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賞金稼ぎは無慈悲な凌辱を受け入れさせられる

2016.08.31.Wed.21:00
懸賞金が掛けられている悪党を追いかける度の最中、賞金稼ぎは見かけた小さな町に立ち寄り、軽い食事を取った。
その町が追いかけている悪党とは別の悪党によってすでに支配されている事実を知らぬまま、何の疑いも無く深い眠りを引き起こす薬品を盛られた食べ物と飲み物を口にしてしまったのだ。
店の中で眠り込んでしまった賞金稼ぎは、悪党達に衣服と武器を全て取り上げられた無防備な裸体にされ、更にそこに頭上高く持ち上げさせられた手首と店の天井を繋ぐ縄の拘束と、左右の足首同士を繋ぐ縄の拘束と、舌噛みを封じ言葉を奪う白布の猿轡を施され目が覚めても一切の抵抗が行えない状態へと追いやられた。
悪を捕らえる賞金稼ぎが逆に捕らえられ、情けなく晒した裸体を隠す事はおろか、口内に詰め込まれた布とその布を吐き出せないようにと噛まされた白布のせいで怒りの言葉を発する事さえ出来なくされている。悪党達はその無様な状況に気付いた賞金稼ぎが狼狽え、屈辱に震える様子を愉しもうと、つま先立ちの体勢で眠る賞金稼ぎを取り囲んでいた。
しかし、目覚めた賞金稼ぎの反応は悪党が想像した物とは全く違う物だった。

目を覚ました賞金稼ぎは一瞬自分の姿に驚きはしたものの、にやけ面で自分を見つめる男達に気付いた瞬間あっさりと達観した。
賞金稼ぎという仕事を選び、悪党を捕らえる日常を送っていた以上、ろくな最後は迎えられない事は元から覚悟していた。加えて、不用意に行動した結果眠らされ捕らえられた状況は賞金稼ぎとしては失格としか言いようが無い物であり、殺されても仕方が無いとさえ考えていた。
諦めが早いからというよりも、この状態で足掻いたところで無駄でしかないと判断したからこそ賞金稼ぎは縄を解こうと暴れる事もせず、塞がれた口で解放を望む事もせず、悪党が腰に着けた拳銃に視線を寄せて早く終わらせればいいと示した。
賞金稼ぎは良い意味にも悪い意味にも潔く、じたばたしない態度を見せる。だが、悪党達としてそんな態度を取られても面白くない。
捕らえた賞金稼ぎが必死にもがき、暴れ、救いを求めて唸りと視線を自分達に向ける様を愉しみにしていた悪党達は、欠片も満足出来ない。
故に、悪党達は大人しく死を受け入れようとしている賞金稼ぎの意思を無視し、堂々とした態度を跡形も無く崩す目的で責め苦を加えた。
それは移動も抵抗も不可能な賞金稼ぎを至近距離で取り囲み、一糸まとわぬ裸体にあらゆる方向から手を伸ばし、皮膚の弱い箇所を容赦無くくすぐりながら快楽に弱い箇所を激しく責め立てるという甘さと息苦しさを同時に注ぎ込む責め苦。騒ごうとしなかった賞金稼ぎに無理矢理笑いと喘ぎが混ざり合った悲鳴を上げさせ、平静を保つ余裕を根こそぎ削り落とす残酷な責め苦だ。

「ふぐっ、うぅ! んもっ、ふもぉぉっ、ほっ、ほぶっ、おぶふぅっ!」

目を大きく見開き、唾液まみれの猿轡を歯が割れんばかりに噛み締めながら、賞金稼ぎはつま先立ちで拘束された汗まみれの裸体を悪党達の前でいやらしくくねらせてくぐもった声を上げている。
つい一時間程前に堂々とした態度を見せていた者とは思えない無様な痴態。呼吸困難になりながら不明瞭な声で狂ったように笑い喘ぎ、乳首と男根をみっともなく硬化させ、苦しげな笑みを見せる顔を振り乱して地獄のような責めから苦れようと暴れる賞金稼ぎの情けない姿。これこそが悪党達が見たかった光景であり、望みの光景を生み出せた悪党達はより長くそれを愉しむ為に手を動かし、嫌がる賞金稼ぎを気にもかけずに容赦の無い刺激を裸体に叩き込み続ける。

「うー! うぶふっ、ふむぅぅ! あぉ、ほ、おごぉぉ、んもぉぉぉっ!!」

命を奪われるよりもはるかに無慈悲な凌辱に嬲られ、心と身体をめちゃくちゃに掻き乱される賞金稼ぎの鳴き声は救いを与えてくれる者には決して届かず、堂々と死を受け入れようとしていた賞金稼ぎは淫猥に腰を振って悪党が与える快楽を心から受け入れる従順な肉奴隷へと、苛烈な刺激の奔流で作り変えられてしまうのだった。






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歪んだ愛情は拘束と躾に変わる

2016.08.30.Tue.21:00
部屋に敷かれた赤い絨毯の上で一人の男が、情けない恰好で裸体の自由を取り上げられている。
男の口に噛まされている穴の開いた赤のギャグボールは、男にまともな言葉を発せないようにさせつつ、唾液をだらしなく垂れ流す状況を生んでいる。
左右の足首同士と膝同士を繋ぐ棒の足枷は、男に足を大きく開かせたまま閉じる事を禁じ、股間をさらけ出す状態を強制している。
背中に回させた男の手首同士を繋ぐ黒革の手枷は男の首に巻き付けられた黒の首輪の後部と鎖で結合されており、男は不自然に手を後ろで捻り上げたまま下ろしたくても下ろせないようにされている。
その上、男に装着された首輪の前部に結ばれた縄は足を拘束する棒枷を経由して男の股間へと伸ばされ、睾丸を絞り出す革のベルトと遊び無く繋がれている。

手を背中で拘束されている為に、男は言葉を奪うギャグボールや足の動きを制限する枷を外そうと試みたくてもそれらに触れる事さえ叶わない。
丸出しの尻穴や男根を隠したいと思っても、首輪と睾丸を足枷を通じて縄で繋がれている男は下手に身動きをしたら睾丸が激しく絞め上げられてしまう為暴れる事も出来ず、赤い絨毯に胸と膝を着けて裸体を支え覆い隠す物の無い丸出しの尻穴と男根を高く掲げる体勢のまま大人しくするしか無い。

手は使えず、立つ事も不可能。声も出せず、恥ずかしい場所を見られても対処のしようは無い。
ただじっとしているだけでも恥辱と屈辱に襲われる無様な姿にされた男。だが、男にそんな姿をさせた存在は、すでに十分辱められている男に更なる辱めを与えた。男が最も見られたくないと思っている場所、きゅっと窄まった尻穴が良く見える背後に一人掛けソファーを置いて腰掛け、革ベルトに絞られている睾丸や首を左後ろに回した男の許しを請う視線を愉しみながら、無防備な尻穴を弄び始めた。
発情を促す薬品を固めた小さな球を一粒ずつゆっくりと尻穴に挿入し、腸内の温度で溶けた淫薬の効能で無理矢理に発情させられていく男の苦悶の反応を堪能するという形で、抵抗の行えない男を容赦無く辱めたのだ。

「んー…! ふ、ぐふぅっ…!」

無慈悲な指が尻穴に押し込んでくる淫薬の粒に性の興奮を高められた男は目を剥き、ギャグボールの穴から濡れた吐息と唾液を零しながら身をよじっている。
粘膜から直接淫薬を吸収させられた尻穴は、自覚出来るくらいにヒクヒクと収縮を繰り返し、気が狂いそうな程に疼いている。
しかし、その疼きを鎮める方法は無い。指で疼く穴を掻き回したくても指は尻穴に届かず、身をくねらせて疼きを紛らわしたくても睾丸の革ベルトを気にしながらでは到底疼きを散らせる程の動きは出来ず、恥を承知で背後の存在に尻穴を突き出して刺激を望んでも残酷な相手は応えてくれず、むしろ疼きを加速させるかのようなもどかしい刺激を、ヒクつく尻穴を指でつついて愉しむという意地悪な仕打ちを与えてくる。

「ほ、もおぉ…! うぐっ、むぐっ…あぶぅぅ…っ!」

不明瞭な声で紡がれる唸り。それは助けてなのか、許してなのか、気持ち良くしてなのか、それは分からない。
だが、分からなくても良い。男を拘束し、好き勝手に嬲る存在は。一回り以上年上の男を裸体で拘束し、甘い苦しみを注いで嬲る青年は、目の前で男が甘く鳴いて身をくねらせている事実だけで十分だからだ。

「○○さん…もっとよがり狂って良いですよ。もっとよがり狂って…二度と教育役だからなんて言い訳が出来ないくらい、僕への服従心を抱いてくださいね」
「うぐ、うぅ、んむぅぅっ!」

幼い頃から自分の世話をした男に強い愛情を抱き、男に立場を理由にして断られ続けた為に強い愛情を歪めてしまった青年。
そんな狂い始めた青年をどうにかして正常に戻そうと男は考えているがそれはもはや手遅れで。青年は捕らえた男が自らの意志で自分を求めるよう長い時間をかけて心と身体を躾け、男は青年に対する教育役としての立場を完全に忘れて発情に屈服し、青年が与える拘束と快楽を悦んで欲しがる愛玩奴隷の立場へと堕とされてしまうのだった。






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刑事は青年の手中に堕ちる

2016.08.29.Mon.21:00
「あと六分だよ、刑事さん。あともう少し出さずに我慢出来たら解放してあげるからね」
「うぐあぁぁっ…むう、ぐふうぅっ」

余裕たっぷりの青年に対し、自分を拉致した悪人の青年に対し、刑事の男は赤のギャグボールに塞がれた口で唸り声を返す。それは怒りの唸りではない。懇願の唸りでもない。ただ単純に、快楽で甘く歪んだ悲鳴の唸りだ。
一時間が過ぎるまで快感に耐えて、尻穴に挿入したアナルパールを落とさなければ解放してあげる。
一人掛けソファーに裸体で乗せられ、両手首と両膝に巻き付けられた黒革の枷と天井の金具を両手と両足を限界まで持ち上げた状態を強いる長さの鎖で繋がれて身動きを封じられ、言葉を奪うギャグボールと視界を奪う黒布の目隠しを施された刑事に選択権など無く、快楽を注がれながら尻穴の異物を一時間くわえ込み続ける一方的なゲームの提案を刑事は青年への悔しさと怒りを抱き目隠しの下で青年を鋭く睨みながら仕方無く受け入れた。
淫らな責め具を使った容赦の無い快楽に予想をはるかに超えた苦悶を味わされ、青年への怒りはおろか刑事としての誇りを保つ余裕も無くして必死に尻穴の異物を吐き出さないように堪える状況になるなど全く考えないまま、強気な態度で青年の提案に乗ってしまった。

「うぅーぅっ! んも、むぉ、おぐぅぅぅ!」

その結果が、今の甘い地獄だ。左右の乳首を挟んでいるクリップ型のローターは、硬く尖った乳首を振動させて抗えない快楽を刑事に与えている。男根の先端と竿の部分をすっぽりと包み込むコンドーム型のローターは、雄の性の弱点である男根をまんべんなく震わせ、堪えようも無い連続での絶頂を、ローター内部に収まり切らず男根を伝って溢れ出す程の淫液の分泌を強制させている。
その二つだけでも汗まみれの裸体がソファーの上で無様に痙攣し、理性が焼き切られてしまいそうなくらいの快感を生んでいる。なのに、刑事はそれらの快楽に溺れる事も許されず、目隠しの下で目を見開きながら、歯が割れんばかりの力でギャグボールに噛み付きながら、尻穴のアナルパールを放出しないように意識しなければならないのだ。

「ふぅぅー! うぐっ、うぎゅぅぅ! んもっ、ふむおぉぉ!」

一時間経つまで尻穴の物を出さなければ解放する。それは逆に言えば出してしまったら、まだこの甘い苦しみが続くという事だ。
それだけは、嫌だ。これ以上絶頂をさせられたら、心も身体も快楽に蝕まれておかしくなってしまう。
刑事としてではなく男として、更に言えば生き物として恐怖と危機を覚える刑事の男は、無我夢中で尻穴に力を込め、球が連なった淫具を離さないよう絞め付ける。
目隠しで正確には見えていないが、二、三個程の球が絶頂の衝撃で尻穴から飛び出してしまった事は記憶している。あと何個が体内に残っているかは分からない。けれど、五十分弱行われた快楽責めで疲弊した肉体は一個吐き出したら連鎖的に残り全てを吐き出してしまいそうで、それを恐れる刑事の男はもう一個も出すまいと、必死に耐えていた。

「はい、残り五分だよ。今からラストスパートに耐え切れたら解放だよ。頑張ってね」
「うむ…? ふ、ぐぅ!」

快楽でぼやけた思考でも感じ取れた、青年の言葉に潜む意地の悪い響き。その意地の悪い響きの意味に刑事が考えを巡らせるよりも先に、青年が動いた。
今まで淫具の責めに身悶える刑事の痴態を眺めるだけだった青年が自らマッサージ器のような淫具を手に取り、先端を刑事の睾丸に押し当てた状態で何の躊躇も無く、振動を最強に設定して駆動させたのだ。

「あぐぉぉぉぉぉぉーっ!? おむっ、もぉ! おごぉぉぉぉぉーっ!!」
「あーぁ、早速一個出しちゃって。この調子じゃあと五分持たないよ?」
「あぶっ、ふっ、むぐふぅぅ!」

