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痒み責めはスパイを惨めに陥落させる

2013.11.30.Sat.21:00
「うぐぅっ、むっ、むぐぅぅぅーっ!!」

薄暗い地下室の中で、その男は床に這いつくばって必死に呻いていた。
口に猿轡を噛まされ、腕を拘束服によって動かせないようにされた男は、うつ伏せのまま尻を高く上げて嬲られている。

「どう、スパイ君。お尻の穴は?」

嬲る男は意地悪く言い、自分が責めているスパイのアナルを刺激した。アナルに何本も突っ込まれた、白い綿棒を小さく回して。

「ふぅぅぅぅっ!」

綿棒で内部を擦られて、スパイは目を剥いてくぐもった悲鳴を上げた。
開ききったアナルは長時間の責め苦で完全にほぐれ切っている。その上、綿棒に染み込まされた薬品はスパイのアナルに苛烈な感覚を与えていた。

「ふふ、もっと掻き回して欲しいかい? 何せ、痒くなるお薬を付けた綿棒を入れられてるんだもんねぇ」
「うぐぅんっ…」

言いながら、男は右の人差し指でスパイのアナルからはみ出た綿棒の束をほんの少しの円を描いて回し続ける。
それは、決して痒みが紛れる事は無く、むしろ激しい痒みを誘発させてしまう程度の動き。注がれる緩い悦楽と気が狂いそうな痒みに耐えられず、スパイは男の目の前で惨めに腰を振っていた。

何とかして痒さを忘れたいが為にくねる腰。しかし、強力な薬品はそれくらいの抵抗などお構い無しに効力を発揮し続け、身悶えるスパイを嘲笑うかのように尻穴を嬲った。
あまりもの痒さに憐れなスパイの肉体は断続的に痙攣して、その度にアナルに入った綿棒はピクピクと震えていた。

「んぐ、むおぉ…!」

もう、嫌だ。助けて。

誇りも何も無く、涙を流して拘束された身体をもがかせるスパイ。その姿に男は小さく笑って、とどめを刺してやった。

「どうだい? そろそろ…君の雇い主を言いたくなった?」
「うっ、うぅっ!!」

言葉に、スパイは壊れた人形の如く首を振って、白状する意思を告げる。
屈服した様子に男は手を伸ばして口を塞いでいた猿轡を外してやる。すると。

「あぁ…あぅ」

飲み込めなくなった唾液がぼたぼたと床に垂れ落ち、同時に抑え込まれていた甘い吐息が一気に溢れ出した。
だが、無慈悲な男は呼吸を整える事さえ許さずに、再び綿棒を回してスパイを追い詰める。

「あぁっ、らめぇっ!」
「ほらほら、早く言いなよ。じゃないとまた口を塞いで、今度は放置しちゃうよ?」

残酷な追い込みに抵抗の意思を全て削ぎ落とされ、スパイはとうとう…陥落した。

「○○製薬の…○○っ! 言った、いっひゃぁぁっ! 早く早くっ、俺のけひゅまんこめちゃくちゃにひてぇぇっ!! うずうじゅひてっ、へんになりゅからぁぁっ!!!」

雇い主の名を白状したばかりか、無惨なおねだりまでをもするスパイの脳内には、もはや任務の事なんて考えられない。
あるのは、自分を責め立てている痒みから逃れる事だけ。

「よく言えました。じゃあ、ご褒美だよ」
「あぅっ!」

入っていた綿棒が、一度に全て抜き取られ。代わりの男の指、薬品の影響を受けない為にゴム手袋を嵌めた指が挿入された。

「すごい…手袋してても分かるくらいに熱くなって、ぐねぐね絡み付いてきてるね」
「あ、はぁぁんっ」

感嘆の混じった侮蔑の言葉も、もうスパイの耳には届いてはいない。
おかしくなりそうだった痒さをようやく紛らわせてもらえたスパイは、今度は尻穴をほじくられる快楽の責めに、その身を嬲られていった。






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オススメ小説 神父様にご用心~外道な愛の道しるべ~

2013.11.30.Sat.08:00
五月雨です。めっきり寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は小説をご紹介させていただきます。それは


神父様にご用心~外道な愛の道しるべ~


この作品は突然勝手に召喚された悪魔の少年が、自分を呼び出した鬼畜な神父に捕まって調教されてしまう。というお話です。

悪魔なのに素直すぎていつも攻めの良いように苛められちゃう悪魔少年に
裸エプロンでオモチャ責めをしたり…鏡を使って恥ずかしい場所を見せたり…挙句の果てには首輪を嵌めて弱点だけをずっと苛めちゃったり、様々な羞恥プレイが綴られています。

ちなみに、私が生まれて初めて買ったBL小説はこれでした。皆さんはどんな作品でしたか?

それでは、また今夜の更新でお会いしましょう。
しがない物書き、五月雨時雨でした。






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青年は水着を淫液で湿らせる

2013.11.29.Fri.21:00
「ふっ、ふぅっ」

フローリングの敷かれたマンションの部屋。その壁にもたれかかって、青年は息を漏らしていた。
息とともに、言葉を封じるギャグボールの穴から唾液を垂れ流しながら。

「ふぐ…むうぅ」

声を制限された口から唾液が糸を引いて落ちていくのを、青年はどうする事も出来ず見つめている。
手で拭いたいと思っても、手は背中で革の枷によって拘束され、自由を奪われているからだ。その上、足は膝に枷を嵌められ、繋いだロープは青年が背中をあずけている壁の上方に取り付けられた金具に引っかけられている。
青年は足を下ろしたくても出来ない状態にされ、淫らに責め立てられる肉体を隠せずに悶えるしか無い。

藍色のスクール水着を着せられ、首輪を巻かれて快楽に火照る肉体を。

「んうーっ…むぐぅっ!」

不自由な肢体をもがかせて、青年がぴくぴくと痙攣する。その度に水着の締め付けで落ちないよう固定されている乳首を嬲るローターが、水着の生地ごと上下左右に揺れ動き、青年が乳首で堪らない性感を覚えている事を視覚で伝えた。

それに加え、青年を責めるのはアナルに入れられたローター。体内に入れられたそれは水着の布に隠れて姿を見せてはいないが、はみ出して見えているピンクのコードと床に置かれたリモコンが存在を示し。
着せられた水着の布地を淫らに湿らせるアナルから分泌された体液が、肛門での快楽に青年が悦んでいる事を表していた。

「ふぉぉっ、うぅーっ」

必死でイヤイヤをして身悶えるが、拘束は緩む気配すら見せず。自分を拘束して快楽を与えている男の目に、水着の下で勃起しているペニスが揺れ動く様を愉しませるだけだった。

「随分感じてるじゃないか。こんな恥ずかしい恰好で苛められて、悦んでるのか?」
「うぅ…っ!」

乳首をローターごと押し潰され、青年は思わず仰け反った。
男を睨み付けたくても、快楽のせいで目付きは維持出来ず、すぐにまなじりが下がっていやらしく蕩けた表情を晒してしまう。

「ここも…あぁ、ぐしょぐしょだ」
「くふぅぅんっ」

アナルの周りに貼り付いていた布地が、にちゃ…と音を立て、体液の筋を伸ばして男の指で剥がされた。
そうして公開されたのは、長時間のアナル責めでほぐれ切り、絶えずヒクヒクと蠢いている青年の恥ずかしい穴。羞恥心は全身が萌え出しそうな程に激しいのに、視姦されたそこは見られている事に興奮し、更にヒクついて青年のペニスをより硬くする事を助けていく。

嫌がりながらも確実に苛められる悦びに目覚めていく青年の恥じらいと戸惑いと期待を見て、男は新たな道具を取り出した。
それは、薄い紫色の…醜悪なイボが数え切れないくらいに付いた太いバイブ。男はそれを何の躊躇いも無く、まだローターをくわえ込んだままの青年のアナルへと挿入し始めた。

「うぐ…むぅぅぅぅぅぅんっ!」

震えていた体内の淫具を奥へ奥へと押し込まれ、自身を貫く太い淫具の擦り上げに甘い悲鳴を上げる青年。
宙に浮いていた足の指が虚しく空を掻き、背中の手枷を暴れさせても逃げられない。

「これで、よし」
「うぅぅっ」

バイブを入れ終えた男は、入れたバイブが抜けないよう…横にずらしていた水着の布を伸ばしてバイブを押さえ付ける形にした。
そして、そのまま。

「うぐぅぅぅっ!!」

バイブのスイッチをオンにして、青年を嬲って鳴かせ出す。

「ビクビクして、可愛いねぇ。逃げられない君が必死にもがいてるの、すごくいやらしいよ」
「あおっ、むぅっ」

布の上からペニスを刺激され、青年は拘束された手足を逃れようともがかせる。たとえ、男を愉しませていると分かっていても、もがかずにはいられないくらいに気持ち良過ぎて、囚われたら脱出出来なくなると思わせる甘く気持ち良い責め苦に、青年は抗えずに堕ちていく。

「絶対逃がさないよ。君は、もう僕の物なんだからね…」

甘い囁きに背筋をゾクゾクさせ、捕らわれた青年は。
スクール水着の下のペニスから、絶頂の証である精液を、はしたなく噴き出させていた。





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少年は緊縛され和室に吊り下げられる

2013.11.29.Fri.08:00
広い屋敷の、畳敷きの一室。
外は夜の静けさに包まれている時間に、その少年は喘いでいた。

「あぁ…旦那、様ぁ…」

火照った顔を主人に向け、少年は浴衣の上から縄を巻かれた身体をいやらしくくねらせる。
薄い布の服をはだけさせられ、赤い縄で亀甲縛りを施された少年はその身体を、部屋の鴨居に吊るされ、足の付かない状態で身悶えた。
手首を背中で拘束し、二本の足を丸太のように一括りにしている縄の衣装は、恥ずかしい場所を覆うどころかより淫らに際立たせ。絶え間無い圧迫と縄目の擦れで少年の調教されきった身体を、座椅子に座って眺めている主人の目に晒し、愉しませていた。

「ふふ…宙吊りにされて、嬉しいみたいだね。おチンチンもお尻も、悦んで涙を流しているよ」
「言わないれ…くださいぃ」

自身の淫乱な反応を指摘され、少年は思わず身を捩る。
その度に縄で睾丸からくびり出され完全に勃起しているペニスからは興奮の証である先走りが長い糸を引いて畳に垂れ落ち。持ち手の部分に縄を結ばれ抜けないよう固定されたアナルバイブからは、機械の駆動音とともに腸液が太股を伝っていく。

「あぁ、くぅぅんっ」

全身の自由を取り上げられ、強制的な快楽で感じる身体を観察される羞恥。しかし、少年は縄の絞め付けに苦しみながらもそれを嬉しさに変え。
身動きの出来ない肢体を震わせて、悦楽に浸っていた。
だが、少年はもどかしさを覚えている。それもそうだろう、最後の一線、はしたない絶頂はまださせてもらえてはいないのだから。

「んうぅっ…だんなひゃまっ! イかせてくださいぃぃっ…!」

不安定な身体を揺すって、少年はペニスを突き出した。アナルへの刺激だけで射精出来るよう育てられた少年だったが、今日はペニスの根元に縄を結わえられてしまった。
どんなに頑張っても熱い体液は縄で縛られたより先に進む事は無く、射精への渇望だけが少年の肉体には溜め込まれていく。
拘束を解かれる事ではなく、精液を放出する事を心から望み、唾液を溢れさせてお願いをする淫らな少年の痴態に主人は少年が命令に抗えなくなったのを確信し、立ち上がって耳元で囁いた。

「なら…は……です…って言いなさい」

流し込まれた台詞に、少年の赤く上気していた顔が更に朱に染まった。
口に出すのも躊躇う淫語。それでも、解放される為には主人を満足させるその言葉を言わなければならない。
少年は幾度か唇を舐めて覚悟を決め、濡れた唇から淫語を紡ぎ出した。

「僕は…っ、身体中を縄で緊縛されて宙吊りにされて感じまくる淫乱で変態な男の子でふぅぅっ! どうか、淫乱な僕をもっと縛って、はしたなくおチンチンから精液を出させてくだしゃいぃぃっ!!」
「そこまで言われたら、仕方無いね」

まるで少年自身が考えて口にしたかのように振る舞い、主人は新たな縄を取り出し。

「んあぁぁっ、これ、しゅごいぃっ」

少年の足の縄に新たに取り出した縄を結合し、海老反る形で足を持ち上げて鴨居へと繋いでしまった。
これによって少年は床と平行になって吊り下げられ、赤くふくらんだ乳首とビクビクしているペニスがぶらぶらと揺れる身体に合わせて可愛く淫らに前後する状態になる。

「どう、気持ち良いかい?」

体勢が変わり、アナルに押し込まれたバイブがより容赦無く敏感な内部を掻き回す。それだけで少年が痙攣する程に快感に狂うのを知りながら、主人はペニスと同時に乳首までも嬲り始める。

「きもちいっ…れふぅっ! んあぁっ、イく、イっぢゃっ、イきたいでしゅぅっ!」

弱点を連続で、何箇所も責め立てられ、少年は愛しい主人に与えられる悦楽に酔いしれ、身悶えて縄を軋ませた。

「正直だね。ご褒美に、射精させてあげるよ」

微笑んで、主人は少年のペニスの先端を撫でて、根元を縛めている縄の結び目を解いてやった。

「んあっ!? でりゅ! しぇーえきでりゅぅぅぅぅぅっ!!」

突然の解放に驚きながらも、先端に集まる熱い流れに少年は舌を突き出して歓喜し。

「んあぁぁぁぁぁんっ!!!」

主人の目の前で大量の精液を畳へと吐き出し、ぐったりと脱力した。

「こら、まだ休んで良いって言ってないよ? 私は満足してないんだから」

意地悪く言って、主人は少年の鼻先に自身のペニスを差し出す。
ようやく訪れた射精の余韻で呆けていた少年だったが、主人のペニスを目にすると一生懸命に首を伸ばしてくわえ込み。

