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雄犬ペットは淫らな貞操帯で悦ぶ

2013.11.15.Fri.08:00
120万HITリクエスト
この作品はゆきさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「んぉっ…むぅんっ」

広い屋敷の一室、きらびやかな装飾品に囲まれた主の部屋で。
一匹のペットが、主人の帰りを待ち侘びていた。

「ふっ、うぅ」

荒い呼吸をするその青年は、檻の中で身を捩っている。床に柔らかなクッションが敷かれ、鉄ではなく、温かみのある木で造られた特注の檻の中で。
閉じ込められてはいるが、青年の心に恐怖などは無い。青年は嬉しそうに、快楽を受け入れていた。

「うんっ…うぅーっ…!」

四つん這いの姿で腰を振り、青年は絶頂を迎えた。しかし、精液が噴き出す事は無く、青年の股間を包んでいる貞操帯に付いた犬の尻尾と頭部の犬の耳が揺れ、骨の形をした口枷の隙間から唾液が溢れただけで終わる。
青年の腰には見た目ではふわふわな茶色のパンツにしか見えないが、実際は鍵の付いた貞操帯。アナルには尻尾と繋がったバイブが埋まっていて、休み無く振動で快楽を作り出し。
ペニスには根元から先端までを完全に内蔵されたベルトで絞め付けていて、青年がどんなに望んでも射精出来ないようにしていた。

更に、青年の手足には指を使えないようにする犬の足を模したグローブが嵌められていて、青年はイきたくても耐えるしか出来ず、しゃべりたくても本物の犬の如く唸るしか無い。

「うっ、んむっ、ふぅぅんっ!」

何もかもの自由を奪われ、男なのに快感でよがる。それは本来ならば屈辱だったが、青年にとっては違った。
世界で一番愛してる主人に可愛がられる。全てを支配されて、喘がされる。
これ以上無い悦びを与えられている青年に、不満は存在しない。もし、あるとするならば。

「ごめん、遅くなった」
「ふんぅぅっ」

予告していた時刻より、主人が少し遅れてきた事だろうか。

「お待たせ、すぐ外してあげるからね」

近付いた主人は檻の鍵を手早く外し、青年の顔に手を伸ばし。

「あ…ぷぁっ」

声を封じていた口枷を外した。自由になった口から、溜まっていた唾液が垂れてクッションに染みを作る。
その様子を眺めた主人は青年の頭を優しく撫で、ゆっくりと檻の外へ誘導した。

「ほら…こっちにおいで。わんちゃんの大好きな物を食べさせてあげる」
「あ…わぉんっ」

大好きな物を見つけて、犬青年は少し離れた主人の元へ、アナルバイブの刺激に震えながら四つん這いで歩いていく。
ズボンのファスナーからペニスを取り出した主人。その前にたどり着いた青年は、上目遣いで主人を見上げ、指示を待つ。

「はっ…あんっ」

だが、射精を禁じられて散々焦れた身体は、思わず鼻を近付けてペニスの香りを一生懸命に嗅いで、発情した肉体をより発情へと進めてしまう。
舌を這わせたくて仕方が無くて、何度も何度も舌をチロチロさせる愛らしい青年に主人は頬笑み、そして。

「…よし」
「っ! んんっ…ふ、あぉぉ」

許可を与えられた青年は、一気にペニスを根元までくわえ込んで熱烈な口付けを始めた。
何の躊躇いも無く同じ男の性器をしゃぶる青年に、主人は尋ねる。

「どう? 私のペニスは美味しいかい?」
「あっ、わぉんっ!」

犬の言葉で返事をする青年。それに満足した主人は、今日引き取ってきた、青年へのプレゼントを見せた。

「ほら…君の名前が入った首輪だよ。エッチで可愛いわんちゃんの首に、巻いてあげる」
「んふぅぅんっ」

上質な革で出来た赤の首輪が、犬青年の首に巻かれていく。
隷属の証が肌を撫でる度に身体はぞくぞくと快感を感じ、アナルを掻き回しているバイブをきゅうきゅう絞め付け。
口はもっと情熱的に、主人への奉仕を加速させた。

「私をイかせたら、またご褒美をあげるよ。その首輪にリードを付けて屋敷を散歩しよう。たっぷり、君の精液でマーキングしながら…ね」
「わぉぉぉぉんっ!」

悦びの雄叫びを上げ、ご褒美を得る為に青年は奉仕に夢中になる。
その後にある、淫らな散歩に思いを馳せ、主人への愛情をはちきれそうな程に募らせながら。





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着ぐるみの下は淫らに隠れて

2013.11.14.Thu.21:00
120万HITリクエスト
この作品は割斧さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「良い子の皆は…手を上げてー!」

デパートの屋上、イベント事を行うステージで。
マイクを手にした司会者の言葉に反応し、会場の子供達は無邪気に手を上げて返事をした。

「じゃあ、良い子の皆にご褒美だよ。お待ちかねのダンスでーす!」

司会者の男はそう言って、背後にいた着ぐるみ。子供達が目当てにしてきたキャラクターの前からどいた。
こっそり、左の手に握り込んだリモコンを操作しながら。

「…!」

リモコンを操作された途端、着ぐるみの中の存在は小さく跳ねたが、そのまま何でも無かったかのようにダンスを始め、子供達に歓声を上げさせた。
そして、会場中の拍手を浴び、ダンスを終えた着ぐるみはステージから去る。

「お疲れ様、控え室で休もうか」

司会者の男に手を引かれ、先程までショーを行っていた着ぐるみのキャラクターは、控え室へと入った。
同時に力尽き、床に崩れ落ちて。

「どうしたの? さっきまであんなに踊ってたのに」

邪魔が入らぬよう控室の鍵をかけ、司会者の男は着ぐるみの後ろに回り、背中のファスナーを下ろしていく。
すると、赤い顔をして切なげな表情をしている青年が中から現れた。

「あうぅっ…これ、取って下さい…!」

はぁはぁと息を切らして、青年は後ろの男に尻を突き出す。
突き出したのは着ぐるみの尻。厚い布地に隠れた下で、バイブをアナルに押し込まれ、淫らな責め苦を行われている場所。

「そんなに取って欲しいなら、自分で取ればいいじゃない」
「あっ…そ、んな…!」

男の言葉に、青年は絶望の表情を浮かべた。
自分で取れと言われても、この着ぐるみは着てしまうと指が使えなくなり、自力で脱ぐ事が出来なくなる。
つまり、青年は男にしてもらうしか、責め苦から逃れる術は無い。

背中と顔以外は全て布地に覆われ、汗に塗れて身悶えている青年は、屈辱と快楽で虚ろな思考になっていて、男に非情な言葉を浴びせられても反論出来ず、追い詰められるしか無い。

「本当に取って欲しいのかい? 君のここは、こんなに悦んでるのに?」
「あぁっ! あっんぅ!」

男の手が着ぐるみと青年の間に入り込み、隠れている股間を責めた。
汗と、バイブに嬲られているアナルから分泌された体液で蒸れているペニスは、性刺激を与えられた事で硬く張り詰めていた。

「あんなにたくさんの子供の前にいて、こんなにエッチな汁を垂れ流してたの? 君は淫乱だね」
「ちがっ…ちがぁっ!」

否定して頭を振り乱しても、ペニスをまさぐられると腰が跳ねてしまう。
責められ続けて高められていた身体は、容赦の無い嬲りに耐え切れず、あっさりと絶頂を迎える。

「んあぁぁっ!!」
「あーあ、着ぐるみまで汚しちゃって」

言いながら男は手を抜き、青年の背中で白く汚れた手を拭いた。

「悪い子にはお仕置きが必要だね」
「あぅ…んうぅぅぅっ!」

男の指がリモコンをまた操作し、見えていない着ぐるみの下で、バイブが激しい首振りをする。

「はっ、はっ、はぁんっ」

男に乳首を摘ままれ、甘い刺激に滅多打ちにされ。青年は子供に愛される可愛らしい着ぐるみを半分身にまとったまま、はしたなく舌を垂らして快感に溺れていく。

その上の階で、いまだ興奮冷めやらない子供達がはしゃいでいるだろうと思っても、堕ちる身体はもはや青年の意思ではとめる事は出来なかった。





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祝! 120万HIT!!

2013.11.14.Thu.08:00
また来ました。この記事を書く時が。


祝! 120万HIT!!


もちろん今回もリクエストの募集をさせていただきます!
「こんなシチュエーションが見たい!」「こんな組み合わせが見たい!」といったリクエストを、ぜひぜひ皆さんお寄せ下さい。
この記事のコメント欄でお寄せいただいたリクエストを、可能な限り作品にさせていただきます。

ではでは、皆様からのリクエスト、心待ちにしております。



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人間に捕らわれ鬼青年は淫獄に堕ちる

2013.11.13.Wed.21:00
「あお、ぉっ…うあぁぁ」

山奥の、地元の人間からも忘れ去られた小さな社殿で、捕らえられた青年の声が響いていた。

「うぐ…も、たすけへ…っ!」

両手両足を大きく広げた体勢で、手首と足首を床に固定された丸太に縄で縛り付けられ、股間を晒したまま宙に浮いている青年は、必死に許しを求める。
だが、青年がどんなに喚いても、赤色の肌を更に火照らせて悶えても、床に座って観察している二人の男は愉しそうに笑うだけだ。

「おいおい、恐ろしい鬼とあろう者が、人間に助けてなんて言うのか?」
「油断させようとしてんだろ。効きゃしねぇけど…お仕置きは必要だな」

意地悪く言って、男の一人が手に持った機械を動かす。
すると。

「嫌ぁぁぁぁっ!」

鬼青年のアナルに挿入されていたバイブが、より激しく首振りを始め、青年を容赦無く喘がせ出した。
無理な拘束で軋む身体を暴れさせて、頭の二本の角を振り乱し。自身を嬲るバイブを含んだ尻を堪らなくくねらせる惨めな鬼の姿に男達は、立ち上がって青年の身体を近くで見る。

「おーおー、お前のケツマンコぐしょぐしょだぜ? 嫌って言いながらしっかり感じてんじゃねーか」
「チンポからもエロ汁こんなに垂れ流してよ。とんでもねー変態雄鬼だったのか」

言いたい放題を言われ、違うと否定しようと開いた口先に…突然ペニスが突き出された。

「しゃぶれよ」
「んんっ!?」

想像もしなかった言葉に、鬼青年は口を引き結んで拒否を示す。そんな抵抗など想像済みの男は虚しい抵抗を鼻で笑い、青年の鼻を、きゅっと摘まんでしまった。

「んぐぅっ? ぐ、んむ…っ!」

口を閉じている以上、鼻を塞がれたら呼吸が出来ない。しかし、口を開いたらペニスをくわえさせられる。
どっちも嫌だ。そう思って逃げようと青年は顔を振ったが指が離れる事は無く、後ろの男がアナルのバイブを早く出し入れする責め苦も合わせて、堪らず口を開いてしまった。

「ぷぁっ…えぐぅぅぅぅっ!?」

呼吸をする間も与えられず、男は硬く太いペニスを鬼青年の喉まで突き入れ、そのままグラインドさせた。

「おごっ、ごぅ…えふぅぅっ!!」

嘔吐感に襲われ呻く青年は、ペニスを抜かれると同時にせき込み、涙を流した。
その瞳からはさっきまで合った抵抗の意思はほとんど失われている。当然だ。殺されるのではと思う恐怖を味わったのだから。

「また無理矢理入れられたくは無いだろ?」

鬼青年は素直にこくこくとうなずいた。従順な様子に、男は満足そうな表情で命令を下す。

「だったらちゃんとしゃぶるんだ。いやらしい顔で、おチンポ大好きって言いながらな」
「あぅ…おチンポ、だいす、きぃ…」

喉をペニスで抉られる苦痛を二度と経験したくない鬼青年は、屈辱的な命令でも逆らわずに従った。
まだ鼻は摘ままれたままの為、口に入ってくる据えた先走りも呼吸とともに体内に取り入れていく。

「どうだ? 美味いか?」
「ん…おいひ…おチンポ、だいひゅきぃっ…」

最初は仕方無く口にしていた淫語だったが、それは責め苦で疲弊した頭に暗示として染みていき、いつの間にか現実に、ペニスを美味しく感じて鬼青年は一生懸命に舌を這わせていた。
淫らに堕ち始めた鬼の痴態に、バイブを弄っていた男はバイブを抜き取り。

