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少年達は淫らな趣向の餌食となる

2016.06.29.Wed.21:00
「いや…実に素晴らしいですなぁ」
「同感です。こんなにも見事な作品はそうそうお目にかかれる物ではない」

赤い絨毯が敷かれた広い部屋の中央で、高級そうな衣服を身にまとった男達が輪を作り、口々に賞賛の言葉を発している。
それだけを見れば、何かしらの芸術品を眺めて感心を抱いているように見えるだろう。芸術品と共に自分達を招待した屋敷の主である男に対して、評価の言葉を送っているように見えるだろう。
だが、実際の状況はそんな物ではない。確かに屋敷の主への評価の言葉はあるが、男達が眺めているのは芸術品などではない。
男達が輪を作って眺めているのは、大人の胸ほどの高さがある大きな金属製の檻。もっと正確に言うならば、その檻に二人揃って入れられ、猫をモチーフにした可愛らしい衣装を着た肉体を恥ずかしい体勢のまま器具で固定された少年怪盗の兄弟が恥辱に震える様を、男達は格子の間からじっくりと眺めていた。

わずかな油断と、怪盗とはいえ幼い少年二人を捕らえる為だけに百人規模の人員と屋敷への損傷をいとわない大掛かりな罠を用意した屋敷の主によって捕らわれた怪盗少年達は、兄も弟も抵抗虚しく鈍い鉄の色に映える白猫の衣装を着せられた。
頭部に装着された白い猫の耳と穴の開いた赤いギャグボールが革のベルトで一体となった器具は少年が顔を振っても決して外れないようあらゆる箇所でベルトを締められ、少年達は言葉を奪われると同時に白い猫の耳を頭のてっぺんに生やされた。両手両足に履かされた猫の足を模した肩近くまでを覆うグローブと太ももまでを覆うブーツは、表面を覆う毛と同じ色をした鍵付きの白いベルトを二の腕や太もも、足首や手首に巻いて固定され、少年達は指を使えなくさせる構造をしたグローブとブーツを自力で脱ぐ事を封じられた。
まともな言葉は出せず、手足の自由も大きく奪われた少年達。そんな抵抗すらもままならない少年達に、屋敷の主は更なる拘束を、それも羞恥を伴う拘束を加えた。すでに裸体に直接着せた拘束衣装の金具同士、および金具と檻を繋ぐ鎖の拘束だ。

兄の右手に着せられたグローブと弟の左手に着せられたグローブを、そして兄の右足のブーツと弟の左足のブーツを短い鎖で繋がれた少年達は、離れたくても離れられないようにされてしまった。そして、兄の左手と弟の右手は自らの顔の横に肉球の飾りが位置する形で金具と檻の格子を数本の鎖で結ばれ、兄の左足と弟の右足は横に高く持ち上げた状態で足首と檻の側面の格子を、膝同士をさらけ出された恥部の上を通る鎖で遊び無く結合され、ただ辛いだけでなく尻穴や男根を隠す事すら叶わずに余すところ無く観察されるという苦悶と恥辱に満ちた格好を強要されてしまった。

「ん…むぅ、ふぅ…!」
「あ、がおぉ…あむぅぅ…っ!」

不安定な体勢では脱力すらも思うように出来ず、お互いの肉体を繋がれた姿では下手に暴れる事も出来ない。
獣のように檻に閉じ込められ、獰猛な獣のように吠える事も激しく暴れ回る事も禁じられ、拘束を兼ねた猫の衣装が覆ってくれていない乳首や恥部を周囲を取り囲む男達に嘲笑と意地の悪い感嘆を浴びせられながら視姦されている怪盗少年達は、兄も弟も限界以上に追い詰められ苦しんでいる。
しかし、少年達を捕獲した屋敷の主は厳重過ぎる拘束と露出の羞恥を与えるだけでは物足りず、見た目だけでは伝わらない非情な責め苦を無抵抗の少年達に与えていた。

「確かに良い作品ですが…肝心の尻尾が無いのはいただけませんな。この猫達の下の口も、尻尾が欲しいって淫らにヒクついてますよ?」

一人の男が主に問いかける。その問いに対し、主は愉しそうに笑んで応える。

「それはわざとですよ。実はこの猫達の下の口には、強力な媚薬をたっぷりと注ぎ込んでありましてね。尻尾を入れてないのは淫らな穴を襲う発情の波に耐え切れずに自ら尻尾の挿入をねだり、世間を騒がせる怪盗少年達が自分の意志で雌猫へと堕ちる過程を存分に愉しんでいただく為の趣向です」
「おや、それは失礼しました。ならば、その趣向を愉しむ為に、猫の尻穴が刺激を求めて蠢く様を観察させていただきますね」
「えぇ、どうぞご自由に。心行くまでお愉しみください」
「っ、ぐぅぅ…」
「んも、んむぉぉ…」

慈悲の欠片も無い会話に絶望を抱き、後ろを振り向かなくとも分かってしまうくらいに尻穴へと集中し始めた男達の視線に絶望と羞恥を加速させながら、怪盗少年達は淫薬を仕込まれた尻穴をパクパクといやらしく、かつ哀しげに収縮させていた。





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夏休みは陥落の時間

2016.06.27.Mon.21:00
長い夏休みが訪れ、三人の少年達は自由な時間を手に入れた。が、三人は学校がある時と変わらず、近所の青年の家にほぼ毎日のように遊びに行っている。少年達が夏休みを手に入れても共働きの両親の仕事は無くならないからだ。
もちろん、少年達の親はその青年に全てを丸投げしている訳ではなく、時間の開いた誰かが食事を作るなり、食料の差し入れを行うなどをちゃんとしている。それは昔から変わらず、青年と少年達は家族ぐるみで良好な関係を持ち、青年は少年達の親から硬い信頼を寄せられていた。
全ては、青年がそこまでの信頼を得る程に良い人物であったから。全ては、青年が自身の内側にある暗い欲望を上手に押し隠し、歪んだ嗜好の持ち主である事を悟られずにいたから。
三人の少年と、誰にも邪魔をされずに一緒の時間を過ごせる時が訪れるのを、青年は長い間待っていた。スキンシップと称して少年達の肉体を刺激に弱くなるようさり気無く躾けながら、じっと根気良く待ち続けた。
そして、その気の遠くなるくらいに待ち続けた時間が、40日弱という夏休みが訪れた今、青年は性に疎い少年達を毒牙にかけた。
至上の快楽を丹念に躾けていた三つの肉体に与え、嘘偽りは無い本心からの愛の言葉で少年達の心を陥落させ、三人が自分から甘い快楽を、雌の悦びを、青年の太くたくましい男根を求めるよう仕向けたのだ。
その結果は、てき面だった。幼い心と身体は青年が注ぐ幸福に満ちた甘い悦びの虜となり、今までとは違う意味で青年の家へと足を運ぶようになった。加えて幼い肉壺は奥深くまでを優しく、けれど激しく男根で貫かれる感覚をしっかりと覚え、雌にされる幸せをまた味わいたいと思うようになった。

しかし、三人の少年に対して、青年の男根は当然一本しか無い。男根を欲しがって淫猥にヒクつく三つの尻穴に対し、最奥までを掘削してくれる熱い男根は一本しか無い。
早く入れて欲しい。他の二人よりも先に入れて、めちゃくちゃに尻穴を掻き回して欲しい。けれど、その欲望をぶつけあって青年の取り合いをすれば、三人まとめてお仕置きという名の焦らし責めを施されてしまうと身をもって知っている。
だから三人の少年は、青年が提案した戯れを何の疑いも無く受け入れた。ベッドに腰掛けた青年に丸出しの尻を向けて四つん這いになり、露出された尻穴に青年の手で挿入される男根を模した太いバイブを無抵抗で飲み込み、ガムテープで固定したバイブで射精に至るか四つん這いの体勢を維持出来なくなったら本物の男根はお預けという青年が示した淫らな戯れを三人の少年はすんなりと受け入れ、木の床に着いた手足が小刻みに震えても、腸壁がバイブの首振りで掻き回された事で生まれる快楽の波に射精を促されても、青年に男根を挿入してもらう為に蕩け声で喘ぎ鳴きながらも必死に耐えていた。

「あぅぅぅぁっ…んひっ、ひぅ、あぅぅぅ!」
「んぁぁ、あんっ、あぅんっ、ふぁぁぁーっ」
「ん、ぎっ、ひぎっ! あ、はぁ、はぁ、はあぁぁ…!」

イきたくない。そんな意思表示を行う余裕さえも失い、三人の少年はバイブを咥え込んだ尻穴を無意識にくねらせてよがり狂い、青年の目を愉しませる。
愛しい三人の少年の痴態を独り占めし、想像以上に我慢する少年達のいじらしさに愛しさを更にふくらませる青年。そんな青年は興奮の電流を身体中に感じながら、悶える少年達を今よりも淫らに悶えさせようと考えて意地の悪い言葉を放った。

「三人共、身体が落ちてきてるよ? もしかして、僕のよりも玩具の方が良いのかな? 僕のを入れてあげなくても、玩具で十分なのかな?」
「あっ…あぁぁぁ…!」
「くっ…ひぃ、うぅんっ…」
「はぁ、あはぁぁ…あぁぁんっ」

意地悪な言葉に男根をお預けされるかも知れないと恐怖した少年達は、青年の意図に従って疲弊した手足に力を入れ直し、汗に濡れた裸体を再び高く持ち上げ、ベッドに座った青年のほぼ目の前にバイブで掻き回される三つの尻穴が位置する淫らな状態を知らず知らずに作り出した。

「おや…? 僕の勘違いだったみたいだね。それもそうか…エッチで良い子の三人は、玩具よりも僕の方がずっとずっと大好きなんだもんね?」
「んぁ、んあぁぁ…っ!」
「はぅ、はぁぁ…」
「ひゃ、くぅ、んぁ、あぅぅぅ…!」

ガクガクと首を縦に振る少年の様子と、その首肯に合わせて射精を一生懸命に堪える三本の幼い男根が透明な蜜を飛ばしつつ前後に揺れ動く様を見つめながら、歪んだ青年はずっと手に入れたかった三人の少年が自分を心の底から求めている幸福な状況に笑みを浮かべ、自らの男根を限界まで張り詰めさせる。
最初に誰の尻穴を貫くかの戯れはまだ続いている。少年達の長い夏休みもまだ続く。
青年が少年達を二度と戻れない淫乱に堕とし、三人まとめて性の欲望に満ち溢れた恋人へとする為の時間は、まだまだこれからが本番だ。





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海賊達は男の尊厳をも乗っ取られる

2016.06.26.Sun.21:00
真夜中の海を進む一隻の船。帆におどろおどろしい髑髏の柄を描いた海賊船は、いつもと変わり無く航海を続けているように見えるが実際は違う。決定的に変化している部分がある。
それは…船の支配者が入れ替わったという部分。いつの間にか潜り込み、何の疑いも持たれぬまま全員の食事に強烈な睡魔を引き起こす薬品を盛った一人の潜入者によって海賊達は立場に関係無く全員抗えぬ眠りへと落とされ、その潜入者の合図を受けて船に乗り込んできた、敵対している別の海賊達に抵抗すらもままならない状態で船を乗っ取られてしまった。

金品を奪われ、食料を取り上げられ、命よりも大事な船を乗っ取られる。それは海賊達にとって激しい屈辱が込み上げる仕打ちだ。
しかし、海賊達をまんまと罠にかけ、闘う事すらせずに大きな戦利を手にした別の海賊達はあらゆる物を奪い屈辱を味わわせるだけでは満足しなかった。
深い眠りに就いて抗いようの無い海賊達の肉体から衣服を剥ぎ取り、代わりに上半身と足に麻縄を使った拘束を着せて手首を背中で重ねたまま動かせず、膝と足首と足の甲を縄で括って足をきっちりと揃えたまま開きたくても開けないようにさせ、船の床に転がされ自力で立つ事すら困難になった海賊達の口に剥ぎ取った下着を詰め込んで舌噛みと言葉を封じた上で、金品を奪い船を乗っ取った側の海賊達は縄に捕らわれて無防備となった無様な海賊達の裸体を思い思いに弄び、金品と船だけでなく男としての誇りと反抗心を容赦の無い快楽で叩きのめし始めたのだ。

