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捕らわれスパイは着ぐるみの中で恥辱を加えられる

2017.03.31.Fri.21:00
自身の組織に潜り込んでいた敵の一味からもたらされた裏取引の情報にまんまと釣られ、寂れた倉庫街で待ち伏せをしていた敵達に拘束されてしまった一人の青年スパイは、道具を奪われ裸体に剥かれた身体に全身を包み込む白い犬の着ぐるみを無理矢理に着せられた。
それはただの犬の着ぐるみではなく、青年スパイの肉体に合わせて作られた特製の着ぐるみで。その上、あらゆる自由を奪う機構と恥辱を加える機構を内蔵した無慈悲な着ぐるみだ。

青年スパイが背中で閉じられたファスナーを下ろして着ぐるみを脱ぎたいと思っても、犬の足を模した部分は青年の指を柔らかな素材でしっかりと覆い指を使いたくても使えないようにしてしまっている。これではファスナーを摘まむ以前に、ファスナーを隠すようにして巻き付けられた赤い首輪を外す事も出来ない。当然、視界を暗闇で塞ぎ、口に棒状の器具を喉付近まで咥え込ませて言葉を奪っている犬の顔に似せたマスクを毟り取る事も不可能だ。
指を使えず、何も見えず、言葉を発する事も許されず、本物の犬のように首輪まで嵌められた青年スパイはプライドを傷付けられ屈辱に襲われている。
だが、青年を本当に苦しめているのはそれらの屈辱ではない。青年を本当に苦しめているのは、屈辱の感情が吹き飛ぶ程の恥辱。着ぐるみの股間付近にあるボタンを外して着ぐるみの外に露出させられた男根への恥辱と、着ぐるみに生えた白い犬の尻尾と直結している丸い球が連なった淫具で尻穴をゴリゴリと抉られる恥辱だ。

普通の青年であれば尻穴に球を入れられても痛みを強く感じるだけだろう。しかし、スパイである青年は身体を使って情報を抜き取る時の為にと自身の尻穴を自らの手で普段から解しており、球を強引に挿入されても痛みを感じないどころか逆に腸壁を擦られる悦びを感じてしまっていた。
幾つもの球でみちみちに埋め尽くされた腸内は、ほんの少し身じろぎするだけでも激しい快楽を覚えてしまう。それを避ける為には極力動かないようにするしか無いのだが、残酷な男達はそれをさせないようにと無防備にさらけ出された青年スパイの男根に特殊な器具を施した。
その器具は三つの小さな黒革のベルトが一つにまとまっている器具で、一つのベルトは男根の根元に、残り二つは左右の睾丸をそれぞれ絞り出す形で巻き付けられた。男の弱点の三か所を緩く絞め付けるベルトの器具、その器具にリードを取り付け強めに引っ張られたらどうなるかなんて、深く説明するまでも無いだろう。
青年は男根をぎちぎちと絞め上げられて悶え苦しみながらリードが引く方向に向かって犬の着ぐるみを着せられた肉体を移動させられ、球で埋め尽くされた尻穴を意志に反して強く絞め上げ、望まぬ快楽を嫌でも感じる状況へと堕とされたのだ。

「んぎゅぅぅぅぅぅーっ! ふぐっ、ふっふっ、むぐふぅぅぅぅ!!」

敵達の手で引きずり込まれた倉庫の中にくぐもった悲鳴を響かせながら青年スパイはイヤイヤと顔を振り責め苦の終わりを必死になって求める。もちろん、どんなに求めても嬲る男達が応えてくれる訳は無い。無情な男達はより惨めな悲鳴を上げさせる為に交代で男根をいたぶる器具と連結したリードを引き、ビクビクと跳ねる犬の着ぐるみを様々な角度から眺め、移動の遅い青年スパイを手助けする振りをして尻穴の球を手で押して更なる恥辱の責め苦を無抵抗の青年スパイに叩き込むだけだ。

「うぐぅぅぅ! んっ、んぅ、むふっ…ぐむぅぅぅぅぅぅぅんっ…!!」

男根を萎えさせるには刺激が強く、絶頂に至るには足りない生殺しの快楽責めに追い詰められ。言葉にならない悲鳴を上げながら、着ぐるみの中で滝のような汗を流しながら男根を引く力に従って四つん這いで歩かされる青年スパイの苦悶とは裏腹に、青年を閉じ込めた犬の着ぐるみの顔は無表情を貫き、悲痛に歪んだ青年の鳴き声との落差によって眺める男達に異様な淫猥さを抱かせていた。






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鬼は快楽で男を屈服させる

2017.03.30.Thu.21:00
人里から離れた山奥はすっかり夜の闇に覆われ、月明かりがあってもまともに歩けない程に暗い。屋外でそうなのだから、当然岩肌に空いた洞穴の奥はより暗いはずなのだが、洞穴の奥の広い空間は入口付近の闇からは想像も付かないくらいに明るく照らし出されている。
その光源はたいまつではなく、宙に浮かぶ幾つもの炎。洞穴に住む青肌の鬼の男が自らの妖力で作り出した特別な炎だ。
単純に明かりを得るだけなら、洞穴に設置した囲炉裏だけで事足りる。だが、今の鬼はそれだけの明かりでは到底満足出来ない状態にあった。何故なら、囲炉裏の明かりだけでは捕らえた獲物の悶える姿を、鬼である自分を討伐しようとした愚かな人間の男が快楽に喘ぐ様子を、しっかりと観察出来ないからだ。

洞穴の奥にいる鬼を見付けて切りかかろうとした男は、刀が届く距離に入る前に妖力によって刀を没収され、逃げる事も叶わないまま肉体の自由を完全に取り上げられてしまった。手と足を動かしたくても目に見えない鬼の力で制限された男はどちらも動かせず、無抵抗に衣服を剥ぎ取られ縄の拘束を着せられながら男は唯一自由な口で強気に怒りを叫んでいた。
そんな数時間前の光景が嘘のように、今の男は猿轡の下で表情を苦しげに歪め、縄で縛られた裸体を分厚い木の板に敷いた布団に寝転んだ鬼の裸体の上で震わせながら許しを求めて弱々しく唸っている。

「んぅぅぅーっ…むぐ、うぅ、んふぅぅぅ…!」

口内に詰め込まれている元々は自身の褌の一部であった布を唾液で濡らし、その布を吐き出せないようにと施されたやはり褌の一部である別の布を噛み締め、鼻と口を覆っている鬼の褌に染み込んだ雄の匂いを嗅ぎながら男は目の前に見える鬼の笑顔に向かって懇願し、裸体に這わされた縄拘束から逃れようとして手足に力を込める。
もちろん、与えられた縄はちょっとやそっと暴れたくらいで解けるような物ではない。二の腕を胸部に括り、手首を背中で縛り、足首と太ももを短く繋いでいる縄は男がどんなに力を入れても全く緩まず、男はただただ肌に食い込む痛みを感じるだけだ。
相手が圧倒的な実力差のある鬼でなくとも逃げられない厳重な拘束。それに絡め取られた男はもはや、鬼の良い様に弄ばれるしか無い。
足を大きく開きうつ伏せの状態で鬼の裸体を跨がされ、褌に覆われた苦悶の表情を間近で見られながら無防備な尻穴を鬼の指で弄られ望まぬ絶頂を強いられても、捕らわれた男は意味の無い唸りを発しつつ鬼が望む痴態をさらけ出すしか無いのだ。

「むーっ…! んふっ、ふっ、ふぐぅぅぅ…っ」

尻穴を責められて悦ぶなんて、ほんの数時間前まで想像もしていなかった。
けれど、今の男は鬼の太い指で丹念に解された尻穴を優しくほじくり回されて堪らない悦びを感じ、抑えようも無く裸体を小刻みに跳ねさせている。左右の中指を根元まで挿入され腸壁全体をねっとりと擦り上げられたかと思ったら今度は左右の指を交互に出し入れされ、その出し入れに慣れた頃不意打ちで過敏な弱点の前立腺を強く抉られる。それらの刺激が全て、疑いようも無い快楽に直結していて、男は鬼と自分の腹に挟まれた男根を硬く勃起させ直接触られた訳でもないのに白く濁った精液を何回も何十回も吐き出していた。

「んぐぅぅぅっ、むぅ、んぶぅぅっ」

責められ始めた頃に持っていた気持ち良くなるものかという心は、とっくの昔に鬼を討つ決意と共に気持ち良いの感情に塗り潰された。
わずかに理性は残っているものの男の身体はすでに鬼の責めに屈服しており、仮に縄を解かれ鬼が手出ししなかったとしても逃げ出せはしないだろう。

堕ちた。捕らえた人間の男が快楽に負けた事を確信した鬼は愉しそうに口元を歪め、不意に指を尻穴から抜くと男を抱えて体勢を変えた。
それは男が上、鬼が下ではなく。男が下、鬼が上の体勢。宙に浮かぶ炎によって蕩け切った男の顔と淫液に塗れた腹部と脈打っている男根が今まで以上に照らし出され、淫猥に緩んだ男の尻穴に青肌の鬼のたくましい肉棒があてがわれている状況がはっきりと見える体勢だ。

「そろそろ、指じゃ物足りないだろう? 俺のモノで、お前のこの穴を征服してやろうな」
「っ、う! むぐぅーっ、んふっ、ふぅ!」

嫌だと示すように男は顔を横に振るが、本心は鬼の男根を見て期待を抱いていた。
指だけであんなにも気持ち良かったのに、より太い男根を入れられたらどれだけの快楽を得られるのだろう。鬼の上で責められている最中内股や尻の谷間に擦れていた人間とは比べ物にならない大きさを持った男根で貫かれる悦びは、一体どれ程なのだろう。

「ふふっ…お前の淫らな穴は食いしん坊だな。俺のモノをすんなりと受け入れているぞ?」
「んもっ、おぅ…うぐっ、ふむぅぅ…!」

理性が男に働きかけて嫌がる振りをさせるが男はずぶずぶと侵入してくる鬼の男根に充足感と幸福を覚えて腸壁をきゅうきゅうと搾り、隠し切れぬ悦びに染まった淫らな鳴き声を炎が浮かぶ鬼の洞穴に反響させる。
その反響する鳴き声を聞きながら鬼は当初の一しきり遊んだら男を解放する選択肢を捨て、可愛くよがり狂う淫乱な人間の男を洞穴で淫らに飼い慣らす事を心に決めていた。






