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少年達は透明な檻の中で陥落へと追い詰められる

2018.01.31.Wed.21:00
「おねが…もぉ……外してくれぇ…っ!」
「た、すけ、ひぇ……もぅ、ゆるひ、へ……っ!」

少年達が放つ、悲痛な哀願の言葉が響く。涙と唾液で汚れきった顔を向けて行われる哀願は、駆け引きなど一切存在しない本心からの物だ。
少年達は、心の底から許しを求めている。
ヒーローとしてのプライドを自らかなぐり捨て、憎い敵である悪の組織の男達に対して救いを欲し、透明な強化ガラスで作った四角い檻からの解放と、ヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体に施された拘束からの解放を望んでいる。

だが、残酷な男達は無様な少年ヒーロー達に救いなど与えない。男達は情けない顔を晒して許しを請う惨めな少年達の様子を眺めて満足そうに笑い、戦う力と自由を取り上げられた幼い裸体をより滑稽な状態へと追い込むために、透明な檻に繋がれたチューブの先にある機械を操作した。
逃げ場の無い檻の内部に媚薬混じりの空気を絶えず送り込む機械を操作し、媚薬の濃度と空気の温度を無慈悲に高めたのだ。

「あぁっ! あぁ…あひゅい…いや、いやあぁ……!」
「ゆるひて…これ以上は、おかひく、なる……もぉ…やだ、いやだぁっ…!」

チューブから流れ始めた空気の熱に裸体を嬲られ、強まった媚薬の甘い香りに鼻腔をいたぶられる少年達は、熱と発情を少しでも散らそうと考えて裸体を今まで以上にくねらせる。しかし、そんな事をしても熱と発情は全く散らない。溜まる速度の方が遥かに早いのに加えて、背中に回された手首と左右を揃えた足首をきつく括る枷と、幼い男根を睾丸ごと絞り出すベルトを遊び無い縄で結合された肉体では満足に身悶える事も出来ないからだ。

「あついぃ…身体、あひゅい……っ」
「チンコ…さわりたい……触って、気持ち、よく……なりた、ひ……っ!」

手足の自由を奪われ、足の間を通って手足の枷と男根のベルトを結ぶ縄によって大きく暴れる事も出来なくされ、閉じ込められた箱の中で熱された空気と発情が生む熱に責められられて悶え苦しむ様を悪の組織の男達に余すところなく観察される少年ヒーロー達は理性を徐々に削り落とされながら、憎い男達の目の前で心と身体を淫らな欲望へと飲み込まれ、陥落の方へと追い詰められていくのだった。






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自撮りなトライ
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淫らな少年は主のお仕置きを望む

2018.01.29.Mon.21:00
「あぁっ! あぁ…ご主人さまっ! イっちゃいますぅっ!! ぼく…ぼく、また…イっちゃ、あぁ……っ!」

主に絶頂を迎える事を伝えながら、少年は裸体をビクビクと痙攣させてその時を迎え、幼い男根から白く濁った体液をベッドのシーツへと放出した。

「はっ…はぁ、あぁ、んあっ…」

絶頂の余韻に身を震わせながら、荒い呼吸を繰り返して脱力する少年。そんな少年を微笑んで眺めていた主の男は、咎める口調で言った。

「こら、誰が休んで良いって言ったんだい? これは、お仕置きだって事を忘れたのかな?」

尋ねながら、主の右手が可愛らしく震えている少年の左の尻を軽く叩く。すると、少年は裸体を大きく跳ねさせ、手首と足首をベッドの上下の柵に繋ぐ枷の鎖を鳴らしながら再び裸体を動かし、達したばかりの男根を柔らかなベッドに擦り付け始めた。

「あうぅ…ごめんな、ひゃい……ご主人様ぁ……お仕置き中なのに、言いつけを破ってごめんなさいぃっ…!」
「そうだね、君は悪い子だ。私の許可無く自慰をした上に、それを罰するお仕置きの最中に勝手に休む悪いペットだ。こんな悪いペットには…もっとひどいお仕置きをしてあげないといけないね…」
「もっと…ひどい……?」

手足を拘束され、抗う事を禁じられた状態で男根を自ら擦り付ける自慰を強要される。それよりもひどい仕置きを加えられると聞いた少年は、怯えではなく期待に潤んだ瞳を主に向ける。
主の男は左半身を下にしてベッドに寝転がっていた身体を起こすと、愛しい淫らな少年の期待の瞳に応えるように、更なる責めを無防備な少年の裸体に加え始めた。

「んひゃ!? ひっ、ははっ! ご主人、様ぁっ! くしゅ…くひゅぐったい、れすぅぅぅっ!!」
「くすぐったいのは当たり前でしょう? くすぐっているんだから。それより…腰の動きがとまっているのはどうしてだい?」
「あうぅぅっ! ごめんな、ひゃ…ひひっ! はっ、はひゃぁぁっ!」