「んぐぅぅぅぅーっ! む、ぐぅ! んぐぅぅぅ!」
「はっ…ふぅ、んもぉ! むぐぉぉ!」

肉体の動きを大きく制限する縄の拘束をぎしぎしと軋ませ、口内を埋め尽くす自らの下着を唾液で濡らしながら強く噛み付き、海賊達は床の上を陸に打ち上げられた魚のようにのた打ち回っている。
だが、目を剥いて無我夢中でのた打ち回ってもそれは体力を消耗させるだけで何の意味も無い。仰向けの姿で暴れても責める手は乳首と男根を執拗に追いかけて嬲り、快楽を流し込んでくる。ならばとうつ伏せになっても、責める手は床との間に滑り込んで乳首を摘まみ丸出しの尻穴を弄って来る。そして、同じ場所にいてはいけないと考えて床を這って逃れようとしても、あっさりと足首を掴まれて引き戻されるか、移動した先に責める手も移動して変わらぬ甘い責め苦が施されるだけ。
逃げたくても逃げられず、助けを求めたくても周りには自分を嬲る事しか考えていない男達と、その男達に自分と同じ状況で嬲られ悶えている仲間しかいない。

もはや海賊達は自分の船を奪った憎い男達に男としての尊厳さえも傷付けられ、どうする事も出来ずに休みも手加減も無い快楽責めに追い詰められ、かつて自分達の物であった船を白く濁った絶頂の証で汚しながら少しずつ少しずつ陥落させられる以外に道は無い。
尻穴をほじくられる悦びに身悶え、憎い男達にくぐもった声で喘ぎ鳴く様を観察されながら、その憎い男達に心から忠誠を誓うまで思考を快楽で躾け直されるしか無いのだ。

「んもっ、むおぉぉ! んふっ、ふむぅぅぅぅ!」
「あぉ、あぉぉっ…うぶぅ、むふぉぉんっ…!」

悲鳴と瞳に崩壊の兆しを滲ませつつ十数回目の、吐き出す物さえも尽きた絶頂を迎える無様な海賊達を黒く微笑んで見つめ、新たに船の支配者となった海賊達は目の前で絶頂する男達を立派な性処理係へと堕とす為に手を動かし、乳首を、男根を、尻穴を、数人がかりで甘く刺激していた。





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愛玩人形~ラブ・ドール~
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鬼畜な少年は犬に命令を与える

2016.06.25.Sat.21:30
「んむぅぅぅ…ふぅ、んっ…うむぅぅっ…!」

広い屋敷の地下室に、苦しげにくぐもった声が聞こえている。その声の主は一人の青年。自らがこしらえた借金が原因で、屋敷の主に金で買われ。その主から主の息子である少年へとプレゼントとして贈られたその日から、中性的な顔立ちからは想像も付かない程に鬼畜な少年の遊び道具にされている青年だ。
プレゼントにされ少年の元に辿り着いた青年はそのまま地下室へと移され、一度もそこから出る事を許されていない。それどころか少年は青年に衣服を身に着ける事さえ許さず、代わりに行動の自由を奪う拘束具を常に身に着けさせて青年に自らの立場を教え込み、その立場に相応しい振る舞いと心構えを容赦無く躾けていた。両手両足に犬の足を模した鍵付きの黒のグローブとブーツを嵌めて指を使う事を封じ、頭部に鼻の穴以外を隙間無く覆ってきつく絞め付ける犬の顔に似せた鍵付きの黒い全頭マスクを被せて視界と言葉を封じ、淫薬をたっぷりと注ぎ込んだ尻穴で黒い犬の尻尾が付いたアナルプラグをふくらませて栓をし、淫薬で発情する肉体を自らの手で慰める事も許さないまま赤い首輪の鎖を引いて青年に地下室内を散歩させている、今の状況のように、だ。

「ふ、ぐ…むぅ、んむぅぅぅんっ…」

発情を無理矢理に促す薬品の効果が全身に回った青年の肉体は、すでに施されていた調教の成果も相まって淫猥に熟してしまっている。
息は乱れ、左右の乳首は硬く尖り切り、足の間で勃起した男根は首輪を引いて歩かされる度に先端から滲み出た透明な蜜を地下室の床に垂らし、淫薬を流し込まれた尻穴は栓の役目を果たしているアナルプラグを無意識にはむはむとしゃぶり、黒い尻尾を揺らしてしまう。それはもはや淫らな刺激を欲しがっていない場所を探す方が難しい状態で、青年の思考は湧き上がる淫欲によって快楽を心の底から求めるまでに追い詰められている。
だが、どんなに快楽が欲しいと思っても、手に入れる事は出来ない。少し動かせば疼きに疼いている場所を犬グローブを嵌めさせられた手で刺激出来るが、もしそれをしたら飼い主である少年の気を損ねてしまう事になる。
手足の自由、言葉と視覚の自由、そして食事を与えるか与えないかの判断を握っている鬼畜な少年を不機嫌にさせたら、どんな仕置きが待っているか分からない。その仕置きの苛烈さと甘さをその身をもって知っている青年は少年への恐怖で欲望に溺れられず、火照り切った肉体を少年が引く鎖に合わせて四つん這いで歩かされ、解消させてもらえない欲望と休み無く歩かされる疲弊に精神と肉体を責め立てられている。

「んー…! むぅっ…ふむぅぅ…!」

汗に濡れた青年の肉体はガクガクと震え、全頭マスクから漏れる鼻呼吸と呻き声は甘く痛々しい。しかし、無慈悲な少年はそんな青年に向かって非情な言葉を放つ。視界が塞がれた青年には自身の愉しげな表情が見えていない事を理解した上で、冷たい口調を作って残酷な言葉を浴びせた。

「どうしたの? 全然ちゃんと歩けてないけど…もしかして、僕の命令に従いたくないって事かな?」
「んぅ!? むぅー…うぐぅぅ!」

少年の発した言葉に怯え、青年は息苦しさに襲われる事も忘れて否定の唸りを叫ぶ。その様子を見た少年は愉しげな表情を更に濃くさせ、冷たい口調を保ったまま続けて言った。

「従う意思はちゃんとあるんだね。なら…ちゃんと手足を伸ばして、開いて、ワンちゃんのエッチなところを揺らしながら歩きなさいって言っても……お仕置きが必要無い良い子だったらその通りに従えるよね?」
「むぅ、んむぅぅ!」

一生懸命に首を縦に振りながら、青年は疲れ切った手足に力を込めて少年が出した命令を忠実に守ろうとする。
その従順な姿に少年の飼い主は背筋をゾクゾクと興奮で震わせ、ズボンの下で少年らしからぬ逸物を硬く膨張させながら、年上の愛しい青年ペットをどうやって淫猥に鳴き喚かせてあげようかと、散歩の後に施す責めを考えていた。





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青年スパイの未来は淫らに彩られる

2016.06.24.Fri.21:00
青年スパイが過去に情報を盗んだ企業に素性を暴かれ、夜道で数人の男達に拉致されてから、一週間が過ぎた。未だに青年スパイは監禁された状況から脱出出来ず、自由と衣服を奪われた肉体に与えられる甘く淫らな復讐から逃れる事も出来ずにいた。
窓も時計も無い、ベッドだけが置かれた部屋。そこに閉じ込められた青年スパイは拉致された日から毎日自分を捕らえた男達に快楽を注ぎ込まれ、屈辱と絶頂を味わされている。
拘束具を装着されて抵抗はおろか移動すらも不可能にされた裸体を男達の指や舌で刺激されて何度も何度もイかされ、堪え切れずに舌噛みと言葉を封じる口枷ごしに哀願の唸りを発しても許されず。あまりの快感に気を失えば、罰と称して凶悪な淫具を用いた快楽で無理矢理に覚醒させられ、獣のような喘ぎ声を引き出されながら、失神と覚醒と絶頂を繰り返す様を男達の前で晒す辱めを与えられた。
男としての尊厳を傷付ける凌辱による復讐。それは、青年スパイが情報を盗んだ事が発端という事実を加味しても残酷な物だ。
しかし、男達は青年スパイが無様によがり鳴き、絶頂を部屋に響かせながら精液を垂れ流す様子を見ても全く慈悲を抱かなかった。ただイきまくる青年スパイを見るだけでは、足りない。汗に塗れた裸体を痙攣させて喘ぎ鳴かせる青年スパイを眺めるだけでは、胸に渦巻く憎しみは無くならない。
そう考えた男達は、青年スパイをより苦しませる為に新たな責めを加えた。それまで何もせずに眠りに就かせていた時間にも、淫具を使った責めを施し始めた。
部屋のベッドに仰向けに寝かせ、両手両足をX字に引き延ばしたまま手首や足首、肘や膝、腰や首に巻き付けた鍵付きの黒革の枷の鎖をベッドの柵と足に南京錠で緩み無く繋ぎ、寝返りさえもうてない厳重な拘束をした上で性の弱点に弱い振動を行うよう設定した淫具を固定し、起きている間の絶頂地獄とは真逆の生殺しの地獄を与えたのだ。

「ん…むぅ……ふぅ…んふうぅ……!」

視界を塞ぐ黒布の目隠しを涙で濡らし、穴の開いた赤いギャグボールから唾液と喘ぎを熱く濡れた息と共に漏らし、青年スパイはベッドの上に磔にされた裸体を力無くもがかせる。もちろん、もがいたくらいでは頑丈な拘束は外れない。もがいたくらいでは左右の乳首をもどかしく震わせているクリップ型のローターを外せず、男根のカリのすぐ下と根元に装着された決して射精には至れない振動を行っている二つのリング状のローターを外せず、本当に気持ち良い奥ではなく尻穴の浅い部分のみを拡張して弱く震わせているアナルプラグを抜き取れず、同じベッドの上に転がっているであろう淫具達のリモコンを手にして操作し生殺しの状況を終わらせる事も叶わない。

「んぐぅーっ…! むおぉ、おぅ…うむぅぅ……っ…!」

日中は失神しても休み無く嬲られて絶頂へと導かれ、夜間は深い眠りに就く事も許されないままどうやっても絶頂に辿り着けない緩い刺激で苦しめられる青年スパイ。そんな彼を心行くまで弄んで満足し、男達が二度と元の生活には戻れない程淫猥に育った青年スパイを復讐から解放するのが先か。それとも青年スパイの精神と肉体が快楽に壊されて屈服し、解放されても自らの意志で男達の元へと戻って来て隷属と淫獄を願う淫獣に堕ちるのが先か。
どちらにしても青年スパイには希望は無く、淫らに彩られた未来しか残されてはいなかった。





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愚かで優秀な捜査員達は捕らわれてよがり狂わされる

2016.06.22.Wed.21:00
財力と歪んだ嗜好を持つ男達を豪華客船に集め、人道に反した娯楽を船のあちこちに配置して愉しませている組織がある。そんな情報を手にした五人の捜査員は上司の指示を受けて問題の豪華客船に客として乗り込み、情報が真実であるかを確かめる事となった。
そして、確かめた結果五人に届いた情報は紛れも無い真実であった。船の廊下では騒いでも外に声が伝わらないよう口を塞がれた全裸の男達が何人も大の字で壁に繋がれ、逃げられない裸体を先に乗船していた男達にまんべんなく撫で回され連続での絶頂を強いられていた。船で一番大きいホールでは何本かある赤茶色の太い柱全てに数人の男が裸体を立ったまま厳重に縄で縛り付けられ、身動きの取れない状態で男根に固定されたローターを緩く振動させられ、達したくても達せない肉体が縄を軋ませながら苦しげによじる様を黒く笑う男達に余すところ無く観察されていた。出港してしばらく経ち、陸地も見えなくなった頃には甲板さえも淫らな娯楽の会場となり、背中に回した腕と足首を縄で縛り上げられ上半身のみを麻袋に入れられた男がどうにかして麻袋と縄から逃れようと下半身を丸出しにした情けない姿のまま甲板でのた打ち回る様子を、男達は酒を嗜みながら一様に笑みを浮かべて愉しんでいた。
無法地帯。そんな表現が生ぬるく思える程に船内の様子は無慈悲で、淫らな責めで嬲られる男達はまるで物であるかのように扱われていた。
五人の捜査員は皆、胸に怒りを覚えた。だが、その怒りは表面に出さず、嬲られる男達を確実に救い出す為に捜査員達は客として振る舞い、心の内で謝罪の言葉を浮かべながら非道な責めに悶える男達の姿を証拠の一つとして何枚も何枚も写真に収めた。
証拠は、十分過ぎるくらいに揃った。後はこの船が陸に戻り次第上司にこの証拠を渡し、快楽に苦しむ男を見世物にする組織を壊滅させるだけだった。
しかし、捜査員達は手に入れた証拠を一つも持ち帰る事は出来なかった。何故なら、五人が捜査員だという事実は乗船する前から見抜かれており、証拠を手にした事で無意識に気を緩ませていた五人は組織側が用意した部屋に仕掛けられた罠に、部屋のどこかしらの蛇口を捻ると全ての蛇口から睡眠を誘うガスが部屋に流れ込みそれと同時に扉が完全にロックされるという大掛かりな罠に敵の想像通りまんまと嵌まり、時間差はあれど一人残らず抗えぬ眠りへと堕とされ、抵抗すら叶わずに捕獲されてしまった。

