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地下牢で刑事は凌辱を加えられる

2016.10.27.Thu.21:00
「あっ…あぁぁ! んあぁぁ! もぉ…やめて、くれ…っ!! 抜いて、く、れ……っ!」
「んん? もっと抜き差ししてくれって? 随分とエロいおねだりだなぁ、刑事さんよっ!」
「ひあぁぁぁぁーっ!? らめ、りゃめ…しょんなゴリゴリしないれぇぇぇーっ!!」

刑事の懇願の言葉、それをわざと聞き間違え腰の動きを激しくする悪人の男の言葉、そして男が腰の動きを激しくした事によって緩み切った腸内を掻き回された刑事が生まれた快楽に苦悶しながら発した甘く歪んだ悲鳴。それらの声はかなりの音量だが、刑事に救いを与える者には一切届かない。全て地下牢に反響し、刑事を捕らえた悪人達の興奮と支配感を高めるだけだ。
若くたくましい肉体を持った男の刑事は、同僚の刑事を人質に取った卑劣な悪人達に逆らう事が出来ず捕らわれの身となり、衣服と道具を一つ残らず取り上げられた裸体を敵の本拠地に存在する地下牢に、無様極まりない姿で繋がれていた。
指を使えなくさせる鍵付きの手袋を嵌められ、左右の手首に巻き付けられた黒革の枷を短い鎖で繋がれ、更に枷の鎖と地下牢の鉄格子の低い位置を太い鎖と南京錠で結合されてしまった刑事は、もはや手を使って悪人達の悪意から身を守る事は出来ない。
加えて、伸縮性と幅のある黒いゴム製のベルトを足首と太ももと膝に巻き付けられ、足を大きく開いて持ち上げたまま鉄格子の高い位置と足をゴムのベルトで結ばれてしまった刑事は丸出しの恥部を覆い隠す事も許されず、無防備な尻穴を悪人達の指で解され悪人達の男根で代わる代わるめちゃくちゃに犯され十数人分の白い体液を注ぎ込まれてもそれを受け入れるしか無く、背中に敷かれたマットの上で仰向けを強いられた裸体をくねらせながら、尻穴に与えられる刺激のみで何回も何十回も絶頂へと追いやられていた。

「も…ゆりゅじで、イぎだくにゃい。イきたぐないぃぃ! やめで、いやらぁぁぁ!」

男の誇りも、刑事の誇りもかなぐり捨てて鳴き叫び、舌足らずな口調で凌辱の終了を望む刑事。
吐き出す体液はとうの昔に尽き、尻穴は男根が一往復するだけでも軽い絶頂に至ってしまうくらいに過敏となっている。自分の肉体が意思を無視して快楽を悦び、淫らな体液をとめど無く分泌する状況に、このまま犯し続けられたら狂う、壊れてしまうと刑事は心の底から恐怖を抱き、なりふり構わず慈悲を求めた。
しかし、悪人達はそんな刑事を見ても意地の悪い笑みを濃くするのみで求める慈悲を欠片も与えず、逃れられない裸体を好き勝手に弄んで刑事を快楽地獄の方へと導いていく。

「ほら、イけ! 俺のチンコ搾り上げて、中に精液ぶちまけられながら、惨めにイき狂いやがれぇぇっ!!」
「ひっ、が、あぁ! は……あはぁぁぁぁぁーっ…!!」

一際激しくなった腰の動きに人間とは思えない痙攣を見せ、内部に白の体液が叩き付けられる瞬間舌を突き出しながら目を剥いて腸内をきゅうきゅうと窄ませ、まるで悪人の男根から精液を一滴残らず吸い出すかのような反応をしつつ、刑事はもう何十度目か分からない射精無しの絶頂を迎えると共に意識を手放した。

目を開け、男根から透明な先走りを垂れ流した状態で気を失った刑事に気が付いた悪人達は、わざとらしく咎める口調を作って意識の無い刑事に言った。

「あーぁ、気絶しちゃったな」
「俺達全員が十回中に出すまで耐えられたら刑事さんも人質の刑事さんも解放してあげるって約束だったのにねぇ」

凌辱を始める前一方的に出した約束を再度口にしながら、悪人達は地下牢に置いてあった箱の中身を次々と手に取っていくと、その手に取った道具を、穴の開いた赤いギャグボールを刑事の口に噛ませ、開き切った尻穴に極太のバイブを挿入するとそのバイブが抜け落ちないよう刑事の太ももにベルトで固定した。

「んじゃ、今から十分後にバイブが動き出すようにしておいたから、一人でイきまくっててくれよ? 刑事さん」
「俺達は刑事さんが一人で愉しんでいる間、もう一人の刑事さんで愉しんでるからさ」

そう言い残して地下牢を後にした悪人達は、別の地下牢に拘束している人質にしていた方の刑事の元へと向かった。

「ふー…ん、ふうぅ…」

もうすぐ、一人きりで機械に絶頂をさせられ続ける恥辱が始まる。もうすぐ、自ら捕らわれの身となってまで助け出そうとした同僚の刑事に対して悪人達の手で凌辱が与えられる。
そんな絶望を知る由も無い刑事は、ギャグボールの穴から唾液と寝息を零し、尻穴を埋め尽くす極太の淫具を無意識に絞め付けながら、たった十分の休憩を幸せそうに味わっていた。





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保安官達はありあわせの檻で辱しめられる

2016.10.26.Wed.21:00
寂れた街の元酒場と思われる建物に転がっていた大きな木箱を使い、別の建物に置きざりにされていた道具を拝借して小さな木箱を分解して加工し、更にそこに持ち合わせの布を組み合わせて、男達はとある道具を作った。
それはテーブルやベッドといった日用品ではなく、檻。罠にかけて捕らえた二人の保安官の男を閉じ込め、辱める為だけに作成した木製の檻だ。
内部に布を敷いた大きな木箱に二人の保安官を放り込んだ悪人の男達は、小さな木箱を加工して作った格子を蓋をする要領で釘を使って取り付け、保安官達が出られないようにした。その場にあったありあわせの素材で作った檻は強い力を加えれば弱い場所に緩みが生じそうではあるものの、手首を背中で布を使って縛られ、足首もきっちり揃えたまま布で縛られた保安官達では格子に体当たりをする事すらままならず、衣服と武器を没収され口を布の猿轡で塞がれた保安官はお互いの裸体の温度と屈辱を感じながら、自分達を檻に入れた悪人達を睨み付けるしか無い。

「おやおや、そんな情けない姿にされてるってのに、随分と強気だね」
「何言ってんだ? 情けなくなんてねーだろ? 素っ裸にされて、縛り上げられて、檻に入れられてる。どう考えても捕まった保安官に相応しい恰好じゃねーか」

床に置いた檻を取り囲んだ悪人達から、どっと笑い声が上がる。その笑いを聞きながら保安官達は心の内で怒りと悔しさを募らせたが、それらの感情を鋭い唸り声にはせずに耐えていた。
今この悪人達を刺激してはいけない。向こうが銃を持ちこっちが逃げ出す事すら出来ない状況は、悪人達がいつでもこっちの命を絶てる状況は不利以外の何物でもない。だが、いつか向こうが有利さで気を緩ませ、隙を見せるはず。そうでなくとも、自分達が失踪した事で仲間が動き始めているはず。希望はまだまだある。それを自分に言い聞かせ、同じ檻に入れられている仲間と視線で励まし合い、保安官達は悪人の嘲笑に誇りを傷付けられつつも大人しくしていた。
しかし、ただ悪人の視線と言葉を受ければ良いだけと考えていた保安官達の考えは、突然に否定された。何故なら、一しきり笑った悪人達が意地悪く笑い、自身のズボンのファスナーを下ろして男根を取り出したからだ。

「さーて…んじゃ、情けない姿がよく似合ってる保安官さん達を、もっともっと情けない姿にしてやろうな」
「全身を俺達が出したモノで飾り立ててやるよ。鳴いて悦ぶくらいになぁ…」

悪人達の不穏な態度に対する警戒が、言いようの無い恐怖心へと変わる頃。悪人達は逃げ場の無い檻の中に男根の先端を向け、自由を奪われたまま裸体を晒す二人の捜査員を観察しながら、自らの男根を手で擦り上げる自慰を始めた。

「良いねぇ…引き締まった身体も、その表情も、ずっとずっと汚してやりたかったんだよ」
「絶対に逃がしてなんかやらないぜ? アンタらはこれから、俺達の肉奴隷として生きていくんだよ」
「まず今日は、たっぷり精液をかけまくってやった後、蓋をして放置してやるよ。本格的にいたぶるのは、アンタらを犯したいと思ってる他の仲間達が到着してからだから…それまで俺達の手で、精液の味と匂いをしっかり教え込んで、病み付きにしてやるからな…」

飢えた獣の目で自分達を眺め、荒い息を吐きながら自慰に夢中になっている悪人達の様子に、たくましい肉体を持った保安官達は心の底から怯えを抱いて小動物のように震え、透明な雫を垂らし始めた十数本の男根を驚愕の表情で見つめつつ、狭い檻の中で少しでも恐怖を和らげる為に仲間と身体を寄せ合っていた。





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Girl´sManiaxアンソロジー vol.2 ―大人の玩具―
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屋敷の秘密は青年を快楽の虜に堕とす

2016.10.24.Mon.21:00
青年はただ、家庭教師の仕事をしに来ただけのはずだった。当然、生徒である少年が住む屋敷や少年の父である屋敷の主に迷惑を掛けようと思った訳ではない。ましてや、向こうが知られなくない物を無理矢理に知ろうなんて考えは欠片も無かった。
しかし、手洗いの場所を間違えて扉を開けてしまった青年は、聞いてはいけない物を聞いてしまった。それは、地下へと続く階段の奥から響き渡る男のくぐもった悲鳴。苦しげで、痛々しくて、けれど甘さを滲ませた言葉にならない声。その声を聞いてしまった青年は慌てて扉を閉め屋敷を後にしようとしたが、廊下にまで響き渡った悲鳴を聞き付けて現れた男達に襲われた青年は満足に抵抗も行えないまま意識を奪われ、ようやく意識を取り戻した時にはもう、逃げ出す事は出来ない状態へと追いやられてしまっていた。

青年は全身の衣服を剥ぎ取られた上で上半身に白の拘束服を着せられ、自らの肉体を抱き締めたまま動かせないよう左右の腕を拘束服から伸びたベルトで緩み無く固定されてしまった。加えて、拘束服から伸びたベルトは青年を仰向けに寝かせた細長いベッドに結合されており、青年は拘束服に手の自由を奪われただけでなく、寝かされたベッドから起き上がる事さえも出来なくされてしまっている。
その上半身への拘束だけでも、青年の逃走を封じるには十分だ。だが、青年に与えられた拘束はまだある。左右の足と、口への拘束だ。
青年の左右の足首に巻き付けられた黒革の枷は、短い鎖と南京錠を使って青年の足首とベッドの脚を繋いでいる。この拘束のせいで、青年は足を使ってベッドごと移動するという荒業も使えず、恥部を丸出しにするように開かされた足を閉じる事も出来ない。
そして、顔の下半分を覆う形で施された黒革の本体に金属で作られたリングが取り付けられている口枷は、青年に限界まで口を開ける事を強制し、意味も声量も無い声しか上げられない状況を作り出している。

「あ…あぁ…!」

手を思い通りに使えず、足は恥ずかしい場所を隠す事さえ許されず、ベッドから離れる事も、大声を出して誰かに助けを求める事も叶わない。
何もかもを制限され、見知らぬ部屋に放置された青年は、必死で危機的な状況を打破しようともがいたがそのもがきは逃れられない恐怖と絶望を高めるだけで終わり、青年はもはや暴れる事を諦め、これから自分がどうなるのかを想像して身を震わせていた。
そんな中、青年が置き去りにされていた部屋の扉が開いた。その開いた扉の向こうにいたのは、青年の生徒である少年。