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NIPPLE BOY FRAGMENTS
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淫欲は闇の中で理性を蝕む

2017.03.29.Wed.21:00
窓が無く、出入り口も一つしか無い部屋。明かりを落とされ、一つだけの扉も外側から鍵を掛けられ、部屋全体を防音性の高い材質に囲まれた部屋。その部屋の暗闇の中で二つの影がもぞもぞと、苦しげな唸り声を上げながら床の上で身悶えていた。

「あがっ…あーっ…! おぅ、あぐ、ほぐぅぅぅ…っ!」
「おぐぅぅぅ…あぉ、はぉ、おぉーっ……」

言葉にならない声を上げて必死にもがいている二つの影の正体は、敵の組織に正体を暴かれた事が原因でクラスメートを人質に取られ、抗う事も叶わずに捕らわれの身に落とされた二人の少年ヒーローだ。
致し方無く降伏を選んだ二人はヒーローとしての道具と衣服を奪われながらも闘志を失わず、お互いの目線でいつか来る反撃の機会を待とうと意思疎通を行っていたが、今はもうそれすら行えない。部屋が暗闇だから以前に、二人はすぐ近くにいながらお互いを見る事はおろか直接触れる事も不可能な状況へと追いやられてしまっているからだ。

ヒーローとはいえ幼い少年達から戦う力と共に衣服を取り上げた悪の男達は、代わりに二人の身体に合わせた特別製の衣服を無理矢理着せた。それは少年の全身をすっぽりと包み、内側からは開けられないファスナーを使って閉じ込める、普通の衣服からは程遠い袋に近い形状をした拘束の為だけに作られた黒い革製の衣服だ。
背中側で閉じられたファスナーは頭の後ろで閉じ切った後に小さな南京錠を掛けられており、後頭部を床に擦り付けたくらいじゃ全く移動せず、例え少年ヒーローの手首が背中で縛られてなかったとしても自力で下ろす事は不可能だろう。ヒーローの力があればファスナーが移動出来なくともそれ以外の部分を破って脱出出来るが、当然その力を没収されただの少年にされた二人にそんな事は出来ず、二人は頑丈かつ伸縮性の無い革によって立つ事も、大きく悶える事も許されないまま、無様に床の上でのた打ち回るしか無い。

自由と力を奪われ、拘束服と監禁部屋の暗闇に閉じ込められた少年ヒーロー達。捕らわれ、抵抗を禁じられただけでもヒーローの誇りはボロボロだ。
しかし、二人の少年ヒーローを捕獲した悪の組織の者達はそれだけでは欠片も満足せず、無抵抗となった二人の口に、拘束服にもともと取り付けられていた筒状の開口具を噛まされ開きっぱなしにされた口に、無慈悲極まりない器具を追加した。二人の言葉を封じる開口具に特殊なフィルターを装着し、呼吸をする度に発情を促す淫薬を嫌でも吸入する状態を作り出したのだ。

「あぁ…あがっ、は…あぉ、ほぉぉぉっ…!」
「んぉ、はぁぁっ…はっ、はっ、はぁっ…!」

呼吸を抑えなければ淫らな感情がどんどん増幅される。それを理解していても荒い呼吸が抑えられないくらい、二人は淫薬がもたらす発情に狂わされてしまっている。
通気性の無い革製の拘束服の中は、汗でぐちゃぐちゃに濡れている。幼い男根も硬く膨張し切り、常に拘束服の内側に皮を被った亀頭が擦れている。
腹を下にして身体を揺すり、勃起させられた男根を強く擦り付けたらどれだけ気持ち良い事だろう。甘美で淫猥な欲望が心の内に溢れるが、二人はまだその欲望に屈してはいない。屈してはいないが逃げ場が無い以上その欲望は二人の内側に溜まっていく一方で、欲望を抑え込む理性が崩れた瞬間、二人の少年ヒーローは無我夢中で男根を自ら擦り付けて絶頂を悦ぶ淫乱へと堕ちるだろう。それこそが、二人を淫獄に放置していった悪の組織の男達の狙いなのだ。

「あー! あーぁっ、あがっ、あぁぁ…!」
「はぉっ、ほぉっ! うー! うふぅぅぅぅ……!!」

自分達しかいない闇の中でお互いが上げる甘く歪んだ悲鳴を聞きながら、哀れな少年ヒーロー達は理性を淫欲に蝕まれながら誰にも届かない助けてを心の中で虚しく叫んでいた。






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好色少年 vol.8
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快楽ショーはステージの上で行われる

2017.03.28.Tue.21:00
薄い青色のライトに照らされたステージの上で、ショーが行われている。小さなホールに集まった男達は思い思いにくつろぎながら、そのショーを笑って眺めている。到底、正常とは言えないショーを。両手両足を拘束され、裸体のまま完全に自由を奪われた男が一方的に淫らな玩具でいたぶられる、快楽による拷問ショーを男達は笑って愉しんでいる。

「うぅぅぅっ!! あぉ、ほ、おぉ! んむ、むぐぅぅぅっ!!」

口に噛まされた赤いギャグボールを強く噛み締めながら、男は裸体を必死によじらせて自分を眺める男達の前から離れようと、ステージの上で加えられる恥辱から逃れようと試みる。もちろん、男に与えられているのはそんな足掻きで脱出に繋がるような緩い拘束ではない。
ステージに建てられた二本の細い柱を掴んだまま離せないよう白く薄い布でぐるぐる巻きに縛られた左右の手は指一本を伸ばす事さえ許されず、同じ白い布で柱に括られた足首はどんなに力を込めても動かせず、男は手足をX字に伸ばして立ったまま足を閉じる事はおろか手で裸体を覆う事も禁じられてしまった。
裸体を晒し物にされている、それだけでも屈辱だ。しかし、男を拘束した者達は余りにも無慈悲で、晒させた裸体に淫具を取り付けて嫌でも激しい快楽を受ける状況を作り、男を望まぬ連続絶頂に悶え苦しむ甘い地獄へと追いやったのだ。

「んふっ、ふぅぅぅ! うぐっ、むぐっ、んむぐぅぅぅぅーんっ!!」

もう何度達したのか分からない。どれだけの回数絶頂を強いられたのか分からない。細いベルトで固定された三枚の白いパッドで男根を休み無く振動させられ、尻穴に挿入された極太のアナルバイブに柔らかな腸壁をめちゃくちゃに掻き回される男は絶頂しては心と身体の準備が整わない内に次の絶頂へと押し上げられ、思考能力と体力と人としての尊厳を容赦無く奪われた。
もはや、拘束を解こうとするもがきも弱り切り、男はステージを眺める男達を悦ばせる為に汗と体液を飛ばしながら淫らに踊っているようにしか見えない。あらゆる力を取り上げられた男はもはや迫る絶頂を堪える事も出来ず、絶頂の後に訪れた感覚を抑える事も出来なかった。

「むぎゅぅぅぅぅーっ! んも、おほっ…うぅ!? むーっ! ぐふぅぅぅぅーっ…!」

数十回目の絶頂を迎え、精液を放出出来なくなった男根を突き出しながらビクビクと痙攣した男は脱力した直後に怯えと焦りの混じった唸りを上げ、ステージの上でじょぼじょぼと黄色く色付いた液体を男根から垂れ流してしまった。

「むーっ、ふっ、ぐぅ、んぶぅぅ…」

とめようとしてもとめられない。下半身に力を込めても失禁は抑えられない。拘束された自分の前に自分が着ていた服と誇りである警察手帳が置かれている事を思い出しても溢れ出る尿はとまらず、衣服と誇りは男が分泌した液体で汚された。
罪悪感と絶望が捕らわれて嬲られている刑事の男の心に湧き上がる。だが、その湧き上がった感情はすぐに別の感情によって掻き消された。刑事の背後に音も無く移動した男が右手に握った黒い革紐の鞭を振るい、刑事の粗相を咎めるかのように痛みを注ぎ始めたからだ。

「うぐふぅぅぅぅっ!? むっ、ぐふっ、ふぶっ、あがぁぁぁぁ!!」

背中を打たれて鋭い痛みを注がれ、尻肉を打たれて痛みと同時にバイブを無意識に絞め付けた事による更なる快感を注がれ、刑事は今まで以上の苦悶で無様に鳴き叫ばされる。
そうして鳴き叫ばされる情けない刑事の痴態はステージのライトに照らされて淫らに映え、ステージを見つめる男達はこれ以上無い興奮を抱いてズボンの下で男根を硬く張り詰めさせていた。






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メス堕ちSNS
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理性を壊され保安官は自ら快楽に溺れる

2017.03.27.Mon.21:00
「あ…あぁぁぁっ!! も…やめて、くれぇっ……! んぅ、あっ、いやら、やめへぇぇぇぇーっ!!」

建物の中から、甘く歪んだ悲鳴が住人がいなくなった寂れた町に響いている。舌も上手く回らない、快楽に蕩けた悲鳴。その悲鳴の主は、悪人達に捕らえられてしまった哀れな保安官の男で。捕らえられた保安官は身に着けていた衣服を拳銃ごと全て没収され、一糸まとわぬ裸体を悪人達の手でがっちりと拘束され、一切の抵抗を禁じられたまま容赦無く激しい快楽を叩き込まれていた。

「あっ、あぁっ! らめぇっ! けひゅあな、ゴリゴリぃぃぃっ!!」

過敏な性の弱点である前立腺を悪人の指で強く押し上げられた保安官は目を見開いてだらしなく舌を垂らしながら絶叫し、汗に濡れた裸体を小刻みに痙攣させつつ強過ぎる快楽から逃れようとしてもがきにもがいた。
しかし、もがいても保安官が望むような結果は何一つとして得られない。頭上に持ち上げた状態から動かせないよう悪人達の手でテーブルの天板に押さえ付けられている保安官の左右の手はやはり自由を取り戻せず、悪人達に掴まれ大きく開かされた足も閉じられず、保安官はテーブルの上で仰向けに寝転がり恥部を余すところ無くさらけ出す恥辱の体勢から抜け出したくても抜け出せない。
行動の自由を完全に取り上げられた保安官がどんなにもがいても与えられる快楽から逃れられる訳は無くて、保安官の無意味なもがきはただただいたずらに体力を消耗し、硬く尖った乳首を指で弄り回す悪人の目と、萎える事も許さずに男根を扱いて連続射精を強要している悪人の目と、たっぷりと解した腸内を指で掻き分け保安官の弱点を好き勝手に蹂躙している悪人の目をこれ以上無く愉しませる事しか出来ない。
快楽を拒む意思がしっかりと残っていても拒む手段を奪われた保安官は望まぬ快楽に苦しみ、悪人達を悦ばせる為の絶頂を嫌でも迎えるしか無いのだ。