そして五人は今、船員から事情を聞かされた客が集まった船の大ホールで眠ったまま転がされている。両手両足を気を付けのような状態で固定し、首から下を裸体のラインがくっきりと浮かび上がるくらいにぴっちりとした黒いラバースーツを着せられ。固く丸めた布を押し込んだ口に強力な黒いテープで栓をされた状況で、五人まとめて巨大で透明な強化ガラスのケース内の床に寝かされている。
自分だけでなく仲間も全員捕らわれた絶望の事実を知らず、安らかに眠る捜査員達。これから甘く残酷な地獄が待っているとも知らずに眠る捜査員達を叩き起こしたのは、ホール中に響くアナウンスの声だった。

『皆様、お待たせ致しました! これより、捕らわれの身となった哀れな捜査員達の痴態をお愉しみいただく最高のショーを開催致します!』
「う…ぐぅ?」
「む、ふぅ…っ?」

けたたましい声に起こされた捜査員達が、一人また一人と目を覚ます。そうして五人が目を覚まし、自分達に与えられた拘束とガラスケースごしに自分を眺める男達の視線に気づいて驚愕する頃、アナウンスは明朗な声音で残酷なショーの内容を説明した。

『今から私がスイッチを入れますと、捜査員達の身体を包み込むスーツが振動を始め、性感帯に休みの無い愛撫を加えます。そして同時にケース内には程良く熱した媚薬のガスが流し込まれ、捜査員は五人全員が快楽と、媚薬による発情と、熱に追い詰められる。という訳です』
「むぅっ…!?」
「ぐぅ、ぐぅぅ!?」

説明を聞いた捜査員達は表情に焦りと怯えを滲ませ、ケースの床で芋虫のように身をくねらせて拘束を解こうとし始める。

『そんな事をしても無駄ですよ。仮にそのスーツが脱げてもケースからは出られない。ケースから出られてもこの人数に囲まれていては逃げられない。貴方達はもう、私達の責めに屈服して、この船の娯楽になるしかないんですよ。早く諦めて、身も心も堕ちてしまいなさい』

優しげな言葉で捜査員達の希望を絶ち、アナウンスの男は右手の人差し指で丸いボタンを、捜査員達を地獄に放り込むボタンを押した。

「んむぅぅぅぅーっ! ぐ、ふぐぅぅ!」
「む、ぐぅんっ! んー! んむぅぅぅー!!」

全身の刺激に弱い場所を一度に責め立てるスーツの振動に目を剥き、捜査員達は塞がれた口で唸りながらじたばたと身悶える。鼻呼吸の度に嫌でも取り込まれる熱さを伴った甘ったるい香りのガスから逃げようとして、捜査員達はまだ媚薬ガスが行き渡っていないケースの端の方へごろごろと無様に転がる。
捕まり、拘束され、衆目に晒された状態で追い詰められる惨めな捜査員達の様子に客達はこれ以上無い興奮を抱きながら我先にと痴態を撮影し。一人の男は少し離れた場所から余計な情報を知って目障りとなった愚かで優秀な部下達がよがり狂う様を眺め、五人が証拠として撮った写真が保存されたSDカードを、ニヤリと微笑みながら真っ二つに折っていた。





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[鯖03:白いのと親父II]
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青年は身動きを奪った少年をコレクションへと堕とす

2016.06.21.Tue.21:00
「んんっ…む、うぅっ…! んーぅっ、む、うむぅぅ」

閑静な住宅街に建てられた屋敷の一室に、焦りの色が混じった少年のくぐもった声が聞こえている。
口に貼り付けられた黒いガムテープのせいでまともな言葉は出せず、視界を塞ぐ形で目の周りに巻き付けられたガムテープのせいで周囲の様子は見えず、大音量で雑音を流すヘッドフォンを耳の位置から離れないようがっちりと固定しているガムテープのせいで少年は自分の不明瞭な声さえも上手く聞き取れない状態だ。
その上、少年は衣服を剥ぎ取られた裸体に視界や言葉を封じている物と同じ黒いガムテープを施され、左右の腕は窮屈に折り畳んだまま手首と二の腕を、足も同じく折り畳んだまま足首と太ももをガムテープをぐるぐる巻きにされて短く括られ、丸出しの恥部を隠す事はおろか仰向けに転がされた姿のまま立ち上がる事さえ出来ないという、みっともない無様な状況へと追いやられてしまっている。

視界、言葉、聴覚、そして手足の自由を取り上げ、乳首や男根に加え尻穴までもを露出させる過剰な拘束は、たった一人の少年の抵抗を封じ、羞恥で辱めるには十分過ぎる程の非道な仕打ちだ。
しかし、少年に拘束を与えた青年はここまで少年を追い詰めておきながら、更に責めを施そうとしている。
青年は美しく整った顔に冷たい笑みを浮かべ、右手に摘まんだ薄桃色をした楕円形の淫具を無防備な少年の股間へと近付けていき、自分の部屋の絨毯の上で身悶える少年に聞こえていない事を承知で陶然と呟き、残酷な責め苦の開始を宣言した。

「探偵君…まずはこの可愛い性器を苛めて、よがり鳴かせてあげるよ」

興奮に掠れた声で呟いた青年の指に摘ままれた楕円形の淫具が、ゆっくりと探偵と呼ばれた少年の男根へと下りていく。その様子が見えず、青年の声も聞こえていない少年探偵は自身に迫る淫猥な危機に全く気付けないまま寝返りも打てない状態の裸体をじたばたと必死に暴れさせていたが、その動きは幼い男根の先端に小刻みに震える淫具が触れた途端大きく変わった。

「むぅぅ!? んも、んむ! ふぅぅぅぅーんっ!?」

拘束を解こうと試行錯誤する動きを、男根を震わせている何かから逃れようとする動きに変えた少年探偵は塞がれた口から甘く濡れた悲鳴を上げつつ、意思に反して勃起してしまった男根を跳ねさせながら逃げ場を探して身をよじる。
けれど、少年探偵に逃げ場は無い。どんなに男根を逃がそうとしても手足を封じられていてはその動きは小さく、ほんの少し青年が右手を移動させただけであっさりと追い付かれてしまうからだ。

「んー! んっんぅ! うー、むぐぅぅぅぅぅぅっ!!」

どうやっても男根の先端を捕らえて離さない淫具の刺激によって望まぬ快楽を幼い肉体に叩き込まれた少年探偵は、イヤイヤと顔を左右に振りながらやめての意思を込めて強く呻く。が、青年に快楽責めを終わりにする考えは欠片も無い。むしろ青年は不自由な肉体をビクビクと痙攣させて喘ぎ鳴く少年探偵の淫らな姿を眺めて興奮を加速させ、無意識に収縮している少年の尻穴をじっくりと見つめながら鬼畜な責めの内容を口にしていた。

「逃げても駄目だよ、探偵君。幾ら逃げても、気絶するまで性器を苛めてあげる。そして気が付いたら、今度はお尻の穴を気絶するまで苛めてあげる。乳首も、太ももも、脇腹も、全部全部気絶するまで苛めて…探偵君を僕の自慢のコレクションにしてあげるからね…」
「むぐぅぅ! んーっ! うぅ、ふぅっ…うぐぅぅぅぅぅんっ!」

狂った青年に捕まった少年探偵の淫らな絶叫は失神の合間を挟みつつ、その日から一日中朝も夜も関係無く、助けの来ない屋敷の部屋に少年探偵が身も心も屈服を迎える時まで哀しく反響し続けていた。





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羞恥ホシュー
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兵士長は敵達の前で無様に絶頂へと至る

2016.06.20.Mon.21:00
背中で伸ばした左右の腕に装着された黒のアームバインダーは腕を曲げる事はもちろん身体の前に持ってくる事を禁じ、加えてアームバインダーから伸びた鎖は床の金具に南京錠を使って繋がれており、装着された者の手の自由のみならず移動の自由さえをも奪っている。すでに足には足首と太ももを短く括るベルトが取り付けられており、立ち上がる事が出来ない以上移動の自由はとっくに無いというのに、だ。
手の動きを制限され、足の動きを制限された男は、もはや思い通りの身動きなど取れはしない。敵国に捕らわれ兵士長から捕虜の立場に堕とされた事実を嫌でも認識させる赤い首輪を外したくても外せず、舌を噛む事と言葉を発する事を禁じている黒い棒状の口枷を毟り取りたくても毟り取れず、何より無防備な肉体に装着された責め具から逃れたくても逃れる事は出来ない。
兵士として鍛え上げた肉体を一方的に嬲られ、敵国の男達が多く通る施設の廊下で苦悶を与えられても兵士長はただただ自由を奪われた肉体をよじらせるしか無く、責め具が容赦無く注ぎ込んでくる刺激に追い詰められた兵士長は枷で塞がれた口から甲高い悲鳴を上げ、無様に絶頂へと至る自分の姿を数え切れない程の敵達の目にさらけ出す事以外、何も出来はしないのだ。

「うぅぅぅぅーっ! あ、あがぁぁ! あー、うぁぁぁーっ!」

甘さと悲痛さが同居した絶叫を口枷ごしに発し、兵士長は大粒の涙を零しながら痙攣する身体を仰け反らせて達した。
だが、責め苦は終わらない。兵士長の左右の乳首を挟み込んでいるクリップ型の機械は背にした廊下の壁へと続いている細いコードの指示に従って動き続け、達したばかりの兵士長の乳首を休み無く微弱な電流で責め立て緩い痛みと強い快楽を味わわせる。硬く張り詰めた男根の幹に細いベルトで固定された白く小さなパッド達はわずかな休憩さえも許さずに兵士長の男根を振動させ、吐き出す精液の尽きた男根を何度も何度も絶頂へと押し上げ、透明な先走りを噴き出させている。そして、床から天井に向かって伸びているように見える形で固定された、男根を模した極太のバイブは身動きの取れない兵士長の尻穴を下から奥深くまで貫き、兵士長が立ち上がって自力でバイブを抜き取れないのを良い事に乱暴な首振りを行って過敏な腸壁をこれでもかと掻き毟り、兵士長の男を敵国の施設の廊下で情けなく雌の悦びで喘ぎ鳴かせている。

「あぅぅぅぁっ! う、ぐぅぅーっ! あーぁっ、あがぁぁぁ!!」

望まぬ快楽を延々と叩き込まれ、頭の中が真っ白にぼやけて思考が困難になるくらいに絶頂を強要された兵士長は自我が壊れるような甘い地獄に心の底から恐怖し、兵士としての誇りもかなぐり捨てて目の前を通り過ぎる敵国の男達に懇願の意志が混じった悲鳴を寄せた。
しかし、そんな痛々しい悲鳴を聞いても敵国の男達は慈悲を与えず、兵士長を嬲っている機械をとめようとはしない。まれに立ちどまったとしてもそれは慈悲を与える為ではなく、無様に懇願を行う兵士長の様子を見て鼻で笑い、屈辱と絶望を与える為だ。

「うーぅっ! うぅ、うぎゅぅぅ! んも、むっ、ふぅ! ふぐぅぅぅぅぅぅーっ!!」

助けの来ない敵国の施設内には数十回目の絶頂に目を剥いて全身をくねらせる哀れな兵士長の悲鳴と兵士長に悲鳴を上げさせている無感情な責め具の駆動音、加えて、捕虜として捕らえた兵士長が周囲に撒き散らした汗や体液を踏み付けて過ぎ去っていく敵国の男達の足音が混ざって聞こえていた。





