を引っ張り痛みを生み出すだけ。見ることとしゃべることを禁じられた頭部を動かしめちゃくちゃに騒いでもそれは体力の消耗と残酷な男達を愉しませる効果を誘うだけ。
男はどうやっても逃れられない。ガムテープの拘束からも、裸体を容赦無く追い詰める精液の責めからも脱出出来ない。逃走を禁じられ、行動を大きく制限され、一切の抵抗を封じられた男はもはや雄の匂いを発する白の液体で肉体をまんべんなく染め上げられながらその雄の匂いを呼吸の度に嗅がされるしか無い。
男はもう、自分を捕らえた男達の思い通りに汚され、淫臭に思考を蝕まれるしか無いのだ。

「ふ、ぐむぅぅぅんっ! んぐ、むぐ……ふむぅぅぅ……!!」

一体いつまで続くのか。いつになったらこの地獄が終わるのか。絶望に打ちひしがれながら淫らに壊されゆく心を必死で繋ぎとめる男を嬲る男達は、苦悶に耐え続ける男の姿に興奮を加速させながら取り囲む男を入れ替え、男が跡形も無く崩壊するまで休み無く精液を浴びせ続けていた。






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俺の息子がエロいんです!
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弛緩した穴は男根でお仕置きされる

2019.03.12.Tue.21:00
「あぁ……あっ、はぁぁっ! も、ゆりゅひへ、ゆりゅじで、くらひゃいぃっ……!」

呂律の回らなくなった口で哀願を繰り返し放ちながら、男が苦悶する自分を観察している男に向かって責めの終わりを望んでいる。
真っ赤に染まった顔を歪め、涙と飲み込む力を失った唾液を絶えず零しながら行われる哀願は演技など欠片も無い本心からの物だ。しかし、いやだからこそ、男は責め苦の終了を欲する男に望む救いを与えてはやらない。男が本気で苦しみ、誇りを捨てて助けを求めているからこそ嬲る男はその悲痛な想いを無視し、無慈悲にも男に更なる苦悶を叩き込んだ。ズボンの右ポケットに入れていたリモコンを操作し、男の尻穴に挿入した極太のアナルバイブの駆動を最大の物に引き上げ、柔らかな腸壁をバイブの凶暴な首振りでめちゃくちゃに掻き毟り始めたのだ。

「あぉぉぉ-っ!? ほっ、ぎひぃぃっ! やぁ、やら、らめぇぇぇ! やべでぇぇっ! あっ、んひっ、んあぁぁぁぁっ!!」

今まで以上に激しく動き出した尻穴の淫具が生み出す快楽に翻弄され、男は甘い絶叫を部屋に響かせながら裸体をじたばたともがかせる。
だが、幾らもがかせても状況は変わらない。二の腕を胸部に括り肘から先を重ねさせられた腕を縛る上半身の縄は解けず、足首と太ももを遊び無く結合する下半身の縄も緩まず、男の裸体の自由を奪う縄に後から足された縄は地下室の天井と床に打ち付けられた金具に繋がれた状態のままビクともしない。
身動きを封じられ、腹を下にした無様な宙吊りの体勢を強制された男は尻穴で暴れるバイブの駆動に為す術無く追い詰められ、残酷な男の思い通りによがり狂わされるしか無いのだ。

「い、やぁぁ……! おにぇがい、ひまひゅぅぅっ! ゆりゅじで! だじゅげでぇぇっ!! きもひいいの、もぉやらぁ! あっ、イぎゅぅぅ! イっちゃう! イぐぅぅぅ!」

頭部を振り乱して喘ぎ鳴いても、喉が痛むくらいに懇願を発しても、男はやはり慈悲を見せない。男はにっこりと微笑みながら、絶頂へと向かう男が縄を軋ませて身悶える様子を観察し続けるだけだ。
笑いながら自分を見つめる男に絶望を募らせながら、言いように弄ばれている事実に屈辱を味わいながら、男はもう何十度目かも分からない絶頂へと押し上げさせられた。それは吊るされた裸体を生き物とは思えないくらいに痙攣させ、無理矢理に開かされた足の間で長時間勃起させられたままの男根を惨めに揺らしつつ迎える意識が遠のく程の絶頂だ。

「んぉぉぉぉ-っ! おぎっ、ひぃぃぃっ!! あぉっ……おほぉぉぉぉぉっ!!」

獣のように吠え、汗とほとんど透明に近い精液を撒き散らしながら裸体を強ばらせて絶頂した男は、射精と呼べるかも怪しい不完全な射精が終わると同時に縄に吊るされた裸体を脱力させた。すると、脱力に合わせて弛緩した筋肉はバイブを尻穴に留めておけなくなり、バイブはぶぼっとはしたない音を立てながら自重で尻穴から抜け落ちた。

「あぉっ!? んぉぉっ!」

抜け落ちる際に生まれたバイブの表面の突起による素早い腸壁の擦り上げに快楽を覚え、開ききったまま閉じられない尻穴をヒクヒクと震わせながら悲鳴を上げる男の表情を至近距離で愉しみながら、責める側の男は小刻みに身悶えている男の下から伸ばした手で床の上で蠢いているバイブを拾い上げ、呆けている男の眼前にそのバイブを突き付けた。

「ふ、ぁ……?」

突き付けられたバイブの意味が分からず、男は快楽で鈍った思考に疑問符を浮かべる。が、すぐに男は表情を恐怖に歪め、黒い笑みを浮かべている男に切羽詰まった声で叫んだ。

「ご、めんなひゃいぃっ! 許して、くらひゃいぃっ! お仕置き、いやぁ! たひゅけへ、ゆりゅひへぇっ!」

今更謝ってももう遅い。良いと言うまで尻穴でバイブをくわえ続けろという命令を守れなかった事実は変わらない。そう告げるかのように、男は謝罪を発する男の口にバイブを押し込み、男に自身の腸液を味わわせつつ言葉を閉ざしてしまった。

「んーっ! んぶ、むぶぅぅっ!!」

入れられたバイブの動きで口内を抉られながら、男がイヤイヤと顔を横に振って諦めずに許しを請う。けれど、男はもうお仕置きを施す意思を固めてしまっている。
男はバイブ入りの口で喚く男の正面から背後に回ると、バイブが抜け落ちた衝撃から未だに立ち直っていない開いたままの尻穴を右の指で軽くほじりつつ左の指でズボンのファスナーを下ろし、硬く張り詰めていた自身の男根を取り出して淫らに開いた男の尻穴に男根の先端を押し当てた。
見えなくとも、尻穴に何が押し当てているのかは感触ですぐに分かったのだろう。男は背後に顔を向けながら、バイブに塞がれた口でやめてくれと意思表示をした。