「そんなに好きなら、こっちにも入れてやるよっ!」
「あぁぁーんっ、おひりにも、おひんぽぉ!」

淫液で濡れそぼった鬼青年のアナルに、硬く張り詰めたペニスを突き込んだ。

「あひっ、はっ、んぷっ」

不自由な体勢で手と足に痛みを覚えているのに、腰が揺れるのも快楽で身体が悦んで痙攣するのもとめられず、青年は無惨な姿を人間に見られても、悔しさなどはなく感覚全てを悦びに繋げていた。

「口のチンポとケツマンコのチンポ、どっちが好きだ?」
「んんっ、どっちもひゅきぃっ! 口もケツもおかさりぇて、おチンポだいしゅきになっちゃったのぉぉっ!!」

目の前のペニスにしゃぶり付いて、アナルのペニスを千切れんばかりに絞め付け、蕩け切った顔を見せ付ける鬼青年。
それを見て男達はより嬲る心に勢いを付け、腰を振った。

木々に囲まれたその社殿では、いつまでも人ならざる青年の惨めな喘ぎが響き続けていた。





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ペット青年は主人に幸せな服従をする

2013.11.12.Tue.21:00
主のいないマンションの部屋で、飼い慣らされた一匹のペットが、主人の指示に従って身体を動かしていた。

「はふっ、はんっ!」

部屋の中央で、そのペット。一人の青年は赤い首輪を嵌めた裸体を一生懸命に上下させている。
床に固定された男根を模した黒の張型が自身の調教されたアナルを奥深くまで掻き回す為に、細い腰をいらやしくグラインドさせて。

「あっ、イくっ、イくぅんっ!」

ビクビク震えて、青年がペニスから精液を噴き出した。そうして絶頂を迎えたのに、淫乱な青年は腰を動かす事をやめず、白の体液を零すペニスを振り乱しながら張型がアナルを擦り上げる水音と撒き散らされた精液がフローリングに淫らな装飾を施す音を鳴らしていた。

「ごひゅじんさま、早くかえってきてぇ…」

どんなに快感を得ても、意思の無い張型では青年の発情して火照った身体は満たされない。むしろ、感じれば感じる程主人のペニスに貫かれる悦びを思い出し、青年の身体は切なくきゅんきゅんと疼き、乳首もペニスも真っ赤に熟れてふくらんでいた。
そしてこのペットの主人はその完熟した愛らしい青年を可愛がりたいが為に会社に行く前に命令をして出掛けたのだ。

「ただいま」
「あぁっ、ごひゅじんひゃまっ!」

目論見通り、いやそれ以上の蕩けた表情で自分を出迎えた青年を見て、主人の男は嬉しそうに笑った。
そのまま愉しそうに近付き、畳む間も惜しいとスーツを脱ぎ散らかして愛しいペットに口付ける。

「良い子だ。ちゃんと自分でお尻を苛めてたみたいだね」
「はいぃ、ごひゅじんひゃまの言い付け、んむっ、まもりまひたぁ…」

唇を優しくついばまれ、青年がおずおずと舌を出すと主人はその舌を絡め取り、青年の口の中を舌で蹂躙した。
歯列をなぞられ、唾液を飲まされ、青年の発情は加速してアナルの淫具を強く絞め付ける。その事によって堪らない快楽を覚えている青年の頭をそっと撫で、主人は耳元で囁いてやった。

「よく出来たね。良い子へのご褒美は何が良い?」
「あっ、これ…」

欲望に駆られ、青年は主人のペニスをズボンの上から撫でた。そこは、青年の痴態を見た事によって痛いくらいに興奮していた。

「これ、じゃ分からないよ?」
「んぅ…ご主人様の、おチンチン…」
「おチンチンを、どこに、どうして欲しいか。ちゃんと見せながら言って?」

言葉に青年は一瞬躊躇ったが、主人の命令に服従したい自分を優先し、身体を操作し始める。

「くぅ…んぁーっ…!」

今までくねらせていた腰を上に運び、一日中アナルに含んでいた張型を抜く青年。
少しずつ少しずつ淫液に塗れた淫具が外気に晒されていき、最後は。

「あぅぅぅぅっ!!」

ぐぽんっ! と卑猥な音色を奏でて、青年のアナルから張型が消えた。

「はっ、ごしゅじんひゃま…」

その衝撃にまだ震えているのに、青年は甘えた声を出して主人に向かって尻を突き出し、ヒクヒクとヒクつく緩み切ったアナルを手で広げ、淫らにおねだりをした。

「僕のエッチなけひゅまんこに…ごひゅじんさまの熱々でカチカチのおチンチン、突っ込んで、僕がおかしくなるまで犯して精液中にだひてくらひゃいっ!」

淫語を口にする度にアナルを可愛く収縮させ、甘い呼吸をしている青年の姿。
世界で一番愛している恋人のおねだりを見て、我慢出来るはずも無く、主人は。

「あぁ…君が泣いて許してって言っても、君の事、気持ち良さで狂わせてあげる…」
「んあぁぁぁんっ! はいっへきたぁっ!!」

尻を見せ付けた青年を後ろから犯し、奥深くを連続で突き刺した。

「どう? 玩具と私と」
「ごひゅじんしゃまっ、が良いですぅっ。入れてもらって、頭が焼けそうなくらいに嬉しくなってまひゅからっ!」

小さな質問に対し、青年は無意識で主人の獣性を煽りに煽る言葉を返した。
知らず知らずのうちに主人の腰のスピードは速まり、青年の喘ぎも短く、かつ甘く高く変化していく。

「あんっ、やぅっ、イっちゃいますぅ…っ!」

限界を告げた青年は申し訳無さそうな表情をしていたが、主人の言葉でパッと笑顔に変わった。

「私も、もうすぐイくよ。心から愛してる、可愛い子の中に、いっぱい精液注いであげる…」
「あぁっ、うれひぃっ! んぁっ、うぅっ、熱いのがはいってくるぅぅーっ! ごひゅじんしゃまのしぇーえきが、どぷどぷって、ぇ!!」

体内に大量の精液が流し込まれ、青年は体内を満たす愛しい人の熱さを感じ、舌を突き出して悦んだ。

「まだまだ、君が妊娠するくらいに出してあげるからね」
「あひっ!? あんっ、ごしゅじんひゃましゅごいれふぅぅっ!!」

精液を出している最中のペニスでピストンを再開され、青年はアナルの壁全体に精液を塗り込まれる感覚を。主人の精液で中にマーキングされてしまった錯覚を覚え、心の底から嬉しがっていた。

「もっろ、もっとしてくだしゃいっ!」
「言われなくても…私が、君を貪りたくて仕方が無いよ」

お互いにお互いを求め合い、淫らな行為に耽る一人と一匹は。
力尽きて抱き合って眠りに就くまで、粘液を絡ませ合う幸せなセックスを獣のように行っていたのだった。





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忍者少年くすぐり責め

2013.11.12.Tue.08:00
「あひっ、ひはっ、うあぁっ!」

巨大な城の中に造られた、座敷牢で。
一人の少年が布団に寝かされ、数人の男に甘い拷問を施されていた。

「んもっ、やめぇっ!」

涙を零し、口から飲み込めなくなった唾液を溢れさせながら、少年は自分を責める男達に哀願する。しかし、男達は少年が必死に頼み込んでも手をとめず、頭上で手首を縄でまとめられた少年は休み無く自分を苦悶させる筆の責めから、逃れる事は出来なかった。

「あふっ…ひゃあぁっ! 脇の下、やめれぇっ。んん、足の裏もやぁっ!」

ビクビクと痙攣して、少年は限界を訴える。少年を捕らえた男達は、敏感な場所を筆を使って容赦無くくすぐり続け、少年を責め立てていた。
連続して弱い部分を刺激され、少年は真っ赤な顔をして拘束された裸体をもがかせていた。逃げようと暴れている身体はどうしようもなく火照り、寝かされた布団は汗を吸ってびしょびしょに濡れている。
拒んでも拒んでも許してもらえず、憐れに身悶えるしか無い少年。その惨めな姿に、男が口にした。

「どうした? この城に潜り込む程の忍びなのだからこのくらいで音を上げる訳が無かろう?」
「んひっ、しょこらめぇぇっ!」

筆で、今まで触られなかったペニスを撫でられて忍者の少年は嫌がって足を動かしたが、数人がかりで押さえ付けられ抵抗も奪われてしまった。
潜入には成功したが、罠に嵌められてしまった少年は、捕らわれてからずっとこのくすぐられる拷問を受けている。
痛みによる拷問の訓練はしていたが、快感やくすぐったさの耐性は全く付けていなかった少年は抑える事もままならず声を上げさせられ、屈辱的な身悶えを男達の目に晒していた。

「どうだ? お前の雇い主を言いたくなったか?」
「誰…がぁっ」

気が狂いそうな責め苦に苛まれながらも、忍びの誇りはまだ失っていない。捕らわれても、自分が拷問で情報を漏らさなければ負けではないのだ。

「そうか、この程度じゃ言いたくはならんか。なら」
「んうっ!?」

突然、口に布が詰め込まれて声が封じられた。ただでさえ苦しかった呼吸が制限され、少年は予想以上の苦しさに半狂乱になって首を左右に振った。

「そして、これを塗ってやろうな」
「んぐ…むぅぅーーーんっ…!」

何かの液体で濡れた筆が、少年の乳首と隠せないアナルに塗り込まれた。
目的と液体の正体が分からなくて怯えていた少年を、男達は笑って眺めている。少年の表情が正体に気付いて歪む瞬間を、決して見逃さない為に。

「むっ…うぅーっ!?」
「塗られた場所が痒くなってきただろう? この筆で苛めて欲しいだろう?」

これ見よがしに筆を見せられる、悔しかったが、少年は正直に首を縦に振った。自分を取り繕う余裕も無いくらいに、乳首とアナルが痒くなってきたから。
手が縛られてなければ、今すぐにでも、男達が見ていても自分で弄りたいくらいに塗られた場所が痒い。その場所に筆が近付いていき、少年は思わず安堵の表情を浮かべた。男達が、悪魔の笑みを浮かべているのも気付かぬまま。

「だが、お前が雇い主の事を口にするまではお預けだ。代わりに…更に激しく責めてやろう」
「ふぎゅっ!? ぎぅっ、んいぃぃぃっ!!」

残酷に筆は乳首とアナルを離れ、脇の下やペニスを擦り始める。
言葉にならない悲鳴を上げる口は、制止も、許される為に情報を吐く事も塞がれていて出来ず、獣の唸りのような音を出した。

「お前が白状出来るよう、無慈悲に嬲ってやろう。言っておくが、気絶はさせんからな」
「んぐぅぅぅぅんっ!!」

白状する、何でも言う。そう思っていても布でしゃべれず。
牢屋の中で少年忍者は、ただただ拷問に苦悶し、甘い悲鳴を発するしか無かった。

その声は虚しく、助けの来ない城の中で哀しく響いていった…。





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少年は街で露出散歩をする

2013.11.11.Mon.21:00
「んっ、んうぅ!」

一人の少年が、ギャグボールを噛まされた口で呻き、拘束された身体を動かしていた。
少年の手首は背中で革の枷に繋がれ、指を使えないよう鍵付きのグローブを嵌められている。この拘束のせいで、少年は自身を責める淫具を外す事が出来ない。

「くふっ、むぅぅっ!」

少年の乳首とペニスには、テープによって小さなローターが貼り付けられている。更に、アナルにも同じローターが二個押し込まれ、出せないようにバルーンプラグの栓をされていた。
断続的に弱点を刺激され、屈辱と快楽を送り込まれる少年。抵抗も出来ない少年を辱めているのは、一人の男。

「気持ち良さそうだな。散歩は愉しいか?」
「んぐぅっ…」

意地悪く尋ねられ、少年は悔しそうに前を歩く男を見つめた。そんな様子を見て、男は怯むどころか、より愉しそうに少年の首に嵌めた首輪のリードを引き、震えている少年を歩かせた。