「あっ、んぁぁぁ!! イぐ、イぎゅうっ! まら、イくイくイっちゃぁぁぁぁーっ!!」

拘束された状態で裸体を大きく仰け反らせ、尖った舌を突き出しながら保安官は何十度目かも分からない絶頂を迎えた。
悪人の指に挟まれた乳首がピクピクといやらしく震える。悪人の手に握り込まれた男根が激しく脈打ちながらわずかに白の混じったほぼ透明の体液を噴き出させる。悪人の指をくわえ込まされた尻穴が、指を食い千切らんばかりに窄まりながら腸壁を淫らに蠢かせる。
その保安官の尻穴の吸い付きをしばらく堪能した悪人は、吸い付きを無視して突然指を勢いよく引き抜いた。今までの凌辱の中には無かったその動きに保安官は驚きと喘ぎが混じった鳴き声を発する。

「あぅぅぅんっ!? はっ、ほ…ひぅっ……!」

急に指が引き抜かれた衝撃に保安官は裸体を跳ねさせ、ぽっかりと口を開いたまま閉じられなくなっている尻穴に対する羞恥も忘れて呆けている。そんな乱れ切った保安官が尻穴に迫るモノに気付ける訳は無く、保安官は心の準備も出来ないまま一息に悪人の男根を尻穴に突き入れられ、無様極まりない声を上げてしまった。

「ひあぁぁぁぁーんっ!? やっ、ひっ、太いぃぃっ! らめ、りゃめ! きもひいいところ、全部、ゴリゴリ…あはぁぁ!? 乳首もぉ、チンコもぉぉぉ!!」

腸内全体を男根が擦り上げる快楽に襲われている最中に乳首と男根への責めを更に強くされた保安官は、わずかに残っていた理性を粉々に叩き壊され、自分が保安官である事も自分が悪人達に凌辱されている事も忘れて狂ったように喘ぎ鳴いてしまう。

「きもひぃぃぃ!! チンコで、けひゅあなこしゅられるの…しゅき、ひゅきぃぃ! 乳首もひんこもきもひぃっ! もっろ、もっろぉぉーっ!」

抗う事をやめ快楽に自らの意志で溺れ始めた保安官の姿を眺めながら、悪人達は責めを行いつつ次は誰が淫らな保安官の尻穴をほじくるかを笑いながら話し合っていた。






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女装少年メス堕ち催眠ZERO
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少年ヒーローは悪の思い通りに壊される

2017.03.25.Sat.21:00
「あぁぁぁぁーっ!! も、ゆりゅじでぇぇ…! イぎたくない、イぎだく、にゃいのぉぉぉぉぉーっ!!」

跳び箱のような形状をした台に仰向けで寝かされ、両手両足を台の側面に頑丈な革ベルトで縛り付けられた少年が下着と共にヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体をビグビグと痙攣させ、汗と涙と白く濁った淫らな体液を流しながら許しを求めて叫んだ。
だが、その叫びは何の意味も持たない。少年ヒーローを拉致した悪の組織の男達は悲痛な哀願を聞いてもニヤニヤと笑うだけで決して救いの手を差し伸べず、喉が張り裂けんばかりに叫んでも悪の組織のアジトには厳重な防音が施されていて声は外に全く漏れず、無抵抗の少年ヒーローに快楽という甘い苦悶を与えている者達の動きもとまらない。
自身のヒーロースーツに合わせた四色の首輪を嵌められ、その首輪の持つ効果で裸体の支配権を取り上げられた四人の少年ヒーローは台に縛り付けられたリーダーの少年が甘く鳴き叫ぶ声を聞いても首輪の命令に逆らえず、自分の意思とは関係無く舌を動かして逃げられないリーダーの性の弱点を容赦無くいたぶってしまうのだ。

長い時間舌で転がされ、強く吸い上げられた左右の乳首は赤く充血して尖り切り、もはや軽く舌で撫でられただけでも激しい快楽と痛痒い感覚を覚える状態になってしまっている。舌で亀頭から睾丸までをたっぷりと舐め回された男根は勃起した状態から萎える事も許されず、絶頂の体液の白色が薄まり始めても休み無く次の絶頂へと追いやられている。尖らせた舌でほじくられた尻穴はすっかり解れ、今ではまるでいつでも飲み込めると主張するかのごとく常に口を開いた淫らな穴になっている。
それらの淫らな変化を、他でもない仲間の動きで迎えさせられた少年ヒーローは心を羞恥と屈辱に打ちのめされ半狂乱で泣きじゃくって責めの終わりを望んでいる。一方、自分達の舌でリーダーの弱点をいたぶらされた四人の少年ヒーローの心は屈辱と罪悪感に苛まれ、首輪に制御されていて涙と声こそ出ていないものの、内側ではリーダーである少年に負けないくらいに責めの終わりを求めて鳴き喚いていた。

「あーぁっ、あぁぁ! も、やらぁぁ! やめで、やめひぇぇぇ!! これ以上、イっひゃら、おかひくなりゅ、おがじくなりゅぅぅぅぅぅ!!」

順調に壊れていく少年ヒーローの悲鳴を聞きながら残酷な悪の組織の男達は満足そうに口を歪め、同じ悲鳴を聞く四人の少年ヒーローは目の前で苦悶するリーダーを助けるどころか更に苦しめている状況と自分に絶望しつつ、舌で性の弱点を一撫でする度に正気を失って悪の組織の思い通りに壊されていくのだった。





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drap milk 2016年11月号
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トラックの中で男達は淫らに壊される

2017.03.23.Thu.21:00
今日は良いところに連れて行ってやるからな。そう告げられてから数時間、二人の男は攫われた日からずっと監禁されているトラックに設置された金属製の檻の中で、何日も加えられた調教で快楽に弱くなった肉体を無感情な淫具達にいたぶられ続けていた。
男達をいたぶっているのは、尻穴を大きく拡張したまま小刻みに震えているアナルプラグと、男根に巻き付けられた二本のベルトと一体化しているローターの振動。決して絶頂には至れない、弱い刺激による生殺しの快楽責めだ。
奥深くまでを貫かれほじくり回される甘い悦びを教え込まされた尻穴は、到底入り口近くだけを弱く責める快楽では満足など出来る訳も無く、男達の尻穴の深い場所はもどかしさを覚え、いやらしくきゅうきゅうと窄まっている。容赦無く手で擦り上げられ淫具に嬲られ、休み無く絶頂に追いやられる責めに慣れてしまった男根はカリ下と根元の裏筋を弱く震わせるローターの責めではどうやっても射精には辿り着けず、男根はパンパンにふくれ上がったまま萎える事もイく事も許されずに透明な先走りだけを涙のように垂れ流している。

イきたいのにイけない、甘い快楽地獄。そこからどうにかして抜け出したいと思っても、男達に与えられた拘束はそれを許さない。
男達の手首と檻の天井を遊び無く繋ぐ黒革の枷と鎖は、足首と檻の床を繋ぐ短い鎖は男達に淫具を毟り取る事はもちろんもどかしさに苦しめられている性感帯に追加の快楽を注ぐ事も禁じ、その上立ったまま座る事も、口に与えられたギャグボールを外す事も、男根の淫具と尻穴の淫具に電気を供給しているコードを足で強引に取る事も封じている。

「んぐっ…んぅ、むぐぅぅんっ…!」
「ふーっ、うふっ、ぐふぅぅっ!」

塞がれた口で喚き、二人並んで拘束された裸体をもがかせればもがかせる程、二人の中に絶望が湧き上がっていく。
防音がされているトラックの中で幾ら喚いても外には届かず、裸体を一心不乱にもがかせても拘束はおろか淫具さえ振り切れず、自力ではこの生殺しの地獄から脱出する事は出来ないという事実を理解させられるからだ。

「んむぅぅーっ…ふっ、うふぅぅ」
「むぐ、ぐふっ…ふぅ、ふぶぅぅ…!」

見開いた目から涙を零し、ギャグボールを噛まされた口から苦悶の唸りと唾液を零し、男根と尻穴から淫らな体液を零し、苦しげにくねる裸体から汗を檻の床に零す男達はもはや、射精の事で思考を埋め尽くされそれ以外を考える事は不可能な状態だ。
良いところに連れて行くと言われた事も頭から抜け落ち、そう告げてトラックで自分達を運んでいた男達が当の昔にトラックをとめている事にも、すでに男達がトラックを下りている事にも気付かない。

自由を奪われ、淫具に弄ばれ、射精の事だけを考える淫乱な思考へと追い詰められた男達を閉じ込めたトラックはそのまま一晩中放置され、男達は翌朝変わり果てた姿で発見された。
警察署の真ん前に道路をふさぐ形で駐車されていたトラックの中で、人間を性奴隷として売買する組織の一員として警察が探していた人物とは思えない淫液塗れの姿で発見された男達は、目の前にいるのが自分を逮捕する警察の人間だという事実も認識出来ず檻ごしに腰を突き出し、狂った声で呻いて射精をねだっていた。

壊された男達が所属していた組織に親類や家族を奪われた男達が自身の復讐を正当化し切れずに出頭したのは…それから、数日後の事だった。





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drap milk 2016年11月号
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淫乱教師の肉体は暗闇で熟す

