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少年達は快楽で理性を壊されるまで置き去りにされる

2016.09.27.Tue.21:30
悪事に手を染めた男が手に入れた金を使って作り上げた豪邸。その豪邸で一番広い主の部屋には隠し扉があり、その扉を潜り長い長い下り階段を下りた先には、豪邸で働く使用人達も知らない空間があった。
外の風景は見えず、中でどんなに騒いでも外はおろか同じ屋敷内の別の部屋にも漏れない隠された空間。そこは誰にも知られずに何かを行える空間であり、悪人の男はそこで違法な取引や、悪事の相談などを行っていた。
そして今、秘密裏にあらゆる事が行えるその空間は取引の為ではなく、相談の為でもない別の目的に使われていた。それは必要以上に男の悪事に近付き過ぎた二人の少年、若いながらも警察も一目置く実績を持つ少年探偵とその助手を監禁し、苦しめる目的だ。
男の部下達に攫われこの部屋へと連れ込まれた少年達は、助けを呼んでも来ない場所で今日も朝から弄ばれている。少年達は男とその部下の手で裸体にされていた身体に数日ぶりの服を、両手両足を無理矢理に折り畳ませて伸ばせないようにさせつつ頭部をすっぽりと覆って視界を奪う虎と茶色の犬を模した着ぐるみという名の拘束服を着せられ、着ぐるみの上から巻き付けられた赤い首輪同士と仰向けで寝かされたベッドの柵を鎖で繋がれてしまった。
少年探偵と助手は文字通り手も足も出せず、首輪のせいで大きく暴れる事もベッドから降りる事も出来ない。そんな姿では当然、自分達を置き去りにして部屋を出て行った男達を追いかけたくても追いかけられず、男達が残していった機械をとめたくてもとめられず、二人の少年はどうする事も出来ずに男達が残した機械に男根と、恥ずかしい尻穴を嬲られ、着ぐるみの中に発情の熱と堪え切れずに放出した白の体液の匂いを充満させながら、二人きりの空間で休む事も許されないまま機械に絶頂させられ続けるしか無い。

「あっ、あぁぁっ、ん、ひっ、んひいぃ」
「んぁ、んあぁぁんっ、はっ、はぁっ、ひぁぁぁっ」

虎の着ぐるみを着せられた少年探偵が無意識に腰を振り、着ぐるみの布地を内側から押し上げて蠢いている極太のアナルバイブを揺らめかせている。茶色の体毛をした犬の着ぐるみを着せられた助手がビクビクと痙攣して腰を浮かせ、貼り付けられたローターで振動させられている男根をいやらしく主張する。
助けてを叫ぶ事すら忘れ、許してを口にする余力さえ失い、自分達の男根と尻穴を無慈悲に嬲る機械を残していった男達が戻ってくる時を少年達は甘く喘ぎ鳴かされながら待っている。だが、少年達が待ち望む男達はもう二度とこの部屋には戻ってこない。少年達が今日この部屋でイきまくらされている間に、男とその部下は警察によって逮捕されたからだ。

「ひ、はぁっ、は、はあぁ! あぁぁぁんっ!」
「イくぅ…イっちゃ、あ! あんっ、あっ、ひぃぃんっ…!」

自分達がイきまくらされている部屋がある豪邸の中を、警察が自分達への手掛かりを探してあちこちを調べている事を少年探偵と助手は知りようが無い。豪邸の主の部屋に隠し扉があり、その扉を抜け階段を下りた先の部屋で探している少年達が着ぐるみに拘束され、無感情な淫具に連続絶頂を強いられている事など警察は知る由も無い。
絶対的な勝者である男は取り調べを受けながら心の内で意地悪く微笑み、自分の部屋に存在する隠し扉の先で少年探偵と助手がイき続けている事実を少年達が快楽で理性を壊され切った頃に言おうかと残酷に考えていた。





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惨めなミイラは床下に閉じ込められる

2016.09.24.Sat.21:00
暗い闇に視界を閉ざされた俺の耳に、幾つもの足音と声が聞こえる。そのどちらもわずかに聞こえる程度だが、俺には声の正体がすぐに分かった。仲間だ。仲間の刑事達が俺を探す為か、それとも別の用事でかは分からないが、俺を攫い過剰な拘束と辱めを施した上で床下の狭い空間に押し込めた悪人の部屋に訪れているのだ。
助けを、求めなければ。俺はそう思うや否や、塞がれた口で必死に叫んだ。しかし、体力を失わないようにと声を出さないでいた俺は、塞がれた口で初めて発する声の弱々しさに絶望した。

「ふぅぅー……っ、う、ぐふうぅ…っ」

口に布で詰め物をされ、その口に栓をする形で何重にも黒いガムテープを巻き付けられた俺の声は非常に弱く、上の空間にいる仲間に声を届ける以前に、床下と部屋を区切る蓋を突破する事も出来そうにない。
なら身体をその蓋にぶつけて自己主張を、そう考えても、口を塞いでいる物と同じ黒のガムテープで首から下をしつこく、隙間無くぐるぐる巻きにされてしまった俺の衣服を剥ぎ取られた身体は曲げる事すらも上手くいかず、仰向けに寝かされている俺の身体を床下の底の方に縫い付けている数本の革ベルトが仮に無かったとしても、今の俺は蓋に体当たりをしての自己主張など出来ない。
加えて、俺の目も黒いガムテープを大量に巻いてしっかりと塞がれている為、俺は床下の暗闇の中で目を凝らして打開策を探すという選択肢も封じられてしまっている。

無様に捕らわれ、ガムテープに鼻の穴以外のほぼ全てを覆われた今の俺ははたから見たらミイラのように見えるだろう。
両手を身体の横に沿わせ、足をきっちりと揃えた規則正しい体勢で固定され、身動き一つ取れない惨めなミイラ。そんな俺に唯一自由に行える事は鼻呼吸くらいだが、俺を捕らえて拘束した無慈悲な悪人はその鼻呼吸にさえも安息を許さず、俺を苦しめる要素にした。
狭い床下の空間に繋げられた換気用のパイプから特殊な空気を、気体の媚薬を混ぜ熱した空気を送り込み、ミイラ姿の俺を逃げ場の無い熱で追い詰める苦悶と、呼吸の度に嫌でも高められる欲情による苦悶を与えてきたのだ。

「ふ、ぅっ…ふぅ、んぶぅぅ…っ」

ガムテープの中で俺の身体は汗を大量に噴き出し、噴き出した汗は更なる熱を生む。淫らな薬を摂取されられた俺の身体は左右の乳首を硬くさせ、男根を窮屈そうにふくらませ、尻穴をヒクつかせており、疼く場所を鎮めたい一心で俺は熱が余計に溜まるだけと頭では理解しつつも堪え切れず身体を芋虫のようによじらせて疼きを散らそうとしてしまう。もちろん、その程度の動きで激しい疼きを散らせるはずも無く、俺は強くなる一方の熱と疼きに、悪人の思い通りに苦しめられてしまう。

「んむうぅぅ…ふぐっ、ふぶうぅぅ……」

助けてくれ。もう、許してくれ。疼いている場所を気持ち良くしてくれ。
仲間の刑事達に救いを求めているのか、それとも自分を嬲っている悪人に救いを求めているのか、俺にももう分からない。
気が狂いそうな疼きを解消してくれるなら、思考も上手くいかない程の熱から解放してくれるなら、誰でも良い。
誰にも届かない懇願の唸りを上げ、身悶えながら救いを求める俺は仲間の刑事達が床下の俺に気付かないまま部屋を後にした事にも全く気付かずに失神するまで声を上げ続け、部屋に残り俺を閉じ込めた床下に耳を当てる悪人をこれ以上無く愉しませてしまっていた。





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淫らで残酷なビデオレターは地下室で撮影される

2016.09.22.Thu.21:00
「んぐうぅぅぅっ! ふっ、うぐっ! んー…んむぅぅぅ!!」
「うっ…うぅ、んぅ、んぐっ、むぐふぅぅぅーっ!!」

陽の光は届かず、内部でどんなに騒いでも外に一切音が漏れない地下室で、二人の刑事の男が一方的に嬲られくぐもった悲鳴を上げていた。
刑事達が嗅ぎ回っている状況をうっとうしく感じた悪人の男達に罠を仕掛けられ、抵抗虚しく十数人の悪人達によって拉致された刑事達は、背もたれ同士をくっ付けた状態で地下室の床に四本の脚を金具で固定された椅子に身に着けていた物を全て奪われた裸体を無理矢理座らされ、決して逃げられないよう、決して抗えないよう、強力な黒色の粘着テープを使って厳重に拘束をされてしまった。
左右の手は背後にいる仲間の手と重ねた状態で椅子の脚にテープで括り付けられ、手を開く事も指を伸ばす事も出来ない。左右の足は軽く開かされた状態で椅子の脚に足首から膝までを、椅子の座面に太ももの辺りをテープで縛り付けられており、足を使って脱出の糸口を掴む事も出来ない。加えて、刑事達の上半身はテープを幾重にも巻き付けられている為上半身を暴れさせて手足のテープを緩ませようと試みる事も許されず、目を覆った白布と口に詰め込まれた布の上にもテープを巻き付けられた刑事達は自分達の周りにいる悪人の人数を確認する事はおろか、意味のある言葉を発する事も、口で呼吸をする事すらもさせてはもらえない。