毛の生えていない脇の下を容赦無くくすぐられ、笑い狂わされながら自慰を続けるよう命令される。息が苦しく、快楽と笑いで肉体の震えもとまらず、絶頂してもわずかな休憩さえ許されない拷問のような快楽責め。そんな快楽責めを受けながら、少年は幸せそうに蕩けた表情を晒している。
その理由はただ一つ。身も心も捧げた愛しい主に弄ばれ、自分が主の物であるという幸福な事実を再確認しながらよがり狂わされているからだ。

「はひっ、ひひゃぁぁぁ!! イぐぅぅ! ごひゅ、じ…ひゃま! あひひっ! イぎ、まじゅ! あ、あはははっ!!」
「良いよ、好きなだけイきなさい。たくさん笑って、たくさん射精して、もっともっとどうしようもない淫乱になっちゃいなさい」
「あー! あぁっ! ひはぁぁ! イぐぅぅぅっ!! イぎましゅぅぅぅっ!!」

主の男は、少年の甘く蕩けた笑い混じりの悲鳴を耳にしながら、お仕置きされる事を望んで禁じられていた自慰に耽り、帰ってきた自分に向かって誘惑するために恥部を突き出した少年の痴態を思い出しながら、脇をくすぐる指先の動きをより巧みな物に変えていた。






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たいぴんぐDEテイミング!完全版
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鬼畜な主は気まぐれに青年を翻弄する

2018.01.23.Tue.21:00
「ご主人…様ぁっ……! お願い、します……イかせてください…射精を……させて、くださいぃっ……!」

涙と、汗と、唾液でぐちょぐちょに汚れた真っ赤な顔をベッドに腰掛けている主に向けながら、青年は荒く乱れた呼吸混じりに淫猥なおねだりを行う。
羞恥に震えながらも、湧き上がる欲望に耐えきれなくなって発せられたそのおねだりは、嘘偽りの無い心の底からの物だ。その事実は、主の男もしっかりと把握している。
だが、意地悪な主は、青年が本心から絶頂を求めている事を把握した上で青年をより追い詰める。縋る視線を一生懸命に寄せる青年の左頬を優しく右の指で撫でながら、主は左手でベッドに置いていたリモコンを操作した。青年の左右の乳首に貼り付けたローターと、根元をベルトで戒められた男根に固定されたローターと連動しているリモコンを、より強い振動を青年の淫らな弱点に流し込むよう操作したのだ。

「あぁっ!? あー! あぅっ…あぁ! ご主人、様ぁっ! 許して、ください……もぅ、いやぁぁっ!!」

ローターの振動が強まると同時に、青年はビクンと仰け反りながら、ローターを振り落とそうと無意識に身体をくねらせる。しかし、そんな事をしてもテープで固定されたローターは乳首と男根から離れない。青年がどんなに身をくねらせても、それは行動の自由を奪う縄が裸体に食い込む音を立てる事にしか繋がらない。

「ご主人…さまぁ……もぉ、ゆりゅひへぇっ! イぎだい! イきたいですぅぅっ! チ○コ…おがじくなるぅっ……射精ひたい…しゃせー…させへくだひゃいぃぃっ……!!」

太ももと足首を縄で短く括られ、赤い絨毯に座り込んだまま立つ事も不可能にされた足を限界まで酷使して青年は射精を禁じられた男根を精一杯主に対して突き出し。背中で二の腕同士と手首同士を縄で縛られ、その縛る縄を胸部と腰に結わえ付けられた腕をガクガクと震わせながら、青年は自分を淫らに苦しめる主に心の底からのおねだりを、先程よりも遥かに切羽詰まった表情と声で行う。
なりふり構わずにはしたない欲望を叫ぶ、惨めな愛しい青年。そんな青年に対して主の男は黒く微笑むと、左頬を撫でていた右手を動かした。男根を締め付けて射精を封じているベルトを外してやるためでは無く、青年を更に苦しめるために。右手の指で哀願を発している青年の口を塞ぎ、唾液に塗れた柔らかな口内を好き勝手に蹂躙するために。

「んむぅっ!? あ、むぅ…ふぐ、うむぁぁっ…!」

突然口内に滑り込んできた指に舌と頬肉をくすぐられ、青年は意味を持たない呻きを唾液と共に口から溢れさせる。
手を使えない以上、青年は口の中で動き回る主の指に触れる事も出来ない。足を使えない以上、青年は裸体を後ろに移動させて指から逃れる事も出来ない。
そして、口を使えなくされた青年はやめてくださいと懇願する事も、射精欲に震える男根の解放を訴えかける事も出来ない。青年はもはや、許しを請う事すらさせてもらえぬまま、主の男の思い通りに射精を伴わない絶頂を迎え続けるしかないのだ。

「あ…ぶうぅ! もごっ、ほぉっ…うぅんっ! うぶぅぅぅっ…!!」

見開いた目から大粒の涙を零し、拘束された裸体を悩ましげによじらせ、指を含まされた口からくぐもった甘い悲鳴を発しつつ不完全な絶頂を迎える青年を眺めながら、鬼畜な主は満足げな笑いを浮かべて青年の口を嬲る指とローターの振動を操るリモコンを気まぐれに動かして、青年を一方的に翻弄していた。





