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男達は無防備な裸体に寸止め地獄を嬉々として叩き込む

2018.11.30.Fri.21:00
「んぅぅぅーっ!! むっ、ぐぅぅ! んむぅぅぅっ!!」

口に貼り付けられた黒色のテープの下から言葉にならないくぐもった唸り声を地下室中に響かせながら、男が衣服を剥ぎ取られた裸体を必死に暴れさせている。なりふり構わず、駄々っ子のように手を振り回し足をバタつかせる男。だが、そのなりふり構わない抵抗も、相手が十人以上の男では意味は無い。どうにかして逃れようとする男の手足は男達の腕に数人がかりで押さえ込まれ、口を塞ぐ物と同じ黒のテープで肘から先と膝から先を地下室の二本の柱へと緩み無く括り付けられてしまった。

「んっ……んぐぅぅ! ふぅっ、うぅ! むぶぅぅぅっ!!」

黒のテープに覆われた自分の左右の手足を焦りの表情で交互に見ながら、男はじたばたと裸体をもがかせて手足を拘束するテープを振り解こうとする。もちろん、厳重に施されたテープはその程度で振り解けるような物では無い。床の上で仰向けでもがく裸体は狭い間隔で建てられた二本の柱の間で無様に丸出しの男根を振り乱すことしか出来ず、男はどうやっても屈辱と恥辱に塗れた危機的な状況からは逃れられない。
醜悪な笑みを浮かべている自分を捕らえた男達が惨めさを煽る言葉を浴びせてきても、男はただただ悔しさの感情を爆発しそうなくらいに膨らませるしか無いのだ。

「はい、情けない捜査員さんの完成でーす」
「チ○ポもケツマ○コも丸見えにされて、恥ずかしいねー。とても、俺達をとっ捕まえようとしてたとは思えないぜ?」
「んーっ! むぐぅぅぅぅーっ!!」

覆い隠すことすら叶わない男根を手で持ち上げられ、自分ですら見たことの無い尻穴を無遠慮に指で広げられながら残酷な言葉をぶつけられた男は、捜査員としての誇りだけでなく人間としてのプライドさえも容赦無く傷付けられ脳が焼き切れそうなほどの悔しさを胸に抱いている。そしてその悔しさは自然と怒りに変わり、捜査員は無意識に自分を辱める男達を鋭く睨んでいた。
けれど、男達は愉快そうな黒の笑みを崩さない。身動きを封じられた捜査員が幾ら睨んできてもそれは滑稽でしか無い上に、反抗的な態度は仕置きの理由としてとても都合が良いからだ。

「そんなに睨んじゃって……捜査員さんは自分の立場が分かってないのかな?」
「それは駄目だね。これはちゃんと自分の今の立場が分かるよう、俺達でたっぷり躾をしてあげないとね」

口々に勝手な発言を行い、躾を行うと宣言した男達。その男達の様子に怒りを更に加速させられた捜査員は視線をまた鋭くさせ、塞がれた口から怒りの唸りを上げようとした。しかし、それは出来なかった。
男達の手が無抵抗の捜査員の裸体を淫猥に撫で回し始め、望まぬ快楽を注ぎだしたからだ。
左右の乳首を指先でくりくりと転がされ、男根を巧みな手つきで扱かれ、睾丸を手の中でじっくりと揉み込まれ、尻穴の入り口を優しく指の腹で捏ね回されながら皮膚の薄い箇所全体をくすぐるようにまんべんなく刺激された捜査員の目はあっという間に鋭さを保てなくなり、怒りを放とうとしていた口は甘く蕩けた鳴き声を発する状態となった。
男達の手をやめさせたくても、捜査員の手足の自由はテープで完全に奪われている。恥を承知で転がって逃げることも、手足を柱に括られた肉体では不可能。捜査員は為す術無く苛烈な快楽で一方的に翻弄され、抑えられない喘ぎを塞がれた口から上げ続けるしか無い。嫌だと思う心とは裏腹に悦びを感じてしまっている自分を情けなく思いながら、捜査員は絶頂へと追い立てられるしか無いのだ。

「むぶぅぅぅんっ!! んも、ぼぅぅ! ふぅっ、ふぎゅぅぅぅ!!」
「そろそろイきそうだね、捜査員さん」
「自分を捕まえた奴らに気持ち良くされて、射精させられるなんてとんだ捜査員さんもいたもんだねー」
「う、ぶむぁぁぁ! ふー! うぐぅぅぅぅ!!」

男達が意地悪な言葉を口にしても、捜査員はもう射精を拒めない。硬く変化させられた乳首と男根を弄られ、睾丸を丹念に指で揉まれ、快楽で弛緩した尻穴を指先で浅くほじくられ、くすぐられる汗ばんだ肌を小刻みに痙攣させながら、捜査員は射精を迎えようとした。
が、捜査員は射精に至れなかった。男達の手が射精直前で裸体を離れ、快楽を注ぐのをやめてしまったせいだ。

「んむ? も、ぶふ、ぐむっ……!?」

射精の目の前で快楽がとまり、捜査員は困惑の唸りを発しながら体内に渦巻く行き場の無い甘い熱に思わず裸体をくねらせる。そうしてくねる裸体をあらゆる方向から観察しながら、男達は愉しそうな口調で冷たく言い放った。

「捜査員さん、イかせて貰えると思ったの?」
「そう簡単にイかせてあげる訳無いでしょ? これは、躾なんだよ?」

言いながら、男達は絶頂の波が引いた捜査員の裸体に再び手を伸ばし、また快楽を与え始める。

「捜査員さんがちゃんと自分の立場を理解した態度を取れるまで、ずっと射精はお預けだよ」
「良い子になれるまで続けるからね。イかせて欲しかったら、早く良い子になるんだよ?」
「も、ぶぅぅ! うぶ、ふ! んもっ、んむぉぉぉぉぉっ!!」

イヤイヤと顔を左右に振って生殺しの快楽責めと捜査員の立場を捨て去る屈服を拒絶する捜査員の悲痛な唸りを耳で味わいながら、男達はお互いに目で合図を取って快楽の量を調整しながら抗えない捜査員に淫らな屈服を強いるための寸止め地獄を嬉々として無防備な裸体に叩き込んでいた。






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夏、汗と裸と野外。
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熊は騙され肉体を禁呪で作り変えられる

2018.11.29.Thu.21:30
自分を慕う若き三人の冒険者達から頼まれ洞窟へと同行した熊獣人の戦士の男は、最奥に置かれていた宝箱に仕掛けられていた罠の効果を受けて肉体の自由を失い、洞窟の床に転がっていた。

「たはは……やっぱ罠あったな。ま、命に関わる物じゃなくて良かったぜ」

鍛え上げた自分の身体であれば、多少の罠なら無事で済むだろう。その考えから自分一人で宝箱を空けた熊は、情けない姿で転がる自分に苦笑しつつ、遠くで様子を眺めていた三人に向かって声を掛ける。

「俺の道具袋に麻痺消しの薬あるはずだから、それを持ってきてくれ-」

その言葉を受けた犬と、猫と、虎の獣人の冒険者達は、全員分の荷物を持って熊に近付いていく。
そして、三人は床に転がる熊を取り囲むと、麻痺消しの薬瓶ではなく、熊に隠していた本性を取りだした。

「まんまと罠に嵌まってくれてありがとうよ。間抜けな熊さん」
「幾ら実力があっても、簡単に騙されて抵抗出来なくされてちゃ情けないったらないよね」
「な……!? おい、どういうことだ!?」

上手く動かせない身体を床の上で力無く揺らしながら、熊は自分に見せていた人懐っこい新米冒険者の仮面を外した三人に怒気を込めて問いかける。

「簡単なことだよ。アンタは俺達に騙されて、俺達の仕掛けた麻痺罠に自分から掛かって、何をされても抵抗出来ない状態にされちまったってこと」
「ほら、こんなことされても、熊さんは悔しそうに喚くしか無いでしょう?」
「っ!? やめ……やめろぉっ!!」

犬と、猫と、虎の獣人の手が、熊が身に着けていた装備を剥ぎ取っていく。
武器を奪われ、防具を奪われ、その下に着ていた衣服を脱がされていく最中熊は当然その動きに抗おうとしたが身体は言うことを聞かず、猫獣人が愉快そうに笑いながら指摘した通り、熊は悔しさを込めて喚くことしか出来なかった。

「おっほ、やっぱ良い身体してんねぇ」
「チ○コも金玉もかなり大きくて、苛め甲斐がありそうだよ」
「ご自慢の装備を剥がされて、逞しい身体を何もかも見られた気分はどうだい? 馬鹿な熊の戦士さん」

全裸で仰向けに転がる熊獣人の肉体を観察しながら、三人はニヤニヤと笑いつつ好き勝手な言葉をぶつける。
その言葉と騙された事実に対する怒り、それに加えて何の疑いも持たずに罠に嵌まった自分への情けなさと、裸体を観察されている羞恥。様々な感情が混ざり合い、熊は無意識に叫んでいた。

「絶対に、許さん……。お前ら、後で……死ぬほど後悔させてやる……っ!」

鋭い殺気を含んだ熊の叫び。だが、三人は全く動じない。それどころか、強気な熊を見て余計に興奮を募らせている。

「おー、怖い怖い。んじゃ後悔させられない内に、熊さんの身体を作り変えちゃいますか」
「痛いことは全くないからねー。頭がおかしくなっちゃうくらい、気持ち良くなるだけだから」
「ちゃんと、今までのアンタにお別れしとくんだぞ? この鍛えた身体も、その強気な性格も、もうすぐ全くの別物になるんだからな」

そう言って三人は立ち上がり、熊の裸体を見下ろしながら右の人差し指と中指を口の前に当てて呪文を唱え始めた。
その呪文は、現代の言葉とは大きく違う古代言語によって形作られた物で。余りに凶悪な効果を持つために歴史の闇に葬られた呪文を魔導書の盗掘によって取得した三人の獣人は、その呪文を高値で売れる雄の肉奴隷を作り出すために使用していた。
呪文の対象となった人物のレベルを強制的に下げ弱体化させる呪文。呪文の対象となった人物の意識を残したまま与えられる命令に一切逆らえなくさせる呪文。呪文の対象となった人物の肉体を淫らに変化させ、感度を大きく引き上げた上で絶え間無い発情状態を強いる呪文。三種の禁じられた呪文を同時に掛けられ、肉体を無慈悲に作り変えられ始めた虎は、あっという間に三人への怒りを保てなくなり、自由の利かない裸体を洞窟の床の上で惨めに悶えさせながら甘く濡れた悲鳴を発する状況へと追いやられてしまった。

「あっ……!? あ、ぁ!? 俺の、身体……力、抜け……うぎぃぃ! やめ、やめろ! いやだぁぁっ!! あぁ、んひぃぃ!? イぐぅぅ! 触られて、ないのに……ぎぼぢいいぃぃぃっ!!」

感度が異常に高まった男根を撫でる、身悶えの際に生まれた風の流れによって早くも絶頂を迎えた熊の痴態と困惑に満ちた絶叫を愉しみながら、三人は熊を更に淫らな存在へと堕とす為に呪文を紡ぎ、残酷な改造を熊の肉体に施していた。






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密室監禁AV垂れ流し
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捜査員達は木馬の上で過敏な反応を見せる

2018.11.26.Mon.21:00
どんなに騒いでも外部に音が一切漏れ出ないよう設計されている、助けの望めない地下室で。犯罪組織の罠に嵌められて抵抗虚しく捕らえられてしまった二人の捜査員の男が十数人の男から凌辱を加えられ、意に染まぬ快楽に喘ぎ鳴かされていた。

