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無慈悲な男達は捕らえたスパイを快感で壊す

2016.05.31.Tue.21:00
「うぐぅぅぅぅーっ! むっ、ぐうぅぅっ! ふぉ、むぐおぉぉぉ!!」

口に噛まされた棒状の枷に歯を立てながら濡れた悲鳴を上げ、男は視界を塞ぐ黒布の目隠しの下で眉根を苦しげに寄せて無理矢理に行わされる数十回目の絶頂を迎えた。
限界を超えた状態で強いられる絶頂に、男は抑え切れずに裸体をガクガクと大きく震えさせている。仰向けで寝かされた細いベッドの下で枷を使って短く繋がれた両手両足を強張らせながら、汗と体液に塗れた肉体を悶えさせている。
喘ぎの混じった悲鳴を発し、自由を奪われた姿で嬲られる裸体を体液を飛ばしながら激しくよじらせている男の様子は痛々しいくらいに哀れで、惨めだ。だが、男を拘束し責めを加えている者達は、悲鳴を耳にしても痛々しい男の痴態を目にしても慈悲の心を抱かず、それどころか意地悪く歪めた口から非情な言葉を放ちつつ、無抵抗な男の乳首を、尻穴を、根元に射精を禁じるリングを装着した男根を容赦無く指でいたぶり、苛烈過ぎる快楽を断続的に叩き込んでくるのだ。

「おいおい、スパイさんまたイったのか? 捕まった状態でイきまくって、とんだ淫乱だな」
「そう言うなって、快感を身体を暴れさせて散らす事も、射精して散らす事も出来ないままずっと俺達に快感を注がれ続けてるんだからイきっぱなしになるのもしょうがないだろ?」
「そうそう、イきっぱなしになるのはしょうがねーよな、スパイさん? だから、好きなだけイって良いんだぜ? 俺達に情報を話す事も、溜まりに溜まった精液を気持ち良く噴き出させる事もせずに、おかしくなるまでイきまくって良いんだぜ?」
「うぅー! ふ、むぉ、んぐぅぅぅぅーっ!!」

笑いを含んだ言葉を聞かされ、スパイの男は口枷ごしに懇願の唸りを上げながら顔を左右にイヤイヤと振った。
もはや、スパイに意地を張る余裕は無い。虚勢を張る気力も無い。
このまま射精を許されぬまま連続絶頂を繰り返されたら、狂ってしまう。もう二度とは戻れない形で心と身体が快楽に陥落しようとしている事実を自覚し恐怖を抱いているスパイの男はなりふり構わずに許しを望み、地獄のような快楽責めの終わりを求める意思と、自らの雇い主の情報を白状する意思を一生懸命に示している。その意思表示は、目隠しで視線が見えなくとも、口枷で言葉が不明瞭でも伝わる程に強く、切羽詰まった物だ。
けれど、そんな切羽詰まったスパイの哀願を責める男達はわざと無視して口と指を動かし、スパイを壊す為の言葉と快楽を休む事無く生み出し続ける。

「そんなに嬉しそうに鳴いちゃって…よっぽど、乳首を指で捏ね回されるのが気持ち良いんだな」
「チンコの方が気持ち良いよなぁ? イきたいイきたいって、ビクビクしながら先走り垂れ流してるし」
「ケツ穴の方に決まってんだろ。前立腺を俺が押す度にスパイさんのケツの中、俺の指を食い千切りそうなくらいにきゅうきゅう絞まってんだぜ?」
「うーぅっ! むぅ…ふぎゅぅぅぅぅーっ…!」

誰か、助けて。
自身の肉体の淫猥な反応を指摘されながら性の弱点を刺激されるスパイは目隠しの下で涙を零しつつ心の中で呟く。もちろん、その呟きがスパイの求める誰かに届く事は無く、捕らわれたスパイはやがて救いを欲する事もやめて快楽を自らの意志で受け入れ、嬲る男達の指示に何一つとして逆らわない従順な雄奴隷へと、緩やかに堕とされていくのだった。




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白い飾りはせわしなく揺れ動く

2016.05.29.Sun.21:00
男の頭の後ろまで持ち上げられた左右の手首に巻き付けられた黒革の枷は、同じ黒革の首輪の後部に付いている金具に短い鎖と小さな南京錠を使って繋がれてしまっている。顔のすぐ横の位置から離す事も下ろす事も出来なくさせられている肘に装着された枷から伸びた数本の鎖は、檻の天井の金具と鉄格子の高い位置に厳重な鍵を使って遊び無く結合され、男に座る事はもちろん、上半身を前後に倒す事さえも禁じてしまっている。
そして、男の太ももや、膝や、すねや、足首に施された枷から伸びた鎖達は上半身と同じようにして檻の鉄格子低い位置や床の金具へと厳重に結合され、男の足をがに股で開かせたまま閉じる事も持ち上げる事も封じてしまっている。

檻に入れられただけでも人間としての尊厳が傷付けられる屈辱的な仕打ちだというのに、それに加えてみっともない体勢のままで肉体を拘束される屈辱を与えられた男。そんな男は、どうにかしてこの状況から逃れようと必死になってもがいているが、その行動は一向に報われない。
どんなに暴れても頑丈な鎖は解けず、男の必死のもがきを嘲笑うかのように冷たい金属音を立てるだけ。自由を奪われた男の手は自身を閉じ込めている檻の鉄格子にすら触れられず、大きく開かされた足は閉じられず、鍛え上げられたたくましい肉体に無理矢理着せられた不釣り合いなバニーの衣装の飾りが頭部でぴょこぴょこと揺れるのみだ。

「く…うぅ、はっ、はぁっ…!」

白くてふわふわなウサギの耳の飾りと、嫌でも乳首や股間が強調されてしまう程にぴっちりとした黒のレオタードと共に履き慣れている訳が無い黒いタイツと真っ赤なハイヒールを身に着けさせられた姿で男が檻に入れられ、枷と鎖によってがに股で立ったまま身動きを大きく制限されてからどれくらいの時間が過ぎたのか、時計が無く窓から外の明るさを確認する事も出来ない部屋ではそれすらも分からない。
ただ、男の心と身体は確実に憔悴している。そう断言出来る程の長い時間、男は惨めな姿で放置されていた。

男が捕らわれた当初に持っていた強気さや怒りは、すっかり萎んでいる。拘束を解こうとする為の力も、疲れ切ってまともに出せない。
けれど、男の心はまだ完全には折れておらず、内にある強い精神もしっかりと残っている。その証拠に、男は数時間ぶりに部屋に戻って来た男達の姿を見た瞬間虚ろだった瞳に再び怒りを燃やし、鉄格子の向こうで笑みを見せながら檻の中の自分を眺めている男達に向け、疲弊した口で鋭い言葉をぶつけた。

「はず、せ…っ! 今すぐ、外せ…これ以上、罪を、重ねるな……っ!」

悪を許さない者として、正義を守る捜査員の一人として、男は自分を辱める男達に罪となる戯れを終了するように言った。
しかし、捕らえた捜査員を辱めて愉しむ事しか考えていない男達に捜査員の言葉は届かない。むしろ、男達は捜査員の鋭い言葉を聞いて一層ニヤニヤと笑い、わざとらしくとぼけた口調を作りながら非情な言葉を口々に発した。

「ん? ウサギさんが何か言ってるぜ?」
「俺達が持って来たこれに反応して、発情しちまったんだろ? 早く気持ち良くして欲しくて堪らないですーってさ」
「それで間違いねぇな、んじゃ早速、ウサギさんのご要望通りに気持ち良くしてやろうかね」

勝手な事を勝手に言いながら、男達は持って来ていた白い紙袋に手を突っ込みそれぞれ思い思いの道具を掴んで取り出し、檻の鉄格子の隙間から道具を持った腕を入れて逃げたくても逃げられない捜査員の男の身体にバニーの衣装の上から自身が選んだ道具を押し当てた。

「っ! や、め…やめろぉっ…!」

自分の左右の乳首に押し当てられるピンク色のローターを見て、男根に押し当てられるマッサージ機のような形状をした淫具を見て、それが男根を模したバイブであると感触ではっきり理解出来てしまうくらい過敏な尻の谷間に沿ってバイブを強く這わされた捜査員は、これから始められる自分への責めの内容を嫌でも把握して怯えを抱き、無意識に声を恐怖で震わせて制止を叫んだ。

「はい、最後はここに入れてあげようね」
「や、ぁ! んぶ! ふむぅぅぅ!」

制止を叫んでいた捜査員の口が、それまで唯一自由だった口までもがねじ込まれた極太のバイブで封じられ、捜査員は一切の抵抗と懇願を取り上げられた。
もはや捜査員は自分を捕らえた悪の男達の思い通りに弄ばれ、嬲られ、苦悶させられるしか無い。その事実に気付き、口に突き込まれたバイブを唇で絞め付けつつ表情を絶望に歪ませる捜査員。そんな捜査員を観察しながら悪の男達は全身に興奮と支配の悦びを走らせ、目で合図を取ると全員がほぼ同時に全ての淫具のスイッチをオンの方向へとスライドさせた。