「んむっ…だんなひゃまの、おチンチン…っ」

舌を這わせて、熱烈なご奉仕を開始した。

「そうそう、その調子だよ。上手く出来たら、これをお尻に入れてあげるからね」
「ひゃいぃっ…がんばりまふぅぅ」

トロンとした目つきでぴちゃぴちゃとペニスを舐め回す少年は、大好きな主人に縛り上げられ、可愛がられる悦びに幸せを感じ、バイブを含んだアナルをきゅんきゅん絞め付けていた。
結局その夜、少年は一晩中喘がされ、朝になるまで寝かせてはもらえなかったのだった。





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吊り拘束で性刑罰は執行される

2013.11.28.Thu.21:00
「んぐっ、むぐぅぅっ! うっ、ぐぅぅっ!!」

鉄格子の奥、牢屋の中で一人の男がギャグボールを噛まされた口で唸り、逃れようと暴れていた。
男の手首は今、縄によって縛られており、拘束した縄の先は天井のフックに結ばれている。縄をほどきたくても手には指の自由を封じる鍵付きの手袋が嵌められていて、男は天井から吊るされつま先立ちにされた身体を下ろす事も出来ず、嬲られる裸体を惨めに悶えさせるしか無い。

「んうぅっ…むうぅぅーっ!」

真っ赤になった顔を振り乱し、男が腰を突き出してペニスから精液を噴き出した。
しかし、そうして絶頂を迎えても男のペニスは萎える事を許されない。性感帯に淫具を固定され、断続的に悦楽を注ぎ込まれているから。

乳首を挟み込む金属の器具は、ねじによって強く乳首を絞め付けていてちょっとやそっと身体を揺らしたくらいでは外れない。その状態で淫具は緩い電流を乳首に与え、小さな痛みと文字通り痺れる快楽を作り出す。
ペニスには、先端の穴以外を全て包み込む形の淫具が被せられ、男のペニスを振動させて射精と勃起を強制していた。
そして、極め付けはアナルへの責め。体内で挿入したままで空気を送り込まれ、専用の鍵を使わなければ決して抜けないようにされた特殊なバイブは、男のアナルの中で絶え間無く回転して肉壁を抉り前立腺を擦り上げ、男を、気が狂いそうな快楽の地獄に引きずり込んで嬲っていた。

「ふっ、ふっ…んぐぉぉぉっ!」

嬲られ続け、快感にだけ意識を集中させられ、男はもう限界を超えて無惨な姿に成り下がっている。
顔は涙と汗と唾液で汚れ、辛い体勢を保っている足はかかとが浮いた状態でぷるぷる震え、身体の真下には様々な体液が混ざり合った淫らな水溜まりが形作られていた。

あまりに苛烈な性の拷問。無慈悲とも思える責め苦だったが、これは、合法で行われている行為。
その証拠は、牢屋に訪れた制服の男の言葉が、何もかもを物語っていた。

「583番! これより、今日の刑罰を始める」
「うぅぅ!」

看守の男に告げられ、吊るされた受刑者は怯えて逃れようと足をもがかせる。
その無駄な抵抗を鼻で笑い、看守の男は受刑者の首に首輪を巻いて背後から首輪の鎖を短く握った。

「今日は、痛みを快楽に変える訓練だ。ここを出てしっかり性奴隷として罪を償う為にも、悦んで受け入れるんだぞ」
「んっ…むぐぅぅ!!」

宣言ののち、看守は右手に持った乗馬用の鞭を振るって、受刑者の尻を打ち据える。左手に持った首輪の鎖を巧みに引いて、受刑者の動きを支配しながら。

「そうだ、もっと尻を突き出せ。でないと、首が絞まってしまうぞ?」
「うぐぅぅ!」

無理矢理に尻を叩かれているはずなのに、呼吸を人質に取られては自ら打たれると分かっていても尻を捧げなければならない。
その上で鞭を振るわれると痛みと緊張でアナルが絞まり、中で暴れるバイブがより激しく内部を擦り上げた。

嫌がってもどこにも逃げられず、更にこれは刑罰である以上誰かが助ける事も無い。
絶望と、抗えない快楽。それらの苦しみから逃げる方法は、苦しみと思わずに心から望む至上の悦びと思い込むのみ。

「理性なんて忘れてしまえ。お前はもう、快楽の中でしか生きられないんだからな」
「むぅぅ!」

残酷な言葉だが、この受刑者が犯した罪を聞いたならば誰もこの責めが残酷とは思わないだろう。

「うぐぅぅぅぅっ!!」

罪を償う男の悲痛な叫びは、刑務所の牢屋の中でいつまでも響き続けていた。





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飼育小屋で少年は飼われる

2013.11.27.Wed.21:00
130HITリクエスト
この作品は雪さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



校舎の裏側に建てられた、小さな飼育小屋。今は何も飼われていないはずのその小屋の中で、一人の少年が飼い慣らされ、裸体をくねらせていた。

「はっ…んんっ」

手首を背中で、ガムテープを巻き付けて拘束された少年の首には、黒の首輪が嵌められている。その首輪からは一本の鎖が伸び、その先にあるのは床から生えた細い柱だ。
繋がれた事によって、少年は鎖の長さ以上に移動する事を禁止され、膝立ちになっている身体は鎖をピンと張らせた状態で逃げられなくされている。

しかし、今この少年が鎖を引いているのは、逃れる為じゃない。目の前に出された物体に、何とかして舌を這わせる為だ。

「あぁっ…届かないぃっ」

必死になって舌を突き出し、チロチロといやらしく動かすが、あとちょっとのところで届かない。
もう少しなのに、鼻には全身を発情させる雄の香りが絶え間無く吸入されていくのに、少年はどうしてもペニスを舐めしゃぶる事は出来なかった。
首輪に繋がれて、自らぺニスをくわえようと頑張る少年の淫乱な様子に、少年を拘束した若い男は微笑む。

「そんなに、これを舐めたいかい?」

左耳をくすぐられながら尋ねられ、少年は蕩けた表情を男に向けて、正直に答えた。

「はいぃっ、舐めたいれふぅっ! こうちょうせんせぇ…っ!」

自身を拘束した校長に、淫らな欲望を白状する少年の目は、完全に性に囚われている。長い時間おあずけをされ、それでいながらペニスの匂いだけは嗅がされ続けた身体はこの上無く熟れに熟れて、触られていないペニスもアナルも、少年は分泌した透明な体液でぐちょぐちょに濡れそぼっていた。
だが、校長は簡単に許しは与えない。欲情の波に苛まれて逃げ場を奪われている事を知りつつ、少年に言葉を求めた。

「なら、どうしてこうしてお仕置きをされているのか、ちゃんと言いながらおねだりをしなさい。心を込めて謝れないと、またおあずけだよ?」
「はあぁっ…!」

こんな状態でおあずけをされたら、狂っちゃう。そんな恐怖に襲われて、少年は校長が求める文言を口にする。

「俺は…悪い事をしましたぁっ。もう、誰かにおチンチンを見せてお金をもらったりしまひぇんっ。だから、おチンチン舐めさせてくだしゃい、校長せんせぇのおチンチン、ペロペロしたいですぅっ!」

公園でのイケない行為を見咎められてから、少年はこうして毎日調教をされていた。たくさんの男に弄られて満足していたいやらしい身体は、今では何もかも校長の言う事に従うペットになり、それに伴いイケないお小遣い稼ぎもやめた。
だって、名前も知らない男に苛められるより、この飼育小屋で校長に可愛がられている方が気持ち良くて心地良いから。

「…よし、舐めていいよ」

許しに合わせて、校長は少年の口がペニスに届くよう足を進めた。舌にペニスが触れた瞬間、少年は首を限界まで前に出し。

「んふぅぅんっ、んちゅ、はぷっ」

悦びの表情を隠しもせずに、喉奥まで飲み込んだペニスを校内で味わい始めた。

「どう、美味しい?」
「おいひぃぃっ、んぷっ、おチンチンだいひゅきぃぃっ!」

淫語を叫んで舌を動かし、腰を振って勃起しきった幼いペニスをぶるぶる振り回し、体液を床に垂れ流して感じまくる少年の痴態に、校長は少年の頭を押さえ付けながら言った。

「その調子だ。上手に出来たら、今度はこれを君のお尻に入れて、おかしくなるまで掻き回してあげよう。頑張った子には、ご褒美をあげないとね」
「はひぃっ、んちゅっ、俺頑張りまふぅぅぅっ!!」

アナルへの挿入というご褒美をちらつかせられて、少年はさらに激しく情熱的に校長のペニスに舌で奉仕をした。

ペニスを口に含んでいるだけで射精しそうになっている自分のペニスをビクビクさせる少年は、自らの意思で、いつまでも校長に可愛がられ、ペットとして飼い慣らされる鳴き声を上げていたのだった。





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不思議な検索ワード達を紹介 その二

2013.11.27.Wed.08:00
どうも、五月雨です。
今回は以前やった「どうしてこんな検索をしたんだろう?」と思ったワードをご紹介する企画の第二弾です。
それでは、太字が検索ワード。その下の文字が私の感想で、スタートです。



どうしようもないエロ 小説
私は末期ですか?


薬 bl-ヤクルト
乳酸菌の力がBLの源


白アリBLエロ小説
受けは多分、家の柱


h blすぎる
過ぎたるは及ばざるが如し


口塞 んんんんんんっんん
よし、とりあえず深呼吸をしましょう


bl ero syousetu
Thank you for reading my novel


萌え 制止できない 欲望
叫べ…貴方の心を。世界中、全ての地球の人の元へ想いが届くように!






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柔らかなブラシは青年の理性をも洗い取る

2013.11.26.Tue.21:00
130万HITリクエスト
この作品はみけさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「あぁぁっ…! もぅ、いやぁぁ…!」

台の上で、その青年は甘く濡れた悲鳴を上げた。粘っこく残る苦悶の声は、青年を責める機構の音に掻き消されていく。

「やめ、へ。もう…ゴシゴシこすらないれぇぇぇっ!」

青年は涙を零して懇願するが、意思を持たない機械達はそれを無視して、細かいピンクの毛のブラシで青年の性感帯を責め続ける。
媚薬が染み込まされたブラシが敏感な場所を容赦無く洗い上げていく刺激から、台の上に仰向けにされ。手首と足首、その上首を枷で拘束された青年は逃れたくても逃れられない。
幾ら暴れても身体は自由にならず、泡立つ媚薬の香りに鼻をくすぐられながら惨めに身悶えるしか無かった。

「んぅ、乳首らめぇっ。チンコもけひゅあなもゆるひてぇっ」

赤く淫らな舌を突き出させ、壊れたように腰を振る青年に取り付いているブラシは全部で四つ。それは、左右の乳首を覆い隠す形で固定され、右左の回転をする丸いブラシ。勃起したまま萎える事も出来ないペニスの先端を包み込み、丹念に掃除する筒状のブラシ。そして、アナルに挿入された張型に付けられ、張型が青年の肉壁で回転し出し入れをする度に中を掻き混ぜていく棒状のブラシだ。

柔らかな毛に断続的に責め立てられ、青年は息も絶え絶えになって喘ぎ狂っている。

「あぁ、うぁ、ひぐぅぅぅんっ」

口を開くごとに飲み込めなくなった唾液が口の端から垂れ、真っ赤になった顔は細かく震えていた。
汗に塗れ、快楽にどこまでも溺れていく青年。せめて少しでも痛みがあれば踏みとどまれるのだが、身体を責めるブラシは触れる感触自体はとても心地良く、手足を拘束する枷は内側に肌触りの良いクッションが付いていた。
普通であれば嬉しい事なのに、今はそのせいで意識を快楽のみに集中させられてしまい、歯止めが効かずに全身が高められていく。

「はぁぁっ…たひゅけ、て……っ!」

必死で助けを求める青年、それに応えたかのように、数人の男が拘束された青年の元に現れた。しかし、その登場は青年を救う為で無く、より青年を喘がせ、理性を奪う為だ。
その証拠として、男達は全員手にブラシを持っている。青年の性感帯を嬲っているのと同じ、ピンクの毛のブラシを。

「さぁ、お前が高く買ってもらえるように、綺麗にしてやろうな」
「ひっ…いやらぁぁっ!」

憐れに泣き叫ぶ青年の声に耳を貸さず、男達はブラシを使って青年の身体を洗い始めた。
今まで全く弄っていなかった、脇と、足の裏を。

「あぉ、おっ…! やめへぇぇっ、おか、ひく。おかひくなりゅぅぅぅぅぅっ!!」

逃れられない身体を無慈悲に、優しくブラシで擦られて、性奴隷として売られる為に調教を施されている青年は甘く絶叫した。
そうやって青年が痙攣して絶望と悦楽に苛まれる間も、触れる毛の感覚は、ただただ柔らかかった。




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写真部室で淫乱教師の撮影会

2013.11.26.Tue.08:00
130万HITリクエスト
この作品は無名さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「ほら、先生。もっと楽しそうに笑ってください」

写真部の部室で、一人の生徒が顧問の男子教師に向かって言い、シャッターを切った。

「んんっ、はぁぁっ」

自分の姿を写真に収められ、その教師は全身をぶるぶる震わせる。そうして身体が震えると教師が寝かされている長机もガタガタと揺れ、手首と首輪を繋ぐ鎖が小さく鳴った。
手首を拘束する手枷には手を傷付けない為のピンクのファーが付いているが、今の教師はそんな気遣いなど見えなくなる程の恥辱を与えられていた。

「んもっ、やぁんっ。写真、とらないれっ…!」
「何を言ってるんですか? 膝を抱えた手で自分の乳首を弄らされてる写真を撮られて、先生のここ、バイブを嬉しそうに絞め付けてますよ?」

