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青年は快楽を拒むために自ら顔を沈める

2018.06.29.Fri.21:00
「がっ……ぼぉっ! う、ぶぐ、ぼご、おぼおぉ……!」

水中に顔を沈める青年の口から、漏れ出る空気の泡と共に苦しげな悲鳴が発せられている。
その悲鳴は、水中に顔を沈める時間が伸びるのに合わせて悲痛さと苦悶の色を濃くしていき、限界を迎えた青年は棒枷を嵌められて肩幅に開いたまま閉じる事を禁じられた足と、赤いラバー製のアームバインダーと天井を鎖で遊び無く繋がれた事によって背中で高く持ち上げたまま動きを制限された腕に力を込めて顔を水が張った水槽から持ち上げ。
息苦しさに歪んだ物とは全く違う、甘く淫らに歪んだ悲鳴を咳き込みながら発し始めた。

「ごほっ、ひぃぃっ! あひっ、えほぉっ! や、やめ、りゃめ! おひりとおひんぽりゃめぇぇぇぇーっ!!」

無理な状態を強いられた腕をもがかせてアームバインダーを軋ませ、閉じられない足に力を込めて足枷を鳴らしながら、青年は自分を苛む苦悶から脱出しようと考えて暴れに暴れる。
けれど、青年の自由を奪う手足の拘束はどんなに暴れてもビクともせず、青年の首に巻き付けられた黒の首輪に取り付けられているセンサーと連動している、残酷な責め具も外れない。
センサーが水に浸かっている時だけ駆動を停止し、水から離れた途端激しい首振りと振動で青年を容赦無く快楽でいたぶる男根と尻穴の淫具は、青年が無駄な足掻きを行う最中にも暴れ、青年に淫猥な地獄を味わわせ続ける。

「も、ぉ! やら、やらぁぁ! イぐのいやぁぁ! ゆりゅじで、ゆるひ、あっ! イぐ、イっじゃぁぁぁぁーっ!!」

哀願の言葉を叫びながら、青年は男根と尻穴を嬲る淫具の刺激に屈して絶頂を迎え不自由な肉体を仰け反らせて絶叫を上げた。
嘘偽りの無い、本心から許しを請う痛々しい絶叫。だが、青年が悲痛な絶叫を上げても、救いは訪れない。
青年の男根の根元とカリ下に巻き付けられたベルトと一体化しているローターは絶叫が部屋に響き渡っても吐き出す精液を失った男根を震わせて次の絶頂へと追い立てていき、青年の尻穴を奥深くまで貫いた状態で抜け落ちないよう固定された極太のアナルバイブは許しを請う青年を無視して解れきった腸壁を乱暴に掻き毟って雌の悦びを柔らかな腸肉に刻み込み、青年を捕らえ自分達の欲望のままに弄んでいる男達はニヤニヤと笑いながら顎で水槽を示し、イきたくないなら顔を沈めれば良いと無言で告げるだけだ。

「ひぐ、あぁ……! だじゅ、げでぇぇ! も、ゆりゅひ……水、やらぁ! きもぢいいの、らめぇぇぇぇーっ!!」

子供のように泣きじゃくりながら助けを求める青年の願いは非情な男達しかいない部屋の内部に哀しく反響し、その反響が収まる頃、今度は快楽に耐えきれなくなった青年が水の中で放つ声が部屋の中に響き始める。

「あぶ……お、ぼぉぉ……! ぶぐ、ぼご、ごぼっ、あぉぼっ……!」

快楽によって呼吸を乱した青年が必死に息をとめる光景を眺める男達は、残忍な笑みを浮かべて目を細め、青年が悶え苦しむ様子を心の底から堪能していた。






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鬼畜セックス~僕たちは先輩のオモチャになりました~
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少年ヒーロー達は従順に腰を振り乱す

2018.06.27.Wed.21:00
敵の組織が持ち出した新たな兵器の前に為す術無く敗れ去り、抵抗虚しく捕らわれの身に堕とされてしまった五人の少年ヒーローは敵の組織が持つ建物へと連れ攫われ、ヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体に拘束を施されていた。
一つの壁の中に五人仲良く並んで首から上を飲み込まれるという、異常で屈辱的な拘束をだ。
壁に手をついて力を強く込めても、床についた足を必死に踏ん張らせても、壁の中に拘束された頭部は引き抜けず、ただただ痛みを感じるだけで、少年ヒーロー達は誰一人として自由を取り戻せぬまま無様に裸体を晒し続けるしか無い。
敵に捕らわれ、全裸に剥かれ、情けない格好で行動を大きく制限された少年ヒーロー達は、自分をこの状況に追いやった敵の組織の男達に強い怒りを感じている。当然だろう。
だが、今の少年達はその怒りを表に出す事すら許されない。五人の少年ヒーローは憎いはずの男達の指示に従って腰を上下に揺らし、尻穴に押し込まれたアナルプラグと幼い男根の根元に巻き付けられたリングの内部に仕込まれたセンサーを反応させる以外の動きは取りたくても取れない。

そうしなければ、頭部を飲み込んでいる壁の機械が作動して五人の首を絞め付けてしまい、五人の頭部が隔離されている五つの小さな部屋に充満する強力な媚薬を混ぜた空気を吸う事も出来ぬまま、窒息させられてしまうからだ。
死と、裸体を動かして機械を装着された尻穴と男根を惨めに振り乱す恥辱。その二つを天秤に掛けられた五人に選択の余地など無くて、少年ヒーロー達は憎い敵達が放つ嘲りの言葉を聞き、これ以上無い辱めにヒーローとしてのプライドと人間としての尊厳を痛め付けられながら、敵の男達の前で腰を揺らして情けない悲鳴を上げるしか無かった。

「んぉっ、おぉ! ほっ、ほぉぉっ!」
「ヒーロー君達、もっと頑張れよ。お友達に負けないように一生懸命チ○ポ振り回せ」
「んっ、ひぃ……はっ、はあぁ……!」
「疲れてる場合じゃないだろ? 腰の動きが小さくなったら、自分とお友達の首がどうなるかは分かってんだろ?」
「くっ! はっ、んぅ、んあぁぁ!!」

非情な言葉を浴びながら、五人は休む事も許されずに腰を振り続ける。足がガクガクと震え始めても、媚薬を吸入させられた事で限界まで張り詰め気が狂いそうな程に疼いている男根を前後に揺らし、抑えきれぬ収縮を繰り返してアナルプラグにしゃぶりついている尻穴を上下にひょこひょこ跳ねさせる。
死に怯え、従順に腰を振って淫液混じりの汗を飛ばしながら恥部を揺らす五人の少年ヒーロー達の痴態は痛々しいくらいに哀れだ。そんな哀れな痴態を強要した男達は、目障りだった少年達が情けなく悶え苦しんでいる様子を目と耳で存分に愉しみ、愉快極まりないといった残忍な笑みを浮かべていた。






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【モノクロ版】おしおきですよ、ご主人様
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しなやかな肉体は恥辱の体勢で拘束される

2018.06.24.Sun.21:00
身体の柔らかさを買われて軍の特殊部隊へとスカウトされ、しなやかに鍛え上げた自身の肉体が役に立っている事実に喜びを感じながら、与えられた任務を日々遂行していた男がいた。
敵からの攻撃で傷を受ける事があっても、命の危険にさらされる事があっても、男は何も不満を抱かず、特殊部隊で活動する自分に満足していた。
罠に嵌められ、捕虜として敵の基地に連れ攫われ、屈辱的な拘束と苛烈な凌辱を加えられるまでは。

身に着けていた武器と衣服を一つ残らず奪い取られた男の裸体は、敵の基地の一室に置かれた台の上へと乗せられ、台の側面に打ち付けられた金具と裸体を繋ぐ縄によって身動きを封じられている。背中に回した状態でもう片方の腕の肘と手首を縄で括られ、その拘束の縄に後から別に結んだ縄を台の金具に繋がれた腕はどんなに力を込めても自由を取り戻せず、台から離す事すら出来ない。足首と太ももを短く括られ、顔の横に置く形で上半身にまで持ち上げられた状態で拘束の縄を台の金具と遊び無く繋がれた足は、伸ばす事も叶わず、尻穴が眼前にある状況から、自身の男根を口内の奥深くまでくわえ込まされた状況から、抜け出す事も出来ない。

