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体育倉庫で少年は恥辱拘束を施される

2014.01.31.Fri.21:00
「うぅーっ…ふっ、ぐうぅ」

跳び箱やマットの置かれた体育倉庫で、一人の少年が苦しげに呻いていた。
口に詰め込まれた布を噛み締め、真っ赤な顔で唸り声を上げる少年の衣服は乱されていて、学ランとシャツのボタンを外された胸部は丸見えで乳首を晒し。ズボンは無惨に引き裂かれて、恥ずかしいアナルとペニスを露出させられていた。

「んぐっ、うっ」

その恥部を覆い隠したくても、今の少年には出来ない。枷によって自由を取り上げられてしまったからだ。
少年の手首を拘束するのは、赤い革の枷で、同じ色の首輪に鎖で短く繋がれていた。それもただ繋がれるのではなく、自分の膝を抱え込んだままの状態で、だ。

窮屈に足を上げる姿勢を強制させられ、少年の口からは荒い息が零れている。しかし、その苦悶している姿を見ても、少年を拘束した別の少年は拘束を解かず。
むしろ愉しそうに笑って床に転がっている少年の足首を掴み、無理矢理に後ろにでんぐり返しをするような、ペニスとアナルがどちらの目にも良く見える体勢を強要した。

「ほら、お前のケツマンコとチンコ、自分でしっかり見ろよ」
「ふうぅ!」

命令に、少年は必死で首を振って拒絶を示す。そうして首を動かすと小さく折り畳まれた身体全体に影響してアナルもペニスもふるふる揺れた。
まだ初々しい色をした穴が揺れ動く様子に、支配する側の少年は獣欲を掻き立てられ、同時に激しく苛めてやりたいという欲望も湧き立たせた。

「じゃあ、音で聞かせてやろうな」
「ふぐっ!? んぅーっ!」

突然にポケットから取り出された小さなビン。その中身である透明な液体をアナルに塗り込められ、少年は怯えて悲鳴を上げた。

「大丈夫だよ、ただのローションだ。お前のケツマンコをほぐしてやるよ」
「うぅ、んうぅ」

嫌がる少年に構わず、もう一人の少年は悠々と手を這わせ、ぬめった液体を使って硬く緊張しているアナルを和らげ始める。
ぬるぬるとした感覚が自分でもほとんど触れない場所を遠慮無く撫でる。こんなの、ただ気持ち悪いだけのはずなのに。

「んっ…ふっ」

くすぐったいような気持ち良い感覚が、いつの間にか少年に抑え切れない甘い鼻息を漏れさせていた。
自分の反応に戸惑いながらも、傲慢な指に感じてしまう。知らず知らずの内に腰を揺すり出した少年の痴態を見て、指の動きを変えつつ少年は笑った。

「やっぱり、お前才能あるな。俺が想像してたより、淫乱で可愛い反応だぜ」
「うぅぅっ!」

勝手な事を言われて反抗したいのに、指を挿入されながら言われたせいで、出来たのは思わず高い声で喘いでしまう事だけだった。
そのまま連続で中を抉られて、少年はビクビクと細かく痙攣する。掴まれていた足首は解放されていたが、今度は責める少年の太股が身悶える少年の足首を床に押し付けていた。

苦しい体勢のまま足を下ろす事も出来ず、惨めにもがくしか無い少年。その少年のアナルを指で蹂躙する少年は、自身のズボンのジッパーを下ろし、取り出したペニスで少年の視界を埋め尽くしてやった。

「んもっ、むっ、うむぅぅぅぅーっ!!」
「良い声だな。もっと、たくさん鳴けよ」

体育倉庫に響く、甘くくぐもった悲鳴と、余裕たっぷりの支配者の言葉。
それらは全て人気の無い体育館の中に虚しく消え、誰かが助けに来る事は、無かった。





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盗賊少年は吊るされて快感を叩き込まれる

2014.01.30.Thu.21:00
「んむっ…ふうぅぅ」

蝋燭の明かりが照らす薄暗い地下牢で。
一人の少年が捕らわれて衣服を剥ぎ取られ、惨めに首にスカーフだけを身に付けた裸体を拘束されていた。

「ぐぅ、んうぅ!」

何とかして逃れようと少年は手足をバタつかせたが、手首と足首を繋ぐ頑丈な鉄枷は外れる気配も見せずに鎖が鳴る。その乾いた音に焦りを覚えながらも少年がもがき続けると、動きによって幼い裸体は振り子のように左右に揺れ始め、観察する男の目を愉しませていた。

「情けないなぁ、話題の盗賊も、吊り下げられちゃただのガキだな」
「ふぅっ!」

笑いながら男に尻を叩かれ、盗賊少年はビクッと跳ねた。すると、少年を繋ぎ宙吊りにしている棒も震え、また鎖が音を立てた。
男の屋敷に盗みに入り、油断して捕獲された盗賊少年は今、膝の裏に木の棒を挟まれ、それを自分の肘で押さえ付ける形で手足の枷を嵌められている。
頭を斜め下にして不安定に吊るされている体勢に、少年は恐怖を煽られ手で自分の脚を強く掴んでいた。

「ふむぅぅ!」

しかし、プライドにかけて弱みを見せまいと誓い、少年は逆さに見えている男の顔を睨み付けていた。口に噛まされた布の猿轡にも歯を立て、反抗心をあらわにする少年に、男は。

「まだまだ元気だな。ま、その方が嬲り甲斐があって良いけどよ」

欲望を含んだ笑みを見せ、地下牢の棚に置かれていた道具を手に取った。

「これが、何だか分かるか?」
「う…?」

見せられたのは、小さなボトルと紫色のイボの付いた棒。ボトルはともかく、棒の方は見た事も無い。

「こいつを使って、嬲ってやるよ」
「うっ! むっ、ぐぅっ!」

だが、少年は本能で良くない物だと感じ、男がそれらを隠せないアナルに近付ける事を拒んで身悶えた。もちろん、拘束されていては何の意味も無かったが。

「たっぷり濡らしてやるよ。痛くないようにな…」
「う!? ふぅぅぅ…っ!」

ボトルの中身、摩擦を軽減するローションが少年のアナルに垂らされ、汚れを知らない穴がぬめりに覆われていく。
本当に何をされるか理解出来ず、少年は睨む事も忘れて、泣きそうな顔で必死にイヤイヤをした。

「あぁ、良い顔だ。その顔がもうすぐ快感で崩れると思うと、愉しくて仕方ない…なっ」
「ふうぅぅぅ!」

ローションで柔らかくされたアナルに、同じローションをまぶされた棒が無理やり押し込まれる。
幾つものイボが体内を擦る、想像すらした事の無かった感覚に、少しだけ少年のペニスが、むくっとふくらんだ。

その反応を見逃さなかった男は何も言わず小さく笑い、棒のスイッチ、バイブを起動するスイッチを操作した。
カチッ、という音の後、ヴィィィ、という駆動音。そして。

「んぉぉぉぉぉっ!?」

与えられ出した激しい快楽に悶え、くねり、自由を奪う拘束をガチャガチャ鳴らす少年の甘い悲鳴がくぐもって聞こえ始めた。
アナルを容赦無く掻き回すバイブに翻弄されビクビクと痙攣する憐れな盗賊少年は、助けを求めて男を見たが、返ってきたのは残酷な言葉だった。

「じゃあ、俺は行くからな。帰ってくるまで、思う存分気持ち良くなりな」
「んぐっ!? むっ、ぐふぅぅぅぅーっ!!」

信じられない言葉に盗賊少年は吊られた肉体を揺すり、行かないでくれと呻いた。

「また、後でな」

悲痛で切羽詰まった呻きを、男は無慈悲に無視し。地下牢の重い扉を閉ざしてしまった。
後に残されたのは、幼い身体に激し過ぎる初めての性感を叩き込まれて喘ぐ、無惨な盗賊少年の痴態だけであった。





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二穴を塞がれ刑事は悦んで身をくねらせる

2014.01.29.Wed.21:00
「あ…あぁぁ、あ…っ」

窓の無い部屋で、一人の男が力無く呻いていた。
その呻きを発している口には口を開いたまま閉じさせないようにする細い金属の口枷が、左右の上下に計四本固定されている。無理矢理に開かされた男の口からは飲み込めない唾液が零れ落ち、床を濡らした。
しかし、今の男はその様子を見る事も出来ない。視界を塞ぐように革の目隠しを装着されてしまったからだ。

見る事もしゃべる事も封じられた男は、自身を捕らえた存在に服を着るのも許してもらえない。代わりに着せられているのは、縄の拘束。男の上半身を縛り、手首を背中に捻り上げ、自由を奪った肉体を天井からフックで吊るしている麻縄の拘束だ。

「うっ…うぅ」

何とかして逃れようと男は幾度と無くもがくが、縄は抵抗を嘲笑うように小さく軋み、男の上半身は床と平行に吊られたままの姿勢から抜け出せない。
暴れれば暴れる程に惨めさが募っていき、つま先立ちでギリギリ床に着いている男の足は、疲労で細かく震えていた。その震えの度に全身に掛けられた屈辱の印である白の体液は少しずつ男の身体を伝って流れていき、男のアナルに収められたピンク色の栓は、突き出されて悶える尻とともにはみ出した取っ手を揺らしていた。

「よぉ、刑事さん。また来てやったぜ」
「あぁ! あぁぁぁ!」

吊られた男…刑事は、自分を何度も凌辱した相手の声を聞き悲鳴を上げた。同時に今まで以上に拘束を外そうとあがき、縄を身体が痛むくらいに軋ませる。
そんな無駄な試みを続ける刑事を見て、捕らえた犯罪組織の男達は鼻で笑って身悶えている刑事に近付く。

「そうか、そうか。刑事さんも嬉しいか。俺達もアンタをいたぶれるのを朝から楽しみにしてたぜ」
「あっ…!」

暴れていた刑事の動きがビクッと跳ねてとまる。それは、背後に回った男がアナルを塞いでいる栓の取っ手を摘まむ感触がしたから。下手に動けば栓が抜け、恥ずかしい場所を見られてしまう。
恥辱への恐怖に震える刑事。その頭を、一人の男が髪を掴んで上向きにさせた。醜悪な自身のペニスを、刑事の顔に押し付けながら。

「ほら、アンタがいつも入れられてよがってる大好きなチンポだぜ。しっかり舐めてご奉仕しろよ?」
「あぉぉぉ…っ!」

顔を背けて拒みたくても、髪を掴まれていてはどうしようも無い。
口枷をされていては口を閉じて侵入を防ぐ事も叶わずに、刑事の口は据えた雄の匂いのする棒を押し込まれてしまった。

「うっ…むうぅ」

心は拒んでいる。だが、数え切れないくらいにペニスをくわえさせられた口はすでに味を覚えていて、うっかり舌が触れた後は、調教されきった刑事は欲望を抑え切れずにぴちゃぴちゃと音を鳴らしてペニスへの奉仕を始めた。

「うむぅぅ、ふぅんっ」

そうして舌をペニスに這わせる内に、身体がだんだんとそのペニスによって敏感な中を抉られた時の悦楽を思い出し、勝手に発情していく。吊るされた身体が淫らにくねり出して刑事が自ら快楽を求め始める状態に入ったのを見て、ペニスをくわえさせている男はアナルの栓を持つ男に目配せして言った。

「上手いぜ、刑事さん。上手に出来たから、ご褒美にケツマンコを掻き回してやるよ」
「ふうぅ!」

アナルの栓がちゅぽん、と卑猥な音を奏でて一気に抜き取られ、刑事のアナルからは前に中に出された精液がとろとろと溢れる。
その流れをとめるかのように、栓を抜いた男は刑事のアナルに硬くふくらんだペニスを押し当てた。

「たっぷり…味わいなっ!」
「うぅぅぅーーっ!!」

容赦無く奥まで貫かれ、刑事は口とアナルにペニスを含んでぴくぴくと痙攣し。
触られてもいない自身のペニスから、精液を床に吐き出してしまっていた。

「おいおい、入れただけでイっちまったのかよ? 刑事さん変態だなぁ」
「もう刑事なんてやめて肉便器にでもなっちまえよ。毎日毎日嫌ってくらい犯してもらえるぜ?」

上の口と下の口を犯しながら、男達が口々に言う。
それはあまりに勝手な内容なのだが、蕩けてしまった刑事の脳は提案を少し悦んでいた。

「んおぉ、うぅ、うぅぅーんっ!」

性の快楽に溺れる刑事は、甘く濡れた鳴き声を上げて不自由な身体を堪らなさそうにくねらせる。
犯す男達は堕ちゆく刑事の淫乱なダンスを愉しみつつ、更に淫乱に堕とす為に腰を奮い、刑事の思考と理性を粉々に砕いていく。

