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狼少年は甘い嘘で発情する

2014.10.31.Fri.21:00
10月31日。ハロウィンで華やぐとある街の民家で。
狼男の仮装をした少年がソファーに仰向けで寝転がらされ、その唇を幼馴染みの青年に奪われていた。

「んむ…ふ、うぅんっ」

口内をくすぐる青年の舌の感触に少年は鼻にかかった声を発し、瞳をとろつかせて青年の背中に回した手に力を込める。
その手は始めは覆い被さってくる青年の身体を引き剥がそうとして伸ばされた物であったが、今ではそんな面影は微塵も無く、少年は自ら青年を求め、一生懸命に愛しい青年を引き寄せていた。

「んちゅ、む、んぅ」

頭部に着けた狼の耳の飾りを揺らし、少年は青年の舌に自分の舌を絡めていく。すると、青年は少年の様子に嬉しそうに目を細め、より深い口付けをご褒美のように施した。
口の中と頭の中にぴちゃぴちゃという水音が鳴り、少年は欲情を高めながら口付けに夢中になり、流し込まれる青年の唾液を悦んで飲み干す。
だが、その口付けは不意に終わってしまった。青年が突然、口を離したからだ。

「んぁ…っ」

夢中で貪っていたキスの悦びを途切れさせられ、思わず少年は不満そうに吐息を漏らした。
それを聞き、青年は少年の顔に自身の吐息がかかる距離でにっこりと微笑み、尋ねた。

「キスは気持ち良かった? 狼君」

問いかけられ、ふっと少年は我に返る。そして、まるで本物の狼になったかのように青年に言葉で噛み付き始めた。

「う…るさい…! 俺がこんなんなったの、お前が変なチョコ食わせたからだろ…っ!」

言いながら少年は震える左手でテーブルを指差す。正確には、テーブルに置かれたチョコレートを。
蕩けた表情と思考で何とか怒りを作り、青年に抗議する狼姿の少年。しかし、抗議を向けられた青年はというとぷっと吹き出し、少年にとって意外な事実を語り始めた。

「何だ、その嘘まだ信じてたの?」
「…え?」
「あれは、勝手に俺の家に入ってチョコ食ってたお前をからかおうとして言った嘘だよ」

絶句する少年。おかしくて堪らなさそうな青年。
けれど少年は諦めずに、何とか言い返そうとする。

「その嘘のせいで、俺はっ」
「気持ち良くなっちゃった?」

掠れた声で指摘され、少年の背筋がぞくぞくと痺れた。言い返そうとしていた言葉も一瞬で掻き消され、何も言えなくなった少年に青年は言葉を続ける。

「俺の嘘を信じて発情しちゃってるところ…可愛かったよ、狼君。後でたくさんお菓子をあげるから…俺に気持ち良い悪戯をさせて?」
「ふむぅっ…!」

憤ってたはずの心は、愛しい恋人の青年から与えられる甘いキスでじんわりと温まる。
お菓子なんてもらえなくても、良い。気持ち良くして欲しい。そう、心の中で思いながら。
少年はどんなお菓子よりも甘くて心地良い、青年が与えてくれる快楽に身を委ね、身も心も熱されたチョコレートのように溶かされていくのだった。



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射精欲で青年はペットに堕ちる

2014.10.30.Thu.21:00
「あぁっ! あ、あぁぁーっ!!」

苦しげに濡れた青年の喘ぎ声が室内を満たす。同時に、青年の腕を自分の身体を抱き締めるような格好で固定する拘束服と、足首と太股を短く括る黒い革製のベルトが、青年のもがきに合わせてギシギシと軋んだ。
だが、それらの反応を男は全て無視し、仰向けに寝かせた青年の露出させた恥部を、容赦無く責め立てる。

「ら…め…! ひぬ、ひんじゃう…っ!」

濡れそぼったアナルを、右の人差し指と中指で時折前立腺をへこみそうな程に強く押しながら肉壁を引っ掻き回され、ペニスは根元に射精封じのベルトを巻き付けられ、絶頂を極められない状態だというのに男の舌で過敏な先端を丹念に舐め回される。

「も、やぁ…! ゆりゅして、下さい…おチンチン、イかせてぇぇっ!」

激し過ぎる生殺しの快楽に苦しめられ、青年はろくに動かせない身体で必死に腰を突き出し、射精を禁じられた自身のペニスを主張する。だらしなく舌を垂らし、口と目の端から透明な液体を零して行われる淫猥なおねだりに男は小さく微笑み、一旦ペニスから口を離して青年へと語りかけた。

「そんなに、イかせて欲しいかい?」
「は、い…イかしぇて、欲しいで、しゅ…っ!」

焦点の合わなくなった目で男を見つめ、腰をかくかくと揺らして青年は射精を望む。その様子は青年の理性が淫欲に囚われきった事をはっきりと示していた。
しかし、男は満足していない。屈服の言葉を引き出す為に、青年にまた尋ねる。

「なら、私のペットになるって、誓えるかい?」

正常な思考であれば誓ってはいけないと思えただろう。けれど、今の青年の思考能力は粉々に砕かれていて、頭の中は射精欲でみちみちに埋め尽くされていた。
そんな状態で出される返答は、一つしか無い。

「誓い…まひゅ! ペット、ペットになりましゅ、から…イかせて…くだ、しゃい…っ!」
「良い子だ」

隷属を誓った青年を褒め、男は左手で青年のペニスを縛めているベルトを手早く外してやった。
途端、今までペニスの中で塞き止められていた淫液が出口へと一気に向かっていき、ようやく与えられた射精に青年の表情は淫猥に歪んでいく。

「あぁぁ! ひゅ、ごいぃっ!! イぐ! イぐぅぅぅぅーんっ!!」

拘束された裸体をビクビクと痙攣させ、ペニスから大量の精液を噴出させる青年は、自身が吐き出した白い体液が弧を描いて拘束服を汚していく様をうっとりと眺め、アナルに含んだ男の指を主として歓迎しているかの如くきゅうきゅうと絞め付けるのだった。



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青年は特殊な衣服で性拷問を施される

2014.10.29.Wed.21:00
「ん、む…んんっ!?」

眠りから目を覚ました青年は、自分が置かれている状況に驚く。それもそうだろう、眠らされている間に青年は口に言葉を封じる棒状の口枷を噛まされ、手首を天井から下がった枷で立ったままどこにも逃れられないよう吊るされていたのだから。
しかし、その拘束よりも青年を驚かせた物がある。それは、黒一色で構成され、首から下の裸体をピッチリと覆い尽くしているラバーで出来たスーツだ。
知らない人間が見れば、そのスーツはただ素材と形状が特殊な衣服だろう。だが、実際は違う事を青年はよく知っている。知っているが故に青年はこれから始まる甘く残酷な責め苦を容易に想像出来て、表情は見る見るうちに恐怖で強張っていった。

「さすが、俺達の事を嗅ぎ回ってただけあって、そのスーツの意味も良く分かってるみたいだな」
「ん…!」

背後から聞こえた声に反応し、青年は首を捻って後ろを見る。するとそこには、青年を捕らえた男が愉しそうにニヤニヤと笑い、左手に持ったリモコンを青年に見せ付けていた。

「どうだい? 今なら素直に謝れば許してあげない事も無いぜ?」

口を塞がれている状態で、懇願など発せる訳が無い。そんな当たり前の文句を考える余裕も無く、青年は。

「うぅっ! んむぅぅぅーっ!!」

口枷を通して必死に唸り、許しを求めて後ろにいる男へ無様な懇願を向けた。
言葉になっていなくても青年の焦りと、恐怖と、助けを望んでいる事は半狂乱で唸る様子から理解出来る。
だが、無慈悲な男はそれらをはっきりと理解しながら、青年を冷たく突き離した。

「ここまで来て謝罪の言葉も無いとはね…これはキツいお仕置きが必要そうだな」

言葉を言い終わるか終らないかの瞬間、男の左手は素早くリモコンを操作する。
そして、無情にもリモコンが操作された光景を見た青年の心に絶望が染み渡るより先に、残酷な装置が、青年が着せられたスーツに内蔵された装置が作動し始めた。

「んむっ! も! おぉぉぉぉーんっ!!」
「どうだ? 身体中どこもかしこも気持ち良くて堪らないだろ?」

男の言葉通り、青年の全身は快楽に包まれていた。スーツに仕込まれた装置達が、青年の裸体をまんべん無く、かつ容赦無く緩やかな電気刺激でいたぶり出したせいだ。

「あぉ、あぉぉ! んぐ! むぅんっ…!」

想像以上の悦楽に、青年は拘束された身体を人間とは思えない程に痙攣させ、口枷の隙間から唾液を溢れさせる。
目を剥き、スーツの下で性器をふくらませ、青年は男が見ているのも考えられないまま悶え鳴かされ。
少しずつ理性を失い、代わりに二度と這い上がれない快楽に浸け込まれ、その肉体を性の悦び無しではいられない淫乱な物へと改造されていくのだった。



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少年勇者は牢獄に繋がれ肉便器へと調教される

2014.10.28.Tue.21:00
「くそっ…! 外せ、外せぇぇーっ!!」

怒りを込め、少年は腹の底から声を上げて叫ぶ。だが、その声は狭い牢屋の中で反響するばかりで決して外には漏れない。
しかし、たとえ外に声が漏れていたとしても何の意味も無いだろう。何せ、少年が捕らわれている牢屋があるのは勇者である少年にとっての敵しか存在しない、魔王の城の中なのだから。

「ぐ…くそぉ…っ!」

魔王に敗れ捕まった自分の弱さを悔やんでももう遅い。今更悔やんでも、奪われた装備達は戻っては来ず、無様な裸体にさせられた事実は変わらない。
武器、防具を始めとした全ての物を剥ぎ取られ、一糸まとわぬ裸にされた屈辱。けれど、憐れな少年勇者に与えられた屈辱はそれだけではなく、少年を返り討ちにした魔王は無様な少年勇者が牢から逃げられないよう、ひいては裸体を隠す事も出来ないように、頑丈で厳重な拘束具を装着させていた。