「んむぉぉっ! ふ、ぐぅ! むぎゅ、んむっ、んむぶぅぅ!」

左右の乳首と男根が激しく振動させられ、尻の谷間の肉と口内の肉がバイブで容赦無く擦り上げられる拒めない刺激は強烈で、捜査員は思わず目を見開いて檻の中の肉体を痙攣させ、鎖を鳴らしながらウサギの耳を跳ね回らせてしまう。

「おぉ、早速悦んでるね。ウサギさん」
「思ったより時間かかっちゃったけど、ウサギさんの為に玩具を買い集めて来て良かったな」
「まだまだ色んな玩具があるし、電池も大量に買って来たからね。好きなだけ気持ち良くなって、好きなだけイきまくって良いんだよ、ウサギさん」
「んーんっ! うぅー! ふぶぅぅぅぅーっ!!」

捜査員のくぐもった喘ぎ交じりの悲鳴、捜査員に悲鳴を上げさせている淫具の駆動音、鎖が立てる甲高い金属音が響く部屋の中で、白い毛に覆われたウサギの耳の飾りは状況の無慈悲さとは裏腹に可愛らしく、捜査員の身悶えに合わせてひょこひょこぴょこぴょことせわしなく揺れ動いていた。




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少年ヒーローは残酷な機械の中に閉じ込められる

2016.05.26.Thu.21:00
街の人への流れ弾を身を挺して防ぎその時の衝撃で気を失ってしまった少年ヒーローは抵抗すらも叶わずに敵である悪の組織に連れ去らわれ、圧迫感と暗闇の中で目を覚ました。
眠っている間にヒーロースーツを脱がされ裸体にされた身体は、両手両足を仰向けで大の字に伸ばしたまま硬めのスポンジのような物に強く包み込まれていて全く身動きが取れない。そして、肉体を包んでいる物は少年ヒーローの顔周りにも配置されており、それに上と左右から押さえられた頭部は顔を横に倒す事すら出来ず、またそれは顔の正面をしっかりと覆って少年の視界を闇一色に染め上げてしまっていた。
見えないように、光が差し込まないように加工して空気穴を作られているらしく、少年の呼吸は何の問題も無い。だが、力の源であるヒーロースーツを奪われて無力な裸体にされ、その裸体を大の字のまま一切の抵抗が不可能な状態にされ、周りの様子を見る事はおろか、音さえも聞こえない状況に追いやられた少年は息苦しさを感じるよりもはるかに強い不安と、焦りを抱いていた。

「ぐっ…うぅ、んくぅっ…!」

ヒーローの力の無い今の状態で、過剰な拘束をどうにか出来るとは少年自身も思っていない。
けれど、どうにかして脱出しなければ何をされるか分からない。より窮地に陥る前に逃走をと考え、少年ヒーローはわずかな可能性に賭けて全身に力を込め、自分に圧迫と暗闇と不自由を与えている拘束から逃れようとした。
しかし、悪達は少年ヒーローのその行動を見越していた。少年ヒーローは決して諦めを抱かず、身動き一つ取れない状態でも淡い希望を持ち、全力で脱出を試みるだろうと見越していた。
見越した上で悪達は、少年ヒーローを閉じ込めた箱に仕掛けを施していた。それは一定以上の振動を感知すると作動し、近くに自分達がいなくても自動で少年ヒーローを容赦無くいたぶる無慈悲な仕掛け。そんな仕掛けがあるなどと気付く由も無い少年ヒーローは、仕掛けが作動するのに十分な振動を必死の足掻きで生み出してしまった。そして、作動した仕掛けは、意思を持たぬ機械達は、逃げ場の無い少年ヒーローの裸体を容赦無くいたぶり始めた。

「んひぃぁぁっ!? ひゃ、ひ!? にゃにっ、こりぇ…あひゃ、くしゅぐ…ひひゃぁぁぁーっ!!」

少年ヒーローの首から下を包む物が細かく振動し、身体中を刺激する。それも、脇の下や足の裏といったくすぐったさに弱い場所、男根や尻の谷間、左右の乳首やうなじといった快楽に弱い場所を他に比べて強い振動で刺激してくるのだから堪った物ではない。
全身への振動が始まった途端、少年ヒーローの口からは甘く濡れた笑い声が抑え切れずに溢れ出し、脱出を試みる動きに意識を集中させる事は出来なくなった。

「あぁ! ひ、ぎ、あぁぁ!! とめ、ひぇ! ん、ひゃぁぁ! こんりゃ、の、無理、むりむりぃぃぃっ!!」

くすぐったさと快楽が混ざり合った感覚に嬲られた少年ヒーローは、始まって一分程しか経っていないのに乱れ切った呼吸交じりに懇願を叫び、責め苦の終了を望んだ。
けれど、少年ヒーローの悲痛な望みが聞き入れられる事は無い。少年ヒーローを無慈悲な機械仕掛けの箱に入れた悪達は同じ部屋にはおらず、何より振動を感知して作動する仕掛けは苦悶する少年ヒーローの痙攣に反応して作動時間を伸ばしてしまうので、勝手に停止する事は故障以外あり得ないのだ。

「あぁぁぁーっ!! ゆ、りゅじ、ひぇ! あ、ははっ、ひぃっ! くりゅ、ひ…たしゅけ、へ…ひひぃっ……出してぇぇっ…!」

悪に捕らわれ、残酷な機械の中に閉じ込められた少年ヒーローの笑い声と悲鳴は、機械の駆動音と共に部屋の中に虚しく響いていた。





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淫らな実験は捕らわれたスパイの肉体で行われる

2016.05.23.Mon.21:00
捕らわれの身となったスパイの男に与えられた解放条件は、一糸まとわぬ裸体に拘束を施された状態で淫らな機械の実験体となり、気を失うまで逃れられぬ裸体を激しい快楽の波で嬲られる、という物だった。
当然、スパイは本心ではその解放条件を拒んでいる。だが、十数人の敵に身動きが取れないよう自由を奪われて牢獄の床に転がされた肉体を囲まれていた状況では、スパイは実質命令に近いその条件を呑むしか無かった。
衣服と共にスパイとしての道具を剥ぎ取られた裸体は、牢獄の内側の鉄格子に両手両足をX字に伸ばしたまま麻縄で手首や足首を始めとしたあらゆる箇所を硬く括り付けて磔にされ、座る事はもちろん、頭部に取り付けられた黒い目隠しとギャグボールを外す事も、丸出しの乳首や男根や尻穴を覆い隠す事も出来なくされた。
視界と、言葉と、身体の動きを完全に取り上げられた無防備なスパイ。自分を捕獲した者の言う事を聞く以外に道が無かったとはいえ、何の抵抗も行えずに大人しく無様な格好にされてしまったスパイ。そんなスパイを作り出した男達は、宣言通りにスパイを淫らな実験体にするべく、用意しておいた機械達を手分けしてスパイの裸体に取り付けていく。
左右の胸には、内蔵された細かい毛で乳輪と乳首をまんべんなく複雑に撫で回す小さなお椀型の機械を。男根には、亀頭と竿をすっぽりと包み、全体を緩く揉み込みながら小刻みに振動をして絶頂を促すオナホールのような形状をした薄紫の機械を。尻穴には、奥深くまでをみちみちと埋め尽くし、容赦の無い首振りで腸内の過敏な肉を擦り上げる凶悪なイボを数え切れない程表面に生やした桃色の極太バイブを。男達はスパイの裸体にテープと、ベルトと、縄で固定した。

「う、うふうぅ…」

まだ、淫らな機械のスイッチは入れられてはいない。だというのに、性の弱点はすでに機械達の圧迫でわずかな快楽を感じている。
この状態でスイッチを入れられたらどうなるかだなんて、考えなくても分かる。これから訪れる自らへの責めを想像し、思わず怯えを抱いたスパイの様子を感じ取った男達は、怯えるスパイにわざとらしく優しく語りかけた。

「怖い? スパイさん?」
「大丈夫だよ、スパイさんはただ気絶するまで機械で気持ち良くなって、たくさんイきまくってくれれば良いからさ」

言い終わるか終わらないかの瞬間に、男の一人が巨大な装置を操作し、スパイに取り付けた責め具のスイッチをオンにした。
耳障りな駆動音を立てながら、乳首と男根と尻穴の責め具が暴れ出す。回り出した細かい毛にくすぐられた乳首は限界まで充血し硬く尖り切っても連続でくすぐられ、全体を揉まれながら振動された男根は勃起してしまった事でより強い揉み込みと振動を感じながら絶頂へと抗えずに押し上げられ、柔らかな腸内を抉り回された尻穴はスパイの意思とは関係無くバイブにはむはむとむしゃぶりつき、分泌した腸液を牢獄の床へぼたぼたと滴らせる。

