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怪盗は刑事の愛玩を心に決める

2017.10.29.Sun.21:00
幾ら有能な刑事であっても、青春を共に過ごした親友の前では油断する。かつて共に語らい、同じ思い出を作り、馬鹿をして笑い合った親友が十数年会わない間に怪盗となり、敵対する自分を拉致する為にやって来たなど、想像出来る筈が無い。
故に、刑事は何の警戒もせずに睡眠薬が混ぜられた酒を飲み干し、悪意を抱いた親友の前で深い眠りに落ち、無抵抗のまま怪盗の本拠地へと運ばれてしまった。
刑事が意識を取り戻した時には、全てが手遅れだった。

「んむぅぅぅーっ! うぐっ、むぐうぅぅぅ!!」

必死になって唸りながら、捕らわれた刑事は衣服を剥かれた裸体をもがかせる。だが、状況は変わらない。どんなに顔を振り乱しても黒の目隠しと口に噛まされた棒状の枷は外れない。手首同士と足首同士を鎖で短く繋ぎ、太く頑丈な鎖を使って手足を天井と床の金具に遊び無く繋いでいる黒革の枷も、外れない。
何も見えず、意味のある言葉は発せず、裸体は上下に引き延ばされたまま座る事も移動する事も出来ない。
刑事に行えるのは、せいぜい隠す物無くさらけ出された裸体を無意味によじらせて、乳首や男根を揺らめかせる事くらいで。刑事の親友であった怪盗の男は、惨めに裸体をよじらせて恥部を揺らす刑事の姿に目を細め、無言で口角を吊り上げていた。

「んむぅぅっ…ふぅーっ! うぐぅぅっ!!」

口枷の隙間から飲み込めない唾液と悔しげな唸りを漏らし、胸元で主張する淡い色の突起を跳ねさせ、萎えていても逞しいと分かる男根を情けなく振りながら、手足の拘束を解こうと足掻いている刑事。そんな刑事の様子を眺めていた怪盗は、突然いたずらを思い付いた子供のような表情を浮かべた。
いつまででも見ていられると思える程に可愛らしい痴態を晒す刑事に、直接快楽を注いだらどうなるのだろうか。親友であった学生の頃とは比べ物にならないくらいに鍛えられた肉体を淫らに責め立てたら、こいつはどんな反応をしながら絶頂するのだろうか。
生まれた欲望は抑えきれずにふくらんでいく。元々捕らえた後は部下達の性処理道具として飼い殺すつもりだった事もあり、欲望は際限なく高まっていく。その高まった欲望は怪盗の左右の手を動かし、怪盗は身悶える刑事の前に立つと親友が快楽に震える様を愉しむ為に、右の乳首と男根を弄り始めた。

「っ!? むふっ、むぐっ…ぐぅぅぅんっ!!」

顔の見えない誰かの指で裸体に触れられた刑事は、驚きと戸惑いの声を発しながら後ろに裸体を引いて指から逃れようとする。
もちろん、拘束されている状態で逃げられるわけが無い。怪盗の指は逃げる裸体を追っていき、左の人差し指で乳首を上下に弾きながら右の指で親友の男根を緩く握り、優しく揉み込んで勃起を促す。

「むぅーっ! んぐ、むぐ! んー! むぐぅぅぅぅーっ…!!」

優しく丹念に揉み込まれた自身の男根が勝手に勃起していく事実に羞恥の感情を抱き、刑事はいやいやと顔を振りながら一層激しく裸体をもがかせる。
その刑事の反応を見ながら怪盗は当初の予定を変更し、捕らえた親友の理性を刑事の誇りと一緒に甘い快楽で崩し、自分専用の淫らなペットとして愛玩する事を心に決めていた。






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僕とオオカミさん
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呪術は哀れな妖怪達を淫らに捕らえて嬲る

2017.10.27.Fri.21:00
険しい山を越えた先にある、小さな洞穴。そこは、遠い昔に名を馳せた呪術の使い手の男が密かに隠し持っていた空間だ。
空を飛ぶ技を使わなければ到底たどり着けず、近付けたとしても高度な呪術で隠された洞穴は相当の実力者で無ければ見つけられない。
故に、男の死後から数十年の間、洞穴には誰も訪れない状態が続いた。人間だけで無く、小動物や虫の一匹すらも洞穴には近付かなかった。
男の呪術によって生きたまま捕らえられ、男の歪んだ欲望を満たすためだけに淫らに嬲られていた妖怪の男達は、塞がれた口での唸りと心からの叫びで数十年間ずっと救いを求めていたというのに、だ。