ぶぽっ、と淫猥な音を立てて大きな球をひり出した刑事の尻穴を見つめ、手にした淫具で刑事の睾丸をぐりぐりと押しながら青年が指摘する。すると、その指摘を受けた刑事ははっと我に返り、再び尻穴に意識を集中させて球をあと五分どうにかして留めようとする。

「刑事さん、頑張れ。出したらまた最初から一時間だよ」
「うーっ! ふぅ、はぶぅぅ! うむぁぁぁぁぁーっ!!」

口から唾液を零して絶叫する刑事は、重要な事を忘れていた。
目が見えない以上時間を計るのは青年であり、刑事自身がどれくらいの時間が過ぎたか考える事など出来ない状態である以上、一時間が経ったかどうかを正確に伝えるかは刑事を嬲って愉しむ悪人の青年の良心にかかっているという事を、忘れていた。

「んぅぅぅーっ! ふぎぃぃっ! はー、はぁー! ふぶぅぅぅぅぅ!」

完全に青年の手中に堕ちた刑事の男は、永遠に訪れない解放の時が来ると信じて、快楽に耐えながらアナルパールを絞め付け続けていた。





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罠に嵌められ捜査員は甘い悲鳴を上げさせられる

2016.08.28.Sun.21:00
悪を許さぬ為にと活動を行う捜査員の男。日々の鍛錬で銃の扱いと格闘の技を磨き、細身ながらも筋肉に覆われたたくましい肉体を持った誇り高き捜査員。そんな者も、仲間内に潜り込んでいた敵のスパイの罠に嵌められては勝ち目は無く、待ち伏せていた男達の手で、本性を現したスパイの手で抵抗虚しく取り押さえられ、そのまま邪魔の入らない場所に建つ建物の地下室に監禁されてしまった。
身に着けていた武器と道具、そして衣類を一つ残らず奪い取られた捜査員は、代わりとばかりに裸体にされた肉体に縄の拘束を着せられた。上半身を縛る縄は捜査員の手首を背中で重ねたまま離せないように硬く繋ぎ、二の腕を胸部に括り付ける縄と手首の縄を短い縄で結んだ上で、捜査員の身体と地下室の天井に固定された滑車を長い縄で結合している。下半身に施された縄は捜査員の足を大きく開かせた状態のまま左右の足首と床の金具を短い縄で繋ぎ、左右の膝と天井の金具をピンと張った縄で繋ぎ、更に足首に繋いだ縄を上半身の方にも伸ばして捜査員の足首と背中を結合してしまっている。
地下室に捕われただけでなく不安定に上体を後ろに反らされ、開かされ曲げさせられた状態で固定された足は縄のせいで丸出しの恥部を隠す事はもちろん、足を伸ばして捕らわれた立場から抜け出す方法を探る事すらも出来ない。
当然、そんな姿では捜査員は自分を捕らえた者から与えられる物を全て拒めず、捜査員に潜り込んでいたスパイの男に容赦無い苦悶を注ぎ込まれても、受け入れるしか無い。
嫌がっても嫌がっても無慈悲に嬲られ、掠れた声で泣きながら許しを求めても休み無く激しい快楽を叩き込まれて連続での絶頂を強いられる。そんな甘く容赦無い苦悶を注ぎ込まれても、無防備な捜査員は情けなく喘ぎ、身悶えながら、望まぬ絶頂に痙攣を繰り返すしか無い。

「あぁっ! あ、あ! んあぁぁぁーっ!! イぐっ、イぐうぅぅ! もぉ、やら、やめ、あ、はぁぁ! いぎぃぃぃぃっ!!」

床に着いた足を大きく震わせ、自身の裸体を不安定な体勢で固定する縄達をぎしぎしと軋ませながら、捜査員の男は地下室中に絶叫を響かせながら絶頂を迎えた。
何回イったのか。何十回イかされたのか。もはや捜査員には分からない。とっくの昔に男根は白の体液を吐き出す事が出来なくなって透明な蜜をとめど無く溢れさせている。達し過ぎた肉体は小刻みに跳ね続け、その跳ねの度に流した汗をぽたぽたと周囲に撒き散らしている。

誰が見ても捜査員は限界で、痛々しい状態だ。しかし、非情な男は許しを与えない。スパイの男は自分が仕掛けた罠にまんまと掛かった馬鹿な捜査員がよがり狂う痴態を眺めて征服感に背筋を震わせ、より目の前の捜査員を無様に喘ぎ鳴かせる為に達したばかりの男根の先端を口にくわえ込んで舐めしゃぶりながら強く吸い上げ、捜査員の尻穴に挿入した指で過敏な弱点である前立腺を執拗に責め立て、捜査員をイき狂わせる過剰な快楽を与え始めた。

「ひぎあぁぁぁっ!? りゃめ! イった、ばかり…んひいぃ! ゆりゅひへ、ゆりゅじでぇぇ! イぎだくにゃい、イきたぐ、ない! もぉやら、もぉ、やめてくりぇぇぇぇぇーっ!!」

喉が破れんばかりの懇願の悲鳴も捜査員が求める効果は生まず、ただただスパイの男を愉しませ、指と舌の動きをより苛烈にさせる効果しか生まない。

「いや、いやらぁぁ! おがじぐ、なりゅ! これ以上は、もぅ、もぉ…だめ、りゃめ…ひぬ、ひぬぅぅぅぅーっ!!」

助けの来ない地下室には、理性も肉体も壊すような快楽の波に恐れて鳴き叫ぶ捜査員の悲痛な声と、その声を無視して動く指と舌が生む淫猥な水音、加えて捜査員を地下室に繋ぐ縄の音が、絶望の調べを奏でていた。






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無慈悲な散歩は柵の内側で

2016.08.25.Thu.21:00
爽やかな風が吹き抜け、心地良い夏の日差しが降り注ぐ高原の牧場。数年前に機能の全てが停止し、誰もいないはずの寂れた牧場。そこに、数人の男達がいた。
それは、牧場の土地を買い取った男とその部下達。彼らがこの場所にいる事は何の不思議でもない。買い取った以上そこは男の物であり、部下を連れてくる事も、私有地だからと立ち入りを禁じる看板を立てて人払いをする事も自由だ。
そんな自由な空間で男とその部下は、残されたままになっている牧場の柵を使って思う存分愉しんでいる。自分達の悪事に気付いた捜査員の男に首から下をぴっちりと覆う黒のラバースーツと背中に回した左右の腕をピンと伸ばしたまま曲げる事も身体の前に運ぶ事も出来なくさせる黒のアームバインダーを着せ、口を大きく開かせたまま閉じられなくさせる開口具と前部に長い鎖が繋がった黒の首輪を取り付け、一切の抵抗はもちろん、許しを請う言葉を発する事さえ禁じた状態で首輪の鎖を引き、円状に設置された柵の内側を延々と、強い日差しが降り注ぐ中無理矢理に歩かせて捜査員が苦しむ様を愉しんでいる。

「あー、あっ。あがぁ…はぁぁ」

容赦の無い日差しの中休みすら与えられずに歩かされる状況は汗と屈辱に塗れる苦しい状況だ。にもかかわらず、無情な男達は捜査員をより追い詰める目的でラバースーツを、涼やかな風を感じられず、生まれる熱を上手く逃がせず、その上日差しの熱を蓄えて捜査員の肉体に流し込む黒色のラバースーツを何の躊躇いも無く着せたのだ。
滝のように溢れ出る汗も、裸体の火照りも全てスーツ内に溜まり捜査員の精神を蝕んでいる。思考すら上手くいかない程の熱さと全身を不快に包んでいる汗から今すぐ離れたい。捜査員がそう考え、恥を承知で鎖を引く目の前の男や柵と一体化している小屋の陰で涼んでいる男達に懇願の唸りを上げても、男達は誰一人として応えはしない。無様な捜査員を見て愉快そうに笑うか、意地悪くスーツと首輪とアームバインダーの鍵がまとめられた鍵束をチャリチャリとこれ見よがしに揺らすだけ。
誰も、憔悴し切った捜査員に慈悲を与えず。小屋の陰に辿り着いて思わず安堵する捜査員にまだまだ強制歩行が終わらない事実を教え込むかのように首輪の鎖の持ち手を交代し。水分補給と称して捜査員の開きっぱなしの口に媚薬入りの残酷な水を注いで、すでに屈服している捜査員を更に苦悶させるのだ。

「あ、ぼほっ! うぐっ、んぐっ、うぶふぅぅ!」

数人がかりで顔を上に向けさせられ、ペットボトル入りの媚薬水を口内に流し込まれる。息苦しさに襲われても水はとまらない。捜査員がむせて水を吐き出しても、飲みたくないと我慢をしても。男達はすぐさま別のペットボトルを取り出して、捜査員の口に媚薬水を流し込んでくる。捜査員に出来る事は、ただ大人しく媚薬水を飲み干す事だけ。淫らな薬品が混ぜられた水を飲まされた肉体がスーツの中で淫らに反応し、今以上にスーツごしでもよく分かる程に乳首や男根を硬くふくらませてしまう事実を散々思い知らされていても、余計な苦しみを増やさない為には淫薬入りの水を飲むしかないのだ。

「んぐっ、うぐっ…ふぅ、うふうぅ……ぐふっ!」

ようやく口内に水が無くなり、顔を押さえていた手がなくなり、捜査員は乱れた呼吸を整えようとした。が、呼吸を整えようとする捜査員は、新しく鎖を握った男が鎖を強く引いたせいで満足に呼吸を整えられず息を荒く乱したまま立ち上がらされ、硬く変化した乳首と男根がスーツを押し上げている様子を無慈悲な男達の目に射抜かれながら、再び強い日差しの中へと引きずり出されてしまった。

「はぁ、はがぁ…はぉ、おぉ、うあぁぁ…!」

日陰から引きずり出された肉体が、また日差しに炙られ始める。また、陽光の熱と発情の熱という二種類の熱に理性を削り落とされる責め苦を加えられ始める。
その拷問に近い苦悶に捜査員はとっくの昔に音をあげ、言葉にならない声で許してと助けての意思を伝えているがそれはただただ男達を悦ばせる効果しか持たず、悲痛な声は救いを与えてくれる他の誰かに届く事無く高原を抜ける風に虚しく掻き消されていくのだった。





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魔王の私室を飾る男達

2016.08.24.Wed.21:00
一番近い村からでも歩いて10日以上かかる場所に建つ巨大な城は、かつて世界を実力と恐怖で支配した魔王の物だ。
魔王が勇者の手で倒された事により魔物が消え去った結果、その城はもう住む者のいない空間となっている。しかし、必要の無い城が取り壊される事は無かった。辺鄙な地に建つ城を解体する労力が大き過ぎる事、解体の技術を持った者達が魔王の住処を弄る事に恐れを感じて集まらなかった事、加えてどこに何があるか分からない魔王城を下手に解体して取り返しの付かない事態を引き起こしたらと国の要人達が縮こまった事、様々な理由が重なり、魔王城はそのまま残され誰も近付かない状態となっていた。
よくよく調べれば魔王の私室が見つかり、その中で魔王がかけた無慈悲な魔術によって苦悶する変わり果てた男達の姿が、魔王を倒そうとして敗れ、刃向かった罰として魔王の部屋を淫らに彩る調度品へと作り変えられてしまった哀れな男達の姿が見つかったというのに。

国を挙げて魔王を討とうと城を攻めた軍人達。魔王の配下を退けた事が原因で魔王の怒りを買い、魔王自身の手で打ち倒された獣人の村の男達。魔王の配下になる事を拒んだ武芸者。勇者に協力した為に連れ去られてしまったエルフの村の青年達。彼らは全て魔王の私室へと運び込まれ、許しを請う言葉を叫んでも聞き入れられず、一人残らず魔王に術をかけられ、手も足も声も出せない石像へと変化させられてしまった。
自身の尻穴を指で広げ魔王とその配下に見せ付ける事を強制された軍人。仲間である狼獣人の尻穴を、片思いの相手である愛しい狼の尻穴を荒々しく犯すよう命令された虎獣人。仰向けの体勢から両手両足を使って裸体を持ち上げさせられ、男根と尻穴が丸見えになる屈辱の格好を強いられた武芸者。立ったままで拘束された一人の青年の乳首と尻穴と男根を舌で舐め回して刺激するよう命じられたエルフ達。彼らは残酷としか言いようが無い状況で肉体を石に変えられ、自力では恥辱の格好からどうやっても抜け出せなくされた。
しかし、魔王はここまで残忍な仕打ちを与えておきながら、更に彼らに術をかけた。それは、快楽の術。全身に強烈な快楽を容赦無く注ぎ続け、悲鳴を上げて快楽を紛らわせられない彼らを、身をよじらせて快楽を散らせない彼らを、石にされている為全身に溜まった快楽を絶頂に伴う白い体液の放出という形で体外に逃がせない彼らを苦しめる非情な術だ。
はたから見れば、石像である彼らは全く動かず、恐怖と悔しさで強張った表情も何一つ変化が無いように見えるだろう。だが、彼らは絶叫している。終わりの見えない甘い責め苦に追い詰められ、射精したくても出来ないまま、絶頂すらも許されないまま強烈な快楽のみを延々と味わされている石像の男達の心は、完全に打ちのめされている。その証拠に、彼らは声にならない声で助けを求めていた。

(ゆりゅじで、くだひゃいぃぃっ!! なんれもしまひゅっ! まおうひゃまのいう事なんれもききまひゅ、がらっ…イかしぇでイかひぇでぇぇぇーっ!!)
(イぎだい、イきひゃいイぎだひぃぃぃ! しゃせーしゃせーしゃせー! まおうしゃまぁぁ! しゃせーさせひぇくだしゃいぃぃぃぃぃーっ!!)