ありとあらゆる自由を奪われ、拒否の方法を封じられた無様な刑事達。二人はもはや悪人達に何をされても受け入れるしか無く、無慈悲な悪人達は捕らえた刑事が無防備な姿である事実をしっかりと把握した上で、容赦の無い責め苦を、心と身体を追い詰める地獄の快楽を叩き込んで、無様な刑事達がより無様に悶え狂う様子を心の底から愉しんでいるのだ。
上半身をテープで拘束する際に刑事の胸に固定された吸盤型の器具は、刑事の乳房全体を弱く振動させ、過敏な乳輪を内蔵された短く柔らかい突起で不規則に撫でつつ、ぷっくりと尖り切ってしまった真っ赤な乳首を休み無くくりくりと転がして弄んでいる。
乳首への刺激に耐え切れずに勃起させられてしまった刑事の男根に取り付けられた薄紫色のオナホールは、外側に圧迫を増幅させつつ振動を生むローターを幾つも固定するテープを巻き付けられ、刑事は男根全体を強く圧迫されながら振動を与えられる快楽に抗えず、悪人達に見られながらオナホールの中で何度も何度も、吐き出す精液が底を尽いても断続的な絶頂を強いられている。
そして、わざとテープを巻かないでおいた足の間に悪人の手を潜り込まされ、塞がれた口で嫌がっても指で丹念に解された刑事の尻穴はローターを三つも飲み込まされた状態でバルーンプラグで栓をされ、限界まで拡張された恥ずかしい穴の中をお互いにぶつかり合いながら暴れる三つのローターが生む激し過ぎる悦びの波で、刑事達の理性はじわじわと蝕まれている。

「んむぅぅぅぅっ! うぐ、うぐっ…ふぅ、うふっ、んむうぅぅ!」
「うぐぅぅぅ…うぅ、ふっ、んもぉぉぉぉっ…!」

イってもイっても、またイかされて。イかされたくないと思うのに肉体は快楽を勝手に悦んで甘い幸福感を刑事に味わわせながら、持ち主の意思に反して絶頂に達してしまう。
自分達が吐き出した体液の匂いを嗅ぎ、真後ろから聞こえる仲間の甘い苦悶の声に興奮を加速させられ、逃れられない絶望の中悪人達の思い通りに絶頂させられる二人の刑事。そんな刑事を作り出した悪人の男達は全員が醜く歪んだ笑みを浮かべ、ズボンの下で自身の男根を熱く張り詰めさせながら手にしたカメラを操作し、椅子に繋がれて悶え狂う二人の刑事の痴態を、刑事の仲間達に送り付ける淫らで残酷なビデオレターの為の映像を撮影していた。

「んー! んっ、んぐぅぅっ…!」
「むぅぅぅぅーっ…ぐふっ、んぶふぅぅっ!」

カメラで映し出される刑事達は地下室中に反響する甘い悲鳴を発しながら同時に射精を伴わない絶頂を迎え、椅子の脚に括り付けられたもう一人の手を無意識に強く握り締めつつ、汗と淫液に濡れた裸体を力無くビクビクと痙攣させていた。





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分けられた部屋で男達は淫らに嬲られる

2016.09.21.Wed.21:00
太く頑丈な木材を組み合わせて作られた格子が設置された部屋がある。牢屋に使うような木製の格子、しかしその格子は誰かを閉じ込めるような状態では設置されていない。長方形の部屋を二分割はしている物の、仕切られた二つの空間のどちらにも出入り口が存在している為だ。
なら何故格子が設置されているのか。それは先に述べた格子の状態から分かる通り誰かを監禁して辱める為ではない。その格子に縄を使って縛り付け、恥ずかしい体勢で拘束された男達の裸体を観察しつつ好き勝手にいたぶって辱める為だ。
部屋を二分する格子の穴に上半身をくぐらせたまま、縄で格子の上部と左右を短く括られた手首を、格子の下部と開かされた足首を縄で遊び無く結合されてしまった男達は、もはや抵抗らしい抵抗は一切出来ない。
無我夢中でもがいても手首の縄は外れず、足首の縄は丸出しの恥部を足を閉じて隠す動きさえ許さず、男達はすぐ隣で揺れる同じ立場に堕とされた男の尻を力無く眺めながら、自分達を捕らえて嬲る悪趣味な男達が与える恥辱を受け入れるしか無い。

強力なテープで口を塞がれ、言葉と同時に口呼吸を封じられた状態で鼻先に強い雄の香りを放つ男根を突き付けられても、持ち上げさせられた自身の腕に邪魔されて顔を背けられない男達は相手が望む通りに雄の香りを深く吸い込まされるしか無い。
無防備な乳首や尻穴に痒みを生み出す薬品を仕込まれ気が狂いそうな痒みに襲われても手を拘束された男達は痒みが生まれている場所に触れたくても触れられず、男達の意地の悪い笑みを濃くし愉しみを抱かせるだけと知りつつも痒みには耐え切れず、激しい屈辱と惨めさを覚えながら乳首と尻穴への刺激を笑う男達に求めるしか無い。
必死に引き結んで守っていた口をこじ開けられ、力を込めてすぼめていた尻穴を指の責めで無理矢理に柔らかく解され、拒む力を失った上下の穴を男根で犯されても打つ手は無く、男達は涙を流しながら、残酷な凌辱に打ち震えながら、より無慈悲な責めを持ち出して脅す男達の機嫌を損ねない為に仕方なく男根を舌で舐めしゃぶり、尻穴で熱烈に絞め付けるしか無い。

「ん、んむっ…ふぶぅ、うっ」
「お願い、しまひゅっ……ちくびぃ…おひりぃっ……掻いて、掻いでぇぇぇ…っ!」
「んぼっ、むぅっ! んっ、んっんぅっ、もぉっ、ぶふうぅぅ!!」

部屋を二つに分ける格子に縄で繋がれ、上半身と下半身をそれぞれ別の空間に無防備にさらけ出され、全く別の甘い辱めで嬲られている男達。その悲鳴は強い懇願の感情に反して弱々しく、汗と白の体液で汚れた裸体の身悶えも小さな物となっており、男達の疲弊と憔悴を聴覚と視覚で分かりやすく伝えていた。
誰が見ても、男達が限界である事は明らかだ。これ以上続けたら気絶を迎えるか、苦しみから逃れる為に快楽を肯定し淫欲に囚われた獣に堕ちてしまう未来も、容易に想像出来る。
だが、嬲る側の男達は慈悲を欠片も与えない。それもそうだろう。嬲る側の男達は格子に繋いだ男達の事を性処理の為の道具としか見ておらず、例え壊れたとしても別の道具を新たに繋ぎ直し、壊れた道具は歪んだ嗜好を持つ富豪に売り飛ばして処分すれば良いとさえ考えているからだ。

「むふぅぅ…んっ、ふっ、うぅぅ」
「おかひぐなる…あらま、おがじくなるぅぅ! 掻いで、掻いひぇ! 引っ掻いでくらひゃいぃぃぃぃーっ…!」
「む、ごほっ…も、ゆるじで、おひり、抜いて…んむっ!? むぐっ、うぐうぅぅんっ!」

許しを請う男達の悲鳴は木製の格子で分けられた部屋に反響し、男達自身の絶望と、非道な男達の淫猥な欲望を、際限無く増幅させていた。
自由と人権を奪われて弄ばれる男達を捕らえている格子は、無意味な懇願を繰り返す男達の様子を嘲笑うように、ギシッギシッと軋む音を立てていた。





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捜査員は仲間の為に淫欲に抗う

2016.09.20.Tue.21:00
街の外れに存在する港。老朽化や近くに別の新しい港が作られたなどの理由から使われなくなり、今では船はおろか人の姿さえ滅多に見られない寂れた港。そんな港に建てられた古びた倉庫の中に、一人の捜査員の男がいた。
それは自らの意志で倉庫を訪れたのではなく、味方に紛れ込んでいた敵が仕掛けた罠でまんまとおびき出され捕らわれてしまった捜査員。そして、共に捕らえられたもう一人の仲間が実は敵の一味である事実に全く気付かないまま、その仲間を守る為に拘束を与えられた裸体の内側で湧き上がる欲望を必死に堪えている捜査員だ。

仲間に銃口を向けられ人質を取られた捜査員は、敵の命令に一切逆らえないまま自身の手で衣類を一枚残らず脱がされ、敵が差し出してきた内側にピンク色のクッションが付いた二つの手錠を、左右の足首を繋ぐ形で、背中に回した手首同士を繋ぐ形で装着させられ、手足の自由を封じられた。その二つの手錠だけでも、捜査員の抵抗と逃走を禁じるには十分な拘束だ。
しかし、敵達は捜査員の男に更なる拘束を施し、更にそこに捜査員を内側から辱める責め苦を加えた。
敵達は捜査員の口に、顔の下半分を覆う黒革の本体に金属製のリングが付いた口を大きく開かせた状態を強制する開口具を取り付け、捜査員の首に巻き付けた黒い首輪から伸びた太く長い鎖を倉庫内に置き去りにされていた十数キロもの重さがある石のブロックに幾重にも巻き付けた上で解けないよう南京錠で鍵を掛け、倉庫の床に置かれた薄いピンクのマットの上から立ち上がる事も床を這って脱出を試みる事も出来なくなった捜査員に、捜査員が取り締まろうとしていた無慈悲な薬品を大量に投与したのだ。本人の意思に関係無く強制的に発情を促し、快楽を得たいという欲求を際限無く増幅させる強力な媚薬を。

「あ、あぁぁぁ…っ! は、はぉ、おぉ、うぐおぉ…っ!!」

閉じられない口から荒い呼吸と飲み込めない唾液を溢れさせ、捜査員は左側を下にしてマットの上に寝転がった裸体を硬く勃起してしまっている男根を揺らめかせながらくねらせている。
張り詰めた男根は先端から透明な蜜を垂らし、快感が欲しいと捜査員に対して訴えている。その訴えに、捜査員は応えたくても応えられない。手を拘束されていて男根に触れられないからではない。マットに男根を擦り付けるという惨めな行為を、捜査員としての誇りが許さないからでもない。マットの上から動けない捜査員をあらゆる方向から取り囲むようにして十数台のカメラを設置して倉庫を後にした敵達に別の場所で監視され、少しでも自慰行為を行えば仲間の命は無いと脅されているからだ。

「あー、あー! あ、があぁ…う、ぐぅ、んぉ、おあぁぁぁ……っ!」

今すぐ、快感が欲しい。射精をしたい。媚薬によって引き出された全身を駆け巡る疼きを解消したい。淫らな欲望で捜査員の思考回路はじわじわと浸食され、じょじょに理性を失っていく。
けれど、仲間の命を敵に握られている状況だけはどんなに頭が真っ白になっても忘れず、捜査員は目を見開き全身から大粒の汗を噴き出させながらも欲望の波には溺れず、男根をマットに擦り付ける行動は決して取らない。