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迷宮BADEND ep1
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刑事は悪意に気付かぬまま優しい眠りを味わう

2018.01.20.Sat.21:00
カーテンを閉め忘れられていた窓の外から、朝の日差しが注ぎ込む。その注ぎ込んだ日差しは、ベッドで眠っていた部屋の主の男のまぶたをこじ開け、眠りから無理矢理に引きずり出した。

「んぁ…あぁ……朝か…」

欠伸をしながら何も身に着けていない程良く鍛え上げられた上半身を起こし小さく伸びをした男は、音を立てないよう左半身を下にして再び寝転がりながら、まだ眠っている男に向かって小声で挨拶をした。

「おはよう、刑事さん。夕べは愉しかった?」

眠っている相手に問いかけても、当然返事は無い。だが、仮に起きていたとしても刑事の男はまともな返事は行えてはいなかっただろう。
何故なら、刑事の口は布の猿轡によって言葉を封じられているからだ。

「ふふっ…よく眠ってるね。夕べ気持ち良さそうにイきまくったから、疲れちゃったのかな?」

刑事の口の前に運んだ右手で猿轡越しに漏れる穏やかな寝息を感じながら、男は微笑みつつ昨日の夜の出来事を思い出す。
自分を嗅ぎ回っていた刑事の男を、罠に嵌めて捕らえた事。身に着けていた道具を衣服と共に剥がされ、背中に回した手と左右をきっちり揃えた足の親指同士を短く結合する指錠を施された刑事が、猿轡を施される前に一生懸命に怒りの言葉を発していた事。口内に布を詰め込まれ、その布を吐き出せないように別の布を噛まされた刑事が、ベッドの柵と首輪を繋ぐ鎖を鳴らしながら自由を奪う指錠を外そうとして情けなく裸体を身悶えさせていた事。そして、一切の抵抗を禁じられた刑事が、悔しげな表情を浮かべて自分を睨み付けながらも、乳首を吸い上げて弾く舌と男根を擦る手の責めに屈して無様な射精を何度も何度も繰り返していた事。
屈辱と恥辱に震えて甘く濡れた悲鳴を上げ、裸体を痙攣させていた刑事の様子を思い起こしながら夕べ嬲ってやった刑事の乳首と男根を眺めた男は、堪えきれずに欲情を募らせて自身の男根を硬く膨張させる。
湧き上がるその欲情を、理性で抑え付ける必要は男には無い。捕らえた刑事を好き勝手に嬲りたいから好き勝手に嬲り、淫らによがり鳴かせたいから淫らによがり鳴かせる。その欲望のままに、男は身体を起こして静かに寝息を立てている刑事に手を伸ばす。

「刑事さん、起きなよ。今すぐ起きないと…また、気絶するまでイかせまくっちゃうよ…?」

残酷に微笑む男の悪意にも気付かず、刑事は夕べに吐き出した自身の精液がこびり付いた腹をゆっくりと上下させながら、無慈悲な凌辱とは無縁な優しい眠りの世界を味わっていた。






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兄弟一緒 メスになりました Vol.1
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無慈悲な男達は二匹の犬を置いて部屋を去る

2018.01.18.Thu.21:00
「むぐぅぅぅぅーっ!! うぐっ…ふぅ、むぐぅぅぅっ!!」
「うふっ、むぅ、んぐっ! んー! んむぅぅぅぅーっ!!」

口内を塞ぐ棒に歯を立てながらじたばたともがき、二人の刑事は拘束から逃れようと試みている。
一方、刑事達を捕らえ、拘束を施した悪人達は怒りのこもった刑事達に唸り声に反応すらせず淡々と作業を進めている。
刑事達を閉じ込めている白犬と黒犬の着ぐるみのファスナーに、ちゃんと南京錠が掛けられているか。刑事達の手足に折り畳んだ状態を強制している犬着ぐるみの足の部分に緩みが無いか。刑事の視界と言葉を奪う犬着ぐるみの頭部にズレは無いか。そして、刑事達に巻き付けた黒の首輪と床の金具を繋いでいる短い鎖と南京錠はしっかりと機能しているか。刑事達の逃走を封じ、屈辱を際限なく募らせる状況が問題無く作り上げられているかの確認作業を、だ。

「むぐぅぅっ…! うぐ!むぐぅぅぅっ!!」
「んむあぁぁっ…むぅ、んっ、んもっ…おもぉぉっ!」

文字通り手も足も出ない。それどころか、言葉も発せず、首輪を床に結ぶ鎖のせいで肘と膝で身体を支える無様な四つん這いでの移動も出来ない。
ありとあらゆる行動を制限され、意味を持たない唸り声を上げる事しか行えなくなった惨めな刑事達。そんな刑事達を入れた白犬と黒犬の着ぐるみを優しく撫でながら、刑事を捕らえて拘束した男達は残忍な笑みを浮かべて、何の躊躇いも無く用意していたリモコンのスイッチを入れた。
着ぐるみの内部に取り付けられた機械と連動している、リモコンのスイッチを。刑事の男根付近にあてがった淫具を作動させ、二人に望まぬ絶頂地獄を味わわせる、無慈悲なスイッチを。

