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青年スパイは甘い責め苦でペットにされる

2014.05.31.Sat.21:00
「あぁっ…っ、ひうぅぅ…っ!」

森の奥に建てられた別荘。そこに置かれたベッドの上で、黒の首輪を巻かれた青年が裸体に汗を滲ませて身悶えていた。
しかし、幾ら暴れても青年の手を足首を持った状態で固定させ、同時に自由を奪う何重にも施されたガムテープの拘束はびくともせず、身体は不自然に膝を折り曲げた仰向けの姿勢から抜け出せない。
そして、指の動きを封じられた手では、休み無く暴れて尻穴を掻き回すバイブを取る事も、自分を捕らえた男の視線から惨めにくねる身を隠す事も許されない。

「スパイ君、気持ち良いかい? 君のおチンチンはエッチな汁を垂らして、根元に着けてあげたベルトにいやらしく食い込んでるけど」
「あぁぁぁっ! 触らな…で…っ!」

にっこりと微笑みながら男が青年スパイのペニスを、根元に装着された黒革のベルトで射精を禁じられたペニスの先端を指先でくすぐった。
途端、青年は拘束された肉体を憐れに痙攣させ、舌と腰を突き出して許しを口にする。そうして青年が苦悶する間にもアナルを凌辱するバイブは容赦など与えずに激しい快楽を与え、鳴き喘ぐ青年に絶え間無い射精欲を与え続ける。

「どうして触っちゃ駄目なんだい? 気持ち良いんでしょう?」

わずかな笑みと共に、分かり切った上での無情な問いをする男。
限界などとっくの昔に越え、発狂寸前の悦楽に追い詰められている青年はもう、耐え切れず。
とうとう、陥落の言葉となりふり構わない懇願を震える唇から紡ぎ始めた。

「もぉ…ゆる、じ、で…なんれも……なんれも、いいまひゅ、から…っ!」

口の端から唾液を零し、行われる懇願に男は一層黒い笑いを浮かべ、ポケットから取り出した一枚のメモを青年に見せた。

「じゃあ、ここに書いてある事を言いなさい。そうしたら、その通りにしてあげる」
「っ…!?」

メモの内容に、青年スパイは驚愕し、絶望に支配される。
そしてその絶望のままに、命令に従って言葉を発した。

「おれ…は…○○に命令されて……会社に潜入したスパイです…っ。反省して、貴方のペットになります、から…どうか、はしたないペットを、壊れるまで射精させへ…くら、ひゃいぃ……っ!!」

自分の雇い主は、すでに知られていた。最後の誇りとして守ってきた情報が無意味だった事を知り、屈辱を堪えていた心が一気に快楽を受け入れ出す。
その瓦解していく心に拍車をかけるように男は青年のペニスに取り付けたベルトを外し、封じられていた精液を解放した。

「あぁー! イ、ぐ! すごい、の、イくぅぅぅぅ!」

溜め込まれた欲望の放出に青年は目を剥いてビクビクと悶え、淫らな体液を噴き出させる悦びに打ち震える。

「随分たくさん出したね。一回目からこれじゃ、スパイ君すぐに壊れちゃうかもね」
「ひ、ぐ! ひぎぃぃっ!!」

達したばかりのペニスを手で擦られ、青年は背を反らせて感じまくる姿を飼い主となった男に見せ付ける。

「あ、おぉっ! らめ、りゃめ…きもちよすぎりゅ…っ!」

捕らわれ、スパイからペットへと堕ちた青年の鳴き声は、別荘の中で甘く響いていた。





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出張版投稿作品紹介 痛くされてもやっぱりあなたがいい

2014.05.31.Sat.08:00
五月雨管理の投稿サイトに投稿された作品の紹介です。

raikanoasahiさんの作品

痛くされてもやっぱりあなたがいい


拘束されても、意地悪されても、お尻を叩かれても愛しい人のする事だから感じてしまう。そんなエッチな受けの子が魅力的な作品です!





BLエロ小説短編集 出張版は、皆様が気軽に自分の作品を投稿できるサイトです。
ブログとかは難しそう…という方は、よろしければここで萌えを吐き出してはいかがですか?
また、もうすでにブログなどで作品を投稿している方も、閲覧数に応じてちょっとだけですがお小遣いが貯まるシステムとなっていますので、よろしければご投稿下さい。

ではでは、今回はここまで。以上、五月雨でした。





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青年ヒーローは吊るされ痛みと快楽に身悶える

2014.05.30.Fri.21:00
「うぅー…ん、ぐぅ…!」

一人の青年が、赤いギャグボールを噛まされた口から飲み込めない唾液を垂らし、捕らわれた時に誇りであるヒーロースーツを脱がされ、惨めに拘束された裸体を身悶えさせる。
ヒーローである青年の強く、澄んだ瞳は今革の目隠しに覆われ、視界を閉ざされている。言う事と見る事を封じる拘束具を外したくても、出来ない。
青年の腕は、赤い縄で二の腕を胸部に結び付けられた上で手首をがっちりと縛り上げられているからだ。
しかも、上半身を縛る縄は青年の身体を床と平行になる形で天井からフックで吊るされ、つま先がギリギリ着く位置で宙吊りにされている。
その足も、足首と膝の部分を括る縄によって開けなくされており、青年は尻穴を突き出す姿勢を強要され、恥辱から抜け出せずにいた。

それも、ただ隠せないというだけでなく、休み無く動く無感情な淫具に嬲られ続ける、という恥辱から。

「んぅー…! ぐぅっ、んっ!」

憐れな青年がろくに動かせない身体をビクビクと痙攣させ、ペニスがもう幾度目か分からない絶頂を迎える。
もはやペニスから放出される淫液は色はほとんど無く、青年は射精を伴わない長く続く快楽の極みに苦しみ、目隠しの下から涙を滲ませてイヤイヤと首を振る。
けれど、どんなに苦しんでも、涙ながらに訴えても、アナルに挿入され抜けないように固定されてしまった極太のバイブはお構い無しに甘い責めを繰り返し、イったばかりの青年を、再度の絶頂へと無理矢理追い立てる。

「あっ、うぅぅ! んむっ、むぅー!!」

不安定な肉体をヒーローとしての誇りも捨てて暴れさせもがくが、固く結ばれた縄は軋む一方で緩む気配を見せず。
その惨めに鳴き喘ぐ様子を見た男。ヒーローを捕獲した敵の幹部は愉しそうに舌舐めずりをして、手にした乗馬用の鞭を虚空に向けて振るった。

「んっ!」

ヒュンッ、と鞭が風を切る音。嫌という程自分を責め抜いた残酷な道具の音に青年はあからさまに怯えを見せ、小さく震えた。
自分を邪魔した憎い青年の恐怖する姿を眺めて幹部は黒く微笑み、鞭を今度は、青年の右の尻に向かって振り下ろした。

「んぐぅぅぅーっ!!」

柔らかな肉が打たれ、鋭い痛みが走る。だが、その痛みによって筋肉が収縮すると尻穴は押し込まれた淫具を強く絞め付けてしまい、肉壁は激しい擦り上げで堪らない快楽を覚えた。

「んっ、むっ、ふむぅぅ!!」

連続で尻を叩かれ、青年は敵の目の前で抗いようも無く、痛みと快感に苦悶する様をさらけ出す。
青年は助けても許しても口に出来ないまま今日もまた反抗心と理性を砕かれ、敵の手へと、順調に堕ちていくのだった。





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可愛い部長は淫らに愛される

2014.05.29.Thu.21:00
外をオレンジ色が包む時間帯、グラウンドの端に作られた部室の中で。
二人の男子生徒が残り、淫猥な行為に耽っていた。

「ふふっ…部長、気持ち良いですか?」
「ん、んぅっ」

年下の後輩に尋ねられ、童顔の部長は頬を染めてくぐもった返事をする。
言葉がうまく出せないのは、口にくわえさせられた自身のシャツのせいだ。自らシャツをたくし上げる形となり、後輩の前で隠せなくされた可愛らしい乳首は今、指と舌で優しい愛撫を与えられている。
やめさせたくても、手首を背中でピンクのファーが付いた手枷によって拘束された状態ではやめさせる事が出来ず、部長は室内のベンチに腰掛けた後輩の前で左右の乳首を甘く責められてシャツを噛み締め、立ったままの身体をいやらしくくねらせていた。

「気持ち良いんですね、可愛い声が出てますよ」
「ふ、うぅ…っ!」

部室でこんな事駄目だと思っているのに、可愛いと言われた瞬間背筋が悦びで震えてしまう。

「ふぁ、め…も、ひゃめへ…」

何とかしてやめさせようと、部長はシャツをくわえた口で制止を試みる。しかし、意地悪な後輩はくぐもった言葉を都合良く解釈し、愛しい年上の恋人を苛める口実へと変えてしまった。

「もっと、して。ですか? 部長はエッチですね」
「んーっ、んうぅ」

違うと首を振る部長に構わず後輩は部長のズボンに手をかけ、一気に引きずり下ろしてふくらんでいた部長のペニスをさらけ出させた。

「硬くなって、先端から先走りが零れていますよ」
「ん…っ!」

そっと後輩の指がペニスの先端に触れ、部長は思わず仰け反る。仰け反った事で突き出された乳首を後輩は左の指で捏ねながら口で吸い上げ、同時に右手で優しくペニスを責め立て始めた。

「んふ…む、うぅんっ」

敏感な三か所を、自分以上に弱点を知っている相手に嬲られては堪えようも無く、部長はやがてここが部室である事も忘れ。
甘い快楽の波に、目をとろつかせて溺れていくのだった。