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捕らわれスパイには快楽機械漬けの日々を

2016.06.16.Thu.21:00
「んーんっ! んぅ、ぐふぅぅぅ!」
「あ、おぉぉ…あぉ、ふぐぉぉぉっ!」

二人の男は、ビルの最上階にある社長室で唸っている。それぞれ秘書と研究員の立場となって会社に潜り込み、正体を暴かれる日までスパイとしての活動を行っていた二人の男は、自分達以外誰もいない社長室で黒のギャグボールを噛まされた口から意味の無い唸り声を発し、どうにかして拘束を解こうと暴れている。
しかし、その動きははっきり言って無駄だ。何故なら、二人のスパイの身体は今特殊な方法で拘束され、暴れる事はおろか身じろぎさえまともに行えない状況にされてしまっているからだ。
極秘に開発されていた黒色の箱に捕らわれた肉体を自力で解放する術は無い。バスケットボールとちょうど同じくらいの大きさをした四角い箱に裸体の首から下を飲み込まれた状況では文字通り手も足も出せず、スパイ達は言葉を封じているギャグボールから飲み込めない唾液を飛ばしつつ唯一自由に動かせる顔を振り乱し、苦しげに唸るもう一人の表情を見ながら自分を詰め込んだ箱をテーブルに固定しているベルトを虚しく軋ませる事しか出来ない。

社長室の壁際に飾られた振り子時計が二人にとって絶望の幕開けとなる九時へと近付いても、二人のスパイは恐怖に怯えながら半狂乱で唸りを上げ、無駄だとその身をもって知りつつも存在しない希望を求めて箱詰めにされた裸体をじたばたともがかせるしか無い。
…もちろん、奇跡など起こりはしなかった。スパイ達のもがきはやはり何の意味も無く、時刻は九時を迎えてしまった。
途端、振り子時計がボーンボーンと鳴り始める。それと同時にスパイを拘束した箱に設定されていたタイマーが動き出し、逃れられないスパイの裸体を容赦無く嬲り始めた。
痛みからは程遠く、気が狂いそうな程に気持ち良さが駆け巡る、苛烈な快楽を叩き込む甘く無慈悲な責め苦で、だ。

「うぎゅぅぅぅっ! むがっ、あぉぉぉぉ!!」
「あがっ、うぐぅぅ! うー、うぅぅ! あごぉぉぉーっ!!」

小さな箱に詰め込まれた裸体を甘く責め立てられる刺激は思わず目を剥いてくぐもった絶叫を上げてしまうくらいに強烈で。二人のスパイは堪える事すら出来ずに首から下全てが男根に変えられてしまったかのような激し過ぎる快楽責めで悶え鳴き、今日もまた何十回何百回と絶頂へ追いやられる。

「うー! んむぅぅ、ふぐぅぅ!」
「ふ、ひゅぅぅ…は、がっ、んも、むふぉぉ!」

雇い主の情報を引き出す為の拷問を加えられるより、機密情報を握った者を生かす訳にはと命を奪われるより、ある意味残酷で非情な快楽機械の実験台として生かされる日々を与えられた哀れなスパイ達の淫らな悲鳴は、部屋の主も助ける者もいない社長室に響き渡っていた。






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策に嵌められ責め苦に嬲られる男

2016.06.15.Wed.21:00
月明かりを受けて照らし出されている大きな城の庭先。城内を通る人口の川の横に建てられた小屋の中で、一人の男が天井を支える梁に乗り、無言で探し物をしていた。
暗がりでもしっかりと辺りが見渡せるよう鍛えられた目で天井を眺め、室内を眺め、男はある一点で目をとめる。それは、常人では一本の梁にしか見えない。だが、男には見えていた。それがただの梁ではなく長方形のくぼみが作られた梁で、そのくぼみの中には目的の物と一致する名前が書き記された一本の巻物が収められているという事が、忍びの者である男には見えていた。
男はにやりと笑い、まるで猿のように梁の上を渡って巻物を慎重に取る。そして中身を確認し、それが本物だと確信した男はその巻物を懐にしまって、梁から下りた。

「おかげ様で、仕事は無事終わったよ。そろそろ起きたらどうだい…お侍さん?」
「…む、うぅ…?」

呼びかけられた侍の男は失っていた意識を取り戻して目をぼんやりと開いた。そうして目を覚ました後侍はしばらく呆けていたが、霞む視界に微笑む忍びの男の顔を見た瞬間侍は一気に覚醒した。しかし、意識の覚醒と同時に動かそうとした肉体は、全く動かせなかった。当然だろう。何せ、侍の肉体は今衣類を全て剥ぎ取られた裸体にされ、その上で尋問用の空間である小屋に元から用意されていた木製の拘束台に、情けない恰好から離れられないよう手足を固定されてしまっているのだから。
上から見て長方形をした箱型の拘束台に乗せられた侍の手足は今、自らの足首を掴んだ状態を保ち続けるよう布を幾重にも巻いて右の手足と左の手足をそれぞれ一括りにされ、手足の自由を奪う布の上に結んだ縄を、拘束台の天板に打ち付けられた金具へと緩み無く、遊び無く、肩幅に開かされた足を閉じる事さえ許されない形で繋がれている。
これでは、拘束台から下りたくても下りられない。それどころか高く掲げさせられた丸出しの恥部は、下ろす事はもちろん覆い隠す事さえも出来ない。
せめて口さえ自由なら助けを求められるのだが、侍の口には口内を埋め尽くす丸めた布が詰め込まれており、更にはその布を吐き出せないようにと縄を噛まされて栓をされてしまっている為に大声を発する事も叶わない。

忍びの男の良い様に事を運ばれ、自由を奪われた事は間違い無く侍にとっては屈辱だ。しかも、この惨めな姿を強いる拘束はついさっきまで忍びの男が与えられていたはずの拘束。見張りの交代で侍がやって来た時には確かに忍びが受けていたはずの拘束なのだ。
一体いつ自分が目の前の忍びの策に嵌まったのか、全く分からない。部屋に入った時からか、自分の前の見張りからすでに策が始まっていたのか、何一つとして分からない。まんまと嵌められた事実が侍の屈辱と悔しさを増幅させる。

「う…ぐぅ、むぐぅぅ…っ!」

自分の無様さを紛らわすように強く唸り、侍は目の前の忍びを再び捕らえようと考えて裸体を台の上で悶えさせる。
そんな侍を見つめながら忍びの男はゆっくりと小屋の扉の方へ、無駄にもがく侍の無防備な男根と尻穴の前へと移動した。

「それじゃあ、またね、お侍さん。これは、油断してくれたお礼だよ」
「うぅぅ! む…んむぅぅっ!?」

恥ずかしい尻穴を指で広げてきた忍びに、羞恥に耐えながら侍はやめろの意思を示そうとした。が、その意思を示す前に忍びは広げた尻穴に右手に握った細い棒薬を差し込み、侍の唸りを驚きと困惑が混ざった悲鳴に変えてしまった。

「うちの薬師が作った自信作だよ。ここの城主様が来るまで…存分に愉しんでくれ」
「っ…むっ……んぐ!? ふぐぅぅぅ…!」

忍びの右の親指で抜け出ないよう押さえられていた棒薬は、侍の体温に反応して腸内であっという間に溶け、到底堪える事など出来ない強烈な痒みを侍の腸内に生み出し始めた。
思わず目を剥き、痒みを散らそうとして無意識で全身がくねる程に痒い。届かないと知っていても手を動かし、尻穴を掻き回そうとしてしまうくらいに痒い。それだけの痒みに襲われて悶え狂っている侍を作り出した忍びの男は満足そうに微笑み、扉に耳を当てて小屋の外に気配が無い事を確認した上で侍の方に顔を向けて言った。

「さよなら、お侍さん。せいぜい、気が触れないように頑張ってね」
「うー…! ふぅ、ふぶぅぅぅ…!」

誇りを捨てて放たれる弱々しい懇願の声は、忍びが小屋の扉を閉めると同時にほとんど聞こえなくなり、風のような速さで忍びがその場から立ち去ると同時に聞く者さえいなくなった。

「んむぅぅぅ…! うー、ぐっ…ふぐぅぅぅ!」

城内の者は見張りの侍が忍びの術に嵌められて尻穴を嬲る痒みの責めに苦悶させられている事に全く気付かず、城主に至っては巻物を尋問の為の小屋に隠していた事が見抜かれ盗み出されたなど知る由も無く、一晩中恥辱の体勢を強要されて憔悴させられた忍びが無様に喘ぎ鳴き、苛烈な性の尋問に苦悶しながら許しを請う様子を想像しつつ、朝に再び側近と共に小屋を訪れる時を床の中で愉しみにしていた。






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少年に女装させていじめてみた
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淫乱な男は自らお仕置きをねだる

2016.06.13.Mon.21:00
「あぁぁぁーっ! んぁ、あぁぁ、ふぁぁぁぁぁーっ!!」

白い湯気が漂っている広い浴場に、男の悲鳴が反響している。手を背中で拘束し二の腕を胸部に括り付ける赤い縄を施された上半身を浴室用の柔らかいマットの上で淫らによじらせる男の裸体は、縄の拘束を与えた男の手でうつ伏せにされ、胸と膝で裸体を支えて恥ずかしい尻穴を無防備にさらけ出すという体勢を強要されている。
それだけでも強い羞恥を覚える状況だというのに、縄を与えた男は更なる羞恥を快楽と共に覚える責めを加えた。手で隠せず、放射線状のしわの一本一本までもがよく分かる程無防備な状態となっている尻穴に唇を寄せ、尻穴が淫猥にヒクつく様を至近距離からの観察と舌先の感覚で愉しみながら、恥ずかしい場所にわざと大きな水音を立てつつむしゃぶりついたのだ。
自分ですらちゃんと見た事が無い場所を息がかかる程に近い距離で見られ、決してお世辞にも清潔な場所とは言えない過敏な穴を熱く濡れた舌で舐め回される。それは、強い羞恥と、くすぐったいような悦楽と、激しい屈辱を抱いて当然の仕打ち。だが、今浴場でその責めを受けている男は悲鳴を上げ、縄で自由を奪われた裸体を苦しげに跳ねさせながらも、当然の物とは少し違う感情を抱いていた。
強い羞恥は、確かに抱いている。くすぐったい悦楽も、確かに抱いている。しかし、男は激しい屈辱など全く抱いていない。代わりに抱いているのは激しい悦び、愛しい主に支配されている事を改めて実感させてもらえるような縄の拘束を施され、逃げたくても逃げられない状態でさらけ出した恥部をじっくりと舐めしゃぶっていただいている。そんな倒錯的な悦びだ。

身も心も捧げた主に汚い場所を愛してもらっている幸福感は、それのみでも思考がだらしなく蕩けてしまうくらいに甘ったるい。
けれど、これ以上無い幸せもずっと味わい続けていると心と身体が慣れてしまう。慣れてしまった為に男はそれまで幸福感に埋もれていた欲望に内側から苛まれ、堪え切れずに舌足らずな口調で欲望を溢れさせていた。

「ご主人、しゃまぁっ…! もっろ、きもひよくしてくらひゃいぃっ! もう、もぉ、イきたい、でしゅぅぅぅっ…!!」

どんなに嬉しくても、どんなに幸せでも、尻穴を舐められただけでは絶頂に辿り着けず、男の裸体には解放出来ない快楽の熱が限界まで溜まり、パンパンにふくれ上がった男根は先端から零れ落ちた透明な蜜をマットにだらだらと滴らせていた。

「ふふっ…そんなにイかせて欲しい?」
「はいぃ…イかせて欲しいれしゅぅっ……お願い、しま、すぅ…っ!」

不自由な体勢のまま顔だけを左後ろに向け、真っ赤に火照り汗と涙と唾液で濡れそぼった蕩け顔を見せながら絶頂をおねだりする愛しい男に、主は微笑む。そして、微笑んだ優しい表情のまま、主は男からより淫らなおねだりを引き出す為に意地の悪い言葉を発した。

