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二人の男は無様な格好でイき狂わされる

2017.06.27.Tue.21:00
「んぅぅぅーっ!! むっ、ぐぅ! うぅ、うむぅぅぅぅ!!」
「あがぁぁぁっ! あー! あっ…は、おぅぅぅぅっ!!」

二人の男が、意味を持たない唸りを発しながら必死になってもがき、裸体に与えられた拘束を解こうと試み、自分達をいたぶる責め苦から逃れようとする。
しかし、男達がどんなにもがいても、望む結果は一向に得られない。二人の手首と足首を地下室の壁に繋いでいる頑丈な黒革の枷と鎖は力を込めてもビクともせず、二人は足首を顔の横にまで持ち上げた体勢から離れられないばかりか二人仲良く並んで恥部をさらけ出した無様な状態から抜け出したくても抜け出せない。
手と足の自由を奪われ、壁に裸体を繋がれた二人の男。そんな二人にもはや抵抗は不可能で、二人の男は自分達を拘束した者の思い通りにいたぶられ、惨めに悶え鳴く様子を提供する事しか出来ない。
捜査員としての誇りをズタズタに傷付けられながら憎い悪人が叩き込んでくる無慈悲な快楽の責めに苦しみ悶え、ギャグボールで塞がれた口から甘い悲鳴と唾液を零しつつイきまくらされる事しか、出来ないのだ。

「くくっ…二人共、お尻の穴がきゅうきゅう窄まってきたね。捜査員なのに、またイっちゃいそうなんだろう? 捕まえようとしてた僕の指にお尻をほじられながら、また射精しちゃいそうなんだろう?」
「っ! うぅ、うぐぅっ…!」
「むっ…ふー! ふうぅーっ!」

地下室の床に腰掛けた犯罪組織の首領である男が、意地悪い笑みと意地悪い言葉を捜査員達に浴びせながら左右の人差し指と中指を動かす。その指の動きに過敏な前立腺を押し上げられた二人の体内に、堪らない射精感が込み上げる。だが、卑劣な男が放った言葉を耳にした二人はこれ以上思い通りにされたくない一心で目を見開き、ギャグボールに強く噛み付いて射精を堪えようとする。
すでに腹部を自身の精液塗れにしてしまっている状況で堪えても、今更だというのに。射精を堪えたところで一切の抵抗が行えない状態では、射精を堪えられなくなるまで尻穴を指で抉られるだけだというのに。

「ほら、捜査員さん、頑張りなよ? このままだと、また僕の指でイっちゃうよ? 拉致されただけでも恥ずかしいのに、はしたなくイき狂っちゃうよ?」
「んーっ!! んっ、んぅっ! んぐぅぅぅぅ!!」
「ふぐぅぅっ! うーっ! ぐっ、むぐっ、ふぎゅぅぅぅぅっ!!」

一層大きく目を見開き、一層強くギャグボールに歯を立て、二人は射精を堪え続ける。けれど、意味は無い。拒んでいる射精は少しずつ、確実に二人に迫る。

「さぁ、もう限界でしょ? 無駄な抵抗をやめて、またイっちゃいなさい」

尻穴の収縮で二人の絶頂が近い事を悟った男は、指の力を一気に引き上げ、それまでとは比べ物にならない激しさで前立腺を責め立て、絶頂寸前で耐えていた二人に残酷かつ淫らなとどめを刺した。

「ふむぅぅぅぅぅぅーっ…!!」
「んむぉぉぉぉぉぉぉーっ…!!」

前立腺にとどめの刺激を与えられた瞬間、二人の男根は限界を迎え、塞きとめていた白の体液をどぷどぷと放出した。
同時に、二人の裸体は肌に汗と精液を伝わせながらガクガクと痙攣し、拘束された不自由な体勢のまま激しく仰け反った。
手足を壁に繋ぐ枷と鎖ががちゃがちゃと鳴る。甘く歪んだ悲鳴が地下室中に響き渡る。それらの音が静まり、代わりに屈辱が混じった荒い呼吸が聞こえ始める頃、男は愉しそうに笑って言った。