両手両足を縄で縛られ、自身の肉体の柔らかさを利用した恥辱の体勢を強いられた男は、強い怒りを込めた目で自分を拘束した男達を睨み、拘束を解けと男根を含んだ口で唸り声を上げていた。だが、抵抗を完全に奪われ、無様に尻穴を晒し、自分の男根を口にくわえ込まされた男が幾ら怒りを示してもそれは敵の男達の加虐心を煽る効果しか生まなかった。
何をされても拒めず、ただただ翻弄されるしかない立場に追いやられた男。そんな男に、無慈悲な敵達は淫猥な責め苦を加えた。
男の尻穴を左右の親指で拡げながら鷲掴みにした尻を上下に動かし、男自身の男根で自らの口を犯させながら、拡げた尻穴のヒクつきとくぐもった悲鳴を上げる男の苦悶の表情を愉しむ、淫らな責め苦を、だ。

「んぶっ、むぶっ! おっ、ぼぉっ! ふっ、ふぐっ、うぐ! もぼぉぉ……!!」

鷲掴みにされた尻が、手加減を一切含まない力で上下に動かされる。口内の肉で擦られる刺激によって硬く張り詰めさせられてしまった男根が上下の動きに合わせて喉肉を容赦無く抉り、その苦悶で生まれた息苦しさが口内の肉を痙攣させて男根に予測不可能な刺激を加えつつ、指で拡げられた尻穴をピクピクと収縮させる。
呼吸さえままならず、絶え間無い屈辱を感じさせられ、意識を逸らす余裕すらも認められない、苛烈な凌辱。だが、そんな凌辱を叩き込まれながらも、肉体は快楽に正直に反応してしまい、自身の口内で擦り上げられた男根は蓄積させられた快楽に屈して暴発の時をまた迎え、唾液と精液の泡でどろどろに汚れた男の口内に、薄まった精液をどぷどぷと放出した。

「んんっ、んっ! んも、おぉ、おぅ、ほふぅぅ……!」

大粒の涙をぼろぼろと零しながら目を剥き、激しく脈打つ自分の男根の動きを口内で感じながら、男は疲弊しきった呻きを上げる。
もう何十度目かも分からない絶頂を迎え、縛られた肉体をよじらせる男。そんな男を嬲っていた敵の男は尻穴を横に引っ張っていた指を離し、尻肉を鷲掴みにしていた手を外した。
慈悲を与えるためではない。次の順番の男に交代するためだ。男が絶頂したら交代する。そのルールに従って場所を入れ替わった次の男は、呆けている男のうつろな表情をしばらく見下ろして堪能すると、先程の男とは違う形で凌辱を加え始めた。
尻肉を鷲掴みにするのではなく、男の腰の部分に両手を置き。上下させるのではなく思い切り下に力を入れたままぐりぐりと尻肉を前後左右に動かして、男の男根と口内を凌辱し始めたのだ。

「んーっ! むぼぉ……ごっ、ほぉ! あぶ、うぅ、うぐぅぅ……はっ、ふぐぁぁ……!!」

喉肉まで押し込まれた男根をぐりぐりと動かされた男は、えづきながら哀願の感情が滲んだ目で涙を流す。しかし、許しは与えられない。男を弄んで淫らに苦しめる事しか考えていない敵の男達は、えづき、視線で許しを請い、涙を零す男の姿を眺めて興奮と欲望を加速させるだけだ。

「ごぶっ、うぅ、ふぐ……あも、ほぉ! うぅ、むぶぅぅぅ……っ!」

終わりの見えない苦悶に苛まれ、望まぬ絶頂へと何度も何度も追い立てられながら、男は特殊部隊に所属した事実と自身の柔らかな肉体を恨み、その恨みの感情を理性と共に、休み無く注がれる快楽で跡形も無く溶かされていくのだった。






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ヤンキー君と何かの生えた椅子
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無慈悲な男は捜査員にお預けをさせる

2018.06.21.Thu.21:00
「むぅぅーっ……ふぅ、むふぅぅ……っ!」

弱々しい唸り声を発しながら、捜査員の男がベッドの上で裸体をくねらせている。
その動きは、拘束を解くためのものであろう。だが、捜査員がどんなにもがいても拘束は解けない。
捜査員の足首と膝を括って足の動きを制限している黒革のベルトも、捜査員の腕を背中で伸ばした状態から抜け出せなくさせている黒いラバー製のアームバインダーも、それらの拘束具と捜査員の首に巻いた黒の首輪をベッドの脚や柵に遊び無く繋いでいる十数本の鎖も、捜査員がどんなに力を込めても決して外れず、仰向けの裸体をベッドの上に縫い付けて逃れられなくしている。

文字通り手も足も出せず、丸出しの恥部を覆い隠す事も出来なくされた無様な捜査員。そんな捜査員を作り出した私は、自分がより愉しむ為に、捜査員をより屈辱で苛む為に、更なる拘束と責めを施した。
悔しさを滲ませて鋭く睨み付けてきた強気な目と、怒りを込めて拘束を解けと叫んできた口を塞ぐ、黒革の目隠しと黒い棒状の口枷が細い革ベルトで一体化した器具を捜査員の頭部に取り付け、無防備にさらけ出された捜査員の男根を望まぬ快楽で辱める為に、ピンク色のローターをテープで固定したのだ。

「むっ、ふぅぅぅ! あむ、んぅ、んぐ、むぐぅぅ……!」

ほんの数十分前まで私を睨んでいた捜査員の目は、目隠しの下で苦しげに眉根を寄せながら涙を顔の横に伝わせている。私に対して怒りの叫びを行っていた捜査員の口は、甘く歪んだ情けない悲鳴を上げながら、唾液で作られた泡を口枷の隙間から溢れさせている。

「んーっ! むぅ、んぶっ、ふぐぅぅぅっ!」

拘束を解こうと手足を暴れさせながら、捜査員は口が塞がれていても分かる哀願の唸りをなりふり構わず発して許しを求めている。
だが、どんなに許しを請われても、私はそれに応えない。私は自分を捕らえて弄んでいる相手に対して惨めに救いを望む捜査員の様子を目と耳で堪能しながら、捜査員を今以上に惨めな姿に変える為に右手の親指で捜査員の男根に固定したローターのリモコンを操作し、ローターの振動を弱めて射精の瞬間をまたお預けするだけだ。

「むふぅぅぅーっ!! んぅっ、んむぅぅぅんっ!」

迫っていた射精の瞬間をまた目の前で取り上げられた捜査員は、イヤイヤと顔を左右に振りながら半狂乱で鳴き喚く。
その獣のような鳴き声を聞いた私は、順調に理性を失い始めている捜査員の姿に笑みを零すと、右手の親指でリモコンをまた操作し、ローターを最強の振動で駆動させる。
射精をさせる為では無く、射精のお預けをさせる為に、だ。

「もぉぉぉぉーっ!? うーぅっ、ふっ、ふぎゅぅぅ!!」

再度駆動し始めたローターに男根を嬲られ、淫らな悲鳴を発する捜査員をベッドの脇に立って見下ろしながら、私は捜査員の射精を何時でもお預けできるよう、立った今リモコンのダイヤルを最強の位置へと回した親指をOFFの位置まで一気に回せる場所へと移動させていた。






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ヤンキー君と何かの生えた椅子
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青年は素敵な姿へと変えられる

2018.06.19.Tue.21:00
「んぅーっ! ふぅっ……うぅ、うぐぅぅ! むぐぅぅぅっ……!!」

焦りの滲んだ唸りを地下室に響かせながら、青年がじたばたともがいている。
視界を遮る赤のガムテープの下で眉根を寄せ、口を塞ぐガムテープごしに意味を持たない声を発して青年はもがく。だが、青年が望む展開は生まれない。
裸体に剥かれた青年の自由を奪う縄は青年がどんなに力を込めても軋むばかりで全く緩まず、青年の地下室から逃げ出したいという思いは空回りするばかりだ。

「うー……ふぅ、ふうぅ……むぐっ、うぐぅぅぅっ……!!」

背中に回され、伸ばした状態で手首同士と肘同士をきつく括られた腕を必死に暴れさせても、腕に痛みが走るだけで縄は解けない。
折り畳んだ状態から伸ばしたくても伸ばせないよう足首と太ももを短く結合され、膝に結んだ縄と地下室の床に固定された金具を遊び無く繋がれた足を動かしても、青年は立ち上がる事はおろか足を閉じる事も出来ず、恥部を丸出しにする屈辱の正座から抜け出す事も叶わない。