もうすでに魔王がこの世にいない事も知らず懇願を繰り返す哀れな男達。そんな男達を石像に変え、途切れない悦楽地獄を味わわせる魔王の魔術はその強力さゆえに術者を失っても効力を失わず、魔王の私室に飾られた男達を朝も昼も夜も無く、年単位の時が過ぎても嬲り倒し続ける。

(おが、じぐ、なりゅぅぅぅぅーっ! ぐるうぅ、ぐるっちゃ、あぁぁーっ!!)
(まおうしゃまぁ…まおうひゃまぁ……イがぜてくらひゃいぃぃぃぃ……っ!!)

人の気配が欠片も感じられない元魔王城。その元魔王城の一室に石像として飾られた男達は次第に助けを求める事も忘れ、同じ立場に堕とされた者以外の誰にも知られる事も無く、断続的に与えられる快楽で緩やかに正気を手放していくのだった。






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青年スパイは無意味に激しい発情を堪える

2016.08.23.Tue.21:00
計画は完璧だった。建物内の全ての人物の行動を把握し、セキュリティの穴を探り、邪魔が入る事無くスパイとしての任務をいつも通り遂行出来るはずだった。
しかし、結果は大失敗。スパイの青年は情報を盗み出すどころか情報が置かれている部屋にすらたどり着けず、あろう事か罠に掛かって眠らされ、無抵抗のままあらゆる仕事道具を身に着けていた衣服ごと一つ残らず奪われ、捕らわれの身となってしまった。
計画を見透かされたばかりか無様に捕らえられた屈辱は耐えがたい物だ。スパイ失格と言っても良い。
これ以上、失態を犯す訳にはいかない。尋問に屈して依頼主の事を吐くような事があってはならない。
そう考えた青年は、敵が自分に施した苦悶の責めを必死に耐え、決して哀願をしないよう、心が責めに屈しないように我慢を続けていた。両手首と足首を一枚の板状の枷に繋がれた状態で枷を天井から吊るされ背中をベッドに預けたまま身動きを取れない姿にされ、その状況で口を開いたまま固定して舌噛みを封じる顔の下半分を覆う枷を施された口の中に強烈な媚薬のガスを透明なチューブを通して無理矢理に流し込まれ、気が狂っても不思議ではない暴力的なまでの発情の波に襲われているというのに、青年はスパイとして最低限の誇りだけは守り抜きたい一心で陥落を堪えに堪えていた。

「あ、ぐっ。あぉ、あもぉっ! ふー、ふっ、あむうぅ!」

媚薬によって強制的に高められた青年の裸体は、どこもかしこも淫らに変化してしまっている。
左右の乳首は赤く染まり切って硬くしこり、指で簡単につまめる程肥大している。男根は腹に付きそうなくらいに反り上がり、仰向けに寝かされた青年スパイの腹部に透明な先走りの蜜をとろとろと零している。尻穴は滲み出た腸液でしっとりと濡れ、刺激が欲しいと、腸内を太くたくましいモノで掻き回されたいと叫んでいる。
情報を聞き出す為仕方なく同じ男に身体を弄ばせた時でも抱かなかった淫らな欲望の嵐。快感を欲しがる肉体の悲鳴。けれど、その欲望を満たしたいと願っても、肉体が求める刺激を与えてやりたいと考えても、今の青年にはそれらを実行に移せない。両手両足を頑丈な板枷で拘束され火照る裸体に触る事すら封じられた状態では自らの手で快楽を貪るという惨めな行動に走れず、一人きりの部屋では誇りを守る事を諦めて敵に哀願する事も不可能だからだ。

「あー…あー! ふぅ、が、あおぉぉぉんっ…!」

終わりの見えない発情地獄。思考をめちゃくちゃに掻き乱す気持ち良くなりたいの欲望。残酷極まりない性の尋問に悶え鳴く哀れな青年スパイの痴態は部屋のカメラを通して別室のモニターに送られ、そのモニターを眺める男達をニヤニヤと微笑ませていた。

「くくくっ…良い姿だ。私をコケにしたスパイに相応しい姿だ」
「もっと鳴け。もっと狂え。二度とスパイなんてふざけた真似が出来なくなるくらいになぁ」

かつて青年スパイに辛酸を舐めさせられた男達が、一向に満たされない発情に狂いゆく青年スパイを見て愉快そうに言い放つ。そして、その愉快そうに言い放つ様を見て、モニターを男達の後ろから眺めていた男が小さく呟いた。

「スパイ君、頑張るねぇ。依頼主の私を守ろうとして、立派な事だ」
「うーぁっ! ほぉー…あぉぉぉぉぉんっ!!」

自分を罠に嵌めた張本人が自分の依頼主だと知らない青年スパイが目を剥き、汗まみれの裸体と硬く勃起した男根をくねらせながら依頼主の情報を吐くまいとして性の尋問を耐える様子をモニターで眺めながら、数人の男達は無意味な抵抗をする青年の様子を心から満喫し、理性を手放して肉欲に陥落するまでの一部始終を余すところ無く最後まで目と耳で堪能していた。





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兄ちゃんはオレが好きっ!
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保安官は淫らな本性を暴かれる

2016.08.22.Mon.21:00
「保安官さんのチンコ、俺の手の中でビクビクしてるねぇ。このままじゃまた、悪人の手で情けなく射精させられちまうねぇ」
「うっ…ぐぅ、むふぅぅ!」

自分を捕獲した悪人の男が放つ意地の悪い言葉を聞いた保安官の男は目を見開き、口に施された白布の猿轡を強く噛み締めながら襲い来る射精感を必死で押さえ付ける。
だが、保安官のそんな反応は悪人にはお見通しだった。予想通りに絶頂を堪え始めた保安官の姿に悪人は愉快そうに笑い、保安官の抗いを無駄だと教え込むかのように右手に握った保安官の男根を巧みな手付きで上下に扱き、容赦の無い快楽を保安官の男根に注ぎ込み出したのだ。

「んーぅっ! うぐ! むぐぅぅぅ!!」

雄の性の弱点である男根を刺激された保安官は、一際激しい唸り声を上げて身悶え、与えられる甘い快楽の責めからどうにかして逃れようと試みる。しかし、その試みは何の成果も見せてはくれない。
全裸に剥かれた保安官の筋肉質なたくましい肉体を縛る麻縄は保安官の両手を背中で拘束し二の腕を胸部に括り付けて上半身の自由を奪うだけでなく、太もも、膝、足首、足の甲を緩み無く結合して左右の足をきっちりと揃えたまま離したくても離せないようにしてしまった。その上、保安官の首に巻き付けられた黒い首輪から伸びた短い鎖はベッドの頭側の柵へと鍵を使って結ばれており、その短い鎖の長さより遠くへ移動出来ない保安官はベッドから降りる事はもちろん自分の右隣に寝転んだ悪人から距離を取る事も叶わず、当然悪人の右手に捉えられた自身の男根を絶頂を強制される快楽責めから逃がしてやる事も不可能だ。

どんなに暴れても、悪人はそれを軽々と制しつつ男根を扱いてくる。どんなにイきたくないと願っても、悪人の手は保安官の我慢の糸が焼き切れるまで責めを続け、焼き切れた瞬間に手の動きを早めて保安官を屈辱と、その屈辱をはるかに超える幸福を味わう絶頂へと追いやってくる。

「うむっ…ふぅ、んむぅ、おぶぅぅ!」

敵に捕まり、無様に縛り上げられ、一方的に辱められている状況は悔しさを覚えるべきなのに、悪人が流し込む快楽の波はあまりにも強烈で悔しさや怒りといった感情を全て淫らな幸せで塗り潰してしまう。
また、イかされてしまう。また、イかせてもらえる。絶頂への恐怖と期待が保安官の中でせめぎ合い、内側から理性を犯していく。
強靭な精神で陥落を堪えつつも徐々に崩壊を迎え、自ら快楽を受け入れ始めた保安官に気付いた悪人はにやりと口元を歪め、その歪んだ口を保安官の耳に寄せてかすれ声で囁いた。

「我慢は毒だぜ? 我慢しないで、何度でもイっちまえ。そうしたら、今よりももっと気持ち良くなれるぞ?」
「んむぅぅぅぅぅんっ!」

脳味噌を掻き混ぜるような声音に、耳を撫でる熱い吐息に、もっともっと気持ち良くなれるという魅力的な言葉に、保安官の背筋がゾクゾクと痺れる。その痺れと同時に男根への刺激を更に甘くされた保安官はもはや堪え切れず、縄に縛られた裸体を反らせてはしたなく腰を浮かせながら十数度目の絶頂を迎えてしまった。

「ほら、情けなく射精するのは気持ち良いだろ? 抵抗出来ない状態で弄ばれて、イきまくらされるのは興奮するだろ?」
「っ、っう!」

保安官は首を左右に振って否定を示す。けれど、否定は無意味だ。
保安官の淫らな本性を見抜いていた悪人は、男を快楽狂いの雄奴隷に堕とし好事家に売りさばく売人である悪人は、否定する保安官の瞳と表情が蕩けているのを見逃さなかった。

「嘘吐きだねぇ、保安官さん。まぁ、いいさ。俺は保安官さんが否定出来なくなるまで、保安官さんに自分の淫乱さを教え込むだけだからな」
「ふぅぅぅーっ! んむ、むぐっ…あもぉぉぉんっ……!」

嫌がる態度を見せても快楽を与えられ、自分すら知らなかった淫猥な本性を暴かれ、自分が自分じゃなくなっていく事に怯えつつも甘く喘ぎ鳴かされる保安官の男の声は次第に悦びの色を濃くしていき、悪人の調教が終わった時保安官は正義の心を忘れ、何の拘束をされていなくても逃げ出さず、なおかつ自分を買い取った主に対して従順な雄奴隷に相応しい立ち振る舞いが行えるよう、心と身体を淫ら極まりない物へと躾け直されていたのだった。






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歪な関係
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男は二つの口を甘く無慈悲に嬲られる

2016.08.21.Sun.21:00
「うぅぅ…あぁ。お、あぉ…うむぅぅっ…!」

弱々しい蛍光灯が照らす地下室の中に、苦しげな呻き声が響いている。不明瞭な声の主は、一人の男。顔の下半分を覆う革の本体にリング状の金属とゴム製の黒い栓が付いた開口具を装着されて言葉を奪われ、革で作られた目隠しで視界を奪われ、衣服を剥ぎ取られた裸体を腰かけさせられた椅子へと強力な粘着テープを使って緩み無く縛り付けられて自由を奪われ、椅子の座面に固定された極太のアナルバイブの乱暴な首振りによって腸内を掻き回される刺激で男としての誇りを奪われている、哀れな刑事の男だ。
自分を捕らえた者達の手で恥ずかしい尻穴を解されただけでも耐えがたい屈辱だったというのに、今はその解された尻穴を無感情な機械で一方的にほじくられ、触られてもいない男根の先端から白く濁った絶頂の証を何度も何度も絞り出される恥辱を与えられている。
休み無く動くバイブの責めで、連続絶頂を強いられる甘く苦しい快楽地獄。そこからどうにかして逃げ出したいと刑事が願っても、刑事の肉体を椅子に縛り付けるテープはそれを許さない。背もたれの下に位置する椅子の脚に刑事の左右の手を縛り付けるテープはもちろん、刑事の足を背もたれ側とは逆の位置にある椅子の脚に括り付けるテープも、刑事の上半身を椅子の背もたれに縫い付けるテープも、刑事の必死の抵抗を嘲笑うかのようにぎちぎちと軋む音を立てるのみで全く解けず、椅子の脚は地下室の床に金属の固定具でしっかりと繋がれている為刑事は椅子ごと移動するという荒業さえも使えない。
手も足も出せず、尻穴を嬲るバイブから強引に逃れる事も出来ない。そんな刑事はもはや自分を地下室と快楽地獄の中に置き去りにした男達の思い通りに為す術無くイきまくらされるしかなく、無理矢理開いた状態で固定されゴムで栓をされた口から喘ぎ交じりの悲鳴を、目隠しの下から頬へと大粒の涙を、意地やプライドを守る余裕も無いまま溢れさせ続けている。

「おもぉぉぉっ…あ、おぉ、はぉ…あむぉ……!」

もう何十度目か、分からない絶頂。白さも勢いも無いほぼ透明な蜜をとぷとぷと男根から垂れ流す絶頂。
限界を超えたその絶頂を迎えても、無慈悲なバイブは駆動をやめない。達し過ぎて過敏になってしまっている刑事の尻穴を容赦無く抉り倒し、再度の絶頂を要求してくる。

もう許して。もうイきたくない。助けて。

椅子を震わせながらビクビクと痙攣する刑事の心の内に哀願の言葉が次々と浮かび上がる。それと同時に、刑事の中でこのまま嬲られ続けたら狂ってしまうという絶望と恐怖が入り混じった感情が生まれる。
その時だった。達した刑事が椅子の上で身悶えながら絶望と快楽に染まった唸りを上げた瞬間、刑事の口に栓をしていたゴムがきゅぽんと小気味良い音を立てて外されたのだ。
突然楽になった呼吸に、溢れ出す唾液に、刑事は戸惑う。だが、刑事は自分を置き去りにした男達が戻って来た事実に素早く気付くと、すぐさま男達に向けて声を上げた。甘い責め苦からの解放を望む懇願の声を、だ。

「うーぅっ…はぉ、あぉ、むふぅぅんっ!」

まともな言葉でなくても、意味のある言葉でなくてもはっきり許しを請う意思が伝わる程切羽詰まった悲痛な声。その声を聞いた男達は愉しそうに微笑み、刑事が望む解放ではなく、解放を望む口に自らの勃起した男根を与えた。

