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愚かな少年達は裸体を箱に詰め込まれる

2015.05.31.Sun.21:00
「気高い勇者一行とやらも、こうなっては惨めでしかないな。四人仲良く裸で箱詰めにされて、倒しに来た魔王に見下ろされて…本当に惨めなお姿だ」

玉座に腰掛けた魔王の男が右手の頬杖をついて黒く微笑み、自分に楯突いた愚かな少年達を眺める。武器を奪われ、防具とその下の衣類を奪われ、魔法を唱える余力さえも失った哀れな四人の少年は、魔王が口にした言葉の通り一糸まとわぬその身を魔力で作られた透明な箱に隙間無く詰め込まれている。
勇者の裸体と、魔法使いの裸体と、戦士の裸体と、僧侶の裸体がみちみちに詰まったその透明な箱は赤い絨毯の上、魔王の玉座の前に置かれ、少年達は暴れる余裕も無い程に狭いその箱の中で裸体をもがかせる様子とお互いの身体を圧迫し合いつつ苦悶する声を、何もかも余すところ無く魔王に観察されてしまっていた。

「勇者、様っ…そこ、押さないで、くださいっ…!」
「そんな事、言われ…あうぅ! 息、かかって……ぇ」

気心の知れた仲間達の裸体が嫌でも密着する状況に、羞恥の感情が高まる。その高まった羞恥は身体を熱くさせ、それによって箱の内部の温度はどんどん上がり、中の空気が薄い事も合わせて少年達の頭は次第に白くもやがかかり、思考も鈍くなっていく。

「お、ねがっ…出し、て……出してっ…!」
「たひゅけて…くるひ、いっ…」

顔にふくらんでしまっている僧侶の男根を擦り付けられながら、魔法使いが内側から箱の側面に左手をつき、玉座に腰掛け優雅に笑っている魔王に向かって懇願する。箱の中に溜まる一方の熱と汗の香りに憔悴した僧侶が、舌足らずな口調で見えない魔王に助けを求める。
だが、誇りを捨てた必死の懇願を魔王は笑い飛ばし、少年達の心を挫く無慈悲な言葉を発した。

「ふふふっ…出す訳が無いだろう? もっともっと苦悶して、無様に箱の中で身悶える姿を、私が飽きるまで見せてもらわなければな…」
「しょん、な…っ!」
「嫌っ、嫌あぁ!」

魔王が放った残酷な宣言に恐怖し、絶望し、四人は触れ合った裸体を強張らせながら鳴き叫ぶ。
抵抗の術を失った裸体を魔王が作った透明な箱にぎゅうぎゅうに詰め込まれ、自らの興奮と熱で崩壊する少年達を助けるはおらず、彼らは自分達の誇りや理性を欠片も残さずとろとろに蕩かし、憎い魔王の手に少しずつ、けれど確実に堕とされていくのだった。




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地下牢獄で男は穴を嬲られよがり狂う

2015.05.30.Sat.21:00
湿った空気が漂う、冷たい石壁に囲まれた地下の牢獄。その、誰かを閉じ込める為に作られた牢獄のベッドの上で、捕らわれた男は与えられる辱めに喘ぎながら、汗に濡れた裸体を苦しげに悶えさせていた。

「ん、あぁっ、あぁぁ! も、やめて、くれぇ…っ! もぉ、イかせないれ、くれ…っ」

呂律の回らない口調で、男は息も絶え絶えになりながら背後にいる男に懇願を行う。だが、懇願を向けられた側の男は必死の頼みを無視し、尻穴に挿入した右の中指と人差し指で懇願する男の腸内を容赦無く掻き回した。男が拒んでいる絶頂を、無理矢理に迎えさせる目的を持って。

「ひあぁぁぁぁ……っ! や、ら! そんなに、されひゃら…まら、イぐ。イぎたぐ、ない、のに……イ、ぐぅぅぅぅんっ…!」

恥ずかしい穴をぐちょぐちょと指で好き放題に抉られ、快楽を覚えさせられる恥辱に男は汗と唾液で汚れた顔を振り乱して身悶えるが、甘い責めから逃れる事は出来ない。
指を組んだ状態から離れられないようにと巻き付けられた白布が男の手の自由を封じ、同じ白布が足をきっちりと揃えたまま動かせないように両足首と土踏まずの辺りを括っている状態では、男は自分を快楽で嬲る男から逃れる以前に満足な抵抗も出来ない。
ベッドの上で肘と膝で裸体を支える四つん這いを強制され、そのまま高く掲げさせられた尻穴を二本の指で嬲られても、男は裸体をビクつかせながら喘ぎ、白いシーツに白く濁った体液を吐き出すしかないのだ。

「はぁー…う、ぁ…っひぃ!? あぅ、んあぁ!」

絶頂を迎え、舌をだらしなく垂らして荒い息を吐く男の尻穴が、再び指で苛まれる。ほんのわずかな休憩さえ認められない尻穴だけでの連続絶頂。気が遠くなっても気絶すらさせてもらえない無慈悲な陵辱に耐えかね、男は今までの流れから無意味と思いつつも大声で許しを求めた。

「ゆりゅ、じでぇぇっ! ゆりゅひへ、くだひゃいぃぃっ! これ以上、イかされた、らぁ…おかひく、な、りゅ…!」

心の底からの言葉を叫び、男は背後の男に哀願する。すると、指の動きがぴたりととまり、一瞬の間を置いてゆっくりと抜け始めた。

「あ…あぁ…」

ようやく、許された。やっと、この甘い地獄が終わる。思わず安堵し、裸体の緊張を緩めた男は、真後ろで無情な男が酷薄な笑みを浮かべている事に全く気付かず、入口まで抜けかけていた人差し指と中指に薬指が新たに添えられ、安堵して弛緩した腸内を三本の指が埋め尽くす衝撃に対応する事も叶わなかった。

「ひっ、はあぁぁぁぁぁっ!?」

さっきよりも強い圧迫感と擦り上げに驚きの混じった嬌声を上げ、男は喉を反らせつつ全身を痙攣させる。そんな想像通りの苦悶を見せ、裸体をいやらしく震えさせる男の姿に嬲る男は口元を意地悪く歪め、右手で濡れそぼった穴を掻き分けながら、左の手の平で男の尻を軽い痛みを感じる強さで打ち据え出した。

「あぅ! ひゃぁ、うぅ! やめへ、やぁ…いやぁぁ!」

尻を軽く打たれる痛みと、その痛みで体内の指をきゅんきゅん絞め付けてしまい、その結果感じる激しい腸壁の摩擦に男は女のような鳴き声を発しながら手足を布で縛られた裸体をはしたなくくねらせる。
その淫猥な様子に責める男は確かな征服感と、更に激しい支配欲を覚え、一層手の動きを苛烈にさせ、地下の牢獄内に淫穴がほじられる水音と、手が尻肉を叩く乾いた音と、理性を失いつつよがり狂う男の獣のような喘ぎの淫らな三重奏を長く気が済む時まで響かせていた。




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青年達は白の体液を搾り取られ悦ぶ

2015.05.29.Fri.21:00
爽やかな風が吹き抜ける、山奥の高原。一面に心が和む緑の芝生が生い茂っているその高原に、小さな牧場があった。
こじんまりとした牛舎と、とぼけた顔をした牛達がのんびりと歩いている木の柵で囲われた空間。それらの光景は何の変哲も無い牧場にしか見えないだろう。
しかし、この牧場は普通とは違う、大きな声では言えない秘密を持っていた。地上からでは見えない場所、牛達がのんびりと過ごしている芝生の下にある、隠された地下空間に、だ。
牧場の関係者の中でも一握りしか存在を知らないその地下は、内部でどんなに音を立てようとも決して地上には漏れない仕組みとなっている。例え地下で幾つもの機械が激しい駆動を行っても、それによって淫猥な水音が地下の各所で発せられても、機械の駆動で苛まれ、地下に捕らわれた青年達が拘束された裸体を痙攣させながら甘く鳴き叫んでも、全ての音は一欠片として地上に漏れる事は無いのだ。
…もっとも、捕らわれた青年達が鳴き叫んでいる内容は一様に、機械での苛みを嬉しがり、悦ぶ物であったが。

「きもひ、いい…っ! 身体、きもぢ、いいの…しゅ、きぃっ…!」
「もっろ、おひりほじっへぇっ! もっと、もっひょ、みりゅくびゅーびゅー…出した、いっ!」

地下空間の壁に持ち上げた腕の二の腕から先を、そして足は膝から先を飲み込まれ、青年達は壁に背を着けた膝立ちのような体勢のまま身動きを取れなくされてしまっている。だというのに、青年達は震える唇で拘束からの解放ではなく、より強い快楽を求めている。もうすでに、乳首とペニスに加えアナルにまで苛烈な悦楽が叩き込まれている状態にありながら。
青年達の乳首とペニスには底に黒いチューブの繋がった透明なビニール管が被せられており、ビニール管に繋がっているチューブは管の中の空気を吸入する事で、青年の乳首とペニスに吸い上げの刺激を与えていた。勃起したペニスからは白く濁った体液を搾り、特殊な薬品を投与され母乳を分泌出来るようにされた乳首からはその母乳を搾り取る、吸い上げの刺激を。

射精の快楽と、乳を放出する快楽。それだけでも壁に四肢を埋め込まれた裸体をよがり狂わせてしまう程に気持ち良いのに、青年達には更なる快楽が施されている。床から天井に向かって突き出し、逃げ場の無い青年のアナルを上下のピストン運動で甘く掘削している漆黒色をした極太の張型が生み出す快楽だ。
じゅぼ、じゅぼ、と張型が上下に動く度、青年達のアナルがめくれ上がって桃色の肉が見え隠れし、同時に激しい掘削で泡立った腸液がこそぎ出されてびちゃびちゃと床に滴る。
だが、そんな淫猥過ぎる音も今の青年達の気にはとまらない。快楽漬けの日々に置かれ、アナルをめちゃくちゃにほじられながら母乳と精液を搾取される悦びを教え込まれた青年達には、泡立った腸液が飛び散る音など今更恥ずかしがったりする物ではないからだ。

「また…でりゅ! おっぱいと…しぇーえき、で、る……っ!!」
「おひりと、乳首と、チンコで…イぐっ! 苛められひぇるところ、じぇんぶで……イぐぅぅぅぅぅーっ!!」

人知れず存在する牧場の地下で、青年達は今日も数え切れない程に絶頂を繰り返す。
アナルを排泄機関から性器へと作り変えられ、ペニスから一滴残らず精液を搾り取られ、すっかり肥大した真っ赤な乳首から母乳を噴き出させ、もう二度と戻れないくらい心と身体を快楽無しではいられないよう、際限無く堕とされながら。




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少年は飢える欲望で調教される

2015.05.28.Thu.21:00
「うぅー! んむ、おぅ…むぐうぅっ…!」

黒いギャグボールに歯を立てて唸り、少年は黒い革製の目隠しから頬へと涙を伝わせながら必死にもがき、暴れる。
しかし、暴れても暴れても身体は全く思い通りに動かず、少年の裸体に着せられた拘束服がうるさくぎちぎちと鳴るのみだ。
靴下も、下着も。何もかもを剥ぎ取られ裸体にされた少年に着せられた黒いラバー製の拘束服。それは、少年の両腕を自分の身体を抱き締める状態のまま動かせないよう革ベルトで固定しており、指を握り込んだまま開けなくさせる拘束服の機構と合わせて少年の手の自由を奪っている。
指一本すら伸ばせず、腕を自らに巻き付けたまま離せなくされた少年は視界と言葉を封じる拘束を外す事は出来ない。視界と、言葉と、手の動き。それらを取り上げられた少年はもはや抵抗らしい抵抗など一つも行えない状況に陥っていたが、少年を捕らえた男達はここに更に拘束を加えた。その拘束は、足への拘束。少年の足は今足の裏をくっ付けさせられ、そのまま離せないようにと拘束服から伸びた革ベルトで両足をがっちりと括り付けられてしまっていた。

手も、足も、口も出せない、少年一人の自由を奪うにはあまりに過剰な拘束。ただじっとしているだけでも身体が軋み、ラバーの拘束服に絞め付けられる拘束。だが、それ程までの拘束を施していながらも男達は満足せず、そこに責め苦を足し付けた。
少年の理性が内側から崩され、欲望に蕩けていく、無慈悲で甘い責め苦を。

「うぅーっ! む、ふっ、むぶっ!」

ギャグボールの隙間から唾液とくぐもった呻きを上げ、少年は床の上をラバーの拘束服に包まれた身体でのた打ち回る。身体中に溜まりゆく一方の熱。特に、ラバーの股間部分を押し上げている硬く張り詰めたペニスの熱を逃がしたい一心で、だ。
ここに捕らわれてから毎日与えられた発情薬入りの食事は、寝ても覚めても少年に興奮状態を強いていた。それは身体が常に熱く火照り、ペニスもじんじんと疼き、頭の中でいつも快楽の事を考えてしまうくらいの強い興奮状態だ。
けれど、男達は少年をそんな状態に追い込んでおきながら決して望む快楽を与えず、射精直前での寸止めを繰り返したり、わざと拘束を緩めにして自慰が行えるようにしておきながらペニスに射精を禁じる貞操帯を付けたり、今のように自力で快楽を得る事も不可能なくらいの拘束を施して個室に放置したりといった事をしていた。
全ては少年を極限まで快楽に飢えさせ、心の底から快楽を望み求める淫乱な肉奴隷へと調教する為に。

