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新しい年は大好きな人と繋がったままで

2013.12.31.Tue.21:00
「はっ、はあぁっ…」

大晦日、もうすぐ日付と年が変ろうかという時間。
とある民家のベッドの上で、青年が火照った全身から汗を噴き出させ、淫らな身体をくねらせていた。
何とかしてアナルに嵌まり込んだペニスを抜こうと、蕩け切った手足に必死に力を込めて。

「あぅ…くうぅっ」

閉じられなくなった口からは、ひっきりなしに濡れた吐息と唾液が溢れる。もはや甘く責められ過ぎて身体を浮かせる事さえままならないのに、可愛い抵抗を続けている青年。そんな青年を、下から貫いている男は寝転がったまま笑って見つめ、意地悪く指摘する。

「ほら、早くしないと…また今年も俺のをくわえたまま年越しちゃうよ?」
「んんっ…やらあぁ」

もう何年も、男に恥ずかしい穴を埋め尽くされた状態での新年を迎え続けている。
今年こそはと思っていたのだが、弱点を知り尽くされた身体を的確に責め立てられ、あっさりとベッドへと運ばれ。
男の思い通りに、セックスに持ち込まれてしまっていた。

そして、その時はもう目の前に迫っている。

「あぅ、あうぅっ!」

男の胸に手を突き、シーツの上で足を踏ん張らせて逃げようとしているその姿に、男は更なる意地悪を思い付く。

「おぉ、ちょっと抜けてきたね。じゃ、ご褒美に気持ち良くしてあげる」
「ひゃあぁっ!?」

少しだけ持ち上がっていた腰が、一気に落ちて。青年は再びペニスを奥まで受け入れてしまう。
そうなってしまったのは男のせい。男の指が、青年が動く度にいやらしく揺れていた二つの乳首を、きゅっと捻ったからだ。
そのまま優しく、しかし容赦無く乳首を揉み込まれて、青年は男のペニスを断続的に絞め付けてしまう。こうなると、もはや抜く以前の問題だ。

「だめ、りゃめぇんっ! 気持ちいっ、きもちよしゅぎりゅのぉっ!!」
「すっごく可愛い。もっともっと、気持ち良くしてあげたい…」
「あぁぁぁんっ!」

乳首をいじられながら、下からリズミカルに突かれて、青年は甘く艶やかに鳴き声を上げる。
舌を突き出して顔を真っ赤に染め、快楽に敏感に身悶える様子は…青年を愛する男を燃え上がらせるには十分過ぎた。
だんだんと突き上げの速度は上がり、それに合わせて青年の声も淫らに染まっていく。

「あぁんっ、はぁんっ! イくっ、イっひゃうぅぅ…!」
「俺も、だから。一緒にイこう?」

男と一緒に快楽を感じる悦びに支配された青年は逃げる選択肢を完全に忘れ、尋ねられた言葉にうなずき。
ペニスに一切触られる事無く、男のペニスを強く絞り出して絶頂を極めていく。

「イくぅっ! しゃせーするっ、俺っ、イくぅぅぅんっ!」
「俺も…中でイくから。たっぷり、俺の精液飲んで」
「はぅぅぅんっ!」

中に出される事に興奮して身体中をきゅんきゅん悦ばせ、ついに、青年はイった。
ビクビクと震えている青年の中を堪能しながら、男は最後の一滴まで絞り出そうとしているような腸内に、熱い精液を注ぎ込む。

「あぁんっ、中、あひゅいぃ。んんっ、しぇーえきでかんじひゃう…」
「精液で感じちゃうの? 本当に淫乱で、可愛いね」
「はあぁっ」

可愛いと褒められて、青年は背筋をゾクゾクさせ。
大好きな男にもっともっと可愛いと思って欲しくて、欲望のままに口にした。

「してくだひゃいぃ。俺の事、いっぱい淫乱にしてぇ」

目をトロトロにしている青年は、もう今が何日かに気が付く余裕は無い。ただ男が欲しくて仕方無い。それだけだった。

「いいよ。淫乱にしてあげる。俺の大事な…可愛いお嫁さんをね」

ニコッと笑い、男は本格的に腰を奮い出す。

「あんっ、あぁんっ。好きです、すきれふうぅ」
「俺も大好きだよ。世界で一番、誰よりも」

一月一日、新しい年が始まって間も無い夜中。
愛し合う男と青年はよりその愛を深める為に、甘ったるい姫初めにいそしむのだった。






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刑事は堕ちるまで嬲られ歩かされる

2013.12.31.Tue.08:00
マンションの一室、カーテンが閉め切られた部屋の中央で。
その男は裸体をくねらせ、性の責めに苦悶していた。

「うぅぅ…む…ぅ」

小さく、くぐもった呻きが漏れる。男の口は今丸めた布で詰め物をされ、その上にガムテープの栓をされてしまっている。
言葉と口での呼吸を封じた物を取りたくても、取れない。男の手は手枷によって短く繋がれ、頭上に大きく持ち上げられた状態で天井と繋がれてしまった。

「うぐっ、むっ」

腕を下ろそうともがいても、天井と腕を繋いで離さない鎖が冷たく鳴るだけ。口を塞ぐテープも、足首を拘束する足枷も取る事は出来ず、自身を責め立てる機械のスイッチも操作出来ない。

「ふっ…ぐぅっ」

足をガクガク震わせながら、男は力が上手く入らなくなった足を前に出す。疲れ果て、息苦しくて仕方無いのに、男は無理矢理に歩かされ続ける。
乗せられた、ルームランナーによって。

本来ならば健康器具であるはずの物だが、男を拘束した者達はそれを、残酷な性拷問の道具として利用した。
ただ歩くだけならどうという事は無い。しかし、ペニスの根元に結ばれた縄をピンと張って器具に結ばれ。アナルに、振動で快楽を与える淫具を押し込まれていては話は別だ。
歩かなければペニスが強くくびり出され、傷め付けられる。その歩く力を奪うようにアナルに入れられたプラグは、抜けないよう中でふくらまされ、細かい振動を休み無く続ける。

「ふぅ、ふぅ、ふうぅ…っ!」

破裂しそうなくらいに足に疲労感が溜まり、男の心を蝕んでいく。
嫌なのに、歩かなければならない。けれど、歩くとアナルの淫具を柔らかな肉壁で揉み込んでしまい、屈辱的な快楽に襲われる。
逃げたいと思っても手足は自由を奪われて、息が上手く出来ないせいで考える事も難しくなり、男はもはや惨めに悶え、足を動かし続ける事しか出来なくなっている。

終わりの見えない責めに喘ぎ、ボロボロになっている男。その男が悶えている部屋に、別の男が現れた。
嬲られている男を愉しそうに見つめ、笑っている男が。

「刑事さん、どう? そろそろ俺らの事どこまで掴んでるか話してくれる気になった?」
「んうぅ!」

尋ねられ、吊るされた刑事は首を左右に振った。まだ、自分の誇りを投げ捨てる程に追い詰められてはいない。それを示す為に。
しかし、その反応を嬲る男はすでに予想していた。そして、拒む反応を見た男は更に愉しそうに笑い…残酷に言い放った。

「嫌かー…なら、もっとひどくして言いたくなれるようにしてやろうな」
「んっ、む…っ!」

言いながら、男はポケットから大きめのハンカチを取り出し。刑事の背後に回って、鼻と口を覆うように猿轡を追加した。
ただでさえ苦しかった呼吸を制限され、怯えている刑事をよそに、男は躊躇い無く責めを増やしていく。

「んぐぅーっ!」

今まで嬲られていなかった乳首を、二個の洗濯バサミで強く挟み。
ペニスの先端に、ローターを内蔵したベルトを巻き付け。

ペニスを根元を絞っている縄を指で弾いて、男は。

「じゃあ、スイッチを入れてやるよ。ついでに、ケツのも強くしてやろうな」
「うぐぅぅぅーっ!!」

リモコンを操作し、宣言通りにペニスのローターを起動し、アナルのプラグを最強の振動にした。

「ふっ、うっ、ぐぅぅっ!」
「また後で来てやるよ。アンタが何でも言えるようになってるの、愉しみにしてるぜ?」
「んぉっ、むぅぅ!」

行かないでと唸ったが、男は部屋を後にし。
刑事は一人きりの部屋で性拷問に狂い、激しくなった責めに憐れなその身を悶えさせた。

快楽に屈して腰が落ちると、ペニスが絞り出される。そうならない為にも腰を高く保ち、なおかつ歩き続けなければならないが、甘く痺れた肉体は全く言う事を聞かずに、常にペニスをいたぶる縄は遊び無く張った状態となっている。

「んおぉぉーっ!」

傷め付けられているのに、射精して。自分がどうしようも無くはしたなくて惨めな存在に思えて、刑事の精神はどんどん追い込まれて。
最後には話すまいとしていた情報を全て吐露し、かつて刑事だった男は、従順な性奴隷として、敵の男達を主人として生きる事になるのだった。





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囚人は張型に貫かれ快楽刑にかけられる

2013.12.30.Mon.21:00
「あぁぁっ! イ、くっ! イくぅぅっ!!」

激しく絶頂を叫び、男は大きくを腰を突き出して射精を迎えた。吐き出された淫らな液体は勃起したまま萎える事も出来ない男のペニスから糸を引いて滴り落ち、男の足の間へ、アナルを責めている機械の側に落下した。
無感情なその機械は、男根を模した醜悪なイボだらけの張型を使い、男の露出させられたアナルを休み無く掻き回している。
回転とピストンで恥ずかしい穴を凌辱され、身悶える男。何とかして逃れたくても、どうする事も出来ない。

今の男は文字通り、手も足も出ないのだから。

「お願いぃ! 縄、ほどいて。もっ、ゆるひへぇ!」

目隠しの下で眉根を切なげに歪め、飲み込む力の無くなった唾液を垂れ流して懇願する男だったが、応える者は無く。
手首を背中で捻り上げ、上半身と天井を繋いだ縄は解かれず、男は立ったままの姿勢で座る事も許されない。

数え切れない程イかされ、棒の枷で開脚された足がぷるぷる震えても、男は足を踏ん張らせて身体をわずかに浮かせ、せめてもの快楽の軽減として張型が最奥まで入り込むのを防ぐしか無い。

「はっ…はあぁ! いやぁ、ゆるしへぇ…!」

下から貫かれ、どこにも逃げられずに感じる身体を力無くくねらせる男は、完全に意識を快感に埋め尽くされている。
責めの最初にあった責めを施した者への怒りも消え失せ、あるのは助けを求めて惨めにお願いをする選択肢だけ。

「囚人番号526番、刑の時間だ」
「ひっ…!」

いつの間にか入って来ていた別の男、看守に言われ、囚人の男は恐怖ですくんだ。
毎日されて、もはや目隠しをされていても看守が何を持っているかが分かる。分かってしまう。
そして、自分がどんなに許しを求めても、看守はやめてはくれない事も。

「もぅ、嫌っ! おねがっ、やめれぇぇぇっ!!」

懇願の途中で、看守は容赦無く刑を執行する。右手に持った乗馬用の鞭で男の尻を叩く、甘く残酷な刑罰を。

「あぅっ、あぁぅっ! たしゅ、たひゅけっ!」

鞭の強さは、かすかに痛みを覚える程度の物だが、それが連続で行われる。
しかも、囚人はアナルを嬲られた状態であり、尻を叩かれると衝撃でアナルを絞め付けてしまい、その度に中が激しく抉られ、拘束された身体がビクビク痙攣した。
終わりも逃げ場も無い凌辱に、囚人は涙と汗と淫液を垂れ流して哀しく悶える。

悲鳴を上げて助けを求めても、刑罰である以上は助けに来る者は無く、囚人は自分の犯した罪を償う為に身悶え、喘ぎ鳴き。自分の肉体がどうしようも無く堕とされていく事に絶望しながらも身体が熱く狂っていくのをとめられない。

「んはっ、はぁぁっ! あぅぅぅーっ!!」

刑務所の一室、小さな独房の中にはいつまでも、濡れた叫びと鞭の音が響き続けていた。






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捜査員は媚薬に浸され壊れゆく

2013.12.30.Mon.08:00
「あ…はぁぁっ…んあぁぁっ…!」

薄暗い部屋に、甘く濡れた叫びと、絶え間無い水音が鳴っていた。
声の主は、一人の男。敵に捕らわれ、武器も、衣服も剥ぎ取られ。裸体を縄で拘束された惨めな捜査員。手首を背中で括られ、上半身を緊縛された捜査員は敵の手によって強化ガラスで出来た水槽に入れられていた。

底の部分に強力な媚薬が注がれている、残酷な水槽に。

「だひて、ここから…だひっ、てぇぇぇ…っ」

身体中を強制的に火照らされ続ける捜査員は、もはやまともにしゃべる事も出来ない。舌足らずな口調で必死に水槽でもがく自分を眺めている男達に助けを求めたが、男達はニタニタと笑うだけで手は出さず、捜査員はより惨めで絶望的な気分に堕とされていく。

「あうぅぅっ、けひゅあな、あひゅいぃ」

腕を拘束された捜査員が虚しく身をくねらせる度に、媚薬は波打って狭い水槽内で跳ね、逃げられない身体に降りかかって非情に疼かせる。
特に、常に媚薬に浸かっている部分である捜査員のアナルは、奥底まで疼きに疼いている。