足を抱えて下ろせないように繋がれた手で、教師は自分の乳首を押し潰したり、引っ張ったりする事を命令されている。
意に染まぬ行為であるはずなのに、教師は身悶える自身を何人もの生徒と幾つものレンズに囲まれ、剥き出しにされたペニスを硬く勃起させて悦んでしまっていた。

「それとも、先生が夜の学校、しかも校庭で裸になってオナニーしてた変態だって事、皆に公開しちゃおうか?」
「だめっ、それはだめぇぇっ!」

冗談を言う口調だって分かってはいても、自分のした後ろめたい行為を目撃された事を弱みとして握られた教師は、焦って懇願をする。
しかし、同時に意地悪を言われた事によって教師は確実に興奮を高め、ペニスから溢れる先走りの量を増やす。生徒の方も、苛められると感じる教師の淫乱さをよく知っているからこそ本当にする気は全く無い言葉を発したのだ。

全ては、教師が心から自分達に服従出来る理由を作ってあげる為。

「そんな言い方じゃ、僕ら言いたくなっちゃうなー。もっとちゃんと、おっきな声で何を言われたくないのか伝えてくれないと」

しらじらしい口調。次第に無くなる逃げ道。
支配されていく感覚に、教師は全身をきゅんきゅん疼かせてより強い支配感を求め。蕩けた表情を写真にされながら、完全に服従した。

「俺は…見られて興奮するどうしようも無い変態教師ですっ! でもたくさんの人に知られたくないからっ、俺が変態だって事は秘密にしてくらしゃいっ!」
「…そこまでされたら、さすがに秘密にしない訳にはいかないな」

舌を垂らして淫らなお願いをする教師の光景に、生徒達も唾を飲み込む。
そして、更に教師を辱める命令を下した。

「でも、代わりにお尻からバイブを抜くところを撮らせてよ。手はピースにして、可愛く笑って」
「ひゃいぃっ」

言い付けに従って教師はピースサインを作り、アナルに力を込めてバイブをひり出し始めた。

「んくっ、ふ、あうんっ」
「いいね…すっごくエッチだよ、先生」

淫具を手を使わず吐き出す様子を何台ものカメラが狙っていて、断続的にシャッター音が部室に響く。
そのシャッター音の度に教師は軽く絶頂を迎え、体内で暴れていたバイブは少しずつ排出されていき…。

「あうぅぅぅぅんっ!」

最後は、バイブ自身の重みで一気に抜け、床へと転がり落ちた。それに合わせて教師は射精を迎え、自身の腹部を淫らに濡らした。

「すごいヒクヒクしてるよ、先生のアナル。ね、ここにチンコ入れて欲しい? ハメ撮りしてあげようか?」

生徒から告げられる性行為の提案。本来ならば拒む事だが、教師は自分の歪んだ性癖を知ってくれている相手からの提案に安心して飲み込まれた。

「はいぃっ、おれのけひゅまんこにちんこ突っ込んでっ、たくさん写真撮ってくだしゃいぃぃっ!!」

自ら恥ずかしい写真撮影を求めて発情する教師に、生徒達はお互いの顔を見て楽しそうに笑った。

「いいよ。先生のケツマンコに中出しした精液が溢れるところも撮ってあげる」
「んあっ、うれひいっ」

校内で行われる卑猥な撮影会は、終始教師の甘い喘ぎに満たされていたのだった。






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忍者少年は恥ずかしい穴を拡張される

2013.11.25.Mon.21:00
130万HITリクエスト
この作品はシンクさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「く、そっ…!」

畳の敷かれた、城の中の一室で。一人の少年が悔しげにつぶやいて身体を動かす。
幾つもの拘束具で自由を取り上げられた、幼い身体を。

少年の手首と足首は鉄製の頑丈な枷が嵌められ、右の手首と足首、左の手首と足首を、短い鎖で連結させられていた。その上で左右の足枷をピンと張った鎖で繋がれ、足を閉じられないようにと長い壁から伸びた鎖が左右の足枷に結ばれている。
うつ伏せになって身体を折り曲げさせられ、尻を突き出した体勢のまま移動さえも許されない少年の首には縄が巻かれ、左右の膝に繋がれていて、拘束された少年は背筋を伸ばす事さえ出来ずに衣服を引き裂かれた肉体を身悶えさせていた。

「外れ…ねぇっ…!」

普通であれば大の大人でも絶望して諦める過剰な拘束だが、少年は諦めずにもがき、歯を食い縛って自由になろうとする。

「まだ、無駄なあがきをしていたか」

その姿を見て、いつの間にか少年の背後に訪れていた男は嘲笑を込めて声をかけた。

「さすがに、城主の暗殺の為に潜り込む忍びだけあって、なかなかに性根が座っているな」

そう言って男…忍者の少年が標的にしていた城主は、愉しそうに笑った。
近付いた相手が真後ろに陣取るのを感じ、少年は晒された尻穴を観察される羞恥に怯えたが、それは表情には全く出さない。弱いところを見せてしまえば、付け込まれてしまうから。

「良い顔だ。嬲り甲斐がある」

強い目付きで後ろにいる自分を睨み付ける忍者少年に、城主は暗い笑みを浮かべた。
そして、持参した道具を少年の目に入るよう動かす。

「これが、何か分かるか?」

不思議な形をした道具。使用用途が推測できず、少年は怪訝な目で道具を見つめた。

「これはな…こう使うんだ」
「…………うぁっ!?」

突然に、尻穴に予想もしなかった感覚が訪れ、無言を貫いていた少年の口から声が出る。
その悲鳴を耳にして城主は道具を更に少年の尻穴に押し込んでいく。

「ほら、力を抜け。裂けてしまうぞ?」
「あぁ! くぅぅ!」

無防備な性器を弄られ、思わず尻穴の緊張が緩んだ瞬間を狙って、城主は道具を押し進める。拒もうとしても完全に緩んだ瞬間に、本当に少しずつ侵入される為に少年は痛みを感じられず快感を覚えてしまう。

「しっかり飲み込んだな。なら、中を見せてもらおうか」
「あぁっ!? ひろ、がってぇっ!」

責め具を全て体内に収めた城主は、無慈悲に責め具の機構、ねじを緩める事で尻穴を強制的に開帳する仕掛けを使い始めた。

「んっ…あぁ! く、ふぅぅ」

苦しげに呻いても、開かされていく事はとめられない。人に見られるどころか自分でさえ見た事の無い恥ずかしい穴の内部が、どうする事も出来ずに城主の目に捧げられていく。

「恥ずかしいか? 忍びといえどもここは変わらず赤く染まって、ぬらついた粘膜を蠢かせているのだな」
「くうぅ」

指摘され、思わず尻穴を意識してしまう。大きく拡張された尻穴は冷たい空気が入り込む感覚に震え、責め具に食い込んだ肉壁が収縮するのが少年にも分かってしまった。
考えもしなかった羞恥の責め苦に、少年の表情も苦しげに歪む。それを見て、城主は残酷に、次の手を加えた。

「さて、このいやらしい穴はよりいやらしく作り変えてやろうな。自ら性器をねだるような…な」
「うあぁぁぁっ!」

逃げられない少年の身体が、大きく跳ねる。それに構わず、城主は少年の尻穴に…大量の媚薬を注ぎ続けた。

「あぅあぁっ! いやぁっ、中が熱いぃっ!!」

媚薬が効き出して発情していく事を恐れ、少年は拘束されているのも忍びの誇りも忘れて必死に暴れて泣き叫ぶ。
憐れに鎖を鳴らし堕ち始めた忍者少年。見たかった光景を愉しむ城主は媚薬を注ぎ終えると、溢れ出さないように責め具と連結する栓を施した。

「あぁ、出ない。出せな…んぐっ!?」
「舌を噛まれてはつまらんからな。猿轡をしてやろう」
「むぐぅぅぅーっ!!」

口に噛まされた布を吐き出そうとしている少年に無駄だと示すように城主はきつく硬く布を結び、その上から鼻と口を覆う布の猿轡を追加した。

「うぅーっ…むぅぅぅぅーっ!」

声も、自由も無くなり。開かされた尻穴は大量の吐き出せない媚薬で責め立てられ、淫獄に溺れるしか道を残されなくなった忍者少年を作り上げ、城主は立ち上がった。

「私はやる事があるからな。お前が従順になった頃にまた来てやろう」
「んぐ!? むぐぅぅーっ!!!」

もう、恐怖を取り繕う余裕など無く、我を忘れて狂ったように唸り声を上げる少年を無視して、城主は部屋を去ってしまった。
後に、残されたのは。

「んもぉぉっ、ふぐ、むっ、ぐぅぅぅっ!」

目を向いて性拷問に耐える、無惨な忍者少年の虚しい悲鳴だけ。その悲鳴も、敵だらけの城の中では何の意味も無く。
悲痛で、甘くぐもった声は、広い城内に哀しく響き続けていた。





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実験体は壊れるまで快楽で嬲られる

2013.11.25.Mon.08:00
130万HITリクエスト
この作品は琥珀さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「あっ…あぁ。んうぅぅ!」

多くの機械が設置された部屋に置かれた、小さな檻の中で。一人の青年が拘束された裸体をのたうたせて喘いでいた。

「も、やめてぇ…! これ、はずひてぇっ!」

悲痛な甘い叫びとともに、ガチャガチャと冷たく金属が擦れ合って鳴る。その音の正体は青年の手足を檻の天井や床と繋いでいる、枷の鎖だ。
腕を頭上に上げた状態で、青年は手首の枷を天井と繋がれてしまっている。どんなに外したくても手は指を使えないようにする鍵付きの手袋を嵌められていて、どうする事も出来ない。

更に、足は足首に枷を巻かれ、そこから伸びた鎖は檻の床と背後の壁に固定されている。このせいで青年は責め立てられる身体を自由にもがかせる事さえままならず、憐れなその身をもどかしく動かし続けていた。

「はっ…あぁっ! イ、く。イくぅぅぅ……!」

数え切れない程に絶頂を極めさせられた青年は、舌と腰を突き出してまた上り詰める。
しかし、もうすでに精液は絞り出し尽くされており、ペニスの先端が虚しく開閉したのみで本来出るべき体液は一滴も放出されなかった。

真っ白に染まった床の上でペニスをビクつかせてイった青年。心も身体も度重なる快楽に疲弊しきっているのに、快楽責めは途切れはしない。
それは、青年を容赦無く嬲っているのが感情を持たない淫具達であるから。

「ぶるぶるしへ…乳首、チンコ、尻がぶりゅぶりゅしへぇぇ。んあっ、はぁぁぁっ…おかひくなりゅ、きもちよひゅぎて変になりゅぅぅっ!!」

あまりの快感にもはや何も考えられない青年は、何とかして逃れようと身体を振るが、性感帯に取り付けられた淫具は一つも剥がれない。
暴れても乳首を強く挟み込んで振動するクリップは赤く充血した乳首ごと上下に揺れるだけ。ペニスのカリ首の裏側にテープで貼り付けられたローターも青年を苦しめ続け、アナルに挿入された極太のバイブは分泌された腸液が泡立つくらいに乱暴な首振りをして、柔らかで敏感な肉壁を断続的に抉った。

「おねがっ、たひゅけっ…たしゅけてぇぇぇっ!」

涙を零して汗と淫液に塗れ、狭い檻の中で青年は必死に助けを求めた。
すると、それに応えるかのように部屋の扉が開き、白衣の男が訪れる。

「あぁっ…! ゆるして、もう、ゆるしへぇぇ…!!」

プライドも何も無く、ただ責め苦を終わりにして欲しくて許しを求める青年。だが、檻を覗き込む白衣の男は事務的に、残酷な言葉をつぶやきながらメモを取っている。

「六時間経過…理性は残存。まだ崩壊は無し、と」
「……!」

言葉を虚ろな思考で理解し、青年は絶望した。
俺が壊れるまで続けられるんだ、と。

「いやぁぁ! ゆるしへっ、たしゅけてっ! 出で行かないれぇぇぇっ!!」

部屋を去ろうとする男の背中に、青年は泣き叫んで救いを求めたが、男は振り返る事もせず。

淫らで残酷な実験体にされた青年を快楽の檻に閉じ込め、置き去りにして、部屋を後にした。
残された青年は一人きりで惨めに感じ、性獄に自ら囚われるまで嬲り物にされていたのだった。




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祝! 130万HIT!!

2013.11.24.Sun.21:00
今回は気分を変えて、夜の更新でお伝え致します。
そう、節目のお祝い。


祝、130万HIT!!