「ぐ、うぅ! は、ふ、んもぉっ…!」

塞がれた口で悲鳴を上げ、全身を包むラバーを鳴らしながら少年は身悶える。
彼が心で叫んでいる助けてが淫らな刺激を欲しがる欲望に塗り潰される時は、そう先の事ではなかった。




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兄弟は並んで可愛がられる

2015.05.27.Wed.21:00
「おい! 一体何するつもりだよっ!?」
「二人共…何で、こんな…?」

日本から遠く離れた個人所有の島。壁一面を覆う窓から砂浜と海が見える別荘の一室で、双子の兄弟が違う口調で同じ疑問を口にしていた。
何故、こんな事をするのか? その疑問は兄弟にとっては当然の物だ。何せ、二人は今衣服を全て取り上げられた裸体をキングサイズのベッドに寝かされ、兄弟揃って内側にピンク色のクッションが付いた水色の手枷を嵌められ、その手枷の鎖をベッドヘッドの柵の部分へと鍵を掛けて繋がれてしまっているのだから。
隣に兄が、横に弟がいる状態で手を拘束され、一糸まとわぬ裸体をベッドの上に手で隠せないまま晒されている状況に兄弟は焦り、羞恥を覚えながら頑丈な手枷を外そうとして鎖を意味も無く鳴らし、自分達を眺めて微笑んでいる二人の青年に声を大にして何の意図を持ってこんな事をしたのかを尋ねる。

だが、声を大にして尋ねたにもかかわらず、返ってきた青年達の答えは兄弟にとって理不尽な物だった。

「何するつもりって…裸に剥いたんだから、ナニに決まってるだろ?」
「せっかく邪魔の入らない場所に来たんだから、いつもとは違うもっと激しいエッチをしなければもったいないでしょう?」

そう言って少し下品な言葉を発した青年は左にいる兄の方へ、丁寧な言葉で猥雑な内容を発した青年は右の弟の方へと、兄弟が逃げられないのを良い事とに近寄っていく。

「だー! アホ、来んな!」
「駄目…横に、兄ちゃんがいるから…っ!」

ベッドに上がって更に距離を詰める青年達に、兄弟はお互いに背中を押し付けあいながら諦めずに制止を試みる。
しかし、青年達はとまらない。とめられない。青年達の動きはもちろん、制止をしながらも確実に興奮を高め、同じ顔をした双子の前で快楽によがるところを晒す瞬間を想像して勝手に熱くなるペニスも、兄弟にはとめられそうも無かった。

「大丈夫だよ。すぐ、恥ずかしいのなんて感じる余裕も無いくらい気持ち良くしてやっから」
「お兄さんと一緒にたくさんイかせてあげますから、期待していてくださいね」
「いらねぇーって! ホント、や、あぁっ…!」
「乳首、だめ…ぇ! きもひよく、なっちゃ…っ!」

嫌がる心とは裏腹に、淫らに躾けられた身体は正直で。兄弟は二人同時に左右の乳首を指で挟まれる刺激に喘ぎ、裸体をビクつかせて同じ顔を火照らせ始め、自分の恋人である青年達の表情をだらしなく緩ませていた。



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少年バニーはカジノで痴態を晒される

2015.05.26.Tue.21:00
周りには暗い海面しか見えない夜の海を行く一隻の巨大な客船にある、カジノ。上等なスーツを身にまとった男達が酒を嗜みながら賭け事に興じ、あちらこちらから勝ちを喜ぶ声や負けを嘆く声が聞こえてくる絢爛なその空間の中央に、少年がいた。
大人の遊び場であるカジノにいるその少年は、決して望んでこの場にいる訳ではない。むしろ、今すぐにこの場を離れ逃げ去りたいとさえ思っていた。
だが…今の少年にそれは出来ない。逃げ去りたくても逃げ去れない。何故なら、少年の手首は天井から下がった手枷に繋がれて自由を奪われ、足は左右の足首を短い鎖で繋ぐ足枷を嵌められた上でその足枷の鎖を、載せられたお立ち台の床にある金具に南京錠をかけて結ばれてしまっているからだ。

腕を頭上高く持ち上げたまま下せないようにされ、足はお立ち台から下りる事はもちろん、移動すらも出来ないようにされてしまった少年はカジノの中央で立ち尽くしたままどこにも動けず、自分を好奇の視線で眺めている男達の瞳から離れられもしない。
頭部にウサギの耳の飾りを付けられ、首にリボンを巻かれ、足には黒のハイヒール。そして、尻穴にウサギの尻尾を付けられたほとんど全裸の少年バニーの姿を眺め、愉しそうに微笑んでいる男達の熱っぽい視線に囲まれた状態から、どんなにもがいても少年は脱出まで辿り着けない。

「ん、あ…はぁ、う、あぁ…!」

赤く染まった顔を汗を飛ばしながら振り乱し、少年バニーは台の上で手足の拘束を解こうと必死に暴れる。が、少年の必死さは報われない。少年の手足を拘束する枷達は少年の無駄な努力をせせら笑うかのようにがちゃがちゃと耳障りな音を立てて鳴るのみで外れる様子は垣間見えず、何人もの男達に裸体を取り囲まれて観察されるという羞恥が絶えず与えられている状況からの脱出を望んで行われる足掻きは結果として、ほぼ裸体でバニーコスプレをさせられた少年が火照った身体をくねらせふくらんだペニスと頭部のウサギの耳を揺らし、尻穴でくわえさせられたウサギの尻尾をヒクヒクと震わせながら身悶える淫猥な様を、男達に向けて提供するだけとなってしまう。

「ん、も…やら…! からら、あひゅ、いぃ…っ…!」

蕩けた呟きを放つ少年バニーの足元には、少年自身が飛ばした汗と先走りで若干汚れた小さな看板が置かれていた。
『尻穴に媚薬を封じ込められ発情する探偵バニーをお愉しみください』と書かれた看板が。

「た、ひゅけ、ひぇ…! おひり、むずむじゅ、んっ、あ、はぁぁぁっ!!」

なりふり構わず発せられる少年探偵の懇願を男達は無言で聞き流し。時折酒を口にしつつ、自分に苦汁を舐めさせた少年探偵がバニー姿で見せる無様で淫らな光景をじっくりと時間を掛けて愉しむ。

「お、ねが…お願い、僕のおひり…いじって、よぉぉっ!」

助けの来ない、少年探偵にとっての敵しかいない船内で叫ばれるはしたない願望は、カジノの喧騒に虚しく掻き消されていた。




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ニジゲン腐男子リアル堕ち
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青年ヒーロー達は機械責めを必死に遠ざける

2015.05.25.Mon.21:00
「くくっ…良い格好だな。無様に五人並んで吊るされ、言葉すら発せない姿。捕獲されたヒーローにとてもよく似合っているぞ?」

鎧を着た虎獣人の男が、雲が流れる光景の見える窓を背にして愉しそうに笑う。右手をあごに当て、口元を歪めて笑う虎の様子にヒーローと呼ばれた五人の人間の青年は一様に悔しさと怒りをその胸に滾らせたが、言葉に反論を返す事は出来なかった。単純に口をギャグボールで塞がれているせいではなく、虎の男が言う通り今の自分達の姿は無様で、かつ情けない物だったからだ。
敵の仕掛けたトラップにまんまと嵌まり、ヒーローとしての力を封じ込められてしまった五人の青年は、敵の獣人達の力に逆らう事すら叶わずに呆気無く空を駆ける敵の乗り物へと連れ込まれ、大きな窓のある部屋で拘束を施された。
ヒーロースーツの上から青年達の上半身に巻き付けられた縄は、二の腕を胸部に押し付け、手首を背中で重ねたまま動かせないようがっちりと固定し、その上で五人の青年ヒーローの身体を天井から下がったフックで吊るして五人並んだ宙吊りの状態にしてしまっている。

普段であれば簡単に引き千切れるはずの縄も、ヒーローの力を封じられただの人間と同じにされた状況では引き千切る事など出来ず。青年ヒーロー達は激しい悔しさを覚えながらも縄で縛り上げられ、足の着かない高さで惨めに吊るされている事実を受け入れるしか無い。
しかし、激しい悔しさと屈辱を味わいながらも、青年ヒーロー達の心は未だに強さを保っている。ヒーローの能力と自由を制限され、言葉さえも奪われている立場だが五人は諦めの気持ちを一切持っておらず、自分達を嘲りの視線で眺めている虎に鋭い視線を噛まされたギャグボールに歯を立てつつ向けていた。

「さすがに、中々良い目をするな。だからこそ…いたぶりがいがあるという物だ」

そう虎が告げ、窓の近くの壁にあったスイッチを押す。すると、部屋に突然うるさいくらいの駆動音が鳴り始め、そして。

「んんんっ!?」
「む…うぅぅっ!?」

青年ヒーロー達が吊るされている真下の床が大きく開き、そこから…様々な淫具を装着した機械のアームが、吊るされて逃げ場の無い青年ヒーロー達へと迫ってきた。

「さて…ヒーロー達はどの程度正気を保っていられるかな? あっさり陥落して、私を呆れさせないようせいぜい頑張ってくれよ?」
「うーっ! うぅぅ!」
「んっ、も、おぅぅ!」

あらゆる淫具を近付けてくる機械を蹴り飛ばし、無駄な抵抗を行う哀れな青年ヒーロー達の滑稽な姿を見つめて虎はにやにやと笑う。
そんな虎の笑いを見る余裕も無い青年ヒーロー達は縄で拘束されていない足を使い、吊るされた身体を縄を軋ませながらよじらせ、淫具の刺激で休み無くイきまくらされ誇り高いヒーロースーツの内部を汗と淫液で汚す瞬間が訪れる恥辱の時を、敵の虎獣人に観察されながら必死に遠ざけていた。



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尻穴を責められ苦悶する怪盗少年達

2015.05.24.Sun.21:00
悪趣味な程に何種類もの宝石が嵌め込まれたオブジェに、豪華さだけを追い求めたのであろう黄金の裸婦像。そんな幾つもの理解しがたい物品が飾られた宝物庫の白い壁に、一際悪趣味で無慈悲な装飾があった。
壁に打ち付けられた金属のプレートに彫られている題名は、苦悶する怪盗少年達。そして、そのプレートの下にあるのは、壁の途中から突き出した二人の少年怪盗の剥き出しの尻で。彼らはこの宝物庫の持ち主である男に捕らわれただけでなく、腰から太股までの部分を宝物庫の壁から生えているような形で露出するよう壁に裸体を埋め込まれ、自分達を捕らえた男の手によって、非情な仕打ちを施されていた。

その仕打ちで、右側の怪盗少年の尻は薄暗がりの中でもよく分かる程に激しく悶えている。尻穴に押し込まれた淫具が、少年の尻穴を休み無く震わせ、絶えず強い快楽を注いでいるせいだ。
恥ずかしい穴に入れられた淫具を、腸壁を振動させ自分を何度も何度もイかせている三つのローターを、右側の怪盗少年は今すぐに排出したいと思っている。だが、手を使って抜き取りたくても壁を隔てていては自分を苦しめるローターのコードにすら触れられず、括約筋に力を込めてなりふり構わずローターを吐き出したいと考えても、体内でふくらまされたバルーンプラグは尻穴を大きく拡張すると同時にローターが抜け落ちないように栓をしてしまっており、少年はもはや自力ではローターが与える尻穴の快楽から逃れる事は出来ない。
尻穴だけでしつこく絶頂させられ、ペニスからすでに精液が分泌出来ない状態であっても右側の少年怪盗は続けてイかされ、壁から突き出した尻を汗と淫液を辺りに散らしながらよじらせるしか無いのだ。

一方、左側の怪盗少年の尻は、一見すれば何も責めが行われていないように見える。右側で激しく痙攣を繰り返している尻と違って体液に塗れていないし、淫具も取り付けられてはいない。
けれど、見た目で分からないだけで左側の少年にも責めは与えられている。それは見てすぐには分からないだけで、もしかしたら尻穴だけでイき狂わされるよりも辛いかも知れない責めだ。
しっかりと観察すれば気付くだろう。少年の尻穴が異常なくらいにヒクヒクと収縮し、赤く充血している事に。そして、彼に与えられている責めを知っている者ならば簡単に想像が付くだろう。壁向こうで少年が、痒いと叫んでもがき苦しんでいる事に。
尻穴にたっぷりと流し込まれた痒みを発生させる薬品は、穴の奥深くまでをその薬効で責め立て、怪盗少年をいたぶっている。その痒みは気が狂いそうに強く、怪盗少年は可能ならば指を尻穴に突っ込み、痒みを鎮める為に指で恥ずかしい穴をめちゃくちゃに掻き回していただろう。
もちろん、自らの指で自らの尻穴を掻き回すという惨めな行為も壁に阻まれては出来ない。左側の少年は痒みで尻穴を苛まれ、理性が壊れゆく恐怖を感じても、ただどうにかして痒みを散らす為に鳴き叫び、宝物庫の壁に突き出した尻を連続絶頂に悶える尻の左隣でくねらせるしか無い。

