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最初の躾は長く甘く容赦無く与えられる

2016.12.31.Sat.21:00
「ケツに入ってるバイブを抜きたいんだろ? 休んでないで頑張れ頑張れー」

畳が敷かれた和室に用意された布団の上であぐらをかいた男が、右の手の平で支えた顔を意地悪く微笑ませて言う。
その意地の悪い表情とからかうような言葉を向けられた側の男は苛立ちと同時に焦りを覚え、尻穴を掻き回している極太のバイブをどうにかして抜こうと一層激しく暴れる。
だが、どんなに激しく暴れてもバイブは抜けない。まるで後ろにでんぐり返しをする途中のような体勢から逃れられないよう腰を寄りかからせている柱に左右の手首と腰回りを縄で緩み無く縛り付けられ、畳の上に距離を取って置かれた二つの重りと左右の足首を短い縄で繋げられた男の裸体は大きく動く事すらままならず、尻穴を責め立てているバイブを抜くどころか言葉を奪っている歯に噛まされた布の猿轡を外す事も出来ず、桜の入れ墨が施された裸体が無様にくねり色鮮やかな桜が男根から吐き出された淫らな白で汚されていく様子を男の目に愉しまれても悔しさと屈辱を抱くしか無い。
刻一刻と更なる屈辱が迫っても、入れ墨の男はただただ無駄にもがき、惨めさを募らせるしか無いのだ。

「三十秒切ったぜ? ほら、急げー」
「んむぅぅぅっ! ぐっ、ふぐっ、うぅぅ!」

余裕たっぷりに残り時間を告げられ、男は無我夢中で裸体に力を込める。けれど、厳重に与えられた縄の拘束はやはりビクともせず、自由を取り戻す変化は一向に訪れないまま、バイブに容赦無く掻き回されている尻穴から泡立った腸液が飛び散り勃起させられた状態から萎えられない男根から透明な先走りと白い精液が撒き散らされる淫らな変化だけが起こり、とうとう男は拘束とバイブから逃れられずにその時を迎えてしまった。

「残念、新年だ。どうだ? ケツの穴をほじくり回されながら、自分の精液塗れで迎える新年は」
「っ…ぐむぅぅぅんっ…!」

最悪以外の何物でもない。
入れ墨の男は目の前の男の策にかけられて監禁され愛玩奴隷として飼育されているという認めたくない事実を再認識させられるだけでなく、飼育されている状態から解放されたとしてもこれから一生、年の瀬を迎える度にこの恥辱を思い出す訳になるのだから最悪なのは当然だ。
だから、男はその感情を隠さずに瞳に出し、にやけ面を浮かべている男を思い切り睨み付けた。しかし、睨まれた男は怯むどころかにやけをより濃くし、笑みに残忍な色を滲ませていく。

「良い表情だねぇ。何か月もいたぶられてるってのに変わらない反抗的な態度、本当に良い。俺は、その強気なお前の顔を歪ませてやるのが毎日毎日愉しみで仕方ないぜ」
「ぅんぐっ!?」

持ち上げられた男の右手が、乱暴に首を振っていたバイブの持ち手を握る。腸内の抉られ方が突然大きく変わり、男は思わず目を剥いて甘い悲鳴を上げた。

「今年最初の躾だ。俺が満足するまで気絶しても、垂れ流す精液が無くなっても、ケツだけでイかせまくってやるよ」
「うぅぅぅぅーんっ! お、ぐぅ! んっ、んんっ! むぅ、うぐぅぅぅー!!」

尻穴を奥深くまでめちゃくちゃに掘削するバイブが立てる粘ついた水音。嬲られる男が肌に舞う桜を躍らせながら半狂乱で縄を軋ませる音。快楽を味わされる度に発せられるくぐもった甘い悲鳴。
それらは新しい年を迎えてから数時間もの間、途切れ無く和室に響き渡っていた。






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虎奴隷 -KEMONOカンパニー2-
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捜査員達はコースの中をイきながら移動させられる

2016.12.29.Thu.21:00
この作品はパナナさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



悪事に関わる数百人の男達が、無様に捕らわれた捜査員の男達の姿を観察している。背中で縛り上げられた左右の手首と赤い首輪の後部を縄で繋がれ、左右の足を折り畳んだまま伸ばせないよう縄で足首と太ももを緩み無く括られただけではなく、馬をデフォルメした拘束台を跨いだ状態で恥辱を加えられている惨めな捜査員達の痴態を、笑いながら愉しんでいる。
競技場に似せた空間に無理矢理に放り込まれ、観客席に位置する場所にいる悪人達に嘲笑われる屈辱から逃れたいと捜査員達が考えても、手を縛られ、跨がされた台の側面に折り畳まれた足を頑丈な器具で固定され、ついでのように首輪の前部と馬を模した台の馬の首の部分を鎖で短く繋がれては逃げたくても逃げられない。
口に噛まされた黒い棒状の枷の隙間から飲み込めない唾液をだらしなく垂れ流す様子と、台の上に固定された極太のアナルバイブを自重で奥深くまで受け入れさせられた尻穴がバイブによってめちゃくちゃに掻き回され腸液を分泌する様子と、尻穴を襲う快楽に負けて放出させられた精液を透明なビニール管に繋げられたチューブで吸い取った馬型の台が搾り取った精液の量に応じて競技場内のコースを移動する速度を変えていく様子を台に埋め込まれたカメラやコースの脇に設置されたカメラで撮影され、巨大なモニターや悪人達の手元にある端末に中継されても捜査員達は自分達がただただ言葉にならない唸りを上げながらイきまくり、コースの中を無慈悲な拘束台と一緒に走り回るしか無い。

「あ…ぶふぅぅんっ…! うふっ、んっ、んぐぅぅぅ!」
「ふ、ひゅ、んん、んむぅぅぅ…!」
「む、ぐぅぅ…あぉ、あむぅぅぅーっ!!」

数人の捜査員はもう悪人達への怒りの感情も抱けないまま絶頂を繰り返し、尻穴を嬲るバイブを強く絞め付けながら台の上で射精と痙攣を行っている。もはや、自分達の痴態が撮影されている事も理解出来ず激しい快楽の中で悶え鳴く捜査員達は哀れで、悪人達は捜査員達の淫らな陥落を眺めて満足そうに微笑んでいる。
しかし、陥落し切っている捜査員達を見て更に心を強く持ち、悪人達への怒りを募らせている捜査員達もいる。それは今日初めてこの凌辱を受けた二人の捜査員。悪人達に捕らわれ、嬲られている捜査員達を救い出そうと調査を進めていた捜査員達だ。
どこから自分達の情報を掴み罠にかけたのかは知らない。だが、罠にかかって捕らわれた状況でもやる事は変わらない。
二人の捜査員は苦悶する仲間達の姿を見て救い出す意志をより固くし、高みの見物をしている悪人達を見て怒りを募らせ、自分達は決して落ちずに仲間達と必ず逃げ出すという思いを抱く。
それ故に、二人は激しい快楽に襲われても可能な限り絶頂を堪えていた。二人よりも長い時間快楽で嬲られ屈しやすくなっていた他の捜査員達とは違い、馬型の台がコースを移動する速度も見て明らかな程に遅い。

それが、不屈の証明だと、悪人達の思い通りにはならないという意思の証明になると二人は考え、口枷を力強く噛みながら、目を見開いて絶頂を拒みながら必死に快楽を抗っていた。
その行動が自分達をより苦しめ、仲間達を淫獄に追いやるだなんて知る由も無いまま。全ての台が一定以上の速度となり、その状態でコースを十周しなければ足を台に固定している器具が外れずバイブの駆動もとまらない残酷な事実を知らないまま、二人は絶頂を拒んでしまっていた。

「うぅぅっ、ぐ! うーぅっ、んむぅぅぅ!!」

涙を零しながら、イきまくっている側の捜査員が二人を追い抜きつつ快楽に抗わないでくれと伝える。けれど、まともな言葉にならない以上二人に正しい意思は届かず、救いを求めて唸っていると捉えた二人は余計に絶頂を拒む。
終わりの見えない快楽地獄に絶望する捜査員達と、快楽地獄の終わりを自ら遠ざける二人の捜査員達。そんな最高の見世物を悪人達は目と耳でじっくりと、何時間もの間堪能し続けていた。





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口際宣言-オクチノコイビト-
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パーティの場で白犬と黒猫は飼い主に苦悶させられる

2016.12.25.Sun.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


広い屋敷の一室に、幼い少年達と数人の大人が集まっていた。彼らのほとんどは屋敷の人間ではなく、屋敷に住むクラスメイトの少年に誘われ、屋敷で行われるクリスマスパーティに訪れた人々だ。
テーブルの上には屋敷の方で用意された菓子と訪れた人々が持ち寄った菓子が料理と共に並べられ、部屋の一角にはゲーム機やトランプといった遊び道具が揃えられている。部屋自体も楽しげな装飾がどこに目を向けても施されており、料理や飲み物を運ぶ使用人達も全員がサンタクロースをモチーフにした衣服を身に着けている。
到底平凡な家庭では行えない豪華なパーティに少年達は興奮を抱き、保護者としてやって来た大人達は若干気が引けながらも笑って楽しんでいる。
そんな楽しい空間に、不満を持つ者はいない。違和感を持つ者はいない。パーティの参加者は誰もが満足している。
だが、そんな満足と笑みが溢れる空間の中に、苦悶を覚えている者達がいた。それは、壁際にいる二人。装飾品として置かれた動物のぬいぐるみと一緒に並んで置かれている、白い犬と黒猫の着ぐるみを着せられた青年達だ。

「んふ…ふ、ぐふっ」
「んぉぉ、おぉ、ふーっ…」

青年達の口に詰め込まれた布は口内を内側から圧迫して言葉を大きく制限している。加えて、着ぐるみの頭部は厚く綿が詰められており、塞がれた口で必死に唸っても騒がしい部屋では誰にも声は届かない。
頭部に被せられた着ぐるみと口の布を毟り取りたくても、拘束の為だけに作られた特殊な着ぐるみは青年達の腕と足を折り畳んだまま伸ばせないようにしてしまっているので、口の自由は取り戻せない。
その上、青年達は着ぐるみに隠れて見えない部分で、首の後ろや肩や腰といった部分で着ぐるみと背にした壁を短い鎖で繋がれており、二人の青年は犬と猫の着ぐるみを脱ぐ事も叶わずに正座で座り、盛り上がるパーティーの様子を耳で聞く事しか出来ない。

思い通りの呼吸さえままならず、立ち上がる事さえ許されず、楽しいはずの空間で真っ暗な着ぐるみに閉じ込められたままほったらかしにされる青年達は、惨めさと屈辱に襲われている。どうしてこんな仕打ちを受けなければならないのかと口に詰められた布を噛み締めながら考えている。
しかし、幾ら考えても答えは出ない。青年達に着ぐるみを着せ、パーティーの会場に放置している者達は深い理由があって責めを与えている訳ではなく、可愛い可愛い自分のペットが苦悶する様が愉しくて仕方が無いから責めるという歪んだ思考と嗜好を持っているのだから、歪んだ答えに辿り着ける訳は無い。

誰にも気付かれず、救いを求める術も無い状態で苦しむ青年ペット。そんな愛しい青年ペットを、もっともっと苛めて可愛くしたい。そんな思いから、飼い主達は離れた位置から新たな責めをほぼ同時に与え始めた。
白犬の着ぐるみの飼い主である屋敷に住む少年が、友達が遊んでいるゲームの画面に目を向けながら右手をポケットに入れてリモコンを操作し。黒猫の着ぐるみの飼い主である屋敷の主、白犬の飼い主の父親が談笑をしながら息子と同じように右手をポケットに入れてリモコンを操作し。着ぐるみに仕込んだ無慈悲な器具を駆動させる。
一瞬、羽虫が立てるような音が着ぐるみの内部から聞こえ、直後青年達は突然始まった新たな責めに。男根と尻の谷間を振動させる責めに、くぐもった鳴き声を上げだした。