「うーっ! うぎゅっ、むふぅぅぅっ!!」

もちろん、男はそんな意思を汲んでなどやらない。男は拒絶を示す男の反応を存分に堪能しながら腰を前に進め、バイブの凌辱でとろとろに解された尻穴を男根で奥深くまで満ち満ちに埋め尽くしていく。これはお仕置きなんだと再確認させるために尻肉を手で打ちすえながら、男は自分の所有物である男の尻を犯していく。

「ふぅーっ……・っぐ、んむぅぅぅ……!」

尻穴を満たしていく男根に嫌悪感と、その嫌悪感を遥かに上回る快感を抱きながら、男は今日も抗うことすら叶わずに弄ばれ、男の所有物としての自覚を心と身体に教え込まれるのだった。






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俺の息子がエロいんです!
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特別なソファーは刑事達を淫猥に喘ぎ鳴かせる

2019.03.10.Sun.21:00
部屋に足を踏み入れた男はソファーへと歩み寄り、そこにいた二人の男に声を掛けた。

「やぁ、刑事さん達。そのソファーはどうです? 刑事さん達のために趣向を凝らした物なのですが、お気に召しましたかな?」

笑いながら放たれた男の問いに、刑事と呼ばれた二人の男は返事をしない。無視をしているわけでは無く、返事を行える状況ではないからだ。
全裸に剥かれた身体を惨めな体勢でソファーへと拘束され、目と口に視界と言葉を閉ざす黒のガムテープを貼り付けられ、一切の抵抗を禁じられた状態で休み無く淫らな機械に性の弱点を責め立てられた刑事達はもはや、男の声に怒りを抱くことはおろか、男の声を認識することも叶わない。失神することさえも許されない苛烈な快楽の中に置き去りにされた刑事達は自分達を捕らえた男が戻ってきた事実さえ理解出来ぬまま淫らな絶叫を放ち、朦朧とする意識で終わりも途切れも無い快楽を追いかけ続けていた。

「んぅぅーっ! んぐ、むっ、むぐ、むぶぅぅぅ!」
「むぅぅぅっ、んんっ! んぐぅぅっ!! ぶ、ふぶぅぅぅ!!」

大きく持ち上げさせられた腕に手首と二の腕を短く繋ぐ白の縄を施され、ソファーの中央部分にあたる座面に置かれたクッションに頭部を預けた状態で手首と二の腕を繋ぐ縄と肘に結わえられた縄をソファーの前面と背面の下部に固定されたフックへと遊び無く結合されてしまった刑事達の腕は目と口に貼り付けられたテープに触れることすら出来ず、ソファーから起き上がることも出来ない。
ソファーの肘掛けに腰を乗せた状態で大きく開かされた足に施された縄は刑事の足首とソファーの脚を結び、膝とソファーの背もたれ及び肘掛けの下部に取り付けられたフックを結んでいるために、刑事達は足を閉じることも不可能にされている。
そんなありとあらゆる動きを制限された刑事達に、裸体に固定された淫具から逃れる術などあるわけは無くて。刑事達はテープで胸元に貼られたローターに左右の乳首を容赦無く振動させられ、根元と亀頭近くにあてがわれたローターで男根を萎える暇も無く射精へと追い立てられ、尻穴から勝手に排出されないよう縄で固定されたアナルバイブに腸壁を掻き毟られる暴力的なまでの快楽で裸体を長時間嬲られ、イきっぱなしの絶頂地獄に苦しめられ続けていた。

「おや、もしかしてお気に召さなかったんですか。刑事さん達?」
「っ、ぎゅぅぅっ! んむっ、んもぉぉぉっ!!」
「うぶっ、ぶふっ、ぐむっ、むびゅぅぅぅぅ!!」

男に再度問いかけられても、快楽に翻弄されている刑事達は汗と体液に塗れた裸体を痛々しくくねらせながら閉ざされた口で鳴き叫ぶばかりだ。
自分達の痴態を観察されていることを分からず、イかされすぎた苦悶を感じながらまたイかされる哀れで淫らな刑事達。そんな刑事達に問いを一方的に浴びせていた男は、刑事達の返事が無いという情報を自分に都合良く受けとめ、無慈悲な行動を取る。

「どうやら刑事さん達にはこの程度じゃ物足りなかったみたいですね。それじゃ、もっと快楽を強めて差し上げますよ」

そう言いながら、男はソファーの前に左の膝をついて座り込み、ソファーの座面下部に向けて右手を伸ばした。そこにあるのは、一つのダイヤルと幾本ものコード。それは、刑事達の淫らな急所を弄んでいる淫具達の駆動を調節する操作盤だ。

「せっかくだから、一番強い振動にしてあげますよ。欲張りな刑事達は、これくらいの刺激じゃないと満足なんて出来ないでしょうしね……」
「ううーっ! うぶ、むぶぁぁっ!!」
「うむぅんっ! んー! んぅぅー!!」

もうすぐ、乳首と男根と尻穴を襲う快楽が引き上げられ、今よりも間隔の狭い絶頂地獄に悶え苦しめられる。その無慈悲な展開を把握不可能になった思考に甘い電流を走らせながら、刑事達は腰をよじらせつつわずかな先走りのみを噴き出す不完全な絶頂を迎えて淫猥な悲鳴を発していた。






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野獣様とボク
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海賊達は淫らな復讐で悶え苦しむ