「あ…! あー! あっ、あぁ!」

少年の姿を目で確認した青年は驚きと共に安堵を覚え、開かされた口で救いを求める意思を込めた唸り声を発した。
現れた少年が救いとは真逆の目的で部屋を訪れた可能性を全く考えずに、だ。

「先生、そんな声を出しても駄目だよ。許してあげたいけど、この屋敷の秘密を知った以上は許してあげる訳にはいかないんだ」
「あ、がっ…!?」

素直で、まじめで、勉強熱心な少年が放つ冷たい声音に違和感を覚え、青年は少年が取り出した小瓶に身をすくめる。分かりやすく怯える年上の青年家庭教師の様子に少年はクスリと微笑み、微笑んだまま小瓶を傾けつつ説明した。

「このビンに入ってる薬はすごいよ。何せ日本で禁止されてる成分がたっぷり入った媚薬だから、これを使って調教された人はあっという間にイきまくる身体になって、金持ちの変態に高値で売れる肉奴隷になるんだ。先生が聞いちゃった声の主みたいにね」
「あ、あ…!」

瓶の中身が残酷な淫薬だと教えながら、少年は瓶をゆっくりと、青年の股間の上で傾けていく。そんな場所で傾けたら瓶の中身が最後にどうなるかなんて、深く考えるまでも無い。青年は淫薬から股間を逃がしたい一心で拘束具を鳴らして暴れるが、やはり頑丈な拘束はビクともしない。
無駄な抵抗を行う青年を眺めながら少年は瓶の角度を変え続け、とうとう瓶の中身である強力な媚薬は逃げられない青年の男根へと落下した。途端、青年の男根に変化が訪れる。一気に熱くなり、疼き出し、意に反して膨張していく男根は液体がかかるだけでも堪らない快楽を覚える程過敏になっていく。

「あぁぁぁーっ!? あっ、あがっ、あぁぁぁーっ!!」
「最初はおチンチン、次はお尻の穴、その次は口の中を媚薬でエッチにしてイかせまくってあげる。何回も何十回も僕の手でイかせまくって…父さんの許可が出たから、先生は特別に僕専用の家庭教師兼肉奴隷として可愛がってあげるよ…」
「あ、あぉ…あ、おぉぉぉっ…!」

不注意で触れてはいけない情報に触れてしまった青年は生徒として接していた少年に媚薬を用いた苛烈な快楽調教を加えられ、やがて聞いてしまった男の声と同じように苦しげで、痛々しくて、けれど甘い幸福感に歪んでいる淫らでくぐもった鳴き声を上げ始め、自らの意志で少年に服従を誓う快楽の虜へと堕ちていくのだった。





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Girl´sManiaxアンソロジー vol.2 ―大人の玩具―
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刑事は淫具責めを与えられたまま置き去りにされる

2016.10.23.Sun.21:00
悪人達に夜道で襲われ、抵抗虚しく拉致されてから数日。刑事の男は衣服を着る事も許されない裸体に拘束を与えられ、抵抗の叶わない無防備な身体を朝も昼も無く、毎日悪人と悪人の操る淫らな責め具で辱められていた。
拉致される前は小さかった乳首は比べ物にならない程肥大させられ、ほんのちょっと刺激しただけでも硬く尖り真っ赤に充血する敏感な乳首に仕立て上げられた。拉致される前に比べて若干体積を増した男根は、軽く擦っただけでも最大限まで膨張する感度抜群な逸物へと変えられ、射精を伴わない透明な蜜を噴き出させる普通からは遠く離れた絶頂の味を覚え込まされてしまった。拉致される前は他人にじっくり見られた事すら無かった尻穴は、悪人達の丹念な調教によって緩まされ、今では大きな異物をすんなりと飲み込み尻穴だけでの絶頂を迎えられるくらいに淫猥な穴へと作り変えられてしまった。
苛烈な凌辱に嬲られた刑事の肉体は、もはや普通の男のそれとは別物と言い切れる程淫らな物に改造された。心の中では本気で嫌悪感を抱いていても性の弱点を嬲られたら情けなくイきまくらされてしまう惨めな身体にされてしまった。けれど、刑事の男はまだ諦め切ってはいない。身体を良い様にされても刑事の誇りを持った心は言いなりにはならず、刑事はどうにかして拘束を解き悪人達の元からの脱出を図ろうと考え、悪人達が残していった意思を持たない淫具の刺激に身悶えながら、黒布の目隠しの下と噛まされたギャグボールの穴から雫を溢れさせながら、汗に濡れた裸体を暴れさせ拘束具をがちゃがちゃと鳴らしていた。

「んっ…んむっ、うぅっ!」

ギャグボールを強く噛み締めて唸り、刑事が手足に力を込める。だが、刑事の手首と足首に施された拘束はビクともしない。刑事の足を大きく開かせた状態で足首を床に縫い付け。開かせた足の間、三つのローターと極太のバイブを押し込まれた尻穴の真下に当たる位置の床に左右の手首を縫い付けているアーチ状の器具は力を込めても外れず、同じアーチ状の器具で首を床に縫い付けられ淫具にいたぶられている尻穴を高く持ち上げる無様な体勢をさせられている刑事の無駄な足掻きを嘲笑うかの如く冷たい音を立てるのみだ。
悪人達が尻穴に押し込み、刑事が力んでも抜け落ちないよう腰に巻いたベルトに繋いだ別のベルトで固定された淫具に柔らかな腸内を責め立てられ、刑事は一人きりで何十回も絶頂させられた。バイブの奥に入れられた三つのローターが奥深くで激しく震え、容赦の無い首振りを行うバイブが濡れそぼった肉壁をこれでもかと抉る。それらの動きが生む快楽に追い立てられた刑事は白の体液を無理矢理に搾り取られ、男根の真下で自由を奪われた自らの手をどろどろに汚した。手を汚す体液の匂いは、刑事の鼻を甘く犯している。このままいたぶられ続けたら、戻って来た悪人達にまた痴態を笑われるだろう。
もう、そんな屈辱を味わい、下衆な悪人達を愉しませる存在として扱われるのはごめんだ。悪人達が油断して自分の近くを離れた今こそ二度と訪れないかも知れない逃げ出す絶好の機会。そうやって自分を奮い立たせ、刑事の男は度重なる絶頂で疲弊した裸体を一層激しくもがかせ、再度拘束を解こうと試みた。

「うぐぅぅぅ! ふも、おぐぅぅぅ…っ!」

じたばた、がくがく。めちゃくちゃに暴れた刑事の動きはとうとう結果を生み、視界を塞いでいた布を振り切る事に成功した。
だが。

「むあぁ…っ!?」

悪人達がわざと緩く施していた目隠しが外れた事によって見えた周囲の様子は、刑事が想像もしていなかった残酷な物だった。
刑事の裸体は透明な強化ガラスで作られた箱の中に入れられ、その箱は外側から蓋に十数個の南京錠がかけられ、仮に手足の拘束が外れても刑事の脱出をほぼ不可能な物にしてしまっている。そして、刑事を閉じ込めた透明箱は、今まで刑事を監禁していた部屋ではなく、真夜中の公園の中心に近い位置に置かれており、淫具に絶頂を強いられる刑事は人気の無い公園の中で、恥部を隠す事も禁じられたまま置き去りにされていた。

自分の置かれた状況を知り、戦慄する刑事。その戦慄が絶望へと繋がる頃、刑事は悪人達が去り際に口にしていた言葉の本当の意味に気付いてしまった。

『朝になる前に逃げ出さないと、大変な事になっちゃうから頑張ってね』
『じゃあ、元気でな。刑事さん。その拘束具と玩具は、淫乱に育った刑事さんにプレゼントしてやるからたっぷり愉しんでくれよ』

遠回しに朝になったらこの淫具にいたぶられている姿が多くの人々の目に晒されると告げ、二度と会わない可能性を示して悪人達が去って行った事に気付いた刑事は表情を一気に強張らせ、唸りながら半狂乱でもがき始めた。

「むぁぁぁっ! うっ、ぐっぅ! んも、むぅ、ふがぁぁぁーっ!!」

恐怖と快楽で歪むくぐもった声と、頑丈な拘束具が立てる音は闇に包まれた公園が朝の光に照らされるにつれて弱々しくなり、異常な姿で放置された刑事を見つけた者の通報で刑事の仲間が駆け付けた時、垂れ流した汗と淫液の熱気と香りが充満する箱の中では悲鳴すらも上げずに絶頂を繰り返す刑事が虚ろな目で何も無い場所を見つめながら卑猥に腰を振って、一晩中尻穴を嬲り続けたバイブとガチガチにふくらんだ男根を、力無く左右に揺らめかせていた。





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青年は恥辱の体勢で性の弱点を弄ばれる

2016.10.22.Sat.21:00
「んむぅぅぅぅーっ! ぐ、ふぐっ! むぐぁぁぁっ!!」

口に丸めて詰め込まれた布を噛み締め、その布を吐き出せないようにと栓の役割をしている黒いガムテープの下からくぐもった悲鳴を上げて、青年は身に着けていた衣服と道具を全て奪われた全裸の身体をじたばたと暴れさせている。だが、青年がどんなに必死になってなりふり構わずに暴れても状況は変わらない。自分の膝の裏側を掴んだ状態でガムテープを幾重にも巻き付けられた手は青年が力を込めても全く緩まない。手は指一本すら動かせず、足は持ち上げたまま下ろしたくても下ろせないようにされてしまったのだ。
その上、青年の口を塞ぎ手足を拘束した存在は更なる拘束を青年に与えた。仰向けに寝転がせた青年の身体の両隣に家具を固定する突っ張り棒に似た形状の器具を合わせて二本設置し、天井と床を渡す形で置いたその棒に青年の足首からつま先までをガムテープをぐるぐる巻きにしてきつく縛り付け、寝返りや床に這いつくばっての移動すらも禁じてしまったのだ。

手も足も出せず、意味のある言葉も出せず、まるで丸出しの恥部を見せ付けるような恥辱の体勢から離れる事も出来ない。そんな姿では当然、青年は辱めを受けても拒む術は無く、尋問と称して無防備な恥部を好き勝手に弄ばれても青年はただただ悲鳴を上げ、厳重に自由を奪われた裸体を情けなく痙攣させるしか無い。
青年がスパイとして会社に潜入している事を見抜いた社長の男が操る淫らな玩具に性の弱点を容赦無くいたぶられても、青年スパイは激しい快楽の波に追い詰められ、男が求める休み無い絶頂に悶える痴態を望み通りに提供する事しか出来ないのだ。

「身体の震えが大きくなってきたな。尻穴をバイブに掻き回されて、性器を振動させられて、はしたなく尖った乳首を強く挟んだ状態で震わされながらまたイきそうになっているんだろう? 淫乱スパイ君」
「んっんんっ! んも! おぐぅぅぅぅぅーっ…!!」