「んぐぅ…!? ふぉ…おぉ、おもぉぉ……!」
「は、ぶふぅぅ…! んぉ、おごっ…ほ、ほぉぉ…!」

たくさんの人がいる場所で機械による快楽を注がれ、青年達は着ぐるみの中でビクビクと身悶える。気持ち良くなんてなりたくないのに、飼い主の手で淫らに躾けられた身体は勝手に反応して火照り、男根をむくむくと膨張させてしまう。
このままでは何度も何度も絶頂させられ、ただでさえ苦しい呼吸を汗と精液の香りで更に苦しくされてしまう。そこまで理解していても、青年ペット達に打つ手は無い。ただただ鬼畜な飼い主達の望む通りに連続で絶頂を強いられ、呼吸の度に入り込む淫らな香りで理性を蝕まれるしかない。

クリスマスパーティが終わるまで数え切れない程に射精を繰り返し、理性も淫らに蕩け切った青年ペットはさぞかし可愛らしい事だろう。そんな事を考えながら飼い主の親子は再びパーティを楽しむ事に意識を向ける。
長く楽しく続くパーティの音を遠くに聞きながら、二人の青年ペットは次第に助けてを心の中で呟く事も忘れ、着ぐるみの中で断続的にイきまくる淫猥な肉の塊へと堕ちていくのだった。






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続・オオカミせんせいトラとうさん
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男への責め苦は床に縫い付けた上で行われる

2016.12.24.Sat.21:00
この作品はスズキさんのssさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「あぐぅぅぅーっ!! むっ、がぁっ…うぅ、うぐぅぅぅぅ!」

一人の男が、意味の無い唸り声を上げながら必死になってもがいている。自分の裸体を仰向けの状態のまま木製の床に縫い付けている器具を外そうとして、めちゃくちゃに暴れている。
しかし、頑丈な器具は生身の人間が力を込めたくらいでは外れはしない。たくましい筋肉をまとった裸体に全力を込めても、足を身体の真横に伸ばして限界まで開かせたまま閉じられないように足首と膝と太ももを床に固定している黒いアーチ状の器具はビクともせず、足と同じように身体の真横に伸ばさせた腕の手首と肘と二の腕を床に固定している器具も緩まず、腰と胸部と肩と首、そして顔の固定と口枷を兼ねる器具も全く外れる気配を見せない。

裸体を覆い隠す事も出来ず、まともな言葉を発する事も出来ず、仰向けの姿のまま床から離れる事すら出来ない。そんな男は当然、屈辱や悔しさや自分を拘束した者達への怒りを覚えている。
だが、それらの感情は今男が一番強く抱いている感情ではない。男が今一番強く抱いている感情は、哀願の感情だ。

「むぐぅぅっ…ふぅ、うぶっ! ぐむぅぅぅ!」

自分を床に縫い付け、置き去りにした者達が残していった無慈悲な責め苦に。左右の乳首にたっぷりと塗布され、無防備な尻穴にたっぷりと注入された痒みを生む薬による拷問に近い責め苦に追い詰められた男は、なりふり構わずに悲鳴を上げて痒む乳首と尻穴を弄ってくれと哀願を繰り返していた。
手で触れない乳首と尻穴を襲う強烈な痒みは、とてもじっとしていられない程に苦しい。だから男はろくに動かせない裸体をじたばたと揺らしてどうにか痒みを紛らわそうとするが、それはただただ体力を消耗し男根をぷるぷると震わせる結果しか生まない。
気が狂いそうな痒みの中で、男は何時間放置されたのだろう。どれだけの時間、乳首と尻穴を責めて欲しいという思いを抱かされ続けたのだろう。
正確な時間は分からないが、男は置き去りにされ完全に反抗心を削り落とされた。その証拠に、男は部屋に戻って来た者達に、拘束される前は鋭い怒りをぶつけていた男達に本心からの懇願を向け、はしたないと思う心さえも捨てて身をくねらせながら乳首と尻穴への刺激をねだっている。

「うぅんっ…! むぅ、ふぶぅぅっ!!」
「ん? どうしたんだ?」
「触って欲しくなっちゃったんだろ? な、刑事さん」
「うぅ、うぐぅぅぅ!!」

もはや男は誇り高き刑事という自分の立場を口にされてもおねだりをやめられない。痒みに追い立てられた思考は刺激を欲しがる事を最優先にし、乳首と尻穴に与えられる悦びを今か今かと待ち侘びている。
すっかり陥落を迎え、憎かったはずの男達におねだりを行う無様な刑事の様子に刑事を拉致した男達は満足そうに笑い、床に拘束した刑事の裸体を取り囲む。

「んじゃ、刑事さんのお望み通りに触ってやろうかね」

ようやく、痒さから解放される。そう思って心の底から安堵する刑事は、涙で霞む視界の向こうで乳首と尻穴ではない場所に男達の手が近付く事に全く気付かず、予想外の残酷な刺激に目を剥きながらくぐもった悲鳴を発した。

「んぎゅふふぅっ!? んぼっ、ほ! おぶふふぅっ! んも、おあぁぁぁっ!!」

脇の下を、足の裏を、太ももの内側を指先で撫でられる事で生まれたくすぐったさによる笑い交じりの悲鳴を。

「ほら、嬉しいかい? 刑事さん」
「愉しそうに声を出してビクビク跳ねて…それだけ悦んでくれたら、俺達もやりがいがあるよ」
「あぶぉぉっ! ふー! ひゅぐふふっ! んもぉ、おぉ、あぶぉぉぉっ!!」

未だ解消されない痒みと、全身を這う指が叩き込むくすぐったさと、息苦しさに嬲られる刑事の鳴き声は無情な男達の耳を愉しませ、それらの苦しさに身悶える刑事の裸体は男達の目を愉しませ、より苛烈な責めの原動力となる。

「あぉぉぉぉーっ!! ぐふ、ぎゅ! ぐほっ、あぐむぅぅぅ!」

泣きながら許しを求めても、鳴き喚きながら救いを求めてもそれは来ず、捕らわれの身となった哀れな刑事の男は男達の良い様に弄ばれ、従順になるよう躾けられるしかなかった。





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続・オオカミせんせいトラとうさん
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狭く暗い場所で捜査員はのたうつ

2016.12.21.Wed.21:00
この作品は海さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



その捜査員の男は、人々が寝静まる真夜中の時間帯に行動していた。捜査員としての調査の為ではない。捜査員として調査をしていた自分を拉致し、監禁し、毎日毎日淫らな責めで尋問を行う組織からの逃亡を果たす為だ。

「んむぅぅっ…! ふ、ぐふっ、うむぅぅぅ……っ!」

下着以外全てを奪われた肉体を気を付けの姿勢に固定する形で薄い布を幾重にも巻き付けられ、更にその上から茶色をした強力なガムテープを厳重に、下に位置する布の色が見えなくなるくらいに隙間無く施された捜査員の身体は鼻から下をまるでミイラのような格好にされてしまっている。
当然、緩み無く絞め付けられた口では意味のある言葉で叫ぶ事は出来ない。胴体に沿わせた腕と左右をきっちりと揃えさせられた足をきつく縛り上げられていては立ち上がる事も出来ない。
故に、捜査員は自身が監禁されていた部屋の通気口の蓋を根気の体当たりで外し、埃臭い通気口の内部を尺取り虫の要領で移動して自分を弄んでいる組織からの脱出を試みていた。

「ぐ…ふっ。んぅ、むぐぅぅ…っ!」

通気口の中はひんやりとした空気が漂っている。しかし、その冷気が何の助けにもならないくらいに捜査員の肉体は火照り切っている。過剰な拘束で熱の逃げ道を奪われ、口を塞がれている為に乱れた鼻呼吸しか行えず、何より不自然かつ苦しい体勢で移動しているのだから当たり前だ。
額から流れ落ちた汗が目に染みる。あまりの暑さに思考が霞む。けれど、捜査員は休憩を挟まない。こんな逃走の機会は二度と訪れないかも知れない上に、時間を掛ければそれだけ通気口から自分が部屋を逃げ出した事が発覚されやすくなる。
息苦しさを覚えている余裕は無い。暑さに苦悶する余裕も無い。この暗い通気口を進んだ先にちゃんと出口があるかどうかを考える余裕も無い。
一度逃げ出そうとした以上、待っているのは再び捕らわれた上でのより無慈悲な性尋問の日々か、性尋問から解放された幸福しか無い。無論、捜査員にとって前者は御免だ。だから、捜査員は目の前の道が板で塞がれているのを見ても諦めて引き返す事はせず、通気口の蓋を体当たりで外した時のように力技でどうにかしようと考え芋虫のような動きで這い寄っていった。
そうして透明な板に近付き、あと少しで顔が辿り着く。そんな時だった。

「っ!? むぅぅぅぅっ!?」

後方から、ガチャンと音が響いた。驚いた捜査員が身体を折り曲げて後方を確認すると、ついさっき通った道がたった今距離を詰めていた板と同じ物で閉ざされてしまっていた。
狭く暗い空間に閉じ込められた捜査員は、慌てながらも当初の目的であった進行方向の板の対処を行おうとする。だが、そこに追い打ちが入った。捜査員を閉じ込めた狭い空間の壁に繋げられていたパイプから残酷な気体が流れ込み始めたのだ。

「ぐぅぅぅんっ!? んー! んぐぅぅぅぅぅーっ!!」

気体を吸い込んだ捜査員が半狂乱になって苦悶の唸りを上げる。まだ毒物であった方がマシだと言える気体を、監禁されてから嫌という程に吸入させられた精液の臭いを放ち熱を持った蒸気を多く含んだ気体を逃げ場の無い空間で嗅がされた捜査員が、恐怖に満ちた悲鳴を発しながらじたばたと身をくねらせ、無我夢中で前後を塞ぐ板を必死に壊そうとする。
救いを求めて足掻く哀れな捜査員。そんな捜査員に救いを与える者はいない。どんなに悲鳴を上げてもそれは救いを与えてくれる者の元には決して届かず、捜査員が苦しみ悶える空間の真上にある部屋に待機していた犯罪組織の男達の耳にしか届かない。

「ふぐぅぅぅぅんっ! ぶ、ぐふぅぅ! ふぅ、ぶふぅ、むぐぅぅぅーんっ…!!」

用意した罠に想定通りに掛かった無様な捜査員が淫液の匂いと暑さに追い詰められながら芋虫のようにのたうつ映像を想像し、耳に入る苦悶の悲鳴に興奮と優越感を募らせる非情な男達は椅子やソファーに腰掛けたまま一言も口にせずに捜査員の男がいる辺りの床をじっと見つめてニヤニヤと笑みを浮かべていた。





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青年勇者は乳首を嬲られ快楽の地獄に悶え鳴かされる

2016.12.20.Tue.21:00
この作品はユレンさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



陽の光は一切差し込まない石造りの地下室に、扉の開く音が響いた。扉を開いたのは、美しい男。整った顔立ちだけではなく、均整の取れた肉体を持ち、高位の魔族である証の二本の角と漆黒のマントが似合うその男は口元を歪めて微笑みながら地下室に入り、壁に取り付けられた燭台の蝋燭に魔法で火を灯しつつ部屋の中央へと歩み寄り、愉しげな声音で問いかけた。