2019.03.09.Sat.21:00
政府の人間を騙れば、あまつさえ騙るために身分証を偽造すれば、政府をひどく辱めたとして大罪は免れない。そんな大罪を犯してまで、返り討ちに遭う危険性のある海賊達を捕縛しようとする者がいるわけが無い。そう考えた島の者達は政府から命を受けてやって来たと主張する男達の言い分を疑わずに信じ、海賊達が酒盛りの際に要求した料理に男達が用意した薬品を混ぜ、海賊達を深い眠りへと落とした。
椅子に腰掛けたまま、机に突っ伏したまま、床に寝転がったまま眠りに落ちた海賊達はもはや、ちょっとやそっとでは目を覚まさない。そんな無抵抗の状態となった海賊達に男達は自由を奪う縄の拘束と舌噛みを禁じる白布の猿轡を施すと、眠りこけている海賊達を自身の船へと運び、島を後にした。
協力してくれた島民達に感謝の言葉と礼金を残し、自分の仲間が来るまで海賊の船をそのままにしておいて欲しいと頼んだ上でだ。その頼みを二つ返事で承諾した島民達は、粗暴な海賊に怯えないで済む平穏な日常が戻ったことを喜び、海賊の船が未だとまっている港と政府の者が去った海を眺めながら、いずれ訪れるであろう政府の者をどうもてなすかを各々が考えている。
だが、そのもてなしが行われる日は永遠に訪れない。何故なら、海賊を捕らえ連れ去った男達は政府の者達ではなかったからだ。
男達の正体は、政府の者を名乗る罪に問われなくとも死罪を言い渡されるほどの罪人達。それも、海賊達に強い恨みを持つ悪人の男達だ。
海賊が船を襲ったせいで自身の違法な取引が表沙汰となり、財産と仕事と住処を失った男。海賊に自身が所属していた別の海賊を潰され、仲間と居場所を奪われた男。海賊が襲撃した船から流出した顧客名簿の情報から性奴隷を幾度となく買っている事実を暴かれ、地位と名誉が無に帰し華やかな社交界から逃げる形で退場させられた男。様々な形で海賊に恨みを持つ男が集まった復讐者達は自身の手に堕とした海賊達を自身の船の中に監禁し、どんなに騒いでも誰も助けには来ない洋上で湧き上がる欲望を叩き付けるようにいたぶっている。痛みでは無く、甘い悦びで。男達は雄としての誇りを容赦無く引き裂く淫らな快楽の責めを用いて抗えない海賊達の肉体を弄び、無様によがり狂う姿を笑い飛ばして海賊達の心と身体を残酷に追い詰めていた。

「んぅぅぅーっ! んっ、むぅっ、うぶ、むぐふぅぅぅっ!!」
「あぶっ、んっ、んぐっ、むぐぅぅっ!」

言葉を封じる布の猿轡に歯を立てながら身をもがかせ、海賊達は拘束と凌辱から抜け出そうと試みている。しかし、海賊達の裸体に結び付けられた縄は全く解けず、復讐者達の男根に尻穴を休み無く貫かれている状況も変えられない。
二の腕を胴体に繋がれ、手首を背中で縛られた上半身に力を込めても腕の自由は取り戻せず。足首と太ももを遊び無く括られた足を動かしても折り畳まれた足は伸ばせず。喘ぎ混じりのくぐもった悲鳴を発しながら裸体を暴れさせても、尻穴を蹂躙する男根からは逃れられず、惨めな海賊の足掻きは嬲る男達の目と耳を悦ばせ、更なる興奮と加虐心を煽る効果しか生まない。
海賊であった男達は立場に関係なく、望まぬ快楽で好き勝手に悶え鳴かされるしか無い。日に日に淫らな物へと変化していく自分の肉体に絶望しながら海賊達は一人残らず性処理道具として扱われ、憎い男達の精液を尻穴と全身に浴びせかけられながら堪えきれない絶頂へと追いやられるしか無いのだ。

「出す、出すぞぉ……元海賊の無様なケツマ○コに、たっぷり出してやるぞぉ」
「んぐぅぅっ!! んむ、んむぅぅぅっ!!」
「こっちも出すぜ。お前の大好きなケツ叩きをしてやるからよ。俺のチ○ポに情けなく犯されながら、中出しとケツ叩きで派手にイっちまいな!」
「うぎゅっ! んみゅ、んもっ、おぶぅぅぅっ!!」

残酷な宣言に拒絶を示して叫んでも当然聞き入れては貰えず、海賊達は今日も尻を精液を注ぐための穴として使われ、腸内にまき散らされる精液の感触に震えながら自身の男根からの精液を迸らせて男達をより愉しませるのだった。






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女装コスしたら友達がサカってきた
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少年は虎の尻を商品として堪能する

2019.03.08.Fri.21:00
それは、遠い遠い未来の話。人々の生活形態が大きく変わり、職業を取り巻く状況が大きく変わり、常識や善悪の価値観が大きく変わったその時代の少年は、朝早くに家を出てお気に入りの娯楽施設へと赴いた。
受付を担当しているホログラムの女性に会員証を提示し、一番長いコースでの注文を終えた少年に、流暢な機械の声が案内を行う。

『お待たせ致しました。27番の部屋へどうぞ』

薄い緑の光と共に目の前に浮かんだ鍵を受け取り言われた通りに27番の部屋へと向かい扉を開けた少年は、待ち受けていた光景に悦びの表情を浮かべ、扉を閉めるやいなや何の躊躇いも無く壁から突き出た虎獣人の尻肉を左右の手で揉み込んだ。

「あぁ、やっぱ虎獣人だよなぁ。筋肉質でムチムチで、壁に固定されている尻尾が震えるのがまた可愛くて最高だよぉ」

壁に肉体の大部分を埋め込まれ、無防備に尻穴と男根を晒している虎獣人の尻肉を好き勝手に撫で回しながら嬉しそうに声を上げる少年。昔の時代では到底考えられない光景だが、この時代では当たり前の光景だ。
同じ趣向の店は掃いて捨てるほどある。その店に少年や少女が訪れることを咎める者もいない。何より、労働力として作り出され、人間に支配されるための存在である獣人達を弄ぶことに疑問を抱く者は誰一人としていない。
そんな時代であるが故に、少年は欲望が欲するままの行動を取る。少年は身体をわずかにかがめると小刻みに震えている虎獣人の尻肉を手で左右に割り開き、谷間の奥でヒクついている可愛らしい尻穴に口を近付け、窄まった穴のしわを舌先で堪能しながらぐちゅぐちゅと尻穴を舐めしゃぶり始めた。これ以上無いくらいに、表情を恍惚色に染め上げながらだ。

「ふふっ、僕が舌でお尻を舐める度ビクビク跳ねてる、可愛いなぁ。お尻をヒクヒク震わせて、尻尾をいやらしくくねらせて、おチ○チンも硬く膨らませちゃって、エッチな虎だなぁ」