その拘束具は、鎖の付いた金属製の手枷と足枷で。手首に嵌められた枷から伸びた長い鎖は、少年の腕を左右の斜め上に引っ張り上げて牢屋の壁の高い位置にある金具に繋がれ。足首に嵌められた枷に付いた短い鎖は、少年勇者が足を閉じられなくする位置にある床の二つの金具に繋がれた。
つまり、少年勇者は拘束具によって腕を斜めに上げたまま下ろす事と足を開いたまま閉じる事を許されず、加えて手枷の鎖を高い場所に繋がれているせいでつま先立ちのまま座る事も許されない。

「く、そ…くそぉぉっ…!」

絶え間無く襲い来る後悔と身動き出来ない拘束に繋がれた屈辱、そして乳首も性器も何もかもを露出させた状態を強制させられている恥辱に苛まれ、目に涙を滲ませながら少年勇者は無駄だと知りつつももがき続ける。

キィ…。

「っ!」

不意に牢屋の重い扉が開き、少年は顔を上げた。一瞬、助けが来たのかと淡い希望を抱いたからだ。
けれど、そんな希望は扉を開けて入って来た存在を目にした瞬間粉々に打ち砕かれる。

「よぉ、勇者さん」
「久しぶりだな」

現れたのは、狼の雄獣人や薄い黒をした魔族の男など、一言でまとめれば少年勇者がかつて倒してきた魔王の配下達で。

「な、何で…!?」

信じられない、という感情を思わず口にした少年に配下達は笑い、粘付いた口調で言った。

「寛大な魔王様が俺達を復活させて、挽回の機会まで下さったんだよ。お前を調教して立派な淫乱にしたら、元の立場に戻して下さるそうだ」
「俺達はお前が無様に感じまくって堕ちるところを見れて元の立場に戻れる。魔王様は元勇者の肉便器を手に入れる。どうだ、最高だろ?」

残酷な展開を騙りながら嘲りを含んだ笑いをされ、熱のこもった視線を何人もの敵達に向けられ、少年勇者は恐怖と絶望を覚える。が、どうしようも無い。

「や、やぁ…!」

何本もの手に乳首をくすぐられ、無遠慮に性器や尻に触れられても抵抗も行えない少年勇者は、もはや憎い敵の思い通りに快楽を注がれる道を選ぶしか無く。
憐れな勇者が悦楽に溺れ堕ちていく甘い鳴き声は牢屋の中で虚しく反響し、敵の耳をこれ以上無く悦ばせるのだった。



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完全拘束され刑事は連続絶頂させられる

2014.10.27.Mon.21:00
捕らわれの身となってから、何日が過ぎたのか。自分を捕らえたのは何者なのか。
そんな疑問を思い浮かべる余裕すら無く、捕らわれの刑事は拘束された裸体を台の上でビクつかせ、絶え間無く注がれる淫具の責めに悶え鳴かされていた。
刑事を責める淫具は、ピンク色をした四つのローター。黒いガムテープによって刑事の左右の乳首と勃起したペニスの先端に貼り付けられたそのローターは、刑事が幾ら身悶えても決して剥がれず。また、尻穴に押し込まれたローターは刑事が肛門に力を込めても排出が出来ないよう、同じガムテープで入口に栓をされている。
快楽に弱い場所を無感情な淫具に振動させられ、数え切れない程何度も絶頂を強要された刑事は、どうにかして淫具をとめようと試みる。しかし、刑事の手足は自身の足首を手で掴んだ状態で固定する形でガムテープを幾重にも巻き付けられており、刑事は淫具をむしり取る事以前に足を伸ばす事も指一本を伸ばす事さえも許されていない。
そんな状態では当然淫具から逃れる事も、口と目を塞ぐガムテープを剥がす事も不可能で、刑事はあらゆる個所を黒のテープに拘束され、裸体を仰向けで寝かされた台の上で震わせ、一方的に施される快楽で惨めにイき続けるしか無い。

「んー…んぐぅー…っ!」

力無く、けれど一際大きく甘い悲鳴を上げ、刑事は動きを制限された身体を激しく痙攣させた。同時に、刑事のペニスの先端からうっすらと白の混じった透明に近い絶頂の証がとろりと溢れ、すでに淫液でどろどろに汚れた腹部を更に汚した。
もはや、放出する体液も無い。加えて、屈服を拒むプライドも、快楽を堪えようとする気力も今の刑事には無い。
逃れられない恰好で容赦無くイかされ、刑事は心も身体も打ちのめされている。だが、そんな事はお構い無しに淫具は動き続け、限界以上の悦楽で苦悶している刑事の性感帯を責め立て、次の絶頂を要求する。

「う…ぅ! も、ぐっ、んー…!」

捕らわれ、拘束され、強過ぎる快楽で追い詰められる憐れな刑事の鳴き声は助けには繋がらずに虚しく部屋に響き。
雌の悦びに溺れていく刑事を椅子に腰かけて観察する悪人達の耳を、愉しませる効果しか持ってはいなかった。



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淫乱教師は責めを心から悦ぶ

2014.10.26.Sun.21:00
すっかり日が暮れ、夜の闇に包まれた体育館の倉庫。本来なら鍵がかけられ、すでに無人となっているはずの場所に、男子生徒と男性教師がいた。
それも、ただ二人きりでいるのではない。生徒と教師の立場は完全に入れ替わった状態で、生徒は飼い主に、そして教師は従順な雄奴隷として体育倉庫に存在していた。

「気持ち良さそうに腰を振ってるね、先生。イきたくてイきたくて堪らないんでしょう?」
「んっ、んぅ!」

学生服を着た眼鏡の少年が教師の背後に回り、ペニスを右手で、左乳首を左手で弄りながら尋ねる。すると、教師は口に噛まされた赤いギャグボールの穴から飲み込めない唾液をたらたらと零しながら首を縦に振り、淫らな問いに対して肯定を示した。
正直な返答を見せ、絶頂を望む教師の表情はもはや普段の立場を忘れ去り、嬉しそうに砕けた淫猥な蕩け顔で。
その表情は言葉を発せないように口に枷をされた事を。裸体に剥かれ、手首を頭上高くつま先が何とか床に着く位置で天井から手枷で繋がれてしまっている事を。生徒である年下の少年に快楽を与えられている事を。抵抗を許されない姿で性感帯を嬲られ、絶頂の寸前で何度も寸止めを喰らわされた事を。
それら全ての屈辱や恥辱に感じるべき事を心から悦び、身体を甘く蕩けさせている事実を視覚で少年に伝えていた。

「素直な返事ですね。それじゃあ、ご褒美ですよ…」

愉しそうに声を弾ませ、少年は教師の右耳に後ろから吐息をたっぷりと混ぜて囁く。

「ん、む…っ」

教師はその囁きに込められた吐息のくすぐったさと、淫らに躾けられた肉体と心に響くご褒美という単語の悦びに背筋を震わせ、ペニスの硬度を高めて吊るされた裸体をくねらせる。

「ふふ…もしかして待ち切れないんですか? 本当に、先生は淫乱ですね」

淫乱、そんな貶める言葉さえも、今の教師には興奮を煽る言葉となり、淫乱教師のペニスは更に硬くふくらみ、少年から与えられる絶頂の瞬間を今か今かと待ち侘びていた。



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船長は犯しつくされ肉便器に堕ちる

2014.10.25.Sat.21:00
夜の海上を進む海賊船。その、船室の中で。

「船長、もっとしっかりケツ穴でチンコを絞め付けて下さいよ」
「んぅぅ!」
「口の中のチンコも、ちゃんとしゃぶって下さい」
「お…ぐぅぅ…!」

かつてこの海賊船の船長であった男が部下に拘束され、口と尻穴を強い雄の香りを放つ肉棒によって蹂躙されていた。

「おぅ…うぅ」

普段の強さを微塵も感じさせない程に涙を流し、苦しげに呻く船長は、息苦しさと意に染まぬ快楽の中で逃れようと裸体を悶えさせる。
しかし、幾ら悶えても逃れる事は出来ない。船長の手首を背中に捻り上げ、二の腕を胸部に押し付ける麻縄の拘束は鍛え上げられた肉体に食い込みはしても結び目は決して緩まず、船長は自身の口と尻穴を肉棒で嬲りやすい位置に無防備に晒したまま天井から吊るされ、どこにも逃げられず一方的に凌辱されるしか無い。

「そろそろ…出すぜ…」
「こっちもだ。船長、しっかり飲め…よっ!」
「んぐぅぅぅーっ!」

言葉の後しばらくして、ほぼ同時に白く濁った雄汁が船長の口と尻穴に放出される。だが、船長の肉体はもはや命令に従う余力は無くて。

「あぅ…お、ふっ」

飲めと言われたにもかかわらず船長は口から肉棒が抜けると共に放出されたばかりの白い体液を口から零し、度重なる凌辱で緩み切った尻穴からは、幾人分もの体液が混ざり合った淫猥な汁がたらたらと溢れ出した。

「あーぁ、飲めって言ったのに零して。これはお仕置きが必要かな?」
「や、ぁ! も、ゆる…んむぅぅっ!!」

プライドをかなぐり捨てて行おうとした懇願は、次の肉棒が上下の口に突き込まれた事で遮られる。

「駄目、絶対に許さないよ」
「そうそう、散々こき使ってくれたお礼として、これから毎日、チンコ無しじゃいられなくなるように犯しまくってあげますよ」
「んもっ、ふ、んっ、んぅっ…!」

尊大な態度で部下達の怒りを買った男は、遅過ぎる後悔を覚えながら好き勝手に全身を犯し尽くされて快楽に溺れさせられ。
海賊船の船長という立場から性処理用の肉便器という立場へと、抗う事も出来ずに堕とされるのだった。



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怪盗青年は発情する様を撮影される

2014.10.24.Fri.21:00
「むうぅーっ! ふ、んぐぅぅ!!」

青年の切羽詰まった唸り声が、四方を窓の無い壁に囲まれた小さな部屋に響く。その唸り声は、青年がどうにか自身の自由を奪う拘束を外そうとして発せられている物であったが、結果は全く伴わない。
どれだけ声を上げて暴れても、青年の腕を椅子の肘かけに、足を椅子の脚に固定するベルト達は緩む様子すら見せず、手足を完全に固定されてしまった状態では椅子から立ち上がる事も、口を鼻を覆う布の猿轡を外す事も出来ない。

「う、うぅ! ふぅーっ!」

唯一思い通りに動く顔を振り、衣服を剥ぎ取られた裸体をもがかせて無意味な抵抗を繰り返す憐れな青年。しかし、その抵抗は部屋のスピーカーから聞こえてきた声に反応し、とまった。