男の左手が握ったバイブが一層激しく前立腺へと押し付けられ、青年スパイは無意識に尻穴を絞り上げながら目を剥く。男の右手が握っている電動マッサージ機のような器具が振動する丸い部分で勃起したまま萎えられない男根をぐりぐりと緩く押し潰し、精液の放出が不可能な程に達した男根に透明な液体を噴き出す絶頂を要求する。そして、青年の左右の乳首を挟んでいるクリップ型の淫具は赤く充血した乳首にギザギザの部分を食い込ませたまま小刻みに震え、青年の乳首に痛みと甘い悦びを与えて今以上に赤く、大きく変化するように仕向けている。
そんな快楽責めを何時間も施された青年スパイの裸体は全身から玉のような汗を垂れ流し、その汗と身悶えの時に飛び散った淫らな分泌液で床に水溜まりを作っている。その水溜まりの大きさを見ても、青年スパイの悲鳴の痛々しさと裸体の痙攣を見ても、青年スパイが限界以上に追い詰められ崩壊に向かっている事は明らかだ。
しかし、社長の男は青年の状況をしっかりと把握しながら淫らな責めの手を緩めない。性の尋問は口実でしか無く、男の本当の目的は好きに弄べる美しい青年を思う存分弄んで調教し、雇い主の情報の白状はもちろん、尻穴を使っての自慰や屋外での失禁といった変態的な命令にも悦んで従う従順なペットへと青年を作り変える事だからだ。

「ほら、イけ。我慢せずにイってイってイきまくって、身も心も快楽無しでは生きられない淫乱に堕ちてしまえ。そうなったら私の家で飼って、毎日毎日快楽で苛めて悦ばせてやろうな…」
「んむ、むぐぅぅ! ふっ、ふぶっ…ぐむぅぅ…!」

男が発する言葉の意味ももはや理解出来なくなった青年スパイは、迫りくる絶頂に怯えを抱きつつも期待して、全身をゾクゾクと甘く痺れさせていた。





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繭の中で淫乱青年は熟成する

2016.10.21.Fri.21:00
下駄の小気味良い音を鳴らし、着流しを夜風に揺らめかせながら、一人の青年が歩いている。顔立ちは人間の青年と変わりは無いが、その青年は人間ではない。短髪に覆われた頭部から二本の角を生やし、肌は人間のそれとは違って薄い赤みを帯び、見た目の若さからは想像も付かない程の年齢を重ねた青年は赤鬼で、険しい山道を不安定な下駄で汗も流さずに軽々と登っている。
普通の人間はおろか、鍛えた人間であっても困難な道をわざわざ進む赤鬼の青年は、一歩一歩と前に出る度に笑みを濃くしていく。その笑みの理由は、目的地で待ち受ける光景への期待だ。一年前にこの道を進み、人間ではまずたどり着けない場所にある洞穴に隠したモノが一年の熟成を挟んでどんな変化を遂げているかが愉しみで仕方無く、赤鬼の青年は思わず笑みを零しているのだ。

「ただいま」

洞穴の入口に立った赤鬼は笑い交じりで小さく呟き、明かり用の炎を幾つか生み出して洞穴内を照らすと、下駄の足音を消す術を使って内部へと足を踏み入れた。
術の力によって無音で歩く赤鬼。洞穴の中は静かで、誰かが最深部に向かって歩いているとは言われても気付かないだろう。赤鬼の目的地である最深部にいた者も、赤鬼が近付いて来ていた事に全く気付かなかった。その者は赤鬼が妖術で作り出した白い繭の中でか細く唸り、繭の内部で蠢く触手に全身を休み無く愛撫され、赤鬼がにやにやと笑って自分を見下ろしている状況を知らぬまま小さな絶頂を秒単位で迎えて地面の上でのた打ち回っていた。

一年もの間、この静かな場所で快楽を与えられ、毎日毎日万単位の絶頂へと追いやられて身悶えていた者が可愛く鳴いて転がる姿に赤鬼は自身の男根を最大限まで膨張させ、ごくりと唾を飲む。そして、ここに訪れる前に放とうとしていた意地の悪い焦らしの言葉を完全に忘れ、早く熟成された中身を見たい欲望に駆られて繭に手をかけ、小声で呪文を唱えた後指先一つで繭を引き裂いた。そうして中から現れたのは、同じ鬼族の青年。肌の色が赤ではなく青で、その青色の裸体を汗と淫液塗れにした青鬼の青年だ。

「久しぶりだな。一年間良い子にしてたか?」
「あ…! はぁ…ごひゅじんさまぁっ……!」

一年という長い間触手に絶頂を強要されぐったりと脱力している身体を起こし、嬉しそうに表情を綻ばせながら一年ぶりに主に抱き付こうとする青鬼を赤鬼は優しく抱き寄せ、頭をそっと撫でながら熱烈な口付けを与えた。

「ごしゅじんひゃまの…くひびりゅ……一年ぶりの、しひゃ…っ!」

貪るように唇を重ね舌を絡めてくる青鬼。その淫猥さに満足した赤鬼は、差し込まれる青鬼の舌を器用に弄びながら問いかける。

「どうだ? 一年間ほったらかしで、俺の術にイかされ続けた気分は?」
「んっ…ひゅごかった、れふっ……ご主人ひゃまに起きている間もねひぇいるあいらも躾されて、幸せしゅぎへ、あっという間に一年がたってまひたぁ」
「そうか…じゃあ、そんなに幸せならこれからはこの術だけで十分だな」
「や…! それは、いやですぅっ……!」

意地悪な言葉に怯え、青鬼は唇を離して顔を左右に振る。その反応を見た赤鬼は喉奥で笑い、再度問いかける。
愛しい青鬼の淫ら極まりないおねだりを引き出す為に。

「ん? 何で嫌なんだ?」
「繭もっ…きもちよくへ幸せでしたけど…一番ひあわひぇなのは、ごひゅじんしゃまのおひんひんですぅっ。このおひんひんをお尻に入れられて、ゴリゴリ抉られて、しぇーえきをたっぷり注いでいただくのが、一番なんれふぅぅっ…!」

自らの腹部を赤鬼の男根に擦り付けながら、青鬼は舌足らずな口調で主の男根が一番だと告げる。
自ら一年間の放置調教を望み、それが終わってすぐに男根を欲しがる生粋の淫乱青鬼の青年に赤鬼の青年は改めて愛しさを募らせ、主の余裕を若干失いながら青鬼の裸体を持ち上げ、触手に一年かけて丹念に育てられ以前よりも淫らになった尻穴に男根を押し当てた。

「なら、その一番好きなモノを、今から入れてやるよ。正直な淫乱へのご褒美だ」
「あぁんっ…ありがとう、ございましゅぅぅっ……んはぁ、一年ぶりの、ごひゅじんしゃまのおひんひんっ! ずっと、ずっとほしかっひゃのぉぉぉーっ…!」

青鬼自身の体重で尻穴にずぶずぶと侵入してくる大好きな男根の硬さと太さに青鬼は幸せ一色の嬌声を上げ、赤鬼は愛しい青鬼の歓迎の締め付けを男根で感じながら幸福に満ちた吐息を漏らす。
赤鬼の主と淫猥な青鬼の肉奴隷が行う一年ぶりの夜伽は、地元の人間ですら知らない山中の洞穴で甘く営まれていた。






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五人の男は撮影されながら絶頂を悦ぶ

2016.10.20.Thu.21:00
硬く透明な素材で作られた板状の枷は二種類の大きさを持つ三つの穴で首と左右の手首を拘束し、五人の男の自由を白い壁に覆われた部屋の中で奪い逃走を封じている。
同じ方向を向かされ、ギロチンにかけられる者のような体勢を強いられた五人の男は、当然肉体の自由を取り戻そうとして拘束を解こうと試みた。だが、拘束された手では板の枷に施された鍵を外すどころか鍵に触れる事も出来ない。ならばと力任せに枷を壊そうと考えても、頑丈な素材で作られている枷は力を入れにくい体勢にさせられた男達が踏ん張ったくらいではビクともせず、五人はただ板枷の本体に取り付けられている首と手首を包むクッションの圧迫を感じるのみで、拘束からの脱出に繋がる足掛かりは全く得られない。
口に噛まされたギャグボールの穴から飲み込めない唾液が零れ落ちても見つめるしか無く、自分達の無様な姿を十数台のカメラがあらゆる位置と角度から撮影してきても屈辱を抱くしか無く、五人の自由と尊厳を奪う板枷を仕切り板の要領で差し込んで完成した巨大な水槽の中で衣服を剥ぎ取られた裸体を無慈悲な液体に容赦無く嬲られても、逃げられない五人は拘束と責めを施して去って行った者の思い通りに苦悶させられるしか無い。
強烈な効果を持つ媚薬に頭部と手以外を浸され、無理矢理に発情と感度を高められた乳首と男根を断続的に媚薬に撫で回され、器具で拡張された腸内の奥深くまでを媚薬に犯されても逃げられない五人の男はそれを受け入れる事以外何も出来ず、高まる一方の発情を散らしたい一心で情けなく身をよじる様を撮影されるしか無い。

「うー…うぐっ、ふっ」
「んもっ…あが、おぉっ…!」
「ふー、ひゅーっ…! うぶ、うぐふぅっ!」

意味の無い呻きを乱れた吐息と共に漏らしながら、表情を淫猥に蕩けさせ裸体を並々と注がれた媚薬の中でくねらせながら、五人の男は勃起している男根から白く濁った絶頂の証を媚薬に向けて放出し、放出している最中だというのに早くも次の絶頂を求めて身をくねらせている。
すでに五人の男には湧き上がる淫欲を抑える理性など残ってはいない。ヒーローである自分達を生け捕りにした悪の組織の者への怒りももはや浮かばない。水槽の上や、真下や、側面に置かれたカメラが撮影する自分達の淫猥な痴態がインターネットを通じて全世界へと中継されている事実を思い出す余裕も無い。蕩け切った顔を映され、尖り切った乳首と精液を噴き出す男根が媚薬の水槽で揺れ動く様子を映され、大きく開かされた尻穴の内部を全世界の人間に見られても、無慈悲に追い詰められた五人のヒーローは快楽のみを欲して無我夢中で身を動かすだけだ。

「んぐっ、んふっ、ふぶうぅ」
「おぅ、ふっ。んもっ、おもぉぉんっ!」
「ふー、ふっ、むううぅぅ!」

中継されている映像に行方不明となっていた仲間の姿を見つけた別のヒーロー達が五人のヒーローが辱められている部屋の場所を必死で捜索している中、五人はお互いの動きで不規則に変わる液体媚薬の動きが生み出す快楽を心の底から堪能し、幸せそうに鳴き声を上げて絶頂を悦んでいた。





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俺の初恋狼
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冷酷な男は風呂場で情報を引き出す

2016.10.19.Wed.21:00
湯気が漂う風呂場に、水の音が響いている。その説明だけを聞けば何の不思議も無い、むしろ当たり前の状況だと誰もが思うだろう。しかし、今浴場で響いている水音は明らかに異常さを含んでいる。何故ならその水音には、息苦しさに震える男が放つ言葉にならない悲鳴が混ざっているからだ。

「刑事さーん、あと三十秒だよ。頑張れ頑張れー」
「ぶばっ! ぼ、ごぶぅぅっ! う、ぼ! がぁぁぁーっ!」

腰にタオルを巻き、浴槽の近くに置いた椅子に腰かけている男がにやにやと笑いながら、自分が刑事と呼んだ男の苦悶の様子を観察している。観察されている側の刑事は、男の意地の悪い言葉に対して怒りを覚えられず、反応を返す事すら出来ない。意地の悪い男の右手に縄を引かれ、浴槽の底に打ち付けられた金具を通して縄で鍵付きの赤い首輪を引かれ、顔を無理矢理浴槽に張られたお湯の中へと引きずり込まれ呼吸を封じられているのだから当然だ。
もちろん、刑事はただ大人しく責めを受けている訳ではなく、水責めからどうにかして逃れようと必死になってもがいている。だが、両手首を背中で縄に縛られ、二の腕を胸部に括り付けられた状態では手を使えず。足首と太ももを縄で短く結合された状態では足を使えず。手と足の自由を奪われた裸体では浴槽から自力で這い上がる事はおろか、首輪を引く男の手の力に抗う事さえ思い通りにならない。
結果として、刑事の男は必死にもがく物の成果は一向に得られず。刑事はただ息苦しさに追い詰められながら無駄に試行錯誤する無様な姿を微笑む男に提供するだけだ。