逃れられない虎の身体が尻穴を責められる快楽に悶える様子を目と舌先で堪能し、勃起した虎の男根を尻から離した右手で意地悪く刺激しつつ自身の男根も硬く勃起させていく少年は、淫猥な収縮を繰り返す虎の尻穴から口を離すと顔に付いた唾液と虎の体液を右腕で拭い、汚れを拭いた腕をそのまま自身の股間へと移動させた。ズボンの中で張り詰めている男根を取り出し、その男根で虎の無防備な尻穴をめちゃくちゃにほじくり回すためだ。
少年の右の人差し指と中指が摘まんだファスナーがゆっくりと下ろされ、中から限界まで体積を増した男根が勢いよく飛び出す。少年の小遣いでも気軽に行え、なおかつ手術も必要無い増大処理を施したその男根は太く逞しいモノで。少年はそのモノを虎の尻穴に押し当てながら虎に声を掛けた。

「もう、我慢出来ないからおチ○チンを入れてあげるよ。今から僕のおチ○チンでエッチなお尻をいっぱい掻き回してあげるから、好きなだけ気持ち良くなって、イきまくらされてね?」

壁に埋め込まれた虎に少年の声は聞こえず、返事も叶わず、尻穴への挿入を拒むことも出来ない。仮に壁に埋め込まれていなかったとしても、生み出した側である人間と生み出された側である獣人という支配関係がある以上、虎は挿入に抗えない。
自身の肉体を商品として扱われている虎は壁の中でくぐもった悲鳴を発しながら、少年の男根で尻穴を掘削され、無様な絶頂を幾度となく強いられるしか無いのだ。

「うぁぁ、すっごい……中熱くてぬちゅぬちゅ絡み付いてくる……何度もここに来てるけど今までで一番の穴かも……」

男根をあっさりと受け入れ、まるで歓迎するかのように絞め付けてきた虎の尻穴に少年は腰を振りながら感嘆の言葉を発する。
通い詰めた店で出会った、最高の虎獣人の尻。穴の使い心地はもちろん舐め心地も良く、尻肉の触り心地に加えて尻尾もくねりも興奮を際限無く掻き立ててくる。
この尻をもっともっと愉しみたい。そう考えた少年は腰を前後させつつ手を振り上げ、その振り上げた手を素早く虎の尻肉に向かって振り下ろした。

「あっは、すごいすごい。きゅうきゅう絞め付けてきて、とっても気持ち良いよ。気持ち良すぎてもう射精しちゃいそうだから……奥にたっぷり出してあげる。エッチな虎獣人の淫乱なお尻に、僕の精液を流し込んであげるからねっ」

その宣言に反応することすら許されない虎は、尻を打たれるのに合わせて少年の男根を熱烈に絞り上げながら、早まった腰振りと強まった脈打ちで少年の男根の絶頂が迫っている事実を把握しつつ、今日も一日誰かも分からない男根で嬲られ精液を注がれる絶望を改めて確認し、虎獣人として生まれた自らの運命を呪いながら苦しみを少しでも和らげる目的で肉体の緊張と抵抗を緩め、自分の意思で甘い快楽に溺れ嬲られるがままに絶頂を迎え続けるのだった。






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かわいいバイト君のあそびかた
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男は素直な淫欲を無視される

2019.03.07.Thu.21:00
頭上に持ち上げさせられた男の手首に嵌められている黒革の枷は鎖によって地下室の天井から吊るされている。故に男は手を下ろすことを禁じられ、移動することに加えて座ることさえも禁じられている状態だ。その上、男は左右の足首にも枷を巻き付けられており、こちらの枷から伸びた鎖は地下室の壁の低い位置に固定された金具へと結合されていて、男の足は限界まで開かされた状態から閉じられなくされてしまっている。
手足を地下室の天井と壁に遊び無く繋がれ、身動きを封じられた男。視界を閉ざす黒革の目隠しを外せず、口に装着された黒のギャグボールも毟り取れない無様な男。そんな男はもはや、恥部を丸出しにした無様な裸体を無遠慮にまさぐられても拒否を示す唸りを上げる程度の抵抗しか出来ない。
自分を捕らえ、自由を奪った男が自分の背後から伸ばした手で乳首を弄ばれ、意に反して硬く膨らんでしまっている男根を意地悪く責め立てられても、男は自分をいたぶる男が放つからかう言葉が生み出す恥辱に震えながら、望まぬ快楽に喘ぎ鳴かされるしか無い。
逃げられず、抗えない男はどうすることも出来ぬまま、決して射精には至れないもどかしい快楽で苦しめられ、甘く歪んだ情けない悲鳴を発しながら拘束された裸体を淫らにくねらせるしか無いのだ。

「一生懸命腰を振りやがってよ。そんなに射精したいのか、ん? 敵である俺に可愛い乳首とビクビク震えてるチ○ポを苛められながら、惨めに精液撒き散らしたいのか?」
「うっ、ぶ、むふぅぅ! んっ、もっ、んもぉぉっ!!」

左の乳首を左手の親指と人差し指でくりくりと捻り、右手に握った男根を容赦無く扱きながら、男は背後から甘く悶える男の右耳に唇を寄せ淫らな腰振りを指摘しつつ問いかけた。その問に対し、男はギャグボールの穴から唾液を飛ばしつつ痛々しい唸りを返した。その唸りは誇りをかなぐり捨てた肯定の唸りだ。
もう、誇りを守っている余裕なんて無い。理性が蝕まれるほどの射精欲に内側から痛め付けられた男は、もう精液を放出することしか考えられない。
目隠しの下から涙を頬に伝わせ、ギャグボールを噛まされた口から唾液と共に絶えず哀願の鳴き声を漏らし、汗と体液に塗れた裸体を手足の枷と鎖をがちゃがちゃと鳴らしながら必死にもがかせて男は甘い地獄からの解放を欲している。
思考を淫欲に支配された哀れな男。そんな男のおねだりの唸りを聞いた男は残酷な笑みを浮かべて、白々しく言った。

「へぇ、射精したくないって? 流石だねぇ。まだまだ余裕って訳だ」
「っ、ぐっ……!?」

男が放った唸りは、全く逆の意味だ。それに、余裕なんてどこにも無い。
愉快そうな男の声が紡いだ言葉に戦慄させられた男は、再度許しを請う唸りを先程よりも強く放とうとした。しかし、それよりも先に男の手が責めを激しくする。指で乳首を摘まむ力を強めながらより強く捻り、男根を擦る手の動きを速めて絶頂へと追い詰めていく。