「んむ!? おぉ、うぶぅぅぅっ!」

突如口内に侵入してきた物体に、それが何か見えていない刑事は男に掴まれた頭を無我夢中で動かしつつ驚愕の悲鳴を上げている。そんな刑事に、男達は愉しくて仕方が無いと言った口調で言う。

「ほら、刑事さん。俺達のチンコが口に欲しいってさっきおねだりしたんだから、ちゃんと舌使って舐め回してくれよ?」
「そうそう、今更要らないは無しだぜ? 刑事さんがもう十分って音を上げても、俺達全員が満足するまで口でチンコを味わわせてやるからな?」
「ふむっ、むぅ、んぐっ、むぎゅぅぅ!」

強く頭を掴まれた状況で男に腰を前後に振られ、刑事の口内が雄の匂いを放つ肉棒で無慈悲に犯される。懇願の唸りを淫猥なおねだりと歪めて解釈され、弄ぶように口を凌辱されながらも刑事は抗う方法が無い以上憎い男の肉棒に舌奉仕を行うしか無い。
ぴちゅぴちゅ、ちゅぱちゅぱと刑事の舌が男根を刺激する。その様子を眺める男達は一層笑みを黒く濃くし、残酷な言葉を言い放った。

「そうそう、上手いぜ。刑事さん」
「上手に舐められたいやらしい刑事さんには、ご褒美をあげないとね。気持ち良い気持ち良い…ご褒美をね」
「むぐぉぉぉぉぉぉーっ!?」

ご褒美と称して強められたバイブの駆動に刑事は目隠しの下で目を剥き、肉棒を舐める舌が思わずとまってしまうくらいの暴力的な悦楽を受けた。

「おいおい、ご褒美に悦んで舌がとまっちゃ本末転倒だろ?」
「どんなに気持ち良くても、ちゃんとご奉仕はしなきゃね。刑事さん?」
「うぶっ、うぐっ! あもぉぉっ! はぶぉぉっ…!」

身動きを封じられ、上の口と下の口をめちゃくちゃにされる哀れな刑事の救いを求める悲鳴は救いを与えてくれる存在には届かず、捕らえた刑事を追い詰めて愉しむ男達の征服感と興奮を高め、刑事をより淫らに壊したいという暗い欲望をふくれ上がらせる事しか出来なかった。





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ご主人様たちの性奴隷
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淫らな機械のお披露目は刑事の裸体を使って行われる

2016.08.19.Fri.21:00
大都会ならばどこを見てもある高層ビルの、最上階。下から見上げても当然中の様子は見えず、声を上げても吸音材で作られた壁や床に阻まれて誰にも届かず、何より一握りの者しか持たないカードキーと特別な操作を両方揃えていなければ立ち入る事さえ叶わないそんな場所に、十数人の男と一人の刑事がいた。
十数人の男は、催しに招かれた客として隠された最上階にいる。一人の刑事は、その催しに訪れた招かれざる客という正体を暴かれて抵抗虚しく捕らわれ、最上階の部屋の中央に置かれた透明な箱の中に閉じ込められている。
非道な行いの証拠を得て一網打尽にするつもりが、逆に捕獲された無様な刑事。その刑事は今、衣服を剥ぎ取られた裸体を電話ボックスのような形状をした箱の内部に繋がれた鎖の先にある黒革の枷を装着され、両手を頭上高く持ち上げさせられ左右の足を肩幅まで開いたまま閉じたくても閉じられない体勢にされてしまった。
箱から脱出しようと試みる動きすら上手く出来ず、丸出しの男根や尻穴を男達の目から逃がしたくても逃がせない状況は間違い無く屈辱と恥辱を覚える物だ。
しかし、今の刑事はそれどころではない。耐えがたい屈辱と恥辱を覚える余裕も無い状態へと追いやられてしまっている。刑事をおびき寄せて捕らえた男達が、予定していた催しを、非道な快楽調教を行う機械の披露目の会を無防備な刑事の肉体を使って始めたからだ。

「んぎっ、いあぁぁ! はぁっ、あぁ! ひぎぁぁぁっ!!」

透明な箱の中に掠れた声で絶叫を響かせながら、刑事は拘束された裸体を必死でよじらせる。だが、機械の責めは弱まらない。刑事の左右の乳首と、太くたくましい男根と、尻の谷間の奥で息づく尻穴を狙い撃ちにする機械は刑事がどんなに裸体をもがかせても決して狙いを外さず、勢いを付けて噴射した媚薬の水鉄砲で刑事の性の弱点を容赦無くいたぶり続けている。
媚薬によって鋭敏にさせられた乳首は淫猥な赤に色付いてふくらんでいる。尻穴は疼きに疼き、意識してもとめられない程にパクパクと開閉を繰り返している。男根は限界まで勃起し、腹に触れそうなくらいにそそり立っている。そこまで淫らに変化した二つの乳首を、収縮している恥ずかしい尻穴を、憎い男達の目の前で興奮し切っている男根を媚薬の水鉄砲で刺激され、激し過ぎる快楽と更なる発情を促されているのだから平静でいられるはずが無い。刑事は顔を唾液と涙でぐちょぐちょに汚し、全身を汗と媚薬で濡らし、男根から白く濁った雄の体液を撒き散らし、媚薬を吸入してしまう事すらも忘れて荒い呼吸を吐きながら半狂乱でよがり狂わされている。

「んあぁぁぁーっ! あぎぃっ、ひっ、ひぃぃんっ! あ、はがぁぁぁぁんっ!!」

懇願の言葉も吐かずに甘い悲鳴を上げる刑事はもはや、自分の痴態を男達が観察しているという事実さえ考えられないのだろう。ただ媚薬に弱点を嬲られてイきまくり、襲い来る連続絶頂に理性が壊されないよう繋ぎとめる事しか出来ない惨めな刑事の身悶えを眺めながら、男達は残酷な会話を交わしていた。

「これは良い見世物だねぇ。幾らでも愉しめるよ」
「どうぞ、お気が済むまでお愉しみください。何でしたら、ここに御夕食を用意する事も出来ますが…」
「それは良いな。じゃあ皆さん、今日はここで刑事さんの情けないイき姿を見ながら夕食を摂るというのはどうでしょう?」
「おお、良い提案ですな」

まだまだこの快楽地獄は終わらない。それを示す会話も悶え鳴く刑事には理解出来ず、刑事は周りで男達が優雅に食事を始めても、夜が更け行く中男達が談笑を始めても刑事は解放されず、その強靭な精神が二度と戻れない程完全に崩壊するまで性の弱点を狂い無く狙う媚薬責めで狂わされていくのだった。





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少年×調教
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弟は兄を拘束して甘く可愛がる

2016.08.18.Thu.21:00
青年は、油断していた訳じゃない。相手を侮っていた訳でもない。ただ、夏休みを利用して自分の家に泊まりに来た少年が、年の離れた血の繋がっていない弟が、こんな行動に出る程自分に対しての執着を持っている事を想像出来なかっただけだ。
誰が、弟に飲み物にこっそり混ぜた睡眠薬を飲まされ抗えぬ眠りに堕とされると考えるだろう。誰が、眠りに堕ちている間に弟の手で衣服を脱がされた裸体に透明なラップを幾重にも巻かれ、両腕を身体に沿わせ足を後ろに折り曲げた格好で裸体を固定され自由を奪われると思うだろう。
誰が目を覚まして自分の状況に気付き必死にベッドの上でもがく兄を見つめて弟が愉しそうに笑い、少年とは思えないくらいに獣性に満ちた雄の表情で熱い言葉を囁きながら、甘い刺激を注いでくると想像出来るだろう。

「お兄ちゃん…可愛いよ。気持ち良さそうにとろんとしてる目も、僕の指に弄られてラップを押し上げてる乳首も、射精させて欲しそうにビクビクしてるおちんちんも、全部、全部可愛いよ」
「はぅ、あ…あはぁっ…!」

仰向けに寝かせた兄にまたがった全裸の弟は、幼い顔を恍惚に染めながら、掠れ声で兄の淫らな状態を指摘しつつ快楽を与え続ける。
こんなの駄目。気持ち良くなっちゃ駄目だ。青年は兄の立場を保ちたい一心で自分に言い聞かせるのだが、肉体は言う事を聞いてはくれない。
弟の巧みな指でラップごしに上下に弾かれ、優しく押し潰された乳首は、右も左も硬く尖り切り淫猥な赤色になって自己主張してしまっている。弟がラップを使って固定した楕円形の淫具に弱く振動させられている男根はラップの拘束の中で限界まで勃起し、いつまで経っても迎えられない射精の瞬間を欲してビクンビクンと脈打ってしまっている。

否定の出来ない気持ち良さに責め立てられ、せり上がる射精欲に追い詰められ、ラップの中に溜まる逃げ場の無い熱に思考能力を削り落とされる青年。そんな青年は今、心の底から危機を感じていた。
このままこの責めを続けられたら、堪え切れずに射精をおねだりしてしまう。弟に屈服し、従わされてしまう。
大事な弟に道を踏み外させる訳にはいかない。だから、青年は震える唇で、兄として制止の言葉を発した。

「もう…やめな、さ…っ! 今なら、ゆるひ、んむぅぅ…っ!?」

兄の言葉は、途中で遮られた。弟が裸体をゆっくりと降ろし、兄の腹部の辺りに自らの勃起した男根を擦り付けながら、熱烈な口付けをして唇を塞いだからだ。

「ん…むぅ。は、ふっ…んむぅぅ…っ」

口内に侵入してくる弟の舌を押し返そうとした舌を絡め取られ、柔らかな舌同士の擦れ合いに快楽が走る。同時に弟の口から流し込まれた唾液をコクコクと飲まされ、息苦しさと息苦しさが霞む程の興奮を与えられる。
たった一回。たった一回の深い口付けが終わった頃、すでに蕩けていた青年の身体は完全に骨抜きになってしまった。もはや、上手く力を込める事も不可能。ぐったりと脱力し、制止を口にする事もやめて甘く火照った顔で甘い吐息を漏らしている兄に、弟は強く抱き付きながら耳元に唇を移動させて言った。

「やめないし、許してもらえなくても大丈夫だよ。だって、このお泊まりが終わるまでにお兄ちゃんをたっぷり調教して、心も身体も僕無しではいられないようにしてあげればいいだけだしね」
「っ、あぁ…」

自分の知らない弟の獰猛な本性に背筋を震わせる兄は、本能で逃げられないと察知して諦めを抱いた。
どんなに抗っても、甘い快楽で陥落させられる。堕ちないように意識しても、その意識が維持出来なくなるまでよがり鳴かされる。
兄と弟の関係を壊したくないと考えても、それは弟が注ぐ情熱的な愛撫の数々で崩され、上下が逆転した淫らな主従関係に作り変えられてしまうのだと気付き、諦めを抱いた。

夏の夜のマンションの一室ではその日一晩中ラップが擦れる音と性行為の声が響き、次の日からは朝も昼も夜も無く弟が兄を躾ける音が、次第に甘さを増しながら響いていた。





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鯖11:猫の卵
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妖狐は脅した少年に穴をほじくり回される

2016.08.17.Wed.21:00
100年以上の長い時を生きていても腹は減る。性欲も湧き上がる。
妖狐としては若い少年も湧き上がった性欲に駆られ、目上の同族から人間を襲うのはやめろと何度も何度も諭されたというのに懲りもせずに人間の少年を襲って山奥の小屋へと連れ込み、自分の欲を満たせなければお前の命は保証しないと少年を脅して無理矢理に性行為へと持ち込んだのだ。
それが予想もしない展開を生み出す事など欠片も考えずに。人間の少年とは思えない程立派なモノを股間に持つ少年に恥ずかしい尻穴をめちゃくちゃにほじくられ、余裕を見せる暇も失う程に喘ぎ鳴かされる事になるなど全く考えずに。

「あぁっ! あーっ、ひぃ、んあぁぁ! もぉむり、も、おひり、はいらないぃっ……!」

脅した際に罪悪感を抱くくらいに怯えた少年を見て、怯えながらも指示に従って衣服を脱いだ少年の足の間で揺れる妖怪でも滅多に持っていないたくまし過ぎる男根を見て、狐は怯える少年に好きに使っていいぞと尻穴を指で広げて差し出した。
その狐少年が自ら差し出した尻穴は今、一生懸命に腰を前後させている少年によって淫ら極まりない状況へと変えられている。
一回や二回ではなく何十回も白い体液を放出された穴は、男根が一往復するだけで内部に留めて置けなくなった白濁を泡を立てながら溢れさせ、小屋中に響く淫猥な水音を発している。穴を掻き回されて生まれた快楽に高められ、休み無い絶頂へと追いやられた少年狐の男根はもはや絶頂しても白濁を吐き出せず、小さな絶頂を迎える度に透明な先走りを滴らせ、大きな絶頂の度に先走りを勢いよく小屋の木の床に噴き出させている。

床の上で四つん這いになった狐の肉体は、快楽に晒され続けたせいで限界を超えている。床に突いた手も足も、頭部から生えた金色の耳と腰から生えた金色の尻尾も震えがとめられず、絶頂と絶頂寸前の狭い範囲から下りたくても下りられない。
少年はごくまれにいる、妖怪の放つ妖気に強く影響を受ける人間だろう。でなければ、幾らたくましい男根を持っているとはいえここまで休み無く腰を振り穴をほじくり回し精を放つ事なんて出来る訳が無い。しかし、狐がそれに思い至った所でどうしようも無い。喘ぎ交じりの声で狐が許しと制止を訴えかけても死の恐怖に怯え切った少年はその声を聞く余裕など無く、命乞いの言葉を叫びながら腰を前後させて狐の尻穴を犯し続けているのだから。