仲間の事を極限状態でもしっかり考える捜査員の男を敵の男達は、敵として倉庫内で捜査員を待ち伏せていた男達とその敵の男達に人質にされた演技を行っていた敵の男は、危機にさらされておらず実際は仲間ですら無かった男の命を守る為無意味に欲望を堪える哀れな捜査員の姿をカメラの映像ごしに眺めて笑い、捜査員が堪え切れずに自慰を始めるか、それとも発狂するまで無駄に頑張り続けるかで賭けを行っていた。

「は、はぁ、はおぉぉ……」

仲間を救う目的で淫欲に抗う捜査員は、その仲間が自分を見て意地悪く笑っている残酷な事実など知る由も無いまま、人気の無い倉庫の中で理性を削られ敵の手へと堕ちていくのだった。





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彼女を寝取ったヤリチン男を雌堕ちさせるまで
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高貴なエルフ達は置物へと作り変えられる

2016.09.19.Mon.21:00
高貴な神族の血を引くエルフの一族は、森の奥深くで静かに暮らしていた。
神の血を引いているが故に権力を主張したい者の飾りとして使われる悲劇をさける為、何より森の中で満足しているのだからわざわざ危険が多くある森の外に出る必要も無い為、彼らはひっそりと、森の動物達と共に生活していた。たった一人、若き青年エルフを除いては。
数百年を生きた他の同族とは違い、唯一二桁の年齢である青年エルフにとっては森の中は退屈極まりない場所だ。もっと色んな物や事を知って経験したい。青年エルフの欲望は日に日にふくれ上がっていき、ある日彼は他の者達が眠りに就いている隙に森を抜け出し、広い世界へと飛び出してしまった。
世間知らずな青年エルフが思い描いていた外の世界は彼が思う程優しい物ではなく、自分の存在は知っている者からすればどんな非道な手段を使ってでも手に入れたいと思わせる特別な物だという事も知らぬまま、無防備に森を出てしまった。

そんな彼を待っていた運命は、あくどい者達に捕らえられる運命だ。森を飛び出し、街に着いたその日の夜に青年エルフは複数の男達によって抵抗虚しく連れ去らわれ、陽の光の届かない、狭いと感じていた森よりもはるかに狭苦しい石造りの地下室に閉じ込められた。
それだけでも、青年エルフに森を勝手に出た事を後悔させるには十分な展開だ。しかし、残酷な男達は捕らえた青年エルフに無慈悲な魔法を施し、青年に屈辱と恥辱と、絶望を与えた。
衣服を脱いだ裸体を、両手を頭の後ろに回して足を大きく広げる体勢で固定させる魔法。口を限界まで開かせて舌をだらしなく垂らした状態を強制しつつ、声を出す事を禁じる魔法。身動きと声を封じられた青年エルフの性の弱点付近に刻まれた、もどかしい快楽を休み無く注ぐ淫紋の魔法。そして、青年の意志に関係無く思考を勝手に読み取り、どんな羞恥を感じているか、他の仲間はどこにいるのかを把握する読心の魔法。
自分だけなら、まだ耐えられた。乳首と、男根と、尻穴を絶頂も許されずに刺激され身悶えられないまま自分一人だけがもどかしさを味わされるなら、まだ青年エルフの心は耐えられた。
だが、青年エルフの思考から読み取った情報を元に森を襲った悪人の男達によって一緒に暮らしていたエルフ達が地下室に運ばれ、運ばれてきた彼らが同じ魔法で自由を奪われた上で緩い快楽の責め苦を与えられると、青年エルフの心は罪悪感とこれ以上無い後悔に叩きのめされ、耐え切る事が出来ずに壊れてしまった。

捕らわれの身となった特別な血筋を持つエルフ達は、今日も身動きを封じられた姿で魔法が生む弱い快楽に嬲られ、淫らな体液を零している。
そのエルフ達の中でも、心を壊されて堕ちた青年エルフは一際多く淫液を地下室の床へと垂れ流し、他のエルフ達と違って瞳を快楽でとろつかせ、悪人の男達が求める商品へと、購入者の室内を淫らに彩る高貴な血筋を持つエルフの置物へと、誰よりも早く変化し始めていた。





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秘書の屈服の瞬間は特等席で愉しまれる

2016.09.18.Sun.21:00
「ただいま、秘書さん。元気にしてた?」

数時間ぶりに戻って来た地下室の扉を開け、壁際にいる秘書さんにわざと大きく靴音を立てて近付きながら俺は尋ねた。
すると、秘書さんは自分が元気である事を、眼鏡ごしに俺を見上げて鋭く睨み付けるという形で伝えてくれた。そんな強気な目線を向けても、俺が与えた苦悶に数時間一人きりで晒された身体は誰が見ても憔悴し切っていると分かるのに、だ。
背もたれを地下室の壁に押し付けた薄茶色の一人掛けソファーに全裸で座らされ、両手首に嵌められた枷の鎖と壁の金具を腕を大きく持ち上げさせられた状態で繋がれ、限界まで足を上げたまま下ろせないよう膝にかまされた細い棒の両端に付けられている鎖をソファーを挟んで壁に打ち付けられている金具に結合されている秘書さんは、地下室から逃げるどころかソファーから下りる事も丸出しの恥部を隠す事も言葉を塞ぐ目的で俺に装着された穴の開いた赤色のギャグボールを毟り取る事も出来ず、俺に痒みを生む液体の薬をたっぷりと流し込まれた尻穴を指で掻き回して痒みを鎮める事も出来ず、数時間もの間恥ずかしい穴を襲う気が狂いそうな程の痒みと戦っていた。
それなのに秘書さんは気丈さを保ち、苦しげに尻穴を収縮させながらも哀願を行わない程度の理性は守り、荒く乱れた息と唾液をギャグボールの穴から垂れ流し全身から玉のような汗を噴き出させながらも余裕である振りをして鋭い目を作っている。
それは意地なのか、何をされても情報は吐かないという秘書さんが抱く社長への忠誠心の表れなのか、俺には分からない。
だが、どちらだとしても俺にはどうでも良い事だ。俺がするべき事はどちらだとしても変わらない。スパイとして捕らえた秘書さんを甘く追い詰め、情報を吐かざるを得ない精神状態を作り出す事は変わらない。

故に、俺はまだ秘書さんが陥落していないと把握した上でまた問いかけた。このタイミングで情報を引き出す為ではなく、秘書さんをより追い詰める為に。

「秘書さん、どうだい? 話してくれる気になったかな?」
「っ…うぅ…!」

身動きの取れない秘書さんの前にしゃがみ、目線を合わせて俺は問いかける。秘書さんは高さの変わった俺の顔を追いかけている内に自分の裸体が目に入り、羞恥が再び湧き上がったのか一瞬顔を歪めたものの反抗の滲んだ唸りを発しながら顔を左右に小さく振って俺の問いに否定を示した。もちろん、その否定は予想通りだ。

「そっか、じゃあ…秘書さんが話したくなるようにもっともっと尻穴を苛めてあげるよ」
「っ!? んもおぉぉ…っ!?」

秘書さんが言葉にならない悲鳴を上げ、ソファーの上で拘束された裸体を激しく仰け反らせた。しゃがんだ俺の位置からだと顔は見えないけれど、秘書さんは目を剥いてギャグボールを強く噛み締めているだろう。
長い時間薬で苛烈な感覚を味わされ、意識が集中して過敏になった尻穴は俺が入口を軽く指先で突いただけでも全身が跳ね上がる程の刺激を感じてしまう状態となっているのだから、その大きな反応は当然の物だ。

「ふふっ…秘書さんの尻穴、敏感になってるねぇ。今からこの敏感な穴を痒みがどうやっても紛れない弱さで弄り続けてあげるよ。早めに俺に情報を吐く意思を伝えないと、痒さともどかしさで頭がおかしくなっちゃうから、気を付けて」
「っうぅぅぅぅーっ…んも、んぼっ、おぅ、おぐうぅぅぅ…!」

秘書さんは俺の指に尻穴を揉み込まれ、ビクビクと痙攣している。俺は、その痙攣と秘書さんの男根が快楽に抗えずに少しずつふくらんでいく様子を目と耳で愉しみながら痒さに苦しんでいる尻穴のヒクつきを指の腹で愉しみ、発狂も失神も許さないよう責めに緩急を付けて容赦無く秘書さんを責め立て、硬い意思を持つ秘書がスパイが施す性の尋問に屈服する瞬間を意地悪く微笑みつつこれ以上無い特等席で待っていた。





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ゆるゆるビッチ穴男子
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快楽の鞭で虎は悲鳴を上げる

2016.09.15.Thu.21:00
「んぐぅぅぅぅーっ!! ふぐっ、うぅ! んっ、むおぉぉぉぉぉっ!!」

広いパーティー会場の中心にある丸いステージの上で、虎獣人の男が拘束を施された縞柄の裸体をよじらせて悲鳴を上げる様と、その虎獣人を取り囲んでニヤニヤと笑いながら先が平たい鞭を振るう狼獣人の男達の姿が薄紫のスポットライトに照らし出されている。
パーティー会場の天井から滑車で吊るされた革の枷を嵌められた両手首を鎖で頭上高く持ち上げられ、左右の足首に施された枷の鎖をステージに固定された金具に南京錠を使って繋げられ、つま先立ちを強制された裸体を容赦無く鞭でいたぶられて身悶え、噛まされた金属製の棒枷の隙間から苦しげな声と唾液を零している虎獣人の様子は、裸体に刻まれた鞭跡の痛々しさも相まって激痛に苦悶しているようにしか見えないだろう。
だが、虎獣人の声は、明らかに甘く歪んでいる。虎獣人の男根は硬く張り詰め、狼が振るう鞭に打たれながら白く濁った絶頂の証を、ステージの上に何度も吐き出している。
本来激痛を伴うはずの鞭の責めで快楽を感じ、虎の男は一度や二度ではなく何度も絶頂に至っている。こんな異常な痴態を晒している自分に羞恥を覚え、快楽を覚えないようにと心掛けても、虎の男は全身を駆け巡る快楽を抑えられず、絶頂もとめられない。どう足掻いても痛みを全て快楽に変換する特殊な鞭が与えてくる悦びには抗えず、虎の男は心では嫌だと思いながらも塞がれた口では激しく喘ぎ鳴き、逃れられない裸体は鞭が肌を容赦無く叩く度に堪らない快楽を感じ、無様に痙攣しながら男根から透明な蜜と白の体液をとろとろと溢れさせてしまう。