「っうぅぅぅぅぅっ!? もごっ、おぉ! ほごぉぉぉっ!!」
「うぶっ、むぶ、ふぶぅぅ! んもぉっ…おぶぅぅぅっ!!」

突然に加えられ始めた男根への激しい振動に、刑事達は着ぐるみの中で目を剥いて甘い悲鳴を上げ、男根をムクムクと膨らませていく。

「んぅぅんっ! うー! ふぐぅぅぅっ!!」
「あぶっ…おぉっ、ご、ほごぉぉ……!!」

淫具が予定通り作動している事実を確認した男達は、しばらくの間淫らな犬達の鳴き声を聞くと立ち上がり、拘束からだけでなく快楽からも逃れられない二匹の犬を置いて、部屋を去って行った。






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メス堕ち大学~淫乱女装奴隷に堕とされた優等生の末路~
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少年怪盗は選択の余地無く命令に従わされる

2018.01.15.Mon.21:00
「ほぉら、可愛いだろう? 怪盗君の為に、わざわざ作ってもらったんだよ?」
「んぅ…むぐぅっ…!」

少年怪盗を罠に掛けて捕らえ、自身の邸宅に監禁している男が笑いながら取り出したそれは、黒い猫の尻尾が生えたパンツのような形状の機械で。その機械の内側には男根を模した極太の張型が取り付けられていた。

「さ、早速装着してみようね。きっと、今よりも可愛い猫ちゃんになれるよ」
「むぐぅぅ! うー! うっうぅ!!」

黒い笑みを浮かべながら不穏な機械を持って近付く男に少年怪盗は強い怯えを抱き、必死の抵抗を行う。
白い毛と肉球が付いているブーツを履かされた足をバタつかせ、自分の身体を抱き締めるような状態を腕に強制している白の拘束服をギチギチと鳴らし、頭部に取り付けられた白猫の耳の飾りと丸出しの幼い男根をぶるぶると揺らしながら、少年怪盗はどうにかして男の悪意から逃れようとする。
諦め悪く抗う少年怪盗。そんな少年怪盗に対して男はしょうがないなと言わんばかりにため息を吐き、いったん機械を床に置くと少年怪盗の抵抗を完全に封じる一手を施した。少年怪盗の顔の下半分を覆う口枷の仕掛けを作動させる一手を、だ。

「っぐ!? ごっ! ほごっ…おもぉぉ…っ!?」

じたばたと暴れに暴れていた少年怪盗が突然暴れる事をやめ、驚愕の表情を晒しながら床の上でのたうち、苦悶の唸りを上げる。
男は、その無様な少年の様子を目を細めて観察しつつ、愉しげな口調で少年怪盗に状況を伝えた。

「息が苦しいねー? 口枷を操作して、呼吸の為に空けてた穴に栓をしちゃったから当然苦しいよねー?」
「っ!? ぐふっ…うごぉぉっ…!」

そこまで説明をされて、少年怪盗はようやく呼吸が遮られた原因に気付いた。口枷の鼻の部分近くに付いたダイヤルを回した男の指が原因だ。
だが、それに気付いてもどうしようも無い。腕を拘束されていてはダイヤルを元の位置に戻す事も出来ない。

「う…ぶふっ……も、おぉ、おぅ、ふぼぉっ…!」

閉じたまま開けないよう枷によって締め付けられた口から絶望の唸りを漏らし、ダイヤルが回された事でスライドした板によって呼吸を塞がれた鼻をピクピクと震わせながら、少年怪盗は憎いはずの男に救いを求めて哀願の視線を向ける。
すると、男は今まで以上ににっこりと笑い、少年怪盗に命令を出した。

「うつ伏せになって、お尻を高く上げて、この新しい玩具を大人しく装着されなさい。そうしたら、また呼吸をさせてあげるよ」
「っふ! うぅ、うもぉぉ…っ!」

逆らう余裕も、選択の余地も無い。少年怪盗は出された命令に、従順に従うしか無い。
息苦しさと戦いながら拘束された肉体を動かしてうつ伏せになり、尻穴と男根を高く掲げて無防備にさらけ出す少年怪盗の姿を眺めつつ男は床に置いていた機械を再び手に取り、揺れ動く尻尾を目で愉しみながら、幾度となく弄んだ幼い尻穴を極太の張型で埋め尽くしていくのだった。






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メス堕ち大学~淫乱女装奴隷に堕とされた優等生の末路~
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淫乱少年達は舞台の上で痴態を見せ付ける