「ゆ…りゅひへ…おがじくなるぅ…! これ以上、されひゃら…おひりのあにゃ…ばかになりゅぅぅっ…!」
「何回でもしますからぁっ! 命だけは許してください…死にたくない、死にたくないですぅぅっ!」
「あーぁっ! あー! りゃめぇぇぇーっ!!」

淫欲を満たす道具として選んだ少年に大き過ぎる悦楽を叩き込まれて泣きじゃくる狐の少年と、その狐を犯しながら懇願の言葉を叫ぶ人間の少年。
二人の淫蕩な時間は人間の少年が疲弊して力尽きるまで続き、白と透明の体液で汚れた小屋の床で眠る二人の少年を見つけた大人の妖狐達は身体を清めてやった上で悪さをした少年狐を自分達の村へと、人間の少年を人間の村の近くへと運んだのだった。





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そろそろ思春期のショタ弟に性教育をと夜這いをかけたら小さいクセにとんだスパダリで二人そろってメスお兄ちゃん堕ちしちゃった件
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淫らな機械は密室で青年を甘く絶叫させる

2016.08.16.Tue.21:00
「あおぉぉぉぉーっ! はぉ、あぉぉ! うぁぁぁぁっ!」

青年の痛々しい絶叫が聞こえる。青年の周りに置かれた機械達の駆動音に負けない程苦悶に満ちた悲鳴が、部屋に鳴り響いている。
だが、その悲鳴を聞く者は青年自身以外に誰もいない。外から厳重に鍵を掛けられた部屋には青年一人しかおらず、救いを求めて言葉を奪われた口から声を上げてもそれに応えてくれる者はいない。青年の生まれ持った力を高めるヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体に施された頑丈な拘束と、ヒーローとして以前に人としての誇りを粉々に壊す責め苦を与えてくる残酷で淫らな機械から、捕らわれの青年ヒーローを解放してくれる者もいないのだ。

「うーぁっ! あぁぁ! あーっ!」

意味を持たない声を発し、見開いた目から涙を零しながら、青年ヒーローはどうにかして拘束を解こうと裸体を無我夢中でもがかせる。しかし、幾らもがいても拘束具は外れない。青年の手首と足首、肘と膝、腰と胸部を部屋の中央を貫いて立っている太い柱に縫い付けている拘束具は青年が力を込めたくらいではビクともせず、柱を背にした裸体を立ったまま、後ろに緩く反ったX字の体勢で固定してしまっている。

手は頭上に持ち上げさせられた状態を強いられ、下ろしたくても下ろせない。足は恥部が丸出しになるまで開かされた状態で柱に繋がれ、閉じたくても閉じられない。手も、足も出せずに裸体を晒す無様な青年ヒーロー。そんな青年ヒーローに、悪の組織の男達は計画を何度も邪魔した罰と称して淫らな機械を装着した。
青年ヒーローの顔の下半分を覆いつつ、口に媚薬と栄養剤を混ぜた液体を少量ずつ強制的に摂取させる透明なチューブを噛ませ。胸元を飾る二つの乳首を激しく吸い上げるチューブを取り付け。たくましい男根には吸い上げるだけでなく内蔵した柔らかい毛のブラシで過敏な先端をまんべん無く容赦無く擦り射精を促すチューブを嵌め。薬品で無理矢理に解した尻穴には、薄紫色をした極太のピストンバイブをあてがい、逃れられない青年ヒーローを下から串刺しにし、表面に生えた無数のイボと激し過ぎる上下運動を使って無防備な尻穴をめちゃくちゃにほじくり望まぬ快楽を叩き込んでいた。

「うー! うむぁぁーっ! あっ、あっあぁ! あがぁぁっ!!」

ピンと尖り切ってしまうくらいに強く吸われ、真っ赤に充血してしまっている乳首が、気持ち良い。全体を血管が浮き出るくらいに吸われながら先端を毛のブラシで擦られている男根が、精液の放出を断続的に行ってしまう程に気持ち良い。ぐちゃぐちゃ、びちゃびちゃと粘ついた水音が大きく立つくらいにピストンバイブでほじくり回され、はしたなく腸液を撒き散らしている尻穴が、頭がおかしくなりそうな程に気持ち良い。
それらの快感を否定したいのに、摂取させられている媚薬のせいか、青年の肉体がもともと淫らだったせいか、駆け巡る快感はどうやっても否定し切れない。一方的に嬲られているんだぞ。悪の組織に苦しめられているんだぞ。と自分に言い聞かせても、肉体は注がれる苛烈な快感を素直に悦び、もっと気持ち良くなりたいという淫猥な欲望で、青年ヒーローの理性を内側からじわじわと蝕んでいく。

「あー…! がぁぁぁっ! ふー、ひゅっ! あぅぅぅぅっ!!」

このままでは、正義を忘れ、大事な仲間の事も忘れ、憎い悪に心の底から屈服してしまう。この異常な形で注がれる快楽無しではいられない肉体へと作り変えられてしまう。疑いようも無い破滅の未来を恐れ、青年ヒーローは半狂乱で助けを求めたがやはり反応を返す者はおらず、淫らな機械に責め立てられ休み無く絶頂させられる哀れなヒーローの悲鳴は機械の駆動音と共に、救いの来ない部屋で絶望色の音楽を奏でていた。





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快楽の追求者
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堕ちた刑事は自ら肉欲に溺れる

2016.08.15.Mon.21:00
どこにでもある家。その家にある、少し大きめな事以外は何の変哲も無いシャッターの閉じたガレージ。そして、そのガレージにはごく普通のキャンピングカーが入れられている。内部で正常からは遠くかけ離れた状況が繰り広げられているごく普通のキャンピングカーが、だ。
キャンピングカーとガレージ。遮音性に優れている二重の壁に遮られた空間では、どんなに声を張り上げても外には届かない。
逆恨みで捕らわれた刑事の男が必死で助けを求めても届かず。自分の足首を握った状態から離れられないよう手と足を黒いガムテープでぐるぐる巻きに縛り上げられ仰向けに転がされた裸体を車内に設置されたベッドの上でじたばたともがかせながら加えられる責めに苦悶の悲鳴を上げてもそれは刑事を攫った男の耳を愉しませるだけで。無感情な淫具を使った甘く容赦の無い苛みを、男根に似せた形状の太いバイブで尻穴を掻き回されベルトで根元を戒められた男根の先端をしつこく休み無く手で擦られる激しい快楽の責めを、終わらせる事は出来ない。

「あぁぁーっ! も、やめぇっ…やめでぇぇっ!! イぎだくないぃ! イけないのに、イかされるの…いやらぁぁぁーっ!!」

拘束された手足を強張らせながら刑事は喉が張り裂けんばかりに絶叫し、自分を責め嬲る男に懇願の意思を伝える。
しかし、刑事の叫びが確実に聞こえていたはずの男は知らん顔だ。刑事としての誇りと男としての誇りを捨てた心の底からの哀願を無視して男は手を動かし、刑事の尻穴と男根を望まぬ悦楽で責め立てている。
乱暴な首振りを続けるバイブの表面に生えた醜悪なイボで過敏な腸壁を絶え間無く抉られ、特に鋭敏な前立腺をバイブの先端で狙われた尻穴はすっかり緩んでほぐれ切り、バイブをはむはむとしゃぶりながら泡立った腸液をベッドのシーツへと垂らしている。赤く充血した先端を男の左の手の平で包まれ、過敏な箇所を全体的に刺激され続けている刑事の男根は、根元をベルトで強く絞め付けられている為に射精したくてもさせてもらえず、絶頂を迎える度にはしたなくビクビクと脈打ちながら男の手の平を透明な先走りでぐちょぐちょに汚してしまっている。
それらの淫らな反応は、屈辱と恥辱を煽る物だ。だが、気絶すらも許されないまま快楽で追い詰められ、平静を保てなくなる程に射精無しの絶頂を強いられた刑事は屈辱と恥辱を感じる余裕も無い。ただただ、涙と唾液と汗でどろどろになった赤ら顔を男に向け、掠れた声で許しを請う事しか出来ない。

「もぉ…もぉ! ゆりゅひでぇぇっ! おがじくなる! たじゅげで、たひゅげで! しゃせー、させひぇぇぇぇっ!!」

白濁の放出を望む言葉を発しつつ、刑事は数十回目となる射精を伴わない絶頂を迎えた。思う通りに動けない裸体を一しきり痙攣させ、刑事はくったりと脱力した。その表情は虚ろで目は焦点が合わず、唾液を垂らす口はうわ言のように射精を欲する言葉を呟いている。
放心状態の刑事は、絶頂を迎えた瞬間にバイブを勢いよく抜き取られぽっかりと開いた尻穴がとろとろに蕩けた腸内を晒している事に気付かない。抜き取ったバイブをベッドの上に置き、開いた尻穴を短く目で愉しんだ男が、尻穴に自身の硬くふくらんだ男根の狙いを定めている事に気付かない。
全く気付かなかった刑事は当然、侵入してくる男根を拒むささやかな抵抗を試みる事さえ叶わず、心の準備を整える事すらも不可能で、自分を苦しめる男の肉棒に犯されながら情けない鳴き声を上げてしまっていた。

「んぉぉぉぉぉっ!? はぉ、ふぁぁぁんっ!」

さっきまで挿入されていたバイブとは全く違う感触。絞め付けに反応してビクつき、内部全体を抉るのではなく前立腺のみを集中して抉ってくる硬い男根の感触。嫌だと思わなければいけないのに、苛烈な躾で快楽を叩き込まれた尻穴は男根での掘削を勝手に悦び、ついさっき達したばかりの刑事の肉体を再びの絶頂へと押し上げていく。

「やぁぁぁんっ! きもひいい、きもぢぃぃ! きもぢよくてイぐっ! せーえきだしぇないのにぃ…」

このまま、射精の無い絶頂をまた味わされる。その覚悟と絶望を抱いていた刑事の声は、不意に幸福感に満ちた物となった。
男が腰を振りながら右手を刑事の男根に伸ばし、器用な手付きで素早く、射精を封じていたベルトを外したからだ。

「あぅぅっ、イけりゅの!? イかしぇてもらえるのぉぉぉーっ! ありがとうごじゃいましゅぅぅっ…んぁぁ、ひんぽのながっ、しぇーえき、のぼっへくりゅぅぅぅぅぅぅぅーっ!!」

嬉しそうに蕩けた笑顔を見せながら、自分を犯す男の肉棒を食い千切らんばかりに絞め上げながら、刑事は男根の先端から濃くて量の多い精液を噴水のように噴き出させ、これ以上無い開放感を伴った絶頂を迎えた。

「あぅぅ、入ってるぅ…けつのなか、どぷどぷ入って……んひぃ、きもひぃ、きもひぃぃ……っ!」

長時間の凌辱で高められた刑事の腸内は、液体である精液を中に放出されただけでも堪らない悦楽を覚えてしまう。
苛烈な快楽調教で理性を壊され、待望の射精の悦びと内部を硬い男根と粘ついた液体で埋め尽くされる悦びを同時に注がれた刑事はもはや、正気を取り戻せない。甘い刺激を求めて、自分を攫った男におねだりを口にしてしまう。

「もっろ、もっと、イかひぇてぇ…いっぱいけひゅ穴掻き混ぜて、おれのひんこ苛めて……たくひゃん、イかしぇでくらひゃいぃぃっ…」

陥落し切った無様な刑事を微笑んで見つめ、男はとめていた腰の動きを再開した。

「あっ、あぁぁんっ! これ、ひゅきぃ。ずんずん掻き混ぜられるの、きもひよくでらいひゅきぃ…!」

自ら肉欲に溺れる道を選んだ刑事の淫らな鳴き声はキャンピングカーの中に甘く響き渡り、刑事を恨んでいた男の心を支配感と征服感で高揚させていた。






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Friendly Love
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見せしめの快楽は意思持たぬ機械で加えられる

2016.08.14.Sun.21:00
同じ種族である人間の国だけでなく、非力な妖精の国までをも、そして自分達よりも強靭な肉体を持つ獣人達の国すらも攻め滅ぼし征服をする巨大な帝国があった。
必要以上の略奪や殺戮は行わないものの支配下に置いた国の者達を厳重に監視し、反乱を企てようとした者や攻め滅ぼす際に抵抗を見せた者には見せしめとして無慈悲な制裁を加える帝国は、心の底から恐れられている。その恐れは、今日も支配された住民達の中で濃さと大きさを増していく。自分達が尊敬を抱いていた者達が意思持たぬ機械に容赦無く嬲られ、同じ人物とは思えない程に乱れ狂っている様を見せられている住人達の中で、帝国に対する恐怖心は際限無くふくらんでいく。

もう、子供達にせがまれて困りながらも訓練に付き合っていた心優しき虎獣人の兵士長はいない。訓練に付き合う兵士長を会議に遅れていると叱責しながらも、子供達の相手を引き継ぐ狼獣人の副兵士長もいない。
住民に愛されていた二人は、帝国が持ち込んだ箱型の機械に頭以外の部分を全て飲み込まれて行動の自由を奪われ、身動きの取れない裸体を機械によって全身まんべん無く、休み無く、決定的な刺激も無いまま嬲られ続け、理性や誇りを跡形も無く溶かされてしまった。
もはや、彼らは優しさと誇りを兼ね備えた兵士の鑑ではない。絶頂を求めて鳴き喘ぎ、自分を苦悶させている帝国の一味である見張りに向かって必死におねだりを繰り返す無様な雄だ。虎も狼もすぐ隣で嬲られている仲間の解放ではなく、自分の絶頂のみを欲しがる淫乱な雄へと成り下がっている。