「んんーんっ! んぉ、ぐぅぅ! ほ、おぉ、おほぉぉ、んぶおぉぉっ!!」

気絶してもおかしくない鞭の痛みをそのまま全て快楽に置き換えられ、気が狂いそうな程に気持ち良い。鞭が作った跡がじわじわと快楽を生み、気を休める暇も許されずに気持ち良さを味わされる。そして、時折忘れた頃に尻尾を丹念に快楽鞭で責め立てられ、必死の我慢も虚しく虎は多くの雄獣人達が注目しているステージで、尻尾に加えられる刺激のみで射精をさせられてしまう。
そんな残忍な責め苦をしつこく続けられた虎の男はもはや、快楽での発狂を防ぐ事で精いっぱいだ。もう、逃げようとして手足の枷を鳴らす事も出来ない。口枷ごしに許しを請う言葉を紡ぐ事も出来ない。涙で濡れた瞳を鞭を手にした狼達に向けてやめてくれの意思を寄せる事も出来ない。何より、自分がこのパーティー会場に来た理由である仕事を、刑事としてパーティーを潜入調査し、非道な物である証拠を掴むという任務を思い出す事も出来ない。

「お、ごぉぉぉっ! ほ、おぉ、おむっ、んむおぉぉ…!!」

正体を暴かれ、自由を取り上げられ、一切の抵抗を封じられた状態で特殊な鞭に拷問のような快楽を叩き込まれる哀れな虎の刑事は、百人単位の雄獣人達に惨めな痴態を監視され観察されながらイきまくらされ。その日から誇り高い刑事ではなく歪な性癖を持つ雄獣人達を愉しませる淫蕩なパーティーの見世物として相応しい拘束姿で監禁され、淫らな躾を加えられながら飼い慣らされるのだった。





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落花
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妖達は箱姿で泣き喘がされる

2016.09.14.Wed.21:00
村の者からの依頼を受けて足を運び、村からの略奪や村への暴力を振るっている妖を封印して回る陰陽師の男がいた。
彼は、仕事の速さと腕前で村の者達からの信頼を抱かれ、他の村からの依頼も発生する程の存在となっている。そんな陰陽師を、疑う村人はいない。陰陽師に対して家に礼の品を届けたいと申し出た時に、陰陽師が自分に恨みを持つ妖が近くに潜んでいるかも知れないと言い出しても疑問を持たず、鵜呑みにしてしまうくらいに村人達は陰陽師に信頼を寄せていた。
妖による自分の村の危機を救ったのだから、当然だろう。自分の村と交友がある村の危機をも救ったのだから、信頼を寄せない方がおかしいだろう。
故に、村人達は陰陽師の言葉を信じて守り、陰陽師が住む山中の屋敷には決して近付かなかった。その為、村人達は全く気付かなかった。陰陽師が他人を寄せ付けない自身の屋敷で何をしているか、屋敷の地下に存在する声を漏らさないように作られた石造りの部屋の中で何が行われているか、誰一人として気付かなかった。
その隠された地下の空間では朝も昼も夜も関係無く陰陽師に倒され自由を奪われた雄の妖達が発する苦しげな唸り声がうるさいくらいに反響し、身動きの取れない雄の妖達が堪え切れずに吐き出した淫らな体液の香りがむせ返る程の濃さで漂っているというのに、だ。

「んんっ、む、うぐうぅぅ! ふっ、うぅっ、うむうぅぅっ!」
「うーっ、うぐううっ!! うー! んむうぅぅぅーっ!!」

屈強な肉体を持つ赤鬼の男がじたばたともがき、金色をした狐の耳と体毛を生やした妖狐の青年が無我夢中で暴れる。
しかし、どんなに足掻いて状況の好転を図っても妖達の試みはまるで意味を持たない。言葉を封じている札は陰陽師の霊力が込められているせいでぴったりと貼り付いて離れず、妖達の肉体を拘束する道具は、陰陽師の男が雄の妖を苦悶させる為だけに作り出した小さな黒い箱は妖達の首から下を、男根のみを箱の側面からはみ出させた状態で質量を無視してしまい込み、文字通り手も足も出せない妖達の肉体にまんべんなく快楽を注いで望まぬ絶頂を強要してしまっている。
人間に捕らえられ、言葉と身動きを封じられ、激しい快楽で無理矢理に絶頂させられている状況は妖達にとっては恥辱以外の何物でもない。だが、その恥辱から逃れようにも身体は思い通りに動かせず、舌を噛んで自ら命を絶とうにも口を封じられては出来ず、何より妖の力の源である精力が淫らな空気と共に充満した地下空間では呼吸の度に体力が回復してしまい、吐き出す精液の底を尽かせる事はおろか気絶する事さえも許されてはいない。

人間よりも頑丈な肉体と精神を持っているが故に与えられた生き地獄。陰陽師の男が眠りに就いていても仕事と称して新たな犠牲者を捕らえに行っていても続けられる残酷な仕打ちに、妖狐も、妖虎も、鬼も、妖怪狸も、全員誇りを保ち切れずに泣き喘ぎ、苛烈な責めに屈して白の体液を容赦も休みも無く搾り取られるしか無い。

「んんーんっ! んぐ、んぐうぅぅぅ!」
「お、もおぉぉっ……ほ、おぉ、おごぉぉっ…!」

助けを期待出来ない絶望に打ちひしがれながら今日何十回目か分からない絶頂を迎える箱詰めの妖達がよがり狂っている地下の様子を想像しながら陰陽師の男は小さく微笑み、腰に吊るした瓢箪の中に閉じ込めた犬妖怪の青年が強気に吠える声を聞きながら夜の山道を進み、新しく自分の物となる犬妖怪の青年を詰めた箱を地下に置く瞬間を今から心待ちにしていた。





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刑事は甘くいたぶられ陥落の道を進む

2016.09.13.Tue.21:00
窓が無い部屋では、外の様子は見えない。仮に窓があったとしても、黒の粘着テープを幾重にも巻き付けられて視界を塞がれた刑事の男には、何も見る事は出来ない。
故に、刑事は自分に加えられた責め苦が朝から行われているのか、それとも夜通し行われていたのか、それすらも分からない。分かるのは、自分を嬲っているのは自分を逆恨みし拉致監禁をした悪人達である事。そして、その悪人達は刑事である自分が無防備かつ何一つとして抵抗が出来ない状況である事を良く知った上で、身動きの取れない刑事の恥部を休み無く、長い長い時間をかけていたぶっているという、責めからの脱出には全く繋がらない事だけだ。

夜道で襲われ、抵抗虚しく複数人に気絶させられ連れ去らわれた刑事は、身に着けていた衣服と道具を全て取り上げられた状態で裸体を防音がしっかり施された地下室に床に脚を固定されたテーブルへと強力な粘着テープで縛り付けられてしまった。
両手両足を真横に伸ばしたままテーブルの天板にテープで厳重に括り付けられた刑事の手足はもはやどんなに力を入れても指一本動かせず、地下室の天井に見せ付けるような形で丸出しにさせられた乳首と男根はもちろん、自分自身ですらしっかりと見た事なんてない尻穴さえも手で覆い隠す事を許されずにさらけ出されている。
当然、刑事は目を覚まして自身の情けない姿に気付いた途端、塞がれた目を悪人達の声がする方向に向けて解放しろと要求した。しかし、悪人達は怒りの叫びを放つ刑事の要求には一切応えず、惨めな格好で強気に吠える刑事の滑稽さを声を殺したまま一しきり笑ったのち、鋭く吠える刑事の口に硬く丸めた布を押し込んで、その布を吐き出せないよう手足と目を拘束した物と同じテープを口に貼って栓をしてしまった。

見えず、しゃべれず、手も足も出せない。そんな状態に追いやられた刑事はもはや、自分を捕らえた悪人達の玩具になるしか無い。長い時間をかけて無防備な裸体を一度も絶頂させてもらえないまま刺激され続け、乳首と男根を悪人の手で緩く擦られながら丹念にほぐされた尻穴の中をゆっくりと指の腹で一番気持ち良い場所をわざと外しながら抉られても、刑事はもう怒りや悔しさといった感情を覚えられず、それが悪人達の望む通りの反応だと頭では理解していつつも堪え切れずに甘く呻きながら身をくねらせ、一生懸命に態度で絶頂をおねだりする事しか出来ない。

「んっ…んむっ、うぅ…っ! ふ、ぐぅ、む…んもぉっ…!」

イきたい。射精したい。
悪人に対して抱いてはいけない欲求を心で叫びながら、刑事は必死に腰を突き出して硬く張り詰めた男根を主張する。
ねっとりとした愛撫でじわじわと肉体を高められ、絶頂寸前で何度も放り出され。男根が萎んだところで再びねっとりとした愛撫を加えられて無慈悲な寸止めをされる。
甘くて苦しい性の拷問に弄ばれた刑事の射精欲は限界をとっくの昔に越え、思考は射精の事以外はほぼ考えられなくなっている。
どんなに欲望の解放を求めても悪人達はそれに応えてくれない事を経験で知りつつも、発狂をさける為にはおねだりをし続ける道を選ぶしか無くて、刑事はいつか射精をさせてもらえる瞬間が来る事を信じながら、透明な蜜で濡れた男根をぷるぷると揺らしていた。
順調に淫欲に堕ち始めた無様な刑事。そんな刑事の痴態を眺めながら悪人達は視線で合図をかわし、何の宣言も無しに焦らしの責めを終わらせて刑事の望む激しい快楽を、射精へと至る強い悦楽を注ぎ込み出した。