「んー!? む、ぎゅ!! んぐぅ! ぐふぅぅぅぅーんっ!!」
「んじゃ、スパイさん。ゆっくり愉しんでね」
「俺達はスパイさんが気絶するまでの間、別の部屋で飯でも食ってるからさ」
「んんんんんっ! ふぅ、むぶぅぅ!」

快楽責めを与えたまま牢獄を去ろうとする男達に対し、引き留めの唸りを放つ余裕さえ無い激し過ぎる甘い刺激。けれど、その甘い刺激に喘ぎ鳴かされ、汗が噴き出した裸体をガクガクと痙攣させられながらも、スパイは安堵を覚えていた。
ここまで激しければ、すぐに気絶出来る。解放の時を迎えられる。そう安堵していた。
淫らな機械がスパイの肉体に起こる心拍数の変化などを記録し、気絶を迎えられそうで迎えられない責めを行うように設定されている事を知らされていないのだから当然だ。

「むぅぅーぅっ! ふっ、ぎゅっ! うーぁっ、んぉぉんっ!」

少しずつ離れていくスパイの甘い悲鳴を背中で聞きながら男達は黒く微笑み、気絶をさせないように設定されている機械の責めに耐え切れずにスパイが気を失うのが先か、終わりの見えない地獄の快楽に追い詰められスパイが正気を失うのが先か、という事をこれ以上無い興奮を覚えながら愉しそうに考えていた。




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悪いペットには甘い生殺しの責め苦を

2016.05.22.Sun.21:00
広いベッドの上に、一人の青年が寝転がっている。
衣服を脱がされ赤い首輪のみを身に着けた裸体をうつ伏せにさせられ、身体の真横に伸ばした手足を曲げられないよう左右の手首と足首に巻き付けられた枷同士をベッドの下を通して縄で遊び無く繋がれ、自分を拘束した男が去った部屋の中で青年は男が置いて行った淫具に翻弄され、抑え切れずに甘い声を上げながらベッドに寝かされた裸体を苦しげに悶えさせていた。

「あ、うぅんっ…も、やぁ、やらあぁ…っ!」

首輪の金具とベッドを鳴らしつつ、青年は濡れた呼吸交じりの声で拒否を叫ぶ。
もちろん、青年が拒否したところで意思を持たぬ淫具はとまらない。男が大きく開かせた青年の股間の近くに置いたマッサージ器によく似た淫具は青年の哀願を気にせず休み無く振動し、青年の股間付近を小刻みに、かつ激しく震わせている。
その刺激は、淫具を直接男根に押し当てられる刺激に比べたらはるかに弱く、もどかしいとさえ感じる物だ。しかし、そんな刺激でさえ今の青年にとっては甘過ぎる地獄だ。
普通であればただもどかしいとしか感じない弱い刺激で絶頂を迎えられてしまう程快楽に弱く躾けられた青年の肉体は、直接自分を責められている訳でもないのに絶頂を何度も繰り返している。それなのに、青年は男によって肉棒の根元に巻き付けられた射精を封じる革ベルトのせいで一度も射精を行えず、青年は緩い刺激で何度も絶頂してしまう自身の淫らさと射精を伴わない不完全な絶頂に容赦無く苦しめられ、腹部とベッドに挟まれた男根が哀しくビクつくのを肌で感じながらもう何時間もベッドの上で生殺しの状態へと追いやられていた。

「もぉ、いやらぁ…! イかせて、イかしぇてぇ…っ!」

大粒の涙を零して、青年は悲痛な懇願を発し続ける。一秒ごとに思考が射精の事で塗り潰され理性を失っていく感覚に怯えながら、青年は自分を苦悶の状況に放置して去って行った男に対して許しを請う。
喉が枯れるくらいに許しを求めたが、男は帰っては来ない。それでも、青年はこの苦しみから解放されたい一心で許しを叫ぶ。

「たしゅけへ、たじゅけで! も、おかひくなる、イきたくて、おかじぐなりゅぅぅ…っ!」

一際大きく、青年が叫んだ。すると、まるでそれに反応するかのように部屋の扉が開いた。
部屋の扉は青年から見て尻側の方にある為に、扉を開けた人物の姿は青年には見えていない。けれど、青年のやる事はそれが自分を苦しめている男でも、そうでなくても変わらない。それは、気が狂いそうな程のもどかしさからの解放を欲して、救いを望む事だ。

「おねがい、しまひゅぅっ…! も、ぉ! イかせでくだひゃいぃっ! ひんこ、イぎたい、イきだ、いぃぃ…!」

丸出しの尻穴と睾丸を振り、なりふり構わずに射精をおねだりする淫らな青年。その青年の様子を眺める鬼畜な男は口元を歪めてにっこりと笑い、射精欲によって崩壊を迎え始めている青年を更に壊す為に、右手に持って来た薄桃色のバイブを無防備な青年の尻穴にずぶずぶと挿入していく。

「あぁ!? あ、んあぁぁ! いや、いやぁぁ! ゆりゅじで、ゆりゅひて…もぅ、逃げようとしませんからぁ! アンタの…ご主人ひゃまの命令を、ちゃんとききましゅ、からぁぁぁ!」

部屋に響き渡る青年の服従宣言を聞いても男は右手の動きをとめずにバイブを根元まで突き込み、そのままスイッチを入れて青年の尻穴を掻き回す。

「あっ、あー! あぁぁ、んあぁ! イぐ、イぎゅぅぅ! しゃせー、できにゃいのに、まらイっひゃう、イがされ…るうぅぅぅーっ!」

自分の元から逃げ出そうとした悪い青年ペットへ加えられる甘く無慈悲な快楽の躾はまだまだこれからで、青年が反抗心と理性を欠片も残さずに失い、男の指示通りに何もかもを悦んで管理される幸せを覚えられるようになるまで決して終わる事は無かった。




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狼達は人間の青年に搾り取られる

2016.05.21.Sat.23:30
王国の中心にあるきらびやかな城下町から遠く離れた辺境の土地。町と呼ぶには人も建物も喧噪も少ない村が点在するその土地では今、一つの異変が起こっていた。その周辺に住み付いていた狼の魔族達が突然、姿を現さなくなったのだ。
多く見かけていた魔族達がいきなりいなくなるのは、明らかに異常な状況だ。しかし、村の人間達はこの状況をほとんど気に留めていない。むしろ、狼の魔族から略奪や襲撃を受ける心配が無くなった事を手放しに喜んでいた。
そんな喜びを抱く者達に、この状況の真実を想像出来るはずは無いだろう。狼達が自分達よりもはるかに高い実力を持つ者に捕らわれ、懇願も許されぬまま一方的に責め立てられている事など、考えられはしないだろう。

「う…ぐぅぅんっ…!」
「うー…むぉぉんっ」

弱々しい唸りを上げながら、狼達はかつて自分達の頭領が使っていた椅子に腰かけている存在に涙で濡れた目を向け、必死に許しを請う。だが、許しを望む視線を狼から向けられた存在は、強大な魔力によって拠点にいた狼の魔族達を一網打尽にした人間の青年は、狼の歪んだ表情を眺めながらにっこりと微笑み残酷に言い放った。

「ふふっ…僕にもっと力を捧げたいって顔をしてるね? そんな良い子の狼さんには、魔法の強度を高めてあげようね」
「んんっ!? んんぅー!」
「ふ、ぐぅぅ、ぐふうぅぅ!」

許しを求めた狼達に、青年が右手をかざす。それを見た狼達は一層表情を歪ませ半狂乱で唸りながら裸体をもがかせたが、両手を頭の後ろで組み、口を閉じたまま開けないようにさせ、足をがに股に開いた状態で立つ体勢を強要する青年の魔法の拘束は打ち破れず、狼達はかざされた青年の右手から流し込まれる魔力からどうやっても逃れられずに無慈悲な魔法の強度を高められてしまった。

「ん! ぐむぅぅぅぅーっ!!」
「うぅぅーんっ! んー! むぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

青年が流し込んだ魔力に呼応して狼の乳首を中心にして描かれた印が桃色に淡く光り、硬く尖り切った乳首を快楽で嬲る。尻穴に描かれた印が、恥ずかしい穴を入り口だけでなく腸内にまで快楽の波を送り込み、穴を狼の意思とは関係無く小刻みにパクパクと開閉させる。太くたくましい男根の先端と根元に描かれた印が容赦の無い快楽を生み出し、狼から白く濁った淫らな体液を狼の魔力と共に搾り取る。
性の弱点を三か所いっぺんに嬲られながら、体液と魔力を搾り取られる甘い責め苦。それから逃げたくても狼達の裸体は情けない体勢で固められたまま尻尾さえ思い通りに動かせない上に、助けを望みたくてもここは狼達自身が人目に付かないからと拠点に選んだ洞窟の最奥である為に、助けは期待出来ない。
下手な魔族よりも無情で、鬼畜な青年の標的にされて捕らわれた狼達にもはや救いは無く、青年の魔力に従って動けなくされた裸体を絶頂へと導かれ、雄の匂いを濃く放つ体液を噴き出しながら自らの魔力を青年に捧げるしかないのだ。