2017.03.20.Mon.21:00
「部長…顧問の○○先生が見当たらないのですが、どこにいらっしゃるか分かります?」

着替え終わった部員が、更衣室を覗き込みながら尋ねる。すると、部長と呼ばれた眼鏡の生徒は更衣室の奥から顔を出し、問いに答えた。

「あぁ、先生なら急用が出来たそうです。鍵とかは僕が返却しておくので、そこの台にまとめて置いておいて下さい」
「分かりました」

部長の言葉を飲み込み、部員達は言われた通りに鍵を始めとした備品達を更衣室内の台に置き、自身の荷物を持ってその場を離れていく。その離れていく足音が消えると、更衣室の周囲には静寂が訪れた。教室や教員室からは遠く、別の部活も距離を置いた場所で行われているからだ。
今この近くには誰も来ない。忘れ物をしたと言って戻ってくる部員の気配も無い。それを確信した部長は部員達が台に置いて行った物の中から一つの鍵を、本来ならば部活に必要でない為持って来ている訳が無いはずの更衣室内の掃除用具入れの鍵を手に取り、その鍵を使って掃除用具入れの扉を開けた。

薄暗い、ちょっと埃の匂いがする小さな部屋には、バケツや掃除用洗剤が雑然と置かれている。そして、部屋の壁と壁を繋ぐ形で固定された金属の棒に吊るされたフックにはモップや箒が掛けられている。
そんな、滅多に出番の無い掃除道具達の中に、明らかに異質な存在があった。それは、人だ。モップや箒を吊るす為の金属の棒を掴んだ手をそのまま離したくても離せないようガムテープでぐるぐる巻きに拘束され、一糸まとわぬ裸体をつま先立ちを強制される状態に追いやられ、口に貼り付けられたテープでしゃべる事を禁じられていたその人物はたった今扉を開けた少年が部長を務める部活の顧問の男で、教師である男は年下の生徒である少年に身動きを封じられ、暗闇に覆われた掃除用具入れの中でほったらかしにされていた。

「先生、お待たせしました。部員の皆も帰りましたし、今から可愛い先生でたっぷり遊んであげられますよ」

年下の少年に、それも生徒に笑いながら可愛いなどと言われ、その上自分で遊ぶと宣言された。普通に考えたらそれは侮辱以外の何物でもなく、拘束と監禁に対する怒りも合わせて鋭い唸りを上げて当然だ。
しかし、教師は怒りを込めた唸りを上げはしない。それどころか、少年の言葉を聞いた教師はテープで塞がれた口から甘えるような唸りを漏らす。

「んぅ…むぅぅんっ」

蕩け切った甘えるような唸りを発する男の目は、もはや教師が生徒に向ける物ではない。それはまるで、愛玩奴隷が主人に向ける目だ。
いや、目だけじゃない。教師の肉体は何もかもが教師という立場を投げ捨てて発情し切り、愛しい年下の主人に可愛がられる事を待ち望んでいる。
少年に手を縛られ口を塞がれた瞬間から、淫猥な肉体は火照り始めていたのだろう。その火照りは静かな掃除用具入れの暗闇の中で自身の惨めな姿を再認識する度に加速し、部活を終えた生徒達が更衣室で掃除用具入れの中の異常に気付く事無く騒ぐ声を聞く度に高まっていき、少年が扉を開けた時には変態の呼び方が適切と言えるくらいに熟し切っていた。

「ふふっ…先生、エッチですね。全身赤く染まって汗ばんでるし、乳首もおチンチンもカッチカチじゃないですか。そんなに、興奮しちゃいましたか?」
「むっ、うぅんっ」
「生徒である僕に拘束してくれっておねだりして、あまつさえ学校の中でいやらしく興奮するなんて…先生は、どうしようもないくらいの変態ですね」
「ふむっ…むぐぅぅぅんっ」

自分の変態な性癖を知っても引かずに慕い、加えてその性癖を満たす為の協力を飼い主の立場になって行ってくれる少年に愛情のこもった優しい声音で言葉責めをされた教師は、すでに肥大している乳首と男根を更に膨張させ拘束された裸体をよじって無意識に腰を揺らめかせる。
そんな淫ら極まりない教師の様子に、自分だけが知っている身も心も淫乱ペットと化した愛しい教師の痴態に、少年の欲望が耐えられる訳は無い。
表情と口調は平静を装いつつも少年は教師に負けないくらいに興奮を募らせ、左右の手と唇を刺激を待ち望んでいる教師の乳首と男根にあてがった。

「そんな変態の先生には、お仕置きですよ。僕の指と舌でこのエッチな乳首とおチンチンをたっぷり苛めて、嫌ってくらいにイかせてあげますからね。泣いてもやめてあげませんから、諦めてイきまくってくださいね」
「んー…んふぅぅーっ…!」

左の乳首にかかる少年の吐息と、右の乳首と男根に触れる指の感触に背筋を震わせながら、淫乱教師は一方的に快楽で嬲られる仕打ちにこれ以上無い期待を抱き、少年に聞かせるかの如く心臓の音を早く大きくさせていた。





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drap milk 2017年1月号
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眠る男達の上で吊られた男は無意味にもがく

2017.03.19.Sun.21:00
部屋の外から聞こえる波の音を耳にしながら、俺はどれだけの時間もがき続けたのだろう。口内に詰め込まれた布とそれを吐き出せないようにと噛まされた別の白布に歯を立てつつ手首を重ねて背中で縛り二の腕を胸部に括る上半身の縄と足首と太ももを短く括る下半身の縄を軋ませ、部屋の中央で腹を下にして足を閉じる事も許されない無様な宙吊りの状態から抜け出そうと試み始めてから一体どのくらいの時間が過ぎたのだろう。
俺を捕らえ惨めな姿を笑っていた海賊達の宴も、とっくの昔に酔い潰れての熟睡という形で終わっている。監視する奴らが全員眠りこけている状況は誰が見ても明らかな逃走の機会なのだが、海賊達が俺の裸体に施した縄はきつく緩み無く結ばれており、俺はどんなに頑張っても縄を解く事は出来ず、屈辱と恥辱からは逃げ出せない。
一切の抵抗を封じられた姿で見世物として海賊船の一室に吊るされた屈辱はもちろん、俺が盗賊として奪還の依頼を受けた魔法の品で与えられる恥辱からも、男根に装着された二つのリングで我慢すら叶わぬまま絶頂に至る激しい快楽と射精封じを同時に味わわせる拷問のような恥辱からも俺は逃げられないのだ。

「んー…! むぐっ、ふー、ふぐぅぅぅ!」

俺は塞がれた口で言葉にならない悲鳴を上げながら、なりふり構わず縄を解く為に全身に力を込め、リングが外れないかと考えて腰をくねらせ勃起させられたまま萎えられない男根をぶるぶると振り回す。
しかし、やはり状況は変わらない。縄は俺の肌に食い込むだけで緩まず、男根を振り回しても余計な快楽を感じるだけで無慈悲なリング達は外れず、相当な音量で縄を軋ませているのに海賊達は巨大ないびきをかいて眠り続けている。

「んーんっ! むぐぅぅぅ! ふっ、ふぅ! んむぐぅぅぅ!!」

俺の思考はもはや射精の事で一杯だ。依頼を完遂しなければという思いも、自分を捕らえて嬲る海賊達に対する怒りも、もうどうでも良い。早く射精がしたい。逆に、このまま射精出来なければ頭がおかしくなってしまう。
爆発しそうな程に張り詰めている男根と、全身を駆け巡る欲望の波に自分の崩壊の危機を感じ、俺は一層強く唸りながらじたばたと身悶えた。
けれど、一向に状況は変わらない。俺が幾ら身悶えても縄は相変わらず俺を吊るし続け、男根をいたぶるリングも男根を緩く絞め付けたままそれぞれの効果を発揮し、海賊達は波音と俺の悲鳴を子守歌にして眠っている。

「うぐぅぅぅぅ!! むぐ、んむぅぅぅ!! ふっ、ふぶぅぅぅ!」

湧き上がる絶望を否定するように更に強く唸り、暴れる俺の裸体は助けの来ない海賊船の中で惨めに揺れ、俺の足の間では射精を伴わない絶頂を何十何百と強いられているガチガチの男根が透明な先走りをとめど無く垂れ流しながら二つのリングと一緒に眠る海賊の頭上で揺れ動いていた。





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悪より悪
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誇りは快楽と引き換えに失われる

2017.03.17.Fri.21:00
床に敷かれた分厚い木の板に乗せられ、左右の手首と肘のすぐ上、そして足首と膝のすぐ下を金属で作られたアーチ状の器具を使って縫い付けられた男はもはや四つん這いのまま固定させられた裸体を思い通りに動かす事は出来ない。
言葉を封じる為に貼り付けられた強力な黒のテープを口から剥がしたくても剥がせず、腰に巻かれたベルトと天井のフックを緩み無く繋いでいる鎖も外せず、性の弱点に与えられた淫らな辱めを終わらせる事も叶わず、その淫らな辱めに苦悶する様子を辱めを施した張本人に笑いながら観察される屈辱の状況から逃げ出す事も出来ない。
男はただただ手足を縫い付ける器具と大きな身悶えを禁じている腰のベルトに繋げられた鎖を鳴らしながらどうする事も出来ずに苦しめられ、決して絶頂は出来ない弱い刺激に翻弄される無様な刑事の姿で自分を捕らえた悪人を愉しませる事しか出来ないのだ。

「んー…! ふ、むぅぅ……んー、んむぐぅぅ…!」

塞がれた口で唸りながら鼻で乱れた呼吸を行い、捕らわれた刑事は大粒の涙を零しつつ拘束された裸体を小刻みに震わせている。
唸りと鼻呼吸の音が観察する悪人の耳を悦ばせ、零す涙と裸体の震えが悪人に優越感を抱かせる事は分かっている。分かってはいても、刑事にそれらを抑える気力は無い。乳首を挟み込むクリップ型のローターと、男根の根元とカリ下に巻かれたベルトと一体化しているローターと、尻穴を拡張しているアナルプラグがわずかに振動して生み出すもどかしいだけの快楽で何時間も弄ばれた刑事はもう、自我を保つ事で精いっぱいだ。
捕らわれてから毎日激しい快楽で連続絶頂を強いられていた肉体は刑事が思うよりもはるかに快楽に溺れており、もどかしいだけで絶頂にはどうやっても至れない弱い快楽は拷問に等しい責め苦となっている。
少しでも気を抜けば、憎いはずの悪人に向かって無我夢中でおねだりの意思を込めた唸り声を発してしまいそうになる。全身を駆け巡る射精欲と快楽への渇望に理性を飲み込まれ、刑事と人間の尊厳を投げ捨てて悪人に性の意味で隷属する道を進んでしまいそうになる。

