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透明に閉じ込められ刑事は甘い地獄に堕とされる

2017.11.27.Mon.21:00
椅子に深く腰掛けて自室で読書を楽しむ一人の男。そんな男は、コーヒーを飲もうと考えて右側にあるマグカップの方に目をやり、先程とは変わった状況に気付くと目を細めて笑った。

「ふふっ…ようやく起きたみたいだね。刑事さん」

男が小さく、ぽつりと呟く。その声は、刑事と呼ばれた男には届いていない。意識を失っている間に裸体に茶色の犬の着ぐるみを着せられ、犬のお座りのポーズを取った姿から離れられないよう透明な樹脂で着ぐるみごと固められてしまった刑事には、欠片も届いていない。コーヒーが注がれたマグカップを置く台として使われていた樹脂の中に閉じ込められた刑事が放つ焦りの唸りによって、呟きが掻き消されてしまっているからだ。

「んぐっ…! うっ、むぐぅ、ふぅぅっ……!」

着ぐるみ内部の機構によって閉じたまま開きたくても開けなくされた口からくぐもった声をかすかに樹脂の外に漏らしながら、刑事は無我夢中で暴れている。だが、どんなに暴れてもその動きは脱出には繋がらない。頑丈な樹脂は少し暴れたくらいではびくともせず、刑事は拘束からの脱出はおろか、樹脂の上に置かれたマグカップを揺らす事すら出来ない。
自身が自力ではどうやっても抜け出せない絶望的な状況に追いやられてしまった事も知らぬまま、自分のすぐ目の前で自分を捕らえた憎い男が愉しそうに笑んでいる事にも気付かぬまま、哀れな刑事は無意味にもがきながら唸り続ける。
その様子は無様で、惨めで。男は何時間も正面に腰掛けて眺めていたいと思う程に魅力を感じた。
だが、それでは意味が無い。呼吸用のチューブや特殊な防水加工などをわざわざ施した犬の着ぐるみを用意し、身動きを完全に封じる為に樹脂で固めた意味が無い。
故に、男は刑事の観察を程々で切り上げて刑事入りの樹脂とは反対側にある丸テーブルの上に置いたリモコンを手に取り、何の躊躇いも無くそのリモコンを操作した。抗う術を全て取り上げられた刑事に、無慈悲で甘い苦悶を容赦無く叩き込む機械達を作動させるリモコンを、だ。

「っぐぅっ!? んぐぅっ…ふぐ! も、ごほぉ…おご、あぶぅっ…!?」

リモコンが操作されてすぐに、焦り一色だった刑事の唸りの音色が変わる。焦りに、快楽に歪んだ喘ぎの声が混じる。その理由は、着ぐるみの内部に仕込まれた淫らな責め具達だ。
左右の乳首、男根、尻穴の付近に仕込まれた責め具はそれらの性の弱点を激しく振動させ、刑事に快楽を味わわせている。着ぐるみと樹脂に覆われていて見えていないが、刑事の男根は与えられ始めた快楽に屈して硬く膨らみ、裸体はいやらしくくねりながらビクビクと跳ねているのだろう。
その痴態を想像しながら男はにっこりと微笑み、リモコンを椅子から立ち上がりつつ左のテーブルに戻すとテーブルと椅子の位置を変え、悶え鳴く刑事を閉じ込めた樹脂と着ぐるみを正面から愉しめるようにした後再び椅子に腰掛けた。

「刑事さん、早く頑張って脱出しないと大変な事になっちゃうよ? そのままだと玩具に苛められ続けて…気が狂うまでイきっぱなしになっちゃうよ? それでも良いの?」
「んー! んぐっ…むぐ! ふぅぅぅぅぅぅーっ!!」

一言も聞こえない残酷な問いかけを男にぶつけられながら、着ぐるみと樹脂に閉じ込められた刑事はピクリとも動かないマグカップの下で濡れた絶叫を発しながら、絶頂地獄の入り口となる一回目の射精を情けなく迎えていた。






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ビュッ!学園
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体液と痴態は失神するまで絞り出される

2017.11.26.Sun.21:00
背中で伸ばした腕に黒色をしたアームバインダーを装着され。左右の足を折り畳んだまま伸ばしたくても伸ばせないよう、黒革のベルトで足首と太ももをきつく括られ。黒の目隠しとギャグボールが細いベルトで一体化している拘束具を頭部に取り付けられた男は、裸体に剥かれた身体の自由を完全に奪われている。
手も足も出せず、見る事も言葉を発する事も許されない。そんな状況に追いやられた男は、もはや何をされてもただただ受け入れるしか無い。
自分を捕らえた男達の手が操る淫具が快楽に弱い場所を容赦無くいたぶってきても、男は無抵抗の裸体を無様によじらせながら快楽に悶え鳴き、捜査員としての誇りと雄としての誇りを無慈悲に痛め付けられるしか無いのだ。