「狼さん達、気持ち良い? その調子でもっともっと気持ち良くなって、空っぽになるまで僕に魔力を捧げ続けてね?」
「む、うぐぅぅ…!」
「ふぅ、ふうぅ…むぶぅー…っ」

自分達をいとも簡単に支配した人間の青年に観察されながら、狼の魔族達は部下であった者も頭領であった者も立場に関係無く灰色の体毛に覆われた裸体をとめど無い快楽の魔法で追い詰められ、長い時間をかけて魔力を奪い取られ、青年の責め無しではいられない淫乱狼へとなるよう心と身体をじっくり作り変えられていく。
人目に付かない洞窟の最奥では、人間の青年に手玉に取られた狼の魔族達が上げる淫らな鳴き声が、外部に漏れる事は決して無いまま甘く反響し続けていた。






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刑事の下半身は性の店の商品へと堕とされる

2016.05.17.Tue.21:00
「刑事さーん、お疲れ。店が始まった時と比べて随分静かになっちゃったね…もう、俺に向かってこんな事をしても無駄、だとか罪を重くしたくなければ今すぐ解放しろ、とか言わなくても良いの?」

部屋の扉を開けて入って来た男が、突き当たりの壁にまっすぐ向かいながら捕らえた刑事の男に向かって嘲笑の混じった言葉を浴びせる。
それに対し、刑事は胸の内で怒りを覚える。が、その怒りを口にはしない。何故なら、もはや刑事は言葉を紡ぐ事すら難しい程に疲弊し、目の前に自分を捕らえた男が立っても顔を上げる事さえ出来ずに弱々しい呼吸を繰り返しているからだ。

「本当に静かだねぇ…ほら、最初みたいに暴れてごらんよ。こっち側で顔を振りながら壁の向こうで丸出しの下半身をもがかせて、壊せもしない壁を壊そうと頑張ってみなよ?」
「あぅ…は、ぁ……」

刑事の顔の位置に自らの顔が来るようにしゃがんだ男が、意地の悪い口調で言いながら刑事の左頬を右手で軽く叩く。
そんな事をされても、今の刑事は左頬に走る緩い衝撃を受け入れるしか無い。男の右手を振り払いたくても刑事の腕は上半身ごと壁へと飲み込まれてしまっていて、右手を振り払う事はもちろん、壁の向こう側で露出させられている下半身に与えられる容赦の無い快楽責めを拒む事も叶わないのだ。

男に捕らわれ、男が所有する性の店の商品として壁に下半身を固定された刑事は、何も知らない客の男達に好き勝手に恥ずかしい場所を弄り回され、指で愛撫されながら、指よりも太く硬い肉棒で尻穴を掘削されながら、何度も何度も射精へと導かれた。
疲労で抑え切れず足が小刻みに震える度に、何十人もの男にほじくられ緩み切った尻穴から征服の証である粘ついた液体が溢れ出るのを感じる。そして、その溢れた液体が睾丸を伝い、刑事自身の男根の幹を伝い、先端から自らが吐き出した液体と混じり合って滴り落ちるのを感じる。
数え切れない程に肉棒で尻穴を掻き回され、数えるという概念をも忘れる程に絶頂を強いられた刑事はもう、この拘束を与えられた当初に持っていた気丈さと諦めない精神を完全に失っている。
男の言葉に怒りを抱いても、その怒りをはるかに上回る哀願の感情が刑事の心を支配している。言葉を発する事も難しいくらいに憔悴させられてなかったら、刑事は数時間ぶりに部屋に戻って来た男に向かって強気さとは真逆の許しを望む言葉を叫んでいただろう。

しばらく客が途絶えていた刑事の下半身の前にまた客の男が近付き、ヒクヒクと痙攣を繰り返している尻穴へと男根を埋めてくる感覚に目を剥きながら、必死に懇願を求めていただろう。

「あ、あぁ…! ひ、あ、うぁ…んぉぉっ……!」
「お、お客さん? 良かったね刑事さん、またケツ穴の中にたっぷり精液流し込んでもらえるよ」

にこにこと笑って言い、男はさっきまで刑事の左頬を軽く叩いていた右手で今度は刑事の髪を掴み、刑事の快楽と絶望が混ざり合った表情が良く見えるよう、無理矢理に上を向かせた。

「んっ、あぅっ、はっ、はぁっ、んぁぁぁっ」
「ふふっ…良い表情と声だね。もっともっと俺に見せて、聞かせてよ。刑事さんがどんどん淫乱になっていくところ、どんなに眺めてても絶対に飽きないだろうなぁ…」
「は、ぁ…あぅ、ふぁぁぁ…っ!」

無慈悲に凌辱される刑事の男は助けてを胸で呟く事も考えられずに雌の快楽に喘ぎ鳴かされ、淫猥に蕩けさせられた表情と声を余すところ無く鬼畜な男に観察されながら、じわじわと、けれど確実に壊されていくのだった。




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歪んだ男達は欲望のままに虎少年を捕らえる

2016.05.16.Mon.23:00
「く…そぉぉっ! 解け! 今すぐ解きやがれぇぇっ!!」

鋭い牙の生えた口で怒りを込めて叫びながら、虎獣人の少年は自分を捕らえただけでなく裸体に拘束を与え、惨めな格好から離れられないようにさせた人間の男達を強く睨み付けた。
だが、怒りをぶつけられ、強く睨み付けられた側の男達は涼しい表情を全く崩さない。それどころか、男達は満足に身動きの取れない虎の少年が丸出しの恥部を揺らしながら縞柄の身体をよじらせて一生懸命に激しい言葉を発している様子を見下ろして愉しそうに口元を歪め、その胸の内に興奮を募らせていた。

「っ…! 何笑ってんだよっ! ふざけんなっ、早く解けぇっ!」

男である自分がもがく姿で同じ男が性の興奮を募らせている。その発想を知らない虎の少年は男達の笑みを嘲りと捉え、一層大きく喚きつつ、幾つもの拘束具によって自由を奪われた裸体をじたばたともがかせた。
両手両足に被せられた、爪を封じる鍵付きの袋が虎少年の足掻きに合わせてぎちぎちと軋む。虎少年に自身の膝を抱えたまま下ろせないようにさせている両手首の枷同士を繋ぐ短い鎖ががちゃがちゃと鳴る。そして、虎少年の左右の足首に、肘に、腰に、太ももに、尻尾の根元と中腹と先端近くに巻き付けられた革のベルトと少年の周囲の床に打ち込まれた太い杭を遊び無く蜘蛛の巣のように結んでいる麻縄が、虎少年に捕らわれの身となった事実を教え込むかの如くあちらこちらでぎりぎりと音を立てる。
こんな縄など、爪が使えれば簡単に切り裂けるのに手足に被せられた袋はそれを許さない。牙を使って噛み千切りたくても、男達が張った縄はどんなに首を伸ばしても牙が届かない位置を通っており、噛み千切る事は出来ない。
自らの膝を抱えたまま手首を枷の鎖で繋がれ、裸体の各所に巻かれた枷と杭を縄で繋がれた虎少年はもはや、人間の男達が指定した恥辱の体勢から逃れられない。後ろにでんぐり返しをしている最中のような体勢で裸体を固定されているせいで無防備に露出させられている恥部に男達の視線が集中しても、少年はただただ恥じらいと屈辱を覚えるしか無い。その視線から尻穴や男根を守りたいと思っても手と足は届かず、尻尾さえも天井に向かって伸ばしたまま曲げられないよう枷から伸びた縄で杭へと結ばれてしまっている為、少年は恥部に容赦無く突き刺さる視線を受け入れるしか無い。

「く、そぉぉっ…くそっ、くそぉぉっ…!!」

裸体にされ、行動の自由を奪われただけでなく、恥ずかしい場所を何人もの男にじっくりと観察されている。それは、虎少年の心を追い詰めるには十分な辱めだ。
しかし、追い詰められながらも虎少年は決して弱気さを見せない。泣き出しそうになるのを抑えて、男達に強い言葉と態度を放つ。それが、男達の加虐心を煽り、無情な責めの原動力となってしまう事など気付かないままに。

この強気な虎少年を、情けなく乱れさせたい。
この強気な虎少年から、心からの懇願を引き出したい。
この強気な虎少年に、快楽のみを求める淫乱奴隷の思考回路を仕込みたい。