「んー! むふっ、ぐぅ…むぐうぅぅぅぅ!!」
「んもっ…おぉ、おぅっ、むふぅんっ!!」

赤い肌を持つ鬼の男が口に貼り付けられた札の下から甘くくぐもった悲鳴を上げながら筋肉が持ち上がったたくましい肉体をもがかせ、尖った口を何枚もの札で包み込まれて口を開けなくされた狼妖怪の獣人が銀色の体毛に覆われた裸体を必死によじらせる。
だが、拘束はやはり解けない。術者がこの世を去ってから数十年の時が経っても衰えない術が込められた札は生け捕りにされた妖怪達の口をしっかりと閉ざした上で妖怪としての術を封印し、左右の手足を折りたたんだまま決して伸ばせないよう、洞穴の地面に生やされた黒の触手に尻穴を串刺しにされた状態から自力ではどうやっても抜け出せないよう、身動きを封じてしまっている。
巨躯を持つ大鬼も、高い知能と誇りを持つ狼妖怪も、鋭い牙と爪を振るう肉体を持つ虎妖怪も、時に協力し時に競い合いながら人を化かしていた狸と狐の妖怪も、生け捕りにされてしまった妖怪達は全員が特技と行動を制限された無様な状態だ。
言葉と手足の自由を奪われ、得意の術も没収された哀れな妖怪の男達。そんな哀れな妖怪達に、洞穴に仕掛けられた呪術による恥辱を拒む術は無い。妖怪達は、移動制限を兼ねている尻穴の触手に柔らかな腸壁を好き勝手にほじくり回され、無防備な乳首と男根を休み無く刺激されて望まぬ絶頂へと追い立てられる事しか出来ない。

「むぐっ…! うぅ! ふぐぅぅぅっ!!」
「もー、おっ! ふぅ、うぐ! うぎゅぅぅぅぅ!」

屈強な肉体をビクビクと痙攣させ大粒の涙をぽろぽろと零しながら、妖怪達は触手から逃れようと身悶え続ける。が、当然逃れられはしない。尻穴を貫く触手は奥深くまでを満ち満ちに埋め尽くしたまま妖怪の身悶えを無視して蠢き、ぱっくりと開いた先端で乳首と男根をくわえ込んだ触手はずちゅずちゅという粘ついた水音を立てながら逃れようとする妖怪を引き戻すかのごとく乳首と男根を容赦無く吸い上げて絶頂を強要し、堪えきれずに溢れ出た妖怪の精液をしつこいくらいに搾り取る。
そうして搾り取られた精液は触手の内部で淫らに作り替えられ、発情を促す媚薬の効果と妖怪としての生を引き延ばす効果を有する液体となり、尻穴の触手を通じて妖怪達の体内へと流し込まれ、死ぬ事も許されない無慈悲な監禁凌辱を作り出すのだ。

「んもぉぉ…おふっ、ぐぅ、むぐうぅぅぅ…!!」
「あ、うぅ…ふぅ、むぅ、んむぅぅぅぅっ……」

自分達を捕らえて辱めている男がとっくの昔に命を落とした事も知らぬまま死ぬ程の絶頂を絶対に死ねない状況で味わい続ける妖怪達の淫らな悲鳴は、誰も来ない洞穴の内部に虚しく響き続けていた。






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オスケモアイランドの秘密
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悪党達は月夜の下で凌辱の順番を待つ

2017.10.25.Wed.21:00
二の腕と肘を胴体に括り付ける縄、足首と太ももを短く括って足を伸ばせないようにしている縄、男の膝と胴体の縄を結合して折りたたまれた足を限界まで引き寄せた状態を強制している縄、そして足首と太ももを括る縄に男の左右の手首を繋いでいる縄。
厳重に施された赤色の縄によって、衣服を剥ぎ取られた男の裸体は身動きを完全に封じられてしまっている。口に押し込まれた布を引きずり出したくても引きずり出せず、自力で布を吐き出す事を禁じる為に歯を割って噛まされた白布も、鼻と口を覆う白布の猿轡もむしり取れない。
窮屈に丸めた状態を強いられている鍛え上げられた筋肉質な裸体を木製のテーブルの上に固定し、背中を下にした体勢から離れられなくさせている新たに結わえられた赤縄達に手の指で触れる事すら、出来ない。

赤縄に裸体を絡め取られ、思い通りの行動を封じられた男は塞がれた口から悔しさと苦悶が混じった唸りを漏らしながら…ただただ自分を縛り上げた男達が加える恥辱に震えるしか無い。
無防備な乳首と男根を好き勝手に弄ばれながら尻穴を十数本の男根で代わる代わるに犯されても、抗えない男はどうする事も出来ないまま望まぬ絶頂を繰り返し、保安官としての誇りを雄の誇りと共に切り刻まれながら尻穴に悪党達が放出する白の体液を流し込まれるしか、無いのだ。

「おぉ…っ……出すぜぇ…っ! 保安官さん、しっかりケツ穴絞め付けて、飲み干せよ…っ!!」
「うぐぅぅぅっ! むふ、うぅっ! うぐっ…むぐぅぅぅぅ!!」

嫌だ、意思を込めて左右に振られる保安官の顔の動きを無視して、男根を出し入れしていた悪党は最奥まで男根を突き入れて白の欲望を腸内にまき散らす。また、体内が淫らに汚される感覚に保安官は悲痛その物のくぐもった悲鳴を上げて裸体をビクビクと痙攣させ、縄をギシギシと軋ませつつ吐き出す精液を失った男根を悪党の手の中で絶頂させ透明な蜜を力無く分泌させた。
悪党の手に堕ち、廃墟の町の建物内に置き去りにされていたテーブルに縄で裸体を固定されてから、何時間が経ったのだろう。抵抗を封じられた裸体を悪党達の正処理道具として使われ始めてから、どれだけの時が過ぎたのだろう。
もはや、保安官には分からない。分かるのは、最初は痛みしか感じなかった尻穴が度重なる凌辱で緩みきり、雌の快楽を覚えてしまったという事と、悪党の仲間が次々と廃墟の町に集まって自分への凌辱に参加しているという事。加えて、この廃墟の町でどんなに救いを求めても、それは無慈悲な悪党達を愉しませるだけで誰も救いには来てくれないという事だけという、絶望を増幅させる残酷な事実だけだ。