両手両足を縄に縛られ、顔面に貼り付けられた赤のガムテープに視界と言葉を封じられた裸体の青年は、自力では何も思い通りの行動を取れないという絶望的な状況に置かれながらも、決して諦める事無く拘束を解こうと試み続けた。しかし、その試みは結局実る事は無く、無駄な足掻きで疲弊しきった汗塗れの青年は、地下室に戻ってきた憎い男に無様な拘束姿を再び嘲笑われてしまった。

「あれ? ヒーロー君まだいたんだ? 逃げたいなら逃げても良いよってちゃんと言っておいたのに逃げないなんて、よっぽどその格好が気に入ったんだねぇ?」
「むぐぅぅっ!? うーっ! うぶぅぅぅっ!!」

数時間ぶりに耳にした憎い男の声に、ヒーローと呼ばれた青年は顔を男の声の方に向けると怒りを込めて唸った。
もちろん、手足を縛られ目と口を塞がれた上にヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体の青年が怒りを見せてもそれは男にとっては滑稽かつ、加虐心を煽る光景でしかない。
惨め極まりないこの青年ヒーローを、より情けない姿に変えたい。この状況でも弱気さを見せず、荒い鼻息を漏らしながら強気に反抗する愚かな青年ヒーローを、今以上に辱めてプライドを叩き壊したい。
湧き上がった欲望に男は表情を黒く歪め、残忍な笑みを浮かべながら右手をポケットに突っ込むと用意してきた小瓶を取り出し、蓋を開けたその小瓶を青年ヒーローの鼻先へと近付けた。青年が顔を逃がせないよう、左手で髪を強く掴みながら、だ。

「そんなに気に入ってくれたなら、もっともっと愉しい格好にしてあげる。さ、この薬をたっぷり嗅ぎなさい」
「うぅ! む……ぐっ、ぐふっ、うぐふぅぅ……!」

口を塞がれている青年ヒーローは息をとめて男が鼻先に突きつけている薬を吸入しないようにするが、いつまでも呼吸をとめる事など出来るはずも無く、髪を掴まれて瓶から離れなくされた青年は正体不明の甘い香りを放つ薬品を為す術無く吸入させられてしまう。

「ほら、身体が熱くなってきたでしょう? このまま嗅ぎ続ければ五分後には、誰が見ても笑って愉しんでくれる素敵な姿になれるよ。嬉しいね、ヒーロー君?」
「うぅ、うむぅぅ! ふーぅっ……うむぐぅぅぅっ……!!」

開いた足の間で体積を増していく青年ヒーローの男根を微笑んで見つめながら、男は強力な媚薬が入った小瓶を突然に訪れ始めた発情に怯える青年の鼻に更に近付けていた。






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冒険者は残酷な魔術で箱詰めにされる

2018.06.17.Sun.21:00
「う、あぁ……っ?」

気絶から目覚めた少年が、まぶたを開く。後頭部に走る鈍い痛みを意識するにつれて少年は冒険者として洞窟を探索している最中に突然現れた男達に襲われ失神させられた事を思いだし、霞む思考がはっきりするにつれて少年は、自分に訪れた異常な状況に気が付いた。

「え? な……っ?」

眼前に、文字通り目と鼻の先に、男根がある。それは誰かが突きつけている物ではなく、少年の呼吸に合わせて風を感じている少年自身の男根だ。
どんなに身体を折り曲げても届かない位置に、自分の性器がある。それを理解した少年は思わず男根から顔を離そうと身体を動かした。だが、少年の身体は動かなかった。代わりにガタガタとわずかに動いたのは、残酷な魔術が施された箱。少年の肉体の大部分を閉じ込め、上部から少年の顔と男根を出している、恥辱の拘束を与える箱だ。

「何? 何だよ、これ……っ!?」

確かに感覚はあるのに、手足は小さな箱に詰め込まれて見えず、動かす事も出来ない。
聞いた事も見た事も無い術によって箱に肉体を封じ込められた恐怖と、男根を丸出しにさせられている羞恥に襲われた少年は怯えに満ちた表情を浮かべて声を荒げ、箱からの脱出を求めて必死に暴れた。
その暴れる動きに合わせて先程よりも激しく箱がガタガタと音を立てるが、手足の自由は取り戻せない。
ビクともしない箱に絶望を抱きながらも少年はただ闇雲に暴れるだけじゃ駄目だと思い直し、無我夢中で暴れながら声を強く発し、救いを求めた。

「誰か…っ! 誰か、助けてくださいぃっ!! この箱から出して! 出してくださいぃぃっ!!」

少年はその叫びが自分をこの状況に追いやった者の耳に届くかも知れないという可能性すら忘れ、救いを与えてくれるなら誰でも良いと考えて喉が破れんばかりの大声を出した。
だが、少年の叫びは誰にも届かなかった。心から助けを望む少年の声は石造りの部屋の中に虚しく反響し、箱詰めにされた少年の元へと帰ってくるだけだ。

「い、嫌だぁぁっ! 誰か! 助けてぇぇ!! 出して、出してくれよぉぉぉっ!!」

暴れても、助けを呼んでも無意味。その事実に打ちひしがれた少年は半狂乱になって叫び、消耗もいとわずに箱に入れられた肉体をもがかせる。
もがく度に揺れる幼い男根に恐怖に歪んだ顔を緩く叩かれる哀れな箱詰めの少年。そんな少年を作り出した男達は、本来の目的からかけ離れた使い方をする者が後を絶たず、余りに危険であると判断されてあらゆる書物から情報を削除された生物を好きな状態で箱に詰める魔術を再生させた男達は、その魔術を用いて淫らな調度品へと変える標的を求めて、少年を捕らえた洞窟へとまた足を運んでいた。

「何でもするからぁっ! ここから出してぇっ!! こんな、箱の中にずっといるなんて嫌だぁぁーっ!!」

もうすぐ、自分と全く同じ姿にされた哀れな冒険者を連れた男達が戻ってくる事も知らず、少年は気が狂いそうな程の恐怖と恥辱の中に残った小さな希望に縋り付き、なりふり構わない哀願を行っていた。






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その顔見たら、我慢はできない【特典付き】
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小さなヒーローは思い思いにいたぶられる

2018.06.15.Fri.21:00
「もぉ……もぉ、やべでぇぇぇっ! イぐの、とまんにゃい!! おかじくなりゅ! くるっひゃ、うぅぅっ! やめで、やめでやめひぇぇぇっ!!」

青年が涙と唾液で汚れた顔をめちゃくちゃに振り乱しながら、自分を嬲る男達に向かって許しを請う絶叫を発している。
だが、その声は非常に小さい。青年が監禁されている部屋の外はおろか、部屋の扉にすらたどり着けない程に小さい。絶叫を発している青年は、手のひらほどの大きさしかないのだから当然だろう。

悪の組織に生け捕りにされ、力の源であるヒーロースーツを奪われ、無理矢理に摂取させられた薬品の影響で肉体を小さく縮められた青年ヒーロー。そんな無様な青年ヒーローを作り出した男達は、計画を幾度となく邪魔した罰と称して背中に回させた腕と頭上まで持ち上げさせた足を黒のガムテープを用いて木製のテーブルへと厳重に固定し、無防備に露出させた青年ヒーローの恥部に苛烈な責めを加えた。
それは、強力な媚薬を含ませた綿棒を使って青年の乳首をぐりぐりと押し潰し、尻穴を好き勝手にほじくり、男根を丹念に撫で回して望まぬ絶頂を絶え間無く迎えさせる甘い苦悶に満ちた淫らな責めだ。

乳首と、男根と、尻穴。その三カ所の皮膚と粘膜から吸収させられた媚薬によって発情させられた青年の小さな裸体はもはや湧き上がる絶頂を堪える事も不可能な状態となり、男達の指が綿棒を動かす度に小さな絶頂と大きな絶頂を断続的に迎えさせられている。
尖りきった乳首をこね回される事に快楽を感じているのか、膨らみきった男根を丹念に擦り上げられる事に快楽を感じているのか、解れきった尻穴を綿棒でずちゅずちゅと掻き回される事に快楽を感じているのか、青年ヒーローにはもう分からない。全身がどこもかしこも気持ち良く、自分の肉体の筈なのに制御が一切効かぬまま次から次へと絶頂させられる苦しみに苛まれた青年は、ヒーローとしての誇りを完全に忘れて、小さく作り変えた自分を弄んでいる悪の男達に向かって救いを求める。