「じゃあ…を……に……ください。ってお願いしてみなさい。そうしたら、お願いした通りにして、君をたくさんイかせてあげるから」
「っ…!」

あまりにも淫らな言葉に、男は一瞬口ごもった。言いたくないと思ったのではなく、それを口にした結果味わう事になる快楽と幸福感を想像して、思わず全身をぞくぞくと興奮で震わせてしまったからだ。
早く、快楽と幸福を味わいたい。それらを味わいながら、主がくれる愛情の波に溺れたい。湧き上がる欲望に逆らわず、男は主から指定された言葉を放った。普通の者であれば躊躇う程に淫猥なおねだりを、何の躊躇いも無く、だ。

「ごひゅじんひゃまのおひんぽ、をっ…俺のけひゅまんこに入れひぇ、イかせへくだひゃいぃっ! ご主人しゃまのモノを注がれながら、はしたなく俺を、イかせひぇくだしゃいぃぃっ!」

指定された言葉の後に何も言われてないのにおねだりの言葉を追加し、主の男根と雌の快楽を欲しがった男に主は無意識に唾を飲み込みながら裸体を起こしていきり立っていた自らの男根を右手で握り、長時間舐め回していた事でほぐれ切っていた尻穴に握った男根を押し当てた。

「上手にお願い出来たね。ほら、ご褒美だよ」
「あ、あぁ! ふっ、んふぁぁぁぁぁんっ!」

緩んでいた尻穴を、太い肉棒がずぶずぶと掻き分けていく。絶頂寸前で焦らされて鋭敏になっていた腸壁が、擦られただけで視界に火花が走るような鋭い快楽を覚える。
一気に訪れる甘い刺激に男は抑える事もせずに喘ぎ鳴き、体内に侵入してきた主の男根を歓迎するかの如く腸内で搾り上げ、男根が根元まで埋まると同時に望んでいた絶頂へと達し、自らの男根から精液を放出してしまった。

「…私のモノを入れただけでイっちゃったね」
「あ、うぅ…ごめんな、ひゃぃぃっ…」

別に咎めていた訳じゃない。が、謝る男を見た瞬間主は加虐心に火を点けて意地悪を思い付き、それをそのまま実行した。

「だーめ、許可無くイっちゃうような悪い子には…恥ずかしいお仕置きだよ」
「あ…? うぅぅぅんっ!?」

胸と膝だけで裸体を支える体勢をさせられていた男の肉体が、上半身を縛る赤縄を解かないまま、尻穴に男根を飲み込んだまま主の手で体勢を変更させられた。
裸体を右側を下にする形で優しく倒された衝撃と、腸内で男根が回転する快楽に甲高い鳴き声を上げ放心する男の様子を目を細めて眺めながら、主は男の左足を大きく持ち上げさせ、自分の右肩に男の左の膝をかけさせた。

「勝手に精液を出す悪い子は、エッチなところをしっかり観察されながらイきまくらされるお仕置きだよ。だらしない表情も、ピンと尖った乳首も、いやらしい汁を垂れ流すおチンチンも、私のモノを美味しそうにしゃぶっているケツマンコも、全部ちゃんと、見ててあげるからね」

男にとってそれはお仕置きでも何でもない、むしろ快楽を増幅させるご褒美。それは主も男自身も分かっている。分かっているからこそ、男は自分の興奮をより強め、自らを快楽に溺れやすくする為に主の言葉に便乗した。

「は、いぃっ! 勝手にしゃせーした悪いペットをぉっ…お仕置きひて、くらしゃいぃっ! 俺のエッチなところ全部見ながら…ごしゅじんひゃまのおひんぽれっ! ずんずんお仕置きひてくだしゃぃっ!」

ペットという飼育される立場にされた事を嬉しがる男と、淫猥な男の飼い主になった男。
一匹と一人がお互いへの愛情を確かめ合う淫蕩な性の時間は誰にも邪魔されず、淫らな鳴き声と水音は広い広い浴場のどこにいても聞こえる程大きく響き渡っていた。





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HOPE-ACT.05
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力を奪われ悶えさせられる青年魔法使い

2016.06.12.Sun.21:00
いかに卓越した力を持つ魔法使いでも、魔法を放つ為に必要な言葉を封じられては無力と同じだ。今の青年魔法使いのように、口に木の実から精製した強力な粘着剤を含んだ布を貼り付けられ言葉を奪われていては呪文を唱えられず、習得した魔法は一つとして発動出来ない。
魔法使いが覚えた魔法を何も使用出来なくされている、それは誰にでも分かる危機的状況だ。そんな危機的状況から逃れようと、青年の魔法使いはあれこれと思考を巡らせ、衣類を一枚残らず脱がされた裸体に力を込めている。だが、青年が振り絞っている思考も力も、この状況を好転させるきっかけにはならない。
口を塞いでいる布を貼り付けている粘着剤を剥がすのに必要な薬品の作り方は心得ているが、途中の工程で魔法を使用する必要がある為、今の青年には自力で作れない。加えて、その薬品を作るのに必要な道具と材料は衣類を奪われた時に取り上げられてしまった。
そして何より、青年の魔法使いは言葉を封じ、魔法を封じている口の布に手を近付ける事さえ不可能な状態である為、どんなに考えても暴れても危機からは逃げられなくされてしまっている。全ては、青年の魔法使いを捕らえた魔族のせい。自身の魔力から作り出した十数本の黒い触手を手足のように操り、攻防の一瞬の隙を突いて青年の口に布を貼り付け、圧倒的優位に立ったまま無力化した青年の肉体を触手で絡め取り、衣服を引き裂き、一糸まとわぬ青年の裸体を宙に浮かせて磔のような体勢にさせた魔族の男のせいだ。
屈強な戦士ならまだしも、魔法を封じられた非力な魔法使いでは両手両足を無理矢理に開かせる触手の力に抗える訳が無い。当然、手足を無理矢理に開かされて露出させられた無防備な裸体に迫る触手を振り払う事も出来ない。

戦う術を失い、肉体の自由を失い、無様に這いつくばって逃走を図る事すら宙に持ち上げられたせいで行えない青年はもう、自分を捕らえた魔族の思い通りに嬲られ、望む通りに苦悶するしか無い。
無抵抗の裸体を触手でまんべんなくくすぐり回されながら性の弱点を刺激され、甘い喘ぎの混じったくぐもった笑い声を容赦無く引き出されても、青年はただ触手に絡め取られた裸体を空中でくねらせ、汗と淫液を魔族の見ている前ではしたなく撒き散らすしか無いのだ。

「んむふふふぅっ! ぐ、ぐふっ、んむ、んむぅぅぅー!!」

脇の下を撫で、足の裏を滑り、背筋をなぞる触手が流し込むくすぐったさで不明瞭な笑い声がとめられない。左右の乳首を器用に弾き、男根の先端から玉袋までを撫で回し、まるでしわの数を数えるかのように尻穴の入り口で動いている触手が与えてくる快楽で、裸体の痙攣と絶頂がとめられない。
笑いたくないのに笑わされる事が苦しいのか、達しても達しても許されずに連続で絶頂へと追いやられる事が苦しいのか、単純に息が苦しいのか、同じ男の魔族に快楽を伴う責めで良い様に悶えさせられている事実が苦しいのか、もはや青年は自分が今どれで苦しみ悲鳴を発しているのかさえも把握出来ない。
意識が混濁する程の責め苦に苛まれ、涙と体液を溢れさせながら苦しげな笑い声を上げてイきまくる哀れな青年魔法使い。そんな青年魔法使いを作り出した魔族は、惨めで淫らな青年の様子を眺めながら、小さく微笑んでいた。

捕らえた青年魔法使いを好きな時に弄び、自分好みに調教出来るこれからの日々を想像しながら、興奮を抑え切れずに笑みを零していた。




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馴れ狐
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拘束に包まれ少年探偵は必死に身悶える

2016.06.11.Sat.21:00
自力で拘束を外せたら、どこにでも逃げて良い。そう告げて去って言った少年怪盗の言葉を思い出しながら、怪盗に攫われた少年探偵は与えられた拘束を解こうと必死になって幼い肉体を暴れさせていた。
しかし、少年探偵のその必死さも虚しく、拘束は外れる気配を見せない。探偵としての知力を用いる余地は欠片も無く、幼い少年の自由を奪うにはあまりにも厳重で、無抵抗の少年を容赦無く追い詰める機構と一体化した全身を覆う黒い拘束スーツは必死にもがく少年探偵を嘲笑うかのように軋む音を立て、逃れられないという絶望を叩き込むのみだ。
少年の頭のてっぺんから指先、爪先に至るまでを包み、裸体にぴっちりと吸い付いている黒のスーツは少年探偵から視界を奪い、拳を握り込んだまま開かせないようにして指を封じている。その上で怪盗は移動も行えないようにとスーツの表面に付いた器具をこの拘束スーツを使用した責め専用の台の上部にある金具に繋ぎ、黒いスーツに飲み込まれた少年探偵の肉体を仰向けで、左右の手足を真横に伸ばした状態のまま曲げたくても曲げられないよう厳重に拘束してしまった。

手は寝かされた台の上から離せない。足は大きく開かされたまま、見えていなくても分かる程にスーツの吸い付きで形が浮き彫りになっている性器を隠す事も出来ない。
思い通りの身動きが行えない少年探偵に行える事は、もはやスーツの内側にある筒状の器具を噛まされている口で呼吸をする事のみ。だがその呼吸さえも、今の少年探偵にとっては無慈悲な責め苦だ。何故なら、少年の口に噛まされている筒状の器具には透明なチューブが結合されており、そのチューブを通して呼吸を行う度に少年は嫌でも普通の空気とは違う気体を、淫らな欲望を加速させる発情薬を混ぜたほんのり甘い気体を吸入させられてしまうからだ。

「うぅー…! あー…あーっ……!」

少しずつ少しずつ、無理矢理身体を淫らに高められていく状況からどうにかして逃れようと、少年探偵は言葉にならない声で呻きながら暴れる。けれど、その動きは明らかにこの責め苦が始まった時よりも弱々しい。少年探偵自身は無我夢中で暴れているつもりだが実際の身体の動きは小さく、身体の内側に溜まった発情の熱を散らす為の切なげな身じろぎとほとんど見分けは付かない。
肉体だけでなく視界と言葉の自由を奪う拘束を全身に着せられ、危機的な状況を好転させる為の力を発情によって削り落とされた少年探偵には、もう自力で拘束を外す事は不可能。不可能なのだが、思考能力を発情による疲弊で鈍らされた少年探偵にはそれすらも理解出来ず、自分の陥落を早めるだけという事実にも気付けないまま少年探偵はもがき、暴れ、少年怪盗の思い通りに自らを屈服の方へと追いやっていく。

「ふぅー、うっ、むうんっ…うぅぅ!」

気丈な心を保ち、希望を失くさずに脱出を試み続ける少年探偵はまだ知らない。
理性と探偵としての誇りを発情に溶かされた自分がようやく部屋に戻って来た少年怪盗に泣きながら快楽をねだり、敵である少年怪盗の男根で淫らに熟れ切った肉壺をほじくられて心の底から悦び、もっともっととはしたないおねだりを繰り返す自身の無様な姿を、少年探偵はまだ、知らない。




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強い虎は快楽の尋問で淫猥な姿を晒す

2016.06.10.Fri.21:30
それまで荒い息交じりのくぐもった声と機械の駆動音しか無かった空間に扉が開く音と数人分の靴音が響き、やがて靴音は部屋の中央でとまった。正確に言うならば、捕虜の立場へと落とされた虎獣人の男軍人の前で、靴音はとまった。

「う…む、ぶぅっ…!」

足音に反応した虎は、視界を塞ぐ革の目隠しごしに自分の前で立ちどまった敵国の男達を見つめ、金属で出来た棒状の枷を噛まされた口で唸り声を上げた。懇願ではなく、怒りの感情がこもった唸り声を、だ。
上半身に着せられた白の拘束服で左右の腕を自らの身体を抱き締めるような状態で拘束されているというのに。拘束服の金具に繋がれた鎖で上半身を天井から吊るされ、縞柄の尻尾を振り回せないよう拘束服の後部から伸びた鎖と尻尾に巻かれた革のベルトを短く繋がれているというのに。虎の強靭な心は全く弱っていない。
下半身は衣服を身に着ける事を許されないまま足を大きくがに股に開かされ、閉じる事すらも出来ないよう足首や膝や太ももに巻かれた枷から伸びた鎖を床や壁に打ち付けられた金具へと南京錠を使って結ばれ、恥ずかしい場所を丸出しにさせられているというのに。無防備にさらけ出させられた恥部に淫具を固定され、極太のバイブで尻穴を奥深くまで掻き回されながら、男根全体を這う縄で固定された薄いパッドに過敏な先端と幹の部分、根元や睾丸の間などを容赦無く振動させられながら、休憩も与えられないまま何時間も絶頂させられたというのに。虎の鍛え上げられた肉体は若干の震えを見せつつも未だ快楽に屈してはいない。