「勇者君、おはよう。一晩中苦しんだ気分はどうかな?」
「っ…! だま、れぇ…っ…!」

村の人々を人質にして自分を捕らえた魔族の男の問いに、勇者と呼ばれた青年は語気を鋭くして怒りを返す。
しかし、怒りをぶつけられても魔族の男は平然としている。それは勇者が特殊な赤い首輪によって魔法を封じられ、左右の手首を短く繋ぐ手枷を頭上高く持ち上げた状態で天井から吊るされ立ったまま動けない姿にされ、抵抗すらままならない圧倒的に不利な状況で一生懸命に強がっているから。そしてそれ以上に、強がる勇者の心とは裏腹に、武器と防具と衣服を取り上げられた裸体が屈服し始めている事が一目で分かるからだ。

「おやおや? 随分と元気だねぇ、もしかして、勇者君に私の術がちゃんと掛かっていなかったのかな?」
「ひっ…! や、やめっ……!」

白々しく言いながら、魔族の男が右手を青年勇者に近付ける。すると、先程怒りを見せた勇者は男を睨み付ける目と声に怯えを滲ませ、思わず弱気に制止を口にした。
もちろん、そんな制止で男は手をとめたりしない。むしろ、男は魔族に相応しい冷酷な笑みを浮かべ、捕らわれた無様な勇者が恐怖する様子に高揚を抱きつつ右手を更に近付け、人差し指と中指で青年勇者の胸の突起を、魔力がこもった薄桃色に光る印に囲まれた二つの乳首の左側をきゅっと挟んで捻った。
普通の状態ならば、そんな事をされても嫌悪感しか生まれず勇者は自由に動く足で目の前の魔族を蹴り付けていただろう。けれど、魔族によって乳首に施された術の力で無理矢理に乳首の感度を限界以上に高められ、自らの手で弄る事も許されぬまま一晩放置された哀れな青年には、そのどちらも出来なかった。
嫌悪感を生むより先に、疼きに疼いていた感度抜群の乳首は刺激に反応して堪らない快楽を覚え、足は魔族を蹴り付けるどころか乳首を襲う快楽に脱力してガクガクと震え、勇者はさっきまで怒気を示していた口から甘い喘ぎ声を溢れさせてしまった。

「んぁぁぁぁぁっ!!」
「どうやら、左の乳首にはちゃんと掛かってるみたいだね。でも、右側はどうかな?」
「ひぁぁっ!? ひゃめ、ちゃんと、かかって、る…かかっへ…んひぃぃぃぃぃーっ!!」

魔族の術で強制的に感度を引き上げられた左右の乳首を同時に嬲られた青年勇者は抑える事も叶わない淫らな鳴き声を地下室に反響させ、手を拘束する枷と鎖を甲高く鳴らしてじたばたと暴れる。暴れるが、当然枷は外れない。首輪も外れない。移動範囲も大きく制限されている為魔族の指から乳首を逃がす事も出来ない。
これでは青年勇者には為す術が無く、乳首のみで絶頂させられるという勇者以前に人として屈辱的な仕打ちを与えられるしか無い。

「ひっ…ぐぅ、ん、ぎっ…ひぃぁぁっ…!」
「我慢は身体に悪いよ? ほら、気持ち良いならイってしまいなさい」
「あぁぁっ!? ひょんな、強く、りゃめ! いやぁぁぁっ、イぐ! ちくびれ、イっひゃぁぁぁぁっ…!!」

歯を食い縛って耐え、下腹部に力を入れて堪えても無駄で。勇者はとうとう、自分を監禁し拘束した魔族の指で乳首を責め立てられ、触れられてもいない男根から白濁を放出する恥辱を味わされてしまった。

「ふふっ…私の服をこんなに汚すくらいに気持ち良かったんだね。ちゃんと術が効いているみたいで何よりだよ」
「あ…ひっ、はぁ、はっ…あぅぅっ…」

もはや勇者は魔族の言葉に反応する気力も無い。目と口の端から透明な雫を零し、汗ばんだ裸体をビクビクと震わせている勇者は乱れた呼吸を整える事で精いっぱいだ。
乳首から指を離した魔族の手が次の責めへの動きを始めても、対応は不可能だった。

「それじゃあ、術の効き目も確認した事だし、本番を始めようか」
「ふぇ…? ん!? んむぐぅぅぅぅっ!?」

魔族の男の右手が、青年勇者の口を覆った。そして次の瞬間、その手から勢い良く何かが勇者の口内に忍び込み、口内を埋め尽くす形でふくらみ出した。余りに一瞬の出来事で勇者は顔を振って魔族の手を振り切る事も間に合わず、次に魔族の手が口から離れた時には勇者の口内は舌を動かすのも困難な程に硬い物で埋め尽くされ、口は黒色をした何かで、おそらくは魔族の魔力を固めた物で開けないよう蓋をされてしまっていた。

「これでよし、これなら騒げないし、舌を噛む心配も無いだろう?」
「んんっ… ぐっ、ふぐぅぅぅ…!」
「さ、始めるよ。魔王様がここにいらっしゃるまで、たっぷり気持ち良くなって、たっぷりイきまくって…私達魔族に刃向かった事をたっぷり反省するんだよ」
「ふっ、ぎゅ! んん、んぶぅぅぅぅぅーっ…!!」

再び近付く手に心の底から恐怖を覚え、恥と誇りを捨てて許しを請う唸りを発した勇者だったが聞き入れてはもらえず、淫猥になるよう仕向けられた乳首を指だけでなく舌や魔法を使った全自動の責めで容赦も休憩も無くいたぶられ、絶え間無い絶頂と鼻呼吸しか行えない息苦しさに追い詰められ、青年勇者は甘く苦しい快楽地獄に悶え鳴かされながらより苛烈な快楽地獄に自分を叩き落す魔王が来るのをただ待つしか無かった。





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本日のガサ入れ失敗危機一髪!恥辱の強制オナニーから輪姦まで
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皆様からのリクエストを募集いたします!

2016.12.19.Mon.21:00
皆さんこんばんは、当ブログ管理人の五月雨時雨です。
ポケモン忙しさにかまけてすっかりご無沙汰となっていたリクエスト募集のご案内です。

・読みたいシチュエーション
・出して欲しいプレイ内容
・見たい組み合わせ

などをこの記事のコメント欄にお寄せ下さい。
可能な限り五月雨が作品として仕上げさせて頂きます。

それでは、皆様からのリクエストを心よりお待ちしております。
以上、五月雨時雨でした。





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少年達は恋心を傷付けられながら堕とされる

2016.12.17.Sat.21:00
「さて…そろそろ散々私の邪魔をしてくれた可愛い探偵君達に罰を与えようかねぇ」
「んむぅぅっ!? ぐ、ふぅぅ!」
「うむぅぅんっ…! ふぐっ、んむぐぅぅっ!」

衣服を剥ぎ取られた裸体に透明なラップを幾重にも巻き付けられ気を付けの姿勢のままで肉体を固定された少年探偵とその助手が、布の猿轡から意味の無い唸りを上げながらベッドの上で無様にもがく。そんな二人の様子を愉しんでいた怪盗の男が呟くと同時に、少年を寝かせたベッドを取り囲んでいた怪盗の部下の男達は次々と立ち上がり、身動きの取れない少年達へとにじり寄っていく。
少しずつ少しずつ距離を詰めてくるにやけ面の男達からどうにかして逃れられないかと考えて二人の少年はラップによる拘束を解こうともがくが、それまで緩まなかった拘束がいきなり緩む訳は無い。捕らわれた少年探偵と助手がどんなに必死になって裸体に力を込めてもラップはぎちぎちと耳障りな音を立てるのみでビクともせず、逃げ出したい心とは裏腹に二人は自分達の元へと辿り着いた男達の手で更なる拘束を施されてしまった。

「おら、暴れんなよ! 仲の良いお前らにお似合いの格好にしてやろうってのに」
「んぐぅっ…ふぎゅぅぅぅ…!」
「どうだい? お仲間の苦しんでる顔を目の前で見られて嬉しいかい?」
「むぅ、んふっ、ぐぶぅぅ…っ」

ラップに包まれた少年達の裸体は、まともな抵抗もままならずにベッドに広げられた厚手の毛布の上に並んで転がされ、そのまま首から下を毛布で簀巻きにされた挙句、毛布の上から幾本ものベルトを使って強くきつく絞め付けられた。
厚い毛布を挟んでいる為直接的な痛みは無いものの、無理矢理に絞め付けられた身体はあちこちが軋んでいる。向かい合わせの状態で簀巻きにされている為、鼻と口を白い布で覆われた言葉を封じられた仲間の顔が至近距離にあり、嫌でも捕らわれたという屈辱的で絶望的な事実を再確認させられる。
そして何より通気性の無いラップに包まれ、毛布に包まれ、お互いの体温が伝わり合う状況に置かれている為、二人の熱は逃げ場を失くして蓄積していきあっという間に二人は暑苦しさに襲われ始める。

「うー…ぐっ、ふぅ、んふぅぅ…」
「むごっ、おぉ…ぶぅ、ふぶぅぅ」

額に汗が滲む。毛布で隠れて見えていない、ラップに自由を奪われた裸体は噴き出した汗でぐしょぐしょに濡れている。
この熱に追い詰められる状況だけでも責め苦としては十分過ぎるくらいに過酷な物だ。しかし、残酷な怪盗は二人に対してより無慈悲な地獄を与える。

「さぁ、探偵君達。その姿のままいつも二人でしてるみたいに、おチンチン同士を擦り付け合ってごらん? 念の為に言っておくけど、もし嫌だって言ったらその格好のままずっと置き去りにしちゃうからね」

敵の好奇の視線に晒された状況で、探偵と助手の枠を超えた関係を、甘い恋人同士の戯れをしろと命令された。しかも、遠回しに断れば暑さで衰弱を促し命を落とさせると脅された。
もはや二人は命令に逆らえず、目に涙を浮かべながら、目の前の愛しい少年に心の内で謝罪を口にしながら、制限された肉体を揺らして薄いラップごしに幼い男根を擦り付け合うしか無い。

「んっ、ふっ、ふぅ、うぐふぅっ」
「んもっ…ふぐっ、んっ…ふー、ふぅーっ…!」
「そうそうその調子、もっと頑張って気持ち良くなって情けなくイきまくって、私達を存分に愉しませてくれよ? 探偵君達」

自分達を捕獲した怪盗と、その怪盗の部下達に純粋な恋心を傷付けられながら、二人の少年は高まる一方の熱と望まぬ快楽に内側から追い詰められ、怪盗が求める通りの絶頂を迎えてラップの内部を白の体液で汚す度に二度と這い上がれない惨めな陥落へと二人仲良く近付いていくのだった。





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アクマで契約
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遊園地で二匹の犬は身悶えを繰り返す

2016.12.15.Thu.21:00
営業を終え深夜を迎えた遊園地は全ての遊具が停止し、明かりもほぼ消されている。客はどこにも見当たらず、遊園地の敷地の中にいるのは従業員だけ。そのはずなのに、園内にはまだ従業員以外の者が二人残っていた。いや、正確にはその者達は従業員達によって拘束を与えられ、営業を終えた遊園地にある建物の中で辱めを受けていた。

「捜査員さん達、お散歩は愉しい?」
「うぐっ…ふ、うぅぅ…っ!」
「むぉ、ふっ…うぐぅんっ……!」

ニヤニヤと笑う従業員達に囲まれた捜査員達は、悔しさが滲んでいる疲弊した唸り声を上げるがその声はひどく弱々しい。二人の口に施されている布の猿轡が言葉を封じているのも理由の一つだが、一番の理由は違う。厚い生地が二人の声のほとんどを吸収してしまっているからだ。
頭部に被せられた白犬と黒犬の顔を模した被り物は、二人の捜査員の視界を完全に塞ぐと同時に声と呼吸を大きく制限している。当然そんな何の恩恵も無い被り物など今すぐ毟り取りたいのだが、二人の捜査員の身体には被り物に合わせた白犬と黒犬の着ぐるみを、指を使う事を禁じた上で両手両足を窮屈に折り畳んだ状態を強制する拘束の為だけに作られた着ぐるみを着せられており、文字通り手も足も出せない捜査員達は被り物を外す事はもちろん着ぐるみを脱ぐ事も出来ず、首輪に繋げられたリードを従業員達が引くのに合わせてただただ不安定な四つん這いの体勢で歩くしかない。