2018.01.13.Sat.21:00
薄暗いホールに点在する、丸い形をした小さな舞台。その舞台を照らすスポットライトの中には、少年達がいる。
それは、左右の手首に嵌められた枷から伸びた鎖を天井へと繋がれ、左右の足首に嵌められた枷の鎖を舞台上の金具へと繋がれて足を閉じたくても閉じられないようにされ、口を塞ぐ黒のギャグボールによってまともな言葉を発する事も出来無くされたまま性の弱点を無感情な淫具達に責め立てられている少年達だ。
まるで万歳をするように頭上高く持ち上げさせられた少年達の腕は、どんなに力を込めても枷を振り解けない。足も同様で、頑丈な枷と鎖はもがいても外れず、少年は足を閉じて恥部を隠す事はおろか、舞台から降りようと試みる事すら出来ない。両手両足の自由を奪われ、身動きを完全に封じられた少年達は、飲み込めない唾液をだらしなく垂らしながら、無防備にさらけ出された裸体が淫具の刺激に悶える様子を舞台を囲む男達にじっくりと観察されるしか無いのだ。

胸で真っ赤に充血してしまっている乳首を強く挟み込むクリップ型のローターに尖りきった乳首を絶え間無く振動させられ、硬く張り詰めたまま萎える事も許されない男根を根元と亀頭のすぐ下に巻き付けられた細いベルトと一体化しているローターに決して射精には至れない弱い振動で弄ばれ、尻穴を限界まで拡張しているバルーンプラグの圧迫と振動で過敏な腸内に雌の快楽を流し込まれる少年達。
逃げる事も叶わず、絶頂すらさせて貰えず、もどかしい快楽の中で堪えきれずに裸体をくねらせる無様な姿をあらゆる角度から男達の目に貫かれる。それは、屈辱以外の何物でも無い。普通の少年であれば、屈辱以外の感情を、抱きはしないだろう。

だが、舞台の上で拘束されている少年達は、違う。彼らは屈辱を一切感じておらず、それどころか行動を制限された状態で不完全な快楽を注がれている状況に、強い悦びを感じている。
元々持っていた淫らな素質を調教によって育て上げられ淫乱に作りかえられた少年達にとって、非道な仕打ちに見えるこの公開凌辱はむしろご褒美だ。

「んふっ…ふぅ、んむっ…んぐぅんっ…」
「あっ、あふっ…ふぐぅ、んぐっ」

幸せそうに蕩けた顔を晒し、淫らな鳴き声と共に唾液を胸元に垂らしながら、少年達は自分を観察する男達に向かって淫らな姿を見せ付けている。淫猥に腰を振ってイきたがっている男根をひょこひょこと揺らし、プラグによって限界まで広げられた尻穴を背後の男達に向かって突き出し、すでに開かされている足を更に開いて淫具に嬲られている恥部を誘うように回す。そんな少年達の姿を、男達は食い入るように眺めている。幾度となく少年が痴態を晒すこの催しに訪れている男も、初めて訪れて異様な雰囲気に飲まれていた男も、一様に無意識に開いた口から興奮に濡れた吐息を漏らし、ズボンの中で自身の逸物を硬く張り詰めさせながら淫猥な少年達を見続けている。

男達に痴態を見せて悦び、より淫乱になっていく少年達。その少年達を眺めて、獣欲を滾らせていく男達。
淫欲に飲まれた者達が時を忘れて愉しむホールを高い位置から見下ろす男は、自分が企画した催しを愉しむ男達と指示通りに男達を愉しませている愛しい少年達を見つめて微笑み、男達を帰らせたホールで射精欲を募りに募らせた少年達をどんな風に苛めてあげようかと意地悪く考えていた。






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ワガママ男の娘は俺でしかイケない
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虎は悦びに満たされ屈服宣言を行う

2018.01.11.Thu.21:00
「ただいま、虎捜査員さん。アンタが調べてたウチの商品の効果を自分で体験した気分はどうだい?」
「ん…まぁっ……ふー…うふうぅっ…!」
「おっと、幾ら優秀な捜査員さんでも、口枷をされてちゃ喋れないわなぁ」

わざとらしく屈辱を煽る言葉を発しながら、白銀の体毛を生やした狼獣人の男は捕らえた虎獣人の捜査員の口に噛ませていた金属製の棒口枷を外した。塞がれていた虎の口から、溜まっていた唾液が鋭い牙の隙間からぼたぼたと垂れ落ちる。その垂れ落ちる唾液を微笑んで眺めつつ、狼は再度同じ問いを虎にぶつけた。

「さて…ウチの商品を、体験した気分はどうだい? 優秀な虎獣人の捜査員さん」

ニヤニヤとした意地の悪い狼の笑みは、怒りの感情を引き出すには十分すぎる物だ。まともな精神状態であれば、虎は捜査員としての正義を胸に抱いて最悪だと答えていただろう。
だが、今の虎にはもう、そんな虚勢を張る気力など無い。罠に嵌められて捕らわれの身に堕とされた怒りも、衣服を剥ぎ取られ裸体に剥かれた怒りも、頑丈な鎖と枷を使ってX字に伸ばした手足と背後で限界まで持ち上げた尻尾を壁や床や天井に繋がれ身動きを完全に封じられた事に対する怒りも、感じる余裕は無い。
虎は、捜査員としての誇りを自らの意思で捨て、無様である事を承知で目の前の狼の問いに答える。
淫らな欲望に支配され、逆らえなくなった事を言葉よりも分かりやすく伝える切羽詰まった蕩け声で、答える。

