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男は淫らなお仕置きで奴隷へと躾けられる

2020.01.24.Fri.21:00
一人きりで置き去りにされた地下室の中で、男はベッドの上にうつ伏せで寝転んだ裸体を左右に揺らしている。視界を閉ざす黒いガムテープの下で苦しげに眉根を寄せ、口を塞ぐテープごしにくぐもった唸りを漏らし、背中で重ねさせられた肘から先を縛り左右をきっちりと揃えさせられた足の足首から先を隙間無く包み込むようにきつく括るテープをぎちぎちと鳴らしながら、男は自由を奪われた裸体を一生懸命に動かしている。
拘束を解くためではなく、欲望を解き放つために。自分に拘束を与え地下室に監禁している存在が禁じている射精を求め、男根に刺激を注ぐために男は裸体をよじらせ、ベッドに夢中で男根を擦り付けている。

「んー……んぅ、むぅぅんっ」

両手両足を拘束されているせいで、男はベッドを用いての自慰を上手く行えない。口にテープで栓を施されているせいで口呼吸を行えない男は唯一の呼吸孔である鼻からプスプスと間抜けな音を立て酸欠に陥りながらの自慰に耽っている。
その様子は端から見たら、無様以外の何物でも無い。だが、今の男はもはや自身の姿がいかに情けないかなど全く考えていない。それどころか、男は息苦しさもほとんど感じていない。暴走した欲望に飲み込まれた男は、男根に訪れる快楽を悦び、湧き上がる射精感を追い求めることしか考えられなくなっているからだ。

「うぅっ! うむ、むぅ、むぶぅぅんっ!」

自分を地下室で飼育する存在によって禁止された射精を望み、裸体を惨めにくねらせて自らの男根を絶頂へと追い詰める男の思考は、数日ぶりに迎える精液の放出で隙間無く埋め尽くされている。
勝手に射精を迎えた自分を見られそれを理由にして非道い罰を加えられるという容易に想像が付く未来すら男の意識には欠片も無く、男はベッドを大きく軋ませながら無我夢中でベッドに脈打つ男根を擦り付け続け、とうとう待ち侘びたその瞬間に至った。

「ふぅぅぅんっ! んむ、むぁ、むぐぅぅぅんっ!」

意地悪な責めによって解放寸前で何日も塞き止められていた白い欲望が、男の腹部とベッドのシーツを汚していく。一心不乱に左右の揺れを繰り返していた男の裸体は表面に浮いた汗を飛ばしながらビクビクと痙攣し、痛々しくも幸せそうに身悶えた。
しかし、射精によってもたらされた男の幸福は長くは続かなかった。絶頂の余韻に浸る男に、咎める口調で言葉が浴びせかけられたからだ。

「あーぁ……イっちゃったねぇ、兄貴。途中で俺が戻ってきたことに気付いたら許してあげようかと思ってたけど、最後まで気付かないとはね……言い付けを破った悪い兄貴にはお仕置きだよ」
「んぐっ!? むぅぅぅ!」

聞こえてきた言葉に、自分を地下室で飼い慣らし毎日のように甘く弄ぶ非道な弟の言葉に、男は戦慄する。そうして戦慄する兄の反応を笑って愉しむ弟は、絶頂直後で言うことを聞かなくなっている兄の身体にまたがると、兄の膝の裏に尻を載せる形で座り込んだ。
すでにテープで反抗を封じた兄から身悶えさえも取り上げる位置に腰掛け、無防備にさらけ出された尻肉を左右の手で荒々しく揉む弟は、本心から怯え小刻みに肉体を震わせている兄に向かって、愉快色の口調で残酷な宣言をした。

「もう二度と、勝手に射精なんて出来ないよう躾け直してあげるよ、兄貴。たっぷりお仕置きして、俺の許可無しでイくことがどんなに悪いことか、改めてじっくり教えてあげるからね……」
「うー! むぐぅぅぅぅっ!」