「おねがいぃ、とってぇ、けひゅあなのとっれぇっ」

鳴きながら、捜査員は腰を気持ち程度に持ち上げて男達にアナルを突き出した。銀色の器具、アナルを開いたまま固定させる、拡張具をくわえ込まされた憐れなアナルを。
どんなに拒んでも、開かされた状態では媚薬の侵入を防げない。最初の内は媚薬に浸らないよう腰を浮かせる事で堪えていたが、無理な体勢な上に発情に溶かされいく肉体でそんな抵抗がいつまでも続けられる訳も無く。
残酷な性拷問が始まって一時間もしない内に、捜査員は身悶える事しか出来なくなった。

「イ、く。イきゅぅっ、まら、イぐぅぅぅっ…!!」

数え切れないくらいにイかされ、頭は沸騰しそうに熱くなっている。
男達が手を下さなくとも、すでに捜査員の身体は媚薬の波が肌を叩く刺激だけでイける程に敏感になっていた。

イかされ過ぎて苦しくて、逃げようともがけばより刺激を受けてしまい、刺激されると堪える事も叶わずにまたイってしまう。
甘い責め苦の永久機関に嵌め込まれ、全身が疼き過ぎて気絶するのも不可能。助けを求めても周りには敵しかおらず、自分の惨めさを痛感しながら発狂するしか無い。

「あぁぁーっ! ひ、ぬ。ひんじゃふぅぅぅっ…!!」

涙を流して痙攣し、細かい波にまた感じて。
捜査員は逃げ場の無い水槽の中で、男達の手に抗えず堕ちていくのだった。







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忍者少年は捕らえられ甘い責めに溺れる

2013.12.29.Sun.21:00
「んもっ…ふむぅぅぅ!」

城の庭に建てられた、隣に水車のある小屋の中で。
捕まった忍びの少年が、縄の猿轡を施された口で、苦しげに呻いていた。

「おぉっ、んおぉっ!」

黒布で目隠しをされた顔を歪ませ、少年は必死でもがくが身体を縛り上げる縄は緩みもしない。
着ていた衣服を無惨に引き裂かれたその上から、手首を捻り上げて上半身を拘束する荒縄を天井に繋がれ吊るされて。足首と太股を短く縄で縛られ、足を折り畳まれた少年は、宙吊りの状態で甘い責め苦を与えられている。
剥き出しにされた尻の谷間、恥ずかしい菊穴に…水車と連動している極太の張型をくわえ込む責め苦を。

「ふぐっ、むぐぅっ!!」

床に固定され、外の水車の機構によって上下の動きを繰り返す張型は無様に吊るされてどこにも逃げられない少年を容赦無く下から突き刺し、尻穴を嬲っている。
もがけばもがく程中で張型が弱い場所を擦り、少年を悶えさせる。どうにかして逃れようとあがけばあがく程に、少年は快楽に苦しみ、勃起した性器から床に淫らな体液を振り撒く。

残酷な性拷問にかけられている少年。その惨めな姿を正面に座って愉しんでいた男は、おもむろに立ち上がって少年に近付く。

「んぐっ!? ふぐぅぅ!」

目隠しをされている少年は、自分を嬲る男の行動を確認出来ず、心の底から怯える。
憐れな少年は許しを求めて唸り、不自由な肉体をじたばたとくねらせたが、それは男の加虐心を煽る事しか出来ず。
無防備な尻に向かって振り下ろされる右手から逃げる事は、叶わなかった。

「うぅぅーっ!」

パンッ、と乾いた音が響き、少年の尻に軽い痛みが走る。叩く強さはそれ程ではなかったが、衝撃によって少年は思わず尻穴で張型を絞め付けてしまい、より激しい体内を擦り上げを手助けしてしまう。

「んんっ、んふっ、むうぅ!!」

誇りを投げ捨て少年はイヤイヤと首を振るが、男の手はそれを無視して連続で尻を打ち据える。痛みをほとんど感じない強さで叩かれているせいで、少年は快楽だけを大きく感じ、嬲られているのに甘い声で鳴き叫んでいた。

「うー、ふぅ、むぐぅーっ!」

噛まされた縄の隙間からだらだらと唾液を垂れ流し、身悶えている少年の身体が、更に激しく宙で跳ね出す。男の左手が、少年の性器を優しく扱き始めたからだ。

「ふおぉっ…んぅぅぅぅぅっ!!」

尻穴を抉られながら性器を責められ、少年はすぐに絶頂して精液を吐き出したが、責めは終わらない。むしろ、より苛烈さを増していく。
痛みと、屈辱と、抗いようの無い快楽地獄に忍び少年は吊るされた肉体をビクビクと痙攣させ。深く甘い責め苦に、どこまでも溺れ続けていくのだった。






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札は鬼青年を発情させ狂わせる

2013.12.28.Sat.21:00
「う…あぁ…あぁぁっ……」

山奥に建っている、小さな社の中で。
赤色の肌をして、頭部に小さな角を二本生やした鬼の青年が力無く呻き、全裸に剥かれた裸体を悶えさせていた。

「たす、けて。だれか、たひゅけてよぉぉ…!」

涙を零して鬼青年は手足を動かしたが、強力な術が施された札はびくともしないで青年の手首を顔の横の床に縫い付け。
大きく持ち上げられた足首を、手首の横にがっちりと固定してしまっていた。

後ろにでんぐり返しをしている途中のような体勢を強制されている青年は、見たくなくても自分の乳首と股間を見せられている状態だ。
嫌だと思っても、残酷な責めに苛まれている弱点を観察させられ、青年は常に苦悶し続けている。

「お願いぃぃ…だれか、俺の身体触ってよぉぉ!」

悲痛で、淫らな刺激を求める叫びに応える者は無く、弱点に貼られた札も、効力を変わらず発揮した。
青年の乳首に貼られ、ペニスの先端を包み、アナルに蓋をするように施された札達は、全て同じ術がかけられている。

それは、特定の呪文でしか剥がせない術と、貼られた場所を容赦無く疼かせる甘くて残酷な物。
捕らわれた鬼青年は一人きりの社で手足を拘束され、敏感な場所を襲う疼きに苛まれていた。

「あぁぁ…乳首、きゅうきゅうつねりたいぃ。チンコ擦りたいぃ。ケツ穴弄りたいぃ!」

したいと思っても、手は届かない。すぐ目の前にあるのに、ただ疼かされるだけで望む快楽は絶対に手に入れられない。
激しい発情に溺れる鬼の肌は、更に赤みを増して汗でしっとりと濡れ。表情は淫欲に染まり切り、脳内は甘い刺激を得る事でいっぱいとなっている。

しかし、与えられない。誰かに助けを求めても誰も来ない。社の中で蕩け切った声が虚しく響き、青年をより深い絶望と渇望に叩き堕としていく。

「おかひくなりゅぅぅぅ…うずうずしひゅぎへ、おれっ、あたまへんになりゅぅぅぅっ!!」

甘い哀しい鳴き声を上げながら。
鬼青年は一人きりで、淫欲によって発狂していく。札の下で、憐れなアナルを絶え間無くヒクつかせて。






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スパイは捕らわれ性処理道具として飼われる

2013.12.28.Sat.08:00
名前を知らない人間を探す方が難しい、大企業の一室。窓は無く薄暗い部屋で、その男は数人の男に嬲られ、弄ばれていた。

「どうだ、気持ち良いのかよ?」
「んんぅっ、ふむぅぅ!」

荒い口調で尋ねる男は、右の人差し指と中指を嬲られる男のアナルに挿入し、容赦無く掻き回している。
指から逃れたくても、男は逃れられない。太く頑丈な縄によって腕を背中に捻り上げられ、足を窮屈に折り畳んだ状態を強制され。床と平行になるように、天井から緊縛された裸体を吊り下げられてしまったのだから。

おまけに、口には固く丸めた布を押し込まれ、吐き出せなくする為に歯の間には別の布が噛まされて後頭部に結び付けられた。更にはタオルで目隠しまでされ、もはや男が自由に使えるのは耳と鼻くらいしか無い。

「良いみたいだね。このスパイ君、ケツマンコからもチンコからも嬉しくて涙を零してるんだから」
「あぁ、もう床がびしょびしょだぜ」
「んぅ…っ」

指摘され、捕らわれたスパイの男は羞恥に震えた。
正体がばれて捕らわれた日から、スパイは会社にあるこの部屋で性処理道具として飼われている。休日でもスパイを嬲る為に何十人もの男がこの部屋を訪れ、欲望のままにスパイの乳首を苛め、ペニスを責め立て、アナルを征服する。
そんな生活に染まり切った身体は、いまだ拒む心とは真逆な立派な淫乱に育て上げられ、敏感に変わっていた。

「全く…ど変態なスパイだな。どうせ犯して欲しくて堪んねぇから、エロ汁出して誘ってんだろ?」
「ふぅっ!」

アナルの指が勢い良く抜かれ、中を素早く擦られた快楽でスパイが身悶えると宙吊りの身体がぷらぷらと揺れる。
真っ赤に熟れて尖った乳首と勃起しっぱなしで先端を爪で引っ掻かれている、濡れたペニスと一緒に。

「淫乱なお前が大好きなチンコを入れてやるよ。たっぷり…味わえっ!」
「んぅぅぅぅぅーっ!!」

無防備なアナルが、躊躇い無く一息で貫かれ、中がみちみちに埋め尽くされる。

「んふっ、む、ぅんっ」

本当は悔しくなければいけないのに、屈辱なはずなのに、ペニスに蹂躙されたアナルは悦びと快感で溢れ、感謝をするようにペニスを絞め付け、美味しそうにしゃぶっていた。

「んっ…んぐぅっ」

不自由な身体に溜まっていく熱さを何として散らそうと、スパイは力無くその身をくねらせる。だが、それは男達の欲望を刺激する淫らなダンスでしか無く、頭を掴まれた事でとめられてしまった。

「下に入れてもらって嬉しいね。じゃあ、上でチンコの匂いを嗅がせてあげようか。君をもっと喜ばせる為に、ね」
「ふぅぅんっ!」

鼻先にペニスを押し付けられ、強烈な雄の香りが鼻を犯す。
逃げたいと思っても頭はしっかり左右から押さえられ、何より肉棒に串挿されているから大きく動く事も叶わない。

「先を越されちゃったか。なら、僕達は他の可愛い場所をいたぶる事にするか…」
「ふぅぅんっ、くむぅぅ!」

呟きの後、乳首が強く引っ張られ、引っ掻かれ。ペニスの先端にローターがあてられ。柔らかな尻が、幾度と無く打ち据えられ始める。
到底処理し切れない多過ぎる悦楽の情報に悶え、惨めに捕獲されたスパイは。

今日もまた、性処理道具として重宝され、淫液塗れにされていくのだった。





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少年ヒーロー達は縄に悶えて性拷問される

2013.12.27.Fri.21:00
「あぁっ、んあぁぁっ!」
「おねがっ…も、許してぇぇ…!」

二人の少年が甘く濡れた悲鳴を上げ、自分達を取り囲む男達に許しを求めた。
しかし、男達は愉しそうに笑って少年達の泣き顔を眺め、非情な言葉を浴びせて更なる責めを与える。

「おいおい、ヒーローが敵にお願いなんかしちゃ駄目だろ?」
「そら、お仕置きだ」

言って、一人の男が手にしたリモコンを操作した。すると、小さく鳴っていた駆動音が大きくなり。

「ひあぁぁんっ!」
「りゃめぇっ、おひり、らめぇぇーっ!」

二人のアナルに挿入されたアナルプラグが、激しい振動を始めた。それを抜き取りたくても、今の少年達にはどうする事も出来ない。
彼らの身体は、誇り高いヒーロースーツの上から幾重にも荒縄を施され、自由を奪われているからだ。
両腕を上半身に固定する縄に、背中に捻り上げられた手首を厳重に拘束され、天井のフックから吊るされ。
足はつま先が何とか着く状態のまま、足首、膝、太股、足の甲までもを縄に括られて、少年ヒーロー達は向かい合って立った姿勢で、快楽に身悶える姿を敵の男達に観察され続けている。

「嫌、嫌ぁ…」
「もう、もう…やめてよぉ…!」

お互いの感じる顔が見える状況で余すところ無く見られながら嬲られる屈辱と羞恥。まだ成長し切っていない精神ではとても耐えられる物ではなく、二人は泣きじゃくって再び、許しを請うた。

「お仕置きしたのに反省無しか。これはもっとひどいお仕置きが必要だな」

残酷な反応に、少年達はビクッと震えて分かりやすく怯える。
その表情を存分に愉しみ、数人の男は逃げられない少年のスーツに手をかけ。

「嫌ぁぁっ!!」

勃起しているペニスを露出させる為に、股間の部分を引き裂いてしまった。
無惨に破られた布を纏っている幼いペニスは、甘い責めで完全に勃起し、天を向いて硬くふくらんでいる。服の中で何度も射精した証拠の体液は、強制的に閉じられた足を伝って、少年の足を焦がしていった。

「あーあー、嬲られてんのにこんなに勃起させやがって、情けねーな。これでちっとは根性付けろよ」
「ひぃっ!?」
「あぅっ!…やめ、てぇ!」

男は笑いながら少年達のペニスに縄を結び付ける。ペニスの根元を、睾丸から強く縄で絞り出されて、少年達は痛みと快楽にもがく。
そうして一本の縄で二つの憐れなペニスを繋いだ男達は、縄をフックにかけ。

「それじゃ、スタートだ」

フックを操作し、縄を少しずつ持ち上げ始めた。
このまま、弱点を繋がれた状態で持ち上げられ続けたら。深く考えなくても、結果はおのずと理解させられた。そして同時に、少年達は半狂乱でもがき、助けを叫ぶ。