遊園地で違法な物品の取引が行われるから、摘発に協力して欲しい。遊園地自体が取引の隠れ蓑として犯罪組織によって用意された舞台だという事実に気付かぬまま協力を頼みに訪れた二人の捜査員は、犯罪組織からの命を受けてこの遊園地の従業員として働いていた男達に眠り薬を盛られ、意識を失っている間に犬の着ぐるみで拘束された。
遊園地と犯罪組織の繋がりを知っていればと今更後悔してももう遅い。せめて仲間に繋がりを伝えたいと思っても、連絡手段は取り上げられている上に視界と言葉と身体の自由を奪われては逃げる事も不可能に近い。
故に、二人の捜査員はどんなに悔しさが湧き上がっても、屈辱を煽られても下手な抵抗を見せずに従い、体力の消耗を抑えつつ逃走の機会と仲間が助けに来る時を待つ事にした。
どこかに二人並んで着ぐるみごと座らされ、背にした柔らかい壁と首輪の後部を短い鎖で結合されても大人しく受け入れ。お互いの折り畳まれた右腕と左腕、右足と左足を着ぐるみに取り付けられた金具で繋がれても暴れず。反対の手足を壁のような物に沿う形で同じ金具を使って固定されても拒まなかった。

「二匹共、随分と大人しかったね。特注のソファーがよっぽど気に入ったんだね」

言われて、二人は自分達が座らされ身体を固定された場所がソファーの上だと知った。だが、そんな事はどうでも良い。今の二人にとって大事なのは、得意げになっている犯罪組織の男達の隙を狙う事だ。
その為には、怒りの唸りを上げる体力すらも惜しい。不自然な体勢で歩かされた疲れを取り、乱れた呼吸を整える事を優先し、二人の捜査員はこれ以上無い屈辱と怒りを覚えながらも着ぐるみの犬の顔と同じように平常心を保ち、嘲笑のこもった言葉にも反応を示さなかった。

けれど、捜査員を捕らえ犬のように散歩をさせた男達は捜査員達のそんな考えを見透かしている。見透かした上で、体力の温存を困難にし、なおかつ誇りと尊厳を完膚なきまでに叩きのめす非情な責め苦を捜査員達に加えた。
柵で仕切られた中にぬいぐるみがたくさん飾られている空間の壁際に置いたソファーへと犬の着ぐるみを固定するついでに繋いだ無慈悲な機械のスイッチをオンにした。
途端、二人の背中側からゴォォ、と風の音がする。視界を閉ざされた二人が何の音だといぶかしむ間にも音の正体はチューブを通って勢い良く流れていき、逃れられない二人を閉じ込めた犬の着ぐるみの内部に到達した。

「んぶぅぅぅーっ!? ぐふっ、ふぐぅぅ!」
「おぶぅっ!? もぉ、ぐぶぅぅぅ!!」

勢い良く着ぐるみに流れ込んできたのは、湿った熱風で。密閉された着ぐるみの中は一分と経たずしてあっという間にサウナのような状態となった。
しかし、その熱さはおまけでしかない。非情な男達が捕らえた捜査員達を苦悶させる為に用意したのは熱風に含まれた湿り気の方。自分達の組織で取引をしている、気化させた物を吸入しただけで強烈な発情状態を引き起こさせる淫薬の方だ。

「悦ぶのも良いけど、ちゃんと寝なきゃダメだよ? 明日は一日中、その状態でお客さんの前に飾るんだからさ」
「でも、営業時間の一時間前にはきちんと起きなよ? もし俺達が朝来た時に片方でも寝てたら、連帯責任で両方に気持ち良くなる玩具を付けたまま飾っちゃうからね」
「ぅぐ、ふ…むぉ、おぅんっ…!」
「は、ふぉ、むぅ、んぐぅぅんっ……」

甘い地獄の始まりを知り二人の捜査員は戦慄するがその地獄から逃れる術は無く、二人は犬の着ぐるみの中で一晩中発情状態で放置され、犬の着ぐるみの中何も知らない客と従業員の前で助けを呼ぶ力を失ったまま一日中淫らな玩具に絶頂を強いられ、自らが垂れ流した汗と淫液と絶え間無く流し込まれる淫薬入りの熱風の匂いに思考を溶かされながら、ビクビクと惨めな身悶えを繰り返すのだった。





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性奴隷お披露目会
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檻の中のヒーローは愉しまれながら観察される

2016.12.13.Tue.21:00
「んぐっ…む、ふぅ…うぐぅぅぅんっ…!」

捕らえたヒーローがいる研究室に戻ると、ヒーローは金属製の檻の床に敷いたマットの上で数時間前と同じように唸りながら身悶えていた。
私達の組織に拉致され、力の源であるヒーロースーツを没収されたヒーローの男は今、下着のみを身に着けた裸体に厳重な拘束を与えられ檻に入れられていなかったとしても逃走は不可能な状態へと追いやられている。
身体の後ろで伸ばした左右の腕を緩み無く強力な白のテープで括られ、左右の足も腕と同じ要領でつま先まできっちりと括られているだけでも大きく抵抗を封じられているというのに、拘束された腕を上半身に縛り付け足を折り畳んだまま伸ばせないようにする形でテープで全身をぐるぐる巻きにされていては文字通り手も足も出せない事だろう。
事実、かなりの時間ヒーローを一人きりにしていたのに、ヒーローは逃げ出す以前に視界を塞ぎ言葉を奪っているテープを剥がす事すら叶わず、私がここを離れる前と全く同じ姿で情けなく身をよじりテープが擦れる甲高い音を立てていた。

指一本さえ自由に動かせず、見る事と言葉を発する事を禁じられたまま監禁されている状況は、誇り高いヒーローにとってさぞかし屈辱的な事だろう。
しかし、そんな屈辱を与えた程度では満足など出来ない。私に限らず他の幹部も、戦闘員達も、総帥もその気持ちをヒーローに対して抱いていた。それ故に、私はヒーローに拘束と共に責め苦を与えた。それは私が作り出した技術による責め苦。ヒーローを辱め苦しめる為だけに用意した拘束具を兼ねるテープを用いた、誇りと理性を内側から壊す甘い拷問だ。

「んーんっ! ふぐ、むぅ…むぶぅぅっ…」

ヒーロースーツの技術を解析して応用し、戦いの為の力ではなく強烈な発情を体内に流し込むテープに追い詰められたヒーローは、気が狂いそうな疼きに全身を滅多打ちにされているだろう。手が自由なら勃起している男根と疼く乳首を弄り、口が自由ならなりふり構わず快楽をねだるくらいに思考を淫欲に支配されているだろう。
だが、あらゆる動きを制限されたヒーローにはそのどちらも出来ない。加えて、股間をマットに擦り付けて肉体を絶頂に導こうとしても、拘束のせいで大きく動けない以上求める快楽には程遠い弱い刺激しか手に入らず、その刺激すらもテープによって軽減されヒーローはもどかしさしか感じる事は出来ない。

私達の手に堕ちた屈辱と絶望の状態から逃げる事は不可能。私達に侮蔑と嘲笑を浴びせかけられる事を承知で自慰を行っても、湧き上がる発情を鎮める事は不可能。
どの選択肢を選んでも苦悶が待っている八方塞がりの状態に神経をすり減らされ、心と身体を疲弊させていくヒーローの無様な様子は見続けても飽きの来ない最高の娯楽で、私はヒーロースーツの技術を転用した発情を生むテープの効果を確かめながら今まで自分を助けた技術に甘く嬲られる哀れなヒーローの姿を愉しみ、研究室から出る用事の無い午後の間中言葉にならない切羽詰まった悲鳴を上げる檻の中のヒーローを観察して過ごしていた。





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労働少年
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機械達は忍び込んだ青年を実験体に堕とす

2016.12.12.Mon.21:00
誰もが寝静まった真夜中に、一人の青年が屋敷の中で行動していた。こそこそと、かつ素早く。屋敷内の人間を起こさないまま、スパイの任務を果たす為に動いていた。
敵国の高名な科学者が秘密裏に実験を行っている。その情報を耳にした青年の上司にあたる男はすぐさま青年に科学者の屋敷への潜入を命じ、実験の内容を調べて報告するようにと指示を出した。生活技術の発展を目的とした実験ならば、敵国に遅れを取りたくはない。武器の性能上昇に関する実験ならば、なおさら遅れを取る訳にはいかない。
祖国の為、そして自身への報酬の為に一人で敵国に潜り込み、科学者が実験の為に使用している地下室の鍵を人目を盗んでの複製という形で手に入れた青年スパイ。彼はとうとう地下室に忍び込む瞬間を迎え、最大限の警戒をしながら鍵穴に複製した鍵を差し込んでいく。
屋敷の構造的に、ここの扉以外出口が無い事は分かり切っている。扉が金属製で、その上分厚い物である為内部の音は全く聞こえず、自分のスパイとしての行動に目ざとく気付いた敵国の者達が中で待ち伏せている可能性もある。
あらゆる不測の事態を想定し、心と身体に逃げる準備をさせ、青年スパイは後ろに飛び退きながら分厚い扉を思い切り押し開いた。
ギギギ、と軋む音を立てて開いた鈍色の扉の向こうからスパイの視界に入ってきた光景と、耳に飛び込んできた音は…欠片も予想していなかった物だった。

「ひはっ、ふあぁぁぁぁーっ! たひゅ、げでぇぇぇ!! ひぬ、ひんじゃう! うひひっ…イぎだく、な、あぁぁぁっ!」
「も、ゆりゅじで…くだひゃ……ひゃははぁっ! あぁ、まりゃイぐ! 機械に、イがさ、れ…あふ、ひゃ、ひぁーっ!」

スパイが開いた実験室の中では、何十人もの男が裸体を機械に捕らわれ、身動きを封じられた姿で全身を容赦無く刺激されていたのだ。
肘から先と太ももから先を機械の内部に飲み込まれた男達は、移動はもちろん無防備にさらけ出された恥ずかしい場所を守る事も出来ない。細いアームの先に取り付けられた細い筆の毛先で乳首を撫でられ、勃起させられている男根の睾丸と竿と過敏な亀頭を撫でられ、窄まった尻穴を撫でられ、更にくすぐったさに弱い脇の下や内股といった場所を抵抗も叶わずに責め立てられている男達は引きつった笑顔を浮かべてよがり鳴き、身動きを大きく制限された裸体をめちゃくちゃによじらせている。
そんな異様な光景に青年スパイは呆けている。当然だろう。それが正常な反応だ。しかし、その正常な反応は今の青年にとっては致命的な判断ミスだった。何故なら、扉が開かれた状況を感知した機械は侵入者である青年スパイの存在を確認すると、アームを素早く伸ばして青年の左手首をがっちりと掴んでしまったからだ。

「っ!? しまっ…!」

自身の左手首にがちゃんと音を立てて取り付いてきたアームに驚き、青年スパイは慌ててそれを外そうとする。が、外そうとした右手首にもアームが取り付き、左右の手首のアームで動きがもたついている間に今度は足首にもアームが襲い掛かり、青年スパイはあっという間に手足の自由を奪われ、地下室へと引きずり込まれ、両手両足を真横に伸ばした宙吊りの体勢へと追いやられてしまった。