ただでさえ、身体は快楽に屈し始めている。ここに心の屈服がちょっとでも混じったら一気に堕ちてしまう。
そう考えた刑事は気が狂いそうな程に苛烈な射精欲を抑え込みながら、休み無く動く淫具のもどかしい責めと悪人の視線を耐えていた。
しかし、必死になって耐えれば耐える程、悪人の加虐心はふくらむ。刑事の心と身体も弱まる。我慢に我慢を重ねて刑事が自身をより追い詰めた結果、加虐心をふくらませた悪人が自らの男根を取り出して刑事の鼻先に突き付けた瞬間刑事の理性はひび割れてしまった。嫌で嫌で仕方ないはずの男根に、嫌というくらいに奉仕をさせられ尻穴をめちゃくちゃに掻き回した男根に刑事は顔を擦り付け、すえた雄の臭いを嗅ぎ始めたのだ。

「んっ…んふっ、むぅ、んむぅぅんっ……」

この匂いを嗅いではいけない。ひび割れた理性が呼びかけるが抑え込む力を失って暴走する本能はその呼びかけを無視し、一生懸命に鼻を押し付けて淫臭を体内に取り込んでいく。
この肉の棒に恥ずかしい穴をほじくられる悦びを覚えてしまったから、とまれない。恥ずかしい穴をほじくられながら絶頂してはしたなく精を撒き散らし、穴に精を注ぎ込まれる充足感を知ってしまったから、焦らしに焦らされた今それが欲しくて堪らない。
駄目だと思う理性が、じょじょに欲望に飲み込まれていく。刑事としての誇りが、幸せ過ぎる快楽と引き換えに失われていく。

「んぅー…ふぅ、んふっ、むふぅぅぅ」

嬉しそうに男根の匂いを嗅ぎ、瞳を蕩けさせていく刑事の様子に悪人は満足そうに微笑み、従順なペットの振る舞いを覚え始めた刑事を褒めるように右手で汗ばんだ頭を優しく撫でていた。






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悪より悪
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刑事は星空の下で無様に吊るされる

2017.03.13.Mon.21:00
山奥に建てられた屋敷の一室で、思い思いの位置で椅子やソファーに腰掛けた男達が上を見上げていた。
男達が見上げた先には、強化ガラスで作られた天井の向こうに見える星空がある。だが、男達が見つめているのはその美しい星空ではない。男達が見つめているのは、美しい星空を背景にして身悶えている無様な男。裸体に麻縄を施され、部屋全体に張り巡らされている人を吊るして辱める為だけに作られた金属製の器具で自由を奪われた裸体を腹側を下にして吊るされ、自分を拉致した男達に痴態を余すところ無く見られている無様な刑事の男だ。
上半身に這わされた縄で、刑事は手首を背中できつく縛られ二の腕を胸部に括り付けられている。下半身に這わされた縄は刑事の足首と太もも、膝の上と下を短く繋ぎ、足を伸ばせないようにしている。これらの身動きを封じる縄に別の縄を結合され、金属製の器具にその結合した縄を繋いで宙吊りにされた刑事はもはや抵抗らしい抵抗は一切出来ず、丸出しにされた恥部を足を閉じて隠す事も禁じられたまま望まぬ快楽を一方的に叩き込まれるしか無い。

言葉を封じる布の猿轡に染み込まれた発情を促す媚薬によって無理矢理に性の興奮を高められ、男根の根元に射精をさせないようベルトをきつく巻き付けられた上で尻穴を容赦無く男根を模した極太のバイブに奥深くまで掻き回されても、刑事の男は言葉にならないくぐもった悲鳴を情けなく上げながら苦悶し、射精を伴わない絶頂を何度も何度も、断続的に強制されるしか無いのだ。

「うぅぅぅぅーっ…! ぐっ、ふぅ! んふ、んぐふぅぅ……!」

涙の滲んだ目を見開きつつ、刑事は無我夢中で顔と裸体を振り乱す。しかし、どんなに顔を振っても鼻と口を覆う形で装着された白布の猿轡は全く外れず、当然その下にある歯を割って噛まされた布と口内に押し込められた布を取り除く事も出来ない。羞恥を捨て惨めな姿を晒す事を承知で裸体を振り乱しても男根を絞め付けるベルトはビクともせず、縄で尻穴から抜け落ちないように固定されたバイブは刑事の無駄な足掻きを無視して蠢き、表面に生えた醜悪なイボで柔らかな腸内をこれでもかと掻き毟り続けている。
逃げ出したい意思は強くあるのに、吊るされた裸体は縄をぎしぎしと鳴らしながらぶらぶらと前後左右に揺れ動くだけ。射精したいという欲望は気が狂いそうなくらいに溜まっているのに、男根は先走りを涙のように零しはるか下に見える部屋の床を透明な蜜で汚すだけ。求める物は何一つとして得られず、刑事はただただプライドを壊され、心と身体を自分を攫った男達の思い通り淫らに憔悴されられていく。

「んーんっ! んふっ、ふぐっ…うぅぅ、うむぐぅぅぅぅーっ!!」

許してくれ、イかせてくれ。捕らわれた当初は欠片も抱いていなかった哀願と淫猥なおねだりを心の内で叫び、刑事は全身を激しく痙攣させながらもう何十度目かも分からなくなった射精無しの絶頂を迎えた。
距離があっても分かる程に男根を哀しく脈打たせ、喉を大きく反らせながら不完全な絶頂をする惨めな刑事。そんな刑事を作り出した男達は強気な刑事が快楽に追い詰められて屈服していく様を悠然と腰掛けて愉しみ、星空と刑事の淫らな苦悶が同時に眺められる絶景を心の底から満喫していた。






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ヤンチェリキッス! 破壊神おみの場合2
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二人きりの淫らな空間

2017.03.09.Thu.21:00
季節外れの大雪は、ビルが立ち並ぶ街を白く染め上げた。交通機関が麻痺した為出掛ける予定を諦めねばならず、近場に行く事さえ困難な為、買い出しに行く気も起こらない。
せっかくのデートをふいにされ、二人きりで部屋にこもる事を強いられた。そんな状況で、青年の恋人達がデートの穴埋めにと、時間を潰す為にと性行為を選ぶのはある意味当然で。二人は暖房を強く効かせた寝室で汗に塗れつつ、朝からずっと愛情を確かめ合っていた。
普通の性行為に飽き、今まで手を出していなかった新しい性行為を試す程に、だ。

こんな事をしてみて欲しいと口にしたら、さすがに引かれてしまうだろうか。こういう事をして気持ち良くしたいと言ったら嫌われてしまうだろうか。普段ならそう考えて思いとどまるのに、朝から肌を重ね合っていた今日の二人はいつもより積極的で、して欲しいという欲望とこれをしたいという欲望を包み隠さずに伝えた。
その結果が、あられもない恰好でベッドの柵に手足を縛り付けられた青年と、身動きの取れない青年を好き勝手に責め立てている青年だ。

自由を奪われた姿で抵抗も出来ぬまま一方的に快楽を注がれてみたい。そう告げた青年は頭上に持ち上げた手首と大きく開いて持ち上げた足首をタオルを使ってベッドの柵に短く繋がれ、仰向けの裸体を無防備にさらけ出す姿を強制された。
何をされても拒めない。尖り切った乳首をしつこく吸われ、摘ままれても。丸出しの尻穴を指や男根でめちゃくちゃにほじくり回されても。拘束されただけで興奮と期待を膨らませはしたなく体積を増している男根を休み無く絶頂に追いやられても。手足を使えない青年は受け入れるしか無い。
抑え切れない興奮で更に息を乱しながら、愛しい恋人の欲情の視線をいつも以上に鋭く感じながら、自らが望んだ拘束を施された青年は腰を振って快楽を欲しがった。しかし、その淫乱なおねだりを向けられた青年は、恋人が望むままに抵抗を封じた青年は快楽をねだるその姿に意地悪な心を芽生えさせ、恋人が望む物とは違う快楽を与えた。
それは尻穴に挿入した指で過敏な前立腺を抉り、勃起した男根を舌で優しく容赦無く舐め回しつつも絶頂だけは決してさせない生殺しの快楽責め。責める側が口にした快楽をたっぷりを注いでおかしくなるくらいに喘ぎ鳴かせたいという欲望を満たす責めだ。

「あ…あぁぁっ! イ、くぅっ…イく、イくぅぅんっ…!」
「おっと、危ない危ない」
「あぅぅぅ……や、あぁぁ…!」

震える口で絶頂を伝えると、責める青年は腸内を掻き回していた指をとめ、亀頭を責め立てていた舌を離した。
また絶頂をお預けされた青年は拘束された汗まみれの裸体を苦しげによじらせ、自分の男根の近くで愉しそうに笑っている恋人に向かって一生懸命に絶頂をねだる。

「お、ねがいぃ……もぉ、イかせてぇ…俺、おりぇぇっ……おかひく、なっちまうよぉっ……!」

目から涙を零し、口の端から飲み込めない唾液を垂らし、真っ赤に充血した乳首と射精欲に打ち震えている男根を揺らして青年は哀願を口にする。だが、責める側の青年はまだまだ許しを与えない。ずっとやりたかった意地の悪い責めを、向こうが拘束の上での責めを求めてきたという言い訳に隠れて行えるのだから、もっともっと愉しまなければ損だ。
故に、青年は淫ら極まりない絶頂に対するおねだりを聞いても興奮に掠れた声でそれを否定した。

「まだ、駄目だよ。もっともっと焦らして、君の頭の中が射精する事しか考えられなくなってからイかせてあげる。もちろん指じゃなくて、君が大好きな俺のチンコでね。その方が、君も嬉しいでしょう?」
「あ、あはぁぁ……っ!」

再び指を動かされながら尋ねられた青年は無意識に指と男根の違いを意識し、過剰に高まった尻穴を男根でほじられながら迎える絶頂の悦びを想像してしまった。

「やっぱり、嬉しいんだね。俺の指をお尻がきゅうきゅう絞め付けて、先走りもさっきより溢れてる。こんなにエッチで可愛い反応を独り占め出来るなんて、俺は本当に幸せ者だよ」
「ん、あぁぁ! はひっ、あんっ、あぁぁんっ!」