「イっちゃったねぇ。とてもとても、捜査員だなんて信じられないくらいに可愛くて、情けないイきっぷりだったよ」
「ぐ、うぅ!」
「ふぐぅぅ…っ!」

捜査員としての誇りを辱める嘲りの言葉に、二人は思わず男を睨み付ける。

「ん? 何だい、その目は? そんな目をする悪い子には…お仕置きだよ」
「ぐっ、ふ!? むぐぅぅぅ!!」
「んもぉぉぉ!! もっ、ほっ、ぐぅぅぅぅ!!」

お仕置き、の単語と共に達したばかりの尻穴を掻き回され、特に過敏な前立腺をへこんでしまうのではと思う程に勢い良く押された捜査員達は、為す術無く再度の絶頂へと追い詰められていく。

「ほら、イきなさい。二度と睨む事なんて出来ないくらい、僕に刃向かうなんて出来ないくらいイきまくって、心も身体も壊れちゃいなさい」
「うー! うぐぅぅーっ!!」
「むっ、むぅ! むぐふぅぅぅっ!!」

助けの望めない地下室に閉じ込められ、無様極まりない恰好で壁に手足を繋がれた二人の捜査員の悲鳴は狭い空間に虚しく反響を繰り返し、嬉しそうに指で尻穴をいたぶる男の興奮と支配感を煽りに煽っていた。





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首輪は青年を残酷に支配する

2017.06.18.Sun.21:00
都会のビルの地下に作られた空間。陽の光が届かず、中で騒いでも声が漏れ出ないよう設計され、たった一人の男が所有するカードキーをエレベーター内で使用しなければ辿り着く事すら出来ないその場所は、誰かを閉じ込め一方的に弄ぶにはうってつけで。その空間に入れられた青年は助けの望めない状況で無慈悲な淫具達に裸体を休み無く嬲られ、終わりの見えない快楽に容赦無くいたぶられ続けていた。

「は…あぁぁっ! ん、ひぃぃっ!! も、やら…イぐ、イぐの、やらぁぁぁぁーっ!!」

悲痛な絶叫を上げながら、青年がもう何十度目かも分からない絶頂を迎えた。しかし、青年の男根から精液は噴き出ない。はしたなく放出する事も叶わない程精液を絞り取られたのではなく、射精その物を封じられてしまっているからだ。
左右の乳首を挟み込み、震えているクリップ型のローター。男根の根元と亀頭のすぐ下に巻き付けられた黒革のベルトと一体化しているローター。尻穴を下から奥深くまで貫き、激しい出し入れでめちゃくちゃにほじくり回しているピストンバイブ。それらの刺激は、射精に至るには十分過ぎるくらいの快楽を絶えず生んでいる。けれど、青年はどうやっても射精を迎えられない。首に巻かれた黒い首輪が青年の肉体を操り、射精を不可能にしてしまっているのだ。
射精を伴わない絶頂が、次から次に訪れる。それは地獄以外の何物でもない。呼吸が上手く行えなくなる程に絶頂し続けているというのに射精の解放感はいつまで経っても味わえず、生殺しのもどかしい絶頂だけが次々やって来る甘く淫らな地獄。そこから抜け出したいと心の底から思っても、青年の裸体は地下空間の壁に拘束具で縫い付けられ、X字に手足を伸ばした姿から離れられないよう、性の弱点をいたぶる淫具達だけでなく射精を禁じている首輪も外せないよう、厳重に自由を奪われてしまっている。

手足を思い通りに動かせず、ただただもどかしい絶頂へと追い立てられるしか無い哀れな青年。そんな青年は、無意味だという事実を嫌という程に理解しつつも地獄から逃れたい一心で汗と淫液塗れに濡れた裸体をくねらせながら手足の拘束を鳴らし、地下空間の様子を別室で観察している男に、自分を捕らえ地下に閉じ込め新製品のモニターと称して残酷な首輪を嵌めた男に、舌足らずな言葉で哀願を叫ぶ。