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少年ヒーローは奥深くまで観察される

2014.05.28.Wed.21:00
真紅のカーペットが床を彩り、スーツに身を包んだ男達が行き交うパーティー会場。
その中央に置かれた、一人掛けソファーの上に、少年がいた。

「んん…ふ、うぅ」

口にギャグボールを噛まされ、衣服を脱がされて全裸にさせられた少年の手は、手首と二の腕を短く縄で繋がれ、ソファーの背もたれを通る形で左右の手を結ばれている。
そして足も足首と太股を同じ縄で短く繋がれて、足を閉じられないように拘束され、恥部をさらけ出されていた。

「無様だなぁ、少年ヒーロー君?」
「憎い敵達に恥ずかしい場所を見られる気分はどうだい?」
「ん、ぐっ…!」

恥ずかしさと悔しさに襲われ、捕らわれたヒーローは固く目を閉じる。
しかし、残酷な敵達は、自分達の邪魔を散々した少年ヒーローを嬲る事を目的として来た男達は顔を真っ赤にして羞恥に耐える少年を見ても許しの感情など生まず、更に無慈悲な責めを行う。

「せっかくだから、もっと恥ずかしいところを見てもらおうな」
「んんっ!?」

突然、予想もしなかった部位、尻穴に細く冷たい何かが挿入され、少年は驚いて目を見開いた。
そうして見えた光景は、自身の尻穴に男の一人が銀色の器具を装着している様子で、少年が怯えて身体を震わせる間にも器具は奥深くへと入っていく。

「…よし、これで、このつまみを回すと…」

ニヤニヤと笑った男が、少年の顔を見ながら器具にあるつまみを回す。すると、それと連動して器具がその形を変え。

「うぅぅ!? んっ、おっ、うぅーっ!」

抵抗も出来ない少年の尻穴を、内部がよく見えるように広げさせ、少年ですら見た事も無い穴が男達の好奇の目に晒される。

「ヒクついてるな…怯えてんのか? それとも期待してんのか?」
「この状態で気持ち良くしてあげたら、君の中が悦んでるところが目で見てもらえるよ…良かったねぇ」
「んんっ……!!」

ゆっくりと、恐怖心を極限まで高めさせるかのように迫る敵の手。
何本もの手が乳首やペニスに近付くのを見ながらも、少年はカタカタと手足を震わせる事しか出来ず。
無理矢理に開かされた尻穴は、果てしない恐怖によって強張る様も余すところ無く観察されてしまっていた。





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検索ワード その六

2014.05.28.Wed.08:00
久しぶりに検索ワードをご紹介します。今回も五月雨の感想などを添えて



特殊な衣服で全身拘束 3スレ目
伸びたなぁ



av dvdくずし
禁じられた伝説の技、使うと肋骨が折れる



しりまるだし調教のおしおきしりたたき
早口言葉ですか?



bl 凌辱ランク
ちなみにSSSランクが最高です



bl 浮気 ランキング
昇り詰める程発覚のリスクが…!



blに狂う女性




今回はここまで、また夜の更新で。





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甘く哀しい悲鳴は地下室で響く

2014.05.27.Tue.21:00
一人の男が、地下室へと続く階段を微笑みながら下りていた。
石造りの階段にカツカツと靴音を反響させ、男が向かっている先には、中の音が漏れないように作られている金属製の扉。

「お待たせ…刑事さん」

聞こえる訳の無い呟きと共に、男は扉を右手で開いた。そうして溢れ出したのは。

「あぁ…あー…!」

捕らえられ、床に転がされた刑事の悲痛な声だった。
その口には口を開いたまま閉じさせないようにする金属の枷が嵌められ、だらしなく唾液と舌が垂れている。そして目は黒い革の目隠しが装着され、憐れな刑事の視界に暗闇を強制していた。
しかし、視界以前に、言葉以前に、刑事は身体の自由を完全に奪われている。

「ふふ、とても良く似合っているよ。君の為に作った拘束服…」
「あ…うぅ」

うっとりとした口調で言われ、刑事は怯えて身を震わせた。そのわずかな身じろぎに反応して、刑事の腕を身体を抱き締める形でベルトで拘束し、更に足を窮屈に押し畳んで腕の拘束と結ぶ過剰な拘束衣がぎちぎちと軋んだ。
手も足も出ないどころか、見る事も言う事も封じられ、無様に転がるしかない刑事は、さらけ出された恥部に男の視線が集中しているのに気付く事も出来ず。
残酷な男が、手にした器具を尻穴に差し込む行為に対し、身構える事も不可能だった。

「あぁっ!?」

突然恥ずかしい穴に訪れた侵入の感覚。未知の事態に怯え、戸惑う間にも男は愉しげに器具を操作し、刑事の体内を液体で満たしていく。

「刑事さんのお尻がエッチになる薬をたっぷり注いであげる。注ぎ終わったら栓をして、私のペニスをしゃぶらせてあげようね…」
「あー! あぁーっ!!」

少しずつ腹が内側から圧迫され、折り畳まれた足を押す。
同時に尻穴で生まれ始めるむず痒いような疼きに刑事は半狂乱になってもがくが、それは男の加虐心を煽る効果しか持たない。

「あおぉ…う、あぁ…!」

嫌だと口にするのも叶わず、刑事は目隠しの下で涙を流し。
自身を捕らえた男の手によって、甘く無慈悲な調教を施されていく。

誰にも届かない哀しい悲鳴を、地下室に響かせながら。





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狐は年下の犬に愛される

2014.05.26.Mon.21:00
「あっ、つ、んぁぁ」

鮮やかな色の畳が床を彩る和風の部屋で。一人の男が着ている浴衣を乱され、人ならざる者の証である金色の耳と尻尾を揺らめかせながら、立ったままX字に手足を縄で拘束された身体を悶えさせていた。

「乳首…気持ち良いですか? 狐さん」

楽しそうな口調で尋ね、さらけ出させた狐の乳首を指で嬲っているのは、黒い犬の耳と尻尾を生やした青年だ。
青年はにっこりと微笑み、涎を垂らして喘いでいる狐と目を合わせる。すると、狐は羞恥に塗れながらも許しを求め、懇願を行う。

「おねがっ…もぉ、乳首、弄らないれ…っ!」

はぁはぁと息を切らし、涙で霞んだ目を向けて訴える。
狐は、もう何時間も乳首だけを責め立てられていた。
すでにこれ以上無いくらいに尖り切り、じんじんと痺れている乳首は、指で捻られる度に堪らない快楽を狐に与える。その快楽に鳴き、逃れたいと願っても手足は自由を奪われていて、逃げる事は叶わずに狐の身体は吐き出した白の体液と汗を畳に零しながらいやらしくくねるしか無い。

せめて痛みやひどい言葉があれば意識を逃がせるのに、乳首を弄ぶ指は巧みに緩急を付け、甘い絶頂を幾度と無く強要し。
犬の青年はひどい言葉とは真逆の。

「気持ち良いんですね…狐さん、可愛いですよ」
「ふあぁぁっ」

心と尻尾が思わずざわつくような甘い言葉を囁いてくる。
大好きな、年下の犬青年に可愛いと褒められ、狐は更に性器を硬くして、指に挟まれている乳首をきゅんと尖らせ、ねだるように腰を振ってしまう。
淫らで、可愛らしい反応に青年はクスリと笑い、そっと唇を寄せた。

「もっともっと気持ち良くなってください。それこそ、俺無しではいられないくらいに」
「んっ、ん、むふ…」

唇を重ねられ、舌を絡められ、狐は目を細めてキスを受ける。

青年の味、指の熱さを感じて青年に溺れていく狐の濡れた鳴き声は、幸せそうに長く聞こえ続けていた。





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少年は幸せに舌を動かす

2014.05.25.Sun.21:00
窓の外を夜の闇が包む時間帯。森の奥にひっそりと建てられた小屋の中で。

「は…ん、むっ」

裸体の少年が夢中になって、目の前の男のペニスに舌を這わせていた。
一生懸命に太い肉棒を舐め回す少年の手は、背中で内側にクッションの付いた手枷を嵌められて拘束されている。加えて、首には真紅の首輪が巻かれ、首輪から伸びた鎖は壁の金具に繋がれている。
どこにも移動出来ず、手も使えない状態でペニスに奉仕する少年。一見すれば男が無理矢理に命令を行わせているように見えるが、実際は違う。
そう分かるのは、少年の瞳が幸せそうに蕩け、少年の尻の少し上に生えた茶色をしたふさふさの犬の尻尾が、嬉しさではたはたと振られているからだ。

「美味しい? 僕の性器…」

優しい声音を興奮で掠れさせながら、男は少年の頭部にある犬の耳を両手でくにゅくにゅと揉み込んだ。感覚の通っているそこは、男に優しく揉まれた事でくすぐったい快楽を生み出し、人ならざる少年を更に甘い悦びへと追いやっていく。

「ん…おいひい、れふっ…!」

自身の唾液と男根からの分泌液で濡れた口を動かし、少年は小さく笑いながら正直に答えた。
そうして正直に答えると同時に足の間で可愛くふくらんだペニスをヒクつかせる少年の姿に、男は思わず生唾を飲み込む。