「うぶぁぁぁっ! むっ、ぐふぅぅっ!! んもぉぉっ! あむぅぅぅぅんっ!!」

怒りはもちろん、助けを求める意思すらも挟まれていない淫猥な絶叫を地下室中に響かせながら裸体を痙攣させて男は射精へと向かっていく。けれど、哀願の唸りを無慈悲に解釈した男の言葉通り、男は射精をさせては貰えなかった。あと少し、ほんの数秒で射精出来る。そんな無意識の悦びを抱いていた男は直前で快楽を無くされ、また射精をおあずけさせられた。通算数十度目のおあずけだ。

「んぶっ、ふぐぅぅぅぅーっ!! んも、おっ、あぉぉぉっ!!」

男は悲痛な声で鳴き叫びながら、離れた指を求めて赤く充血している尖りきった左乳首を突き出し、遠ざかる手を欲しがって腰を振りじくじくと疼いている男根を振り乱す。
悶え苦しむ男が見せる、言葉よりも分かりやすいイかせてイかせての意思表示。その意思表示に目を細める男は射精への渇望で狂いそうになっている男に、笑いながら言った。

「全く……そんなに苦しいんなら、さっさと射精したいって素直に認めりゃ良いのに。ま、俺としちゃあ我慢に我慢を重ねてくれた方が長く愉しめるから別に良いんだけどよ」
「んんっ、んぅぅ! むーっ! むぐぁぁぁっ!!」

素直に認めているのにそれを無視され、射精無しの快楽で苛まれる男のなりふり構わない叫びを堪能しつつ、男は再度のおあずけを男に強いるために離した手を乳首と男根へ迫らせていた。






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誘惑に弱い俺の先輩
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少年怪盗達は檻の中で絶頂へと追いやられる

2019.03.06.Wed.21:00
「ほら、怪盗君達。君達のために用意した特注の檻だよ。今日からここが君達のお家だ。素敵な家だろう?」

醜悪な笑みを浮かべながら男が右手で示したのは、二つの小さな檻で。男の説明から少年怪盗の双子は今から自分達がその檻に入れられるのだと嫌でも理解させられた。
もちろん、二人は檻になんて入りたくはない。だが、首から下を包み込む形で着せられた黒いラバースーツの機構によって手足を折り畳んだまま拘束された身体では抵抗なんて出来ない。赤い首輪から伸びた鎖を男の右手で力任せに引かれ、肘と膝で体重を支える四つん這いでの歩行を長時間させられた疲弊もあり、二人は無駄な足掻きさえ叶わぬまま男の部下達に持ち上げられた肉体をそれぞれ狭い檻へと放り込まれ、自力では脱出にはたどり着けないよう上から被せた檻の蓋に幾つもの留め具を施されてしまった。

「うんうん、思った通りぴったりだね。君達の身体に合わせて作って貰った甲斐があったよ」
「うむっ……むぐぅぅっ」
「あぶっ、ん、むぁぁぁっ……!」

檻に閉じ込められた少年怪盗達を見下ろしながら、男が愉快その物の口調で言いわざとらしく頷く。その様子を見上げている少年達は胸に悔しさと怒りを湧き上がらせるが、それを男に対してぶつけることは出来ない。手足の動きを大きく制限され、檻に入れられた二人は言葉を封じている黒いギャグボールの穴から唾液を零しつつ、怒りと屈辱の感情が混ざり合った唸りを情けなく発することしか出来ない。
様々な形で自由を取り上げられ、寝転ぶことも不可能なくらいに狭い檻の中でもう一人と共に惨めな姿を晒している。そんな状況に双子の少年怪盗を追いやった男は、部下に目で合図をして持たせていたタブレット端末を受け取り、顔を扉の方に向けることで部屋を後にするよう指示を出した。
そして、一礼して扉に向かう部下達を一瞥した男は無様な少年達に視線を戻し、表情を残忍に歪めながら手にしたタブレットを右の人差し指で操作した。それは、少年達に苦悶を叩き込む無慈悲な操作。少年達の首から下を覆うラバースーツに内蔵した淫らな責め具達を一斉に駆動させる残酷極まりない操作だ。
男の指が動かしたタブレットからの命令を受けて動き出したラバースーツの責め具達は全てが小刻みな振動を始め、少年達は左右の乳首を、幼い男根を、尻の谷間とその奥で息づく尻穴を容赦無く震わされ出した。逃げ場も手加減も無い、甘い快楽責めの開始だ。

「あぶぅぅぅぅっ!? んまっ、んもぉっ! うぶぅぅぅ!!」
「はっ、ひゅ、ぎゅぅぅっ! おむっ、あぉ、はぉぉぉっ!!」
「ああ、良い鳴き声だよ。怪盗君達のために用意した檻の中で、怪盗君達のために用意したスーツを着た怪盗君達が可愛く鳴きながらよがり狂ってる。とても素晴らしいよ。今日からこの様子が毎日何時でも好きなときに愉しめるなんて、想像しただけで興奮が収まらないよ、怪盗君達」
「みゅぁぁっ! あぶ、んま、むぶぁぁぁっ!!」
「うっ、ぎゅふふっ! んみゅ、もっ、うぐふぅぅぅっ!!」

性の弱点をいたぶる機械の刺激に射精欲を掻き立てられながら、少年達は男の嬉しそうな凌辱宣言を聞いて恐怖を募らせ、そんなの嫌だ誰か助けてとくぐもった声で救いを望む叫びを上げた。
もちろん、少年怪盗達にとっての敵しかいない空間で救いを望んでも誰も助けには来ない。部屋の扉を開けて部屋を出て行く男の部下達は当然助けてなどくれず、男に至っては少年怪盗達の悲痛な声を聞いて余計に欲情を加速させた上にタブレットをより細かく操作して予測の付かない不規則な快楽を使って二人を更なる甘い地獄を味わわせてくる。
捕らわれた二人の少年怪盗はもはや、男の良いように弄ばれるしか無い。二人はもう、男が満足するまで絶頂を繰り返すしかないのだ。

「んーっ! んぐぅぅぅっ!! うぶっ、あ、ぶむぁぁっ!」
「ふっ、ふぅぅっ! あむ、んま、おむぅ……ぶひゅぅぅぅっ!!」
「お、イったね。でもまだまだだよ。もっともっとイかせまくってあげるからね、怪盗君達」

淫猥な絶叫を放ちながら檻の中でビクビクと痙攣し、ラバースーツの中に精液を放出した少年怪盗達に向かって、男は口角を限界まで吊り上げつつ、絶望を与える無情な予告を嬉々として口にしていた。