「うぐ、うっ」

首輪を引かれてしまっては、嫌でも歩かざるを得ない。どんなに足が快楽で震えていても。
歩かされている場所が、たくさんの人間が行き交う街の中であろうとも。

「誰も気付かないな。でもこんだけいたら、俺達が見える人間も一人くらいいるんじゃねーか?」

冗談であると分かっていても、魔物の少年は恐怖に怯え、自分を連れ回す魔物の男にすがる視線を向けた。
性感帯を責め立てられ、惨めに散歩をさせられているすぐ横を、何人もの人間が通っていく。

誰も助けてはくれないが、こんな姿を見られたらと思うと、恐ろしさで気が狂いそうになるのに肌は過敏になって。淫具の刺激を強く汲み取ってしまう。

「ふっ、んぅ」

ふらふらと左右に揺れながら足を動かし、責め苦に苦しんでいる少年の口からはギャグボールの隙間から大量の唾液が溢れ、目からは涙が零れ落ちた。
勃起したままのペニスとアナルからは分泌された体液がとめどなく流れ、街の中に淫らな染みを作っていく。

無理矢理に歩かされ、快楽と羞恥に耐え続け、少年の頭はもう何も考えられず。男がリードを柵に結び付け始めても、何をされるか分からずぼんやりと見つめていた。
決してほどけないようリードを固く結び付け、男は少年に言った。

「じゃあ、ここで待っててな」
「んぅっ!?」

驚愕する少年。その反応に構わず、男は言葉を続ける。

「退屈しないように、玩具の振動は最強にしといてやるよ。あ、でもちゃんと立ってろよ? 座ったら…ここに繋いだまま一晩放置だからな?」

残酷な脅しに、少年はイヤイヤと首を振ったが、男は無情にもリモコンを操作し。

「うぅーーーっ!!」
「また後でな」

激しい刺激に甘い悲鳴を上げる少年を残し、人ごみの中へと消えてしまった。

「うんっ、むおっ、おぉんっ!」

必死に暴れて逃れようとする少年だったが、指を使えなくされてはリードをほどく事は不可能。
目の前を過ぎ去っていく人間は苛烈な凌辱に身悶える少年に目を向ける事も無く、気付かれはしないと知っていても、少年の心は絶望に満たされていく。

「んむぅーっ!」

限界を迎えた少年は大きく腰を突き出し、街の中で射精を迎えた。

「たひゅ…けへぇぇ」

塞がれた口で、誰にも届かない助けを口にしながら。





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捕らわれ王子は性の手に堕ちる

2013.11.11.Mon.08:00
「やっ…んあぁっ!」

一人の少年が、腰の高さ程の台の上に寝かされ、激しく身悶えていた。
身悶える少年は服を脱がされ、代わりに革ベルトを使った拘束具を着せられている。恥ずかしい場所を隠さないばかりか逆に際立たせている拘束具は、少年の首に首輪のように巻き付き、手首と足首のベルトは鎖で短く繋がれて少年の自由を奪っていた。

「もぉ、や…やめて…っ!」

足を大きく開かされ、恥部を丸見えにされている少年は自分を取り囲む男達に泣いて哀願したが、やめてはくれない。
むしろ、必死に頼み込む様子を見て少年を嬲る手は更に動きを早めた。

「いやぁぁぁっ!」

少年が喉を反らして痙攣する。頭が真っ白になる快楽が全身を襲ったせいだ。

乳首は男が手にしたローターが押し当てられ、尖った乳首を振動させながら上下に弾かれた。弄ばれている乳首は真っ赤に充血し、責めで感じている事を視覚で伝えてしまっている。
そして、アナルには極太のバイブが入り、容赦の無い首振りで少年を絶え間無く喘がせ、幾度と無く射精を促させる。ただでさえ、断続的にオナホールで擦り上げられて大量の精液を吐き出しているペニスに対して、だ。

「あぁ…もう、イけにゃい…らめ、らめなのに…れちゃうぅぅぅ……!」

口の端から泡を覗かせて拘束された少年が絶頂を迎えた。しかし、薄いピンクのオナホールに包まれたペニスの先端は虚しく開閉を繰り返すのみで何も放出はしない。
正確には、もう放出できる体液は無く、搾り取られた精液はオナホールに収まり切らずに溢れ、少年の股間を淫らに汚していた。
そうやって自ら出した体液と汗に塗れ、不自由な身体を震わせる少年。逃げたくても逃げられず、延々快楽に喘がされて搾り取られる苦しみに、少年はプライドも忘れて許しを求めた。

「たひゅっ、けへ…っも…っもぉやだぁっ…」

舌をだらしなく垂らして、惨めにお願いをする少年を見て、少年を嬲る男達は言った。

「あーあー、情けねーなぁ。一国の王子が敵にお願いすんのか?」
「うぅ…っ!」

意地悪く言われ、少年、年若い王子は悔しさに唇を噛み締めた。

乗っていた馬車を襲撃され、敵国に攫われた少年王子は交渉の際の切り札として使う為と称して凌辱を与えられている。
王族としての誇りを壊す為の射精をさせられ続け、少年はもはや何も考えられなくなっていた。
一瞬悔しさや躊躇いを感じても快楽を拒めるならと思う心がそれらを抹消し。少年王子は、敵国の男達の用意した道に、気付かずに堕ちてしまう。

「はいぃっ…! もう許して下さい。僕はっ、敵にお願いをする情けない王子なんですぅぅっ!」

言葉を聞いて、男は少年の耳元に口を寄せ、より羞恥心を煽る言葉を吹き込んだ。

「あぁ…っ! ぼ、くはぁ…淫乱で、ケツマンコいじめりゃれて惨めに喘ぐ変態王子れしゅぅっ、でもこれ以上イったらケツマンコを毎日掻き回されないとおかしくなるっ、から…ゆるひてくだしゃいぃっ」

あまりにも屈辱的な文言でも、今の少年王子には許される為の唯一の方法で。・ようやくの解放を期待して残酷なおねだりを回らなくなった舌で口にした。
だが、残酷で非情な男達は信じられないくらいにあっさりと少年の期待を裏切った。

「だったら、そうしてやるよ。毎日俺らのチンコ入れないと生きられなくしてやる」
「あぁっ!? しょん、なぁぁっ!!」

一生懸命に許しを請うた直後に、求めた者とは全く逆の責め苦が始まる。騙された事に気付いても、後悔しか出来ない。

「ひっ、はぁんっ! ひぬ、ひんじゃうぅっ!!」

殺される。本気でそう思い、少年王子は怖さで涙を零した。

「死なせねーよ。お前の国が屈服するまで、絶対になぁ…」

その日はいつくるのか、そもそもくるのか、きたとしても自分は解放されるのか。
そんな疑問を浮かべながらも、口にする余裕はどこにも存在せず。

少年王子は性の牢獄に堕ちるしか選択肢の無い未来を感じて、ただひたすらに快楽に耐えるのだった。






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教師をプールサイドで調教

2013.11.10.Sun.21:00
高校の屋上に造られたプール。そのプールサイドで。
一人の男が、拘束された身体で横たわっていた。

「んっ、んぅ」

タオルで猿轡をされた男は、背中で縛られた腕と足首を縛る縄をほどこうともがくが、固く結ばれた縄はちょっと暴れたくらいでは緩みもしない。目を塞ぐタオルを取りたくても、取る事は出来ない。

「んぐ…っ」

直射日光を浴び、汗を噴き出させてプールサイドで転がる男の耳には、数人が泳ぐ水音が聞こえている。
水音は男が助けを求めて呻いても鳴り続けていたが、ある時を境にしてとまった。それは、部活終了を知らせるチャイムの音がした時。
チャイムに合わせて、プールに入っていた全員が上がり、縛られている男の周りに集まる。

「う、んんぅ」

気配を感じた男は逃げようと動いたが、何の意味も無く。
競泳水着一つを身にまとった肉体が、憐れにプールサイドで身悶えるだけに終わった。

必死に抵抗しようとする男の姿を見つめていた者、男子生徒達は目で短い会話をし、自身が拘束した男に話しかける。

「先生、こんなにチンコ大きくして…どうしたの?」
「んぐぅっ!」

いきなりに水着ごしにペニスを撫でられ、教師は身体を跳ねさせた。敏感な反応に気を良くした生徒は、愉しそうに言葉を続ける。

「生徒に縛られて媚薬を飲まされて放置されて、悔しがるどころかこんなに興奮してるなんて…変態だね」
「むぅ、むぅぅ」

違うと首を振って否定する間に、履いていた水着を脱がされていく。
何とかしてやめさせたくても、動きを封じられた状態ではどうしようも出来ず。その上媚薬を盛られた身体は発情していて、触られただけで堪らない熱さを生み出し教師の理性を刈り取っていた。

「すごいね、ぐちょぐちょ」
「んぐっ」

感心したようにつぶやかれ、濡れているアナルの入口を擦られる。無防備な弱点を責められ、アナルをヒクつかせる教師は、足首を掴まれて持ち上げられアナルを丸見えにさせられた。
目隠しで視界を遮られ、何が起こるか予測不可能な状況で。それは、突然に訪れた。

「っんぐぅぅぅぅっ!?」

アナルに熱い物が侵入し、教師の体内を抉ったのだ。
まさかと驚愕する教師の耳に、確信を与える言葉が入る。

「すっげ、アナルがチンコきゅうきゅうに絞め付けてる」
「んうぅぅぅんっ」

犯され、絶望にかられている教師。しかし絶望を深く味わう暇も無く、鼻先に何本ものペニスが突き付けられた。

「ふぐぅぅ…」

呼吸の度に淫らな香りが鼻を犯し、拘束された教師は嫌でも発情を加速させられる。
自身が働いている学校のプール、それも相手は教え子。そんな禁断の環境でも身体は火照りをとめられず。

拘束された教師は、教え子の手によってプールサイドで飼われる性奴隷として、この日から調教を受け始めたのだった。




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性処理係は宿泊客に可愛がられる

2013.11.10.Sun.08:00
VIPが多く泊まるホテルの、地下に造られた空間。そこに、一人の男が扉にカードキーをかざして入った。
扉が開き、閉ざされていた中と外が繋がり。

「あぁぁぁんっ…きゃうぅ」
「んっんっ、くぅんっ」

内部から、高く甘い声が数種類、男の耳に届いた。
それらは全て、このホテルに泊まった者の為に用意された性処理係であり、追加料金を払えば宿泊者が利用出来るシステムとなっている。
そしてここは、男を可愛がりたい男の為の部屋で。部屋の壁には一面に男達が首輪で繋がれ、膝立ちで訪れた宿泊客を見つめていた。

「お客様っ、俺を選んでぇ…!」
「僕のけひゅまんこっ、ぐちょぐちょにしてくだひゃいぃ」

背中で手首をクッション付きの枷で拘束された性処理係達は、首輪で動きを制限されながらも一生懸命に腰を突き出して自らの淫らさをアピールした。
自由を奪われて腰を振っている男達の恰好は多種多様で、メイド服や体操服など、様々なコスチュームを身にまとっていた。だが、共通している事がある。
それは、全員が全員、身体を疼かせる媚薬を飲まされ調教済みの身体をどうしようもなく火照らせていて、アナルにはそれぞれ、振動で性感を与える淫具が仕込まれている事だ。

「んんっ、イきたいです、イかせてくださいぃ」

その上、淫具は限りなく弱い振動に設定されており、どんなに望んでも性処理係達は射精を迎える事は出来ず。自然と訪れた客に、絶頂をおねだりするしか選択肢を許されていなかった。

「ふむ…」

それぞれ違い、だが必死な可愛らしいおねだりをする男達を客は眺め、ある一人に目を付けた。
近寄っていくと、薄いピンクの全身を覆うタイツに身を包み、頭部の猫の耳とアナルに入れられた猫の尻尾バイブを震わせている男は、身体を伸ばして客の側に近付き。ズボンの上から、股間に頬を擦り寄せていった。