「むぐおぉぉぉぉぉーっ!? おっ、もぉぉっ! ぐ、ふ…ふぐ、ふぶうぅ! むおぉぉぉぉぉぉぉーっ!!」

焦らしに焦らされていた為、絶頂はあっという間だった。張り詰めていた刑事の男根は勢い良く白の体液を大量に放出し、刑事は悪人に射精させられた屈辱を欠片も感じずにようやく味わえた悦びを心の底から愉しんでいる。吐き出された刑事の精液を布で拭き取る悪人達が、すでに次の辱めを与えようと考えているだなんて想像もせずに。

「んむっ?」

顔に湿った布を被せられ、刑事が疑問の唸りを上げる。その布の湿りの正体に、たった今顔に被せられた布がついさっき吐き出した精液を拭き取った布だと刑事が気付くよりも先に、悪人達が笑いを含んだ声で言った。

「んじゃ、俺達はちょっと飯食ってくるから。刑事さんは自分が出した精液の匂いでも嗅いで待っててよ」
「もし俺達が戻って来た時に布が顔の上から落ちてたら、今度は刑事さんの気が狂うまで寸止めしちゃうからね?」
「落とさないように気を付けなよ? ちゃんと落とさずに待っていられたら、後でたっぷりイかせまくってあげるからね」
「む、ふうぅ…んも、ぐふうぅ」

捕らわれた直後の刑事だったら、悪人達の脅しの言葉にも屈せずにすぐさま淫らな匂いを放つ布を顔の横から振り落としていただろう。
けれど、射精無しでいたぶられる苦しみと焦らされた後の射精の悦びを知った刑事には布を振り落とす事なんて出来ず、悪人への陥落の道を進む哀れな刑事の男は息苦しさを覚えながらも鼻で大きく呼吸し、自身が吐き出した淫液の匂いを深く深く吸入していた。





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特殊なベッドは最高の居場所となる

2016.09.12.Mon.21:00
「あっ…ああぁぁ! おっ、おぁ…あおぉぉぉっ…!」

言葉にならない声を上げながら、捜査員の男は自分の状況を少しでも好転させようと考え、無我夢中で身体をもがかせる。
しかし、捜査員のそのもがきは何の効果も生み出せない。左右の乳首を責め立てている楕円形のローターは捜査員がどんなに暴れても乳首から離れず、男根を狙い撃ちにしている電動マッサージ機のような器具は勃起した男根を変わらず振動させ、快楽を注ぎ続ける。
そして何より、捜査員の裸体を拘束している大型の器具は、大の字の体勢にさせられた捜査員の裸体をすっぽりと包んで強く絞め付けているバキュームベッドはちょっとやそっと暴れたくらいではビクともせず、捜査員はバキュームベッドに取り付けられたリング型の呼吸穴に口を開かされたまま一切の身動きはもちろん周囲を見る事さえ出来ず、ベッドの表面にある小さなポケットに収納された二つのローターに乳首を刺激されながら、ベッドの近くの床に固定された器具から伸びた淫具に男根を嬲られながら、壁画のような姿にされた肉体を壁際で情けなく悶えさせる事しか出来ない。

自分を捕らえた悪人が戻って来た気配に気付き、壁に固定されたバキュームベッドの中で快楽に震える自分を眺めている状況を把握しても、捜査員はただただ羞恥と屈辱にプライドを傷付けられながら望まぬ絶頂を繰り返す以外何も行えず。その悪人達が無抵抗の自分に無慈悲な責めを加えてきても、捜査員は悪人達の思い通りに苦しめられ、無様な姿を晒すしか無い。
悪人達の男根で代わる代わるに口を犯され、唯一の呼吸口を塞がれる苦しみと都合の良い性処理道具のように扱われる屈辱を味わされても、捜査員の男は突き入れられる男根に舌での奉仕を行い、好き勝手に口内の肉をすえた雄の匂いを放つ肉棒で抉られる道を選ぶしか無い。

「んぶっ…ふぶぅぅ! えごっ、ぶぐ! おぼおぉぉっ…!」

一人の悪人の男根に喉奥を貫かれたかと思ったら一気に引き抜かれ、一瞬の呼吸を許された後また奥までを貫かれる。
また別の悪人には呼吸すらも満足にさせてもらえず、本当に限界が訪れ、全身が小刻みに痙攣するまで口を犯し続けられる。
更に別の悪人には舌で一生懸命に男根を舐める事を指示され、ねちねちとした言葉での責めを施されながら熱烈な舌奉仕を強制される。

完全な物扱いに対する怒りを覚える余裕さえ無い口への連続の凌辱。息苦しさと悔しさと、休み無く動き続ける淫具に心と身体を追い詰められる捜査員は、地獄の責め苦が与えられている現実から目を逸らす為少しずつ少しずつ無意識に責め苦を悦びへと変換し始め、やがてバキュームベッドの中を自分の最高の居場所だと、口を好き勝手に使われながら淫具で絶頂を強要される姿が自分のあるべき姿だと心の底から思えるようになるまで悪人達にたっぷりと調教され、二度と元には戻れない変態かつ淫乱へと堕ち切った頃に、仲間の元へとバキュームベッドに捕われた姿で送り付けられるのだった。





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異常で幸福な主従の時間

2016.09.10.Sat.21:00
この作品はとなかいさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


防音が施されたマンションの一室で、一人の男がその裸体を拘束されている。折り畳まされた腕と足は、手首と二の腕、足首と太ももを厳重に黒色のガムテープで括られ、手足を伸ばしたくても伸ばせないようにしてしまっている。加えて、男の首に巻き付けられた黒い首輪から伸びた鎖は頭上高い位置にある室内のロフトの転落防止用の柵へと南京錠で繋がれ、その上男の口は手足を拘束している物と同じ黒のガムテープによって塞がれてしまっている。
手も、足も、肘と膝で裸体を支える四つん這いの状態のまま使い物にならず。首輪のせいで移動すらままならず。口を塞ぐテープのせいで男は助けを呼ぶ事はもちろん、尻穴に固定された極太のバイブを抜いてくれと、乳首と男根を容赦無く振動させて絶頂を要求しているローターを固定するテープを剥がしてくれと頼み込む事も出来ない。

自由を奪われ、人の尊厳を首輪で傷付けられ、それどころか男としての誇りを絶え間無い快楽で叩きのめされている。今の男の状況は、そんな凌辱地獄だ。
しかし、はたから見たら凌辱地獄にしか見えないその状況は、当の本人である男にとっては全く別の物だった。
愛しいご主人様の手で、決して逃げられないよう、厳重な拘束を与えて頂いた。愛しいご主人様の所有物の証である首輪を嵌めて頂いた。意志を持たぬ淫具の責めでご主人様に調教された性の弱点を嬲られ、情けなく射精を繰り返す無様な様子を、ご主人様に見て頂いている。
心の底から愛情と忠誠を向けている存在に激しい快楽を注がれている男は、身動きと言葉を封じられ一方的な刺激で絶頂させられているとは思えないくらいに目をとろつかせ、その蕩けた目を少し離れた位置で自分を観察している主に向けて、もっと苛めて欲しいと無言でおねだりしていた。
そのおねだりは、他の者の目には許しを請う視線にしか見えないだろう。だが、主はちゃんと男の意思を把握し、望みに応える為に右手の親指を動かし、ポケットに入れていた淫具のスイッチを操作して駆動を最強の位置へと引き上げた。

「んっ、もぉぉんっ! ふぶ、ぶぐっ、むぐうぅぅんっ!!」

ガムテープに塞がれた口から発せられる、幸せ色の唸り声。一層激しくなった痙攣と身悶えは勃起した男根と尻穴を埋め尽くすバイブを揺らし、嬉しそうに鳴きながら性器と淫具を振る男の姿は、淫らな踊りを踊っているようだった。
愛しい男の淫猥すぎる痴態に、主は思わず生唾を飲む。そして、主はゆっくりと男の顔の前に膝を着くとズボンのファスナーを下ろして自身の張り詰めた男根を取り出し、にっこりと微笑んだ表情で優しく言った。

「ほら、貴方の大好きな物ですよ。入れて欲しいなら…分かってますよね?」
「むふうぅぅんっ」

言われずとも、分かっている。こうやって顔の前に男根を差し出した時にどうしたら主が悦ぶのかは、知っている。
だから、男は何の躊躇いも無く顔を目の前の男根に擦り付け、蕩けた目元を、ガムテープで塞がれた口を、耳元を、主の男根が分泌する透明な先走りで汚し始めた。

「そう、上手ですよ。私が出した物で汚れていく貴方の綺麗な顔、何度見ても美しくて可愛らしいですよ…!」
「んっ、んむっ、ふぐっ」

主が悦んでいる、そう考えて男がより熱烈に顔を男根に擦り付けると、主は一生懸命に奉仕する男を褒める為に、男の頭を右手で優しく撫でてやる。すると、男は全身に嬉しさと快楽の電流を感じ、もっともっと気持ち良くなりたいと、主を悦ばせたいと考えて、奉仕を更に激しくしていくのだ。

「む、ぐぅ! んふっ、ふむっ、んぐぅぅ!」
「イきそうですか? イってください。僕の物で汚れた貴方の顔が絶頂で歪むところ、しっかり見せてくださいね」

主の要望に応えるべく、男は迫りくる絶頂に震えながらも顔を主の顔の方に持ち上げる。
手足を縛られ、首輪を嵌められ、口を塞がれた男と、そんな男を溺愛する主の姿。
一見異常で、幸福極まりない主従の甘く長い性の時間は誰にも邪魔されず、二人にしか分からない特別な空気を漂わせながらゆっくりと過ぎて行った。





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監禁恥辱は強く歪んだ愛情から生まれる

2016.09.09.Fri.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


爽やかな陽の日差しが降り注ぐ日曜日の市民スタジアムは、満員だ。男も女も、老いも若きも、今日スタジアムで行われる試合を楽しみにして足を運び、始まりの時を今か今かと待ちかねている。
だが、その始まりの時は訪れない。何故なら、試合を行う片方のチームの少年達は補欠の者を除き誰一人としてスタジアムに辿り着いていないからだ。臆病風に吹かれた訳ではなく、交通機関のトラブルでもない。少年達は複数の男達に集合場所へと向かっているところを一人一人と攫われ、スタジアムから遠く離れた位置にあるビルの一室に閉じ込められてしまったのだ。
全ては、多くの男達を操って少年達を拉致させた一人の男のせい。本人が望んだ訳でもないのに息子の為にと金と人を用い、息子の試合相手である少年達が試合会場に辿り着けないようにした男のせいだ。