「んぐっ…! む、ぐふうぅぅっ!! おっ…も、ほおぉっ!!」

マッサージ器に似た形状をしている淫具の振動する部分が、快楽から逃れようとしてのたうち回る捜査員の弱点を執拗に追いかけ、快楽を絶え間無く注ぎ込んでくる。
拘束された裸体を必死に動かして床の上を移動しても、捜査員を捕らえた男達は逃げた先に淫具を移動させて尖りきった乳首と勃起した男根を責め立ててくる。ならばと腹側を下にして身体を窮屈に丸めて乳首と男根を覆い隠してみても、男達は隠し切れていない睾丸と丸出しの尻穴に淫具を強く押し当てて無理矢理に悦楽を味わわせ、捜査員がその悦楽で脱力した隙に淫具を裸体の下に潜り込ませて乳首と男根の先端に振動を加えてくる。
どんな手を打ってみても、快楽責めからの脱出には繋がらない。拘束された裸体を幾らもがかせてみても、それは一方的に弄ばれる以外の選択肢は残されていないという絶望の事実を再確認するだけだ。

「むっ…ぐぅぅぅんっ!! ふー! ふぐぅ…うぅ! んもっ、ぶふぅぅぅぅっ!!」

身体を丸めて弱点を守ろうとする無駄な抵抗すら不可能になり、仰向けになって足を開いたまま淫具に喘ぎ鳴かされている捜査員の男は、もう何度目かも分からない絶頂を迎えながらなりふり構わずに自分を拉致した男達に向かって哀願の唸りを発した。
だが、哀願を向けられた男達は捜査員の惨め極まりない姿を眺めるとにっこりと微笑み、一言も発さずに目配せをすると手にした淫具の振動を一気に最強まで引き上げ、許しを請う捜査員に更なる快楽地獄を叩き込み始めた。

「もごぉぉぉぉぉぉーっ!? ほっ…ぼおぉぉ!! うぶっ、ぐふっ! んー! んもぉぉぉぉぉぉーっ!!」

わずかに残っていた誇りを自らかなぐり捨てる程に苦しかった甘い地獄が更に残酷な物となり、捜査員は目隠しの下で目を剥きながら裸体をビクビクと仰け反らせ、ギャグボールを噛まされた口から濡れた絶叫と唾液を噴き出させる。
もちろん、非道な男達は捜査員のそんな様子を見ても一切の慈悲を胸に抱かず、逃れられない捜査員の裸体に無言で淫具を押し付け続け、捜査員から白く濁った体液と快楽に屈服した証拠である痴態を、捜査員が失神するまで絞り出していた。






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新人イケメンアナウンサー、ある美肌村からのマル秘裏リポート!
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わずかな反抗心は快楽で壊される

2017.11.22.Wed.21:00
背中側に回した自身の手で足首を掴んだまま離したくても離せないよう赤いガムテープを厳重に巻き付けられ、大きく暴れる禁じる目的で肘と腰回りを、太ももとすねの部分を同じテープできつく括られた青年は、もはや思い通りの行動なんて何一つとして取れない。
言葉を塞いでいる口のテープを剥がす事はおろか、隷属の身分を青年に絶えず教え込んでいる赤色の首輪を外す事も出来ず、腹側を下にしたうつ伏せの体勢を強いられた裸体は立ち上がる事はもちろん寝返りさえもままならない。

過剰なまでに施された赤色の装飾によって、青年の裸体は完全に自由を奪われ、完全に抵抗を封じられている。そんな無防備な青年を作り出した男は、抗えない青年の丸出しの尻穴が余すところなく見える位置に座り込み、その尻穴に容赦の無い辱めを加えていた。青年に自身の立場を再認識させる、非情な言葉を浴びせかけながら。

「んー! むっ、ぐうぅぅぅ!! ふぐぅ、むぐぅっ! んー! んぅぅぅぅーっ!!」
「また、お尻だけで、射精せずにイっちゃったねぇ。こんな玩具にお尻の穴を掻き回されて、ベルトで絞め付けられたおチンチンを何度もイかせて、君は常識じゃ考えられないくらいの淫乱だね。まぁ…僕に飼われているペットの君に常識を当て嵌めても意味は無いけどね」
「もっ…ごぉぉぉっ!! ふーぅっ! うぐ、むぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