自分勝手な欲望をふくらませて何の罪も無い虎少年を捕らえた男達は、その欲望のままに用意した道具を取り出す。その道具は、内部に薄桃色の液体が詰まった注射器のような道具。それを見せ付けられた虎少年はどうにか強気を保っていた表情を一気に強張らせ、震えた声で男達に尋ねた。

「な…何だよ、それ。一体、何をするんだよぉ…っ!?」

虎少年の問いに対し、男達は口を開かない。代わりに、虎少年の尻を左右から掴んで動きを封じながら、道具の先端にある細い突起を虎少年の恥部に、きゅっとすぼまった可愛らしい尻穴にあてた。

「ひっ…!? や、だ。嫌だっ! やめろ、やめてぇっ!」

少しずつ少しずつ、細い先端が尻穴へと侵入する。それを拒もうとしても、男達に掴まれた尻を左右に大きく広げられては尻穴を絞めて侵入を拒む事も上手くいかず、何よりも道具の先端の細さゆえに頑張って絞めても道具は難なく尻穴へと潜り込んできてしまう。

「あ、ぁ…う、やだ…やぁ……いやあぁ…っ!」

堪え切れず、虎少年はとうとう涙を零してしまった。けれど、無慈悲な男達は涙を目にしても手をとめない。拘束は解かず、掴んだ尻も離さず、道具は抜かずにそこの部分を親指で押し込んで内部の液体を虎少年の腸内へと流し込んでいく。

「あー! あ、あぁぁ…何、これ…気持ち、悪いぃっ…!」

体内に広がっていく液体の感覚に、虎少年は不快さを覚える。だが、その不快さはあっという間に掻き消された。それよりもはるかに強い感覚が、液体の効能によってもたらされたからだ。

「ひぁぁぁっ!? かゆ、いぃぃっ!? なに、これ。にゃに、これぇっ!? ケツの中、かゆい! がゆ、いぃぃぃーっ!!」

腸内を襲う激しい痒みに虎少年は目を剥き、無意識に痒みを抑えようとして手を尻穴の方へ動かす。
もちろん、その動きは拘束に阻まれて思い通りにはいかない。幾ら力を入れても手枷の鎖が冷たく鳴るのみで、痒みは強くなる一方だ。

「お、にぇがっ、お願い、お願いぃっ! 洗って、ケツの中、洗っでぇっ! おがじくなりゅ、かゆいの、痒いよぉぉ!」

先程まで自分が男達を睨んでいた事も忘れ、虎少年は半狂乱で救いを求める。
そんな虎少年の痛々しい様を見た男達は、望んでいた乱れ姿を見た男達は一様ににっこりと微笑み、用意していたガラスケースを虎少年の眼前に突き出した。たった今痒み薬を腸内に注ぎ込んだ道具と全く同じ物が何本も並べられている透明なガラスケースを、だ。
一本分注がれただけでも平静を保てなくなるくらいに痒いのに、あれを全て注がれたらどうなるか。考えなくても分かる。
心の底から恐怖を覚えた虎少年は、なりふり構わずに叫び、無我夢中で許しを請い始めた。

「ゆりゅじで、ゆりゅひでぇっ! 狂っちゃう…俺、頭おかしぐなっちまうからぁっ……たしゅげて、たしゅけてよぉぉっ…!」

縞柄の体毛に覆われた裸体を床の上でくねらせ、懇願の言葉を発する虎少年の姿を眺めながら男達は目を細め、虎少年をより悶え狂わせる為に、ガラスケースの中から新たな道具を取り出していた。

「いや、いやぁ! ゆるして、ゆりゅしへぇ…!」

歪んだ人間の男達に捕まってしまった哀れな虎少年の悲鳴は崩壊の色を濃くしながら、助けの来ない部屋の中に虚しく響き渡っていた。




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縄に縛られ少年達は絶望を募らせる

2016.05.15.Sun.23:30
背中で重ねた手首を硬く縛り上げる縄と二の腕を胸部に括り付ける縄を短く結合された上半身は自由に動かせず、どんなに力を込めてもそれは腕や手首に縄が食い込む痛みと抵抗を嘲笑うような縄の軋みを生む事しか出来ない。
折り畳んだまま伸ばせないよう足首と太ももを括られ、その括る縄に結ばれた別の縄を上半身を拘束する縄へと緩み無く繋がれた下半身は足で立ち上がる事さえ叶わず、二人の少年は裸体にされた身体を縄によって海老反りの体勢で固定されてしまっている。
幼い少年の行動を封じるにはあまりにも過剰な縄拘束を施された二人は、文字通り手も足も出せない状態であり、当然逃げる事も抵抗を行う事も不可能だ。
しかし、そんな無抵抗な少年達を作り出した男達は、ここに更なる拘束と辱めを加えた。二人の口に白布に作った結び目を噛ませて言葉を奪い、裸体の自由を取り上げている縄の各所に新たな縄を結び付けて部屋の天井に設置された滑車へと繋いで恥部を近くに寄せたまま二人の少年の裸体を大人の腰程の高さに腹を下にして吊るし、少年達の無防備な恥部に淫らな器具を与えてから男達は部屋を去ってしまったのだ。

尻穴に挿入された瞬間は細かった器具は挿入された後に空気を送り込まれてふくらまされ、力んで放出する事も出来ないくらいの大きさとなって少年達の尻穴を限界まで拡張している。幼い男根の睾丸に結ばれた細いベルトは過敏な球をギリギリと絞り出し、思わず目を剥いて唸ってしまう甘い圧迫感を少年達に味わわせている。
その状況で、少年達は器具同士を紐で遊び無く結合されているのだから堪った物ではない。短い紐で直接結ばれた尻穴を拡張している器具も、床の金具を通して結ばれた睾丸のベルトも、二人の少年がほんの少し宙吊りにされた身をよじるだけで強い刺激を仕置きのように叩き込んでくるのだから、二人は縄を解こうともがく事はおろか下手に動く事さえままならない。

「ん…ふぅ…ふうぅ……」
「むぅっ…ぐ、ふぶうぅぅ…」

同じ姿で拘束された少年のくぐもった吐息を感じながら、二人の少年はどうする事も出来ずに裸体を吊るされている。
考えても考えても、この絶望的な状況を好転させる方法は思い浮かばない。せめてもう一人だけでも逃がしたいと思っても、それすら叶えられない。
ただただ縄の絞め付けと、器具による恥部への圧迫を感じながら二人揃って情けなくぶら下げられ、じわじわと絶望を募らせていく。そんな少年達のいる部屋の扉が、突然開いた。そして現れたのは助けではなく、二人を放置して去った時と同じ下品な笑みを浮かべた、悪人の男達だった。

「よぉ、ヒーロー君達。お待たせ」
「お前さん達の処遇が決まったぞ」
「総帥に感謝するんだな、散々計画の邪魔をしまくったお前らを、殺さずにここで飼い慣らしてくれるそうだぜ?」
「んぅ!? んぶ、ぐふうぅ…!」
「ん、も! んふぅ、むぅ、ぐむうぅぅ…!」

男達は口々に言いながら、ある者は少年達の頭を手で掴んで顔を振れないようにさせ、ある者は持って来た白い布を少年達の顔の前で拡げ、すでに言葉を奪われている口を鼻と一緒にきつく塞いでいく。
顔の下半分を覆う猿轡を施され、息苦しさを感じる。だが、それよりも少年達は猿轡から別の要素を感じ取っていた。不快な湿り気と、甘ったるい香りだ。

「んー? この布に染み込んでるのが何か気になるか? 俺達が説明しなくてもすぐに分かるよ」
「そうそう、俺達がいなくなった後、すぐに今よりも苦しくなって…俺達に盾突いた事を泣いて謝りたくなるだろうからなぁ」
「っ…!?」
「む、ぐぅんっ…?」

困惑と恐怖が入り混じった表情を見せる少年ヒーロー達に、悪の男達はニヤニヤと笑うだけで詳しい説明を一切しない。
男達は猿轡に染み込んでいる強力な媚薬を嗅がされ、助けの来ない敵の組織の部屋の中で縄拘束と恥部の器具のせいで大きく身悶えられない裸体を抑え切れず気が狂いそうなもどかしさを覚えながらくねらせる哀れな少年ヒーロー達の痴態を想像しつつニヤニヤと笑い、その展開を生み出す力を持った白布を少年ヒーロー達の顔へしっかりと結び付けるのみだった。