「あっ、あぁ、もっ、やぁ、いやぁぁ……」
「抜け、抜いて……あぁ、イぐぅ……いやぁぁ! まら、イっ、くぅぅ……」

裸体に剥かれ、指で丹念に解された尻穴を男根で蹂躙され続けた捜査員達はもはや、自分達を犯し抜く犯罪組織の男達に対する怒りを口にする気力など無い。二の腕を胸部に括り手首を背中で縛る上半身の縄と、足首と太ももを短く繋ぐ下半身の縄を解こうと裸体をもがかせる力も無い。
二人の捜査員は縄拘束を施された仰向けの裸体をベッドの上でビクビクと跳ねさせながら、男根が尻穴を移動する度にだらしなく開ききった口から淫猥に蕩けた悲痛な鳴き声を上げることしか出来なくなっている。激しい怒りの言葉と共に拒絶の絶叫を発していた精液が腸内に放出される瞬間も、二人の捜査員は絶望色に染まった弱々しい呻きを漏らすだけだ。

「あー……あぁ、うあぁ……!」
「い、やぁ……で、てる……くっ、ひぁ……」

尻穴で男根が脈打ちながら精液を吐き出すのに合わせて縄を軋ませつつ裸体を小刻みに痙攣させる捜査員達の反応は、凌辱を与え始めた直後に比べて別人のように鈍くなっている。
この状態で凌辱を加え続けても、自分達が疲れるだけで愉しめはしない。そんな勝手なことを考えて目で合図しあった男達は、捜査員達から離れると地下室の端へと移動し、用意しておいた器具をベッドの近くへと運んでいく。

「はー……あぅ、んぁ、は……」
「ふ、くひ、んぅ、あぁ……」

長時間男根で嬲られていた二人の尻穴は弛緩しきり、白の体液で汚された腸壁がはっきりと見える状態となっている。だが、今の捜査員達はそれを羞恥と感じる余裕も無い。快楽と凌辱で疲弊させられた捜査員達は自由を奪われた汗と淫らな体液塗れの裸体を震わせながら呼吸を整えるのが精一杯で、自分達を辱めた男達が何かをしているのに気付いていても、その方に向かって顔を持ち上げることすら叶わない。
そんな無様な二人の捜査員の身体を、準備を終えた男達は数人がかりで持ち上げた。

「うぁ、あ……?」
「っ、うぅ、はぅ……っ?」

突然に裸体を持ち上げられても、朦朧としている二人は困惑の声を上げるのみで。そうして困惑している二人の捜査員の裸体を、無慈悲な男達は運んだ器具の上へと移動させ、何の躊躇いも無く二人を器具へと下ろした。
男達は丸みを帯びた上部に男根を模した極太の張型が生えている三角木馬に捜査員達の裸体を乗せ、醜悪な張型が捜査員自身の体重で深く嵌まり込むような状況を作り出してしまったのだ。

「あがぁっ!? んぎ、ひ、いぃぃ!?」
「おっ、ほぉぉ!? んぉ、ひほっ、ほぉぉっ!」

先程まで入れられていた男根とは違う、イボ付きの張型を挿入された捜査員達はその圧迫感に呆けていた脳を一気に覚醒させ、惨めな悲鳴を発しながら慌てて裸体を暴れさせた。
だが、暴れても意味は無い。すでに張型は深くまで入り込んでいる上に、拘束と凌辱で抵抗の術と体力を大きく奪われた身体で暴れても求める効果は生めない。効果があったとしても、それは新たな縄を使って捜査員の裸体同士を厳重に繋いでいく男達の手を煩わせる程度の物だ。
悪化する状況は変えられず、張型と木馬の上からは逃れられず、捜査員達の裸体は向かい合わせに密着させられたまま身じろぎすら思うように出来なくされてしまった。

「くぅ、あんっ! あひ、はひぃぃ!」
「ひぇん、ぱい……りゃめ、しょんな、うごいひゃらぁぁぁ!!」

片方が逃れようとして身をよじらせると縄で結合されたもう一人の身体も動き、張型のイボが柔らかな腸壁をぐりぐりと抉る。その抉る動きに快楽を覚え、思わず裸体を悶えさせるとその身悶えがもう一人に伝わり、また張型が腸内を擦り上げてしまう。
わずかに動くだけでも強い快楽に繋がる、残酷な拘束。しかし、これは副産物に過ぎない。男達はまだ、張型と連動している木馬の側面に固定されたリモコンを操作してはいない。
副産物が生み出す痴態に目を細めながら、仲良く悶え鳴きよがり狂う捜査員達の様子に興奮と征服感を強めながら、男達はリモコンを操作し、張型を駆動させた。途端、耳障りな音を立てながら張型が腸内で乱暴な首振りを始め、捜査員達は人間とは思えないような声で淫猥に絶叫するだけの存在に堕ちた。

「んぉぉぉぉぉーっ!! ごひっ! んぎぃぃぃぃ!! あっ、あー! うぁぁぁぁーっ!!」
「あひっ、はひぃぃぃ! んぉ、おぎっ!! んひぁぁぁぁぁーっ!!」

身体をよじらせたらもう一人の身体も動いて快楽を与えてしまうという、ついさっき知ったばかりの無慈悲な事実を忘れて裸体を木馬ごとガタガタと痙攣させ。すぐ近くで犯罪組織の男達が自分達を見ているという屈辱の状況を忘れて惨めに喘ぎを叫び。哀願を放つ思考も失ったまま触れ合っているお互いの男根を精液で汚し合う捜査員達を目と耳で愉しむ男達は、再び過敏な反応を見せだした二人に満足して黒く微笑み、幾ら見ていても飽きない娯楽を捜査員達が失神するまで観察し続けていた。






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劣情トラップ【短編】
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青年達は浴室で欲望のままに愛し合う

2018.11.24.Sat.21:00
駅からマンションへと向かう途中で予報外れの雨に降られ、急いで帰った二人の青年は冬の寒さも相まって冷え切った身体をシャワーの湯を浴びることで温めていた。二人一緒に浴室に入ったのは、一人ずつ入っていたらどちらかが風邪を引いてしまうと考えたため。それ以上の意味は欠片も無かった。だが、愛し合う恋人同士とすぐ近くで裸体を見せ合っていたら、嫌でも行為の時のことを想起してしまう。一度想起してしまったら、もう裸体の相手をその意味でしか見られなくなってしまう。
勝手に張り詰めてしまった男根を隠しながら、わき上がる欲情を抑え込みながらシャワーを浴びていた青年達は、淫猥な欲望を掻き消していた身体の冷えが消えて行くにつれて次第に欲望に忠実な行動を取るようになり、どちらからとも無く口付けを交わした瞬間、欲望を誤魔化すことを完全に諦めた。
ここは二人で住んでいるマンションの部屋で、誰にも迷惑はかからないし、邪魔する者もいない。浴室で愛し合ってはいけないなんて決まりがあるわけでもない。そして何より、自分と相手がお互いの肉体と快楽を求めている。
だったら、答えは決まっている。本能のままに、際限なく溢れ出る愛しさのままに、求め合う以外の答えは無い。寝室に移動することさえもどかしいくらいに欲情を高めた青年達は肉欲を求め、シャワーの湯を浴びながら淫猥な行為へとなだれ込んでいた。

「あ、んむっ……ふぅ、んふぅっ……」
「すっげ……気持ち良い、ぜ。俺のチ○コを一生懸命に舐めてるお前……めっちゃエロくて、可愛い……っ」

壁に寄りかかっている青年の前で正座をし、床に手を着いて上体をかがめた体勢で熱く膨張した男根に口奉仕を施している青年。そんな青年の淫猥な様子に興奮を高めながら、口奉仕を受けている青年は湯を浴びている青年の髪を右手で優しく撫でつつ、自分を悦ばせようと頑張る恋人の姿を快楽に上ずった声で褒めた。
その上ずった声と淫らさを褒める恋人の言葉に、口奉仕を施す青年は発情と幸福を裸体に駆け巡らせると、自身の男根をビクビクと跳ねさせながら一層激しく舌と顔を動かし、恋人の男根に射精を促し始める。

「んっ、むふっ、むみゅぅっ……!」
「うっ、あぁ……! そんなに、したら……すぐ、イっちまうって……ちょ、くぅ……もう、ちょい、ゆっくり……」
「いい、よぉ……んみゅ、んふぅっ、らひへ……俺のくひに、精液……たくひゃん、らしへぇ……っ!」

一段と強まった舌での刺激に狼狽する恋人の制止を無視して、青年は脈打つ男根から精液を絞り出すために夢中で口と舌を動かす。すぼめた唇で幹を扱きながら舌で過敏な亀頭を丹念に舐めしゃぶられ続けた青年は多少堪えはしたもののあっという間に絶頂へと追いやられ、先程まで優しく髪を撫でていた手で恋人の頭を無意識に男根へと引き寄せながら、精液を欲しがる恋人の喉に向かってゼリー状の濃い精液を大量に放出した。

「んっ、んぐっ! んぶ、むぶぅぅっ!」

喉奥まで男根を押し込まれている状態は間違いなく苦しいはずなのに。喉の肉を打たれながら食道へと精液を流し込まれている状況は苦しくない訳が無いのに。愛しい恋人の体液を嚥下する青年は陶然とした表情を浮かべている。
その陶然とした表情をしばらく眺めていた青年は、自分の手が恋人の頭を強く押さえていることに気付いて慌てて手を離す。自由になった頭部をゆっくりと後ろに動かして口から男根をずるりと出した青年は、精液と唾液塗れになった口でうっとりと呟いた。

「お願いぃ……もっと、精液のまひぇてぇ……口だけじゃ、足りないのぉ……こっちにも、おひりにも、おチンポ突っ込んで……○○の精液、たっぷり飲ませてぇ……」

垂れた精液を指ですくって口へと運びながら青年は浴室の床に仰向けで寝転がり、尻の肉を左右の手で掴んで収縮する尻穴を恋人に見せ付けた。
愛しい恋人にそこまで熱烈なおねだりをされて、欲情が高まらない男はいない。先程口で射精させられたばかりの青年の男根は痴態と蕩けたおねだりの言葉を受けた瞬間また硬く膨らんでいき、青年はその膨らんだ男根を見せ付けられた尻穴へとあてがった。

「お望み通り、飲ませてやるよ。○○が大好きなチ○ポでこの淫乱ケツマ○コをほじりまくって、嫌ってくらいにイきまくらせながら中に精液を撒き散らしてやるからな」
「あぁん……うれひぃ、うれひいぃ! ○○! しゅき、らいひゅきぃぃぃっ!!」

二人きりの浴室にはシャワーが吐き出す湯の水音と、腰が前後する度に発せられる淫猥な肉同士が擦れ合う音と、甘く蕩けた悦びの喘ぎが反響し、愛し合う二人の淫らな熱を更に強めていくのだった。






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モブ×殺し屋
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青年達は口を精液便所として扱われる

2018.11.23.Fri.21:00
「んぅ……むぅ、んぐぅぅ」
「ふぅ、うむっ、むぐ、ふぅ……」

口に噛まされた黒い棒状の枷の隙間から飲み込めない唾液とくぐもった唸りを漏らし、視界を塞ぐ黒革の目隠しの下で眉根を寄せながら、二人の青年が自身に与えられた拘束を解こうと床に敷かれた黒いマットの上で裸体をよじらせている。
隷属の証である赤と青の首輪の金具を鳴らし、丸出しの男根を情けなく揺らしながら、拘束からの脱出を求めてのたうち回る青年達。だが、拘束は全く外れない。手首と足首を短い鎖で繋ぐ黒革の枷はどんなに力を込めてもビクともせず、二人の手足の自由は大きく制限された状態のままだ。
左右を遊び無く結合された足では、歩くことはおろか立ち上がることも出来ない。背中で短く繋がれた手では、視界と言葉を塞ぐ拘束具に触れることすら叶わず、すぐ近くで同じ拘束を与えられているもう一人と協力して自由を取り戻そうとすることもままならない。

「んー……んぅ、んぐぅぅ」
「ふっ、ふぅぅ……んま、むぁぁ……っ」

必死になって足掻いても、状況を一切変えられない事実に絶望を抱きながらも、青年達は休むこと無く裸体をもがかせ続ける。
そうして淡い希望を持ちながら無意味に試行錯誤を繰り返して、どれくらいの時間が経っただろうか。不意に、二人が置き去りにされていた部屋の扉が開いた。