許して、助けて。年下である弟に対して男はなりふり構わずに哀願の絶叫を地下室中に響かせ、誇りを捨てて許しを請うた。
けれど、男のその態度は無慈悲な弟の興奮を加速させる材料にしかならず、許しを欲する男の意思は聞き入れられぬまま弟は兄にお仕置きを開始した。
弟は兄の尻肉を揉み込んでいた手の動きを変化させ、右の人差し指と中指を兄の腸内へと無遠慮に潜り込ませながら左手を高く持ち上げて振り下ろし、柔らかく張りのある兄の尻肉を打ちすえ始めたのだ。
弟の男根で幾度となく貫かれ、雌の快楽を刻み込まれてしまった尻穴を指で掻き回される刺激だけでも堪らないのにそこに尻肉を叩きのめす責めまで足された男はもう、弟の考えに沿ってよがり鳴くだけの存在だ。
手足を縛られた身体では、逃げたくても逃げられない。弟に開発された尻穴では柔らかな腸壁を抉り前立腺を容赦無く押す指に抗えず、射精の我慢すらさせて貰えない。尻肉を打つ手の責めで痛みを確かに感じているのに、弟に躾けられ服従を刻み込まれた男の肉体は尻を叩かれることにすら快楽を覚え、叩かれる度感謝を示すかのように尻穴を満たす弟の指を熱烈に絞め付けてしまう。

「ほら、もっとイきなよ兄貴。勝手にするくらいイきたかったんでしょ? もっともっとイっちゃえよ。何も出せなくなっても終わらせないし、我慢も失神も許さないからな。諦めてイきっぱなしになって、俺の奴隷になったことを思い知りなよ。ケツでイきまくる変態兄貴」
「うぐ、んむっ、ぶぅぅ! ふむぅぅぅぅっ!!」

心を殴り付ける弟の声を聞きながら男は断続的な絶頂へと為す術無く追い立てられ、兄としてだけでなく人間としての威厳を失いつつ快楽と弟への畏怖を改めて教え込まれ、二度と普通の生活には戻れないよう、弟に従い弟の肉欲を解消することを至上の幸福と認識する淫乱奴隷となるよう、自分を支配する飼い主となった弟の手で躾けられていくのだった。






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堕ちぬ青年は新たな役目を与えられる

2020.01.09.Thu.21:00
「全く……ヒーローさんには驚きだよ。朝昼晩の食事に媚薬を混ぜられて、僕達に射精も許されずに毎日いたぶられているっていうのにこうして誇りと理性を保ってるなんてねぇ。普通の相手ならとっくの昔に泣きながらイかさせてくださいっておねだりしてくる上に、一人にしてたら狂ったように床オナしてる頃だよ? いやはやヒーローさんには本当びっくりだ」

戦うための力を生み出すヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体に隷属の証である黒い首輪と、首輪の後部と手首の枷を繋ぐ短い鎖を与えられた青年を見下ろしながら、悪に属する男が呆れと感心を混ぜた笑顔を浮かべて言う。それを聞いた青年は媚薬によってもたらされた淫らな火照りで潤んだ瞳に精一杯の反抗を込めて自分を見下ろす男を強く睨み、手首と首を繋がれ無理矢理淫猥に高められた肉体を苦しげによじらせながら荒い呼吸混じりに言葉を返す。

「言った、だろ……っ!何を、されても……お前らの思い通りになんて、ならない……お前ら、悪の言いなりになんて、絶対に、ならないって……っ!」

どんなに嬲られようと、苦しみを与えられようと、悪には屈しない。発情に苛まれようと、射精欲を募らされようと、悪が望む痴態など見せてやらない。
その意思を強く保ち、その意思を支えにして青年は連日加えられる恥辱を耐え続けている。いつか来る救いの時を信じて、悪への陥落を強靱な精神で拒む誇り高き青年。そんな青年の鋭い視線と言葉を浴びている男は困ったように笑い、わざとらしく残念の口調を作って言った。

「そうだねぇ、絶対に負けない屈しないって言って、その通りに耐え続けてきたね。もっと早くに壊れて、あっさり負けちゃってれば総帥もこんな決定をしなくて済んだっていうのにね」
「な……に……?」

それはどういう意味だ。それを上手く動かせない口で青年が尋ねるよりも先に、男がポケットに入れていた左手でリモコンを操作し、青年を監禁している部屋の扉を開けた。
そうして開かれた扉の向こうから現れたのは、青年が今まで打ち倒してきた怪人達だった。悪の組織が好んで使用していた獣人型を中心とした怪人達が、ゲスな笑みを見せながら逃れられぬ青年へと近付いてくる。衣服を一切纏わず、硬く張り詰めた人ならざる男根を見せ付けるように揺らしながら距離を詰めてくる怪人達に困惑と驚愕を抱き表情を強ばらせる青年に、男が残酷に告げる。

