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悪魔は天使を愛しい淫乱に堕とす

2019.10.31.Thu.21:00
地上での仕事を終え天界へと戻ろうとする男を襲い、魔界へと連れ去ったのはかつて男の親友であり、男と同じ天使であった悪魔だった。
詳しい話も聞けぬまま親友が天界を追放された事実を知らされ、哀しみと不安を抱き続けていた天使。そんな天使に悪魔と化した親友は非道な仕打ちを加え、自分から決して逃れられぬ上に、絶え間無い恥辱に苛まれる状況を作り出してしまった。
天使の力の源である純白の羽根は、無残にも根元からもぎ取られた。身に着けていた衣服は全て剥ぎ取られ、天使は悪魔が魔力で作り出した檻の中へと閉じ込められた。それだけでも、天使は逃れられぬ絶望に襲われ裸体を晒す屈辱を味わわされている。だが、悪魔はそこに更なる残酷な仕打ちを施した。それは、悪魔が編み出した呪文を用いた仕打ち。天使の下腹部に薄紫に淡く光る魔力の印を刻み込み、望まぬ発情を天使にもたらす淫らな苦悶だ。

一秒たりとも途切れることの無い自身の奥底から湧き上がる淫らな欲望に責め立てられ、意に反して硬く勃起させられてしまった男根を強烈な疼きに嬲られ、とめどない発情に伴って感度が異常なまでに高まった肉体に甘く苦しめられる。そんな状態へと追いやられ、思考と肉体を淫猥に蝕まれ続ける日々を過ごした天使はもはや、天使とは到底呼べない存在へと堕とされてしまった。
もう、天使の頭に天界からの助けを待ち望む発想は無い。檻から自力で脱出し、天界へと逃げ帰る発想も無い。自分を捕らえ、無慈悲に辱める親友に対する怒りと失望の感情は、思い出すことすら出来ない。
淫欲に内側から壊され、自身の全てを侵食された男は天使として生きていた気高き自分を完全に忘れ、檻の中から悪魔の男に向かって一生懸命に腰を振り、男根を振り乱して心の底から快楽をねだる淫乱へと躾けられていた。

「ご主人、様っ! お願いしますぅっ……! どうか、どうか……ご主人様のおチ○ポ様をお恵みくだひゃいぃっ! この、淫乱天使の私に、おチ○ポ様ねじ込んで、不浄の穴を掻き回される悦楽で浅ましくよがり狂わせてくだしゃいぃっ!!」

檻の外から自分を観察する悪魔に恥をかなぐり捨てた懇願を叫び、発情をもたらす淡い紫に光る印を刻まれた肉体をめちゃくちゃにくねらせて飼い主からの性行為を欲しがる天使の男。そんな堕ちきった天使を細めた目で愛しげに眺めていた悪魔は必死で腰を前後に揺らす天使へと歩み寄ると、黒いズボンの前をはだけて熱く膨張した自身の男根を取り出し、その取り出した男根を檻の格子の間に突き入れた。
途端、天使は瞳を一気に蕩つかせ、腰を振っていた裸体を動かして突き出された悪魔の男根の前にしゃがみ込むと、何の躊躇いも無く大きく開いた口で男根を根元までくわえ込み、下品という表現がこれ以上無く似合う表情を晒し音を立てて愛しい男根を幸せそうに刺激し始めた。

「あむっ、ふっ、んむっ、んっ」

檻の格子を左右の手で掴み、それを支えにして顔を前後に移動させて窄めた唇で男根を扱き。悪魔に教え込まれた技術を詰め込んだ巧みな舌の動きで男根全体を丹念に舐め回し。精液を求めて夢中で男根に吸い付く淫乱な男。その天使という存在から遠くかけ離れた舌奉仕の様子を堪能し、羽根を奪った背中に汗が伝う光景と熱烈な舌奉仕に合わせて下腹部で揺れる発情印を愉しんだ悪魔は、絶頂が迫るのを感じ取ると檻の中に入れた右手で天使の汗ばんだ髪を優しく撫で、ご褒美を提示しつつ命令を下した。

「もうすぐ出すから、残さず飲み干せよ? 上手に飲めたら、淫乱天使のお前が大好きな悪魔チ○ポで俺のチ○ポ専用の雌穴を気絶するまで犯しまくってやるよ」
「ふむっ、んむぅぅんっ!」