「も、ぉ! ゆりゅじで、くらひゃいぃぃぃぃっ!! なんれも、はなしましゅから! もぉ、もぉ! イがぜで、くらひゃいぃぃぃぃっ!!」

汗と涙と唾液で汚れ切った顔を地下空間に設置されたカメラの方に向け、小さな絶頂を迎えて裸体をビクつかせつつ行われる必死の哀願。それを机の上に置いた端末で眺める男は、小さく微笑みながら冷たく呟く。

「駄目だよ、スパイ君。まだまだ、その首輪のテストは始まったばかりなんだからね」

言いながら、男は端末の横に置いていた機械を左手で操作する。それは、悶え鳴く青年の首に嵌められている首輪と連動したリモコンで。男の指に操作されたリモコンは首輪に新たな指示を出した。
射精封じの効果を残しつつ、青年の肉体の感度を大幅に引き上げ、更なるもどかしい絶頂地獄を味わわせる残酷極まりない指示を、だ。

「おほぉぉぉーっ!? りゃ、め! ゆりゅひへ、おがじぐなりゅ! ひぬ! ひんじゃうぅぅぅーっ…!!」

肉体を嬲る快楽の量が一気に跳ね上がり、絶頂の間隔が縮まり、青年スパイはガクガクと痙攣しながら裸体をよじらせて喉が裂けそうな勢いで甘い悲鳴を上げる。
その痛々しく、淫猥な青年スパイの痴態を眺めながら男は笑みの黒さを濃くし、好き勝手に弄べる青年スパイという玩具が手に入った悦びを噛み締めていた。






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わがままっコとエッチなドライブ

保健医は不良生徒を攫う

2017.05.31.Wed.21:00
一体誰が、その行動を想像出来るのだろうか。物腰柔らかな態度で生徒達から慕われ、不良生徒の授業のサボりを助長していると教師から理不尽なまでの勢いで文句を言われても穏やかな対応を行っていた保健医が不良生徒に睡眠薬を盛り、自身のカバンに詰めた上で車に乗せて自宅に連れ去ったと誰が想像するのだろう。
他の生徒も、教師も、不良生徒の親でさえも不良生徒が攫われたなど欠片も考えず、ただただ学校にも行かずに遊び歩いていると考えていた。保健医の自宅に連れ去らわれた不良生徒は騒いでも助けの来ない地下室に閉じ込められ、拘束を与えられた裸体をもがかせながら苦しみ悶えているというのに、だ。

「うー…! ふぐっ、むぅ、むふぅぅっ……!」

赤いギャグボールを噛まされた口から荒い息と呻き声を漏らし、不良生徒は必死になって拘束に力を込める。
しかし、拘束は解けない。生身でもがいたところで、手首と足首に巻き付けられた頑丈な黒革製の枷と枷に繋がれた太く短い鎖はビクともしない。故に不良は両手両足をX字に引き伸ばしてベッドの柵に繋がれた状態からどうやっても抜け出せず、仰向けに寝転がった裸体をベッドから下ろす事はもちろん、保健医が固定していった無慈悲な淫具達を毟り取る事も叶わない。

胸元に黒いテープで貼り付けられたローターに左右の乳首を激しく震わされ、保健医の手で拡張調教を施された尻穴に挿入されたバイブに淫らに育った腸内をめちゃくちゃに掻き回され、射精を行えないよう根元をベルトにきつく縛められた男根を亀頭のすぐ下に緩く巻かれたローター付きのベルトで容赦無く振動させられ、もう射精無しの絶頂を迎えたくないと不良が心の底から思っても、自由を奪われた状態では休み無く快楽を注いでくる淫具達を取り去る事は出来ないのだ。