自分を拉致し、自身の邸宅で監禁している男の勝手な言葉を否定したいと心の底から思っても、言葉は発せない。視線と態度で反抗を示したいと考えても、激しさともどかしさが入り交じる快楽に苦悶させられている青年は自分の尻穴を一方的に弄んでいる男を睨み付けるどころか、背後を見る余裕さえ無い。
男根に似せた極太の本体で青年の腸内をみちみちに埋め尽くし、表面に生えた無数の醜悪なイボで柔らかな肉をめちゃくちゃに掻き毟るバイブの責めにいたぶられた青年の裸体は汗に濡れて床の上で無様な痙攣を繰り返し、根元と亀頭のすぐ下をベルトに戒められた男根は絶頂の度に青年の腹と床の間で虚しく先端の穴を開閉させている。快楽で良いようにされたくないのに、拉致されてから毎日加えられた調教によって躾けられてしまった肉体は、叩き込まれる快楽を悦んでしまっている。悔しいけれど、肉体はすでに男の手に堕ち、淫らな欲望に溺れている。
しかし、心はまだ屈していない。青年は、心までも思い通りにされてなるものかという思いを込めて、テープで塞がれた口から背後にいる男に向かって不明瞭な言葉で叫んだ。テープの拘束と、淫具を用いた苛烈な責め苦を生むきっかけになった反抗の言葉を。

「むぐぅっ…ふ! ふぐは、ふぁひ……ぶぇっ、ふぁひ……ふぐは、ふぁひぃっ!!」

喘ぎ混じりに、息を切らしながら発せられた、くぐもった声での怒りの言葉。だが、怒りを込めて許さないの感情をぶつけられた男は、悠然とたしなめる口調で返事をした。

「誰が、人間の言葉を発して良いって言ったんだい? これだけ苛めても反省が出来ない悪いペットには、もっときついお仕置きが必要だね」

そう言って、男は何の躊躇いも無く右手に握ったバイブを親指で操作した。ツマミを、最強と記された位置にまでスライドさせたのだ。
腸内で暴れるバイブの動きが、更に激しくなる。当然、快楽の量も一気に跳ね上がり、青年はテープに拘束された裸体を惨めにのたうたせながらよがり狂わされる。

「そろそろ許してあげようかと思ったけど、気が変わったよ。今日はこのまま一日中お尻だけで、射精させずにイき狂わせて反省を促してあげるよ。気絶してもちゃんと起こしてあげるから、安心して気持ち良くなるんだよ?」
「もごぉぉぉぉぉーっ!! ほっ、ごぉぉっ! うー! むー! んむぅぅぅぅぅぅぅーっ!!」

目を剥き、背を反らして十数秒ごとに絶頂を迎える青年にはもう、男の無慈悲な言葉は聞こえておらず、先程見せた反抗心は引き上げられた快楽で早くも壊されてしまっていた。






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甘えたがりのケダモノ君主1
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青年は柱に括られ汗に塗れる

2017.11.20.Mon.21:00
屋敷の中に作られたサウナルームには、熱をまとった蒸気が漂っている。
何処にいても暑く、何処にいても汗が吹き出る空間。そんな場所に、一人の青年がいた。
それは、屋敷の主から情報を盗み出す目的で使用人として潜り込み、正体を暴かれて捕らわれたスパイの青年。サウナルームの柱を背にした裸体を厳重に縄で縛り上げられ、暑さから逃げ出せないよう拘束された哀れな青年スパイだ。

「んっ…むぅっ……ふー…うぐうぅ……っ!」

濡れた髪と裸体から汗を飛ばし、唾液と汗に濡れた白布の猿轡を強く噛み締めながら、青年スパイはどうにかして縄を解こうともがいている。
しかし、緩み無く施された縄はほどけない。青年の左右の足はきっちり揃えたまま柱から離れられず、柱の後ろで縛られた手首も自由を取り戻せず、当然柱にきつく括り付けられた上半身は折り曲げる事すら出来ない。
苦悶から逃れようとすればする程、青年スパイは逃れられない事を嫌でも実感し、無駄な足掻きで生まれた熱は青年を更なる苦悶に追いやる。
逃げ場の無い暑さに嬲られ憔悴させられた青年スパイは肉体も精神も限界だ。汗に塗れた裸体はもはや、無駄な足掻きさえ満足に行えない。熱に追い詰められた青年スパイの心は、自分を捕らえて弄んでいる屋敷の主の男が戻って来ても反抗的な態度を欠片も見せられず、猿轡を毟り取られた口にペットボトルが押し付けられるやいなや、自分がどれだけ惨めな行動を取っているのかも理解出来ぬまま一心不乱にペットボトル内の液体を勢いよく飲み干していく。