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無駄な探索はイき狂う捜査員の下で行われる

2019.03.05.Tue.21:00
「捜査員さん、何か見つかりましたか? そこは先程貴方以外にも四人ほどの捜査員さんが調べても何も無かった場所ですよ? あぁ気になさらないでくださいただの独り言です。別に無駄な事を繰り返すだけでお給料が貰える楽な仕事で羨ましいなーとか、私達の仕事を邪魔してまで調べてるんだから優秀な捜査員さんはよっぽど有益な物を数え切れないくらいに見つけていらっしゃるんだろうなーとか、そんなことは思っていませんよ? どうぞお気が済むまで、何も無い場所を好きなだけお調べください」

男の嫌みの言葉を聞き、捜査員達は胸に苛立ちと怒りを募らせながらも手を動かし、目を皿のようにして連絡が途絶えた仲間の手がかりを探し続ける。だが、部屋には手がかりなど何一つとして見つからない。仲間が失踪する直前に取っていた行動や集めていた情報から嫌みを放ち続けている男が仲間を拉致したという確信は得られているというのに、どんなに部屋を調べてもそれを裏付けてくれる物的証拠は髪の毛一本さえ探し出せない。

「まぁ、好きなだけお調べくださいと言っても、あと一時間なんですけどね。それ以上私はお付き合い出来ませんし、お付き合いする義務もありませんから。貴方達の上部に私から苦情を出すなんて情けない結果にならないよう精々頑張ってくださいな」

迫るタイムリミットに焦りを募らせ、男の言葉を逆に原動力に変えて神経を研ぎ澄ませ、仲間達はなんとしてでも証拠を見つけて帰ろうと決意を新たにする。
諦め悪くより綿密な探索を行い始めた捜査員達に男はわざとらしく肩をすくめ、ソファーに腰掛けながらしゃべり疲れた喉に甘い紅茶を流し込み、ほうと息を吐きながら天井を見上げた。それは、絶対的な自信から来る余裕の態度に見えるだろう。しかしそれだけでは無い。男が天井を見上げた本当の理由は違う。
男が天井を見上げた理由、それは天井の方に男が捕らえた捜査員がいるからだ。
どんなに騒いでも音が外部には漏れ出ない天井と上の階の床の間に存在する隠された狭い空間。そこに閉じ込められた捜査員の男は誰にも届かぬ悲痛な哀願の叫びを休み無く発しながら縄を施された裸体を痙攣させ、性の弱点をいたぶる淫らな機械達の責めに屈して断続的な絶頂を迎えさせられていた。

「んぁぁぁぁーっ!! いやっ、いやぁぁぁ!! まらイぐ、イぐぅぅぅ!! らめ、りゃめぇぇっ! イぐ、イぐっ!! イっぢゃぁぁぁぁぁーっ!!」

二の腕を胴体に繋がれ、背中で重ねさせられた手首を縛られ、足首と太ももを括られた上に膝に結わえられた縄と上半身の縄を短く結合された裸体をガクガクと震わせながら、捜査員がまた絶頂へと追い立てられた。けれど、無感情な機械達はとまらない。捜査員が幾ら苦しもうと、捜査員の男根が精液を吐き出せない状態になっていようと、機械達はお構いなしに駆動を続けて捜査員を次の絶頂へと追い詰めていく。
縄で抜け落ちないよう固定された極太のアナルバイブで尻穴をめちゃくちゃに掻き毟られ、狭い空間の壁から伸びたコードの先にある無数の小さな白いパッドを貼り付けられた胸元や男根に振動を執拗に加えられ続けている捜査員は心の底から快楽に対する恐怖を抱き、絶頂地獄からの解放を求めている。しかし、縄が解けない以上、淫具を毟り取れない以上捜査員は為す術無くイきまくらされるしか無い。上の階の者達にも、下の部屋にいる仲間達にも甘い嬲られている自分に気付いてもらえない以上、捜査員は自らの汗と体液の淫臭が充満した暗闇の中で絶頂に達し続けるしか無い。
哀れな捜査員は無慈悲な男の思い通りに機械の責めで悶え鳴き、肉体を淫らな刺激に弱い物へと作り変えられることしか出来はしないのだ。

「も、ゆりゅじで、だじゅげで! イぎだくない! イがぜないれぇぇぇぇーっ!!」
「さぁ、あと五十分ですよ。気合い入れていきましょうね捜査員さん達」

男の言葉に含まれる愉快の感情が意味する物を見抜けず、自分達の真上で探している仲間が狂ったように喘ぎ鳴かされている事実を察せぬまま、捜査員達は時間制限が訪れるまでイきっぱなしの仲間の下で何の成果も得られない探索を行っていた。






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幼馴染と
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少年達は淫らな生け贄となる

2019.03.04.Mon.21:00
最近、同じ年頃の少年達が行方知れずとなる事件が多発していることを知った三人の少年は、怪しい集団が十数年前に閉園して寂れきった遊園地へと頻繁に出入りしている事実を突きとめ、溢れ出る好奇心と正義感からその集団の目的を知ろうとその遊園地跡地へと潜入した。
集団が三人の存在を把握した上で運ぶ手間を省くためにわざと警戒を緩めて誘い込んだことなど欠片も想像せずに、三人は敵だらけの場所に自ら足を踏み入れてしまった。奥へ奥へと進み、逃げ場の無い空間で一気に取り囲まれた三人。当然少年達は抵抗を試みたものの、相手が大人の男達である上に人数にも差が付いていては勝てるはずも無く、三人はあっという間に衣服を剥ぎ取られ、裸体に縄の拘束を着せられ、男の肩に乗せられた状態で遊園地跡地に隠された地下空間へと運ばれる状況に追いやられてしまった。

「くそっ、くそぉぉっ!! 下ろせ! 解けぇぇっ!!」
「くっ、うぅ……解け、ないっ……!」
「お願いしますぅぅっ! 誰にも言いませんからぁっ! 解いて、助けてぇっ!!」

背中で手首を縛られ、二の腕を胸部に結合され、足首同士と太もも同士を緩み無く括られた裸体を男の肩の上でもがかせながら、三人の少年はそれぞれ違う反応を見せつつ縄からの解放を望んでいる。
だが、どんなに暴れても厳重な縄は解けない。反抗的に喚き散らしながら裸体をくねらせても、冷静に力を込めて縄の結び目を外そうとしても、怯えきった声で許しを請いながら身をよじっても縄は解けず、少年達の無意味な足掻きは男達を愉しませるだけだ。