「はつ…じょうき、くる、ひぃ……ゆりゅひへ、くりぇ…っ! 頭、おかひく、なりゅ……たじゅけへ…た、ひゅけへ……っ!」
「おやおや、すっかり淫乱虎になっちゃってるねぇ。この首輪で雄奴隷を何十匹も作ってきたけど、この短時間でここまで淫乱になってくれたのは捜査員さんが初めてだよ」
「あうぅ…もぉ、いんりゃんれ、いい……きもひよく、ひて……くるっひゃうぅぅっ……!」

装着された者を無理矢理発情期と同じ状態に追い込み思考を淫欲で埋め尽くさせる残酷な調教首輪。その首輪を嵌めたまま両手両足と尻尾と口を拘束され、自らを慰める事も許されずに一人きりの地下室に数時間放置されていた虎はもはや、快楽を得る事しか考えられない。
硬く張り詰めたまま萎える事も許されない状況を強いられた虎の男根はじくじくとした痛みにも近い疼きを感じ、壊れた蛇口のように透明な蜜を絶え間無く分泌している。その追い詰められた虎の男根を口元を歪めて眺めながら、狼はビクビクと震えている虎の耳に口を寄せて囁いた。

「気持ち良くして欲しいのかい? 射精を、させて欲しいのかい?」
「きもひよく、なり…だい! しゃせー…しゃせい、いっぱいしたひぃぃっ……!!」

何の躊躇いも無く欲望に従って言葉を紡ぐ虎捜査員。そんな虎捜査員の耳に、狼はまた囁く。

「じゃあ『俺は今日から淫乱な肉奴隷として生きていきます。あっさり捕まった馬鹿な捜査員として償いの為に、チンポにご奉仕する肉奴隷に生まれ変わります』って言えよ。そうしたら…首輪の出力を上げて、気絶するまで好きなだけイき狂わせてやるぜ?」
「あぁ…お、おれ、は…っ」

要求された屈服宣言をすぐさま口にし始める虎の思考には屈辱の概念は欠片も残っておらず、虎の思考はもうすぐ気持ち良くなれる、もうすぐ好きなだけ射精が出来るという、淫猥な悦びの感情に満たされていた。






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仲良し女装兄弟
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男は全ての選択肢を奪われ一方的に苦悶を注ぎ込まれる

2018.01.08.Mon.21:00
「んっ…んむぅぅぅっ!! ふぅっ…ぐ、ふぐっ……んー! んっ、むふぅぅっ」

畳敷きの和室に敷かれた布団の上で、男が苦しげな唸り声を発しながら身悶えている。
黒色のガムテープを幾重にも貼り付けられて視界と言葉を封じられた顔を振り乱し、背中側でピンと伸ばしたまま手首と肘の部分をガムテープできつく括られた腕に力を込め、足首と膝と太ももを腕と同じようにテープで括られた足を暴れさせながら、男はテープに自由を奪われた裸体を、芋虫のように布団の上でのたうち回らせている。

何も見えず、何も言えない。立ち上がる事はおろか、無防備な裸体を隠す事も出来ない。
行動の選択肢を根こそぎ奪われた哀れな男。そんな男に出来る事は、一つしか残されていない。
自分を捕らえ飼育する男の気まぐれのままに弄ばれ、一方的に苦悶させられる…屈辱に満ちた選択肢しか無い。

ガムテープに身動きを封じられた裸体を惨めにもがかせる様子を観察されても、男は視界を塞がれていても分かる視線に貫かれながら羞恥を抱くしか無く。布団から足がはみ出した仕置きと称して左右の乳首に痒み薬をたっぷりと塗り込まれても、男はじくじくとした疼きと共に痒みが高まっていく乳首に触れる事も叶わぬまま時折意地悪く乳首を軽く撫でてくる憎い男の指に反応して情けなく裸体を跳ねさせるしか無く。度重なる調教によって異物を受け入れる行為に抵抗が無くなった尻穴を一円玉程の大きさの球が連なった淫具で埋め尽くされ、その球で前立腺を刺激されて硬く張り詰めてしまった男根を射精も認めぬまま勃起させ続ける事を強いられても、拒否の選択肢を取り上げられた男は大人しく命令に従うしか無い。