「可愛いよ、エッチなワンちゃん」
「あ、ふぁ…」

褒められて、少年は背筋と耳をぴるぴると震わせた。熱く濡れた息を愛しい男のペニスにかけ発情を加速させる淫らな少年に、男はご褒美をちらつかせる。

「その調子で頑張ってね、そうしたら、僕も君の大好きな濃い精液を一杯飲ませてあげられるからね」
「のみ、たい…濃いの、いっぱい…」

頭を撫でられて目を細め、淫液を求めて少年は舌を動かす。
いやらしい水音を立て、耳と尻尾をピコピコと揺らめかせて。





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崇拝は淫靡な調教で服従へと堕とされる

2014.05.24.Sat.21:00
「んぅぅぅっ! ふぅぅぅ…っ!」

窓の無い、外に音も届かない地下に造られた部屋で一人の男が呻いていた。頑丈な枷に拘束された裸体を、汗に塗れさせてくねらせながら。

「ぐっ、んぐぅ!」

必死な様子で男は噛まされたギャグボールに歯を立て、逃れようともがくが、男の首と手首を一枚の板で固定する首枷はびくともせず、男はギロチン処刑にかけられる罪人のような姿勢のまま、どこにも移動出来ない。
だが男は諦める事をせず、拘束から脱出しようと暴れ続ける。それこそ、背後に自分を拘束した存在が近付くのにも気付かない程に。

「無駄な抵抗をしてるな…裏切り者」
「んっ…!」

枷に遮られて見えないが、声で分かる。背後にいるのは、かつて男が崇拝し、仕えていた相手。
歪んだやり方についていけず、暴走をとめる為とはいえ敵対する事となってしまった…恩人だ。

「んっ…むうぅ!」

考え直して欲しい。その想いを込めて男は姿の見えない恩人に向かって声を上げる。
しかし、男の悲痛な想いはすでに届く余地など無く、冷たい言葉が返ってきた。

「よくも私の邪魔をしてくれたね…その報いは、しっかりと受けてもらうよ」
「むぅっ!?」

突然に触れられたのは、尻穴。
隠そうにも手が使えなければ隠せず、何をしようとしているのかさえも見えない。
恐怖と、崇拝していた人物から責められる絶望で震えていた男の身体は、異物が侵入した瞬間に大きく跳ねた。

「あぅっ!?」

初めての侵入に男はうろたえる。だが恩人はそんな事はお構い無しに差し込んだ物が抜けないように左手で押さえ付け、右手でポンプを動かし始めた。

「あぉ、あぅ…っ!」

体内に液体が送り込まれていき、腹が内側から圧迫される。

「どうだい? 君の為に調合した発情薬でお腹を満たされていく気分は」
「……!?」

信じられない言葉だったが、嘘偽りでない証拠は身をもって教えられる。
腸内が、熱い。それも腰から下が砕けてしまいそうな甘い熱さ。
全身がガクガクと小刻みに揺れ、触れられていないペニスはガチガチに勃起して先端から透明な淫汁を零していた。

「効き目は抜群だね。これなら…君が反省して、ペットとして私の元に戻ってくるのもそう遠くは無さそうだ…」
「ん、ぐぅんっ」

やめて下さいと言うのも叶わずに、男はギャグボールの穴から唾液を溢れさせ。
前とは違う意味での服従。人としての尊厳など与えられない肉奴隷としての服従を、たっぷりと仕込まれていくのだった。





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獣達は浴室でまぐわう

2014.05.23.Fri.21:00
湯気が漂う、白く清潔感のある浴室に、二人の男がいた。
意地悪く笑う男と、手首を枷で繋がれ、浴室の天井から膝立ちになる位置に鎖で吊るされた男。淫靡な主従関係を築いている者達だ。

「ごしゅじん、さ、まぁ…おひりのあな、ら、めぇ…!」

手首を拘束された男は、主に抱きすくめられた裸体をくねらせて訴える。しかし主は切なげな声に対し、咎める言葉で返し。
鷲掴みにした尻の中心、淫らに調教を施したアナルに根元まで押し込んだ左右の中指を激しく動かした。

「こら、お尻の穴じゃないだろ? 何て言うんだ?」
「あぁぁっ! ごめ、なさ…けひゅまんこ、れふぅぅ…!!」
「よし、良い子だ」
「んひぃぃっ!」

褒められながら指で過敏な体内を掻き回され、男は手枷を鳴らして主の腕の中で悶えた。
その度に、指を含んだアナルからはにちゃにちゃと音を立てて分泌液が溢れ、浴室のタイルに滴っていく。同時に、ふくらみ切った男のペニスは主の太股に擦り付けられ、堪らない快楽を生んだ。

「気持ち良さそうだな。今日は指だけで充分か?」
「や、やぁぁ…」
「何が、嫌なんだ?」

明らかな誘導、主の意図は透けて見える。
けれど、淫乱に発情した男は耐え切れず。何より、口にすればより興奮と主への愛情が高まる事を知っているから、自らの意思ではしたない言葉を紡ぎ出した。

「指だけじゃ、嫌ですぅ…っ! ごひゅじんさまの太いおちんぽ、俺のケツマンコにいれへくだしゃいぃっ!」

背筋を震わせ、堕ちる悦びを噛み締めて叫ばれたおねだりに主は満足げに微笑んでアナルから指を抜き、男の手と天井を結ぶ鎖を緩め、浴室のタイルに寝転がって命令した。

「なら、自分で入れな。俺のチンコを、指でたっぷりほぐした淫乱なケツマンコに…な」
「は、いぃ」

手を使えずに不安定な身体を動かし、男はぽっかりと開いたアナルを大好きな主のペニスへとあてがった。
そして、ゆっくりと腰を下ろして主の上に跨り、熱く肉棒を充足感で心を満たしながら奥までくわえ込んだ。

「あぁぁ…はいってりゅ…ごひゅじんひゃまの、おっきぃおちんぽ…!」

舌をタランと垂らし、幸福一色の表情で侵入を嬉しがる男の表情は誰が見ても淫乱その物で。必死になって主の上で腰を振る姿は、発情した獣だった。

「そう…その調子だ。いいぜ」
「んんっ! ありがとう、ございましゅぅぅ…!」

浴室には、尻穴が愛しい肉棒を揉み込む粘付いた水音と、発情を高めていく二匹の獣の荒い呼吸が響いていた。





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オススメゲーム紹介 Lamento -BEYOND THE VOID-

2014.05.23.Fri.08:00
※注意、今回はR18指定のゲームの紹介をします。



今回ご紹介するのは、ニトロプラスキラルさんより発売されたゲーム
Lament -BEYOND THE VOID-



パッケージを見れば分かると思いますが、主人公がネコミミです。
というか、登場キャラが全員ネコミミです。

しかし、この作品は猫という要素を可愛いだけのアイテムでなく、闘争本能などに着目して張り詰めた世界観を演出しております。
戦いを続ける中で自分の存在を知る主人公コノエの葛藤や、身体の一部が欠ける謎の病が蔓延した世界の悲哀を描いた萌えとは違う意味でも胸を打つ内容。

間違い無く、BLゲームの名作だと思われます。

ただ、血の描写がありますので苦手な方はご注意を。
また、大ボリュームなため非常にパソコン容量を使いますので、そこにもご注意を(フリーズして「セーブしてないー!」と頭を抱えたのは良い思い出)

ではでは、今回は以上。
また夜の更新でお会いしましょう。五月雨時雨でした。





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家庭教師は激しい悦楽を教え込まれる

2014.05.22.Thu.21:00
何の変哲も無い民家。その二階にある部屋で。
少年が意地悪く笑いながら、青年を弄んでいた。

「先生、気持ち良い? お尻の穴、僕の指を嬉しそうにしゃぶってくれてるよ?」
「あっ、んんっ…あぁ!」

愉しそうな少年の口調とは裏腹に、先生と呼ばれた青年。少年の家庭教師をしている青年の声は甘く追い立てられていた。
青年を追い立てている原因、それは、青年の尻穴に挿入された少年の指だ。
潤滑剤をまぶされた指は、青年の尻穴に侵入し、敏感な前立腺を右手の人差し指と中指で容赦無く押し上げて激しい快楽を与えていた。

「も…やぁ! も、イぎたぐ…な…っ!!」

涙を流しての懇願の最中にも、青年はもう何度目か分からない絶頂を迎える。
もはや精液も分泌出来ず、萎える事も叶わないペニスの先端からは透明な先走りが次から次へと溢れ、膝を抱えたまま手首と首輪を鎖の枷で繋がれ、抵抗も股間を隠す事も許されない憐れな青年の裸体は哀しげに痙攣して、やがて弛緩した。

「何? もっとイかせてほしい? 先生は淫乱だね」
「ち、が…っ!」

必死の懇願をわざと聞き間違え、残酷に言う少年。
その笑顔に青年は恐怖し、怯えた表情を見せながらも、尻穴は快楽の余韻で含まされた指をヒクヒクと絞め付けてしまった。

「淫乱じゃないっていうの? こんなにエッチに僕の指を絞め付けてるのに?」
「んぁぁっ!?」

一際強く前立腺を抉られ、青年は拘束された身体を大きく仰け反らせた。
舌を突き出して震える青年が衝撃から立ち直らない内に、無慈悲な少年は同じ責めを連続で行い出す。

「あっ、あぁーっ! だ…め! そんな、しひゃら…すぐイぐぅぅぅぅぅーっ!!」

ついさっきイかされたばかりだというのに、青年はあっという間に絶頂する。
しかし、少年は休みを与えずに前立腺を抉り続け、代わりに…残酷に囁いた。

「嘘吐きな先生には、お仕置きだよ。自分で自分が淫乱なんだって分かるまで…お尻だけでイかせてあげようね」
「やぁ…いやぁーっ!」

拒否も哀願も、全て無視され。
少年に拘束された青年は尻穴だけで絶え間無い絶頂を何度も繰り返され、気絶しても快楽で強制的に覚醒させられ。
逃れられない身体を、いやらしく悶えさせて喘ぎ鳴くのだった。