「さーんー、にーいー、いーーーーち! はいお疲れ様ー」
「あ、ぷはぁぁっ! はー、はぁーっ…!」

わざと最後の数秒を時間をかけて数えた男が右手に握った縄を緩めると、刑事は急いで顔を水中から脱出させ呼吸を行う。
そうして無我夢中に呼吸を行う刑事の顔は疲弊し、切羽詰まっている。度重なる水責めに屈辱と死の恐怖を叩き込まれた刑事は、表情のみでも分かるくらいに弱っていた。
それ故に、男はこの責め苦を始める前にぶつけた問いを、再度刑事にぶつけた。そろそろ、答えてくれる頃合いだと思ったからだ。

「刑事さん、話してくれる? 俺達の組織に潜入してる刑事さんの仲間は、一体誰なの?」
「あ、ふっ…はなさ、ない…っ! どんなに責め立てられても…話す、ものか…っ!」

男の問いに対して、刑事は気丈な返事をした。それが間違いの返事だと全く気付かないままに、男が欲しがっていた答えを口にしてしまった。
駆け引きが不可能な状況になるまで追い詰めた後ぶつけられた質問に、刑事は自分が尋問前にははぐらかしていた事を思い出せず潜入者の存在を肯定する答えを返してしまった。
それさえ分かれば、十分。後は組織への加入時期と行動を照らし合わせ、疑わしい人物全員に発信機や尾行などを付ければすぐに潜入者が誰かははっきりする。

つまり、男にとって目の前の刑事の理性と正気はもはや用済みだ。好きなだけ弄んで壊しても問題は無い。手加減無しで嬲って服従を誓わせ、従順な奴隷にしても良い。
潜入者の有無をはっきりさせるという目標を達成した冷酷な男は一層笑みを黒く濃くし、命を握った刑事を眺めながら左手を背後に回し、刑事に見えないように隠していた桶の中身である薄桃色の液体を何の躊躇いも無く刑事を入れた浴槽に流し込んだ。

「っ!? な、にを…ぶぐぅぅぅ!?」

液体の正体を尋ねた刑事は、尋ね切る前に再び縄を引かれ、顔を水中へと引きずり込まれた。
呼吸を制限され、正体不明の液体が溶け込みゆく湯に全身を浸され、焦りと怯えから暴れに暴れる刑事の男に、冷酷な男は聞こえない事を承知の上で小さく呟いた。

「強力な媚薬だよ、刑事さん。ここからは全身の発情と息苦しさを同時に味わわせてあげるから、思う存分愉しんでね」
「がぼっ…ごぶっ、ぶぉぉっ…!」

数十分後の自分が限界まで張り詰めた男根から浴槽内にだらしなく白の体液を撒き散らし、尻穴を小刻みにヒクつかせ、敵の男に情けない蕩け顔を見せ付けながら理性と正気を跡形も無く壊されていくとも知らず、刑事の男は未だに希望を信じて縄を打たれた裸体を一生懸命に動かしていた。





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ひれ伏せ!先輩ヤンキー
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男は淫猥な気体で追い詰められる

2016.10.18.Tue.21:00
「んっ…ふぅ……はっ、はおぉっ…!」

外の様子を伺える窓は無く、現在の時刻を知る為の時計も無く、たった一つしか無い扉は外側からしか開けられない鍵を掛けられている部屋の中に監禁された一人の男が、荒く乱れた呼吸を繰り返しながら拘束と苦悶を与えられた裸体をベッドの上で苦しげにくねらせている。
ベッドに仰向けで寝かされた男の裸体は、真横に伸ばした両手両足を曲げたくても曲げられないよう、手首と足首に嵌められた黒革の枷から伸びた鎖とベッドの上下にある金属製の柵を南京錠で繋がれ、恥部を余すところ無くさらけ出した体勢のまま、ベッドから起き上がる事すら出来ないよう身動きを封じられてしまった。

そんな姿では、当然閉じ込められた部屋を脱出する事など不可能。それどころか、男は自分の頭部に被せられた無慈悲な装置を外す事も叶わない。
ガスマスクに似た形状をした鍵付きのマスクに繋がれている太いチューブから流し込まれる強烈な催淫効果を持つ媚薬ガスから男は逃れたくても逃れられない。
男は無理矢理に発情状態に追い込まれた汗まみれの裸体の火照りを拘束のせいで自ら鎮める事も出来ず、硬く勃起してしまった男根をはしたなく揺らし、媚薬ガスが漂うマスク内に甘さと切なさの混じった呻きを漏らしながら、激しい火照りを紛らわせる為に惨めと知りつつも裸体をくねくねと踊らせるしか無い。

「あっ…く、ふぅ……んぁ、あはぁぁ…っ!」

マスクの下で目を剥き、舌をだらしなく垂らし、透明な先走りで濡れた男根を振る男は、実に無様だ。
けれど、男は見た目の無様さからは想像も付かない程に精神を強く保ち、発情に苦しみながらも心は全く屈してはいない。故に、男は数時間ぶりに部屋へと戻って来た敵の男の問いに対しても、数時間前と内容の変わらない返事をした。

「久しぶり、兵士長さん。そろそろ、情報を吐いて楽になりたくなってくれたかな?」
「だま、りぇっ…! どんなに辱しめを受けようとも…祖国を、うりゃぎりなど、しない…っ! きひゃまらに話す事など無い…! こりょすなら、さっさところひぇ……っ!」

敵国の手に堕ち、軍人としてだけでなく男としての誇りを残酷に傷付けられているというのに、兵士長の男は折れていない。
舌足らずな口調で尋問に屈しない事を宣言し、処刑するなら早くしろと要求している。
しかし、そんな挑発に乗ってくれる程敵国の男は慈悲深くない。自由を奪い、尊厳を奪い、舌を噛み切って自らの命を絶ち恥辱を逃れる為の力も気が狂いそうな発情による疲弊で奪い取った敵国の男は、捕虜となった兵士長の男に救済を与えない。代わりに与えるのは、更なる辱め。兵士長の気丈な精神を跡形も無く壊し、服従させる為の淫らな責め苦だ。

「んー…まだ話す気にはなってくれないか。じゃあ、可哀想だけどもっともっと苦しめて、早く話す気にさせてあげないとね」
「っ…!? や、めぇっ! なにを、すりゅっ…!」
「すぐに分かるよ。嫌でもね」
「あぉぉぉぉ…っ!?」

敵国の男がポケットから取り出した注射器型の器具は、媚薬の効果で弛緩していた尻穴につぷりと先端を侵入させ、敵国の男の親指が器具の底を押すのに合わせて内部の液体を兵士長の腸内に放出した。恥ずかしい穴に、正体不明の液体が流し込まれる。その事実と液体が腸内で広がる感覚に兵士長は恐れを抱いたが、その恐れはすぐに掻き消えた。恐れなど気にならないくらいの刺激が、思わず悲鳴が上がる程の痒みが、尻穴を襲い始めたからだ。

「ひぎゃぁぁぁっ!? が、ゆい! かゆっ…かゆいぃぃ!?」

マスクに取り付けられた強化ガラスの窓から哀れな兵士長の表情を観察し、疲れ切った声で発せられる絶叫を愉しみ、拘束された裸体が汗を飛ばし男根をぶるぶると振り乱して痒みに責め立てられている尻穴をほじくろうともがいている様を微笑んでしばらく堪能し、敵国の男は冷酷に言った。

「じゃあ、兵士長さん。また後でね。良い返事を待ってるよ」
「あ、あはぁぁっ!? や、めっ…行くな、い、くなぁっ! 行かないで、くりぇ…お願い、だっ、尻の穴をいじっで! 痒いの、どうにかひてくりぇぇぇぇ…っ!!」

悲痛な懇願は、部屋の扉が閉じられると同時に聞こえなくなる。敵国の男は今自分が閉じた扉の鍵をしっかりとかけ直すと、扉を見つめてニヤニヤと笑みを浮かべながら小さく呟いた。

「私が帰って来た時に、良い子になってたらお尻の穴をたっぷり弄ってあげるよ。媚薬で熟し切った乳首やおチンチンを苛めながらね…」

数時間後に戻って来た時の兵士長の哀願を、快楽を求める無我夢中のおねだりを早くも愉しみにしながら、残酷な敵国の男は廊下に靴の音を響かせ、捕虜の立場に堕とされた憐れな兵士長の男が悶え鳴く部屋の前を離れていった。





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路地裏のお仕置き
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青年捜査員は休み無い自慰を強いられる

2016.10.17.Mon.21:00
ネオンが輝く夜の街を離れて走る、一台のキャンピングカー。道行く人々から見たらただ、キャンプを楽しみにして目的地を目指しているといった何でもない様子にしか見えないその車は、到底外から眺めただけでは想像も付かない状況を防音性の高い壁に仕切られた内部で繰り広げている。
普通のキャンピングカーが、裏の世界で幅を利かせる犯罪組織の持ち物だと誰が考えるだろう。その犯罪組織に潜入している最中に正体を暴かれ、抵抗虚しく身柄を拘束されてしまった青年捜査員が衣服を剥ぎ取られた裸体に拘束具を与えられ、身動きの取れない裸体を麻袋に詰め込まれた上に袋ごしに施された布の猿轡のせいで声すらも封じられてしまっていると、誰が気付くのだろう。
ただでさえ防音性の高い壁で内部の音を遮断されているというのに、猿轡で声を制限されてしまっては大声を出して外部に救いを求める事も出来ない。その声を奪う猿轡を毟り取りたいと思っても、猿轡の結び目に麻袋ごしでは当然触れられず、青年捜査員の手は背中に回された状態で指を使えないよう握り拳を強制する鍵付きの手袋同士を短い鎖で繋がれ、左右の足も足首と太ももを革のベルトできつく括られてしまっている為、麻袋を力任せに破いて脱出する事も不可能。何より、袋に詰められキャンピングカーの床の上で芋虫のように情けなく蠢く捜査員を数人の悪人の男が監視している故に青年捜査員は満足に暴れる事も叶わず、捕らわれの青年捜査員は拘束を解こうと足掻く事すら許されず、自分を監視している男達の嘲りの言葉に屈辱を煽られながら為す術無く運ばれる事しか出来ない。

「とうとう、捜査員さんもがくのもやめちまったか。つまんねーな」
「捕まった時は、あんなに強気に吠えてたのにね。今じゃすっかり弱気で惨めだ」
「悪人に捕まって、身動き封じられて、大人しくする事しか出来ないなんて、捜査員さんはさすが、立派だねぇ」

ほとんど行動しなくなった青年に飽きた悪人達が、意地の悪い口調で悔しさを焚き付けてくる。しかし、青年捜査員はやはり反応しない。
もちろん、悔しさは感じている。だが、どんなにもがいても脱出には繋がらずに体力を消耗するだけと理解した上で床の上をのた打ち回る程青年は馬鹿じゃない。
命を奪うつもりなら、もうとっくに奪われているはず。自分を監禁し尋問や辱めを加えるつもりだとしても、永遠に袋に詰めて拘束具を装着し続ける訳にもいかないはずだ。それらを致し方無く外す。そういった瞬間に、きっと逃走のチャンスがある。わずかな希望だとしても青年捜査員は諦めずにその希望にかけ、無駄な体力を使わないよう侮蔑の言葉をぶつけられても反応せずに大人しく転がっていた。
けれど、青年の考えは甘かった。青年を捕らえ監視をする悪人の男達は青年が思うよりも遥かに無慈悲で、非情で、醜悪な思考回路をしていたのだ。