かつて刑事だった男がペニスだけを望む敵対組織の肉便器に変えられる日は、そう遠い日の事ではなかった。






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地下空間でヒーローは晒し物にされる

2014.01.28.Tue.21:00
多くの人間が行き交う施設の床。強化ガラスで区切られた小さなスペースで。

「んっ、むぅっ! ふうぅーっ!!」

捕らわれ、閉じ込められた男が自由の利かない裸体をくねらせ、晒し物にされていた。
敵の基地に連れ去られ、嬲られる姿を何十人もの敵に見下される、そんな屈辱の晒し物に。

「ふっ、ぐうぅんっ!」

ヒーローの口には声を奪い、同時に媚薬入りの栄養剤を流し込むチューブが固定されている。外そうとして首を左右に振っても、身体が下に敷かれたマットの上で身悶えるだけだ。
手を使って外したくても、ヒーローの手には指を使えないようにする南京錠付きの黒い手袋が嵌められ、更に、横の壁の上部に手首をクッションの付いた枷で繋がれてしまっている。その拘束は同じ要領で足首にも施され、ヒーローは惨めに腕と足を広げた身体を、ガラスの上の敵に向かって見せ付ける体勢を強いられていた。

これだけでも恥辱としては耐えがたい物であったが、残酷な敵達はこの上に激しい性の責め苦をヒーローに与えていた。
飲ませた媚薬で発情させたヒーローのアナルを、休み無く動くピストンバイブで掻き回し続ける、そんな責め苦を。

「んもっ、んっ、んうぅぅっ!!」

悶える姿を何人かの敵が嘲笑している。その事実に絶望を覚えながらも、肉体は注がれる快楽を悦び、ヒーローに絶頂を迎えさせる。
吐き出された精液は逃れられないヒーローの腹部を白く汚していき、精液の雄の香りは狭い空間に逃げ場無く溜まっていき、ヒーローは媚薬だけでなく自身が分泌した淫液の香りでも発情を促されてしまう。

必死にもがいても、手足の拘束はびくともしない。幾ら呻いても、誰も助けに来ない。

「んぐっ、ふぐうぅ…」

快楽責めのあまりの苦しさに、ヒーローは敵の前でぽろぽろと涙を零す。
それは許しを求める涙だったが、本来の意味となる事は無く。その涙を見た敵達の満足そうな笑いによって、よりヒーローを絶望と屈辱に浸らせる事しか出来なかった。

「ふっ、ふうぅ」

いつ解放してもらえるのか。そもそも、解放する気はあるのか。
それすらも分からないままヒーローは喘ぎ狂い、床下の空間で身悶える。

非情な淫獄に捕らえたヒーローを繋いだ敵達の施設は、足元の存在を見下しつつ、いつもと変わらず稼働していた。





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虎は街中で性奴隷に堕とされる

2014.01.27.Mon.21:00
「ほら、しっかり歩けよ、兵士長さん。アンタの情けない姿、たっぷり見てもらいな」
「んぐうぅぅ…!」

狼の獣人に首輪の鎖を引かれ、屈強な虎獣人は鎧を奪われた裸体を無理矢理に進まされる。
敵国の街中を手枷と、鉄球の付いた足枷を嵌めた状態で四つん這いを強制され、口に鉄の棒の口枷を噛まされた惨めな捕虜となった自分を、数え切れない程の狼獣人達に視姦されながら。

「ふっ、ふうぅ」

悔しさが胸に募るが、抵抗も出来ない虎は硬い口枷に牙を立てるしか無い。
隠せずに股間で揺れているペニスに、その上のアナルに街の獣人の視線が集まっている事を感じていても、見るなと口にする事さえ出来ない。

「ふふ…皆、アンタのチンコとケツマンコに釘付けだぜ? まぁ、そんだけエロ汁垂らしてたら当然か」
「ふぐぅっ!」

屈辱と恥辱に苛まれる指摘なのに、虎の肉体は言葉で甘い痺れを覚え、尻尾はぞわぞわと震えた。
敵国の捕虜となった虎は、その日から激しい調教を受けさせられ、あらゆる物事を仕込まれた。恥辱を快楽と感じるように、憎いはずの狼のペニスを、心と身体が勝手に求めるように。

そして今日、その調教の仕上げとして、虎は散歩に連れ出された。捕らわれた時と違い、乳首はいやらしくふっくらと肥大し。ペニスは見られるだけで勃起し先走りを零し。幾度と無く犯され抜かれたアナルは、緩み切って半開きとなり、見られるだけで絶え間無く収縮を繰り返す。そんな、淫乱に作り変えられた肉奴隷を街の狼達に見せ付ける為に。
しかし、まだ虎の心は堕ちきってはいない。肉体は快感に従順でも、精神は服従を誓っていない。

だが、それは虎が強かった訳じゃない。そうなるように調教を調整したからだ。
全ては今日、最高の恥辱と絶望で、虎を肉奴隷として完成させる目的で。

「さて…アンタの首輪、この柱に繋いでやるよ」
「ふっ…んぐぅ」

街の中心の広場、その地面から生えた一本の柱に、首輪の鎖が巻き付けられてがっちりと南京錠がかけられた。
そしてその周りを、何十人もの狼獣人の男達が取り囲んで、淫らな虎の様子を眺めている。その注目で、虎の肉体はどうしようも無く熱くなってしまう。
自分が淫らに変わっている事を自覚させられ、絶望を覚え始めた虎の首輪を固定し、ここまで連れてきた狼獣人はおもむろに大きな声で周りの狼達に言った。

「さぁ、全員でこの兵士長さんをチンコ狂いにしてやってくれ。中に出すのも精液かけんのも、怪我させないなら自由だぜ」
「んぐっ!?」

信じられない言葉に驚愕する間に、狼達は逃れられない虎に群がっていく。
残酷な状況を用意した狼獣人は、立ち去る直前に虎の耳にそっと囁いた。

「早く諦めて可愛がってもらいな。そうすれば、毎日毎日いっぱい精液をもらえるぜ」
「うぅぅーっ!」

悲痛な虎の叫びが、街の中心に聞こえていたが、それはすぐに甘い呻きとなり。
次の日から毎日、その場所では性処理用の肉奴隷となった虎の鳴き声が聞こえるようになった。

全身の毛を雄の匂いのする白で染め上げられ、嬉しそうに尻尾と腰を振る、憐れな虎の悦びの鳴き声が。






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発明家は青年を淫乱猫に作り変える

2014.01.27.Mon.08:00
「んにゃ、にゃっ、にゃあぁ」

山奥の別荘で、甘い鳴き声が響いていた。
声の主は、猫。しかし、ただの猫ではなく白い肌をした童顔の青年雄猫。青年はこの別荘で飼われ始めてから一度も服を着ていない鈴付きの赤い首輪だけを嵌めた裸体の状態。そして頭部には黒い猫の耳、尻のすぐ上には黒い猫の尻尾が、完全に身体と同化して青年が悶える度にゆらゆらと揺らめいていた。

「ふふ…その耳と尻尾、君の身体にすっかりなじんだみたいだね」

椅子に座って小さく笑い、青年の様子を観察しているのは、青年に猫のパーツを付けた男。その正体は、歪んだ性癖を持った発明家。
男が作り、青年に取り付けられた耳と尻尾は、もはや神経も通っていて、外す事は出来ない。しかもただ外せないだけではなく、青年から人間の言葉を奪い、猫の鳴き声を出させる仕掛けがあり。
加えて、青年の肉体を無理矢理に、常に発情期にさせる仕掛けも施されていた。

「にゃぁ、んにゃぁぁんっ…」

自力では抑える事も出来ない強制的な発情に、青年の肌は汗と火照りに包まれて赤く染まっている。
舌をだらしなく垂らした猫青年は理性をとっくの昔に忘れ、床の上で仰向けになり自らアナルに指を差し込んでぐちゅぐちゅと掻き回していた。

「すごいね。君のエッチな液体で、床に水溜まりが出来てる。部屋中にいやらしい匂いをさせて、猫君は淫乱だね」
「ふにゃぁぁぁ…っ!」

恥ずかしい事実を言われて、青年の身体がきゅんきゅんと悦んだ。自分のアナルが言葉責めで快楽を覚えている事は、奥深くまで突っ込んだ自分の指で実感させられる。
心の底から性の快楽を受け入れ、全身でより強い物をねだっている青年。確かに気持ち良いけれど、指じゃ全然足りない。それを感じながら必死でアナルを掻き混ぜる青年の痴態に我慢が出来なくなった男は、おもむろにズボンのファスナーを下ろし。

「ほら、これが欲しいでしょう?」

淫らにくねっている猫青年に、硬く勃起した太いペニスを見せ付けた。

「にゃぁぁ…っ!」

涙でかすんだ瞳に待ち望んでいたペニスを映した青年は、甘く痺れた身体を動かして大好きなペニスの元に近付き。

「んむっ、ふっ、にゃぅぅんっ」

一心不乱に舌を這わせ、逞しい肉棒に熱烈な奉仕を始めた。アナルに入れた指の動きは、決して休めないままで。

「あぁ…いいよ、猫君。上手に出来たら、ご褒美として君の大好きなこれで、おかしくなるまで本物の猫みたいに…後ろから犯してあげるよ…」
「んにゃぁぁぁ…!」

魅力的なご褒美を提示され、淫乱に育て上げられた猫青年は更にご奉仕に夢中になった。
口いっぱいにペニスをくわえ、アナルを自分で刺激し、耳と尻尾をヒクヒクさせる青年の目には、快楽への期待による輝きが満ちている。

「んにゃ、にゃ、んにゃぁっ」

人間の言葉を失い、代わりに性欲に服従する悦びを覚えた猫青年の鳴き声は別荘に、甘く淫蕩な空間を作り出していく。
誰の邪魔の入らないその空間で男は、可愛らしい猫に、欲望に満ちた調教を思う存分施していくのだった。






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牛少年は精液を搾られて喘ぎ鳴く

2014.01.26.Sun.21:00
「んぁぁんっ! らめ…でりゅ、でちゃ…うぅっ!」

部屋に造られた木の柵の囲いの中で、一人の少年が甘い悲鳴を上げて牛の耳を模した飾りを装着された頭を振り乱し、腰をはしたなく突き出した。
ビクビクと震える細い腰、そこにある可愛らしいペニスは完全に勃起し、ほとんど透明の精液を放出していた。ペニスを包む、チューブの付いた透明なビニール管に、吐き出した精液を吸い上げられながら。

「ん、あぁ。も、や、らめえぇ…!」

口の端から唾液を零し、涙を流して性器への刺激を拒む少年。しかし、近くで観察している眼鏡の男は小さく微笑んだまま、身悶える少年を愉しそうに眺めるだけで助けてはくれない。
それどころか、羞恥を煽るように、少年の耳へ淫語を吹き込んできた。

「可愛いね。おいしそうな牛君のミルクが、とろとろおチンチンから溢れてるよ」

指摘され、快楽で火照っていた少年の顔が一層赤くなり、無駄だと知りつつも少年はうっすらと透けた牛柄のニーソックスを履かされている足を、ペニスを隠す為に閉じた。

「こら、隠しちゃ駄目だよ」
「あっ…いやぁ」

ささやかな抵抗は、軽く力を入れた男の手が膝を押し開いた事で破られてしまった。更に、男は恥ずかしがる少年を見て意地悪く笑い、ゆっくりと顔を淫液に塗れた股間へと下ろしていく。

「だめ…らめ、みないれぇぇ…っ!」

どうにかして男の接近を防ごうと、少年は牛柄の手袋を嵌められた手で男の頭を押さえた。
だが、長い時間ペニスを責められ、腰が抜けるまで精液を絞り出された身体は少年が思っている以上に体力を失っていて。伸ばされた手は虚しく男の髪を掴み、必死の抵抗を少年が繰り返す度に、赤い首輪に付けられたベルが可愛らしい音を立てた。