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少年王子は縛られ吊るされペットへと堕とされる

2014.05.21.Wed.21:00
この作品はりりとさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「んぅーぅっ! ふ、ぐぅーっ…!」

少年の切なげな呻き声が調度品に彩られた部屋に響き、男を微笑ませる。

「どうしました、元王子? ろくに動けもしないのにいやらしく身をくねらせて…」
「ん、むぅ」

粘付いた口調で意地悪く言われながら、かつて王子であった少年は自分の父を裏切った男に勃起したペニスを撫でられた。
ほんの少し、触れるか触れないかというタッチで桃色の先端をくすぐられただけなのに、少年は海老ぞりする形で縄にきつく縛り上げられ天井から床と平行にうつ伏せで吊るされた裸体を惨めにビクビクと身悶えさせ、縄を軋ませる。
そうして身悶える度に少年のペニスからはぽたぽたと先走りが溢れて床の絨毯を濡らし、口からは鼻と口を覆う白布の猿轡ごしに熱く濡れた吐息が零れた。強制的に高められた発情で、火照り切った吐息が。

この男に拘束されてから幾日が経ったのか、少年には分からない。もう、何日イかせてもらえないまま嬲られ続けているのか。
毎日毎日、緩い刺激を乳首やペニスに与えられて、射精欲を膨張させられる。けれども、無情な男は目や口や、プライドを投げ捨てた腰の振りで行われる少年の懇願を全て無視し、焦らしとおあずけを繰り返していた。

「んもっ、むっ、ぐぅんっ!」

ふぅふぅと荒い息を吐き、目を剥いてペニスへの責めに喘ぐ少年。
不安定な身体は絶頂が近付くにつれ大きく揺れ動き。指が射精直前で離れた瞬間、憐れに悶え狂った。

「んぅーっ! うぐぅんっ!!」

もう、嫌だ。許して。
その心の叫びを伝える為に、必死に呻く少年は、もう王子の誇りを完全に失っている。
頭にあるのは、気が狂いそうな程の熱を解放する事のみで、それは、少年が完全に堕ちた事も意味していた。

「イかせてほしいですか?」
「んぅぅんっ!」

わざとらしい敬語に苛立ちを覚える余裕も無く、堕ちた少年は問いに対し首を縦に振った。男の黒い笑みに気付く事など出来もせずに。

「なら…イかせてあげましょうね…」
「あ、ふぅっ…」

少年を吊るしていた縄が操作され、少しずつ下ろされていき、床に腹から着く。
縄の食い込みが軽減され、知らず知らず安堵の感情を生む少年の油断を狙い、男は用意していた淫具、極太のバイブを床に這いつくばらせた少年の尻穴に一気に挿入した。

「あぎゅぅぅぅっ!?」

何日間もの間嬲られていた尻穴は、凶悪な淫具をあっさりと尻穴で受け入れてしまい、スイッチを入れられて淫具が暴れ出すと、堪らない快楽、望みに望んだ悦楽が生まれ始めた。

「あぉっ! むぅっ、ぐーっ!!」
「ほら、貴方がイきまくれるように手伝ってあげますよ」

尊大に言い放ち、男は少年の尻穴で暴れ回っているバイブを右足で軽く踏み付け、バイブの首振りとは逆の方向に回転を加え出した。

「んぐっ、むっ、んぅぅぅぅぅ!!」

激しい快感に、焦らされ続けていた身体は堪える事も出来ずに射精を迎える。
しかし、男はスイッチをとめる事は無く、むしろより少年を惨めに絶頂させる為に足でバイブを動かす。

少年はやがて、自分が何者であったかも忘れて絶頂の波に理性を呑まれ、新しい王のペットとして飼われる事となった。




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可愛い教授の淫らなおねだり

2014.05.20.Tue.21:00
「ん…むっ。ふ、ふぅ…」

心もとない月明かりが差し込む部屋の、ベッドの上で、くぐもった声が聞こえる。
声の主である男は、着ていたスーツを脱がされ。代わりに、手首を背中で固定し、足首と太股を短く繋いで足を開かせる縄の服を着せられていた。
それを着せたのは、目の前の一回り以上も年が若い青年。自由を奪った男に、甘いキスを与え続けている青年だ。

「教授…可愛いです」
「あ、はあぁ…っ!」

キスの合間に低く囁かれ、教授は背筋を震わせる。
年下の青年、それも生徒に縛られ、可愛いと言われながら口付けられる。本来なら恥ずべき事なのに教授の心は嬉しさに満ちていて、身体も素直に悦びの反応を見せていた。

「ここ、キスだけで大きくなってますね。気持ち良いですか?」
「んっ」

青年は微笑みと共に、ふくらんでいた教授のペニスの裏筋を撫で上げた。
たったそれだけの刺激なのに、青年に手懐けられた肉体は激しい快楽を感じ、先端から透明な蜜を零す。
敏感で、淫猥な反応をする愛しい教授の姿に青年はうっとりとため息を吐き、優しく尋ねた。

「ここ、いつもみたいに舐めて欲しいですか? それとも、お尻と一緒に苛めて、縛られて抵抗も出来ないままイき狂いたいですか?」

ゾクン、と教授の心がざわつく。今の自分は手も足も縄に拘束されて、身悶える事も上手く出来ない。
そんな状態で、前も後ろに弄られて絶頂し続ける。他でも無い、弱い自分をさらけ出せる青年の手によって。

「おね、がいぃ…おチンチンと、お尻の穴…一緒に、苛めてぇ…!」

欲望に正直になったら、勝手に口と身体が動いた。
必死に腰を突き出しながら快楽をおねだりする様子に青年は思わず息を呑み、教授の股間に口を寄せる。

「それじゃあ、お望み通り。いっぱい苛めてあげますよ………さん」
「んうぅ!」

突然に名前を呼ばれた事を抗議する前に、教授のペニスは青年の口にくわえられ。同時にヒクついていた尻穴には、指が二本侵入した。

「ん、はぁっ!…ひゅごい、きもひい…っ!!」

自らねだった予想以上の悦楽の波に、教授は縄を軋ませて喘ぎ狂う。
青年の目には、尖った乳首ごしに涎を垂らして瞳をとろつかせる教授の顔が見え、青年はその光景をより淫らに染めようと舌と指を動かし。
大好きな年上の男を、幸せに鳴き叫ばせるのだった。





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当ブログへの訪問頻度について

2014.05.20.Tue.08:00
久しぶりのアンケートです。内容はこちら。

『当ブログをどれくらいの頻度でご訪問されていますか?』




いつも通り選んで投票ボタンをクリックするだけとなっておりますので、よろしければご協力お願い致します。
なお、残念ながら携帯電話の端末からはアンケートフォームがご覧いただけないようです。ご容赦下さい。

では、夜の更新で。
以上、五月雨時雨でした。




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刑事は箱の中で媚薬に壊される

2014.05.19.Mon.21:00
「あぁ…っ、はぁ…っ!」

男の荒い息がくぐもって聞こえる。その理由は、薄い板を一枚挟んでいるから。
長方形の、強化ガラスで出来た透明な箱の中に鍵をかけて閉じ込められた男は、立ったまま逃れられない裸体を憎い男達に視姦され、絶え間無く恥辱と屈辱を与えられている。

「どうした、刑事さん? 腰が揺れてるぜ?」
「っ…!」

指摘され、刑事は何とかして腰をとめようとするが、身体中を支配している疼きに苛まれてまたすぐに腰を振ってしまう。
腕を背中で縄によって幾重にも縛り上げられ、足を開いた状態で膝を曲げる事も出来ないよう棒に括り付けられた、満足に身悶える事も叶わない状況で。

「捕まったっていうのにチンコ勃起させて腰振って、刑事さんは淫乱だね」
「そう言ってやんなよ。幾ら絶対屈しない、って言ってた刑事さんでも、箱に入れられて媚薬嗅がされたら淫乱になっちまうだろ」

言い返す前に言われ、刑事は何も言えず男達の言葉に誇りを傷付けられる。
閉じ込められた箱の中に、強力な媚薬を送り込まれて発情させられた肉体は、触られてもいないペニスをガチガチに膨らませて先走りを零させていた。
全身をまんべんなく非情な薬品に包み込まれた刑事は、どこもかしこも熱くて、手が自由だったら男達の目の前でもペニスや乳首や、恥ずかしいアナルをも弄っていただろう。

しかし、幸いにも。いや、不幸にも、腕は硬く拘束されていて、足もがっちりと固定されている。
熱く火照らされた肉体を慰めたくてもどうしようも無く、刑事はせめて熱を散らそうと淫らで憐れなダンスを必死に踊っていた。

「おーおー、涎垂らしてくねくねしちゃって、刑事さんエロいねぇ」
「おねが…も、ぉ」
「ん? もっといやらしいところを見て下さいって?」
「い、やぁぁ…!」

意地悪く言い、男達は思い思いの場所に移動する。
ある者は尖り切って刺激を求める乳首の前に、ある者は哀しく震えて先走りを分泌するペニスの前に。
そしてある者は、絶え間無くヒクつく刑事のアナルの前に。

「あぁ、やだ、やあぁ…!」

涙を流して視線から逃げようとしても、その動きは男達の目を悦ばせる事しか出来ず。
捕らわれ、剥かれ、発情させられた刑事は惨めに腰を振り、少しずつだが確実に壊されるのだった。




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白狼は箱の中で精液に塗れる

2014.05.18.Sun.21:00
海鳥も存在しない、海上のど真ん中。そこを悠然と進む一隻の、海賊船の中で。
一人の狼獣人が海賊に捕らえられ、拘束されていた。