「目的地までずっとこのまま、ってのも暇で仕方ねーな…せっかくだから、賭けでもするか?」
「賭け? 何の賭けだ?」
「この捜査員さんを使った賭けだよ。今から捜査員さんに床オナさせて、気絶する前に50回イったら俺を含めたこっち側の三人の勝ち、50回イく前に気絶したらそっち側三人の勝ち、ってのはどうだ?」
「っ…!?」
「おっ、面白そうだな」

残酷な賭けの対象に勝手に選ばれ驚愕の呻きを上げる青年捜査員を無視して、悪人達は全員が声を弾ませて賭けを了承する。
当人の意見を聞きもせず誰一人として反対せずに行われる事が決定した賭け。その賭けの内容に従って悪人達は床に転がっている青年捜査員入りの麻袋をうつ伏せにさせ、荒い口調で青年に淫らな命令を下し始めた。

「ほら、聞いてただろ? さっさと床オナするんだよっ!」
「うぶうぅ!」
「早くやり始めないと、ずっと尻を叩き続けるからな?」
「っ、ぐふぅぅ…っ!」
「腰の動きがちいせーよ! お仕置きだっ!」
「んむぁぁぁぁっ!!」

男根を床に擦り付けなければ容赦無く尻を打たれ、その擦り付ける動きが男達の思う物よりも小さければ容赦無く尻を打たれ、青年捜査員は嫌でも腰を大きく振って自らの男根を床に擦り付けさせられ、憎い悪人達の眼前で自慰による望まぬ絶頂を強いられてしまう。

「んんっ、んむぐぅぅぅぅーっ…!」
「おい、誰が休んでいいって言ったよ? イっても続けるんだよ!」
「むぐぁっ! ふっ、んふっ」

小休止さえ認められずに自慰をさせられる青年捜査員に、もはや体力の温存という選択肢は残されていない。
達してもすぐに自慰を強いられ、吐き出した精液が麻袋の中で強烈な淫臭を放っても腰を振らされ、吐き出す精液が底を尽いても絶頂を要求され。青年捜査員は自分を運ぶキャンピングカーが目的地に到着するまで、気絶しても50回を超える回数の絶頂を迎えても慈悲を与えられずに、甘く淫らな苦悶にくぐもった悲鳴を漏らしていた。





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路地裏のお仕置き
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特製の淫具は捜査員の男を嬲って追い詰める

2016.10.16.Sun.21:00
「んむ…うぅ! ふぐ、うっ…んも、んあぁぁぁ…っ!」

長い下り階段を進んだ先にある、防音がしっかりと施された地下室の中で、敵の罠に掛かって捕らわれの身となってしまった捜査員の男は今日もその程良く鍛え上げられた裸体を快楽でいたぶられ、噛まされた棒状の口枷の隙間から唾液と甘く歪んだ鳴き声を零していた。

「うっ、うぅっ! んー、んむぐぅぅ!」

大きく唸りながら、捜査員は自由を奪っている拘束をどうにかして外そうと必死になってもがいている。しかし、そんな捜査員のもがきは一向に報われない。両手首同士を短い鎖で繋いだ上に長い鎖で手首を天井に取り付けられたフックへと結んでいる革の手枷は幾ら捜査員が力を込めても全く外れず、左右の足首同士を軽く開いた状態で繋いでいる棒の両端に革の枷が取り付けられている拘束具は捜査員に足を閉じる事はもちろん、足を上げる事も大きく前や後ろに移動させる事も禁じている。
あらゆる自由を取り上げられ、無防備な状態に追いやられた捜査員。そんな無様な捜査員を作り出した悪人の男は、捜査員が抗えないのを良い事に無情な淫具を恥部に取り付け、淫具のスイッチをオンにしてから苦悶の悲鳴を上げる捜査員を置き去りにして地下室を後にしてしまった。
それからもう数時間、捜査員はとっくの昔に限界を迎えているというのに、無感情な淫具に容赦無く絶頂を強いられ続けている。捜査員の男根に合わせて作られた特製の淫具は、勃起した男根の先端から睾丸までを檻を連想させる形状の器具で緩くまんべん無く絞め付けた状況で振動し、男根全体を小刻みに震わせる刺激を使って捜査員に激しい快感の波と連続での射精を味わわせている。捜査員の尻の谷間に合わせて作られた三日月状の本体に男根を模した張型が付いている器具は張型で尻穴をみちみちに埋め尽くすだけでなく過敏な谷間に隙間無く沿った状態で男根の器具と同じように振動し、恥ずかしい尻穴と尻の谷間を同時に責め立てて捜査員に望まぬ悦楽を叩き込んでいる。

「んまっ…もぉっ…うぐ、ふっ! うぶっ、ぐむぁぁぁぁーっ…!!」

また、捜査員の男が絶頂に至る。吐き出す精液が尽き果てた男根は自身を嬲る器具に食い込みながら先端の穴を哀しげにパクパクと開閉させ、尻穴は中を広げている張型を無意識にきゅうきゅうと搾り上げ、汗に濡れた裸体は拘束具の鎖をガチャガチャと鳴らしつつ地下室の中央でくねくねと淫らに踊る。けれど、淫具はとまらない。捜査員が惨めで淫猥極まりない絶頂の反応をしている間にも淫具は駆動し続け、捜査員に休み無い絶頂を要求する。

「うーぅっ! うがぁっ、むぁっ! うー、うっうぅ! んんぅぅーっ!!」

涙で潤んだ目を見開き、全身をガクガクと痙攣させながら捜査員はくぐもった声で哀願の絶叫を上げた。
もう捜査員としての誇りを守る余裕は無い。悪を許さないという使命を思い出す思考能力も無い。あるのは、終わりの見えない絶頂地獄の終わりを求める切羽詰まった感情だけ。
その感情のままに、捜査員の男は今は地下室にいない自分を辱めている悪人に向けて許しを請う声を発する。すると、捜査員のその声と淫猥な痴態を地下室の隠しカメラが送る映像を通して別室で堪能していた悪人の男はおもむろに捜査員の姿が映るモニターをオフにして立ち上がり、用意していた革紐の鞭を手に取った。
捜査員に慈悲を与える為でなく、より追い詰める為に。ようやく許されると思った捜査員を突き放し、更なる苦悶で絶望を与える為に。

「ふぅーっ! うぐっ、んむぐぅぅ! ほ、おぉ…おもぉぉぉんっ…!」

別室で自分の様子を観察していた悪人が鞭を取り、自分を今まで以上に激しく嬲り倒す目的で地下室に近付いている事実など知る由も無い捜査員は、軽い絶頂を数秒ごとに迎えながら甘い地獄からの救済を欲して疲弊し切った声で言葉にならない懇願を無意味に繰り返していた。





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ちょーしこいて女遊びしてたら捨てた女の親父がキレてハメられたって話
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青年は有益で淫らな実験結果を提供させられる

2016.10.15.Sat.22:00
「うっ、んっ、ふっ、ふぅっ! んむぅぅぅ!」

部屋の中に、青年の荒く乱れた呼吸と共に苦しげな声が響いている。当然その声は強化ガラスで仕切られた向こう側にいる白衣の男達にも届いているはずなのだが、白衣の男達はどんなに青年が苦悶の声を上げようとも全く助けの手を差し伸べない。実験体である青年の哀願などに興味は無く、彼らの関心は全て青年の肉体を追い詰めている機械が生み出す結果データに注がれているからだ。
ある日この内部が強化ガラスで仕切られた部屋で目覚めてから、青年は毎日男達の実験体として扱われ、弄ばれている。どうして自分がここにいるのか、どうして自分がこんな辱めを受けないといけないのか、そもそもここはどこなのか。毎日放ち、今朝も放った青年の当然の疑問は一つも耳を傾けられず、無言の男達は嫌がる青年を押さえ付けて新しい機械を無理矢理に装着し、今日も青年を抗いようの無い甘い快楽を使った辱めで苦悶させている。

青年の手足に装着された拘束具は腕と足を窮屈に折り畳んだまま伸ばしたくても伸ばせないようにさせており、青年は嫌でも肘と膝の部分に取り付けられている犬の足に似せた器具で肉体を支える四つん這いの姿勢を取るしか無い。
青年の頭部に被せられた茶色い犬を模した全頭マスクは内部で青年の口に硬い器具をくわえさせて言葉を奪い、生地で目を覆って視界を塞いでいる。その上、その犬のマスクは見ただけでは分からない残酷な機構を内蔵しており、その機構は青年の肉体を勝手に操って主導権を握り、尻穴に挿入された犬の尻尾付きの極太バイブがどんなに激しく蠢いても抜け落ちないよう強く絞め付けさせ、脳を直接支配され激しい性の欲望に囚われた青年が射精したくても出来ないよう、射精出来ない苦しみを勃起した男根を床に擦り付けて紛らわせる事すらも禁じるよう、ありとあらゆる肉体の動きを完全に制御してしまった。
思考と言葉と呼吸以外、何も思い通りにはならない。青年はもう、白衣の男達のラジコンにされた状態だ。
四つん這いの姿勢で固められたまま身動きは取れず、尻穴をめちゃくちゃに掻き回すバイブを無様に排泄する事も許されず、足の間でガチガチに勃起している男根は射精はおろか、溜まりに溜まった射精欲を散らす事すらさせてもらえない。

「うぅっ! んぐ、うぅ、ふぐぅ…うぶうぅぅ…!」

被せられたマスクの中で涙を零しながら、犬の姿にされた青年は気の狂いそうなもどかしさから解放されたい一心で、必死になって一際大きく懇願の呻きを上げる。
すると、まるで懇願に反応するかのように、今まで何の変化も無かった状況が変わった。ピクリとも動かせなかった肉体が動き始めたのだ。ようやく解放してもらえる。疲弊した青年は心の内で思わず安堵した。だが、白衣の男達はそんな青年が予想もしなかった動きを青年にさせ始めた。四つん這いの格好のまま尻を大きく、速く、激しく振り乱させ、尻穴で暴れるバイブを柔らかな腸壁で揉み込ませながらイきたくて堪らない青年の男根が折り畳まれた青年の左右の足にぶつかる動きを強制し始めたのだ。

「んぐぅぅぅ!? む、おぉ、おごぉっ、ほごぉぉぉーっ!?」

目を見開き、青年は絶叫する。長時間掻き回され過敏になった腸内をより強いられた動きのせいで苛烈に嬲られ、イく事を許されずに欲望だけ高められた男根の先端が勢いを付けて足を拘束する器具の表面に擦り付けられているのだから当然だ。
当然、甘く歪んだ悲鳴が上がらない訳は無く。実験体が見せる分かりやすく大きな反応に、白衣の男達が注目しない訳も無い。

「うーぅっ! ふごっ…おぉ、ぶぐぅぅぅぅぅんっ!!」

助けて、許して。心の底から許しを求める感情を込めて発せられた青年の哀しい悲鳴は部屋中を満たして反響したが、無慈悲な男達はデータが示されたモニターを興味津々に眺めるばかりで、実験体の悲痛な哀願には欠片も興味を示しはしない。
淫猥で残酷な実験体として選ばれてしまった青年は、今日も誰の助けも来ない部屋の中で一方的な快楽で苦しめられ、青年自身には何の利益にもならない有益な実験結果を白衣の男達に提供させられてしまうのだった。





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はじめての
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刑事は性の公衆便所として設置される

2016.10.14.Fri.21:00
辺りが暗闇に覆われた夜。月明かりに照らされた白壁の建物の中に、数人の男がいた。片方は正方形のタイルが敷き詰められた床の上に立ち、幾つかに分けられた狭い空間の内の一つに群がっている男達。そしてもう片方は、狭い空間の中に設置されている薄汚れた便座に裸体で乗せられ、両手両足を左右の壁に黒いガムテープで厳重に縫い付けられて自由を奪われ、口に言葉を封じる穴の開いたギャグボールを噛まされ、裸体を隠す事はもちろん自分に群がる男達に制止を呼び掛ける事さえ出来ないまま無防備な裸体を好き勝手に弄ばれている哀れな刑事の男だ。