もちろん今回も皆様からのリクエストを募集させていただきます。
見たいシチュエーション、組み合わせ、キャラクターなど、この記事のコメント欄にぜひお寄せください。
可能な限り、作品にさせていただきたいと思います。

皆様からのリクエスト、心よりお待ちしております。
それでは、五月雨時雨でした。




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ホストは監禁されペットにされる

2013.11.24.Sun.08:00
「あぁっ、ふあぁっ…!」

家具も窓も無い白い部屋の中で、一人の男が床に這いつくばって熱い吐息を漏らしていた。
その首には飼われている存在を示す黒い首輪が巻き付けられており、首輪から伸びた鎖は床の金具に南京錠で繋がれ、男を一定の距離以上移動出来ないようにしている。

「んくっ、ふぅんっ……!」

男が高く甘い声を漏らして、火照った身体をくねらせる。その度に男の腕を制限して、自分の身体に抱き付くような体勢を取らせている拘束服がギシギシと軋み。拘束服のベルトの金具と床が擦れ合って乾いた音を奏でた。
腕を使い物にされなくされた男はどんなに手を暴れさせても発情した身体を慰められず、発情を促している原因である媚薬をアナルに閉じ込めているプラグも、抜き取る事は出来ない。

「ぬい、て。誰か、ぬいへぇっ」

額と肩で身体を支え、男は高く掲げた尻を必死に振りたくるが、全く火照りを紛らわす事も無く、挿入後に体内でふくらまされたバルーンプラグの空気チューブがまるで尻尾のように揺らめくだけだ。
広い部屋に一人きりで、自由を奪われ性刺激を求める肉体をもてあまし続ける男は、完全に理性を失い自分を監禁した男への服従を心に決めている。何時間も放置され、快感が欲しくて気が狂いそうで、今の男はどんな命令でも快楽を得られるなら悦んで従わざるを得ない状況に追い込まれていた。

「お待たせ…良い子にしてました?」
「あぁっ、来たぁっ!」

待ち望んでいた人物。本来ならもっと鋭い感情をぶつけるべきの、自分を苦悶させている男の姿が開いた扉から見え、男は手放しで安堵の表情を作る。快楽への切望も併せ持った、淫らな表情を。
部屋に訪れた男はその可愛らしい蕩け顔に嬉しそうに笑って、床に転がった男の頬を撫でた。

「すごくエッチな顔してますね、ホストさん。顔、汗だくで真っ赤になってますよ」
「あぅ…くぅんっ」

敏感になった肌を撫でられて、性感帯を触られた訳じゃないのに全身がビクついてホストの男は鳴き声を上げる。
もはや、どこに触られても快感に変わり、ホスト自身もそれを渇望している状態で、捕らえた男はそれを知りつつ意地悪く言った。

「それとも、具合が悪いんですか? それなら、ゆっくり休めるように出て行きましょうか?」
「いやらっ、行っちゃらめぇっ!」

舌足らずな口調で、一生懸命に引き留める様子に征服感が募り、男は更に言葉を足す。

「じゃあ、どこを、どうして欲しいか言ってください。可愛く…いやらしく」
「は、あぁっ」

指示に従い、ホストは身体を動かし。プラグが刺さっているアナルを男に見せ付け。
誘うみたいに腰を左右に振っておねだりをした。

「この…おもちゃで開かされてるけひゅまんこっ、いっぱいいじめて、きもひよくひてぇっ!!」

躊躇いも感じさせず、淫語を大声で叫び責めを欲しがるホストの、淫液でびしょ濡れになったアナルを突き出す卑猥な恰好に満足した男は、優しく尻を撫で。

「ふふ…よく、言えました」
「ひあぁぁぁんっ!」

プラグの空気を抜いて、一気に体内から抜き取ってやった。すると、腸内に閉じ込められていた媚薬と分泌液の混じり合った液体がこぽこぽと音を立てて溢れ出し、床を汚していく。

「お尻のが零れないように、今度は僕ので栓をしてあげますね」
「あぅっ」

あごを掴まれ、床に擦り寄せていた上半身を起こされながら、ヒクつくアナルに熱く張り詰めたペニスが押し当てられた。
長時間の発情でほぐれきったアナルは、初めての挿入であるにもかかわらず侵入を歓迎し。入口をぱくぱく開閉させて悦びを表現していた。

「あちゅいぃっ、はいっへる、チンコはいってくりゅぅんっ!!」

奥まで肉の棒に埋め尽くされ、ホストは舌を垂らして感じ入る。犯される事を心から悦んでいるホストに、男はとどめを刺す。

「僕のペットになる、って誓ってください。そしたら、このいやらしく僕のに絡み付いてる中を掻き混ぜてあげます」
「なるっ! ペットになりゅっ! だから、はやく、はやくぅぅぅっ!!」

言い終わるか終らないかのタイミングで隷属の誓いが口から放たれ、飼い主となった男は、さっそく主人としてペットに語りかけた。

「それじゃあ、エッチなペットにご褒美だよ。たくさん、中に精液を出して、おかしくなるくらいにイかせてあげる…」
「んぁっ、あぅぅっ、しゅごいっ! きもひいいぃぃぃぃっ!!」

激しい出し入れが始まり、ペットとなったホストは鎖を鳴らして快楽に身悶える。
焦らされ続けた身体はあっさりと上り詰めてペニスから精液を吐き出したが、中を掻き回されてすぐにまた硬くふくらんだ。

「イ、ったぁっ! んん、らめっ、ひょんなされたりゃっ、すぐイっぢゃうぅぅっ!!!」
「イきたいならイきなよ。可愛くイってアナルをピクピクさせて、ペニス狂いになりなさい」
「あぁぁっ!!」

捕らわれ、調教され、ペットにされたホストは飼い主にめちゃくちゃにされて鳴き声を部屋に響かせ。
涙と唾液と汗に塗れた顔を、淫乱な恍惚と悦びの色に染め上げられていた。





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捕虜は性処理道具として兵舎で飼われる

2013.11.23.Sat.22:00
「うぅ…ぐうぅっ!」

一人の男が、自分の先を歩く男に対し抗議と怒りを込めた唸りを上げる。
その声は建物の廊下に反響し、確実に相手の鼓膜へと届いていたはずだが、返事は嘲笑の混じった物だった。

「そんなに騒いでも、誰もアンタを助けには来ないぜ? 捕虜にされた惨めな軍団長さん」
「んんーっ!!」

屈辱に、軍団長は棒状の口枷を噛まされた口から声を出し、背中で拘束された腕をもがかせる。
軍団長の腕を縛めているのは、鉄で出来た頑丈な枷。左右の二の腕に鍵付きの枷が嵌められ、更にそこから伸びた太い鉄の棒の先には手首をがっちりと拘束する枷があり、軍団長は筋肉に覆われた腕の自由を完全に奪い取られている。
その上、首には隷属の証である首輪。それも、自身を捕虜として捕らえている敵国の紋章の刻まれた首輪が嵌められ、絶え間無く屈辱の責めを送り込み、首輪に繋がれた鎖を引かれて強制的に歩かされ、軍人の誇りを踏みにじられていた。

「うぐっ、むぅぅっ!」

しかし、軍団長の男はこの上無い辱めに耐えながら歩かされ続ける。たとえこの後連れて行かれる場所が処刑場で、観衆に軍服を剥ぎ取られた裸体を晒されようと、決して最後まで屈しはしない。その覚悟を胸に秘めているから。
しかし、敵国の男は自分が連行する強い男の表情を眺めて、暗い笑みを浮かべていた。これから、その表情が惨めに歪むと思うと、愉しくてしょうがない。

「さぁ、もう着くぞ」
「うっ…」

出口から外に出ると、夕焼けが軍団長の目をくらませた。手で覆えない目はしばらく機能を失い、数秒後に光景を確認した。
予想もしなかった、知りたくも無かった、恐怖の状況を。

「んぐっ!?」

何十人もの男達、それも敵国の軍服を身にまとった男達が、自分の事を見つめていた。それも憎しみや侮蔑よりも、明らかに欲情をあらわにして。

「ここは兵舎だ。今日からお前が性処理用の道具として飼われる、な」
「うぐっ…ふぅーっ!」

処刑宣告よりも恐ろしい言葉。今まで以上に焦り、恐れて軍団長は逃れようとしたが、今まで外せる気配が微塵も無かった拘束が突然外せるようになる訳は無い。
拒む心とは反対に首輪を引かれれば身体は前に進んでしまい、とうとう兵士達の中心、地面に建てられた一本の杭へと連れて行かれてしまう。
そして、首輪の鎖は杭へと結び付けられ…捕らわれた軍団長は、性奴隷として繋がれ。

「さぁ、皆こいつを弄んでやれよ」
「んぐっ、ふぅぅぅぅぅぅっ!!」

合図とともに集まった兵士達から逃れられず、好き勝手に裸体を嬲られ始めた。

「そんなに睨んでも意味無いんだよ」
「んうぅっ!」
「お前は性処理道具になるんだから、ひざまずいて服従するんだよ!」
「んおぉぉぉぉっ!!」

幾ら暴れても、自分が惨めになるだけで事態は変えられない。
無理矢理に地面に膝を着かされて鼻先に強い性臭を放つペニスを何本も突き出され、口を塞がれた軍団長は雄の香りを嫌でも吸入させられてしまう。
同時に剥き出しの乳首とペニス、加えてアナルにまで指を這わされて、文字通り性の刺激にもみくちゃにされて軍団長は喘ぎ鳴く事しか出来なくなる。

「うぅぅ、むぐぅぅんっ!!」

悲痛な甘い叫びは、たくさんの男達の中で虚しく消えていく。
性欲の捌け口にされる屈辱と絶望に心から怯え発せられた救いを求める叫びは何の効果も出せず、かつて誇り高い軍団長であった男を嬲る敵達を、興奮させるのみだった。




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拘束男は嬲られて虜となる

2013.11.23.Sat.08:00
「あぁっ…んうぅっ!」

一人の男が、監禁された部屋の中に高く甘い喘ぎ声を響かせた。喘ぎ鳴く男は必死にもがいて性の責め苦から脱出しようと試みるが、虚しく拘束具の鎖が渇いた金属音を立てるのみ。

男の腕は大きく上げさせられて手首を首輪に繋がれ、体毛を処理された脇を晒したまま手の自由を取られている。その上、足は足首と太股に革の枷を装着されて短く繋がれ、男は立つ事も出来ずに膝立ちの姿で身悶えていた。
床に固定され、下から恥ずかしいアナルを貫く、薄い青色のバイブによって。

「たひゅっ…んあぁ、たす、けへ……っ!」

拘束され、バイブに責め立てられる男は息も絶え絶えになって救いを求める。口からは舌と唾液がだらしなく垂れ落ち、衣服を剥ぎ取られた男の肢体を淫らに伝っていく。
敏感な穴を奥深くまで押し開かれた男は淫具が蠢く度に脳内を悦楽の電流で焼き焦がされ、少しずつ理性を失っていく。
その自覚があるから、男は恐怖を覚えてなりふり構わずに叫び続けた。

「おねがっ、もう、いやらぁぁっ! ゆりゅひて、ゆるひてぇぇぇっ!!」

手首の枷を鳴らして、身動きを制限された裸体をくねくねと左右に振る男。バイブから逃げたくても足は伸ばせないように繋がれてしまっているから、自らの体重で淫具を最奥までくわえ込む状態を強制されていた。

「あ、ひあぁっ。おねがぁっ、おれ、へんになりゅっ……!」

ガクガクと腰を前後させて男は限界を訴える。そこに、男を拘束して凌辱を与えている男が現れた。
その男は快楽に壊れ始めた男の表情を見て小さく笑い、意地悪く口にする。

「どうした、そんな顔をして。何かして欲しいのか?」

尋ねられ、身悶える男は乾いた唇を舐めて、願望を伝え出す。

「もっ、もぉやめてぇ、ケツ穴、掻き回してるのぬいへぇぇ」

小刻みに痙攣を繰り返して懇願する男。しかし、支配する男はそう簡単に望む物を差し出さず。
より残酷な責めを考え出して実行に移した。

「そんなに抜いて欲しいなら抜いても良いぜ? 足のだけ外してやるからよ」
「あぁ…!」

言って、男は捕らわれた男の足を拘束する枷を外して、力を込めればバイブから逃げられる形を作る。
足に力を入れる事が出来れば、すぐにバイブを抜き取って快感から逃げ去れる。

「あはぁっ…抜け、ない」

だが、長時間甘い拷問でいたぶられた男の肉体は、足を使って身体を浮かす動きすら不可能な程に消耗していた。
暴れれば暴れる程に中の肉壁を擦り上げられ、男はいつまでたっても自力でバイブの上から身体をどかせない。

「なんだ? 抜いて欲しかったんじゃないのか?…あぁ、そうか」

勝手に納得した男は、右手をゆっくりと裸の男の、股間へと伸ばした。

「いや…やぁ…!」

じわじわと距離を縮めていく指に、男は怯えてイヤイヤをする。
わざとスピードを緩めたり早めたりして、支配者は捕らわれた男の反応を愉しんでから。

「あぁぁっ!!」

さらけ出された男のペニスを、やわやわともみ込み始めた。

「抜いて欲しいってこういう事だろ? 俺に感じまくらせて、いやらしく射精させて欲しいんだろ?」
「ち、がぁっ!」

拒んでも男はペニスを刺激する、イヤでも身体は高まっていきペニスからは透明な体液が床へと滴っていく。

手足を封じられている男は、もはや自分を捕らえた男に服従しか出来ない。
惨めに獣のような喘ぎを上げる男に、支配者は耳元で囁いた。

「素直になれよ。そうすれば、もっともっと気持ち良くなれるぞ…」
「ふぁぁっ」

誘惑に精神を犯される男は、完全に淫獄の虜となるその時まで、ずっと、嬲られていたのだった。





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魔王に飼われる少年勇者

2013.11.22.Fri.21:00
自身の持つ城の廊下を悠然と進む一人の男。その姿をみた配下の存在は何も言われずとも道を空け、うやうやしく敬意を込めて頭を下げた。
しばらく歩いた男は鉄製の扉の前で立ち止まり、中へ入る為に扉を開く。

「んぅぅっ! ふぅんっ!!」

すると、今まで分厚い扉に遮られていた甘い悲鳴が廊下に漏れ出し、男の耳を愉しませる。男は小さく微笑むと扉を閉じて邪魔が入らないよう鍵をかけ、床に転がって身悶えている、自身が捕らえた少年を見下ろした。

「ぐ、ふっ。うぅ、むぅぅっ!」

苦しげに呻いて身体をくねっている少年は、自分の近くに男が立った事も気付かずに騒ぐ。気付けない理由は、拘束によって視覚も聴覚も封じられているから。

「ぐっ、むっ!」

少年の自由を奪っているのはただの拘束具ではない。男の魔力が作り出した、黒い帯状の物体だ。
その帯は少年の腕を背中で縛り上げた後、上半身と下半身を完全に包み込む形で巻き付けられた。文字通りに手も足も出ない状況にした少年を、男は無慈悲に、過剰に拘束を行った。

その魔力の帯を目と、口と、耳を塞ぐように幾重にも巻いて、少年に見る事としゃべる事と聞く事を制限した男は惨めに床に這いつくばる少年を更に苦しめる為に、しゃがんで手を伸ばした。