勝つ事が全てであり、勝ちが手に入るならばいくら金を使っても汚い手を使っても何の問題も無い。そんな姿勢が息子からの反感を買い心の距離を置かせたというのに、価値観の全く違う男は息子の冷たい反応をまだ足りないんだと解釈してよりその行動をエスカレートさせ、更に息子からの拒絶を受けた。
どうしたら息子を喜ばせる事が出来るのか。勝ちが全ての価値観を変えられぬ男は問いの答えを探せば探す程深みに嵌まり、愛情の強さ自体は紛れも無く本物であるが故に苦悩し、徐々に壊れて行った。そんな時期に、少年達が男の息子が所属するチームに勝ってしまったのだ。
息子に負けを付けたあの少年達に辱めという名の制裁を加え、試合での負けと無様な姿を強制される精神の負けを与えれば、息子も喜ぶに違いない。正常な思考で考えればその道理が通る訳は無いのだが、壊れた男は正常からはすでに程遠く。息子としっかり話せば本人が負けに対して悔しさを抱いておらず全力で戦った事への満足を抱いていると分かったのだが、嫌いな親と言葉を交わす事すら拒んだ息子は男に自分の意思を伝えず、男が異常な行為を少年達に向けて行おうとしているという事実にも気付けなかった。

その親子のすれ違いの結果が、哀れな少年達の姿だ。衣服を剥ぎ取られた裸体に縄の拘束を着せられ、頭から足先までをすっぽりと包む形で麻の袋を一人一人被せられ、その被せられた麻の袋の上から更なる縄の拘束と言葉を封じる猿轡を施され、苦しげな唸りを上げながら監禁された部屋の床の上で芋虫のように身悶える、十数人の少年の姿だ。
立つ事は出来ない。周囲を見る事も出来ない。しゃべる事も出来ない。何より、周りで呻いている仲間を助けて全員で大事な試合の会場に向かう事も出来ない。
それらの要素は少年達の心を残酷に斬り付け、激しい屈辱と悔しさを生み出している。しかし、壊れた男はここまで酷い事を何の罪も無い少年達に行っておきながら、無慈悲に責め苦を加えた。息子を喜ばせる為に、息子に屈辱の負けを味わわせた少年達が無様に悶え苦しむ状況を作り上げる為に、監禁部屋の内部に強力な媚薬を混ぜて熱した空気を送り込み、暑さと発情に追い詰められる袋詰めの少年達の痴態をあらゆる方向と角度から監視を兼ねるカメラで撮影したのだ。

「んっ…むぅっ、ふっ、ふぐうぅぅ!」
「むぐっ、んもぉっ……ふっ、ふっ、ふむうぅ…!」

ミストサウナのような状態になった部屋の中で、自身の汗でぐしょぐしょに濡れた麻袋に包まれた少年達は縄に自由を奪われた肉体を一生懸命に動かし、発情させられた肉体を鎮めようとして勃起した男根を床に擦り付けている。
そんな事をしたら体力を大きく消耗して余計に苦しくなり、麻袋の内部に自身が吐き出した淫らな体液の匂いが充満していってしまう事も気にならないまま、少年達は意味をなさない声を漏らしつつ全員が床に男根を擦り付け、何度も何度も絶頂へと至っている。

そんな痴態を手元の端末で眺めながら、男は未だ試合の始まらないスタジアムのグラウンドを見つめて微笑んだ。
自分の行った行為が息子の喜びとは真逆の怒りと憎しみを生み出すだなんて欠片も考えず、愛した息子自身の手で金で事件をもみ消す事も出来ずに警察へと突き出される未来が待っているとも知らず、壊れた男は幾つもの麻袋が床でのた打ち回る映像を見つめながら、もう何年も見ていない息子の喜ぶ顔を思い出して微笑んでいた。

「んーんっ、んぐっ! ふっ、むおぉぉ」
「うっ、うぐぅぅんっ! うー、うむぅんっ!」

親子の確執に巻き込まれた哀れな少年達は、今日の試合の事を完全に忘れて快楽を追いかけ、息子が男を詰問して吐かせた場所の情報を受け取った警察が監禁部屋に訪れる時まで、媚薬と汗と淫液の香りが漂う部屋の中、麻袋に詰め込まれた状態でイき続けていた。





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少年達は居場所を守る為に男を甘く嬲る

2016.09.08.Thu.21:00
この作品はなしさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


別の地域から攫った獣人の少年や、親の借金を肩代わりさせる目的で集めた獣人の少年に性の奉仕をさせている店がある。その店の調査をするよう命じられたのが、厳格な狼獣人の男だった。
王国内でそのような店が営業していては、国の評判に影響が出かねない。そして何より、狼自身が少年達に無理矢理奉仕をさせている非道な店を許せない。何としてでも乱れた場所に捕らわれた少年達を救い出す。その思いを抱き、狼は本心では足を踏み入れたいとも思えない性の店に客として足を踏み入れた。
そんな狼を、狼が全く想像していなかった状況が待っていた。それは、救い出そうとしていた対象である少年に睡眠薬を混ぜた水を飲まされ、眠っている間に衣服と武器を一つ残らず奪い取られ、代わりに頑丈な拘束を施された肉体を目を覚ますと同時に複数の少年達の手で容赦の無い快楽でいたぶられるという状況。両手首と、足首と、尻尾に巻き付けられた革の枷を鎖を使ってベッドの脚へと遊び無く繋がれ、視界を塞ぐ黒布と言葉を封じる金属製の棒枷を噛まされ、両手両足を大の字に伸ばした仰向けの体勢から決して逃れられず、制止を求める視線を向ける事も言葉を発する事も禁じられた姿で少年達に絶え間無く悦楽を注ぎ込まれるという、甘く苦しい状況だ。

「んぅぅぅぅぅぅぅーっ!! ふぅ、ふぐ! むぐぅぅぅぅぅ!!」
「狼さん、気持ち良いでしょ? 僕達のご奉仕、頭がおかしくなっちゃうくらいに気持ち良いでしょ?」
「耳も、乳首も、お腹も、足も、恥ずかしいところも全部全部気持ち良くされて、身体中が蕩けちゃいそうでしょ?」
「ふむぅぅぅ! んも、むぐぉぉぉ!」

目隠しと激し過ぎる快楽の波のせいで正確には分からないが、十人近い少年達が自分を嬲っていると狼には分かった。が、それが分かっても意味は無い。それが分かっても拘束は外せず、全身の弱点を巧みな舌と指で絶頂をさせないまま責め立てる少年達の動きもとめられず、狼は目隠しの下で目を剥き、棒枷に牙を立てながら淫猥な悲鳴を上げるしか無い。
狼の男は情けなく身悶え、無意識に絶頂を求めて腰を揺らす。そんな狼の男に、様々な種族の少年獣人達は口々に言う。

「こうやってお客さんを気持ち良くするのが、僕達の仕事なんだ。この仕事のおかげで、僕と僕の弟は生活が出来るんだ」
「この仕事が無くなると、僕は家もお金も無くなる。狼さんは、僕を今のそれなりに満足な生活から不幸な生活に叩き落したいの?」
「このお店を無くす為に来た狼さん、このお店を奪わないって約束してくれるなら、気持ち良さで苛めるのは終わりにしてあげる。ね…どうする?」
「う…うぐうぅ!」

聞かされていた少年達の情報と実態が違っている事は理解した。しかし、狼は立場上この店の存在を許す訳にはいかない。加えて、狼は立場上この店よりも適した居場所を提供出来る。だから、狼は少年の問いに首を横に振って拒否を示した。正常な思考を保っていればその返答の仕方は間違いだと簡単に分かるのに、快楽で疲弊した狼は少年達が恐怖する店の消失を肯定する返答をしてしまった。

「そっか…なら、もっともっと苛めて約束せざるを得ない状態にしてあげるよ!」
「っ! ぐむぅぅぅぅぅぅーっ!?」

それまで散々絶頂寸前で焦らしてきた少年達が、真逆の責めを行い始める。性の店で働く少年達に全身を、それも手加減無く快楽で責め立てられたら耐え切れる者はそうはいない。狼は長い間絶頂をお預けされていたから、なおさらだ。
ほんと十数秒で、狼はたくましい男根の先端から白の体液を勢い良く噴き出させて絶頂を迎えた。
しかし、少年達の責めは全く緩まない。それどころか少年達は達したばかりで過敏になっている狼の男根の先端に数人の舌を伸ばし、ビクついている狼の男根をあらゆる方向から舐め回し出す。

「ふっ、ぐ! んむ、ふ、あむおぉぉ!」
「猫獣人の舌はざらざらしてて堪らないでしょ? この舌でおチンチンをペロペロして、狼さんをいっぱいイかせてあげる」
「舌だけじゃないよ? 尻尾も指もおチンチンも使って、狼さんを気持ち良くしてあげる。僕達のご奉仕が受けられるこのお店無しじゃいられないくらいに、骨抜きにしてあげるね?」
「む、ぐぅ、ふぅ、ふぐうぅ! んもぉぉぉぉぉぉーっ!!」

厳格な狼獣人が快楽に屈し、少年達に痴態を写真に残された事ではなく少年達から与えられる快楽を肉体が欲しがる事を理由にして店に足しげく通う未来は、そう遠い先の事ではなかった。





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男は淫らで理不尽な要求を向けられる

2016.09.07.Wed.21:00
この作品は匿名さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