「う、ぶぐぅぅっ…! も、おぉぉ! ぐぅ、んむぐぅぅぅっ!!」

刑事を拉致し、監禁して連日弄んだ悪の組織の男達が便所に情けない恰好の刑事を置き去りにしてから何時間が経っただろう。朝に戻って来た時にまだこの公衆便所にいたらひどいお仕置きをすると一方的に宣言してから、どれだけの時間が過ぎたのだろう。
建物の中では外の様子は見えない。朝が近いのか遠いのかも分からない。早く逃げ出さなければ、また監禁凌辱の日々に連れ戻されてしまう。逆に言えば、今以上の逃走のチャンスは二度と来ないかも知れない。
裸体の男が便所という公共の場で拘束されている状況に異常を感じる者が現れれば。誰かが言葉を封じるギャグボールを毟り取ってくれれば。手足を拘束するガムテープを剥がしてくれれば。それだけでも解放の可能性は大きく高まる。
だが、それらの行動を取ってくれる男は未だ刑事の前には現れない。現れたのは刑事の裸体に黒のペンで書き込まれた『雄奴隷調教中』の文字を見て好き勝手に弄んでも良いと判断し、壁の『ギャグボールを外さないでください』という文字に従い、床に置かれた箱の側面に書かれた『ご自由にお使いください』の文字を読んで箱の中の淫具を手に取って刑事の性感帯に取り付け、刑事の尻に書かれた『挿入OK』『中出し自由』の文字を受けて何の躊躇いも無く自身の肉棒を抗えない刑事の尻穴に突き入れて掘削された腸内の肉が痙攣する様を愉しみながら白の体液を放出する者だけだ。

「おい、肉便器野郎! 何イくの我慢してんだよ?」
「そんな我慢なんてしてたら、お前の飼い主は怒るんじゃないのか?」
「そうそう、お前が怒られるだなんて嫌だぜ? だから…我慢なんて出来やしない様にしてイきまくらせてやるよっ!」
「ぐっ!? むぅぅあぁぁぁぁーっ!?」

リモコンで操作された淫具が一斉に動きを強め、刑事の男を追い詰める。
左右の乳首にテープで固定されたローターが硬く尖った乳首を容赦無く振動させ、男根に巻き付けられた三本のベルトに固定された白く小さなパッドが男根全体をまんべん無く刺激し、大きく開かされた足のあちこちに貼り付けられた大きなパッドが刑事の下半身の筋肉を無理矢理に強張らせ、尻穴に挿入されている男根を刑事の意思に反してきゅうきゅうと熱烈に絞め付けさせる。

「おぉ、すっげ…お前のケツマンコ、食い千切りそうなくらいに俺のチンコにむしゃぶりついてるぜ」
「痙攣も激しくなってるし、イきそうなんだろ? 堪えようが無いだろ?」
「雄奴隷の肉便器に相応しく、チンコから精液搾り取りながら無様にイきまくれよ。俺達がたっぷり、朝までケツマンコに精液飲ませてやるからよ!」
「うー! うぐぅぅぅぅぅんっ…!」

涙を流し、目の前の男達の性器で代わる代わるに犯される未来に恐怖しながら絶頂を迎える刑事の鳴き声を、刑事を置き去りにした悪の組織の男達は建物の外で聞いていた。
どんなに叫んでも助けの来ない組織が持つ敷地の中に用意した、内部を公衆便所のそれに似せただけの倉庫の壁にもたれかかりながら、残忍な笑みを浮かべて聞いていた。

「うーむっ、うぅ! ふー、ひゅーっ! んもっ、ふぼっ、うぐうぅぅ!」

目の前で自分を嬲っている男達が悪の組織の一員である事に全く気付かないまま懇願の唸りを発する刑事は、約束の朝が来ても男達が戻らずに凌辱が続けられ、身も心も快楽無しでは気が狂う程快楽中毒になり果てるまでいたぶられた後この便所に似せた倉庫に性の公衆便所として設置される破滅の未来を知る由も無いまま、数十秒ごとに訪れる絶え間無い絶頂に苦しみ悶えていた。





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はじめての
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救世主達は見せしめの凌辱で泣き喘がされる

2016.10.13.Thu.21:00
地球から遠く離れた世界に存在する、人ならざる者達が暮らす土地に、いつも通りの日常を送っていた三人の少年が突然の光と共に呼び出された。その理由は、その土地を脅かす魔王を倒す力を少年達に求める為。万策尽きた者達が忘れられかけていた伝承に縋り、伝承に残されていた通りの手法で救世主召喚の儀式を行った為だ。
いきなり見知らぬ土地に召喚された三人は当然戸惑ったが、傷付き憔悴した者達の淡い希望の視線を受けて彼らを救いたいという思いに駆られ、また漫画やアニメで憧れた救世主に自分達がなれるかも知れないという幼い期待に胸をふくらませ、不安を抱きつつも自分を呼び出した者達への協力を約束した。
しかし、三人が抱く苦しんでいる者達を救いたい思いや、悪い魔王を討伐する救世主になりたい気持ちは、一つとして実る事は無かった。魔王は三人が見聞きした物語のように部下を一人ずつぶつけるような事はせず、最初から全勢力を動かして三人を倒しに来たからだ。
もちろん三人は戦ったが戦いの経験など無い上に多勢に無勢。加えて傷付いた者達に刃を向けた状態で降伏を迫られたら逆らえず、圧倒的な量の魔王軍は自軍への被害はほとんど出さずに伝承の救世主の可能性がある三人の少年を生け捕りにし、更には二度と救世主の召喚が行えないよう必要な書物や魔法陣を破壊してしまった。容赦も手加減も無い仕打ちに、三人の少年はもちろんその土地の者達もこれ以上無い絶望を味わされた。
だが、非情な魔王はその冷酷な心で無慈悲な仕打ちを次々と考え、それを生け捕りにした三人の少年に施した。
身に着けていた衣服を全て剥ぎ取り、一糸まとわぬ姿にさせた幼い肉体を抵抗も移動も出来ない無様な箱型に変形させる魔法をかけ、何をされても受け入れるしかない三人の少年を快楽を伴った責めでめちゃくちゃに嬲る様子を魔法を使って各地に見せしめとして中継し、自分達に反抗を行うとどうなるかを知らしめたのだ。

「あ…はぁぁぁ! も、らめぇ…ひぬ、ひんじゃふ…っ!」
「ゆりゅひで…んもぉ、やらぁ! おひり、掻き回さないれ……イっぢゃぅ、イっちゃ、あぁぁぁ!」
「イぐの、とまらにゃいぃっ…! ひんこ、ビクビク、しぇーえき…とまら、なぁっ…!」

手足を四つん這いの体勢で窮屈に折り畳んだまま身体を箱状に固められた三人は、涙と唾液を零しながら喘ぎ交じりの懇願を口にしている。けれど、見張りの魔物達は決して三人の懇願に応えようとはしない。床から天井に向かって魔法で生やされた極太の張型に尻穴を貫かれた三人が腸内を激しく掻き毟られ、箱状にされた少年の裸体の下で体重の圧迫を受けている男根が床に白の水溜まりが出来る程の連続射精を強いられてもその惨めで淫らな光景を眺めて愉しむだけで許しは与えず、それどころか魔物は食事と称して栄養剤と発情薬ととめど無い射精を可能にする魔法薬を混ぜた非道なジュースを泣き喘ぐ三人に何の躊躇いも無く飲ませようとしてくる。

「あぁ、やら、しょれ、やらぁ…っ!」
「のみひゃくない、のみたぐ、ないぃっ!」
「た、しゅけへ…いや、いやぁぁんっ!」

口元に近付けられる革袋の中身を飲まされたら気が狂いそうなくらいに快楽が欲しくなり、また何時間も休みを挟まない絶頂を強いられると知っている。が、飲まなかった場合にどんな仕打ちを施されるかも少年達は知ってしまっている。
飲みたくないならと三人揃って口を塞がれ、呼吸困難の状態に陥りながらイき続けさせられるのは、嫌だ。口が嫌ならと尻穴にたっぷりと注入した上で栓をされ、腹がはち切れそうな苦しみと同時に腸内の粘膜から吸収させられた薬品で発情し切った肉体を快楽を与えないまま長時間放置する焦らし地獄を与えられるのは嫌だ。箱状の裸体に上からじわじわと体重をかけられ、男根が押し潰される恐怖と激痛を叩き込まれながら無理矢理に非道なジュースを口内に流し込まれ苦悶させられるのも嫌だ。
自由を奪われ、命を握られている以上、三人は大人しく魔物達の言いなりになるしか無い。反抗して長く苦しい快楽地獄に晒される事と大人しく服従してまだマシな快楽地獄に晒される事を比べたら後者を選ばない理由は無く、三人は嫌がりながらも自ら口を開いて革袋の飲み口をくわえ込み、中に収められたジュースを飲み干していく。

「んっ…んぐっ…」
「ふっ、んっ、ぷふぅっ…」
「うっ、うぐっ…んうぅぅ…」

大粒の涙を頬に伝わせつつ与えられた淫らな液体を飲む三人の少年を魔王が作り出した夜空の画面で見つめながら、異世界の住人達は勝手に三人を呼び出して受ける必要の無い凌辱を受けさせてしまった罪悪感と魔王への恐怖心を募らせ、その身を小刻みに震わせていた。





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調教男子
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獣人達は魔物の淫らな餌へと堕ちる

2016.10.12.Wed.21:00
国の中央に存在する大都市から遠く離れた位置にある、獣人達の村。その村に現れ始めた魔物という危機から村を守る為、屈強な肉体を持つ村出身の獣人戦士三人が魔物の住処である山の洞窟へと踏み入った。それが、数日前の事だ。
魔物は現れなくなったものの、三人の獣人戦士も戻ってこない。安否を確認したくとも、残された村の者には危険から身を守る力は無い。故に、村の獣人達はありったけの金を掻き集め、ある程度の戦う力と移動の速さを持つ若い獣人達を選んで大都市へと行かせ、洞窟の中の様子を調べてくれる実力者を雇おうとしていた。
その選択肢が三人の獣人だけでなく、村の状況さえもより悪化させてしまう物だなんて知る由も無いままに。

洞窟に入った三人の獣人は、下級の魔物を生み出して操る魔物の親玉と勇敢に戦い、深手を負わせた。しかし、魔物以上に負傷させられた三人はあと一歩というところで魔物にとどめを刺し切れず、表面の黒がぬめった液体でてらついている魔物の触手に武具と衣服を剥ぎ取られ、そのまま自分達を裸体にした触手に自由を奪われ、抵抗の出来ない肉体を魔物の良い様に弄ばれる状態へと追いやられてしまった。それは、ただただ恥辱と屈辱に苛まれるだけの弄びではなく、全身あちこちから分泌される体液を魔物の力として吸収される形での弄び。触手に性の弱点を撫でられながら全身をくすぐり回され、肌の表面から噴き出した汗と、口内に染み出した唾液と、尻穴から滲み出す腸液と、絶頂の度に男根から放出される精液を魔物に吸収され、休み無い絶頂の苦しさと魔物に絶頂を強いられる悔しさと倒そうとした魔物が自分達の体液を吸って回復した上にじょじょに力を増していく様を特等席で見つめる事しか出来ない絶望の凌辱だ。