「そんなに暴れても下ろさないし、解きもしないよ」
「幾ら頑張っても縄は解けないよ、諦めなさい」
「怖がらなくても大丈夫だよ。今から行くのは凄く愉しい場所だからね」

地下へと続く階段を下りながら、男達は自分の肩に乗せた少年に笑いながら声を掛け、触り心地の良い丸みを帯びた尻肉を手の平で無遠慮に撫で回す。その撫で回す手に嫌悪と恐怖を募らせた少年達は改めて自分達が捕らえられた事実を思い知り、早くこの危機から逃れようと再び裸体を動かそうとする。
その時、男達の足がとまった。進行方向とは逆側に頭を向けられているせいで少年達には見えていないが、目的地に辿り着いたのだ。

「さぁ、ここだよ。お友達もたくさんいるから安心してね」

そう言いながら男が扉を開いた途端、少年達は悶えるのをやめて身を強ばらせた。扉が開かれると同時に地下空間から異常な音が勢いよく溢れ出たからだ。

「んぎぃぃぃぃっ!! あひっ、おほぉっ、イ、ぐぅぅぅぅっ!!」
「いや、やら、もう、イぎだぐにゃいぃぃぃぃっ!!」

悲痛極まりない甘く歪んだ絶叫。その絶叫が満ちる地下空間へと男に運ばれながら入った三人は、視界に飛び込んできた光景にまた恐怖を膨らませる。地下空間には三人と同じように裸体を縄で縛り上げられた少年達が数え切れない程におり、その全員が立ったままの裸体を激しく痙攣させながら硬く勃起した男根を振り乱してよがり狂わされている。そんな普通から遠くかけ離れた空間に圧倒され、何も言葉を発さず小刻みに震えている少年達を男達は肩から下ろし、尻肉を鷲掴みにして尻穴が丸出しになるよう左右に開きつつ優しい声で言いながら三人の裸体をゆっくり下ろしていく。

「さぁ、君達も他の皆と同じようにイきまくろうね」
「初めての君達用に一番細いのにしておいたし、何より表面から強力な媚薬が絶えず染み出るようになってるからすぐに気持ち良くなれるよ」
「あのお方の復活に貢献しながら仲良く射精し続けられるんだよ。凄く愉しくて幸せだよね」

何を言っているのか全く分からない。分からないが絶望的な何かが始まろうとしていることだけは理解出来る。それ故に三人は別々の反応を見せていたさっきまでとは違う哀願の叫びを放ちながら、なりふり構わずに裸体をじたばたと動かし始めた。

「い、いやぁぁぁっ!! やめて、許して! 助けてぇぇっ!!」
「離して、くださいぃっ! 誰か、誰かぁぁぁっ!!」
「んぃぃっ!? や、何、いやぁぁっ!? お尻に、何か、入ってるぅぅっ!? やだ、やだやだぁっ! 気持ち悪いぃぃぃっ!!」

三人の嫌がる声と、部屋に元々いた少年達の淫らな悲鳴を耳で堪能しながら男達は床から天井に向かって生えた棒の先に固定した細いアナルバイブを三人の尻穴へとくわえ込ませていき、新たに捕らえた生け贄に快楽の責め苦を叩き込む準備を整えていくのだった。






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クリームソーダと2度目の秘密
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操られた捜査員は得意分野で敗北させられる

2019.03.03.Sun.21:00
「わざわざ自分から来て下さってありがとうございます、捜査員さん。この建物には私が開発した催眠電波が飛び交っていますから貴方達はもはや我々の思い通りです。存分に、無様な姿を晒してくださいね?」

銃を向けられているというのに、白衣の男は涼しい顔で笑っている。おそらく、俺を言葉で掻き乱して油断させさせるつもりだろう。だが、そんな小細工など俺には通用しない。俺は白衣の男の行動に意識を集中しながら床に銃を捨て、衣服を一つ残らず脱ぎ捨て始めた。
俺の恥部を男に向かって突き出すことで、男の抵抗の意思を削り落とすためにだ。

「何を言おうが、どんな策を弄そうが無駄だ。他の部屋では別の捜査員がお前の仲間に従わされ犯し抜かれている頃だぞ? 出来ればそんな手荒な真似はしたくない。素直に降参するのをお勧めするよ」

衣服を全て脱いだ俺は白衣の男に背を向けて手を床に付け、足を大きく開いた。それは白衣の男に降参を促す目的の、尻穴と男根を余すところなくさらけ出す惨めな体勢だ。

「さぁ、どうする? 大人しく負けを認めるか。諦め悪く抵抗して俺のケツマ○コをめちゃくちゃに掻き回すか。考えるまでもない選択だろう?」

見たところ、白衣の男は武器を持っておらず戦闘員にも思えない。まだ一度も男根を受け入れたことの無い俺の尻穴を見れば全てを諦め抵抗を無くすだろう。
幾らか脅しすぎたかも知れない。そんなことを考えていた俺に、白衣の男は予想外の行動を取った。
白衣の男は丸出しになっている俺の尻穴に何の躊躇いも無く触れ、ぬらつく液体を窄まっている入り口に塗り込むとその滑りを使って指を腸内へと潜り込ませてきたのだ。

「な……っ!? んく、ふぅ……何を考えて、あぁっ、うぁっ……下手な抵抗をしても、お前の、んひっ……首を絞めるだけだぞ……っ!」

俺は武器を捨て、服を脱ぎ、尻穴と男根を見せ付けるというやり過ぎとも思える脅しを行ったのに、白衣の男は臆せず尻穴に触れ、それどころか指で俺の中をほじくって情けない喘ぎ声を上げさせている。
そんなことをしたら、中途半端では終われない。白衣の男に負けを認める意思が無い以上、白衣の男には俺の尻穴を好き勝手に凌辱する選択肢しか残されない。

「さすが私の催眠電波。初物だというのに、穴が淫猥に蕩けていますよ。ローションは必要なかったかも知れませんねぇ」
「や、めろ……! 考え直せ! 俺のケツマ○コを、あんっ、んぉっ、犯すしか……なくなるんだぞ!? 催眠音波で弛緩させられた上に、あ、んひぁぁっ! 感度まで高められてる俺のケツマ○コをぉっ、お前のチ○ポでっ、犯し抜いて……何度も射精するしかなくなるんだぞ!? それでも良いのか!?」