「く…くそっ! やめろ、離せぇっ!」

叫びながら、青年スパイはじたばたともがく。もがくが、アームは外れず、別のアームが衣服を引き裂いていく動きもとめられない。暴れたが、結局青年スパイは裸体にさせられ、抵抗も完全に封じられた。もはや、青年スパイは捕らわれていた男達と同じように何をされても拒めず、逃れる事も出来ない。
そんな青年スパイに、筆が近付いていく。乳首を狙い、男根を狙い、尻穴を狙い、皮膚の薄い場所をくすぐろうとする筆がじわじわと迫っていく。

「ひっ…!? い、嫌だ、やめろ、来るなぁっ!! 助けて、誰か、誰かぁぁっ!!」

自身の歪んだ欲望を満たす為の実験に使う実験体が一つ増えている事に屋敷の主である科学者が気付くのは、それから数時間後の事だった。






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もういっかいおしえて
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本物の悪は不良少年達に淫薬で口封じをする

2016.12.11.Sun.21:00
誰も来やしないから。そんな理由で寂れた港の倉庫に集まり、年齢にそぐわない煙草を嗜んでいた五人の不良少年達がいた。
隙間風が寒く埃臭さもあるが、倉庫は人目に付かず誰にも邪魔されない快適な場所で、不良達は悪い事を行う時は大抵ここに集まって後ろめたい行為を愉しんでいた。
しかし、いつも通り悪さを愉しんでいた不良少年達はその日、初めて自分達以外の人間を倉庫で見た。それは倉庫を管理している者ではなく、黒色のスーツを身に着けた男達。不良達と同じ理由で人気の無い倉庫を選んで集まり、背伸びして煙草を吸う行為なんて比べ物にならない、法律で禁止された特殊な薬品を売り買いする悪事を行う為に訪れた犯罪者達だ。

急に現れた男達の様子を、不良少年達は興味本位で隠れ見た。が、周囲を警戒する男が握る拳銃と物々しい雰囲気に驚き、恐怖し、不良達はすぐさま身を隠した。
けれど、五人もの人間の気配を取引の護衛を務めている荒事の達人が見逃すはずは無い。加えて、怯えで消し忘れた煙草の煙は隠れている不良達の存在を誰の目にも明らかな形で伝えてしまっており、五人の不良少年は男達に隠れているところを発見され、拳銃を突き付けられながら捕らえられてしまった。
もちろん少年達は男達に許しを求めたが、聞く耳は持たれない。誰にも言わないという根拠の無い言葉を信じられる訳は無く、何も見ていないと弁明されても男達にとっては自分達の姿自体が見られて困る物なのだから、やはり逃がす理由にはならない。
不良少年達は本物の悪が脅すままに衣服を自らの手で脱がされ、銃を向けられている為に抗う意思も見せられないまま手首を縛る縄を倉庫の二階部分に当たる通路の柵に繋がれ五人並んで立った姿で拘束され、一糸まとわぬ裸体で完全に自由を奪われてしまった。

命を奪われる事が怖くて逆らわずに従ったが、気が付けば命を奪われそうになっても拒めない状況になっている。このまま一人一人、銃の弾丸を打ち込まれるのだろうか。湧き上がる死の恐怖に怯えて命乞いを繰り返す五人の不良少年に、男達は苦笑しながら猿轡を施した。
ただの猿轡ではなく、取引されていた薬品を染み込ませた猿轡。口内に詰め込まれた布から、その口内の布を吐き出せないようにと噛まされた布から、鼻と口を覆う白の布から体内に薬品が吸入され、気が狂いそうな程の発情状態を強制的に引き起こす残酷な猿轡を、男達は念入りに施した。

呼吸の度に身体に入り込んでくる甘ったるい香りと望まぬ肉体の火照りに、不良少年達は五人揃って意味を成さない唸り声を発しながら懇願を行っていた。が、その懇願は発情が加速するにつれて段々と弱々しくなっていき、不良少年達が捕まり、淫欲責めを与えられてから約三十分が経過した頃にはもう、五人は許しではなく発情した裸体を慰める快楽を求めて悲鳴を上げ、隙間風の冷たさが気にならないくらいに火照り切った裸体から汗を飛ばしながら、勃起したまま疼きに疼いている男根を上下左右に振り乱していた。

「んんっ、んぐぅぅぅぅーっ!! ふ、ごっ…おぅ、おむぅぅぅんっ!!」
「ふー、ぶぅ! んも、おぉ、ほぉ、おぅぅぅ…っ!」

目を剥き、荒い呼吸を繰り返して呻き、吊るされた手首を支点にして裸体を淫猥にくねらせる五人の不良少年。彼らの情けない様子を監視ついでに眺めて愉しむ男達は口元を歪めて笑い、哀れな五人の今後について話し合っていた。

「しかし…こいつらどうなるのかね? 命を取る必要は無いって指示は出たけどよ」
「あぁ、何でも今使ってる媚薬の効果を実演する為に取っておくらしいぜ。口封じも出来て一石二鳥だって」
「要するに監禁して媚薬漬けって訳か。そりゃ、もしかしたらここで命取られた方がマシかも知れねーな」
「そうかぁ? 俺にはこいつらのよがり具合を見る限り、飼い慣らされた方が幸せに思えるけどな」

自分勝手な言葉も耳に入らず、五人の不良少年は次第に理性を失い、正気を削り落とされ、自分達を助けの来ない場所へと連れ去る者達が現れても全く反応せずに発情を散らしたい一心で身をくねらせて腰を振る淫乱へと堕ちていくのだった。





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ハダカのツキアイ -変態の集まるエッチな銭湯-
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スパイは淫らな復讐でいたぶり倒される

2016.12.10.Sat.21:30
昼過ぎまで惰眠を貪った男達が、時間のずれた朝の挨拶を交わしながらへらへらと笑い合い、同じ方向へと向かっていく。その向かう方向の先にあるのは、山中に建てられた建物の中心に位置する一つの部屋。窓は無く、扉は一つしか無い狭い部屋。
それは、建物を作った者達が物置として使われる事を想定して用意した部屋だ。しかし今、狭い物置部屋は全く別の用途で使用されている。そして、その別の用途で部屋を使っている男達は下衆な笑みを黒く濃くしながら部屋の扉の鍵を外し、閉じていた扉を外側へと開いた。
開いた扉から差し込んだ光が、暗闇に覆われていた部屋を照らす。照らし出された部屋の中に広がる光景は、異常で。裸体を縄で縛り上げられた男が言葉を封じる白布の口枷越しに荒い息を漏らし、尻穴を下から奥深くまで貫いた状態で乱暴に暴れ回る極太のアナルバイブに過敏で柔らかな腸内の肉を抉られ、涙と汗と無理矢理に搾り取られた精液を周囲に飛ばしながら悶え鳴く淫猥極まりない様子が、狭い部屋の床に敷かれたマットの上で繰り広げられていた。

「う、あぁぁ…む、ぐぅ……ふ、ひゅっ……」

二の腕を胸部に括り付ける縄と手首を縛る縄を背中で短く結合され、更に上半身の縄と部屋の天井に打ち付けたフックを繋がれた男は思うように手を使えない上に大きな移動さえも禁じられ。足首と太ももを繋いで立つ事を禁じている足の縄に触れる事はもちろん、尻穴を無慈悲にいたぶるバイブに動力を送っているコードを壁際のコンセントから抜き取る事も叶わぬまま、一晩中尻穴のみの刺激で望まぬ絶頂へと追いやられていた。
一体、放置されている間にどれだけの回数絶頂させられたのか。それはもはや本人にも分からないだろう。男は、目の前に男達が戻ってきた事を理解しつつも苦しめられる前のような反抗的な態度を見せる事も出来ずに懇願の視線を向ける程、一晩続けられた淫具による快楽責めで追い詰められ、疲弊させられた。吐き出す精液も尽きた男根は断続的に訪れる絶頂に透明な蜜を淫らに噴出させ、白と透明の体液に塗れた床のマットを更に汚している。
部屋の前に戻り、扉を開けてまだ一、二分しか経過していないというのに数回の絶頂を向かえ心地良い悲鳴を上げた男の痴態に男達は満足そうな表情を浮かべ、歯を割って噛ませた布と構内に詰め込んでいた唾液塗れの布を毟り取ると、意地の悪い口調を作って男に話し掛けた。

「スパイさん、随分エロ汁塗れになっちまってるけど、ケツ穴をほじられるお仕置きがそんなに嬉しかったのかい?」
「ぷ、はぁっ…うりぇじぐない……もぉ、いやらぁ! ゆりゅじで、イぐのいや、もぉ、イぎたくないぃぃぃーっ!!」

残酷な問いに対し、スパイと呼ばれた男が自由を取り戻した口で呼吸を整える事も忘れて必死に否定を示す。だが、男達はスパイの否定になど耳を貸さない。懇願の意思を汲み取る事を一切せずに、より非情な責め苦の準備を淡々と進めていく。

「そっかそっか、そんなに嬉しかったか。んじゃ、休憩の予定を変更してもっと苛めてやろうな…ほら!」
「んむぐぅぅぅんっ!?」

口に与えられたつかの間の自由を、再び布に奪われる。それも今度は、床のマットに撒き散らされたスパイ自身の淫液をたっぷりと染み込ませた布で、口内を埋め尽くされる。
舌に広がる淫らな味にスパイは布を吐き出そうとしたが、詰め込まれた布は先程と同じように歯を割って噛まされる布によって吐き出せないようにされてしまった。

「さて、欲張りなスパイさんには今度はこれも付けてやるよ。スパイさんのエロ汁を顔と呼吸で愉しめるようにしてやるぜ」
「うぅぅ!? むぁ、んぐぅぅぅ!」

そう言って広げられた布は、見た目で分かるくらいに淫液で濡れそぼっており、見た目で分かるくらいに鼻と口を覆おうとしていた。
当然スパイは嫌がったが、上半身を縄で吊るされ、尻穴を暴れるバイブに串刺しにされていては激しい抵抗など出来る訳は無く、数人の男に顔を押さえられるともうそれだけでどう足掻いても布から逃れられない状態にされてしまった。

「むぐふぅぅ…んも、ぐふぅぅ」
「よく似合ってんぜ、スパイさん」
「本当だ、身動き取れない状況に負けないくらいその猿轡もお似合いだ」

男達が嫌味を吐くが、スパイはそれに対応する余裕も無い。呼吸を淫らな香りに支配され、尻穴に激しい快楽を叩き込まれている甘い苦悶は少しでも気を抜けばあっという場に正気を無くしてしまいそうだからだ。

「それじゃ、猿轡がよく似合うスパイさんにプレゼントをやるよ。気持ち良い、気持ち良いプレゼントだ」

何かを含んだ言葉に恐怖を覚えたスパイが、制止の唸りを発するよりも先にプレゼントは与えられた。尻穴を嬲るバイブの駆動を最大限にまで引き上げる淫らで無情なプレゼントだ。

「ぐふぉぉぉぉぉぉーっ!? ま、おぐぅぅ! ふごっ、んもっ、おぶぅぅぅぅ!!」
「うんうん、悦んでもらえて嬉しいよ」
「じゃあ、俺達はスパイさんが愉しむ邪魔をしちゃいけないからもう行くな」
「夕方くらいにスパイさんと遊びたい人達がたくさん来るから、その時に戻ってくるよ」
「あぶぉぉんっ! ほ…ほぐぅぅぅーっ! うぶ、ふ、ぎゅ! んも、おぉ……!」