「許して、ゆるひてぇっ!」
「おねがいしましゅぅっ! あぁぁ…!! やめでぇぇぇ!!!」

キリキリと縄がペニスを絞め付け出し、少年達は自由を奪われた身体を突き出し、必死で腰を浮かせて痛みを軽減する。
その抵抗が限界に達しようとした時、フックの動きがとまった。

「あ、あぁぁ…」

危機が遠のいた事で、少年は安堵の息を漏らす。その瞬間を狙って、鋭い刺激が少年の無防備な尻を狙った。

「うぁぁぁっ!」
「い、だい! いたいぃぃっ!」

刺激の正体は、男の振るう鞭。その道具は悲痛な声が聞こえても振るわれて、捕らわれのヒーロー達を容赦無く責め立てる。

「良い声だ。その調子で、しっかり反省しろよ?」
「あぅぅっ! 乳首、らめぇんっ!」
「ちんこいじめないれぇっ! んぅぅ、いだいのに気持ち良いよぉぉっ!!」

鞭を使う男達以外は、それぞれ手にローターやマッサージ機を持ち。少年の乳首や痛みに襲われているペニスを、快楽で拷問する。

「あぁぁっ! んあぁぁぁっ!!」
「へんになりゅ、あたまもからだもあひゅくへ、あたまへんになりゅぅぅぅっ…!」

理性を失いゆく様子が見えても、男達の手は緩まない。むしろ逆に、理性を完全に削り取る為に手の動きは加速し、ヒーローであった少年達が性獄に囚われる声は、艶やかさと淫らさを増していく。
この少年達が男達のペニスを悦んでくわえ、はしたなく性のおねだりをするのは、もはや…時間の問題だった。





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不幸な泥棒少年は戻れない性獄に連れ去られる

2013.12.27.Fri.08:00
「ふ…ぐ、むうぅ」

茶髪の少年が、布を詰め込まれその上から鼻ごと塞がれた口で力無く呻き、必死に身悶えた。
暴れる少年の額には尋常じゃ無い量の汗が噴き出している。全身からも大量の汗が流れているが、その様子は今は見えない。
少年の裸体は今、透明な膜。幾重にも巻き付けられたラップによって自由を奪われていた。両腕を行儀良い気を付けの姿勢で保ち、足を後ろに折り畳んだ窮屈な体勢で。

「うぅ! うんぅっ!!」

苦しげな表情で、少年は自分を拘束し、監視している男に助けを求めた。しかし、男の目は冷たく、助けを求める少年に構う様子さえ見せない。
この少年がここまで切羽詰まっているのは、予想もしなかった方法で拘束されている不安と恐怖だけではなく、暑さによる物が一番大きかった。

気密性の高いラップで全身をぐるぐる巻きにされた少年の身体は、こもった熱も噴き出し続ける汗も逃がせずにどこまでも火照らされていく。更に、男は残酷な装置を使って少年の火照りを加速させていた。
それは、電気毛布。少年が寝かされているベッドの、シーツの下に敷かれたそれは最強の出力で暖まり、その上で逃げられなくなっている少年をじりじりと焦がしていく。

「ふぅ、ふうぅ」

もはやこれは拷問の域であり、少年はただ耐えて荒い息を吐くしか無い。そんな限界の少年の元へ、椅子に座って監視していた男が立ち上がって近付く。

「んぐ!? ふぅぅーっ!」

距離が縮まるにつれ少年は半狂乱になって叫びもがいたが、防音が施されたマンションの部屋に虚しく響くだけ。
結局逃げられはせずに、男の手は少年の足の間、ラップに空けられた穴に入っていき。汗で蒸れた無防備なアナルに、容赦無く侵入を始めた。
同時に、情報を聞き出そうと尋問をしながら。

「お前は一体何者だ? どこの組織に飼われている?」
「ふぐっ、んぐぅーっ!」

前立腺をくぼんでしまいそうな程に押され、少年は激しい快楽に甘い悲鳴を上げ、魚みたいにベッドで跳ねた。
怯え過ぎたせいで小刻みに震え、涙をぽろぽろと流す少年に違和感を覚え、男はゆっくりと少年の猿轡を外してやる。

すると。

「ごめんな、しゃいぃっ。泥棒した事は謝るから、もう許して。水、飲ませてぇぇ」
「…ふむ」
「ぁうっ!」

指を抜かれ、はぁはぁと息を整える少年を一瞥して、男は電話をかける。相手は、少年の持っていた財布からの情報の照会を頼んでいた、自分の組織の人間。

「あぁ…私だ。先程の捕獲した人物の事だが…うむ、やはりそうか」

電話の会話をぼんやりした頭で聞き、少年は自分が置かれた状況を理解し始める。
想像もつかない、大きな何かと関わってしまった事を。

「さて、不幸なコソ泥君。君がただの一般人だって事が分かったよ」
「そうですぅっ。だから、許してっ」
「まぁ…まずは水を飲め」

やっと与えられた水分、口元に運ばれたペットボトルに口を付け、少年は一生懸命に中身を飲み干していく。

「んぐっ…んっ」

身体の渇きを潤そうと飲む姿は、与えられた物が悪意ある物だとは、全く考えてはいないだろう。事実、あっという間にペットボトルを空っぽにしたのだから。

「美味しかったかい? 媚薬入りの水は」
「えっ!?…んうぅっ!?」

ついさっき取り出された布を再び押し込まれ、また鼻と口を覆われて、少年は目を見開いて驚く。
それに対し、男は淡々と言葉をかける。

「何故、何で? って顔が出来るんだい? 君は知っちゃいけない事や物を見たんだから、このまま帰す訳にはいかないだろう?」
「ふぅぅっ!!」

男の手が、少年のアナルに淫具を押し込む。小さな、丸いローターを。
抵抗さえ出来ずに好き放題をされるしか無い少年が気落ちしているのを見ながら、男は少年の体内奥深くにローターを残し、少年に首輪を嵌めてベッドの柵と繋いだ。

「安心しろ、お前くらいに可愛かったら本部でたくさんの男に可愛がってもらえるさ。私も、立ち寄ったら使ってやるよ」
「ふぐ、うぅぅ…」

イヤイヤと首を振る少年を無視し、男の手はラップごしに押し潰されたペニスを優しく撫でた。
そして、一瞬その動きで安堵させた後、突き落とすように。

「じゃあ、お迎えが来るまで身悶えてなさい。好きなだけ汗かいて射精して、簡単に運べるくらいに衰弱出来るように」
「んぐぅぅぅぅーっ!!!」

アナルのローターが激しく暴れ出し、少年はじたばたと惨めにもがく。
憐れな少年を名残惜しそうに眺め、男は部屋を後にしてしまった。

「ふぅぅ、むぅぅ、んぐぅぅっ!」

盗みを働いたせいで触ってはいけない世界を触った少年は、暑さと、快楽と、息苦しさに身悶え。
自分を二度とは戻れない場所へ運ぶ者が現れるまで、強制的な絶頂を一人で繰り返すのだった。





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捜査員は監禁調教で性処理犬となる

2013.12.26.Thu.21:00
トイレの個室よりも少しだけ広い、窓の無い部屋で。
一人の男が閉じ込められ、火照る裸体をもどかしくくねらせていた。

「うぅぅ…ふぐぅっ」

呻く男の口には、ゴムの栓が付いた頑丈な口枷が嵌められている。鍵をかけて厳重に固定されたそれは男の言葉も、口での呼吸も奪い取っていた。
どうにかして口枷を外したいと思っても、手には拳を握り込むようにして幾重にもビニールテープが巻かれ、更にその上から鍵付きの手袋を嵌められていた。

あまりに過剰な拘束に、男のプライドは傷付けられている。しかし、自由を制限された事よりも何よりも、男を屈辱に塗れさせている物があった。
それは、男の腕や腹、尻に油性マジックで書き残された言葉の数々。

『警察の犬』『淫乱肉便器』『ちんぽ大好き』などの、意に染まぬ言葉達は全て、この男、一人の捜査員を捕らえ、監禁し、凌辱調教を施している者達が書いた物だ。
捜査員は捕らわれてからずっと、性の責め苦を受け続けている。アナルには今も出された精液達が零れないようにとバルーンプラグで蓋をされ、ただ閉じ込められているように見えても、目に見えない残酷な刺客が捜査員の理性を削り取っていた。

「んっ……ふうぅぅっ」

必死に呼吸をとめている捜査員。そうしてまで拒んでいるのは、部屋に充満し絶え間無く流されている催淫性を持ったガス。
呼吸の度に体内に取り込まれ発情を促す気体は、逃げ場無く惨めな捜査員を包んで体内を侵食していく。拒みたくても、拒みようが無くて。捜査員はどうしようも無く肉体を熱くするしか無い。
だが、発情しても手は拘束されていて、望むような刺激など与えられるはずも無い。それを知っているが、いや、知っていても捜査員は自らのペニスを拘束された右手で夢中で捏ね回し、左手で乳首を擦る。

「んぉっ、ふむぅっ」

イきたいのに、刺激がもどかし過ぎてイけない。ならばと捜査員はより激しく手を動かし、どんどん、性の牢獄へと自分の意思で囚われてしまう。
もはや、正義を貫く強い男の姿は、見る影も無い。あるのは、気が狂いそうな火照りで身悶え、快楽を求める一匹の雄犬だ。

「おーおー、良い表情になってんねぇ」
「うぅっ…」

閉じ込められていた部屋の扉が空き、一人の男が顔を見せる。
本来なら憎しみを込め、怒りの目付きを持たなければいけない相手なのだが、今の捜査員はそんな考えなど無く。
全身の疼きを抑えて欲しくて、すがるような犬の目線を送っていた。

そんなすっかり従順になった犬に男は微笑み、黒い首輪を犬に嵌めてやった。
その首輪の鎖を持ち、男は言う。

「さぁ、おいで。向こうの部屋で、お前を犯してくれる奴がたくさん待ってるよ…」
「んふぅっ」

自分の仕事も、忘れ。屈辱の感情も、忘れ。
犬に堕ちた捜査員は犯してもらえる事を心から悦び、プラグをくわえ込んだアナルを、淫らにヒクヒクとヒクつかせていた。





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不良少年は鬼畜極まりない眼鏡少年にいたぶられる

2013.12.26.Thu.08:00
「んぐっ…むぅーっ!」

冬場で誰も寄り付かない、屋上のプール近くの更衣室で。その少年は甘く呻き、絶頂を迎えた。

「ふふっ、ビクビクして、可愛い。僕に意地悪してた時とは大違いだ」
「んうぅっ!」

そう言って笑い、少年の背後から手を伸ばして左の乳首とペニスを弄っているのは、眼鏡をかけた背の低い少年。
この気弱そうな少年を格下扱いし、朝にこの更衣室で金を持ってくるよう指示した不良少年は、差し出されたペットボトルを服従の証として何の疑いも無く飲み、仕込まれた睡眠薬で深い眠りに就き。
目が覚めた時には、自由を完全に奪われていた。

「そんなにもがいて…嫌なら逃げたらいいのに」

憐れにもがく不良を、黒い笑みを浮かべた少年は言葉で責め立てる。自身の手によって、逃げられないよう拘束したのに、だ。
不良の手足は今、全く思い通りにならない状態だ。

腕は折り曲げた形で手首と二の腕を幾重にも巻き付けられたガムテープで固定されている。それも、指を使って拘束を外す足掛かりを掴む事すら許さない、拳までを全て覆い隠す過剰さで。
そして足も、足首と太股を同じガムテープで短く繋がれ、正座の姿勢のまま不良は立ち上がる事も出来ない。

更に口にもテープを貼られ、助けを呼ぶ事も出来なくなった不良は、目が覚めてすぐに恐怖を植え付けられた。
学ランの下のシャツボタンを少年に引き千切られて胸部を露出させられ、ズボンは股間をハサミでくり抜かれて丸出しにされて。縮こまるペニスを無理矢理に勃起させられて、射精封じのベルトを嵌められた。

大人しそうな少年が突然に悪魔のような凶暴さを見せて自分を嬲っている状況。何をされるか分からない恐ろしさに不良はただ怯えて、快楽を与えられるのに射精出来ないもどかしさに苦しむしか無い。

「ねぇ、怖い? 気持ち良くされるの、怖い?」

嬉々として尋ねられ背筋が凍ったが、不良は正直に首を縦に振った。
例えどう答えたとしても、結果は変わらない非情な責め苦だったが。

「じゃあ、もっと気持ち良くして、怖くして。君の可愛い顔を引き出してあげる…」
「んぅっ」

身体を転がされ、膝と腕で身体を支える不安定なうつ伏せにされた。その不安定さゆえに振り返って様子を見るのも難しく、不良は小さくよろけながら荒い息を吐く。

「さ、たっぷり飲もうか。君のこの可愛いお尻の穴で、ね」
「ふぅぅぅっ!?」

アナルに訪れた異物感に、不良はビクッと跳ねて、悲鳴を上げた。
悲鳴を聞いて、少年は愉しそうに異物、巨大な注射器のような器具を使って、不良のアナルを液体で満たしていく。

「君の為に、昨日からここに色々用意してたんだよね。この媚薬も、その一つ」
「んおぉ、ふぐぅっ」

語尾にハートマークが付きそうな少年の口調とは裏腹に、不良は必死にイヤイヤをして媚薬を拒む。手足を拘束された状態では、鬼畜な少年を悦ばせる無惨な抵抗でしか無い事も知らず。

「美味しそうに飲んだね。ご褒美に、零れなくする栓をしてあげるよ」
「んぅぅぅっ!!」

躊躇い無く押し込まれ、アナルの中でふくらまされた栓は、不良の体内で疼きの嵐を生み始めた残酷な薬品を閉じ込めてしまう。
加えて、その栓はまだ役目を持っている。その役目の為に、少年は栓から伸びた細い鎖を引き。