大好きな精液を飲める上に、男根を挿入して貰える。それを知った天使は一層深くまで男根を口内に飲み込み、決して精液を零さないよう唇を強く絞めながら何時吐き出されても良いように喉を緩め呼吸を整える。
その従順な痴態を目と耳と男根で味わい、快楽と天使への愛情に背筋を震わせながら、悪魔は髪を撫でていた右手で天使の頭を後ろから押して引き寄せ天使の喉奥に精液を放出する構えを取った。

「おぐっ……ん、お……!」

喉の肉をつつく男根にえづきながらも決して男根への舌愛撫を緩めずに精液の放出を待ち侘びる天使を笑って見下ろしながら、悪魔は天界の追放を承知の上で術を生み出し、天界全てを敵に回す覚悟で捕らえた親友を自分だけの愛しい淫乱に陥落させたことに対する充足感を噛み締めつつ天使の口内で男根を跳ねさせ、淫らで欲張りな口に雄の香りを放つ濃い精液をたっぷりと流し込んでやるのだった。






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わんわんお父さん3
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少年達は地下で男達に飼い殺される

2019.10.01.Tue.21:00
山奥に存在する全寮制の男子校から、三人の生徒が姿を消した。しかし、他の生徒達は全くその事実を気にしていない。それどころか、行方知れずとなった生徒の親達も我が子が消えたというのにそれを全く気にしていない。何故なら、その消えた三人は問題行動を繰り返す不良生徒達であるからだ。
はっきりと口に出しはしないが、生徒達は迷惑な連中がいなくなったことを心の中で喜んでいる。三人の親も厄介払いとして遠方の学校に送り込んだ息子がいなくなったと聞いても、どうせ麓の町で遊び歩いているのだろうと他人事のように考えている。
誰一人として、消息を絶った三人を探そうとする者はいない。それ以前に、三人の安否を気に掛ける者すらいない。
故に、三人は今日も救いを望めぬまま、陽の届かぬ地下空間でその身に苛烈な責め苦を加えられている。幾ら暴れても外れない拘束を施された裸体を痛々しくもがかせ、一切外部には漏れ出ない悲痛な絶叫を地下に響かせながら、三人は自分達を捕らえた者達に、教師の仮面を捨て残酷な獣となった男達に為す術無く犯し抜かれている。

「あぅっ、あぁ! んぁっ、あひぁぁぁっ!!」
「も、ゆりゅひへ、イぐの、やら、やらぁぁっ!!」

捕らわれる前に見せていた不遜な態度を跡形も無く叩き壊された三人の不良少年は、抑えられない淫らな叫びを放ちながら自分を弄ぶ教師達になりふり構わず許しを請う。だが、教師達は三人の哀願を聞き入れようとはしない。むしろ、教師達は反抗的な言動を行っていた三人が無様に鳴き叫べば鳴き叫ぶほど自身の男根の硬度を高め、欲望を加速させて三人への責めをより荒々しく容赦の無い物へと変えていくのだ。

「騒ぐ元気があるなら、口でも奉仕しろよ! さっさとくわえてしゃぶれ!」
「や、やぁぁっ! んん、むぐ、うぶぅぅぅっ!!」
「口閉じてんじゃねーよ! さっさと開け、開けってんだよ!」
「ん、むぅぅぅ! うぶ、あぁ、いだい、いだっ、んみゅぅぅぅっ!!」

嫌がる言葉を無視して口内に男根を突き入れられ、唇を引き結んで男根を拒んでも髪を強く握られた痛みで無理矢理に開かされ、三人は尻穴だけでなく口までもを教師の男達に蹂躙されていく。

「んーっ! んむ、むぶぅぅっ!! んぐ、うぐぅぅっ!」
「そうそうその調子だよ。一生懸命舐め回して、ご主人様に奉仕するんだ」
「あむ、んもっ、ぷふっ、ふぶぅっ」
「ケツの気持ち良さで口が疎かになってんぞ? また髪を引っ張られたいか? あぁ?」
「うぶぅぅっ!? んっ、んっんぅっ!」

わずかに気を緩めることすら許されず、口と尻穴で教師達の男根を刺激させられる三人はもはや、二の腕を胸部に括り背中で重ねさせられた肘から先を縛る縄を解こうと試みる余裕すら無い。三人の少年は、非道な教師達の欲望の捌け口として扱われ、味方のいない山奥の学校の地下で飼い殺されることしか出来はしないのだ。