「総帥は幾らいたぶっても堕ちない君に業を煮やして、君を怪人達の性処理道具にすると決定したよ。おめでとう、今日から君は即戦力候補から肉便器だ。僕達に力を貸すことも無いし、これからずっとおかしくなるくらいにイかせてもらえるよ。良かったね、ヒーロー君」
「う、うそ…・・やだ、嫌っ……!」

男の脇を通り過ぎた怪人達が、床に転がっている青年に強烈な雄の香りを放つ男根を迫らせる。ある者は舌での奉仕をさせようと口に男根を寄せ、ある者は自分を打ち負かした憎い青年ヒーローに淫臭をこびり付けてやろうと腹部に男根を擦り付け、またある者は青年の足を掴んで開かせ正義のヒーローを無様に犯し抜いてやろうと無防備な尻穴に男根を押し当てた。

「や、やめて……! 助けてぇぇっ! やだ、嫌、許してぇぇぇっ!!」

全身に触れる男根に恐怖を掻き立てられ、ただただ淫欲を増幅されるだけの日々から容赦無く淫欲を叩き付けられる物扱いの日々へと送られる事実に戦慄した青年は、気丈な態度を完全に忘れ先程まで睨んでいた男に向かって許しを請うた。
だが、男は青年に許しを与えない。男は自らが仕える総帥の指示に従って怪人達に肉欲の捌け口として青年を与え、指示通りに青年と怪人を残して部屋を後にするだけだ。

「それじゃ、元気でね、ヒーロー君。これから君の世話はその子達が担当するけど、気が向いたらまた遊びに来てあげるからね」
「ひっ、やぁぁっ! 助けてっ! 何でも言うこと聞きますっ! だから、だか……んむぅぅぅっ!」
「じゃーね、バイバイ」

本格的に怪人達に襲われ、口だけでなくありとあらゆる箇所を男根で蹂躙され始めた青年の悲痛な絶叫を耳にしながら男は部屋を後にし、青年ヒーローを怪人達の玩具として与えたことを報告するために総帥の元へと歩いて行く。
閉ざされた扉の内側では、絶え間無く突き付けられる男根に揉みくちゃにされ上と下の口を好き勝手に使われながら自らの男根を弄ばれて為す術無く絶頂を繰り返す青年の淫らな悲鳴が精液の匂いが漂う部屋に響き渡り怪人達の興奮を余計に加速させ青年を犯す腰振りを、より残酷な物へと変化させていた。






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男は容赦無く首輪を引いて散歩を強いる

2019.12.26.Thu.21:00
目覚まし時計のアラームを無視して二度寝を行い、遅めの朝食を摂った俺は倉庫に向かうと鍵を開けた扉を必要以上の勢いを付けて開いた。

「んむぅぅっ!?」

バァンッ! 倉庫中に響き渡る扉の音を耳にした探偵さんは、分かりやすく怯えた声を上げた。両手両足を折り畳ませて四つん這いを強制し、頭部を包む被り物とその内側に生えた張型によって視界と言葉を奪う白い犬の着ぐるみを着せられた肉体を縮こまらせて恐怖し、赤い首輪と柱を繋ぐ鎖を鳴らしながら必死で逃れようとしている探偵さんをしばらく堪能した俺は、扉を閉めて鍵をかけ直すとまたわざと音を立てながら探偵さんへと歩み寄っていく。

「うぅっ! んむ、うぅ! ふぐぅぅっ!」

拒絶の意思を込めた唸りを発し、拘束された手足を使って暴れる探偵さん。俺が靴音を立てる度に身体の強ばりを強め、鳴き声の悲痛さを高めていく無様な探偵さん。そんな探偵さんを目と耳で存分に味わいながらじっくりと距離を詰めた俺は、最後に不意打ちで素早く動き、探偵さんの頭部に右腕を回して無意味な足掻きを行えないようにしながら、着ぐるみごしに探偵さんの左耳へと囁いた。

「おはよう、探偵さん。今日はちょっと寝坊しちまったから、その分いつもより激しくいたぶって……イき狂わせてやるよ」
「むっ……ぎゅぅぅぅぅぅぅーっ!!」

絶望色に染まった探偵さんの絶叫が助けの来ない山奥に建てられた倉庫内に響き渡るのを聞きながら俺は思わず零れ出る笑みと共に加虐心を膨れ上がらせ、ビクビクと震える探偵さんの首輪から伸びた鎖の柱側の南京錠を外すとこれから加える快楽責めの下準備として右腕に抱えた頭部を動かして探偵さんを倉庫の床に仰向けで寝転がらせ、無防備にさらけ出された着ぐるみの腹部に存在するジッパーを左手でゆっくりと、探偵さんの絶望を更に濃くさせながら下ろしていった。