「うぅっ!? むぅーっ!」

音も無く黒しか見えない状態で突然に乳首とペニスを帯の上から撫でられ、少年はじたばたともがく。
その動きは軽く押さえ付けられたままであっさりと無かった事にされ、戯れにいたぶられ続ける。
どれくらいその状態で弄ばれたのか。少年は抵抗の意思も全て取り上げられ、息も絶え絶えになったところでようやく嬲りから解放された。同時に男は指を鳴らし。

「あぁっ…えほっ」

指を鳴らす音に合わせて、少年の目や口を覆っていた魔力はほどけ落ちた。
ようやく呼吸が自由になり、明るさに慣れない目を強く閉じながら少年は息を必死で吸う。
だが、男は少年に少しの安堵も許さずにあごを掴んで口にした。

「助けて欲しいか?」

問いに、少年はプライドを捨ててうなずく。そんな怯えた少年の姿に男は満足して、耳打ちをした。

「じゃあ…は……様……くだ…い…と言うんだ」

あまりに言葉が屈辱的で、言いたくないと少年は首を左右に振った。

「なら、助けてはやれないな。またこれで拘束するしか無い」

わざとらしいため息を男が吐くと、先程ほどけた帯が再び動き出して少年に迫る。

「ひっ…!」

恐怖に怯えて視線を向けるが、男は素知らぬ表情で平然としている。
このままだと、また口も目も耳も硬く塞がれる。それの恐怖は凄まじく少年を揺り動かし、ついには直前に言う事を拒んだ淫猥な台詞を大きく叫ぶ。

「俺…はぁっ! 魔王様に身の程知らずにも挑んで惨めに負けた勇者…ですっ。こんな弱くて情けない勇者を…うぅ、どうか、魔王様の肉便器にしてくらひゃいぃっ!!」
「良いおねだりだ」

高らかに服従の宣言をした勇者の少年を魔王は褒めて、叫んだばかりの口にペニスを喉まで突き込んだ。


「えおっ…んぉ」

容赦の無い突き込みで喉を犯され、勇者は不自由な身体を悶えさせて鼻から息を漏らさせる。
魔王城の一室で、捕らわれた勇者は何の抵抗も出来ず、憎い魔王の前でその痴態を露出するのみで性感帯をいたぶられ続けていた。





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雄犬は悦んで白いお漏らしをする

2013.11.22.Fri.08:00
広い屋敷にある、広い庭の中で。そのペットは、主人と散歩をしていた。

「散歩は楽しいみたいだね。嬉しそうに尻尾を振って、可愛いよ」
「わんっ!」

褒められて、首輪をリードで引かれているペット。一匹の雄犬は悦んで鳴き声を上げた。
頭部に茶色の犬の耳を装着し、名前の刻まれた首輪を嵌めて散歩する青年は全裸で。主人の邸宅の敷地内とはいえ、屋外で裸を晒している。

手足に犬の足をかたどったグローブを付け、アナルに犬の尻尾が付いた極太のバイブをくわえ込み、この上無く淫らに青年は発情している。丸出しのペニスからは先走りをだらだら零して、アナルへの責めで分泌された体液と先走りを混ぜた淫液を地面に垂れ流しながら四つん這いで進む。

「あんっ、きゃうんっ!」

舌をだらしなく垂らして唾液を溢れさせる口からは、主人の言い付けに従って絶え間無く犬の鳴き声が発せられている。本来ならば恥辱と屈辱が入るべき命令なのだが、犬青年はただ純粋に、大好きな主人に喜んで欲しくて声を出し、目付きを蕩けさせて犬になり切った。

「私の言う事を守って、君は本当に可愛いね。こんなに可愛らしいエッチな良い子には、ご褒美をあげないと」

ご褒美、その単語に反応を見せて犬青年は目の色を変える。それをしっかり見届けて、青年の主人は。

「ふふ…こっちにおいで」
「わぉんっ」

優しくリードを使って誘導を行い、青年を木蔭へと連れて行った。
そこで動きをとめて、自分を上目遣いに見上げる愛しい飼い犬に、主人は一つの許しを出す。

「この木に向かって、足を上げて精液をかけなさい。わんちゃんが、おしっこをするみたいに」

人間としての尊厳を奪うような酷い命令に聞こえるが、青年の受け止め方は全く違う。

「わんっ!」

与えられた射精の許可を心から悦び、更に主の前ではしたなく精液を噴き出す羞恥に興奮しながら、青年は左足を大きく上げてお漏らしの体勢を取った。
淫乱に発情する犬青年の顔も、赤く熟れて尖った乳首も、ヒクヒクと蠢いて尻尾をピコピコ揺らすアナルも、射精の準備を整えるペニスも、何もかもを自らの意思で主人にさらけ出す犬は。
ぷるぷるとペニスを奮わせた後、先端から勢い良く白の体液を溢れ出させた。

「ひゃぉぉぉぉぉぉんっ!!」

全身を小刻みに痙攣させ、甲高く淫らな鳴き声とともに青年は木に向かって大量の精液をぶつける。すぐに木の根元はいやらしい白色で彩られ、青年の興奮を視覚でも後押しした。

「ほら、君の大好きなモノだよ」

解放の余韻に呆けてへにゃっと左足を下ろす犬青年の前に、主人は自身の張り詰めたペニスを差し出す。
すると。

「はぷっ…んにゅぅっ!」

まだ放出の衝撃も冷めきっていないのに、青年は本能でペニスへとむしゃぶりついた。
一息に全てを口に収め、喉で絞め付けて口奉仕をする犬に、主人は頭を撫でながら言った。

「上手だ。このまま私をイかせられたら…顔に精液を付けたままお尻にも精液をかけてあげる」
「ふぅんっ」

暗に顔射と中に出される事を告げられ、抑えきれない期待を犬青年はペニスに舌を這いずらせる事で表現する。

「もっともっと淫乱にして、可愛がって、君を愛するよ。嬉しいでしょう?」
「んむぅぅ!」

愛されている実感。愛する人に調教される充足感に満たされ、青年は。
空の下で淫行に励み、犬の耳と尻尾をエッチに揺らめかせていた。






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吊るされたヒーローは敵に嬲られる

2013.11.21.Thu.21:00
「んぐぅぅっ! うぅーっ!!」

家具も何も無い、殺風景な部屋で。
身体に赤い縄を巻かれ、天井から吊るされた男がくぐもった声で呻いていた。その口には棒状の口枷を噛まされていて、声と口の呼吸を奪っている。

手首は後ろに捻り上げられた状態で縛り上げられ、上半身に巻き付けられた縄と結合。その上で天井のフックに身体の縄を引っかけられて、男は宙吊りにされていた。
加えて、足は大きく開いた形で膝に縄を結ばれ、壁に設置されたフックに繋がれている。どんなにもがいても手足の拘束は外せず、男は衣服を無惨に引き裂かれ、惨めに自由を奪われた肉体を情けなく揺らす事しか出来ない。

「ぐぅっ、むぅんっ!」

逃げられないと分かっていても、男は身体をもがかせて縄を軋ませる。
そうやって無駄な抵抗をしている男が吊るされた部屋に、数人の男達が現れた。それは、男を捕らえて拘束した人物。

「どうだ、ヒーローさん? 憎い敵に掴まって宙吊りにされてる気分は?」
「ぐぅっ!」

ヒーローである男が倒すべき、敵の男達。
嘲笑われ、ヒーローは怒りと反抗心を込めて敵達を睨み付けた。虚勢ではなく、いまだ折れてはいない強固な精神による視線は鋭く敵を射抜いていたが、敵は全く怯みはしない。

「そんなに睨んでも、痛くも痒くもないぜ? まぁ、そうでなきゃ愉しみ甲斐が無いがな」

鼻で笑われても、ヒーローの男は睨む事をやめない。いつか来る、逃走のチャンスを諦めてはいないから。

「だが、そんなに強気でいられちゃ、総統に引き出す事は難しいな。という訳で、お前には服従する事を覚えてもらおう」
「うぅっ!?」

予想外の言葉とともに一人の敵が手を上げると、その部下達が動き出す。
近付いてくる男達から逃れようとヒーローは身悶えたが、迫りくる手から離れられず。

「ふぐぅぅ!」

わずかにまとっていた服を引き千切られ、股間をあらわにさせられた。そして、羞恥に震える間も与えられず。

「んぐっ? ふぅっ、んうぅぅっ!!」

敵達の魔の手が、ヒーローの乳首に、脇腹に、ペニスに、アナルに伸び始める。
強く睨んでいた瞳もさすがにうろたえ、必死に暴れるヒーロー。しかし、それは何の効果も上げる事は無く、ただ縄を施された部分に絞め付けの痛みを発生させるだけだった。

「おいおい、早速勃起してんじゃねえか。ヒーローとか言っておいて、本当はただ縛られて、嬲られて悦ぶ変態だったんだな」
「うぅっ、ふぐぅ」

違うと否定したくても、声は出せない。目で訴えたくても、激しい快感を与えられてはままならない。
最後の手段として誇りを投げ捨て、一生懸命にイヤイヤをしたが無視をされ、ヒーローはビクビクと快楽に跳ねるしか許されなくなる。
強制的に高められる身体は敵の思いのままに昇っていき、あっさりと限界を迎える。

「ふぅっ…むぅぅぅーっ!!」

吊るされた肉体を憐れに痙攣させ、ヒーローは敵の男達に射精をさせられた。
屈辱、羞恥、放出の余韻、様々な感覚と感情がいっぺんに押し寄せる。だが、残酷な責め手達はそれに浸る余裕さえも認めず。

「んぉっ!? ふぐぅぅんっ!」

達したばかりのペニスを再び扱き、乳首を千切れんばかりに引っ張り、アナルを容赦無く指で掻き回す。
幾ら喘いでも、許しを求めて視線を投げかけてもやまない性拷問。甘い苦しみに苦悶するヒーローの耳に、そっと絶望を促す声が注がれる。

「ヒーローをしてるより、男のペニスをくわえるのが大好きになるよう調教してやるよ。まずは手始めに、気絶するまでイき狂わせてやる」
「うぅぅ…!」

宣言に打ちひしがれながら、敵の手で快楽に溺れさせられるヒーローは。
恐怖とイってすぐのペニスを嬲られる刺激に思考を犯され、ただ惨めに喘ぎ鳴き、さっきまで睨んでいた瞳から涙の粒を零していた。




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オススメ小説 ドクターに愛されたい!‐純情駄犬奮闘記‐

2013.11.21.Thu.08:00
おはようございます。訪問して下さった皆さん、五月雨時雨です。
本日は私がオススメするBL小説

ドクターに愛されたい!‐純情駄犬奮闘記‐


をご紹介致します。

この作品は
鬼畜医師×純情なワンコ
のカップリングで、一途に大好きな先生を思うガテン系ワンコが色んなプレイで苛められ…もとい可愛がられるお話です。

たとえば…

包帯で拘束されて射精管理されたり…
お店の中のトイレで縛られて射精のおねだりをさせられたり…
ベランダの柵に首輪で繋がれて目隠しと口枷をされたまま後ろから犯されたり…

様々な場所、様々なシチュエーションで受けが可愛がられちゃいます。

必死に先生におねだりをする姿にもうきゅんきゅんしちゃいますよ!

それでは、今回はこれで失礼します。
今夜の更新でまたお会いしましょう。以上、五月雨時雨でした。





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少年は教師に射精を許す

2013.11.20.Wed.21:00
「んうぅ、ふぅーっ…!」

休日の学校内、周りに誰もいない静かな体育館の倉庫で。
一人の教師が嬲られ、布を詰め込まれた口で呻いていた。

その教師の腕を、左右に伸ばさせた状態で平均台にガムテープで縛り付け、動けないようにした幼い少年、一人の男子生徒は教師の痴態に頬笑み手にした器具を操作する。

「先生、気持ち良い? 生徒の前で裸になって、ガクガク震えてさ」
「んぐぅぅ!」

罵られながらさらけ出されたペニスにマッサージ機のような振動する責め具を強く押しあてられ、教師は苦しげに甘い悲鳴を上げた。
腕を必死でもがかせても拘束は緩みもせず、胸の二つの飾りに貼り付けられたローターが淫らに揺れるのみだ。

快楽の波に断続的に襲われ、背中以外を宙に浮かせた姿勢で耐える教師。床に着いている足はぶるぶると震えていて、すでに限界を迎えている事を示している。
だが、少年はそれを知っていながら。いや、知っているからこそ企んだ笑みを浮かべ、更なる意地悪を施す。

「ほら、先生。お尻が下がってるよ!」
「ふうぅっ!」

高い位置を保てなくなった腰を咎める為に、尻を下から打ち据えられ、教師はギュッと目を閉じて腰を跳ねさせた。
しかし、長い時間弄ばれた身体にはもはや快楽を堪えるだけの体力しか残っていなくて、どんなに頑張っても足に力が入らない。

「ちゃんとお尻を上げて」
「あうぅぅっ!」
「まだ低いよ!」
「んぐぅぅぅぅぅんっ!!」

もう、嫌だ。許して。
教師のプライドも捨てて心で叫ぶが、尻を叩く手はとまらない。涙を流して熱い痛みに喘ぎ、乳首とペニスへの凌辱に身悶えるしか無い教師を目と耳で愉しみ、少年は不意に教師の口を塞ぐ布を左手で取り出した。

「んはぁっ…あうぅぅっ!」

尻への責めが一瞬とまり、口を解放された事で安堵した教師はすぐにまた尻を叩かれて大きく鳴いた。
そして、許しを求めてイヤイヤと首を振り、年下の少年、それも生徒に懇願をする。