「無様な姿だね…怪盗君」
「ん…!」

狭い部屋に反響する男の嘲りを込めた言葉。だが、青年はその嘲りに怒りを覚えるよりも先に自身の正体に気付かれている事への驚きを覚える。
青年自身は、怪盗という正体を隠し通しているつもりだった。だから、何故自分がこんな場所に攫われ、監禁されているのか分からなかった。
けれど、今は違う。男は青年が怪盗だと知っていて攫い、警察に突き出すでもなく監禁をした。

その行動の理由は、考えても分からない。分からないが故に、怪盗の青年は戸惑いと恐怖の混ざり合った表情を作る。その様子を、男は部屋に設置されたカメラを通じて別室で観察し、愉しそうな声色で青年に語りかける。

「そんなに怖がらなくても良いよ。私はただ、君に物を盗まれた金持ち達から頼まれてね。怪盗の君が、惨めに狂っていく姿を撮影したいだけさ」

そう言いながら、男は右手の指でボタンを押す。すると、青年のいる部屋に繋がったパイプからシューという音が発せられ、甘い香りをしたガスが部屋に流し込まれる。

「んぅぅ!?」

突然の音と、香りに怪盗青年は表情を強張らせ、半狂乱で拘束を解こうと激しく手足を動かした。

「大丈夫だよ、命までは取らないさ。そのガスはただの媚薬だから、吸っても発情して、気持ち良くなりたくなるだけだよ…」
「うぅ…っ!?」

何でも無い事のであるかのように、残酷な事実を告げられた怪盗青年。それを嘘だと思いたくても、青年の肉体は無慈悲な気体の効果で次第に発情していき。
男に捕らわれ、惨めに椅子へ縛り付けられた怪盗青年は火照る身体を手で慰める事すらも出来ないまま裸体をくねらせてふくらんだペニスを揺らす無様な痴態を、余すところ無く映像として残されてしまうのだった。




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青年は幸せな鳴き声を上げる

2014.10.23.Thu.21:00
「ごひゅじん、ひゃ、ま…だ、めぇ…そこ、ばっか、りぃっ…!」

広いベッドの上で青年が粘付いた声で言い、ベッドヘッドに繋がれた手枷の鎖を鳴らしながら裸体をくねらせる。
その顔は真っ赤に火照り、目と口の端からは透明な雫が零れていて、青年は自身が快楽を覚えている事を視界で主に伝えていた。

「んー? 何が駄目なんだい? 君の乳首、嬉しそうに尖って私の指を悦んでくれているよ?」
「あぁぁっ!」

青年の主の男は愉しそうに微笑み、青年の乳首を左右同時に指で摘まんだ。すると、青年は分かりやすい反応を見せ、主の目の前でビクビクと跳ねた。

「ほら、気持ち良いんでしょう? 乳首を弄られただけで可愛い声で鳴いて、ふくらんだおチンチンをいやらしく揺らしちゃって」
「あっ、んぁぁ! 抓っちゃ、だめぇっ…!」

赤く染まって尖り切った胸の飾りを、弱点を知り尽くした主の指の気まぐれで左右に回され、青年はもはや声を抑えようと試みる事も出来ずに喘がされる。
一方的に喘がされ、快楽で悶え鳴かされている状況。しかし、青年はそれに対しての屈辱を感じている様子は無く、駄目だと口にしつつもどこか嬉しそうに快楽を受け入れている。

「嘘吐きだね。本当は乳首を抓られて嬉しいんでしょう?」

そんな青年の心を知った上で、主は戯れに質問を行う。答えなんて分かり切っている、青年から淫らなおねだりを引き出す為の質問を。

「正直に言ったら、もっとたくさん、君のこの可愛い乳首を嫌になる程苛めてあげるよ…どうする?」
「あ、あぁ…」

今でさえ気持ち良くて堪らないのに、これ以上乳首を苛められたらどうなっちゃうんだろう、という恐怖と期待が混ざった感情。
だが、恐怖は主への信頼と快楽を求める肉体の叫びに少しずつ掻き消されていき、青年は期待で胸をいっぱいにして、舌足らずな口調で主が望むおねだりをした。

「はいぃ…うれひい、です。俺…ごしゅじんしゃまに…もっと、乳首を苛めて欲しい、ですぅっ…!」
「…良い子だ」
「あぁぁーんっ!!」

一際強く乳首を抓られ、喉を反らせる青年の喘ぎは、甘い幸福感に満ちていた。



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青年王子は宙吊りにされて辱められる

2014.10.22.Wed.21:00
国の中心部に建てられた巨大な宮殿の、最上階。ほんの数日前まで国を治める王族が住んでいた空間で。かつてその空間の主であり、王子でもあった青年が惨めに拘束され、王子としての誇りだけでなく男としての誇りも砕かれるように甘く、残酷な責め苦を施されていた。

「王子、かつての従僕に嬲られて、快楽に身悶える気分はいかがですか?」
「あ、あ…っ!」

口角を上げて微笑む、自分を含めた王族全員を裏切った男に怒りと憎しみを覚えても、青年はそれを表す方法は無い。
嘲笑を浮かべる男の顔に殴りかかりたくても、青年王子の裸体は麻縄によって縛り上げられてしまっている。硬く結び付けられた縄は青年がどんなに暴れても決して緩みはせず、手首を背中で捻り上げたまま二の腕を胸部に押し付ける縄に結合して固定し、足は足首と太股を短く繋いだまま伸ばす事すら出来なくされてしまっている。
一糸まとわぬ裸体に屈辱を与える縄の服を着せられた青年。だが、男は手も足も出ない屈辱を与えるだけでは満足せず、青年の身をきつく縛る縄に更に別の縄を、天井と繋がった縄を結え、憐れな青年王子の裸体を青年自身が生活していた空間に宙吊りにしてしまった。
それも足をだらしなく開いたまま閉じられないよう、膝に繋いだ縄を左右から引っ張り、はしたない痴態を晒している恥部を隠そうとしても隠せない恥辱の宙吊りだ。

「も…やだぁ…! ほど、いて…っ!」

髪を振り乱し、涙と涎を垂らしながら吊るされた裸体をくねらせて許しを求める、プライドを砕かれた青年王子。その惨めな姿を見た男は愉しそうに微笑んで右手を動かし、青年を嬲る器具を意地悪く動かした。

「やだ、なんて…嘘吐きですね。王子の腰は嬉しそうに揺れて、お尻は玩具を美味しそうにしゃぶっているじゃないですか」
「ひあぁぁっ!? だめ! 掻き回さな…で…!!」

舌を尖らせて痙攣し、汗と淫液が混ざり合った液体を床に撒き散らして青年はイヤイヤと顔を横に振る。
しかし、男は右手をとめない。容赦無く、激しく右手を動かし、青年王子の尻穴にくわえ込ませた極太のバイブで過敏な体内を削る。

「嘘を吐いた罰ですよ。私に恥ずかしい穴を掻き回されて、はしたなくイきなさい」
「や、ぁ…ゆりゅ、し、てぇ……っ!」

どんなに嫌がっても青年は逃げられず、望まぬ快楽で蕩ける表情も、苦しげにくねる裸体も、無様にイき狂う姿も、何もかもを男の思うままにさらけ出され。
青年王子はその心と身体を、二度と這い上がれない程深く甘い悦楽の波で、淫らに調教されていくのだった。



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袋に詰められ男は恥辱でいたぶられる

2014.10.21.Tue.21:00
「うぅっ、むぅーっ!」

家具の置かれていないコンクリートに囲まれた部屋に、男の呻き声が反響する。しかし、部屋の中に人の姿は見えない。あるのは、部屋の床に無造作に置かれた麻袋だけであり、男はその麻袋の中に、自身を捕らえた存在の手で閉じ込められていた。

「っう…! ぐぅーっ!!」

袋から脱出しようと男は裸体をくねらせ必死に暴れる。が、手枷によって後ろ手に拘束された手では紐で締められた袋の口に触れる事すら叶わず、足枷に拘束された状態では、袋を蹴破る事も出来ない。加えて、ボール状の口枷を施された口では袋を噛み千切る事も不可能で、男は逃れようとする意志の強さとは噛み合わない、袋ごとドタバタとのたうち回る無様な姿を、自分を捕らえた存在が部屋に戻って来た事も気付かずに晒していた。

「…やぁ、捜査員さん。随分と元気だね」
「っ…!」

嘲りのこもった声に反応し、捜査員と呼ばれた男は袋ごしに声のした方を見る。薄い布ごしでも、顔が見えなくても声だけで誰かは分かった。それは、捜査員が調べていた組織の幹部である男。捜査員を罠に嵌め、捕獲した悪人の男だ。

「ん、うぅーっ!」

捜査員は、強い怒りの感情のままに幹部へと唸る。仕打ちへの抗議と、決して屈服しないという意思を示す為に。
だが、そんな意思表示も惨めに捕らわれ、麻袋に閉じ込められた恰好では何の力も無くて。むしろ逆に、幹部の男の加虐心と興奮を煽る効果へと変わってしまった。

「ふふ…良い反応だ。そうでこそ苛め甲斐があるって物だよ」

そう独り言を呟きながら、幹部はゆっくりと右足を上げる。その様子が見えない捜査員は、幹部が何をしようとしているかも把握出来ず、当然、身構える事も惨めに転がって逃げる事も出来ないまま、袋の上から靴の裏でやんわりと踏み付けられてしまった。
雄の証である、ペニスを。

「っ、うぅっ!?」
「どうだい? 憎い敵に大事なところを踏まれてる気分は?」

意地悪く尋ねつつ、幹部は捜査員のペニスを快楽だけを感じる力加減でぐりぐりと踏み付ける。突然与えられ始めた屈辱と快楽が混ざった刺激に捜査員は驚き、慌てるが、弱点を人質に取られている状況では大きく暴れる事なんて不可能で。
抵抗する手段も、やめろと言う事も封じられた捜査員はどうする事も出来ず、幹部にペニスを踏まれ、意に染まぬ悦楽を感じるしか無い。

「おや? 捜査員さんの大事なところ、硬くなってきてるよ? もしかして、気持ち良くなっちゃってる?」
「う…っ!」

違うと叫びたい。けれど、自分のペニスがふくらんでいるという変化は誤魔化しようの無い事実で、捜査員は否定の唸りも出せず、悔しげな呻き声を上げながら呼吸を熱く乱していく。