「うぅぅぅー…あ、ごぉ…おぶっ、おぉぉ…っ!」

狼獣人の青年が洞窟の床を覆う魔物の一部に肘から先と膝から先を飲み込まれた肉体を必死に暴れさせ、どうにかして逃れようと試みている。だが、太い触手に緩み切った尻穴を掻き回され、何十本という細い触手に勃起した男根と左右の乳首と自慢の白銀の尻尾を丹念にくすぐられていては力を込めようと意識してもすぐに脱力してしまい、狼は逃げ出すどころか口内に突っ込まれた触手を噛み切る事さえ叶わずに四つん這いの体勢でイきまくらされる事以外何も出来ない。

「んー、んふぅぅぅぅーっ!! うー、ふぅ、ぐぅぅぅっ!」

猿獣人の男が鼻から上以外を全て魔物に包み込まれ洞窟の天井から逆さに吊るされた肉体を一生懸命に悶えさせるが、猿の身体を包む魔物はビクともしない。気を付けの体勢で絞め付けられた猿の裸体は指一本さえ思い通りには動かせず、性の弱点を優しく揉み込んで快楽を与えてくる魔物の身体からは決して逃れられず、猿は逆さで宙に吊るされた肉体を甘く呻きながらくねらせ、みの虫のような姿で情けなくぶらぶらと揺れ動くしかない。

「あ、がぉぉっ…ほ、ぐぅぅぅっ…んー…んぅ、むぅんぅぅっ…!」

虎獣人の男が魔物の身体に覆われた壁に大の字で磔にされた肉体に無我夢中で力を入れるが、肉の壁から生えた触手に手首と足首、肘と膝、太ももと二の腕、腰、肩、首、縞柄の尻尾、口といった様々な箇所を厳重に縫い付けられていては幾ら力を込めようとも拘束を解く結果には結び付けられず、虎獣人は乳首と男根を吸いながら尻穴をめちゃくちゃに掻き回してくる触手の責めに耐えられないまま何度も何度も絶頂させられ、噛み切れない触手に力無く牙を立てながら甘く歪んだ悲鳴を洞窟内に響かせるしかない。

「んんっ、うっ、ぶ、ぐふぅぅ」
「んおぉぉっ! うー、ぐっ、ぐもぉぉぉんっ!」
「う、ぐぁ…んぅ、む、んもぉぉぉ!」

魔物が触手を通して勝手に口内へと流し込んでくる特殊な体液のせいで無理矢理に栄養を補給させられ、とめど無い射精をさせられる三人の獣人は、激し過ぎる快楽と自分達のせいで魔物が強化されていく事実でやがて壊れ、大都市に走った村の者が雇ってきた戦士達が自分達の仲間入りをする光景を見ても全く意に介さずに快楽を追い求める、魔物を育てる淫乱な餌へと自らの意思で堕ちていく。
無様に陥落し肉欲の事だけを考える存在に変わっていく狼と猿と虎を眺めながらたいまつを掲げる下級魔物は愉しそうに笑い、魔物の親玉は愉快そうに巨体をぶるりと震わせていた。





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オナ狂い性欲図鑑
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狂気の瞳は悶え苦しむ青年を観察する

2016.10.10.Mon.21:00
静かな山奥に停車している、一台のキャンピングカー。周りに民家や店舗は無く、木々だけが立ち並ぶ場所に置かれたそのキャンピングカーは、普通に見ればただ山中でのキャンプを楽しみに来たようにしか見えない。
到底、攫った青年を防音が施された車内で弄び、誰も助けには来ない絶望を与えながら苦悶させる為の物には見えないだろう。キャンピングカーの中では衣服を奪われた裸体に拘束を装着された青年が言葉にならない悲鳴を上げながら身をよじり、望まぬ刺激に追い詰められて苦しみ悶えているというのに、だ。

「あぁっ! あー、あぉぉぉぉぉーっ!! おっ、あぉっ、あぉぉぉっ…!」

口を開いたまま固定させるリング状の器具が取り付けられた黒い全頭マスクを被せられた青年は、黒の光沢に覆われた頭部を力無く振り乱しながらじたばたと暴れている。しかし、青年がどんなに暴れようとも、裸体に与えられた拘束具達は外れる気配が無い。
青年の腕を斜め上に持ち上げさせたまま下ろせないようにしている手枷の鎖は青年の無駄な足掻きを嘲笑うかのように枷と天井の金具の間でピンと張った状態で冷たく甲高い金属音を立て、左右の足首を一括りにしている革の枷から伸びた二本の短い鎖はつま先立ちを強制されている青年の足をキャンピングカーの床へと繋ぎ、移動だけでなく大きく暴れる事すらも禁じている。
アルファベットのYの字に似た体勢で裸体の自由を奪われ、マスクに視界と言葉を封じられ、恥ずかしい場所を隠す事も、守る事も出来なくされた無様な青年。そんな青年を作り出した男達は、無防備な青年に容赦の無い責め苦を加えた。それは痛みではなく、快楽の責め苦。意思も疲れの概念も持たない淫らな機械達を使った、わずかな休憩も許さない連続絶頂の甘い地獄だ。

「おぉぉぉぉーっ!! あ、おぉっ! ほ、おぁぁぁ…っ!」

十数回目の絶頂を迎え、吐き出す白濁が尽きた青年の男根が何も放出しない絶頂で哀しげに跳ねる。けれど、機械達は青年の男根が限界を超えている事など当然お構い無しに動き続け、更なる絶頂を要求してくる。
床に固定された器具から伸びた極太のバイブでほぐれ切った腸液塗れの尻穴をほじくり回し、胸に貼り付けた二つの吸盤型の淫具で青年の乳首と乳輪を震わせ、勃起させられた男根にテープで取り付けられた何枚もの小さなパッドは男根全体を激しく振動させ、萎える暇も認めずに断続的な絶頂を青年に味わわせている。

「おごっ、ほ…おぉ、あぉ、おぉぉぉっ……!」

達し過ぎて、苦しい。気持ち良すぎて思考が霞み、裸体は汗と痙攣をとめられない。
誰が見ても、青年は明らかに快楽による崩壊の道を進んでいる。そして、意味を成さない呻きを放つ声色からは崩壊を恐れている事が分かる。
だが、分かっていながら、青年を眺める男達は悶え鳴く青年に一切の慈悲を与えない。何故なら、ヒーローである青年に自分達が所属する組織を潰され全てを失った男達は、憎い青年の心と身体を跡形も無く叩き壊し、無様な雄奴隷として飼い慣らす事だけが生きる理由となっているからだ。

「あっ、あぁっ! あー、あおぉぉ! ほっ、おほぉぉぉぉぉぉっ!!」

またの絶頂を迎えてガクガクと跳ねる青年ヒーローの姿を観察する男達の瞳は、濁り切った中に狂気的な悦びに満ちた光をきらめかせていた。





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縛られやケンちゃん
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捜査員は箱の中で淫欲を溜め込む

2016.10.08.Sat.21:00
捜査員としての指示を受けて真夜中のビルに潜入し、催眠性のあるガスが噴き出す部屋に閉じ込められる罠に不覚にもかかってしまった自分が捕らわれてからどのくらいの時間が経ったのだろう。ここはまだビルの中なのか、それとも眠らされている間に別の場所へと運ばれたのか。今は何日の何時なのか、仲間への報告の時間が過ぎて、自分の身に不測の事態があった事を仲間達が把握した頃だろうか。
あらゆる疑問が捕らわれた男の中で浮かぶ。だが、それらの疑問は長続きせず、十秒も持たずに思考の中でバラバラに砕けていく。何故なら、捜査員の男の一糸まとわぬ裸体を包み込んで全身の自由を奪っている大きな箱型の機械が、逃げ場の無い捜査員の肉体をまんべん無く、容赦無く、休み無く甘い快楽で弄び、捜査員の思考能力をガリガリと削り落としているからだ。

「はぉっ…あ、ごぁ……あっ、あぐっ、がぁぁ…っ!」

頭を上にして両手両足を真横に伸ばした体勢のまま、呼吸用のチューブが一体となっている開口マスクが取り付けられた顔の下半分以外は硬めのスポンジ状の素材で覆われた捜査員は、手も足も思い通りに動かせないどころか身じろぎさえ許されておらず、視界も聴覚もスポンジの素材に遮断されているせいで全く意味を成していない。
捜査員は何も見えず、自分の唸り声以外何も聞こえず、手足の動きを封じられて何も行えない状態だ。そんな状態で、甘過ぎる快楽を全身に叩き込まれたら、生き物のように蠢き小刻みに振動するスポンジの素材に性の弱点を的確に責め立てられたら、正常を保てる訳が無い。
漆黒と無音の空間で唯一感じられる快楽を無意識に欲する捜査員の肉体は、男根も乳首も尖り切り、尻穴に至ってはヒクヒクと震えながら自分を嬲るスポンジへと甘えるかのように吸い付いてしまっている。
敵に捕まってから一日も経過していないというのに、捜査員の男はもはや心も身体も快楽に屈し、思考の全てを淫らな幸福感に支配され切っている。それは憐れで、無慈悲な末路だ。
しかし、捜査員を捕獲し、快楽責めを行う箱に閉じ込めた者達は捜査員の屈服を見越した上で更に無慈悲な仕掛けを施していた。
その仕掛けは、捜査員の脳波を調べ、反抗的な要素が失われていくにつれて性の弱点を嬲る箱内の機構を弱めていく仕掛け。捜査員が快楽に陥落し、自らより激しい快楽を求めれば求める程決して絶頂には届かない責めが行われるという残酷な物だ。

「うっ、あぉぉっ…ほっ、おっ、おもぉぉんっ」

振動と蠢きが弱まったスポンジにもどかしさを覚え、捜査員の男は自分の惨めさにも気付かず欲望に従って腰と胸を振り、性感帯を擦り付けて快楽を得ようと試みる。もちろん、全身を拘束されている以上その動きは小さく、到底望む快楽は得られずにもどかしさだけが加速していく。けれど、ぐずぐずに蕩け切った捜査員は自身の行動が余計に自らを追い詰めるという結果が起こっていても欲望をとめられず、絶頂を求めて無我夢中で腰を無意味にくねらせてしまう。

「あっ、あぉ! は、ほぉ…おぉ、んおぉぉんっ……!」

助けてくれでもなく、出してくれでもなく、自分を捕らえた者達に対する怒りの言葉でもなく、イかせてくださいを心の中で叫ぶ捜査員の男は自分を放置していった者達の思惑通りの淫乱へと堕ち切る道を選び、箱に入れられた裸体の中で淫らな欲望を破裂しそうなくらいに溜め込んでいくのだった。





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縛られやケンちゃん
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二人の少年は隷属の未来に期待を寄せる

2016.10.07.Fri.21:00
「んむぅぅぅぅーっ! うぐっ、うぶぅぅっ! んも、んむおぉ! ぐふぅぅぅぅーっ…!!」

緩み切った尻穴を指で掻き回され、特に過敏な前立腺を何度も何度も指の腹で押され、手を重ねたまま背中でガムテープを使って縛り上げられた少年は防音が施されたマンションの部屋中に響く喘ぎ声を噛まされたギャグボールから漏らしながら、テーブルの上に上半身をうつ伏せにさせた姿でもう何回目かも分からない絶頂を迎えた。
床に着いた足が、足を開かせたまま固定している棒状の枷の金具を鳴らし、太ももに飛び散った腸液を震わせつつ小刻みに痙攣する。吐き出す精液が尽きた男根が足の間で左右に揺れながら、射精を伴わない絶頂で哀しげに跳ねる。それらの淫らな反応を視覚と聴覚と指に伝わる腸内の蠢きという触覚で一しきり愉しんだ者は腸液に塗れた指を抜き取り、脱力してテーブルに突っ伏したまま小さくビクついている少年を放置して振り向き、容赦無く連続絶頂を強いられる様を眺めていたもう一人の少年に声を掛けた。
天使のように美しく可愛らしい顔を、微笑ませながらだ。