歪んだ嗜好を持つ悪趣味な男に不幸にも捕らえられ、壁から剥き出しの尻が突き出した状態で拘束され、全く違う苦悶を味わわされている怪盗少年達はもう一人が発する悲鳴を聞きながら身悶え、必死に懇願の言葉を口にする。責めを加えた男がとっくの昔に宝物庫を後にして、寝室に行ってしまった事など知る由も無いまま。
誰にも届かない懇願を口にし、助けと許しを求める怪盗少年達の声は宝物庫の隣の部屋で虚しく響き。壁から突き出した二人の尻は上に掲げられた題名に嘘偽りの無い苦悶を、快楽と痒みの苦悶を、男が戻ってくる朝になるまで一晩中与えられ続けていた。



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主は淫穴をほじって愛しい執事を素直にさせる

2015.05.23.Sat.21:00
一等地に建つ屋敷内にある一室。ワインレッドの絨毯が床に敷かれ、部屋のいたる所に品の良い調度品が飾られた屋敷の若き主の部屋に、二人の青年がいた。
片方は、部屋の主にして屋敷の主である青年で、彼はシャツとジーンズを着た身体を壁に寄りかからせ小さく微笑んでいる。そしてもう一人の青年は屋敷と主に仕える執事の青年で、彼は上半身に黒の燕尾服と内側にクッションの付いた革手錠を身に着け、下半身に革靴のみを身に着け、恥部を露出させた格好で壁に寄りかかっている主の方へともたれかかっていた。

「あぁ…ご主人、様…! 駄目、で、すぅ…っ!」

自分より背の高い主の胸板にほんのりと赤く色を変えた顔を押し付け、執事の青年は幾つもの意味を含んだ駄目を告げる。
こんなはしたない格好で主に触れては、駄目。自分よりも立場の高い主にもたれかかっている状況が、駄目。そして何より、手を背中で革手錠に拘束され抵抗出来ず、その上で座る事も許されないまま主に与えられる甘い刺激に耐える事が、もう駄目。
様々な意味のこもった駄目の一言を聞き、長い付き合いである主はそのほとんどを即座に理解した。が、意地悪な主は執事の言葉を理解しておきながらそれをにっこりと笑って却下する。

「駄目、なんて下手な嘘は駄目だな。お前のお尻の穴、さっきから嬉しそうにヒクヒクして俺の指を美味しそうにしゃぶっているくせに」

くすりと笑って手を強く動かし、主はまるでお仕置きを与えるかのように執事の尻穴に差し込んだ左右の中指を奥深くまで潜り込ませ、主は自分にもたれかかっている執事を引き寄せつつ、中指以外の指で執事の柔らかな尻たぶを揉み込んだ。
尻を揉まれる緩い刺激で筋肉が締まると、それに合わせて指を飲み込まされている腸壁が執事の意思とは関係無しにきゅっと絞まって、指の動きを一層激しく感じ、快楽も一層激しく感じてしまう。

「は、あぁぁんっ! それ…んぅ、きもひよしゅぎる、から、やなの、にぃっ…!!」

尻穴をほじくられる悦楽に、執事の青年はいまだ耐えようと頑張っている。しかし、主の目から見れば執事はすでに陥落していた。
口調は表向きの関係の時の物をすっかり忘れ、甘えるような物となっている。身体は普段の関係を忘れて主に擦り寄り、いやらしく腰を振り乱しながら尻を手で揉まれ尻穴を指で弄られる悦びに足をガクガクと痙攣させている。
後、一押し。それを確信した主はそっと唇を喘ぎ鳴いている執事の左耳に寄せ、吐息をたっぷりと混ぜて優しく囁いた。

「大好きだよ…毎日してるから今日は駄目です、なんて言われても我慢出来ないくらい……が好きだ。毎日毎日喘がせて、イかせても足りないくらい……が好きなのに。そっちは違うのか?」
「っ…!」

ずるい。こんな状態で名前を呼ぶなんて、ずるい。
そう思うのに、名前を呼ばれた途端執事の青年の心は嬉しさできゅんきゅんと疼き、尻穴は主の指にはむはむとむしゃぶりついてしまう。
心と身体に染み付き、甘く支配する大好きな主に愛される幸せは、青年執事が持った淫蕩過ぎる生活から脱出しようという決意をあっさりと砕き、素直な感情を吐露させる。

「そんな訳、無い…っ! 俺も……がしゅきぃっ!どんなに苛められても、意地悪されても……が、大ひゅきぃっ…!!」

蕩けた声音で発せられる熱烈な告白を聞き、青年主はわずかに抱いていた自分が求め過ぎたせいで執事に距離を置かれてしまったかもという疑念を緩んだ笑顔を共に払拭し、さっきまでの不安さが滲んだ口調を捨てた意地の悪い口調で宣言する。

「じゃあ、お望み通りいっぱい苛めて、意地悪してやるよ。もっともっと俺を好きになって、俺が欲しくなるよう、気持ち良く苛めて、意地悪してあげる」
「っは、あ! んぁぁぁぁぁぁーんっ…!!」

甘く嬉しそうな悲鳴を上げ、主の胸に顔を埋める執事を眺める主の表情は、抑え切れない愛情と次に行おうとしている意地悪でだらしなく、けれど嬉しそうに緩み切っていた。




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気絶も許さず淫具は男を責め立てる

2015.05.22.Fri.21:00
「んんっ、んっ! んむぅぅぅぅっ…!」

窓は無く、入口も一つしか無い白い壁に囲まれた小さな部屋で、男の苦しげな唸り声がうるさい程に反響している。
左右の目から涙を零し、口に噛まされた棒の枷の隙間から飲み込めない唾液をだらだらと垂れ流している男の顔は汗で濡れそぼり、真っ赤に火照って苦悶に歪んでいる。その痛々しい様子は下手な言葉よりも分かりやすく男が限界以上に追い詰められ、助けと許しを求めている事も表していた。表情だけでそこまで伝わるくらいに、男の心と身体は甘い刺激の責めによって長い時間いたぶられ続けていた。

手足に着せられた二の腕まで覆う手袋とニーソックスのような黒いラバー製の衣服は、男の手足を折り畳んだまま伸ばせないよう表面に生えた幾本もの革ベルトでがっちりと括り、男に犬のような四つん這いを強制している。そして強制した上で肘と膝で身体を支えた犬の格好から逃れられないよう、手足で裸体を隠せないよう、衣服から伸びた何本もの鎖を床の金具へと繋いでしまっていた。
手足の自由を封じられ、犬の体勢のまま裸体を頑丈な鎖で固定された男。この事実だけでも辱めとしては非情な物で、男は確かな恥辱と屈辱を感じていた。
しかし、男に与えられた辱めは手足の拘束だけではない。むしろ、こちらの拘束は更なる辱めから逃れる事を禁じる為の物だ。
その辱めは、男の尻穴にずっぷりと嵌まり込み乱暴な首振りを行っている片方が男根を模したU字型の淫具で。男の尻穴に埋まっていない反対側の部分の金具に結ばれた革紐は男の顔の方に伸ばされ、口枷を固定するベルトの金具へと結ばれている。男が少しでも顔を下ろせば尻穴の淫具がより深く食い込み、腰をよじらせれば口を塞ぐ棒の枷がよりきつく食い込む形で、だ。

「んー…ふぐぅぅ…っ!!」

遊び無く張られた革紐で口枷と尻穴の淫具を繋がれ、その革紐を解きたくても解けないよう手足を拘束された男は、くぐもった悲鳴を上げて小刻みに悶える。そんな身悶えすら意識して小さく抑えるよう努めなければいけない状態に男は置かれているというのに、無感情な淫具は男の恥ずかしい穴を休み無く掻き回して悦楽を与えてくる。

「う、ぶ…むぐ、んぅー!」

床に繋がれた足の間で男の肉棒が一際大きく跳ねて絶頂に達し、わずかに白く濁った体液をすでに汗と体液でどろどろに汚れた床へと吐き出す。
何十回目かも分からなくなった絶頂に、男の意識がふっと遠のき身体が脱力するが、責め具は男の失神を許さない。口に枷を食い込ませ、尻穴に淫具を食い込ませる事で、夢の世界へと逃げようとした男を無理矢理、自身に快楽責めが施されている現実の世界へと引き戻す。

「んんんんぅぅーっ……!!」

気絶を阻止され、同時に口への圧迫と尻穴が大きく拡げられる感覚を与えられた男は目を見開いて四つん這いの裸体を痙攣させ、自分以外誰もいない部屋に甘さと絶望が入り混じった呻き声を鳴らしていた。





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青年は快楽マッサージで無様に身悶えさせられる

2015.05.21.Thu.21:00
薄いピンク色の壁に囲まれた空間に、甘さを感じる上品なアロマの香りが漂っている。そこは、都内のビルに店を構える高級マッサージ店で、部屋の中央に置かれた長方形のベッドを白いエプロンを着た男達が取り囲み、にこやかな笑顔を浮かべながら手を動かしていた。

「お客様、当店のマッサージの具合はいかがですか?」

一人の男がにっこりと笑い、柔らかな声音で尋ねる。その様子は、なんて事は無いマッサージ店の営業風景だ。台の上にうつ伏せで寝かされた青年が一糸まとわぬ裸体にされ、手首と足首に巻き付けられた革の枷をベッドの四本の脚に短い紐で繋がれていなければ。
明らかに普通の状況ではないと一目で理解出来る、台に拘束された裸体の青年の姿。彼は、ベッドの脚に繋がれた手と足の枷をガチャガチャと慣らして必死に暴れているが枷は全く外れそうに無く、青年は手と足を軽く開いたうつ伏せの状態から逃れられず、自分の裸体を無遠慮にまさぐっている男達の手が透明なローションを全身に塗り込んでくる事からも逃れられない。

「お客様の引き締まった身体、私共の指が撫でる度に気持ち良さそうに震えていますね」
「ローションで濡れて、お客様の逞しい身体が淫らに光って、とても美しいですよ」
「うる…さ、いっ…! いい加減、にしろ……っ!」

わざとらしくうやうやしい口調で言い、自身の屈辱を煽ってくる男達に、青年は荒く呼吸を乱しながら語気を強めて言った。

「お前、ら…警察の人間に、こんな事、して……ただで、済むと…!」

はったりでは決してない言葉。息も絶え絶えに行われる、青年刑事の怒りと警告の混じった言葉。
一人の人間を拘束し、マッサージと称して淫猥な行為に及ぶ事が許される訳は無い。ましてやそれが罠に嵌めて捕らえた刑事なら、なおさら許されずに済む訳が無い。青年刑事はそんな、至って当然の事を口にした。
が、男達に動じる素振りは欠片も無い。それどころか男達は一層微笑みを濃く、黒くし、明るい口調で強気で吠えている青年刑事に告げる。

「さすが刑事さん。お元気ですね」
「こんなにお元気なら…どうやら、手加減は必要無かったみたいですね」

その発言が何を意味するのか青年刑事には理解出来ず、真意を確かめようと青年は問いを投げ掛けようと口を開いた。
しかし、開いた口から問いは出なかった。代わりに出たのは甲高い嬌声。男達が先程とは比べ物にならない巧みさで裸体を撫で回した事が原因で発せられた、大きな喘ぎ声だった。

「あ、あぁ!? ん、ひ、やめ、うあぁ!」

さっきまでローションを塗り込むだけだった幾本もの手が、際どい場所までをも激しく刺激する悦楽に青年刑事は堪える事も叶わないまま惨めに喘ぎ鳴かされる。
ベッドと身体の間にローションのぬめりを借りて滑り込んだ手が、左右の乳首と腹部をこしょこしょとくすぐる。足枷に繋がれた足をまんべんなく刺激する手は、青年刑事に人間は足でも快楽を覚えられるという事実を容赦無く教え込む。
そして、青年の腰回りに這わされた何本もの手は、尻を揉み込みながらベッドと腹部に挟まれているペニスの竿と袋を執拗に弄り、恥ずかしい尻穴に中指を突き立て、浅い出し入れを繰り返しつつゆっくり、じわじわとした侵入を始めていた。

「ひゃ、めろっ…んぁ、ひぅっ!? くす、ぐっ…あぁ! そこは、ぁっ!」

予想を遥かに超える甘い悦楽の波に全身を襲われ、青年刑事は声を抑える意思も忘れるほどにうつ伏せの裸体を台の上でビクビクと跳ねさせる。
ほんの数十秒前に強気な事を口にしていた刑事が我を忘れて淫らに喘ぎ、手足の拘束を鳴らしながらはしたなく身悶えている光景を眺めている男達は満足そうな表情を浮かべて手の動きを更に早め、無様に身悶えている青年刑事に優しい声音で語りかけた。

「さぁ、当店の最上級のコースをたっぷり愉しんでくださいね?」
「お客様が刑事としての疲れも、理性も、プライドも、誇りも全て失った淫乱に成り下がるのを、私共も愉しみにしておりますよ?」
「っ、ぎっ…んあぁぁぁーっ…!」