「意外だね…捜査員さんが性器を踏まれて変態だったなんて。これは、調教をするのが愉しみだなぁ…」
「ん、むぅ…」

絶望の色を含んだ甘い吐息を漏らし、捜査員は詰め込まれた麻袋の中でピクピクと小さく跳ねる。
その可愛らしい感じ方を眺める幹部は黒く歪んだ笑みを浮かべて右足を動かし、捜査員のペニスを巧みに責め立て、袋の中が淫液の香りで満ちるまで容赦無く、気が済むまで捜査員を快楽でいたぶり続けていた。



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スパイは絶頂地獄で淫猥に作り変えられる

2014.10.20.Mon.21:00
大企業が所有する都内の高層ビル。そこの地下に存在する、一部の人間以外は入る事はおろか存在すらも知らされていない空間で。
この企業に潜入したが正体を暴かれ、捕らわれの身となってしまったスパイの男が、くぐもった悲鳴を上げて裸体を身悶えさせていた。

「ん…むぅぅ…! ふ、んぐぅっ…!」

苦しげに呻く男の口の中には、硬く丸めた布が詰め込まれている。これだけでも言葉を奪うには十分な効果があったが、スパイを捕らえた者達は更に詰め込んだ布を吐き出せないようにする別の布の猿轡を噛ませ、しかもその上に鼻と口を覆う白い布の猿轡を施してしまった。
あまりにも過剰な三重の猿轡は、ただ呼吸をする事さえも大きく制限し、スパイを苦しめている。しかし、スパイは口を塞がれた息苦しさに目隠しの下で眉を歪めながらも力の限りもがき、拘束を外そうと暴れた。

「うー! む、うぅーっ!」

声にならない唸りを発し、スパイは仰向けに寝かされた台の上で手足を動かす。だが、幾ら動かしても何の変化も訪れない。
どんなに手足に力を込めても、相変わらずスパイの手足は身体の真横に伸ばしたまま、手首と足首、肘と膝を台の上へと頑丈な拘束具に縫い付けられた状態から脱出出来ず。加えて手足の自由を奪われた状態では、スパイは自分の弱点を無感情に責め立てる淫具、アナルに押し込まれ、勃起したペニスの裏筋に貼り付けられた二つのピンク色のローターをむしり取る事も出来ない。
数え切れない程に絶頂させられ、もはや放出する精液が無くなってもスパイは淫具から逃れる事は叶わず、拘束された裸体をビクつかせて射精無しの絶頂に悶え苦しむしか無い。

「うむぅぅぅぅぅーんっ!!」

一際大きな甘い悲鳴を上げ、スパイは頭の中を白で塗り潰されながら何十回目かの絶頂を迎えた。
その絶頂に合わせて、ローターを含まされたアナルが激しく収縮を繰り返して分泌液を垂れ流し、淫液に塗れたペニスは先端をパクパクと開閉させて透明な蜜を零し、射精を伴わない快楽の頂点にスパイは苦悶する。
けれど、スパイがどれだけ苦しもうと淫具達は動きをとめない。憐れに痙攣するスパイの事などお構い無しに振動を続けてペニスとアナルを嬲り、次の絶頂を容赦無く強要してくる。

「うぅー! む…んふぅぅーっ!!」

助けを求めて唸っても、その声はスパイ一人しかいない地下空間に虚しく反響するばかりで誰かに届く事は無くて。
無様に捕まり、悦楽の責めでいたぶられるスパイは絶望に襲われながら身も心もだんだんと壊され、快楽無しでは生きられない肉体へと少しずつ、抗いようも無く作り変えられていくのだった。



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鬼畜な弟は兄の淫穴を掻き回す

2014.10.19.Sun.21:00
ぐちゅぐちゅという粘付いた水音が、マンションの一室に聞こえる。その音の発生源は二人の少年だ。

「ふふ…お兄ちゃん、気持ち良い?」

嬉しそうに笑い、兄に尋ねる弟の表情はまだあどけなく幼い。だが、その無邪気な笑顔をしながら、弟は一つ年上の兄に苛烈な…甘過ぎる責め苦を施していた。

「あぁっ…! 気持ち、いっ…からぁ…もぉ」
「そっか、じゃあ、もっとお兄ちゃんの中を掻き回してあげるね」

息も絶え絶えに行われる兄の懇願の言葉を遮り、弟は兄の尻穴に埋め込んだ右手の指を激しく動かし、過敏な腸内で特に過敏な前立腺を重点的に抉る。

「ひぁぁっ!? そこらめっ! やめひぇぇっ!」

弟の指の腹が自分の弱点を責め立てる快楽に兄は目を剥き、舌を突き出して逃れようと裸体をもがかせた。だが、もがいてももがいても弟に与えられた手足の拘束は外れない。
幾重にも巻き付けられたガムテープは兄の左右の腕を重ねた状態から動かせないようがっちりと固定し、足は足首と太股を短く繋いだまま伸ばす事も出来ないようにしてしまっている。

立ち上がる事も、裸体を隠す事も叶わず、うつ伏せの体勢のまま弟の指で好き勝手に恥ずかしい穴を嬲られ、数え切れない程の絶頂を迎えさせられた兄。その心にはもう、兄としての威厳など欠片も無い。

「も、やらぁぁっ! ゆりゅひて、もっ! イぎたくないぃぃっ!!」

目の端から雫を零し、なりふり構わずに泣き叫んで兄は弟に許しを請う。だが、弟は許しを与えないどころか、小刻みに痙攣する兄の汗に塗れた裸体を目を細めて眺め、自分の指を断続的に絞め付けている兄の尻穴の感触を存分に愉しみながら残酷に言い放った。

「好きなだけイきなよ、お兄ちゃん。心も身体も僕無しじゃいられなくなるまで、どんなに嫌がってもイかせてあげるから…覚悟してね?」
「そ、んな…っ!」

鬼畜な弟が兄を堕とし、淫らに屈服させる時は、そう遠い未来の事ではなかった。



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男は青年が甘く悶える様を愉しむ

2014.10.18.Sat.21:00
「あっ…あぅっ…も、やすませ、てぇ…っ!」

革の枷で視界を封じられた青年は、目に見えない男に対し懇願の言葉を向けた。だが、無慈悲な男はその懇願を決して受け入れはせず、逆に冷たい言葉で突き離してしまう。

「しゃべる余裕があるんじゃねーか、なら、もっと強くしてやろうな」
「ひっ!? やぁぁぁーっ!」

冷酷な返事を聞き、青年は拒否の叫びを上げる。痛々しい程に怯えと恐怖に満ちた叫びを。
しかし、そんな悲痛な叫びさえ男には届かず、男の右手は握り込んだピンク色のリモコンを操作してしまう。カリ、とダイヤルの回る音が小さく鳴り、その一瞬後に、部屋に響いていた駆動音と青年の甘く濡れた悲鳴がより激しく聞こえ始めた。

「ひぁぁぁんっ! も、らめっ! もぉ、おひり、ゆりゅひへ…!」

高い声で喘ぎ、青年は必死で裸体をくねらせて責め苦から逃れようとする。
汗を撒き散らし、ガクガクと痙攣しながら行われる一生懸命なもがき。けれど、その一生懸命さとは裏腹に青年の手首を天井高く、ギリギリつま先が着くか着かないかの位置に繋いでいる手枷は青年の無駄な抵抗を嘲笑うかのように鎖を鳴らしていて、手の自由は取り戻せない。
当然、手が使えなければ青年は自分を責める道具である、尻穴に押し込まれたアナルプラグを抜き取る事も出来なくて、腸内に絶え間無く施される振動の快楽からも逃げられはしない。

「んも…らめらのぉっ…! あたま、ぽやぽやしへ…んぅぅ、俺、変になるっ……!」

もうどれくらいの時間この状態でいたぶられているのか、青年には分からない。尻穴を刺激される悦楽と、尻穴のみを刺激されているが故に勃起したまま萎えられず射精も迎えられない性器の疼きと、それらから脱出しようと悶えに悶えた裸体の熱が、思考回路を刈り取ってしまったからだ。

「た、ひゅけて…も、たしゅけてくらひゃ、い…っ!」

少しずつ快楽に理性を壊され、身も心も堕ちていく絶望に襲われながら、青年は舌足らずな口調で自分を嬲る男に助けを求める。
が、男は助けなどしない。椅子に座って、淫らに鳴きながら裸体を震わせて悶える青年を、男は愉しそうに観察している。

「お願い、しまひゅ…も、やぁぁ…っ」

目を塞がれた青年は男が自分に近付こうともしない事実に気付く事も叶わず、飲み込めなくなった唾液を垂れ流しながら許しの言葉を力無く紡ぎ続けていた。



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捕らわれの虎騎士は穴の疼きで壊される

2014.10.17.Fri.21:00
「あ…あ、はぁっ…!」

荒く乱れた呼吸が、地下牢の中で響く。声の主は、虎獣人の男。部下を守るために自ら捕虜となり、敵の手によって拘束を与えられた裸体を、甘い責め苦で嬲られている虎の騎士だ。

「っ、く、ふぅっ…!」

必死に歯を食い縛り、拘束を解こうと虎は手足と尻尾に力を込める。だが、拘束は外れない。
どんなに暴れても虎の手首と足首を地下牢の床に縫い付けている金具はびくともせず、虎はうつ伏せで尻を高く掲げた体勢から抜け出す事は叶わず、鉄格子の方に向かって丸出しにさせられた恥部を隠す事も、太くしなやかな尻尾を天井に繋いでいる革の枷を取る事も出来ない。
立ち上がる事はおろか、移動すらも制限された虎騎士の心は屈辱に塗れている。築き上げた騎士としての誇りを砕かれるような屈辱だ。
しかし、虎を拘束した者達はそんな屈辱を味わわせるだけでは満足せず、更に無慈悲な、男としての誇りさえも砕くような恥辱を味わわせる仕掛けを虎に施してしまっていた。