「あー、出るぞ。お前の大好きなザー○ンたっぷり口に出してやるぞ」
「こっちも出すぜ、一滴残らず飲み干せよ」
「分かってるだろうけどもし誰か一人でも零しやがったら、罰として全員にお仕置きだからな。絶対に零すんじゃねーぞ?」
「う、うぶ、むふぅぅ」
「んぐ、むぐっ、ふぐむぅっ!」
「あぶ、むぁ、うぅ、ふみゅぅっ!」

口内で震える男根に絶望を募らせながら、三人は罰を恐れて従順に男根を根元まで飲み込み、尻穴をほじくられる快楽に翻弄されている状況でも口内に吐き出される精液を零さないよう淫猥な水音を立てて男根に吸い付き、捕らえた不良生徒達を嬲って愉しむ異常な教師達を目と耳で愉しませ興奮を増幅させていくのだった。






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欲情ノンストップバス

快楽と痛みは失神するまで手加減無く与えられる

2019.09.16.Mon.21:00
豪華客船に揺られながら、男は眠りに就いていた。ベッドの上ではなく、ソファーの上でもなく、立ったままの姿で男は眠りに就いていた。それも普通の眠りではなく、苛烈な責めに耐えきれずに迎えた失神が原因の眠りだ。
身に着けていた衣服を道具と共に剥ぎ取られ、自分が悪事を暴いて捕らえようとしていた相手に逆に捕らえられてしまった惨めな潜入捜査員の男は手首と足首に天井から鎖で吊るされた黒革の枷と床の金具から伸びた鎖の先にある枷を巻き付けられ、自由を完全に奪い取られてしまった。これでは、客船の最下層に位置する空間からの脱出など行えない。視界を閉ざす黒革の目隠しを毟り取れず、言葉を封じる赤いギャグボールを外すことも叶わない。何より、恥部に取り付けられた無慈悲な機械を外し、苦悶の責め苦から逃れることも出来ない。
あらゆる形で行動を制限された男は、眠っている自分の元へと戻ってきた男達に無様な裸体を嘲笑われながら機械を駆動させられても、為す術無く男達の思惑通りにいたぶられるしか無い。
根元と亀頭近くに巻き付けられた黒いベルト型のローターに男根を容赦無く振動させられ、尻穴に押し込まれたまま抜けないよう腸内で空気を送り込んで膨らまされた極太のアナルバイブに柔らかな腸壁を小刻みに振動させられ、否定しきれぬ快楽に翻弄されながら、男は眠りから叩き起こされるしか無いのだ。

「うぐぅぅっ!? んも、あぶふぅぅっ!?」

突然訪れた男根と尻穴を責め立てる刺激に、男は目隠しの下で目を剥き、ギャグボールの穴から唾液と悲鳴を零しつつ上下に引き延ばされた裸体をくねらせて飛び起きた。
そうして飛び起きた男の様子に黒い笑みを浮かべながら、淫具を駆動させた男達は拘束した男を取り囲むように移動し、用意しておいた道具を無防備な男の裸体に向かって振り下ろした。

「あぐぶぅぅぅーっ!?」

細く黒い革紐を束ねた鞭が、男の腹部を、背中を、足を、丸出しの恥部を緩く、時に強く打ちすえる。身構えようにも視界を閉ざされていてはどうしようも無く、男は予測の付かない衝撃と絶え間無い快楽に翻弄され、あっという間に悲鳴を上げながら身をよじるだけの状態へと追いやられていく。

「うっ、うぐぅぅっ! あぉ、はおぉっ! うー! うむぁぁぁーっ!!」

男が絶頂しても、鞭は肌を打ち続ける。鞭の痛みに男が誇りを捨てた哀願の絶叫を放っても、無慈悲な男達は淫具の責めと鞭の責めを合わせて男を欲望のままに苦しめ、自分達を嗅ぎ回っていた潜入捜査員に無様極まりない痴態を強要し心と身体を壊していく。

「うふっ、ぶむぁぁ! んー! んぉっ、はぉぅぅぅーっ……!!」

痛いのに、気持ち良くて。苦しいのに、快楽を感じてしまう。そんな状況に悶え鳴き、枷の鎖を鳴らしながら救いを望んで喚いても捜査員の声は他の客がいる場所までは決して届かない。
助けてくれとどんなに願っても捜査員の願いは誰にも届かず、捜査員は今日も自分の正体を暴いた者達が所有する豪華客船の最下層で失神するまで、手加減など一切無い快楽と痛みに嬲られるのだった。






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ヤンキー、メスに堕ちる!