「こっちにおいで。ほら」
「んうぅ、むぅんっ!」

涙と汗で顔をぐしゃぐしゃにしている不良を、不自由な体勢のまま自ら移動させた。
アナルから伸びピンと張った鎖に誘導される姿は、倒錯的で、卑猥で。少年のサディスティックな心を、強く刺激した。

「そうそう、良い子だ。よく頑張ったね」

水泳の授業時に使われる金属製の網棚に栓の鎖を通し、少年はすっかりしおらしくなった不良の顔の前に足を広げて座る。
そして、左手で鎖を持ちつつ、右手で不良の口を塞いでいるガムテープを剥がしてやった。

「ぷあぁっ、許して、もう、や、んぷっ?」
「口で僕のチンコを取り出して、舐めてよ」
「そん、なぁんっ!」
「余計な事をしゃべられると、鎖を引っ張りたくなっちゃうなぁ」

しゃべる事も許されなくなり、不良は悔しさも怯えも忘れて、言い付けに従う。
しかし、口だけでは上手くジッパーを下ろせず、なかなかペニスを取り出せない。すると。

「うーん…暇だから、君の乳首でも抓ろうかな」
「ひあぁっ、やめへっ、やめ、あぁぅっ!」

懇願は途中、鎖を揺らされてとめられた。何もかもを下に見ていた少年に握られ、不良は服従する事を覚えさせられていく。

「上手く口のご奉仕が出来たら、スマホで写真を撮ってあげようね。君が僕のペットになった記念日の写真を、ね」
「んうぅっ」

絶望の宣言に打ちのめされるが、深く絶望する余裕も与えられず。
ペットにされた憐れな不良は主人の少年のズボンと格闘し、一生懸命にペニスを取り出そうとしていた。






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先輩は後輩に自らをプレゼントする

2013.12.25.Wed.21:00
「クリスマスまで仕事とか…しかも遅くなるなんて」

マンションのエレベーターの中で、一人の青年が呟く。
アルバイトで帰宅が遅くなった事を恨めしく思っているのは、今から帰る部屋に同棲している恋人を待たせているからだ。
せっかくパーティーをやろうと自分から言ったのに、大分遅くなってしまった。連絡をしたが何も帰って来なかったので、もしかしたら相当に怒っているのかも知れない。

「ごめんなさいっ、先輩! バイトが長引い…?」

部屋に飛び込み、開口一番に謝罪した青年は言葉を渡そうとした相手が部屋にいない事に驚いて言葉をとめる。
そして、代わりにあったのは…。

「箱?」

巨大な箱が、部屋の中央に置かれていた。近付いて見てみると、上の部分に英語でプレゼントと書き記されていた。見間違うはずの無い、愛しい先輩の文字で。
こんなプレゼントを用意してくれた先輩を、俺は長い時間待たせた。怒って、出て行ったのかも知れない。

「探しに行かないと…っ!」

慌てて、後輩は買ってきたケーキをテーブルに置き、部屋を飛び出そうとした、その時だった。

「んんーっ!!」
「……え?」

くぐもった呻き声が、部屋に鳴った。声の発生源は、どう考えても。

「先輩! この中に…?」

半信半疑で箱の蓋を開ける。すると、予想もしなかった光景が中に広がっていた。

「んうぅ! ふうぅ…」

箱の中にいたのは、口にギャグボールを噛み、首にリボンを巻き、足首と太股をリボンで繋いだ先輩の姿。箱の底は分泌された体液と唾液で汚れており、後輩は急いで小柄な先輩を抱き上げて箱から出した。

「大丈夫、ですか?」

箱から出す時に、後輩は先輩の手首が背中でピンクのファーが付いた手枷に繋がれている事に気付く。おそらく、自分で中に入ってから足を拘束し、蓋を閉じてから手枷を嵌めたのだろう。
しかし、それだけとはとても思えないくらいに先輩は荒い呼吸をして、顔を赤くしている。まさか、具合を悪くしたのかと心配して、後輩はギャグボールを外した。

「先輩! 具合が」
「お願いっ! 犯ひてぇっ!!」
「え!?」

いきなり大声で告げられた淫らなおねだりで後輩が目を白黒させるのも構わず、余裕を失った先輩は言葉を続けた。

「おひりと乳首に塗ったお薬のせいで、うずうずするのぉ。お前を待ってる間ずっとずっとうずうずして、今すぐ犯してもらえないとおかしくなるぅっ!」

自らを熟れ切った状態でプレゼントしようと、先輩は媚薬を仕込んで自身を拘束し、箱の中で待っていた。だが、予定が狂って後輩が遅くなり、身体は完熟を通り越してしまったのだ。

それを悟った後輩は、すでに先輩の痴態で完全に勃起していたペニスを取り出し、じゅくじゅくになったアナルへと押し当てる。

「失礼します…っ」
「あっ、あぅ、はいっへきらぁぁーっ!!」

少し力を込めただけで簡単にアナルはペニスを受け入れ、頭がおかしくなりそうな程に求めていた肉棒を与えられた先輩は、入れただけなのに射精を迎える。

「あぁんっ、もっろ、もっろぉ!」
「分かりました。もっと、します」
「あぅぅぅーんっ!」

自分の為に淫乱になってくれた…なり過ぎた先輩を、最初は罪悪感を持っていたがじょじょに欲望一色で後輩は犯していく。
この上無い最高のプレゼントを貪りながら、後輩は。いつの間にかバイトの疲れもパーティーの存在も忘れ、目の前の愛しい先輩の姿に、声に、熱くペニスを包む肉の感触に夢中になって、甘い聖夜を過ごすのだった。





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拘束具と性具を贈られ男は正直に淫乱となる

2013.12.25.Wed.08:00
「あぅっ…んあぁ!」

天井のシャンデリアが照らす、キングサイズのベッドの上で。
一人の男が黒色の革の目隠しをされ、手首と足首を同じ色をした革の枷で短く繋がれた裸体を悶えさせていた。意地悪な主人が時折施す快楽責めと、アナルの奥底まで嵌まり込んで敏感な体内を掻き毟るバイブによる、容赦の無い甘い責め苦によって。

「気持ち良いみたいだね。乳首もこんなに赤くして綺麗だから、飾り付けしてあげるよ」
「ひあっ…つめたっ…!」

悦楽で尖り切り、淫らに染まった乳首に柔らかくて冷えたケーキのクリームが添えられる。
視界を塞がれて何も見えない男は、その突然の刺激に戸惑いながらも感じてしまい、火照った身体の熱でクリームはすぐに蕩けていく。
完全に蕩け切りベッドを汚すより前に、主人は顔を寄せて舌を伸ばし。

「甘くて、美味しい。クリームはもちろん、君のエッチな乳首もね…」
「ふあぁっ、乳首、舌で転がひたらぁぁ」

白いクリームを舐め取った主人は、その下から現れた熟れ熟れの乳首を舌で上下に弾いて男を感じさせた。
甘い刺激の激しさに男は逃れようとするが、手足の拘束は外せず、大きく足を開かされた状態で勃起して透明な体液をはしたなく零しているペニスも、すぐ下で無感情かつ乱暴なバイブに抉られて悦びの液体を分泌させているアナルも、主人の目から隠す事は出来ない。

自分が見えてなくても、見られている気配だけで興奮して発情してしまう男は、何とか気を逸らす為に疑問をぶつける。
それが、逆効果になるとも知らずに。

「どう、ひて。今日はクリスマスなのにぃ…」
「だから、だよ。これはクリスマスのプレゼントだから」
「え…?」

意味が分からず首をかしげている男。その耳元に主人は唇を近付け、直接脳へと流し込むように言葉を注いだ。

「君が今身に付けてるのは、全部君がこの私の部屋のパソコンで通販サイトを見て、チェックしてた物だよ」
「な…み、見たんですか!? んぅっ」
「そうだよ、そもそも、私の部屋のパソコンだしね」

大声を出したせいでアナルが絞まって、バイブを思い切り絞め付けてしまった男が喉を反らせる間も、主人の言葉は続く。

「欲しかったんでしょう? こうやって私に、色んなお道具で苛めて欲しかったんでしょう?」

責めるではなく、優しい口調。そして、蕩けてしまいそうな甘く低い声で、主人は拘束した男に問いかける。

「正直に言って欲しいな。私は、君の望みを出来る限り叶えてあげたいんだ」

とどめのように言われたお願いに、男は陥落し。淫らな願望を口にし出した。

「はいぃ。俺、ご主人ひゃまに苛めて欲しかったんですぅっ。毎日してるけど足りないんですっ! もっといっぱい、ひどくして欲しかったんですぅぅっ!!」

正直に答え、返答を待つ男。その怯えと期待が入り混じった様子に、主人は微笑んで汗に濡れた頭を撫でてやる。

「ごめんね、気付かなくて。君に負担が無いようにって手加減してたんだけど、欲求不満にさせてたんだね」
「ひゃうぅ!」

右の乳首を強めに摘ままれ、男は拘束されたままビクンと仰け反った。
その敏感な反応を愉しんで、主人は手加減の無い、お互いが本当に求めている性行為へと入る。

「今日はたっぷり苛めて、可愛がってあげる。君の可愛いここから精液が出なくなっても、私のをたくさん中に注ぎ込んであげる…」
「んうぅ…嬉しいです。うれひいれふぅぅ!」

聖夜に愛を確かめ合う二人の水音は、聖夜が終わった夜更けを過ぎても、ずっと部屋に響き続けていた。






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可愛い恋人はサンタ少年

2013.12.24.Tue.21:00
「あ、ふ…んあぁっ!」

夜を迎えた街の、マンションの一室で。一人の少年が同棲している恋人の愛撫に喘ぎ、ベッドの上で跳ねていた。
自らの意思で着ると言った、エッチなサンタの衣装を身に纏って。

「パーティーでこんなん押し付けられた時はどうしようかと思ったけど、まさか着てくれるとはね」

そう呟くのは、少年の恋人である男。会社の催しでくじ引きをしたところ、今、少年が身に付けている衣装を手に入れたのだ。
正直、男は少年が嫌がると思ってこっそり処分しようとしていたのだが、見つかり。予想外に、少年は着る事を志願した。

「だって…喜んでもらえると思ったから…」

呆れられてると不安になった少年は、白の綿が付いた赤布の帽子をかぶった下で、少し泣きが入った表情を作る。
それを見て、男は優しく少年の頭を撫で、言った。

「うん、すっごく嬉しい。俺って、自分が思ってるよりずっと、こんなエロいコスプレをしてもらえるくらいに愛されてんだなぁ、って今じーんと来てる」
「んんっ」

チューブトップ状の衣装に滑り込まされた男の左手が、少年の右乳首をこりこりと転がす。
右手は、ビキニ状の衣装の上から優しく少年のペニスをもみしだき、刺激されたペニスは男の手の中で勃起して、衣装に淫らな染みを付け始めていた。

「サンタさん、気持ち良い?」
「はいっ、気持ち良くて…嬉しいですぅっ」

甘い刺激に目をとろつかせ、手袋を嵌めた手で男の首に手を回す少年。その快楽で時折ビクつく足にも、赤色のブーツが履かれている。
自分の為だけに、卑猥なサンタ衣装を何の躊躇いも無く着てくれて、抱き付きながら可愛く腰を振る愛しい少年。
その少年の淫らな姿をもっと見たくて、男はこの日を使った意地悪をしてみた。

「じゃあ、可愛いサンタさんにプレゼントをしてあげる。ね…何が欲しい?」
「ふあっ」

言いながら、男は取り出した自身のペニスをビキニ越しの少年のペニスに擦り付けた。灼熱の肉棒に焦がされて、少年はあっさり、男の望むおねだりをする。

「プレゼント…ください。いっぱいキスして、いっぱい乳首弄って、いっぱい犯して射精させてくださいぃ」
「ふふ…欲張りだね。じゃあ、まずはキスしてあげる」
「んむ、ふむっ」

濃厚に口付け合い、もはやどちらに対してなのか分からない甘い贈り物を続ける恋人同士を。
二人の知らない内に降り始めた雪が、窓の外でそっと見守っていた。





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青年はリボンを巻いて自らを贈る

2013.12.24.Tue.08:00
「ただい…まっ!?」

恋人が待っている自宅のリビングに入った男は、驚いて思わず買ってきたクリスマスケーキの箱を落としそうになった。
自分の目に入ってきた光景が、あまりに予想外で嬉しい物だったから。

「あっ…お帰り、なさいっ」

ソファーに腰掛けていた青年は、もじもじと身体を擦り合わせながら立ち上がり、男に近付く。そして青年との距離が縮まるにつれ、男の心拍数は上がり唾を飲み込まずにはいられなくなる。
それ程に、青年の恰好はとてもエロティックで男の欲情を誘う物となっていた。

「その…恰好は?」
「あ、あの、喜んでもらえるかな…って」

顔を赤くして青年が恥ずかしがると、その動きに合わせて真紅のリボンがゆらゆら揺れる。青年の身体に直接結びつけられた、鮮やかな色をしたリボンが。
まるで首輪のように巻かれ顔の下で蝶結びを作るリボンに、青年の尖った乳首を強調する形で胸に一文字で巻かれたリボン。
更に、ペニスの幹の部分に巻かれたリボンが青年の白い肌を彩り、装飾を施していた。それらの飾りを何とか平静を保って見回し、男は分かり切った質問をする。