「もう嫌ぁっ! やめ、へ…ゆるし、てぇっ!」
「何を、許して欲しいの?」

笑って尋ねられ、本来なら悔しさが込み上げるべき状況なのに追い詰められた思考は質問への返事を一生懸命に考え、口にした。

「尻、叩かないで。じんじんすりゅからぁっ…」
「それだけ? これはいいの?」

言って、少年は先走りで濡れそぼっている教師のペニス。その根元に巻き付けた射精を封じるベルトを撫でた。

「あ…っ!」

背筋をぞくっと這い上がる期待と射精を求める欲望に一気に襲われ、教師はあっさりと生徒の望む言葉を発した。

「イかせて、イかしぇてっ! たくさん溜めたのださへてぇぇぇ…!」
「良い返事だね。じゃ、出させてあげる」

教師の淫らな返事に満足した少年は器用に左手だけでベルトを外し。

「あぁぁぁっ!? 指、はいってきらぁぁっ!」

ベルトを外したのと同じ指で、触られてもいないのに湿っていた教師のアナルをほじり始める。もちろん、乳首とペニスへの嬲りは続けたまま。
それほどの激しい快感を、長く高められた身体が耐えられるはずが無い。教師の拘束された身体は、あっという間に頂点へと追い立てられ。

「イぐぅぅぅっ! 上がってくりゅっ、一週間ぶりのしゃせーくるぅぅぅぅぅっ!!」

アナルに指を含んだ腰を惨めに振りたくり、大量の精液を自身の足や腹に撒き散らして絶頂を極めた。
生徒にイかされる屈辱も、校内で射精する羞恥も感じられず、教師はただ久しぶりに許された放出の感覚に酔いしれ、舌を突き出してイき狂う。

「あーあ、床を汚しちゃって…悪い子だ」
「あうぅ!」

絶頂の余韻に浸っていた教師は、突然にアナルの指が前立腺を苛め出した事で甘い悲鳴を上げ、ビクン、と腰を突き出した。
イったばかりのペニスも、持ち主の意思を無視してふくらみ、白い淫液塗れのまま完全に勃起した。

「悪い子には、お仕置きしないとね。先生」
「あぁんっ、はうぅっ!」

乳首を嬲るローターの振動音、ペニスを責める淫具とアナルを掻き回す指によって奏でられる卑猥な水音に耳を犯され。意地悪な生徒の視線に心を焦がされ。
蕩け切った肉体をもがかせて、快楽にどこまでも溺れていくのだった。





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淫乱青年はご主人を渇望する

2013.11.20.Wed.08:00
「あぁっ…はあぁっ」

防音の施されたマンションの一室、清潔なシーツが敷かれたベッドの上で。
一人の青年が裸の状態で、主人の帰りを待ち望んでいた。その手は、ベッド上部の柵にピンクのファーが付いた手枷の鎖で繋がれている。また、足は膝に巻かれた肌触りの良い革の枷から伸びた鎖を、手首を繋ぐのと同じ柵に繋がれていた。

腕を大きく上げさせられ、足は閉じるどころか下ろす事も出来ずに、恥ずかしい股間を晒す青年。
自由を取り上げられ、首には赤い首輪まで嵌められて、屈辱を覚えてもおかしくないのに青年はもっと別の甘く切ない感覚に囚われていた。

「ご主人様ぁっ…早く、帰ってきて…っ!」

その感覚は、疼き。調教されきった青年の淫らな肉体は、主人の手を、温かさを、快楽を求めて発情していた。
身体はどこまでも刺激を求めて疼くのに、手は拘束されてもどかしい場所を触る事も出来ない。逆に言えば、手が使えたならこの青年は気絶するまで自慰を繰り返してしまうので、それをさせない為に、主人は青年の手足を拘束したのだ。

「あふっ、はんっ」

あまりの熱さに耐えきれず、青年は火照りを散らそうと腰を揺らめかせた。そうして青年がくねる度に、アナルに押し込まれた淫具が振られる。
その淫具は本来なら容赦の無い首振りで青年を嬲り、快楽の淵へ追いやってくれるのだが、今日は少し違う。
スイッチは入れられず、ただ中に入っているだけ。いつもは泣き叫んでもとまらない淫具が、全く動きはせずに敏感な中に埋まってる。その事実が、青年のもどかしさを助長させ、更に艶やかに発情を促した。

「ごひゅじんひゃまっ、ごしゅじんしゃまぁんっ!」

舌を垂らして、はしたなく主人を呼ぶ青年。すると、それに応えるように扉が開き、青年が待ち望んだ存在が現れた。

「ただいま…良い子にしてた?」

スーツを脱ぎながら近付く主人の姿に、青年は悦んで腰を振る。淫乱な出迎えに、主人は小さく微笑んで青年の耳元で囁いた。

「ご褒美…欲しい?」
「はいっ、欲しいですぅっ!」
「どこに…何を?」

意地悪な質問に、辱められた青年はきゅんと嬉しくなる。主人に苛められて、可愛がられて、全てを見られる。これ以上無いその悦びを得る為に、青年は開かされていた足をより開いて、アナルを突き出しておねだりをした。

「この…きゅんきゅん疼いてるいやらしいケツマンコにっ、ごひゅじんさまのおチンポ下さいっ! 俺のケツマンコをじゅぽじゅぽ犯してっ、チンポ狂いにしてくらひゃぃっ!!」

叫びつつ、動かないバイブを強く絞め付ける愛らしい青年の痴態に満足した主人はバイブを掴み。

「ふふ、よく言えたね」
「んあぁぁぁっ!」

一息に、アナルからバイブを引き抜いた。何も与えられなかった穴に突然激しい快楽を与えられ、青年はビクビクと身体を跳ねさせた。

「さぁ…ご褒美だよ」
「あふっ、ひぁぁんっ! きたぁっ、あつあつでかちかちのごしゅじんひゃまのおチンポぉっ!!」

淫語を躊躇い無く口にして、唾液と先走りを溢れさせて侵入する主人に身悶える青年。
その表情は悦び一色の幸せその物で、叩き込まれる快感の波を心から嬉しがっている事を表していた。

「気持ち良いでしゅぅっ! ごしゅじんしゃまのおチンポっ、だいひゅきぃっ!!」
「全く…君の口はチンポしか言えないのか? そんなエッチな口には、お仕置きだよ」
「んむっ、くふぅぅんっ」

お仕置きと称して唇を唇で塞がれ、舌を絡ませながら最奥を突かれて青年はもうくぐもった可愛い鳴き声を上げるしか無い。

「ぷはっ…らめぇっ、嬉しくて気持ち良くて死んじゃうぅっ」
「これくらいでそんな事言ってたら、最後まで持たないよ?」
「きゃうぅぅんっ!!」

手足を拘束され、抵抗出来ない青年を性の責めにかけているようにしか見えない状況だが、二人の間にはちゃんと愛情がある。

「今日は、寝かせないから、ね?」
「ひゃいぃっ、わかりまひたぁっ!」

その証拠に、青年は泣きながらも、笑っている。当然だ。

世界で一番愛している、ただ一人のご主人様に愛されているのだから。




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少年主人は執事達に愛される

2013.11.19.Tue.21:00
120万HITリクエスト
この作品は仁さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



山奥に隠されるように建てられた、一つの屋敷の中。
外を闇が包む時間に、少年はベッドの上で鳴き声を上げていた。自分に仕える、何人もの男の執事の責めによって。

「あぁんっ…だめ、やめれぇっ! 気持ち良く、なるぅっ」
「ご主人様、可愛い声ですよ。もっと、気持ち良くなって下さい」

主人である少年は、ベッドで深い眠りに就いているところを静かに襲われ。目が覚めた時には上半身のパジャマはボタンを外されて淡い色の乳首を執事達に舐められていて。
下半身はパジャマも、その下のパンツも優しく脱がされて、恥ずかしい場所をくすぐられていた。

「はぁっ、んぅっ!」

先端が薄いピンクをしているペニスを刺激され、少年主人はビクビクと腰を跳ねさせる。その瞬間に溢れ出した先走りを丹念に舐め取られると、甘い感覚に抵抗する気力が無くなってしまう。
せめてもう少し執事達の責めが乱暴なら拒む隙があるのに、主人の弱点と性格を知り尽くした執事達は的確に蕩ける部分を弄り、快楽が途切れないようにしていた。

「んくぅっ…イく、イっちゃぁっ!」

そのせいで、少年は息も絶え絶えになっているが苦しさは全く無く、あっさりと射精感を高められていく。
…しかし。

「だめ、ですよ」
「あぅぅんっ、あっ、イけないぃっ……!」

執事達はお互いに目配せをして、少年が射精を迎える直前に快楽を緩めた。
おあずけはこれが最初でなく、もう何度も繰り返されている。頭が真っ白になって何も考えられないくらい気持ち良いのに、一度もイかせてもらえず。
少年は主人としてのプライドも無く、執事達におねだりをした。

「お願い…イかひぇてぇっ…!」

呂律も回らなくなった舌を動かし、口の端から唾液を垂れ流して懇願する少年。
あまりの可愛らしいおねだりに執事達は一瞬とまったが、すぐにまた手と舌を動かして意地悪に告げた。

「なら、何で急に東京へ行きたいと言い出したのか。ちゃんと答えて下さい」
「ひょれ、は…」

今日の夕方に自分が言い出した事を持ち出され、少年は口ごもる。それを見て執事達は、ごまかさせない為に言葉を足す。

「答えなければ、またおあずけですよ?」
「やっ…言うから…っ」
「では、どうぞ」

イヤイヤをして白状を宣言した主人から執事は離れ、少年は言う事を促され。
突然の決断がどういう風に生まれたのかを、荒い息交じりで話し始めた。

「俺…たくさん生きてるけどまだまだ半人前、だから…っ! いっぱい勉強しようと思って、皆が、俺が主人なんだって自慢出来るようになりたいって思って…っ!」
「それで…東京へ?」

思わぬ理由に驚いた執事達は目を丸くしたが、すぐさま優しく笑って言った。

「大丈夫ですよ、貴方は私達の自慢のご主人様です」
「ほん、と…?」

泣きそうになっていた少年の顔が、嬉しそうに変わる。

「えぇ…ですが」
「んぁっ!?」
「私達に相談もせずに、勝手に決めた事は、お仕置きしなければなりませんね」

言って、執事達は一気に主人の身体を可愛がり出す。
自分達を大切にしてくれる、愛しい愛しい少年の姿の主人。その愛しさはピンと尖った乳首をどんなに指で弾いて舌で舐め回しても。勃起したペニスの幹や袋をしゃぶっても、到底表現出来はしない。

「しょんな、ひゃれたらぁっ! イくっ、イくイくぅぅぅっ!!」
「イって下さい。とびっきり淫らに喘いで」
「あぁぁぁぁんっ!!」

とどめを刺されて、少年主人は腰を突き出して精液を噴き出した。同時に、少年の頭部から金色の狐の耳。尻からは同じ色の狐の尻尾が現れた。激し過ぎる快楽に、しまい込んでおく事が出来なくなったのだ。
恥ずかしさと放出の余韻にぐったりしている少年。だが、執事達はそんな休憩も与えない。
いや、興奮して、休ませる余裕も失っている。その証拠に、執事達も狐の耳と尻尾をしまう事を忘れ、欲望のままに主人の身体を貪っていた。

「らめ、俺っ、おかひくなりゅぅっ」
「いいですよ。好きなだけ、おかしくなって下さい。自慢の、愛らしいご主人様」
「んむっ、ふぅぅんっ!」

全員から代わる代わるに蕩けるキスをされ、少年主人は拒んでいた心を置き去りにして自ら舌を絡ませていく。感じる度に、美しい耳と尻尾を堪らなさそうに震わせて。

「愛してます、ご主人様」
「んんっ、俺も、みんなだいしゅきぃっ!」

人ならざる者達の、お仕置きと称したお互いの愛情を確かめ合う性行為は。
夜の屋敷の中に、長く甘く響き続けていた。






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盗賊少年は商人に商品開発される

2013.11.19.Tue.08:00
商人の屋敷の地下、窓も無く光も差し込まない冷たい石造りの牢獄で。
一人の少年が、拘束された身体を憐れにもがかせていた。

「んぐっ…むぅぅっ!」

口に押し込まれた布を噛み締め、その上から口と鼻を白い布に塞がれた少年は眉を寄せて苦悶の表情を浮かべ、必死になって裸体を暴れさせる。
しかし、少年の身体はびくとも動かない。万歳をするように腕を真上に上げさせられた状態で、二本の柱に縄で厳重に括り付けられているからだ。

天井から床を貫く形で生えた、二つの柱を背にした少年の手足を縛る縄は、手首や肘などほぼ全ての関節の部分を柱に繋いでいる。
更に胸や腰までもを幾重にも巻いた縄で拘束され、少年はどんなにあがいても逃げられなくされていた。たとえ逃げる事を試みても、わずかに身体が揺れ、責められている性感帯から体液が零れ落ちるのみ。
そんな惨めな少年の姿を、少年を捕らえた男。屋敷の主である商人が笑って眺めていた。

「気分はどうだい? 盗みに来て捕まって、感じまくっている盗賊君?」
「んぐぅぅぅっ!!」

意地悪く尋ねながら、商人は盗賊少年の尻を後ろから撫でた。その刺激に過敏になっていた肌は強く反応し、思わず腰を突き出し。
同時に、アナルに押し込まれた獰猛なバイブを思い切り絞め付けてしまった。

「はぉ、んむぅ」

激しく腸を掻き毟られ、少年は目を向いて声と呼吸を制限された口から甘い呻きを漏らす。
立ったままの状態で淫具を押し込まれている為、圧迫感は凄まじく内部を抉られる快楽に少年は絶え間無く苦しめられていた。息を塞がれている苦しさもあいまって、少年は悔しさを覚える余裕も無く自分を捕らえた商人の前で、汗を噴き出させて身悶える肉体を晒している。