「っ……!」
「う、むぅ……っ!」

二人は扉の音が聞こえた瞬間、裸体を動かすことをやめて音の方に顔を向けた。目隠しの下で瞳の色を怯えに濁らせながら、よじり続けたことで汗に濡れた裸体を恐怖に強ばらせながら、二人の青年は開いた扉から近付いてくる靴音を聞いて裸体を小刻みに震わせる。
靴音の主は震える二人の前に立ち、惨めな拘束姿を改めて堪能してほくそ笑むと、一人の青年の口枷を外した。
それは、口を解放する許しの行動ではない。青年の心と身体を凌辱する責めの合図だ。
その責めを拒みたくても、青年は拒めない。手足の自由を奪われていては選択権など無く、下手に拒否を示せばもう一人に苛烈な罰が加えられてしまうからだ。
故に、青年は枷を外された口を大きく開き、目隠しの中で怯えに染まった瞳に屈辱の涙を浮かべながら、教え込まれた言葉を放つ。従順な肉便器の立場を思い知らされる、屈服の言葉を、だ。

「俺を使いに来て下さり、ありがとうございます……。どうか、無様なヒーローの俺の口を好きなだけオナホ扱いして、精液専用の便所として、ぷりぷりの精液をたくさん排泄してください……っ」

望まぬ言葉を発しながら屈辱に打ちひしがれる青年ヒーローに黒く笑った男は、硬く張り詰めた男根を取り出すと大きく開かれた青年の口にその男根を突き入れ、髪を鷲掴みにして容赦無く腰を前後させながら男根を青年の口で刺激し始めた。

「んむっ、むぶぅぅ! もっ、ごっ、おぶぅぅ!」

喉を男根で容赦無く抉られる感覚にえづきながらも、青年は男の機嫌を損ねないよう口をすぼめ舌を懸命に動かして男根に伝わる刺激の量を強め。もう一人の青年は仲間の口が犯される音を耳にしながら、助けたくても助けられない悔しさと、次は自分の番だという恐れを高めていた。






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双子少年ヤリたい盛り
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無慈悲な熱は理性と正気を溶かす

2018.11.22.Thu.21:00
冬の夜は冷え込むから。そう言いながら男達は捕らえた二人の刑事の裸体に寒さを感じなくさせる仕掛けを拘束と共に施して部屋を去って行った。
仕掛けのおかげで、二人の刑事の裸体は熱に包まれている。そして、拘束のせいで二人はその熱から逃げたくても逃げられない状況へと追いやられてしまっている。過剰な拘束と、過剰な寒さ対策を施された刑事達は全身から汗を噴き出させながら、二人仲良く惨めに裸体をよじらせつつ、猿轡を装着された口から苦悶の唸り声を漏らしていた。

「んーっ……ふぅ、ふむぅぅ……!」
「んもっ、もぉっ……ふー……うふぅぅ……」

口内に詰め込まれた布と、その布を吐き出せないようにと歯を割って噛まされた布。更にその上から鼻と口を覆う形で与えられた白布。三重の猿轡に染み込んだ汗と唾液をすすりながら、刑事達は赤く火照った顔を力無く振り乱して拘束と熱からの脱出を試みる。
だが、どんなに頑張っても刑事達は拘束と熱から抜け出せない。首から下に巻き付けられた毛布の上から縄で縛られ、重ねてもう一枚毛布を巻き付けられた後により厳重に縄で縛り上げられた裸体は、必死になって暴れても二重の簀巻きにされた無様な姿から離れられない。
文字通り手も足も出せなくされた刑事はもはや、自分達を捕らえた者達の思い通りの格好へと変えられるしかなく、電気式の敷き布団の上に仰向けで寝かされ、簀巻きの肉体に被せられた羽毛布団と一緒に幾本もの黒革のベルトでベッドへと縫い付けられても、刑事達は絶え間無い熱に苦しめられる責めを受け入れることしか出来なかった。

「んむ、むぁぁ……ふぐ、うぐふぅっ」
「んー……んぅ、むふぅぅぅ……!」

流れ続ける汗を吸った猿轡と毛布の感触に嫌悪を抱く余裕すら、無い。すぐ隣で同じ苦しみを味わっている仲間と視線で励まし合う気力も、無い。自分達に熱と拘束を与えて置き去りにした男達に対して、怒りと憎しみを湧き上がらせる思考も、残ってはいない。
刑事達の頭の中にあるのは熱からの解放を望む、哀願の感情だけ。刑事としての誇りと人間としてのプライドを捨てて本心から許しを請う、陥落と同義の哀願だけだ。

「んむぅぅぅ……むぐ、むぐぅぅ」
「むぁっ、むぅ、んむ、ふぐぅぅぅ……」

大きく見開いた目から涙を零し、弱々しい唸りを猿轡ごしに発し、誰にともなく救いを求める哀れな刑事達。そんな二人は途切れない熱と自分達の汗が混ざり合った匂いを感じながら、理性と正気を跡形も無く溶かされていくのだった。






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双子少年ヤリたい盛り
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淫らな弟は兄の顔に悦んでまたがる

2018.11.20.Tue.21:00
背中で肘から先を重ねさせられ、黒色のガムテープを何重にも巻き付けられた腕はもはや思い通りには動かせず、手の自由は大きく奪われてしまっている。そして同じガムテープを二枚三枚と重ねて貼り付けられた口は閉じたまま開きたくても開けず、意味を持たない唸り声しか出せないようにされてしまっている。
手を拘束され、言葉を取り上げられた少年は、裸体を無防備にさらけ出した状態だ。乳首も、男根も、尻穴も、覆い隠すことは出来ない。それらの箇所に無遠慮に触れられても、抵抗を不可能にされた身体では触れてくる手から逃れることも叶わない。
それは、誰の目から見ても危機的な状況だ。しかし、そんな危機的な状況にあるというのに、裸体の少年は強い興奮を抱いて幼い男根を硬く張り詰めさせていた。

愛しい青年に、最愛の兄に、今から甘い快楽でたっぷり苛めて貰える。その事実に興奮し、男根を膨張させている淫猥な弟の様子に微笑んだ兄は、用が済んだガムテープを部屋の端に向けて転がすと座椅子に腰掛け、フローリングに裸体で立っている弟に指示を出した。兄としてではなく、淫らな少年を躾けて飼い慣らす主として、だ。

「足を開いて、腰を突き出しなさい。可愛い○○の顔と可愛いオチンチンだけじゃなく、エッチなお尻の穴もよく見えるようにね」
「んっ、むぅぅんっ」

塞がれた口で返事を行った少年は、何の躊躇いも無く兄の指示に従い、足を開いて腰を突き出していく。
限界まで足を開き、腰を前に出す少年。だが、どんなに頑張ってみても、兄の視界に尻穴を映すことは出来ない。
発情しきった蕩け顔と透明な蜜を垂れ流している男根を見せることは出来ても、疼きに疼いて収縮を繰り返している尻穴は睾丸に隠れてしまって見せることが出来ない。

「どうしたんだ? お尻の穴も見えるようにしなさいって言ったでしょう? 言いつけが守れないのかな?」
「んーぅっ! んむ、むぐぅぅぅんっ!」

そんなことは無い。そう示すように強く唸り、少年は兄に尻穴を見せるために腰を更に突き出そうとする。
一生懸命に裸体を動かし、愛らしい乳首と男根を震わせながら恥部を見せ付けようと頑張る弟の姿を目を細めて観察していた兄は、必死になるあまりに弟が身体のバランスを崩しそうになり始めた頃にわざとらしく言った。

「あぁ、ごめんごめん。見せたくても見せられないのか。なら、見せやすいように協力してあげないとね」

そう言って、兄は座椅子の背もたれを操作して座面と背もたれが一直線になる状態を作ると伸ばした座椅子に仰向けで寝転がり、足を開いたままの弟に向かって新たな指示を魅惑的な言葉と合わせて出す。

「さ、顔の上にまたがって、エッチなところを全部見せなさい。上手にまたがれたら、頑張ったご褒美と気付くのが遅れたお詫びとして、エッチなお尻の穴を指でたくさんくちゅくちゅしてあげるよ」

優しく笑いつつ左手で手招きする兄を見つめながら、少年は淫欲に炙られ火照った思考で兄の言葉を噛み締める。
足を開いて兄の顔の上に立ったら、何もかもが丸見えになるだろう。淫らに赤く染まった顔も、尖りきった乳首も、触られていないのに射精を迎えそうになっている男根も、パクパクと開閉をし続けている尻穴も、何もかもを見て貰えるだろう。その状態で悦楽を欲しがっている尻穴を、兄の指でたくさん掻き回して貰える。
何もかもを見て貰いたい。指でたくさん掻き回して貰いたい。欲望のままに少年は足を動かし、裸体を兄の顔の真上へと移動させていく。ぷるぷると男根を跳ねさせながら少しずつ前に進む弟に兄はにっこりと笑うと、弟の悦びと興奮を高める言葉を優しい声で発した。

「そうそう、その調子だよ。顔に上手にまたがれるなんて、ご褒美を上げるに相応しい、エッチで賢い良い子だね」
「んっ、んふぅぅぅんっ……」

兄に褒められた事実に幸福を感じ、背筋に甘い電流を走らせながら足の速度を速める弟を、兄は徐々に見えるようになってきた淫猥な尻穴と共に下から眺めて愉しんでいた。






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砂漠の国の傲慢王子がケツハメセックスにドハマりするお話
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男は叩き甲斐のある肉を何度も打ちすえる

2018.11.19.Mon.21:00
地下室の床と一体化している巨大なルームランナーの上に、一人の男がいる。男は、地下室中に響く駆動音を立てるルームランナーの上を必死になって歩いている。そうするよう自分を捕らえた男に命令され、そうしなければ罰を加えると脅されたからだ。
すぐ近くで自分を観察しながらニヤニヤと笑っている男から逃げ出したい。今すぐルームランナーから下りて、歩くことをやめたい。男は心の底からそう思っているが、それを実現する術は今の男には無い。
上半身を縄で縛り上げられ、上半身を縛る縄と地下室の天井に設置されたレールと繋がっているフックを遊び無く結合されてしまった男は手の自由と移動の自由を完全に奪われてしまっているため、男とルームランナーから逃げることは叶わず、口を塞ぐ黒い棒状の枷を毟り取ることも出来ないのだ。
あらゆる行動を制限され、選択肢を潰された男に取れる行動はもはやただ一つだけ。男の機嫌を損ねないために足を動かし、裸体をルームランナーの上で歩かせ続ける事だけだ。

「んー……んっ、んふっ、ふぅぅ……っ!」

背中で手首を縛る縄と、二の腕を胸部に括る縄の締め付けを感じながら。口を塞がれている状態で身体を動かし続けているせいで常に訪れる息苦しさに意識を朦朧とさせながら。汗を飛ばし、丸出しの乳首と男根を揺らしながら歩く裸体に突き刺さる男の愉快その物といった視線に屈辱と恥辱を掻き立てられながら。男はひたすらに足を前に出し続ける。
もう、憎い男を睨み付ける余裕も無い。強い疲弊と辱めに耐えながら、歩き続けることしか出来ない。
それ程までに追い詰められていたが故に男は自分の歩く速度が遅くなっていたことに気づけず、知らぬ間にルームランナーの端まで移動していた男は足を踏み外し、ルームランナーの上から下りてしまった。

「んぅ!? むぶぅぅっ!」

ずるりと足を滑らせた男の裸体は、フックと上半身を繋ぐ縄によって宙吊りの状態となった。慌てて男はルームランナーの上に戻ろうとするが、疲弊しきった足では戻れない。ルームランナーに乗せた途端すぐさま落とされ、ぶらぶらと情けなく揺れるだけだ。
男は、黒い笑みを更に濃くした男が罰を加える理由をどうにかして無くそうとあれこれと試行錯誤するが、どうやってもルームランナーの上には戻れない。
縄で宙に吊られた男の汗塗れの裸体は、罰を加えられるしか無いのだ。