「ふぃーっ…出した出した。空いたぜ、次の奴」
「ようやくかよ、俺も、俺のチンコも、待ちくたびれた…ぜっ!」
「んぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

男根が引き抜かれ、開ききったまま注がれたばかりの精液を零していた保安官の尻穴が、すぐさま別の悪党の男根でみちみちに埋め尽くされる。同時に左右の乳首を強くくりくりとこねられ、達し続けて過敏になっている男根の亀頭を素早く指で擦られたらもう平静など保っていられない。保安官は最低限の反抗心も忘れて縛られた裸体を跳ねさせながら目を見開き、無様極まりない絶叫を上げてしまう。

「良い声だねぇ、保安官さん。もっともっと聞かせてよ」
「外にはアンタを早く犯したくて待ってる奴がいるから、そいつらにも聞こえるくらいの声で鳴けよ?」
「んーっ!? むっ、ぐふっ! ふぎゅ! うぎゅぅぅぅぅっ!!」

痛々しく、淫らな絶叫は建物の外側まで届き、月夜の下で順番待ちをしている悪党達の興奮を煽り、悪党達の男根を、更に固く張り詰めさせていた。






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史上最高ッ!ノンケのドエスアイドルのオレ様が雑魚メンバーに一服盛られてトロマンマイクレッスンデ肉ホール化かよッ!
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少年はご主人様からの口付けを待ち侘びる

2017.10.24.Tue.22:00
仕事の都合で海外へと行かなければならなくなった父と、その父に着いて行った母を空港まで見送った少年は、そのまま自宅では無く自宅の隣にある青年の家へと向かった。
その青年は、少年が義務教育を終えるよりも遙か昔からの知り合いで、少年の両親が安心して海外に行った理由でもある。
父と母が年単位で日本を離れる間、今まで以上に世話になる相手。そんな相手の家に上がった少年は階段を上り、いつも通りに青年の寝室へと向かう。いつもとは違う心境で、いつもはしない行動を取りながら。
空港に見送りの為に出かける前に青年に言われていた通り、身に着けていた衣服を一枚一枚廊下に脱ぎ捨てながら少年は青年の寝室に移動し、最後に白い靴下を脱ぎ捨てて全裸になった状態で、少年は寝室の扉を開けた。
心から信頼している幼なじみであり、年上の愛しい恋人であり、淫猥な本性を持つ自分を全て受け入れて優しく可愛がってくれるご主人様が待つ、扉を開けた。

「ご主人、様ぁ…今、帰りました…っ」
「あぁ、お帰り。言い付けも…ちゃんと守れたみたいだね、良い子だ」

仕事を中断してベッド脇の机から離れ、青年が裸体の少年に近付き、褒めながら頭を撫でる。
普段と変わらないスキンシップだけれど、今日は普段とは比べ物にならないくらいに嬉しくて、少年は愛しい主に褒められた悦びと頭を撫でられた心地良さを一際大きく感じながら抑えきれずに発情を加速させていき、男根をむくむくと膨らませていく。
当然、服を着ていないのだから固くなってしまった男根は青年の目に丸見えだ。可愛らしく自己主張するモノに気付いた青年は愉しそうににっこりと微笑み、頭を撫でていた右手を下ろすと固くなった少年のモノを緩く握りしめた。

「あぅっ、んぁっ」
「ふふっ…もう、固くなっちゃったのかい? エッチな子だね」
「は、いぃ……俺は、どうしようも無いくらいにエッチな……ご主人様のペット、ですぅっ」
「そうだね、君はどうしようも無いくらいにエッチなペットだ。今までたくさん苛めて、可愛がってあげたけど……全然それだけじゃ物足りないんでしょう?」

亀頭を親指の腹で優しく擦られ、甘く鳴きながらビクビク震えている少年の右耳に、青年が唇を寄せる。
そして、脳の奥深くまでを犯すかのように淫らな興奮で掠れた声で囁き、青年は愛しい少年ペットの自制心を一気に砕いた。

「ね? 物足りないでしょう? これから毎日、今までよりもずっと激しく苛めて、可愛がって欲しいでしょう? 首輪を嵌められて、逃げられないように拘束されて、一日中快楽を注がれて気持ち良くなりたいでしょう?」

尋ねる言葉という形で青年の欲望をぶつけられた少年は、幸福感に背筋を震わせながら男根の硬度と体積を増した。自分がして欲しくて堪らない行為を、愛しい主もしたがっている。しかもそれは、この上無く愛されている事実を実感出来る行為だ。幸せの感情が溢れ出ない訳が無い。
少年は息を淫らに乱しながら、溢れ出る感情のままに返答を行う。主と自分が心の底から求めている、おねだりの返答を、だ。