「ゆりゅじで、ゆりゅじでぇぇっ! イぎ、しゅぎへぇぇっ! こわれりゅ、おれ、ひぬ、ひんじゃぅぅぅっ!!」

心の底から感じている快楽に対する苦痛と、小さな肉体で過剰に摂取させられた媚薬が生み出す激しい火照りに対する恐怖を胸に抱きながら青年はなりふり構わずに哀願を行う。
しかし、男達は哀願を行う青年の姿に顔をしかめると、新たな綿棒を手に取って媚薬をたっぷり含ませ、そのまま何の躊躇いも無く救いを欲する青年の口に今しがた用意した媚薬綿棒を押し込み始めた。それも一本ではなく、何本もだ。

「あがぉぉっ!? もっ、ご、あぐぅぅぅっ!!」

口内を埋め尽くしていく湿った綿にえづきながら、青年は口を塞いでいく綿棒から逃れようと無意識に裸体をもがかせる。
もちろん、ガムテープで手足を固定された小さな裸体をもがかせても逃げられはしない。そのもがきは自ら綿棒に乳首と男根を擦り付け、綿棒で腸内を自ら掻き混ぜ、それらの刺激で堪えきれず絶頂に至る惨めな様子で男達の目を愉しませる効果しか出せず、青年ヒーローの口は十本近い綿棒を押し込まれて大口を開いたまま閉じる事も哀願の言葉を発する事も出来なくされ、口からも媚薬を摂取させられる状態へと追いやられてしまった。

「あぉぉーっ! おぐっ、あぐふぅぅっ!」

口を塞ぐ綿棒達の向こうに見える悪の男達に向かって、青年は意味の無い唸りで再度救いを求める。
けれど、その唸りは鬼畜な男達の加虐心を煽る燃料でしかなく、正義のヒーローを快楽で悶え狂わせ、理性を叩き壊す悦びを味わっている男達は諦め悪く助けを望む青年ヒーローに残酷な笑みを浮かべながら先程自分が使っていた綿棒を再び手に取り、無抵抗の青年ヒーローの乳首と男根と尻穴を、また思い思いにいたぶり出すのだった。






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メイドは淫らな本性のままにおねだりする

2018.06.13.Wed.21:00
窓の外が夜の闇に覆われる時間に、屋敷の主である男の部屋の扉がノックされた。
そのノックの音を耳にした男は読んでいた本を机の上に置くと椅子から立ち上がりながら、扉に向かって声をかけた。

「空いているよ。入りなさい」

男の声を聞いたノックの主は、室内に入ると扉の鍵を掛け、ふらふらとしたおぼつかない足取りでメイド服を揺らしながら男に近付くと、潤んだ瞳と赤く火照った顔を持ち上げて男を見上げながら、甘えた声を上げた。

「ご主人、様。一日中……言われた通りにして過ごしました。お願いしますっ。ご褒美を……下さいぃっ」

主である男に寄りかかるようにしてすがりつき、はぁはぁと息を乱してご褒美を欲しがるメイドに男は微笑み、左耳に唇を近付けながら優しく囁いた。

「どんなご褒美が欲しいんだい? 一日中私の命令に従ったご褒美として、エッチなメイド君は何をして欲しいのかな?」
「ひゃぅっ!? あ、あんっ! ご主人、さまぁっ」

主の囁きに気を取られていたメイドは、こっそりと下半身に移動しスカートの中に潜り込んでいた主の手が生み出す刺激に甘い鳴き声を上げる。
その甘い鳴き声を愉しみつつ、主は左手の指で朝からずっと尻穴を拡張しぶるぶると弱く振動させていたアナルプラグをとんとんと軽く叩き、右手の指で朝からずっと根元に射精を禁じるベルトを巻き付けられたまま亀頭のすぐ下に巻き付けられたベルトと一体化しているローターで休み無く震わされていた男根の先端を撫で、愛しい少年メイドの可愛らしい反応に目を細めながら続けて問いかける。

「ね、どうして欲しい? ご褒美として、更にたっぷり焦らして気持ち良く苛めて欲しい? ご褒美としてうんと気持ち良くして、気を失うまで射精させて欲しい? それとも、射精の事しか考えられなくなるまでたっぷりと焦らした後、待ちに待った射精を何度も何度もさせて欲しい? 君がして欲しい事をしてあげるよ」

主の言葉を聞きながら、少年メイドは表情を淫猥に蕩けさせて息を更に荒くし、アナルプラグ越しでも分かるくらいに尻穴をきゅんきゅんとヒクつかせつつ、主の右手に撫でられている男根をより硬くして脈打たせる。
完全に発情しきった少年は、わずかに残っていた羞恥心を自らかなぐり捨て、淫乱な本性のままにおねだりした。

「ご主人様ぁっ、お願い、しますぅっ。エッチで、はしたないメイドの僕をいっぱい焦らして苛めて、たくさん射精させてくださいっ。ご主人様の手で、舌で、おチ○チンでっ、僕をたっぷり弄んでっ、イきまくらせてくださいぃっ……!」
「ふふっ……欲張りだね。そんな欲張りでエッチな君が、大好きだよ」
「あむっ、んんっ……ごしゅじん、ひゃまぁ……しゅき、僕も、らいひゅき、れすぅぅ……」

アナルプラグを緩くくるくると回され、亀頭を親指でぐりぐりと擦られながら口付けを落とされた少年メイドは悦びの感情を全身に駆け巡らせながら、早くも絶頂を迎えて射精を塞き止められた幼い男根から透明な先走りを主の親指に向けて噴き出させていた。






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おとこのこMIX
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スパイ達は土下座の体勢で尻穴絶頂を強いられる

2018.06.12.Tue.21:00
一人は、研究員として。もう一人は、社内の清掃員として。大企業にそれぞれ別の立場で潜り込んだ二人のスパイは、お互いにだけ分かる合図で連絡を取り合いながら機会を虎視眈々と狙い、その企業が持つ技術に関しての資料を盗み出そうと画策していた。
しかし、事態は二人の思うようには進まなかった。若き社長である男は鋭い嗅覚で二人の不審な行動に気付き、二人がスパイである事を暴いた上で、愚かなスパイ達を捕らえる罠を仕掛けたのだ。
資料を手に入れ、逃げ出そうとしたスパイ達は突然壁に空いた無数の穴から室内に流し込まれた肉体の自由を奪うガスを為す術無く吸わされ、床にうずくまる自分達を取り押さえるために現れた男達を振り切ろうと試みる事もままならずに二人仲良く捕らわれの身に堕とされてしまった。

そして、エレベーター内で特殊な操作を行わなければたどり着けない地下へと運び込まれた二人のスパイは、衣服を毟り取られて裸体にされ、手首同士と足首同士を鎖で繋ぐ黒革の枷を嵌められ、ガスの効果で痺れている肉体に辱めを加えられている。
社長の男が部下に命じてスパイ達に加えさせているその辱めは、快楽を用いた淫らな辱めで。ガスと拘束具で肉体を思い通りに動かせなくされたスパイ達は抗う事も許されずにその淫らな責め苦で喘ぎ鳴かされ、無様な射精を何度も何度も繰り返していた。

「おっ、んおぉぉっ! んひ、ひぎぃっ! イぐ、イぐぅぅ……りゃめ、りゃめぇぇ……!」
「もっ、もぉ……ゆりゅじで、ゆりゅひへぇぇっ! けひゅあな、ばかになりゅぅぅ……イきしゅぎへ、ばかになっひゃぅぅぅっ!!」