地図を探しても記載されていない、海のど真ん中に存在する小さな島。金を持て余した物の為の商品として売られているその島は、好きなように豪邸や娯楽の施設を建てる事が出来、騒いでも他人に迷惑が掛からず、なおかつ他に誰もいない砂浜を貸し切り状態で使えるという夢のような場所だ。
しかし、そんな夢のような場所にいながら、男は幸せを一切感じていない。何故なら、その男にとって島は夢からは程遠い監獄でしかないからだ。
近くに他の島は見えず、そもそもここがどこか分からない以上、泳いで島から出るのはただの自殺行為。いかだを作成して脱出を図ろうにも男の手元には木を切る道具など無く、仮にあったとしても見張りの男達が島をうろついている中で木を切りいかだを作るなんて不可能だ。
そして何より、衣服を与えられていない男の肉体は男をこの邪魔の入らない島に拉致した者によって常に拘束と、恥辱を与えられており、男は島から逃げ出す以前に身動きすらままならず、自分を攫った存在に朝も夜も無く苛烈に辱められる状況から離れる事も許されない。
黒い首輪の後部と手首に巻かれた革の枷を短い鎖で繋がれ、肘に巻かれた革の枷と天井から吊るされたフックを長く遊びの無い鎖で繋がれ、足を後ろに折り曲げたまま伸ばせないように括っている革ベルトから伸びた鎖と床に置いた重しを遊び無く繋がれ、身体の後ろ側で重ねさせられた足首を革ベルトでがっちりと縛られた男は、膝で裸体を支える不安定な体勢を強制されている。
その上足を開かされているせいで丸出しとなっている男根を覆い隠せず、無防備にさらけ出された男根に射精を禁じるベルトを根元にきつく施されても、先端付近や幹の部分に微弱な電流を流す白いパッドをテープで固定されてもただ見つめる事しか出来ず、男は自身の男根に流される弱い電流が生み出す快楽の波で口に噛まされた赤いギャグボールごしにくぐもった悲鳴を上げながら、自分を嬲る存在に、一回り以上年下の怪盗少年に、無様な姿を笑われる事以外何も出来ない。
例え怪盗少年が残酷な言葉を吐き、男の誇りを傷付けながら絶望を増幅させてきても、男は射精を禁じられた状態で何度もイきまくらされる男根を情けなく振り回しながら、恥を承知で懇願の唸りを上げる事しか出来ない。

「刑事さん、気持ち良いんだね。乳首も硬くなって赤く充血してるし、おチンチンも嬉しそうに涙流してる。エッチな刑事さんは、玩具が好きで好きで仕方ないんだね」
「あ、むぅ、は! うぐっ、むぐあぁぁ!」

拘束された裸体を無我夢中でくねらせながら、一生懸命に腰を突き出しながら、刑事は狂ったように叫ぶ。必死に叫び、腰を前後させて勃起した男根を強調する刑事。その様子は痛々しく切羽詰まっていて、言葉が通じずとも刑事が射精を求めている事はよく分かるくらいだ。
もちろん、怪盗少年も刑事が何を求めて腰を振っているかは理解しているだろう。だが、意地悪な少年は、恋心を抱いた相手である刑事を攫い、逃げられない場所に捕らえた怪盗はわざと男の意思に気付かないふりをし、咎めるような口調を作って言った。

「刑事さん、前に言ったでしょ? 何をして欲しいかはちゃんと言いなよ。でないと、してあげたくてもしてあげられないよ?」

穴の開いたギャグボールに言葉を奪われ、はっきりと意思を伝えられない状態の刑事にちゃんと言えと要求する。それは無慈悲で、鬼畜で、怒りを覚えても不思議ではないくらいに理不尽な要求だ。
しかし、追い詰められた刑事はもはや怒りを覚える余裕も無く、ただただ楽になりたい一心で、男根から精液を放出したい一心で、怪盗少年の要求に応えようとし始める。それが、自身の惨めさを跳ね上げさせる事にも気付かずに。

「ひかへひぇ、ふえ…ひかへへ、くら、ふぁい……!」
「ん? 何? 何を言ってるか分からないよ?」
「ふぉねふぁ…ひ、ひまふ……ひかへへ、ふらふぁいぃぃ…っ!!」

すがる視線を寄せて不明瞭な言葉で許しを請う刑事の男と、その男の言葉の理解をとぼけて拒む怪盗少年の声は、刑事を救い出す者はどうやっても訪れない島に建つ豪邸の一室に、淫蕩で異様な空気を醸し出していた。






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若き正義は淫らに支配される

2016.09.06.Tue.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


仲の良い友達にも、父さんや母さんにも話していない。ちゃんと人気の無い場所を選んで変身し、誰にも正体がバレないよう少年ヒーローとしての行動をしていた。つもりだった。
だけど、僕の考えは甘かった。敵は悪事を邪魔するヒーローである僕の正体を調べ上げ、僕が致し方無く夜道で一人きりになる瞬間を狙って襲い、自分達の本拠地へと攫って行ったのだ。
不意を突いて複数人で襲われ、変身する間も与えられずに薬で失神させられてしまった僕は、当然の事だけれど変身の為の道具を奪われてしまった。その上、敵達は僕の身体から衣服を剥ぎ取って全裸にさせ、素肌を晒している事に気付かないまま眠る僕に、無情な器具を取り付けた。それは、見た目は何の変哲も無い赤い首輪。けれど、その首輪を嵌められた僕は動物扱いをされている屈辱なんて比べ物にならないくらいの屈辱を受けている。何故なら、その赤い首輪はただの首輪ではなく敵達が作り上げた特殊な首輪で、嵌められた者の行動を思い通りに操る能力を持っていたからだ。

目を覚まして自分の恰好と敵達の姿に気付いて逃げようとした僕の足は、部屋の入り口から遠く離れた位置でビクとも動かせなくなった。ならせめて恥ずかしい場所を隠そうと考えて動かした手は、どんなに力を込めても丸出しの股間を覆い隠せなかった。
肉体を乗っ取られ、情けなく裸体を晒す僕を見て敵の男達は笑い声を上げ、僕は悔しさに震える。そんな悔しさに震える僕に、男達は更なる辱めを加えてきた。首輪を通して僕の肉体に命令を与え、床に敷かれた薄いピンク色のマットの上で後ろにでんぐり返しをする途中のような、性器と自分ですらじっくり見た事の無いお尻の穴を僕自身の手で広げて見せ付けるような体勢にさせ、その丸出しの性器と、お尻の穴と、僕の表情が全て収められる位置にビデオカメラを設置し、はしたない恰好にさせた無抵抗の僕のお尻の穴を薄い青色の球が幾つも繋がった道具を使って嬲り始めたのだ。それも、首輪の能力で僕の口にいやらしい言葉を言わせながら。

「ヒーロー君のケツマンコ、長いアナルパールを嬉しそうに飲み込んでるね。出ないように穴を押さえ付けてる俺の指にも伝わるくらいケツマンコをヒクヒクさせて、そんなに幸せかい?」

嬉しそう? 幸せ? そんな訳無い。異物を入れられたお尻の穴は内側から圧迫されて苦しいし、異物を入れられた苦しみで震えている穴を敵達に観察されながら撮影されている状況が幸せであるはずは無い。
そう、思うのに。僕の心は全力でこの状況に嫌だを示しているのに。男の質問に対して僕の口は勝手に、真逆の言葉を放ってしまう。

「はいぃっ…ケツマンコにアナルパールを入れられて、嬉しいですっ。生意気な少年ヒーローのケツマンコは、玩具でゴリゴリ抉られるとどうしようもなく幸せになっちゃう淫乱穴なんですぅっ!」

ついさっき知ったばかりのお尻の穴の呼び方を言わされ、自分のお尻の穴は異常だと叫ばされる。顔の筋肉も操られているから悔しげな表情も出来ず、敵達が操作するビデオカメラで撮影された映像を見た人は、僕が丸出しのお尻を苛められていながらも性器を硬くさせてだらしなく笑い、男達からの責めをもっともっとと欲しがっているようにしか見えないだろう。

「そうかそうか、ヒーロー君は苛められて悦ぶ淫乱だったのか」
「じゃあ、正直に言った良い子のヒーロー君にご褒美だよ。淫乱なケツマンコからアナルパールをひり出させながらイかせてあげようね」

僕のお尻の穴を押さえていた男の指が離れる。すると、お尻の穴は勝手に力を入れ始め、中に入れられた道具を排出しながら射精をする状態へと僕の意思を無視して進んでいく。
こんなの、嫌だ。恥ずかしい穴から異物を吐き出しながら気持ち良くさせられるなんて、嫌だ。僕は心の中で拒否を叫ぶ。でも、首輪に支配された僕の身体は言う事を聞かず、耳を覆いたくなる程のはしたない言葉を発しつつ男達が口にした状態を迎えてしまった。

「んひぁぁぁぁぁんっ! 見てくらひゃいぃっ! 淫乱少年ヒーローがけひゅまんこから玩具ひり出してせーえきびゅーびゅー出すところ、全部全部見てくらひゃいぃぃぃぃぃっ!!」

望まぬ言葉を発して、お尻の穴からぶぽぶぽぶぽっという情けない音と共に薄い青の球を全て排出し、自分自身の顔に白い体液をびちゃびちゃとかけながら僕はイった。ヒーローとして以前に人として何もかもを叩き壊されるような恥辱。だが、男達はまだまだ僕を解放しない。たった今排出された道具を再び手に取り、残酷な笑みを浮かべながら言う。

「ふふっ、愉しそうにイったね。でも、全然足りないでしょ?」
「ケツマンコを苛められて幸せにイきまくるところを、もっともっと撮影して欲しいでしょ?」

嫌。もう、嫌だ。

「はいぃっ…足りないれしゅぅっ。淫乱ヒーローのケツマンコをもっといっぱい苛めて、幸せにして、無様な姿を撮影してくらしゃいぃぃぃっ…!」

勝手に口を動かされておねだりをさせられ、深い絶望を味わう僕を見つめながら、残酷な男達はにっこりと笑いより激しい責めを僕に施し始める。
一切の抵抗が行えず、好き放題にされるしか無い僕は次第に助けてを心で叫ぶ事も、ヒーローの誇りを守ろうとする事も忘れ、少しでも苦しみを軽減する為に男達の狙い通りと知りつつも快楽を受け入れ、首輪無しでも快楽をねだる本物の淫乱へと堕ちるよう心と身体を容赦無く改造されていくのだった。






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愛玩ペット生活
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皆様からのリクエストを募集いたします!