「はいっ…! 毎日毎日、苛められたいですっ、可愛がられたいです……っ! 逃げられないようにされて、俺がご主人様の所有物だって自覚しながら、おかしくなるくらいに気持ち良くなりたいですぅぅぅっ…!!」

素直過ぎる程、欲望に素直な返答をした少年に青年は満足そうな表情を浮かべ、耳元から離した唇を少年の唇へと寄せていく。

「は、ぁ……っ」

少しずつ距離を詰めてくる主の顔に心臓を高鳴らせながら少年は目を閉じ、誰にも邪魔されずに主へのご奉仕が出来る甘く幸せな服従生活最初の口付けが与えられるのを期待して待ち侘びていた。






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トラ兵士×ヒョウ軍曹~夜の極秘特訓~
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操られた虎は敵に囲まれ痴態を晒す

2017.10.23.Mon.21:30
手にも足にも、縞柄をした太くしなやかな尾にも、力が入らない。いや、正確には力を込めても、思い通りには動いてくれない。
敵の手に堕ちた虎獣人の男の身体は身に着けていたヒーローとしての装備を全て剥がされた上に残酷極まりない改造を施され、与えられる恥辱を何もかも拒めない状況へと追いやられてしまっていた。
衣服を着る事も許されない体毛に覆われた裸体は、敵が施した改造によって淫らな刺激を異常なまでに強く感じるように作り替えられ、常に発情を強いられている。敵に捕らわれている立場でありながら、ヒーローの虎は絶えず乳首を固く尖らせ、男根をはち切れそうな程に膨張させてしまっている。それだけならまだしも、感度を高められた裸体は憎い敵の男達が注ぐ快楽にどうやっても抗えず、虎は毎日毎日敵の良いように絶頂へと導かれ、男根から無様に白く濁った体液を吐き出してしまっていた。
気持ち良くなりたくないのに、淫らな刺激に弱くされた肉体は快楽にあっさりと屈して敵の望むがままに絶頂へとたどり着いてしまう。それは、紛れもなく屈辱だ。だが、本当の屈辱はそこではない。虎のヒーローに真の屈辱を味わわせているのは、肉体の感度を高める改造ではない。虎の肉体を完全に操作し、自力では指一本動かせないよう、どんな命令を与えられても逆らえないようにする改造、それこそが、虎に真の屈辱を味わわせているのだ。

拘束具を取り付けられていなくても、虎のヒーローはもはや逃げられない。敵達の男根に口で奉仕をしながら淫らに腰を振るよう命じられても、虎は心の内で怒りを叫びながらも笑いながら男根に舌を這わせ、腰を振る振動だけでも達してしまう男根を精液をまき散らしながら振り乱して敵達を愉しませる事しか出来ない。
隷属の証である黒の首輪を嵌められ、敵達の男根に取り囲まれた状態で自慰を行うよう指示をされても、虎のヒーローはただただ従うしか無い。
惨めなヒーローの姿を眺めて笑いながら自らの男根を擦る敵達が放出する白の体液に全身を汚され呼吸の度に淫臭を吸入させられても、虎は口元に滴る体液を嬉しそうに舐め取りながら右手で男根を、左手で尾を扱き、叩き込まれた淫らな言葉を叫びつつ射精を繰り返す痴態を晒すしか、無いのだ。

「んおぉぉぉぉっ! おひんぽ、きもひいいでしゅぅっ! 苛められる為にある虎ちんぽと、尻尾ちんぽっ! しこしこ、きもぢいいれしゅぅぅぅぅぅ!!」
「おいおい、またイったのか? どうしようも無い淫乱虎だな」
「救いようの無い変態虎に、また精液ぶっかけてやるよっ! ありがたく受け取りなっ!」
「あぅぅぅんっ! 温かい、新鮮しぇーえき・・・顔に、たくしゃん・・・・・・ありがとう、ごじゃいまひゅぅぅぅっ! うれししゅぎへ、まらイっぢゃうぅぅぅっ!!」

虎の口が勝手に動き、淫猥な発言を行う。それを否定したくても、口は虎の言う事を聞いてくれない。そして、心は快楽を肯定し、浴びせかけられる精液に悦んでいる。
それが、改造によってもたらされた偽りの反応なのか、本心からの物なのか、虎には分からない。分からないまま、虎は操られる肉体が生み出す快楽凌辱で休み無く苦悶させられ、敵が自分にかけた精液と自身が吐き出した精液で作られた白い水溜まりの中心で男根と尾を手で擦りながら幸せ色に蕩けた顔で卑猥な鳴き声を気を失うまで発し続けていた。






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イカされ潜入捜査官ひなた
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商品にされた刑事は壁の両側で嬲られる