「大分良いみたいだね。じゃあ、次の段階に移ろうか」
「んぐっ!?」

朦朧としていた頭に入ってきた言葉に、少年は耳を疑った。これ以上、何をしようと言うのか。
ただ怯えるしか無い少年の目付きを愉しみ、商人は新たな道具を取り出す。
それは、底の部分にチューブが取り付けられたビニール管。見た目では分からないが、チューブは空気を吸入していて、吸い込まれた物は離れた位置にあるタンクに溜め込まれる仕組みになっていた。

だが、そんな事は知る由も無い少年は商人に許しを求めて首を振るしか出来ない。一生懸命にイヤイヤをする盗賊少年に、商人は分かりやすく…これからの責めを説明した。

「このチューブで、君の精液を搾り取ってあげよう。君くらい可愛い子の精液なら、好事家が我先に買い求めるだろうね…」
「うぅっ…ふぐぅーっ!!」

プライドを投げ捨てた懇願も虚しく、少年の勃起したペニスにビニール管が被せられ、すぐさま吸入による、ペニスへの甘い責めが開始された。

「んもっ…むぅぅぅーんっ!」

今まで経験した事などあるはずも無い、体液を吸い出される刺激に、少年は逃げられないと理解していても逃げようとして縄化粧を施された肉体を動かす。
無駄な抵抗を続ける少年。その痴態にほくそ笑みながら、商人は少年の背後に回って手を胸に回し、尖り切った左右の乳首を嬲り始める。

「あぉっ、んぐっ、ふぅぅっ!」
「良い感度だ。君は精液だけでなく、身体もなかなかに稼げそうな気がするよ。捕らわれた盗賊を無惨に喘がせる…喜ぶ客は多そうだ」
「ふぐぅぅぅぅっ!!」

自分の意思を無視して金儲けの話をする商人。文句を言いたくても、口は使えない。
ペニスとアナル、乳首まで責められて、嫌なのに身体は勝手に悦んでしまう。

「ふむっ…んぉぉぉぉーーんっ!!!」

助けてと叫ぶ事も許されず、縄で自由を奪われた惨めな盗賊少年は、快楽の波に逆らえずに射精を迎えた。
その吐き出した精液がチューブに吸い込まれていくのを見て、少年は自分にはもう快感に堕とされる道しか残されていないのだと、身体を熱くさせながら絶望していた。




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性拷問は木馬の上で

2013.11.18.Mon.21:00
「あっ、ひっ、んあぁ…!」

出口の横の壁に「拷問室」と書かれた鉄格子の中に、二人の男がいた。それは、捕らえられた男と、自分が捕らえた男を快楽の責めで苦しめる男。
捕らえられた男は無理矢理に座らされた性拷問用の上部が丸い木馬の上で、拘束された身体をしきりにもがかせていた。

「いやらしいなぁ、刑事さん。ケツにたくさんローターくわえ込んで、嬉しそうにヒクヒクしてんぜ?」
「あぁっ!」

幾つものローターで埋め尽くされたアナルの入口を指で捏ねられ、刑事は大きく跳ねる。
だが、その動きは途中でとまった。座らされた木馬と、刑事の身体を繋ぐ、首輪の鎖と乳首に結ばれた紐が、ピンと張ったから。

「あぎっ」

短く繋がれた首が圧迫され、乳首がくびり出され、生まれた快感に刑事は呻き、目隠しの下から涙を零した。
それを見て、男はほくそ笑み、残酷に言った。

「そうかそうか。泣く程嬉しいのか」
「ひがっ、ち、がっ」

必死に否定する刑事。それを無視して、男は動き出す。
その動きを感知しても、手は背中で枷によって自由を奪われていて、足は木馬の下の部分に鎖で繋がれ、股間が食い込まないように踏ん張るので精いっぱい。とても、抵抗などが出来る状態では無かった。
それを知っているから、男は悠然と振る舞い、無情にスイッチをオンにする。

「あぅぅぅぅっ! おひり、激しくぅぅっ!?」

アナルの奥深くまで挿入されたローター全てが最強の振動を始め、堪らない快楽を刑事に叩き込む。逃れようの無い身体は刺激に喘ぎ、惨めに溺れてしまう。
屈辱を感じている暇も無く、悦楽を注がれた身体は本人の意思を無視して腰を振らせ、先走りでぐしょぐしょになったペニスを木馬の丸みに擦り付けさせた。

「どうした? エロく腰揺らして、刑事さんが敵の前でそんな醜態晒していいのかい?」
「あひっ、言わ、ないれぇぇ……!」

分かっている、分かっていても、ペニスを擦り付ける腰はとめられない。
まだ調教始めなので、アナルだけでイけるような開発は施されていない刑事は、射精を求めて情けない姿と理解していてもペニスへの刺激を敵に観察されながらしてしまう。

これだけでも十分な責めであり、屈辱を与えているのに、刑事を捕らえた男は更なる責めを与えた。
木馬の一部を、取り外す事によって。

「えっ、あっ…無い。何でっ」

今までペニスを押し付けていた部分が急に消えて、目隠しをされた刑事は状況が分からずうろたえた。そしてそれと同時に、快楽を取り上げられた事で射精感が引いていき、射精への渇望だけが体内に取り残される。

「じゃあ、また後でな」
「な…いやっ、行かないれぇっ! せめて、イかしぇてぇぇぇぇっ!!」

必死に呼び止めようとする刑事を置き去りにして、男は鉄格子を開けて出て行ってしまった。
拷問室に残されたのは、無慈悲な性拷問にその身を焦がされ、淫らに身体をくねらせる木馬の上の刑事のみ。

「んぅぅっ! 誰か、誰かぁっ。イかせて、たひゅけて、ちんこしゃわっへっぇぇぇぇっ!!!」

悲痛で甘く無惨な叫びは、助けてくれる誰かに届く事は無く。
ただ、同じ建物にいる自分を捕らえた組織の男達の耳を、心地良く愉しませる事しか出来なかった。






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スパイ二匹は快楽調教で堕とされる

2013.11.18.Mon.08:00
「あぁっ、んぅっ!」

四方をコンクリートに囲まれた冷たい部屋の中で、男は縄に拘束された裸体を責められ喘いでいた。

「ほら、雇い主は違ってても同じスパイ仲間だろ? もっとしっかり気持ち良くしてやれよ」

唯一自由である男、二人のスパイを捕らえて嬲っている男は、茶色の犬の耳を頭に付け犬の尻尾バイブをアナルにくわえ込んだスパイに命令する。
命令されたスパイはすでに調教されきっており、腕を背中で縛られ足を縮める形で縄に動きを封じられているにも関わらず嬉しそうに男の命令に従った。

「わぉんっ!」

はしたなく尻を振り、犬の鳴き声を響かせながら。

「んぅぅっ! そこ、やめっ…あぁ! 入ってるぅっ!」

そう言って喉を反らせるのは、もう一人のスパイ。こっちは犬の耳は付けておらず、同じ縄の拘束だが仰向けになって自身を縛り上げた男のあぐらをかいた足に頭を預けている。
しかし、そんな見た目の差異より、二人のスパイには決定的に違う部分があった。

「んちゅ、むっ、ふぅぅ」

それは、調教済みか否か。犬の耳のスパイは男の言葉に悦んで従い、アナルを責めるバイブの責めに歓喜して、もう一人のアナルを一生懸命に舐め回し、時に舌先を潜り込ませようとした。
一方、仰向けのスパイは。

「やめろぉっ…舐め、るな。んぅぅっ、乳首を引っ張るなぁっ!」

自分と同じように捕らわれた相手に恥ずかしい穴を皺の一本一本までなぞられ、男に左右の乳首を千切れそうな程引っ張った後に優しくくすぐられ。
その刺激で舌をだらしなく垂らしペニスから先走りを溢れさせても、決して許しを求めたりはせずに強気な口調を保っていた。

反抗的な態度が、男の加虐心を更に煽る事など気付きもしないで。

「素直になれよ。他人の情報掻っ攫うよりも、感じまくってる方が愉しいだろ? ここから、惨めに精液ぶちまけたいだろ?」
「あくぅっ」

ペニスの先端を指で弾かれ、仰向けのスパイは縄を軋ませて背を反らせた。
だがすぐに持ち直し、快楽に震えている口を動かして否定する。

「そんな事、無い…っ!」
「…そうか、じゃ、お前はどうだ? イきたいか?」
「わんっ!」

相手を変えて、男は犬スパイに問いかけ、尋ねられた犬は鳴き声で返事をした。
元気の良い、淫らな目付きを添えた返事に男は笑う。

「なら、イかせてやるよ。ご褒美だ」
「あぁっ!?」

仰向けの体勢だったスパイは、突然に身体を回転させられうつ伏せにされた。
その状態は散々舌で舐められてほぐれてしまったアナルを、犬スパイに向かって突き出す姿勢。羞恥から逃げようとしていた未調教のスパイの耳に恐ろしい言葉が入ってくる。

「お前がたっぷり舐めたケツマンコだ。ここをお前のチンコで犯して、中に精液を出してやれ」
「なっ…!? んぐぅっ!」

驚愕して振り向こうとしたスパイの口に、男は自身のペニスを突き込んだ。
同時に頭を押さえ付け、手足を拘束されたスパイが二本のペニスから逃げられなくする。

「噛むなよ? まぁ、噛む力なんてケツマンコほじられたら無くなるだろうがな」
「んむぅっ…!」
「わんっ、あんっ」

ペニスに喉を抉られ、下ではペニスに体内を割り開かれ、スパイは目を剥いて鼻から甘い声を漏らした。

「くぅ、うんっ、むぅぅ!」

さっきまでの反抗は快感を散らす為の物だったスパイは、二本のペニスに貫かれて声を身じろぎを制限された事で一気に快感に集中させられる。

「ふふ、こいつのケツマンコは気持ち良いか?」
「わんっ!!」

後ろから、調教された犬に敏感な肉壁を貪る勢いで擦られて、耳元で鳴き声と荒い息がした。
少し横に目をやると自分をめちゃくちゃに犯している犬と目が合った。人間の物とは思えない、快楽だけを求める淫乱な目つきと。

「お前も、こいつみたいに従順な犬にしてやるよ」

この瞬間、スパイは確信した。
もう、自分は逃げられない。ここで、前の自分の姿も忘れて。心から快楽をねだる生活しか出来ないんだと。

その事実に絶望しても、どうしようもない。もし、出来る事があるならば。
捕まった自分を恨む事と、少しでも苦しまないよう、早く淫獄に堕ちる事だけだった。




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不良少年に淫らな躾

2013.11.17.Sun.21:00
「あっ、んぁっ、はぁぁんっ!」

地下に造られた、隠された空間で少年は喘いでいた。
手首は背中、足首は太股とガムテープで拘束され、女子用のセーラー服を着せられた身体を必死にもがかせながら。

「もう、や…っ、たひゅっ、たすけへぇぇ…!」

目隠しの下から涙を零し、ソファーの上に転がった少年がもがく度、下着を履かされていない股間のペニスが、スカートの布地に淫らな染みを描いていく。
しかし、少年がどんなにペニスを振り乱して叫んでも拘束は外れず、乳首とペニスに貼り付けられたローターは剥がれはしなかった。

「んぐ、ふっ…うぅぅぅっ!」

歯を食い縛って、少年が細かく痙攣する。それは絶頂の証。
だが、少年が絶頂を迎えたにも関わらず、ペニスから精液は放出されない。
何故なら、ペニスには根元に射精を封じる革のベルトが巻き付けられているからだ。

幾ら少年がイきたいと願っても、非情なベルトは熱い流れを塞き止めてしまっている。動きを制限された手ではその状態から逃げる事が出来ず、少年は機械に与えられる快楽にただ悶えるしか無い。

「ゆるひて、おねがっ、イかせて…」

プライドも無く、必死に欲望の解放を求める少年。その姿に、静かに空間に訪れていた数人の男が声をかけた。

「随分大人しくなったな。最初はあんなに口汚かったのに」

そんな侮蔑の言葉も、今の少年にはどうでもよくて。
懇願する相手を見つけた少年は、淫具を貼られた性感帯と女装を揺らして、淫らなおねだりを始めた。

「射精…させてっ! イきたいぃぃっ」

惨めに叫ぶ少年を鼻で笑い、一人の男は近付くと…。

「そうじゃ、ないだろう?」
「んぐぅぅっ!」

隠せずにヒクついていた少年のアナルに、右手の指を一気に差し込んだ。
かなり乱暴な挿入であったのに、調教されたアナルはやすやすと指を受け入れて嬉しそうに絡み付き出す。

「昨日教えたおねだりの仕方をもう忘れたのか? まさかお前が躾されてる理由まで忘れてはいないだろうな?」
「忘れてませんっ、あっ、先生…ごめんなひゃいぃっ」

怒られて、拘束された不良生徒は教師に謝る。

「なら、言って見ろ。大きな声で言わなかったらおあずけだぞ」

うながされ、不良は唇を舐めて言葉を紡ぐ。

「俺が躾されてるのはっ…授業を何度もやしゅんだかられふっ」
「そうだな、で?」

前立腺を強く抉られて少年は仰け反ったが、おあずけを恐れてすぐにまたしゃべり出す。
たっぷりと教え込まれた、服従の言葉を。

「女子の服着て…いやらしく感じまくってる問題児の俺をっ、はしたなく犯してイかへてくらしゃいぃっ、おねがしまふぅぅっ!!」

舌を突き出して、躊躇いも無く卑猥な文言を並べる不良に、教師達は満足そうに微笑み。

「良い子だ」
「あうぅぅっ! おチンポ入ってきたぁっ!」

指を抜いたアナルにペニスを潜らせて、不良少年の顔にペニスを押し付けた。

「あむっ、むんっ」

目隠しで見えなくても、身体で覚えさせられた不良は匂いだけでペニスを見つけ。一生懸命に、舌を這わせた。
強気で、反抗的で、教師に噛み付いていたかつての姿はもはやどこにも無く、あるのは教師に従順な性の虜の姿だ。

「それじゃ…イかせてやろうな」

ペニスを絞め付けているベルトに手が伸びるのを感じ、不良は悦びに全身を震わせ感謝を口にする。

「ありがとうございまひゅっ! おえの汚いしぇーえき、ださせてくれへありらとうございまひゅぅぅっ!!」

無惨に躾けられた少年を嬲る教師は耳に心地良い甘い絶叫を愉しみ。
ベルトを、素早く外してやった。

「あぁぁぁっ! イぐイぐイぐぅぅっ、しぇーえきグングン上がってくりゅぅっ!!」

全身をガクガク震わせ、腰を大きく突き出し。

「あはぁぁぁっ!!」

少年は大量の精液を、自分の胸や腹に吐き出した。
絶頂の余韻に震えている少年の肌を撫で、教師達は。

「その調子だ」
「あぐぅぅんっ!? イったばか、りっ」
「口答えするな」
「あぅっ、ごめんなしゃいぃっ」

己の欲望のままに、少年の身体を弄び始めた。
敏感な場所を嬲られ、身悶える少年は縛られた手足をビクつかせる。そして甘く歪んだ声を、いつまでも教師に聞かせ続けていた。






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皆様もお気を付け下さい!