「おねがっ…おにぇ、がぁぁ! イきたいっ、イかひぇで、イぎだいイきたひぃぃっ!」
「もっろ、もっろけひゅあなこしゅっへぇぇーっ! ひんこも、ごしゅごしゅ…んあぁ!? やめちゃぁぁっ…!」

機械に百回以上絶頂直前で寸どめをされた二人は、箱型の機械から突き出した顔を振り乱し、大粒の涙をぼろぼろと零しながら強い快楽を求めて絶叫する。
気が遠くなるくらいに絶頂をおあずけされたらあそこまで乱れるのは当然だ。そう理解していても、痛々しい悲鳴と淫ら過ぎる要求を耳にした住民達の心は深く斬り付けられてしまう。
…激しい快楽の恐ろしさを知らない子供達を除いては。

「二人共しっかりしてよ!」
「俺達に剣を教えてくれた時みたいに、そんな機械なんて壊しちゃってよ!」

憧れの二人が情けなくよがり狂ってる状況に耐え切れなくった虎と狼の少年が、泣きそうな顔で兵士達を励ます。だがその声に当の二人は喘ぐばかりで全く反応を返さず、返ってきた反応は驚愕の表情を見せる住民達の物と、厳しい表情で少年達に迫る帝国の兵士達の物だった。

「お前達、来い!」
「っ、やめろっ! 離せよぉっ!」
「い、たいぃっ! ぐ、うぅぅっ!」
「お願いしますっ!私を連れて行ってください! この子達だけは…この子達だけはっ!」

非道な帝国に支配された国の広場には次の日、いつものように生殺しの責め苦に悶え狂う二人の兵士と、その二人の兵士の甘い苦しみを身をもって知る二人の少年と、二人の少年の身代わりになろうとした二人の父親が機械に取り込まれた裸体を痙攣させながら絶頂を求める悲鳴が、哀しく響き渡っていた。





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Banana Split Fanmix.02 -Part. A-
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淫虐のパーティーは豪華客船で開かれる

2016.08.13.Sat.21:00
豪華客船を貸し切って行われているパーティーの会場で、様々な人物が食事と談笑を楽しんでいる。有名企業の上役、財政界で幅を利かせる者、知らない者を探す事が難しい程のタレントなど、多種多様な者達。一見したら同じ会場にいる事に不思議を覚えるような組み合わせの者達は、全員に二つの共通点があった。
一つは、男性である事。そしてもう一つは…犯罪組織のメンバーとして暗躍しているという事。表向きに高い地位を持つ者も、そうでない者も。客として訪れた者も、船の乗員として働いている者も。その全てが男であり、組織の一員として犯罪に大なり小なり関わっている。
そんな悪の存在である彼らが行うパーティーが、普通の物と同じになる訳が無い。軽く見回しただけでも、普通のパーティーではあり得ない物があちこちに飾られている。全裸に剥かれ頑丈な拘束具で壁や床に磔にされた男達が、棒状の枷を噛まされた口から唸り声を上げて必死に身悶えている様子が見えている。

ある者は怯えた瞳で自分を見つめる男達に解放を求めながら、またある者は怒りを込めた瞳で自分を見下ろす男達を強く睨み付けながら、くぐもった唸りを発する。そういった無様で惨めな姿を優越感たっぷりに観察しつつ、悪の男達は口元を黒く歪めながら無抵抗の男達の裸体を思い思いに弄び、怯えと怒りの表情が望まぬ快楽で歪む光景を興奮で胸を高ぶらせつつ堪能していた。

「んぐふぅぅぅっ! んもっ、むぅ、うぐぅぅ!」
「はふっ…は、むぉ……んぅ、むぶぅぅ…」

壁にX字で磔にされた二人の男達は、逃れられない裸体を休み無く指で撫で回され、片方はイってもイっても許されない絶頂地獄を。もう片方はイく直前まで身体を高めたまま一向にとどめの快楽を与えない生殺しの地獄を施されている。

「はー…ふ、ひゅ…んも、むぐおぉぉっ」

別の場所で壁に繋がれた男は、乳首と尻穴に強烈な疼きを生む媚薬を仕込まれ、腹部に『媚薬放置中』と黒い文字を書き込まれた上で気が狂いそうなくらいに発情している場所を誰にも弄ってもらえない無慈悲な拷問に苦しめられている。

「あ…ぶぉっ! むぅー! ぐ、ぶぐぅっ…!」

パーティー会場の中央近くの床に、X字ではなく両手両足を真横に引き延ばした状態で繋がれた男は、丸出しの尻穴を極太のピストンバイブの表面に生えた凶悪なイボでめちゃくちゃに掻き回されながら、喘ぎ鳴く自分を取り囲んだ男達の自慰のおかずにされ、雄の匂いを放つ白濁の液体を全身にまんべんなくぶっかけられている。

嬲られる男達の痛々しい姿と甘く濡れた悲鳴でどこもかしこも淫らに彩られた豪華客船の会場。そこで開かれる非道で淫猥なパーティーは誰に邪魔される事も無く、客船が港に戻る時まで人が途切れる事も無く続けられていた。
巨大な犯罪組織を探り過ぎて目を付けられ抵抗虚しく攫われてしまった哀れな男達が、助けの来ない船の中で無情に性の刺激を注がれて辱められる淫虐のパーティーが終わった時、長時間遊び道具にされた男達は一人残らず快楽のみを欲しがる肉便器の精神を叩き込まれ、理性を欠片も残さず粉々に叩き壊されてしまっていた。





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競パン少年!
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男の穴は無慈悲な青年に弄ばれる

2016.08.10.Wed.21:00
「おはようございます。よく眠れましたか?」

天蓋付きのベッドの上で目を覚ました青年が、にっこりと微笑みながら問いかける。しかし、問いかけに対する返事は無い。問いかけを向けられた張本人である男は、裸体に麻縄を施され身動きと抵抗を封じられた男は青年と同じベッドの上で赤いギャグボールの穴から寝息と唾液を零しながら、自身の体液で汚れた男根と極太のバイブを縄で固定された尻穴をさらけ出したままうつ伏せの状態で眠りに就いている。
背中で縛られた手首と胸部に括り付けられた腕を必死にもがかせ、足首と太ももを縄で結合された足をじたばたと暴れさせながら青年の手で容赦無く与えられる快楽に甘くくぐもった悲鳴を上げ、何度も何度も絶頂させられた男。そんな男の痴態と逃れようともがく男の姿を眺めながら快楽で追い詰める興奮を思い出しつつ、青年は笑顔を保ったまま眠っている男の元へとゆっくり近づき、いたずらな口調を作って言った。

「おはようございます。朝ですよ、刑事さん。今日も愉しく、気持ち良く…刑事さんを苛めてあげますね」

残酷な言葉を吐いた青年は、何の躊躇いも無く右手の親指で刑事の男の尻穴に嵌まり込んでいるバイブのスイッチを一気に最強の位置にまで移動させた。
すると、当然バイブはうるさいくらいの音を立てて駆動し始める。昨夜散々嬲った刑事の尻穴をまた、激しい首振りで掻き回し始める。そして、不意打ちで与えられた強烈な快楽に襲われた刑事は眠りを維持したくても維持出来ず、無理矢理に安らかな眠りから悪事を働く組織に拉致され若き組織の幹部に弄ばれている現実へと覚醒させられてしまう。

「うぎゅぅぅぅぅーっ!? あぉ、あごぉぉっ!?」
「やっと起きましたね、刑事さん。どうです? お尻の穴を掻き回されて起こされる気分は?」
「あ、がぁぁ! んぐ、むぐぅぅぅ!」
「ふふっ…嬉しいですか。なら、もっともっと良くしてあげましょうね」
「ぐふっ、うぅ、うぐっ、うぎゅぅぅ!」

快楽で叩き起こされた刑事は誇りを捨てて懇願の視線と唸りをバイブで嬲られる尻穴を眺めて笑う青年に向けた。だが、無慈悲な青年はその懇願を自分に都合良く、刑事が凌辱を嬉しがっていると捉え、更なる責めを加えた。刑事の無防備な尻肉を手で打ち据えるという、痛みだけでなく衝撃で強張った筋肉が勝手に尻穴のバイブを強く絞め付けてしまう事で生まれる屈辱と悦楽を味わわせる責めを、だ。

「うーぅっ! うー! むぐぅぅぅーっ!!」
「イくのを我慢しても駄目ですよ? 刑事さんの身体は僕の調教でもう快楽に勝てなくなってるんですから、幾らイかないように我慢しても…!」
「あごぉっ!? んも、むぅ、ぐふぅぅぅぅんーっ…!!」
「ね? ほんのちょっと強めに前立腺を抉っただけで、いやらしい刑事さんはお尻を叩かれながらイっちゃうんですよ」

左右の尻肉を右手で叩きながら、軽く動かした左手でバイブの角度を変えて刑事をあっさり絶頂へと追いやった青年は、余裕たっぷりに刑事の肉体がいかに淫猥な物となったかを改めて認識させる。
拉致された当初は、尻穴で絶頂する事なんて考えた事も無かった。なのに今では、青年に調教された今では尻穴を弄られないと絶頂出来ず、弱点を知り尽くした青年に的確な責めを加えられるとあっという間に、抗う意識を挟む事すら叶わずに絶頂へと導かれてしまう。
少しずつ少しずつ、けれど確実に自分の肉体を淫猥な物へと改造されていく恐怖と、その恐怖を掻き消す程の快楽に毎日翻弄された刑事の男はもはや、心も身体もボロボロだ。ボロボロだというのに、青年は一切の手加減はおろか哀れみさえ見せない。今も、ガクガクと痙攣しながらベッドのシーツに精液を放出する刑事を尻目にバイブを固定している縄を結わえ直して前立腺を狙い撃ちにするよう角度を変え、涙を流す刑事の目を用意しておいた黒布で塞ぎ、仕上げとばかりに刑事の左の尻を一際強く叩くとベッドから下り、優しい声音で無情に告げた。

「それじゃ、僕は朝食を取って、お仕事を済ませてきますね。その間刑事さんは嫌ってくらいにお尻だけでイきまくって、残った理性を出来るだけ失くしておいてください」
「うぐぅぅーんっ!? んも、むおぉぉんっ!!」

特に過敏な前立腺を集中してバイブにほじられる刑事は、目隠しをされた目を青年の声の方向に向け、行かないでくれとギャグボールごしに悲痛な哀願を叫んだ。が、青年は足をとめず、バイブに犯される刑事は部屋の扉が閉じる音と同時に一人きりにされ、逃れられない悦楽の中に放置されてしまった。

「うぅ、むぐぅぅ! ふー…ひゅー…! あぉっ、あぐぅぅぅーっ!!」

今日二回目の絶頂を早くも迎える刑事の濡れた悲鳴は虚しく部屋に響き、バイブの駆動音と共に絶望のハーモニーを奏でる。
心の内で仲間に助けてを発する事も忘れ、自分を捕らえた憎き敵に怒りをぶつける事も忘れた刑事の男は、淫らな調教の日々にやがて理性さえも忘れて陥落し、敵の青年を主と認めて一生懸命に奉仕する雄奴隷へと作り変えられるのだった。





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競パン少年!
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公開凌辱はいつもの風景

2016.08.09.Tue.21:00
強い日差しが照り付ける城下町は、いつも通りの風景が流れている。食料品店では店主の女性と買い物に来た女性が話に花を咲かせ、飲食店では若い男達が酒と談笑を楽しみ、町の広場ではいつもと同じように捕虜の立場に堕とされた敵国の兵士の男達が淫らな責め具を使った甘い苦悶に責め立てられ、猿轡を施された口からくぐもった喘ぎ声を発している。

「んんーんっ! うぅ、うぐうぅぅ!」
「ふーっ…! ふぅ、ふうぅ! んむぅぅぅぅーっ!!」

口内に詰め込まれた布とその布を吐き出せないようにと噛まされた別の布を唾液でぐしょぐしょに濡らしている兵士達は、自身の汗と唾液で濡れた鼻と口をきつく覆う白布の下で表情を苦しげに歪ませ、言葉にならない声で救いを望んでいる。
しかし、どんなに必死になって救いを望んでも町の者達は一切それに応えない。兵士達の首と手首を拘束している板状の枷を外さず、兵士達の足を大きく開かせたまま地面に打ち付けた金具に繋いで閉じられなくしている足枷の鎖を解かず、無防備な兵士達の二つの乳首と男根を激しく吸引して絶頂を要求している透明なビニール管を取ってやらず、尻を高く持ち上げた体勢を強制している男根を模した張型を、真後ろの兵士の物と縄で繋げられどちらかが腰を下ろせば繋がっているもう片方の尻穴を強く抉る状態となっている張型を抜き取りもしないのだ。

捕虜として敵国に連れ去らわれ、味方のいない敵国の町中で淫らな晒し物にされた兵士達は、朝から数え切れない程の回数絶頂させられている。当然、肉体も疲弊し切りガクガクと痛々しく震えている。
だが、休みは全く与えられない。板状の枷と足枷で完全に自由を奪われた裸体が町の広場に汗を撒き散らしながら痙攣しても、達し過ぎた男根が吸引を続けるビニール管の内部に白さを含まない透明な液体を噴き出す状況になっても責めの終わりは訪れず、兵士達は仲間と自分の尻穴を張型で結合されている為脱力はもちろん気絶する事さえも許されずにイかされ続け、敵だらけの場所で無様極まりない痴態をあらゆる方向から観察されるしかない。

「うぐぅっ…ふぅ! んも、んむおぉぉ!」
「うー! ふぅー! んっ、うぐぅ、うぅ、うむぅぅ!」

敵の手に落ち、無慈悲な快楽責めに嬲られる哀れな男達の淫らな悲鳴は昼下がりの町が夜の町に変わるまで広場に響き、町を出歩く住人がほぼいなくなり城の兵士が捕虜を回収しに来る頃、限界を超えた悦楽を叩き込まれた男達は立場や階級に関係無く全員が兵士の誇りを忘れ、淫欲に思考回路を塗り潰された色狂いへと作り変えられてしまっていた。






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MONSTERS -イタズラ好きの悪魔兄弟に捕らわれたワンパク少年剣士-
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地下室で詐欺師は飼い慣らされる

2016.08.07.Sun.21:00
生まれ持った容姿を利用して金持ちの男に嘘に塗れた自身の情報を吐きながら近付き、恋仲として取り入った挙句金を奪って去って行く男は、ある日標的に選んだ男に金の使い込みを指摘された。
どうやって誤魔化し、いかにして姿をくらますか。根っからの詐欺師である男は大人しく縄につく選択肢を一切考えずに逃げる事のみを考えていたが、金を使い込まれた男は詐欺師が想像もしていなかった言葉を発した。

お金に困ってるなら言えばいいのに。勝手に使った罰として、今日はちょっと過激に君を気持ち良くするけどいいよね?