「そんな事言って、牛君のおチンチンとお尻の穴、誘うみたいにヒクヒクしてるよ? 見るなって言う方が無茶だ」

自分の淫らな反応を口にされ、少年の背筋がぞくぞくと震えた。
その震えは、ペニスのビニール管を外された事でより激しくなる。少年自身は気付いていなかったが、その潤んだ瞳は明らかに期待をしていた。
男に調教されきった身体は、牛のコスプレを施されて乳を搾るように容赦無く精液を搾取されても、堪らない快感を覚え。あまつさえ、ペニスへの刺激だけでは足りないと喚いて、少年のアナルを疼かせていた。

それを全て察している男。そうなるよう仕向けた男は、すっかりほぐれている少年のアナルに、右手の中指を挿入する。同時に、敏感になっているびしょ濡れのペニスの先端に口付けをして。

「あ、はぁぁんっ……!」

知らず知らず待ち望んでいた感覚に、少年は本能のままに喘ぎを漏らした。
艶やかな声を聞き、男はここぞとばかりに少年を…快楽の淵へと追い詰めていく。

「気持ち良いでしょう? 正直に言わないと、やめちゃうよ?」
「やぁっ! 気持ち良い! きもちいい…れふうぅぅ…!!」

はぁはぁと荒い息を吐いて、ついに悦んでいる事を認めた少年は、牛の装束をぴるぴる動かして、与えられる悦楽に舌を垂らしていた。

「じゃあ…………って、おねだりして?」

堕ちた姿を見て、男は少し調子に乗って淫乱なおねだりを要求する。
理性が働いていれば全力で拒否を示す内容も、蕩けた思考では疑問を持たず。

少年は命令に従い、卑猥な文言を紡ぎ始めた。

「ぼ…くは、エッチで、気持ち良い事が大ひゅきな淫乱牛でしゅっ! どうか…はしたない僕のしぇーえきを、一滴残らず絞り出してくらしゃいぃぃぃっ!!」
「ふふ、良く言えました」
「ひゃぁぁぁんっ! ひゅごい、しゅごいぃぃっ!!」

耳に心地良いおねだりに満足した男は、少年のアナルに含ませた指で前立腺を強く抉り。
ペニスを根元まで口でくわえ、じゅぽじゅぽと音を奏でて刺激した。

「は、へっ! へんになりゅ、ぼくっ、きもちよしゅぎへばかになりゅうぅぅぅぅんっ!!」

甘く濡れた牛の鳴き声は、少年が責め抜かれて気を失うまで発せられ続け。
その鳴き声が激しくなるごとに、少年は男が与える淫獄の中に、幸福感に満たされて溺れていくのだった。





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皆様に近況のご報告

2014.01.26.Sun.08:00
どうも、五月雨です。
今週は前にお話しした通り忙しかった訳なのですが、何とか。


一か所合格をいただく事が出来ました…。




ですが、来週末に第一志望のオーディションなので、体調を優先してまた更新が滞ると思われます。楽しみにしている方にはすみませんが、ご容赦を。

それでは、また良いご報告が出来る事を願いつつ、今回はこれで。夜の更新でお会いしましょう。

以上、五月雨時雨でした。






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逃げようとした子には見せしめのお仕置きを

2014.01.25.Sat.21:00
「あぁ! ん、あぁぁ…っ!!」

豪邸の一室、シャンデリアが照らす部屋で。
一人の少年が床に置かれた拘束台の上に仰向けに寝かされ、大の字で手首、足首、肘、膝、腰を固定され甘い悲鳴を上げていた。

「たすけ、へ…んうぅ! ゆるひてくらひゃいぃっ!」

泣き叫んで許しを求める少年を、豪邸の主である男が小さく笑って悠然と眺めていた。
そして支配する男と、身悶える少年の様子を、部屋の檻に入れられた裸体の少年達が首輪と棒の口枷を嵌められた姿で、心配そうに眺めていた。

「駄目だよ。逃げだそうとした悪い子には、たっぷりとお仕置きをしないとね」
「うあぁぁぁんっ!」

お仕置き、と口にしながら、男は手にしたリモコンを操作する。すると、少年の身悶えが激しくなり、少年を責めていた淫具の音が強くなった。
乳首に貼り付けられたローターと、開かされたアナルを出し入れして掻き回す電動のアナルバイブ。その二種類の淫具の音が。

「ごめ…なさっ! もぅ、にげませんっ! だから、らからあぁ!!」

必死に拘束を外そうともがき、憐れな肉体をビクビク痙攣させる少年の痴態に男は愉しそうに笑い、ファー付きのスリッパを脱いだ右足で、勃起している少年のペニスをやんわりと踏み付けた。

「あぇぇぇっ! りゃめ、りゃめぇぇ…っ!!」

舌を突き出して仰け反り、手足の拘束具を鳴らす少年のペニスは、今にもイきそうに熟して透明な先走りを零していた。
しかし、イく事は出来ない。どんなに望んでも、射精は叶わない。
残酷な責め具が、それを封じてしまっているからだ。

「イきたいかい? 惨めに射精したいかい?」
「した、いれふぅっ! んあぁ、ぐりぐりしちゃらめぇぇぇんっ!!」

男の右足がゆっくりと円を描き、少年のペニスを刺激する。
決して痛みを感じない強さでの責めだが、イけない状態では解放されない射精感に断続的に襲われる性拷問となり、少年は小刻みに蠕動しながら、狂ったように哀願を続けた。

「可愛いおねだりだけど、これはお仕置きだから射精はおあずけだよ」
「あぅっ…そん、なっ」

足が離れたのに、非情な宣告をされて少年は泣きそうな表情になる。
それでも諦めきれずに、再び懇願をしようと開かれた口に、突然布が詰め込まれた。

「うぅ!? んぅ…むぅ!」
「はい、鼻も塞ごうね」

口に詰め物を施した男は、愉しそうに大きめの白い布を取り出し、少年の鼻と口を塞いで後頭部に硬く結びつけてしまった。

「ふぅ…んむぅ…!」

真っ赤な顔で苦しげに呻く少年。その少年に向かって、男は檻の中にいる少年達にも聞こえる音量で告げた。

「明日の朝また来てあげるから、それまでしっかり反省しなさい。他の子は、逃げようとしたらこうなるって事をよく見ておきなさい」
「うぅ!? んっ、うぅーっ!」

ただでさえイきたくて堪らないのに、朝まで放置される。それも、何人もの少年が檻の中で見ている、そんな状況で。
アナルをほじられ、乳首を振動で抉られながら少年はなりふり構わず叫び、もがき、男を呼んだ。

「じゃあ、また明日」

しかし男は哀しい叫びを完全に無視し、無慈悲に部屋を後にしてしまった。

「うぅ、んうぅ!」

残されたのは、お仕置きされる少年と、檻にいる少年達。

容赦の無い性拷問に唸り声を上げる少年を朝まで見せられた少年達は、男への服従を強い物にし。
性拷問を受ける少年は二度と逆らわない程の強固な服従を、全身の細胞に植え付けられていく。

豪邸の一室には一晩中お仕置きによる甘い鳴き声が響き、分泌された淫液の匂いが熱気とともに満ちていくのだった。





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青年は吊るされて甘い性拷問に悶える

2014.01.25.Sat.08:00
太陽の光が届かない、暗く湿った地下牢で。
仲間をかばって捕虜となり、捕らわれた青年が、敵の男に拘束され裸体を晒し物にされていた。

「惨めだなぁ。手も足も使えなくて、しゃべる事も出来ないなんてなぁ」
「う…っ!」

悔しさに震える青年だったが、口には黒い棒状の枷を噛まされていて何も反論出来ない。
顔を近付けて醜い笑いを浮かべている男を殴りたくても、青年の手は一枚の厚い板で出来た枷に、首と一緒に繋がれている。
その板の枷をつま先がギリギリ着く高さで天井から鎖で吊るされ、青年は拳を握り締めて屈辱に塗れるしか無い。蹴り飛ばそうと思っても、威力が出せない上に下手をすればあっさりと足首を掴まれ、視界に入っている天井から下がった別の枷に拘束されてしまうかも知れない。

いまだ心は折れる様子の無い青年であったが、辛い体勢、抵抗の利かない恐怖が少しずつ気力を奪っていく。

「うぅ…っ!」
「お前もヒドい事されたくないだろ? 俺らの言う事を聞くって誓えば助けてやっても良いぜ?」
「ぐぅ…っ!!」

尋ねられ、青年は鋭く男を睨み付けた。まだ屈していない、その事を示す為に。
その反応を、男が予想していたなんて思いもせずに。

「おーおー、怖いね。仕方ない、音を上げるまで気持ち良く苦しめるしか無いな」

愉しそうに、乗り気じゃ無い風を装う男に怒りを覚えつつも、青年は確実に怯えを加速させる。
その怯えは、振り返って見る事の出来ない後ろで、男が何かを用意し始めた事で更に加速した。

「ふぅ、んうぅ!」
「そんなに焦るなよ。たっぷりじっくり嬲ってやるさ」

必死に逃れようともがく青年を、男はのんきな口調で嘲笑う。
足先に力を入れ、衣服を剥ぎ取られた身体を前後左右に身悶えさせる青年だったが、頑丈な板の枷は虚しい程びくともせず。隠す事も許されないペニスが、惨めに揺れ動くだけだ。

「さて、こいつを付けてやるよ。その可愛らしい性器にな…」
「んぐ…っ!」

小さな抵抗を見せたがまるで無い物のように扱われ、青年のペニスには革のベルトが睾丸から絞り出す形で巻き付けられた。
そのベルトには、下に鎖で大きめの桶が吊るされている。見た目よりも軽く作られているそれは青年のペニスを絞め付けたが、苦悶する程では無い。

「この桶には、お前が垂れ流した先走りや精液が溜まっていく、それは分かるよな…んで、俺がこうやってお前の尻穴を弄ったら…」
「ふぅ…っ!」

晒されたアナルを指で撫でられ、青年はビクッと跳ねた。くすぐったい刺激に思わずわずかな快楽を感じ、ペニスの先端が湿る感覚がした。
その時、青年はようやく気付いた。男の意図に、桶の意味に。

これから始まる、残酷な性拷問の内容に。

「せいぜい、いやらしい液を出さないように気を付けろよ?…まぁ、無理矢理出させるんだけどな」
「んぐっ、むっ、ぐぅぅ!」

連続でアナルをくすぐられ、青年は嫌がりながらも抗えない快楽に身を火照らせていく。
自分ではどうする事も出来ない体液の分泌はとめられず、溢れた先走りが桶に一滴垂れた。その瞬間、長い性の責め苦の開始を告げる音が地下牢にピチョンと響き、男はニヤニヤと笑った。

「お前が気絶するのと、泣きながら許して下さいって言うのとどっちが早いだろうな?」
「んぐぅぅーっ!!」

甘い悲鳴を上げて、青年は心の中で仲間に助けを求めていた。

青年がかばったのも虚しく捕獲され、別室で仲間が同じ責めを受けている事など…今の青年は、知る由も無かった。






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スパイは木馬の上で尻叩きに堕ちる

2014.01.24.Fri.21:00
「んっ! んうぅっ!!」

薄暗い倉庫の中に、男の甘い悲鳴が響く。そしてそれに合わせて、肉を打つ乾いた音が鳴っていた。

「どう、スパイ君? お尻叩かれて気持ち良いかい?」
「ふぅぅっ!」

笑いながら、スパイを拘束した男は手を振り下ろす。どこにも逃げられない、憐れなスパイの尻たぶを狙って。
一撃一撃はそれほどの威力を持っていないが、代わりにじんじんと熱くなる痛みが襲ってくる。加えて尻を叩かれる事によって、無理矢理アナルに入れられた太い淫具が、少しずつスパイの体内を埋め尽くしていった。

「ほら、ちゃんと身体を持ち上げないと、どんどん奥まで入っていっちゃうよ?」

からかうように言う男を突き飛ばしたくても、やめろと叫びたくても、今のスパイには出来ない。口には赤のギャグボールを噛まされ、手首を天井から下がった枷で大きく持ち上げられ、足首は座らされた残酷な木馬に、重く頑丈な鉄枷で繋がれているからだ。
更に、スパイに降りる事を許さない木馬の上部には、天に向かって男根を模した淫具が生えている。その淫具は裸体を固定されたスパイのアナルに嵌まり込んでいた。

「ふっ、ふむうぅ」

自重でちょっとずつ奥まで侵入する淫具に悶えて、スパイは必死で手枷の鎖を引き。
足を木馬の側面で踏ん張らせて侵入を拒んでいた。しかし、スパイを捕らえた男は意地が悪く、力を抜かせる為に尻を打ち続ける。
拘束された肢体を振り乱し、抵抗と悶絶を繰り返す惨めなスパイの姿が見たいが為に。