「おやおや、良い飲みっぷりだねぇ。よっぽど喉が渇いていたのかな?」
「んぐっ…むくっ、んっんっ!」

とぼけた男の問い掛けに苛立つ事も忘れ、青年スパイは液体を全て飲み、ペットボトルを空にした。
男は中身が無くなったペットボトルを自身の顔の位置まで持ち上げるとわざとらしく数回振り、サウナルームの床にペットボトルを投げ捨てた。

「ふふ…美味しかったね。それじゃ、もう一度付けようね」
「んっ…ぐぅ! ふぐうぅ…!」

再び噛まされる猿轡に青年スパイは弱々しく顔を振って抵抗するが、それは男を楽しませるだけに終わり、青年の口はまた塞がれてしまった。

「じゃあ、また後でね。良い子にして大人しく待ってるんだよ?」

青年スパイから言葉を再度奪った男はにっこりと微笑み、手を振ってサウナルームを去っていく。先程飲ませた液体に混ぜておいた強力な媚薬による発情と暑さに責め立てられながら大人しくしていられる訳が無いと知りながら、無慈悲にも青年スパイを放置していく。

「んー…! むー、ふぐうぅーっ……!」

今まで以上の地獄に苛まれて無様にくぐもった鳴き声を上げ、一時間程して戻ってきた男に情けなく勃起した男根を突き出して快楽をねだる自分を知らない青年スパイは、汗をぽたぽた垂らしつつ、去っていく男の背中に悔しげな唸りをぶつけていた。






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なきむしうさぎとこわがりおおかみ
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電車は犬達に苦悶の散歩を強いる

2017.11.15.Wed.21:00
歩く速度よりも遅い早さで走り、様々なアトラクションが賑わっている様子を眺めながら遊園地内を一周するミニ電車は遊園地の顔であり、子供達に人気のアトラクションだ。
だが、今は全く違う。賑わっているはずのアトラクションは全て静まり返り、喜ぶ子供と子供が喜ぶ様子に弾む親の声もしていない、そんな状況で電車は閉園時間をとっくに過ぎた遊園地内をゆっくりと走っている。
華やかな遊園地を隠れ蓑にして行われていた違法な取引の実態に迫った二人の捜査員を無様な姿で無理矢理に歩かせ、屈服と陥落を促す為に、だ。

人が多く集まり、取引の会話も掻き消される遊園地。そこが犯罪に利用されてしまっているという情報を掴んでいた捜査員達は、取引の証拠を押さえる目的で遊園地に訪れ、写真撮影が行える機械を構えて標的を尾行していた。遊園地が犯罪に利用されている側では無く、遊園地その物が違法な取引で得た莫大な金で作られた更なる取引の舞台だという事実を知らぬまま、自分達の組織の上部に取引を行っている組織と深く繋がっている裏切り者がおり、取引の情報が自分達を捕らえる事を狙って落とされた物だという事実を欠片も想像もせぬまま二人は尾行しているつもりで騒いでも助けの来ない敵だらけの空間へと誘導され、抵抗虚しく数十人の男にその身を可愛らしい顔をした白犬と茶色犬の着ぐるみの中に拘束されてしまった。
どんなに力を込めて動かしても、着ぐるみの厚い布地に包まれた手足は窮屈に折り畳まれた状態から抜け出せない。必死になって引っ張っても、着ぐるみの上から二人の首に嵌められた赤い首輪と電車の後ろの柱を繋ぐ頑丈な鎖は冷たい金属音を響かせるのみで外れない。着ぐるみの内部に仕込まれた淫らな責め具から逃れたいと思っても、着ぐるみの背中にあるファスナーに触る事も出来ない手では責め具をとめる事はもちろん、着ぐるみを脱ぐ事も叶わない。
あらゆる自由を奪われた捜査員達。彼らに取れる行動は、もはや一つしか無い。乳首と男根を激しく振動させ奥深くまで貫いた尻穴を容赦無く掻き回して射精を強いる無慈悲な機械達に一方的な絶頂を強いられながら、肘と膝で支えている犬の着ぐるみの中に閉じ込められた裸体を電車に引っ張られて遊園地内を散歩させられるという恥辱に、どうする事も出来ぬまま苦しめられるしか無い。
惨めに許しを請う事さえ着ぐるみ内に生えた張型を喉までくわえ込まされた事で封じられた捜査員達は、快楽に歪んだ言葉にならない悲鳴を発しながら、屈辱的な連続絶頂に震える肉体を歩かせるしか無いのだ。