「んー! むぅ、ふっ、ふぐぅぅぅぅ!!」

また射精を伴わない絶頂を迎え、不良がくぐもった悲鳴を上げて汗と淫液に濡れた裸体を仰け反らせながら潤んだ目を見開く。
終わりの見えない不完全な絶頂地獄に長時間苛まれた不良は、限界をとっくに超えている。頭は、もはや射精の事しか考えられない。

射精の事しか考えられなくなった不良の頭は、数時間ぶりに地下室に戻って来た保健医の姿を見ても怒りの感情を抱けず、口を塞いでいたギャグボールをあごの下にずらされた途端、蕩け切った声ではしたないおねだりの言葉を発していた。

「ぷぁっ…お願い、しまひゅぅぅっ! イかひぇてくらしゃい! しゃせー、させてくらひゃいぃぃぃぃっ!!」

地下室に響くなりふり構わない淫猥なおねだりを聞いた保健医は穏やかな表情に獣欲を滲ませ、堪え切れずに手元に置いた愛しい不良生徒のより可愛く淫らな姿を引き出す為、射精を禁じているベルトに右手を伸ばしていた。






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車夫の観光スポット

少年達は袋と箱に詰められ狂った復讐で苦しめられる

2017.05.29.Mon.21:00
世間を騒がせ、美術品を鮮やかな手口で奪い取っていく少年怪盗。その少年怪盗を捕らえる為日夜駆け回っている少年探偵。二人は、美術品を奪う目的と美術品を守る目的が正面からぶつかり合い、けして捕まらないという思いと絶対に捕まえるという思いが火花を散らし合う存在であり、明確な敵と認識していながらもどこか好敵手のような相手と認識し、お互いを厄介に思いつつも相手の妨害や計略をどこか楽しみに思う不思議な関係性を持っていた。
だが、その関係性はある日突然崩れた。戦いに終止符が打たれたのでは無い。二人が、一人の男の手に落ち捕らわれの身となってしまったからだ。

その男は、かつて強い権力と財力を持っていたが、二人が原因でそれを失った者。悪事を重ねて貯めた金で集めた美術品を少年怪盗にほぼ全て奪われて面子を潰され、その重ねた悪事を少年探偵に暴かれ、社会的地位を取り上げられた者だ。
悪事を行って貯めた金で美術品を集める事は、少年怪盗の盗みと本質は変わらないというのに男はそれを棚に上げて少年怪盗に怒り狂い、その悪事を暴いた少年探偵に対して激しい憎しみを抱いた。
上手く立ち回った事で逮捕はされずに逃げる事が出来たが、羨望と尊敬を集める立場から人目を避ける立場となってしまった。逃げる際に決して少なくない額の金は持ち出したものの、湯水のように金を使って贅沢を楽しむ生活をしていた男にとってその金は見る度に二人への怒りを掻き立てるはした金でしか無い。

男は大きな計画を動かすに十分な資金を持ち、二人の少年への怒りをも併せ持っている。そんな男が、二人への復讐という選択を選ぶ。それは当然とも言える行動だった。
男は自分の元に残った部下を動かして少年怪盗の正体を暴いて拉致し、少年探偵も依頼をする振りをして拉致し、悪事で手を取り合った者の協力を得て二人を都会に建つビルの部屋へと運び込んだ。もちろんそこはただの部屋ではなく、防音がしっかりと施され中でどんなに騒いでも外に音が漏れないよう作られている部屋だ。
本来ならば音楽の練習や演劇の稽古などに使われる空間だが、男にとっては捕らえた二人の少年を苦しめて愉しむのにうってつけの空間。そんな空間に連れ込まれた哀れな二人の少年は、所持していた道具と衣類を剥ぎ取られた裸体に縄拘束と布の猿轡を与えられ、更にその上から二重の麻袋と透明な箱を与えられてしまった。