「お願いです…にゃっ、僕の事いじめてくださいにゃぁぁ…」

目を潤ませて、ぷにぷにした頬を男性器に押し付ける男の淫乱な様子に客の男は笑い、優しく股間から顔を離させた。

「やぁっ、もっと…んんっ?」

柔らかな感触から遠ざけられて焦る雄猫が開いた口に、客は左手の人差し指と中指をくわえさせた。
右手で、ピンクの生地の下で勃起している雄猫のペニスを揉み込みながら。

「私の手にペニスを擦り付けてイったら、おかしくなるくらい苛めてあげる…」
「んふっ、んにゅうぅぅっ!」

甘いご褒美を提示されて、雄猫は一生懸命に腰を揺らめかせてペニスを手に擦り付けた。命令されていないのに、口の指へ舌での奉仕を行いつつ。

「あぁ、可愛いね。周りの皆も、羨ましそうに君を見てるよ」

指摘され周りに目をやると、自分の痴態を見て身体をもじもじさせている他の性処理係達が見えた。
あんまりに羨望の眼差しを向けられて、身体が急激に熱くなり。雄猫は、焦らされた影響もあってあっさりと射精をしてしまった。

「ふふ、いっぱい出したね」
「んふ…にゃぁぁ…っ」

口から出された指との間に唾液の糸を引かせ、雄猫は客の腕に支えられてぴくぴくと小さく痙攣する。
発情しきった雄猫の体臭に自身の興奮も高めて、客は雄猫の首輪と壁を繋ぐ鎖を外してやった。

「さ、約束通りに、私の部屋で苛めてあげる」
「にゃっ?」

身体が浮いたと思ったら、客の男の肩に担ぎ上げられていた。男は目の前で揺れている尻尾バイブを軽く撫で、部屋の扉へと向かう。
その扉は、男がカードキーをあてる直前に勝手に開き、開いた先には従業員の男達がいた。

「あ…失礼致しました」
「大丈夫だよ。もう、ここは終了かい?」

尋ねられて従業員の男は顔を上げ、微笑んで答えた。

「はい、ここはこれから彼らの為の休憩室となります」

言葉に、部屋の中で選ばれなかった事に落胆していた性処理係達が嬉しそうに表情を変化させた。
今日はお客様に持ち帰られずに疼きに苛まれていたが、今からそれを埋め合わせるように可愛がってもらえる。

「そうか、ごゆっくり」
「ありがとうございます。お客様もごゆっくりお愉しみ下さい」

挨拶を交わし、客の男は雄猫の尻を撫でる。

「にゃぅんっ!」

肩に抱えられた発情雄猫の鳴き声と。

「おかひてくだひゃいっ! ケツマンコうずうずしてりゅのぉぉ!」

閉じゆく扉の隙間から卑猥なおねだりの言葉が廊下に響いていく。

「あの子たちに負けないくらい、たくさんイかせて鳴かせてあげるよ。猫君」
「はにゃっ!? こんにゃとこでじゅぽじゅぽしたらぁっ!」

アナルの尻尾を出し入れされ、快感に抗えず雄猫はホテル中に淫乱な鳴き声を撒き散らして運ばれる。

恥ずかしいのに、恥辱は快感で。淫らな雄猫は不自由な肢体をくねらせながら、これから与えられる辱めを心から期待して悦び。

「にゃぅぅぅぅぅんっ!!」

自身を運ぶ客の肩に、熱い精液を叩き付けてしまっていた。
その様子に男は笑い、からかうように言った。

「そんなに焦らなくてもいいのに」
「は、にゃぁぁ」

性処理係の長く甘い夜は、まだまだ、始まったばかり。




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復讐心は男を性拷問に駆り立てる

2013.11.09.Sat.21:00
「うぁぁっ! っぅ、んっ、あぁ!」

防音がされているベッドだけが置かれた部屋で。
青年は拘束された身体をもがかせ、喘いでいた。

「くぁ…イ、く…!」

腰を突き出して、青年は履いているボクサーパンツの中に精液を吐き出した。唯一着せられている衣服が体液で濡れ、気持ち悪さを与えてきても、今の青年はそんな事を考える余裕は無かった。自由を奪われた肉体を、意思を持たない機械に責められ続けているから。

青年はベッドの上で、腕を大きく上げて足を折り畳んだ姿勢を取っている。もちろん自分の考えでなく、拘束具に強制されて。
青年の手足に嵌められた拘束具は、布の上から何本ものベルトで動きを制限し、腕を大きく頭の上にして。
足を身体の下敷きになる形で折り曲げた体勢をさせたまま鍵をかけて自力では外せないように、例え青年がどんなに暴れても手は使えず、性感帯を嬲るローターは剥がせないようにしていた。

「あぐ、く…!」

苦しげに呻いて、青年は自分の身体を見た。正確にはローターを貼り付けられて震えている乳首と、同じくローターを貼り付けたペニスが押し込まれているパンツを。

「も、やめ…はずせぇぇっ!」

叫んで、青年は顔も知らない誰かに怒りをぶつける。夜道で後ろから襲われ、気絶し、気付いたら拘束され責めを始められた。
何でこんな仕打ちを受けているのか全く分からず、青年は逃れようと必死にもがいていた。

そこに、一人の男が現れた。口元は微笑んでいるが、青年への憎しみを抱いた男が。

「くそ…この野郎! はず…がっ!?」

喚いていた口がとまる。男の右手が、青年の喉を掴んで絞め始めたから。
呼吸を制限されて唇を震わせる青年の耳元に男は口を寄せ、囁いた。

「……を覚えているな?」

聞かされたのは、名前。そしてそれを聞いた青年の目は、驚きで見開かれた。

「そうだ。お前に乱暴された事を金でもみ消された、俺の大事な姪だ」
「…! ぁっ!」

喉から手を離された事で、呼吸が自由になる。そうやって青年は酸素を取り込む事に夢中になっている隙に復讐者は青年のパンツを脱がせ。

「んぐぅぅぅっ!?」

荒い息をしていた青年の口に、精液塗れのパンツを無理矢理に押し込んだ。
詰め込まれたすえた味の布に吐き気を覚えて吐き出そうとしたが、先にガムテープで栓をされ、青年は言葉を取り上げられた。

「さぁ、もう一つだ」
「んおおぉぉぉーんっ!」

更にガムテープの上から鼻と口を覆うように白いハンカチを巻き付けられ、息苦しさに青年は首を振って悶えた。

「暴れんなよ。鼻摘まんじまうぞ?」
「んっ!?」

脅されて動きをとめ、自分に復讐している男を見る。その手に淫具を持った男を。

「お前のプライドも頭も壊してやるよ。その為には、まず身体を綺麗にしないとな」
「ふぅぅっ!?」

言いながらアナルに何かを差し込まれ、青年は恐怖に震えた。

「…たっぷり苦しめ」

呟いて、男は手に持ったポンプを操作する。すると青年の体内に液体が流し込まれ、腸を内側から圧迫し始める。

「んおぉ、おっ、んぐぅぅ!」
「この状況でも勃起してんのか」

嘲って、男は青年のペニスを扱き出す。
汚い精液を一滴残らず絞り出す為に。

「もう二度と、外には出れないと思え」

冷たく、凍り付いた忠告に恐怖が生まれるが、巨大な憎しみを注がれ拘束され復讐される身体は身悶えるしか無く。
これから始まる甘い苦しみの日々に、ただ、絶望しか出来なかった。






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正義は性拷問で崩れ去る

2013.11.09.Sat.08:00
山奥にひっそりと建てられた、一つの屋敷。
存在すらしていないかのように存在しているその屋敷の一室で、男は嬲られていた。

「くぅ、う…あぁ! うぅぅっ!」

荒い息を吐いて濡れた叫びを上げる男。何とか責め苦から逃れようともがく男だったが、無様に天井から吊るされた身体は縄を軋ませるくらいの動きしか出来ず、椅子に深々と座って自分を観察している男の視線からも逃げられはしなかった。

「あっ、くっ、ふぁぁっ!」

一際高く喘ぎ、男が腰を突き出すと、ズボンを引き裂かれてさらけ出されたペニスから白い体液が零れる。幾度と無く絶頂をさせられたせいで力無く垂れ落ちる精液は、男の下に出来た汗や唾液の水溜まりに混ざり、男に惨めさを与えた。
しかし、どんなに屈辱に襲われても、惨めさに苛まれても、今の男は身悶える事しか許されない。切り裂かれた衣服の上から縄を着せられ、残酷な性拷問を施されているからだ。

捕らえられた男の上半身に巻かれた縄は腕を絞め付け、手首を捻り上げて固定している。その上で足首と太股を短く繋がれ、膝に巻かれた縄を上半身の拘束と結合されていた。つまり、手足を窮屈に折り畳んだまま、伸ばす事も出来ない姿勢。
そして男は何の抵抗も出来ないようにした縄に別の縄を結ばれ、天井のフックに吊り下げられた。それも、部屋の壁に設置されたバイブを全て、露出させられたアナルにくわえ込む形で。

「んーんっ、あぁぁっ!!」

見た目にはただ尻を壁に着けているだけに見えるが、体内は意思を持たない淫具で休み無く掻き混ぜられ、アナルからは分泌した体液が壁を伝っている。淫らな体液で濃くなった壁、その下の方には、男のペニスと乳首を嬲る仕掛けがあった。

「ひっ、はっ、うぁっ」

男が苦しげに身を捩る度、乳首とペニスが左右に引かれて揺れる。原因は、黒いゴムの紐。左右の乳首を強く挟み込むクリップに結ばれた物と、ペニスを睾丸から絞り出す物の二つで。
男は些細な身じろぎすらゴム紐に弱点を責められるというのにもがかずにはいられない快楽を注がれ続け、その様子を自分を捕らえた男に観察されて、気が狂いそうな恥辱に震えていた。

だが、助けはまだ求めておらず、惨めな懇願だけはしていない。それは意地だけではなく、男の誇りを表していた。

「どうだい? ウチに潜り込んでた捜査員さん。そろそろ泣いて謝りたくなったか?」

椅子から立ち上がった男にあごを掴まれ、捜査員の男は凛とした目付きをして、返事をする。

「誰、が…早く、抜け…っ!」

どんなに辱められようと、悪には屈しない。捜査員としての誇りは失わない。
口を開けば唾液と喘ぎが溢れ、全身が熱くて堪らない状態なのに言葉は強くて。
捕らえた男は愉しそうに舌舐めずりをして、吊るされた捜査員を見下ろした。

「そうか。んじゃ、抜いてやるよ」
「え…?」

意外な返しに捜査員が呆けている間に、男は捜査員の首に鎖の付いた首輪を嵌めた。

「よっ、と」
「うぁぁぁぁぁっ!?」

気の抜けた掛け声と、絶叫が部屋に響いた。男は鎖を引く事で捜査員の身体を動かし、アナルに埋まったバイブを抜き取り始める。
壁と尻の狭間に生まれた空間にバイブが現れ、同時に乳首とペニスがゴム紐で引っ張られた。

「やめっ、いやぁっ、んあぁぁっ!!」

苛烈な責めに捜査員は肢体をバタつかせるが、責めを行っている男は涼しい顔だ。

「抜いて欲しかったんだろ? ちょっとくらい我慢しとけ」
「ひっ、いぃぃっ」

首を絞め付けられ、ありとあらゆる性感帯を弄ばれ、バイブが体内から消えていく。
苦しかったが、ようやく体内が解放される。そう思って耐えていた捜査官の安堵は、男は鎖から手を離した事で裏切られた。

「あぁぁぁぁあぁぁっ!!!」
「おっと、手が滑った」

支えを失った身体は、再びバイブに貫かれてペニスから精液を噴き出した。
何故こんな事が出来るのか、本当に同じ人間なのか、声も出せずに震えている捜査員の耳に、残酷な発言が入り込む。

「悪い悪い、慣れてないからまた手が滑るかも知んねーけど、捜査員さんだったら平気だろ?」
「いやぁぁぁぁぁっ!」

今まで堪えていた涙を流して拒んでも、男は鎖を掴んでまた引き始める。

「もっ、やめてぇっ! おねがっ、ゆるひっ」

誇りさえも奪われ、必死に男を見上げて懇願を繰り返していた捜査官は、目に入った男の表情に愕然とした。

泣き叫ぶ自分を見て、心から笑っていた。その表情を目の当たりにした時、捜査員は理解した。

…壊される。

「誰かっ…たひゅけてぇぇぇっ!!!」

恐怖に絶叫しても、誰にも声は届かず。
ただ、自身を遊び道具にしている男の耳を、心地良くさせるのみだった。






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淫乱部長は部下に愛される

2013.11.08.Fri.21:00
「んちゅ…む、ふぅぅ!」

一人掛けソファーの上で、男が塞がれた口で呻いていた。
男の口を塞いでいるのは、唇。男の手は背中に回してネクタイで縛られ、抵抗を奪い取った人物の舌が男の口内を這い回り、声を封じてぞくぞくと背筋を震わさせていた。