俺は白衣の男にこのまま続けたらどうなるのかを言葉で再確認させ、思い留まるよう説得を試みる。だが、白衣の男はとまらない。指で俺の尻穴を気の済むまで掻き回した白衣の男は指を引き抜き、ヒクつく尻穴に自身の男根を押し付け、一気に腰を突き出した。
そうして生まれたのは、想像を遥かに超える強烈な快楽と、その快楽によって迎えさせられた俺の絶頂だった。

「んぉっ!? おほぉぉぉぉぉーっ!?」

白衣の男がそのつもりなら仕方が無い。向こうが後悔するまで好きなだけ犯されてやる。そう思っていた俺はたったの一突きで射精へと押し上げられ、触られてもいない男根から精液を撒き散らしてしまった。

「な、なんれ……こんな、はず、じゃ……」

優位を取っている。そのはずだった白衣の男の男根であっという間にイかされた俺は屈辱に震えながら脱力し、腕の支えを失った身体は繋がったまま床に崩れ落ちた。だが、崩れ落ちた俺の身体はすぐにまた立たされた。白衣の男が俺の左右の手首を掴み、後ろに引っ張りながら腰を振ってきたからだ。

「ほらほら、休んでいる暇はありませんよ? 犯されることと中に精液を注がれることが仕事の捜査員さんが、一回イっただけでギブアップなんてあり得ませんよね?」
「あぅっ、あっ、んあっ、あひぃっ!」
「このままじゃ、催眠電波で常識を操られた上に我々の肉便器まっしぐらですよ? さぁ、気合い入れて耐えてください。捜査員さんが気絶しても、私は許してあげませんからね?」
「ひぁっ! あぁぁぁ! しょこゴリゴリしちゃらめぇぇっ! イぐイぐっ! イっちゃうぅぅぅぅっ!!」

捜査員の得意分野である性行為で言い訳のしようも無く敗北させられ、尻穴を物のように扱われながら、俺は湧き上がる甘い悦びに淫猥な鳴き声を上げつつ尻穴で脈打つ男根をまるで歓迎するように包み込んで絞め付けていた。






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永遠が終わるまで
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主とペットは待ち侘びた生活の訪れを悦ぶ

2019.03.01.Fri.21:00
地元を離れ都会の大学に通うこととなった少年はその日数日分の着替えを詰めたバッグを肩から提げて、一つのマンションへと向かっていた。そこは、少年の近所に暮らしていた青年が住む場所で、少年が今日からお世話になる場所。少年が上京するという情報を聞いて大学が近くなんだからと同居を提案した青年が少年の到着を待っている場所だ。
金銭面の負担が減り、ちょうど良い部屋を探す手間が省け、何より昔から付き合いがあり信頼出来る青年に保護者役を頼める。その申し出を受けた少年の両親は申し訳なさを抱きつつも青年の好意に甘え、負担するつもりだった家賃その他を青年宛に送ることを約束して少年を青年の元へと送り出した。当然、少年に青年への迷惑を掛けないようしつこいくらいに言い含めた上でだ。

「お世話になるんだから○○君の言うことをちゃんと聞くように……か」

目的地のマンションに着いた少年は、青年が住む階層へと向かう一人きりのエレベーターの中で両親の言葉を思い出し、ぽつりと呟いた。
迷惑を掛けるつもりは欠片も無い。余計な苦労を掛けるつもりも無いし、家事も積極的に手伝いたいと思っている。
だが、少年が青年の言うことを聞くことは無いだろう。何故なら、言うことを聞かせるのは少年の方だからだ。

「○○、着いたよ。待たせてごめんね」

青年の部屋へと入り、自分の両親だけでなく青年の両親の前でもしたことの無い呼び捨てを玄関の扉を閉めながら行った少年。そんな少年の元に、奥の部屋から青年が歩み寄っていく。
犬の足を模した茶色い手袋とブーツを嵌めた手足を使って四つん這いの体勢を取りながら頭部に取り付けた犬の耳の飾りを跳ねさせ、赤い首輪の前部から伸びた緑色のリードをフローリングに引き摺りつつ勃起した男根と尻穴に挿入したアナルプラグから垂れ下がっているふさふさの尻尾を揺らめかせつつ、青年が甘えた表情を少年に寄せて一歩また一歩と近寄ってくる。
恥部を一切隠さない淫猥な衣装を身に纏い、興奮からはぁはぁと息を乱しつつ四つん這いで距離を詰めてくる青年の様子を少年は微笑んで眺めている。その微笑んでいる少年の前にたどり着いた青年は四つん這いから体勢を変え、恥ずかしい場所がより見えやすくなるチンチンのポーズを取って言葉を発した。
年下の少年を自身の家に迎える立場の言葉ではなく、身も心も捧げた愛しい主を歓迎する従順なペットの立場での言葉だ。

「お待ちしておりました、ご主人様ぁ。今日から毎日可愛がって頂けるなんて……○○は幸せなペットですっ」

嘘偽りの無い、本心から紡がれる悦びの感情。もう、二人の地元やこのマンションでこっそり会って身体を重ねる必要は無い。愛しい少年に会えない寂しさを募らせながら青年が一人で尻穴を掻き回す必要も無い。
待ち侘びた二人きりの生活の訪れを嬉しがり、これから始まる快楽調教の日々に期待して肉体の発情を高めていく青年。そんな青年を眺めて自身もこれから思い通りに青年を愛せる事実を再認識した少年は、本物の犬のように舌を垂らしている青年の頭を優しく撫でながら右手で首輪のリードを手に取り、愛しいペットに主として声を掛けた。

「ふふっ、僕も幸せだよ、○○。それじゃあ、もっと幸せになるために早速○○を可愛がってあげようね。今夜は、朝までたっぷりイかせまくってあげるよ」
「ふあぁ……ありがとう、ございますぅぅっ……」

大好きな少年にたくさん気持ち良くして貰える。少年の宣言に幸福感と欲情を加速させられた青年は、蕩けきった声で感謝を口にした。

「こら、今○○はワンちゃんなんだから人間の言葉を話しちゃ駄目でしょ? ほら、ワンちゃんはなんて鳴くのかな?」
「わ、わんっ、わぅんっ、きゃうぅぅんっ……」
「はい、良く出来ました」

上手に犬の鳴き声を上げた青年に対して少年は褒め言葉を送りながらリードを引いて青年を寝室の方へと歩かせ始め、青年は褒められたことで発情を強めた肉体を再び四つん這いの体勢にして、前を行く少年の後を従順に付いていきながら硬度を高めた男根と淫猥にヒクつく尻穴から生えた尻尾をいやらしくふりふりと動かしていた。






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