雄の誇りを傷付け、抗いがたい快楽を断続的に叩き込む性の尋問。普通の者であれば数時間後に戻って来た瞬間狂ったように鳴き喘ぎながら解放を求めての懇願を行う快楽の責め苦に正気を失わずに耐え、戻って来た者達に対し敵意を向ける屈強な虎の軍人の姿に敵国の男達は感心と共に、激しい興奮を抱いた。
ここまで気丈な者はそうそういない。ここまで気丈な虎を思う存分いたぶり、屈服させられるなどそうそう愉しめる物ではない。
今すぐこの虎をめちゃくちゃに悶え鳴かせたいという自らの欲望を抑え込み、敵国の男の一人である狼の獣人は虎の口から棒の枷を外しながら尋ねた。

「どうだい、虎さん? 俺達に情報を話してくれる気になったかい?」
「ぷ、はっ……だ、りぇがぁっ…! 話すもの、かっ…こんな責めになど、屈しは、んふぅっ…しな、ぁっ」

口内に溜まっていた唾液をだらしなく垂らしつつ、快楽で痺れた舌を懸命に動かして虎は屈服を否定する。
その予想通りの虎の返答を聞きながら、狼の視線で合図を受けていた猫獣人が足音を殺して部屋に設置されている箱型の大きな機械の方へと向かい、狐獣人と兎獣人が道具を持って虎の背後に回る。
仲間の様子と虎の苦悶の表情を愉しみつつ、全員が定位置に着いた事を確認すると、狼獣人はわざとらしく残念そうな口調で作って、身悶える虎に言った。

「そうか、なら…しょうがないな。これで話す気にならないなら、もっとっもっとひどくするしかないな」
「な…あ!? ん、ぎぃぃぃっ!?」

狼に言葉の意味を聞くよりも先に、無慈悲な仕掛けのスイッチが猫獣人の指によって作動させられた。上半身に着せられた拘束服と天井を繋ぐ鎖がゆっくりと巻き取られ、視界を塞がれた虎がただ振動するパッドを固定する為だけの物と思い込んでいた男根の縄に結ばれていた重しがゆっくりと持ち上げられ、虎の男根をぎりぎりと絞めて痛め付け始めたのだ。
男根の幹に巻き付けられた縄が食い込む。二つの睾丸の間に施された縄が食い込む。根元に巻かれた縄が食い込む。そして食い込むと同時に必然的にパッドが生む振動もより強く感じ、苛烈な圧迫を受けながらその圧迫に負けないくらいの悦楽も受けてしまう。
その仕打ちだけでも十分苦しい。だが、新たに加えられた苦悶は男根への重みだけじゃない。虎の背後に回っていた狐獣人と兎獣人は手にしていた道具で、先が平べったい形をした黒い鞭で虎の左右の尻たぶを思い思いのペースで打ち据え、尻肉を叩かれる痛みとその痛みで筋肉が収縮し尻穴で暴れるバイブを意に反してぎゅうぎゅうと搾り上げ一層激しく腸内の肉を抉られてしまうという望まぬ悦びを注ぎ出したのだ。

「あっ、が! ひっ、ぎ、んぎぃぃぃぃ!」
「あーぁ、情けない声出しちゃって。反抗せずに情報を吐いてれば、こんなに苦しくて気持ち良い状態になんてならなかったのにねぇ」
「だ、まれ! 貴様らに吐く情報など、あぁぁ! ひと、つも、な…うあぁぁぁぁぁーっ!!」

何の躊躇いも無く尻穴と男根をいたぶる淫具の駆動を狼に強められた虎は甘い悲鳴を発しつつ無様な体勢で自由を奪われた肉体を仰け反らせ、尻肉を鞭で打たれる度に拘束服と短く繋がれた太くしなやかな尻尾をビクビクと蠕動させ、自分の悶え狂う様を愉しみたい敵国の獣人達の目に彼らが欲する以上の淫猥な乱れ姿を晒していた。




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捕らわれた青年は穴を嬲られ使われる

2016.06.09.Thu.21:00
この作品はなーさんのリクエストを元にして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!


「あ…あぁ、は、あ…あー…」

目の辺りに幾重にも巻き付けられた白い布で視界を覆われ、金属のリングを噛ませるタイプの開口具を黒い革製の本体と共に顔の下半分を覆う形で取り付けられた青年スパイは、自分がいる場所の周囲を見る事はおろか助けを求める言葉を叫ぶ事すら出来ない。上半身に施された縄によって二の腕を胸部に押し付けたまま、左右の手首を背中で重ねたまま固定されたスパイは、視界と言葉を封じる拘束をむしり取る事も出来ない。そして、下半身に施された縄によって窮屈に折り畳んだ足を限界まで開いた状態でテーブルの天板に緩み無く繋がれたスパイは足を閉じる事もテーブルに無理矢理腹側を下にして乗せられた裸体を下ろす事も出来ず、尻の谷間を這うようにして巻き付けられた縄のせいで尻穴に栓をしているバルーンプラグを力んで排出するという情けない行動すら取れなくされてしまっている。
まるで妊婦のように腹が膨らむ程注入された痒みを生み出す薬品に苦悶させられている青年スパイが無様である事を承知の上でプラグの自力排出を心から望んでも、硬く結び付けられた縄は青年スパイが肛門に力を込めるのに合わせて軋むのみで、痒みを生む残酷な薬品は一滴たりとも青年スパイの腸内から出ていってはくれないのだ。

「うぅ、あ…うぁ、はぉぉっ…!」

尻穴が、痒い。今すぐに奥の奥までをめちゃくちゃに掻き回したいくらいに、痒い。
絶えず訪れる強烈な痒さに思考を支配されたスパイは縛り上げられた汗まみれの裸体をガクガクと痙攣させ、足が繋がれたテーブルをガタガタと震わせる。
もはや、じっとしている事も不可能。呻き身悶えて痒みから意識を逸らさなければ、理性が壊れてしまう。
追い詰められる思考の中で、青年スパイは何度も何度も助けてを口にした。時たま訪れる自分を捕まえた組織の男達に向かって、言葉にならない声で必死に懇願の意思を示した。
しかし、残酷な男達は誰一人として青年スパイに許しを与えなかった。何故なら、彼らは青年スパイを自分達に都合の良い性処理道具としか見ておらず、訪れる男は全て懇願を発するスパイの口に自らの男根を突き入れる事しか考えてはいないからだ。

「あーぉっ! あぉ、おぉぉぉぉーっ!」

白布で塞がれた目を新たにやって来た足音の方向に向け、髪の毛を掴まれる痛みに襲われながらも尻穴の痒み薬の放出を求め閉じられない口で唸る青年スパイ。そんななりふり構わないスパイの姿を眺めながら、男は腰を突き出して硬く張り詰めた男根を突き入れた。
もちろんめちゃくちゃに擦られたがっている尻穴ではなく、朝から何十本もの男根をくわえさせられている口の方に、だ。

「む、ぶぅ! んご、も…おぐぅぅぅ…!!」

どんなに嫌がっても口を犯され、痒みに襲われている尻穴は触れてももらえない凌辱地獄。
その地獄からスパイが逃れる術は無く、その日スパイは別の責め苦が始める夜になるまで腸内に痒み薬をたっぷりと閉じ込めたまま、失神すら許されずに何十本もの男根が放つ白い体液を悲痛な拒否を無視して飲まされるのだった。




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少年ヒーロー達は残酷な指示を厳守させられる

2016.06.08.Wed.21:30
この作品はショタコンさんのリクエストを元にして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!


街の人間を人質に取られ、抗う選択肢を奪われた二人の少年ヒーローは悪の組織に生け捕りにされ、そのまま連れ去らわれてしまった。
もちろん、彼らが連れ去らわれた日から、全力の捜索は行われている。警察はもちろん、街の者達も手が空いている者は二人の行方に繋がる手掛かりを探して回っている。
しかし、そんな努力も虚しく少年ヒーロー達の居場所は未だに検討すら付かない。それもそのはずだ。悪の組織は少年ヒーロー達を運び込んだ山奥の拠点の存在を自分達が持つ高い科学力を最大限に悪用して外部の人間から認識が出来ないように細工し、少年ヒーロー達の救出どころか発見すらも不可能な状態を作ってしまったのだから。
助けは絶対に来ない。上空から見下ろしたとしても拠点は科学の力で山の緑にしか見えない。少年ヒーロー達の希望を大きく絶った悪達は、邪魔の入らない拠点で今夜も生け捕りにした少年ヒーロー達を弄んでいる。室内ではなく、月明かりが注ぐ中庭に出て二人の少年を無慈悲に辱めている。

「あぁぁぁぁーっ…あ、ひぅ、んひあぁぁぁーっ…!」
「もう、もうやらぁ…ゆりゅひて、もぉ、やめてぇっ…」

大粒の涙を零しながら、少年ヒーロー達は舌足らずな口調で喘ぎ交じりに許しを請う。だが、中庭で円を作って少年達を取り囲んでいる悪達はその哀願を聞いても全く動かない。
意地の悪い笑みを浮かべながら、自分達が作った機械に嬲られる二人の少年ヒーローの裸体が悶える様子をじっと観察するのみだ。
左右の乳首に取り付けた小さなお椀状の器具は幼い少年達の乳首を乳輪ごと強く吸出し、無理矢理に尖らせた乳首を内部に取り付けた柔らかい毛で絶え間無くくすぐっている。男根の根元と先端近くに取り付けたベルトは内蔵した器具を振動させる事で幼い男根を責め立て、抗いようも無い激しい快楽を断続的に流し込んでいる。
そして、二人の少年の首に巻き付けた黒い首輪は特殊な信号を発して二人の裸体を悪達の意のままに操り、向かい合わせで足を大きく開いて中庭の中央に立ったまま後ろに回した自らの手で男根を模した太い張型を握って動かし、少年ヒーローに自分の尻穴を淫具を使って掻き回させる恥辱を味わわせていた。それも、許可があるまで絶頂してはいけないという指示を肉体を操る首輪の効果で絶対に逆らえない物にした上で、だ。

「んあぁぁー! むりぃ! も、むり、たじゅげでぇぇ…!」
「イぎだいぃぃ…イかひぇへぇ……しゃせー、しゃせぇぇぇっ」

肌触りの良い毛でくすぐられている乳首が気持ち良い。振動を与えられている男根が気持ち良い。自分の意思とは関係無く動かされる手が握っている張型によってめちゃくちゃに抉られている尻穴が、気持ち良い。否定出来ない程の気持ち良さが身体中を駆け巡っているのに、絶頂を禁止する指示を首輪の効果で厳守させられている少年ヒーロー達はどんなにイき狂いたくてもイき狂わせてはもらえないのだ。

「おねがいぃ…お願いしま、しゅぅぅっ!」
「イがぜて、イかひぇで! このままじゃ…おがじくなりゅぅぅーっ…!!」

必死に絶頂をおねだりしながら男根から透明な先走りを噴き出させる少年ヒーロー達の無様な痴態を眺める悪達は痛々しい絶叫を耳にしてもやはり動かず、自分達の計画を幾度と無く妨害した少年ヒーロー達が逃げ場の無い淫欲に狂い、誇りだけでなく理性をも失っていく様を目と耳で愉しんでいた。




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探偵は苛烈な性の責めでよがり狂わされる

2016.06.07.Tue.21:00
この作品はつめさんのリクエストを元にして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!