「良いよって言うまで歩き続けなさいって言ったのに……悪い子だねぇ」
「んー! んぅぅぅーっ!!」

背後に移動しながら粘ついた口調で咎めてくる男に、吊られた男は裸体をくねらせながら哀願の意思を込めた唸りを発する。
もちろん、その唸りを聞いても男は許しを与えない。男は余計に笑みを黒くし、嬉々として罰を加えてくる。

「ご主人様の命令が聞けない悪い子には、お仕置きが必要だね。しっかり、反省するんだよっ」

男は右手を持ち上げ、言い終わると同時にその右手を素早く振り下ろして無防備にさらけ出されている男の右の尻を打ちすえた。今度は左手を持ち上げ、左の尻を。また今度は右と見せかけて再び左を。男は容赦無く手の平を叩き付けて、吊るされた男の尻に反省を促す痛みを注いでいく。

「むぐぅぅぅぅーっ!! うぐっ、ぶぐっ! むぉぉぉぉっ!!」

男がイヤイヤと顔を左右に振りながら絶叫しても、男は手をとめない。嬲る側の男は、耳に心地良い哀れな悲鳴と、可愛らしい尻穴をチラチラと見え隠れさせながら苦しげに悶える眼前の尻肉を堪能しながら、叩き甲斐のある張りと柔らかさを備えた肉に何度も何度も手を振り下ろしていた。






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こんな弟と暮らしたら
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魔の者達は新たな娯楽を愉しむ

2018.11.18.Sun.21:00
巨大な城の中央付近に位置する中庭に、昨日は無かった人だかりが出来ている。
それは新たに設置された娯楽を愉しもうと集まった城の者達が作った人だかりで、様々な種族の雄獣人達と黒い角と羽を生やした魔族の男達は新たな娯楽をあらゆる方向から眺め、好き勝手に触れて愉しんでいた。

「おらっ、ケツ穴に出すぞ。しっかり締め付けてろよ!」
「口にも出してやるからな。一滴残らず飲み干すんだぞ」
「んむっ、むっ、うぅぅぅっ!」

魔王が住む城に乗り込み、返り討ちに遭って生きたまま捕らわれた勇者の少年はピンと伸ばした両手両足で四つん這いをさせられた状態で魔術によって固められた裸体を容赦無く凌辱され、口と尻穴だけでなく全身に絶え間無く獣人達の精液を浴びせかけられている。

「おほっ、ひっ、ひひぃっ! んひひひぃっ!!」
「どうした、騎士様? 情けない声出しちゃって」
「ただ全身くすぐられながら、イきまくらされてるだけだろ? 騎士様なんだからこれくらい余裕で耐えなきゃ駄目だよ」
「ひゃ、め! ぐる、じ……うひっ、ひぃぃぃぃっ! イぎゅ、ふひひぃ! イぎゅイくぅぅぅっ!!」

少年勇者と共に苦楽を歩み、鋭き剣の業で強敵を切り伏せてきた騎士の男は鎧と剣を奪われた裸体を勇者とは違う、手を頭の後ろで組み大きく足を開かされた状態で固められ、無防備な裸体全体をまんべんなくくすぐり回されながら乳首と男根と尻穴を甘く責められ笑いと精液を絞り出されている。

「ほぉら、また気持ち良くなってきただろう……?」
「自分の魔力を他人に使われて、為す術無くイき続けるの、愉しいでしょう? 頭がおかしくなるくらい、気持ち良いでしょう?」
「あ、ぁ……やべでぇ……! 頭、からら……おがじぐなる、おかひぐなりゅぅぅぅっ……」

たゆまぬ努力で身に着けた全属性の魔法で少年勇者を援護していた魔法使いの少年は、気を付けの姿勢で固められた裸体を魔族の青年達に取り囲まれ、人間の平均を遥かに超える魔力を魔族達に外側から操られて望まぬ快楽と、途切れ無き絶頂と、自分の一部を他人に使われる脳を握られたような感覚に心と身体を掻き乱されている。

「さ、また元気にしてくれよ」
「もう、嫌ぁ……やなのに、ヒ、だめ、あ……ヒール……」
「ありがとよ、じゃ、お礼に口に一発出してあげような」
「ひっ、あぁ……んっ、むぅぅぅ……っ!」

仲間達の傷を癒やし、戦いの補佐に努めていた神官の少年は裸体を中庭に正座をした状態で固められ、仲間達を淫らに凌辱する男根への回復魔法を幾度となく意に反して動いてしまう口で掛けさせられながら時折気まぐれのようにお礼と称して口を犯され、顔面に白の体液を浴びせられている。

魔王に敗れ、装備を奪われた裸体を魔術で固められ、性の捌け口として中庭に設置された少年勇者と三人の仲間を救い出す者はおらず、四人は自分達よりも強い、魔王を打ち倒せる者達が城に訪れる時まで毎日朝も昼も関係なく淫らにいたぶられ続ける甘い快楽に満ちた地獄の日々を送ることになるのだった。





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こんな弟と暮らしたら
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男達は無慈悲な淫薬を投与される

2018.11.17.Sat.21:00
「んむぅぅぅっ!! ふぅ、うふぅぅぅっ!!」
「も、あぁ……うぅ、うぐっ、ふぐぅぅぅ!」

自傷の恐れがある者を隔離するために使われる、壁と床が柔らかなクッションで覆われた部屋の中に二人の男のくぐもった声が響く。口に強力な黒色のテープを貼り付けられ、言葉を封じられた男達は閉じ込められた部屋からの脱出を求めて身悶え、裸体を床の白いクッションの上でのたうち回らせている。
なりふり構わずに暴れ、必死に逃げ出そうと試みる男達。だが、男達の必死さとは裏腹に、二人の自由を奪う拘束はビクともしない。
二人の両手首と足首に巻き付けられた黒革の枷はどんなに力を込めても全く外れず、四つの枷を短い鎖を使って結合されてしまった男達の手足は背中側で完全に動きを制限されてしまっている。

「んっ、んぅ! うむぅぅっ!!」
「ふーぅっ! うぐ、むぐぅぅ!!」

背後に回された手と、後ろに折り畳まされた足を引っ張り合いながら、男達は拘束を解こうともがく。
枷が手首に食い込む痛みを感じても、無駄な抵抗を嘲笑うように頑丈な鎖が冷たく鳴っても、男達は諦めること無く力を込め続ける。
しかし、二人が幾ら諦めない意思を抱いていても、それは拘束を解く足がかりにはならない。二人の足掻きはただただ手足の痛みと、裸体の火照りと、逃れられない絶望を生み出しただけに終わり、二人を閉じ込めた部屋には醜悪な笑みを浮かべた男達が帰ってきてしまった。

「ただいまー、刑事さん達。それじゃ、午後のお薬の時間だよ-」
「っ!? んーっ!! んむぅぅぅぅーっ!!」
「ぐっ、ぐぅぅっ!! ふぅ、むぶぅぅぅっ!!」

開いた扉の方に顔を向け、男達の笑顔と二人の男が手にしている注射器を確認した刑事達は恐怖の表情を浮かべ、半狂乱で唸りながら近付く男達から距離を取ろうと裸体を床の上で移動させる。もちろん、そんなことをしても逃げられはしない。刑事達はあっという間に取り囲まれ、裸体を仰向けに転がされ、身をよじることすらも叶わないよう裸体を床のクッションに押し付けられてしまった。

「さ、お注射するからねー」
「危ないから、暴れちゃ駄目だよ。刑事さん達」
「んんっ! むぅ、むふぅぅぅ!!」
「んむぁぁぁ!! うぐっ、ふぐぅぅっ!!」

男根が男達の前で丸出しとなっている体勢に羞恥を抱くことも忘れて心の底から拒絶を示し、刑事達は顔を左右に振って許しを請う。男達は、そんな無様な刑事達の様子を眺めて愉快そうに笑うと、一層強く刑事達の裸体を押さえ付け、持ってきた注射器の針を刑事達の左腕に沈み込ませて内部の薬品を注入した。

「うぶ、ば、ぼおぉ……っ!」
「んー、んむぅぅぅ……!!」

針が刺さる痛みを感じながら、薬品を注入される絶望の感覚に打ちひしがれながら、刑事達は見開いた目から涙を零して弱々しい唸り声を漏らす。
そうして唸り声を漏らす間にも、刑事達の裸体には恥辱の変化が訪れ始めていた。暴れたことで生まれる火照りとは全く別の熱が内側から湧き上がりだし、無防備にさらけ出された男根がじわじわと硬度を増していく。
それらの変化を見て微笑みながら、男達は注射針を抜き、裸体を押さえていた手を離して床に転がる刑事達に言った。

「んじゃ、また夜にね」
「朝の薬よりも強いのにしておいたから、たっぷり愉しむんだよ」
「夜のはもっと強い薬にして、美味しいご飯に混ぜてあげるからね。いやらしく発情しながら……期待して待ってるんだよ?」
「うーっ!! んむっ、むっ、むぅぅぅぅんっ!!」
「ふーっ、うふっ、むふっ、んぐふぅぅぅぅーっ!!」

投与された淫薬によって淫らに高められていく裸体をくねらせながら、刑事達は部屋を去ろうとする男達の背中に向かって行かないでくれの意思を込めた惨めな唸りを一生懸命に浴びせていた。






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欲望回帰第471章-復讐女装レイ!!生意気な可愛い不良を狂育的仕置き姦。-
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助けの来ぬ地下で不良少年は笑い悶えさせられる

2018.11.15.Thu.21:00
近道である細く入り組んだ裏路地を歩いていた少年が、背後を取る形で死角から現れた少年に後頭部を強く殴られて意識を失ってから、数時間。襲った正体である敵対する他校の不良グループに捕らわれた少年は気を失っている間に使われなくなった廃ビルの地下へと運び込まれ、そこで衣服を取り上げられた裸体の自由を奪う拘束と、容赦の無い辱めを加えられ、情けない悲鳴を堪えることも叶わずに休み無く上げさせられていた。

「ふひっ、ひひひぃっ! あーっ! や、やめ……うひひっ、ひぎひひひぃっ!」

眉根を苦しげに寄せ、不良少年は自分をいたぶる敵対グループの者達に対して笑声混じりの制止を口にする。
もちろん、いたぶる側の不良少年達はその制止に耳を全く傾けない。捕らえた不良少年の無様な笑い声と淫らに歪んだ顔を眺めてニヤニヤと微笑みながら、地下に持ち込んだ数台のランタンの明かりの中で無抵抗な裸体を好き勝手にくすぐり、性の弱点を甘く責め立てるだけだ。
足の裏をくすぐり、脇の下をくすぐり、脇腹をくすぐり、太ももの内側をくすぐる無遠慮な手から逃れたくても、逃れられない。左右の乳首を摘まんで捻り、男根を擦り上げる手から離れたくても、離れられない。廃ビルの地下に置かれた古びたベッドの上に仰向けで寝かされ、両手首と足首を頑丈な黒革の枷と鎖でベッドの柵へと遊び無く繋がれてしまった裸体は、X字に引き延ばされたままどこにも移動できず、裸体を這い回る手を拒みたくても拒めない。
抵抗を完全に封じられ、身をくねらせる程度の動きしか行えなくされてしまった不良少年に無慈悲な責め苦から抜け出す術は一つも無い。捕らわれた不良少年はくすぐられるがままに望まぬ笑いを引き出され、性感帯を弄ばれるがままに望まぬ快楽で絶頂を迎えさせられるしか無いのだ。