可愛いと褒められながら、自分と恋人である事を幸せと称され、それと同時に前立腺をぐいぐいと押し上げられた青年の裸体に甘い悦びの電流が駆け巡る。

「ほら、もっと可愛いところを見せてよ。俺が欲しくておかしくなる、可愛い恋人の姿を俺に見せて?」

二人は外が大雪である事も、寒い事も忘れて二人きりの熱く甘い空間にこもり、新しく手を出した性行為の形でよりお互いへの愛しさを確認し合い、疲弊しきって動けなくなるまで淫蕩な時間を仲良く貪っていた。






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体当たり 真剣交際 【電子限定かきおろし付・18禁】
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男は哀願の唸りを上げながら龍を胸元で躍らせる

2017.03.08.Wed.21:00
「ふぅぅぅっ! うぐっ、んっ、んむぅぅっ!」

鍛え上げられた筋肉と龍の入れ墨を晒した男の裸体が、陽光の差し込まない地下室で悶え苦しんでいる。
木製のテーブルに仰向けで寝かされ、真横に伸ばした手足を白布でテーブルの天板に縛り付けられた男が、視界と言葉と口呼吸を封じる黒い全頭マスクの下で表情を歪ませ、鼻から乱れた呼吸をプスプスと漏らしながら、自分を地下室に監禁している者達が与える甘い責め苦でくぐもった悲鳴を上げている。

「うぅーっ! んぐ! ふーっ! んふぅぅぅぅーっ!!」

濡れた悲鳴を上げながら、男は自分の肌に刻まれた胸元の龍を躍らせつつ手足を縛る布を外す為にじたばたともがく。しかし、幾重にも巻き付けられた薄い布は男の両手両足を緩み無く拘束しており、もがいたくらいでは到底外れない。
手足の自由を布に奪われ取り戻せない以上、男は顔に装着されたマスクを毟り取り視界と呼吸を解放する事も出来ず、入れ墨だけでなく恥部までもさらけ出す状態を強いられた裸体を守る事も出来ない。
裸体に取り付けられた淫らな責め具達に弱点を嬲られ、雄としてのプライドを容赦無く辱められても男はどうする事も出来ずにただただよがり狂わされ、呼吸困難に陥りながら連続で絶頂を強いられるしか無い。

クリップ型のローターで赤く色づいて硬く尖り切っている乳首を挟み込まれしつこく振動させられ、手足を拘束するものと同じ白布を使って固定した楕円形をしたピンク色のローターで亀頭と幹を激しく震わされ、丸出しにさせられた尻穴を極太のアナルバイブで奥深くまで埋め尽くされ凶暴な首振りで柔らかな腸壁をバイブの表面に生えたイボでゴリゴリと削られても男はそれらが生み出す強烈な快楽で一方的に弄ばれながら絶頂の証である精液を何度も何度も吐き出すしか無いのだ。

「んー! んぐっ…ふぐ! うぎゅぅぅぅぅぅ!!」

また男は絶頂へと追いやられ、テーブルに縛り付けられた裸体を限界まで反らしながら白の薄まった精液をローターを固定している布に向かって放出した。
終わりの見えない快楽地獄。それも、鼻だけでの呼吸を強いられ、大きく身悶えて快楽を散らす事も許されない状況で加えられる無慈悲な絶頂地獄。そんな絶頂地獄に苛まれた男は責めを与えられる前に持っていた強気さをすっかり失い、龍の入れ墨の雄々しさとは真逆な哀願の意思を唸りに滲ませている。

マスクの下で、男は汗まみれの顔をさぞかし無様に蕩けさせている事だろう。マスクを剝いだら耳に心地いい鳴き声を、快楽に喘ぎながら快楽の終わりを望む情けない懇願の鳴き声を聞かせてくれるのだろう。
男に気付かれないよう地下室に戻っていた鬼畜な男は捕らえた男に指一本触れる事無くじっと観察を続け、あれこれと想像を巡らせながらビクビクと痙攣と絶頂を繰り返す裸体を、胸元の龍を淫猥に跳ね回らせながら無我夢中で許しを求めて唸る男の痴態を、黒く微笑みながら目と耳で愉しんでいた。






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ナイモノネダリ 1
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捜査員達は檻の中で恥辱を加えられる

2017.03.07.Tue.21:00
「んむぅぅぅぅ…っ! ふぅ、ふぐ、むぐぅぅぅんっ…!」
「お、ふむぅっ……んー、んんっ、んぶぅぅぅぅっ…!!」

二つの口を塞いでいる一個のギャグボールごしに憔悴し切った唸りを漏らしながら、二人の捜査員は苦悶から逃れたい一心で与えられた縄の拘束を解く為に裸体を金属製の檻の中でもがかせている。どんなに力を込めても縄が肌に食い込む痛みを感じるだけだという事は、嫌という程理解させられたというのに、だ。
背中で重ねた手首を縛り、二の腕を胸部に括り付けている上半身の縄は捜査員が暴れてもぎちぎちと軋む音を立てるのみで緩む気配すら見せない。足首と太ももを括り、膝の上下も短く繋いでいる下半身の縄は足を伸ばせないように固定し、二人の捜査員を向かい合わせで座ったまま立てないよう、尻穴を下から貫いてめちゃくちゃに掻き回している極太のバイブから逃れられないよう、無情にも身動きを封じてしまっている。

縄に自由を奪われ、ギャグボールに言葉を取り上げられ、動物のように檻に閉じ込められただけでも人としての尊厳と捜査員としての誇りを強く傷付けられる辱しめだというのに、二人の捜査員を拉致した悪人達はそこに更にバイブによる恥辱を加え、二人を置き去りにしてしまった。
敵に捕らわれ、あらゆる抵抗を制限された上に檻に入れられているという屈辱の状況に精神を追い詰められ、敵の指でたっぷりと解された尻穴を休みも手加減も知らない無慈悲な淫具にほじくり回されて望まぬ絶頂を強いられているという恥辱の状況に肉体を追い詰められた捜査員達は、限界を超えた苦しみを味わっている。

「んー、ふぅぅー…!」
「うぐっ、むぅ、んむぐぅぅぅ……!」

もはや、怒りを込めて騒ぐ気力も無い。縄を解こうとする動きもひどく弱々しい。檻の底に敷かれた黒いマットには二人が垂れ流した涙と唾液、汗と精液と腸液と先走りで作られた淫猥な水溜まりが出来ており、萎える事も許されない男根はその水溜まりに絶えずわずかに白の混じった体液をとろとろと滴らせている。
尻を嬲るバイブのせいで気絶も出来ず、ただただ悪人達の思うがままに捜査員達は絶頂させられ続けている。いつまでこの状態が続くのか、いつになったら悪人達は戻ってくるのか。絶頂地獄の終わりを求め、二人の捜査員は快楽に掻き乱されている思考で憎むべき相手であるはずの悪人達の帰りを望み、プライドを捨てた懇願の意思を心の中にふくらませていくのだった。






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僕のペットはサラリーマン
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残忍な男は淫らな音楽と読書を愉しむ

2017.03.06.Mon.21:00
一人掛けのソファーにゆったりと腰掛けた男が、近くのテーブルに置いたティーカップの紅茶を時折口に含みながら読書を楽しんでいる。その様子は至って普通の物だ。男が巨大な犯罪組織を束ねる存在である事実を感じさせる要素はどこにも無く、同じ部屋で男に捕らえられた捜査員の男が容赦の無い機械による責めで追い詰められている状況をうかがわせる要素も無い。男は捜査員の淫らに歪んだ悲鳴を耳で愉しみ、捜査員の背中に置いた足で苦悶の痙攣を愉しみながら、読書に耽っていた。

「んむぅぅぅぅぅーっ!! んぐっ、ふぶ、うぶぅぅぅ!!」

敵に捕らえられ、責めと拘束を加えられている捜査員は口に固定されたバイブに口内を掻き回されながら激しく唸り、与えられた責めと拘束から逃れようと必死になってもがく。
しかし、もがいてももがいても捜査員の望む結果は生まれない。床に敷かれた黒いマットに付いている金具と捜査員の裸体を鎖で繋ぐ革の枷達は捜査員の手足の自由を厳重に奪い、犬の四つん這いのような肘と膝で裸体を支える体勢で固定したまま立つ事はおろか足を閉じる事すら出来ないようにしている拘束は捜査員のもがきをせせら笑うように軋むだけで全く緩まない。
捜査員の首輪の後部と、捜査員の尻穴に嵌まり込んでいるフック状の器具を天井から吊るされた滑車を経由して繋いでいる縄は捜査員のもがきに対して罰を与えるかのように首への圧迫と腸内を塞いでいる器具による擦り上げの刺激を注ぎ、捜査員が暴れれば暴れる程に苦悶が高まる状況を作り出している。
手足の動きを大きく制限され、首と尻穴を繋がれたせいで裸体をめちゃくちゃに動かす事も禁じられた無様な捜査員。そんな捜査員に、自力で無慈悲な淫具を毟り取る事が出来るはずも無い。
尻穴を塞ぐ器具と首輪を繋ぐ縄に結び付けられた楕円形の淫具が生む振動で遠隔的に腸内を震わされても、左右の乳首と男根に取り付けられた透明なビニール管による吸引で乳首を吸い出され男根から精液を搾り取られても、あらゆる行動を封じられた捜査員はとめど無い快楽を拒否したくても出来ず、憎い男の足の重みを背中に感じながら情けなく何度も絶頂し、男が求めるままによがり狂う事しか出来ない。