半狂乱で男達を引き止めるスパイの唸りも虚しく、部屋の扉は閉じられ鍵も掛け直されてしまった。
男達は扉の向こうから聞こえる悲痛な喘ぎを聞き、暗闇と強まった快楽地獄の中でよがり狂う、哀れで憎いスパイの様子を想像しながら歪んだ笑みを見せる。

「今日から、スパイさんが潰した俺達の組織のメンバーで、毎日毎日犯し抜いてやるよ」
「せいぜい、長く愉しませてくれよな。俺達の怒りがすっきりするくらいには、さ」

拉致されたスパイの男を淫猥にいたぶり倒す復讐の日々は、まだまだこれからが本番だった。





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日焼け×少年×オリジナル
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男は拘束されたまま興奮を募らせる

2016.12.09.Fri.21:00
赤い絨毯が敷かれた薄暗い部屋の中央に、裸体の男がいる。程良い筋肉に覆われた肉体を持つその男は、鍛え上げた筋力をもってしても壊せない頑丈な手枷で左右の手首を頭上に持ち上げたまま天井から吊るされ、手の物と同じ枷で足首を繋がれた足で立ったままの姿を強いられている。その上、男は目に視界を塞ぐ黒布の目隠しを施され、口には言葉を封じる穴の開いた黒いギャグボールを噛まされている。
見る事としゃべる事、加えて移動まで禁じられた男はもはや何の抵抗も出来ない。命を脅かすような行動を取られても、大人しく受け入れるしか無い。
だが、そんな状況にありながら男は全く恐怖を抱いていない。それどころか、男は左右の乳首を硬く尖らせ、男根を硬く勃起させて透明な先走りを先端に滲ませ、尻肉の奥に隠れている窄まった穴をヒクつかせ、明らかな性の興奮を抱いていた。

自由を奪われた状態で興奮を高めている男の姿は、はたから見たら異常だ。しかし、男の淫らな本性を良く知る青年にとっては異常でも何でもない当然の様子であり、青年は男の尖った乳首とふくらんだ男根を見つめながら愛しげににっこりと笑い、荒く乱れた呼吸を繰り返す男の耳元に唇を近付けて意地悪く囁いた。

「まだ何もしてないのに、もう興奮しちゃってるんですね。自分が仕える主の前で裸を晒して、抵抗を奪われている恥ずかしい状態だっていうのに乳首とチンコを硬くして…貴方は本当に、とんだ淫乱執事ですね」
「んむ、うぅんっ……」

浴びせかけられる嘲りの言葉。けれど、執事の男はそんな嘲りの言葉にも興奮を募らせてしまう。
愛しい主に淫らな自分を見てもらえている事が嬉しいから、愛しい主に淫らな自分を捧げられる事が幸せだから、そして何より愛しい主の声が欲情で掠れている事に愛されている実感が湧くから、執事の男は嫌でも興奮を募らせて乳首と男根を更に硬くし、谷間の奥で尻の穴をきゅんきゅんとヒクつかせてしまう。
一層身体を火照らせ、息を荒くし、立ったまま拘束された姿で腰を揺らし始める淫乱執事の変化に気付いた青年主は口元を愉しそうに歪め、また自由を奪った執事の耳元に囁く。

「僕の言葉で、余計に興奮しちゃったんですか? もう、苛めて欲しくて堪らないんですか?」
「んむっ…ふっ、んふぅぅんっ」

主の問いに、執事は意味の無い唸りを唾液と共に零しながら顔を縦に振った。
主の声で興奮を強めてしまいましたと、いつもみたいに快楽で苛めて絶叫するくらいによがり狂わせて欲しくて堪らないですと、正確な意思が伝えられないなりに執事は一生懸命に主張した。
が、意地の悪い主はそんな執事の意思をしっかりと把握しておきながら、無情にも却下した。快楽を欲しがって身悶える年上の執事の可愛らしい様子を、もっともっと観察して愉しみたいと思ったからだ。

「可愛いおねだりですけど、今日はまだ苛めてあげませんよ。貴方が焦れに焦れて、どうしようもない程に発情し切ってから…貴方の大好きな僕のチンコで、めちゃくちゃにイき狂わせてあげますからね?」
「っ…ふぅぅんっ…!」

ズボンから取り出された主のたくましい男根が執事の左の太ももを擦る。太ももではなく、口の中を擦って欲しい。それ以上に蕩けている尻穴を擦って欲しい。淫猥な願望が執事の中で湧き上がる。
それらの願望が執事の肉体をより蕩けさせ発情状態へと内側から追いやっていく過程を主は時折もどかしい快楽で裸体を責め立てながら存分に愉しみ、執事の精神と肉体が淫欲の事しか考えられない状態となったのを確認すると手を吊るしている拘束だけを解いてやり、疼きに疼いている尻穴を自らの男根で抉り倒し宣言通りに執事をめちゃくちゃにイき狂わせて悦ばせるのだった。





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日焼け×少年×オリジナル
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廊下で淫らに飾られた兵士達

2016.12.07.Wed.21:00
荘厳な城の中にある王の間へと続く広く長い廊下。その廊下の左右の壁際には、男達が両手両足をきっちりと揃えて立ち、廊下を進む王を見つめている。
敬意を込めた視線ではなく、懇願を込めた視線で。自分達が兵士として仕えている人間の王ではなく自分達を打ち負かして生け捕りにし、武器と防具を衣類と共に剥ぎ取った裸体を強力な魔法で固めた上で無慈悲な責め苦を加えている魔王を、捕らわれの身となった兵士の男達は唯一自由に動かせる目ですがるように見つめている。

裸体に拘束具は一切取り付けられていないのに、手は身体の横に沿わせたまま、足はつま先まで揃えたままピクリとも動かせず、兵士達は身体を曲げる事も座る事も口を開いて言葉を発する事さえも魔王が施した魔法で封じられ、生け捕りにされた日からずっと立った姿で廊下に飾られている。
捕まった上に魔法で自由を奪われ、まるで像でも並べるかのように裸体を晒し物にされる。それは間違い無く兵士の誇りを傷付けられる屈辱を感じ、魔王への怒りを沸き立たせる仕打ちだろう。
だが、今の兵士達は屈辱はおろか怒りも感じていない。その思考にあるのは溢れ返らんばかりの気持ち良いの感情と、もう許して欲しいという哀願の感情だけ。肉体を固める魔法と共に与えられた快楽を生む魔法によって生み出される、甘さと苦悶に満ちた感情だけだ。

左右の胸元に刻み込まれた薄い桃色に光る印は、印で囲んだ乳首を容赦無く刺激して嬲っている。男根の裏筋に刻まれた印は男根に休み無く快楽を流し込み、断続的な絶頂を強要している。尻穴を囲む形で描かれた印は、尻穴だけでなく過敏な尻の谷間にも甘い波を味わわせ続け、直接触られていない穴に雌の悦びを覚え込ませて淫猥な熟成を促している。
そんな悦楽が朝も昼も夜も関係無く、身をよじって悦楽を散らす事も無様に喘ぎ鳴いて悦楽を紛らわす事も許されない裸体に与えられているのだ。兵士が誇りを捨て魔王に許しを求めても不思議じゃない。

このまま快楽を与えられ続けたら、頭も身体もおかしくなる。すでに、身体は休憩と称して快楽を停止される時間の方に違和感を覚える状態となっている。それがさらに進んだらどうなるかは深く考えなくても分かる。頭も身体も常に快楽を与えられていなければならない物へと変化し、快楽を停止された状況に気が狂う程のもどかしさを抱く快楽中毒となってしまうのだろう。
そうなったら、もうお終いだ。仮に魔王城から助け出されたとしても二度と元の生活には戻れない。助け出される事が無かったとしても一日中発情し魔王城の廊下に精液を垂れ流して悦ぶだけの存在となってしまう。
自分が自分じゃなくなっていく恐怖に怯え、兵士達は声が出せないなりに視線で魔王に助けを求め、弱々しく精液を男根から噴き出させながら、訪れた絶頂に目を剥きながら、同じ状態の仲間達と一緒に潤んだ目を魔王に向けていた。

しかし、必死の懇願を向けられた魔王は捕らえた兵士達に慈悲を与えるつもりは欠片も無い。当然だろう。魔王にとって捕らえた兵士達は見て愉しむ娯楽であり、魔物を強化する薬品を作るのに必要な精液を搾り取る為の道具に過ぎないのだから。
故に、魔王は勢いの無い射精を行う兵士達を見ながら、自分の後ろを歩く配下の魔物に指示を出した。魔王にとっては当たり前で、兵士達にとっては残酷極まりない指示を。

「後で、精液の精製を促す薬品を投与しておけ。それと興奮剤と媚薬をたっぷりな」
「かしこまりました、魔王様。一番強い物を、たっぷりと投与しておきます」

瞳に絶望の色を滲ませる兵士達を置いて、魔王とその配下は王の間へと消えて行ってしまった。
後に残されたのはいつも通り悲鳴を上げる事も叶わずに廊下でイきまくらされる憐れな兵士達と、搾り取られて床に垂れ落ちた精液だけ。理性と誇りを叩きのめされながら快楽のみを求める淫猥な存在へと堕ちていく兵士達が苦しむ凌辱の状況だけだった。





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となりのレプリカユニフォーム
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苛烈なお仕置きはベンチに固定した上で施される

2016.12.06.Tue.21:00
座面に黒色をした柔らかなマットが取り付けられている、背もたれの無いベンチが山奥に立つ別荘の庭に設置されている。本来ならばそこに腰掛け、木々のざわめきや夜空の星を楽しむのが正しい使い方だろう。しかし今、ベンチはそんな本来の使用法からは遠くかけ離れた使い方をされている。
腰掛けるのではなく、ベンチに裸体で上らされた男の肘から先と膝から先を手足を軽く開いた状態で白い布を幾重にも巻き付けて座面に緩み無く縛り付け。木々のざわめきや星を楽しむのではなく、抵抗と逃走を禁じられ無防備な姿となった男の裸体を好き勝手に弄んで愉しむ、無慈悲な使い方をされている。
きつく施された白布の拘束は男の手足の自由を完全に奪っており、男はさらけ出された裸体を覆う事はおろか、手足の指一本さえ思い通りに動かす事は出来ない。

せいぜい出来るのは、背後から丸見えの尻穴と足の間にある男根を揺らしながら身をくねらせ、ベンチをガタガタと鳴らす程度。到底、男は口に押し込まれ布で吐き出せないように固定されるバイブを拒めず、左右の乳首を挟み込む形で取り付けられるクリップ型のローターから逃れられず、尻穴に挿入された口の物よりも遥かに太いバイブと男根に巻き付けられたローター付きのベルトを受け入れるしか無く、男は身動きと言葉を封じられた格好で口内と、乳首と、男根と、尻穴を容赦無く淫具で嬲られる苛烈な性の責めに追い詰められ良い様によがり狂わされるしか無い。
自分を捕らえ、拘束し、快楽でいたぶっている男達ににやけ顔で観察されている状況を痛いくらいに理解していても、刑事の男はただただ淫具が生み出す快楽に裸体を高められ、憎い悪人の男達の前で何度も何度も我慢も虚しく絶頂へ追いやられるしか無いのだ。

「んぎゅぅぅぅっ! ふむ…お、ごっ……ほ、ほっ、おごほぉぉっ…!!」
「イったな、刑事さん。先走りしか出なくなったチンコがまたビクビク震えてるぜ?」
「んもぉぉぉぉんっ!!」

達し過ぎて精液を放出出来なくなった男根の先端を達した直後に爪の先でカリカリと引っ掻かれ、刑事はその刺激の強さに目を剥きながら喉を反らせる。すると、男根を弄ったのとは別の悪人が喉が反った時に持ち上がったあごを緩く右手で掴み、上を向いた状態を強制したまま顔を近付けて意地悪く問いかけてきた。