「それ…自分でやったの?」
「は、い。いつもお仕事頑張ってるから、僕からお礼がしたくて、今日は…クリスマスだから…」

改めて感謝を告げる行為に恥じらいを覚える青年を愛しく思いながら、男は青年に近付きスーツに皺が付くのも気にせずに思い切り抱き締めた。

「ありがとう、とっても嬉しいよ」
「あっ…んむっ」

貪る勢いで優しく唇を唇で塞がれ、青年はそっと目を閉じる。
受け入れを示したのを確認して、男は舌を青年の口に侵入させ舌を絡め取って唾液を流し込んでいく。

「んくっ、ふぅ」

敏感な舌をくすぐられ、愛しい相手の体液を飲み込み、青年は少しずつ発情を加速させて自らリボンで飾ったペニスをふくらませる。
同時にキスで骨抜きにされた身体からは力が抜けていき、青年はキスを受けながら床へと座り込んだ。
口の端から唾液を垂らして息を切らす愛しい青年の表情を見て男は微笑み、そっと、耳に囁いた。

「実は俺も君へのプレゼント用意してたんだけど…後ででいいかな? 君を可愛がりたくて、しょうがないんだ」

幸せ過ぎて死にそうな言葉をもらい、青年はこれ以上無い喜びを感じて返事をする。

「はいぃ、可愛がってください。僕は、今日はクリスマスプレゼントですから…っ」
「ありがとう。俺の大事な、世界で一番可愛いプレゼントさん」

愛を囁き合い、肌を重ねる恋人達。その甘い様子を、テレビの陰に隠された青年へのプレゼントは、静かに聞いているのだった。






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魔王は捕らえた勇者を操って性奴隷に堕とす

2013.12.23.Mon.21:00
赤い絨毯が敷かれた巨大な部屋。その玉座に座って頬杖を突き、小さく笑っている頭部から二本の角を生やした男の前で、赤い髪の男が快楽に喘ぎ裸体を悶えさせていた。

「あぁ…んはぁっ」

舌を突き出して唾液を垂れ流している男は、手枷に拘束された手で自らの乳首を抓って嬲り、鎖の足枷によって短く繋がれた足の間に固定された張型の上に跨って腰を振り、アナルを自分の動きで掻き回している。
自分の意志ではもはや抗う事の出来ない、玉座にいる男の魔法の力でだ。

「どうだ、誇り高い勇者様? 憎い魔王の前でいやらしく腰を振り、雌の快楽で喘ぐ気持ちは」
「う、あぁ」

尋ねられても、今の勇者は返事など出来る状態ではなく力無い喘ぎ声が漏れただけで終わった。

「そうか、嬉しいか。なら、もっと快楽で喘がせてやろうな」
「ひあぁぁぁっ!?」

だが、それを良い事に魔王は勝手に解釈して、勇者の身体を操っている魔法を強めてしまう。具体的には、張型でアナルを擦り上げる動きを、更に、激しく。

「んぐっ…ひ、ぎぃ!」

自分の身体なのに、足は肉体の上下を繰り返し恥ずかしい穴の掘削を強制する。
両足に疲労感が溜まり切って破裂しそうで苦しいのだが、全身を甘い快感が満たしていく。
その温度差が悔しくて、苦しくて辛いにもかかわらず、勇者は屈辱に塗れながらも気持ち良さを覚えてしまう。このまま、勇者としての使命も忘れてしまいそうな、蕩けるような気持ち良さを。

「もう、嫌だ…んぅっ、許してぇ…っ!」

理性を失う恐怖に怯え、勇者はぽろぽろと涙を零す。そうして持ち主が懇願を続ける間も、自由を握られた身体は乳首を取れそうな程に引っ張り、アナルへの辱めを与える。

「そうか、嫌だと言うなら、やめてやろう。すぐに、おねだりを始めるとは思うが…な」
「え…っ?」

何かを含んだ言葉を魔王が呟き、勇者を嬲っていた動きがとまった。
張型の先端だけをくわえ込んだ状態で、まるで石像のように。

「あ…あぁ? ケツ穴、変…っ!」
「それはそうだろうな。お前が捕らわれてから何日もそこを嬲られる日々を送っているのだから、もう身体がそこでの悦楽を得なければ満足出来なくなっているんだろう」

残酷な指摘に勇者は信じたくないと思ったが、真実である事はわずかだった疼きが気が狂いそうに強まってきた事で教え込まされた。
しばらく我慢をしていたが、その疼きはとても耐えられる物ではなく、勇者は予言通りにおねだりを始める。

「お願い…ケツ穴、おかしくなるからぁっ! 身体、動かしてぇ!」
「ふふ…そうだ。それでいい…」
「んあぁぁぁっ!!」

再び身体が操作されて、アナルへの凌辱が行われる。与えられた快楽に勇者はあられも無く喘ぎ、悦びの表情を晒した。
その蕩けた顔の前に、魔王が自身のペニスを突き出す。冷たく、命令をしながら。

「しゃぶれ。上手に出来なければ、魔法を解くぞ?」
「んむっ、ふぅぅ!」

突き込まれた雄に眉をしかめたが、快感のおあずけを食らいたくない勇者は必死にペニスを舐めしゃぶり、ご奉仕をする。
その姿は、かつて魔王を倒す為に旅立った勇ましさの欠片も無い、惨めな性奴隷その物だった。

「良い子だ…たっぷり可愛がって、この城で私のペットとして飼ってやろうな。嬉しいだろう?」

傲慢な宣言に怒る気持ちも失って、性奴隷に堕ちた勇者は。
くわえさせられたペニスを吸う事で返答し、乳首を抓りつつアナルへの快楽で、無様に射精を迎えるのだった。





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刑事は精液をかけられ雄犬調教を施される

2013.12.23.Mon.08:00
「あぁっ…も、やめてくれぇぇっ…!」

数人の男に拘束された裸体を見下ろされ、一人の男が眼鏡の下で涙を流して懇願をする。
だが、周りを囲む男達は許しなど与えるつもりは全く無く、逆に意地悪く声をかけた。

「ちげーだろ? 鳴き声はワン、だよ。刑事さん」
「あぁんっ! わ、わんっ、わんっ!」

乳首を強く押し潰され、快楽と恐怖に屈して刑事は言い付け通りの鳴き声を上げる。身体に付けられた、犬の装飾に合わせた鳴き声を。
刑事の頭部には、茶色の犬の耳、そして手には、自力では脱げないよう鍵の付いた犬の足を模したグローブ。足には、膝下までを覆うブーツ。尻の少し上にはふさふさで触り心地の良い犬の尻尾が薄いピンクの吸盤で取り付けられていた。

見た目は可愛らしいコスプレだが、拘束具でもあるそれらは手の自由と足の自由を奪い。刑事の首に嵌められた首輪も、その首輪から背後の柱に繋がる鎖も、外せないようにしている。少し手を後ろに回せば届く位置なのに、グローブに阻まれた指では虚しく毛皮で鎖を磨くだけだ。

「もう、やぁ…首輪、はずひて…っ!」

息を切らして、刑事は身悶える。四つん這いの姿で喘いでいる刑事のアナルには、極太のアナルバイブが嵌まり込んでいる。
アナルバイブは首輪を繋ぐ鎖を結んだ柱から伸びている物で、刑事を捕らえた男達はアナルにバイブを奥までくわえさせた状態で刑事の首輪の鎖をピンと張って固定し、前に移動して逃げられないようにしてしまった。

下手に前に動けば首が絞まって苦しさでアナルを絞め付けてしまう。だが、後ろに下がると自らバイブに肉壁を擦り付ける様を憎い男達に晒す事になり、刑事は淫らな犬コスプレのまま身体も心も逃げ場を失っていた。

「外して欲しいか? なら、俺は淫乱な警察犬です。変態犬な俺をたくさん犯して種付けしてください。って言えば外してやるよ」

告げられた淫語の数々に、刑事は顔を左右に振って拒否を示す。まだ堕ち切っていない事は見て知っていた男達は、その反応を見て、おもむろに自分のペニスを取り出す。

「じゃ、しょうがねーな。刑事さんがちゃんとおねだり出来るように、チンコの匂いたっぷり嗅がせて、顔に精液ぶっかけてやるよ」
「あぁ…いやぁ」
「返事はワンだ」
「わ、んっ…」

拒否の言葉さえ許されない犬刑事の眼前で、数人の男達が自慰を始める。
そうして刺激していく内に、ペニスから先走りが分泌され雄の香りが強くなり、刑事の鼻を容赦無く犯し出した。

「ふ、あぁ。んふっ…くぅぅんっ」

嫌がるのに、身体は勝手に発情していく。掻き回されているアナルから出る水音は少しずつ音量を増し、刑事の表情も、口をだらしなく開けて舌を垂らした蕩け顔に変わった。

「ほら…一発目だ」
「あぅんっ」

顔に射精をされ、眼鏡が汚されて視界が淫らに塞がれる。常に淫液が見えたまま男達のペニスを見つめる刑事の目は、すでに正気を忘れていた。

「まだまだたくさんあるからな。愉しみにしてろよ」

男の言葉もぼんやりとしか耳に入らず、捕らわれの犬刑事は。
目の前で揺れる数本の男根をうっとりと眺め、知らず知らず、舌を伸ばし始めていた。




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万引き少年は淫具に貫かれ逃げられなくなる

2013.12.22.Sun.21:00
「さてと…お店も閉めたし、あの子のところに行ってあげようかな」

店のシャッターを閉め終えた店主の男が、店に陳列された商品のアダルトグッズの間を通り抜けて店の奥にある小部屋に向かう。
そこには、店主が訪れるのを鳴き喘ぎながら待っている、一人の少年がいた。

「どうだい、万引き少年。反省は出来た?」
「う、むうぅ!」

部屋の中に入り、店主は鍵をかけながら床で転がっているボタンを外したシャツと靴下だけの少年に声をかける。
その声かけに対する返事は、くぐもった物だった。当然だろう。口にギャグボールを嵌められているのだから。
おまけに、背中で手首をピンクのファーが付いた手枷に拘束され、ズボンを脱がされ足首と太股を短く繋げるベルトに拘束された少年は、文字通り手も足も出ずにタイルの床に転がされていた。

「おーおー、すっかりぐしょぐしょだねぇ。縛られて、ケツマンコバイブに犯されて感じてたんだ?」
「んぐっ、ふんぅっ!」

のんきに言われて、アナルに差し込まれたバイブを出し入れされて、少年は快楽に悶えて甘い悲鳴を上げる。
掻き回されているアナルからは淫らな水音が部屋中に響き、少年が分泌した体液は床に白の混じった水溜まりを作っていた。
店主の手をとめたくても、手の自由を奪われてはどうする事も出来ず、やめてと首を左右に振ったがバイブのイボで前立腺を抉られると喉を反らすだけとなる。

「よし、じゃあ、一回イってみようか。手伝ってあげるからさ」
「んぅぅーっ!!」

イヤイヤと首を動かす暇も与えず、店主は手に持ったバイブを容赦無く前後させ、逃げられない少年のアナルを抉って掻き混ぜた。
心は拒んでいるのに、体内を蹂躙される感覚は堪らない悦楽その物で。もう何度も何度も一人きりでイかされたのに身体はあっさりと熱くなって、絶頂を迎えた。

「うぅぅ!」

ビクン、と腰を突き出して、少年が跳ねる。しかし、すでに空になった体液は放出されずにペニスの先端からは哀しげに先走りが溢れたのみ。
射精を伴わない絶頂に喘ぐ少年を見て、店主はゆっくりとバイブを抜き取った。

「ふ、むうぅ」

じゅぽんと卑猥な音を奏でて出ていく淫具に感じ、少年は小さく震える。
激しい凌辱で嬲られる快感に目覚め始めた少年を一旦置いて、店主は店に戻った。新たな淫具を、用意する為に。

「それじゃ、今度はこれ使おうか」
「ん…ふぅっ!?」

呆けていた頭で見せられた物を認識し、少年は驚いて声を上げた。見せられたのは、極太のバイブが生えた台。その台から伸びたコンセントを刺し、店主は少年の身体をやすやすと抱き上げ。
台の上、バイブの上に、少年の緩み切ったアナルが当たるようにする。力を抜かれればバイブが体内を貫く状態にされ、少年は半狂乱でもがいた。

「んー! んぅーっ!!」
「そんなに嬉しい? なら、座らせてあげようか」
「んぐぅぅぅーっ!!」

一気に刺さるバイブ。そのイボに敏感になった腸壁を掻きむしられ、少年は呼吸さえ忘れて痙攣した。
店主はその少年の様子から痛みを覚えていない事を確認し、いきなり、バイブの出力を最大にする。

「んもぉっ…ふぐ! むぐぅぅっ!!」

逃れようと暴れる少年。店主はその足に蹴飛ばされないよう注意しつつ、足を折り曲げさせていたベルトを外してやった。
いや、正確にはより苦しめる為に外した、と言うべきか。

「明日また来てあげるよ。それまでに逃げられたら許してあげる。足に力入れれば簡単に抜けるだろうし、鍵はドアの前に置いておくからさ」
「んっ、んうぅ!」

行かないで、その思いを込めて少年は叫んだが、届きはしなかった。

「じゃ、頑張って」

店主は小さく微笑み、部屋を後にしてしまった。

「んむっ…んぐぅ」

逃げても良いと言われたが、とても逃げられる状況じゃない。
確かに足が自由になってはいるが、断続的にアナルを嬲られている状態ではバイブを抜ける程身体を持ち上げられる訳など無い。すぐに力が抜けて、またバイブを体重で最奥まで受け入れてしまう。
つまりは、停電でもしない限り少年は快感地獄から逃げられず、どんなに泣いてもイき狂う状態のまま放置された。