「さっきよりも深くまで入ったね。手も足も震えてるし、そろそろ諦めちゃいなよ?」
「んぐぅっ!」

男の言う通り、スパイの手足は憔悴しきって小刻みに痙攣していた。
だが、最後の気力を振り絞ってスパイは堪えている。閉じられない口から唾液を垂れ流し、涙を溢れさせ、白かった尻を、うっすらと赤く染められながらも。

「諦めが悪いね。おかげで私の手も痛くなっちゃったよ」

困ったように言って、男はスパイの身体から離れた。

「ふ…ぅ」

やっと終わったと安堵し、スパイは手足を緊張させつつも力を抜いて、顔を下に向ける。
その間に、男が非情な責めの準備を整えているとも知らず。

「だから、ここからは別の方法で苛めてあげる。君が壊れちゃうくらい、気持ち良く、ね」
「う…っ?」

うつむいていた視界に男の手が映った。その手はスパイが虚ろな反応をしている内に右の乳首に近付いて。

「んうぅぅっ!?」

容赦無く、手にしていたクリップで右の乳首を絞め付け始めた。同じクリップで左の乳首も挟み込まれ、スパイは仰け反ってヒクヒク喉を震わせた。

「じゃあ、乳首の玩具のスイッチを入れてあげるよ。それで、今度はこの鞭でお尻を叩いてあげる。一緒にこの勃起したおチンチンも弄ってあげるから、嬉しいでしょう?」
「んぅ、んうぅ!」

イヤイヤと首を振るスパイは、心の底から怯えた表情をしていた。それは行為の制止を求める懇願の表情であったが、鬼畜な男は動きをとめず。
むしろ泣き喚くスパイに興奮し、嬉々として乳首を嬲るクリップの電動スイッチをオンにした。
同時に左手でスパイのペニスの先端を爪で引っ掻き、右手に持った団扇のような形の鞭で、身悶えるしか無いスパイの尻をさっきよりも強めに叩きながら。

「んおぉぉぉぉーんっ! ふっ、むうぅぅんっ!!」

苛烈な責めに苦悶して、激しく唸る囚われのスパイ。
助けてと言う事も出来ず拘束された肉体を淫らにくねらせるだけの存在は、もはや人間として見られてはいない。

「さぁ、悪いスパイ君を、淫乱な肉奴隷にしてあげようね…」

淫獄に苛まれるスパイが苦しむ倉庫には。
完全に堕ちるその時まで、甘く濡れた悲鳴と尻を打つ音が鳴り続けていた。





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男はご主人様に縛られて悦ぶ

2014.01.23.Thu.21:00
この作品は卯月さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「んむっ、むっ、んぅ」

日本庭園の見える、畳敷きの和室。そこで、一人の男が一心不乱に舌を動かしていた。
はだけた和服の上から緊縛を施され、足を大きく開かされた身体を、梁から吊り下げられた状態で。
手首を背中で捻り上げられ、胸部に二の腕を繋ぐ縄に結ばれた男は、腕を自由に使えない。そして、足首と太股を短く結合された足は、M字開脚の体勢で閉じられず。尻が付くギリギリの高さで不安定な身体は宙吊りにされていた。

「むっ、んむっ」

手足の動きを封じられた男は、必死に首を伸ばして目の前の棒を舐めている。その淫乱な姿に男を拘束した人物。主人は笑って、男の頭を撫でてやった。

「そんなに一生懸命舐めて…僕のは美味しいですか?」
「んっ…おい、ひい。ごひゅじんさまのおチンポおいひいれふぅぅ」

尋ねられ、男は舌の動きをとめずに答えた。潤んだ瞳いっぱいに男根を映し、熱く濡れた吐息を奉仕している男根に吹きかけながら。

「エッチですね。はしたなくペニスを口に含んで、腰をいやらしく振って…可愛い」
「ありがとう…ございまふうぅ」

褒められた男は嬉しさで胸をふくらませ、より一層舌を情熱的に男根に絡ませた。
男はただ男根を舐めているだけだったが、その事実からは考えられないくらいに肉体は変化している。

主人の指摘通り、腰はくねくねと淫らに揺らめき、乳首と性器はかちかちに硬く肥大している。
更に、舌を這わせている主人の男根が自身を貫いた快楽を思い出したアナルは、絶え間無くヒクついて卑猥な体液を分泌させていた。
あまりに淫乱で可愛らしい変化は全て、相手が世界で一番愛している主人であるせい。大好きな主人に拘束されて、男根をしゃぶらされているだけで、男は全身を発情させ瞳をとろつかせていた。

理性も忘れ、目の前の男根にしゃぶりつく幸せな時間。しかし、それは主人が突然に腰を引いた事で終わってしまった。

「あ…やぁ、やぁんっ…!」

唇との間に唾液と先走りが混じった糸を引きながら男根が離れていき、男は泣きそうになってイヤイヤをする。
その様子に主人は苦笑し、優しく問いかけた。

「お口じゃないところに、入れて欲しいでしょう?」
「あ…んっ」

熱い主人の男根が、首筋、乳首、腹を擦って吊られた男の身体を焦がしていく。
くすぐったさと気持ち良さに身をよじっていた男だったが、だんだんと主人の狙いに気付き、男は期待で目を輝かせ舌を垂らす。
やがて、主人の手が男の尻を持ち上げ、その下に自身の身体を滑り込ませ。男のヒクつくアナルに、唾液でたっぷりと濡れた男根の先端が当たるようにした。
少しでも手の力を抜けば体内の奥深くまで熱い肉棒が男を貫く、そんな状態。だが、意地悪な主人はすぐには与えず、より淫らで可愛い姿を見たくて言葉を引き出す。

「どこに入れて欲しい? その可愛い口で、言って?」
「あ、ふっ」

寸前で焦らされ、もどかしさに震える口を唾を飲み込んで整え。
男は、主人が考えていた以上に淫乱なおねだりを始めた。

「おれのぉ…おひりの穴に、ごひゅじんひゃまのおチンポいれひぇくだひゃいぃっ! いっぱいいっぱいずんずんしへ、びゅーびゅーしゃしぇーさせへくらひゃいぃぃぃっ!!」
「あぁ…最高…!」
「んぁぁぁぁぁんっ!!」

主人の手から力が抜かれ、出来あがっていたアナルは待ち望んでいた男根をくわえ込み。
入れられただけだというのに、あっさりと絶頂してしまった。ビクビクと蠕動して白い体液を主人の腹にかける男に、主人は咎めるような口調で言った。

「僕よりも先にイっちゃうなんて、そんな悪い子は、気絶するまで犯してあげないといけないですね」
「あっ、あっ、んあぁぁーんっ!!」

達したばかりの中を容赦無く抉られ、男はいまだ精液を吐き出している男根を萎えさせる事も出来ずに喘ぎ鳴く。

「ごめんなひゃいぃぃっ! 罰として、お好きなだけおかひてくだしゃいぃぃっ!」

激しい快楽の波に襲われているのに、男は甘い罰をねだる。その表情は幸福一色で、悦びの涙と涎で顔をぐしゃぐしゃに汚していた。

愛の縄拘束をされた男は、宣言通り主人に気絶するまで可愛がられ。
安心と幸せの中で、ゆっくりと眠りに就くのだった。





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吸血鬼少年に捕まって

2014.01.22.Wed.21:00
この作品は錦さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



山奥に建つ、一つの洋館。その主が住む部屋で。

「あぁっ…あっ、ひあぁぁーっ!」

左耳にピアスをした金髪の少年が着ていた服を引き裂かれ、無惨に布をまとった姿で拘束されていた。洋館の主である、人ならざる少年に身悶える姿を観察されながら。

「たひゅっ…たしゅけ、へ…っ!」

涙を流して、見た目の幼い少年に許しを請う金髪の少年。必死になって喘ぎ叫ぶ様子に、観察していた少年は口元の牙をのぞかせて笑った。
そして、残酷に告げる。

「だめだよ。僕はまだ、お兄さんとお友達が僕の家の庭で大騒ぎした事を許してないんだからね?」
「うあ…ぁ」

学校をさぼって、人里離れた洋館の庭。吸血鬼の少年が住んでいるとは知らなかった場所で騒いだ少年の一人は、館の中に連れ去られ。
今、仕置きとして甘い責め苦を与えられている。人には出来ない、特殊な方法で。

「反省が足りないみたいだから…魔法を強くしてあげるね。お兄さんが、僕の言う事を聞けるように」
「ひぁぁっ! いや…りゃ……めぇっ…!!」

吸血鬼の少年が呟いた直後、金髪の少年がより激しく身をもがかせた。手首と足首に黒い魔力の輪を嵌められ、大の字で宙に浮かされた肉体を。
その捕らわれた少年の自由は完全に奪われている。加えて、弱点の乳首とペニス、そしてアナルには魔法陣が小さく記されていた。

それは、描かれた個所に激しい快楽を与える呪いのような印。しかも、吸血鬼の少年が今使っているのは、金髪少年を数秒ごとに強制的に絶頂させるあまりに強烈な物で、思考を挟む間も無くイき狂う少年は、もはや理性を失っていた。
しかし、そこまで追い込んでも吸血鬼は許さない。もう一つの魔法で、少年の心を砕く。

「おねっ、がぁぁっ!! しゃひぇーしゃしぇてぇぇっ! おれ、ぇっ! へんになりゅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

少年にかけられたもう一つの魔法、それは射精をさせない残酷な魔法。
身体は回数を数える事も出来ないくらいに頂点に達するのに、解放はされない。他にすがる相手もいない少年は、目の前の吸血鬼に惨めに淫液の放出を頼み込むしか無い。

「じゃあ、僕の言う事を聞く?」
「きくっ! ききましゅぅぅっ!」
「一生、僕のペットになる?」
「なる…なりますっ…!!」

だから、早く、イかせて。
ガクガクと痙攣する少年の脳内が射精の願望で染まり切った時、吸血鬼は実に愉しそうに笑い。

射精を禁じていた魔法を、指を鳴らして解除してやった。

「いぁぁっ!? しぇーえきあげっへくりゅぅっ! ちんぽのにゃか、ぐんぐんあがってくるぅぅぅぅっ!!」

舌を突き出し、悦びで淫らに蕩け切った表情を晒し、少年は白の体液を大量に噴き出させる。
この瞬間から、二度と逃れられない吸血鬼少年のペットとして生きる生活が始まった事にも気付かず。

「お兄さん、可愛いよ。もっともっと、はしたなくイってみて?」
「ひっ、ぎっ! ひあぁぁぁぁーっ!!!」

部屋の中に、甘い悲鳴が満ちる。
それと同時に吸血鬼少年は暗い笑みを浮かべ、目の前で悶える少年を嬲り可愛がる次の方法を考え出していた。





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痒みで男の理性は壊される

2014.01.21.Tue.21:00
この作品は鯉さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「あぁっ…っ、あぁ」

白い壁に囲まれた、機械だらけの部屋。
その中央に置かれた台の上で、裸に剥かれた男は力無くもがき、拘束された手足を動かそうとしていた。

しかし、仰向けにされた男の腕は大きく左右に開いた状態で手首を台に頑丈な鉄の枷で固定されている。工具が無ければ外せないような枷は、生身の男がちょっとやそっと暴れたくらいではびくともせず、手は虚しく抵抗を続けるのみだ。
そして、足は丸出しの股間を晒させるように開かされ、膝が直角になる位置で足首を吊るされてしまった。足を閉じたくても、膝には左右から鎖付きの枷が巻かれていて、男に足を閉じる事を許さない。

どんなにあがいても、自由は取り戻せず、男は完全に台の上に固定されていた。それは同時に、男の弱点に塗られた残酷な薬品から、逃れられない事を意味していた。

「ちく…び、かいてぇ。けひゅまんこっ…誰かいじっへぇぇ…!」

涙をぽろぽろ流して、淫語とおねだりを紡ぐ男。理性が働いていれば決して言わないような言葉を発しているのは、乳首とアナルを襲う刺激のせい。
乳首とアナルに塗られた、痒みを発生させる薬品のせい。