「あぁ…触り、たい…っ!」

堪え切れない欲望を零し、虎は腰を揺らす。その度に、虎の尻穴はピクピクと小刻みに収縮しながら、自身から分泌された腸液と無理矢理に注がれた媚薬が混じり合った液体を辺りに撒き散らした。その液体が自分の手足に降りかかっても、もはや虎は気に留める余裕も無い。
残酷な薬品の効果で強制的に発情させられた尻穴は絶え間無く疼き、快楽が欲しいとしきりに喚いている。けれど、手の自由を奪われた虎は疼く尻穴を慰められず、枷で天井に繋がれた尻尾では疼きに疼いている穴をはしたなく刺激する事も出来ない。

「もう、いやだ…! 頭、おかしく、なる…っ!」

制御不可能な発情に心と身体を蝕まれる恐怖に怯え涙と唾液を零して叫んでも、虎しかいない一人きりの地下牢ではだれにも届くはずが無くて。
虎は反響する自分の叫びを聞きながら絶望を深め、敵の思い通りに少しずつ、淫らに崩壊させられていくのだった。



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男は快楽で従順に飼い慣らされる

2014.10.15.Wed.21:00
山奥に建てられた巨大な屋敷の地下。外には決して音の漏れないようになっている地下室の中で、男の甘い悲鳴が反響していた。

「あっ! あぁぁっ…! も、やめろ…指、抜けぇっ…!」

顔を熱く火照らせ、だらしなく開いた口から舌を唾液を垂らしながら叫び、男は裸体をくねらせて身悶える。男の身悶えは、自身に与えられた拘束を外そうと試みての物だったが、結果は無駄で。後ろに回された男の手首と足首は床と平行になるよう設置された木の棒にガムテープで幾重にも縛り付けられた状態から抜け出す事は出来ず、苦しい体勢を強制された男の裸体は、うつ伏せで寝かされた細長い黒のベッドの上で惨めにくねるのみ。
逃げる事も出来ず、裸体を隠す事も出来ずに無様に悶え鳴く男。その姿は、男を捕らえ一方的に嬲る青年の加虐心を煽り、青年はその感情のままに右手の指を男の尻穴の中でより激しく暴れさせた。特に過敏な前立腺を容赦無く責め立てるように。

「ひぁぁぁぁっ!! やめっ! また、イ、ぐぅぅぅーっ!!」

強過ぎる、堪えようも無い悦楽の波に男は舌を突き出し、裸体を不自由な体勢のまま小刻みに痙攣させて絶頂した。それと同時に腹部とベッドに挟まれた男の性器は、自らが吐き出した白の体液の水溜まりの上でもはや何も吐き出せない、射精を伴わない鈍い絶頂を迎え、そのあまりの快楽と苦しさに、男はとうとう意識を手放した。
仰け反っていた身体が、カクリと脱力し、ピクピクと震える。その様子を見ていた青年はわざとらしくため息を吐き、右の指を男の尻からズルリと引き抜いた。

「あれ? 探偵さん、僕は寝ても良いなんて言ってないよね?」

気を失っている探偵の男に対し、青年は返事が無いと知りながら意地悪く問いかける。もちろん、探偵は何も応えない。瞳を閉じ、荒く乱れた吐息を唾液で汚れた口から漏らすだけだ。

「言い付けを守らないばかりか、返事もしないとはね…これはお仕置きが必要かな?」

そう嬉しそうに言いながら、青年は先程まで尻穴を掻き回していた指で淫具を握る。それは、男根を模した極太のバイブであり、薄いピンク色をした表面には、醜悪なイボが幾つも付いていた。

「さぁ…探偵さん。この玩具で起こして、たっぷりと気持ち良いお仕置きをしてあげるよ…」

うっとりと呟き、青年は苦しげにヒクついている探偵の尻穴にバイブの先端を構えた。
安らかに眠っている探偵の男は、これから快楽で目覚めさせられ仕置きと称して気が狂いそうな甘い責めを施される事も。自分がもう逃げられず、青年の従順なペットとしてこの地下室で飼い慣らされる未来も、知る由は無かった。



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自由を奪われ少年ヒーローは連行される

2014.10.14.Tue.21:00
「んー…! むっ、うぅ」

薄暗い廊下に、黒いボール型の口枷を噛まされた少年の唸り声が響く。口枷の隙間から飲み込めない唾液を垂らして発せられるその唸りは、少年がどうにかして逃れようともがいた事による物だったが、声の必死さとは裏腹に状況は何も変えられない。
幾ら噛み付こうが口枷は言葉を封じ、少年のニの腕から先をすっぽりと覆い背中で一括りにするアームバインダーと呼ばれる黒の拘束具も全く緩まず、腕を曲げる事も前に運ぶ事も許さないままギリギリと絞め付けてきて、少し腕を動かしただけでも軋むような痛みを与えてくる。
そんな腕の痛みと格闘し、靴と拘束具以外を身に着けていない裸体に汗を流しながら暴れ続ける少年。その往生際の悪さに、少年の前を歩く男は呆れた様なため息を吐き、意地の悪い言葉と共に右手に握った鎖を引いた。正確には、鎖に繋がった少年の首輪を。

「ヒーロー君、いい加減無駄な抵抗はやめなよ。大人しく連行されてなさい」
「うぅ! んぅーっ!」

グイ、と強く首輪を引かれ、少年ヒーローは足に力を込め踏ん張る。だが、傲慢で容赦の無い腕の力には敵わず、屈辱を覚えながらも少年は抗えずに歩かされてしまう。

「そうそう、その調子だ。良い子良い子」
「んぐっ! むぅぅ!」

ニヤニヤと笑っている男に抗議の声をぶつけても男は怯むそぶりすら見せず、むしろより愉しそうに少年の首輪を引いて暴れる暇も与えないまま足を進めさせた。

「うぅ…んむぅぅ…っ!」

言葉と腕を制限され、捕虜のように裸体を連行させられる少年ヒーローの心は、悔しさと怒りに満ちている。それらの感情は少年の瞳に現れ、自分を連行する男を鋭く睨み付ける力へと変わった。

「ふふ、良い目だね。それでこそ…苛め甲斐があるよ」

射抜くような視線を向けられている男が微笑み、少し開けた小部屋の中央で立ち止まった。そして、おもむろに右手を下へと動かすと。

「ほら、屈みなさい」
「むぅ!? お、ぅぅ!」

少年の頭を低く下げさせ、首輪の鎖と床に打ち付けられていた金具を短く、手早く南京錠で繋いでしまった。だが、男の手はまだ行動を続け、今度は少年の腕を拘束するアームバインダーを掴むやいなや、あらかじめ小部屋に用意してあった縄を結び。

「お、うぅぅぅーっ!」

少年の腕を、天井から下がった滑車から吊るすよう、縄をしっかりと結び付けてしまった。

「ヒーローとは思えない情けない恰好だね。犬みたいに首輪を床に繋がれて、腕を天井から吊るされて、恥ずかしいところを晒け出している気分はどうだい?」
「ん、んふっ」

意地の悪い問いと同時に、男の指が少年の恥部を撫でる。それに対し嫌悪を感じても、少年はもはや抵抗らしい抵抗は出来なくなってしまっている。下手に暴れれば吊るされた腕に負担がかかり、激しい痛みに襲われるからだ。
顔を持ち上げたくても持ち上げられず、足は腕への激痛を避ける為に常に伸び切った状態で身体を支えなければならない為、無防備な尻穴と性器を指で刺激してくる男を蹴り飛ばせもしない。
ありとあらゆる選択肢が取り上げられ、八方塞がりの状況に追いやられた少年ヒーローはもうどうする事も出来ず、ただ男の指に恥部を責められ、意に染まぬ快楽で苦悶するしか無い。

「さて…誇り高いヒーロー君は、一体どんな風に鳴き叫んでくれるんだろうねぇ?」
「っ…!」

男の手に性器を揉み込まれた少年ヒーローは、恐怖と、絶望に怯えながらも確かな快楽を感じ、可愛らしく皮をかぶった性器を、少しずつふくらませてしまうのだった。



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盗賊少年は緩やかな悦楽に悶え鳴く

2014.10.13.Mon.21:00
赤い絨毯が敷かれた廊下を、商人の青年が小さく微笑んで歩いている。その笑みは目的地である廊下の突き当たりにある木製の扉に近付くにつれ黒さを増していき、ドアノブを右手で握った瞬間、青年は思わず愉しそうな呟きを漏らした。

「さて…盗賊君は良い子にしてるかな?」

そんな言葉と共にドアノブが回され、扉が外側へと開かれる。すると、今まで部屋の中に封じ込められていた声、盗賊の少年の甘い鳴き声が廊下へと溢れ出し、青年の笑顔を更に黒くさせた。

「あ…あぁーっ…! イぎ、たい…イかひぇ、へ…!」

唾液を垂れ流しながら舌を突き出して喘ぎ、衣服を取り上げられた裸体で身悶えている少年は、青年が部屋に訪れた事に気付いてはいない。それは、単に目を黒い布で塞がれて視界を奪われたせいでもあるが、一番の理由は甘い責め苦で追い詰められ、扉が開く音に気付く余裕も失う程に憔悴させられたからだろう。
そこまでの状態になるまで少年を嬲った物は、小さな淫具。少年のペニスの先端に細いテープを使って貼り付けられ、ガムテープを貼り付けられ栓をされたアナルの中に押し込まれ、少年が達したくても決して達せないような微弱な振動で快楽を与えているローター達だ。

射精感だけを高められ、しかし望む解放感は手に入らないままもどかしい快楽に心と身体を炙られ続ける焦らし責め。そこから逃げたしたいと思っても、今の少年には恥部に仕込まれた淫具達をむしり取る事も、逆に床に転がっているリモコンを操作して強い悦楽を得る事も出来ない。少年の手足は硬く結び付けられた縄でがっちりと拘束され、背中だけを床に触れさせたままどこへも移動を許さない形で天井のフックから吊るされてしまっているからだ。

「もぉ…やぁぁーっ…! しゃせー…ひたい…イぎたいぃぃ…っ!!」

目を覆う黒布を涙で濡らし、身体を汗と淫液でびしょ濡れにしながら悶え鳴く少年は、もはや捕らわれた当初に持っていた反抗心や理性などをとっくに叩き壊されている。頭の中に残っているのは、射精を求める欲望のみだ。

「へぇ、そんなに射精したいんだ?」
「っ…! ひたいぃっ! しゃしぇー、したいれしゅぅっ…!」

淫らな欲望に支配され切った盗賊少年は、自分を捕らえた憎いはずの青年商人の声に蕩けた反応を返し、舌足らずな言葉で一生懸命に解放をねだった。
そんな無様な痴態を晒す憐れな少年の様子に、青年は少年を見下ろしながら目を細めて尋ねる。