行方不明になった親戚を探して欲しいという依頼を受けて調査を行っていた探偵の男は、調査が進んだ結果これがただの行方不明ではなく犯罪組織が絡んだ大掛かりな失踪事件である事を突き止めた。しかし、その事実を探偵は警察へと伝えなかった。あまりにも証拠が少なく、伝えたところで警察は動きたくても動けないと考えたからだ。
ならばどうしたら良いか、答えは簡単だ。証拠が無いなら手に入れれば良い。依頼を達成する為にも、存在を知った結果野放しにしておいてはいけないと感じた自分の心に嘘を吐かない為にも、探偵は危険を承知でその組織の取引の現場にカメラを持って近付き、警察に渡す目的で犯罪行為の決定的な証拠を写真に収めようとした。
だが、その行動は完全に失策だった。何故なら、探偵が想像するよりもはるかに大きな規模を持ったその組織は豊富な人脈を用いて探偵が嗅ぎ回っている事を見抜き、証拠を掴んで追い詰めようとしていた探偵を人気の無い寂れた港へと誘い出し、自分が罠にかかった事に全く気付かないまま港の奥へと進んだ探偵を十数人がかりで、携帯電話で助けを呼ぶ暇すら与えずに捕らえてしまったからだ。

奪われたカメラと電話と衣服を取り戻そうとする手に、握り拳の状態を強制して指の動きを封じるテープの拘束を幾重にも施され。やめろと叫ぶ口には硬く丸めた布と、その布を吐き出せないようにさせる強力なガムテープを貼り付けられた。
手と口の拘束、これだけでも探偵の抵抗を制限するには十分だ。けれど、悪の組織はこれだけの拘束を与えておきながら、更なる拘束を与える。それは自由を奪うのみでは終わらない、屈辱と恥辱を注いで愚かな探偵を苦悶させる為の拘束スーツだ。
真っ黒なラバーで作られたスーツは嫌がる探偵の裸体に無理矢理着せられ、首から下を隙間無くぴっちりと覆った。胸元の二つの突起や股間のふくらみを強調し、恥ずかしい尻の谷間にまで食い込んでくるスーツを探偵が今すぐ脱ぎたいと思ってもそれは出来ない。背中で閉じられたスーツのチャックは悪の男の手で丁寧に小さな鍵を掛けられてしまった上に、折り畳んだまま伸ばせないようにと革ベルトで固定された手足ではチャックに触れる事はおろか、チャックに掛けられた鍵を壊そうとするもがきさえも満足に行えないのだから当然だろう。
手も足も出せず、反抗の言葉すら発せない過剰な拘束を加えられた探偵は、もはや何をされても大人しく受け入れる事しか出来ない。
頭部に犬の耳を模した飾りがあり目の周りと鼻の部分に穴が開いている、裸体を覆うスーツと同じ黒いラバーで作られた全頭マスクを被せられても拒めず。目と鼻以外を黒いラバーで覆われた状態で、首に真っ赤な首輪を嵌められても悔しさを抱くしか無く。首輪に繋げられた太い鎖を引いて四つん這いの体勢で本物の犬のように歩かされながら追い詰めようとしていた悪達に淫具を使った快楽責めを嘲笑と共に浴びせられても、探偵はただただ恥部を襲う快楽に悶え鳴きながらラバーによって溜まる一方の熱と悔しさで火照る肉体を力無く前に進ませるしか無い。

「んっ! ぶぐうぅぅっ!! ふぅー、んふぅー! むぎゅぅぅぅーっ…!」
「お、またイったな探偵さん。目を剥いてビクビク震えて情けない姿だねぇ」
「ほら、足とめんなっての。歩かないとお仕置きしちまうぜ?」
「もしかして、探偵さんはお仕置きされた方が嬉しいのか? そんじゃ、お望み通りにしてやろうな」
「むぐぅぅぅぅぅーっ!? ぶぅ、ぶぐぅぅぅ!」

休む事も許されずに絶頂を繰り返させられつつ港の倉庫の中を散歩させられ、少しでも足をとめればラバースーツの上から乳首と男根にテープで固定した淫具の振動を激しくされてしまう。
鼻呼吸だけでは肉体の疲労に追い付かず、息苦しい。着せられたスーツとマスクの内部に溜まった熱が、意識が朦朧とする程に暑苦しい。そんな状況で快楽を叩き込まれ、達しても達しても強制歩行をさせられる。
拷問と呼んでも差支えが無いくらいに苛烈な性の責め苦で追い詰められる探偵はもう、正気を保つ余裕も無い。探偵は次々と訪れる刺激の波に揉みくちゃにされ、悔しさを抱く事も忘れてよがり狂い、悪の男達が求める淫らな姿を余すところ無くさらけ出してしまっている。

「ふぐ、むぐ、んぐぅぅぅ…っ!」
「おい、腰振るの忘れてるぞ? 歩きながらいやらしく腰を左右に振れって言ったよな?」
「探偵さんはよっぽどお仕置きが嬉しいんだねぇ。むしろ、ご褒美だと思ってるのか…なっ」
「うぐぅぅぅぅぅぅぅぅーっ!!」

好き勝手に弄ばれる探偵の哀れな悲鳴は助けの来ない港の倉庫に反響し、探偵を淫らに壊す事に夢中になっている残酷な悪人達の性の興奮を強く掻き立てていた。




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悪の幹部は痴態を中継される

2016.06.06.Mon.22:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!


金曜の仕事が終わり家に帰った俺は、溜まったストレスと性欲の発散を目的にしてアダルト系の動画サイトを開き、良い物は無いかと物色していた。そんな俺の目に、一つの中継動画の情報が飛び込んできた。それは『悪の組織の少年幹部をヒーロー達が機械でオシオキ』という物だった。
当然、本物のヒーロー達がそんな物を中継する訳は無い。そういう設定でのプレイ、もしくは正式な認可を受けていないヒーロー組織の仕業だろう。だが、どっちだとしても俺には関係無い。見て面白くて、ストレスと性欲の発散が出来ればそれで良い。そう思いながら、俺はマウスを操作してその中継のページへと繋がるボタンを押した。そして、悪の組織の少年幹部が仕置きされている映像を見て驚いた。
何せパソコンの画面に映った少年は、脇に『高濃度媚薬風呂』と書かれたプレートが固定されているたっぷりの液体の中で目を剥いている少年の顔は、知らない者を探す方が難しいくらいに有名な、前線に立って自ら破壊行為にいそしんでいる少年幹部の物と全く同じだったからだ。
細長い浴槽のような形状をした機械に入れられ、真横に伸ばした腕の肘から先と足の膝から先を機械に飲み込まれ、口周りに酸素供給用の物であろうマスクを装着された少年幹部は、なみなみと注がれた媚薬に裸体を浸され、映像ごしでもよく分かる程に苦悶の状況へと陥っている。
目は大きく見開いているのに何も無い空間を虚ろに眺め、口はだらしなく垂らした舌を小刻みに出し入れさせながら酸素マスク内を白く曇らせる熱い息を吐き、恥部を丸出しにした肉体はガクガクと痙攣しつつ硬く勃起した男根から白く濁った体液をとろとろと溢れさせている。

幾ら相手が悪の組織の幹部だといっても、これは明らかにやり過ぎだ。俺の理性はそう指摘し、早くこの非道な責めを終わらせる為に通報をしろと命令してくる。けれど、俺は電話を手に取る事すら出来ずに、無様に身悶えている少年幹部が映るパソコンの画面に釘付けとなってしまっていた。
散々街を破壊し、俺が仕事に行く為の電車を運休に追い込んで楽しそうに笑っていたあの少年が、拷問に近い性の責めを受けて情けなく悶えている。その事実に興奮した俺はもはや少年に救いを与えようとする理性を失くし、自らの男根をガチガチにふくらませながら更なる少年の痴態を望んでいた。
すると、その俺の望みに応えるかのように、映像に新たな展開が訪れた。画面に黒い文字で『一時間経過につき、ロボットアームによるくすぐり責め開始』のテロップが現れ、同時に人の手を模した数本のアームが少年幹部の手足を飲み込んだ媚薬浴槽の側面から現れ、恐怖を抱いて必死に拒否をする少年幹部の意思を無視して媚薬で高まった裸体を容赦無く、アームでくすぐっていたぶり始めたのだ。
媚薬によって阻まれているのか、それとも大きく絶叫する力も無いのか、少年幹部の悲鳴は聞こえては来ない。それでも表情と一際激しくなった裸体の淫らな反応で分かる。感情を持たない機械にくすぐりという形で責め立てられた少年が息を切らしながら笑わされ、堪える事も叶わずに絶頂を迎えてしまっている事は、分かる。
それらの淫らな映像に欲望を刺激された俺はわずかに残っていた良識をかなぐり捨てて男根を取り出し、無慈悲な責め苦を受ける哀れな少年の姿を眺めながら右手で男根を扱いていた。

「っ…はぁっ、くっ…」

少年が失禁をしてしまっても、あまりの刺激に失神してもすぐにより強い刺激で起こされるという仕打ちが少年に加えられる様子を見ても俺は男根を扱く事をやめず、他の誰かが通報した結果やって来た本物のヒーロー達が中継を強制終了させるその時まで、悪の少年幹部がよがり狂う映像で自慰に耽っていた。




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若き皇帝は契約として身を弄ばれる

2016.06.05.Sun.21:00
この作品はイースさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


圧政をしいていた前皇帝を排除し、新たに皇帝の地位に就いた若き青年がいた。
暴君であった前皇帝に慈悲を与えて命を奪わず、それどころか見事な策略で敵味方に一人の犠牲も出さず、甘い汁を吸っていた卑劣な者を除き誰もが前皇帝よりもはるかに優れていると口にする程に的確で迅速な改革を行ったその若く新しい皇帝は、国内のみならず国外からも尊敬を集めていた。
前にも後にも並ぶ者すらいない最高の君主、理想の皇帝、神の加護を受けた存在、大げさな者からは神の子とまで呼ばれている若き皇帝を疑う者は、前皇帝で恩恵を受けていた者以外にいない。彼が神からは程遠い、むしろ真逆の存在の加護を受けて皇帝の地位に就いたと考える者は、誰一人としていない。
素晴らしき皇帝と称賛されている青年が崩壊に向かっていく祖国を憂うあまりに禁忌とされる悪魔との契約を行い、美しさを取り戻した国と高い地位を手に入れた代わりに悪魔に弄ばれる日々を送っている事など、誰一人として想像していなかった。

今夜も、若き青年皇帝は契約の報酬として、悪魔の男に肉体を責められている。
人払いと音の漏れを封じる魔術をかけられた皇帝自身の寝室で、もともと契約である以上抵抗は出来ないというのに屈辱をより煽る為と言って裸体に拘束を施され、意地の悪い悪魔の指に翻弄されている。

「んっ…むぅ、ふぅっ」

今夜の責めが始まってから、もう何時間も経った。もう何時間も、青年皇帝は悪魔の指に左右の乳首のみを弄られ、男根に触れられてもいない状態で何度も何度も絶頂へと押し上げられていた。
毎日毎日悪魔によって快楽調教を加えられた青年の肉体は、乳首だけを責められても絶頂へとたどり着ける程淫らな物へと作り変えられてしまっている。毎日毎日悪魔によって羞恥と被虐を悦びと受け入れるよう教え込まれた心は、口内を埋め尽くす布と歯を割って噛まされた布、そして鼻と口を緩み無く覆う白布が生み出す言葉封じと息苦しさに対し興奮を覚え、手首を背中で縛りつつ左右の足を開けないようにきつく括りその上で裸体全体を這い回って淫猥に彩っている赤縄の食い込みに幸福感を抱き、座る事も許されないまま一方的に快楽を注がれている状況すらも嬉しがってしまっている。
こんなの嫌なはずなのに、躾けられた心と身体が勝手に悦んでしまう。こんなの嫌だと思っているけれど、悪魔と契約した以上自分に嫌だを口にする権利は無い。
快楽に溺れたくないと思っているのに青年皇帝の心と身体はすでに快楽に堕ち、どんなに快楽に溺れたくないと思いつつも、契約の二文字が悪魔が与える快楽に溺れる以外の選択肢を許さない。
八方塞がりの状況に絶望を覚え、かといって自ら快楽に屈する事も出来ず、青年皇帝は悔しさとも屈辱とも言えない感情にもみくちゃにされながら涙を流して身悶えている。皇帝の地位にある者が乳首を責められながら涙を流し、言葉と自由を奪われた裸体を縄を鳴らしながら悶えさせている様子は惨めで、情けない物だ。
だが、残酷な悪魔は青年をそこまで辱めておきながら更に辱めが加速する命令を下す。それも、どうやっても拒否が出来ない形で、だ。

「せっかく声を漏らさない術をかけてるんだから、もっと思いっきり喘ぎ鳴けよ。でないと…アンタが身体を張って取り戻したこの美しい国はどうなっても知らないぜ?」
「…っ!」

無慈悲な悪魔の意に沿わない行動をしたら、すぐに契約は終わる。暴君を排除し平穏を取り戻した国がまた壊れる。
自分勝手な者ならばここで反抗し、自分が壊される事よりも国が壊される事を選ぶだろう。しかし、青年にそんな事は出来ない。自らを犠牲にして国の平穏を取り戻す事を選んだ青年に、そんな事が出来る訳が無い。出来る訳が無いと知っているからこそ、悪魔は大きく喘ぎ鳴けと命令し、予想通りの反応を見せた無様な青年皇帝の姿に口角を吊り上げたのだ。

「んんぅーっ! ふっ、むぅぅっ、んぐぅぅぅっ!」
「そうそう、それで良いんだよ」

必死に押さえ込んでいたくぐもった喘ぎを発し、羞恥に顔の赤みを濃くしつつ裸体をよじらせる青年皇帝の痴態を眺めながら悪魔の男は湧き上がる征服の快感に背筋を震わせ、今よりも激しい青年皇帝の濡れた悲鳴を引き出す為に指を動かし乳首を強めに摘まんで捏ね回していた。
尊敬する皇帝が悪魔に玩具扱いされている事など知る由も無い国の者達は、偉大な皇帝が与えてくれる安らぎを心から感じながら不安の無い穏やかな眠りを味わっていた。




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皆様からのリクエストを募集いたします!