「んおぉ…うぅーっ!!!」

少年は自身が犯した罪の償いとして甘い絶叫を上げ続け。
拘束された身体を、汗と淫液に塗れさせていくのだった。





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先輩は後輩に拘束され淫らに可愛がられる

2013.12.22.Sun.08:00
「ふっ…んぅ」

マンションの一室、ふかふかのシーツが敷かれたベッドの上で。
一人の青年が顔を赤く染めて、ギャグボールを噛まされた口から小さな喘ぎを漏らしていた。青年はそのギャグボールを外したいと思っても外す事は出来ない。
何故なら、青年の腕は背中に回され、服の上からガムテープを巻かれて一まとめにされているからだ。

「んむっ、んうぅ」

ギャグボールの穴から唾液をだらだら零し、青年はもぞもぞと腕を動かす。しかし、幾重にも巻かれたガムテープは剥がれる気配など見せず。ただいやらしく、剥き出しにされた青年の乳首とペニスが揺れるのみだ。
今の青年の服装は、着ているけれど大事な場所は全く隠されてはいなく、むしろその場所を強調するような形で衣服をはだけさせられていた。

水色のシャツは、胸の上で結ばれて下りない状態になっている。そのせいで、青年の乳首はぷっくりと赤くふくらんだ姿を晒し続け、じくじくと疼きに疼いている。
茶色のズボンはというと、下着ごと膝のところまで下ろされ、股間を丸出しにさせられたばかりか足の動きまで制限していた。

自由と言葉を奪われ、ベッドの上で淫らな服装のまま転がるしか無い青年。青年をそうやって拘束し放置している存在は、更に恥辱を加えて部屋を後にしていた。

「んぅ…むうぅ」

青年がもじもじと足を擦り合わせ、もどかしそうにくねる。その度に、尻の谷間から伸びたピンクのコードが白いシーツの上で左右に跳ねる。
コードの先にあるのは、ローター。アナルに挿入された大人の玩具は青年の柔らかで敏感な腸内を弱く振動させて快感を与え、身体を無理矢理に火照らせていく。

縛られた手では玩具を抜いて快楽から逃げる事も玩具を強くしてもどかしさから逃げる事も叶わなくて、青年は何十分も前からずっと、自分を拘束した存在の帰りを待ち望んでいた。

「…ただいまー」
「んぅっ! ふぅんっ!!」

やっと聞こえた声、青年は嬉しげに呻き、開いた扉の方を見た。
そこにいたのは、拘束された青年より少し年下の…後輩の男。正確には、先輩である自分を飼ってくれている、世界で一番愛しているご主人様。

「良い子で待ってたみたいだね。先輩の身体、すっごくエッチな香りしてる」
「うぅんっ」

左の乳首をきゅっと摘ままれ、ビクンと反応を返す先輩。その様子に後輩は微笑み、膝で固まっていたズボンを脱がせると、足を大きく開かせて身体を割り込ませ、足を閉じられないようにしてしまった。
そして、ローターを飲み込んでいるアナルの近くに顔を寄せ、愉しそうに言う。

「ご褒美に、先輩が大好きな事してあげるよ。このいやらしい穴を、たっぷり舐めてあげる…」
「ふぅっ!」

ローターのコードが引っ張られ、ピンク色をした淫具が震えたまま体外に飛び出た。
排出の悦楽でヒクつくアナルをしばし眺め、後輩は宣言通りに舌を伸ばし収縮をしているアナルを舐めほぐし始めた。

「んふぅっ…むぅぅっ」

玩具なんかとは全然違う、自身の弱点を知り尽くした的確な愛撫に先輩は敏感に跳ねてペニスから先走りを飛ばし、尖った乳首がぷるぷると震えた。

「ふふ…今からそんなに感じてたら、僕のを入れる頃にはどうなっちゃうんだろうね?」
「んうぅ!」

言われた事で思わず身体が挿入の感覚を思い出し、アナルがピクンと舐められながら反応した。

「エッチで、可愛い先輩だね。もっともっと、僕の手でエッチにして、可愛くしてあげるよ…覚悟してね」

その宣言を聞いて先輩は、より興奮を加速させ。
ぐしょぐしょに濡れそぼったペニスを更に分泌する先走りで汚し、シーツに淫らな染みを付けていくのだった。





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意地悪な弟は兄の恥じらいを愉しむ

2013.12.21.Sat.21:00
民家の一室、二段ベッドの上の段で。
二人の少年が、淫らな行為に耽っていた。

「くふ…ふぅ」

身体の小さい方の少年が、鼻にかかったくぐもった声を漏らす。その口には自分が着ているシャツの裾がくわえさせられ、白い胸を晒している。
そしてその晒された肌の可愛らしく赤みがかった尖り、左右の乳首を、後ろに座った少年が優しく摘まみ、コリコリと転がしていた。

うっとりとした表情を浮かべ、自分に寄りかかって感じている少年を見て、乳首を摘まんでいる少年は愛しげに笑う。

「ふふ…兄さん、気持ち良い?」
「うぅ」

聞かなくても分かってる癖に、意地悪な弟は恥ずかしがる兄が見たくてあえて尋ねる。兄は一瞬躊躇ったが、素直に真っ赤になった顔を縦に振った。
自ら弱点を晒し、弟にその弱点を可愛がられて、兄は恥ずかしいのに愛されている事を嬉しく思って感じてしまう。
拒みたいと思っても、腕は背中でタオルを使って一まとめにされている。抵抗出来ない兄は、甘い責め苦に身体を焦がし、その小さな体躯をくねらせるしか無い。

「あぁ、やっぱり気持ち良くなってくれてるんだね。兄さんの可愛い乳首、僕の指に吸い付いてどんどん熱くなってくれてるよ」
「いわ、ないれ…!」

シャツを噛んだ口で、もごもごと羞恥を伝える。そんな風に可愛いなんて言われ続けたら、歯止めも利かずにどこまでも敏感になってしまいそうだったから。
でも、弟はそれを知っているから、より淫乱な兄を見たいが為に口を動かし、兄の発情を促していく。

「どうして言っちゃ駄目なの? 僕の大好きな兄さんが可愛いのは本当の事じゃない。昨夜も、僕にいっぱいおチンチン舐められて、らめ、って言いながら可愛く射精してたよね」
「っ!」

思い出して、顔が沸騰したように赤くなる。加えて、思い出したせいでいまだ脱がされていないズボンの中で濡れていたペニスから零れる先走りの量が増え、疼いていたアナルが、抑え切れずきゅんきゅんヒクつき始めた。
明らかに反応を良くした兄の姿に弟は出来上がりを確信し、耳元で、とどめの一言を囁いた。

「僕に中出しされながら妊娠しちゃうって言ってた顔、すごくエッチだったよ」
「ふぅぅぅぅーんっ!!」

触られてもいないペニスから、精液がほとばしって下着の中を汚す。ピクピク震えながら放出を終え、脱力した兄は口にくわえていたシャツを離して、はぁはぁと荒い息を吐いた。
絶頂を迎え、完全に自分に寄りかかる小さな兄の頭を優しく撫で、弟は腕を拘束する縄を解いてやる。

「どうする? もう、終わりにする?」
「いやぁぁ…」

問いかけに、兄はすぐ応えた。淫ら極まりない、蕩け切った表情を弟に見せ付けながら。

「もっと、ひて。俺の事、もっともっと可愛がってぇぇ…っ!」

この世で一番愛しい相手のおねだりを聞いて、弟はもう意地悪はせずにズボンを脱がす為に手を伸ばす。

「いいよ、僕も、兄さんの事可愛がって…もっともっと、僕だけの物にしてあげたい」
「あぁ…して、ひてぇ」

弟は兄に覆い被さり、どちらからともなく深い口付けが行われる。
愛し合う兄弟がまぐわう度にベッドは軋み、幸せな水音が部屋中を満たし、甘い時間と空間が、二人を包み込んでいた。




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男は逆さに吊るされ媚薬を注がれる

2013.12.21.Sat.08:00
「あぁぅ…っ、あぁ」

広大な屋敷の庭にある、月明かりが細々と差し込む薄暗い蔵。そこに保管された、屋敷の主の趣味である性拷問用の道具に、その男は拘束されていた。

「うぅ、はあぁっ」

男が不自由な身体をもがかせても、木製の拘束具は外れず、衣服を剥ぎ取られて剥き出しになったペニスから先走りが滴って男の顔へと垂れ落ちる。床ではなく顔に流れていくのは、今の男の身体が逆さに吊るされているから。
それも、大きく開いた足を閉じられないよう分厚い木の道具で固定され、左右に拡げた腕も足と同じ道具で固定され、頭を下にして男は惨めな裸体を吊り下げられていた。

「んくっ、ふうぅ」

一人きりの蔵の中で男は何とかして逃れようと手足を動かしたが、ちょっとやそっと暴れたくらいでは壊れる訳が無いくらいに拘束する木は分厚い。鍵を外そうと思っても位置が遠く、指は虚しく空を掻く事しか出来ない。
そうやって解放を望んでもがく間にも、頭に血が上って考える事が難しくなる。加えて、男を拘束した存在は残酷な仕掛けを男に施していた。

「あうぅっ、おひり、うずうずするぅっ…」

舌足らずに呟き、男は首を起こして自分の下半身を見る。正確には、自分のアナルに繋がっている透明なチューブとその上にある薬剤の入ったボトルを力無く見つめた。
ボトルに入っている、男のアナルに注入されている液体は、媚薬。それも強烈な物で、大量に注ぎ込まれた男のアナルは刺激を求めて痙攣し、男の精神を確実に壊していく。

「たひゅけ、へ。誰か、俺のケツ掻き回しへぇぇっ…!!」

だらしなく舌を垂らし、自ら恥ずかしい穴の蹂躙をねだるその姿は、淫乱その物。
気が狂いそうな渇望に襲われて身悶えているその状態を作り出し、愉しみにしていた存在は、蔵の扉を開けるやいなや嬉しそうに言った。

「良い顔になっているな。ここも、いやらしくヒクヒクさせて…」
「ひぅっ!」

アナルに入っていたチューブを引き抜かれ、男は全身をビクンと跳ねさせる。
抜かれた事によって寂しげに震えたアナルを押し広げて、支配する男は笑って尋ねた。

「ここが疼くだろう? どうして欲しいかちゃんとおねだり出来たらしてあげよう。もちろん、これから一生私に服従出来ると誓えたらの話だがな」

誓ってはいけない。それをしたら、もう戻れなくなる。
心が警告するのに、男は躊躇わずに口にしていた。

「お願いしますぅっ! 俺の、けひゅまんこをっ、めちゃくちゃにしてくらしゃいぃっ! ごしゅじんひゃまのお好きなように、俺のけつまんこをかきまわひてぇっ!!」

大きく叫ばれた、淫らなおねだり。主人となった男は満足して頬笑み、早速主人として命令を下した。

「なら、私の性器をしゃぶりなさい。お尻の穴は、私の指で苛めてあげるから、ね」
「はうぅっ! あ、むっ」

敏感になり過ぎた体内に指が侵入する快楽で男は悲鳴を上げたが、すぐに目の前に突き出されたペニスへとむしゃぶりつく。
凌辱を受けるアナルから淫液を分泌させ、必死になってペニスを頬張り、逆さで固定された身体をくねらせる男の頭からは、もう理性なんてとっくの昔に消え去っている。
あるのは、どうしようも無く疼く場所を慰めてもらう事と、主人の機嫌を損ねないようご奉仕する事。

「良い子だ。その調子なら、私のお気に入りのペットになれるよ」

傲慢な褒め言葉も快楽の熱に浮かされた脳には甘く響き、男は舌奉仕をより激しく、情熱的に加速させていく。
蔵の内部には堕ちた男の身体から発せられる淫らな水音が、夜更けまで聞こえ続けていた。





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虎は裏切られ射精地獄で堕ちる

2013.12.20.Fri.21:00
「うぅぅ…むぅぅーっ!」

牢屋の中で、悲痛な呻き声が響く。声の主は、虎の獣人。
鍛え抜かれた肉体を身に着けていた衣服を奪われた事でさらけ出され、手首を天井から下がった鉄枷で拘束され、立ったまま座る事も出来ない虎獣人は、容赦の無い性拷問に喘ぎ、鼻と口を塞ぐ白い布の猿轡の下で苦悶の表情を浮かべた。

「良い声だねぇ。ピクピク震えて、そんなに気持ち良いかい?」
「むぅっ!」

ニヤニヤと笑いながら、虎獣人を嬲る狼獣人は右手を動かす。その手には自身が放出した白い体液と先走りでぐちょぐちょに汚れた虎獣人のペニスがあり、手で扱かれる度に淫らな水音が鳴った。
数える事も出来ない程にイかされて、身体中から抵抗する気力と体力が失われていく。どうにかして逃げようと思っても、手は頭上で下ろせないようにされ、足には左右ともに巨大な鉄球を持った足枷が嵌められている。
そして、首には隷属の証である黒の鍵付きの首輪を巻き付けられ、首輪の後ろの部分には、太くしなやかな尻尾がその動きを制限され憐れに小さく揺れている。