首輪と柱を結んでいた鎖を俺の右手でリードのように引かれ、肘と膝で行う屈辱の歩行を強いられ始めてから数時間。腹部のジッパーを下ろした左手で着ぐるみの外へと男根を取り出され、その男根に巻き付けられたベルト型のローターと着ぐるみに内蔵された極太のアナルバイブに悦楽を叩き込まれながら行わされる恥辱の散歩を強いられ始めてから数時間。探偵さんはもはや俺に向かっての哀願すら出来ない状態となり、痛々しい悲鳴と肉体の痙攣を見せ絶え間無くイき続けながらよたよたと倉庫内を歩くだけの存在となっていた。

「ふぅっ! うぅぅ! んぅ、むぎゅぅぅ!!」

わずかな休憩すら許されず、不自由な体勢で歩かされるのはさぞかし苦しいだろう。奥深くまでを満たすアナルバイブに腸壁をめちゃくちゃに掻き毟られ、吐き出す精液を失った男根を容赦無く振動させられながら十数秒ごとに絶頂へと追いやられるのは地獄以外の何物でも無いだろう。
故に、俺は高揚感を覚えている。俺の悪事を暴こうと考えてこそこそと嗅ぎ回っていた探偵さんが惨めによがり鳴き、理性を失いながら淫らな地獄に悶絶している光景は俺にとってこれ以上無い娯楽だ。
この娯楽をもっと味わいたい。身の程知らずな行動を取り捕らえられた無様な探偵さんを嬲り、もっともっと苦しめてやりたい。その欲望のままに、俺は探偵さんへの責めを強めた。探偵さんの移動に合わせて調整していた歩きの速度を変化させ、常にリード代わりの鎖がピンと張り探偵さんの首が圧迫される状態を作ったのだ。

「おぐっ!? がぶっ、ぼ、がぁ……・!!」
「ほらほら、しっかり歩きなさい。でないと首が絞まって、探偵さん窒息しちゃうよ?」
「こ、ひゅ……あぶ、ぼぉ……!」

息苦しさに襲われた探偵さんは、度重なる絶頂で疲弊しきった肉体を酷使して首への圧迫を緩めようと試みる。けれど、俺はそれを許さない。限界以上に追い詰められた探偵さんが行う必死の四つん這いでの歩行を俺はほんの二、三歩で上回り、鎖を引いて首輪を圧迫を探偵さんに与えていく。

「っ! っぐ! うぅ、ぐ、ごっ!」
「イきまくりながら窒息なんて嫌でしょ? 頑張れ頑張れ、探偵さん頑張れー」
「お、ぎゅ……う、も、おぉ……!」

首への圧迫が始まった途端目に見えて痙攣が強まった着ぐるみ入りの探偵さんを眺めながら俺は探偵さんが放出した精液と先走りで汚れた床を踏み締め、探偵さんが撒き散らした淫臭と苦悶の悲鳴、そして休み無く動く玩具達の駆動音が漂う倉庫を歩き回り、捕らえた探偵さんが意識を保てなくなって失神するまで疲労と快楽と窒息に苛まれながらの散歩を強制させるのだった。






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悪魔は天使を愛しい淫乱に堕とす

2019.10.31.Thu.21:00
地上での仕事を終え天界へと戻ろうとする男を襲い、魔界へと連れ去ったのはかつて男の親友であり、男と同じ天使であった悪魔だった。
詳しい話も聞けぬまま親友が天界を追放された事実を知らされ、哀しみと不安を抱き続けていた天使。そんな天使に悪魔と化した親友は非道な仕打ちを加え、自分から決して逃れられぬ上に、絶え間無い恥辱に苛まれる状況を作り出してしまった。
天使の力の源である純白の羽根は、無残にも根元からもぎ取られた。身に着けていた衣服は全て剥ぎ取られ、天使は悪魔が魔力で作り出した檻の中へと閉じ込められた。それだけでも、天使は逃れられぬ絶望に襲われ裸体を晒す屈辱を味わわされている。だが、悪魔はそこに更なる残酷な仕打ちを施した。それは、悪魔が編み出した呪文を用いた仕打ち。天使の下腹部に薄紫に淡く光る魔力の印を刻み込み、望まぬ発情を天使にもたらす淫らな苦悶だ。