地下室の床に両手両足をつけて裸体を丸めさせられたスパイ達は、ソファーに腰掛けている社長の男に向かって土下座をしているような体勢のまま、無防備にさらけ出されている恥部を部下達の手で容赦無くいたぶられている。
尻穴を丹念に指でほじくり回され、前立腺を激しく抉られたスパイ達は男根に触れられずに迎える絶頂を数え切れない程に強いられ、望まぬ射精を幾度となく繰り返した。もはや、スパイ達の尻穴は淫らな収縮を抑えられず、腸壁を部下の指が強く擦るだけで小さな絶頂を迎える過敏な性器となってしまっている。一切刺激を与えられぬまま尻穴の快楽で射精を要求され続けた男根も、感度が限界まで高まり、力の入らない肉体がビクビクと無意識に痙攣して亀頭を床に擦り付ける度に生まれる悦楽に反応して透明な蜜を勢いよくぷしゅっと噴き出させている。

「ぎもぢ、いい……ぎもひ、よしゅぎへ、あらま、おかひぐなりゅぅぅっ……たじゅげで、くらひゃいぃぃ……も、ゆりゅじでぇぇ……っ!」
「おにぇがい、しまひゅ……も、おひり、ほじほじ、やめへぇぇっ……! ひぬ、ひんじゃ、うぅぅっ……!」

土下座の体勢のまま子供のように泣きじゃくり、絶頂を迎えながら哀願を行うスパイ達。
そんなスパイ達をソファーに腰掛けた状態で眺めている社長の男は、部下達に目で指示を出しながら優しい声音で尋ねた。

「もう、お尻の穴を指でいたぶられるのは嫌かい? スパイ君」

今までずっと無言を貫いていた社長の声に二人のスパイはガスの効き目が薄れてきた裸体をピクンと反応させ、尋ねてきた社長に懇願の返答を叫ぶ。

「ひゃいぃっ! いや、れひゅうぅぅっ! もぉ、イぎだくない、おひりでイぐの、いやれしゅぅぅっ……」
「情報は、はなひましゅから……なんれも、しましゅからぁっ! もぉ、イがぜないれくらひゃい……指で、おひりを、ほじほじしないれくだひゃいぃぃぃっ!!」

無様極まりない許しを請うスパイ達の叫び。その叫びを聞きながら社長の男は残酷な笑みで口元を歪め、優しい口調で無慈悲に言った。

「そっかそっか、じゃあもう指でイかせるのは終わりにしてあげるよ。スパイ君達のために用意した玩具があるから、それでお尻を苛めてあげる」

聞かされた言葉に打ちひしがれ、言葉を失うスパイ達の裸体が、部下達の手で持ち上げられる。そうして持ち上げられたスパイ達の涙で霞んだ目に見えたのは、床に置かれた箱形の機械から天井に向かって垂直に伸びた柱の先に、先端が醜悪なイボを何十個も生やした極太の張型となっているU字型の器具が取り付けられた悪趣味な玩具で。部下達は持ち上げたスパイの尻肉を鷲掴みにして拡げさせながら、二人の裸体を張型の上へと運んでいく。

「ここからは、指じゃなくて特別製の玩具でお尻をほじほじして、イきまくらせてあげる。薬の効果が抜けても逃げられないよう手足の枷をその玩具に繋いでも良いよね? 立ったまま何処にも行けずに射精し続けるスパイ君達の情けない姿をたくさんの人が愉しめるよう、君達をその玩具ごと中庭に設置しても良いよね? 何でもするって言ったんだからさ」
「い……いや! いやぁぁぁっ!!」
「そんらの、やらぁぁぁ!! だじゅげで! だれか……たしゅけへぇぇぇぇーっ!!」

地獄のような辱めの計画を聞かされたスパイ達は半狂乱になって叫び、逃れようと身悶えるが手足を拘束された薬の効果が抜けきっていない肉体で暴れても当然意味は無く、社長の指示を受けた部下達は喚いて力無くもがく二人のスパイの裸体を悪趣味な玩具の上へと難なく運び、たっぷりと解したスパイの尻穴に極太の張型をずぶずぶと飲み込ませていくのだった。






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本当に何でも言うことを聞いてくれる執事くん
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青年は真逆の感覚を叩き込まれて悶え苦しむ

2018.06.10.Sun.21:00
「あ……あぁぁぁ……っ! や、いやらぁ……まら、イぐ……イっぢゃ、あ! んあぁぁぁー……っ!!」

二の腕を胸部に括り付ける縄と、背中で肘から先を重ねさせられた腕を縛り上げる縄を上半身に与えられ。左右の足首と太ももを短く繋いで足を伸ばす事を禁じる縄を下半身に与えられ。それらの縄と部屋の天井に打ち付けられたフックを後から新しく結わえられた別の縄で結合された青年が、腹側を下にして宙吊りにされた裸体を激しく痙攣させながら絶頂を迎えた。
だが、青年を嬲る機械は動きをとめない。男根を睾丸から絞り出す縄と上半身の自由を奪う縄を結ぶ、尻の谷間に沿って這わされた縄を使って固定された極太のアナルバイブは、青年が絶頂を迎えている事などお構い無しに暴れて、容赦無く次の絶頂を要求してくる。

「も、らめ、りゃめぇぇ……! も、イげない……しぇーえき、れないのに……イぐの、とまんにゃい! やら、やらぁぁ! まらイぐ! イぐイぐイぎゅぅぅぅっ!!」

バイブの表面に生えた無数の醜悪なイボが、柔らかな腸壁をめちゃくちゃに掻き毟り、青年の腸内を雌の快楽で絶え間無く蹂躙する。
数え切れない程に絶頂させられた男根はもはや精液を情けなく放出する事も出来ず、絶頂の度に先端の穴を虚しくパクパクと開閉させている。
イってもイっても終わらない絶頂地獄。そこから抜け出したくても、縄で縛られ、無様に吊るされた青年にはどうする事も出来ない。拘束された手ではバイブのスイッチに触れたくても触れられず、縄で固定されたバイブは尻穴に力を込めてもひり出せはしない。

青年は、尻穴に押し込まれたバイブの動きにただただ翻弄され、甘い悲鳴を発しながらイき狂うしか無い。
もしかして、このまま死ぬまでイかされ続けるのだろうか。快楽に思考をかき乱されながら青年は恐怖を抱く。
そんな青年の耳に、足音が聞こえた。背後から近付く足音に気付いた青年は、甘い喘ぎと荒い呼吸が混ざった声で必死に許しを求める。

「あぅ、あ……た、じゅげで、くらひゃい……! んっ、あぁぁ! もぉ、もぉ……イぎだぐない……イきっぱなし、いやぁ! ゆりゅじで、ゆりゅじでぐだひゃいぃぃぃぃっ!!」

大粒の涙を零しながら、裸体をビクビクと痙攣させながら、青年は悲痛極まりない哀願を行う。
しかし、その哀願は背後の存在に届かない。宙吊りにされた青年の背後に立った男は、惨めな哀願を聞き、バイブに掻き回される尻穴から泡だった腸液が掻き出される光景と何も吐き出せない男根が苦しげに脈打つ様子を愉しみながらにっこりと微笑むと、右手に握っていた物体を、先が平たい板になっている鞭を、何の躊躇いも無く青年の尻へと振り下ろしたのだ。

「いぎぁぁぁぁっ!?」

突然尻肉に訪れた衝撃と痛みに青年は絶叫する。鞭を振り下ろした男は耳に心地良い絶叫を聞かせる青年を眺めて唇を残忍に舐め、また鞭を持ち上げると、何度も何度も振り下ろして青年の尻肉を痛め付けていく。

「やぁ! やめでぇぇぇっ!! いだい! い、だい、のにぃぃっ!! おひり、きゅっへ、らめ、んぎぃぃ! バイブ、ごりごり……ひぎぁぁぁぁーっ!!」

鞭に打たれる尻肉が、痛い。痛いのに、その痛みで強ばった腸壁はバイブを無意識に強く絞め付けてしまい、青年はバイブの擦り上げを一層激しく感じて今まで以上の快楽を味わってしまう。

「いや! いやぁぁ! き、もひぃっ、イぐ、イぎゅぅぅっ! あぎっ、ひぎぃぃ! いだい、イぐぅぅ! もぉ、やめで! おがじぐなる! おがじぐなっちゃうぅぅぅぅぅっ!!」

気持ち良いのに、痛くて。痛いのに、気持ち良くて。真逆の感覚を同時に叩き込まれる青年は、喉が破れんばかりに叫んで、責め苦の終わりを心から望んでいる。
一方、残酷な男は許しを与える心を欠片も抱かず、悶え苦しむ青年の様子に背筋をゾクゾクと震わせながら、青年から更なる悲鳴と悶絶姿を引き出すために赤く腫れ上がり始めた尻肉に向かって鞭を振り下ろしていた。