2016.06.04.Sat.21:00
皆様こんばんは、当ブログ管理人の五月雨時雨です。
ここのところ体調不良だったり忙しさに追われたりで毎日の更新がなかなか出来ず、楽しみにして訪問してくださった方々をがっかりさせてしまいすみませんでした。

ですが、ようやく落ち着いて時間が取れるようになってきたので、久しぶりにリクエスト募集の方をさせて頂きたいと思います。

・こんなシチュエーションを読みたい
・こんな組み合わせを見たい
・こんな道具を使ってほしい

などの要望を、この記事のコメント欄にお寄せください。
五月雨が可能な限り作品として仕上げさせて頂きます。

それでは、皆様からのリクエストを心よりお待ちしております。
以上、五月雨時雨でした。






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青年魔王は良い様に弄ばれる

2016.06.03.Fri.21:30
強大な力を以って魔物達を従え、世界を統べようと考えた青年魔王が勇者とその仲間によって倒され封印を施されてから約千年。魔王の伝承だけが残り、青年魔王の姿や力を記憶する者が全てこの世を去った世界である日、不測の事態で魔王の封印が解かれ、青年魔王は再びこの世に姿を現した。封印を解いたのは、盗賊の一団。魔王が封印された場所だと知らずにかつて魔王の根城であった僻地の古い城へと入り、勇者達が死力を尽くして実らせた封印を崩してしまったのだ。
いきなり目の前に現れた青年魔王の姿に、盗賊達は驚いた。驚く盗賊の男達に魔王が封印を解いた礼を言い、自分が遠い昔に魔王であると名乗ると、盗賊達は表情を失い恐怖に震え始めた。
心の底から怯え、逃げる事すらも忘れて立ちすくんでいる盗賊達に向けて魔王は右手をかざし、封印を解いた褒美として復活した魔王の最初の犠牲という名誉ある肩書をくれてやろうという考えで、過去に勇者達を苦しめた得意の魔法を放った。
だが、青年魔王の予想は、そこで大きく狂った。盗賊の男達を一人残らず焼き尽くすはずだった魔法は盗賊達に届く前で掻き消され、跡形も無く消滅してしまったのだ。もちろん、青年魔王が魔法をわざと消した訳じゃない。千年前に人々を恐怖に陥れた青年魔王の魔法を掻き消したのは、怯え切っていた盗賊達ではなく、盗賊達が身に着けていた衣服や道具。千年前には存在どころか想像すらもされていないくらいに強大な能力を秘めた、一般流通している装備品だ。

千年という時の流れは、あまりにも大きかった。遠い昔では太刀打ちする事さえ困難だった相手も装備の質が上がった事で苦労無く倒せるようになり、効率の良い魔力の育成が教育の中で当たり前に取り入れられた結果、まっとうな道を外れた盗賊達でさえも過去の強者を軽くしのぐ程度の魔力を有する、そんな時代が訪れていた。
過去に自分を倒した勇者一向を、実力の面でも人数の面でも軽くしのぐ盗賊達に囲まれた青年魔王に勝ち目などある訳は無く、こっちが優勢だと気付いた盗賊達に数人がかりで押さえ込まれた青年魔王は無惨に衣服を引き裂かれ、全裸にされた肉体に拘束を与えられ、そして、すっかり強気になった盗賊の男達の手で無防備なその身に容赦の無い辱めを加えられていた。

「おら! 魔王様、ケツの穴の絞め付けが弱くなってますよ…と!」
「んむうぅぅぅ!」
「あー、また舌とまってる。ケツ穴チンコでほじられて気持ち良くなっても、尻を叩かれても舌をとめるなって言いましたよね? 魔王様?」
「ぶ、うぅ、ふぶぅぅ…!」

尻穴に盗賊の男根を奥深くまで挿入されただけでなく自ら尻周りに力を入れて男根を腸内で絞め付けさせられ、上手く出来なければ罰として尻肉を手の平で打ち据えられる。それと同時に、青年魔王は自分の口を犯す盗賊の男根への舌奉仕を強制され、こちらも上手く出来なければ髪を強く掴まれる仕置きを与えられる。
尻穴と口をいっぺんに、しかも数人の男達に代わる代わる犯される状況。そこから早く脱出したいと思っても青年魔王の両手首と足首は過去には無かった頑丈な枷で短く繋がれていて思い通りに動かせず、何より盗賊達の力の方が高い為に逆らいたくても逆らえず、誇り高き青年魔王は犬のような四つん這いの体勢のまま口と尻穴を男根で串刺しにされた無様な格好からどう足掻いても離れられない。
青年魔王はもはや過去の栄光にすがる余裕も無く乱暴な快楽を注がれ、盗賊の男達の良い様に弄ばれる事以外何も出来やしないのだ。

「へへっ…良い物が手に入ったなぁ。元魔王の肉便器なんて珍しい物二度と手に入んねーぞ」
「バーカ、俺達で飼うより金持ちに売り飛ばした方が良いだろ。元魔王の肉便器ってなりゃ、俺達全員が十年くらい遊んで暮らせる金が手に入ってもおかしくねー」
「んじゃ、俺達で遊ぶついでにこいつを調教して、飽きたら売り飛ばすって事にしようか」
「あぁ、そうだな。それが良い」
「むぅ、ぶぐぅぅんっ…!」

涙を流し、手足の枷を鳴らしながら盗賊の男根への奉仕を続ける青年魔王の恥辱の日々は、まだ始まったばかりだった。




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いがみ合う少年達は快楽で仲良くなる

2016.06.02.Thu.21:00
「くっ…ふうぅっ! お前の…せいじゃぞぉっ! お前が、人間なんぞと…手を、組むか、りゃあぁぁっ…!」
「何を、言っと、りゅぅっ! おまえりゃ…人里れ悪さを、繰り返して…なけりゃ手なぞ組みは、あ、んあぁぁぁぁ!!」

山奥の岩壁に空いた洞穴の最深部にある開けた空間で、堪え切れない喘ぎを交えながら言い争う声が反響している。
その声の主は、二人の少年。黒と薄茶色の縞模様をした耳と尻尾を生やした狸の妖怪と、金色の耳と尻尾を生やした狐の妖怪だ。
本来ならば、妖怪は恐ろしい存在であるはずだ。しかし、今の狸少年と狐少年の状態は、妖怪の恐ろしさとは遠くかけ離れた無様な物となっている。一糸まとわぬ裸体にされ、足をがに股に開き左右の手を後頭部に重ねたまま術によって自らの意志では動かせないように固定され、お互いの痴態が良く見えるよう向かい合わせにされた姿で無防備な身体に強烈な快楽を生み出す術を施されてよがり狂わされているのだから当然だ。

触れてもいない乳首が肥大して絶えずじくじくと疼き、幼い男根は小刻みに脈打ちつつ先端から精液がわずかに混ざった透明な蜜をとろとろと分泌し、尻穴は垂れ下がった尻尾に腸液を滴らせながら自覚出来てしまう程に大きな開閉を行い、全身の肌は汗が伝っただけで快楽を覚えるくらいに過敏になっている。
否定し切れない量の気持ち良いが連続して訪れる快楽責めを加えられた狸と狐は、心の内では限界を叫びたいと考えている。このままでは気が触れると確信出来る程に思考を快楽の波で炙られる状況に追いやられているのだから、何も不思議な事は無い。けれど、狸と狐は懇願を一切口にしない。それどころか、気丈な態度を必死に作り、震える唇を使って怒りの言葉を、自分達の痴態を眺めている人間の青年に向かって放つ。

「お前…覚悟、しておけ…んぅっ、くぅぅっ! 絶対、後悔させて、あぁっ…やりゅぅぅっ…」
「わしを、利用したばかりか…ふぅっ! わしにこんら辱めをあたえへ……ただで済むと、思う、にゃ、あぁぁ!」

自分に恥辱を与えた人間の青年に対して、妖怪の少年達は舌足らずな口で怒気をぶつける。
だが、一生懸命にぶつけられた怒気はその矛先である人間の青年に何のダメージも生み出していない。むしろ、人間の青年は一生懸命に強がる妖怪の少年達の様子を二人の間に立って眺め、小さく微笑みながらその胸の内により激しい加虐心を沸き立たせていた。

「おー、怖い怖い。んじゃ、そういう報復が出来ないよう、しっかりと反抗心を叩き壊しておいてやろうな」

言いながら、人間の青年が左手を狸の少年に、右手を狐の少年にかざす。
かざされた手を見た二人はさっきまでの強気さが虚勢であったと示すかの如く表情と尻尾を恐怖で強張らせ、無意識に二人揃ってやめてくれと絶叫しそうになったが、その絶叫はどちらの口からも発せられなかった。
どうにか飲み込んだ訳ではなく、人間の青年が快楽を注ぐ術を強めた事で、許しを請う絶叫が喘ぎの絶叫で塗り潰されたからだ。

「ひぎぁぁぁぁぁーっ!? あっ、あ! ぎひぃぃぃぃぃっ!」
「ほ、おぉぉ! ん、お! ほぉぉぉぉぉぉんっ!?」

想像すらしていなかった暴力的なまでの快楽に、狸と狐の少年はもはや理性を留める事以外何も出来ない。
妖怪としての誇りを守ろうとする意志も、仲の悪いもう一人に惨め過ぎる姿を見せまいとする意地も、絶頂を堪える思考も保つ余裕は無く、二人の少年妖怪は喉が張り裂けそうなくらいの声量で鳴き喘ぎながら数秒に一回のペースで軽い絶頂を味わう惨め過ぎる状態へと二人一緒に陥った。

「ほらほら狸君、俺の言葉に乗って君が捕まる理由を作った狐があんなに情けなくイき狂ってるんだから、ちゃんと見ないと損だよ? 狐君も、狸君の無様なところが見たくて俺の狸退治の協力をしてくれたんでしょ? 見たかった光景が目の前にあるんだから、もっとしっかり観察しておかないと」
「そんらの、どうれも、いぃぃぃ!」
「ゆりゅじで、たじゅげで! イぐ、イぎゅ! イぐぅぅぅぅーっ…!!」

狐と協力した人間に捕らわれた狸妖怪の少年と、裏切った人間に不意を突かれて捕らわれた狐妖怪の少年に叩き込まれる拷問のような甘い責め苦は、人間の青年の言葉通り二人の少年の反抗心が欠片も残さずに壊れるまで続けられた。
そして、責め苦が終わりを告げた時に出来上がっていたのは、いがみ合う事を忘れて仲良く快楽を貪る、二匹の従順な妖怪少年の肉奴隷だった。




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