「んー…! ふぐぅっ…うぐ、むぐぅっ……!!」
「ふーっ! も、ごほぉっ…! うぅ、うふうぅぅっ…」

くぐもった悲鳴を夜の遊園地に弱々しく響かせ、着ぐるみの上からでも分かる程に痙攣している四つん這いの身体を一歩、また一歩と散歩させられる哀れな捜査員達。もう、何十分も前から着ぐるみの中は捜査員自身が吐き出した精液の淫臭が充満し、呼吸の度に嫌でもその淫臭を吸入してしまう状態となっているだろう。淫具によって際限無く高められた肉体は十数秒ごとに絶頂へと追いやられ、精液を一滴残らず絞り出された男根は精液で濡れそぼった布地に過敏な先端を擦り付けながら透明な先走りのみを垂れ流しているだろう。
けれど、捜査員達の声は決して諦めてはいない。甘く蕩けた悲鳴を放ちつつも、捜査員達はまだまだ屈服からは程遠い声を上げている。
そんな諦めの悪い立派な捜査員達を、捜査員達に散歩をさせている電車の最後列で眺めている犯罪組織の幹部は微笑んで眺め、小さく呟く。

「捜査員さん、頑張れ頑張れ。誰も助けになんて来ないけど、見てて愉しいからもっと頑張れ」
「んぐぅぅぅーっ! ふっ、ふぎゅぅぅぅぅ!!」
「おもぉっ…ふー! むぶぅぅぅぅっ!!」

敵しかいない遊園地内で、自分の組織の上部にも敵がいる絶望の事実を知らないまま快楽責めに耐える捜査員達は、まるで満月に向かって吠えるかのように、白と茶色の犬の頭を夜空に持ち上げて悲痛極まりない喘ぎ混じりの絶叫を発していた。






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ワケアリ少年
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愛し合う二人はお互いを焦らし合うをブクログのパブーさんにて販売開始しました!

2017.11.13.Mon.21:00
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サンタが夜に来るワケ
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男達は二人きりのホールで惨めに身悶える

2017.11.09.Thu.21:00
夜の海を進む、豪華客船。その客船の中心に位置するパーティーホールは、数時間前の賑わいが嘘のように静まり返っている。
催しに集まっていた乗客達は、すでに自室に戻っていてホールにはいない。白のテーブルクロスが掛けられた丸いテーブルとそのテーブルの上に置かれていた料理達も全て片付けられている。
残されたのは、数時間前に開かれていた催しの主役達だけ。この豪華客船で違法な取引が行われている情報を確かめるべく乗客として潜入し、正体を暴かれて捕らえられてしまった二人の捜査員の男達だけだ。

「んぅっ…んぐ、ふぅ、ふうぅっ…!」
「むーぅっ……んむっ、むふうぅぅぅ……っ!」

明かりが落とされたホールの中央で、捜査員達はじたばたと裸体をもがかせている。口に詰め込まれた布を強く噛み締め、鼻と口を覆う白布の猿轡の下から唸り声を漏らしながら、与えられた拘束を解こうと身をよじらせている。
だが、厳重に施された麻縄の拘束はそう簡単に外れてはくれない。二人の手首を背中で縛り二の腕を胸部に括り上半身とホールの天井から滑車で吊されたフックを繋ぐ縄も、床に着いている二人の右足と左足をきつく括っている縄も、床に着いていない方の足を限界まで持ち上げさせている膝とフックを結ぶ縄も、ちょっとやそっと力を入れたくらいでは緩みもしない。
暴れる度、二人の肌に縄が食い込み痛みを与えてくる。けれど、二人は痛みに顔をしかめながらも動きをとめずにもがき続ける。
見張りが誰もいないこの状況を逃したら、もう二度と逃走のタイミングなど訪れないかも知れない。無防備な尻穴に縄で固定されたバイブと、男根の根元とカリ下に巻き付けられたローター付きのベルトと、乳首を挟んで震えていたクリップ型のローターが停止してから数時間が経ち体力が少し回復している今なら自力で縄を解き、仲間への連絡が行える端末が置かれた自室にたどり着けるかも知れない。
今しか逃げられないという恐怖を怯えつつ、今なら逃げられるかも知れないという希望を抱き、二人の捜査員はお互いに目で励まし合いながら縄を施された裸体を無我夢中でくねらせる。手応えをほとんど感じられなくても、二人は決して諦めずに縄と格闘し続ける。