アロマの香るマッサージ店の中には、淫液を零しても休む事すらさせてもらえずにイきまくらされる青年刑事の甘い悲鳴が、長く哀しく響き続けていた。




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淫らな欲望で青年の身体は熟れる

2015.05.20.Wed.21:00
「ん…ふ、うぅ…」

どれ程の時間が過ぎたのか。数時間か、数日か、それすらも今の青年には分からない。青年の頭部に被せられた鍵付きのマスクは視界を塞ぎ、耳を遮音性の高い素材で閉ざし、マスクの内側に生えた半球状の物体で栓をされた口から発せられるくぐもった呻きしか聞こえない状態へと青年を追いやっているからだ。
何も見えない、何も言えない。そして真横へと伸ばしたまま幾本もの革ベルトで仰向けに寝かされた台に縫い付けられた手足をじたばたと暴れさせ、衣類を取り上げられた裸体をよじらせているのに、自分の不明瞭な声以外何も聞こえない状態。そんな状態では当然、時間の感覚など正確に保てるはずは無い。
あらゆる自由を制限され、ただ台に縫い付けられた手足をもがかせる青年。それだけでも拘束としては過剰で、人としての尊厳を傷付けるには十分だった。が、今の青年は尊厳を傷付けられる悔しさも、屈辱も感じてはいない。何故なら、捕らわれてから毎日雌の快楽を教え込まれ、数え切れないくらいの回数硬く熱く太い肉棒を挿入された尻穴が、持ち主である青年に対して快楽が欲しいと喚き立て、絶え間無く収縮を繰り返しながら激しい疼きを発生させているからだ。

もはや何も入っていない状況を、快楽を覚えていない状況を違和感と思うように躾けられてしまった尻穴から生まれる疼きは、視界と言葉と聴覚を封じられている青年が嫌々ながらも唯一味わえる感覚で。その淫猥な感覚のみを長い時間味わわされた青年の心と裸体は、屈辱や羞恥を完全に忘れ去る程の発情を迎えていた。
はしたない穴を今すぐ肉棒で埋め尽くされ、めちゃくちゃに掻き回されたい。淫らな欲望に支配され、限界以上に興奮した青年は乳首を赤く充血させてピンと尖らせ、パンパンに張り詰めた肉棒の先端から零れた透明な蜜を腸液で濡れてパクパクと開閉している尻穴へと垂れ流していた。
身体中、どこもかしこも疼いている。可能なら気を失うまで、火照る身体を手を使って慰めたい。そう思っても手と足は青年の思い通りに動かせず、青年は正気をじわじわと無くしながら発情で高ぶった裸体を台の上で小刻みに震わせて身悶える事しか出来ない。

「んーっ! むうぅぅぅーっ!!」

このままじゃ、狂う。比喩ではなく本気でそう思い、青年は必死に塞がれた口で絶叫した。
もちろん、その絶叫は返答を望んでの物ではなく、壊れそうになる理性をどうにかして繋ぎとめようとして発せられた物だった。
しかし、絶叫を聞き、応える者がいた。それは、青年が発情に悶える様子を観察しに来た男で、男は表情を緩ませつつ青年の耳には届かないと知りながら小さく呟いていた。

「ふふ、すっかり熟れ切って…もうどこに出しても恥ずかしくない、立派な肉奴隷ですね…王子」

そう言い、かつて家臣であった男は肉奴隷へと堕とした青年王子の熟した尻穴へと自身の肉棒で狙いを定めた。

「むぐぅぅぅぅっ… ふ、ふ…うぅ…」

視界を奪われている王子は男が近付いた事にすらまだ気付いていないが、肉棒を挿入されれば男が戻ってきた事を身体ですぐ理解するだろう。

「さぁ…王子の大好きな男根をあげますよ。いやらしい穴で、思う存分愉しんでくださいね?」
「っうぅぅぅぅーんっ…!?」

突然の挿入に驚く青年の王子の唸りは間を置かずしてすぐ、男の腰が動く度に淫乱な肉奴隷が出す悦びの鳴き声へと変化していくのだった。



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快楽責めで少年ヒーローはしつこく嬲られる

2015.05.19.Tue.21:00
一人の少年ヒーローが全身に走る甘い気だるさを感じながら目を覚まし、目を覚ましてしまった事を後悔した。
眠り続けていれば自分が敵の手に落ち、裸体での四つん這いの姿勢を強制する拘束台に肘から先と太股から先を飲み込まれている事を思い出さずに済んだのに。眠り続けていれば口に棒状の枷を噛まされ、唸り声しか出せなくされている屈辱的な事実を思い知らずに済んだのに。そして何より眠り続けていれば自身の弱い場所に取り付けられた淫具が作動せず、敵の思い通りの快楽で責め立てられる事も無かったのに。

少年ヒーローの手足を犬のような体勢で固定している台から伸びた様々な形状の淫具は、左右の乳首を上下から挟み、丸出しの尻穴に埋まり、根元を革のベルトで縛められた幼い男根の先端をすっぽりと包み込んでいる。
乳首を押し潰す洗濯バサミのような形の淫具。尻穴の中でふくらまされ抜けないようになっている淫具。男根の特に過敏な先端をまんべんなく包んでいる淫具。それら全ては少年が快楽責めで気を失うと同時にとまっていたが、少年が目を覚ました今改めて駆動を始め、捕らわれの少年ヒーローに射精も抵抗も許さない絶頂地獄をまた味わわせ始めた。

「んんっ! ふ、ぶ、うっ…!」

幾度と無く与えられた快楽責め、数え切れない程に失神をさせられた快楽責めを再び加えられ、起きたばかりの少年ヒーローは台に拘束された四つん這いの身体をじたばたとよじらせ、枷で閉ざされた口から濡れた悲鳴を上げる。
もちろん、そんな行動に意味は無い。体力が残っていた時に外れなかった拘束が憔悴し切った今の力で外れる訳は無く、快楽責めの仕掛けを施されたまま一人きりにされた部屋ではくぐもった悲鳴を上げても誰も聞いておらず、汗と淫液に塗れた裸体をどんなに暴れさせようが淫具は少年ヒーローの性感帯を捉えて離さず、逃れられない身体を射精の無い連続絶頂で執拗に追い詰め続ける。

「うー! うぅ、むぅ…う、ぶっ!!」

甘い刺激でしつこく嬲られて気を失い、目を覚ましたらまたすぐに甘く嬲られる責め苦にかけられる少年ヒーローは涙をぼろぼろと零しながら一人きりの部屋で喘ぎ混じりに呻き、射精出来ないせいで身体に溜まるもどかしさをどうにかして散らそうとして、台に手足を拘束された裸体を淫猥にくねらせ、弱点に取り付けられた淫具をゆらゆらと揺らめかせていた。



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快楽を与えられながら青年スパイは歩かされる

2015.05.18.Mon.21:00
「あぁ…見えてきたね。あれが私の別荘だよ」

男は嬉しそうに微笑んで言い、右手で湖のほとりに建つ小さな家を指差した。近くにある湖からの少しひんやりした風が吹き、その風で庭に置かれたテーブルのそばに生えている木が葉を揺らしている涼しげな別荘は、気温が上がり暑くなり始めたこの時期には丁度良い存在だ。連れて来られた理由が避暑を楽しむ事であれば、男の後ろを行く青年も喜んでいただろう。
実際はそんな理由ではなく、男は青年を邪魔の入らない場所でいたぶる事が目的でこの別荘に青年を連れて来ているのだが。

「良い場所でしょう? 空気は美味しいし、景色も良いし、何より近くに他の家が無いから好きなだけ騒げる。スパイ君がいやらしく鳴き喚いても、誰の迷惑にもならないんだ…とても、素晴らしいだろう?」

不気味なくらいに淡々とした口調で男は後ろにいる青年に尋ねる。が、男は青年の返事を待たずに先程まで別荘を指差していた右手をポケットに突っ込み、中に入っていたリモコンのダイヤルを操作した。
余程耳を澄ませなければ聞こえない、ポケット内のリモコンが立てるダイヤルの音が小さく鳴る。そして、耳を澄ませなくても聞こえる機械の駆動音が青年の薄い青のジーンズの下から鳴り、それと同時に艶やかで苦しげな青年の甘い悲鳴が、静かな湖のほとりに響き渡った。

「ひっ!? あぁぁぁぁぁーっ…!」

突然に跳ね上がった機械の駆動に青年は驚き、身体を震わせ、背中で手錠をかけられた手を必死に動かす。もちろん、必死に手を動かしたくらいで頑丈な手錠が外れる訳は無く、手の自由を奪われている以上青年は自分のジーンズの下で一層強く暴れ、根元を革ベルトで絞め付けられ射精を禁じられたペニスとアナルを奥深くまでみちみちに埋め尽くしている極太の張型を容赦無く振動させている、機械仕掛けの下着を外す事は出来ない。
手錠で抵抗を封じられた青年は、自身の恥部を責め立てている淫具の刺激に堪らない快楽を覚え思わず膝から崩れ落ちそうになった。だが、今の青年はそれすらも許されていない。男の左手が青年の首に装着された赤い首輪から伸びた青いリードを短く握っているせいで、青年は快楽に屈して草の地面に倒れ込む事も叶わないのだ。

「ぐぅっ…ひ、ふ…は、あぁぁ!」

閉じられない口と瞳から透明な雫を垂らし、分泌した淫液で濡れたジーンズを足と共にガクガクと痙攣させる青年の痴態を男は文字通り目と鼻の先で眺め、無情な言葉を発する。

「別荘に着いたら、スパイ君を射精させてあげるよ。だから…ラストスパートとして、最強の振動で射精無しの絶頂を愉しませてあげようね?」
「ん、ぎぃ…っ…!」

鬼畜な宣言を放ち、男が首輪から伸びたリードを力強く引いて快楽で悶える青年を歩かせる。
早くあの別荘に着いて射精をしたい。あの別荘に着いたら確実に訪れる快楽漬けの日々から、逃げなければならない。様々な思いを霞む思考の中で感じながらも、青年は成す術無く歩く度に角度が変わるアナルの張型と射精無しの絶頂を迎え過ぎたせいでかすかな刺激でも堪らない悦楽を受けてしまう状態になってしまったペニスの感覚で絶えず追い詰められ、じわじわと反抗心を削ぎ落とされながら男に首輪を引かれ歩かされるしか無い。

「ほら、スパイ君。気持ち良さそうに喘いでないで、ちゃんと足を動かしなさい」
「は、んぅ…あー…あー、っ…!!」

捕らえたスパイに優しい声音で命令する男の声と、体液で衣服をぐしょぐしょに濡らした青年スパイが上げる悦びと苦悶が入り混じった悲鳴は、助けも邪魔も訪れない空間で、風が木々を揺らす音と共に聞こえていた。




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窪みの底で男は発情した裸体を慰める

2015.05.17.Sun.21:00
「っあ…ん、は、あぁ…っ」

荒く乱れた喘ぎ混じりの呼吸が、石牢の中で反響している。だが、その苦しげな呼吸の主である男の姿は、鉄格子越しに見た限りではどこにも見当たらない。確かに声は反響して辺りに響いているのに、声の発生源である男の姿は石牢に置かれた簡素なベッドの上にも、金属の拘束具が付いている石牢の壁際にも見当たらない。
何故、そんな不可思議な状況になっているのか。その答えは、至極簡単だ。男は鉄格子から声は聞こえるが姿は見えない場所、石牢の床に作られた縦長の窪みの中に衣服を剥がされた裸体を入れられているからだ。ただの窪みではなく、男が背伸びや跳躍をしたくらいでは決して中からは出られない程の深さを持ち、発情を促す薬品入りの気体を男に無理矢理吸わせ続ける機構を持った無慈悲な窪みの中に。

壁にある穴からパイプを通して窪みへと溢れ出してくる甘い香りを持った気体を男は当然拒み、逃れようとして必死に窪みからの脱出を試みた。
しかし、手を限界まで伸ばしても窪みの縁に全く届かない状態では、指をかける事も叶わない程凹凸を削った壁に囲まれている状態では、脱出したい意思があってもそれを形には出来ない。そして男はその必死さも虚しく自分を窪みへと放り込んだ者の予定通りに淫薬をたっぷりと吸入させられ、その者が想定した通りに無理矢理に発情させられた裸体を窪みの底でだらしなく投げ出したまま自らの手で火照り切った肉体を慰め、何度も迎えても足りない心地良い絶頂を味わっていた。

「あ…あぁ! 気持ち良い…イ、く。イ…く…っ!」

仰向けの体勢で足を大きく開き、両手で乳首やペニス、尻穴といった快楽に弱い箇所を弄り回して絶頂する男はもはや達しても精液を放出する事は出来ず、何も吐き出せない状態で達する事がより激しい甘い苦悶を誘発させるという事実にも気付かない。

「もっと、もっと…きもひいいの、もっろ、ぉ…!」

淫薬入りの気体に理性を溶かされ、快楽しか考えられなくされた男は蕩け切った表情で自分の裸体を撫で回し、淫薬と体液が混ざり合った淫猥極まりない匂いを嗅ぎながら、入れられた窪みの底で快楽を夢中で貪っていた。