右側を下にして布団に寝転がり、ガムテープに覆われた顔を歪ませながら意味を持たない唸りを上げ、痒みに襲われている乳首を時々指で撫でられ、淫らな躾によって性器へと作りかえられてしまった尻穴を容赦無く抉る球の淫具に快楽を叩き込まれ、硬く勃起させられている男根は一切の刺激を与えられない状態でほったらかしにされている。
地獄のような状況に追いやられ、淫らな欲望を何処までも高められながら狂ったように身悶える男。そんな男を作り出した無慈悲な飼い主の男は、苦悶する男の前で左側を下にして寝転がり、思い通りに喘ぎ無く可愛い男の痴態を至近距離で眺めながら微笑んだ。

「君は、本当に可愛いね。幾ら苛めても、反応が可愛いからもっともっと苛めたくなっちゃうよ。ね、君も苛めて欲しいでしょう?」
「うー! んむっ、むぐぅぅんっ!!」

苛めて欲しくなんてない。くぐもった唸りでそれを伝える予想通りの反応に鬼畜な男はまた微笑み、苛めて欲しいという意思を引きずり出す為に痒む乳首を焦らしに焦らしてやろうと考え、自身の太ももの上に置いていた右手を男の左乳首の方へと、ゆっくり近付けていった。





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雄尻品評会 極
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刑事達は自らの意思で快楽に溺れる

2018.01.05.Fri.21:00
「二人とも暴れんなよ。変に暴れたら、お仲間さんの大事なところが大変な事になっちまうぜ?」
「暴れたって逃げられやしねーんだからよ。無駄な事しないで大人しく仲間同士で繋がってろ!」

悪人の男達が放つ荒い言葉を聞きながら、刑事の男達はこれ以上思い通りにされて堪るかという思いを持って必死の抵抗を行う。
しかし、刑事達の抵抗は悪人が口にした通り無駄な行動でしかない。天板が四角いテーブルに裸体を仰向けで寝かされ、窮屈に折り畳まされた手足を天板とテーブルの脚に縄で厳重に縛り付けられた刑事がどんなにもがいても、肌に縄が食い込む痛みが生まれるだけで肉体の自由は取り戻せず。手首を背中で縛り二の腕を胴体に括り付けている上半身の縄を地下室の天井に打ち付けられたフックに遊び無く結合され、足を開いたまま閉じられないよう、棒状の枷を使って足首同士と膝同士を繋がれた刑事がどんなに暴れても、縄と枷が軋む音を立てるばかりで拘束は一つとして振り解けない。

どうにかして、状況を変えられないか。どうにかして、迫り来る恥辱を遠ざけられないか。
言葉を封じる赤いギャグボールの穴から唾液をぼたぼたと垂らしながら刑事達は無我夢中で暴れたが、それは悪人達の目を愉しませ刑事達の体力をいたずらに消耗させる結果しか生まず、悪人達は逃れようとしてもがく刑事達の身悶えを存分に堪能しながら疲れ切った二人の裸体を好き勝手に動かし、無慈悲な恥辱を加えた。
テーブルに縛り付けられた刑事の無防備な尻穴を、立ったまま天井から吊るされている刑事の男根で犯させるという恥辱を、だ。

「ん…んぅ、ふっ、ふぐぅっ…!」
「お…もほっ、うぅ、うふぅぅんっ…」

捕らわれた日から連日弄ばれ、尻穴に拡張と開発を施されていたために、テーブルに拘束されている刑事は男根の挿入をされても痛みを感じていない。感じるのは、自己嫌悪の源でもある快楽ばかりだ。
捕らわれた日から連日苛まれ、射精を許されぬまま苛烈な快楽を注ぎ込まれていた男根を仲間の尻穴に挿入させられた刑事は、駄目だと頭で理解していても射精欲を抑えきれず、柔らかい腸壁に包み込まれた男根を一層硬く張り詰めさせながらビクビクと無意識に脈打たせてしまう。

いつもみたいに尻穴を掻き回されて、気持ち良くなりたい。数日ぶりの射精を、思いっきり腰を振りながら温かい尻穴の中で迎えたい。
そんな欲望を持ってはいけない。悪人達の企みに屈してはいけない。

欲望と理性に心と身体をもみくちゃにされ、男根を抜いてくれと唸り声を上げる事も、拘束された裸体を限界まで後ろに動かして男根を抜こうと試みる事も出来ないまま小刻みに震えている刑事達。そんな刑事達から手を離した悪人達は、意地悪く笑いながら言った。

「どうした? チンコを入れたんだから、次にやる事は一つだろ?」
「さっさと動きなよ。でないと、ひどいお仕置きをしちゃうよ?」

罰をちらつかせて、悪人達は刑事達に性行為を促す。悪人達は刑事達が欲望と理性の狭間で煩悶している事実をしっかりと把握した上で罰をちらつかせ、仲間同士で犯し犯される事に対する大義名分を与え、二人が自らの意思で快楽に溺れるように仕向ける。
その効果は、覿面だった。