過剰なまでの拘束で自由を完全に取り上げられた虎獣人。その上で苛烈な性の責め苦を与えられ、プライドさえもボロボロだ。

「ふぅぅっ!」
「おー、イったイった。もう、全然精液出てねーけどな」

嘲笑する狼を、虎は見つめる。許しを求める懇願の視線を含んだ瞳で。
それに気付いた狼は愉しげな雰囲気を抑え、虎の耳元で囁いた。

「許して欲しいか? なら、言うんだ。お前が逃がした王の居場所をな…」
「うぅ、むぅ」

問われて、虎は力無く首を左右に振る。

「まだ言いたくならねぇか。じゃ、また薬を吸わせてやるよ」
「うぐぅっ!?」

イヤイヤと首を振る虎に構わず、狼はその顔に巻き付いた布を外す。すると、鉄の棒状の口枷を噛まされて声を封じられ、恐怖に怯える強い虎の表情が良く見えた。

「そんなに喜ぶなよ。お前が大好きな発情剤がたっぷり吸えるからって」
「ふぐぅぅーっ!!」

勝手な事を言いながら、狼は先程と同じ白の布で虎の鼻と口を塞いだ。残酷な発情を促す薬品で湿った布は、虎が呼吸をするごとに体内に発情を蓄積させ、拒む心とは裏腹に虎の肉体を熱く火照らせていく。

「さて、布を巻き直した事だし…今度は気絶するまで乳首でイかせてやるよ。お前が正直に話せるようにな…」
「ふっ、くぅぅっ!」

後ろから左右の乳首を摘ままれ、虎は切ない悲鳴を上げた。その声は快楽を拒否するだけでなく、知らない、という意思表示も混ざっている。
幾ら苛烈に責め立てられても、知らない。何故なら虎自身が王に裏切られ、逃げる為の囮として使われたのだから。

「全く…大した忠誠心だねぇ。こりゃ壊す勢いでやんなきゃ駄目かもな」

事実を知らない狼は、脅しとして冷たい言葉を浴びせ乳首を嬲る。

「ふぐ、うぅ…」

信頼していた者に裏切られ、わずかに残ったプライドも壊されていく虎は、次第に目を虚ろにしていき。
敵である狼獣人達の肉便器として飼われる未来まで、どうしようも無く堕ちていくのだった。





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不思議な検索ワードを紹介 その三

2013.12.20.Fri.08:00
このブログにたどり着いた方の不思議な検索ワードをご紹介します。例によって今回も私の感想付きでお送りします。
それでは、どうぞ。





がっちりと拘束して強制的に…(くいこんでる)動画
()にて強調




エロ小説! 乳首攻め 敏感 エロ小説!
大事な事なので欲望を挟んで二回叫びました。




天上から縄で縛って吊るす 動画
縄長過ぎひん?




自分の男根を自分のアナルへ入れる
多分、人間じゃない




畑 ペニス
豊作




今回は最後までお読みいただき、ありがとうございました。






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スパイは四つん這いで凌辱され肉便器にされる

2013.12.19.Thu.21:00
防音が施された窓の無い部屋に、男の甘い悲鳴が聞こえる。
それに合わせて、渇いたパシンという音と、時折重い物が地面に当たる音がする。それらは全て、男が受けている仕打ちによって生まれた、無慈悲な責め苦による物だ。

「あぅぅっ、ひんこ、変になりゅぅっ!」

飲み込めなくなった唾液を溢れさせ、男はビクビクと痙攣する。
しかし、身体のもがき具合に比べて動きは小さい。それもそのはず、男の手足は今、四つん這いを強制する形で床から伸びた枷に拘束されているからだ。
枷は男の手首を床に短く繋ぎ、衣服を剥がれた裸体を覆い隠す事さえ出来ない。そして足は大きく開いた状態で繋がれ、恥ずかしい場所を嬲る男の目からも手からも逃れられなくしていた。この拘束のせいで男は立ち上がる事も叶わず、ペニスの根元に結ばれぶら下げられた鉄球が床に着く度に振るわれる残酷な鞭の痛みを受け続けていた。

ゴン。今もまた、震える足で支え切れなくなった重みで腰が落ち、鉄球が床と接触した。すると。

「ひぃぃぃっ!!」

右の尻が乗馬用の鞭で容赦無く打ち据えられ、男の尻が跳ね上がる。これで鞭の責めを許されたと思いたいのに、今度はペニスの根元がギリギリと絞り出され、男は目を剥いて鳴き声を上げた。

「も、やぁぁっ! おかひくなりゅ、ひんじゃぅっ! たひゅ、けて。ゆるひひぇぇぇぇっ!!」

なりふり構わずに助けを求める男だったが、嬲る男は涼しい顔で冷たく言い放つ。

「雇い主の情報はもうスパイ君はしゃべったろ? だから、もう君には肉便器として生きるしか無いと思うんだけどな」
「しょんな…っ!」

苛烈な性尋問に屈して、情報を口にして。屈辱に苛まれながらも解放されると思ったら、次に待っていたのは自身を性処理道具に作り変える悪魔のような責め苦だった。
情報を漏らした裏切り者である自分を助けに来る者なんていない。救いの無いスパイの身体は、男の気まぐれによって更に追い詰められていく。

「あぁ、まだ苛め足りないから余計な事を考えるんだね。じゃあ、もっと苦しめてあげるよ」
「ひぃぃっ!」

激しい凌辱で緩み切ったアナルに、二本の指が挿入された。手加減無しに突き込まれた指は、すぐにスパイの前立腺を探り当て。

「はぁぁーんっ!!」

そのまま、へこみそうなくらいに強く前立腺を押し、堪らない快楽を与え始める。
一気に全身から力が抜け、ペニスの鉄球が床に着く。

「ほら! ちゃんと腰を上げて!」
「ひあぁぁーっ!!」

鞭打たれ必死で腰を上げようとするが、男の指が前立腺を押さえているせいで身体を持ち上げると自ら指に弱点を擦り付ける事となり、上手く力が入らずに腰も上がらない。
それを知っていながら男は鞭を振るい、捕らわれのスパイに甘い絶叫を上げさせる。

「あがっ、ひぐっ! も…やぁ! ゆるしひぇぇぇぇぇぇっ!!!」

涙を流しての懇願も届く気配は無く、仲間もプライドも全てを失ったスパイは終わらない淫獄に理性を壊され、淫乱な肉便器へと変えられていく。
部屋にはいつまでも虚しい叫びと、鞭が尻を叩く音と、アナルを指で掻き回される水音が鳴り続けていた。





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拘束され性奴隷へと調教される男

2013.12.19.Thu.08:00
「ふむぅぅ、むぐぅっ!」

全裸にされた男が、ペニスによって塞がれた口で呻いた。
その声を聞いて、男の口に自身のペニスを突き込んでいる調教師は手を振り上げ。

「ほら、鳴いてる暇があるんなら舌を動かしなさい」
「んんっ!」

逃れようと蠢いている剥き出しの尻を、右手で軽く叩いた。その緩い痛みで男は思わず筋肉に力が入り、アナルを掻き回す無感情な淫具を絞め付けてしまい、余計に強く体内が抉られる。

「ふぅぅっ…!」

送り込まれる激しい快楽に悶え、男は不自由な身体をもがかせて逃げようとしたが、手足の拘束は外れる気配さえ見せない。
男の手と膝は今、一本の棒に取り付けられた四つの枷に繋がれ、身体を窮屈に折り曲げさせられている。
本人の意思とは関係無く無理矢理に尻を高く掲げる体勢を強制され、手で覆う事も出来ずに股間を晒されているだけでも屈辱なのに、無慈悲な調教師は男のアナルを開発する為に凌辱を加えていた。

男のアナルには、ペニスを模した極太の張型が嵌まり込んでいる。その張型は男の背後に置かれた機械から伸びていて、機械は大きな駆動音を立てて、男の無防備なアナルを張型で掻き回している。

「ふむぅぅ! むぐぅっ!!」

その容赦の無い敏感な肉の掘削で、男は何度も何度も絶頂していた。しかし、完全な解放は訪れない。調教師は男のペニスの根元に、射精を封じるベルトを巻き付けてしまったからだ。
もう数え切れないくらいにイかされ、意識も朦朧としているのに一度も射精を許されない男のペニスは悲痛な程に先走りを分泌させ、左右の膝に挟まれて拘束されている自分の手に垂れ落ちて汚していく。
手に落ちてくる粘ついた淫液の感触に男は嫌でも興奮を高められ、どんなに願っても与えられない射精を渇望する。

だが、調教師はいつまで待っても望む瞬間を与えたりしない。そうして追い詰める事で男の理性を壊し、自ら快楽をねだる性奴隷を作り出す為だ。

「うーん…舌の動きが鈍くなってるね」
「んぅ」

ずっとペニスをくわえていた口の中はすっかり雄の味を覚え込まされ、あごが外れそうな疲労感に襲われていた。
気持ち良くされ続けるのも、舌を動かすのも限界な男は、必死で目で許しを請う。あっさりと無視され、絶望に浸される事も予想出来ずに。

「なら、舌を動かしたくしてあげようか」

言って、調教師は手を伸ばして男の胸に近付けていく。

「んぐっ!? むぐぅーっ!」

狙いを察した男は涙を流しながら拒んだが、そんな事で手がとまるはずも無い。
調教師の指は男の胸で硬くしこってる二つの尖りを見つけ、そして。

「僕が納得出来ない舌の動かし方をしてる間、君の乳首を捻ってあげる。ちゃんと出来ないと、乳首が捩じ切れちゃうかもね」
「うぅぅぅーっ!」

少しずつ少しずつ乳首に力が込められていくのを恐怖し、男は半狂乱で舌を動かした。しばらくすると満足したのか指の力が緩められていく。

「やれば出来るじゃないか。その調子だよ」
「うぐぅぅ!」

安堵して舌が休んでいた男をお仕置きするように、また指の力が強められた。もちろん、調教師に本当に乳首を傷め付ける目的は無い。男は、大事な商品だからだ。
それでも、嬲られる男には本当にはしないと分かっている脅しだとしても効果は絶大で、男は調教師の目論見通りに、服従する道を辿っていく。

「もっともっと淫乱になるんだ。そうすれば、君を買った人がペットとしてたくさん可愛がってくれるよ」
「ふうぅっ」

望んでいない未来でも、もう、逃げられない。
現実から目を逸らす為に男は快楽に集中し、どんどん淫獄に囚われる。

「んぐっ…おぅぅっ」

全身を体液で塗れさせ、惨めに痙攣する男は、ゆっくりと、しかし確実に…性奴隷として、調教されていくのだった。





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少年は檻の中で拘束に包まれ悶える

2013.12.18.Wed.21:00
「はあぁ…んあぁぁ…」

少年の、か細く甘ったるい声が聞こえる。発生源である少年の姿は、冷たい鉄柵の中に見えている。
華奢な少年は今、頑丈な檻の中に入れられ、鍵をかけて閉じ込められていた。その鍵を外して脱出したくても、出来ない。少年の身体が、特殊な拘束スーツを着せられているから。

「おねがっ、も…脱がせて…」

はぁはぁと息を切らし真っ赤な顔で、少年は檻の外で身悶えている自分を観察し、ビデオカメラに収めている男達に懇願した。
しかし、そんな頼み事など男達は聞く耳を持たず、逆に少年を辱める為に言葉を浴びせた。

「ほらほら、お前AV撮影のバイトしてんだからもっと腰振れよ。じゃねーと見てる奴に抜いて貰えねーだろ?」
「うぅ…っ」

涙を零しながら、少年は命令に従って四つん這いの状態で尻を高く上げ、左右に振る。その淫らなくねりを披露する身体は、黒いスーツに覆われている。足も、腰も、首から下は全て。
少年はただ、撮影の手伝いをするとだけ聞いて来たのだが、それは全くのでたらめで。いきなり数人の男に囲まれて押さえ付けられ、自由を奪われ、甘い責め苦を与えられた。

逃れたくても、少年に着せられたスーツは脱げないように背中のチャックに鍵をかけられ、指を使えない構造にされている。足は膝と首の金具を鎖で繋がれていて、四つん這いの姿勢を強制されている。

「うくっ…ふうぅ」

屈辱と恥辱に耐えつつ、尻を艶めかしく揺らす少年。その様子を映像にしていた男は小さく笑って、残酷に言った。

「ちょっと物足りねーから、ケツの奴強くしてやろうな」
「ひあぁぁーっ!!」

了承どころか反応をする前に、男はリモコンを操作し、少年のアナルに埋め込んだ極太のバイブを強くする。
激しい快楽に震える少年がガクガクと身体を震わせ、尻に刺さったバイブがスーツを押し上げて蠢いている様が強調するように跳ねた。拘束スーツの下でペニスは勃起して淫らにその姿を浮き上がらせ、撮影する男達の目を愉しませた。

「そうそう、その調子だよ」
「檻の中でエロく踊って、お前変態だな」
「そんな、事ぉ…!」

罵倒され、否定する為に柵にすがって口を開く。すると、それを待っていたかのように一人の男が少年の頭を柵に入れた手で掴み。

「ほら、しゃぶれよ」
「んむっ!? むぐぅぅ!!」

声を出す為に開いた口に、醜悪なペニスを突き込んだ。拒みたいと思っても何もかもを握られ支配された状況では従うしか無く、少年は舌を使って男のペニスに愛撫を始めた。

「全員分のフェラ、しっかり撮ってやるよ。それが終わったら気絶するまでたっぷり苛めて、ハメ撮りもしてやる」
「んぐぅ…っ!」

容赦の無い宣告に、少年は悟る。もう、逃げられない。
絶望感に襲われた少年はこの先にされる事から目をつむる為に舌を這わせ、アナルで暴れるバイブの刺激を快楽だと思い込む。
檻に入れられ快感に堕ちていく少年の姿は余すとこ無く録画され、その映像に映っていない場所で男達は暗く下卑た笑みを作っていたのだった。




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惨めな姿で弁護士は快楽の復讐を施される

2013.12.18.Wed.08:00
山奥にある、小屋。地元の人間からも忘れ去られたその建物の中で、男は捕らえられ、激しい凌辱を受けていた。
プライドも何もかもをズタズタにする、屈辱の姿勢で。