「俺達を捕らえる為に潜り込んだまでは良かったのに…なぁ?」
「んぐぅぅ…!」

ニヤニヤと笑う虎の海賊に言われ、白銀の狼は悔しそうに唸る。
言われた言葉通り、狼は海賊の捕獲を目的として潜入をした。しかし、それは何もかも筒抜けで。
逃げ場の無い海上で逆に捕らえられた狼は、衣服を剥ぎ取られて木箱の中に寝かされていた。
ただの木箱ではなく、狼を拘束し辱める為だけに作られた木箱の中に、だ。

「んっ、むうぅ!」

必死に声を上げるが、口に噛まされた金属の棒には歯が立たない。それどころかその棒は狼の顔の横、箱の底の金具に縄で固定されていて、顔を持ち上げる事さえも許さない。
しかも同じような縄は口だけでなく、身体中の至る所に繋がれ、底の金具と狼の裸体を結び。仰向けの状態から身体を起こす事すらも出来ないように拘束してしまっていた。

「ぐうぅっ!」

けれど、狼の心はまだ折れてはいない。屈辱を与えた海賊達に対し怒りを燃やして、唯一自由な目で睨み付けていた。

「おーおー、怖い目だね」
「その目がどれくらいいやらしくなるのか、愉しみだよ」
「んむっ!?」

口々に言いながら、海賊達はズボンを下ろし、一様に太く醜悪なペニスを箱に寝かせた狼に向けて出した。
そうして、驚きの表情を見せる狼に構わず、狼のペニスや乳首を眺めながら自分のペニスを扱き始める。

「たっぷり精液をかけて、身体中の毛に擦り込んで…蓋をしてやるよ」
「鼻が良い狼なら、一晩で精液狂いになれるだろうな」
「んぐ…っ!!」

無情な責めを予告され、狼は半狂乱で身悶え出す。けれど、逃げられない。海賊のペニスから零れ出した先走りが垂れ、白銀の体毛を淫らに汚しても。

「溜めてたから、すぐ出そうだ。最初の一発は、顔にかけてやろうな」
「うーっ! うぅーっ!!」

イヤイヤと首を振るのも叶わず、哀しげに唸る狼を海賊は無視し、怯えた顔に濃い精液をぶっかけてやった。

「あ、おぉ…!」

嗅覚の敏感さゆえに、どろどろの体液の匂い。凝縮された雄の香りを余計に強く感じてしまう。
これを、全身にかけられ、蓋までされて一晩も放置される。考えただけで、頭がおかしくなりそうだった。
なのに、強烈な香りのせいで隠せない股間では狼のペニスがふくらみ始め、海賊の目を悦ばせた。

「おいおい、こいつチンコでかくしてるぜ?」
「ぶっかけられて嬉しいんだろ? もっともっとかけてやらないとな」
「んふ、ぅぅ…!」

嫌だという事も出来ない狼は、もはや全身を淫らな白で濡らされるしか無く。
翌朝には海賊達に従順な、雄狼の肉便器が完成していた。




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青年は追い詰められ自ら乳首への責めをねだる

2014.05.17.Sat.21:00
この作品はキウさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「あ…んあぁ、も、やめて…ゆるしへ…っ!」

埃っぽく薄暗い倉庫の中で、青年の切なげな声が聞こえる。
その青年の手首は、縄によって縛り上げられ、立ったままの姿勢から逃れられないような高さで天井から吊るされていた。
縛られた手では視界を閉ざす黒布の目隠しを外す事は出来ず、上着を脱がされて露出させられた胸部を隠す事も出来ない。
しかし、今の青年は隠す事など考えられず、胸を襲うむずむずとした感覚から逃れる為に手を必死で動かしていた。

「か…ゆいぃ…っ! ちくび、痒いぃぃっ…!!」

閉じられなくなった口から舌と唾液を垂らし、痒いと訴える青年は、赤く充血し尖り切った左右の乳首を突き出して身をくねらせる。
青年を拘束した存在は、残酷な薬剤を乳首に塗布していた。それは、塗られた場所に絶え間無い痒みを与える薬。

「ん、んっ、ひあぁぁっ」

何とかして痒みを誤魔化そうとして、青年はジーンズのみをまとった姿でじたばたと身悶えるが、幾ら暴れたところで薬効は減りはしない。
むしろ、もがけばもがく程に体力と気力を消耗し、心も身体も乳首で生まれる感覚で屈服させられていく。

「おねが…いっ、乳首、乳首を触ってぇ…おかしく、なるうぅぅ…っ!」

目隠しの下で涙を零しながら、青年は同じ部屋にいるはずの自分を拘束した存在に哀願する。
もう何度目の懇願か分からない。その度に無視され、青年は一人きりなのではと、どうしようも無い不安に駆られた。
またその不安が募るのか、そう絶望しかけた時、目の前に誰かが立つ気配がした。

「あぁ…たひゅけて、くださいぃ」

呂律の回らない舌で助けを求め、青年は疼く乳首を気配に差し出す。
従順なその様子に存在は声を出さずに笑い、そっと、左右の乳首を同時に摘まんだ。

「んぁっ! ありがとう、ございますぅっ」

ようやく与えられた刺激に、青年は思わず腰を振って礼を述べる。
乳首を指に挟まれて悦ぶ痴態に満足した存在は、挟んだ乳首をくりくりと捏ねて青年を喘がせ始めた。

「あぅ、んぁぁっ! きもひい、ちくび、きもちいいんっ…!!」

だらしなく口を開けて快楽に浸る青年。その瞳は、目隠しで見えてはいないが淫らに蕩けていて。
反抗心も理性も失い、青年はただただ刺激を悦んで受け入れ、やがて乳首だけで絶頂を何度も迎えされられていた。





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刑事は支配され弄ばれる

2014.05.16.Fri.21:00
この作品はりうさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「んんっ! む、ぐぅぅぅぅーっ!!」

光の届かない地下室で、男は苦しげに、甘く濡れた絶叫を上げた。
その口には、固く丸めた布を押し込まれ、それを吐き出せないように栓をする布を歯を割って噛まされ、更にその上から鼻と口を覆う猿轡を施されている。
男は言葉だけでなく、満足な呼吸も許されない。けれど、そんな口の拘束などまだマシだ。身体の自由を奪う、過剰な縄の服に比べたら。

「綺麗だよ、刑事さん。白い肌に赤い縄が食い込んで…すごくいやらしい」
「んぐぅっ!」

うっとりと感想を漏らすのは、刑事が追い掛けていた組織の男だ。
男は刑事を捕らえた後、自身の屋敷の地下室に刑事を連れ込み、外に音の漏れないその場所で、刑事を嬲って愉しんでいた。

「んんっ、うっ」

男の目から身体を隠そうとしても、手は気を付けの姿勢のまま身体に縛り付けられて動かせない。
いや、手だけじゃなく、足もだ。刑事の裸体には、身体をまっすぐに伸ばした体勢のままで固定させるように幾重にも絡み合った縄を巻かれ、どんなに暴れても緩まないよう結ばれていた。
そして、何の抵抗も出来なくなった刑事を、男はつま先が着くか着かないかの位置で天井から吊るし、悠然と椅子に座ったまま手を触れる事無く淫具で責め立てていた。

「んぐぅぅっ!?」

驚きの呻きと共に、刑事が吊るされた憐れな肉体を身悶えさせる。尻穴に入れられ、抜けないよう縄で蓋をされたアナルプラグが、男の持つリモコンの指示に従って最強の振動を始めたからだ。

「あーっ…うぅぅ!」

恥ずかしい尻穴を震わされ、刑事は逃れようともがくが、縄はただ軋むだけでほどける気配は見えない。
それどころかもがけばもがく程余計に肌を絞め付け、支配する男の目を愉しませてしまう。

「ふ、うぅぅ…っ」

アナルプラグが動きをとめ、暴れていた刑事は脱力する。
だがペニスは硬く張り詰めたままで、先端からはとぷとぷと先走りが零れていた。

「イかせて欲しい? もう何日も出してないもんねぇ」
「ん、ぐ…っ」

質問に対し、刑事の心には素直な答えが生まれた。
イきたい。
捕らわれてから、毎日休み無く凌辱を与えられていたが、射精は一度も許されていない。いつも、寸前でおあずけをされたり、イけないようベルトで封じられたり。
今みたいに、少し責めてはやめる、を繰り返されたりされたせいで。

「イかせて欲しいなら、ちゃんとおねだりしてね。刑事さん」
「あむっ、ふぐーっ!」

言葉を取り上げておきながら、男は無情に言う。おねだりをしようにも、言えない状況、言いたくても、伝わらない。

「んぉっ、ふぅっ、むぅぅぅーんっ!!」

もはや刑事は全てを男に握られ、身体の中に溜まる一方の射精欲によって、従順にさせられていく。
堕ちていく刑事の鳴き声は地下室の中で哀しく響き、その身は、惨めにくねり続けるのだった。




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失敗した少年は浴室で甘くお仕置きされる

2014.05.15.Thu.21:00
この作品はまおさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「あぁ…ん、ひゃっ」

大理石で出来た、広い浴室に少年の甘く音程を上げた声が反響する。
その声を聞いた青年、少年の主は、小さく微笑んで咎めるように言った。

「こら、何て声を出してるの? 身体を洗ってあげてるだけなのに」
「そんな、事…言われまして、もぉっ」

言葉の途中で少年はビクンと仰け反り、しゃべれなくなった。自分を膝に乗せた主が、泡をまとった左手で乳首を撫で、右手でふくらんだ可愛らしい少年のペニスを優しく揉んだからだ。