「部長…可愛いですよ」
「んむっ、ふ、んうぅ」

キスの合間に囁かれ、思わず拘束された身体がきゅんと疼き、シャツをはだけられ外気に晒された乳首が更に尖る。
自分より十以上年下の、それも男の部下に唇を重ねられて。悦んでしまっている自分が恥ずかしくて、部長は何とか部下をとめようと制止をする。

「も、やめ…んむぅ!」

拒む言葉を口にした途端、口付けが激しくなった。荒々しいという意味ではなく、優しく、頭をとろとろに溶かすような甘過ぎるという意味で。
まるで意地を張っている男にお仕置きをするみたいに歯列を濡れた舌でなぞられ、震えている舌を絡め取られ、部長の男はだんだんと抵抗する意思すら失って与えられるキスに溺れていく。

だが、部下はそれだけで終わらせるつもりなど全く無い。見たいのは、もっと淫らに切羽詰まり、快感をおねだりする可愛い部長の痴態。
それを作り出す為に部下はキスを続けながら手を伸ばし、部長のズボン、スーツのズボンの下で張り詰めているペニスを、布の上から撫で上げた。

「んぅ!? んぐぐっ…」

驚きと、ペニスに送り込まれた快楽の電流で部長は身体を動かしたが、手を縛られていては逃れようも無い。
それどころかそのかすかな抵抗はより強く舌を絡み付けられただけであっさりと制され、呼吸が苦しいのに心地良くて、部長はどんどん思考能力を無くして部下に濡れた視線を投げかける事しか出来なくなる。

鼻から甘い声をひっきりなしに上げて全身を熱くしている愛しい部長。その様子に部下は微笑んで、唇を離した。

「イきたいですか?」

耳の中に直接流し込まれた質問に、頭が真っ白になる。
射精願望を植え付けた部下は、立て続けに淫らな誘惑を仕掛けてきた。

「僕の手でここを苛められて、精液出したいですか? いつもみたいに腰をいやらしく振り乱して、エッチにアンアン泣きながら…」
「言わな…んっ、先っぽ駄目ぇっ」

ジッパーを下ろして取り出した部長のペニスを、部下は指で弄くり回す。
先端の、白い体液が噴き出す割れ目を重点的に、しかし、決して絶頂は迎えないよう加減して。

「んうぅっ、らめっ。も、ゆるひ、て…」
「違うでしょ。そういう時はどうやっておねだりするか、もう教えてあるでしょ?」

口調を変えて言われ、部長の男は目を潤ませた。
そして、絶対的な主人に指示された通り、淫乱な肉奴隷としてはしたないおねだりを口にする。

「イかせて…ください…っ!」

立場が下の相手に服従する事への躊躇も、プライドをズタズタにされる屈辱も快楽に変えて、部長は愛らしく蕩けた表情を見せ付けて射精を求めた。

「良く言えました。じゃあ、ご褒美だよ」
「んうぅぅぅっ!」

再び唇を奪われ、同時にペニスにとどめの刺激を施されて。拘束された部長は惨めに身悶えつつも、悦びを顔中に浮かべて射精を迎えた。

「んふ、ふぅ、んむぅぅんっ!」

どぷどぷと溢れた体液が、部下の指を、主人の指を濡らす。主人はそのぬめりを利用して、達したばかりのペニスを休み無く責めた。

「りゃめぇっ! しょんなされひゃらっ、すぐイく…むぅぅ!」

甘えた言葉で訴えたが、無視されて言葉をキスで遮られる。
乱暴なように見えるが、部長は全く苦痛は覚えていない。むしろ絶え間無い快楽に襲われて、支配される感覚を心から悦んでいる。
その性嗜好を理解してくれる相手だから、部長は年下の部下に身体を預け、淫らに喘いで服従を受け入れていた。

「たくさんイってください。貴方が満足するまで…」

優しく甘く可愛がってくれる部下の声に安心し、部長は目をトロンとさせて。
何の心配も無く、淫らな欲望の渦に身を任せていった。





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梯子拘束で凌辱責め

2013.11.08.Fri.08:00
「あぁっ…んぅぅっ!」

防音が施されたマンションの一室で、一人の男が喘いでいた。頭を下にして足を天井に向けた、逆さ吊りの不自然な体勢で。
男の身体を逆さにして固定しているのは、部屋のロフトに上がる為に設置されている梯子。男はその足場に膝をかけてぶら下がった姿を縄の拘束で強制され、逃げられないように足首と太股を短く繋がれ、腰や腕も足場に縄で繋がれてしまった。

「ふぁぁっ、んくぅっ!」

どんなに暴れてもがいても、男を拘束する縄は緩みもせず。男は逃げるどころか目を覆う黒布すら外せなくて、無防備な裸体を責め立てる淫具を引きはがす事も出来なかった。

「おねがっ…とっへ、ぶるぶるしてりゅの、とってぇぇぇっ!」

唾液で顔を汚し、男は絶叫しながら全身を震わせた。その動きに合わせて、男の乳首やペニスが揺れて、見つめている別の男の目を愉しませた。

「取って欲しいのか? こんなに硬くして、嬉しそうに涙流してるのに?」

意地悪く尋ねながら、その男はビクビク痙攣している男の乳首を貼り付けたローターごと押し潰した。

「あぁぁっ…それ、らめ、りゃめぇぇっ!!」

敏感になり過ぎた乳首を嬲られ、男は泡を吹いて感じ入る。しかし嬲る男はその反応を見て、乳首と同じようにローターを貼り付けたペニスを握り込んだ。

「い、や…ゆ、るひて…っ!」

目隠しの下から涙を零す男。とめど無く快感を与えられた身体は無理な体勢と合わせて体力を消耗し、振り過ぎた腰は甘く砕けそうな痛みを覚えていた。

「そんなに嫌か。じゃあ…チンコのは外してやるよ」
「あ、はぁんっ」

唐突に言われ、ペニスのローターが剥がされた。もしかして、終わりにしてくれるのか。そう思って安堵しかけた男は、残酷な言葉に耳を疑った。

「代わりに…俺がしゃぶってイかせてやるよ」
「ひっ!? だめ、やめ…んぐぅぅっ!?」

制止しようとした口が、塞がれた。目隠しで見えてはいなかったが、吊るされた男はそれの正体がすぐに分かった。
幾度と無くくわえさせられ、味を覚えさせられたモノ。自分を快楽の淵に叩き落とす、肉の凶器。

「ほら、しっかりしゃぶれよ。じゃねーと…ここにバイブ突っ込んで放置しちまうぜ?」
「んぐっ、むぅっ」

ペニスをしゃぶられながらアナルの入口を指でくすぐられて脅しが入り、逆さに吊るされた男は必死に口に突っ込まれたペニスへと奉仕を始めた。

「良い子だ」

口をすぼませて一生懸命に奉仕する男の惨めな様子に満足して、支配者の男は目の前で震えているペニスを口に含んで容赦無く舐め上げた。

「んぐぐっ、むぐぅっ!!」
「そうそう、その調子でもっとおかしくなっちまえよ」

無理矢理に身体の自由を奪われ、ペニスに喉を犯されて乳首を苛められ、男の心は快楽を拒めなくなっていく。
現に男は息苦しさと屈辱を確かに感じているのに、一番強く感じるのは全身が蕩けていきそうな悦びの波だった。

「上手に俺をイかせたらご褒美をやるよ。このヒクついているエロ穴、めちゃくちゃに掻き回されたいだろ?」
「ふぅぅっ…」

そんな事望んでいない。そう伝えたいのに言葉は出せず。
男の隠せないアナルは本人の意思を無視して、勝手にヒクついて疼き始めていた。

淫らな光景に嬲る男は小さく笑い、更に男を快楽に堕とす為に、舌の動きを早めて憐れなペニスを、断続的に責め出したのだった。





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麻縄で狼男は奴隷にされる

2013.11.07.Thu.21:00
110万HITリクエスト
この作品はやなさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!
↓リクエストはこちらの記事のコメント欄で受け付けています↓
祝! 110万HIT!!



「あぁぅ…あおぉっ!」

簡素な造りの薄暗い部屋で、甘く濡れた悲鳴が響いていた。
声の主は、一人の男。人間に捕らえられ拘束された、狼男だ。

「くぅぅ、あうぅ」

狼男がもがく度に銀色の耳と尻尾が力無く揺れ、狼を天井から吊るす麻縄がギシギシと軋んだ。
今狼男は服を脱がされた身体に麻縄の拘束を着せられ、黒の首輪を嵌められている。腕を背中で捻り上げて縛られ、上半身の縄に繋がれ。足は足首と太股を短い縄で結合されて抵抗を封じられた。
その上で上半身、両膝に結ばれた縄を天井のフックにかけられ、狼男は床から少しだけ尻を浮かせた状態で宙吊りになっている。

「やめ、ろ…うぁぁ、指、今すぐ抜け…っ!」

大きく開かされた足の間、男の目に晒された股間。そこは今、激しく責め立てられていた。
指を挿入され中を掻き回されているアナルは、凌辱によってほころび、体液をぽたぽたと床に滴らせていた。嫌なはずなのに狼男のアナルは指を悦んでいて、嬉しそうに絞め付けて指を歓迎している。
だが、どんなに感じても射精は出来ない。狼男のペニスは、射精を禁じるように身体の物と同じ縄で根元を縛められているからだ。

「っぅ…く、あぁ!」

イきたくてもイけないペニスは、射精無しの絶頂を迎えると憐れにビクついて先走りを噴き出した。

「ん? イったのか?」
「ちがぁっ…イってなんか…」

尋ねられ、狼男は男を睨み付けて否定をした。本当はイってる、加えて、すぐにでも射精をさせてと泣いてお願いしそうになっている自分がいる。
しかし、身体は好きにされても狼男としての誇りまでは奪われたくなくて、必死に快楽を拒んだ。
その反応が、より男の加虐心を煽るとも気付かないまま。

「そうか…せめて、出掛ける前にお前がイくところを見ておきたかったんだがな」
「え…んぐっ!?」

出掛けるとはどういう事か。それを聞く前に狼男の口が塞がれた。
口に詰め込まれたのは、白い布。硬く丸められた布を舌で押し返そうとしたが、その動きは口の布を吐き出せなくする別の布を噛まされた事でとめられた。

「うぅぅ!」

狼男が唸り、噛まされた布に牙を立てる。その様子を目で愉しみながら、男は新たな道具を取り出し、狼男の尻の下に近付けた。

「俺は見らんねーけど、これでたっぷりイってくれよ?」

これ、と言われたそれは、極太の台付きのバイブ。男根を模した残酷な淫具の先端をアナルに潜り込まされ、狼男はじたばたと暴れた。吊るされた体勢ではより惨めさが募り、男の目を悦ばせるだけと分かってはいても、暴れない気にはなれない。
ただでさえイきたいのにイけなくて、淫らな責め苦に屈してしまいそうなのに、こんな物で嬲られたら。

「んうぅぅーっ!」
「はい、ずっぽりだ」

一気に全体を埋め込み、男は淫具から手を離す。すると、淫具は狼男の体内へと消えて、狼男の尻が淫具を固定した台に付いた。

「うぅ、うぅふっ!」

恥ずかしい穴を容赦無く串刺しにされて身悶える狼男。快感で震えている耳を揉んで、狼を捕らえた男は囁いた。

「じゃ、また夜にな」
「んぐぅぅぅぅぅーーんっ!!」

台の側面にあるスイッチを男が操作すると、アナルを貫いた淫具が上下に動いて狼男を喘がせる。
どこにも移動出来ずにアナルを凌辱され、睨む事も忘れて甘く鳴く狼男をしばらく眺めて、男は部屋を去った。

「おぉっ、むぅっ、ぐぅっ!」

涙を流して呻いても助けは無く、射精を許されない肉体はどこまでも熱く狂わされる。
その全身を駆け巡り続ける熱の前では狼男のプライドなど簡単に蕩かされていき。男が夜に再びやってきた時には…一人の狼男は、一匹の淫らなオス狼奴隷に作り変えられていた。





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皆様にお聞きします!