「どうだい、刑事さん? 気持ち良くなり過ぎて辛いかい?」
「んっ、んぅぅ!」

問いに対し、刑事はあごを掴まれた顔を縦に振って肯定を示す。その刑事の反応を見て口にされたのは、無慈悲な言葉だ。

「そりゃ良かった。それでこそ、逃げ出そうとした刑事さんへのお仕置きになるってモンだ」
「ふぐ…んぎゅぅぅぅ…!」

悪人達の集まる場所である別荘へと拉致され、毎日毎日失神するまで快楽を流し込まれる地獄から逃げ出そうとした刑事に与えられているお仕置きは失神しても無理矢理に起こされる容赦の無い物で、凌辱の合間に小休止が認められていた今までの日々がまだ幸せだったと錯覚する程の苛烈さだ。
その苛烈さが、刑事から反抗心を奪っていく。逃げ出そうという意思を再び起こさせないだけでなく、これからの凌辱の日々の中で反抗を見せたらまたこの責め苦に叩き込まれるかも知れないという恐怖を植え付ける。

すっかり恐怖に支配され、服従を心に刻み込まれている刑事。そんな刑事が乱れる様子を堪能しながら、悪人達は笑顔で更なる恐怖を味わわせる事を言い放った。

「今日は、刑事さんに俺達の性処理道具だって自覚を持ってもらう為に一晩中イかせまくってやるよ」
「玩具にイきまくらされながら、俺達のチンコで精液塗れにされながら、しっかり脱走を反省するんだな」
「あ、むぉぉ…! ほ、ぉ! おぐぅぅぅんっ…!!」

刑事が放つ許して下さいの呻きは悪人達に無視され、静まり返った夜の山には瞬く星の下でざわめく木々の音と、性処理道具扱いされる刑事が発する甘くくぐもった悲鳴が響き渡っていた。





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おねだり勇者と魔王と戯具
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虎は淫らな所有物に作り変えられる

2016.12.05.Mon.21:00
「う、ぐぅぅっ…! ふ、む…うぅ…んふぅぅぅっ……!」

地下空間に作られた牢屋の中に虎獣人の男は監禁され、衣服を着る事も許されない裸体に厳重な拘束を与えられている。
牢屋の鉄格子の外側から見て正面に当たる位置の壁に両手と両足、そして尻尾を金属の拘束具で固定されてしまった虎獣人は壁を背にしたまま離れられず、裸体の真横に伸ばされた手足と裸体の真下に伸ばされた尻尾を曲げる事も出来ず、壁に磔にされた不安定な体勢で身動きを完全に封じられている。
これでは、視界を塞ぐ黒革の目隠しを毟り取りたくても毟り取れない。口に噛まされた金属製の棒枷を外す事も出来ない。そして何より、特殊な薬品を投与されて無理矢理に引き起こされた発情期によって虎の意思とは関係無く火照らされ、快楽が欲しいと喚いている肉体を慰めて火照りを解消する事も叶わない。

「う、ぶふっ…うむ、むふっ……ぐむぅぅぅんっ…!」

口枷の隙間から唾液と共に零れる吐息は荒く乱れたまま、常に熱く濡れ続けている。左右の乳首は淫猥に尖り切って赤く充血し、白い体毛の中で嫌らしく自己主張している。足を限界まで大きく開かされたせいで無防備にさらけ出されている虎の男根は硬く張り詰めており、とめど無く溢れ出る透明な蜜は睾丸や尻穴だけでなく、壁に縫い付けられた縞柄の尻尾までもを淫らに濡らしている。
発情状態で自由を奪われ、虎獣人は淫らな欲求をこれ以上無く熟成させられた。気持ち良くなりたいのになれず、欲望を溜め込まされる生殺しの責め苦はもはや拷問に等しい。そんな拷問に等しい責め苦を、何故この虎が受けねばならないのか。その答えは単純にして、非情にして、自分勝手な物だ。
不意を突かれて拉致され、富豪である人間の男に肉奴隷として売り飛ばされた虎は富豪の所有物であり、所有物をどう扱って愉しもうとそれは所有者の自由だからだ。

牢屋に入れるのも自由。壁に裸体を磔にするのも自由。発情状態の虎を一人きりで放置するのも自由。放置してたっぷりと苦しめた虎の元に数時間ぶりに戻るのも、自由。

「んんっ! うーぅっ! ぐふ! んぅ、んむぐぅぅぅぅ!!」

足音に気付いて顔を上げ、必死になって許しを請う唸りを上げる虎をより追い詰め、甘さと痛々しさが混ざり合った苦悶の絶叫を上げさせるのも、自由。
残忍な富豪の男は、誇りを捨ててなりふり構わず救いを求める虎の裸体がくねる様を眺めながらしゃがみ込み、破裂しそうな程に膨張して脈を打っている男根を緩く握ると手早い動きで根元を強く絞め付けて射精を禁じるリングを取り付けてしまった。

「んっ!? むぅ、ぐふぅぅ!」

イきたくて堪らない男根に食い込むリングの感覚に、虎は恐怖を感じてイヤイヤと顔を左右に振る。もちろん、鬼畜な富豪はそれを見ても行動をとめない。それどころかむしろ嬉々として手を動かし、左手で幹の部分を握って逃げられなくした男根の亀頭を右の手の平でぐりぐりと擦り、激しい快楽を射精を許さないまま容赦無く叩き込み始めた。
ほんの少し擦られただけでも射精に至れるくらいに高まっていた男根の過敏な亀頭を、先走りのぬめりを使って素早く擦られたら当然強過ぎる快楽が生まれる。けれど、富豪が与えたリングのせいで射精には辿り着けない。結果、虎は十秒単位で射精を伴わない絶頂を強制的に迎えさせられ、壁に固定された裸体を生き物とは思えない程に震わせながら、富豪が望む淫らで苦しげな絶叫を発するしか無い。

「んぎぁぁぁぁぁーっ!! うぶっ、ふぐぅんっ! ぶふっ、ふぐぅ! んも、おごぉぉ、ほごぉぉぉぉぉぉぉぉーっ!!」

長い長い発情地獄の後に与えられる、無慈悲な絶頂地獄。許しての意味を持つ唸りを上げる以前に呼吸さえも上手く出来ず、思考も断続的に訪れる絶頂によって掻き乱され、快楽を追い掛け、快楽に理性を壊されないように堪える事以外考えられない。
目隠しと口枷を施された顔を涙と唾液で汚し、裸体を覆う体毛を汗と淫液で汚し、いたぶられている男根から先走りを撒き散らしながら悶え鳴く虎の痴態をしゃがんだ体勢で見上げている富豪の男は、甘い苦しみに責め立てられる哀れな虎の姿に満足げな笑みを浮かべ、更に虎を嬲る為に亀頭を緩く右手で掴み、亀頭全体とカリ下の部分を一度に刺激してより間隔の短い連続絶頂を虎に強いり出した。

「ぶぐぉぉっ!? おぼっ、ほ、んぐぁぁぁぁーんっ…!!」

人間の富豪に買われ、肉奴隷として飼育される虎獣人の淫らな絶叫は地下に反響するだけで決して外には漏れず、ただただ富豪の男の興奮と加虐心を加速させるだけ。
捕らわれた虎の男はもう逃げられず、富豪の男好みの淫乱に躾けられ男の肉棒を悦んで欲しがる立派な肉便器へと、外界から切り離された地下の牢屋の中で作り変えられる道を選ぶしか、無かった。





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おねだり勇者と魔王と戯具
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少年達は穴の中で甘い悲鳴を上げる

2016.12.03.Sat.21:00
「三人共、良い恰好だぜぇ? 大人達を邪魔するクソガキ共にはふさわしい、無様な格好だ」

下衆な笑みを浮かべながら、一人の男が膝を着き床に向かって話しかけている。もちろん本当に床に対して話しかけている訳ではない。黒い笑顔を見せる男の視線の先にあるのは、床に開けられた四角く細長い穴で。その穴の中には男が所属する組織に生け捕りにされ、抵抗と身動きを封じる黒いラバー製の全身スーツを着せられた三人の少年が立ったままぎゅうぎゅうに詰め込まれていた。

「んむっ…ふ、ぐふぅぅっ!」
「むぁっ、ん…う、ぐぅぅ…」

三人の少年は自分達を愉しそうに見下ろしている男に鋭い視線を浴びせながら必死にもがき、ラバーが擦れ合う甲高い音を響かせつつ与えられた拘束からの脱出と穴からの脱出を試みている。
しかし、少年達の裸体の目と鼻以外の部分を隙間無く包み、気を付けの姿勢のままで左右の手足を固定し、口を閉じたまま開けないよう絞め付けているラバースーツは三人がどんなに力を込めてもビクともしない。狭い空間に押し込められているだけでも動きづらいというのに、そこに緩み無いスーツの拘束も加わってはもはや脱出は不可能に近いと言わざるを得ない。
文字通り手も足も出せず、優越感に浸る男に怒りの言葉をぶつける事も出来ず、三人の少年はただただ屈辱と悔しさを感じながら憎い男を、悪事を働く組織の幹部である男を見上げて唸る事しか出来ない。

「うっ…ぐ、うぐぅぅ!」
「む、んぐっ…んもっ、ふっ」
「うぅぅんっ…ふっ、んぅ、んふっ…!」

散々自分達に煮え湯を飲ませてきた少年達が三人まとめて捕らわれ、一切の抵抗を封じられた姿で狭い空間に詰め込まれてもがく様は見てて飽きる物ではなく、男は一晩中嘲笑の言葉を浴びせながら眺めていたいとさえ思った。
だが、男は自身に湧き上がる欲望を抑えて三人を入れた空間に蓋をする為の透明な板を手に取る。自身の欲望を優先して敬愛する総統の指示を無視する選択肢はあり得ず、またその指示の内容は男の欲望が可愛く見える程に三人の少年を苦しめて辱める、男にとっても非常に面白味のある物だからだ。

「ほら、もっと喚いておきな。もうすぐ、お前らの声が外にほとんど届かなくなっちまうんだからよ」
「ぐ、うぅぅっ…!」

鼻呼吸しか行えず全身が圧迫されている状況で大きく騒げる訳が無い事を把握しておきながら喚いておけと言い、男は床に嵌めた透明な蓋を少しずつネジで固定していく。
小さな空気穴が幾つか蓋に見えている為窒息の危険は存在しないと分かってはいても、自力での脱出がより困難になり、蓋が付いた事によって今までとは比べ物にならない程敵に監禁されている事実を意識させられる。その恐怖から三人は一瞬弱気な、許しを請う唸りを上げようと考えたが、直前で強気さを保ち直しドライバーでネジを回す男を再び睨み付けた。強気に睨み付ける瞳が怯えで揺れている事に気付かず、強気さを見せれば見せる程男の加虐心と征服感を掻き立てる事にも気付かないまま。

「くくっ…良い目だねぇ。その目が朝にどうなってるか、本当に愉しみだぜ」

蓋を固定し終えた男が立ち上がりつつ一層残酷に笑って言い、ドライバーを右のポケットにしまいながら、左のポケットに隠し持っていたリモコンを操作した。
そのリモコンは、三人の少年の裸体に着せられたラバースーツと連動している。男の指で操作されたリモコンから飛ばされた命令は見えない形で床の穴に閉じ込められた少年達の元へと届き、スーツに仕込まれていた無慈悲な機構は少年達を容赦無く、刺激に弱い場所を激しく振動させるという責めで苦悶させ始めた。