「しっかり洗わないと駄目でしょ? なんせ君は転んだ時に持ってたフルーツジュースを頭から浴びたんだしね」
「あうぅ…」

心配してるといった口調で、主は少年の言い訳を封じた。自分の失敗が原因でこうなっているのだから、ましてやわざわざ主の手で洗ってくれているのだから、少年に拒める理由などあるはずが無い。

「は…ぁんっ」

少年の手は主の手をとめる事が出来ずに揺れ動き、身体は主の膝の上でくねくねと踊る。
幾度と無く可愛がられた肉体は主の愛撫によって高められ、もはや泡が肌を滑るだけでも快楽を覚えてしまう。
口の端から唾液を垂らし、目を蕩けさせて気持ち良さそうに喘ぐ愛しい少年の姿。何度見ても見足りない愛しい痴態に、主は気付かれないように生唾を飲み、尋ねた。

「ね…イきたい?」
「は、いぃ…ご主人様…イきたい、です」

今は罰の真っ最中、そう分かっているのに耐えられなくて、少年は正直におねだりをした。

「じゃあ、僕にキスしてよ。そうしたらイかせてあげるし…ジュースの事も、許してあげる」

本当は、怒ってなどいないけれど。そう心で付け加え、主はクスリと笑う。
首を右後ろに捻り、主の首に腕を回して唇を寄せる少年の様子に悦びながら。

「あ…んむ…っ」

自らしたキス。大好きな主の唇。
いやらしく腰を振りつつ注がれる主の唾液のコクコクと飲み干す少年に満足し、主は緩く続けていた愛撫を激しく、甘くした。

「んふっ、ふぅっ…んうぅぅっ!」

幸せそうにくぐもった喘ぎ声を出し、少年はあっという間に絶頂を迎える。
だが、主の手はとまらず、キスも舌を絡め合う物となって更に少年を身悶えさせた。

「あむ…ん、ふうぅ」

全身を洗われ、快楽に浸される少年は泡と淫液を撒きながらふくらんだペニスを揺らし。
主のペニスを背中に擦り付けて、身も心も蕩けさせていくのだった。




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騎士は性拷問で敵の手に堕ちる

2014.05.14.Wed.21:00
この作品はうぇむさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「ん、ぐっ…うぅーっ!」

牢獄の中で、男の唸り声が響く。
声の主である男は今、口に布を詰め込まれて言葉を奪われ、苛烈な責めによって鳴かされている。
その身は、誇り高い鎧に代わって、手首を背中で拘束する縄の服が着せられ、愛馬とは全く違う残酷な木馬に跨がされていた。

「気持ち良さそうな顔をしてるな。同じ騎士とは到底思えない」
「んうぅ」

侮蔑の言葉をぶつけたのは、敵国の騎士。残忍な性の責めを与えている張本人だ。
だが、ひどい言葉に対し、木馬の上の騎士は怒りを覚える余裕も無く、ただ必死に許しを求めて敵を見つめる。
騎士の瞳からは完全に反抗心と理性が無くなっており、心は屈服させられていた。当然だ。

騎士が載せられた木馬はただの木馬ではなく、載せられた者に男根を模した極太の張型を尻穴で呑み込ませる、性拷問用の物だからだ。
加えて、敵は更に非情な仕掛けを施していた。それは、足首と床を繋ぐ金属の枷と、天井と乳首を結ぶ紐の仕掛け。
そして…幾ら快楽に悶えても射精出来ないようにする、ペニスに巻かれた縄だ。

「あっ…む、ぐぅぅんっ!」

足首の枷は、騎士を逃げられないように床に繋ぎとめるだけでなく、大きく身悶える事も封じている。木馬の高さがつま先立ちを強制する位置にされ、指先に力を入れ続けて疲れた足を休めたくても、枷はそれを許さない。
もしも足から力が抜けたらどうなるか、そうなった場合、尻穴が深く抉られるだけではなく、乳首の根元に巻かれた紐が尖り切った乳首を容赦無く絞り出す。そうなると、痛みと快楽で筋肉が強張り、体内の男根を強く絞め付け、騎士は痙攣してはしたなく悶え苦しむ事となる。

けれど、ここまで何もかもが意に染まぬ悦びに変わる状況だというのに、ペニスはパンパンに膨らんだまま射精出来ず、哀しく先走りを垂れ流すのみ。
激し過ぎる甘い拷問に苦しんでも解放は訪れず、身をくねらせて熱を散らす事も泣き叫んで発散する事も認められない。
あまりの苦しさに絶望する気力も無く、騎士はぽろぽろと涙を流し、心の中で助けてと呟く。

「騎士ともあろう者が泣くとはな…仕置きが必要なようだ」
「あぐうぅぅぅ!」

冷たい言葉と、尻たぶへの衝撃。首を捻って見るとそこには愉しそうに笑い、二撃目の鞭、乗馬用の鞭を振るう敵がいて、騎士の尻は。

「んおぉぉぉぉーっ!!」

無慈悲に、鞭での責めを与えられ始めた。

「しっかり、反省するんだな」
「あぐっ、うぐぅ! むぐぅぅぅっ!!」

暴れられないまま鞭打たれ、どうする事も出来ず騎士は太い張型を幾度と無く絞め付け。
残忍な敵の性拷問に、少しずつ堕とされていくのだった。




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虎は地下室で壊される

2014.05.13.Tue.21:00
人ならざる者、獣人達が住む街の民家。
一見何気の無い普通の民家の地下に存在する、外に音の漏れない隠された部屋で、一人の虎獣人の男が甘い責め苦を受けていた。

「うっ、んっ、んぐうぅぅ…!」

苦しげに呻く全裸の虎の口には金属の棒を噛ませる首輪が嵌められている。呼吸と悲鳴を制限する口の拘束を外したいと思っても、今の虎は口枷に触れる事も出来ない。
何故なら、虎の手足は上部が丸い木馬の側面に、金属の枷で縫い付けるように固定されてしまったから。
腰ほどの高さの木馬の上に、うつ伏せで寝かされたまま虎はどこにも移動を許されず、自分の尻穴を容赦無く掻き回す張型が付いたピストンマシンからも逃れられない。

「あぐぅっ! んむうぅぅぅ!!」

涙を零し、ろくに動かせない手足を憐れに痙攣させながら、虎はもう何十回目かも分からない絶頂を迎えた。
もはや、腹部と木馬の間に挟まれ、萎える事も叶わないペニスからは精液も出なくて、虎は力無く尻尾を震わせて射精を伴わない長く続く絶頂に苦悶する。
しかし、そんな苦悶の最中にも無情な淫具は変わらずに責め立て、尻穴を凌辱する。絶頂して過敏になっている中を抉られると、あまりにも快楽が強くて気絶しそうになるが、激し過ぎる快楽とその快楽で身悶える虎を観察する狼獣人の男は、気絶さえも許さない。

「うー、うー…!」

助けて欲しくて、虎は泣きながら必死で狼に目で訴える。
すると、狼は小さく微笑んで歩き出し、ピストンマシンの方へと向かった。
許してもらえる、と期待する虎の心を、甘く残酷に刻む為に。

「うぐっ!?」

突然尻尾を掴まれ、驚いて振り返ると虎の尻尾には革製のベルトが、鎖の付いたベルトが巻き付けられていた。
怯えて表情を強張らせる憐れな虎の姿を愉しみ、狼は鎖をピンと張り。

「あぁ…ぐ…!」

虎の口を塞ぐ口枷に尻尾の鎖を繋いで、喉を逸らし、尻を少し浮かせる苦しい体勢を強要させた。
同時にその状態は、虎に尻尾を高く上げさせ、嬲られている尻穴を隠すのも封じていて、狼は見やすくなった虎の尻を、早速手で味わった。

「うあぁぁっ!」

右の尻たぶが、手で強く打ち据えられる。
その痛みと衝撃で思わず筋肉に力が入り、体内の凶暴な淫具の擦り上げを余計に感じてしまい、虎は口枷の合間から、唾液をだらだらと垂れ流した。
だが、それだけの惨めな反応をさせても狼は満足など全くせず、左右の尻を気まぐれの順番とリズムで叩き、すでにボロボロの虎を更に壊していく。

「あ…あぁーっ!…んぐ、む、ぐぅーっ!!」

気が狂いそうな悦楽の波と、肉を打たれる鋭い痛みの境界を見失い、虎は。
狼の思い通りに理性を溶かされ、汗と淫汁に塗れ、従順に調教されていった。






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皆様からのリクエストを募集します

2014.05.13.Tue.08:00
初の試みかも知れません、なんと!

ネタに困っていないというのにリクエストを募集します!!