2013.11.07.Thu.08:00
どうも、しがないBL物書き五月雨時雨です。

本日は皆様にお聞きします。ズバリ


このブログをどのくらいの感覚で訪問していますか?


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ボタンを押すだけの簡単な物にしていますので。ではでは、皆様の回答お待ちしております。




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拘束青年を愉しむお店

2013.11.06.Wed.21:00
都会のビルの一つのフロア。会員制の店に、一人の男が訪れ、店員に案内されて個室へと移動する。
そして、店員が部屋のドアを開け、客の男を導く。

「うぅぅ、んおっ」

捕らわれた青年が悶えている、部屋の中へと。

「では、ごゆっくり。道具は、こちらの棚に用意してあります」

頭を下げて、店員は部屋を去った。男は唇を舐めて天井から吊るされた青年を眺め、快楽に震えているその肌に、右の指先で触れた。

「ふぅぅっ…あぉっ」

目隠しをされ、過敏になった身体をくすぐられ、青年はビクビクと跳ねる。跳ねた身体は一まとめにされた手首と足首を上と下に繋がれているせいで虚しくくねるのみだ。
逃げたくてもどこへも移動出来ず、猿轡をされて満足に悲鳴も上げられない憐れな青年の姿に男は小さく笑い、棚を開けた。

「うぅっ!?」

引き出しが開く音に青年は怯え、必死に手足を動かすがその様子はただ男の目を愉しませるだけ。
淫具を手にした男の手がとまる事は、無かった。
男の指が摘まんだクリップの淫具は、恐怖に震えている青年の乳首を狙い。

「んぅーーっ!」

パチン、と胸の飾りを挟み込んだ。二つの尖りを同時に責められ、痛みと快感に身体をもがかせる青年を無視して、男は次の淫具を手にして青年の背後に回った。
拘束された青年の後ろにしゃがみ、男は尻を鷲掴みにして開かせる。
無理矢理に開かされ、男の目に晒されたアナルはヒクヒクと収縮し、淫具を当てられると強張って強くすぼまった。

「ふぅ、ふぅっ」

侵入を許すまいと耐えていた青年だったが、いつまでも力を入れ続けられる物ではない。
やがてふっと力は抜け、その隙を狙って…男は、青年のアナルにバイブを押し込んだ。

「おぅぅぅーっ!!」

嫌なのに、捕らわれてから幾度と無く弄ばれた穴は簡単に異物を受け入れてしまう。あまつさえ内壁を抉られて、堪らない悦楽を覚えてしまう。
屈辱と悦びに身悶え、呻く青年を見て男は手を離して青年の前の椅子に座り。乳首とアナルの淫具のスイッチを、どちらも最強にした。

激しい駆動音が鳴り始め、青年の動きが切羽詰まった物へと、変わった。

「ふぉぉんっ! おぐっ、うぅっ、んふぅぅーっ!!!」

悲痛で甘い叫びが狭い個室を満たし、青年の惨めなもがきが部屋を淫猥に彩る。
男は目の前の青年の声を耳で愉しみながら、悠然と足を組んで、快楽に責め立てられる青年の苦悶を笑って眺めていた。





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刑事は監禁され媚薬凌辱される

2013.11.06.Wed.08:00
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「っ…っ!」

都会の片隅に建つ、一つのビルの中。
部屋の中央で、男が必死に声を堪えていた。

自分が持っていた手錠をかけられた手を天井から吊るされ、無理矢理に媚薬を投与され火照る裸体を隠せず。
自分を捕らえた男達に、尖った乳首もバイブを飲み込まされた恥ずかしいアナルをも観察されながら。

「どうした、刑事さん? そんな無理に声を抑えなくたっていいんだぜ?」

粘っこく言われ、拘束された刑事は唇を強く噛み締め、自由になる目で睨み付けた。
尻尾を掴もうと追いかけていた、憎い犯罪組織の男達を。

「そんな目をしても、瞳は嬉しそうに潤んでるよ。バイブをくわえたケツマンコも、ヒクヒク震えて泣いて悦んでる」

淫らな反応を指摘され、屈辱を覚えているのに意識してしまったアナルは中を掻き回すバイブを絞め付けてしまう。

「…あっ」

引き結んでいた唇が中を抉られた事によって緩み、ふっと力が抜けて…我慢していた声が漏れてしまった。
自分の声に驚き、刑事は慌てて唇を結び直すが、もう手遅れだった。

「ほら、今可愛い声が出てたぜ? 本当は気持ち良くて気持ち良くて、今にも精液が出そうなんだろ?」

必死に首を左右に振って、違うと伝えようとする。
しかし、実際は何もかも見破られている絶望感のせいでその否定は弱弱しく、望んでいる事を耳に流し込まれた影響で刑事の射精への欲望が跳ね上がっていた。
自らおねだりをし始めるのはもはや時間の問題。だというのに、男達はその結末は避け。より残酷な性拷問を与える為に、吊るした刑事に近付いた。

「そうか…なら声は出したくなくて、射精もしたくないのか。じゃあ、刑事さんの望む通りにしてやろうな」

言葉の意味が分からず呆けていると、閉ざしていた口に数人の男の手が伸び。数人がかりで口を開かせた。

「あぁぁっ!? あぉっ、うぅっ!!」

刑事も不自由な身体をもがかせて抵抗したが、逃げられない上に複数相手では勝ち目など無い。
口は惨めに大きく開けられ、更に口の中には湿った布が押し込まれた。

「うぅ!? んうぅーーっ!!」

叫んでも布は吐き出せず、とどめと言わんばかりに別の布を噛まされ、口の布に栓をされ。
駄目押しとして、口と鼻を塞ぐように、もう一枚の布が刑事の顔に巻かれた。

「おぅ、ふぅ!」
「お次はこっちだ」

呻く刑事に構わず、男は一本の革ベルトを取り出し、勃起したままの刑事のペニスの根元に巻き付け、今にも噴き出しそうな精液を出せないよう、塞き止めてしまった。

呼吸を制限され、熱い体液を体内に閉じ込められ、刑事は苦しそうに身悶えた。
その様子を確認して、男達は部屋を去り出す。
非情な言葉を、刑事に残しながら。

「んじゃ、俺達は行くから。媚薬入りの猿轡と最強に設定したバイブ、たっぷり愉しんでくれよ」
「んうぅっ!?」

驚愕する刑事。その目を嘲笑って男はバイブのスイッチを操作した。

「んむぉぉぉーっ!!」

獣のような声を上げて身体を痙攣させる刑事。捕らえた刑事を性奴隷に堕とす仕掛けを整え、男達は扉を開けた。

「おぅぅっ、むっ、おぉぉっ!」

あまりの快楽と、鼻に入り込む媚薬の甘い香りで半狂乱になり、プライドも無く刑事は助けを求めた。

「むぅぅぅぅーっ!!」

悲痛な刑事のくぐもった絶叫は完全に無視され、男達は扉を閉めて姿を消してしまった。
淫乱に悶えるしか選択肢の無くなった、憐れな刑事を一人残して。





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不良少年を淫乱ペットに調教

2013.11.05.Tue.21:00
自宅マンションのエレベーターを、一人の眼鏡の少年が上がっていた。
すでにとっぷりと日が暮れて帰ってきたのは、少年が生徒会の仕事をしてきたから。すっかり帰宅が遅くなったが、少年は全く焦ってはいない。
家に帰れば、可愛いペットが待っているから。自分の言い付けを守って、淫らに育てた身体を熟させている、可愛いペットが。

「ただいま」

玄関から声をかけるが、返事は無い。しかし、それは声をかけられた存在が言い付けを守っている証拠なので、少年は小さく笑いながら部屋へと入っていく。
そして、自分を待っていたペットに、優しく言った。

「お待たせ、気持ち良かった?」
「んふ…むぅぅっ」

絨毯の上で待っていたのは、髪を金色に染めた少年。その少年は元は素行不良な問題生徒であったが、それを見とがめられ、眼鏡の少年に生徒会室で『指導』され。
今では、授業にも休まず出る生徒になっていた。

「良い子だね。今日もちゃんと学校に来て…僕がいなくても、こんなにエッチに自分を拘束して」
「ふぅぅんっ」

褒められ、耳をくすぐられ、ペットの少年は嬉しそうに全身を震わせた。その口にはギャグボールを自ら装着し、言葉を制限して唾液を溢れさせている。
足は枷を使って太股と足首を繋いで、腕は背中で手錠を使って拘束。
加えて頭部には茶色の犬の耳を付け、アナルには犬の尻尾を模した極太のバイブが埋め込まれている。これら全てを自分で行い、主人の帰りを待ちわびていたペットの表情は主人の少年に一生懸命に甘え、腰を振っておねだりをしていた。

「エッチな良い子にはご褒美をあげよう…何が欲しい?」
「ぷ、ぁ…っ」

ギャグボールを外され、口が自由になる。
溜まった唾を飲み込んで、淫乱なペットは欲しいご褒美を口にした。

「俺の事…いっぱい苛めてください…っ! 俺が嫌がって泣いても許さないで、俺のはしたないケツマンコをめちゃくちゃにおかひてくらさいぃ…っ!」

はぁはぁと息を切らして征服を求める愛しいペット。その痴態に主人は満足そうに笑って、唇を奪う。

「ふふ…よく言えました」
「あむっ、ふちゅ、んっ」

荒い呼吸を続けたままの口を唇で塞がれ、口の中を舌で嬲られる。

「は、ふっ。ごひゅじん、ひゃ、まっ」

息が苦しいのに、ペットは主人とのキスを心から悦び、淫具をくわえたアナルをヒクヒクと疼かせている。
その反応は尻尾が小さく揺れた事で主人に伝わり、頬笑みを誘う。

「大好きだよ。今日は射精出来なくなっても、たくさん可愛がってあげる…」
「あぁっ、ありがとうございまふぅぅっ」

暗に激しい凌辱を示されても、ペットは身体をきゅんきゅんさせて、ガクガクと腰を振った。
大好きな主人の目を愉しませる為に。大好きな主人に、たくさんたくさん苛めてもらう為に。




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首輪に操られ堕ちる少年

2013.11.05.Tue.08:00
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「あっ、あぁっ、もうやぁっ!」

薄暗い地下室で、一人の少年が切羽詰まった喘ぎを上げていた。
服を着ておらず、首輪を嵌められて床に転がっている少年は自分を見つめる男の視線に恥じらいながらも、声をとめられない。
自分の乳首を責めているのは左手、アナルを掻き回しているのは右手。そのどちらも、自分の物なのに、だ。

「おねがっ…もうとまって、んうぅ! 言う事聞いてよぉ…!」

泣きながら叫んでも少年の手は持ち主の指示を全く受け付けずに性感帯を嬲り続ける。自分に何が起きているか把握出来ず、混乱の中で快楽に喘いでいる少年の苦悶を、少年を捕らえた男がすぐ近くに立って観察している。
装着された者の身体を意のままに操る、発明品の首輪の性能を確かめる為に。

「ゆるひ、て。もぉ、気持ち良いのいやぁ!」

絶叫して、自由になる口と視線で助けを求める少年。だが、男は少年の事を実験対象程度にしか考えておらず、涼しい顔で残酷に言い放った。

「嫌なら、気持ち良くならなければ良いんじゃないかい? 前立腺を抉られても乳首を取れそうな程引っ張られても」
「しょんな…ん! ふぁぁぁーんっ!!」

男の言葉の直後に、口にされた動きを指が始める。
自身のアナルを凌辱する指は前立腺を中から突き破る勢いで押し上げ、左乳首は押し潰したまま皮が遠くまで伸びる強さで引っ張られる。
全て、自分の手がしている事。アナルが悦んであさましくヒクつく様子も自分の感覚で教えられる。
何もかも思い通りに出来ず、少年の心は屈辱と絶望感で急速に衰弱していく。