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青年妖怪達は愛しい主をよがり狂わせる

2015.05.16.Sat.21:00
人里離れた山の奥深くにある隠された集落。妖怪を操り、裏の仕事を請け負う者達が集まって暮らしているその集落で、一軒の屋敷が月明かりに照らされていた。
他の家とは明らかに違う規模を持ったその屋敷は、集落の中でも一番の実力を持つ者が暮らしている屋敷で。その屋敷の主である青年は自身が住む屋敷に見合った力量に加え、子供大人の区別無く、集落の者全てからの尊敬と信頼を受けていた。
今青年が晒している淫猥な姿からは想像も付かない程の尊敬と信頼を、だ。

屋敷にある広い部屋。畳が敷かれた自室にいる青年は、とても部屋の主、ひいては屋敷の主とは思えない格好にさせられている。何せ、白い足袋以外は衣類を身に着けていない裸体を、部屋の中央に立つ木製の柱に背を向けた状態で幾重にも巻いた白布によって縛り付けられているのだから。
万歳をする形で上に伸ばした手を、高く持ち上げさせられた左の足と一緒に白布で柱に縛り付けられて手と左足を下ろせなくされた青年は、畳に着いた右の足も同じように白布で柱に縛り付けられてしまっている。
薄い白布に両手両足を苦しい体勢のままがっちりと固定され、青年は柱から背中を離す事も出来なくされた状況だ。移動も叶わず、手を使って裸体を隠す事はもちろん足を大きく広げられた姿では、胸で尖り切った乳首も、衣服を取り上げられた股間にいたっては勃起している男根どころか恥ずかしい後ろの穴までも丸見えになっている。

身動きが取れず、恥ずかしい場所も覆い隠せない状況に置かれた青年。そんな青年の裸体を、抵抗出来ないのを良い事に何人もの青年達が弄り回していた。
人間の姿形でありながら頭部に犬の耳や猫の耳を生やし、腰に虎の尻尾や狐の尻尾を生やした青年達。それは、屋敷の主である青年に使役されている、妖怪の青年達で。彼らは口々に自らの主である青年の羞恥を煽る言葉を発しながら、指先と舌を使って逃れられない主の裸体を甘い愛撫で優しく責め立てていた。

「ご主人様…気持ち良いんだね」
「身体中俺達に舐め回されて、撫で回されて、乳首もチンコもビンビンになってる。顔も蕩けっぱなしだし、よっぽど気持ち良いんだね」
「あぁ、っ、はあぁぁんっ…!」

自分の淫らな反応を指摘され、青年は背筋をゾクゾクと震わせながらたくさんの手と舌で快楽を与えられている裸体を柱に繋がれた不自由な体勢のままよじらせた。
脇の下を舐められ、くすぐられ。乳首を吸われ、引っ張られ。肉棒の先端を熱烈にしゃぶられながら前立腺を指でしつこく抉られる悦楽の波に襲われ、青年はもはやどこが気持ち良いのかも把握し切れないくらいに感じまくらされている。
だが、どんなに感じても青年は満足出来ない。意地の悪い妖怪達は主である青年を絶え間無い快楽でよがらせておきながら絶頂の寸前で快楽を途切れさせ、絶頂を迎えられないよう調整しているからだ。

「あ、あぁ、あ! お、ねが…イかしぇ、てぇ…っ!」

瞳から涙を零し、開いた口から唾液を垂らし、大きく開脚した姿勢で柱に括り付けられた裸体を青年は哀れな程に痙攣させる。
けれど、妖怪達はそんな青年の様子を眺めても嬉しそうに笑って絶頂を許さない言葉を口にする。単純な意地悪心と、主を奥深くまで理解した愛情から生まれる言葉を。

「ふふ、駄目だよ。もっともっと…焦らしてあげる」
「たくさん苛めて、喘がせて…いつもみたいにご主人様が本当の自分を躊躇い無く見せられるまで、俺達が気持ち良くしてあげますからね?」
「は、くぅ、ん…!」

人前では見せられない弱い姿を、いたぶられて悦ぶ淫猥な自分を知っている妖怪達の言葉に青年の理性が蕩ける。何もかもを知りつつも自分に付き従ってくれる妖怪達の言葉に、普段被っている凛々しき実力者の仮面が、また崩れる。
もう少し、それを妖怪の青年全員が確信する。しかし、確信しつつも誰一人として青年の陥落を急かしはしない。何故なら、妖怪達が見たいのは自らの心と身体が望む快楽で可愛らしくよがり狂う、愛しても愛し足りない主の痴態なのだから。

「ふふっ…まだまだ、夜はこれからですよ?」
「一晩中、僕達がご主人様を可愛がってあげるからね…」
「あぁ、んぁ、はっ…」

人ならざる証の耳と尻尾を揺らして自身の裸体を甘く刺激する妖怪達を見て、青年は可愛い鳴き声を上げながら裸体をくねらせ、妖怪達は喘ぎながらいやらしく裸体をくねらせる主をうっとりと眺め、更に情熱的な愛撫を施す。
快楽で責め立てられる事を悦ぶ淫乱な青年と、その青年に強い忠誠と愛情を抱く妖怪達の甘い関係は、他の誰にも知られる事の無いまま、今日もまた確かに深まっていくのだった。



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触手の召喚師
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少年の穴は下から貫かれ掻き回される

2015.05.15.Fri.21:00
店主の自宅が併設された、雑貨店の地下室。本来ならば、在庫の入った段ボール箱以外には何も無いはずの空間に、ギチギチという甲高い音が鳴っていた。
決して聞いていて心地の良い物ではないその音の正体は、透明なラップ同士が擦れ合った事で発せられる音。そして、その音はダンボールが詰まれた地下室の中央にいる金髪の少年が、ラップを幾重にも巻き付けられた裸体をじたばたともがかせる度、弱々しい蛍光灯の明かりに照らされた薄暗い地下室の中に鳴り響いていた。

「あ、あぁ、あ…も、嫌だ…いや、らぁ……っ!」

赤く染まった顔をイヤイヤと左右に揺らし、肩まで伸びた金髪から汗を飛ばして少年は必死に身悶える。その身悶えは、裸体に巻き付けられたラップをどうにかして振り解こうとして行われる物だ。
しかし、少年の必死さも虚しく、ラップが振り解ける様子は欠片も見えない。両腕を気を付けの状態で固定し、両足をきっちりと閉じたまま開けないようつま先までをしっかりと括り、その上、体育座りをするように足を折り畳んだまま伸ばせないよう上半身と足をがっちりと結合してしまっているラップは少年がどんなに暴れても耳障りな音を立てるばっかりでビクともせず、立ち上がる事もままならなくされた少年は地下室の床に固定された極太のバイブにアナルを下から貫かれ、柔らかな肉壁をめちゃくちゃに掻き毟られている状況からどうやっても抜け出す事が出来ない。

「ゆ、りゅ、ひて! イぐの、やら…イぎたぐ…な、いぃぃぃっ!」

絶頂を拒む悲痛な叫びを上げ、少年はラップに自由を奪われた裸体をガクガクと震わせながら、もう何十回目かも忘れた絶頂を迎えさせられる。その絶頂に合わせて、上半身を包むラップと下半身を包むラップに挟まれた少年のペニスがすっかり白の薄まった淫液をとろとろと零し、吐き出された淫液は少年の身体を伝って床に作られた汗と淫液の水溜まりへと混ざっていく。
床に淫猥な水溜まりが形作られる程、少年はバイブによるアナル責めで苦しめられた。だが、少年が幾ら苦しもうが無感情なバイブは動きをとめず、絶頂に震えて悶えている少年のアナルを無慈悲に、容赦無く掻き回し続ける。

「あぁぁ…! りゃめ…今、イってるの、にぃ……!」

達したばかりの穴を乱暴に抉られる刺激に、少年は嫌がりながらも確かな悦楽を感じ、淫液を放出した直後のペニスを再びふくらませてしまう。
終わりの見えない快楽地獄に捕らわれ、ラップを巻き付けられて満足に身悶える事も出来ない裸体を何度も何度も頂点へと追いやられ、少年には限界が訪れていた。
もう、嬲られる前に持っていた反抗心や意地は無い。加えて、一人きりの地下室では助けを求めても意味が無いと考える余裕ももはや無く、少年は息も絶え絶えになりながら、誰にも届かない懇願の言葉を地下室で発していた。

「ごめんな、ひゃいぃっ…! もぉ! もう万引きなんひぇ、ひまひぇんからぁ…ゆるひて、ゆりゅじで…た、ひゅけ、へ…っ!!」

哀れな万引き少年の鳴き声は、雑貨店の店主が様子を見に戻ってくる朝がくるまで、ラップの擦れる音やバイブの駆動音と共に薄暗い地下室の中を一晩中満たし続けていた。



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捜査員は男根を仲間に擦り付けさせられる

2015.05.14.Thu.21:00
この廃ビルに連れ込まれてから、どれだけの時間が経ったのだろう。仲間と共に麻縄で縛り上げられ、淫らな行為をするよう命令されてから何時間が経ったのだろう。
ぼやけた頭で考えながら、二人の男は自分を捕らえた男達の前で縄に拘束された裸体を動かし、望まぬ快楽を感じさせられている。

「捜査員さん達、腰の動きが小さくなってきてるよ?」
「もっとしっかり腰を振って、チンコをお仲間さんの顔に擦り付けろって、さっき言わなかったっけ?」

嘲りを隠しもしない口調と声音で、男達は捕らえた捜査員達に指摘を行う。遠回しに身体を激しく動かすよう指示する、無情な指摘を。
だが、その指摘に捜査員達はもはや応えられない。それどころか男達が自分達を辱めている事実を感じて、怒りの感情を覚える気力すら、無い。
裸体に剥かれた身体をもう一人の身体に抱き付く形で縄に手足を縛られ、下半分を白布の猿轡で覆われた仲間の顔にペニスを押し付ける格好を強要された捜査員達は、そのまま腰を振ってペニスを仲間の顔に擦り付けるという残酷な命令を与えられた。

当然、手も足も出せない状態では捜査員達に拒む術などある訳も無く、二人は結合された裸体を床の上でくねらせ、仲間で自慰をする様を余すところ無く憎い男達に観察され続けていた。

「んんー…ふ、うぅ…!」
「うー、むぅ…ふー…っ!」

動かし続けた身体は快楽の熱と合わせて熱く火照り、その火照りは口内を埋め尽くしている布と、鼻と口を覆っている猿轡の布に染み込んだ仲間の淫液の味や香りと共に捜査員達をじわじわと追い詰め、思考能力を確実に奪っている。
仲間の顔に性器を押し付けて快楽を覚え、精液をかけてしまう罪悪感。休む事を許されずに腰を振らされた事による疲労感。息苦しさ。そして、こんな事をさせられながら絶頂する惨めな様子を男達に見られている恥辱。
ありとあらゆる事柄で捜査員達は辱められ、悶えさせられ、苦しめられている。けれど、まだまだ責めは終わらない。むしろ捜査員をいたぶっている男達はわざとらしく咎める言葉を吐きながら捜査員達の近くにしゃがみ、更なる責め苦を与える。

「全く…ほら、もっと顔をチンコに押し付けて」
「う、うぅ…!」
「も、おぉっ!」

男達の手が捜査員達の後頭部と尻を押さえ、呻く二人に構わず顔を股間へと押し付ける。
一気に呼吸が制限され、二人はもう一人に回された手足を小刻みに痙攣させて身悶えた。が、どんなに呼吸が苦しくても、布の猿轡は二人に気絶をさせない程度の空気を許していて、二人は激しい恥辱と息苦しさに襲われながらも、失神してそれらから逃れる事をさせてもらえない。

「さぁ、このまま腰を振れよ。でなきゃ、この強く顔を押し付けた状態のまま、離れられないよう縄で繋いで固定しちゃうぜ?」
「っ! う、うぅ!」
「ふーっ…ふぶぅぅ…!」

自分達の指示に抗う意思すら見せられずに腰を振り、さっきよりも密着した状態で仲間のペニスを顔面で感じる捜査員達の無様な姿を眺めて男達は笑い、興奮を高めながら手に力を入れ、捜査員の顔と尻を押さえて、より無慈悲な恥辱と息苦しさを与えるのだった。



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台は少年ヒーロー達を快楽と疲弊で壊す

2015.05.13.Wed.21:00
「も、いやぁ…! やすま、せ、ひぇ…」
「むり、もぉ、むり…もぅ…あるぎたぐ…な、いぃ…!」

左右の瞳から涙を、だらしなく開いた口から唾液を零して、五人の少年達が荒い呼吸混じりの哀願を行っている。汗に濡れた真っ赤な顔と裸体を振り乱して行われるその哀願は嘘偽りの無い心からの言葉で、五人の少年達は全員、与えられた責め苦からの解放を望んでいた。
しかし、少年五人しかいない部屋ではその哀願に応える者はいない。息も絶え絶えに行われる哀願の様子を別室のモニター越しに見て聞いているはずの男達は、にやにやと笑いながらモニターを眺めるのみで部屋に訪れようともしない。
責めに苦悶する少年達がヒーローとしてのプライドを失いながら許しを求め、それでも許されない絶望を味わいつつ恥辱に追い詰められる様を遠く離れた場所で愉しむ事が男達の目的だからだ。