「じゃあ、僕の部下から商品を盗んだ事を反省するかい?」
「す…るっ。しまひゅ、から…!」
「なら、反省の証として僕のペットになるって誓える?」

普段であれば、考えるまでもなく拒否を口にする問い。だが、盗賊少年にはもうそんな思考能力も失っていて。
射精欲に狂う少年は青年の望み通りの服従宣言をしてしまう。

「な…りゅ! なりましゅ、からぁっ…! も、イかせて、イかしぇてくらひゃぃぃぃっ!!」

部屋中に響く音量で叫ばれた服従の言葉と淫猥なおねだり。それを聞いた青年は満足そうな表情でしゃがみ、少年のペニスとアナルを緩い快楽でいたぶっている床の上に置かれた淫具のリモコンに右手を伸ばす。
淫らな欲望で堕ち切った盗賊の少年を、今度は激し過ぎる快楽で悶え狂わせる為に。



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床に繋がれ青年は尻穴を掻き回される

2014.10.12.Sun.21:00
「んっ、んんっ…!」

薄暗い部屋に、くぐもった呻き声が聞こえる。その声の主は、一人の青年。拘束された裸体を床の上でもがかせ、目隠しと猿轡の下で表情を歪ませながら必死に逃れようとしている憐れな青年だ。

「うっ、うーっ!」

口に噛まされた布に噛み付き、青年は拘束を解こうと裸体をくねらせる。だが、それは何の効果も無くて。
幾ら暴れようが、青年の手首は背中で捻り上げたまま縄を使って硬く縛られた状態から抜け出せず、手の自由を奪われた状態では足首同士を一括りにする縄はもちろん、両膝を一括りにする縄と首輪とを繋いでいる縄を解く事も出来ない。

厳重に結ばれた縄のせいで立ち上がる事はおろか身体を伸ばす事も叶わない青年。しかし、青年を縛り上げた男はそれだけの拘束を施しておきながら、更に青年の身体の至る所に縄を結んで床の金具へと遊び無く繋いでしまい、青年は無防備な尻を高く掲げた姿勢のままどこにも移動出来ないよう床へと裸体を固定されてしまった。

「んー! んんーっ!!」

視界を塞がれ、声を取り上げられた青年は全身の縄を軋ませてもがき続ける。
そんな惨めな青年の姿は、音も無く忍び寄り、背後から揺れ動く尻を観察していた男を欲情させるには十分で。にっこりと微笑んだ男は自身の右の人差し指と中指を唾液で濡らし、そのまま青年の晒け出させた尻穴へと指を一気に突き入れた。

「うぅぅぅぅーっ!?」

突然に挿入された指の衝撃に驚き、痛みよりも快楽の成分が強い唸り声を発する青年。その濡れた悲鳴に男はまた笑みを黒くして、青年の尻穴を、すでに雌の悦びを教え込ませた尻穴を指で掻き回し始めた。

「おっ、おんっ! んむぉぉっ!」

心では拒否を示しながら、青年の身体は与えられる快楽に分かりやすい反応を返し。がっちりと拘束された裸体を男の思い通りにビクビクと痙攣させ、良いように喘ぎ鳴かされるのだった。



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痒み薬で虎は裸体を悶えさせられる

2014.10.11.Sat.21:00
「ほーら、虎さん。アンタのケツ穴が、また球をくわえ込んでいくぜ?」
「うぅっ! むぅぅっ!」

意地の悪い狼獣人の青年の声に反応し、虎獣人の男は拒否の意思を示す為に口に噛まされた棒の口枷ごしに唸り声を上げ、目隠しの下で眉根を寄せながら首を横に振った。
だが、そんな意思表示では狼の指をとめる事は出来る訳が無く、虎の尻穴には薄いピンク色をした球が押し込まれてしまった。

「早く出さないと、またアンタの中に球の中のお薬がぶちまけられちゃうよ? ほら、頑張って」
「んぅーっ!」

頑張れと口で言いながら、狼は球を押し込んだ右の指で虎の尻穴に蓋をし、球の排出を封じてしまっている。
その指を離したくても、しらじらしい言葉を吐く年下の狼を殴り飛ばしたいと思っても、今の虎には不可能だ。何せ、手も足も完全に縛り付けられてしまっているのだから。

「うぅぅぅっ! ふ、む、うぅーっ!」

どうにかして逃れようとして、虎は手を、足を、尻尾までもを暴れさせるが状況は変わらない。手と足は相変わらず床から伸びた四本の柱に幾本もの革のベルトでがっちりと固定されたままで、尻尾も床に打ち付けられた杭から伸びたロープを結び付けられて全く自由には動かせない。
手足を天井に伸ばし、尻尾を真下に伸ばした恰好で裸体を拘束された憐れな虎。その鍛え上げられた肉体はしばらく無駄な抵抗を繰り返していたが、ある瞬間にそれはピタッととまった。入れられた球が、虎の体温で外殻を溶かされ、体内で内部の薬品を弾けさせたのだ。

「ふ、うむおぉぉっ…!」
「あーぁ、残念。また虎さんのケツ穴が痒くて堪らなくなっちゃうねぇ」

心底愉しそうに言い、狼は虎の尻穴から、気が狂いそうな痒みに襲われ、絶え間無く収縮をしている尻穴から指を離す。
そして、狼は真っ赤に充血して苦しげにヒクついている虎の恥ずかしい穴を観察しながら、ついさっき離したばっかりの指で次の痒み薬の球を摘まんだ。

「可哀想だから、今度は球をたくさん入れて中を引っ掻いてあげるよ。嬉しいでしょ、虎さん?」
「むぅっ!? おぅぅーっ!」

残酷な言葉に対し懇願の唸り声を発しても、鬼畜な狼の加虐心を煽る事しか出来ない。目隠しの下で涙を流しても、過敏な尻穴を刺激される不本意な悦楽で勃起してしまっている性器を振り乱して悶えても、虎に許しは与えられない。

「あぅ、もぅーっ! お、おんっ、むぉぉんっ!」

むず痒さに尻穴を震わせ、裸体をくねらせる虎の甘い悲鳴は、哀しく部屋に響き続けていた。



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少年ヒーローは仲間と共に快楽で堕とされる

2014.10.10.Fri.21:00
「ああっ…ん、は、ぁ…っ」
「ふぅ、ふぅ、んっ」

窓も、家具も無い金属製の壁に囲まれた空間に、五人の少年達の吐息が聞こえる。
敵の幹部の策略に嵌まり、五人揃って捕らわれの身となった惨めな少年ヒーロー達の吐息だ。
少年達の身体には今、自身がいつも着ているヒーロースーツと同じ色の、首から下をすっぽりと覆う拘束服を着せられてしまっている。それは、指を握り込ませて使えなくする機構を持ち、その上少年達の手足を折り畳んだ状態で固定させる機構も付いている。
つまり、少年ヒーロー達は戦う力の源である誇り高いスーツを取り上げられ、代わりに身体の自由を奪う拘束服のせいで肘と膝で身体を支える四つん這いを強制させられている状況であり、屈辱を感じるには十分な物だ。

しかし、今の少年達は自由を奪われた屈辱も、部屋に閉じ込められた屈辱も感じてはいない。何故なら、それ以上に強烈な感情が頭の中を支配しているからだ。

「あん…あ、はぁ…いいよぉ…っ!」
「お、ねが…もっと、舐めて…っ!」

その感情は、快楽。
少年達を閉じ込めた部屋に流し込まれる発情を促す気体に抗えず、拘束された身体をよじって行ってしまっている淫らな行動による気持ち良さで生まれた快楽だ。

「ん、ふぁ、あぁんっ」
「ひゅごい…まら、イっひゃ、う…っ!」

不自由な身体を一生懸命に擦り付け合い、お互いの性感帯を拘束服ごしに舐め合う少年ヒーロー達にはもう、かつての勇敢な姿はおろか発情を耐えていた面影も無い。
絶え間無く訪れる発情を堪えもせず、欲望のままに快楽を貪るその様子は無様で、淫らで。
少年ヒーロー達を淫獄に堕とした者は別室のモニターでその光景を眺め、愉しそうに黒く笑うのだった。



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騎士は吊るされ快楽で躾けられる

2014.10.09.Thu.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「ふふ…騎士様、気持ち良いですか?」
「うる…さいっ…!」

青年の問いに対して、騎士と呼ばれた男は怒気を含んだ返事をする。騎士の声は鋭く、普段であれば思わず怯んでしまうであろう程の強さを持っていたが、青年は全く怯みはせず、愉しそうににっこりと微笑んでいた。

「おや…? まだ自分の立場…敵の捕虜になった事が分かっていないんですか? そんな反抗的な態度を取ったら…」

言いながら、青年は左手を下に押し、男根を模した淫具の底を押す。暴れ回るその淫具を、逆さに吊るした騎士の尻穴の奥深くに押し込む形で。

「あ…あぁぁ…っ!」
「どうです? 反省しますか?」

恥ずかしい穴が、無感情な淫具によってめちゃくちゃに掻き回され意に染まぬ快楽を覚えさせられる。その快楽に悶え苦しむ自分を見て敵国の青年がより愉しそうに微笑むのを見ても、騎士の男はどうする事も出来ない。
殴りかかろうにも騎士の手は頑丈な枷で短く繋がれ、その上首輪の後部に結合されてしまっていて使えない。そして、手を使えなくされた状態では衣服を全て剥ぎ取られた裸体を隠す事も出来ず、天井から平行に下がった太い棒に足を縛り付けている縄を解く事も出来ない。

敵に捕らわれ、裸体にされ、足を閉じる事も出来ないまま逆さに吊るされて尻穴を機械で嬲られる恥辱と屈辱。それらは、普通の人間であれば哀願を繰り返して許しを求める程の苦痛だろう。
だが、騎士の心はまだ折れてはいない。

「だ、れが…反省、など…っ!」

手足の自由を奪われながら、加えて男の尊厳を砕く凌辱を受け、自身の胸や顔を汚しながらも騎士の強靭な精神は折れてはおらず、青年の笑顔を睨み付けて怒りをぶつけている。
…だが、幾ら強い心を持っていても捕らわれ、何もかもを支配された状況は変えられない。騎士の反応を見て一層黒く笑った青年が新たに取り出した淫具が、勃起してしまっている性器に近付けられるのもとめられない。