「たひゅけっ、てぇぇ! 俺の身体、返してよぉぉ…!」

怖さも相まってぽろぽろと泣き始めた少年を見て、男はまるで優しくするかのように言った。

「怖い? じゃあ、その感情も忘れるくらいに気持ち良くなろうか」
「ひっ…あぁーっ!?」

アナルを掻き回していた指の動きが急に変わり、前立腺に指をかけて持ち上げ出す。
過敏な弱点を容赦無く自分の指が責め、少年の腰がだんだんと浮いていく。

「あふっ…っはぁぁ」

後頭部を床に着け、顔の前に自身の股間が、勃起したペニスが近付く。首を左右に振って逃げようとしたが、いつの間にか、その動きさえも奪われていた。
加えて、口の開け閉めさえも。何かを噛まされてもいないのに大きく開いて閉じられない口に、ゆっくりとペニスが勝手に入ってくる。
他でもない、少年の身体の動きによって。

「んぐっ、んぉぉ」

ペニス全体、睾丸までもを口に入れさせられて。少年は涙を流す事も出来ない状態になっていた。
依然としてアナルには指が深く入ったまま、そこに、男の手が道具を出した。

「これ、使っても良いよ」

出されたのは、一本のバイブ。そんなの使いたくない! と心は叫ぶのに、手はそれを指を抜いて受け取り。
間髪入れずにアナルに挿入し、スイッチを強に設定してバイブの出し入れを開始した。

「んごぉぉ! おむっ、えぶっ、んぐぅぅぅっ!!」

同時に舌がペニスの舐めしゃぶりを行い、少年はありとあらゆる場所に快楽に繋がる感覚が発生して、精神を追い詰められていく。
異常な、自分で自分を快楽責めする状況。何もかもを男に握られ、支配されている逃れようの無さに。少年は抵抗よりも現実から目を逸らす事で心を守り出す。
具体的には、快楽を拒まず、自ら溺れる事によって。

「へぅ…んぶぅっ!」

口に吐き出された自身の精液も、残さず飲み干す。男が見てても関係無い。

「そうそう。そうしてれば…怖くなんて無いだろう?」

そんなつぶやきも、もはや喘ぎ狂う肉人形と変えられた少年の耳にはもう、届いてなどいるはずが無かった。
それこそが、男の目的だったのだから。






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少年は伯父を服従調教する

2013.11.04.Mon.21:00
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都会を遠く離れた山の中。そこに、一軒の家があった。
周りには他の家どころか人の気配すら無い家、そこに、少年と男がいた。

二人は、伯父と甥の関係で、長い休みに合わせて少年は伯父の家に泊まり込みで遊びに来ていた…表向きには。
だが、実際はそうじゃない。本当はもっと甘ったるく、後ろめたく、背徳的な関係だ。
その証拠に、家の主である伯父は自分の弟の息子の前で、プライドも無く畳の地面に全裸で仰向けになっている。

「ほら…伯父さん。もっと音を立てて僕のチンコの匂いを嗅いでよ」
「はぁぁっ…んっ、んんっ」

言い付けに従い、伯父は顔の前に出された甥のペニスの香りを吸入した。
天井を向いた顔、その額に睾丸を包む袋が乗っている甥が伯父の顔に跨っている状態。文字通り目と鼻の先に甥のペニス、年齢からは想像出来ない凶器のようなたくましいペニスを突き付けられ、伯父は調教されきった肉体をきゅんきゅん疼かせていた。

「ちょっと前までは嫌がってたのにね…今じゃ、チンコの匂い嗅いだだけで乳首もチンコも勃起してるよ?」
「あふっ…くぅぅんっ!」

甥の指で尖った乳首を強く抓られ、伯父は痛みよりも快感で悲鳴を上げる。思わず腰を振ると、触られてもいないのにふくらんでしまった伯父のペニスが前後左右に揺れ動き、滲み出ていた先走りが畳の上に淫らな染みを作り出した。
淫液が飛び散り伯父の家と伯父自身を汚していく淫猥な光景に甥の少年は笑みを浮かべ、意地悪く口にした。

「ほんの数日でこんなにエッチになれるなんて…伯父さんは元々淫乱だったんだね」
「ちがっ…そんらことぉ」

泊まりに来たその日の夜に無理矢理に縛られて嬲られる快楽を教え込まれた伯父。
始めは拒んでいたのに、拒めば拒む程頭が真っ白になる気持ち良さを与えられて。いつの間にか甥に注がれる刺激を身体が悦びとして認識し、抵抗出来ない肉体に改造されてしまった。
今でも、年下に、それも弟の子供に良いように喘がされる事をいけないとは感じているが、ペニスを嗅がされて乳首を弄られるとそんな道理も彼方へと吹き飛んでしまう。

「違わないでしょ? そんな嘘吐くと、お仕置きだよ」
「あぁぁぁんっ!」

千切れそうなくらいに乳首を押し潰され、近くに人がいない安心感も相まって伯父は高く大きく鳴き声を上げた。
そのはしたない反応を愉しみ、甥はピクピク痙攣している伯父の足首を掴み、強く引き上げた。

「手で膝を抱えて」

命令され、伯父は腕を膝の裏に回して支える。
後ろにでんぐり返しをする途中の体勢、顔にペニスを押し付けられ、甥の目に恥部を隠せずに見せ付けた淫らな体勢を強要させられているのに、見られている興奮で伯父のペニスは更に硬くなり小さく震えた。
同時に凌辱される悦びを覚えてしまったアナルがヒクつき、快楽を待ち望んでいる事を甥に視覚で伝えてしまう。

「ここ、どうして欲しい? 舌でお仕置き? それとも指でお仕置きされたい?」
「はっ…んくぅっ」

つん、つんと指先でアナルを突かれ、伯父は不自由な恰好で腰をくねらせる。
入口のみを弱い刺激で焦らされる伯父の頭には、もう拒む意思など存在はしていない。あるのは提示されたどちらを選ぶか、少し悩んで伯父は。
甘い吐息を混ぜた言葉で、甥におねだりをした。

「指で…指で、俺のエッチなけひゅまんこを、お仕置きしてくらさい…っ!!」

堕ちたおねだりを耳と、自身のペニスに当たる息で確認して、年上の男を飼い慣らした少年は嬉しそうに笑った。

「よく、言えました」
「んぁぁぁぁぁっ!!!」

前兆も無しに指を二本挿入され、ようやく中を満たされた伯父は唾液を口の端から溢れさせて指をアナルで絞め付ける。
柔らかな肉壁に差し込んだ指を包まれ、そのご褒美とばかりに甥は中をめちゃくちゃに掻き回す。

「あぁん、ふぁぁ! 気持ち、いぃぃ…!!」

目を蕩けさせて、送られる快楽を心から悦ぶ男は、伯父として威厳などとっくに忘れている。
その代わりに習得したのは、少年への服従。出来る限りにいやらしく感じて、もっと激しい刺激を求める事。

「その調子だよ。もっとエッチになれば、もっと気持ち良くしてあげる…」

あからさまな罠でも、逃げる事は思い付かず。
調教された伯父は更なる快感が欲しいが故に、甥の見つめている股間をかくかくと前後に揺らし、先走りで濡れたペニスを揺れ動かしていた。




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ヒーローは淫らな穴で屈辱に繋がれる

2013.11.04.Mon.08:00
「んくっ、うぅ…」

機械に囲まれた部屋で、一人の男が全裸で床に転がっていた。
その手は背中で金属の枷に拘束され、全く自由に動かせない。そして首には捕らわれの証である首輪、鍵をかけられた首輪は男の首を圧迫し、絶え間無く屈辱と絶望を送り込んでくる。

しかし、男を辱めているのは手と首の拘束だけではない。隠せないアナルに押し込められた残酷な拘束具だ。
アナルに入れられたピンク色の球体は、男が自力で抜けないように空気でふくらまされている。
その上で球から伸びた鎖やコードは床の鉄板に繋がれていて、男はアナルを凌辱する球の鎖よりも遠くへ、逃げられなくされていた。

「んあぁ…くぅっ!」

逃げられないと分かっていても、男は虚しく逃げる事を試みる。その度にアナルに繋がった鎖がピンと張って、男のアナルを内側から嬲った。
腕を封じられ、額と膝で身体を支えて必死にもがく男。アナルから鎖を床に伸ばした倒錯的な痴態を作っている男のいる部屋に、別の男が現れた。
それは、男にとって憎むべき敵。さっきまでの苦しげな表情を押し込めて、男は敵を睨み付けた。

「気分はどうだい? ヒーローさん」
「さわ…るなっ」

あごを掴まれ、ヒーローと呼ばれた男は自分を捕らえた敵に強い語気を浴びせる。
だが、そんな取り繕いも敵はあっさりと見破っており、あえて気付かないふりをしてヒーローの退路を奪っていく。

「あらら、元気だねぇ。これじゃ、アンタを俺の言いなりにするのは難しそうだ」
「そんな物…なる訳無い…っ!」

脂汗を流しながら強気な口調を続けるヒーローは、自分の発した言葉が敵の目論見通りだと気付く余裕なんてもう持っていない。

「じゃあ、言いなりになりたくしてやるよ」

言って、敵は部下に指で機械を操作するよう指示した。敵の指が動くと、ヒーローの瞳は小さく怯えで揺らめいた。
それでも負けはしないと、口で攻撃しようとした時だった。

「こんな事して、ただで済む、うあぁっ!?」

突然に訪れた感覚に、ヒーローは身体を跳ねさせて床に倒れ込む。そうして悶える間も、起動された装置はヒーローのアナルを責めていく。

「あぁ!? 中に、入って…っ?」

球に繋がれたコードから流し込まれる液体が、ヒーローの腸内を満たしていく。だんだんと中から圧迫されて、強かった口調が弱弱しくなっていく。

「やめろ…やめてっ、お願いっ!」
「俺の言う事、何でも聞くか?」
「う…っ!」

下手に出れば、と憤るが、もうヒーローには二つの選択肢しか無かった。

入口が決壊して液体を噴き出すまで耐えるか、今すぐ憎い敵に懇願して許しを得るか。
出来るだけ耐えようとした。耐えようとしていたが、体内が液体でふくらむごとに理性は壊れ、恥ずかしい決壊を免れる事を求める。
限界まで耐え忍び、ヒーローはとうとう、プライドを捨てた。

「何でも聞くっ、何でもしますからぁっ!…っもぉ、許してぇぇっ!!」

惨めな懇願に敵はほくそ笑み、部下に装置をとめさせた。

「あぁ、あぁはっ…んぐっ!?」

危機が去って一息を吐こうとしたヒーローを休ませず、敵は口に自身のペニスを突っ込んだ。

「ほら、しゃぶれ。上手く出来なかったら…またケツ穴に流し込むぞ?」
「んむっ!? ふぶっ、むぅぅっ!!」

仰向けの状態で口を犯され、えづきながらも仕置きを恐れてヒーローは舌を動かした。
そうしている内に、いつの間にか部下達までもがペニスを取り出して、捕らわれのヒーローの太股や乳首に擦り付けた。
ぬめったペニスに肌を擦られて悶えると、アナルの球が引っ張られてすでに注がれた液体が決壊する恐怖を与える。ヒーローは精神的にもがく事さえも制限され、敵の手の中へと堕とされていく。

「あぁ、いいよ。組織の肉便器として、良い働きが出来るぜ、アンタ」
「んふっ、ふむぅぅ」

残酷な言葉も、耳を素通りし。
かつてヒーローであった男は、苦痛をさける方法として、一生懸命に快楽のみを感じようとして。

勇ましさとはかけ離れた無惨で淫乱な乱れを、これから主人となる男達に見せ付けていた。




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少年達は主人に従って甘く鳴く

2013.11.03.Sun.21:00
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「んんっ…あっ、もうだめだよぉっ」

小さな小屋の、床に敷かれた藁の上で。一人の少年が身体を痙攣させて身悶えていた。
仰向けに転がった少年は全裸になって、赤い首輪を嵌められている。手首にはその首輪と短い鎖で繋がっている枷が付けられていて、少年は腕を顔の横にしたまま自由に動かせない。

その上、足には大きく股を開かせた状態で足首を天井から吊るす枷が繋がれており、少年は恥ずかしさに泣きそうになりながらも晒された股間を隠せない。
極太のアナルバイブに掻き回されているアナル、そして勃起したまま萎えられないペニス。ふくらんだままのペニスは、嫌がっても制止しても、常に刺激を与えられている。
同じくこの小屋で飼われている、もう一人の少年によって。