「足…ビクビク、ひて…限界、らの、ぉ…っ!」
「ら、め。ら…め……! おひん、ひん…ふりゅえて、こしゅれへ、まりゃ、イっぢゃ、うぅ…!!」

足の限界を一人が訴え、別の少年が絶頂を訴える。だが、そんな訴えを発しても少年ヒーロー達を嬲る器具は当然慈悲など見せず、その器具、部屋の床から生えたドーナツ状の黒い台は鳴き叫ぶ哀れな少年ヒーロー達に足への疲労とペニスへの刺激を同時に与え続ける。
特殊な形状をした台を等間隔を空けて跨がされた五人の少年達は、台の丸い上部が股間に食い込んだ状態から逃げられないようにと足首に巻かれた枷の鎖を台の下部にあるレールの金具に繋がれ、手首の枷の鎖を台の真上にある天井の円形をしたレールから吊るされたフックへと繋がれた。勇敢さと気の強さを持ちつつも性的な事には疎い少年ヒーロー達は、その拘束を施された直後は自身の体重で股間へと食い込む台に喘ぎつつも鋭い怒りを口にし、拘束を解けと吠えていた。が、それらの態度は、台に仕掛けられていた装置を起動されてすぐに跡形も無く消え去った。
台の上部、股間に密着してる部分が小刻みな振動でペニス周りを容赦無く震わせ。足枷の鎖を繋いだ台下部のレールと手枷の鎖を繋いだフックを吊るす天井のレールが耳障りな駆動音を立てて少年ヒーロー達の両手両足を前に引っ張り、振動する台にペニスをいたぶられながらの歩行を強制してきたせいだ。

「はぁー…! は、あぁ…! ゆる、じで…っ!!」
「っ、う…く、ひ、ん、あはぁっ…!」

もうどれだけ台に絶頂させられたのか。どれだけ自身と仲間の精液で白く汚れた台の上を歩かされたのか、それを考える余裕も無いくらいに少年ヒーロー達は疲弊し、憔悴し、思考を著しく鈍らせている。
けれど、思考能力を奪い取られながらも少年達は楽に崩壊する事も許されていない。手足の枷の鎖を引くレールは少年達に休み無い歩行を強要し、なおかつ抵抗をやめて脱力をすれば体重で台が股間へと強くめり込み、思わず正気に戻る程の痛みが襲ってくるからだ。

「いやぁ…んもぉ、やらぁ…!」
「きもひ、いっ…っは…くりゅひ、い…!」

股間を責める快楽に苦しみ、足が張り裂けるような疲労に苦しみ、乱れる息に苦しむ少年ヒーロー達は、今自分が感じている刺激が悦びが苦痛かも分からなくなりながら少しずつ理性を削り落とされていく。
誇り高い少年ヒーロー達が、嫌という程自分達の邪魔をしてきた生意気な少年ヒーロー達が徐々に崩壊し、やがて獣のような喘ぎを発するだけの存在に成り果てる様を、無慈悲な男達は満面の笑みで観察し、その胸に満足感と支配感を湧き立たせるのだった。




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刑事の苦悶を青年は心から愉しむ

2015.05.12.Tue.21:00
この作品はうぇむさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました。


「ん、く! はぁ…あぁぁ!」
「ふふ…綺麗だよ、刑事さん。美しい人が快楽を堪えながら一生懸命に耐えている姿は、決して飽きが来ない程に綺麗だ」
「っ、はぁ…!」

にこにことした微笑みと共に放たれた青年の褒め言葉に、刑事と呼ばれた男は怒りをぶつける事も出来ないまま荒い息を吐き、拘束と快楽責めを施された裸体をよじらせる。
青年の部下達に一人きりでいるところを襲われ、連れ去られてしまった刑事は、身に着けていた衣類を剥ぎ取られた裸体に自由を奪う拘束を装着されてしまった。
手は指を使えなくする鍵付きの手袋を嵌めた上に両手首を短く繋ぐ手枷を嵌められ、更に手枷の鎖は首に巻かれた黒の首輪の後部にある金具に南京錠を使って結ばれ、頭の後ろから移動出来ないようにされた。足は左右の足首に嵌められた枷の鎖を床の金具に手首と同じ南京錠で繋がれ、足を開いたまま閉じられないよう、また、床から天井に向かって突き出している男根を模した黒い張型の先端を、青年の指でほぐされた尻穴でくわえ込んだ状態から逃げられないようにされている。

足に力を入れ、必死につま先立ちをしても張型の先は刑事の恥ずかしい穴を貫いていて、どんなに身を悶えさせても張型を尻穴から抜く事は叶わない。手足を拘束され、抵抗を封じられた刑事に出来るのは震える足を酷使し、青年の愉しげな視線に羞恥を感じながら張型の更なる侵入を防ぐ事だけだ。
だが、無慈悲な青年はすでに刑事が激しい屈辱と恥辱に襲われている事を知りながら、無抵抗の刑事に責めを加えていた。それは、刑事の男根の亀頭の部分に貼り付けられたピンク色のローターによる振動の責めと、男根の根元に睾丸からくびり出す形で結ばれた赤縄から真下へと伸びた金属製のバケツによる責めだ。

「ほらほら、身体の震えが大きくなってきたよ? このままじゃ射精しちゃって…バケツの中身が、重くなっちゃうよ?」
「ふ、ぅ! あぁ、あ、はあぁぁ!」

意地の悪い口調で行われる青年の指摘の通り、男根を嬲る振動に負けて射精したら、その吐き出した体液は全て男根を絞め付けている赤縄と繋がったバケツへと垂れ落ちてしまう。すると男根を下に引く力が強まり、結果として足をガクガクと小刻みに震わせて堪えている張型の侵入を拒む事も、難しくなってしまう。

「頑張ってるね、刑事さん。それだけ頑張れるなら…おチンチンの玩具を強くしても、平気だよね?」
「ひっ、い!? あぁ、うあぁぁ!」

射精をしないよう下腹部に力を入れながら、張型が尻穴に埋まらないよう足に力を入れながら、刑事の男は遥か年下の青年に向かってイヤイヤと顔を振り、懇願の言葉もまともに紡げない状態でなりふり構わず懇願の意思を伝える。
そんな様子が青年の加虐心を煽り、悦ばせ、嬉々として責めを苛烈にさせる事など、心と身体を限界以上に追い詰められた刑事にはもはや気が付けるはずも無かった。

「良い返事だね。じゃあ、ご褒美に一番強くしてあげるよ。美しい刑事さんが苦悶する綺麗な様子で、僕をたっぷり愉しませてね?」
「あぁぁ…あ! うぁ! んあぁぁぁぁーっ…!!」

捕らわれの刑事への快楽陵辱は、まだまだ終わりそうに無い。何故なら…哀れなくらいにつま先立ちの裸体を痙攣させ、整った顔を汗と唾液で汚し、堪え切れずに漏らした白の体液を男根に吊るされたバケツに垂らしている刑事を眺めている青年は、全くと言って良い程に満足をしてはいないのだから。




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発情を紛らわす為に雄獣人達は腰を振る

2015.05.11.Mon.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました。


陽の光が一切差し込まない地下室。中でどんなに騒いでも外には決して声の漏れない閉ざされたその空間に、男達がいた。それは人間ではなく虎や狼や兎といった獣人の男達で、人ならざる男達はその全員が捕らわれ、助けの来ない地下室で快楽調教を施されている者だった。

「うっ、ぐっ、むうぅ!」
「ふぅーっ…む、ぶうぅぅ…!」

視界を覆う黒の目隠しの下で苦しげに眉をしかめ、獣人達は言葉を封じる棒の口枷に噛み付きながらもがき、拘束を解こうと試みる。けれど、その試みは全く意味を成さない。雄の獣人達がどれ程全力を込めてもがいても外れないくらい、彼らに与えられた拘束は頑丈かつ過剰だからだ。
逃げたいと思う意思は捕らわれた全員が強く持っているのに、彼らの裸体を仰向けに寝かせたまま長方形をした台へと固定している鎖はそれを許さない。太く丈夫な鎖はじたばたと暴れる獣人の男達の手足を台の四本ある脚へと繋ぐ形で硬く結ばれ、その上鎖は緩む事が無いよう、南京錠を掛けられてしまっている。

幾ら必死になって暴れても鎖は南京錠のせいで解けず、力任せに引き千切る事も不可能。
手足を拘束されて仰向けに寝かされた台から移動出来ず、目隠しと口枷で視界と言葉を封じられた雄獣人達にはもはや行動を選択する余地など無く、様々な種類の獣人達はそれが自分を捕らえた者が仕掛けた罠だと知りつつも、相手の思い通り罠に嵌まるしか無い。
与えられた媚薬入りの食事で興奮し切ったペニスに、台の両側面から伸びた器具で固定されたオナホールを被せられるという、深く考えずとも目的が分かる罠だとしても、あらゆる自由を奪われ代わりに気が狂いそうな発情を与えられた雄獣人達は襲い来る発情の波を紛らわす為に腰を持ち上げ、オナホールの内部で火照ったペニスを慰めてしまう。

「んーんっ…! ぐ、ふうぅぅ……!」
「あ、おぉ…はぁ、むぉぉ…っ!」

何人かの獣人が裸体をガクガクと震わせ、台と鎖を鳴らす。同時に、薄いピンク色をしたオナホールの中では、自身の精液に塗れた獣人の逞しいペニスが射精を伴わない絶頂で哀しそうにビクついた。
もう、何度イったか分からない。吐き出す精液も底を尽いている。しかし、獣人達は腰を振り、イきまくらされたペニスをオナホールの内部で刺激するのをやめられない。獣人達の食事に混ぜられた媚薬は強力で、快楽を得続けなければならないと心から思わせる程の疼きと火照りを、常に獣人達の体内に生み続けているからだ。

「うぅーっ! むっ、ぐ! んもぉぉぉぉっ!」
「ふぅー、ふうぅ…ふぐぅぅぅ…ん…!」

いつになったら火照りが鎮まるのか、甘い苦しみから解放されるのか。それを知る術すら無いまま、獣人の男達は数人分の淫液の香りが漂う地下室の中で台に繋がれた裸体を動かし、ペニスをオナホールで刺激し続ける。
終わりの見えない甘い地獄に嬲られる獣人達の喘ぎ混じりの呻き声は次第に崩壊の色を濃くしながら、助けの望めない地下空間の中で、長く艶やかに響いていた。




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甘い責め苦は逆恨みで与えられる

2015.05.10.Sun.21:00
この作品はまるさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました。


「しっかし…この兄ちゃんもついてないよな」
「だな。あの馬鹿坊っちゃんに馬で勝っちまった上に、逆恨みされちまったんだもんな…」

富豪が所有する広大な屋敷の庭にある水車小屋の中に哀れみの言葉を響かせ、男達はため息混じりに自身の主に恨まれてしまった青年を見つめる。正々堂々と馬を駆る競技で勝負し、実力で勝利を勝ち取っただけで恨まれ、捕らえられてしまった哀れな青年を、だ。

「ん…んうぅ…!」

同情する視線を向けられた青年は恐怖で潤んだ瞳を男達に向けて、黒い棒の枷を噛まされた口で懇願の唸りを上げる。男達の態度から、もしかしたら助けてくれるかも知れないと感じたからだ。
しかし、そんな淡い希望を込めて行われた懇願が実る事は無い。男達は何の罪も無い青年に哀れみの感情を抱きつつも助けの手を差し伸べてはくれない。水車小屋の中央に置かれた木馬の上部に生えた男根を模した張型をほぐされた尻穴で奥深くまで飲み込まされ、その状態から逃れられないよう裸体に縄を施された青年を、救い出してはくれない。
恥ずかしい穴を淫具で貫かれ、上半身に施された縄によって手首を背中で捻り上げられ、木馬から降りられないよう足首と太股を縄で短く括られた青年が必死に裸体をよじらせ閉ざされた口から助けを求めても、主に逆らう力を持たない男達には哀れな青年を助ける術は無いのだ。

「悪いな、兄ちゃん。俺達も助けてやりてぇけど…命が惜しいんだ」
「アンタが何も悪くないのは良く知ってるんだよ? でも…俺達にゃ、早く諦めて楽になってくれとしか言えねぇんだ……すまんな」

悲痛な面持ちで、沈痛な口調で男達が謝罪を口にし、そして…しばらく躊躇った後、青年に与えるよう主から指示された責め苦を、水車小屋の壁にある取っ手を操作して与え始める。
男が取っ手を下に動かした途端、狭い小屋の中に耳障りな駆動音が外の水車の音と共に鳴り出す。それと同時に青年の尻穴を貫いている張型がゆっくりと上下に動いて柔らかな腸壁を引っ掻き始め、木馬の側面についた器具が自身に取り付けられた細い黒革の紐が何本も付いている鞭で、青年の左右の尻たぶを交互に打ち据え出した。

「んぅ!? む、ぐ…んふうぅ…!」

尻穴がほじくられる刺激と尻が叩かれる緩い痛みに悶え、座らされた木馬の上で言葉にならない悲鳴を漏らしながら青年は逃れようとしてふくらみ出した男根を揺らしつつ裸体をもがかせる。
そんな青年の様子から男達は目を逸らして小屋の入口に向かい、青年にまた謝罪を告げながら小屋を後にした。