「うっ、うぅぅぅ! んぐっ、んごぉっ! ほ、ぉ……おごぉぉぉ…っ!」

もう何十回目かも分からない絶頂に捜査員が目を剥き、くぐもった悲鳴を発しながら萎える事も許されない吐き出す精液を失った男根から透明な先走りを勢い良くどぷりとビニール管内に溢れさせる。限界を超えた絶頂地獄に捜査員は心の内でもうイきたくないと絶叫するが淫具達はとまらずに動き続けて哀れな捜査員に更なる絶頂を強いる。
尖らされた乳首は真っ赤に充血し、痛痒さを伴ってじんじんと痺れている。精液を搾り取られた男根はパンパンにふくれ上がり、壊れた蛇口のように先走りをとろとろと垂れ流し続けている。拡張され震わされ続けた尻穴はすっかり過敏な中を抉られる悦びを覚え、自覚出来るくらいにヒクヒクと収縮を繰り返している。そして、絶頂地獄で感度の高まった肉体に流された口は、バイブによる擦り上げで堪らない快楽を抱いてしまう程に淫らで敏感な口へと変わってしまっている。
どこもかしこも、気持ち良い。気持ち良くなりたくないと思う心を跡形も無く塗り潰されそうなくらいに、気持ち良い。

「うーぅっ! うぐっ、むぎゅぅぅぅぅ!!」

このままでは、快楽に溺れてしまう。何もかもを書き換えられ、捜査員としての誇りを忘れた淫ら極まりない生き物に作り変えられてしまう。
心の底から恐怖した捜査員は顔を左に向け、本を読んでいる男に向かってなりふり構わずに懇願の唸りを上げた。
だが、男は捜査員の想像をはるかに超えて残酷だった。何故なら、懇願の一生懸命さで捜査員の屈服が近いと悟った男は傍らに置いていたリモコンを手に取り、あろう事か捜査員が望む操作とは真逆の操作を行ったのだ。
まるで、オーディオの音量を引き上げるかのように淫具達の駆動を強め、捜査員の甘い悲鳴という曲の音量を引き上げたのだ。

「んぐぅぅぅぅぅぅーっ!? むごっ、おごぉぉ! ほっ、ぎゅ! んむぉぉぉぉぉぉぉーっ!!」

一際悲痛さを増した声を聞き、惨めな痙攣を足で味わう男は本の陰で黒く残忍に微笑み、捜査員が崩壊へと向かって行く淫らな音楽と読書を同時に愉しんでいた。






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僕のペットはサラリーマン
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不運な青年は快楽を用いた口封じを施される

2017.03.04.Sat.21:00
使用人として屋敷で働いていた青年は、予想もしない不運に見舞われた。主の部屋を掃除している最中に起こった地震がきっかけで棚から滑り落ちた資料を見てしまい、主が悪事に荷担している事実を知ってしまったのだ。
せめて青年が一人きりの時に発生した事ならば誤魔化しようはあったが、それが発生したのは本を読む主の前で。口封じを行おうとする人物が主一人であればまだ逃げ出せたかも知れないが、部屋の外で待機していた主の部下二人も加わり三人がかりで取り押さえられては逃げ出す事も出来ず、不運な使用人の青年はそのまま屋敷の地下に監禁されてしまった。
助けを呼んでも誰も来ない地下。主のみが持つ鍵が無ければ開けられない扉を持つ地下牢。その地下牢に閉じ込められた青年は、閉じ込められたその日から衣服を着る事も許されない裸体を強制され、さらけ出された裸体に淫らな苦悶を絶えず注ぎ込まれていた。

「んー…! ふぅ、うふ……むぐぅぅぅっ…!」

口に噛まされた黒い棒状の口枷を強く噛み締め、枷の隙間から唾液と呻きを漏らしつつ青年は裸体をくねらせて注がれている淫らな苦悶と拘束を振り切ろうとする。
だが、どんなに必死になって裸体をくねらせても青年が望む結果は得られない。青年の両手首を短く繋いでいる革の枷とその手首の枷を地下牢の天井に繋いでいる鎖は力を込めてもビクともせず、肩幅に開かされた足を閉じられないよう足首の枷と床を繋いでいる短い鎖も全く外せず、青年の立ったままの裸体は惨めにくねるだけで拘束を解く事は出来ない。拘束が解けない以上、青年は男根に巻き付けられたローター付きのベルトと、尻穴で震えているアナルプラグを取り外す事も出来ないのだ。

「うぅーっ…むぐっ、んぅ、んふぅぅ」

青年の男根に巻き付けられたベルトは二本。根元とカリ首の下に巻かれたそれは裏筋の部分をローターで刺激し、望まぬ快楽を与えている。尻穴に与えられたアナルプラグは空気を送り込む事によって腸内で膨張し、恥ずかしい穴を限界まで広げた状態で振動させ雌の快楽を青年に覚え込ませている。
それらの淫具は確かな快楽を青年に味わわせている。しかし、それらの淫具はどちらも弱い駆動に設定されており、青年はどうやっても絶頂には至れない。男根は射精したいと喚いているのに先走りしか零せず、奥深くまでを激しく嬲られる悦びを叩き込まれた尻穴は入り口付近のみを震わされる刺激にもどかしさを抱きもっと気持ち良くなりたいとヒクヒク収縮して自己主張している。
イきたいのにイかせてもらえず、欲望のみが膨らんでいく生殺しの責め苦に追い詰められる青年は見開いた目から涙を零し、塞がれた口から哀願の唸りを漏らして許しを求めている。悪事を知った自分を監禁し、淫具を取り付けて地下を後にしたかつての主に向かって、だ。

「うぅぅーっ! んぐ、んぐぅ…ふむっ、むおぉぉっ…!」

監禁されている事に対する怒りを捨て、生殺しからの解放を求めて唸る青年。その唸りは青年一人だけがいる地下に、快楽を用いた躾で隷属させられ口封じを施されていく哀れな青年が閉じ込められた地下に虚しく反響し、青年の心に主の帰宅を、思う存分絶頂させてもらえる淫らな幸福が訪れる瞬間をより待ち侘びさせていた。






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壊れかけのオモチャ
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淫乱兄弟は男根を心からねだる

2017.03.03.Fri.21:00
誤字は無い。脱字も無い。俺は書き終えた仕事の書類に不備が無い事をしっかりと確認して保存し、椅子から立ち上がって伸びをした。
外は夕方のオレンジが薄まり始め、夜の闇が差し込んできている。休日の昼過ぎに始めた作業は思っていたよりも時間が掛かってしまった。
きっと、二人も俺が来るのを待ち侘びている事だろう。俺は椅子をしまうと自室の扉の横にある梯子を上り、ロフトに移動する。そこには、俺が作業を始める前とほぼ変わらない二人の姿が、俺の手で拘束された裸体を重ねられ、お互いの男根を口に含んだ状態で身動きを封じられた二人の少年の姿があった。
忙しいから今日も可愛がってやれそうにない。大好きな俺から注がれる甘い快楽を愉しみにして訪れた双子の兄弟は同じだけど少し違う顔を分かりやすくしゅんとさせた。そんな二人に俺はほとんど冗談でほったらかしでも良いなら気持ち良くしてあげられると告げたが、返ってきた言葉は予想外の、俺だったらなんでも嬉しいという物だった。
そこまで快楽を期待させておいて冗談だったとは言えない。それに、愛しい年下の恋人達に何でも悦ぶと宣言されて牙を隠せる程俺は出来た人間じゃない。俺は欲望のままに二人に服を脱がせ、二人が抵抗しないのを良い事に二人の手首を背中で布を巻いて縛り、足首と太ももを手首と同じ布で足を伸ばせないように縛り、口に含んだ男根を出せないよう二人の胴体を布で緩み無く括り付け、尻穴にバイブを布で固定した上で二人をロフトに置き去りにして作業を始めた。
それから数時間、二人は俺が与えた拘束に裸体を囚われたまま尻穴に入れられたバイブでイきまくり、お互いの口に絶頂の証である精液を放出し合っていた。
ロフトに置かれたベッドの上に転がされた二人は、俺が離れている間に何度絶頂したのだろう。どちらの裸体もガクガクと人間の物とは思えないくらいに痙攣を繰り返し、バイブに掻き回されている尻穴から腸液を垂れ流している。顔は汗と唾液、飲み切れなかった精液ともう一人の尻から撒き散らされた腸液でぐちょぐちょに汚れている。
双子の少年達が自由を奪われ、淫具で連続での絶頂を強いられ、自分ともう一人が分泌した体液でどろどろになっているという淫猥極まりない状況がロフトに存在している。だが、俺は決してやり過ぎたとは思わない。何故なら、淫猥な兄弟達の顔は体液で汚れているとは到底思えないくらい幸せ色に蕩け、その蕩けた顔は俺を見た途端更に蕩けて、二人が塞がれた口で一生懸命におねだりの唸りを発し始めたからだ。

「んむぅぅぅんっ…んふっ、むふぅぅ」
「んもっ、おふっ…ふぅんっ、くむぅぅんっ」

二人が身悶えているベッドの横に俺があぐらをかくと、二人の少年は股間をもう一人に押し付けながら身をよじり、俺に何かを伝えようとする。もちろん、それが何かは分かっている。二人は俺に対し、俺の男根が欲しいと示しているのだ。
淫乱な少年達は、もともとの素質に俺の調教が加わった事でもはやバイブの責めだけでは物足りない肉体になっている。どんなに絶頂を強いられても、精液が尽きる程にイかされても、俺の男根でなければ満足出来ない。故に、二人は自分に入れて欲しいと唸りを上げ、もう一人のおねだりに負けないようにと頑張って男根をねだっている。

無我夢中で淫欲を求める淫乱少年達にあてられて、俺の男根もズボンの中で張り詰めていく。けれど、俺はまだ手を出さない。
俺が仕事の書類を進める間、二人は自分達の淫らさを押し込めて我慢をしていたのだろう。だが、我慢をしていたのは俺も同じだ。愛しい二人の少年を甘く喘ぎ鳴かせ、自分の男根で二人交互によがらせたい衝動を抑え、俺は今日まで我慢を続けていた。その我慢を強いていた書類の作成が終わった以上、我慢をする必要は無い。思う存分欲望のままに振舞い、思う存分、愛しい少年達に意地悪をして淫らな様子を愉しめるのだ。
俺を欲しがる二人により俺を欲しがらせ、愛されている実感を抱きながら二人の痴態を愉しめるのだ。

「今から先に十回相手をイかせた方に、俺のを入れてやるからな。負けた方はもう一人に俺のを入れている間、バイブでおあずけだからな? 頑張れよ」
「んふぅぅぅんっ、んっんっ」
「むぅぅんっ、んぐぅぅ」