「だひて…しぇーえき、いっぱい…」

舌足らずに淫語をつぶやき、もう一人の少年。頭部に犬の耳を付けてアナルに犬の尻尾バイブを押し込まれ、背中で手枷と首輪を繋がれた少年は、相手が拘束された身体をガクガク揺らして拒んでも舌でペニスを責め立てる。
飼い主の淫らな命令を、忠実に守る為に。

「あっ、んぁぁっ! でひゃうぅっ!!」
「んむっ、ふぅぅっ!」

朝から数え切れないくらいにイってほとんど透明になった絶頂の証を、犬の少年は口で全て受けとめる。しかし、飲む事はせずに口にとどめ、イったばかりで放心している少年から離れて近くの床に置かれた桶に向かった。

「んぷ、ふぅっ」

桶の上で閉じていた口を開き、犬の少年は出された精液を吐き出す。
唾液と混ざった淫液は糸を引いて落ちていき、桶に溜められた精液に同化した。
犬の少年が言い付けられたのは、休まずにもう一人のペニスに奉仕して、出させた精液を桶に溜めていく事。普通であれば拒む命令でも、調教された少年は何の疑いも無く従った。それは、ご褒美をちらつかされたからでもあったが。

「ふふ、ちゃんと頑張ってるね」
「あっ…ごひゅじんひゃまぁ……」

頭を撫でられ、犬少年は嬉しそうに目を細めて舌を垂らす。完全に服従し蕩け切っている少年の表情に主人は笑い、耳元で囁いてやった。

「良い子には、ご褒美だ…おいで、わんちゃん」
「はぁっ、わんっ!」

ご褒美と言われ、少年は主人に付いて不自由な身体を移動させる。
絶頂し過ぎて逃げる意思も失っている、繋がれた少年の前へと。

「あ、ふ…んぁ…うぁぁっ!?」

虚ろな目で力無く喘いでいた少年が突然に目を剥き、甘い悲鳴を上げた。アナルで暴れていたバイブを、いきなり抜き取られたせいだ。

「今度は、こっちだよ」
「あぅ、んはぁぁぁっ!!」

中の物を失ってさみしげにヒクついていたアナルに、別の淫具が挿入される。さっきの物とは形が全く違う、両側に男根を模した棒が付いたバイブ。

「わんっ、あぉんっ」

犬少年は主人の考えている事を理解し、何も言われなくても火照っている身体を動かしてバイブの前に尻を突き出した。
そして、待ち望んでいた刺激を尻穴に注がれ、犬少年ははしたなく声を上げた。

「あんっ! 俺のけひゅまんこっ、ずぷずぷはいっへくりゅぅっ、気持ち良いわんっ! ごひゅじんひゃまっ、ありらとうごらいまひゅぅぅぅぅっ!!」

見た目の幼さとはかけ離れた淫らなアクメ顔を見せて、異物の侵入を心から悦ぶ犬。乱れた様子にもう一人の少年は戦慄していたが、あまりの感じように羨ましさを覚えてアナルをきゅんと絞め付けていた。
快楽に溺れる少年を飼い支配した主人は、新たな拘束を追加する。二匹の首輪同士を身体を起こさせて繋ぐ鎖、犬少年の足首をもう一人の首にかけて下ろせなくする、足枷。

「あぁっ、抉れる…」

尻のみが床に付き、身体を絡ませたまま離れられなくなった少年達は尻穴を嬲る為の双頭バイブから逃げられず、惨めに喘ぎ狂うしか無い。

「さ、ご褒美だ。しっかり味わいなさい」

二匹の背中をさすって、主人はバイブのスイッチをオンにした。激しい駆動音とともに、凌辱の嵐が二匹を襲い始める。

『んあぁぁぁぁぁっ!!!』

絶叫に近い喘ぎ声を小屋中に響かせる二匹の少年、必死にもがいても、鎖がじゃらじゃらと鳴って隷属を強く意識させられる。
やがてどちらからともなく、少年達はお互いに舌を絡ませてキスをする。それは、快楽から意識を逸らす為かより強い快楽を得る為か、もう本人達にも分からなかった。

「すごくエッチだよ…もっともっと、音を立てて舌を絡めてごらん?」
「あふっ、んぢゅぅぅ」
「んむふっ、あぅぉぉっ」

分かるのは、主人に従ってさえいれば頭がおかしくなる程に気持ち良くしてもらえる。ただ、それだけだった。





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祝! 110万HIT!!

2013.11.03.Sun.08:00
最近忙しくて一日二回の更新が滞っている日もありますが…来ました。


110万HIT!

そして今回も、皆様からのリクエストを募集致します。
「こんなシチュエーションが見たい」「こんなプレイが見たい」「こんな二人が見たい」そんな要望がある方は、ぜひぜひコメント欄にリクエストを寄せて下さい。
ちなみにコメント投稿ページはこのページの下の方、英語でコメントと書かれている場所をクリックすると移動出来ます(スマホからはどうやら投稿出来ないようです…)

また、どうしてもという方は私五月雨のツイッターの方にダイレクトメッセージをお送りください。
↓クリックでもツイッターに移ります↓


今まで仕様の関係でリクエスト出来なかった方も、これでリクエスト出来るようになるかな?
皆さんの要望を楽しみにしつつ、ここで失礼致します。


以上! しがないBL書き、五月雨時雨でした。





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刑務所で男達は体液を搾られる

2013.11.02.Sat.21:00
「うぅーっ! おぉぉっ!」
「ふぅ、ふっ、んもぉぉっ!」

高い塀が四方を取り囲む、刑務所の中で。
何人もの受刑者の男が、口枷に塞がれた口から唸り声を上げていた。口枷にはチューブが取り付けられていて、四つん這いの男達の頭上のタンクに伸びている。
チューブからは常に栄養剤と発情を促す薬品が流されており、男達は閉じられない口からそれを摂取させられ、常時発情状態を保たされている。

「おぅ、もぅぅ」

苦しげに呻く男の手足は、衣服を剥ぎ取られた四つん這いの姿で拘束されている。左右の柵に短い鎖の枷で手足を開いた形で繋がれ、首輪の鎖も柵に繋がれた。
更に尻を高く上げたまま下ろせないように腰に巻いた鎖をも柵に繋がれ、男は惨めに尻を突き出したまま身悶えるしか無い。頭部に装着された牛の角の飾りを振り、牛柄の手袋とブーツを嵌められた手足をもがかせ、牛の尻尾が垂れ下がったアナルをヒクつかせ。
チューブの付いたビニール管で絶え間無く吸引されている、乳首とペニスを大きく振り回しながら。

幾つもローターを押し込まれ、抜けないようバルーンで栓をされたアナル。そこから生まれる容赦無い快感で、勃起を終えられないペニス。
刺激され続け、快楽を与えられ続ければ、当然射精が訪れる。

「んもぉぉっ!」

全身をガクガク震わせて吐き出された精液は、チューブの吸入によって吸い上げられ集められる。同じように、男であるにもかかわらず分泌されるようになった母乳が拘束された男達の乳首からは噴き出し、チューブで集められていた。
汗と屈辱と悦楽に塗れて、本物の牛のように白い液体を搾取される受刑者達。一列に並べられたその後ろを、看守達は見張り。
時折、指示を出した。

「もっとしっかり鳴け! お前、声が小さいぞ!」
「んもぉぉぉぉっ!」

鞭で尻を叩かれ、一人の雄牛が悲鳴を上げた。だが、看守は手をとめない。

「もっと腰を振って、情けなく鳴け!」
「もぉっ、んもぉぉ!」
「そうだ、出来るじゃないか」

一人が嬲られる様子を見て、周りの受刑者も鞭で叩かれたくないと自ら声を大きくする。

「もぉぉ!! うもぉぉーっ!」
「もっ、もぅっ、ぶもぉーっ!!」

もはやプライドも無く、必死に鳴いて雄牛になる男達。
その光景に看守達は笑い、出口に向かいながら告げる。

「私達がいない間もしっかり鳴いておけよ? 出来なかったら…全員お仕置きだ」

言葉に戦慄し、罪を償う雄牛達は。

「んもぉぉぉーっ!!!」

喉が裂けんばかりに声を出し、鳴き声を上げ始めた。
精液と乳を搾取される、淫らな雄牛として。






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オススメコミック エッチで服従!路上公開プレイ

2013.11.02.Sat.08:00
どうも、五月雨です。
今回は私のオススメ紹介! こちらの作品!




エッチで服従! 路上公開プレイ です。

内容は不器用な傭兵がドSな男に縛られて調教され、身も心も言いなりにされちゃう。という物になっています。
そしてこの作品、というか作者の刹那魁さんの作風の特徴で…エッチシーンが濃厚なんです!

首輪を嵌められてバックから突かれちゃって、喘がされ。蕩け切った傭兵がお掃除フェラを嬉しそうにしたり。
最終的には犬コスプレで昼間の街中をリードを引かれて…。

ネットでダウンロードできる作品なので、よろしければ読んでみてはいかがでしょうか?

ではでは、以上、五月雨時雨でした!





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箱詰め少年は淫らに慰め合う

2013.11.01.Fri.21:00
夜道を走るワゴン車の荷台。そこに置かれた、白い箱。
その箱は、車の揺れにまぎれて、小刻みに動いていた。中の存在が、身体の火照りを静めようと身悶える度に。

「あぅ…んむっ」
「んふぅぅ、うんっ」

暗く狭い箱の中で、二人の少年が裸体を擦り寄せあい、封じられた口から喘ぎを漏らしていた。
口に取り付けられているのは、細い金属を使って口を開けた状態で固定させる開口具。少年達はその小さな口をだらしなく開けたまま、溢れ出る唾液を留めさえ出来ない。
流れ落ちる唾液は箱の底に溜まり、腕を背中で革ベルトに拘束された少年達の肌にまとわりつく。

「んふっ、んぅ」

だが、少年達は自身の出した唾液で身体が汚れる事も構わず、不自由な肢体を箱の中で動かしもう一人の身体に絡み付いた。
一生懸命に腰を振って勃起したペニスを相手の肌で刺激し、舌を伸ばして乳首やアナルにしゃぶり付く少年達。二人がこんなにも発情しているのは、薬のせい。

二人を箱に閉じ込めた男は、箱に鍵をかける前に液状の薬品を少年の身体に振りかけた。
それは、付着した個所を容赦無く疼かせる媚薬。小さな箱の中で逃げ場所も無く薬品を浴びた少年は、自分の意思とは真逆に快感を求めていき。
今では、理性を破壊し、少年達を快楽のみを欲しがる淫らな獣へと作り変えていた。

「んちゅ…もっと、なめへぇ…」
「いいよぉ、きみも、もっとしへ…っ!」

汗と媚薬に塗れ、少年達は箱の中で乱れに乱れている。
密閉性の高い箱の中は、少年の甘い香りと熱気、ペニスから吐き出された精液の匂いで満たされている。それらに思考能力を奪われ、脳までもを犯されている堕ちた少年達は、車が停車した事さえ気付かずにお互いの性感帯に舌を這わせている。

「うぁ…?」

その舌が、突然にとまった。二人を閉じ込めていた箱の鍵が開けられたからだ。

「どうでしょう? お気に召されましたか?」

少年を眺めているのは、閉じ込めた男。そして…その顧客。

「うぅ…」
「はぁ、あ…」

震えながら、自身を買おうとしている男を見つめる少年。蓋が開けられた事で熱気が逃げ、だんだんと理性を取り戻し始めた少年の怯えの表情を見て笑い、男は言った。

「素晴らしいね、買わせてもらうよ」
「ありがとうございます。では」

言って、蓋を持っていた男は再び二人を閉じ込める為に蓋を閉じようとする。

「あぁ、ひやぁっ!」
「たひゅっ、たひゅけ…!」

騒ぐ少年の声は蓋が閉じられた事で遮られ、わずかに聞こえるだけとなる。

「お運びします」
「頼むよ」

買い手の車へと運搬される間、少年達は必死で逃れようともがいたが。
脱出は叶わず、これからペットとして生きる未来を変える事も、出来はしなかった。





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