「あひっ、ひひひぃっ!! イぐ! イぎゅぅぅっ! やめ、やめろぉっ! ふひっ、ひひゃぁぁ!! あひ、イぐ! イぐイぐっ! イくぅぅぅぅーっ!!」

見開いた目から大粒の涙を零し、口から零れた悲痛な笑いと甘い絶叫を地下に反響させながら不良少年は拘束された裸体を仰け反らせ、また絶頂へと達した。

「あぁ、はひ、は、はっ、あぅ、あぁ、んひぁぁ……!」

男根から白の薄まった精液を力無く分泌させながら、不良少年は仰け反った後に脱力した裸体と笑みから戻れなくなった顔を小刻みに痙攣させる。苦悶に満ちた笑顔を見せながら射精の余韻に震えている不良少年の様子は、嬲る側の不良少年達の興奮と征服感をこれ以上無く加速させる。もっと苦しむ姿が見たい。惨めによがり鳴く光景を愉しみたい。そんな残酷な欲望に駆られた不良少年達は、示し合わせたわけでもないのにほぼ全員が同じタイミングで再び手を動かし始める。湧き上がる欲望のままに動かされた手は哀れな不良少年の裸体をまた無慈悲に嬲り出し、不良少年は笑いと悲鳴と精液を絞り出される状況へと追いやられてしまう。

「ひっ、ふひひひぃっ! も、やめ、やめでぐれぇぇぇっ!! うひっ、ひゃははぁぁっ! も、じぬ! じぬぅぅぅ! ゆりゅひへ……はひひっ! ゆっ、ゆりゅひへ! ゆりゅじでぐれぇぇぇーっ!!」

敵相手に見せまいとしていた弱気な態度を躊躇いなくさらけ出し、なりふり構わずに哀願を叫ぶ不良少年の声は助けの来ない廃ビルの地下を虚しく満たし、嬲る不良少年達の黒い欲望を更に増幅させてしまっていた。






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バキュームベッド少年
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探偵は内なる願望を見抜かれる

2018.11.14.Wed.21:00
一人旅をしていた息子が音信不通となった。そんな依頼を受け、足取りを追った探偵の青年は山奥に建てられた一軒の屋敷へとたどり着き、その屋敷の主の男と、屋敷に住み込みで働く探していた青年と出会った。両親が探している旨を伝えて驚く青年と、驚く青年に対して苦笑しつつも近い内に休みを出すから会いに行くようにと指示を出す主に事件性は無いと悟った探偵は突然の訪問を改めて詫び、主の好意に甘えてその日は屋敷に一泊することとなった。
慣れない他人の家での宿泊で思うように寝付けず、手洗い目的で部屋を出たことが、自分の人生を大きく変えることになるとは探偵は欠片も想像してはいなかった。

暗い廊下を歩く途中、主の部屋の前を通り過ぎるときに聞こえた室内からの呻きに、探偵は異変かも知れないと危惧してノックをしてからそっと扉を開けた。そうして開いた扉から見えた光景と聞こえてきた声は、縄で縛られた裸体を主に弄ばれて嬉しそうな表情を浮かべている青年の甘い鳴き声で。探偵は見てはいけない物だと頭で理解しつつも目と耳に染みつく淫猥な状況に釘付けとなってしまい、小さく扉を開いたまま主と青年の行為を盗み見し続けていた。

「んぁっ! ひ、あぁぁぁっ!! ご主人、ひゃまぁっ……乳首、きもひぃ……おひんひんも、きもぢいっ、れひゅぅぅっ!」
「こらこら、あんまり大きな声を出すと探偵さんが起きてきちゃうよ? もうちょっと抑えなさい」

手首を縛る縄を部屋の天井にある金具へと繋がれ、つま先立ちを強いられた裸体を淫らにくねらせながら青年は幸せ色の悲鳴を上げている。主はそんな青年の悲鳴を耳で愉しみながら頬を緩ませ、くねる裸体を後ろから抱き締めつつ左手で左の乳首を指先でくりくりと転がし、右手で硬く張り詰めている青年の男根を巧みな手つきで扱き上げる。
声を抑えろと言いながら快楽を注ぎ、声を上げさせようとする意地悪な主に、青年は甘えた口調で言った。

「んあぁんっ……無理、れすぅっ……! きもひ、よしゅぎへ、無理ぃっ……らいひゅきなご主人様に苛められたら、身体全部がきもひよくなっへ……エッチな声、とまんにゃいでしゅぅぅっ……!」

蕩けきった青年の言葉を聞いた主の表情が更に緩み、同じ言葉を聞いた探偵は右手を膨らんでしまった自身の男根へと伸ばす。
愛しい青年の正直な思いに興奮を煽られた主は優しい声音で咎める言葉を浴びせかけながら青年の乳首と男根をより激しく責め立て、青年の淫乱な告白に自分でも知らなかった内なる欲望に火をつけられた探偵は今自分が着ている寝間着が借りた物だということも忘れて男根を寝間着の布ごと擦り、覗き見ながらの自慰に耽り出す。

「全く……本当にエッチな子だね。勝手に屋敷に押しかけた上に初めて会ったときから私を誘惑してきて、身体を好きにして良いから住み込みで働かせてくれなんて言い出して、ご家族を心配させるくらい快楽に塗れた生活に溺れるなんて、君は本当にエッチで、悪い子だね」
「あぁぁんっ! ごめんなひゃいぃっ! エッチで、悪い子で、ごめんなさいぃっ!! 悪い子の俺に、お仕置き、くださいっ! ご主人ひゃまの手で、もっともっと躾してくらひゃいぃぃっ!!」

取れそうなほどに左乳首を引っ張られ、わずかな休憩すらも与えられずに男根を素早く擦られる青年はつま先立ちの裸体を大きく仰け反らせ、背後の主に寄りかかりながらビクビクと痙攣を繰り返している。
その様子を少しだけ開いた扉の隙間から眺めながら自慰を行う探偵は、本当に嬉しそうな顔でよがり狂う青年にうらやましさを抱きながら男根を刺激する手を無意識に強めていき、絶頂へと上り詰めていく。

「こんな悪い子には、普通のお仕置きじゃ効き目が無さそうだねぇ。何年も何年も掛けて、たっぷり心と身体に躾を刻み込んであげないといけなさそうだ」
「して、してぇっ! いっぱい、刻み込んでくださいぃぃっ!! 俺の全部をご主人様の物にして、躾をしてくらひゃいぃぃぃっ!!」
「っ……ふ、あ……っ!」

主に弄ばれている事実に悦びを感じながら青年は全く制御していない大きな絶頂の喘ぎを発し、探偵は幸福に満ちた悲鳴を上げて精液を放出する青年に嫉妬の感情を芽生えさせつつ、下着と寝間着を精液で汚した。

「ふふっ、イったね。はしたない声を上げて、可愛かったよ」
「ふ、あぁ……ご主人、ひゃまぁ……」

左手で汗ばんだ前髪を優しく掻き上げられながら、青年は主が放った可愛いの単語に疲弊した表情をほにゃりと笑わせる。
それを見ながら探偵は絶頂で脱力した肉体をぺたんと廊下に座らせ、肩で息をしながらぼんやりと空想する。

あんな風に優しく激しく責められたら、間違いなく気持ち良いんだろう。自由を取り上げられた状態で甘く嬲られたら、今感じている物など比ではない興奮と悦びが全身を駆け巡るんだろう。自分も、ああやって苛められてみたい。全てを誰かに支配され、抵抗できぬまま甘くいたぶられてみたい。
一度自覚した被虐の願望は、探偵の思考内を余すところなく埋め尽くす。とめどなく溢れる欲望に呆けている探偵。そんな探偵の耳に、主と青年の会話が届いた。

「さぁ、もっともっと躾をしてあげようね。今度は、そこの探偵さんも一緒にね」
「……え……っ?」
「うん、探偵さんも、一緒にぃ……探偵さん、俺と同じだからぁ。エッチに苛められるの、きっと好きだからぁ……っ」
「…………」

自分が見ていることに、気付かれていた。それどころか青年には、自分ですらさっきまで知らなかった内なる被虐の願望まで見抜かれていた。
縄で拘束された青年を部屋の中央に残して、主が扉へと近付いてくる。絶頂の余韻で力が入らなくなっている探偵の肉体は、主から逃げられない。それ以前に、探偵に逃げる意思は全くない。
探偵は段々と大きくなる足音に期待を膨らませ、精液で汚れてしまった部分としっとりと汗で濡れている肌が見えやすくなるように衣服をはだけ、借りた寝間着を汚した自分に仕置きをしてくれという台詞を喉に用意して、主が扉を開ける瞬間を今か今かと待ち望んでいた。






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成人の儀
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逆さの裸体は好き勝手に蹂躙される

2018.11.13.Tue.21:00
どんなに騒いでも、外に一切声が漏れ出ない豪邸の地下室。そこは、男が捕らえた少年怪盗を監禁し、弄ぶための場所として用意した空間で、予定通りに少年怪盗を罠に嵌めて捕らえた男はその地下空間に少年怪盗を連行し、衣服を剥ぎ取った裸体に拘束を施した上で苛烈な性の苦悶を注ぎ、捕獲した少年怪盗が無様によがり狂う様子を目と耳で愉しんでいた。

「うぐぅぅぅっ!! むっ、ふぐぅぅ!! んぶ、むぅ、ぶぁ、むぶぁぁぁ!!」

黒色をした強力なテープで栓をされた口からくぐもった悲鳴を発しながら、少年怪盗は身悶える自分の裸体をあらゆる方向から眺めている男に向かって哀願の視線と唸りをぶつける。だが、男はその哀願に欠片も耳を傾けない。無慈悲な男は惨めな淫猥な絶叫を自身の興奮を増幅させる音楽として堪能しつつ、床と手首を枷と鎖で繋がれ、天井と壁に足首を枷と鎖で繋がれた少年怪盗の逆さまの裸体が淫具の刺激によって望まぬ絶頂を幾度となく強制される光景を笑って眺めるだけだ。

「んっ! んむぅっ! むぶ、う! んもっ、もぼぉぉぉぉっ!!」

床に繋がれた手を床の上で小刻みに震わせ、天井と壁に遊び無い鎖で繋がれたことによって大きく開かされた足をガクガクと痙攣させながら、少年怪盗はもう何度目かも分からない絶頂へと追い立てられた。
幼い男根の先端から、白がほとんど混じっていない精液が力無くどぷりと零れる。そんな不完全な絶頂を迎える最中にも裸体にあてがわれた無感情な淫具達は休み無く動き、少年怪盗に次の絶頂を要求してくる。
男根の根元と亀頭のすぐ下に巻き付けられたベルトと一体化している楕円形の淫具は激しい振動を男根に加え続けて精液を無理矢理に搾り取る。そして、男の指によって丹念に解された尻穴に押し込まれた極太のアナルバイブは乱暴な首振りで尻肉を捏ね回し、表面に生えたイボで腸壁をめちゃくちゃに掻き毟って少年怪盗の肉体に絶頂を促す雌の悦びを容赦無く叩き込んでくる。
それらの暴力的な快楽に嬲られ、裸体を逆さに固定されたことで頭部に血が上って意識が朦朧としてしまっている少年怪盗が、理性とプライドを保ち続けることが出来るはずが無い。

「んみゅぅぅぅっ!! むぐっ、ぶぐぅぅ! うぶぅぅぅ! んぶぅぅぅぅっ!!」

少年怪盗は自分を屈辱と恥辱に塗れさせた男への怒りを完全に忘れ、男に許しを請うていた。開かされた足の間から男が自分の顔を覗き込んできても、少年は羞恥の感情を思い出すことも叶わぬまま快楽地獄から救われたい一心で自身の男根ごしに唸り、男に向かって懇願の意思表示を行っていた。
けれど、少年怪盗を捕らえた男は崩壊の色が滲む懇願を目にしても慈悲を抱かない。それどころか、男は少年怪盗への加虐心を更に募らせ、救いを望む少年怪盗を今よりも快楽で苦しめたいと考えると、その思考のままに右手を動かした。男の右手は少年怪盗の尻穴をほじくり回しているバイブを掴み、首振りの強さを引き上げる操作を挟みながら、掴んだバイブを激しく出し入れして少年怪盗の尻穴を掘削し始めたのだ。
ただでさえ正気を失うくらいに気持ち良かったのに、バイブの首振りを強められて。ただでさえ続けざまに絶頂へと達している状況だったのに、バイブを無慈悲に出し入れされて。少年怪盗の肉体は完全にとどめを刺された。