「あ、あぁっ! ちくびぃ、じんじんしへっ。んんっ、けちゅまんこうずうずすりゅぅぅっ!!」

舌足らずな口調で叫んでも、男の周りには誰もいない。
ある物は手足を拘束する枷と、男の様子を観察する為に取り付けられた何十台ものカメラ。

そのカメラは男の表情だけでなく、痒みに苦しんで震える赤くふくらみきった乳首も、絶え間無く収縮を繰り返すアナルも、容赦無く全てを映像にし。
男の上に設置したモニターで、自分が淫らに壊れていく姿を男に見せ付けていた。

「だれ、か…だれか、たひゅけひぇぇぇぇぇーっ!」

必死で助けを求める男。すると、それに応えるように反応があった。
右手の枷だけが、突然に解除される反応。

「あ…っ! あぁっ!」

気付いた男は、右手を動かし、すぐさま。

「んぅぅぅっ! ちくび、きもちいぃぃ…!!」

疼きに疼いていた乳首を捻って、摘まんで、抓って、慰め始めた。
恍惚の表情で自らの乳首を弄っていた男だったが、泣き顔はすぐに戻ってきた。

「たりな、いぃ。右手だけじゃ…けひゅまんことどかないぃっ!」

固定された身体では、幾ら頑張ってもヒクつくアナルを慰められない。それを知りながらも何とかしてアナルを指で弄ろうとする憐れな男。
その悶える姿はきっちりとカメラに映され、別室で観察している人物達の目を愉しませ。部屋のモニターを通して男の目を絶望に焼き焦がしていく。

「もう、や。もう、ゆりゅひてぇぇぇぇっ!!」

甘く悲痛な叫びは、誰にも届く事は無く。
男を監禁した部屋の中に、哀しく反響するのだった。






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青年は繋がれ尻叩きで悦ぶ

2014.01.21.Tue.08:00
この作品は藍子さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「んむっ…ふむぅんっ!」

防音の施されたマンションの一室、ゆったりとしたソファーの上で。
一人の青年が、ギャグボールを噛まされた口で呻き、拘束された裸体を身悶えさせていた。

「うぅ、んうぅ」

ギャグボールの穴から涎をだらだらと垂れ流す青年の目は、黒い布で覆われている。視界を塞がれた顔は表情を読み取りにくくなっているが、青年の頬は明らかに悦びで火照り、快楽の涙で濡れていた。
自分の膝を抱くような体勢で腕を革の拘束具で一まとめにされ、更に両足首を枷で繋がれ、その足枷の鎖を後ろにでんぐり返しをする途中の姿勢でソファーの脚に結ばれ、自由に悶える事も出来ない状態にされているというのに、だ。

「ふぐっ…むぐぅんっ!」

身体は大きく身をよじりたいのだが、下手に動けばソファーから落ちてしまう。
そうなってしまうと、青年には拘束を与えた人物によりお仕置きを与えられてしまう。その恐怖のせいで、青年は火照る肉体をもどかしくくねらせ、何も見えず何も言えない姿で、必死に耐えるしか無い。
ただ一人きり、アナルで暴れる淫具の音を聞きながら。

「ひ…きゅ。ひぐぅぅぅぅっ!」

一際激しく跳ねた青年は、惨めにビクビクと悶え。ペニスから精液を吐き出した。
しかし、絶頂を迎えたというのに青年の勃起と身悶えはやまない。無感情な淫具、アナルに押し込まれたアナルプラグが容赦無く堪らない快楽で責め立ててくるから。

「は、ふっ。はぅぅぅぅぅんっ!!」

嬲られている尻穴を天に向ける淫らな恰好のまま、どこまでも喘ぎ狂う青年。もはやソファーの上は淫液でどろどろとなっており、青年は自らが分泌した液体の池で背中を濡らし、呼吸の度に発情を促す匂いを吸入する淫獄に嵌まり込んで抜けられなくなっている。

そこに、男が現れた。部屋の主にして、青年の主人である、男が。

「ふふ…良い子にしていたかい?」
「ふむぅぅぅんっ!」

問いかけに、青年は不自由な体勢で首を縦に振った。
苛烈な性の責めに浸されているのに、反抗もせず従順にうなずく様子に男は微笑み、右手を振り上げた。

「よしよし、良い子だ。そんな良い子には…ご褒美だよっ!」
「んぐぅぅぅーんっ!」

パンッ、と乾いた音が部屋に響く。それは男が青年の丸出しの尻を手で打った音で、一つ目を皮切りに二度目三度目と鳴り始めた。

「もっと腰をくねらせてっ!」
「んぐっ! んむぅーっ!」

確実に痛みを覚えているはずなのに、青年は嬉しそうに鳴き声を上げ、自由を奪われた肉体で淫らにダンスを踊る。
そのダンスは、男の目を愉しませ、より激しい責めを誘発する。

「その調子だよ。もっともっと苛めたくなるように、頑張りなさい」
「んふぅぅぅぅぅんっ!!」

傍から見れば残酷な性拷問だが、責められている青年は弄ばれる悦楽に鳴き叫んでいた。
二人にしか理解出来ない愛情表現の中、男は手を柔らかな尻に向かって振り下ろし続け、青年は痛みとそれ以上の快感に、甘い悲鳴を上げ続けるのだった。





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包帯に囚われ堕ちる少年

2014.01.20.Mon.21:00
この作品は雪さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



病院の一室、昼間の日差しが注ぎ込む個室で。
少年が、ベッドの上で顔を赤くして悶え、裸体をくねらせていた。

「んむっ…ふ、むぅんっ!」

苦しげに呻く少年の口には丸めた包帯が詰め込まれ、その上から吐き出せないようにと後頭部に結んだ包帯で栓をされてしまった。
口を封じる拘束を外したくても、今の少年にはそれが出来ない。口を塞いだのと同じ包帯で、足首を掴んだ手をぐるぐる巻きにされ。少年は指一本も自由に使えず、自ら丸出しのペニスとアナルを広げて見せる体勢にさせられていた。

淫らな仕掛けを施された、絶え間無く調教されている恥部を。

「んぐっ、ふぐうぅ」

ビクビクと悶えて、少年は涙の滲んだ瞳で股間を見つめた。
触りたくても触れない股間。そこは、苛烈な責めに苦しめられ、激しい疼きに襲われていた。

幼さの残る可愛らしいペニスは、包帯で完全に包み込まれている。イけないよう絞め付けているそれは、たっぷりと媚薬が染み込まされ、手の自由を奪われた少年に、残酷な焦らしを与えている。
そしてアナルには、点滴に似た仕掛けで、媚薬が少しずつ注入されていた。どんなに嫌がっても、アナルに繋がったチューブ付きの栓は、体内でふくらまされた事で自力では抜けないようにされ、憐れな少年は一人きりの病室で快楽の渇望に狂い、どこまでも勝手に熱くなる肉体を持て余していた。

白衣の男が来るまでは。

「気分はどうだい?」
「あぷっ…ひぇんへぇ…っ!」

訪れたのは、この病院の医師の男。医師は笑って少年の口から包帯を外し、尋ねる。
本来なら、ここで助けを呼ばなければいけない状況なのに、しっかりと躾された少年は、淫らなおねだりを始めた。

「お願いしまふぅぅ、おれの…おれのちんぽとけひゅまんこを…いじめてくらひゃいぃぃ…っ!」

舌を突き出し、一生懸命に懇願する少年。その姿を見て、医師は何も言わず。
少年の口元に、自身の凶悪なペニスを差し出した。

「あ…っ、んっ、んむっ」

雄の匂いがする肉棒を見せ付けられ、少年は考えるより先に口を突き出し。
幸福に満ちた表情で、ペニスにむしゃぶりついた。

「そう、良い子だ。ちゃんと出来たら、ご褒美に犯してあげるよ」
「んふぅぅっ!」

調教の成果をひしひしと感じながら、医師は少年の果実のように熟れた乳首を両方同時に捻った。
堪らない悦楽に不自由な全身をヒクつかせ、少年は入院する前までは想像もしなかった口と乳首だけでの絶頂を迎える。

「んー…むふぅぅ」

ペニスを覆う包帯が吐き出した精液で汚れるのを感じ、少年は。
自身を快楽狂いに変えた男の手へと、悦んで堕ちていくのだった。






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縛られた青年は淫らな赤で彩られる

2014.01.19.Sun.21:00
「んんっ! んっ、ふむうぅ!!」

部屋に、青年のくぐもった悲鳴と、金属の軋む音が響く。その軋みは青年のもがきと連動しており、吊るされた裸体が憐れに逃れようと悶える度に、抵抗を嘲笑うように冷たく鳴っていた。
目隠しをされた青年には見えていないが、青年を拘束し、凌辱している男は愉しそうに笑っている。その笑みは、青年が目の前で淫らなダンスを踊るごとに深みを増し、同時に男の加虐心も加速していく。

「気持ち良いか? 宙吊りにされて、アナルをめちゃくちゃにされて」
「ふうぅぅ!」

男の手が、青年のアナルに入り込んで乱暴に暴れているバイブを動かすと、青年はガクガクと震えて身をよじらせる。
赤い縄を着せられ、床と平行になるよう拘束台に吊るされた身体は、後ろ手に縛られた手首の縄をほどこうとして左右にくねり、太股と足首の縄を台の金具に結ばれた足は折り曲げて持ち上げられた状態のまま、激しい快楽に痙攣していた。

無惨に吊り下げられ、どこにも移動の出来ない肉体を嬲られ。青年のペニスはがちがちに硬くなっている。
性の責めを受けているのはアナルだけなのに、ペニスの先端からは先走りが絶え間無く溢れ、吊られた青年の下には汗と淫液の混じった卑猥な水溜まりが作られていた。
しかし、それだけ淫らな池を作っても、青年は満たされない。意地悪な拘束が、一番の快楽を塞き止めてしまっているから。

「お前のチンコ、パンパンになってるなぁ」
「んぐっ、ふ、むうぅ!」

びしょ濡れの先端を指でくすぐられ、縄の猿轡を噛まされた口から、唾液が零れ落ちる。その中には泡も混じっていて、青年の惨めさを引き立たせていた。

「ベルト、外して欲しいか?」
「ふっ、ふうぅっ!」

尋ねられ、青年は即答した。ペニスの根元を縛めているベルトを、外して欲しいと。
なりふり構わずおねだりの呻きを出す姿に、男は黒く笑い。右手で、青年の絶頂を封じているベルトを外してやった。
それに合わせて、左手で持ったアナルバイブを激しく掻き回しながら。

「んぐぅぅぅーっ!! ふむっ、んふうぅ!」

焦らしに焦らされ、ずっと考えていたその瞬間が近付き、青年は悦びに打ち震え吊るされた手足をわななかせた。

…そんな青年を、男は残酷に、地獄に叩き落とす。

「おっと、ベルトは外したけど、イっていいとは言ってねーからな?」
「んぐっ!?」

そんな、と思い。青年は慌てて絶頂を堪えようとした。
だが、男はそれが間に合わないタイミングで宣告をしており、もはや熱い流れはペニスの中腹までたどり着いていて。

「んむぅー…っ!」

どうしようもなく、青年はイってしまった。
堪らない解放感なのに、青年は恐怖に怯える。この後の男の言葉が、容易に想像出来てしまったせいだ。

「あーぁ、悪い子だ。主人の言い付けを守れないなんてな」
「うぅ…」
「悪い子には、お仕置きだ」

お仕置きの言葉にビクッと跳ねた青年。明らかにその様子は恐怖に怯えていて、自由を奪われた肉体は哀しい程に小刻みに震えていた。
その反面、ペニスはアナルに与えられ続けている快楽で、絶頂したまま再び勃起していた。その反応を、男は自分に都合の良いように捉える。

「チンコふくらませて…反省が見えない子には、熱いお仕置きだ」
「ふうぅぅぅっ!?」

柔らかな尻に灼熱の液体が垂れ、青年は驚きと熱さに大きくビクつく。
見えないけれど、青年はこれを知っている。男が自分を弄び、白い肌を赤く彩る時に使う、蝋燭の蝋。

「全身を真っ赤に染めて、お前が動くなくなるまで身悶えるまでお仕置きだ。それが終わったら、俺ので犯してやるよ」
「んー…んふぅぅぅ…!」

やめてくれと叫ぶ事も許されずに、青年の尻が、背中が、垂れ落ちた蝋燭で染められていく。
肌と理性を焦がす責めに苦しみ、喘ぎ、青年は。

男に従順な存在へと、少しずつ調教されていく。

「んぉぉぉぉぉぉっ!」

助けの来ない部屋には、声を上げる気力を失うまで、青年の甘く悲痛な嬌声が鳴り続けていた。





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囚人には焦らしと凌辱の刑罰を

2014.01.18.Sat.21:00
「んっ、ぐうぅっ! んむうぅぅーっ!!」

牢獄の中で、一人の男が拘束された身体をもがかせ、甘い責めによって絶え間無い悲鳴を上げさせられている。

「ふっ…うむうぅ」

そして、その喘ぐ姿を別の男が拘束された身体をくねらせ、羨ましそうに見つめていた。

二人の男は、お互いの姿がよく見えるように向かい合わせの状態にされ、衣服を着る事も許されない裸体をX字の拘束台に固定されている。
どんなに二人がもがいても、手首、肘、首、腹、太股、膝、足首を台に繋ぐ金属製の枷はびくともせず、二人の男は立ったままの姿勢で足も閉じられず、口に結合されたチューブ付きの口枷も外せずに、激しい性の責めに苦悶していた。