2013.11.17.Sun.08:00
先日の事です。このブログのコメント欄に。

仕事の依頼

というタイトルの非公開コメントがありました。内容は


「このブログに自社のコミックサイトの広告を掲載させて欲しい」という物。
ですが、何だか文面が怪しく、サイト名で検索してみると…。

ワンクリック詐欺のサイトでした…(ヤ○ー知恵袋に相談も載ってた)

サイトをお持ちの皆様、同じようなコメントがあるかも知れませんのでお気を付け下さい。
ちなみにそのワンクリック詐欺サイト名は「エロムビ」です。

まぁ…こういうコメントが来るって事はこのブログも有名になってきたのかな?
稼げなさそうな所に広告を貼ってくれなんてリスクしか無さそうですからねー、と思っておきましょう。

以上、しがないBL書き、五月雨時雨でした。





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暗殺者は王に可愛がられる

2013.11.16.Sat.21:00
120万HITリクエスト
この作品はたんたんさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!




深紅の絨毯が敷かれた宮殿の中。若き王の部屋で。
二人の少年が、拘束された身体を擦り付けて身悶えていた。

「あっ、あっ、んぅぅっ!」
「外して、あぅ、だめぇっ」

お互いに向かい合う位置で足を床に固定され、固定された足首と手首を繋がれた少年達は、膝立ちの状態から抜け出せずに裸体をもがかせている。
カリ首のすぐ下に巻かれたベルトの短い鎖によって、濡れそぼったペニスの先端を擦り付け合いながら。

「イく、イっちゃぁっ!」
「んんっ、足、熱いよぉ…」

片方の少年が絶頂を迎え、もう一人の身体に精液を吐き出す。吐き出された精液は少年のペニスと足を白く汚し、淫らな彩色を施した。
そうして足を彩った白はゆっくりと下へと伝っていき、アナルから分泌された透明な体液が作った床の水溜まりへと混ざっていく。

アナルを掻き回し、快楽を与えているのは、少年達のアナルに挿入されたバイブ。少年達を拘束した王の手で押し込まれ、抜けないように手の枷と繋いで固定されたバイブは容赦の無い首振りで少年達を責め立て、絶え間無く快感を注ぎ続けている。

「あふっ、あっ。もう、いやらぁっ!」
「おねがっ、ゆるひ、て…!」

二人は涙を零し、プライドも無く助けを求めた。
椅子に深く座って惨めに喘ぐ少年達を観察している、王の姿に向かって。

その言葉に王は悠然と立ち上がり、少年達の近くにしゃがむ。そして、小さく笑いながら尋ねた。

「許して欲しいか? なら、お前達に私の暗殺を指示した者を言うんだ」
「あぅ…」

はぁはぁと荒い息を吐き、白状を促された少年は何も言えず口ごもる。
反応を見て王は、優しく、だが拒めないよう言葉を足した。

「安心しろ、お前達に危害が加えられないよう私が守ってやる。だから、正直に話すんだ」
「んっ」

目元にあやすようなキスをされて、少年は嬲られていた事も白状した事による制裁への恐れも忘れて、情報を話し出す。

「大臣に、命令されて…」
「そうか、ありがとう」

顔には見せなかったが王は安堵して、少年達の頭をそっと撫でた。

「もうこれは必要無いな」
「あぅんっ」

ずるっ…とアナルのバイブが抜かれて少年達は小さく跳ねた。王はまだヒクついているアナルに指を差し込み、中を優しく摩擦する。

「ここからは、どこまでも蕩けそうな程可愛がってやろう。報復への恐怖など感じないように、な」
「あぁんっ!」
「そんな、優しくされたらっ」

前立腺をリズミカルに押され、激しい責めの反動で胸が温かくなって、拘束されている事も気にならなくなる。

「あっ、んっ」
「気持ちい、ですっ」

快楽に無理矢理に促されるのではなく、自らの意思によって腰を振り出す少年達。
自身を暗殺しようとした者を罰するのではなく快楽の力で助け出す王は微笑んで、少年達を可愛がる為に指を動かし続けていた。




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秘密で淫らな上下関係

2013.11.16.Sat.08:00
120万HITリクエスト
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!




「部長、今日もお疲れ様でした」

リビングに入り、スーツの上着を脱ぎながら部下は言った。
会社の人間には口にしていない、部長と部下が同棲しているマンションの一室で、声をかけられた部長は会社でしている厳しい表情を崩していた。
いや、正確には…一日平静を装っていた顔が部屋に入った事で安堵し、切なげに荒い息を出し始めている。

「どうしたんですか? 具合が悪いんですか?」

心配の言葉を発する部下。それは微笑んだ表情を見れば分かるしらじらしい物であったが、今の部長はそんな事を気にする余裕も、思考も無く。

「あぁっ! はぁ…」

耳をくすぐられて、甘えた鳴き声を上げた。上目遣いに、自分の飼い主である部下を見上げながら。

「んぁっ、し、て…」

上唇と下唇の間に唾液の糸を引かせ、潤んだ目でおねだりをする部長。だが、意地悪な部下はすぐには望む物を与えず、より愛しい部長が淫らになるように命令をした。

「何を、どうして欲しいか。ちゃんと見せながら言ってもらわないと分からないですよ?」

そう言って、部下は震えている部長を立たせて、服に手をかけさせた。何度もそれをさせられた身体は考えるよりも先に指を動かし、スーツの下に隠された火照る肉体をあらわにしていく。
朝出掛ける前に赤の縄化粧を施され、一日中疼きに疼いていた淫乱な肉体を。

「ん…っ」

全ての衣服を自ら脱いで、フローリングの上で縄のみを着た身体を晒す部長はすがるように部下を見つめたが、部下は何も言わず表情で促した。
今日は自分から口にするまで与えてはくれない事を悟った部長は足を開き、縄に押さえ付けられた極太の張型をくわえ込んだアナルを、淫らに見せ付けておねだりをする。

「俺の…変態なケツマンコ、一日中ぶっといオモチャくわえて、ヒクヒクしてましたぁ。身体中に縄を巻かれて絞め付けられて、指示を出してる最中におチンポビンビンに勃起させて、発情してましたっ! どうか、この変態な俺をいっぱいお仕置きして、躾してくだしゃいぃっ!!」

あまりに卑猥な言葉であったが、半分以上は自分で考えて言った事だ。部下は『何を、どうして欲しいか』を口にする事しか指示して無かったのだから。
惨めに拘束された身体を晒し、興奮してしまう性癖。それは、この部下に出会う前から持っていた物で。
出会って気付かれてからも口外せず、逆に望んでいた責め苦を与えてその上破滅的な暴走に進まないようしっかりと管理してもらえて、部長は身も心も部下に囚われ、完全に服従していた。

「ふふっ…そんなにお仕置きがして欲しい?」

笑って言われて、部長はこくこくと首を振った。
その動きの度に真っ赤に熟れた乳首が揺れ、大きく開いた股間ではペニスが振り乱されてアナルからは淫液が床に撒き散らされた。

「じゃあ、そこの柱にお尻を当てて、自分でお尻のを動かして」
「はいっ」

何の躊躇いも無く動いて、部長は張型を柱にあてて、いやらしく腰を振ってバイブを中のイイところに擦り付ける。

「んんっ、んっあっ」
「さ、しゃぶったら手を背中に回して」
「ん、んぐっ…!」

目の前に突き出された部下のペニスに、はぷっとかぶり付く部長。尻を柱で、顔をペニスへの吸い付きで支え、言われた手を背中に回すと、手首に縄が巻かれて身体の縄と結合されていく。

「ふむぅぅぅんっ」

ちょっとずつ確実に自由が奪われて、身体がきゅんと悦ぶ。アナルを絞めて感じ入る部長に、手を縛り終えた部下は左手で頭を押さえつつ右手を振り上げ。

「むぉぉんっ!!」

淫らに振りたくられている尻を、快感だけを感じる強さで打ち据えた。思わず身体がこわばり張型を強く絞める。
そうして身悶える部長を、部下は優しく、だが何度も尻を叩く事で可愛がった。

「エッチな子には、とびっきり気持ち良いお仕置きをしてあげる。幾ら泣いても、何も出なくなっても、イかせ続けてあげる…」

甘い囁きに、背筋がぞくぞくする。何もかもを支配されて、淫乱部長の心の中は、充足感と幸福感ではちきれている。

「んむぅぅぅぅぅぅんっ!!」

その幸福感達が身体に収めきれなくなったからか、部長のペニスからは触られていないのに精液が噴き出し、床と部下の足を汚した。

「もうイっちゃったんですか? まだ始まったばかりなのに」

これから長くいたぶってもらえる事を示唆され。
立場も忘れた淫乱部長は一匹の雄として、部下に全身を委ねて甘い責めに悦んで溺れていく。

激しく愛し合う恋人同士の姿を、脱ぎ捨てられたスーツ達は…静かに見上げていた。





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拘束少年はオークションにかけられる

2013.11.15.Fri.21:00
120万HITリクエスト
この作品はみけさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!




有力者の男達ばかりが集まるオークション会場のステージに、赤い布に包まれた物体が運び込まれる。
次の商品は何かと熱気を帯びる会場。遅れてステージに現れた男は、その熱気に応えるかの如く、勢い良く布を剥ぎ取った。

「んぅぅぅぅっ!」

その瞬間、布に包まれていた商品、一人の少年は塞がれた口で叫び、拘束された身体をもがかせる。
目隠しで何も見えていなくても、自分がオークションにかけられる事は教えられていた少年は自分がたくさんの男に裸体を見せ付けている事を悟り、機械に繋がれ嬲られている肉体を必死に暴れさせた。

「んむっ、ふぐっ!」

しかし、少年の身体は手足を☓字に伸ばした状態で、手首、足首、肘、膝、太ももの付け根、腰、胸の下、首、頭を頑丈な枷によって一枚の金属の板に固定され、暴れたとしても身体がわずかに揺れる程度の動きしか出来ない過剰な拘束を施されている。
逃げるどころか自身を縛り付ける板から背中を離す事も許されない少年は、何十人もが注目している舞台の上で、惨めに痴態を晒すしか無い。

「こちら、射精管理機能付きの拘束台でございます。御覧の通り、この少年の股間は休み無く機械によって責められ続けております」
「うぅぅ」

マイクを持った男の言葉に、少年は思わず責められている場所を意識し、アナルが中を掻き回すバイブを強く絞め付けてしまった。

「ふぐぅぅ!」

それによって前立腺をへこむかと思うくらいに抉られ、少年は射精を予感した。が。

「んうぅぅぅぅっ!」

絶頂を迎えるその直前、機械は責めを緩め、絶頂の感覚は遠のいていく。悲痛にもがく少年を横目に、男は説明をした。

「この機械は頭の拘束が脳波を調べる装置となっており、この少年が絶頂を迎えるのを予測して動きを変えます。手を使えない少年はどんなに望んでも射精は迎えられず、ただ全身を震わせて身悶えるのみとなっています…更に」

男が、板の側面にあるボタンに手をかける。横で音がして、少年は何をされるかを知り怯えてイヤイヤをしたが、もちろん、やめてもらえるはずも無く。

「こちらのボタンで、自由に責めの強さを変える事が出来ます。泣き叫んでも許さず射精させ続ける事も、乳首の装置のみを集中的に作動させ母乳の分泌を促す事も。今回は…幾ら感じてもイけない状態にしましょうか」
「んむぅぅぅんっ!!」

無情に押されたスイッチの音とともに、少年の弱点を責める機械が激しく動き、拘束された少年は憐れに痙攣し始める。
あっという間に射精感が押し寄せるが、意思を持たない機械は巧みに快楽の波を取り上げ、タイミングを失った瞬間に再び苛烈な責め苦を行う。
口枷の隙間から息と唾液が垂れ流しとなり、床が淫液の水溜まりとなっても、そこには決して白い体液は混じれず、少年の身体の中で解放を求めて渦巻くだけだ。

「おぉっ、むぐっ、あぉぉぉぉっ!!」

めちゃくちゃに腰を振り、何の効果も無いのに手足をばたつかせる姿を男は鼻で笑い、会場の客に向かって高らかに叫んだ。

「こちら、この少年と合わせて提供致します! まだ完全な服従調教は終えておりませんので、この機械で従順な奴隷にしても良し、また、このまま飾っていただき、惨めに身悶える姿を愉しむのも良しです。では最初は……」

本人の意思を無視して、少年と機械を買い求めるオークションが始まる。
値段が少しずつ吊り上がっていくのをぼんやりと聞きながら少年は。

もはや逃れる気力さえ失くし、ただ精液を吐き出す事を望んで一生懸命に腰を揺らしていた。





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