しかし、そんな二人の必死の足掻きは突然に終わってしまった。無様によがり狂う二人の様子を愉しむパーティーの終了と共にとまっていた淫らな責め具達が、いきなり再び駆動し始め、逃げられない捜査員達の乳首と、男根と、尻穴を容赦無く嬲り出したからだ。
二人の体力が回復した頃に快楽地獄が始まるようタイマーを設定した非道な者達の思惑通りに。

「んーっ!? んぐっ、うぐぅぅ! ふもぉぉ! うぎゅぅぅぅぅ!!」
「ふぶぅぅぅんっ!? んっ、んっんっ! むー! むぐぅぅぅ!!」

暴れ出した淫具達に性の弱点を数時間ぶりにいたぶられ始めた捜査員達は猿轡に覆われていてもよく分かる程に表情を絶望に歪め、塞がれた口で淫らに唸りながら半狂乱で裸体を暴れさせる。もちろん、快楽で力が嫌でも抜けていく状況で暴れても縄は解けない。ただただいたずらに体力を消耗し、捜査員達の憔悴を早めていくだけだ。

「むぐっ、ふぐぅっ! うぅ、んぅ、むぐぅぅぅ!」
「ほっ、おほぉっ…! う、ぎゅ! むふぅっ…ふぐぅぅぅーっ……!」

自分達しかいないパーティーホールで、誰にも届かない助けてを心の中で叫びながら淫具に追い詰められる捜査員達が身悶える度に縄は惨めな二人を笑うかのように軋んだ音を鳴り響かせ、タイマーで再度動き始めた淫具達は諦めて堕ちてしまえと言うかのごとく二人の性の弱点を快楽で残酷に殴り付けていた。






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サンタが夜に来るワケ
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島の中でペット達は機械に可愛がられるをブクログのパブーさんにて販売開始しました!

2017.11.08.Wed.21:00
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天使の囁きは悪魔を堕とす 【電子限定特典付き】
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男は無慈悲な風呂の中でイき狂わされるをブクログのパブーさんにて販売開始しました!

2017.11.07.Tue.21:30
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男子寮のシコシコ合戦~お風呂で先っちょだけ見えてます~(1)
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山中の空き地で犬達は主を待ち侘びるをブクログのパブーさんにて販売開始しました!

2017.11.06.Mon.21:00
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ネコ耳男子~弄って濡らされ@お触りカフェ~
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男達は少年を眺めて満足そうに微笑む

2017.11.05.Sun.21:00
写真のモデルになるだけ。そう、聞いていた。
若干の不安はありつつも、ボクサーパンツのみを身に着けた姿で際どい体勢を取るよう指示を出されつつも、撮影は少年が心配していた事も起きずに進んでいた。悪意を持った男達が柔和な態度の仮面を被り、丁寧な指示と褒め言葉でもって油断を誘い、睡眠薬を盛った飲み物を何の疑いも無く飲むように仕向けていたというのに少年は向けられる悪意に全く気付かず、手渡された飲み物に無警戒で口を付け、深い眠りに堕とされてしまった。
そして、少年が目を覚ました時、状況はすでに大きく変わり、ボクサーパンツすらも没収された少年の裸体は男達が与えた拘束に囚われてしまっていた。

撮影中、男達がペットボトルや書類を置いていた細長いテーブル。そこに仰向けで寝かされた少年は天板の下に回した手首と足首に革製の枷を嵌められ、枷の短い鎖で手足の動きを大きく制限された。
わずかに手足を動かす事は出来るものの、その動きは枷の鍵を外す事にも、無防備にさらけ出された裸体を守る事にも繋がらない。
どんなに少年が暴れても、テーブルに固定された裸体は男達から逃れられず、丸出しの恥部に施される恥辱も拒めず、少年は男達の指に性の弱点を好き勝手に弄ばれながら、一方的な快楽による絶頂を何度も何度も迎えさせられるしか無い。
尖りきった乳首を指でくりくりと捻られ、精液にまみれた男根をしつこく手で扱かれ、尻穴に侵入した男の指で前立腺をしつこく押し上げられながら望まぬ射精に至る様子をあらゆる角度から撮影されても、抗えない少年は裸体を痙攣させながら懇願混じりの淫らな悲鳴を発するしか無いのだ。

「嫌ぁぁぁぁーっ!! も、ゆりゅじでぇぇっ! イぎだくない! イぎだっ、あっ、あぁぁーっ!!」

拘束された手足を強ばらせ、大きな動きを封じられた裸体を限界まで仰け反らせながら、少年はもう何十度目かも分からない絶頂を迎えさせられた。
もはや、少年の男根は透明な蜜を弱々しく分泌する事しか出来ない。心臓も高鳴った状態から離れられず、火照りきった裸体は汗を吹き出しながら常に小刻みに震えている。けれど、鬼畜な男達は少年に休憩を許さない。淫猥に充血している乳首を押し潰し、不完全な射精をしたばかりの男根をまた擦り、淫らに蠢いている尻穴をほじくり、苦悶の表情と裸体の悶えを撮影して、少年に残酷な辱めを施す。