「んっ、んっ、んふっ、ふぐぅっ!」
「もっ、ほぉっ! うぅんっ! むふぅぅぅんっ…!!」

仕方ない、そう自分に言い聞かせながら刑事達は腰を前後に動かして自身の男根で仲間の尻穴をめちゃくちゃに掻き回し、仲間の男根を尻穴でぎゅうぎゅうと絞め付ける。仕方ないと考えているとは到底思えない程無意識に蕩けている淫らな表情を晒している事実に全く気付かないまま、刑事達は溢れ出る淫欲に従って快楽に堕ちていく。
憎い敵達に観察されている事も完全に忘れて淫らな行為に耽る無様な刑事達。そんな刑事達を、残酷な男達は少し離れた位置で何も言わずに、黒く微笑みながらじっと眺めていた。






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絶叫サバイバル−雄の匂いが充満する島−
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最初の一日は甘く残酷な苦悶で満たされる

2018.01.01.Mon.21:00
背中でひねり上げられた手首を縛る縄。二の腕を胸部に緩み無く括り付ける縄。二の腕の縄と手首の縄を短く繋ぐ縄。足首と太ももを結合する縄。膝と、二の腕の縄を結んで裸体を窮屈に折り畳んだ状態を強制する縄。そして、手を使う事を禁じられ、足だけで無く身体を伸ばす事も不可能にされた裸体を地下室の中央に置いた一人がけのソファーに縛り付け、ソファーから降りる事はもちろん、無防備にさらけ出された恥部を隠す事も、視界と言葉を塞ぐ白布の目隠しと赤色のギャグボールを毟り取る事も出来なくさせている縄。
厳重に施された赤縄と、追い打ちのように与えられた頭部の拘束。これらにありとあらゆる自由を取り上げられた男は逃げ出したくても逃げ出せず、一人きりの地下室で屈辱を煽られながら、一晩中ほったらかしにされるしか無かった。

「うー…っ! ふぐ……うぐうぅ…っ!」

飲み込めない唾液をギャグボールの穴から自身の胸元にぼたぼたと垂れ流しながら、全身に巻き付けられた縄の食い込みを強く感じながら、男は諦め悪く縄を解こうともがいている。
だが、やはり縄は解けない。睡眠も取らずに一晩中暴れ続けても、男を縛る縄は全く緩まず、絶望の音が地下室に響いてしまった。
それは、男を縛り上げて放置していった男が地下室の扉を開ける音だ。
朝に戻ってくると告げて去った男は宣言通りに朝に地下室へと戻り、丁寧に扉の鍵を掛け直すと、靴音をカツカツと鳴らしつつ無様な格好を晒している男に尋ねた。

「明けましておめでとう、刑事さん。情けない格好で、尻穴をヒクつかせながら新年を迎えた感想は?」
「ん…ぐ! ふぅ……ふぶうぅぅ…!」

刑事と呼ばれた男は、自分を辱める男の余裕たっぷりの問いかけに苛立ちを覚え、塞がれた口で怒りの感情を込めた唸りを上げる。
しかし、惨めな姿で怒りをぶつけても、それは辱める男の加虐心を掻き立てる効果しか持たない。鍛え上げられた逞しい肉体を持つ刑事の男が縄に拘束され、恥部を丸出しにした格好のまま、意味の無い唸りを悔しげに発している。その状況に黒い欲望を刺激された男は残酷な笑みを浮かべて刑事を繋いだソファーの前にしゃがみ込み、右手を刑事の恥部へと動かしながら愉快そうに言った。

「ちゃんと答えてよ、刑事さん。お尻の穴に媚薬をたっぷり仕込まれて、自分で慰める事も出来ないまま年を越した気分はどうだったの?」
「っ!? ぐふ! うぐふぅぅぅっ!!」

先程よりも冷酷に踏み込んだ問いを浴びせかけられながら淫薬の効能で疼きに疼かされていた尻穴の入り口を男の指の腹でくにくにとこねられた刑事は、目隠しの下で目を剥きながらビクビクと仰け反り、甘く歪んだ悲鳴を上げる。
その欲望を加速させる悲鳴と、丹念に加えた調教によって快楽に弱くなった肉体が身悶える様子に気を良くした男は一層黒い笑みを濃くし、尻穴を責める指の動きを速めていく。

「ほらほら、早く答えないとずっとこのままだよ? それとも、刑事さんは入口だけを苛められて、イく事も射精も出来ないままよがり狂わされるのが実は好きなのかな?」
「っ、ぐ! むぐぅぅぅっ!! おふっ、ぶふっ! むぶぅぅぅぅーっ!!」

反抗心に満ちた語気の強い言葉も、男が悦ぶであろう恥辱に塗れた返事も、言葉を封じられていては放てず。刑事の男は新年最初の一日を、イく事も哀願する事も許されぬまま、意識を手放すまで喘ぎ鳴かされるのだった。

「今年こそ、刑事さんを立派な僕専用の肉奴隷に作り変えてあげるからね…」
「もっ、ごぉぉっ!! ふーぅっ! うぶふぅぅぅっ!!」

一方的な決意の言葉は、もどかしさのみが募る快楽の波にもみくちゃにされる哀れな刑事の耳にはもはや、届いてはいなかった。






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だいしゅきホールド性欲図鑑
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