「お待たせ、次は君の番だよ」
「うぐぅっ!? んまっ、うぅぅぅ」

向けられた笑顔にもう一人の少年は恐怖し、ギャグボールごしに怯えた声を発して逃げようとした。
だが、もちろん逃げられはしない。テーブルの上で放心している少年と同じように手を背中でガムテープに縛られ、足首と太ももをガムテープで短く括られ、加えて嵌められた黒い首輪から伸びた赤のリード先にある輪を笑顔を向ける者の左手首に通されていては逃げようが無い。
見た目からは想像も付かない鬼畜な本性を露わにした同級生に距離を詰められても、拘束された少年は床の上を無意味に転げ回るしか無い。

「どうして逃げようとするの? 君も、向こうの彼も、取り合いをするくらいに僕の事を好きなんでしょ? だったら大人しく僕に調教されて、喧嘩するくらいになりたかった僕の物に二人まとめてなればいいじゃない」
「んもぉっ!? お、ごほぉぉっ…!」

にこにこと笑う少年が、床に仰向けで転がっていた少年の裸体を見下ろしながら、何の躊躇いも無く右足で股間を踏み付けた。

「むぁ、おふぅぅ…あー、あがぁぁっ…!」

大事な場所を足蹴にされ、そのままゆっくりゆっくりと体重を掛けられ、少年は目を剥いてイヤイヤをする。
しかし、嫌がる反応とは裏腹に、足に踏まれた部分は淫らな変化を迎えていた。

「ほら、君のおちんちん、大きくなってきたよ。大好きな僕に踏まれて、どんどん硬くなっていってる。こんな状況で興奮出来るなんて、君はどうしようもない変態だねぇ」
「んっ、んむぅぅっ…」

言葉を否定しなければいけないのに、身体は勝手に言葉を悦んでいる。靴下を通して感じる恋心を抱いた相手の足の体温に興奮を募らせ、男根はむくむくと体積を増していく。

「このまま、君は足でイかせまくってあげるよ。そうして交互に君達をイかせまくって、二度と戻れない服従心を教え込んで…たっぷりと可愛がってあげるからね」
「んまっ…ふむうぅ…」

もう、逃げられない。少年の言葉を聞いてその事実を痛感しつつも、二人の少年は隷属し哀願される未来に期待を無意識に寄せ、二本の男根をまた硬くふくらませていたのだった。





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刑事に媚薬を~刑事さんばっかり何度もイってズルイよ!!~
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悪い少年は二度と戻れない淫乱となる

2016.10.02.Sun.21:00
中性的な顔立ちと細身な体系を悪用し、女の格好をして誘った男を脅して金などを奪う日々を送っていた少年は、今日自分が誘った男に連れ込まれたホテルで焦りを感じていた。何故なら、連れ込まれた部屋は今までの男が選んだ部屋と大きく違い、部屋の至る所に淫猥な道具が並べられた物だったからだ。
赤色の壁に固定された木製の棚には、まるで芸術品でも飾るかの如く極太のバイブやアナルパールといった道具が置かれ、その棚の横の壁にはX字をした拘束台が設置されている。
床には四つん這いの体勢を強制する為の枷が繋がれ、大きなベッドの柵にも寝たまま抵抗と移動を封じる為の枷が取り付けられ、ベッドの脇に置かれた小棚の上には、革紐が十数本付いた鞭が乗っている。
どこもかしこもそんな光景が広がっている空間に連れ込まれた少年はいつもは感じない恐怖を覚え、早くこの部屋を出ようと考えた。だが、恐怖していようと少年は悪事を忘れない。今風呂場で男がシャワーを先に浴びている間に、男がカバンにしまった財布をくすねてから部屋を後にしようと企み、少年は男が床に置いたカバンを何の躊躇いも無く開けた。
そこに、男が財布をしまった時に仕掛けていた罠が仕掛けられている事実に全く気付かないまま、少年はカバンを開けてしまった。
男が指定した特定の操作を行わずに開けられたカバンは、財布がしまわれている場所とは別のスペースを少年の前にさらけ出し、そしてそのスペースに仕掛けられていた罠は無防備にカバンを覗き込んだ少年の顔面を容赦無く襲った。

「ぷ、あぁっ!?」

カバンの中から噴き出した白い煙に顔面を叩かれ、少年は思わず驚きの声を上げる。その自身が発した声に少年はしまったと口を閉じ、未だに水音が続いている風呂場の方を一瞥してから、財布を諦めて逃げ出そうとした。
しかし、すでに手遅れだった。煙を吸い込んでしまっていた少年は力を失い、セーラー服をまとっていた身体を出口に向かって駆け出そうとする勢いのまま床へと倒れ込ませた。手にも足にも力が入らない。思い通りに動けない。そんな状態でも少年はどうにか逃走を図ろうと足掻いていたが、少年の必死の足掻きはシャワーのお湯を出したまま脱衣所で少年の様子をうかがっていた男が、床に這いつくばる少年に向けて咎める口調で声を掛けると共に停止した。

「おやおや…勝手に人のカバンを開けて財布を盗もうとするなんて悪い子だね。これは、君にお金をだまし取られた他の人の分までたっぷりとお仕置きしてあげる必要がありそうだ…」
「あ、うぁ…」

自分が行ってきた事を目の前の男に全て見抜かれていた驚愕に表情を歪め、上手く動かない口で怯えの吐息を漏らしながら、少年は自分の衣服を脱がして拘束を取り付けていく男の動きを力無く見つめていた。




悪事を行っていた少年が男に捕まり、お仕置きを加えられ出してから数時間が過ぎた。けれど、少年はまだ許されない。右の手で右の足首を掴んだまま、左の手で左の足首を掴んだまま離せないようにさせている拘束用の赤いテープは剥がしてもらえず、短い鎖で赤い首輪と床に置いた鉄球を繋がれている状況は変わらず、高い位置に掲げた恥部と左右の乳首を嬲る淫具はどんなに懇願してもとめてはもらえない。
尖り切った乳首はじんじんと痛んでいるのにテープで貼り付けられた楕円形のローターに激しく震わされ、腸液塗れになっている尻穴に挿入された極太のバイブは抜け落ちる度に奥深くまで入れ直されるだけでなく落とした罰としてバイブで中をめちゃくちゃに掻き回されて絶頂を要求され、男根は絶頂した直後であろうと関係無く少年の足の間に置かれた箱から伸びた器具で固定された薄桃色のオナホールに飲み込まれ、箱に別の器具で固定された三つの電マで断続的かつ強烈な悦楽をオナホールごしに叩き込まれている。
イってもイっても終わらない快楽地獄。気絶すらも叶わない絶頂の連続。拷問に近い甘い責め苦に嬲られた少年は憔悴し切り、悪態を吐く気力さえも失って、喘ぎ鳴きながら懇願の言葉を繰り返していた。

「もぉ、ゆりゅじで…あぁ、んあぁぁ! イぎだく、ないぃ…ごめんなひゃい、嫌ぁ、たひゅげで! まりゃイぐっ! イっぢゃぁぁぁぁーっ!!」

数十回目の絶頂を迎え、少年が悲鳴を発しながら吐き出す精液の尽きた男根をオナホールの中で哀しげに震わせ、緩み切った尻穴から痙攣に合わせてバイブを床に落とす。

「こら、誰がバイブを出していいって言ったんだい? ちゃんとくわえておかなきゃ、いつまで経ってもお仕置きは終わらないよ?」
「ひぃぃっ!? やぁ、やらぁぁ! たじゅげで、入れないれ! や、んひぃぃぃぃあぁぁぁぁーっ!!」
「ほら、イきなさい。お尻の穴をめちゃくちゃにほじられておかしくなるまでイき狂って、君を憎んでいる人達全員から許してもらえるくらいの淫乱になれるまで、たっぷりとお仕置きをし続けてあげるからね」
「いやぁぁ! やっ、あ! ごめ、なひゃ…も、ゆりゅじでくらひゃぁぁぁぁーっ…!!」

罪に問われ、少年院に送られる運命とは比べ物にならない程に無慈悲な甘い崩壊の道を拒む術は少年には無く。少年から被害を受けた男達に依頼されて復讐を請け負った男は捕らえた少年の哀願に耳を貸さずに快楽を注ぎ続け、二度と戻れないくらいの淫乱へと作り変えた少年を男達の元に納品したのだった。





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青年達は中庭で甘く飼い殺される

2016.10.01.Sat.21:00
表向きには何の変哲も怪しいところも無い会社があった。医療に関わるの機械の分野である程度の実績を持ち、その実績相応のビルに社を構えている、割とありふれたどこにでもある会社。だが、その会社の内部、ビルの中央付近に作られた外からは見えない位置にある中庭では滅多には見られない、異常で無慈悲な光景が繰り広げられていた。

「うぐっ、ふごぉぉぉんっ! んぉ、おぅ、おぶぅぅぅ!」
「ふもっ、おむぅぅ! うー、うむぁぁぁーっ!!」

それは、中庭に設置された機械に裸体で拘束された五人の青年が塞がれた口で悲鳴を上げ、ビクビクと汗を飛ばして身悶える様を社員達に観察されている光景。医療機械を扱うという表の仕事に隠れて裏で悪事を行う組織に捕らえられ、活動を邪魔した罰と称して自由を奪われた肉体を意思を持たぬ機械が生み出す激しい快楽で容赦無くいたぶられる五人の青年ヒーロー達が、無様な痴態を敵の男達にあらゆる角度からじっくりと観察されている凌辱の光景だ。
力の源であるヒーロースーツを没収された五人は、もはや普通の青年だ。当然、中庭に設置された太い柱状の機械に内側にクッションが付いた金属製の器具で頭上に上げた形で繋げられた手首も、持ち上げた状態のまま手首と同じ器具で柱に繋げられた膝も自力では自由を取り戻せず、五人の青年ヒーローは柱の表面にある大人の男の腰辺りの位置に固定された板に尻を乗せ、両手両足を完全に固定され、無防備に裸体をさらけ出した格好から離れたくても離れる事は出来ない。
その惨めな体勢を強制している敵の男達の手で装着されたお椀型の機械に内蔵された無数の突起に左右の乳首を丹念に撫で回されても、透明な筒状の機械を被せられた男根を強く吸引されながら筒の中で蠢く白い毛のブラシ達に休み無く全体を擦られ小休止すら与えられない連続での絶頂をさせられても、丸見えの尻穴を五人が普段着ているヒーロースーツと同じ色をした極太の張型で貫かれ柔らかな腸内の肉の奥深くから入口までを早い出し入れでめちゃくちゃに掻き回されても、顔の下半分を覆っている黒いマスクに結合された透明なチューブから肉体に発情と精液の製造を促す即効性の薬品を無理矢理開かされている口内へと流し込まれても、五人の青年はただただ敵が望む通りに抵抗の不可能な裸体を悦楽で震わせ、薬品のせいで抑えられない興奮と射精にヒーローとしての誇りと人間としての理性を抗う術も無いまま破壊されていくしか無い。

「ふー、ふぅーっ! うぁ、あぉ、あごぉぉんっ!」
「ほっ、ほぐぅぅ…うー、うごぉぉぉぉーっ…!」

叫んでも叫んでも、自分達を嬲る敵以外は訪れない空間で、敵の本拠地の中庭を彩る装飾品のように設置された五人の青年ヒーローはやがて助けてを心で口にする事すらも忘れながらイき続け、快楽と絶望に屈して身も心も淫らな装飾品となり、この本拠地を敵の組織が捨てる時まで中庭に飾られ快楽漬けの日々で飼い殺されるのだった。





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