というのも、五月雨は今日から新しい環境に身を置く事になりまして、まぁ、あのつまり。
忙しくなるのを見越して、といった感じです。


という訳でいつもの通り、読みたいシチュエーションなどがある方はこの記事のコメント欄にリクエストをお寄せ下さい。
ビビッと来た物を短編として書かせていただきます。ではでは。

以上、五月雨時雨でした。






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少年魔王は玉座の上で悶え苦しむ

2014.05.12.Mon.21:00
「ふううぅっ!…んぐ、むうぅ…!!」

灰色の石に囲まれた、広い空間。入口から敷かれた細長い真紅の絨毯が伸びた先にある、かつて自身の玉座であった椅子の上で、少年は身悶えていた。
口に布を詰め込まれて言葉を奪われ、手足を肘かけに鎖で括り付けられた少年はほとんど衣服を纏わない裸体の状態にされている。
身に着けているのは、少年が魔王であった事を示す漆黒のマントと。魔王であった事実を内側から壊す、残酷な魔法具達。

「魔王様、とてもいやらしいですよ」
「んむうぅ…!」

にっこりと笑ってそう語りかけるのは右腕として従わせていた男で、魔王である少年を裏切り、責め立てている張本人だ。

「よっぽど気持ち良いんですね…可愛らしい性器が、涎を垂らして悦んでいますよ?」
「んっ、むぐぅ!」

言わないでと呻き、少年魔王は拘束された身をくねらせる。
すると、同時に勃起した性器が、カリ首の下に、赤い宝石をあしらった魔法具を装着されたペニスが、先走りを撒き散らして揺れた。
男が魔王の為に作り上げた特製の魔法具は、魔王自身の魔力を使って振動し、ペニスに快楽を送り込んでいる。
快楽を幾ら嫌がっても手を使って魔法具を取る事は出来ず、反撃をしたくても口を塞がれては呪文すら唱えられない。
しかし、少年魔王を一番苦しめているのは、快楽ではない。

「うー…うぅぅ…!」

涙を流して少年魔王が腰を突き出し、苦しげに悶え始める。
それは、絶頂が近い証拠で、ペニスは解放の時を今か今かと待ち受けていた。
…だが。

「うあぁ!…んむぐぅぅーっ!!」

先端が一際震え、白濁を噴き出そうとした瞬間、魔法具は振動をとめてしまった。
もう少しでイける。その最高の瞬間を目の前にしておあずけされる。残酷なその責めを少年魔王は何十回も繰り返され、完全に正気を失っていた。

「んんー! むぅぅぅー!!」

なりふり構わず涙をぽろぽろと零して呻き、腰を必死に振る少年魔王。
威厳も立場も忘れた痴態に男は微笑み、冷たく宣言する。

「まだまだイかせませんよ? 貴方の魔力が底を尽いて、何の抵抗も出来なくなったら…私のペットとして、たっぷりイかせてあげましょうね」
「うぅぅぅ…っ!」

もはや少年は全身に溜まるばかりに熱に狂わされるしかなく、幼い肉体は激し過ぎる感覚に憐れに悶え、誇り高いマントは汗と分泌液で、どろどろに汚されていくのだった。





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絶叫は空き家で甘く響く

2014.05.11.Sun.21:00
「ひ…ぎうぅ…っ! んぁ、あ、あぁーっ!!」

山奥にある空き家となった民家に、男の悲鳴が響く。
声の主である男は、着ていた服。誇り高い警官服を剥ぎ取られ、裸体にされていて、足を大きく持ち上げた後ろにでんぐり返しをする途中の体勢で手足を柱へと縄で繋がれていた。
加えて、警官は赤い首輪を嵌められて首輪の鎖を柱に巻き付けられ、下手に暴れれば首が圧迫される状態にされている。
もがく事も自由に出来ない、恥部を高く突き出した惨めな姿勢の警官。それを作り出した男は、ニヤニヤと笑って身悶える警官を眺めている。

「あーあー、涙まで流して情けないね。お巡りさんともあろう方がケツ穴に玩具入れられて感じまくっちゃってるなんてね」
「いやぁぁ…っ!」

意地悪い口調で言われても、反論する気力はどこにも無い。警官は男の手で尻穴に三つものローターを詰め込まれ、何時間も快楽で嬲られてしまったからだ。
押し込まれたローターは大きさも振動もばらばらで、予測の不可能な形でぶつかり合い警官の腸内を擦り上げる。
敏感な粘膜を容赦無く襲われ、次第に警官の口からは喘ぎと、哀願と、飲み込めなくなった唾液が零れ始め、今ではもう反抗心を完全に削り取られた従順な存在へと躾けられていた。

そして、残酷な男は警官の従順さをより確実な物にする為に、もう一つ拘束を与えている。その拘束は、警官の硬く勃ち上がったペニスの根元にある、射精封じのベルト。
幾ら感じても頂点を極められず、何も吐き出す事無く絶頂を繰り返すペニスの先端からはとろとろと絶え間無く先走りが分泌され、警官はろくに動けない身体を必死にもがかせ、淫具に責め立てられている尻穴を振りたくって男へと懇願を向けていた。

「おね…がい、しまひゅ…イかへて、イかしぇへぇ…っ!」

回らない舌で射精をねだる警官を見て、男は黒い笑顔を作る。

「イきたいのか? 精液、チンコから噴き出させたいか?」
「はいぃぃ…! しぇーえき、出したい…っ! 俺の、チンコかりゃ…しぇーえきびゅくびゅく噴き出させたいれふうぅぅっ!!」

荒い息を吐き、潤んだ瞳で淫らな要求を叫ぶ。
捕らえた日の鋭い視線を思い出し、男は面影も無く堕ちた警官のおねだりを…一蹴した。

「ったく…淫乱なお巡りさんだな。これはお仕置きをしてやらないと」
「ひぃっ…?」

警官は喉奥から短い悲鳴を漏らすが、お仕置きの単語に反応して尻穴はヒクつき、ペニスも硬さを増す。
ひどい仕打ちで悦ぶよう調教した男は分かりやすい成果に口元を緩ませ、新たな道具を取り出した。

「罰として、これで尻穴をもっと苛めてやろうな」
「あぁ…!」

出されたのは、男根を模した醜悪なイボが何十個も付いた極太のバイブ。ここに捕らわれてから数え切れない程挿入され、泣き喚かされた淫具。

「嫌…ら、め…っ!」

首を左右に振り、子供のようにイヤイヤをする警官の怯える表情を愉しみながら男はバイブをすでにローターを三つくわえた尻穴にあて、ずぶずぶと押し込んでしまった。

「あ、おぉ…んぉぉっ…!」

小刻みに痙攣し、イボが過敏になった中を抉る感覚に目を剥く。
中を埋め尽くされただけで堪らない悦楽を感じるのに、スイッチを入れられたら。結果は、考えるまでも無い。

「しっかり、反省しろよ?」

尊大な言葉と同時に、男はバイブのスイッチを一気に最強まで設定した。

「んあぁぁぁーっ! あっ、ひぅ、んひぃぃぃっ!!」

激しい駆動音と水音を奏で、バイブがローターを掻き分けて暴れ出す。
絶叫に近い喘ぎを発する警官はガクガクと腰を振り、解放される事の無い射精感に発狂していく。

「たしゅ、たひゅけっ! んあぁ! まらイぐっ!! イげないのにイっちゃふぅぅぅぅぅっ!!」

一際大きく鳴いて、射精を伴わない絶頂を迎えても、無感情な淫具達は休む事無く快楽を与え。
無慈悲な男は、悶え狂う警官の痴態に歪んだ欲望を満たしていた。

「あー、あーっ、うぁーっ!!」

人気の無い山奥の空き家では、射精を求める甘い悲鳴が警官が気を失うまで続いていた…。






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兄は身も心も弟に悦んで服従する

2014.05.10.Sat.21:00
「ん…む、ふうぅ」

口に穴の空いたギャグボールを噛まされ、声を奪われた青年の呻き声が部屋に聞こえる。
ギャグボールを外したくても、今の青年には出来ない。何故なら、口だけでなく手も、足も拘束されているから。

上半身を裸にされた青年の手は、部屋のロフトに繋がるはしごの一段に赤いビニールテープを幾重にも巻き付けられて固定されていて、頭上でまとめられたまま下ろす事も出来ない。
そして足は床に膝を突いた状態でジーンズの上から、膝とはしごを縄で繋がれていた。その姿では足を閉じられず、青年は一人きりの部屋ではしごを背にしたまま逃れられない肉体をもがかせる。

「うぅ、んぐっ…!」

ギャグボールの隙間から飲み込めなくなった唾液をだらだらと垂れ流し、潤んだ瞳で青年は下を見る。
そこにあるのはピンク色の淫具、ローターを貼り付けられた自分の乳首と、ジーンズの下でふくらみ切ったペニスがあった。
手首と同じ赤いテープを三、四枚使ってしっかりと貼り付けられたローターは、青年が拘束された身体をくねらせたくらいでは剥がせる気配も見せず、無機質に振動し続ける。
すぐ目の前にあるのに触る事も、スイッチを切る事も叶わない青年は機械によって注がれる快楽に全身を跳ねさせ、いやらしく腰を前後させていた。

「うー…うーっ…!」

荒い呼吸を繰り返す青年の下のフローリングには、唾液と、ジーンズから染み出した淫液で水溜まりが作られている。
もう何時間もこの責めを施された青年の股間はペニスから分泌された先走りでぐっしょりと濡れ、はしたない発情した雄の香りを部屋中に撒き散らしていた。
その香りの濃さは、部屋に戻って来た人物、青年を拘束した少年の鼻に入り、幼げな表情を意地悪く変化させる。

「お兄ちゃん、ただいま。こんなにエッチな匂いさせて…気持ち良かったんだね」
「んふうぅ…っ」

変色したジーンズ越しに勃起したペニスを撫でられ、兄はきゅっと目をつぶりながら思わず腰を揺らめかせてしまう。

「可愛い反応だね、お兄ちゃん。そんな反応されると…もっともっと苛めてあげたくなるよ」
「んっ…」

にっこりとほほ笑んだ弟の目が、蕩け切った兄の目を見つめる。
正常な思考能力を失い、欲望に囚われた可愛い兄のねだる視線を感じ、弟は優しい声で囁いた。

「ね…苛めて欲しい? 僕に苛められて、おかしくなるくらいに気持ち良くして欲しい?」
「んっ…んぅ…っ!」

答えは、躊躇いすら挟まない肯定で。兄は口だけでなく、腰を突き出す事でもその肯定を伝えていた。
完全に快楽に従順になった淫乱な兄の痴態に弟は唾を飲み、びしょびしょになったジーンズを、股間が丸見えになる位置まで下ろしてやった。