「ごめんな、兄ちゃん。せめて…嫌な事を忘れられるくらいに…気持ち良くなってくれよ?」
「っう! ふ、うぅぅ…っ!」

閉じられる水車小屋の扉に、青年はイヤイヤと顔を左右に振り乱して制止を投げ掛けるが男達は立ちどまらずに去ってしまった。

「んー! む、ぐうぅぅ…うむぅぅ!!」

富豪に操られた男達がいなくなった水車小屋には、富豪に逆恨みをされた青年の甘く濡れゆく悲鳴とその青年を嬲る無慈悲な機構の駆動音が、哀しく響き続けていた。



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捕らわれた青年アイドルは淫薬を嗅がされる

2015.05.09.Sat.21:00
この作品はとくめいさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました。


夜の闇に包まれた、日本からは遠く離れた国にあるリゾート地。そこにある一軒の別荘の部屋に、青年がいた。男の罠に嵌められ、その男の所有する別荘で裸体を拘束された青年が。

「っう…! く、は…あぁ」

汗に濡れた黒髪と整った顔立ちを振り、青年は拘束を解こうとして必死にもがき、立ったままの裸体をくねらせる。しかし、青年がどんなに必死になってもがき、身をくねらせても拘束は外れない。どんなに手に力を入れても、青年の手首を天井から吊るしている革の手枷は天井と繋がっている鎖の音を立てるのみで全く外れない。どんなに足に力を入れても、青年の足首を肩幅と同じくらいに開かせたまま閉じられないよう拘束している棒の足枷はビクともせず、青年は足を閉じる事も出来ない。

「ぐ…うぅっ! く、そっ! 外れろ…よぉっ!!」

悔しさを口にして暴れ、青年は外れない拘束に大きな声で苛立ちをぶつける。すると、その大声での苛立ちを聞き付け、別室にいた青年を捕らえた男が、愉しそうな笑みを浮かべながら青年が暴れている部屋へと現れた。

「やぁ、おはよう。私のおごりで飲んだお酒は美味しかったかい? アイドル君」
「っ! テメェ…っ!」

部屋に現れたにやけ面の男を、アイドルと呼ばれた青年は男に薬で昏倒させられた瞬間を思い出しながら睨み付ける。
鋭く射抜くように睨み付ける青年の視線は思わず怯んでもおかしくないくらいの迫力だ。が、男は青年の視線を受けても全く怯まず、むしろ嬉しそうな表情になりながら逃れられない青年へと近付いていく。

「良い顔だね。こんな状況でも弱気にならないとは…さすがアイドルとして成功してるだけはあるね」
「黙れよっ! テメェ、こんな事してどうなるか分かってんのか!?」

少しずつ迫ってくる男に、青年は若干声に怯えを滲ませつつも牽制の言葉を叫ぶ。
けれど、やはり男は動じない。それどころか、からかうような声音で返事をする。

「ふふ…どうなるんだい? 私が今の俳優としての地位を失うのかい? それとも…」
「んんっ!?」
「君が私に屈して、淫猥な姿を晒してくれるのかい?」

落ち着き払った態度で言い、口と鼻を塞ぐようにして湿った白のハンカチを右手で押しあててくる男の様子に青年は狂気を感じ取りながら顔を振り、あてられたハンカチから逃れようとする。
だが、幾ら顔を振っても男は逃げる顔を追い駆け、湿ったハンカチで鼻と口を塞ぎ続ける。逃れようとする意思はあるのに、異常な男から逃れなければと思うのに青年はどうやっても逃れられず、ハンカチを濡らしている液体の甘い香りを、鼻と口から体内へと送り込んでしまう。

「さぁ、気持ち良くなるお薬をたっぷり吸って…先輩に敬意を払わない生意気なアイドルが淫らになっていく様を、私にしっかり見せてくれよ?」
「んんんぅーっ…!!」

じたばたと裸体を悶えさせる青年アイドルの男根は、助けの来ない別荘の部屋の中で嗅がされた淫薬によって、本人の意思を無視して硬くふくらみ、男はその光景を眺めながら背筋を征服感で震わせ、一層強い力を込めて淫薬を染み込ませたハンカチで、捕らえた生意気な青年アイドルの鼻と口を押さえていた。




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男の恥部は自らの写真の真下で陵辱される

2015.05.08.Fri.21:00
この作品はものさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました。


灰色をした壁に、男の写真が飾られている。成人男性の胸の辺りの高さに飾られたその写真は上品な装飾が施された木製の額縁に入れられており、男は胸から上しか見えない写真でも分かるくらいの逞しい肉体に加え、強い精神を感じさせる凛々しい表情をしていた。
その写真の真下にある男の恥部は自身が吐き出した淫液と腸内に注ぎ込まれた敵の淫液でどろどろに汚され、額縁の横の壁に幾本もの革ベルトで縛り付けられた足は壁から離れる事も叶わない状態で情けなく小刻みに震えているというのに、だ。

自らの写真が飾られた壁に埋め込まれ、衣服を剥ぎ取られた下半身を露出させられている男は、かつての力強さも逞しさも全く垣間見えない痴態を晒している。
何人もの男に気まぐれに弄られ、射精地獄と焦らし責めを不規則に施された男のペニスは、額縁の真下で淫液に塗れぐちょぐちょになっている。
そして犯し易い位置に無防備な様を見せ付けるように晒された尻穴は、数え切れない程の敵の男達に指で嬲られ、淫具でほじくられ、硬く熱い肉棒で最奥に種を注がれたせいで緩み切り、絶えずパクパクと開閉を繰り返して中に出された体液と自身が分泌した腸液が混ざり合った淫汁を床に垂らしていた。

無慈悲な陵辱を与えられ、肉便器という表現がぴったり合う程の格好にさせられた男は、もはや心も身体も疲弊し切っていて写真を撮影された時に持っていた精神の強さは欠片も無い。度重なる快楽の責めに屈した男にはもう反抗の意思は無く、可能ならば男は尊厳をかなぐり捨てて鳴き叫び、自分を陵辱した者達に対して無様な懇願を行っていただろう。
だが、今の男はそんな無様な懇願を行う事すら出来ない。当然だ。下半身を壁から突き出す姿勢で拘束された男に触れるのは、決して声が届かない壁の向こうにいる、男の恥部を辱める為に訪れた敵の男達だけなのだから。

懇願をしたくても、声が届く位置に相手が来なければ意味が無い。喉が張り裂ける覚悟で叫べばわずかに壁向こうに届くかも知れないが、そこまでして声が届く相手は壁に埋め込まれた男を決して助けず、かすかな懇願を耳にして興奮を高める非情な者達だけだ。
どんなに叫んでも、無駄で。晒された下半身をじたばたともがかせても、無駄で。逃れられない男の恥ずかしい尻穴はまた、訪れた顔も声も知らない男のペニスによって一息に貫かれ、そのまま淫猥にほぐれた腸壁を手加減無しに抉られてしまう。

体内を敵のペニスで抉られるのを嫌がって腰を暴れさせても、それはくわえ込んだペニスを緩んだ腸壁で歓迎するように揉み込む効果しか無く、壁に拘束された男を犯す敵の男は写真の中の精悍な男が壁の向こうで惨めに鳴き喘ぎながら上半身をよじらせている姿を想像して自身のペニスを更にいきり立たせ、淫液に塗れた男のペニスを左右の手でいたぶりつつ容赦の無い腰振りで雌の快楽を与えてくる。
拒否の手段も抵抗の手段も取り上げられた男に望まぬ快楽から逃れる方法など一つも残されておらず、男は壁に埋められた裸体をガクガクと痙攣させ、獣のように喘ぎながら聞き入れられぬ懇願を必死に叫ぶしか無い。

性処理道具として壁に設置され、敵の良いように使われる男に与えられた唯一の救いは、すえた雄の香りを放つ淫液に塗れた恥部の真上に、誇りを保っていた時の写真が飾られている事実を知らされていない事くらいだった。



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皆様からのリクエストを募集致します!

2015.05.07.Thu.21:00
段々と暑くなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
こんばんは、五月雨時雨です。

今回の更新はタイトルの通り、皆様からリクエストを募集させていただくネタ切れの時に行う企画のお知らせです。

こんなシチュエーションが読みたい!
こんな組み合わせが読みたい!
○○を使ったプレイが見たい!

などのリクエストを、ぜひこの記事のコメント欄にお寄せください。
作品を思い付いた順に可能な限り、五月雨が短編へと仕上げさせていただきます!

それでは、皆様からのリクエストを心よりお待ちしております。
以上、五月雨時雨でした。



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放置された男は縄拘束で悦ぶ

2015.05.06.Wed.21:00
「ん、むぅ…ふうぅ」

甘く濡れた呻き声が、畳敷きの和室に聞こえる。その声の主は一人の男。逞しい筋肉質な裸体に麻縄を巻き付けられ、何をされても抵抗出来ないように拘束されている男だ。
全身に施された麻縄はただ手首を背中で縛ったり、足を開けないよう両足首と膝を括ったりするだけではなく、男根を睾丸から搾り出した上に尻穴に押し込まれたプラグを抜けないよう栓をし、加えて男につま先立ちを強要する形で男の上半身と部屋の鴨居を遊び無く繋いでいる。
硬く結び付けられた縄は、男が鍛え上げられた肉体に力を入れても軋む音を立てながら肌に食い込むばかりで全く緩みもせず、男は手も足も出せない姿でつま先立ちにさせられた状態から抜け出す事はもちろん、歯を割って噛まされた布の猿轡を外す事も、尻穴で震える淫具の緩い刺激から逃れる事も出来ない。

行動の自由と言葉の自由を取り上げられ、一方的に恥ずかしい穴を淫具で震わされる裸体の男。状況を文字に起こせば、男が今与えられているのは辱め以外の何でもないだろう。
だが、実際は違う。男に与えられているのは辱めではない。
縄で縛られ、声を封じられ、尻穴を淫具で緩く責められている男は本来ならば恥辱であるはずの感覚を全て悦びとして受け止め、顔と全身をほんのりと火照らせたまま縄で吊るされた裸体を甘い鳴き声を上げてよじらせていた。

「むぅっ、ん、ふぅぅんっ…!」

言葉を制限され意味の無い呻きしか出せない事も、手足に縄を巻き付けられ満足に悶えられない事も、男根を睾丸から縄で絞め付けられている事も、尻穴で震える淫具を吐き出せないよう縄で栓をされている事も、何もかもを悦びに変換し男は際限無く発情を加速させていく。
自由を奪われた状況を悦び、勃起した男根の先端と淫具に責められる尻穴から分泌液を滴らせる男の様子は淫乱その物で。淫乱な男は淫らな体液と汗を畳に垂らしながら快楽で裸体をくねらせつつ、自分を淫乱に調教した上に拘束して放置した愛しくひどい主の男を、一人きりの和室に縄の音と荒い息の音を響かせながら待ち続けていた。



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暇潰しで少年冒険者達は弄ばれる

2015.05.05.Tue.21:00
街から遠く離れた場所。山の中腹にある存在をほとんど知られていない遺跡の中に、五人の少年がいた。
彼らはこの遺跡を調べにきた冒険者であり、リーダーである戦士の少年はもちろん、仲間の魔法使いや神官の少年も、全員が指折りの実力を持つ手だれのギルドだ。
そう、彼らの実力を持ってすれば、遺跡の調査など造作も無い事のはずだった。本来ならばすでに戦利品を手にして遺跡を後にし、街への帰路を歩んでいる予定だったのだ。
だがその予定は、幼いながらも腕の立つ冒険者達が予想もしなかった事態であっさりと崩れ落ちた。遺跡の最深部に待ち構えていた強大な力を持つ者は少年達のギルドを逃亡する暇さえ与えずに戦闘不能へと追い込み、抵抗する余力を失った少年達をその強大な力を持つ者は黒色をした魔力の布で拘束し、同時に魔力の布を使って、無抵抗の少年達を思い通りにいたぶっていた。

「んぅー…! ぶ、うぅ…っ!」
「ぐーっ、む、うぅぅ!」

口を塞ぐ魔力の布からくぐもった唸りを上げ、戦士の少年と武道家の少年は鍛え上げた自身の肉体に力を込めて拘束を解こうと試みる。しかし、どんなに力を込めても拘束は解けそうも無い。
五人の少年の身体に巻き付いた魔力の布は、鎧や衣類を溶かした後に裸体をきつく包み込み、少年達の腕を気を付けの姿勢から、足を揃えぴっちりと閉じた状態から抜け出せないよう固定してしまっていた。
鼻から上の部分以外を、身体のほぼ全てを魔力に包み込まれ、文字通り手も足も、加えて口も出せなくされた少年冒険者達はもはや石の床に転がった裸体を魔力に絞め付けられながら芋虫のようにもがくのみだ。
自身を捕らえ、小さく笑って見下ろしている頭部から二本の黒い角を生やした男が気まぐれに魔力を操作し、快楽の弱点を無慈悲に責め立ててきても、少年達は制止を叫ぶ事も懇願を叫ぶ事も叶わず一方的に責め立てられ、望まぬ快楽で床に転がった裸体を身悶えさせる事しか出来なかった。