2017.10.22.Sun.22:00
「んんうぅーっ!! むっ、ぐふっ! むぐぅぅぅぅーっ・・・・・・!!」

固く丸めた布を詰め込まれ、黒色をした強力なテープを使って栓をされた口から言葉にならない悲鳴を発しながら、捕らわれの身に堕とされた刑事の男は望まぬ絶頂へと追い立てられた。
見開いた目から、涙が頬へと零れ落ちる。意に反して張り詰めてしまっている男根から、絶頂の証である白く濁った体液が溢れ出る。
だが、責めはとまらない。刑事が涙を零しても、白の体液を溢れさせても、無慈悲な快楽責めは終わらない。
刑事の胴体を飲み込んでいる灰色の壁の向こうにいる男達は自分が嬲っている下半身が刑事の物だなんて知らぬまま欲望のままに手を動かし、何度も何度も情けない絶頂を迎える無様な男の下半身が悶える様子を目と指先で愉しむばかりで、誰一人として慈悲を与えようとはしない。
大きく開いたまま閉じられないよう足首と膝と太ももを壁に黒革の枷と鎖で繋がれた足をくすぐるように撫で回し、無防備にさらけ出された尻穴を男根を模した極太の玩具や複数人の指で好き勝手に掻き回し、勃起したまま萎える事も出来ずに絶頂を繰り返している男根を手や淫具で容赦無く擦って更なる絶頂を促すばかりで、男達は誰も刑事の拘束を解こうとはしないのだ。

「んー! むっ・・・ぐっ、ふぐぅぅ・・・・・・っ!」

壁に裸体を固定され、言葉を封じられた状態で顔も見えない壁向こうの誰かに丸出しの恥部を弄ばれるという苦悶と屈辱に満ちた状況に長時間置かれた刑事は、心も身体も憔悴し切っている。
もはや、刑事は自分にこの辱めを施した相手に対して抱いていた怒りの感情を思い出す事は出来ない。故に、刑事は自分の目の前に憎いはずの悪人の男が現れた瞬間縋る視線をその悪人に向け、塞がれた口で哀願の唸りを上げて甘い苦しみからの解放をおねだりした。

「刑事さん、お疲れ。お客さんに大人気だから、イきっぱなしで大変だねぇ」
「んーっ! むぅっ、んむっ! むぐぅぅぅっ!!」

壁の向こう側で尻穴をほじくられ、吐き出す精液が底を尽きかけている男根を責め立てられながら、刑事はなりふり構わず自分を捕らえた悪人に向かって許しを請う。
すると、許しを請われた悪人は無様極まりない刑事の姿を見て実に愉快そうに笑って、残酷に言った。

「刑事さん、もっとひどくして欲しいのかい? 欲張りだねぇ」
「むぅっ!? んぐ! むぎゅぅぅぅぅーっ!!」

哀願をわざと間違って解釈された刑事は恐怖に表情を歪ませ、否定の絶叫を上げながら顔を左右に激しく振る。
しかし、どんなに否定の意思を示してもそれは悪人の心を悦ばせ、加虐心を煽るだけだ。快楽地獄の終わりには繋がらず、悪人の右手が鼻を摘まんで呼吸を封じてくる事も、とめられない。
あらゆる自由を奪われ、何もかもを支配された刑事は、自分の下半身をいたぶる淫らな店の客の男達と自分を商品に堕とした悪人の手で一方的に苦しめられる事しか出来ないのだ。

「っ! ん! く・・・んんっ!!」
「刑事さん、苦しいねぇ。気持ちいいねぇ。このままだとイきまくりながら窒息しちゃうねぇ・・・これは一大事だ」
「うっ、ぐふっ! ふぅ、うぶ、うぶぅぅ・・・・・・!」

呼吸を禁止され息苦しさに震える刑事の尻穴が一際強く指を絞め上げ、男根がビグビグと脈打ちながら薄まった精液を垂れ流す。今まで以上に淫猥になった下半身の変化に客の男達は満足そうに微笑んで指の動きを強め、悪人の男は強まった快楽責めに堪えきれずに喘ぎを漏らす刑事の顔が甘い悦びと死への怯えを感じながら青ざめていく様を目を細めて観察していた。






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オトコのコHEAVEN 06
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お友達は隠された地下空間で作られる

2017.10.13.Fri.21:00
「あの…社長、私に見せたい物があると仰っていましたが、それは…」
「ふふっ、すぐに分かるよ」

二人きりのエレベーター内の中で質問をしようとした秘書の言葉は、いたずらっぽく笑う社長の男の言葉で遮られた。そして、そんな会話の最中にも、エレベーターは下に下にと移動していく。社長室が存在する最上階からエントランスがある一階へと移動し、秘書が知る限りの最下層である地下二階も通り過ぎて更に下へと移動していく。
今まで見た事も無い表示をしているエレベーター内の液晶パネルに、秘書の中で不安が募る。その不安はエレベーターがとまった瞬間最高潮に達し、扉が開いた途端予想もしていなかった光景を目にした事で恐怖へと変換された。

「んんーっ…んむっ、ふぅ、ふぐぅんっ!?」
「あ…っ!?」
「ふふっ、ほら、見てごらん? 君と同じように私のしている事に気が付いて、同じように警察にそれを伝えようとしていた私の前の秘書だよ」