二の腕を胸部に括る縄と、背中で重ねた手首を縛る縄を短く繋がれ。左右の足首と膝を緩み無く縄で繋がれた怪盗と探偵は、立つ事はおろか口内に詰め込まれた布とそれを吐き出せないようにと噛まされた布を毟り取る事さえ出来ない。手足の自由を奪う縄と言葉の自由を塞ぐ猿轡、これだけでも抵抗が困難だというのに、男は部下に命じて二人をそれぞれ別の細長い麻袋に頭から詰め、麻袋に詰めた二人の身体を無理矢理に折り畳ませた状態で小さな麻袋に詰め、身体を伸ばす事も不可能にしてしまった。
手を動かせない、足を動かせない、声を出せない、身体を窮屈に折り曲げたまま伸ばせない、麻袋のせいで視界を塞がれ闇の中に閉じ込められている。ありとあらゆる制限をかけられた二人の少年は、袋の中でじたばたともがきながら恐怖に歪んだ唸りを上げて救いを求めた。そうして救いを求める二人を詰めた二つの麻袋に男は狂った笑みを向け、何の慈悲も見せる事無く部下に指示を出して二人を透明な箱に、強化ガラスで作られ高い位置にいくつかのチューブが繋げられた箱に閉じ込めて鍵を掛けさせ、チューブの先にある機械を駆動させた。

箱の内部に媚薬の成分を含んだ気体を送り込み、それに加えて熱した空気を送り込む残酷な機械を駆動させた。
逃げ場の無い箱の中に、あっという間に媚薬の甘い香りと熱した空気が充満する。そんな中に麻袋によってより暑さを感じる状態で閉じ込められた少年怪盗と探偵は十分も経たずに全身から汗を噴き出し、望まぬ発情と暑苦しさに追い詰められ、言葉にならない悲鳴を上げながら麻袋の中で無様に身悶える状況に陥ってしまった。

「うーっ…! ふ、ふぐうぅ…!」
「むぅ、むふぅぅ……んっ、んぐぅぅ……!」

塞がれた口で声を出しても、助けが来る気配は欠片も無い。拘束された裸体をもがかせても逃れられない絶望を強めるだけで、縄は解けず媚薬で勃起させられた幼い男根を慰める事も叶わない。
力無くもがき、恐怖と怯えに震えながら袋を内側から押す少年達。その二人の少年を椅子に腰かけて眺めながら、男は愉快極まりないといった狂気色の笑顔を浮かべている。近くに立つ部下達に戦慄を覚えさせる程の狂気に満ちた笑顔だ。

「ほら、二人共、もっともっと苦しみなさい。君達は今日から私を愉しませる為だけに生かされるんだから、もっと苦しまないと」
「んーっ、んふぅぅっ」
「むぅ、ふぐ、ぶふぅぅ…!」

二人の地獄の日々は、男の愉しい復讐の日々は、まだ始まったばかりだった。





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蛇の穴

男は無慈悲な朝食を青年達に与える

2017.05.16.Tue.21:00
薄緑色のバケツを持った男が、廊下を歩いている。意地の悪い笑みを浮かべ、廊下に靴の音を響かせながら、突き当たりに見える開けた空間を目指して歩いている。
淡い蛍光灯の明かりに照らされた空間は、廊下からは灰色の床と壁しか見えない殺風景な場所だ。しかし、廊下を抜け、空間に足を踏み入れたら殺風景という感想は一瞬にして吹き飛ぶだろう。何故なら、開けた空間には衣服を着る事も許されない青年が五人並んで四肢を床に固定され、四つん這いの体勢を強いられた裸体を必死になってもがかせているという異常な光景が広がっているのだから。

「んー! んむぅぅぅ…っ!」
「ふーぅっ、うぐふうぅぅ……!」

手首と足首、肘と膝を内側にクッションが付いたアーチ状の器具で床に縫い付けられた五人の青年は、口に噛まされた黒いギャグボールの穴から飲み込めない唾液をぼたぼたと垂らし、視界を塞ぐ黒い革の目隠しの下で眉根を苦しげに寄せつつ、バケツを持った男がやって来た事にも気付かぬまま五人仲良く裸体を暴れさせている。
そんな事をしても、手足の拘束が解けない事は嫌というくらいに分かっているはずなのに。そんな事をしたら、丸出しの男根が情けなく揺れ、金属製の器具で大きく拡張された尻穴に冷たい風が入ってきてしまうというのに。五人の青年は自由を奪われた状況から一刻も早く抜け出したい一心でじたばたと裸体をよじらせている。