「無様だなぁ、弁護士さん。犬みたいに足上げて、舌突き出して涎垂らしてよ」
「あぅ、んあぁ!」

罵られるが、弁護士と呼ばれた男は悔しさを覚える余裕は無い。拘束された裸体を必死にもがかせて、責め具から逃げようとしているからだ。
弁護士の手は今、背中で革手錠を使って手首を短く繋がれ、指を使えないようにする手袋を嵌められている。この拘束のせいで弁護士は床と首を鎖で繋ぐ首輪を外す事が出来ず、左足の膝と天井を繋いでいる枷も取れない。

左足を吊るす鎖は、弁護士に犬が排尿をするようなポーズを強制する長さに設定されており、足は下ろしたくても下ろせずに恥ずかしい股間を男の目にさらけ出していた。
そうしてさらけ出された股間を、男は無慈悲な仕掛けで甘く嬲っている。

「あんっ、はぁぁっ!」
「おーおー、ケツマンコからエロ汁がどばどば出てんぜ? 掻き回されてんのに大悦びじゃねーか」

指摘されて弁護士は、思わずバイブをくわえ込んでいるアナルを強く絞め付けてしまった。

「あぁぁっ!!」

絞め付けた事でバイブの突起が柔らかで敏感な肉壁を容赦無く擦り、弁護士を仰け反らせる。体内を抉られる悦楽に喘いでいる弁護士を見て、男は笑い、手に持っていた電気アンマを快楽で先走りを垂れ流しているペニスに更に強く押しつけた。

「ひあぁぁーっ!」
「すごいなぁ、弁護士さんの身体、魚みたいにビクビクしてるぜ?」
「やめっ、も…ゆるひてぇぇ……!!」

捕らえられてから数え切れないくらいにイかされ、精液を出せなくなったペニスは、断続的に絶頂を迎えて自由を奪われた弁護士を苦しめる。
全身が汗だくになって、顔は唾液と涙でぐちゃぐちゃ。そんな無惨な状態になっている弁護士を、男は残酷に責め立て続ける。

「まだ許す訳無いだろ。弁護士さんがあいつの嘘を信じたせいで俺は会社も家族も全部無くなったんだからな」
「ひっ…?」

男の手が新たな道具を空いている左手で持つのを見て、弁護士の表情は恐怖と愉悦が混じった物となる。その顔を愉しみながら、男は道具に火を点けた。真っ赤な色をした、蝋燭の火を。

「ほーら、これを弁護士さんの身体に垂らしてやるよ。ケツマンコとチンコをめちゃくちゃにしながらな」

言いつつ、男は一瞬電気アンマから手を離してアナルバイブのスイッチを強にし、次に電気アンマを強にしてペニスの先端を中心に刺激し始めた。
手加減など全く無い甘い拷問に、弁護士の口からは人の物とは思えない喘ぎが溢れ出し、恥部からはとめど無く淫液の洪水が始まる。

「あおぉっ…んおぉ! ひゃめ、れっ、イぐぅぅっ!! ほぉっ…んうぅぅぅぅーっ!!!」

憐れな肉体をのたうたせて惨めな痙攣をする弁護士、その逃げられない肌に向かって、火の熱で溶けた蝋燭が落下していく。

「ひぎぃっ! あつ、いぃ。あぁ、やめでぇぇ!」

絶叫に近い懇願も、復讐する男の耳には届かない。

「心も身体も壊してやるよ…お前はただ、嬲られて喘ぐだけの存在になるんだ」
「あぁぁ…っ!」

男の憎しみが籠もった視線に貫かれ、弁護士は何も言い返せなくなり。
熱さと、快楽の渦の中で悶えて理性と自我を失わせていくのだった。





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捕らわれの騎士は木馬の上で甘く悶える

2013.12.17.Tue.21:00
「んぐっ…むぐぅっ!」

その男は、薄暗い部屋で苦しげに呻いていた。
全身を汗だくにし、服を取り上げられた裸体で身悶える男の姿を観察している男は、愉しそうに笑っている。

「惨めだねぇ。気高い騎士様ともあろう方が、敵の前でこんな恰好をして」
「うぅっ…」

罵られて悔しさが募るが、口に布を詰め込まれ、その上から鼻と口を覆う猿轡をされた騎士は言い返す事も出来ない。猿轡を取りたいと思っても、腕は背中に捻り上げた状態で鉄の枷によって首輪の後ろと短く繋がれてしまった。
更に足は足首と太股を枷で結合され、足を伸ばす事さえ許されない。そんな完全に自由を奪われた姿で、騎士は甘く残酷な責め苦を受け続けていた。

「ほらほら、ちゃんと身体を持ち上げないとどんどん奥に刺さっちゃうよ? しっかり足に力入れて」

あまりにしらじらしい励ましだが、今の騎士に怒りを覚える余裕は無い。
何とかしてアナルへの侵入を防ごうと、座らされた性拷問用の木馬の上で必死に踏ん張っているからだ。

その木馬は、普通の物とは違い上の部分は丸く座りやすい素材になっている。しかし、代わりに太く、醜悪なイボの付いた男根を模した張型が取り付けられていて、騎士はそれをアナルへ飲み込む形で無理矢理に座らされたのだ。

「うぐ、うっ!」

体内を抉られる快楽と自分の体重で淫具が奥まで進む恐怖を感じながら、騎士は憐れな身を捩って木馬の側面で足を突っ張り、身体を持ち上げる。
しかし、何時間もこの状態が続き、騎士の足はもはや力が入らなくなっていた。
一番奥までをみちみちに埋め尽くされ、動く度に走る蕩けそうな快感。気持ち良ければ気持ち良い程、騎士の誇りはズタズタにされる。抵抗をやめてしまえば快楽だけ得られると分かっているから、より絶望が濃くなる。

「しょうがないなぁ…手伝ってあげるよ」
「ふぐっ!?」

何をされるのか怯えながらも、騎士の目は少し期待をしている。
それを見逃さなかった男は小さく微笑み、そして。

「こうすれば、力が入るでしょう?」
「んぅっ!」

ピクピク震えている騎士の尻を、痛みを感じない強さで打ち据えた。それは一度だけでなく、何度も何度も行われる。

「やっぱり身体が動いてるね、その調子だよ」
「んっ、んふっ」

尻を叩かれると思わず痛みでアナルが絞まり、中の淫具を絞め付ける。その状態で身をくねらせると柔らかい肉壁がイボで擦り上げられて、堪らない悦楽が生まれる。
抗えない悦楽の波は騎士の理性を蝕んでいき、少しずつ、自ら腰をくねらせるように仕向けていく。

それこそが嬲る男の見たかった物で、男は目の前で淫乱に変わっていく騎士を、嬉しそうに見つめていた。

「貴方は騎士なんかよりもこうして嬲られる方が似合ってるよ。たっぷり調教して、立派な性奴隷にしてあげるよ」

にっこりと笑う…敵国の男。
捕らわれとなった騎士は男の辱めを受けてどうしようも無く、甘い性拷問の悦びに堕ちていく事しか出来なかった。




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泥棒少年に淫らなお仕置き

2013.12.17.Tue.08:00
「くそっ、解けよっ!」

民家の地下に作られた部屋で、少年は床に転がった状態で男を睨み叫んだ。
一方睨まれた方の男は涼しい顔をしていて、睨まれている事を全く気にしていない。それもそうだろう、今の少年は男の手によって自由を奪われ、文字通り手も足も出ないのだから。

少年の手首は、大きく頭上に上げた形で首に巻いた縄と結合されている。このせいで少年は首が絞め付けられるのを防ぐ為に暴れる事も上手く出来ない。
そして足は足首と太股を短い縄で繋がれ、足を閉じても恥ずかしい股間を隠せないようにされていた。

加えて、少年は縛り上げられた時に衣服を取り上げられ、全てをさらけ出されている。乳首も、ペニスも、アナルも、男の目から覆い隠せはしない。

「恥ずかしい恰好だね、泥棒君」
「うるせぇっ! テメー、後でぶっとばすからなっ!」

嘲笑われて、少年は悔しそうにして吠える。その怒りに満ちた表情は全ての発端が自分が男の家に空き巣に入った事だと考えもしていない。
反省をすれば見逃してやっても…と考えていた男の思考は、少年のあまりの反省の無さに変わり、それと同時に男のサディストな嗜好にも火を点けた。

「ふーん…そういう事を言うんだ。そんな悪い子には、お仕置きしないとね」
「え…?」

突然に男がチューブを取り出し、中身を自分の右手の指に出していくのを見て、少年は分かりやすく困惑する。
何をされるのか分からず、強気だった表情に少し不安が入り混じるのを男は見逃さず、その不安の色をより濃くするように右手を伸ばした。

「まずは、解してあげるよ。君が気持ち良くなれようにね」
「ひっ…や、めっ」

チューブの中身でぬめった男の指が、少年のアナルの入口を擦る。男の目的を察知した少年は侵入を拒んでアナルに力を入れたが、男の巧みな指は少年の力が緩む瞬間を狙ってアナルを柔らかくし、その上指に付けられていたチューブの中身である薬剤は少年の痛みを和らげてアナルの拡張を手助けしてしまう。

「うぅ、気持ち悪い…っ!」

何とかして逃れようとする少年だったが、男は意地悪に指を動かして逃げをやめさせる。

「気持ち悪いの? なら、ここを擦ってみようか」

言って、男は少年の前立腺を抉った。すると。

「あぁっ!?」

いきなり異物感しか無かったアナルに強い快楽が走り、少年は思わず大きな喘ぎを漏らした。
今まで知らなかった気持ち良さ、内部を擦られて得る悦びに震えている少年を、男は更に感じさせる。

「どう? 気持ち良いだろう?」
「あんっ、あぁ! そんなに強くしたらぁっ!」

何度も何度も前立腺を押し上げられ、少年は拘束された身体をビクビク震わせた。ついさっきまで憎たらしい目付きで睨んでいた目はアナルの快楽を覚え始めた事で蕩け始めていた。

「良い声だね。この調子でもっとお仕置きして、泥棒するよりもずっと愉しい事を教えてあげる…」

掠れた囁きを聞きながら、少年は男の指に感じまくらされ、惨めに悶えて悦楽に喘ぎ続けていたのだった。






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捜査員は拘束され自ら快楽を望む

2013.12.16.Mon.21:00
「あぁんっ…んあぁぁっ!」

窓の無い地下室で、その男は甘い声を上げていた。
頑丈な鉄の枷に拘束された手を天井から吊るされ、膝立ちになった足を開いた状態で鎖を使って床に固定された、憐れな裸体を身悶えさせながら。

「イく…まら、イくぅぅっ!」

舌足らずになった口から唾液と喘ぎと溢れさせ、男は大きく腰を突き出す。その動きと同時にペニスからは白の体液がほとばしり、床に作られた淫液の水溜まりへと混じっていく。
たった今達したばかりの男だが、無感情な淫具は容赦無く男を責め立てる。

「乳首…あぁ、ちんこっ」

はしたなく淫語を口にして、男は敏感になっている場所を刺激される激しい快楽に涙を零す。
何度イっても許されない。何度イっても、ペニスと乳首に貼り付けられたローターは男に絶頂を要求してくる。
拘束された手ではそれらを引き剥がす事は出来ず、惨めに責めを受けるしか無い。全身を汗で塗れさせ、股間を淫液でぐちょぐちょにしても、ローターは同じ振動を続ける。

しかし、今の男にはその責め苦よりも辛い事があった。それは、アナルには何も淫具が施されずに放置されているという事。

「やぁ、気分はどうよ?」
「あ…っ!」

男が拘束され身悶えている部屋に、別の男が現れた。その男は甘い責め苦で苦悶している男の表情を見て、愉しげに笑う。

「随分良い面になってんじゃねーか、警察の犬さん」

嘲笑され悔しくなるが、捕らわれ、凌辱を受ける捜査員には反論する余裕も思考も無い。あるのは、ただ必死に懇願する事のみ。

「おねがっ…おひりの、穴っ」
「おーおー、自分からねだっちゃって。ケツマンコにたっぷり媚薬を仕込んだ甲斐はあったなぁ」

あまりの余裕さに、切羽詰まっている捜査員は泣きそうになる。この間にも残酷な薬を塗り込まれたアナルは疼き、快楽が欲しいと喚いているのだ。
堪え切れず、捜査員は再びおねだりをしようとした。その眼前に、男が持って来た道具を取り出す。

「どうだ? このバイブが欲しいか?」

ピンク色の、男根を模した淫具。あれでケツマンコを掻き回してもらえる。そう思った捜査員は迷わずに欲しいと、首を縦に振った。
理性を完全に失って性刺激を求める堕ちた姿に男達は笑い、無慈悲に言い放つ。

「そうか、じゃ、好きに使いな。こいつは置いてってやるからよ」
「え…っ!?」

持っていたバイブを捜査員の前に置き、男達は部屋の出口に向かう。

「いやっ、いやらぁぁっ! 入れてっ、バイブ入れへぇぇぇっ!!」

ちょっと手を伸ばせば届くのに、頭上で吊るされた手は虚しく空を掻くだけ。
望んでもバイブは掴めず、疼くアナルは満たされないままだ。

「また、後でな」
「待ってぇっ、行かないれぇぇっ…!」

悲痛な声を無視し、男達は部屋を後にして姿を消した。
残された捜査官は少し目を落とせば視界に入るバイブに、よりアナルの疼きを加速させて。自身を捕らえた男達が望んでいる無様な痴態へと、どうしようも無く進んでいく事しか出来なかった。





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