「ふぐっ…むっ、ぐぅんっ!」

片方の男が、ろくに動かせない肉体をガクガク痙攣させ、ペニスから精液を放出する。何度も絶頂させられ、もはや白よりも無色の淫液を多く分泌しているペニス。だが、無情な機械達はその動きをとめずに、更に絶頂を要求して逃げられない身体を責め立てた。
乳首に取り付けられた包み込んで振動する器具と、ペニスを覆って吸い上げる透明なビニール管、そして、アナルの奥深くまで突き刺さったペニスを模した凶悪な張型を、存分に活用して。

「んふうぅぅぅ! ふぐっ、えっ、うぐうぅぅぅぅぅっ!!」

必死に暴れ、快感を拒絶している男は、涙を零しその表情を真っ赤にしている。
口を塞がれている息苦しさと、望んでいない激し過ぎる快楽を容赦無く与えられ続け、心は休み無くもう気持ち良くなりたくないと叫んでいた。

「ふぅ、ふぅ、ふうぅ…っ!」

それとは対照的に、悶える男の前で拘束された男は、心の底から快楽を望んでいた。
原因は、乳首やアナルに繋がれた全く同じ淫具が、責めの代わりに発情を促す媚薬を注ぎ込んでいるから。

「う、むっ、ぐむうぅ」

疼きに疼いて頭がおかしくなりそうなのに、拘束された手では自分で慰める事も出来ない。

与えられる責めと、与えられない責めに苦しみ、身悶える二人の男達。そこに、牢獄のスピーカーから声が響いた。
ある意味救いであり、ある意味、次の責め苦が始まる事を示す…看守の声が。

『一時間経った。それでは、スイッチを切り替える』

言葉の、直後。

「んふうぅぅぅぅーんっ!!」
「ふぅ、んふうぅ…」

悲鳴を上げる側と、力無い呻きを出す側が入れ替わり。
さっきまで責めを受けていた男の淫具はとまって、媚薬の注入を始め。もう一人の淫具は、媚薬の影響で刺激を欲していた場所を、振動して、掘削して、嬲り始める。

「ふっ、ぐぅぅんっ!」
「う…ふっ」

快楽責めと、焦らし責めを交互に与えられる刑罰に、囚人の男達は打ち震え。逃げられない身体を汗と淫液塗れにして、深い悦楽の檻へと、堕ちて行くのだった。





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祝! 150万HIT!!&お知らせ

2014.01.18.Sat.08:00
どうも、五月雨時雨です。

やって来ました、150万HIT!!


という訳で、今回もリクエストを募集したいのですが、一つ注釈を。
実は来週の月曜日からですね…『ハイパー将来が決まるウィーク』に突入するのです。

なのでリクエストに応えるのが少し遅くなるかも知れないのですが、ご了承ください。
なら今するなよ、って思われるかもですが、今やっとかないとネタ切れで一週間更新無しって状況になりかねませんので、ね?


とにもかくにも、五月雨はリアルでも頑張ってるので、皆様はコメント欄にリクエストを書き込む事で応援お願いします。
それでは。

以上、しがないBL書き、五月雨時雨でした。






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狐少年は嬲られ搾取される

2014.01.17.Fri.21:00
「はあぁぁ…! イく、イぐ! まらイぐぅぅぅぅんっ!」

少年が甘く濡れた悲鳴を上げ、裸体を震わせてペニスから白の体液を噴き出させた。
しかし、その勢いは何度も放出させられた事でもはや滴る程度くらいしか無く、ペニスの下に用意された受け皿には、透明な先走りの方が多く注がれていく。

「もう、や。もぉ、イぎだく、なっ、んうぅーっ!」

涙を流して許しを求める少年だったが、精液を絞り出させている男は許しを与えず。少年のアナルに潜り込ませた右の中指を激しく動かし、憐れな少年の前立腺を容赦無く抉った。
心は拒むのに、身体は悦んでしまう。絶頂し過ぎて辛いのに、ペニスはまたふくらんでいく。

「まだまだイけんだろ? 人間よりも頑丈に出来てんだから」
「あうぅぅぅっ!」

笑いを混ぜた声で言われながら敏感な中を責められ、少年は頭部の狐の耳とぐしょぐしょに濡れているアナルの上に生えた狐の尻尾を細かく震わせた。
非情な人間に捕らえられ、淫液を搾取される狐の少年。その首には隷属の証である黒の首輪が巻かれ、後ろから伸びた鎖の枷が尻尾の根元に繋がれている。このせいで少年はうなだれる事も出来ず、淫らに蕩けさせられた顔を上げ続けさせられていた。

加えて、手足は四つん這いの体勢を強要させるように床に固定された四本の柱に、手首から肘、足首から膝までを幾重もの縄で縛られている。どんなにもがいても手の自由は戻らない、それどころか、足を閉じて恥部を隠す事さえ出来ない。
無防備なアナルはもう何時間も指だけでなくありとあらゆる淫具で嬲られており、狐少年は休み無い悦楽に喘ぎ、鳴き、頂点を極めている。

「ほら、ケツの穴緩んできてんぞ? しっかり、絞め付けろ…よっ!」
「あうぅぅっ!」

男の左手が、少年の尻たぶを軽く打ち据えた。
痛みは無かった物の、縮こまったアナルは男の目論見通りに指を絞め付け、堪らない程の摩擦を生み出した。

「そうそう、その調子だ」
「ひっ、ぎっ! あぁ、叩かない、れぇっ!」

連続で柔らかな尻を打たれ、じんじんと焼け付くような痛みが発生する。
涙を零して苦しんでいるが、肉体は気持ち良さを感じていて、持ち主の少年の意思とは裏腹に、とろとろと精液を垂れ流していた。

「やれば出来るじゃねーか。どんどん、売れる狐の精液を垂れ流せよ」
「あぅ、あうぅ…んうぅぅぅ……!」

人間だったらとっくに限界を迎え気絶している責めだというのに、狐の少年は人でないが故に耐えられてしまう。
幾らイっても、やめてもらえない責め苦。
それが終わったのは、少年が堕ちた時。誇りも自我も失い、性刺激のみを求める淫乱な雄狐へと作り変えられた時だった。






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オススメコミック 縛って愛して

2014.01.17.Fri.08:00
どうも、五月雨です。今回はコミックのご紹介。

わたなべあじあさんの


縛って愛して



表紙に書かれている二人のSMプレイがツボです。
SMクラブ店長の攻め。そしてその攻めに調教されきった受けの子が嫌がりながらも好きなのでプレイに夢中になってしまう。という作品。
愛のある拘束プレイがお好きな方は、気に入られるのではないでしょうか。

ただ、収録されている作品にはギャグ要素が強い物も含まれていますので、そういうのが好みで無い方はご注意を。
後、裏表紙に



『今では縄を見るだけでおっ勃つ、立派な変態です』



とかなり大きく書かれていますので、一人暮らしでない方は保管場所にも注意が必要かも?

こういったところで、今回はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。以上、五月雨時雨でした。







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淫らなおねだりは地下室で響く

2014.01.16.Thu.21:00
何の変哲も無い民家。そこにある、防音が施された地下室で。

「んぁ…あ、うぅぅ…」

一人の男が拘束された身体をもがかせ、真っ赤な顔で呻いていた。
男は衣服を着ておらず、全裸。その代わりに身体を彩るのは、頑丈な拘束具達だ。

左右に大きく広げさせられた状態の腕を固定するのは、内側にピンクのクッションが付いた分厚い金属の枷で、それに手首と肘を包み込まれた男は腕を曲げる事さえも許されずに自由を奪われている。
そして、手の枷の下から太い柱が伸び、地面に届く途中で足の枷に結合されていた。この足の枷も手と全く同じ機構で男の動きを封じている。見られたくない股間を強制的に、はしたなく開帳させて。

「あ…はあぁ。だれか…たしゅけ、へ…っ!」

がっちりと拘束された手足を必死に動かし、男は逃れようとする。
しかし、拘束は当然外れず、激しい感覚からも逃れられない。床に固定され、丸出しのアナルに深く突き刺さっている張型が送り込む…絶え間無い疼きの感覚から。

「おねがっ…んぅ、ケツのうごかひてよぉぉ!」

涙を流して発せられたのは、淫乱なおねだり。アナルの中に入り込んだ淫具は、奥までをみちみちに埋めたままで何もしてくれない。
毎日毎日快楽調教を受けた肉体は、アナルを埋め尽くす棒が動いてくれない事を不満に思い、男の意思とは裏腹にその身を発情させていき。
この責めが始まって数時間たった今、完全に男の脳内を性刺激の渇望で支配させていた。

「あぁ、へんになりゅ、けちゅまんこ掻き回してもらえないと、おれっ、へんになりゅううぅ!」

一人きり取り残された部屋で、男は一生懸命に叫んだ。別室で自分を監視しているはずの飼い主に、届くようにと。

「ごひゅじんひゃまぁぁ! おねがいしましゅぅぅ! おれのっ、おれのはしたないけちゅまんこっ! めちゃくちゃにしてくだひゃいぃぃっ!!」

もしかしたら、出掛けているのかも知れない。そんな恐怖に怯えながらも、男は許しを求めて淫猥な言葉を紡ぎ続ける。
そうしてついに、主人はモニターごしに微笑んで、スイッチを入れた。

「あぁぁぁんっ!? 動いたぁぁっ、ありがとうございましゅうぅぅ!」

待ち望んでいた快楽、全身で欲しがっていた悦びに打ち震えて、男は不自由な身体をビクビク悶えさせる。
舌を突き出して刺激に酔いしれるその表情はアナルをじゅぽじゅぽと抉られる事を最高の悦びと受け止める、堕ちた物だ。

「んあぁぁんっ! きもちいれしゅうぅぅ、ありらとうございましゅぅぅ…!」

男の鳴き声が地下室に響く。その声を聞いて、主人は椅子から立ち、地下室へ向かった。
愛しくて、可愛くて、幾ら苛めても足りない大事なペットを、直接嬲る為に。






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調教は静かな校舎の中で

2014.01.16.Thu.08:00
「んっ…む、うぅーっ…」

人が全く訪れる事の無い、古びた旧校舎の倉庫で。
金髪の少年がくぐもった声で唸っていた。

「うぅ…ぐっ、ふぅ!」

噛まされた猿轡に歯を立て、少年は身をよじらせる。だが、身体に巻き付けられた赤い縄は全く緩まず、手首は背中で捻り上げられたまま、腕も幾重にも施された縄で胸部に括り付けられいた。
そして、自由を奪われた少年の身体は床を見つめる形で天井から平行に吊るされ、ギリギリ足が着く苦しい体勢を強いられている。

「んぐっ、むぐうぅ!」

強気な少年は悔しさに震え、何とかして逃れようと必死にもがいた。その度にはだけさせられた学ランの間から桃色の乳首が見え隠れし、ズボンと下着を脱がされた下半身ではペニスとアナルがふるふる揺らめく。
屈辱に塗れ、惨めに吊るされ、つま先立ちで耐え続ける少年がいる場所は、助けを望めない場所だ。こんなボロボロの校舎になんて、授業もまともに出ていない少年と。
少年を捕らえた、真面目そうな少年くらいしか訪れはしない。

「ふふっ…そんなに暴れても、ただ痛いだけだよ?」
「ぐうぅ!」

笑いながら言われ、金髪の少年は怒りを込めて呻いた。
しかし、剥き出しの怒りをぶつけられても捕らえた少年は動じない。むしろ、その反応を愉しみ、悠然と眺めている。

「やっぱり、不良君は授業に出てないだけあって馬鹿だね。この状況で、僕をそんな風に睨むんだもの」

ニコニコと頬笑み、少年は持って来たバッグに手を入れる。あまりに愉しげな様子に少し違和感を覚え、吊られた不良少年はやっと恐怖を感じた。
こいつ、やばい。そう気が付いた時には、もう遅かった。