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少年囚人はにゃあにゃあと鳴き喚く

2016.05.14.Sat.23:00
プライドが高く、看守の命令を全くと言って良い程に聞かない。他の囚人と絶えず諍いを起こし、喧嘩による怪我の危険性が高い。そして、自身が罪を犯したという意識がまるで無く、今の状態で釈放されたとしてもまた同じ罪やそれ以上の取り返しの付かない罪を犯す可能性が誰の目から見ても明らかなくらいに高い。
そんな問題を抱えた少年の受刑者が集められる刑務所が、人里離れた山奥にある。民家は見える範囲にはあらず、一番近い街でさえ少なくとも歩いて三時間はかかる、隠すようにして作られた刑務所。
その刑務所では、一か所に集めた問題児の少年囚人をとある特殊な方法で従順にさせ、彼らが問題を一切起こさない状態を作り出している。
一人でも厄介な少年達を全て大人しくさせている特殊な方法。それは、一般の者には知らされておらず、また一般の者が知ったとしたら大きな非難が生まれるであろう方法だ。
何故なら、その方法とは囚人である少年一人一人に言葉の自由を奪い取る猫の耳と、身体の自由を奪う猫の尻尾が生えたアナルビーズを装着させ、裸体に剥かれた肉体を覆い隠す事さえ許さずに一日中自らの動きで快楽を味わわせるという甘くて無慈悲な物だからだ。

「ん、にゃっ。にゃぁ! にゃ、にゃぁぁぁ…んっ!」
「っ、は…にゃ、にゃぁぁ…んにゃ、んにゃぁんっ!」

床に柔らかな桃色のマットが敷かれた独房の中で、少年達は自らの手で性の弱点を弄りたくないのに弄らされ、喘ぎを全て猫の鳴き声へと変換されている。
毎日毎日少年が自分の指で責め立てた乳首は、この刑務所に連れて来られた日とは比べ物にならない程淫らに肥大してしまっている。達しても達しても休憩を与えられずに擦らされている男根は、もはや射精無しの絶頂を完全に覚えており、少年囚人達は吐き出す精液が尽きても自身の手で透明な先走りのみを苦しげに先端から滴らせる連続絶頂を迎えさせられている。

休み無く快楽を味わされ、悪態を吐く事も叶わないまま猫の声で甘く鳴かされ、意思に反して乳首と男根を自らの手で刺激させられる屈辱と疲労で、少年囚人達は一人残らず限界だ。
だが、どんなに少年達が限界を迎えても看守達は慈悲を欠片も見せない。言葉が発せないなりに少年達が独房の鉄格子ごしに視線で懇願を訴えても取り合わず、少年が生き物とは思えないくらいにがくがくと震えながら絶頂を迎えても看守は濡れた悲鳴を上げながらマットの上で痙攣する少年囚人の前を一瞥しただけで素通りし、弛緩した尻穴から行動の自由を奪う効果を持った尻尾付きのアナルビーズが抜け落ちて安堵し眠りに落ちようとしている少年囚人に気付いた際にはすぐさま数人がその少年囚人の独房に入り、容赦の無い恥辱の罰を加えてくるのだ。

「にゃ、ぁんっ…にゃぁ、にゃあぁぁ!」

看守達に腕と足を掴まれた少年は、表情を恐怖で強張らせつつ顔をイヤイヤと左右に振り、どうにかして逃れようと必死でもがく。しかし、今日だけで何十回も絶頂をさせられた肉体に満足な抵抗を行う力など残っているはずも無く、少年囚人は足掻きも虚しく独房に敷かれたマットの上で後ろにでんぐり返しをする途中のような体勢を強いられ、先程抜け落ちた尻尾付きアナルビーズを天井に向けて晒された尻穴に押し当てられてしまった。

「んにゃぁぁ!! にゃ…んにゃぁーっ!」

この体勢と状況から始まる責めを、少年囚人は心と身体でよく知っている。だから、少年は涙と唾液で汚れた顔を看守達に向けて許しを請い、自らの淫液に塗れた男根から顔に淫液が垂れ落ちるのも構わずに暴れた。
その結果は、無意味だった。最初から許しを与える気が微塵も無い看守達に幾ら助けを求めたって、数人がかりで惨めな体勢のまま固定された裸体を暴れさせたって、意味は何一つとして無く。抜け落ちたアナルビーズは嫌がる少年囚人の尻穴に再びずぷずぷと挿入され、少年の肉体は猫の尻尾が付いたアナルビーズが持つ身体を淫らに操る効果に抗えず、情けない姿のまま自ら身体を動かして尻穴での快楽を覚えさせられてしまう。

「にゃうぅぅぅっ! にゃ、あぁぁ! にゃ、にゃ! んにゃぁぁぁぁーっ…!!」

股間を天井の方向に高く持ち上げさせられ、両手両足を床のマットに緩み無く押し付けられたまま腰を前後左右に揺するよう肉体を操作され、勃起した男根を看守達の眼前で跳ね回らせながら尻穴をアナルビーズで掻き回させられる少年囚人が放つ淫猥な猫の悲鳴は刑務所内に痛々しく響き渡り、周囲の独房で自らを慰めさせられている他の少年囚人の心に恐怖を覚えさせる。
罪を犯し、その上で反省もせずに反抗的な態度を取り続けた少年囚人達は人里離れた淫靡な刑務所の中で今日も本人の意思とは関係無しに絶頂を強要され、理性と、反抗心と、人間の言葉をじょじょに忘れ去っていきながらにゃあにゃあと甘く鳴き喚くのだった。




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甘い苦悶は逃れられない身体に叩き込まれる

2016.05.13.Fri.21:30
その日、俺はいつも通りの行動を取っていた。夜道で突然後ろから頭を殴り付けられて気絶させられ、連れ去らわれた日から欠かさず続けている無駄な足掻きを俺は行っていた。

「う…あぉっ。は…ほ、おぉっ…」

目隠しをされた状態で闇雲に暴れても、俺の手首を頭上高く持ち上げて吊るしている頑丈な枷は外れない。足を肩幅に開かせたまま閉じられなくさせている棒状の足枷も外せない。
けれど、俺は無駄と知りつつも足掻くしか無い。輪の形をした金属の口枷を噛まされて閉じられない口から唾液をだらしなく零し、立ったまま座る事も移動する事も出来ない裸体をよじらせながら必死に暴れるしか無い。
舌を噛む事を口枷で封じられた以上、俺がこの苦悶の日々から逃れる方法はどうにかして自力で脱出する以外に何一つとして無いからだ。

「う、うぅぅ…ふっ、ふ、おっ」

腕に力を入れる度に、手枷を吊るしているであろう鎖が立てる冷たい金属音が響く。身をよじる度に、開かされた状態で固定された足の間で丸出しになっている男根が情けなく揺れるのを感じる。
しかし、俺はそれらに全く構わず一心不乱に暴れ続ける。早く逃れなければ、またあの苦悶の時間が始まってしまう。早く逃れなければ、俺に苦悶を与える奴らがこの部屋に戻って来てしまう。
恐怖と、焦りを覚えながら、俺は長い時間暴れた。だが、それは今日も肉体の疲労と枷が接している部分の痛み以外何も生み出せなかった。
無駄だと最初から理解していつつも、金属の軋む音を発して部屋の扉が開かれた瞬間に俺は絶望を覚え、幾つもの足音が部屋に入って来た瞬間、俺の恐怖は限界を超えて募った。

「うーぅっ! あー! あ、おぉ、おあぁぁ!!」

抑え切れずに、俺は懇願の唸りを上げる。が、部屋に入って来た者は俺の唸りには全く耳を貸さずに俺の裸体を取り囲みながら近付き、そのまま何の躊躇いも無く許しを請う俺の裸体に武骨な男の手をあらゆる方向から這わせ、今日も俺を容赦無く追い詰める為にと甘すぎる苦悶を逃げられない身体に注ぎ込み出した。

「う…うぅぅんっ! ほ、ぉっ…お、おぅっ! あー…あー……っ!」

左右の乳首がそれぞれ違う指に挟まれ、違うタイミングで引っ張られて捏ねられる。背中や、脇や、内股を数え切れない程の指が撫で回し、皮膚の薄い部分をくすぐっていく。俺の意思に反して硬くなっていく男根の竿の部分を扱かれながら亀頭を素早く擦られ、それに加えて睾丸をぐにぐにと揉み込まれる。そして、毎日の快楽責めですっかり緩まされた尻穴を、太い指でゴリゴリと激しく抉られる。
逃げられず、何も見えず、言葉も満足に発せない状況で与えられるその快楽はあまりにも強烈で、あっという間に射精に至っても不思議な事じゃない。不思議な事じゃないのに、男達の手は俺が絶頂を迎えかけていると気付くと示し合わせたかのように一斉に快楽を注ぐのをやめ、達したくても達せない苦しみと、射精寸前で放り出された絶望と、俺が雄の肉奴隷を作る調教師として今までしてきた事の無慈悲さを言葉で教えるよりも確実な形で身体に叩き込んでくるのだ。