「むぶぉぉぉぉぉっ!? ぶぐ、ふぎゅぅぅぅ!! むぉっ、おっ、おぶっ、ぶむぅぅぅぅんっ!!」

もはや、少年怪盗は届かない哀願を示すことも叶わない。足の間でニヤニヤと笑っている男の顔を見る余裕も無い。
少年怪盗は喉が裂けんばかりの甘い鳴き声を地下室中に響かせながら汗と体液で汚れた逆さの裸体を仰け反らせ、何も放出出来なくなった哀れな男根を数秒ごとに虚しく脈打たせることしか出来ない。

「もぼっ、ぼもぉぉぉっ! ぶっ、ふぐ、むぶぅぅ! ぶぅぅぅぅっ!!」

半狂乱で喘ぎ鳴き、生き物とは思えない程に拘束された裸体を悶えさせる惨めな状態に少年怪盗を追いやった残酷な男は、順調に壊れていく少年怪盗に満足げな笑みを浮かべると更に右手を早く動かし、無抵抗の尻穴をバイブで好き勝手に蹂躙していくのだった。






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欲望回帰第499章-輪姦レイされたボク。夏祭り…陸上部ちあき君の場合-
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偽物は五人の少年を甘く責め立てる

2018.11.12.Mon.21:00
「んんーっ……! むぅ、ぐっ! ふむぅぅぅーっ……!!」
「んむっ、むぐぅぅ! うぐ、ふぐっ……むぐぅぅんっ……」

男根を模した張型を喉肉近くまで飲み込ませる器具によって口を塞がれた五人の少年が、涙と汗に汚れた赤ら顔を一人の男に向けて必死に唸り、嘘偽りの無い哀願の意思を示している。
だが、男はその哀願を一切聞き入れない。それどころか、男は五人の悲痛な唸りに満面の笑みを浮かべると、許しを請う五人を更に苦しめる為に床と一体化した巨大な箱形の機械を操作した。
男の左右の手が機械のレバーとボタンを動かす光景に、少年達の表情が恐怖で強ばる。そして、その恐怖の表情は次の瞬間淫猥に蕩けた絶叫と共に、先程よりも強まった甘い快楽で歪んだ物となった。

「むぐぁぁぁーっ!! あぶっ、ふぶっ、ぶひゅ、ふびゅぅぅぅっ!!」
「もっ、ごぉぉっ! んぶ、ふぶ、むぅ、おむぅぅぅっ!!」

涙で潤んだ目を見開き、悲痛な声で鳴き喚きながら、少年達は自分を襲う無慈悲な快楽から逃れようと肉体をもがかせる。
しかし、どんなにもがいても少年達は誰一人として快楽から逃れられない。裸体の首から下を包む自身のヒーロースーツを模した偽物のスーツが生み出す乳首と男根への振動からは逃れられない。
その偽物のスーツを脱げば当然性の弱点への振動から距離を置けるのだが、スーツの上から厳重に縄を施され自由を奪われてしまった肉体ではスーツを脱げず、五人の少年ヒーローは為す術無く快楽に弄ばれる状況から抜け出したくても抜け出せないのだ。

背中で肘から先を重ねさせられた腕を縛られ、二の腕を胸部に括り付ける縄と別の縄で結合されてしまった少年ヒーロー達の上半身は手の動きを大きく制限されてしまっている。左右の足首を縛られ、すねを縛られ、膝を縛られ、太ももを縛られ、足の甲までもを縛られてしまった少年ヒーロー達の足は左右を離すことも叶わず、上半身と天井の金具を繋ぐ縄によってつま先立ちを強いられた状態を嫌でも受け入れるしか無い。
ヒーローの力を没収され、淫猥な責めを加えるスーツを着せられた上に容赦の無い縄拘束を与えられた五人の少年。そんな少年に出来る唯一の行動は、誇りを捨てて救いを望むことだけで。五人は甘く嬲られたことで偽のスーツの中で硬く膨らんでしまった乳首と男根を情けなく揺らしながら、くぐもった唸り声で自分達を捕らえた憎い男に向かって懇願を放っていた。

「うーっ! ぐふっ、ぶぐっ! んもっ、もぼぉぉぉ!!」
「あぶっ、ばっ……むぶぁぁ! んぶぅぅぅ!!」

もう、許してください。もう、気持ち良くしないでください。
無様極まりない、助けを求める少年ヒーロー達の唸り。けれど、残酷な男はその唸りを聞いても慈悲を見せない。むしろ、男は正義の存在であるヒーロー達が自分の責めで惨めによがり狂っている事実に興奮を高め、五人を今以上に快楽で叩きのめすために何の躊躇いも無く、機械を操作した。乳首と男根を嬲るスーツの振動を、最大限まで引き上げたのだ。

「もっ、ぼぉぉぉぉぉっ!? ごぶっ! ぶぐ! むごぁぁぁぁぁっ!!」
「みゅぎゅぅぅぅぅっ!! ぎゅ! ぐびゅ! もごほぉぉぉぉっ!!」

口内を埋め尽くす張型を強く噛み締め、鼻から乱れた息を漏らし、拘束された裸体を吊るす縄をギシギシと軋ませながら、隣に仲間達がいることも男に見られていることも忘れて絶頂を何度も迎え、少年ヒーロー達はスーツ内に精液を撒き散らす。
もはや五人は、無意味に哀願を叫ぶことも出来ない。断続的に絶頂へと追い立てられている少年ヒーロー達は、苛烈な快楽から理性を守ることだけで精一杯だ。
無様に捕らわれ、偽物のスーツに甘く責め立てられ、縄によって立たされている肉体を絶頂に合わせて痙攣させるだけの存在に堕ちた五人を作り出した男はもう機械を操作する必要は無いと判断すると獣のような声で叫びながら身悶えている五人の前へと移動し、正義のヒーロー達の心と身体が残酷な快楽によって壊れ堕ちるまでの様子を愉快そうに微笑みながら、無言で観察し続けていた。






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HOT★PARTY2
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少年達はラバーに包まれ地下空間へと閉じ込められる

2018.11.11.Sun.21:00
地下空間で、二人の少年達が裸体をもがかせ、男達の手から逃れようと試みている。しかし、幾らもがいても自分達より力が強くその上数も十倍近く多い男達が相手では少年達に勝ち目など無い。捕らわれた際に没収されたヒーローへと変身するための道具があれば、こんな奴らに良いようにされなくて済むのに。そんなことを思い、悔しさを強く感じながら、少年達は抵抗虚しく男達の手で裸体に拘束を着せられていく。
自分のヒーロースーツに色合いを寄せたラバースーツを無理矢理に着せられていく少年達は、手足を窮屈に折り畳む状態で固定されながら、怒りを込めて叫びを放つ。

「やめろっ! やめろぉっ!! 脱がせ、脱がせよぉっ!!」
「今すぐ、脱がせろっ!! くぅ……っ! 絶対に! 絶対に、許さないからな……っ!」

少年ヒーロー達の言葉は、鋭い怒気を含んで男達へとぶつけられる。だが、手足の自由を奪われ、肘と膝でラバーに覆われた裸体を支える無様な格好へと変えられた少年達がどんなに怒気をぶつけてもそれは男達にとっては滑稽な光景でしか無い。
男達は、滑稽に反抗を見せる少年ヒーロー達の様子に黒い笑みを浮かべ、ラバースーツの背中のファスナーをしっかり上まで移動させると、とどめとばかりに新たな拘束具を取り出した。それは、ラバーで作られた頭部をすっぽりと包むマスク。視界を閉ざし、鼻呼吸を封じ、言葉を取り上げた上で細いゴムチューブを通した口呼吸しか行えなくさせる全頭マスクだ。

「っ!? や、やめろ! そんなの被せるなっ!! あぁ、いや、いやだぁぁ!!」
「離せ! はな、いぎぃぃっ!? 痛い! あぁ、やだやだぁっ!!」

容赦の無い頭部への拘束を見た少年達は、表情と声色に怯えを滲ませながら必死の抵抗を行う。もちろん、手足を動かせない状況では、顔を振り乱すくらいしか出来ない。その顔の振り乱しも、髪を強く掴まれては行えない。
抵抗の術を全て奪われた少年ヒーロー達に打つ手は一つも無く、二人は頭部にラバーのマスクを被せられ、下ろしたマスクのチャックとスーツのチャックを南京錠で結合され、どうやっても自力ではスーツとマスクを脱げなくされてしまった。

「んーっ! ふっ、ふぅぅ! うぐふぅぅ!!」
「もっ、おぉ……ふぅ、むぶぅぅっ……!」

ラバーで締め付けられた口から意味を持たない唸り声を発しながら、少年ヒーロー達は口にくわえさせられたマスクのチューブからプスプスと息を漏らす。
文字通り手も足も出せない姿にされ、見ることもしゃべることも満足に呼吸を行うことさえも禁じられた惨めな少年ヒーロー達。裸体にぴっちりと吸い付くラバーに包み込まれ、乳首と幼い男根をくっきりと浮き上がらせている情けない少年ヒーロー達。そんな無様なヒーローを作り出した男達は、無様に身悶える二人をしばらく目と耳で堪能すると、地下空間から出るための扉へと歩き出した。
下っ端である男達に与えられた指示は二人をラバーで拘束するまでであり、二人に拘束より先の屈辱と恥辱を加えるのは組織の総統が直々に行うと伝えられていたからだ。

「むぅぅぅっ!? ぐぅっ! ふぅ、うふぅぅぅ!!」
「もぼっ、ぶぅぅ! むぁ、あぶ、ぼ、ぶむぅぅ……!」

自分達を置き去りにして立ち去ろうとする自分達に気付きくぐもった声で制止を叫ぶ二人に表情を緩めながら、男達は散々邪魔をした生意気なヒーロー達が総統の手で無慈悲に嬲られる様子を想像しつつ、地下空間の扉を閉じて二人を閉じ込めた。

「んま、むぁ、ふぶ、うぶぅっ!」
「むふ、くふ、ふぅ、んふぅぅ……!」

すぐに訪れる息苦しさとラバー内に溜まる熱に苦しめられる少年達は自分達を更に苦しめて辱める敵の総統が地下空間に足を運ぶ時まで、浮き上がった男根と乳首を揺らしながら無意味にもがき、ラバーの擦れる甲高い音と苦しげな呻き声を地下空間に響かせ続けることしか出来なかった。






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欲望回帰第559章-騙バイト強制AV撮影♂キメセク姦メス射精堕ちした生意気なボク。-
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青年は屈服しても射精欲に狂わされる

2018.11.10.Sat.21:00
黒色のアームバインダーは青年の腕を背中で伸ばしたまま拘束し、腕を曲げることも、指を使うことも不可能にさせてしまっている。黒い革で作られた頑丈な枷は青年の左右の足首を短い鎖で繋ぎ、歩行はもちろん抵抗も困難にさせてしまっている。そして、青年の首に装着された黒の首輪は、地下室の柱の高い位置から突き出た棒と青年の首を鎖で結び、青年の移動の範囲を大きく制限した上で座ることすらも出来ないようにさせてしまっている。
手と、足と、移動の自由を奪われ、衣服を取り上げられた裸体に立ったままの姿を強制されている青年。そんな青年に、青年を捕らえた男は無慈悲で甘い責め苦を施した。隠すことも出来ずに丸出しになっている青年の男根の根元と幹の部分にベルト型のローターを巻き付け、そのローターを駆動した状態で青年を地下室に置き去りにしたのだ。