「睨んだ罰だよ。特別に恥ずかしい恰好にしてあげる」
「んむっ、ぐむぅぅ!?」

右足首を掴まれ、勢い良く持ち上げられた。そのまま、不良が驚いている内に少年は手にしていた枷を使い、足首と、身体を吊るす縄とを繋いでしまった。
まるで、犬が用を足すような体勢にされ、不良は初めて弱気な表情を見せる。

「むっ、むうぅ」

イヤイヤと首を振り、恥部を露出させられた股間を視姦される恥辱に晒され、不安定な身体を左足一本で支える苦しい姿を強要され、怯え、もがき、震える不良。
それを見て少年は…うっとりと呟いた。

「あぁ…良いね。その顔、すごく苛めたくなる」
「うぐうぅ!?」

開かされたアナルに、何かが触れる。まさかと思って下半身を見ると、黒い笑みを浮かべた少年が、自分のアナルに指を這わせているのが見えた。
潤滑油のような物をまぶしているのか、ぬめった指が恥ずかしい穴をほじっている。その拒むべき感触に不良は快楽を得て、甘い声を漏らし出す。

「ん、ふ…くうぅ」
「僕が見込んだ通り、君には才能があったみたいだね…」

語尾に音符が付きそうな程に弾んだ声を聞かされ、不良は絶望に支配される。
そんな才能があるなんて信じたくないのに、自分が受けている感覚でそれが真実だと教え込まされる。嫌がっても淫らな本性を暴かれ始めた肉体は素直で、拘束され凌辱されているというのに、ペニスはふくらんで悦びの蜜を垂れ流していた。

「たっぷり調教して、僕のペットにしてあげるよ。それこそ、いつもここに何を入れていないと駄目なくらいの淫乱なペットに…ね」
「うむぅぅぅっ!」

甘くて、切羽詰まって、濡れた叫びは。だんだんとその中に恍惚の色を濃くしていき。
淫乱な性質を見抜かれた不良少年は息苦しさと手足を絞め付ける拘束のきつささえも快楽に変え、果ての無い性の牢獄に、幸福感を覚えて溺れていくのだった。






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少年ヒーローは基地の中で淫らな散歩をさせられる

2014.01.15.Wed.21:00
「んんっ、んっ! うぅぅーっ!!」

窓の無い牢屋。その鉄格子の中で、一人の少年が塞がれた口で呻き、裸体を床の上で悶えさせていた。
口を封じているのは、詰め込まれたハンカチとそのハンカチを吐き出せないように栓をしているガムテープ。更にその上には、鼻と口を覆う布が後頭部で硬く結ばれている。
過剰な口の拘束で息苦しく、何とかして外したいと思っても、今の少年にはそれが出来ない。大きく腕を上げさせられ、首に嵌められた首輪の後ろの部分に両手首を革の枷で短く繋がれてしまったから。

「うぐ…ふぐぅぅ」

涙を流して身をくねらせても、腕の自由は取り戻せず。少年は自身を責める淫具、股間に履かされた機械仕掛けの下着も、脱ぐ事は叶わない。
まるでパンツでも履くように装着されたその淫具は、二つの鍵で脱げなくなっている。そして、無抵抗の少年の股間を、休み無く動くアナルバイブとペニスを包んで振動する機構によって容赦無く嬲り続けていた。

「ふっ、ふっ! んふぅぅんっ!」

ビクビクと少年の身体が跳ね絶頂を迎える。しかし、無感情な淫具は停止する事無く動き続け。
ぐぽぐぽと卑猥な水音を立ててアナルを激しく擦り、細かい振動を与えて射精も出来なくなったイったばかりのペニスを刺激した。
もう、何度イったか分からない。助けを呼びたくてもしゃべる事も出来ない。

床に作られた自身の淫液の水溜まりに塗れながら、少年は凌辱に震え、全身を痙攣させている。

「よぉ、気分はどうだい? 少年ヒーロー君?」
「んむぅっ!」

憐れな少年。囚われのヒーローが蠕動している牢屋に、捕らえた男が現れた。
相手が敵だと分かっていても、救われる為にはすがるしか無い。少年ヒーローは快楽で痺れた肉体を必死で動かし、男に助けを求める。
膝立ちになって、一生懸命に許しの視線を向ける姿が、あっさりと裏切られるなんて思わずに。

「よしよし、その調子で立って、散歩に行こうな」
「んうぅ!?」

首輪に、鎖のリードが結ばれた。それを無理矢理に引かれ、少年ヒーローは甘い責めで疲弊した身体を立たされ。

「ふぅ、ふうぅぅ!」

首を左右に振って拒否を示すのも構わずに、牢屋の外へ引き出されてしまった。
敵達が好奇の視線を携えて待っている、自身が囚われた基地の中へと。

「ヒーロー君が知りたかったこの基地の事を教えてやるよ。ついでに、色んな人に可愛がってもらおうな」
「うぐぅぅーっ!!」

体内を抉る淫具に苛まれながら、首輪を引かれて歩かされる。
床に淫らな染みを作って進む様子を、何人もの敵に見られる屈辱に絶望して。

潜入に失敗した少年ヒーローは、より苛烈な性拷問を受けると知りつつも拒めず、拘束されたその身を、抗えず歩かせるのだった。






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少年勇者達は性処理道具に堕とされる

2014.01.15.Wed.08:00
はるか遠くに天井が見える、広大な部屋。そこに敷かれたカーペットの上で。
一人の少年が、玉座に座った男に嬲られる姿を観察され、絶え間無い屈辱を与えられていた。

「どうだ? 勇者よ。部下に作らせた専用の木馬の具合は?」
「いぎぅっ…は、あぁぁっ」

問いかけたのは、勇者の少年が倒しに来た相手の、魔王。
悠然とした様子に悔しさを覚えても、勇者は文字通り手も足も出ない。残酷な拘束具に乗せられ、衣服を剥ぎ取られた肉体を繋がれてしまったから。

「ふふ…聞くまでも無いようだな。お前の性器も尻穴も、悦んで汁を垂れ流している」
「あうぅっ!」

嘲笑われると同時に、少年勇者のアナルを貫く棒。魔王の意のままに動く男根を模して幾つものイボが付いた棒が、激しく前立腺を抉った。
望んでいない強い快感に、憐れな勇者は逃げようともがくが棒は抜けず、座らされた残酷な木馬からも降りられない。

無理矢理に乗せられた、淫らな棒を丸い上部に携えた木馬の下に、少年勇者は膝裏に棒状の枷を嵌められた足を繋がれ。
折り曲げた足首と手首を、枷で短く結合されてしまった。更に、首輪の前方と後方から伸びた鎖が勇者に最も自身の体重でアナルの淫具が深く刺さる体勢の背筋を伸ばした状態を強いるように首を固定していて、憐れな勇者は上半身を曲げる事すらも許されず、惨めに嬲られるしか無く。
カーペットに淫らな染みを作っている分泌液も、とどめる事が出来ない。

屈辱と恥辱。身体だけでなく誇りまでも傷付けられる性拷問。
だが、少年勇者は必死で耐える。これが、仲間を助ける方法だと言われたから。

「ふ…たりは…っ?」
「ん、あぁ。そう言えば無事なところを見せる約束だったな…おい、連れて来い」

入口近くの部下に指示を出し、魔王は喘ぎ悶える勇者の元へ近付く。
実に愉しそうに、黒い笑みを浮かべながら。

「仲間の戦士と魔法使いは、お前の事を気にかけていたぞ。良い仲間だなぁ」
「は、ぁ…っ! 当たり、前だ…っ!」

長い道のりをともに乗り越えてきた仲間なのだからそうに決まっている。
だから、この程度で屈したりしない。そう、強い瞳で見つめてくる幼い勇者に…魔王は非情に言葉を続ける。

「だな。お前を助ける為に、とあそこまで堕ちてくれたしな」
「え…っ?」

遠くを見ている魔王。不自由な身体を回し、勇者は後ろを見た。見てしまった。

「わ…んっ。わんっ!」
「にゃぁ…んにゃぁぁ」

魔術によって犬の耳と尻尾を生やされた戦士と、猫の耳を生やされた魔法使いが四つん這いで首輪を引かれて近寄る姿を。

「あ、ぁ…!」
「二人とも、お前を助ける為にと、悦んで性奴隷になったんだ。今じゃ、私の部下達の性処理係として働いてくれているよ」

二人はもはや、勇者の姿も認識出来ていないらしく、魔王の足元に膝まづいて舌をいやらしく垂らしている。
勇者が絶望と、自責の念に襲われ涙を流す間も、かつて仲間だった二匹はアナルに含んだ張型を振り乱し、淫液を撒き散らしている。

堕落し、何でも命令を聞くペット二匹に、魔王は無情な指示を与えた。

「ほら、お前達。私が席を外している間に、この少年をたっぷり愛撫してやりなさい。上手に出来たら、今夜は私の手で気を失うまで苛めてやろう」
「わんっ!」
「にゃんっ!」

瞳をきらめかせて、二匹は舌と尻尾で木馬の上の少年を責め始める。

「あぁ! やめてぇ! おねがい、ふたりともぉぉ…!」

悲痛に泣き叫ぶ勇者。その耳元に、魔王が囁く。

「お前も壊れてしまえ。そうすれば、楽になれるぞ?」
「う、あぁぁ…っ!!」

救いも、希望も失い、囚われた勇者は仲間達の手によって調教を施される。
そして、数日後。


「わぉぉんっ」
「にゃぁぁぁんっ」
「あぉぉぉんっ!」

魔王の城の中には、堕ちた犬と、猫と、狼の甘い鳴き声が嬉しそうに響いていたのだった。






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パーティー会場で刑事は悶え狂う

2014.01.14.Tue.21:00
決して表舞台には出ない、裏社会の重鎮達が集まるパーティー会場で。
一人の男が捕らえられた裸体を檻の中で晒され、絶え間無い屈辱を受けていた。

「んむうぅ…うぐぅっ!」

口にギャグボールを噛まされ、訪れた者達に唾液を垂れ流す姿を観察され。その唾液を拭いたくても、両手は檻の天井から下がった枷によって斜め上に引き延ばされていて拭う事は出来ない。
更に、足首も大きく開いた形で檻の床に枷で繋がれ、男は足を閉じてペニスやアナルを隠す事も許されてはいなかった。
惨めに捕らわれ、不特定多数に辱められる男は、目を落とせば嫌でも目に入る、自分の腹部に書き入れられた文字によってより屈辱を煽られていく。
その文字は黒の油性マジックで施され、こう書かれていた。

『潜入失敗で捕まった刑事です』

「惨めだねぇ、刑事さん」
「幾ら睨んでも無駄だよ」

顔も声も知らないが、憎むべき敵だとは分かる男達に嘲笑され、悔しさが募る。だが、せめて気持ちだけは負けまいとして刑事は檻の中で鋭く男達を睨み付けていた。
それが、激しい凌辱を引き起こすとは考えられずに。

「この刑事気が強いねぇ。こんな状態でもまだ睨んでるよ」
「あぁ、だから入口で渡されたこれの出番なんだろ?」
「…んぅ…?」

言いながら男達が出したのは、一本の羽箒。が、刑事を取り囲む人数分。
その道具を手にして近寄る男達に、刑事は何をされるか分からず、初めて瞳に恐怖を滲ませた。小さな反応だったが男達はそれを見逃さず、指摘する。