「じゃあ、お望み通り苛めてあげる。僕の指で、舌でお兄ちゃんをたっぷり気持ち良くさせて…お兄ちゃんの大好きなおチンチンで、ここに精液を入れてあげるね」
「んむぅぅぅっ…!」

幾度と無く征服された兄のアナルに、弟が右の人差し指をつぷんと差し込む。
そのまま中を掻き回されつつペニスを撫でられると、あっという間に理性は消え去り、兄は弟の愛撫に嬉しそうによがった。

「たくさん苛めて、僕から逃げられないようにしてあげる。僕だけの、変態なペットにしてあげるからね」

残酷な宣言も、今の兄には心地良く。口が自由ならペットにして下さいと懇願もしていただろう。

「あむ…む、ぐぅぅんっ!」

堕ちていく一方の兄は幸福感を覚えて射精を迎え、身も心も弟に調教されていくのだった。






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捕虜は兵士達の性処理道具

2014.05.09.Fri.21:00
日光が照らす広場。周りに兵士達が寝泊まりする木造の兵舎が立ち並ぶその場所に、異常な光景が広がっていた。

「んぐっ、うぶっ!」
「ほら、しっかりしゃぶれよ!」
「ケツももっと絞めろよ!」

黒布の目隠しをされ、口と尻穴に兵士のペニスを入れられているのは、捕らわれの身となった敵国の兵士。つまりは、捕虜。
その捕虜は捕らわれ、連行された日からこの広場の中央に腕を背中でまとめ、足を折り畳んだ状態から抜け出せないよう縄できつく縛られて吊るされて設置され、昼夜問わず敵兵士の思いのままに肉便器として凌辱されていた。

「んぐ、んごぉ…っ!」

容赦無く喉奥をペニスで責められ、捕虜は目隠しの下から涙を滲ませる。
息苦しさに身悶え、必死にもがいても身体は窮屈な姿から逃げられずに縄が肌に食い込むだけ。それどころか苦しんでもがけばもがく程その憐れな動きは嬲る兵士達の目を愉しませ、あまつさえ尻穴にくわえさせられているペニスを蕩け切った肉壁で揉み込んでしまう。

「へへ、こいつケツ振って悦んでるぜ。淫乱だなぁ」
「精液が欲しいんだろ? お望み通り出してやろうぜ」
「んうぅぅぅ!」

嫌、という声は出せず。捕虜の口と、尻穴には雄の味の体液が放出された。

「おぁ、は…っ」

もはや飲み込む力も無い口からは、出されたばかりの精液と前に出された物が混ざり合って滴り、尻穴からはペニスを抜かれた瞬間に、誰の物かも分からない精液が溢れ出す。

「ゆる、ひへ…たしゅ、んぶっ!?」

ビクビク震えて許しを求める捕虜の口に、次のペニスが突き込まれる。

「ん? こいつ何か言ってなかったか?」
「あぁ、確かもっとめちゃくちゃにして、とか言ってたな」
「おぐぅ、んぐぅぅ!!」

違うと叫んでも、それは呻きでしかなく。どんなに拒んでも残酷な凌辱は避けられない。

「そうか…んじゃ、めちゃくちゃにしてやらないと…なっ!」
「むぉぉぉぉーっ!!」

開いたまま白濁を垂れ流していた尻穴が、いきなり貫かれた。
だが、貫かれた衝撃に捕虜が打ち震える間にも新たな凌辱が始まっていく。

「あぐ、あぉ! むごぉぉぉっ!!」

今まで放置されていた乳首や触られないまま絶頂していた捕虜のペニスが、指で擦られ、好き勝手に責め立てられる。
激し過ぎる快楽は視界が塞がれているせいで余計に強く感じ、身悶える事も自由に出来ない捕虜は身体中を駆け巡る熱さに甘い悲鳴を上げさせられる。

誇りも、尊厳も奪われ性処理道具として使われる捕虜は今日もまた全身を淫液に塗れるまで犯され続け、少しずつ、ペニス無しではいられない淫らな肉体へと作り変えられるのだった。






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可愛く従順な青年淫魔

2014.05.08.Thu.21:00
マンションの一室、寝室に置かれたベッドの上で。裸体の青年が目を閉じ、すやすやと眠っていた。
これだけなら微笑ましい光景だが、実際は違う。裸体の青年の身体には、普通ではあり得ない物体が幾つも付いているから。

一つは、少年の首とベッドの柵を鎖で結ぶ赤い首輪。柵と首輪どちらの鎖にも南京錠がかけられ鍵が無ければ外せないようにされている隷属の証は、青年をベッドから下りる事さえも許さない。
そしてもう一つは青年の手足にかけられた革の枷だ。右手首と右足首、左手首と左足首を繋ぐ枷は、青年に寝ている間も恥部をさらけ出す開脚をさせ、痴態を披露させていた。

だが、何よりも、拘束よりも異常な物体が青年の身体にはある。通常の人間ではあるはずの無い物体。
それは、頭部に生えた黒く尖った耳と、尻の少し上から生えた黒く細長く、先端がスペードの形をしている尻尾。
その耳と尻尾は、青年が人間と違う生物である事を主張しており、分かる人間には青年が大人しく繋がれている理由をも一見して理解させる。

「ただいまー」
「ん…」

声に目を覚まし、青年は眠りから離れた。
しばらくぼーっとしていたが、開いた目にその存在を見つけると一気に覚醒し、名前を呼ぶ。

「お帰りなさい! ご主人様っ」
「ふふ…ただいま」

手足を拘束され、首輪で繋がれた状態で嬉しそうに言う青年の頭を、帰って来た男は優しく笑いながら右手で撫でてやった。
頭を撫でられてはにかむ青年は、同時に尻尾も揺らして嬉しさを表現する。

「僕が帰って来たのが、そんなに嬉しい?」
「はいっ。ご主人様っ」

元気な返事に、男はまた笑い、スーツを脱ぐのも後回しにして青年に近付く。

「良い子だ。じゃあ、ご褒美にして欲しい事をしてあげるよ…何をして欲しい?」

本当は知っている。けれど男は青年の口から聞く為にあえて尋ね、淫らなおねだりを引き出す。
青年は男の意図に沿い、何の躊躇いも無く足を更に大きく開け広げ、おまけに尻穴をヒクつかせながら望み通り以上のおねだりを口にした。

「俺の…ケツマンコに、ご主人様のおちんぽ下さいっ! ペット淫魔の中にたくさん精液出して下さいっ!」

腰をカクカク揺らし、淫魔の青年はペニスの挿入を求め、愛しい人外の青年の淫らな求愛に、男はすぐに応える。

「よく、言えました」
「んあぁぁっ!」

褒められて、一気に奥まで貫かれて、淫魔青年の心に幸福が広がる。
大好きな男にペニスで腸内を掻き回されて、青年は唾液と喘ぎを溢れさせて、拘束されて肉体を悦びで悶えさせた。

「ごひゅじんひゃまぁぁ! ひゅき、だいひゅきぃぃ…!」
「あぁ…僕も、君が大好きだよ」

鎖が鳴る音と重なり、甘い言葉が部屋に響く。
激しく愛を確かめ合う性行為は、まだまだ始まったばかりだ。






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外れ者は肉便器として活用される

2014.05.07.Wed.21:00
通っているだけで誰もが羨むような、名門の男子校。
その中に存在する、表向きには地下倉庫があるとされている空間に、男子生徒がいた。

「んむ、ぐぅ…!」

ふかふかの一人掛けソファーに座らされてはいるが、生徒の口にはゴムの栓が付いた、口を大きく開いたまま閉じられなくする仕組みの口枷が嵌められていて言葉を奪われている。
更に、目には黒のガムテープを貼られて視界を閉ざされ。身体も制服を着た上から幾重にもガムテープを施され、腕は背中に回したまま拘束され、足は足首と太股を短く括られた状態で自由に動かせない。

縛り上げられた生徒はソファーから下りる事すら出来ず、地下に訪れる存在に好き勝手をされるしかない。

「良い子にしてた? 問題児君」
「うぅっ!」

声に気付き、恐怖で眉根を寄せる問題児を見て、訪れた存在は満足そうに笑う。

「良い反応だね…そうじゃなきゃ愉しくない」
「ん、ぐぅ…」

気配が近付くのを感じ、問題児は必死にもがいて逃れようとした。
しかし、過剰に巻き付けられたガムテープは軋みはしても剥がれはせず、迫る手から逃れる事は叶わなかった。

「君のお尻の穴、精液が溢れてるよ。今日はもう誰かに中出しされたんだね」
「ふ、ぐ…」

引き裂かれたズボンの合間から覗く尻穴を撫でながら指摘され、快楽と共に屈辱、そして絶望を覚える。
これから、また犯されてしまう。そう思うのに、いざ犯されると女みたいに喘ぎ狂う自分がいる。
毎日毎日良いように『使われ』て、淫らに作り変えられていく。そんな、惨めな絶望。

「でも、これじゃ僕が使いづらいから…指で掻き出してあげようね」
「おぅぅっ!」

指を押し込まれ、その指が問題児の尻穴に注がれた精液を取り出していく。
容赦無く体内を擦られてビクビクと悶える姿に、嬲る存在は冷たく言った。

「皆の肉便器なんだから、後の処理はちゃんとしてもらいたいな…君も、そう思うでしょ?」
「う、むうぅ!」

尻穴をぐちょぐちょと掻き回されながら、肉便器にされた問題児は。
知らず知らずの内に腰を振り、快感に溺れ始めていた。





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