拒む意思を一切見せず、了承の声を上げる二人。そんな二人を見て俺は顔をだらしなくにやけさせながら言葉を続けた。

「スタートって言ったら初めだからな。俺がスタートって言ったら、イっちゃわないように頑張りつつ、もう一人をイかせる為にチンコを舐め回してやるんだぞ? 良いね?」
「んぅぅんっ、んぐぅんっ」
「むふっ、むふぅっ」

淫らなゲームに意気込んでいる愛しい少年達を眺めながら、俺は淫らな欲で埋め尽くされた頭でスタートを口にするタイミングをうかがっていた。






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野良猫に首輪を
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男達は快楽責めで少年の反抗を削ぎ落とす

2017.03.02.Thu.21:00
「あぁっ! あぁぁぁっ…はぁ、んはぁぁっ……くぅぅぅーっ!!」

濡れた悲鳴を上げながら、少年がもはや何十度目かも分からない絶頂を迎え、幼い男根がわずかに白の混じった先走りを床に滴らせる。だが、少年が限界を超えた絶頂を迎えても少年を快楽で追い詰める淫具は、抜け落ちないように茶色のガムテープで尻穴に固定された極太のアナルバイブはそんな事お構いなしに駆動し続け、少年の柔らかな腸壁を好き勝手に掻き毟って更なる絶頂を強要する。
自らの尻穴で暴れ回るバイブを抜き取りたくても、少年の手首は背中でガムテープに縛り上げられている上に伸ばした腕は同じガムテープで上半身に括り付けられてしまっている為少年はバイブに触れる事すら叶わない。ならば足で抜き取ればという思考も、足首と太ももを短く括るガムテープによって先回りされており、少年は無感情なバイブに過敏な尻穴を無抵抗にほじくり回され望まぬ絶頂で手足を拘束された裸体が無様に痙攣する光景を憎い男達に見られても、ただただ悔しさと屈辱を覚えるしか無い。それは待ち伏せをされて不意打ちを食らったとはいえヒーローとしての道具を全て奪われた上に捕らわれの身にされた悔しさと、快楽に悲鳴を上げて悶える姿を悪の組織の男達に笑いながら観察されている淫らな屈辱だ。

「うぅっ…く、そ……っ! いい気に、なりやがっ…て、えぇっ…!」

腹側を下にした裸体を開いた足と胸で支え、捕獲された少年ヒーローは自分を悠然と見下ろしている男達を顔を上げて睨み付ける。
もちろん、立つ事すら出来ない状況で睨み付けても何の意味も無い。それは虚勢でしか無い。しかし、虚勢を張らねば反抗の意志が保てない程に快楽によって弱らされている少年は尻穴を襲う気持ち良さを叫ぶ事で否定し、誤魔化し、ギリギリのところでヒーローの誇りと屈しない心を守っていた。

「いい気になってる? 随分な言い様だな?」
「お前、自分の立場をまだ理解出来てないのか? ん?」

少年の顔の前にいた男が、意地悪く微笑みつつしゃがんで少年のあごを右手で緩く掴む。そして、少年の背後にいた男は勝ち誇った口調で少年の反抗的な態度を指摘しながら右足を上げ、少年の尻穴で暴れているバイブを踏み付けてぐりぐりと回し始めた。

「ひあぁぁぁっ!? や、め! やめろぉぉっ!!」
「ん? やめろ? この口はお願いの仕方も知らないのか?」
「ほら、ちゃんとお願いが出来るまでやめてやんねーぞ? ほら、ほらほら」
「んむぅぅぅっ! あぶ、はふ…ひゃめへ…ひゃめへ……くらふぁいぃぃぃぃぃーっ!!」

バイブを踏み付ける足の力を強められ、少年ヒーローは恐怖に屈して懇願の言葉を男の指を突っ込まれた口で放った。

「ん? 何だって? ちゃんと言えよ」
「ちゃんとお願いが出来るまでやめないって言ったばかりだろ? そんな事も分かんねーのか?」
「あがぁぁぁぁーっ!! やめひぇ、くらひゃい! おひり、変になりゅ。おえのひり、こわりぇりゅぅぅぅぅぅーっ!!」

涙を零しながら行われる絶叫に近い懇願の言葉も、無慈悲な男達には無意味で。
少年ヒーローは無抵抗の肉体を一方的な快楽と恐怖で弄ばれ、男達に逆らう意思を削ぎ落とされながら悶え狂わされ、誇り高く正義に満ちたヒーローの心を淫欲に満ちた従順な肉奴隷の心へと、苛烈な凌辱調教によって堕とされていくのだった。






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耳とごちそう
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捜査員達は媚薬の中で裸体をくねらせる

2017.03.01.Wed.21:00
湯気の漂う広い浴場に、バシャバシャという激しい水音が鳴り響いている。それは、子供がはしゃいで泳いでいるのだろうかと思う程の音量だが、その浴場に子供は一人もいない。いるのは全員大人の男だ。
それもただ入浴を楽しんでいる男ではなく、浴場にいるのは一つの浴槽を取り囲むようにしてニヤニヤと笑っている男達と、取り囲まれた浴槽の中で拘束を着せられた裸体を苦しげにくねらせている二人の男で。犯罪行為を行う組織に所属する男達は悠然とした態度で静かな興奮を抱きながら、捕らえた二人の捜査員が熱した液体媚薬をたっぷりと注いだ浴槽の中でもがき苦しむ様子を目と耳で愉しんでいた。

「うぅぅーっ! ぐぶっ、ふっ、うぶぅぅぅっ!!」

口に噛まされた赤いギャグボールの穴から媚薬と唾液が混じった液体を噴き出しつつ、片方の捜査員は乱れた息と苦悶の唸りを漏らす。一方、もう一人の捜査員の声は全く聞こえない。聞こえる訳は無い。何故なら、もう一人の捜査員は今浴槽の中に顔を沈める状態を余儀無くされ、声を出す事以前に呼吸すら出来ないからだ。
捜査員達の首に嵌められた首輪、その首輪同士を無慈悲な男達は浴槽の底に沈められた重りの金具を通して縄で繋いでしまった。どちらか片方が媚薬から顔を出して呼吸を行う間、もう片方は浴槽の底に近い位置に顔を動かすしか無い状況を強いる長さの縄でだ。
共に捕らわれた仲間を窒息させない為には、媚薬に全身を沈め気が狂いそうな程に苛烈な全身の疼きと息苦しさを嫌でも耐えるしか無い。首輪を外せればすぐにでもこの責め苦から逃れられるが、裸体に施された縄の服によって手首を背中で縛られた二人は首輪に触れる事すら叶わず、首輪同士を繋ぐ縄に力を入れて重りごと顔を水上に運ぶ荒業も足を折り畳んだまま伸ばせないよう拘束している縄のせいで試みる事すら許されない。
限界を超えて感度を高められた裸体が媚薬が肌を撫でる刺激だけで数え切れないくらいに絶頂し媚薬の中に精液を撒き散らしても、荒い呼吸交じりになりふり構わず懇願の呻きを発しても捜査員達に慈悲は与えられず、残酷な男達は苦しむ捜査員達をより無様に悶え狂わせようと考え常人では思いも付かない非情な行動を何の躊躇いも無く選択する。

「ふー! うぅっ!」

呼吸を行っていた捜査員が、首輪の縄を通して感じる仲間のもがきを察知して再び顔を沈めようとする。仲間の為に顔を下ろしていくそんな捜査員の動きを、一人の男がとめた。媚薬に触れないよう黒いゴム手袋を嵌めた手で髪を勢い良く掴み、水面に近い位置で捜査員の顔を沈めたままそこから上がる事も沈む事も出来ないよう固定してしまったのだ。

「ぐぶっ!? うぶっ、ぼっ、ごぉぉっ!!」

髪を引かれる痛みに呻いて口から泡を吐き出し、髪を掴む手を振り解こうとして捜査員が顔を振る。もちろん、そんな事をしても更なる痛みが走るだけだ。手は振り解けず、呼吸の為に上がってきた仲間の捜査員が水面に辿り着けずに恐怖と絶望の表情を浮かべても、髪を掴まれた捜査員は焦る気持ちとは裏腹に何の対抗策も出せず、媚薬風呂に沈められた捜査員達は二人仲良く呼吸を制限され発情させられた裸体をじたばたと無意味に暴れさせる事しか出来ない。

「うぶっ…ぐぶぅぅぅっ!! ごぼっ、おぼぉっ!」
「ぐぶっ、ぶぼっ…ぼっ、ほぼぉっ…!」

さっきまで呼吸を行っていた捜査員が、髪の痛みを耐えながら半狂乱で顔を下に動かす。さっきまで呼吸を耐えていた捜査員が、遠ざかる意識の中で必死になって許しを請う唸りを上げる。
そんな無様な苦悶を堪能していた男達は三十秒程が経過してから目を合わせ合い、髪を掴んでいた手を離した。ようやく髪を解放された捜査員が慌てて顔を深く沈め、もう一人が媚薬から顔を出し数分ぶりの呼吸を行う。

「ふーっ! んふぅぅぅーっ!!」

ビクビクと小刻みに震えながら息を吸い、吐き出す捜査員。無意識に安堵の感情を抱く捜査員に、男達は意地の悪い口調で言った。

「さ、次はもう一人が苦しむ番だよ」
「俺達と一緒に、媚薬の中で惨めに悶える捜査員さんを見て愉しもうぜ」
「うぐ!? んーんっ、んぅぅーっ!!」

髪ではなくあごを掴まれ、媚薬に沈みたくても沈めないようされた捜査員はやめてくれの意思を込めて唸る。もちろん、それが聞き入れられる訳は無い。

「ほら、見ろよ。お仲間さんが這いつくばったままくねくね悶えてるぜ?」
「あんなに腰を振って暴れて、気持ち良いのも吹き飛ぶくらいに息が苦しんだろうねぇ…大変だ」
「んぅぅぅーっ!! うー! むぐぅぅぅぅぅぅぅぅーっ!!」

肉体と言葉の自由を奪われ、命を握られた哀れな捜査員達は冷酷極まりない犯罪者達に拷問と変わり無い責めを加えられ、これ以上無い苦悶と限界を超えた快楽に嬲られながら徐々に狂わされていくのだった。






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