2016.09.05.Mon.21:00
皆様こんばんは、当ブログ管理人の五月雨時雨と申します。
タイトルにもあります通り、今夜の更新はリクエスト募集のお知らせとなります。

・こんな組み合わせの作品が読みたい。
・こんな道具を使った作品が読みたい。
・○○を舞台にした作品を読みたい。

などなどのリクエストを、ぜひこの記事のコメント欄にお寄せ下さい。
可能な限り五月雨が作品に仕上げさせて頂きます!

それでは、皆様からのリクエストを心よりお待ちしております。
以上、五月雨時雨でした。





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愛玩ペット生活
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捜査員達は弱々しく甘い悲鳴を上げる

2016.09.04.Sun.21:00
都内に建つビルの一室の内部は、昨日と様子が全く違っていた。広い部屋のあちこちに設置されていた機械や絨毯などはほとんど運び出され、味気無いコンクリートの壁や床がむき出しになっている。
まるで、誰も使っていないかのような部屋の状態。それは、昨日起こった事が原因で作られた状態。
この部屋で行われていた悪事を、攫った男や借金を理由にして従わせた男を部屋に集めた機械類で調教し好事家に肉奴隷として売りさばくという非道な行いを二人の捜査員の男が嗅ぎ付けた事が原因で生まれた状態だ。

通気口に隠れて部屋を探る捜査員の存在にいち早く気付き捕らえた為一網打尽にされる展開は免れたが、この部屋を使い続ける事は出来ない。この部屋を探りに来た捜査員を二人揃って捕らえた以上、遅かれ早かれ捕らわれた捜査員の仲間がこの部屋を訪れるからだ。
故に、せっかく作り上げた調教部屋を、悪人達は捨てなければならなくなった。そうそう手に入らない好条件な場所に作った調教部屋を、悪人達は捜査員のせいで失ったのだ。
もちろん、そうやって捜査員を恨む悪人達の感情は自分勝手極まりない。人道に反した行いに適した場所など無い方が当然良いし、そんな人道に反した行いを積極的に行う者達は、揃って縄につくべきである。
だが、幾ら正論を放っても根っからの悪人が考えを改める事は無い。お前らのせいでと口にされた捜査員達が正しさしか存在しない反論を発してもそれは悪人達の逆恨みを加速させる結果しか生まず、悪人達は捕らえた二人の捜査員を裸体に剥き、好事家の歪んだ欲望に応える時に使う特殊な装置を捜査員に対して使い、無様な姿を晒す二人を元調教部屋に置き去りにしてしまった。
裸体の首から下を特殊な装置によって文字通り手も足も出ない箱型に変形させられ、顔の下半分を覆う黒いマスクとチューブで繋がった別の装置で無理矢理に発情を促す媚薬入りの気体を吸入させられ、立つ事も媚薬で高ぶった肉体を慰める事も不可能な二人の捜査員を部屋の床に並んで置いたまま、発情地獄に苦しむ二人の哀願の声を無視して部屋を後にしてしまったのだ。

「あ…あはぁぁ…ふっ、ひぃ、んあぁっ」
「ふ、んぅ…く、はぁ…あはぁぁっ…」

もう、二人の捜査員は救いを求めて騒ぐ事はおろかお互いに励まし合う事すら叶わない。発情で火照った肉体の熱と、異常な姿で固められた裸体に蓄積する疲労、そして身動きの取れない肉体を激しく這い回る疼きの波に追い詰められた精神が捜査員達の体力を著しく奪い、言葉を紡ぐ力すら出せない状況へと追いやっている。
尻尾のようにも見える形でガチガチに勃起した捜査員達の男根は、切なそうにビクつきながら床に透明な蜜を垂れ流している。天井に向かってさらけ出された尻穴は、悪人達の手で施された金属の器具によって大きく広げたまま固定された尻穴は、捜査員本人が自覚出来る程に収縮を行い、丸見えとなった腸内の肉を淫猥に蠢かせている。

「ひぁぁぁっ…あ、ふぅ…んあぁぁぁんっ…」
「ん、ぐっ…あぁ、はぁ、ふうぅぅぅ……っ」

肉体を箱型に変えられ、気が狂いそうなまでの発情に苦しめられる捜査員達の弱々しく甘い悲鳴は二人の仲間がこの部屋に訪れる時まで、無事を祈って探していた仲間が快楽を欲しがる事のみを考える淫乱に変わり果てている光景を目の当たりにするその時まで、崩壊の色を強めながら部屋の中に響き続けていた。






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愛玩ペット生活
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男は青年を甘く責め立てて情報を引き出す

2016.09.02.Fri.21:00
「あ…おぉ……っ」

長い眠りから目を覚ました青年が最初に感じたのは、頭に走る鈍い痛みと重さ。そして、次に青年が感じたのは肉体の自由を奪う過剰なまでに施された拘束の感触だった。
視界を黒色で塞がれて見る事を禁じられた青年に、今の自分の状態は分からない。視界を塞ぐその黒が自身の頭の天辺からつま先までを隙間無くぴっちりと包み込んでいる全身スーツの色の光沢を放つ黒である事も、口を大きく開けさせた状態で固定しているスーツと一体化した開口具に透明なチューブが繋がれている事も、大の字で仰向けに寝かされた肉体が台の上に取り付けられた十何本もの革ベルトによって厳重に縫い付けられ、顔を振りたくても振れないよう顔を左右から柔らかな黒色のクッションで押さえ付けられている事も、分からない。
青年に分かるのは、自分が捕獲されてしまった事実のみ。ここがどこかも、周りに誰かがいるのか誰もいないのかも分からない。
拘束からの脱出を試みるにも、情報がいる。近くに誰がか、もし自分を捕らえた者がいるなら、拘束を解こうとして暴れるのは愚策でしか無い。
故に、青年は耳に意識を集中させ、周囲の音を聞き取ろうと努め出す。が、そんな青年の耳に飛び込んできたのは予想外の音だった。

『おはよう、スパイ君。気分はどうだい?』
「うぐぅ…っ?」

青年の正体を暴きながら具合を意地の悪い口調で尋ねる男の声は、青年スパイが考えていたよりもはるかに大きくかつ機械を通した物だ。
その聞こえ方で、青年スパイはすぐに声が自分の耳のすぐ近くで、顔を左右から押さえ付けているクッションから発生している事に気付いた。もちろん、それが分かったところで何の意味も無い。同じ部屋にいながらマイクを使ってクッション内に仕込んだスピーカーに声を送っているのか、はたまた別の部屋でモニターを眺めながらマイクを通して語りかけているのかは、知りようが無いからだ。
自分の居場所を把握させないまま青年の素性を一方的に把握し、圧倒的に有利な立場で語りかけてくる男。そんな男は、悔しげな吐息を漏らしながら台に繋がれた身をよじらせる青年を眺めて笑み、再度、マイクごしに語りかける。

『スパイ君、自分の立場がどうなっているかは分かるよね? ○○に潜入した目的と雇い主を白状すればひどい目に遭わなくて済む事も、白状しない事を選んだらどうなるかも、分かるよね?』
「っ…!」

誰が効いても明らかな脅し文句。遠回しに苛烈な尋問を加える可能性があると示す言葉。

『どう? 白状してくれるかな? 出来れば私もひどい事はしたくないんだけどね』

柔らかな声色で言い、男は青年スパイに屈服を促す。しかし、青年スパイは誘いに乗らず、続けて放たれた男の言葉にも反応を示さずに拒否の意思を込めた無言を貫いた。
しばらく無言の青年スパイに男が声をかける状況が続き、無駄だと気付いた男がわざとらしくため息を吐く。

『それじゃあ、仕方ないね。不本意ではあるけど、スパイ君には情報を白状したくなるまで…苦しんでもらう事にするよ』

男は言い終わると同時に、マイクを可能な限り近付けてスイッチを押した。カチリ、というスイッチ音に青年スパイは身構え、襲い来る刺激を覚悟していた。
青年スパイは、程無くして訪れた刺激に悲鳴を上げた。全く予想していなかった方向の悲鳴を、肉体を襲う痛みではなく、快楽によって引き出された甘い悲鳴を。

「あぉぉぉぉぉーっ!? お、ほおぉぉ! あー、あがぁぁぁーっ!!」

身体中をぴっちり覆うスーツに内蔵された機械が、身動きの取れない青年スパイの性の弱点を容赦無く責め立てる。左右の乳首を、男根を、尻の谷間と谷間の奥で息づく尻穴を小刻みに振動させられた青年スパイは拘束された身体をめちゃくちゃに暴れさせ、暴力的な快楽から逃れようとするが、当然逃げられない。
考えてもいなかった刺激での尋問に、激し過ぎる快楽を使った性尋問に悶え鳴く無様な青年スパイを目を細めて観察する男は、早くも絶頂寸前の状態になっている青年に向かって残酷な言葉を浴びせかける。

『気持ち良いかい? でも、こんな物じゃないよ? 身体への責めが始まると同時に君の口に取り付けたチューブから強力な媚薬のガスが流れ出しているから、これからどんどん気持ち良くなっていくよ? 僕が一時間後に戻ってきて、もう一度情報を聞きに来る時までスパイ君の正気が残っていたら…その時は良い返事を頼むよ』
「あがぁぁぁ!? あー、おぉぉ! あぉ、ほぉ! あぁぁぁぁぁーっ…!!」

男が立ち去ってしまった事実に絶望し、喘ぎ交じりの絶叫を上げる青年スパイ。その悲痛に声を上げ、肉体を痙攣させる青年スパイの様子を、男はスイッチを切ったマイクの前でじっくりと眺め、スーツの下でガチガチに勃起した青年の男根が快楽に耐え切れずに射精を迎える淫らな光景を、台に繋がれた肉体を無我夢中でもがかせる姿を、壊れゆく理性の中で助けを求めて意味をなさない声を上げる青年を、心の底から満喫していた。





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