悪餓鬼は社で甘く残酷に飼育される

2019.09.15.Sun.22:00
いたずら者である悪餓鬼の少年が、ある日を境にやんちゃさはそのままで一切悪さを行わなくなった。
寺子屋の者や少年の親はいきなりの変化を不思議に思いつつも喜ばしいことだとその変化を受け入れ、少年と共に悪さを繰り返していた悪餓鬼仲間も変化に戸惑いはしたものの遊びの方向を変えて少年と仲良く過ごしている。
少年の周りにいる者達は誰一人として事実に気付けない。目の前で笑い、はしゃぐ少年が偽者であることに気付けない。
偽者の少年は今日も本物に成り代わって寺子屋で学び、友と遊び、家で両親との会話を行った。そして、誰もが寝静まった夜更けに己の力を用いて村から山中の社へと瞬時に移動し、捕らえた本物の少年に向かって言葉を掛けた。

「悪餓鬼、今日も良い子に反省しておったか? んん?」

意地の悪い笑みを浮かべながら、少年を真似た口調ではなく本来の口調でしゃべる偽者の少年。そんな偽者に対して、本物の少年は涙に潤んだ目を見開きながら、なりふり構わない哀願の言葉を口にした。

「も、ぉっ! ゆりゅじで、くりゃひゃいぃぃぃっ!! もぉ、もぅ、きもぢいいのやらぁぁぁっ! たしゅけへ……たじゅげで、くだじゃいぃぃぃっ!!」

身に着けていた衣服を一つ残らず取り上げられ、窮屈に折り畳まされた手足を何十枚ものお札できつく拘束され、左右の乳首と男根全体にあてがわれた札が休み無く注ぐ快楽に翻弄され絶頂を繰り返し迎えさせられた少年は伸ばすことを禁じられた手足をめちゃくちゃに振り回し床の上で精液塗れの裸体を痛々しくのた打ち回らせながら自分の偽者に許しを請う。それは、嘘偽りの無い本心からの懇願だ。山奥の社に一人きりで放置され、自由を奪われた裸体を甘い地獄で責め立てられ続けた少年は心も身体も限界を迎えている。
しかし、偽者の少年は本物に慈悲を与えない。本物が悪戯をした社の主である人ならざる少年は、自分が施した術によって本物が幾ら苦しもうとも崩壊は決して訪れないと知っているが故に、許しではなく更なる地獄を本物に与える。

「おや? 命乞いをしながらどんなことでもすると言っていたのにやめてくれというのか? 一年間私に飼われながら代わりに人里での生活を私にさせるという要求を呑んだのに、やめてくれというのか? お主は悪餓鬼な上に、嘘吐きなのだなぁ」
「ち、ちがぁっ!」
「言い訳は無用だ。お前のような嘘吐きの悪餓鬼には、たっぷりと仕置きをしてやらんとのう」
「や、やぁぁ! やめで! ゆるっ、んむぅぅ! んぎゅぅぅぅっ!!」

偽者の手で懐から新たに取り出され、手から離れると同時に素早く宙を移動した二枚の札に先程よりも強く許しを望む口と、今まで責められていなかった尻穴を塞がれた本物は、絶望に表情を歪めながら狂ったように喚き散らす。
その無様な叫びを堪能し、床の上で怯えながら身悶える本物を愉しんだ偽者は一層愉快そうに微笑みながら小さく呪文を呟いた。乳首と男根、加えて尻穴。それら三カ所に貼り付けた札が生み出す快楽の量を最大限のものにし、本物を容赦無くよがり狂わせ絶頂に次ぐ絶頂へと追い立てる残酷な呪文だ。

「んーっ!? むぐ、うぶふぅぅぅっ! うー! ぐぶふぅぅぅぅっ!!」

助けても口に出来ず、助けての視線を寄せることも叶わずに痙攣しあっという間に絶頂し始めた本物の少年を作り出した偽者の少年は、社に施した結界と札に込めた本物に栄養と快楽を流し込む術に不具合が無いことを確かめながら本物が甘く悶え苦しむ様を本物が失神するまで観察し続けていた。