扉が開いた途端、秘書の目に見えた物は広い部屋の中心で裸体を晒し、立ったまま拘束されている男が赤いギャグボールを噛まされた口で唸りつつ左右の乳首と男根に固定された淫具を振り乱しながら身悶えている姿と、その男を取り囲む黒いスーツ姿の男達で。社長の男の言葉でそれはすぐに、自分と同じ事をしようとしている事を悟られて捕らえられた自分の前の秘書と、裏で悪事を働く社長の部下の男達であると秘書は理解出来た。
同時に、自分の行動を把握されていたという絶望の事実と、幾ら騒いでも外に声が漏れない地下深くの場所に自分が誘い込まれた事実も、秘書は理解出来てしまった。

「さ、今日から彼と君はお友達だよ。一緒にこの部屋に監禁して、たっぷり可愛がってあげるからね」
「ひっ…!? い、嫌だぁっ! 離せ! 離してくださいぃっ!!」

放心していた秘書の左手が強く掴まれ、秘書はエレベーターから引きずり出される。当然秘書は抵抗するが、部下達が社長に加勢した事で抵抗はあっという間に抑え込まれていき、秘書は着ていた衣服を一枚残らず剥ぎ取られ、裸体に拘束を施されていく。
手首に巻き付けられた黒革製の枷から伸びた鎖を天井から滑車で吊るしたフックに繋がれた秘書の腕は万歳の状態から下ろしたくても下ろせず、つま先立ちを強いられた足は移動する事はもちろん座る事も出来ない。加えて、赤いギャグボールを噛まされた口は意味のある言葉を発する事を禁じられてしまっている。
衣服を没収され、立ったまま裸体を拘束され、言葉を封じられた秘書は、自分よりも前に捕らわれの身となってしまった秘書と同じ逃げられない状況へと追いやられてしまった。違うのは、左右の乳首にピンク色をしたクリップ型のローターが取り付けられていない事と、男根の根元とカリ首の下に細いベルトと一体化したローターが取り付けられていない事だけ。
自分の悪事を暴こうとした悪い秘書達を捕らえ、身動きを封じた社長の男は怯えと悔しさに歪む二人の表情を一しきり眺めると部下に目で指示を出しながら、淫具を取り付けられている方の秘書の背後に回った。

「ほら、お友達が出来て嬉しいでしょう? ここでの生活の先輩としてお手本を示すついでに、歓迎をしてあげようよ」
「んむっ!? むぅぅぅんっ!!」

拒否を挟む余裕も無く、社長の右手で持ち上げられた右足の膝に部下が用意していた枷を巻き付けられ、天井のフックと右膝を鎖で繋がれて右足を下ろせなくされた秘書は、ついさっき捕らわれた秘書に対して股間をさらけ出す恥辱の格好を強いられた。
それだけでも気が狂いそうな程の恥ずかしさを秘書は感じているのに、社長の男は部下から極太のアナルバイブを受け取ると、何の躊躇いも無くそれを開かせた秘書の足の間に運び、長期間の快楽調教ですっかり緩み切った尻穴にずぶずぶと押し込んでいく。

「むぐぅぅぅーっ!! うぶっ、ふぶぅぅぅ!!」
「ふふっ…入っちゃうねぇ。最初はこれの半分の太さも入らなかったのに、今じゃ潤滑剤もまぶしてないのに簡単にこの太さがお尻に入っちゃうねぇ……淫乱秘書くん?」
「んむぅぅぅ! ふぐぅぅっ……!」

弱々しい否定の唸りを聞きながら社長が愉しそうに微笑み、尻穴に押し込んだバイブをベルトで抜け落ちないように固定する。そうして固定し終えると社長は今度はもう一人の秘書の背後に回り、左手に握ったリモコンをこれみよがしに秘書の顔の前で揺らしながら、耳元で残酷に囁いた。

「よく見ておきなさい。明日からは、君も同じように可愛がってあげるんだからね」

言い終わるのとほぼ同時に、社長はリモコンの三つのダイヤルを操作し全てを『MAX』と記された位置に合わせる。直後、乳首のローターと、男根のローターが今までよりも大きな駆動音を立てて震え始め、尻穴のバイブが容赦無く暴れて腸壁を掻き毟り、秘書は上げた状態を強要された右足をガクガクと痙攣させながら無意識に腰を振ってよがり狂う痴態を晒し出した。

「むぎゅぅぅぅぅぅーっ!? んぼっ、おぼぉぉっ! おぅ、おふっ、おごっ、むごぉぉぉぉんっ!!」
「あぁ、いやらしい身悶え方に、良い声だね。君も、そう思うだろう?」
「っ…んぐぅ……」

過剰なまでの快楽を当然のように叩き込み、我を忘れて獣のような声で喘ぎ鳴く男を作り出した社長の静かな声を聞きながら秘書は恐怖と絶望を改めて胸に募らせつつも、目の前の男の淫らな姿に欲情を煽られて興奮を抱き、自らの男根を緩やかにふくらませていた。






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契約少年3。
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悪人達は屈服への期待を寄せる