「ん、むっ! んぶぅぅぅぅっ!」
「もぉぉぉぉっ! ふ、んーっ…!!」

見開いた瞳から涙を零し、少年達は大きな悲鳴を発して黒に包まれた肉体を痙攣させる。そんな自分達の姿を情けないと思い、悶える身体を抑えようとする意思も湧かない。小刻みに蠢く魔力に左右の乳首と股間のみならず、大きく拡張された恥ずかしい尻穴の奥深くまでをも刺激され、堪える事さえ不可能な程の快楽を幼い身に叩き込まれているのだから当然だろう。

「んーんっ、んんぅ…!」
「ふーぅっ…うぶうぅぅ…っ」

言葉にならない声を上げ、少年達は喘ぎ鳴く自分を眺めている男になりふり構わず助けを求める。
けれど、そんな悲痛な助けを求める意思を、男は愉しそうに笑い飛ばす。

「何でそんなつらそうな声を上げてるんだい? 封印された魔王の暇潰しとして可愛がってもらっておきながら…悪い子達だ」

そう言って男は、かつて魔王と呼ばれた男は口を三日月のように歪め、ほんの少し心の中で念じる。
直後、その念を受け取った魔力は指示に従って動きを変え、助けを求めた少年達の乳首を、勃起した男根を、広げさせた腸壁を、容赦の無い振動で嬲り始める。

「んもぉぉぉぉぉーっ!?」
「お、うぅっ!? ぶぐぅぅ!」
「そうそう…良い子だ。その調子で気持ち良さそうに鳴き続けなさい」

部屋中に響く少年達の絶叫に近い喘ぎを聞き、愉しげな口調で褒める魔王の男はにこにこと微笑み、その微笑みを向けられた少年達は深い絶望と恐怖を覚えながら、魔力によって与えられる激し過ぎる快楽で床に転がされた裸体を惨めにビクビクと震わせる。
遺跡の最深部で封印された魔王に捕まり、暇潰しと称して少年冒険者達が快楽で弄ばれる日々は、まだ…始まったばかりだ。



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主は少年に幸福に満ちた快楽を注ぐ

2015.05.04.Mon.21:00
高級住宅地に建つ、一際大きな屋敷。鉄格子で作られた正門から見える範囲だけでも噴水、プール、数台の値の張る車といった存在が確認出来る、誰もが羨むようなその屋敷の主の部屋で。豪華にして絢爛な屋敷の外観からは想像も付かない仕打ちが、主によって一人の少年へと与えられていた。
苦しみでも痛みでもない、快楽のみを延々と与える甘過ぎる仕打ちが。

「っ…あ、はぁぁっ…! ん、あぁーっ……!!」

顔の横に置いた手で自身が仰向けに寝転がっているキングサイズのベッドの白いシーツをぎゅっと掴んだまま、少年は真っ赤に火照り切った顔を仰け反らせてもう幾度目か分からない絶頂に喘ぐ。
汗に濡れた裸体を心地よさげに震わせ、甘い喘ぎを堪える事も出来ずに大きく上げている少年の姿は淫らで、かつ可愛らしく、少年を快楽でよがらせている屋敷の主の男は思わず表情を緩ませた。そして主は目を嬉しそうに細めたまま自分の口内で跳ねている少年のペニスを優しく吸い上げ、吐き出された物と尿道に残っている物、両方の淫液を一滴残さず搾り取っていく。

「ひゃ、あぁ!? らめ、れひゅぅっ! イった、ばかりで…気持ち、よひゅぎ、りゅ…っ!」

男の舌がペニスを舐め回して白く濁った淫液をすくい取る度、男の唇が亀頭に吸い付いて淫液を吸い取る度、少年の身体中に甘い快楽の波が駆け巡り、少年は男に見られているという事も忘れてはしたなく裸体を痙攣させてしまう。
裸に剥かれ、幼い性器を男の口内で弄ばれる状況に、少年は頭が沸騰しそうな程の恥ずかしさを感じている。それは間違いの無い事実だ。
しかし、少年は恥ずかしさを感じながらも、その恥ずかしさが霞むくらいの悦楽を絶えず感じていた。
一方的に絶頂させられているはずなのに男の愛撫はどれもこれも優しく、少年は全身を否定し切れない幸福感で包まれたまま、甘い絶頂を幾度と無く迎えさせられていた。
もうどれだけの時間甘く責め立てられたのか、どれだけ心と身体を幸せにされたのか、少年に把握する事は叶わない。それを把握する思考など、もはや跡形も無く蕩かされてしまったからだ。
何も考えられず、少年は幸福感を伴って施される気持ち良さと心地良さを追い駆ける事しか出来なくなっている。

だが、男はまだ少年を可愛がり足りないらしい。男は口内で再びふくらんだ少年のペニスを名残惜しげに口から離すと身体をベッドの上で移動させ、少年の赤く充血してピンと尖った右乳首を左の指で摘みやすく、左乳首を口で吸い上げやすい左横へと位置どって、唇を左乳首に近く寄せた状態のまま甘く情欲に掠れた声音で宣言した。

「さて…今度は乳首だけでいっぱい気持ち良くしてあげようね…」
「あ、ぁ…やめ、ひぇ、くだひゃ…っ」

快楽に対する恐怖に怯え、少年は顔を左右に振って制止をする。
けれど、そんな制止を男は聞き入れない。快楽への恐怖を確かに感じながらも明らかに快楽への期待を強く表した蕩け顔で放たれた制止は男の顔を一層緩ませ、わずかな恐怖を砕く言葉を引き出す効果しか持たなかった。

「駄目だよ、やめてあげない。君がずっと欲しかったんだから、嫌がってもおかしくなるくらいに気持ち良くして…幸せにしてあげる」
「あ…ごひゅじん、ひゃ、ま…っ…!」

届かないと思っていた相手に、得られないと諦めていた言葉を与えられ、少年は心と身体を幸福と悦びで震わせた。
湧き上がるその感情は心臓を高鳴らせ、強い快楽に対する恐怖を一気に打ち消し、同時に少年の口から甘いおねだりの言葉を漏らさせる。

「ご主人、さまぁ…っ! 気持ち良く、ひてっ…僕をっ…おかひくなりゅくらい……しあわひぇに、してくら…しゃいぃっ…!」
「ふふっ…もちろんだよ」

主の笑顔での返事を聞き、ゆっくりと乳首に迫る主の指と唇を見つめる少年の表情は、汗と涙と唾液で汚れながらもはちきれんばかりの嬉しさで満ちていた。



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狼の誇りは香りで壊される

2015.05.03.Sun.21:00
「ぐ、うっ! 離せ、はな…せぇっ!」
「いい加減無駄な抵抗をやめなよ。無様な狼さん」

長い廊下にうるさい程に反響する狼獣人の男の鋭い怒りのこもった声を聞き、人間の男は意地悪くにやにやと笑いながら屈辱を煽る返事をした。
嘲笑に満ちた男の顔を、無様と口にした人間の顔を、可能であれば狼は今すぐに爪や牙の餌食にしていただろう。そう、本来ならばか弱い人間など、ほんの少し力を入れれば簡単になぎ払えるはずなのだ。
だが、そんな簡単な事すら今の狼は出来なくされてしまっている。その身に与えられた拘束によって狼は自分を辱める人間を手にかける事はおろか、その辱める人間に良いように扱われ、無理矢理に歩かされる屈辱から逃れる事も出来ないようにされてしまっていた。

鋭い爪で目の前の人間を引き裂きたくとも、白い拘束服を着せられ自身の身体を抱き締める形で拘束された腕では叶わない。鋭い牙で噛み付きたくとも、金属の口枷を被せられた口ではしゃべる事は出来ても噛み付く事は叶わない。
加えて、金属製の頑丈な枷の鎖で短く繋がれた足では男を蹴り飛ばせもせず、それらの拘束に行動を大きく制限された狼は、男が黒い首輪から伸びた鎖を引く力に逆らえず、灰色の毛並みに覆われた下半身を露出させた拘束だらけの身体を抵抗虚しく一歩、また一歩と連行されてしまう。

「く、そっ…許さない…貴様、絶対に……っ!」

全身の自由を奪われ歩行させられる事自体も悔しいが、人間如きに支配されているという状況に対し、狼は強い悔しさと怒りを覚えている。
肉体的に遥かに劣っているはずの人間に従わされ、恥部をさらけ出させられている耐え難い状況に狼としての誇りと雄としての誇りを傷付けられ、苛立ちと悔しさを隠しもせずに見せている狼に、人間の男は愉しそうな声音を出しながら言った。

「最初は皆そう言うんだよね…この部屋に入る前は」

意味深に告げる男の真意を問いただす為、狼は口を開こうとした。が、その口から言葉は出なかった。男が開いた扉の向こうに、男の言葉の意味を知らせる光景が広がっていたからだ。

「あ、あはぁぁんっ…!」
「ん、く、あ…イ、く……っ!!」

部屋の中に広がっていた光景は、何十人もの狼獣人の男達が拘束された身体をよじらせ、自らのペニスを壁や、床や、他の狼に擦り付けている異常な光景で。自分と同じ拘束を施された狼達が一生懸命に腰を振って快楽を貪り甘い悦びを味わっている様子と、まだ部屋に入ってもいないのに強く感じる強烈な淫臭に、連れて来られた狼はさっきまでの悔しさも怒りも完全に忘れ、強張った顔のまま絶句していた。
一体何がどうなっているのか分からない。そんな表情を浮かべる狼に男は喉奥で笑い、涼しい顔で説明をする。

「アンタと一緒でプライドの高いお仲間さん達も、この部屋に入れてほんのちょっとエッチになる薬を流し込んでやっただけでこの有様だ。嗅覚が良過ぎるってのも考えものだねぇ」
「あ、あぁ…っ」

部屋に足を踏み入れてもいない地点で、すでに脳がしびれるくらいの香りを感じている。それが男の言っている薬の香りなのか、部屋の中で喘ぎ鳴いている狼達から発せられた香りなのかも判別出来ない程の香りを嗅ぎ、思わずペニスを硬くさせ始めている狼に、男は嬉しそうに顔をほころばせ、顔とは真逆の言葉を放つ。

「さぁ、おいで。他の狼さん達にたっぷり気持ち良くしてもらえるよう、特別にこの部屋の中央に首輪で繋いであげるから」
「っ、嫌だ…や、め…っ!」

抗う意思があっても、抗う術は無く。狼の男は首輪を引かれて部屋の中へと入り、淫らな香りが濃く集まっている部屋の中央へと、発情し切った蕩け顔の狼達の間を通る度に少しずつ確実に身体を火照らせながら連れて行かれるのだった。



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機械は少年ヒーローを笑顔のまま苦悶させる

2015.05.02.Sat.21:00
山奥に建てられた施設、名目上は研究所とされているその施設の一室に、一人の少年がいた。
悪の組織の罠にかけられて捕らわれ、誇り高いヒーロースーツを剥ぎ取られてしまった裸体を容赦無くいたぶられている哀れな少年ヒーローが。

「あっ、あぁぁっ! ひっ、は、んひぅぅぅーっ…!!」

赤く染まった汗まみれの顔を激しく振り乱し、少年ヒーローは口から絶叫に近い喘ぎを上げながら裸に剥かれた身体をじたばたともがかせる。どうにかして逃げないと、そんな思いを込めて行われる必死なもがき。だが、少年の必死さとは裏腹にもがきはこれと言って成果を見せず、少年の手足をX字に引き伸ばしたまま固定している機械はビクともしない。
部屋の中央で腕を斜め上に伸ばし、足を閉じられないよう開いた格好を機械によって強いられている少年ヒーローは裸体を手で覆い隠す事も叶わず、絶え間無く全身を襲ってくる刺激から、機械のアームが操る筆によって引き起こされるくすぐりの責めから脱出する事も叶わない。

「あぁっ! んあぁ! も、ひゃめ…ひひっ、はぁっ!」

強張った笑顔をした少年ヒーローは息も絶え絶えになりながら制止を口にするが、当然機械がその制止に答える事は無い。
どんなに鳴き叫び、身悶え、許しを請うても機械は休み無く筆を動かして少年の腕や脇の下、腹部や内股、勃起したペニスやヒクつくアナルといったあらゆる箇所を毛先でくすぐる。
顔の筋肉と腹部の筋肉が引きつる程に笑い悶えさせる責め苦に加え、性の弱点をくすぐる快楽の責め苦を同時に長い時間与えられている少年ヒーローはもはや反抗心を完全に失っており、責めが始まる前に悪態を吐いていた口は、舌足らずな懇願を繰り返し繰り返し叫んでいた。

「やら、ひゃ、らぁっ! も…くひっ、ゆる、ひへ…は、うぅっ! おりぇ…おがじく、な、あぁぁ!」

苦しげな笑顔で大粒の涙を零し、なりふり構わない哀願を行う少年ヒーローの悲鳴は助けの来ない敵の施設の中で虚しく反響し。筆にくすぐられながらふくらんだペニスと汗に濡れた裸体を無様によじらせる少年ヒーローの痴態は、部屋に仕込まれた隠しカメラによって様々な角度から撮影され、少年ヒーローを徹底的に堕とす材料として使われるのだった。




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