詐欺師の男が使い込んだ金額は50万円弱と決して小さくないのに大した事ではないといった態度を見せ、許しとしていつもよりも激しい性行為を要求した男に、詐欺師は内心で驚きながらもすぐさま黒い欲望を胸でふくらませた。
これだけお人よしであれば、黙って使わずに堂々と要求しても大丈夫だろう。これだけお人よしであれば自分が伝えた情報を疑わず、散々搾り取って行方をくらませても自分にはそう簡単にたどり着けないだろう。
反省を欠片も抱かぬ詐欺師の男は優しく微笑む男が促すままに地下室へと移動して衣類を自ら脱ぎ、ちょっと過激にすると称した要素である革の枷を無抵抗で装着され、地下室のベッドの上で両手両足を真横に伸ばしたまま枷の鎖によって曲げられない体勢を、一糸まとわぬ裸体を無防備にさらけ出した姿を羞恥を耐える演技を行いつつ受け入れた。
与えられる刺激全てを拒めなくなった自分に、豹変した金持ちの男がちょっとどころではなく過激な快楽責めを施してくる事など、詐欺師の男は全く考えてはいなかった。

「あぁっ! あーぁっ、んあぁぁ! もぉ、りゃめ! おひりらめ、ゆりゅひへ、おひりれイぎゅのやりゃぁぁぁぁーっ!!」

涙で濡れた目を男に向け、舌足らずな口調で懇願の言葉を発する詐欺師。しかし、金持ちの男は懇願を聞いても責めの手を緩めない。詐欺師の尻穴に挿入した右の人差し指と中指で過敏な弱点である前立腺をしつこく嬲り、休みも途切れも無い尻穴のみでの連続絶頂を強制し続ける。
達し過ぎた肉体は、噴き出る汗と痙攣をとめる事が出来ない。放出する精液が底を尽きた男根は、絶頂の度に透明な蜜を淫猥に噴射させ詐欺師自身の裸体と金持ちの男の腕や顔を濡らしている。

「たじゅ、げでぇぇ! もぉ、イけにゃいぃっ! これ以上、イったりゃ、ひぬ! ひんじゃうっ! もぉゆりゅひへぇぇーっ!!」

演技ではない、本心からの許しを求める言葉。だが、金持ちの男は悲痛極まりない詐欺師の絶叫を耳にしても前立腺を押し上げる指をとめない。笑顔を保ったまま突き放す言葉を発し、指で弱点を容赦無く嬲り続ける。

「まだまだ、許してあげないよ。君が僕から奪った金額と同じ回数…120万回くらい君がイくまで、解放なんてしてあげないよ」
「ひ、あぁぁ!? そんにゃに…そんらに、使ってにゃいぃぃぃーっ!?」

使い込んだ金額は50万弱のはず、それが何故70万円分も上乗せされているのか。悲鳴でその疑問を示した詐欺師に、金持ちの男は笑みを黒く変化させながら答える。

「使ったでしょ? 僕が今の顔に変える前に、君が僕を騙して奪った分も合わせてるんだよ」
「…っ、ひぃぃっ…!?」

聞かされた言葉に、詐欺師は戦慄する。自分を拘束し嬲っている男が過去に自分が標的にして捨てた男だと知った詐欺師は心の底から恐怖し、全身をすくみ上らせる。

「もう逃がさないよ。君を捕まえる為だけに顔と名前を変えたんだ。君を僕だけの物にする為にこの地下室のある家を作ったんだ。たくさんイかせまくって僕無しじゃいられなくしてから一生ここで可愛がってあげる。二度と誰かに悪さをしないように、僕がここで君を飼い慣らして…毎日毎日嫌という程気持ち良くしてあげる」
「いやっ、いやらぁぁぁーっ! ごめんなひゃぃっ、ゆりゅひで、だりぇか……た、じゅげでぇぇぇぇーっ…!」

金持ちの男は愛した男に裏切られたせいで狂気に囚われたのか、それとももともと狂気を孕んでいたのか。
いずれにしてもこれだけははっきりと言える。捕らえられた詐欺師の男は救いの来ない地下室で快楽漬けの日々に繋がれ、狂った男に激しく愛され、身も心も服従する未来しか残されていない。
金よりも何よりも淫欲を満たす事を最優先に考える淫乱なペットに作り変えられる以外の道は、どこを探してもありはしなかった。





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プチイラスト集3~オトナの絵本~
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有能な秘書は別荘で淫らに叫ぶ

2016.08.06.Sat.21:00
都会から遠く離れた山の中に、一軒の屋敷がある。それは、若き社長の男が建てた別荘だ。
静かな環境でゆっくりと過ごす為、あるいは社員達を招いて誰にも迷惑にならない場所で慰安と称してパーティーを開く為、表向きにはそういった目的で作られた別荘。確かにゆっくりと過ごす事はある、社員を招いて盛大に騒ぐ事もある。しかし、それらはこの別荘が作られた一番の理由ではない。若き社長がこの別荘を建てた一番の理由は、愛しい恋人と誰にも邪魔されずに過ごす為。愛しい恋人である秘書の男を思う存分快楽で責め立て、都会の自宅では出したくても出せない狂ったように大きな甘い鳴き声を思う存分、淫猥な秘書に上げさせる為だ。

隙が無く、無駄も無く、けれど眼鏡の下の瞳は柔らかな笑みを常に持っている秘書の男は、社員からの尊敬と信頼を集めている。そんな完璧に近い秘書が恋仲である社長と周りに他の人がいない別荘で二人きりになったらどうなるかを社員達は知らない。その事実を再確認し、社長は足元で可愛らしく乱れている秘書の痴態を眺めながらにっこりと笑った。
こんなにも淫らで可愛らしい秘書の姿は自分だけが知っている物だ。手首と足首を一本の棒状の枷に繋がれて裸体を隠せないようにされ、その棒状の枷を別荘のウッドデッキの天井から伸びた鎖で遊び無く吊るされ、背中をウッドデッキの床に預けたまま抵抗も移動もままならない状態で性の弱点に淫具を幾つも取り付けられ休み無く絶頂へと追いやられているというのに幸せそうに笑いながら連続で訪れる絶頂を心の底から悦んでいる淫乱な秘書の姿は自分だけの物で、他の誰も知らない。
仕事の話を冷静に話している口が淫らな言葉と状況を嬉しそうに話しているこの光景を見られるのは、恋人にしてご主人様でもある社長の男以外に誰一人としていないのだ。

「ごひゅじん、ひゃまぁぁっ! イぎまひゅ! せーえき、だせにゃいろに…まりゃ、イっちゃうぅぅ! ちぐびれイぐっ! おひりイぐっ! ひんぽイ…ぎゅぅぅぅぅぅんっ!!」

都会の自宅であれば周囲の住人全てが性行為の最中である事に気付くであろう内容と大音量の嬌声を放ち、秘書の男は棒枷に拘束された手足をガクガクと強張らせつつ、だらしなく蕩けた顔を仰け反らせて絶頂を迎えた。
根元と中腹の辺りとカリのすぐ下にきつく巻き付けられた革ベルトに射精を塞き止められた男根が、激しく脈打ちながら透明な蜜をとろとろと噴き出させ、ベルトで固定された振動を生む白いパッドを汚す。乳首を挟んでいるクリップに吊るされた楕円形のローターは秘書の身悶えの度に胸元をせわしなく転げ回り、乳首周辺の肉を不規則に刺激して快楽を注ぎ込む。社長が秘書をよがり狂わせる為に発注した特製のアナルバイブは秘書の裸体の真下に置かれた箱型の本体からの指示を受けて動き、絶頂して小刻みな収縮と痙攣を行っている尻肉を首振りで掻き混ぜながら表面のイボで抉り、容赦の無いピストンで達したばかりの肉体を再度の絶頂へと否応無しに押し上げていく。
わずかな休憩も射精さえも許されずに断続的な絶頂を強要される拷問のような快楽責め。だが、淫猥な秘書はその責めでも悦べる。その上そこに最愛の人物から注がれる愛情の視線が加わっているのだから、悦びが跳ね上がらないはずが無い。
自由を奪われている事が幸せで、甘い快楽を注がれている事も幸せで、射精を管理され自らの意志では欲望を解放出来なくされている事すら幸せで。秘書の男は気が狂いそうな程の幸せを味わいながら、喉が枯れそうな程の大声で快楽を叫びながら、愛しい主を見つめて抗わずに数十回目の絶頂へと上り詰めていく。

「あぁぁぁーっ! イぐ、まらイぐぅ! ごひゅじん、ひゃま、イぎましゅ! おもちゃれイくとこりょ…ごひゅじん、ひゃまに見られりゅの…きもひい、ぎもちいっ! しあわしぇれしゅぅぅぅぅーっ!!」

本心からの幸福を発し、射精無しの絶頂と人とは思えない肉体の痙攣を余すところ無く晒す秘書を観察しながら、社長の男は秘書に対する愛しさを更に募らせ、バイブの出し入れ一回ごとに小さな絶頂へと至るくらいに過敏になった秘書の尻穴を自らの男根で犯す愉しみに対する期待を胸でふくらませている。
淫乱な秘書と、その秘書を至上の快楽で悦ばせる社長。淫欲を追い求めるペットと、そのペットを淫らに愛玩する主。
歪んでいるけれど愛情に満ちている幸せな一人と一匹は、邪魔の入らない別荘で一日中欲望に塗れ、滞在が終わりを迎える時には再び二人きりでこの別荘に訪れる時を心待ちにしつつ、やり手の社長と有能な秘書の関係へと、声と欲望を抑えながら身体を重ねる日々へと戻っていくのだった。






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プチイラスト集3~オトナの絵本~
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捜査員は柔らかなクッションの上で自らを慰める

2016.08.05.Fri.21:00
床、壁、天井。一つだけある扉に取り付けられた小窓以外は全て薄いピンク色をした柔らかなクッションに覆われた正方形の部屋がある。普通の部屋とは違うその構造は本来、急な自傷の恐れがある人物を入れておく医療施設の為の構造だ。
しかし、薄いピンクに全面を覆われたこの部屋があるのは医療施設ではない。この部屋がある建物にいるのは医療関係者ではなく悪事に関係する者達ばかりで、今部屋に閉じ込められ、柔らかなクッションの床の上で拘束を施された肉体をじたばたともがかせているのは患者ではなく、悪事を暴く為に調査を進めていた一人の捜査員の男だ。

自分達を嗅ぎ回る目障りな捜査員を何の躊躇いも無く拉致した悪人達は、抵抗する捜査員を数人がかりで組み伏せて抵抗を封じつつ下着以外を剥ぎ取った肉体に拘束を施した。黒い光沢を放つ強力な粘着テープを大量に使用した全身への拘束を、だ。
後ろに回された両腕を粘着テープでぐるぐる巻きに縛り上げられて指を使えないようにされ、背中で自由を奪われた腕ごと上半身をぐるぐる巻きに縛られ、下半身はつま先までをぐるぐる巻きに縛られ、舌噛みを防ぐ布を押し込まれた口にテープで蓋をされた捜査員の身体はもはや肌が見えている部分の方が少ないくらいにテープの黒い光沢に包まれ、芋虫のように床に転がったまま立つ事はもちろん、拘束を解けと怒りを込めて叫ぶ事も出来ない。
悪人に捕らわれ、手も足も言葉も出せない拘束を与えられ、無様な姿で特殊な監禁部屋に閉じ込められている。それは捜査員として間違い無く屈辱的な状況だ。
だが、悪人達は捜査員を一切の抵抗が行えない状況に追いやっただけでは満足しなかった。悪人達は捜査員に屈辱を味わわせるだけでは飽き足らず、無抵抗の捜査員に無慈悲な恥辱をも味わわせたのだ。狭い監禁部屋に催淫性を持つ薬品を混ぜた空気を送り込み、捜査員を無理矢理に発情させ放置するという残酷極まりない方法で。

「んー! むふっ、むふうぅ! んむおぉぉっ!」

大きく目を剥き、鼻で荒い呼吸を繰り返しながら、捜査員の男は淫らに高められた肉体を慰めようとテープの下で高ぶってしまった男根を床に擦り付けている。けれど、男根はいつまで経っても望む絶頂を迎えられない。テープで厳重に拘束された身体では思うように男根を擦り付けられず、クッションの床は柔らかすぎて弱く擦り付けたくらいでは絶頂に辿り着ける程の快楽は得られないからだ。
惨めな行為である事を承知で、恥の感情に内側から苛まれる事を覚悟の上で床を使った自慰を始めたのに、得られる物は生殺しの快楽と肉体の疲労のみ。これではただ消耗し、自身の屈服を早めるだけだと捜査員は頭では理解しているが、一旦灯ってしまった欲望の火はもう消せない。絶頂に至れないと分かっていても発情させられた身体はもどかしい刺激を悦び、もっともっとと男根を擦り付けてしまう事をやめられないのだ。