「うぅぅぅんっ! ふぅー…うぁ、あおぉぉんっ…!!」

俺を捕らえ、俺と同じ方法で嬲っている男達は俺に知り合いや親せきを肉奴隷へと変えられた者だろうか。あるいは本人だろうか。それとも俺の商売敵か。目が見えなくては分からない。
俺を責め立てて肉奴隷へとして売り飛ばすつもりか。痴態を撮影して公の場で辱めるつもりか。それとも俺が壊れるまで生殺しの快楽の地獄で弄ぶつもりか。向こうが言葉を発しない為目的も、この苦悶に終わりがあるのかも分からない。

「はー…はぉぉぉっ! うー、うぅぅ! んぉ!? んおぉぉぉぉーっ…!!」

今日一回目の寸止めをされた俺の悲鳴は部屋の中に虚しく反響し、イく直前で放り出された俺の裸体は笑っているであろう男達の前で視線も気にせず淫らに悶え、汗と淫液を助けの来ない部屋に撒き散らしていた。





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愚かな少年達には淫らな苦悶を

2016.05.08.Sun.22:00
自分達の欲望の赴くままに何の罪も無い女性を攫い、好き勝手に性の意味で襲っていた三人の少年は、攫われた女性を探していた男達によって拠点にしている港の倉庫に集まった所を一網打尽にされた。
罪を犯した者達が捕らわれるのは当たり前の事であり、三人の少年が一網打尽にされた事実には何もおかしい部分など無い。だが、三人の状況は普通からは程遠い。何故なら、三人を捕らえたのは警察官ではなくガラの悪い男達であり、彼らは三人に法の裁きを受けさせる為ではなく、自分達の主が少年達に辱められた娘の復讐を行うのを手伝う為に三人の少年を人気の無い港の倉庫で捕らえたのだから。
寂れた港はもはや使われておらず、人も滅多に来ない。それ故に、倉庫の中でどんなに騒いでも、誰かがそれを聞き付けてやって来る心配が無い。そんな理由で三人が選び、攫った女性を弄ぶ目的で使用されていた倉庫は今、同じ理由で三人を捕らえた者達に選ばれ、愚かな少年達を淫らな責め苦で罰する巨大な檻として使用されている。

少年達が棒状の口枷を噛まされた口でどんなに呻こうとも、その声は誰かに届く以前に分厚い壁に阻まれ、虚しく倉庫の中に反響するだけ。黒い首輪の前部から伸びた鎖を床に打ち付けられた金具に結んでいる南京錠を外そうと暴れても、金属が擦れ合う冷たい音と首輪が動く事による首への圧迫が生まれるだけ。首から下をぴっちりと包み込む黒いラバースーツによって窮屈に折り畳んだまま伸ばせないようにされた両手両足を必死にもがかせても少年達は肘と膝で身体を支える四つん這いの体勢から離れられず、頭部に装着された黒い犬耳の飾りを毟り取る事はもちろん、この倉庫で飼われ始めてから毎日朝昼晩に与えられている淫らな薬品入りの食事を拒む事も出来ない。

「う…ぐぅ、うっ…」
「ふー…! むぅ、ふぐむぅぅぅんっ……!」

無理矢理に発情を促す媚薬を定期的に飲まされ常に発情させられている少年達の肉体は、熱く火照り切っている。精液の生成を助ける薬品を食事と共に摂取させられているせいで少年達の男根は射精欲を抑えたくても抑えられず、ラバースーツの上からでもはっきりと分かる程に張り詰めビクビクと脈打っている。
ラバースーツ内に溜まる一方の熱は少年達の体力と気力を奪い、絶え間無い発情と合わせて少年の思考能力をじわじわと削り落としている。何日も何日も自由を奪われたまま発情させられた三人の少年はもう、快感を追い求める事しか、射精という至上の悦びを欲しがる事しか頭に浮かばない。
しかし、三人に最愛の娘を辱められた男は見張りを命じた部下達に対し無慈悲な指示を下していた。それは三人の少年の内誰か一人でも快楽を得る為の行動を始めたら、連帯責任で三人全員に罰を与えるように、という指示だ。

今すぐにでも股間を倉庫の床に自ら擦り付けて男根を楽にしたいのに、首輪の鎖の届く範囲でお互いの肉体を寄せ合いラバースーツ越しに尖った乳首や過敏に高まった肌を刺激したいのに、それをしたら罰を与えられてしまう。
男に首輪の鎖を引かれ、発情で苦しい肉体を倉庫の中で気を失うまで歩かされる地獄はもう嫌だ。少しだけ開いたチャックから取り出した男根に射精を禁じるリングを装着した後再びラバースーツの中に男根を戻され、そのまま射精出来ない男根を自ら床に擦り付けさせられる拷問のような苦悶はもう味わいたくない。

恐怖で行動を支配された少年達は気が狂いそうな程に発情を募らせてもそれを鎮める動きを取れず、見張りの男達に苦悶する様子を観察されながら倉庫の中で淫らに飼われる事しか出来ない。

「んー…! むぐふぅっ…」
「あ、んも、んむ…ふぐうぅぅっ…!」

性の欲望を満たす為に非道な手段を取った少年達は満たそうとした欲望の波に正気と理性をじょじょに蝕まれ、やがて甘い悦びのみを追い求める淫乱な雄奴隷となるよう港の倉庫で心と身体を躾け直されていくのだった。




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暗闇の中で少年は身悶える

2016.05.04.Wed.21:00
正体を暴かれ捕らわれの身となった少年スパイが狭い独房に閉じ込められてから、長い時間が過ぎた。
裸体に剥かれた少年の細い両手両足をX字に引き延ばした状態のまま壁に縫い付けて固定している革製の拘束具は相変わらず少年の自由を奪っている。口を開かせたまま閉じられないようにさせる金属で作られたリング状の口枷は、黒革の本体と共に少年の顔の下半分に装着され、小さな口を無理矢理限界まで開けさせている。
そして、明かりが落とされ、音を遮断する特性を持つ壁に四方を囲まれた独房の内部は少し先すらも満足に見る事が出来ない程暗く、少年自身が立てる身じろぎで生まれた枷の金属音や拘束された口からの呻き以外、何一つとして聞こえてはこない。

何も見えず、自分の発する音しか聞こえず、時間の経過も一切分からない状態。不安を嫌でも掻き立てられる暗闇と無音の中に放置された少年スパイはこのまま死が訪れるまでここに閉じ込められるのではないかという恐怖に駆られ、怯え切った表情を闇の中で浮かべたままどうにかして拘束を解こうと四肢をもがかせている。

「あ…あぁっ。あー…あおぉ…!」

だが、拘束は解けない。少年スパイがどんなに必死になってもがいても、両手両足を独房の壁に繋ぐ拘束具はビクともしない。その上、仮に外れたとしても独房の扉は鍵が掛けられていて内側からは開けられず、結局拘束が解けても脱出や逃走には結び付けられない。
しかし、今の少年はそれに気付かない。いや、そんな事を考える余裕自体が無い。
少年が考えている事はただ一つ、何も変化の無い状況に何かしらの変化を起こす事だけ。手か足が自由になれば、気が狂いそうな暗闇と無音の状況をわずかでも紛らわせられる。とめど無く湧き上がる恐怖と不安を誤魔化せる。
もはや少年はスパイとしてではなく、一人の人間として心の崩壊を防ぐ為に独房を満たす闇の中で裸体をくねらせている。

「うー…ふっ、あ、おぉっ…うぅーっ…!」

開かされた口から唾液が胸元に滴り落ちるのも構わず、胸部を飾る二つの肉の粒が上下左右に跳ね回るのも気にせず、少年スパイははしたなく足の間で男根を揺らめかせながら壁際で身悶える。そんな無様な姿を、少年スパイを捕らえた組織の首領である男は暗視カメラを通してモニターでじっくりと観察し、椅子に深く腰掛けた状態で自らの男根をズボンのファスナーの間から取り出し、少年スパイが苦悶する様で興奮してふくらみ切ったそれを息を荒げつつ右手で擦り上げていた。

「あぁ…良いよ。もっともっと、君の苦しむ姿を私に見せておくれ…」
「あ、うぅっ…うー! あ、あーっ……!」

自分を独房に閉じ込めた組織の首領が自分の身悶えを見て陶然と呟きながら自慰を行っている事など想像もしていない少年スパイは恐怖に押し潰されそうな心を繋ぎ留めたい一心でじたばたと暴れ、首領の男は暴れる少年の様子で更に男根を膨張させ、右手でその膨張した男根を水音を立てながら夢中で刺激していた。