「良いねぇ、その表情。せいぜい、たっぷり怖がってくれよ?」
「んっ、ふぐっ!? んふぉっ、むふぅぅぅっ!」

一人の声を合図に、全員が羽箒を持った手を檻の柵から差し込み。
逃れられない刑事の腕を、脇を、腹を、足を、一度にくすぐり始めた。

「うぐぅぅぅっ!? ふっ、ぐふっ、んおほぅぅっ!!」

ギャグボールに阻まれているが、発せられる声は確かな笑い声で。
拘束された肉体を激しく身悶えさせて、憐れな刑事は容赦無い責めで笑い狂う。

弱点である乳首とペニス、そしてアナルをくすぐられる快楽を同時に与えられながら。

「この刑事さん、チンコビンビンにさせてんぜ?」
「悦んでんだろ? もっともっと変態刑事さんを苛めてやろうぜ」
「んむぐぅぅぅぅぅーっ!」

苦しいのに、笑わされてしまう。加えて快感まで叩き込まれて、刑事は逃げられない身体を痙攣させ、苦しげな笑みを強要された。
まるで、責め苦を悦んでいるような笑みを。

「んぐっ、ふっ、ぐぅぅーっ!」
「射精してるぜ、こいつ」
「こんな状況でよくイけるよなぁ」

侮蔑に反応を示す余裕も、もう無慈悲に責め立てられる刑事には無い。
ただ、与えられるこそばゆさと息苦しさに苦悶し、囚われた肢体を振り乱す檻に入れられた刑事は、その声が涸れても許されず、パーティーが終わりを告げるまで苛烈なくすぐり責めを受け続け。

反抗的だった刑事は、パーティーが終わる頃には、従順な性奴隷へと作り変えられていた。






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訪問販売員は商品で調教される

2014.01.14.Tue.08:00
「ん…ふうぅ」

マンションの一室、そこにあるロフトに繋がる梯子の前で。
一人の青年が訪れた時に着ていたスーツを脱がされた裸体を、住人の男に晒していた。

「ふふ…お兄さんが持って来た大人の玩具、とっても良く似合ってるよ」
「んむぅんっ!」

耳元で囁かれ、青年はくすぐったさに身をよじらせる。
訪問販売する為に持って来たピンクのファーの付いた手錠で、手首と梯子の段を繋がれ。大きく上げた左の足首を、頭よりも上の梯子の段に同じ手錠で繋がれた不自由な裸体を。
こんなつもりじゃなかったと言いたくても、口には売ろうとしていた赤のギャグボールを噛まされていて言葉を発せない。青年はとめたくてもとめられない唾液がだらしなく垂れ落ちる様も、ローターを貼り付けられて刺激されている乳首も、カリ首のすぐ下にローター付きのベルトを着けられた先走りでぐしょぐしょのペニスも、プラグを押し込まれて緩く刺激されているアナルも、全て隠せずに観察されてしまっている。

「気持ち良いみたいだね。お兄さんの身体、すごく熱くなってる…」
「ふぅぅぅんっ」

脇腹を撫でられ、青年は背筋をゾクゾクと震わせた。
嫌だと思っているはずなのに、嬲られる肉体は正直で。汗ばんだ肌は赤く火照り、性の感度を限界まで高めていた。
しかし、青年はもどかしさで絶え間無く身悶えている。気持ち良いのは確かだが、足りない、と発情した身体が喚いていた。

それを知っている男は、意地悪く尋ねる。理性を失いつつある青年の、逃げ場を奪う形で。

「お兄さんのここ、ビクビクしてるね。精液を出したいって言ってるのかな?」
「んぅぅんっ!」

ペニスの裏側を指で撫で上げられ、青年は生まれた快楽に拘束されたその身を仰け反らせた。
与えられる悦びはどこまでも青年を熱くする。でも、取り付けられたローターやアナルのプラグは全部弱い振動に設定されており、決して射精出来ないようにされていた。

「んぐっ、ふっ、ぐぅんっ!!」

青年はその苦しさに、頑丈さは自分で知っているはずの手錠を必死に外そうともがく。手で触れれば疼くペニスを慰められるのに、頭上で固定された手はどんなに頑張ってもペニスを慰められない。
激しい欲望が体内を駆け回り、拘束を外す事よりも射精を望む状態になったのを確認して。男は青年の口に嵌めたギャグボールを外してやった。

そして、最初に発せられた言葉は。

「お願いぃ、イかしぇてぇぇっ!」

淫らなおねだりだった。
それを聞いた男は、更に卑猥な言葉を引き出すように言葉を続ける。

「そんなにイきたい? なら『中をおチンポで掻き回してはしたなくイかせてください』っておねだりして?」

もう、何でも言う。このもどかしさから解放されるならば。

「中っ…をぉ! おちん…ぽでっ、掻き回してっ!…はしたなくっ、イかしぇてくらしゃいぃぃぃぃっ!!」
「よく、言えました」

淫乱な叫びに満足して、男は青年のアナルに入れたプラグを一気に抜いた。
そして、抜かれたアナルが寂しげにヒクつく暇さえ与えずに、男は太くて熱い自身の肉棒を、蕩け切った青年のアナルの奥深くに差し込んだ。
すっかり出来あがった淫穴を、何の躊躇いも無く貫かれた青年は。

「んあぁぁぁぁーっ! ひぐっ! いれりゃれてイぐぅぅぅぅーんっ!!」

挿入されたペニスが最奥を突くと同時に、ペニスの先端から大量の白濁を吐き出した。
絶頂を迎え、放出に酔いしれようとする青年だったが、男はそれを許さずに連続でアナルを掻き混ぜる。

「あぁんっ、んぅぁっ! らめ、らめぇっ! へんになりゅ、おかひくなりゅうぅぅっ!!」

達したばかりの肉体を責め立てられ、青年は片方だけ床に着いた右足を痙攣させ、下ろせない左足を憐れにもがかせた。
その動きの全ては逃げられない青年を貪る男を愉しませるスパイスへと変わり、甘い責めを加速させる材料となる。

「おかしくなりなよ。俺が、買い取ってあげるからさ…」
「んっ、んむっ、ふうぅ!」

口付けられて、凌辱されているのに幸せな気分になって。
訪問販売をする目的で来た男の部屋で青年は、商品の淫具と男の手で、快楽を自ら望む淫乱奴隷へと調教されていくのだった。





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尻穴拷問でスパイは悶え狂う

2014.01.13.Mon.21:00
「あぁっ…イくぅぅーっ!」

甲高く甘い声を上げ、男は全身を痙攣させて絶頂した。
もはや透明な液体しか出せなくなったペニスは、何も吐き出す事無く先端を虚しく開閉させ、射精を伴わない絶頂を味わわせられる。

「うぅっ、も、だめ…あぁーっ!!」

黒布の目隠しの下で男が涙を零し、許しを求める。しかし、責める男はそれを無視して、アナルに押し込んだ指をまた動かし始めた。
何度もイかされ、敏感になって震えている男を容赦無くイき狂わせる為に。

「ふ、あぁ! りゃめっ…だれか、たひゅっ」

言葉を紡ぐ事さえもままならない男が、助けを求めて身をよじらせる。
責めから逃れる目的で動かされた身体。だが、責めから脱出する事は叶わない。男の身体は今、過剰な拘束によって自由を奪われてしまっているからだ。

男の腕の動きを封じているのは、上半身に着せられた黒の拘束服。幾つものベルトが付いているそれは男の腕をすっぽりと包み、自分の身体を抱き締める恰好で腕の自由を取り上げていた。
そして、その拘束服を着せられた男は、服の金具から伸びた金具を天井から下がったフックに繋がれ、床と平行の状態で囚われた肉体を吊るされ。

丸出しにされ逃げられない下半身を、自分を拘束した男達に嬲られ続けている。

「だめ! りゃめぇぇっ! まら、イく、ひぐぅぅ…!」

一体何時間経ったのか、それとも何日か。時間の感覚も失う程に男はアナルを掻き回されて絶頂を強要され、気絶しても起こされてわずかな休みも許されない。
床には淫液と汗が水溜まりを作っており、その床に着かれた足はガクガク震え吊るされている身体を支える力すらも失くしている。

あまりに苛烈な性拷問。それを与えている男達は、喘ぎ悶える男に欲情する事も無く、淡々と責め苦を施していた。
嬲られる男が持つ、情報を引き出す為に。

「あぁ! も…ゆりゅひて…っ!」
「なら、言うんだ。お前がどこから雇われたスパイなのか」
「っ…!」

問われて、喘いでいたスパイは口をつぐんだ。
強い快楽に苛まれても、いまだ誇りだけは失っていない事を示す仕草は、スパイの強靭な精神力を表していた。

同時に、この性の地獄がまだまだ終わりを告げない事も。

「そうか…それなら、お前が言いたくなるまで嬲ってやろうな」
「ひあぁぁぁっ!? チンコ、ぶるぶる…っ!?」

突然に左足を高く持ち上げられ、犬が小便をするみたいな体勢にされた。その事にスパイが反応をするよりも前に、無防備となったペニスに淫具があてられた。
振動して、イき過ぎて甘い痛みを覚えているペニスを感じさせる残酷なローター。それは一個だけでなく、数人の責め手がスパイのペニスの先端を狙って色とりどりのローターをあてている。

惨めに捕まり、好き放題をされるしか無い囚われのスパイを限界以上に追い詰める為に。

「んあぁぁーっ! あ、ひっ、いあぁっ!! ひぅぅぅぅーっ!!!」

右足一本だけが床に着いた姿で、不自由な身体を激しく身悶えさせるスパイの口は、人間の言葉を発するのも難しくなっている。

「壊れる前にちゃんと言えよ? 憐れなスパイさん?」
「あぅっ、ひぁぁーんっ!」

返事も出来ず、ただ喘ぐスパイ。
その甘い悲鳴は助けを呼ぶ事無く哀しく響き、部屋にはスパイがもがく度に拘束服の金具の音が鳴っていたのだった。





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青年は写真に痴態を写される

2014.01.12.Sun.21:00
「んあぁっ…あぁーっ!」

窓の無い地下室に、一人の青年の甘い悲鳴が響く。
それと同時に、地下室には青年が寝かされたベッドが軋む音と、機械の駆動音が鳴っていた。絶え間無く続く機械音は、裸にされた青年のアナルから発生している。

「あっ、ふあぁっ! もっ、りゃめぇっ!!」

ビクビクと全身を悶えさせ、高い声で喘ぐ青年。口からは飲み込む力を失った唾液が溢れ、荒くなった息を落ちつける事も出来ない。
苦しげに喘ぐ青年だったが、無情な機械はその責めをやめない。幾らもがいても、拒んでも構わず、アナルに押し込まれた機械、極太の淫具は駆動して青年のアナルを掻き回す。

「おねがっ…んぅ、抜いてぇぇ…」

涙ながらに懇願しても、青年を拘束した男は地下室を離れていて声は届かない。
自分の手でバイブを抜き取りたくても、手首は革の枷で繋がれ、頭上のベッドの柵に結合されてしまった。

更に、足首にも枷が嵌められ、その枷の鎖は青年の足を大きく開かせた状態で腰が少し浮く程の高さで天井に繋がれている。
この性で青年は嬲られているアナルを高く掲げる姿勢を強要させられ、自分のアナルが掻き混ぜられて淫液を垂れ流している痴態も、ペニスが勃起して先走りを零している様子も良く見えるようになっていた。

あまりに淫らな光景に目を逸らしたいのに、拘束された自分の腕が邪魔をして顔を背ける事が出来ない。
そして、その事実は同時に、青年の屈辱と恥辱を煽る道具から顔を逸らせない事を意味していた。

「あぁっ!」

青年が一際大きな声を上げて、腰を跳ねさせる。それは、青年の身悶える姿を撮影するカメラが、いやらしい汁を流しているアナルを写真に収めた時の事だ。
嬲られて、息も絶え絶えで苦悶する自分を記録に残される。絶望的な事で、しっかりと恐怖も覚えているのに、青年の身体は固定されたカメラがシャッターを切る度に堪らない快楽を感じ、辱められる悦びに震えていた。

「だめ、りゃめぇ! おれ…おかひくなりゅぅぅ…!」

青年が発した言葉は、感じ過ぎておかしくなるという意味と、自分の肉体が恥ずかしい行為を望み始めている恐怖を表している。

確実に性の責めを欲し、言う事を聞かなくなる肉体に怯えながらも、どこにも逃げられずに堕ちるしか無い青年。
その青年が堕ちていく様子は、少しずつ画として形にされ。青年の全身を、撮影の度に激しい悦楽で責め立てるのだった。





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不思議な検索ワード その四

2014.01.12.Sun.08:00
シリーズ第四弾、今回も私の感想を付けてお送り致します。



メガポーン捜査官 拘束
検索しましたが、こんな名前の人見つかりませんでした



うれし緊縛
うれしいれふぅぅぅ!!



貞操たい 漫画
博多の方ですか?



bl kayumi
何かDJっぽい



ローター付けて歩いてみた
この動画は運営者が不適切であると判断した為、現在ご覧になる事が出来ません



下駄箱 エロ小説
擬人化でしょうか?





最後までお読みいただき、ありがとうございました。





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