「んもっ、むうぅっ! ふーぅっ、うぅ! うぐふぅぅぅ…っ!」

気体状の淫薬によって引き出された発情の熱と発情を紛らわす為の淫らな動きで生まれた熱は幾重にも巻き付けられた黒いテープに閉じ込められ、捜査員の正義の心と鍛えられた肉体を蝕んでいく。
抑え切れぬ発情に突き動かされ、自ら陥落を早める動きを取る哀れな捜査員を扉の小窓から眺める見張りの悪人達は口元を黒く歪めて笑い、目障りな捜査員が汗と淫欲に塗れながら理性を失っていく様を観察出来る見張りの旨みを心の底から愉しんでいた。





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GAME OVER -悪の組織に捕らわれた少年たちが白く染まるまでの記録-
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少年達は永遠に淫らな姿で飾られる

2016.08.04.Thu.21:00
この作品はシンクさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


街から見える山の頂上に建つ一軒の屋敷。魔族の男が主を務めているという噂があり、下手に刺激して命を奪われてはかなわないと、噂の真偽に疑問を抱いていても、舌が回らなくなる程に酔っぱらっていても街の者は誰一人として近付こうとしない屋敷。
そんな屋敷に、五人の少年が足を踏み入れてしまった。旅をしていた少年達は魔族の噂を知らず、加えて盗賊団として金目の物がありそうな屋敷を狙わない理由が無かったからだ。
盗む目的で屋敷に入り込んだ少年達。魔族の領域に自ら入ってしまった愚かな盗賊達。そんな彼らを魔族の男が本気で捕らえにかかったらどうなるかなど、言わなくても分かるだろう。少年盗賊団は屋敷からの脱出も叶わず、迫りくる魔力の拘束をかわし切れずに一人一人と魔族の手に落ち、最後には五人全員が捕獲され…魔族の男を性的に愉しませるだけの日々を与えられた。

今日も、ソファーに腰掛けた魔族の男に、無様な姿を観察されている。魔族の自室の壁に五人並んで上半身を埋め込まれ、下半身は足を閉じられないよう壁から生えた黒の魔力で太ももと膝と足首を壁に縫い付けられ、色を透明にして棒状に固めた魔力に尻穴を掻き回されながら同じ透明の魔力で丸出しの男根を休み無く吸引され連続での絶頂を強いられている様子を、隠す事すら出来ずに見られている。
腸内を棒状の魔力で乱暴にほじくられ、淫猥に痙攣する様を余すところ無く眺められる。萎える暇さえ与えられない男根の先端から睾丸までを透明な魔力に包み込まれたまままんべんなく刺激され、堪える意識さえ間に合わずに何度も何度も射精へと至る様をじっくりと視姦される。人間同士ではどうやっても生まれない恥辱と快楽に晒された少年盗賊達は、壁向こうにいる魔族には全く届かないと知りつつも懇願の思いを込めて叫び、喘ぎ交じりの助けてを発している。
上半身を自分の身体さえ見えない暗闇の中に埋め込まれ、逃れられない状態で下半身を苛烈な快楽責めで嬲られる五人の少年達はもう限界をとっくに超えていた。しかし、残酷な魔族の男は少年達が限界を超えている事実を知りながら慈悲を与えない。それどころか、魔族は少年の下半身が生き物とは思えない痙攣をして苦悶を表す度に黒い笑みを濃くし、疲労からか身悶えが小さくなった事に気付くと指を鳴らして少年達を嬲る魔力を操り、より鮮烈な悦楽を叩き込んで大きな苦悶の反応を愉しむのだ。

尻穴を掻き回す棒状の魔力に丸い突起を無数に生やして腸内への摩擦を強め、男根を包んで責める魔力を激しく振動させ更なる射精を促すよう魔族が指を鳴らした途端、五人の少年の下半身は一斉にガクガクと震え尻をくねくねと振り乱して拷問に近い快楽から逃れようとする。何一つとして壁向こうからは聞こえないが、少年盗賊達は懇願さえ発せずに喘ぎ鳴き、声を涸らしながら淫らな絶叫をしているだろう。その絶叫を想像して魔族の男は一層深く笑い、丸見えの腸内をヒクつかせながら、白い体液と透明な体液を噴き出しながらイきまくる五人の少年を目を細めて愉しみ、衣服の下で男根を自己主張させ、残酷な言葉を何の躊躇いも無く発していた。

「君達は本当に良い装飾品だね。あんまりに良いから私の眷属にして…永遠に、私の部屋に飾ってあげようね」

人ならざる者へと作り変える宣言も、永遠に快楽地獄の中に拘束するという宣言も壁に埋められた少年達には聞こえず、哀れな五人の少年盗賊は絶望の未来が自分達に訪れる事も知らないまま、今自分を苦しめている絶望的なまでの快楽に悶え苦しんでいた。





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褐色のマーメイド
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勇者一行は地下牢で魔術の衣服に苛まれる

2016.08.02.Tue.21:00
この作品はカイさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


魔王の配下によって支配された国があった。しかし、その国の人間は何事も無く暮らしている。魔物が国王の座に就いた事に違和感すら持たず、国王の命令に何の疑いも無く従う魔法を施された者達は、何も異常が起きていない物だと今の状況を認識して暮らしている。
そんな国に、魔王討伐を目指す勇者一行は異変に気付かないまま足を踏み入れてしまった。すると、国王の座に就いた魔物は支配した人間達を使って勇者一行に無実の罪を着せ、人間に手を出す訳にはと武器を捨て催眠魔法を受け入れた勇者達を城の地下牢へと引きずり込み、眠りに落ちて無抵抗となった勇者達に魔術を用いた特殊な衣服を着せ、行動の自由を奪うと共に途切れない快楽責めを施したのだ。

「ん…むっ。んも…ふ、ぐぅぅ…」
「ふぅ、ふうぅ…あ、も…あむおぉ…っ」

魔王の脅威を取り除こうと考え剣を手にした青年勇者も、その勇者の心意気に惚れ込んだ虎獣人の青年拳士も、より魔術の腕を高めたいと言ってついてきた魔法使いの青年も、勇者に罪を庇われた事で懐いた犬獣人の少年盗賊も、全員薄暗い地下牢に入れられ、苦しげな声を上げている。
魔物が魔術で作り出した悪趣味な衣服に目と鼻の部分以外を覆われ、衣服の内側に生えた無数の短い触手に全身を休み無く撫で回される四人は、もう何日間も常に快楽を感じる状態に置かれ、望まぬ絶頂を四六時中強いられている。
左右の乳首、尻穴、男根といった分かりやすい性の弱点のみならず、脇の下や尻の谷間、背中や膝の裏、足の裏や耳、獣人である拳士と盗賊は尻尾までをもぬめった触手に責め立てられ、快楽を与えられていない場所を探す方が難しい状況。その上、快楽に堪え切れずに放出してしまった精液は触手に吸収され、発情を促す効果を持つ残酷な液体へと変化されて口から体内へと送り込まれる為四人は快楽に溺れる事も出来ず、ただただ全身を嬲る快楽と絶えず訪れる射精欲を必死で堪えるしか無い。

性の責めを用いた無慈悲な拷問。普通の者であれば一日と持たずに理性を失くし、自制も叶わずに射精を繰り返すだけの状態となってしまうだろう。しかし、勇者達は違う。理性を大きく削られながらも正気を保ち、同じ姿で辱められる仲間達と目で励まし合いつつ、いつか来る逆転の時を、この悪趣味な衣服からの解放の好機を逃さないよう意識を集中させている。
それが無意味な事だなんて気付きもせずに、だ。

四人はこの触手服を脱げる時が来ると考えているが、もう手遅れだ。触手が生み出す体液をたっぷりと吸収してしまった肉体はもはやそれを吸収しなければ肉体の疼きを抑えられなくなっている為、仮に脱げたとしても彼らに待っているのは際限無く高まる疼きでの発狂か自らの意志で触手服をまた着せて欲しいと求める未来だ。
加えて、四人は国王となった魔物の策略に嵌まり勇者の名をかたった罪で捕らわれ、四人に化けた魔物は自らの主である魔王との三文芝居をする為に堂々と旅を続けている故に、本物の勇者達が地下牢で触手服が生む終わり無い凌辱に晒されている事など誰も想像せず、助けに来る者も当然いないのだ。

「あ…むぅ! んも、むぶぅぅ!」
「ふぅーっ! ふぅ、ぐむぅぅ…」

触手服に包まれた手を重ね合い、牢獄の床に転がった姿で目を合わせ凌辱を耐える勇者一行は、程無くしてこの世界を統べた魔王の目と魔王の配下の目を愉しませる日々が来る事も知らずに、どこにも無い希望を心から信じて抱き続けていた。





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淫猫カフェ~milktime~ オーナー×新人猫・蜜
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青年は快楽の報いを受ける

2016.08.01.Mon.21:00
この作品は麗羅さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「あ…がぁぁっ! うぐ、んぐぅっ! うーっ、ふぐぅぅぅぅーっ!!」

窓は無く、時計も無く、外に声が漏れる可能性も無い地下室に一人の青年が赤いギャグボールを噛まされた口から放つ唸り声がうるさいくらいに反響し、その唸りと共に青年の裸体を拘束している器具達が立てるがちゃがちゃという音も地下室に鳴り響いている。
言葉の自由を奪うギャグボールの穴から飲み込めない唾液を垂れ流しながら、青年は自分の裸体に与えられた拘束具を解こうと必死になって暴れている。しかし、頑丈な拘束具はどんなに力を入れてもビクともしない。地下室の壁を背にして立たされた青年の両手両足に装着された黒革の枷は短い鎖で青年の裸体と壁の金具を繋ぎ、青年をX字に磔にされた姿のまま移動はもちろん丸出しの恥部を隠す事も許さず、もうすぐ訪れる時から、裸体に取り付けられた淫らな責め具と少し離れた位置に固定されたカメラがいっぺんに起動する絶望の時から逃げ出す事さえも出来ないようにしてしまっている。

左右の乳首に与えられたクリップ型のローターは青年が胸を振った程度では外れないくらいに乳首を強く挟んでいる。男根のカリ下と根元に与えられたベルト型のローターは萎えた状態の男根を絞め付ける形で装着されており、ローターが起動し始めるとベルトは刺激でふくらんだ男根を容赦無く絞め上げ、痛みと共に射精を無理矢理に塞き止めてしまう。恥ずかしい尻穴に押し込まれた三つのローターは青年が力んでも排出出来ないようバルーンプラグによって栓をされており、尻穴のローターが責めを開始すると青年はプラグで限界まで拡張された尻穴の中を激しく振動させられ望まぬ快楽に嫌でも悶え狂わされてしまう。
それらの責め苦に嬲られ、射精さえさせてもらえずによがり鳴く姿を撮影される無慈悲な仕打ち。だが、そんな仕打ちを施される青年に同情する者はいない。これから始まる撮影の様子をリアルタイムで視聴するパソコンの前の者達は、無様に喘ぎ、壁に繋がれた裸体を痙攣させる青年を見ても哀れみどころか爽快感を覚え、惨めな痴態に興奮を抱くだけだ。
何故なら、この仕打ちはかつて青年が、性の犯罪者として捕らわれた青年が攫った少年に対して行った仕打ちであり、同じ仕打ちを刑罰の名の元に加えられる青年は怒りや憎しみを抱かれはしても憐憫を抱かれる事は無いからだ。

「うーぅっ! うぐ、んぐぅぅ!」

自分一人しかいない部屋で、青年は半狂乱になってもがく。刑罰開始までの残り時間を表すタイマーが一桁になった事実に心の底から怯え、許しを求めて喚き、暴れる。
もちろん、青年を許す者も救う者もいない。ゼロへと向かうタイマーに幾ら恐怖を覚えても、タイマーがゼロになると同時にカメラと淫具が起動して青年を残酷な快楽地獄に堕としても、刑罰に苦悶する青年を助け出す存在はどこにもいないのだ。

「あがぉぉぉぉぉぉーっ!! んごっ、むごっ! ぐぶっ、ぎぁぁっ!!」

暴力的な快楽が形がひしゃげる程に強く挟まれた乳首と、ベルトにぎりぎりと絞め上げられ射精を禁止された男根と、大きく広げられた尻穴を襲い出す。そんな暴力的な快楽に襲われ、人の物とは思えない喘ぎ交じりの悲鳴を上げて裸体を痙攣させる青年はあっという間にイきっぱなしの状態となり自分の姿が全世界に中継されている事も忘れて身悶え、男根の先端から透明な汁を噴き出させる。

「あー! あぁー! ぐぅ、ぐふっ、んもっ、んむぉぉぉーっ!!」

絶頂へと押し上げられ、その絶頂の余韻が冷めやらぬ内にまた絶頂させられ、呼吸を整える暇さえ与えられずにまた絶頂を強要される。
終わりの見えない連続絶頂に追い詰められ、狂い壊れゆく青年の様子が映るモニターを眺める者達は当然の報いを受ける犯罪者に満足げに微笑み、完全に崩壊を迎える瞬間を早くも心待ちにしていた。





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虜囚ノ王子 お仕置き編2WAY/BLACK
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