「はっ……く、ふ、んぅぅ……! はぁ、はぁぁ……あぁ、あ、んはぁっ……!」

荒い呼吸と甘い鳴き声を漏らしている口から唾液を零しながら、青年は火照りきって汗に塗れた裸体を苦しげに、悩ましげにくねらせる。震える足を必死で抑えながら身悶え、青年はどうにかしてこの苦悶から逃れられないかとあれこれ試行錯誤を繰り返している。
だが、どんなに思考を巡らせても、手足に力を込めても、状況は一向に変わらない。腕を拘束するアームバインダーと足首同士を繋ぐ枷は外せず、首輪と柱の棒を結合する鎖からは逃れられず、男根に微弱な振動を加えて射精には遠く及ばないもどかしい快楽を休み無く注いでくるローターの責めからは離れられない。
幾ら頑張っても拘束から自力では抜け出せない以上、青年は絶頂には至れない緩い快楽に甘く嬲られるしか無いのだ。

「ん、あぁ、はぁ、はっ、んひぃぃっ……!」

左右の瞳から大粒の涙をとめどなく流し、痛々しく濡れた悲鳴を地下室に響かせ、青年は射精を求めて脈打っている男根をはしたなく振り乱しながら、青年は少しでももどかしさを散らせないかと考えてガクガクと震える裸体を身悶えさせる。
もう、プライドを守る余裕も無い。周囲の様子に気を配る意識も回らない。自分を捕らえた男が地下室に戻ってきていることにも気付かぬままなりふり構わずに身体をよじらせる青年を眺めて微笑んだ男は、ゆっくりと青年へと近づき、右手で顎を緩く掴んで自分の方へと向けさせた。
突然に顎を掴まれ顔の向きを固定させられた青年は一瞬戸惑ったが、目の前に男がいる事実を把握すると目を見開き、憎んでいたはずの男に対して哀願の言葉を紡ぎ始める。
その哀願は、誇りと理性をかなぐり捨てたことを示す、無様極まりない屈服の哀願だ。

「もぉ、ゆりゅひへ、くだひゃいぃっ……! イかひぇて、くらひゃいぃぃっ……なんれも、はなしまひゅからぁ……白状、しまひゅ、がらぁぁ!」

快楽を用いた尋問に負け、青年は情報を吐くと宣言した。これでこの地獄から解放してもらえるという悦びを悔しさよりも強く感じ、無意識に安堵の表情を浮かべながら、青年は男に白状すると伝えた。
しかし、男は青年に慈悲を与えなかった。当然だ。男は青年から情報を引き出すつもりは最初から無く、尋問と称して青年を淫らに弄ぶのが目的だったからだ。
故に、男は一生懸命に許しを請う青年の様子に残忍な興奮を募らせながら、更なる責めを加えた。ズボンのポケットに入れていたリモコンを左手で操作し、青年の首輪を繋いだ柱の機構を作動させた。それは、首輪から伸びた鎖を結び付けた柱の棒を、時計回りに回転させる機構。疲弊しきった青年の裸体を無理矢理に引っ張り、射精欲に狂いながらの歩行を強いる仕掛けだ。

「ひっ……!? や、ぁ! んっ、あひぃっ! ゆりゅじで、いや、いやぁぁ!! やめで! だじゅげて! もう、ゆりゅひへくださいぃぃぃぃっ!!」

首輪を引く力に抗えず柱の周りを歩き始めさせられた青年の絶叫に目を細めながら、男は先程右手で青年の顎を掴んだ時に付いた青年の唾液と汗が混ざった液体を舌で舐め取り、際限無く湧き上がる青年をいたぶりたい欲求を自覚しつつ、笑みの黒さを濃く変化させていた。






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強制新婚生活-総集編-
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男は刑事の裸体を支配して愉しむ

2018.11.09.Fri.21:00
「う……むぅ、う、ぐぅ……ふぅ、うふぅっ……!」

口を塞ぐ黒の棒口枷の隙間から飲み込めない唾液を零しつつ、刑事の男は困惑の色が混ざった唸り声を漏らしている。
その困惑は当然の物だろう。何せ、目を覚ましたら目隠しと口枷で視界と言葉を奪われていた上に、衣服を剥ぎ取られた裸体の自由が一切利かなくなっていたのだから。
捕らわれの身に堕ちた刑事はもはや、指一本すら思い通りには動かせはしない。私が開発した首輪によって完全に支配された刑事の肉体は、何もかもが私の手の中だ。私が思い浮かべるがままに、刑事の肉体が動く。逆に、私が特定の体勢から動かないようにと思い浮かべれば、刑事はその体勢からどうやっても抜け出せない。
ソファーに腰掛けた私の目の前で無様に足を開き、左右の手を顔の横に添える犬のチンチンの体勢を取らされても、刑事は無防備な裸体を私に余すところ無く、じっくりと観察されるしか無いのだ。

「む、あぁぁ……うぐ、ふぅ、むふぅっ……」

視界を閉ざされていても、自分が裸体にさせられていることと情けない格好をさせられていることは分かっているのだろう。故に、刑事はこの状況から抜け出そうと必死になって足掻いている。しかし、どんなに足掻いてみても、支配権を握られている刑事の裸体はビクビクと小刻みに震えるだけだ。顔の横で握られた左右の手はそこから離れられず、顎を伝って首や胸元を汚している唾液を拭うことすら出来ない。しゃがんだ状態で大きく開かされた左右の足は閉じたくても閉じられず、刑事は男根を覆い隠すことも叶わない。

「む、ぐぅ……ふぅ、うふぅぅ……」

身体が動かせない理由を掴めぬまま、惨めな姿を強いられたまま、無意味な抵抗を繰り返す哀れな刑事の男。その様子は何時間眺めていても飽きる物では無い。だが、せっかく捕らえた刑事を同じ状態で堪能し続けるのは、あまりにも芸が無い。様々な状態を強制し、あらゆる恥辱を加え、心と身体を叩きのめされながら悶え狂う刑事を愉しまなければもったいなさ過ぎる。そう考えた私は、脳内で赤の首輪を通して刑事の肉体に新たな指示を出し、今までとは別の体勢を取らせていく。

「うぅ!? むぉ、ふぶぅ……っ!」

犬のチンチンの体勢で固められていた裸体が突然勝手に動き出した事実に、刑事は驚愕と怯えが混ざり合った悲鳴を上げる。そんな耳に心地良い悲鳴に思わず頬を緩ませながら私は指示を出し続け、刑事を新たな体勢で固めた。
それは、私に背を向けた状態で両手両足を床に着き、足を大きく開いたまま尻を高く掲げる体勢。尻穴と男根を好きなだけ見てくださいと言わんばかりに私の眼前へと突き出すはしたないにも程がある体勢だ。

「うぅ、むぅ……んも、おふぅっ」

刑事が目を覚ましてから私は一言も発さず、物音も立てていないため、視界を閉ざされた刑事は私が近くにいることに全く気付いていないのだろう。私がすぐ近くで凝視している状況を知る由も無い刑事は屈辱的な四つん這いにさせられた裸体に力を込め、諦め悪く逃げ出そうと試み始めた。そんなことをしたら力を込める度に尻穴がヒクつき、男根が左右に揺らめき、私の目をこれ以上無く愉しませてしまうというのに。

「んっ、んぅ! うぐ、ふぅ、ぶふぅぅ……っ!」

唾液を床に垂らしながら、意味を持たない唸りを絶えず漏らしながら、刑事は言うことを利かない裸体を動かそうと頑張っている。
そんな刑事の頑張りに微笑む私は右手を顎に添えてゆっくりと顔を刑事の恥部に近付け、尻穴の収縮と男根の揺れを至近距離で存分に味わいながら、次に取らせる体勢はどんな恥ずかしい物にしようかと考えていた。






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男子校の肉便器くん-総集編-
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発情させられた裸体は無駄な足掻きを繰り返す

2018.11.08.Thu.21:00
豪邸の地下に作られた、牢屋。使用人達すらその存在を知らない、豪邸の主のみが自由に出入り出来る秘密の牢獄。そこに、一人の青年が捕らわれ、置き去りにされていた。
裸体に厳重な拘束具を施され、言葉と舌噛みを封じる、媚薬を染み込ませた白布を用いた猿轡を施された哀れな青年。そんな青年は望まぬ発情を自分にもたらしている猿轡ごしにくぐもった唸り声を漏らしながら、どうにかして拘束と牢屋から脱出しようと裸体を必死にもがかせていた。

「んっ、む、うぅっ……く、ふぅ、うふぅぅ……っ!」

口内に詰め込まれた唾液塗れの布と、歯を割って噛まされた布、そして鼻と口を覆う白布という三重の猿轡によって呼吸を大きく制限された青年は、息苦しさに意識を朦朧とさせながらも拘束から逃れるためにじたばたと手足を暴れさせる。
だが、どんなに力を込めても青年の手足の自由を奪う拘束はビクともしない。手首と地下牢の天井に打ち付けられた金具を鎖と南京錠で繋ぎ、左右の足首同士と床の金具を鎖と南京錠で繋いでいる黒革の枷は全く緩まず、青年の裸体は逃げ出すどころか上下に引き延ばされた体勢から抜け出すことすら叶わない。

「うぐっ、むぐ、ふぅっ! うー……うーっ……!」

座ることも許されず、猿轡の媚薬によって勃起させられてしまった男根を無様に振り乱しながら汗に濡れた裸体をくねらせることしか出来ない惨めな青年。しかし、青年は自身の惨めさを感じて強い屈辱に襲われながらも、諦めること無く足掻いていた。

「うーぅっ! うぐっ、むぅぅ!! ふっ、んふっ! んむぁぁぁーっ!!」

大きく叫び、めちゃくちゃに裸体をよじらせながら、青年は希望を捨てずに手足の枷の鎖をガチャガチャと甲高く鳴らす。頑丈な鉄格子で仕切られた空間の中央で汗を撒き散らし、男根を上下左右に跳ね回らせながらなりふり構わずに暴れ続ける。
その青年の悪戦苦闘の音は地下空間へと繋がる階段まで響き、足音を殺して階段を下りる豪邸の主の表情を緩ませていた。

「ふぅーっ! うぐっ、うぐふぅぅぅっ!!」
「おーおー、諦め悪く暴れてるねぇ。今日も苛め甲斐がありそうで何よりだよ」

主が階段を下りて近付いてきている事実に全く気付いていない青年は、もうすぐ甘い苦悶に満ちた時間が始まることなど知る由も無いまま、希望を胸に抱いて発情させられた裸体を動かし、手足の拘束との格闘を繰り返していた。






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王子さまがいやらしい屈辱を受ける漫画
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捕らわれスパイはベッドの上で甘く弄ばれる

2018.11.07.Wed.21:00
左右の手に握り拳を強制させる鍵付きの黒い手袋を被せられ、手首同士と二の腕同士を短い鎖で繋ぐ黒革の枷を装着された男の腕は、背中で動きを大きく制限され思い通りには動かせないよう拘束されてしまっている。左右の足首同士と太もも同士を腕と同じように枷の短い鎖で繋がれてしまった男の足は歩くことを不可能にされ、大きく暴れさせて抵抗を行うことすらも禁じられてしまっている。
それらの手足の拘束だけでも、自由を奪うには十分すぎるほどだ。しかし、男を捕らえた存在は更に黒の目隠しとペニスギャグを男に与え、視界と言葉さえも取り上げてしまったのだ。

黒に遮られた目は、周囲の様子を何一つとしてうかがえない。太い棒を噛まされた口は閉じることも許されず、意味の無い唸り声を上げることしか出来ない。厳重な拘束を与えられた手足は衣服を剥ぎ取られた裸体を覆い隠したくても隠せず、男は自分を捕獲して拘束した者が加える責めをどうやっても拒めない。
巨大なベッドの上に転がされた哀れな男は、隣に寝転がった男の指先で恥部を好き勝手に撫で回され、望まぬ甘い悦びに裸体を情けなくくねらせるしかないのだ。