「んもぉぉぉぉぉーっ!?」
「おごっ、うぅっ!? んもっ、おぅぅぅぅ!!」
「ふごぉぉんっ! うっ、うぶぅ! ぶぐぅぅぅぅぅーっ!!」

左右の乳首が、尻の谷間が、幼い男根が密着したラバーに仕込まれた機械でぶるぶると震わされ、望まぬ快楽で弄ばれる。
それと同時に脇の下を、足の裏を、太ももの内側を、うなじを、くすぐったさに弱い場所をいっぺんに責め立てられた少年達は抗えない快楽と一緒にくすぐりの責め苦を与えられ、無理矢理に引き出されるくぐもった喘ぎ声と笑い声で三人はあっという間に呼吸困難の状態へと追いやられてしまった。

「おーおー、すっごい効き目だな。んじゃ、俺はもう行くから朝までその効き目を愉しんで、しっかり俺達の邪魔した事を反省しておくんだぞ? 分かったな?」
「むぐぅぅぅぅぅぅーっ!? んぶっ、あおぉぉぉっ!」
「は、おほぉっ! うーっ! うむふぅぅぅっ!!」
「ふぶっ、ぶむぅっ! んっ、んぐっ、ぐむぅぅぅぅーっ!!」

透明な蓋ごしに見えていた男の姿が消え、スーツの機構に笑い喘がされている少年達は半狂乱で男を呼び戻す為に言葉にならない痛々しい悲鳴を発する。
そんな悲鳴を、男は三人の少年を閉じ込め苦悶させている穴から離れた位置に置いた椅子に腰かけた状態で聞き、口元を歪めていた。

「さーて…一人くらいは朝まで狂わずに耐えられるかな?」

残忍に呟く男の声は、絶望色に染まった三人分の喘ぎと笑いに掻き消され、その喘ぎと笑いは残忍な男をこれ以上無く悦ばせ、満足の感情を味わわせる。
三人の少年は乱れた鼻呼吸でスーツから溢れ出した自分と仲間の汗の臭いを嗅ぎ、快楽に負けて放出してしまった淫らな体液の匂いを嗅ぎ、それらの臭気とスーツ内にこもり高まる一方の熱でじょじょに思考能力を失い、強気さと理性が崩れ落ちていくくぐもった声だけで男を朝まで飽きさせる事無く愉しませ、満足の感情も朝まで絶え間無く味わわせるのだった。





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となりのスパッツ&ミサンガ
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教師は柔道場で裸体をさらけ出す

2016.12.02.Fri.21:00
放課後を迎えた男子校。そこの敷地の隅にある古びた柔道場は、この時間ならば普段なら柔道部に所属する者達が練習に励んでいるのだが、今日は様子が違っていた。
部長も部員も、柔道着を身に着けずに制服を着た姿となっている。そして、顧問である男教師は下着すら身に着けず、黒い帯を使って手首を背中で縛り上げられた姿で鍛え上げられた裸体を男子生徒達の前に晒している。それも、足を大きく開げて立ち恥部を見せびらかすような体勢で、だ。
教師が裸体で手の自由を奪われ、恥部を露出している。それは明らかに異常な状況で、教師は大声を出して助けを呼ぶのが普通と言えるだろう。
だが、教師に助けを呼ぶ事は出来ない。何故ならそれをしたら部員達に握られた弱みが、恥辱を受けてまで隠し通そうとした事実が、他の教師や生徒達に知られてしまうからだ。

「先生、チンコから力抜けてますよ? 部室で愉しんでた時みたいにカチカチにしなきゃ駄目じゃないですか」

ニヤニヤと笑いながら、一人の生徒が教師の柔らかい状態の男根を右手で緩く握り軽く左右に揺らしつつ、教師の弱みを改めて口にした。
生徒達が帰った後、他の教師もまず近付かない敷地の隅の柔道場に作られた部室で行っていたひそかな愉しみを、尻穴を使った自慰行為を部員達が冗談で部室に設置した隠しカメラで撮影された教師は、優位に立った部員達が指示するままに衣服を自らの手で脱がされ、手首をきつく縛り上げられ抵抗を禁じられた。
破滅を避ける為には、言う事を聞くしか無い。しかし、部員達に情けない姿を余すところ無く見られる羞恥を感じ、他の生徒や教師にこの姿を見られる恐怖を感じるとどんなに意識しても男根の興奮は冷めていき、勃起し続ける事を命じられていても勝手に男根は萎んでいってしまう。

「ほら、硬くして下さい。先生」
「っ…く、ふ……うぅ…っ!」

部員に急かされ、教師は部室で指を使って尻穴を掻き回した事や、男根を模した張型の上で腰を上下に振って腸内を奥深くまで刺激した快楽を思い出して男根をふくらませようとする。けれど、それらの記憶の快楽よりも現在感じている恐怖が勝り、一向に男根はふくらまない。そして、そうこうしている内に部員達はわざとらしくため息を吐き、制服のポケットに忍ばせていた小さな機械、楕円形をした薄桃色のローターを取り出しながら笑顔で口々に言った。

「しょうがないなぁ…俺達が手伝ってあげますよ」
「この道具を使って、先生の気持ち良いところを苛めてチンコを硬くさせてあげる」
「可愛い乳首も、太いチンコも、先生が自分でほじくってたケツ穴も、たっぷり気持ち良くしますからね、先生」
「っ、あ! 待って…まっ……くひっ!? んぁ、あぅぅっ!?」

部員達の宣言通り、ぶるぶると振動するローターが左右の乳首と、萎えている男根と、普通の男より緩んでいる尻穴に押し当てられた。
乳首も、男根も、尻穴も自らの手で弄った事はあるが、他人に弄られるのはそれとは比べ物にならない程気持ち良い。その比べ物にならないくらい気持ち良い刺激が三か所同時に与えられているのだから、当然教師の裸体には甘い快楽の波が勢い良く駆け巡り、さっきまで恐怖で萎えていた男根はまるで嘘のようにむくむくと体積を増し、先端から透明な先走りをとろとろと溢れさせ始めた。

「あっという間にカチカチになって、エッチな汁まで垂らして…エロいね、先生」
「カメラの映像に映ってた時より、顔も声も蕩けてますよ。俺達に弄られて、気持ち良くなってるんでしょ?」
「もう足をガクガクさせちゃって、可愛いですよ、先生。身体中がビクビク震えるくらいにイかせまくってあげますから、もっと可愛いところを俺達に見せて下さいね?」
「あ、はぁ…あふ、ひっ…んぅぅぅぅっ!」

甘く激しい快感に責め立てられる男教師は、いつしか自分が脅されていた事も忘れて自慰とは全く違う悦びに溺れ。部員達は自分達が脅迫という形を取っていた事を忘れて思い思いにずっと抱いていた男教師への恋心を口にし、淫具を放り出して感度の高い淫らな肉体に我先にと夢中になってむしゃぶりついていた。





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せんぱいとしたいなッ
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無抵抗の男は全身を責め立てられ堕とされる

2016.12.01.Thu.21:00
夜の街を誰も待っていない自宅兼事務所に向かって歩いている最中に俺は数人の男達に襲われ、不意打ちで掴まれた手足の自由を取り戻せぬまま、口に詰め込まれた布に言葉を封じられ助けを求める事も叶わぬまま、男達の車で連れ去らわれてしまった。
元々探偵としていくつものトラブルに関わっていた立場だから、いつか逆恨みで襲われる事は想定していた。けれど、俺が全く気付いていなかった完璧とも言える場所で待ち伏せを行い、鮮やかな手際で俺の抵抗と助けを呼ぶ手段を奪い、ものの一分もかからずに一人の男を攫うような奴らが俺を狙う事は想定し切れておらず、俺は自分の考えの甘さから引きずり込まれた車の中で道具と衣服を取り上げられ、手首と足首に革製の枷を嵌められ、口に睡眠薬を染み込ませた布を押し付けられ眠りの世界へと放り込まれてしまった。

そうして俺が眠らされてから、どれだけの時間が経った頃だろう。俺は、攫われた時よりも悪化した状況の中で目を覚ました。
眠らされる前には装着されていなかった目隠しで視界を奪われ、眠らされる前に詰め込まれていた布とは大きく違う金属で作られた輪状の枷で俺の口は大きく開かされた状態で閉じる事を禁じられていた。そして、眠らされる前には手首同士と足首同士を短い鎖で繋いでいた革の枷は今は別の形で俺の自由を奪っている。服を剥ぎ取られた俺の裸体はベッドのような物に仰向けで転がされたまま両手両足を大の字に伸ばされ、そこから曲げる事さえも出来ないよう手首と足首の枷を長い鎖のような物で遊び無くどこかに結び付けられていた。
それは、視界を塞がれていても分かる程に無様で、絶望的な姿。性器だけでなく尻穴も無防備な状態で晒され、どうにかして拘束を解こうと暴れても裸体はベッドから離れる事さえ出来ず、無駄に足掻く俺を笑うかのように拘束の為の鎖が冷たく鳴る状況。嫌でも屈辱を味わい、自尊心が傷付けられる格好だ。

だが、そんな屈辱はまだ序の口だった。目を覚まし、無我夢中でもがいている俺に気付いた奴らは無言で俺の周りを取り囲み、抗えない俺に更なる辱めと責め苦を加えてきたのだ。
痛みではない責め苦。痛みとは真逆の快楽を用いた男の尊厳を苛む甘い責め苦。あらゆる方向から這わされる武骨な男の手に全身を撫で回され休み無い絶頂を強制される、地獄の快楽による責め苦。
俺の意思に反して硬く尖ってしまった乳首を指先で捏ねられると、背筋が痺れるような快感を覚えてしまう。脇の下や太ももの内側といった皮膚の薄い場所をくすぐるように指の腹で撫でられると、思わず身体がくねる程の甘い刺激を受けてしまう。それだけでも十分過ぎるくらいの快楽なのに、勃起している性器と自覚出来る程にヒクヒクと震えている尻の穴まで弄られたらもう堪えようは無い。俺は攫われ拘束されている状況でありながら閉じられなくされた口から甘く濡れたはしたない鳴き声を上げてよがり狂い、汗に塗れた裸体を自分を攫った男達の前でくねらせながら何度も何度も、吐き出す精液が尽きてもイかされるしか無い。

「あぁーぁっ! あがっ、あぉぉ! うぁぁぁぁーっ!!」

何十回目かも分からない絶頂が迫る事に怯え、俺は恥を承知で言葉にならない唸りを発しつつもうイかせないでくれと懇願した。
けれど、俺が求めている反応はやはり無い。むしろ、俺が必死になって許しを求める程乳首を捻り弾く指は動きを早め、弱い場所を撫でる指は巧みさを増し、ぐちゅぐちゅと音を立てて性器を擦る手と尻の穴を掻き回す指はより大きな水音を立てて俺の性器と腸内を責め立て絶頂へと追いやっていく。
すでに正確な数も忘れるくらいに絶頂させられ高められた身体が、強まった責めに抗える訳は無い。俺は嫌がる心とは裏腹に絶頂へと上り詰め、身動きを封じられた裸体をガクガクと痙攣させながら甘い悲鳴を上げて派手に達してしまった。

「あぉぉぉぉぉぉぉーんっ! お、ほっ! あぉ、んぉぉぉぉ…っ!」

思考を埋め尽くす気持ち良いの感情に理性を侵食され、限界を超えた快楽に肉体は溺れ始める。俺は自分が作り変えられていく感覚に恐怖を抱くが、男達は俺の恐怖などお構いなしにイったばかりの俺の身体をすぐさま快楽で弄んでくる。

「うーぅっ! うぅ、んぁぁぁぁーっ!!」

救いも望めず、懇願も聞き入れられずにイきまくらされる俺は少しずつ理性を失いながら、心と身体を快楽無しでは生きられない淫猥な物へとどうする事も出来ずに堕とされていくのだった。





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