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La*macchiato
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捜査員は生きた椅子へと作り変えられる

2018.06.09.Sat.21:00
背もたれの大部分が存在せず、座面にあたる部分が低い位置に作られている椅子は、とてもそのままでは椅子として使えない物だ。
それを見た者は、作りかけの椅子なのだろうかと思うだろう。またある者は、失敗作の椅子なのだろうかと思うだろう。
犯罪組織の罠にかかって捕らわれた捜査員の男も、それを椅子に似た奇妙な形状の物体としか認識しなかった。まさかその物体が自分を辱め、身動きを封じる無慈悲な拘束具だとは、想像もしなかった。
抵抗し、暴れる捜査員の男を圧倒的な人数差で無理矢理に組み伏せ衣服を剥ぎ取った犯罪組織の男達は、全裸にさせた捜査員の背中を椅子に似た物体の低すぎる座面へと乗せさせ、両手首と足首を、肘と膝を一括りにして縛り上げる縄を緩み無く施すと、その縄と不完全な背もたれを繋ぎ、捜査員が必死にもがいても自力では解けないよう厳重に拘束してしまった。
男達は捜査員の手足を背もたれに変え、太ももと腹部を座面に変え、捜査員の裸体を恥部を無防備に晒す生きた椅子へと作り変えてしまったのだ。

人としての尊厳を奪われた捜査員は怒りを込めて縄を解けと叫んだが、無慈悲な男達は椅子は見る事もしゃべる事もしないと言いながら捜査員に黒革の目隠しと黒のギャグボールを取り付け、今日から椅子としてよろしくと言い放った。
その日から始まった捜査員の椅子の日々は、一日中椅子として扱われる屈辱と淫らな苦悶に苛まれる地獄だった。

人が多く集まる場所に設置された捜査員椅子は常に誰かが腰掛けており、椅子に変えられた認めたくない事実を嫌でも再確認させられる。
その事実から逃れたい一心で縄を解こうともがいても、衆人環視の状況ではわずかに縄が緩んでもすぐに結び直されるために一向に脱出には繋がらず、捜査員のもがきはただただ悪人の男達の目を愉しませ、更なる辱めを加える理由を提供するだけに終わってしまい、悪い椅子へのお仕置きと称して尻穴に注ぎ込まれた強烈な媚薬の効果によって火照らされた肉体を堪えきれずにくねらせれば、椅子なんだから動くなと言われて無防備な尻肉を容赦無く手で打ちすえられ、椅子なんだからイくなと命令を下されながら媚薬の効果で硬く張り詰めてしまった男根を激しく擦り上げられる。

逃げようと試みて身をよじる事も許されず、尻穴を襲う媚薬の疼きを散らす為に身をくねらせれば罰を与えられ、絶頂さえもさせて貰えずに苛烈な快楽を叩き込まれる無様な椅子の生活。その生活に長期間置かれ、反抗心と人格を削り落とされた捜査員は、最初の頃にしていた無駄な足掻きを一切行わない従順な椅子として今日も悪人達に使われている。

絶え間無く自分に誰かが座っても、どんな巨漢が腰掛けてきても捜査員椅子は呻き一つ漏らさず。毎日毎日好き勝手に凌辱されて緩みきった尻穴を極太のアナルバイブの凶暴な首振りでめちゃくちゃに掻き回されても、捜査員椅子はギャグボールの穴から荒い呼吸と唾液を零すのみで声だけでなく身悶えすらも抑え込み、ガチガチに勃起した男根をいたぶられても射精を限界まで堪えている。
地獄から逃げ出す努力はおろか、救いを望む事さえ諦めて淫らな仕打ちを大人しく受け入れる捜査員椅子。そんな捜査員椅子を作り出した悪人達は今日も何の躊躇いも無く捜査員に腰掛け、丸出しの尻穴と男根を弄び、無抵抗の捜査員を欲望のままに責め立てる悦びと優越感を味わっていた。






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ムギ兄ちゃん
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男は待ち望んだ瞬間を堪能する

2018.06.08.Fri.21:00
「は、あぁ……く、うぅっ……あぁ、く、は、あぁぁ……!」

切なさと甘さが混じり合った苦悶の吐息を漏らしながら、裸体の男が地下室の中央で身をよじらせてもがいている。
早く拘束を外さなければ、自分を地下室に捕らえて弄ぶ悪趣味な男が戻ってきてしまう。危機と焦りを感じながら、男は手足に力を込めて拘束からの解放を求めて暴れている。
けれど、男がどんなに力を込めても拘束はビクともしない。男の手首と足首に嵌められた黒革の枷と地下室の天井に打ち付けられた四つの金具を遊び無く繋いでいる四本の鎖は男の手足の動きに合わせて冷たい金属音を立てるのみで外れる気配すら見せず、男の仰向けの裸体を台の上に固定している二本の革ベルトも男が足掻く度に軋むだけで緩みすらしない。

一糸まとわぬ裸体を仰向けで拘束され、両手両足を真上に伸ばしたまま曲げる事さえも出来なくされた無様な男は、枷とベルトが肌に食い込む痛みに顔をしかめながらも決して諦めず、無様な状況から抜け出したい一心で拘束具に力を加え続けた。
だが、その結果は全くの無駄で。男は拘束具を一つも外せずただただ体力を消耗しただけで終わり、恐れていた悪趣味な男の帰還を迎えてしまった。
地下室の扉が開き、暴れていた男は思わず裸体を恐怖で強ばらせて扉の方を見る。そうして見つめた扉の向こうから現れた柔和な笑顔の男は自分の方を見る男に気付いて笑みを濃くし、地下室の中央に近付くと丸出しの状態になっている男の恥部の前に立って穏やかな口調で言った。

「捜査員さん、ただいま。三時間もほったらかしにしちゃったから、捜査員さんの淫乱なお尻の穴がうずうず疼いて堪らなくなってるでしょう?」
「疼いて……なんか、いない……っ!」

男の言葉に、捜査員と呼ばれた男は鋭い視線を返しながら否定を口にする。
しかし、その否定が虚勢である事はすぐさま見抜かれ、男は捜査員の予想通りの反応に満足げな表情を浮かべながら、限界まで張り詰めてビクビクと脈打っている男根のすぐ下で絶え間無くヒクヒクと収縮を繰り返している、腸液に濡れそぼった尻穴を右の人差し指と中指でぐにぐにと捏ね始めた。

「ふふっ、嘘を吐いても無駄だよ。毎日毎日、朝から晩まで休み無く玩具で掻き回されて、一ヶ月以上寝る時とお風呂の時以外イきっぱなしにさせられてたお尻の穴が三時間も快楽が無い状態に耐えられる訳が無いでしょう? ほら、まだ入り口を指で捏ねてあげてるだけなのにお尻の穴が僕の指にきゅうきゅう吸い付いて、捜査員さんの口から可愛い喘ぎ声が漏れちゃってるよ? 気持ち良くなりたいんでしょう?」
「んひぃぃっ! あぅ、あ、あぁぁ! 疼いて、なんか……んぅぅっ! きもひ、良く、なんへ……あぅぅぅっ!!」

長い時間を掛けて丹念に雌の悦びを教え込まれた尻穴を執拗に揉み込まれた捜査員は、反抗の表情をあっさりと蕩けさせられながらも、自分の中で膨れ上がった淫らな欲望を否定する言葉を放つ。
その様子を眺めながら右手の指で淫猥に育てた捜査員の尻穴をいたぶる男は、左手の指でズボンのジッパーを下ろすと捜査員の痴態で硬く勃起した自身の男根を取り出し、右手の指を離すと捜査員に落ち着きを取り戻す余裕すら与えずに、快楽を欲しがっている尻穴に男根を勢い良く突き入れた。

「んぉぉぉぉぉぉーっ!? あひ、あぉ……なんれ、やぁ、んっ、あぁぁ」

突然突き入れられた男根が生んだ衝撃と激しい快楽に悲鳴を上げた捜査員は、困惑の言葉を喘ぎながら紡ぐ。
すると、男は捜査員の蕩け顔を愉しみながら、残忍な笑顔でいたずらっぽく言う。