「そうですか…じゃあ、ちゃんと反省出来るように躾けてあげましょうね」
「うぁぁぁーっ!」

青年の言葉が終わると共に、騎士の性器の先端に新たな淫具、楕円形をした小さなピンク色のローターが押し付けられる。
敏感な性器の、特に過敏な亀頭の部分にローターの振動をあてられ、その刺激で生まれた快楽に騎士は甘い喘ぎを発して尻穴の淫具を絞め付けてしまう。

「良い鳴き声…もっと、聞かせて下さい」
「ひ、あっ…んぁぁー……っ!」

激し過ぎる悦楽の波にもがき、逃げようとして逆さ吊りの裸体をくねらせて汗と淫液を撒き散らす憐れな騎士を助ける者はいなくて。
騎士は抵抗も満足に許されないまま一方的に喘ぎ鳴かされ、青年への完全な服従を心と身体に躾けられていくのだった。



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生殺しの快楽責めは車の中で行われる

2014.10.08.Wed.21:00
この作品はやなさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「全く…必要以上に足を踏み入れなければこんな事にはならなかったのに、ねぇ?」

運転席と仕切られた広い後部座席のシートにゆったりと腰を掛け、スーツ姿の男は微笑んだ。愉しそうに細められた男の目の先には、言葉をかけられた青年がいる。

「ん、むぅぅ…!」

悔しげに唸り、青年は口に噛まされた布の猿轡に歯を立てる。言葉を奪う口の布を外したくても、出来ない。青年の身体は今、衣服の上から結ばれた縄によって自由を取り上げられ、車の床へと無様に転がされてしまっているからだ。

「ん、ぐぅっ…!」

左半身を下にした状態で、青年はどうにかして縄を解こうと身をよじる。だが、結果は無駄で。
二の腕を胸部に押し付け青年の手首を背中で捻り上げたまま拘束する縄と、足首と膝を一括りにしている縄は、もがけばもがく程捕らわれの身となった事実を思い知らせるように青年の身体に食い込み、ぎちぎちと軋む音を立てる。

「そんな事をしても逃げられないよ。いい加減諦めなさい」
「うぅっ!」

そんな事分かっている。男の目の前でどんなに暴れ、たとえ縄が緩んだとしてもすぐに結び直されるだろう事も分かっている。
しかし、青年はこの状況から、加えて絶え間無く襲ってくる恐怖から逃れる為に暴れ、無駄なあがきを続けた。

「…ふぅ、しょうがない子だね、君は」

わざとらしいため息を吐き、男は座席から立ち上がって床に転がっている青年に近付く。
そして、身体を強張らせている青年の近くでしゃがむと、男はおもむろに左手を伸ばし。

「ん!? む、ぐぅっ!」

嫌がる青年を無視してズボンのファスナーに手を掛け、青年のペニスを勝手に取り出してしまった。

「往生際の悪い子には…お仕置きだよ」
「あ、むふっ…うむぅぅ」

自身を捕らえた男に、恥部をまさぐられる屈辱。その嫌悪感に青年が目を閉じ、抗議の唸り声を上げていると不意に男の手が離れた。青年のペニスの根元に、無慈悲な仕掛けを残して、だ。

「私の家に着くまで、しっかりと反省なさい」
「っ、ぅ…っ!」

男が尊大に言い、右手でリモコンを操作する。すると、青年のペニスの根元に巻き付けられたベルトに付いたローターが小刻みな振動を始め。強制的に勃起させたペニスを、容赦無くじわじわと絞め付け出した。
その絞め付けは強い痛みを感じるまでではない。けれど、射精を禁じるには十分で。
青年は快楽責めと射精封じを兼ねるペニスのベルトを外そうと身悶えるが、その様子は座席に座り直した男の目を愉しませる効果しか持たない。

「ああ、やっと大人しくなったね。良い子だ」
「ふ、ぅぅ…!」

男に痴態を観察され、目を剥いて悶える青年の甘い呻きは助けのいない車の中に響き。
青年は自分を連れ去る車の床の上で惨めに喘ぎ鳴き、射精を伴わない絶頂で苦しめられるのだった。



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恥部は淫薬を塗り込まれ叩かれる

2014.10.07.Tue.21:00
この作品は油あげさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


都内に建つビルの一室。家具は置かれていない、窓も無い殺風景な部屋の中に、二人の男がいた。

「ふふ…苦しそうだね、刑事さん。すごく惨めで、すごくいやらしいよ」

片方の男は、部屋の入口を背にした位置で椅子に腰かけ、足を組んでもう一人の男。自身が捕らえた刑事を眺めていた。

「うむ、ふ、んむぅぅ…っ!」

誇りを傷付ける言葉を男にぶつけられ、刑事は悔しげに布の目隠しの下で眉根を寄せ、自身の声を塞いでいる棒状の口枷の隙間から唸り声を漏らす。
その唸り声は抗議を示す物で、刑事の怒りのこもった唸り声は閉ざされた視界の向こう側にいる憎い男をしっかりと捉えていた。
しかし、幾ら怒りをぶつけても男は全く応える様子を見せない。むしろ、男は未だに強い態度を保つ唸り声を耳で愉しみ、拘束された姿で悶えている刑事を嬉しそうに観察する。すでに地に堕ちている刑事の誇りを、容赦無く切り刻む言葉の刃を吐きながら。

「裸にされて、縛られて吊るされてるのに、まだそんな恐い声が出せるんだ? でも、腰を振って、うずうずしてるおチンチンをゆらゆらさせながら恐い声を出されても、全然恐くないよ?」
「んっ!」

男に指摘され、刑事は自分の腰が揺れている事に気付き慌ててとめた。だが、腰をとめた瞬間、刑事の揺れていた性器がとまった瞬間。性器を強烈な疼きが襲い始める。
それは、むず痒いような、じくじくとするような疼きで、刑事は可能ならば男の目の前だという事も忘れて自らの手で性器を慰めていただろう。手首を天井から下がったフックに縄で繋がれ、足は閉じられないように棒の足枷を嵌められ、全てを晒け出した状態で裸体を拘束されている無様な恰好でなければ。

「は、ふ、むぉぉっ…!」
「ほらほら、我慢は毒だよ? 私がたっぷり塗ってあげたエッチなお薬で、おチンチンが疼いて仕方無いんでしょう? 腰を振って静めてあげないと」
「っ、ふぅぅっ…!」

男の言葉に屈したくない、けれど、男の指摘通り大量の媚薬を塗り込まれた性器は熱く火照って、亀頭も、幹も、その下の睾丸も気が狂いそうに疼いている。

「うー! あっ! むぐぅぅぅ!」

甘い絶叫を上げながら開かされた足を痙攣させ、必死に腰をとめ続ける刑事の痴態に男は微笑み、椅子から立ち上がって刑事に近寄った。
もちろん救いを与える為ではなく、更なる責めを与える為に。

「ほーら、ちゃんと腰を振らないと、頭がおかしくなっちゃう…よっ」
「あぅぅぅっ!」

語尾と同時に、男の右の手が刑事の疼きに疼いている性器を軽く叩いた。ただでさえ過敏になっている弱点を刺激された衝撃に刑事は堪らず大きく喘ぎ、ビクビクと跳ねて腰を引いた。

「そうそう、その調子、だよっ」
「あぁ、お、ふむぅんっ!」

無慈悲な男は、嬉々として刑事の性器を連続でぺちぺちと軽く打ち、憐れな刑事を悶え狂わせる。

「う、うぅぅ! んむっ…」

憎い男に嬲られる事よりも、こんな仕打ちを施されて自身が快楽を覚えている事実に刑事は絶望し、手で打たれている性器の硬度を高めながら裸体をもがかせるのだった。




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少年主人は鬼畜な執事に焦らされる

2014.10.06.Mon.21:00
この作品はなこさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「あんっ…っあっ! イ、くっ、イきそうっ…!」

舌を突き出し、少年が絶頂を訴える。だが、その言葉を聞いた青年は意地悪く微笑み。

「まだ、ですよ。ご主人様」

年下の主の尻穴を掻き回していた右の人差し指と中指を、主が射精を迎える前に抜いてしまった。

「あぅぅっ」

体内から指がいきなり抜ける感覚に少年は可愛く鳴き声を上げて悶え、射精をおあずけされた自身の性器を潤んだ瞳で見つめる。絶頂を求めて苦しげにヒクつく自らの性器を見つめながら、どうにかして触れようと手を動かす。しかし、今の少年の手は、執事である青年の手によって細いテープで自由を奪われ、頭の後ろで組んだまま下ろせないようにされてしまっている。
もう数え切れないくらいに射精のおあずけをされて苦しいのに、自身の手で性器を慰める事は出来ず。イきたくてイきたくて堪らない少年主人は、いやらしく腰を揺らめかせて目下であるはずの青年執事に淫らなおねだりをした。

「も、やらぁっ…! イかひぇて、よぉっ。おね、がいぃっ…!」

はぁはぁと息を切らし、淫液で汚れた恥部を突き出して卑猥なおねだりをする主の姿に執事はにっこりと笑い、唇を少年の耳元に寄せてそっと囁いた。

「それじゃ駄目ですよ……を……で……ってお願いをして下さい」
「っ……!」

吐息をたっぷりと混ぜて流し込まれた、あまりにも卑猥過ぎる指示に少年主人は赤く火照っていた顔を恥ずかしさでより赤くし、瞳をぎゅっと閉じていやいやと首を振った。

「嫌ですか? なら、まだイかせてはあげられませんね」
「ひぁぁっ!?」

執事の言葉の直後に、右指が再び体内に差し込まれ、容赦無く肉壁を抉って悦楽の責めを施す。

「今日は、さっきの言葉をちゃんと言えるまで、たっぷりと焦らして差し上げますよ」
「ひぁ、やぁぁんっ…!」

少年主人の甘い悲鳴は、まだまだやみそうにない。



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乳首を嬲られ放置され

2014.10.05.Sun.21:00
この作品はかにさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「んんーっ…ん、むぅぅぅ…!」

黒布の目隠しの下から涙を零し、口に噛まされた赤のギャグボールを噛み締めて青年はもう何度目か分からない絶頂を迎え、裸体をビクビクと跳ねさせた。手首を頭上で重ねる形で縄に縛り上げられ、天井から立ったまま吊るされた裸体を、だ。
視界も、言葉も、移動も、座る事さえも許されない拘束を施された青年は今、部屋に一人きりで放置され、淫具の責めによって休み無い絶頂を与えられていた。
それもただの絶頂ではなく、乳首に貼り付けられた小さなローターの振動のみで迎えさせられる絶頂を。

「んひゅ、ふ、むぉっ」

どうにかしてローターを剥がせないかと、青年は必死に胸を揺らしてローターを振り落とそうとする。
しかし、テープでしっかりと固定されたローターは、青年の試みも虚しく剥がれる気配を見せず、幾度と無く射精を強要され、精液でどろどろに汚れたペニスがひょこひょこと揺れるのみ。
どんなにもがいても乳首の責めはやまず、すぐ近くにあるローターのリモコン。左の二の腕にベルトで固定されたリモコンに触る事も出来ない。

「あぅ、あ、おぉぅっ」

完全に自由を奪われ、快楽に思考能力を奪われた青年は、連続で訪れる絶頂の波に身をくねらせ、くぐもった鳴き声を上げる。
性器に一切触れられず、乳首のみで行わされる絶頂は憐れな青年を容赦無く追い詰め、青年は汗と淫液に塗れた裸体を苦しげに痙攣させるのだった。




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リクエストの募集を致します!