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支配された街で騎士達は淫らに鳴かされる

2016.05.03.Tue.21:00
晴れ渡る青空、心地良い風、活気のある市場。その街の様子は何も変わらず、いつも通りの日常が流れている。
自分達が魔族の術にかけられ、物事に対する認識を歪められている事に全く気付いていない者達は、目の前の街中の風景が当然の物だと思い込まされている。
普段なら街中にいてはいけないはずの魔物が平然と街中を歩いているのに違和感を欠片も覚えず、店に並んでいる商品を魔物が手に取り金も置かずに持って行っているというのに店主を含め誰一人としてそれをとめようとはせず、何より誇り高い騎士団の男達が一糸まとわぬ裸体を街中で晒し、魔物に首輪の前部から伸びた鎖を引かれて四つん這いの体勢で家畜のように歩かされているというのに、街の者達はそれを意に介さずいつも通りに過ごしていた。

「ほら、もっと足を開け。はしたないケツ穴と勃起チンコをちゃんと見てもらうんだよ」
「わぅっ、わんっ!」

豚のような顔をした下級魔物に命令された騎士の男は、犬のような鳴き声を上げながら足を大きく開き、歩いていても尻穴と男根が良く見えるよう恥部をさらけ出す。本当はこんな屈辱的な行動など取りたくはないのに、犬のような鳴き声など上げるつもりは無いのに、自分を従える下級魔物など武器である剣が無くても倒せるはずなのに、下級魔物達を束ねる強大な魔族の術によって声を奪われた上で魔物に決して逆らえないようにされてしまった騎士達は屈辱の命令を何一つとして拒めず、求められるがままに惨めな体勢を取らされ、望まぬ快楽に肉体を高められ騎士として守るべき街で何度も何度も精液を放出させられた。

街中で自らの男根と尻穴を指で弄るよう命令され、顔も名前も知っている街の住人の前で無様な自慰を行いながら絶頂を迎えさせられた事がある。街中で魔物が用意した男根を模した極太の張型の上に仲間の騎士達と並んで座らされ、誰が一番尻穴のみで絶頂出来るかという賭けの対象にされて失神を迎えられる時まで張型を尻穴で飲み込んだまま裸体を上下させられた事もある。首輪の鎖を街中の柵に鍵で繋がれた状態で住人達の男根を口と尻穴で受け入れさせられ、朝が来るまで住人達の肉便器として扱われた事もある。
騎士達は魔物から、想像も付かない程無慈悲な仕打ちを幾つも幾つも与えられた。しかし、魔物達の非情な思考は留まるところを知らない。
今日も、魔物は新たな恥辱を思い付き、何の躊躇いも無くそれを実行する。

「よし、ここで止まれ。んで、左足を高く上げろ」
「わ、んっ!」

裸体で、それも四つん這いの状態で左足を高く持ち上げたらどんな姿になるか、それはすぐに分かる。
けれど、魔物の命令を拒否出来ない騎士の裸体は心が駄目だと叫ぶのも構わずに左足をゆっくりと持ち上げ、魔物が指示した格好となった。ただ足を開くよりもはるかに恥部をさらけ出し、男根と尻穴を無防備にする惨めな体勢。そんな体勢を騎士の男に取らせた魔物は満足そうににっこりと笑い、残酷な指示を付け加えた。

「それじゃあ、今日は街の奴らに百回イかされるまでずっとその格好のままな。俺が夜に戻って来た時にその格好のままだったら百回になるまで俺がイかせた後、きついお仕置きをしちゃうからな? 頑張ってイかせてもらえよー?」

嫌だ。百回なんて無理だ。許して。助けて。
勝手な事を口にして立ち去ろうとする魔物に、騎士は誇りを捨てて哀願の言葉を放ったが、それは思い通りの言葉にはならない。

「わんっ、わぅんっ!」

強大な魔族の術に支配された街には、かつて騎士であった男達が放つ淫らな鳴き声が朝晩を問わず、街のあちらこちらから哀しく響き渡っていた。






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淫らな躾は座敷牢の中で

2016.05.02.Mon.21:00
「よぉ、おはよう。元気してたかい?」

着流しを身に着けた男が、ニヤニヤと笑いながら問いかける。その問いに、問いを向けられた側の男は何も答えない。ただただニヤニヤと笑っている男を鋭く見つめ、強い怒りを含んだ瞳で睨み付けるだけだ。

「そんだけ睨めるんなら、十分元気だな。今日も思う存分アンタを苛めてやれるな」

強い怒りの視線を浴びせられたというのに、着流しの男は全く動じず、怯みもしない。むしろ、まだまだ強気な男を見て一層愉しそうな笑顔を浮かべつつ首から紐で吊るした鍵を使って錠前を外し、陽の光の届かない地下室に作られた座敷牢の木製の扉を開いて、捕らわれの身に落とされたとは思えない程に強い態度を保った男の元へと歩み寄っていく。
意地の悪い笑みを見せた着流しの男が、一歩、また一歩と狭い座敷牢の中央へと近付いてくる。距離を縮めてくる男から逃げたいと思っても、近付く男の背後に見えている開いた扉へと駆け寄り地下室からの脱出をしたいと考えても、それは実行には移せない。座敷牢に入れられている男は、移動はおろか抵抗すらもままならない拘束を与えられ裸体の自由を奪われてしまっているからだ。

一糸まとわぬ裸体の自由を奪うのは、厳重な縄の拘束。男の左右の腕は頭上高く持ち上げさせられた状態のまま、縄できつく括られた左右の手首を地下室の天井に打ち付けられた金具に緩み無く繋がれてしまっている。太く丈夫な縄は、幾ら腕に力を入れても解ける気配を見せず、手首に食い込んで男に痛みを与えるのみだ。
万歳をしているような位置で固定された男の手は、下ろしたくても下ろせない。下ろせない手では、声を封じている口内を埋め尽くす布と、その布を吐き出せないようにと噛まされた白布を毟り取る以前に触る事すら出来ず。当然、口の拘束よりもはるか下にある拘束、男の足を限界まで開かせたまま閉じられないようにさせている足首と床の金具を結ぶ縄も外せない。
手は天井に繋がれ、足はだらしなく開かされたまま恥部を隠す事も叶わず、口は抗議も哀願も満足に行えないよう布で塞がれている。こんな状況では、もはや何をされても男は受け入れるしか無い。男根を睾丸からくびり出す形で結び付けられた縄を座敷牢の木製の格子の高めの位置へと結わえられ、腰を突き出し続ける体勢を強要されても。二重の猿轡の上から液体の媚薬を含まされて湿った白布による猿轡を与えられ、鼻と口から嫌でも発情を促す淫薬の成分を吸入させられても男は文句一つ言えず、それらの責めを加えられた男は置き去りにされた座敷牢の中で座る事も出来ずに立たされ続け、淫薬が生み出す全身の火照りを身悶えて散らす事も男根と格子を繋ぐ縄のせいで許されず、一晩中三重の猿轡による息苦しさに耐えながらとめど無く湧き上がる淫欲に追い詰められるしか無かった。

普通の者であれば、着流しの男が来た時点で必死に唸り声を上げ懇願の意思を伝えるか、一晩の間に思考の全てを甘い苦悶で壊され意味も無く蕩けた声を発しながら淫らに腰をくねらせていただろう。
しかし、強靭な精神を持つ男はそのどちらにも転ばず、気が狂っても不思議じゃない責めに一晩晒されても正気をしっかりと保っていた。
だが、その結果は男にとって決して良い物ではない。強気な男が必死に快楽を耐える様を長く愉しみたい着流しの男を、より悦ばせるだけの結果だ。

「さて…今日はどんな躾をして欲しい? 乳首ばかりをしつこく責めて、はしたなく射精させて欲しいか? それとも、尻の穴に張型突っ込まれて中をめちゃくちゃに掻き回して欲しいか? もしくは…硬く張り詰めているアンタの性器を擦り続けて、気絶するまでイかせまくって欲しいか? アンタが立派な雄奴隷の商品になる為の躾なんだから、好きなのを選んでも良いんだぜ? 刑事さん」
「う、ぐふうぅぅぅっ!!」

全てお断りだ。その意思を込めて刑事と呼ばれた男は鋭く唸る。けれど、着流しの男は鋭い唸りに口元を歪め、わざと唸りを間違えて解釈した。

「んん? 全部して欲しいのかい? 刑事さんは淫乱だねぇ…でも、良い雄奴隷になれるよ」
「んー! んむうぅぅぅーっ!!」

上下に引き延ばされた裸体と一緒に淫薬の効果で勃起してしまっている男根を揺らめかせながら再び鋭く唸る刑事の男に微笑みつつ、着流しの男は左右の手を逃れられない刑事の裸体へと伸ばしていく。
捕らわれの刑事を淫らな肉奴隷に作り変える為の調教の音や声は地下室の内部に反響するばかりで外には全く漏れず、哀れな刑事の男は容赦無く注がれる快楽で無理矢理に連続絶頂へと導かれ、座敷牢に入れられたその身を男を悦ばせる淫猥な物へと堕とされてしまうのだった。




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