「さっき言ったでしょう? 嘘を吐いても無駄だって。捜査員さんがどんなに違うって嘘を吐いても、僕は捜査員さんがお尻をほじほじされるのが大好きな淫乱って事をちゃんと分かってるからね」

そう言いながら、男は腰を前後に動かして、男根を捜査員の腸内で暴れさせ始める。
長期間の調教で快楽があるのが当たり前と認識するよう淫らに改造され、快楽無しで三時間放置されて感度が高まった尻穴は無理矢理の挿入でも男根を一切拒まず、捜査員の意思を無視してまるで歓迎するかのように男根をきつく絞め付けている。

「ほら、僕のを嬉しそうに絞め付けて、ぐねぐね蠢いてる。捜査員さんが気持ち良いのなんて欲しくないって嘘を吐いても、捜査員さんの身体はお尻を掻き回されて幸せって正直に言ってるよ?」
「ち、がうぅ! 幸せなんか、じゃ……あぁぁぁっ!! はげしっ、すぎぃぃっ!! やめろっ、や、あぁ! んひぁぁぁぁーっ!!」

捜査員としての理性を残しながら、肉体だけを二度と元の生活には戻れない程の淫乱へとたっぷりの時間を掛けて作り変える。
その労力を思い返しながら、男は自由を取り上げられた裸体をガクガクと痙攣させて獣のように鳴き叫ぶ捜査員の姿を愉しみ、ようやく訪れた至高の時を、強気な捜査員を自らの男根で犯し抜いて快楽無しではもう生きられないと思い知らせる待ち望んだ瞬間を目と耳と男根で味わい、心の底から堪能していた。






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引っ越し作業中、出てきたオモチャ…俺に使うの!?【短編】
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男は裸体を切なげにくねらせる

2018.06.06.Wed.21:00
陽の光の差し込まない地下室内に、ぎちぎちという音が鳴っている。その音の正体は、縄で。衣服を剥ぎ取られた男が必死になって手足の拘束を解こうともがく度に、縄は男の無駄な行動を笑い飛ばすかのように音を鳴らしていた。

「んむぅぅっ……! ふーぅっ、うむぅぅぅ……っ!!」

口内に詰め込まれた布と、その布を吐き出せなくさせる為に噛まされた布。更にその上から鼻と口を緩み無く覆う布。白い布を用いた三重の猿轡に言葉を奪われた男は、意味の無い唸りを上げながら、軋む音を立てている縄をどうにかして外せないかとあれこれ試行錯誤を繰り返している。
だが、男がどんなに力を入れても、角度を変えて力をかけ直しても、一糸まとわぬ裸体を情けなくよじらせて暴れても、縄は全く緩まない。
頭上に持ち上げさせられた手首を縛って地下室の天井から滑車を通して吊るされたフックへと繋いでいる縄も、左右の足首を縛って床に打ち付けられた数個の金具へと結び付けている縄も、解けない。

裸体を上下に引き延ばされ、つま先立ちを強制された姿のまま裸体の自由を取り上げられた状況は、屈辱以外の何物でもない。
しかし、男は身動きを封じられ、無様に裸体を晒している事実に対しての屈辱を一切抱いていない。何故なら、そんな屈辱を感じる余裕を保てなくなる程の苦悶を与えられているからだ。
猿轡にたっぷりと染み込まされた強烈な媚薬によって、呼吸の度に嫌でも発情が加速させられるという、淫らな残酷な苦悶を。

「んー……! むぐ、うぐぅぅ!! ふー……ふうぅーっ……!!」

涙で潤んだ目を見開き、男は半狂乱で裸体をくねらせる。そうして男が裸体をくねらせると、発情を強いられて火照りきった裸体から汗が周囲に飛び散り、尖りきり真っ赤に充血してしまった乳首がぷるぷると揺れ、男の意に反して限界まで張り詰めてしまった男根がにじみ出た透明な蜜を汗と共に撒き散らしながらはしたなく振り乱される。

「むぐぅぅぅっ……ふぅ、うふぅぅ……んもっ、むぶぅぅぅ……!!」

肥大した淫欲に理性を飲み込まれ、溶かし尽くされた哀れな男は自分を拘束して淫らな地獄に放置した男への怒りを忘れ去り。自分が逃げようとしているのか、それとも疼きに疼いている乳首と男根を慰めようとしているのかそれすらも分からぬまま無我夢中で手足の縄に力を込め、甘く疲弊した唸り声を発しながら淫らに変化させられた裸体を一人きりの地下室で切なげにくねらせるのだった。






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ボッチの僕が男子校でこんなコトする件について…。
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怪人はヒーローの常識を壊して肉便器に堕とす

2018.06.05.Tue.21:00
少年達は、一切油断などしていなかった。ヒーロースーツを身にまとい、武器の充填をあらかじめ済ませ、退路がきっちりと確保されているかと隠れている敵がいないかを二人でしっかりと確認した上で寂れた港の倉庫で何かを行っていた悪の組織の怪人の前へと現れ、悪巧みを阻止すると宣言した。
阻止を宣言したその時点で、正確には怪人の姿をその目で見た時点で少年ヒーロー達の敗北が確定し、悪の罠にまんまと嵌まってしまう結果になるなど欠片も想像せず、少年達は人ならざる姿形をした狼の怪人を正義の瞳で射貫いてしまった。相手を自分の意のままに操り、思考と行動を完全に支配する強力な催眠術を得意とする怪人を。
悪を許さぬ意思を込めて怪人を鋭く睨んだ少年ヒーロー達に、もはや正義の面影など残っていない。

心と身体の自由を奪われた少年達は、自分達の力の源であるヒーロースーツを自らの手で脱ぎ捨てて裸体となり、何の疑いも持たずに怪人の前で無様な痴態を晒している。そんな少年達を作り出した怪人は、狼の口を残酷に微笑ませながらわざとらしいくらいに優しげな口調で数十分前まで正義の心を持っていた惨めな少年達に指示を飛ばしている。

「ほら、二人共もっと舌と手を動かしな。ご主人様のおチ○チンをもっと一生懸命に舐めて、自分の乳首とおチ○チンを弄らなきゃ駄目だろ? 君達はヒーローなんだからさ」

怪人の言葉には異常さと矛盾しか無い。だが、催眠術によって常識を破壊され、目の前の怪人が提示する全てに逆らえなくされてしまった少年達は怪人の言葉をそのまま飲み込み、謝罪を口にしながら怪人の男根を舐め回す舌と、自身の乳首と男根を弄る手の動きを激しくした。

「あむ……んちゅ、ごめんな、しゃいぃっ……もっろ、はげひく、しまひゅ……んっ、んむぅっ」
「ご主人、ひゃま……これれ、あむっ……どうれひゅか……? 僕達、ヒーローらひくご主人ひゃまにご奉仕、れきへましゅか……?」

薄く埃が積もった倉庫の床の上で膝立ちになり、自らの乳首と男根を激しく責め立てながら木箱に腰掛けた怪人が取り出した男根を舌で愛撫し、不安げな表情で憎いはずの怪人を見上げる少年ヒーロー達の様子に、怪人は抑えきれぬ愉快さを黒い笑顔に浮かべつつ左右の手を少年達の頭に乗せると、また優しい口調を作って褒める言葉を発した。

「そうそう、その調子だよ。実にヒーローらしい無様なご奉仕が出来ているよ。これなら、ヒーローから俺達の組織の肉便器になれる日もそう遠くはなさそうだね」

淫猥な奉仕が上手くても、何も嬉しくなど無い。敵対する悪の組織の肉便器の立場など、生き地獄でしか無い。
それらの当たり前の感情を全て消され、怪人から、ひいては悪の組織から与えられる全てを悦んで受け入れる状態にされた少年ヒーロー達は淫猥な奉仕を褒められて表情を緩ませ、これなら肉便器になれると言われた途端、奉仕を一層熱烈な物にした。

「うれひぃ、れひゅ……! んむっ、んちゅ、ふっ……もっひょ、いっぱい、ご奉仕、させへくらひゃいぃっ」
「肉便器、えへへ……二人で、いっひょに……んむ、んふっ……愉しみでしゅ……幸せれすぅっ……!」