意味の無い唸りを上げながら高く掲げさせられた丸出しの恥部をくねらせる青年達の様子は無様かつ淫猥な物で、男はじっと眺めていたいという欲望に駆られたが、それをぐっと抑え込んで左端の青年の方へ足音を殺して近付き、わざと大きな音を立ててバケツを下ろすと五人に嘲笑を含んだ朝の挨拶と無慈悲な辱めの宣言をした。

「おはよう、ヒーローさん達。今から、朝ごはんを食べさせてやろうな」
「んむ!? むぅ、むぐうぅぅぅ!!」

悪の組織の所属する男が放った朝ごはんの単語に反応して、捕獲されてしまったヒーローの青年が拒否の感情を込めて激しく唸る。
もちろん、拒否したところで男がやめてくれる訳は無い。男は拡張されて腸壁までよく見えている尻穴を覗き込んで口元を歪めながらバケツの中身をシャベルで掬い取り、そのまま何の躊躇いも無く掬った物を嫌がる青年ヒーローの尻穴へと流し込んだ。
朝食と呼んでも差し支えない栄養剤と、残酷と呼んでも差し支えない強烈な痒み薬を混ぜて固めた小さな薬剤の粒を、無防備な尻穴を埋め尽くす勢いで流し込んだ。

「んぅぅぅぅーっ!! ぐふっ、ぶぐふぅぅぅぅ!!」
「おぉ、美味いか? たっぷり食えよ?」
「んもっ、うぶぅぅぅぅぅ!!」

容赦無く流し込まれる粒で、腹が内側から圧迫される苦しみが生まれる。その苦しみで青年ヒーローからは悲痛な絶叫が上がったがその絶叫は男を愉しませる効果しか持たず、痛々しい絶叫を聞いても他の四人の青年ヒーローはどうする事も出来ずただただ小刻みに身を震わせて恐怖するしか無い。

「ん? もう入んねーか。んじゃ、栓をしてやるよ」
「ふぎゅぅぅ! むぎゅ、ふぐぅぅぅ!!」

男は小さな粒を限界まで尻穴に詰めると、当然のように尻穴を拡張する器具に繋がっているゴム製の栓を取り付け、薬剤の粒を尻穴に閉じ込めてしまった。
これでもう、青年ヒーローはどんなに苦しくても尻穴から粒をひり出す事は出来ない。それどころか、腸内で薬剤の外殻が体温と水分を受けて溶け、内部に封じ込められていた栄養剤と痒み薬が腸壁から吸収され気が狂いそうな痒みを発生させてきても、青年ヒーローは惨めに尻穴から痒み薬を放出して苦悶をとめる事すら栓に封じられて出来ないのだ。

「んぅぅぅぅ!! んむっ、むぐっ、ふぐぅぅぅぅっ!!」

許して、助けて。尻穴を痒みで責め立てられる地獄を身体で知っているヒーローの青年はなりふり構わず悪の男に許しを求める。
だが、許しを請われた男はふくらんだ腹を気にしながら身をよじる青年の汗ばんだ尻を軽く叩くとそのまま立ち上がり、隣で恐怖して身を強張らせていた青年ヒーローの尻穴の前にしゃがみ込み、愉快その物の口調で言った。

「さ、次はこっちの青年ヒーローさんだよ。美味しい美味しい朝ごはんで、腹を一杯にしてやるからな?」
「う…! うぅ、むぐぅぅぅぅぅーっ……!!」

敵の手に堕ち、監禁凌辱を加えられる哀れな青年ヒーロー達の地獄のような一日は、まだ始まったばかりだった。





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危険なジャングル
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