「お願い、しまひゅぅぅっ!! お金、もぉ、要らないれしゅからぁ! ゆりゅひてぇ…イがぜないれぇぇぇぇ!!」

乱れた呼吸を行いつつ、一際大きな懇願を叫んだ少年。男達はそんな少年の叫びを耳にしながら顔を見合わせ、少年が眠っている間に脱がせたボクサーパンツを少年の顔に近付けた。

「ひっ!? 何、を…やめてぇっ! やだぁぁ!! やぁ…んむぅぅぅぅぅ!!」

唯一自由だった口を自身のボクサーパンツを詰め込まれて塞がれ絶望の表情を浮かべる少年を眺めながら、男達は少年がようやく静かになった事実に対して微笑み、裸体への快楽責めを再開しつつ満足そうに頷いていた。






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地獄は少年に反省を促す為に与えられるをブクログのパブーさんにて販売開始しました!

2017.11.03.Fri.21:00
ブクログのパブーさんにて地獄は少年に反省を促す為に与えられるを販売開始しました!


値段は10円となっております。
よろしければどうぞお楽しみ下さい。






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少年ヒーローは暗闇に包まれ悶え狂う

2017.11.02.Thu.21:00
少年ヒーローが目を覚ましたのは、窮屈な暗闇の中だった。
まぶたを開いても、何も見えない。身体を動かそうと思っても、ヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体は薄いゴムのような物で全体をきつく絞め付けられており、手足をきっちりと揃えた気を付けの体勢から抜け出したくても抜け出せない。

「むぅっ! んぐ! ぐぅぅぅっ!!」

敵の攻撃から街の人を守って気を失った事を思い出した少年ヒーローが捕らわれの身となってしまった事実を理解し、締め付けによって開けなくされた口から悔しさの滲んだ唸りを発しながら無我夢中でもがいても、ヒーローの力を没収された無力な少年では拘束を振り解けない。
しかし、自力ではどうにもならない拘束を施された事を嫌という程に痛感しながらも、少年は諦めずにもがき続ける。正義の存在として、悪に屈しない為にもがき続ける。
そうしてもがく無様な姿を、自分を捕らえた憎き悪達が眺めて笑っている事実には全く気付かずに、だ。

散々計画の邪魔をした憎き少年ヒーローが、目の前で情けなくもがいている。誇り高いヒーロースーツの代わりに鼻の穴以外を全て塞ぐ黒のラバースーツを着せられた肉体を床の上で芋虫のようにのたうたせ、言葉を奪われた口で意味の無い唸りを上げている。
いつまで見ていても飽きない惨めなヒーローの様子に、悪の男達の顔は意地悪く緩みきっている。だが、男達はまだ満足していない。少年ヒーローから視界と言葉を奪い、手足の自由を奪っても、男達の欲望はしぼまない。今まで何度も自分達の妨害をした悪い少年ヒーローを苦悶させ、正義の心を人としての尊厳ごと叩き壊してやりたいという残酷な欲望はとまらない。
故に、男達は目を見合わせ、同じ思いである事を確認すると、何の躊躇いも無く床に置いてあった箱形の機械を操作した。その箱形の機械は、少年ヒーローの裸体を包んでいるラバースーツと連動しているリモコンで。ラバースーツはリモコンの指示を受けると内部の仕掛けを駆動させた。少年の乳首と、男根と、尻の谷間を容赦無く振動させ、望まぬ快楽を味わわせる淫らな仕掛けを、だ。

「んむぅぅぅぅーっ!? ぶっ、ぐ! ふぅ、ふぐぅぅぅぅ!!」

突然に流し込まれ始めた強い快楽に少年はラバーの中で目を見開き、全身を痙攣させて一層激しくもがき、快楽から逃れたい一心でドタバタと転げ回る。
もちろん、そんな事をしても快楽からは逃れられない。快楽を生んでいるラバースーツは悶え狂う少年ヒーローと一緒に転げ回り、幼い肉体を淫らな絶頂へと追い込んでいく。
あらゆる感覚を遮断され、身悶えで快楽を散らす事も出来なくされた状態で、長時間絶頂を堪えられるはずも無い。哀れな少年ヒーローはあっという間に肉体を高められ、スーツ内に白く濁った体液をどぷどぷと垂れ流してしまった。