2014.10.05.Sun.08:00
おはようございます、五月雨です。

今回は恒例の不定期企画、リクエストの募集です!
皆様が読みたい組み合わせ、シチュエーションをこの記事のコメント欄にお寄せ下さい。

ではでは、皆様からの熱いリクエスト、心よりお待ちしております。
また、夜の更新でお会いしましょう。それでは。

以上、五月雨時雨でした。




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探偵君は男好みにいたぶられる

2014.10.04.Sat.21:00
「やぁ、お目覚めかい? 少年探偵君」

愉しくて堪らないといった男の声に反応し、少年探偵はぼやけていた思考を一気に覚醒させた。そして同時に少年探偵は、目の前にあった男の顔から離れようと反射的に後ろへと身体を動かそうとする。

「あぅ…っ!?」

しかし、それは叶わなかった。少年の身体は後ろに飛びのこうとしたが、少し腰が引けただけで急停止をしてしまった。
その理由は、眠らされている間に与えられていた拘束達だ。少年の手首は今、赤色をした革の手枷を嵌められ、その手枷から伸びた鎖は天井に繋がれている。更に足首には棒の両端に革の枷が付いた拘束具を装着され、少年の足は開いたまま閉じる事を許されず、また手首を高い位置に吊るされている事によって膝を曲げる事すらも許されない。

男の策略で眠らされ、起きたら与えられていた自由を奪う拘束。だが、目覚めたばかりの少年はそんな逃げられない状態も霞む程の衝撃を、自分が着せられている衣装から受けていた。

「な…んだ、これ…っ?」
「ん? 見て分かるでしょ? 可愛い可愛いウサギさんの恰好だよ」

悪びれもせず、嬉しそうに微笑んで男は返答する。
確かに、見れば分かる。分かるけれど、それは少年が着る物ではない…際どいバニーガールの衣装で。

「君に似合うと思って作らせたんだけど…思った以上に似合っていて驚いたよ」

言いながら、男は熱のこもった視線で自分好みの姿にさせた少年探偵の身体を舐め回す。
頭部で揺れるウサギの耳の飾りを、黒のハイヒールを履かせた足を、ストッキングが吸い付く太股を、可愛らしい胸の突起が浮かび上がっている胸元を、ほんの少し布を横にずらせば性器が見える股間を。
そして、それらをじっくりと眺められ、羞恥と屈辱に表情を歪ませる少年探偵の顔を、男の目が容赦無く観察していく。

「っ…やめろ、見るなぁ…っ!」

恥ずかしさにイヤイヤと顔を振り、少年は卑猥な衣装を身に着けた肉体をもがかせる。もがかせるが、手は相変わらず天井に繋がれたままに自由にならず、足も肩幅より閉じられない。
何とかして逃れようと行われる必死のもがき。それは、何の意味も無いままただ虚しく枷の鎖を鳴らし、男の目を悦ばせるかの如く身体をくねらせてしまう。

「見るなって言われてもね…こんなエッチなところを見ない方がどうかしてるよ」
「ひ…っ!? や、やぁぁ!」

困った口調で言い、男は少年の前にしゃがむ。ちょうど、衣装の黒い布地ごしに少年の性器が見える場所へと。

「美味しそうだなー…よし、舐めてあげよう」
「あぅっ! や、んひぃっ!」

男の顔が股間に埋まり、布を隔てた性器に舌で愛撫を加える。
その変態的な、屈辱的な行為をやめさせたくてもやめさせる方法は少年には無く。心では拒否を示しながらも性器は勝手に快楽を覚え、男の思い通りに勃起させられてしまうのだった。




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淫らな気体で刑事は堕とされる

2014.10.03.Fri.21:00
四畳半程の小さな部屋。窓が無く、周りを防音の施された分厚い金属の壁に覆われた部屋に、その男は捕らわれていた。

「んぅ…む、ふっ」

首から下を覆う黒のスーツを着せられた身体をくねらせ、男は逃れようともがく。だが、男の手足を大の字にさせ、立ったままどこにも移動出来ないよう幾つもの器具で固定している台は捉えた身体を決して逃さず、男はその切羽詰まった様子とは裏腹に、スーツを台に擦り付ける事くらいしか出来ない。
背にした台に自由を奪われ、男は手も足も使えず、目を塞ぐ革の目隠しを外す事も言葉を奪う口枷を外す事も出来ない。

完全に行動のほとんどを制限された男が、唯一使えるのは耳。その男の耳に、声が聞こえた。部屋に設置されたスピーカーを通した声が。

「刑事さん、気分はどうだい?」
「う…!」

聞こえた声に、刑事と呼ばれた男は顔をしかめた。
憎しみと、怒りと、小さな恐怖が混ざった表情を目隠しの下でする刑事を男は部屋のカメラごしに眺めて笑い、粘付いた口調で言った。

「そっちがどこまでこっちの情報を掴んでいるか、話してくれる気になったかな?」
「ん、うぅ!」

問いかけに対し、刑事は顔を左右に振って否定を示した。
誇りと、卑劣な者に屈しないという意思を込めて行われる否定。それを見て男は、愉しそうに微笑み。

「そうか…じゃあ、もう話してくれなくていいよ」
「んっ!?」

驚きの反応を見せる刑事に構わず、右手の人差し指でボタンを押した。
そのボタンは刑事を拘束し、捕らえた部屋に発情を促す媚薬入りのガスを流し込む物で、部屋に満ち始めた甘い香りとシュー、というガスが送り込まれる音に、刑事は半狂乱で身悶える。

「そんなに怖がらなくて大丈夫だよ、刑事さん。ただ、刑事さんにも俺達の商品になってもらうだけさ…」

男の組織について調べていた刑事は、その言葉にはっとして、カタカタと怯え出す。

「元刑事の肉奴隷なんて、高く売れそうだよね。刑事さんもそう思うだろう?」

男の残酷な発言を聞きながら刑事は絶望に打ちひしがれ、自分を壊す媚薬のガスを、逃げる事は叶わずにたっぷりと吸入させられるのだった。





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青年は幸せな快楽で狂わされる

2014.10.02.Thu.21:00
絵画を始めとした調度品に彩られた豪邸の主の自室。そこに敷かれた、真紅のカーペットの上で。

「あぁぁぁーんっ…!」

ほとんど裸体の青年が甘い悲鳴を上げ、腰をビクビクと跳ねさせながら絶頂を迎えた。だが、絶頂した直後だというのに青年に休みは与えられない。意地の悪い主の男は、青年の性器が白の体液をとろとろと零している最中にも右手を動かし、青年の尻穴を、人差し指と中指で容赦無く掻き回し堪えようの無い快楽の責めを注いでくる。

「あっ、りゃめっ! ご主人ひゃまぁっ!」

達したばかりの過敏な腸内を連続で抉られる激しい快楽を拒み、青年は必死で拒否を叫びながら指から逃れようと身悶える。
しかし、幾ら青年が鳴こうとも主にとっては興奮を加速させる材料でしかなく、望む許しには決して繋がらない。また、幾ら身悶えても青年の手足を拘束する革の枷。右の手首と足首同士を、左の手首と足首同士を短い鎖で結合する黒い革の枷は外れる様子は見せず、青年自身は必死に身悶えているのだが、後ろにいる主の目には高く掲げた尻を誘うようにくねらせ、自ら柔らかな肉壁を指へと擦り付けているようにしか見えなかった。

「ふふ…いやらしくお尻を揺らして、美味しそうに私の指をエッチな穴でしゃぶって…そんなに、気持ち良いかい?」
「き、もち…良い、れひゅ! よしゅぎる、から…っ!」

もう、許して下さい。青年はそう口にしようとしたが、主の声によって遮られてしまった。
ただの声ではなく、愛しい青年を苛めるのが愉しくて愉しくて仕方が無いといった声によって、だ。

「正直な子には、ご褒美をあげようね。もっともっと、気持ち良くしてあげるよ」
「ひぁぁぁっ!」

主は言葉の終わりと同時に、左の手で青年の左の尻を軽く叩いた。
痛みは、全く感じない。けれど、それは青年の尻の筋肉を強張らせるには十分な強さで。青年は主の左手が尻を緩く叩く度に淫猥な穴で主の右の指を絞め付けてしまい、より強い刺激を感じてしまう。

「あんっ、あぁ、らめぇぇっ! ごしゅじん、ひゃま…俺、きもちよひゅぎて……おかしく、なっちゃうぅ…っ!!」

頭を真っ白に染め上げ、理性を甘く焼き焦がすような悦楽の波に怯えた声を発する青年に主は小さく笑い、安心させるように優しく言った。

「良いよ、好きなだけ感じて、可愛く喘いで…私の手でおかしくなっちゃいなさい」
「ん、あぁぁ…!」

内容は酷いはずなのに、口にしている相手が愛しい主である事で青年の心はじんわりと暖かくなり。
快楽で狂わすと宣言されたのに、嬲られている尻穴はまるでそれを悦び、期待するかの如くヒクついて、主の指にむしゃぶりついていた。




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