2017.10.09.Mon.21:00
捕らわれの身となってしまった捜査員の左右の手首に嵌められた黒い革製の枷に繋がれた鎖は捜査員の頭上へと伸び、古びた倉庫の天井に固定されたフックへと結合されている。そして、左右の足首に嵌められた手首と同じ枷は倉庫の床に打ち付けられた金具へと短い鎖で繋がれている。
まるで、万歳をしているような状態を強要されたまま腕を下ろす事はおろか座る事も衣服を剥ぎ取られた裸体を覆い隠す事も禁じられ、足は肩幅に開かされたまま閉じられず捜査員の恥ずかしい場所は何もかも丸見えだ。
言葉を封じる黒のギャグボールの穴から飲み込めない唾液が零れ落ちる様も、胸元でつつましく自己主張する二つの肉の粒も、足の間で揺れている雄の証も、尻の谷間の奥で息づく窄まった穴も、何もかもが捜査員を捕らえた悪人達の前にさらけ出されている。

敵の手に落ち、衣服を没収された裸体を拘束され、ありとあらゆる箇所を視線で嬲られる状況。それは、捜査員にとって耐えがたい屈辱だ。
だが、悪人達にとっては、それだけでは到底物足りない。屈辱に震える捜査員の裸体を眺めるだけでは、満足など出来ない。
故に、悪人達は逃れられぬ捜査員に更なる責めを与え、屈辱と苦悶を何倍にも膨れ上がらせた。何をされても拒めない捜査員の左腕に、捜査員が取り締まろうとしていた強力な媚薬を多めに注射し、気が狂いそうな発情を誘発させたのだ。
勝手に身体が淫らに火照り、快楽を欲する強烈な発情。乳首が硬く尖り、男根が限界まで張り詰め、全身の皮膚が泡立ったように疼く暴力的なまでの淫薬による発情。そんな発情を、手足の自由を奪われた上で強いられた捜査員はあっという間に淫らな欲望に理性を蝕まれ、情けない唸り声を上げながら悪人達が見ている前で無様に身をくねらせて卑猥に踊る事となってしまった。

「んーっ! んふっ、ふぅ! ふぐうぅぅぅ!!」

発情による汗で濡れそぼった裸体を激しくくねらせて踊り、捜査員はとめど無く湧き上がる淫らな欲望をどうにか散らそうとしている。
しかし、そんな事をしても散るのは汗と淫液だけだ。赤く充血した乳首と、硬く勃起した男根を揺らしながら身をよじっても、それは残酷な悪人達の目を愉しませ、興奮を煽る効果しか生まない。

「ふっ…ぐうぅ! んもっ、おぉ…おぉーっ…!!」

自分の中で暴れ回る気持ち良くなりたいという欲求と戦いつつ快楽をねだる哀願を堪え続ける捜査員の様子を、悪人達は思い思いに倉庫内でくつろぎながら無言で眺め、捜査員が屈服を迎える瞬間への期待を寄せていた。






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オトコのコHEAVEN Vol.25 男の娘同棲物語
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残酷な悪人はおあずけを与える

2017.10.05.Thu.21:30
背中に回させた腕に伸ばしたままの状態を強制させている、黒いラバー製のアームバインダー。左右の足を折り畳んだまま伸ばせないように拘束している、腕と同じラバー製の拘束具。そして、首と床の金具を短く繋ぐ、黒革製の首輪と首輪の前部に結合された鎖。
それらの拘束具を用いて裸体の自由を奪われた青年は、指を使えず、立ち上がる事も許されず、膝と胸を床に着けて裸体を支える体勢から離れたくても離れられない。言葉を封じる為に噛まされた黒のギャグボールを外したくても外せず、視界を塞ぐ為に装着された黒革の目隠しを毟り取りたくても毟り取れず、無防備にさらけ出された恥部を容赦無く弄んでいる自分を拘束した者の手をとめる事も出来ない。
丸出しの男根を手で巧みに扱かれ、解された尻穴を指でぐちゅぐちゅと掻き回され、望まぬ絶頂の直前で快楽を全て取り上げられて射精を焦らされる屈辱の責めを加えられても、行動の自由を完全に奪われた青年はただただ相手の目論見通りに喘ぎ鳴きながら、刑事としての誇りを男としてのプライドと共に傷付けられるしか無いのだ。

「刑事さん、射精したいよねぇ? チンコもケツ穴もビクビク震わせて、もうすぐイけそうだねぇ?」
「ううーっ! むふっ、うふぅっ!」

限界まで張り詰め壊れた蛇口のように先端から透明な先走りを零している男根を擦り、三本の指をやすやすと受け入れる程に緩んだ尻穴を好き勝手にほじくり回しながら、刑事を捕らえて甘く嬲っている悪人の男は意地悪く問いかける。
どうせ、また射精を寸前で取り上げられるんだろう。刑事のわずかに残った理性はそれを理解している。だが、何度も何度もおあずけされ、射精欲が溜まりに溜まった肉体は刑事の理性を塗り潰して射精を欲し、ねだるような唸りを無意識に発させている。
それは、ほんの数時間前まで射精したいという欲求をかたくなに否定していた人物とは思えない淫らで無様な変化だ。そんな変化を確認した悪人は、刑事が徐々に陥落している事実に対して満足そうに笑い、刑事が射精を迎える直前を見計らって男根から手を離し、尻穴から指を抜き、また射精をおあずけした。