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ぬくもりの日

悪に騙され少年達は無慈悲にいたぶられる

2019.09.11.Wed.21:00
街を破壊し、人々を傷付ける悪の組織がいた。その悪の組織と戦い、街と人々を守る正義のヒーロー達がいた。
そんな戦いの裏で生まれた悪達は人々の目が巨悪と正義の衝突に向けられているのを良いことに卑劣な罠を何の罪も無い少年達に仕掛け、己の欲望のためだけに少年達を高値で売れる商品へと作り変えていた。
今日も、悪達に騙され抵抗を封じられた少年が、悪達の本拠地へと運び込まれている。君の正義を見込んでヒーローとして戦って欲しいと言葉巧みに勧誘され、ヒーローに変身するための道具と称して非道な拘束を施された哀れな少年は、自分を捕らえた男の手で小さな檻に押し込まれても抗えない。変身のための道具と言われ自ら装着したベルトから勢いよく溢れ出した黒色の物体に全身を包み込まれ、着ていた衣服を跡形も無く溶かされながら両手両足を窮屈に折り畳んだ体勢を強要された少年に出来るのは塞がれた口から許しを請う唸りを放つことと黒に覆われていない目を使って哀願の視線を送ることくらいで、容赦無く尻を押すように蹴り付けて檻へと押し込んでくる男の動きには逆らえない。
必死で伸ばすことを禁じられた手足を踏ん張らせてもそれは無意味でしか無く、今日新たに捕らえられた少年は先に捕らえられていた少年達と同じように檻へと閉じ込められ、どうやっても逃げ出せないよう檻の扉に南京錠で鍵を掛けられてしまった。

「んーぅっ! んむ、むむぅぅんっ!」

檻の中で身体を半回転させ、怯えと恐怖の色に染まった瞳を扉に鍵を掛けた男に向けながら、少年は必死に唸って救いを求める。すると、その唸りに反応して別の檻に入れられた何十人もの少年達が同じように助けを欲して唸り始め、部屋はあっという間に悲痛な唸りとプスプスという苦しげな鼻息で満たされた空間となった。
もちろん、非道な男達は悲痛な唸りを耳にしても一切の慈悲を見せない。それどころか、男達は騒ぐ少年達に対しての煩わしさを視線で共有し合うと何の躊躇いも無く手元の端末を弄り、うるさい少年達に罰を与えた。少年達の目と鼻以外の部分を覆う黒の物体を意のままに操作し、無防備な裸体を容赦無くいたぶる残酷な罰だ。

「お、むぅっ!? ぶ、ぐぎ、あぐおっ……!!」
「みゅ、ぐぶ……! うぶ、ぼ、もびゅぅぅぅ!!」

身体中を包む黒の物体が、少年達の肉体をぎりぎりと絞め付け喚くことも出来ない状態へと追い込む。だが、残酷な罰はこれだけでは終わらない。男達は黒の物体に肉体の締め付けだけではなく、別の動きも行うよう命令を出していた。それは、乳首や男根、尻穴といった淫らな弱点を容赦無く責め立て望まぬ快楽を少年達に味わわせる命令だ。

「んぎゅ、ぶ、ごぉ……あぶ、む、ぼ、も……!」
「ん、んむ、んぎぃっ! ふ、ぶびゅ、ん、うぶぅ……!!」

全身を圧迫される苦悶を注がれながら、甘い悦びで絶頂を無理矢理に迎えさせられる地獄。二重の責めに嬲られ始めた少年達は肘と膝で肉体を支える四つん這いを保つことすらも不可能になり、一人また一人と檻の床に倒れ込んで情けなくビクビクと身悶えるだけの状況に陥っていく。
先程まで室内を満たしていた叫びが嘘のように静かになり、すっかり大人しくなった少年達。そんな少年達の様子を眺め、満足そうに笑みを浮かべた男達は悶え苦しむ少年達に背を向け、部屋の出口へと無情にも歩き去って行く。

「うぅ! おむ、も、ごぉぉっ……!」
「あぶ、ばぅ……んー! んもぉぅ……っ!」

まだ若干の余裕が残っている一部の少年達は、見開いた目で男達を見つめながら行かないでの意思を込めて一生懸命に呻いた。
だが、男達は振り返ることすらせずに部屋を後にし、しっかりと部屋の鍵を掛けた上で明かりを消し、檻と黒色に閉じ込めた少年達から自由のみならず光さえも取り上げてしまった。

「ん、んむぅ……おぶ、ご、ぶぅぅぅ!」
「ふ、ぎ、んぅ、も、びぶぅぅぅっ!」

真っ暗闇の中で圧迫と快楽にいたぶられる少年達の絶叫は哀しく、虚しく室内に響き渡り、少年達の心を打ち砕く絶望を増幅させ屈服へと導いていくのだった。






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海で出会った知らない人について行ったら
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