「んっ、んっ、うぅ……っ、ふぅ、うふぅっ……」

ベッドに肘をついた左手で頭を支えた男が、淫らに濡れた呻き声と裸体の悶えを愉しみながら、右手で左右の乳首を気まぐれに弄って遊んでいる。
左の乳首を人差し指でピンピンと弾き、爪で軽く引っ掻いてきたかと思ったら、男の右手は不意に離れて素早く右の乳首へと移動し、硬く尖った肉の粒をつまんで引っ張ってくる。
視界を閉ざされた状態では、それらの刺激に身構えることも叶わない。男は拘束を施した男の望む通りに情けなくよがり、裸体をビクビクと跳ねさせ、甘い鳴き声で男を悦ばせるしかない。

「んふっ、ふぅ、んむっ、むぅぅ……っ!」

永遠とも思える責めを乳首に注がれ、終わりの見えない甘い快楽の波に翻弄される男。そんな男を堪能していた男は、乳首への緩い刺激に悶える男の痴態だけではもはや我慢出来なくなり、満を持してと言わんばかりに乳首から右手を離して、勃起させられたまま触れられること無く透明な先走りを零していた男根の裏筋を下から上に擦り上げた。

「んむぉぉぉっ!?」

今まで放置されていた乳首以上の淫らな弱点をいきなり刺激され、男根の幹から先端までを速い動きで指に撫でられた男は、塞がれた口から淫猥な悲鳴を上げて裸体を仰け反らせた。その過敏で可愛らしい反応に男は全身に興奮の電流を走らせ、男の右耳に唇を寄せて囁く。
その囁きは、これから更なる快楽責めを始めるという無慈悲で淫蕩な宣言だ。

「スパイさん、そろそろ、射精したいでしょ? 今朝私に捕まってから、ずっと射精無しで苛められてたから……イきたくてイきたくて堪らないでしょ?」
「んぅ! む、うぅぅ……っ!」

問いかけに対し、スパイと呼ばれた男は否定の意思を込めて顔を左右に振った。
けれど、それは虚勢以外の何物でもない。男の手に緩く握られたスパイの男根は、長時間絶頂無しで嬲られていた男根は、射精を求めて必死に脈打っている。

「嘘吐きだね、スパイさん。嘘吐きな悪い子には……お仕置きだよ」
「っ!? んもぉっ!! うー! うみゅぅぅぅぅっ!!」

否定の意思表示を無視され、男根を激しく手で扱かれ始めたスパイは言葉にならない悲鳴を上げて裸体をもがかせ、どうにかして逃れようと試みる。
もちろん、厳重に拘束され、男根を握られた裸体では満足に暴れることすらままならず、どうやっても逃げられはしない。男は無駄な抵抗を行うスパイの姿を笑って眺めながら、射精に近付いて一層脈打つ男根をより素早く扱いて容赦無く絶頂を促す。

「スパイさん、イきなさい。我慢せずイって、エッチに苦しんでるところを見せて、私を愉しませておくれ」
「んま、あぅぅ! うー! うぐ、ぶ……むぁぁぁぁーっ!!」

一際甲高い嬌声を上げ、無意識に腰を浮かせ、濃いゼリー状の精液で男の手と自らの腹部を濡らすスパイを目と耳で味わう男は幸福色に満ちた残酷な笑みを浮かべ、未だ絶頂の余韻に震えているスパイの男根を再び、手で扱き出すのだった。






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超新星シャイニングエクセリオン
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狼達は捕らえた獲物を弄ぶ

2018.11.06.Tue.21:00
黒い革で作られた一つの枷から伸びた四本の短い鎖の先にそれぞれ一つずつ、別の黒革の枷が繋げられている拘束具。それは、人間とは違う肉体を持つ獣人の自由を奪うために作られた物だ。
中心に位置する枷を尻尾の根元に巻き付けられ、そこから伸びた鎖の先にある四つの枷を左右の手首と足首に装着された獣人は、文字通り手も足も出ない状態へと追いやられてしまう。
逞しく鍛え上げられた肉体を持つ獣人であっても、太く頑丈な鎖は引き千切れない。拘束を解くことを諦めての逃走を試みようとしても、背中に回された手首と尻尾を遊び無く繋がれ、足を折り畳んだまま伸ばせないよう足首と尻尾を短く繋がれてしまった姿では床を這っての移動もままならず、わずかな段差を上ることすら出来ない。
この拘束具を与えられた獣人は、拘束からの脱出も、逃げ出すことも叶わぬまま、無様に床に転がり続けるしか無いのだ。
敵に捕らえられ、地下室に一人きりで置き去りにされている、哀れで惨めな虎獣人の男のように。

「うぅっ……んっ、ぐ、ふぐぅぅ……っ!」

舌を噛むことと意味のある言葉を発することを禁じている金属製の棒口枷に牙を立て、地下室の床に敷かれた真紅の絨毯の上で裸体をじたばたともがかせながら、虎獣人の男は拘束具と何時間も格闘し続けている。
そんなことをしても、ただただ体力を消耗するだけだというのに。拘束具がビクともしないという事実を再確認して、絶望を余計に募らせるだけだというのに、虎は諦め悪く暴れ続けている。
抵抗を諦めて裸体の動きをとめるのは、虎のプライドが許さないからだ。自分を捕らえ、拘束し、地下室に放置した者達に決して屈したくはない。その思いが屈辱の状況に置かれた虎を支えている。
故に、虎はその思いに従って、地下室へと戻ってきた男達に向かって鋭い反抗の視線を浴びせた。悪を許さぬ意思を込め、自身の正義を貫き、虎は圧倒的に不利な立場にありながら強気な態度を目と表情で示した。
しかし、それは憎い悪人の男達の興奮を煽り、加虐心を煽る結果を生んでしまった。強気な虎を見下ろす男達は、漆黒のスーツを身にまとった狼獣人の男達は、反抗心を全く失っていない虎の様子に残忍な笑みを浮かべると、絨毯の上に転がる虎の裸体を取り囲むようにしてしゃがみ込み粘ついた口調で口々に言った。

「こんな情けない格好にされたってのに、随分と元気だねー、捜査員さん」
「あーあー、口の周りよだれでベタベタに汚して、全身の毛を汗でびちょびちょに濡らして、とても正義の捜査員さんとは思えないねぇ」
「ほら、悪人の俺達がすぐ近くにいるよ? 逮捕しないの?」
「悪人が捜査員さんのケツ穴とチンコを今見てるんだよ? 逮捕の絶好のチャンスだよ? 良いの?」
「うむぅぅぅっ! ふっ、うぐぅぅ!!」

屈辱を掻き立て、恥辱を増幅させる無慈悲な言葉をぶつけられた虎獣人の捜査員は、激しい怒りを込めて唸り声を上げた。もちろん、何の抵抗も行えない虎が塞がれた口で怒りを発しても、狼獣人達は愉快そうな笑みを浮かべるだけで何のダメージも無い。

「どうやら、捜査員さんは俺達を捕まえる気が無いみたいだね。その様子なら、俺達が捜査員さんの身体を好き勝手に弄んでも、捕まえはしないんでしょ?」
「うむぅっ……!?」

発言の意図が掴めず、虎は怒りの表情のまま困惑の唸りを上げる。そうして困惑する虎に向かって、狼達は無意識に舌なめずりを行いながら、これから始める無慈悲な責め苦の内容を一方的に語り始めた。

「さっきから身悶える度にちらちら見え隠れしてるこのエロい乳首を、指と舌でたっぷり苛めてあげても捜査員さんは俺達を捕まえないんだろうねぇ」
「この反抗的な顔と、逞しい身体を俺達の精液でまんべんなく汚しても、捕まえはしないよね」
「丸出しのケツ穴とチンコをたくさん可愛がって、精液を出せなくなるくらいにイき狂わせても、優しい捜査員さんは俺達を捕まえるどころかいやらしく鳴いて悦んでくれるんでしょ?」
「ふふっ……ここはどんなに騒いでも平気だから、我慢せずに喘ぎまくっても良いよ。いっぱい愉しもうね、捜査員さん」

続けざまに聞かされた淫らな仕打ちの内容に驚愕し、怒りも忘れて表情を強ばらせる虎の捜査員を取り囲む狼達は自分達の手に堕ちた獲物を眺めながら口角を大きく吊り上げ、抗えない虎の裸体を甘く嬲るために手を伸ばし、思い思いの場所を弄び始めるのだった。






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幼い裸体は命令に従い淫らに動く

2018.11.01.Thu.21:00
「二人とも、今すぐ、こっちに向けているその武器を地面に捨てなさい」「次は、着ている物を全部脱いで裸になりなさい」「良い格好だよ。もっと良い格好になれるように、今度は犬のチンチンのポーズを取りなさい。足を大きく開けて、恥ずかしいところがよく見えるようにするんだよ」

愉快そうな男の声が、二人の少年に向かって続けざまに命令を与える。それらの命令は全て、少年達を不利な立場に、屈辱的な状況に追いやる内容であり、到底大人しく従えるような物ではない。
だが、少年達は為す術無く男の命令に従わされてしまっている。自身の武器を捨て、身に着けていた赤と青のヒーロースーツを自らの手で脱ぎ、幼い男根が丸見えになる恥辱のポーズを取る少年ヒーロー達の表情は羞恥と悔しさで赤く染まっている。しかし、どんなに羞恥と悔しさを胸に抱いても、少年達は男に逆らえない。反抗を示す言葉さえ放てない。
寂れた港のあちらこちらに設置された機械から飛ばされている電波によって肉体の支配権を完全に奪われた少年達は、男の命令には一切抗えず、自分の意思ではもはや指一本さえ思い通りには動かせないのだ。
追い詰めたつもりが、敵の罠が仕掛けられた場所へと誘い込まれてしまった少年達。古びた倉庫が建ち並ぶ閑散とした港の路上で、惨めに犬の芸をさせられる無様な少年ヒーロー達。そんな情けない二人を黒く微笑んで見下ろし、幼い裸体をしばし観察していた男は、おもむろに脱ぎ散らかされていたヒーロースーツを拾い上げると、それを二人の前に置いた。幼い男根のすぐ真下に、仲間がさっきまで着ていたヒーロースーツがある状態だ。

「今日から君達は、私達の組織で飼育されるわけだからもうこのスーツは要らないよね? だから、未練が無くなるように、今からたくさん射精して、スーツをぐちょぐちょに汚そうね」

少年達が拒絶に表情を歪ませる余裕さえ、無かった。
男の言葉を勝手に受け入れた二人の肉体は、触られてすらいない男根を膨張させ、持ち主の意思を無視して二人を望まぬ射精へと追い立てたのだ。
唸り声を漏らすことさえ許されない二人の口が小刻みに震え、顔が甘い苦悶に染まる。敵の前で恥部をさらけ出すポーズを取らされた裸体がガクガクと痙攣し、張り詰めた男根は裸体の痙攣に合わせてぶるぶると揺れ動きながら、快楽を欠片も与えられていないのに射精を迎えさせられた。
仲間のヒーロースーツが、誇り高き赤と青のスーツが、淫らな白の体液に汚される。その事実に二人は更なる屈辱と絶望を覚えるが、それらの感情は長続きしない。無理矢理に射精へと至らされた男根はわずか休憩さえ与えられず、次の射精へと押し上げられているからだ。

「その調子で、気絶するまでイきまくろうね……そうだ、このスーツをまんべんなく汚せるように、腰を前後に振ってオチンチンを大きく揺らしなさい。スーツをしっかり精液塗れに出来て、自分達がどれだけ情けない存在に成り下がったか自覚出来る、一石二鳥でしょう? 元ヒーロー君達」

嫌だ、そんなの嫌だ。
ヒーローとしてだけでなく人間としてのプライドを叩き壊される恥辱を少年達は心の底から嫌がったが、支配された裸体は男の命令を受けて従順に動き、少年達はいやらしく腰を振って男根を振り乱しながらの射精を、失神するまで行わされるのだった。






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