一秒たりとも途切れることの無い自身の奥底から湧き上がる淫らな欲望に責め立てられ、意に反して硬く勃起させられてしまった男根を強烈な疼きに嬲られ、とめどない発情に伴って感度が異常なまでに高まった肉体に甘く苦しめられる。そんな状態へと追いやられ、思考と肉体を淫猥に蝕まれ続ける日々を過ごした天使はもはや、天使とは到底呼べない存在へと堕とされてしまった。
もう、天使の頭に天界からの助けを待ち望む発想は無い。檻から自力で脱出し、天界へと逃げ帰る発想も無い。自分を捕らえ、無慈悲に辱める親友に対する怒りと失望の感情は、思い出すことすら出来ない。
淫欲に内側から壊され、自身の全てを侵食された男は天使として生きていた気高き自分を完全に忘れ、檻の中から悪魔の男に向かって一生懸命に腰を振り、男根を振り乱して心の底から快楽をねだる淫乱へと躾けられていた。

「ご主人、様っ! お願いしますぅっ……! どうか、どうか……ご主人様のおチ○ポ様をお恵みくだひゃいぃっ! この、淫乱天使の私に、おチ○ポ様ねじ込んで、不浄の穴を掻き回される悦楽で浅ましくよがり狂わせてくだしゃいぃっ!!」

檻の外から自分を観察する悪魔に恥をかなぐり捨てた懇願を叫び、発情をもたらす淡い紫に光る印を刻まれた肉体をめちゃくちゃにくねらせて飼い主からの性行為を欲しがる天使の男。そんな堕ちきった天使を細めた目で愛しげに眺めていた悪魔は必死で腰を前後に揺らす天使へと歩み寄ると、黒いズボンの前をはだけて熱く膨張した自身の男根を取り出し、その取り出した男根を檻の格子の間に突き入れた。
途端、天使は瞳を一気に蕩つかせ、腰を振っていた裸体を動かして突き出された悪魔の男根の前にしゃがみ込むと、何の躊躇いも無く大きく開いた口で男根を根元までくわえ込み、下品という表現がこれ以上無く似合う表情を晒し音を立てて愛しい男根を幸せそうに刺激し始めた。

「あむっ、ふっ、んむっ、んっ」

檻の格子を左右の手で掴み、それを支えにして顔を前後に移動させて窄めた唇で男根を扱き。悪魔に教え込まれた技術を詰め込んだ巧みな舌の動きで男根全体を丹念に舐め回し。精液を求めて夢中で男根に吸い付く淫乱な男。その天使という存在から遠くかけ離れた舌奉仕の様子を堪能し、羽根を奪った背中に汗が伝う光景と熱烈な舌奉仕に合わせて下腹部で揺れる発情印を愉しんだ悪魔は、絶頂が迫るのを感じ取ると檻の中に入れた右手で天使の汗ばんだ髪を優しく撫で、ご褒美を提示しつつ命令を下した。

「もうすぐ出すから、残さず飲み干せよ? 上手に飲めたら、淫乱天使のお前が大好きな悪魔チ○ポで俺のチ○ポ専用の雌穴を気絶するまで犯しまくってやるよ」
「ふむっ、んむぅぅんっ!」

大好きな精液を飲める上に、男根を挿入して貰える。それを知った天使は一層深くまで男根を口内に飲み込み、決して精液を零さないよう唇を強く絞めながら何時吐き出されても良いように喉を緩め呼吸を整える。
その従順な痴態を目と耳と男根で味わい、快楽と天使への愛情に背筋を震わせながら、悪魔は髪を撫でていた右手で天使の頭を後ろから押して引き寄せ天使の喉奥に精液を放出する構えを取った。

「おぐっ……ん、お……!」

喉の肉をつつく男根にえづきながらも決して男根への舌愛撫を緩めずに精液の放出を待ち侘びる天使を笑って見下ろしながら、悪魔は天界の追放を承知の上で術を生み出し、天界全てを敵に回す覚悟で捕らえた親友を自分だけの愛しい淫乱に陥落させたことに対する充足感を噛み締めつつ天使の口内で男根を跳ねさせ、淫らで欲張りな口に雄の香りを放つ濃い精液をたっぷりと流し込んでやるのだった。