「んんっ!? むっ、ぶふぅぅーっ…!!」

もう少しで待ち望んだ瞬間を迎えられた刑事の男根は快楽の中に突然放り出され、やり場の無い欲望が中で暴れ回っているかのように激しく脈打っている。勢い良く指を引き抜かれた尻穴は開き切ったままの状態となり、腸液に濡れた内部が淫猥に蠢く様を背後の悪人の目に提供してこれ以上無い支配感を与えている。

「あーぁ、またイけなかったねぇ。一体、何時になったらイかせてもらえるんだろうねぇ…」
「んぶっ! ふぅ、むぶぅぅぅぅ!!」

自分の立場を忘れ、なりふり構わず哀願の唸りを上げながら恥部を突き出して射精を求める惨めな青年刑事の痴態を眺めながら、残酷な悪人は無抵抗の青年刑事に再度のおあずけを与える為に、男根と尻穴へと手を動かしていた。






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オトコのコHEAVEN 05
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少年達は淫らな機械の上で許しを請う

2017.10.03.Tue.21:00
「あっ…あぁぁ! やめて、いや、いやぁぁぁ!」
「許してぇぇ!! あ、はあぁ! 入る、入っちゃ……あぁぁーっ!!」

左右の腕を白い拘束服によって自分を抱き締めているような状態のままで固定され、左右の足に足首同士を短い鎖で繋ぐ黒い革製の枷を巻き付けられた二人の少年は、自分達を捕らえて拘束した男達の手から逃れようと必死になって暴れる。だが、両手両足の動きを大きく制限された状態で暴れても、危機からの脱出には繋がらない。
どんなに全力を込めて身体を捻っても、軽い身体を丸出しの尻肉を鷲掴みにして抱き上げている男達の手からは逃れられず、少年達は抵抗も虚しく男達の思い通りの場所へと運ばれ、哀願を無視されながら自由を奪われた肉体を無慈悲な器具の上へと下ろされてしまった。
それは、計画を散々邪魔した少年ヒーロー達に淫らな仕置きを加える為だけに作られた、器具。箱型をした機械の上部に生えた極太の張型を捕らわれの身となった少年ヒーロー自身の体重で奥深くまで飲み込ませ、みちみちに埋め尽くした尻穴を容赦無く掘削して雌の快楽による絶頂地獄を味わわせる、冷酷極まりない器具だ。

「あ、うぅ…はっ、はあぁ…っ!」
「あ、かはっ、ひっ…ひうぅ…」

自分達を捕らえた男達の手で丹念に調教を施され、異物を痛み無く受け入れられるように作り変えられてしまった尻穴でも強い圧迫を感じる程に太い張型で下から串刺しにされた少年ヒーロー達は、もはや抵抗すらもままならない。少しでも動けば腸壁を張型の表面に生えたイボで擦り上げられて快楽を覚えてしまう状況に追いやられた少年ヒーロー達は、男達が足首の枷の鎖を器具の側面にある金具へと繋いでいるのに気付いても床に着いていない足をバタつかせるというささやかな抵抗さえ取れず、より身動きを封じられていっている事実を把握していても背後で同じ拘束を辱めを受けている相棒に寄りかかったまま苦しさの滲んだ荒い呼吸を繰り返す事しか出来ない。

されるがまま。そんな言葉が良く似合う無様な少年ヒーロー達。二人の少年ヒーローを捕まえ、ヒーローとしての誇りだけでなく雄としての誇りも傷付けた男達は張型を尻穴でくわえ込んだまま箱型の機械から下りられなくさせた二人の表情と硬くふくらみ始めている幼い男根を意地悪く微笑んで一しきり観察すると、二人の表情をより苦悶に満ちた物にする為に、男根をより硬く淫らに変化させる為に、機械の側面についているボタンを操作した。
途端、箱の中で駆動音が激しく鳴り、張型と連動している部分が上下に動き始め、少年ヒーロー達の尻穴は張型にほじくり回されて粘ついた水音を段々と大きく立てていき、少年達の口からは屈辱と甘い悦びが混ざり合った鳴き声が抑える事も叶わずに溢れ出し、むくむくと体積を増した男根の先端からは快楽を感じている証拠である透明な淫蜜が、とろとろと零れ始めた。

「うあぁぁぁーっ!! あっ、はひっ、はっ、はぁぁぁっ!!」
「んっ、ひっ、ぎぃっ! や、ら…とめて、とめて…んはぁぁっ!」

上半身を拘束する白の衣服をギシギシと軋ませながら、足首を拘束する枷の鎖をがちゃがちゃと鳴らしながら、叩き込まれ始めた快楽に甘い声を上げて身をよじる少年ヒーロー達を作り出した男達は、なりふり構わずに許しを請う少年ヒーロー達が理性を失いながら尻穴のみでの射精を断続的に迎える様子を口角を吊り上げて黒く微笑みつつ、無言でじっと眺めて愉しんでいた。





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オトコのコHEAVEN Vol.10
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