完全に悪の手に堕ちた少年達は、自分達を待ち受ける肉便器の生活に心を躍らせながら狼の怪人の男根への奉仕と自慰を夢中で行い、残忍な笑みを見せる怪人の目と耳をこれ以上無く愉しませていた。






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暗いレンズの向こう側
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良い子には甘く淫らなご褒美を

2018.06.03.Sun.21:00
地下室へと続く階段に、靴音が響き渡る。その靴音の主は愉しそうに笑みを浮かべている一人の青年で、その笑みは地下室への距離が縮まるにつれて濃さを増していき、地下室への扉のドアノブを開ける時には満面の笑みとなっていた。

「ただいま、ワンちゃん。今日も良い子にしてたかな?」

幸せ色の笑顔で発せられる帰宅の言葉。その言葉を地下室に置かれたクッションの上で耳にした存在はむくりと起き上がり、自分に向かって笑っている青年に近付いていく。
犬の足を模した薄茶色のグローブとブーツを嵌めた手足を使って四つん這いで歩き、頭部に取り付けられた茶色い犬の耳の飾りと尻穴の奥深くまで埋められた球が連なった淫具から生えている犬の尻尾をひょこひょこと揺らめかせ、隷属の証である赤い首輪の前部から吊るされている自身の名前が彫られた金属のプレートが立てる甲高い音を耳で愉しみながら、地下室で飼われているペットの青年は帰ってきた主の青年の元へと歩み寄り、甘える視線で主を見上げた。

「ふふっ……ただいま。今日もたくさん可愛がってあげるからね」
「わぅ、きゃぅ……くぅぅんっ……」

とろんと蕩けた目で自分を見上げる愛しいペットに主は目を細めると、しゃがみ込んでペットの青年と視線を合わせ、頭や顔を左右の手で優しく撫で回す。その優しい手つきに嬉しさと心地良さを感じたペットは、すでに甘く緩んでいた顔を更に緩ませ、首筋より下へと滑っていった主の手が胸元でぷっくりと自己主張していた乳首をくりくりと弄り始めるとペットはビクビクと身体を跳ねさせながら嬉しそうに息を乱れさせ、命じられた訳でも身体を押された訳でもないのに自ら身体を後ろへと転げさせ床の上で仰向けとなった。
それは、手足のグローブとブーツ、頭部の犬の耳、尻穴の尻尾と赤い首輪以外何も身に着けていない肉体の丸出しの恥部を自らさらけ出す仰向け。主の青年に対して本物の犬のように服従の意思を示し、もっと気持ち良くしてくださいというおねだりを行う淫猥な仰向けだ。

「上手におねだり出来たね。賢いワンちゃんだ」
「わんっ……わぅぅんっ」

与えられた褒めの言葉に、ペットの青年はだらしなく舌を垂らした口から喜びの鳴き声を上げ、乳首と男根をまた硬く膨らませていく。仮に尻穴からぶら下がっているこの尻尾が本物だったなら、きっと嬉しさで千切れそうなくらいに振り乱されているだろう。そんな事を考えながら、主の青年は床に寝転がったペットの青年の上に覆い被さり、ヒクヒクと震えている男根に唇を寄せつつ愛しく賢いペットへのご褒美を提案する。

「エッチで、可愛くて、良い子のペットにはご褒美をあげようね。ご主人様の口でこの可愛いおチ○チンをいっぱい舐めてあげながら、真っ赤に充血してる乳首を両方とも指で苛めてあげるよ。お口でおチ○チンを可愛がられるのも、乳首を左右同時に苛められるのも両方好きなワンちゃんなら、きっと愉しめると思うんだけど、そのご褒美で良いかな?」

主の言う通り、男根を口内で責められるのも乳首を左右いっぺんに責められるのも好きだ。それらを同時に与えられたら、絶対に気持ち良くなれる。
何より、愛しい主から快感を注いで貰える事がペットの青年にとってはこれ以上無い幸福だ。主の手で気持ち良くして貰え、主によがり鳴かされ、イき狂わせて貰える。それだけで、拒む理由など無い。
故に、ペットの青年は主の青年に向かって、肯定の鳴き声を上げた。主への愛情と淫欲への期待に満ちた目を主の笑顔に向け、膨らみきった乳首と男根をぷるぷる震わせながら、気持ち良いご褒美を下さいの意思を込めた鳴き声を上げた。

「わんっ! きゃぅぅんっ……はっ、はっ、わぉぉぉんっ……!」

一生懸命におねだりの鳴き声を発するペットに強い欲情を抱きながら、主の青年はペットが望む甘い悦びを注ぎ込むために乳首へと手を伸ばし、男根を口に含んでいく。
鍵を掛けられていないため自力で外せるというのに、グローブもブーツも首輪も身に着けたまま外さず。扉にも鍵を掛けられていないため自由に出られるというのに、地下室から一歩も外に出ずに大人しく主の帰りを待っていた良い子の青年ペットは、もうすぐ始まる淫らなご褒美に、乳首と男根に加えられる激しい快楽責めに興奮を募らせ、へっ、へっ、と開ききった口で本物の犬のような荒く浅い呼吸を繰り返していた。






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秘密の遊びは洞穴の奥で

2018.06.02.Sat.21:00
村の裏手にある、小さな山。その山の洞穴の奥にある開けた空間を利用して作られた、二人の少年の秘密基地。
村の大人から貰った木箱や、少年達がお小遣いを合わせて買った電池式のランタンが置かれた秘密基地。
そんな秘密基地で少年達は今日も宿題をお互いに分からない箇所を教え合いながら終わらせると、準備を始めた。

大人達には言えない、淫らな遊びの準備を、だ。

「ズボンとパンツ……脱いだよ。今日は、この木箱の上に寝っ転がれば良いの?」
「あぁ、寝っ転がって、チンチンとお尻の穴がよく見えるように手で足を抱えてて」
「こ、こう……? んっ……は、恥ずかしい、よぉ……っ」

二つの木箱に白い布が被せられた簡素な台に仰向けで寝転んだ少年は、顔を赤く染めながらも指示に従って手で膝を抱え、皮を被っている幼い男根と尻穴を自らさらけ出す。さらけ出され、外気と視線に触れた男根は羞恥にぴるぴると震えながらも抑えきれぬ興奮によってみるみるうちに体積を増し、あっという間に硬く張り詰めた状態となった。

「もう、チンチン硬くなってる……触って欲しい?」

問いかけに、恥部を晒している少年は正直に首を縦に振った。
だが、もう一人の少年は首を縦に振る少年を見て意地悪く微笑み、自身の鞄から取り出した二枚の白いタオルを揺らしながら言った。

「まだダーメ。今日はまだまだ触ってあげないし、自分で触らせてもあげないよ」
「そ、んなぁっ……!」

突き放す言葉に哀しげな顔を浮かべながらも、少年はもう一人の少年がタオルを使って膝を抱える手を縛っていく行為に何も言わず、抵抗すらもしない。
ただただ息を荒げ、自由が奪われていくにつれて男根の硬度を高めていくだけだ。

「はい、これでもう動けないでしょ? 逃げられないし、自分でチンチンを触る事も出来なくなったね」

少年の手足をタオルで縛り終えたもう一人の少年は、愉しげに笑いながら少年の丸出しの恥部の前でしゃがみ込むと、唇を勃起しきった男根に近付けて囁いた。

「今日はこれから、このエッチなチンチンに我慢を教えてあげるよ。帰らなきゃならない時間になるまで射精をお預けして、最後に我慢したご褒美として射精させてあげるからね」
「だ、めぇっ……そんなの、僕おかしくなっちゃうぅ……!」

言葉では拒否しながらも、少年は無慈悲な焦らしの計画を聞いて期待で背筋を震わせて尻穴をキュンと収縮させ。もう一人の少年は無意識に意地悪な快楽責めを欲しがる可愛い親友に激しい愛しさを抱きながら、まるで早く早くとせがむようにピクピク跳ねている男根に快楽を注ぐために、口を開いて先端から男根をくわえていく。

「ひゃ、あぁ! それ、ダメぇ……それ、気持ち良すぎるから、ダメぇぇ……!」

拒否を示す発言の内容とは真逆の幸せに満ちた蕩け声は、少年達の秘密基地の中で反響し、秘密の遊びに耽る二人の欲情を加速させていくのだった。






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