「んふぅぅっ! ふー! ふぐっ、むぐぅぅぅぅぅーっ!!」

敵に捕らわれ、一方的に弄ばれ、射精させられた屈辱が湧き上がる。けれど、その屈辱はあっという間に掻き消された。少年が絶頂しても動きをとめない機械達が、達したばかりで過敏になっている肉体を無慈悲に責め立て、快楽で屈辱を塗り潰してしまったからだ。

「むぎゅぅぅぅぅ!! うっ、ぐふぅっ! うー! ぐむぅぅぅぅぅぅぅぅーんっ!!」

とまってくれない淫具の刺激に嬲られ、哀願の唸りを上げながらラバーに覆われた裸体をくねらせる少年ヒーローを作り出した悪の男達は、より無様になった少年の姿を見て黒く微笑み、興奮を募らせて自身の男根を膨張させていた。






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刑事の痴態は鉄格子越しに堪能される

2017.11.01.Wed.21:00
ここがどこなのか、刑事の男には分からない。分かるのは、猿轡を施された口で唸る声と裸体を縛り上げて拘束している縄の軋む音が外部に漏れ出ない場所であるだろうという事と、縄で自由を奪われた刑事が部屋の中央に設置された檻の中で身悶えている光景を見ても救いの手を差し伸べない者しか周囲にはいないという事実だけ。
悪人の男達に不意を突かれて拉致され、厳重な布の猿轡と縄の衣服を与えられた惨めな姿で一方的に弄ばれている刑事に分かるのは、絶望を加速させる材料でしかない情報だけだ。

どんなに騒いでも、助けてくれる者はいない。口内を埋め尽くす布を引き出してくれる者も、その布を自力では吐き出せないようにと歯を割って噛まされた白布を外してくれる者もいない。背中で重ねられた手首を縛り、二の腕を胸部に括り付け、檻の天井と上半身を遊び無く繋いでいる縄を解いてくれる者もいない。左右の足首を括り、膝を括り、太ももを括っている下半身の縄を解いてくれる者もいない。そして、檻の中で立ったままの姿を強要された刑事を嬲っている無感情な淫具達の駆動をとめてくれる者もいない。いるのは、どこにも逃げられない無様な刑事の裸体が縄を鳴らしながら悶える様子を眺めて笑い、男根と尻穴に固定した淫具が生み出す快楽にくぐもった悲鳴を上げながら情けない絶頂を何度も何度も迎える刑事の痴態を観察して愉しむ、無情極まりない悪人達のみだ。

「んーっ! むぅっ…うぐ! ふぐぅぅぅぅーっ!!」

とめど無く湧き上がる快楽に抗えず、刑事はまた望まぬ絶頂へと追い立てられた。汗に濡れた刑事の裸体が檻の中で痙攣し、無意識に突き出される腰と一緒に揺れている男根から、白色が薄まった精液が溢れ出る。
しかし、淫具の動きはとまらない。刑事の男根の根元とカリ首の下に巻き付けられたベルトと一体化しているローターは休み無い振動を繰り返し、尻穴の奥深くまでを貫いた状態から抜け落ちないよう尻の谷間を這うように施された縄で固定された極太のバイブは悪人の指による責めと自身の責めで解れきった腸内を容赦無く掻き回し、表面に生えた醜悪なイボでやわらかな肉を絶えず擦り上げている。
終わりの無い、快楽の地獄。休む事も許されない、連続絶頂の苦悶。それに長時間晒された刑事はもはや反抗心はおろかプライドも跡形も無く蕩け落ちている。檻の外で自分の苦悶の様を眺めている悪人達に向かって怒りを込めた視線や唸りをぶつける事も、出来ない。今の刑事に出来るのは、地獄からの解放を求めてひたすらに哀願の視線と唸りを向ける事で、その哀願は刑事が心も身体も快楽に屈服させられた事実を、どんな言葉よりも明確に示していた。

「むぐぅぅぅーっ!! ふぐ、むぅ、んもっ! うー! ふぶぅぅぅぅーっ…!!」

また迫ってきた絶頂の波に怯え、縛られた裸体を半狂乱でくねらせながら刑事はなりふり構わず悪人達に救いを求める。
だが、救いを求められた悪人達は誰一人として檻の中には入らず、淫具のリモコンを操作しようともせず、淫具にイきまくらされる哀れな刑事が壊れていく様を思い思いの位置で鉄格子越しに堪能していた。






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Girl´sManiaxアンソロジー vol.3 ―クスリ―
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