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わんわんお父さん3

少年達は地下で男達に飼い殺される

2019.10.01.Tue.21:00
山奥に存在する全寮制の男子校から、三人の生徒が姿を消した。しかし、他の生徒達は全くその事実を気にしていない。それどころか、行方知れずとなった生徒の親達も我が子が消えたというのにそれを全く気にしていない。何故なら、その消えた三人は問題行動を繰り返す不良生徒達であるからだ。
はっきりと口に出しはしないが、生徒達は迷惑な連中がいなくなったことを心の中で喜んでいる。三人の親も厄介払いとして遠方の学校に送り込んだ息子がいなくなったと聞いても、どうせ麓の町で遊び歩いているのだろうと他人事のように考えている。
誰一人として、消息を絶った三人を探そうとする者はいない。それ以前に、三人の安否を気に掛ける者すらいない。
故に、三人は今日も救いを望めぬまま、陽の届かぬ地下空間でその身に苛烈な責め苦を加えられている。幾ら暴れても外れない拘束を施された裸体を痛々しくもがかせ、一切外部には漏れ出ない悲痛な絶叫を地下に響かせながら、三人は自分達を捕らえた者達に、教師の仮面を捨て残酷な獣となった男達に為す術無く犯し抜かれている。

「あぅっ、あぁ! んぁっ、あひぁぁぁっ!!」
「も、ゆりゅひへ、イぐの、やら、やらぁぁっ!!」

捕らわれる前に見せていた不遜な態度を跡形も無く叩き壊された三人の不良少年は、抑えられない淫らな叫びを放ちながら自分を弄ぶ教師達になりふり構わず許しを請う。だが、教師達は三人の哀願を聞き入れようとはしない。むしろ、教師達は反抗的な言動を行っていた三人が無様に鳴き叫べば鳴き叫ぶほど自身の男根の硬度を高め、欲望を加速させて三人への責めをより荒々しく容赦の無い物へと変えていくのだ。

「騒ぐ元気があるなら、口でも奉仕しろよ! さっさとくわえてしゃぶれ!」
「や、やぁぁっ! んん、むぐ、うぶぅぅぅっ!!」
「口閉じてんじゃねーよ! さっさと開け、開けってんだよ!」
「ん、むぅぅぅ! うぶ、あぁ、いだい、いだっ、んみゅぅぅぅっ!!」

嫌がる言葉を無視して口内に男根を突き入れられ、唇を引き結んで男根を拒んでも髪を強く握られた痛みで無理矢理に開かされ、三人は尻穴だけでなく口までもを教師の男達に蹂躙されていく。

「んーっ! んむ、むぶぅぅっ!! んぐ、うぐぅぅっ!」
「そうそうその調子だよ。一生懸命舐め回して、ご主人様に奉仕するんだ」
「あむ、んもっ、ぷふっ、ふぶぅっ」
「ケツの気持ち良さで口が疎かになってんぞ? また髪を引っ張られたいか? あぁ?」
「うぶぅぅっ!? んっ、んっんぅっ!」

わずかに気を緩めることすら許されず、口と尻穴で教師達の男根を刺激させられる三人はもはや、二の腕を胸部に括り背中で重ねさせられた肘から先を縛る縄を解こうと試みる余裕すら無い。三人の少年は、非道な教師達の欲望の捌け口として扱われ、味方のいない山奥の学校の地下で飼い殺されることしか出来はしないのだ。

「あー、出るぞ。お前の大好きなザー○ンたっぷり口に出してやるぞ」
「こっちも出すぜ、一滴残らず飲み干せよ」
「分かってるだろうけどもし誰か一人でも零しやがったら、罰として全員にお仕置きだからな。絶対に零すんじゃねーぞ?」
「う、うぶ、むふぅぅ」
「んぐ、むぐっ、ふぐむぅっ!」
「あぶ、むぁ、うぅ、ふみゅぅっ!」

口内で震える男根に絶望を募らせながら、三人は罰を恐れて従順に男根を根元まで飲み込み、尻穴をほじくられる快楽に翻弄されている状況でも口内に吐き出される精液を零さないよう淫猥な水音を立てて男根に吸い付き、捕らえた不良生徒達を嬲って愉しむ異常な教師達を目と耳で愉しませ興奮を増幅させていくのだった。






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欲情ノンストップバス
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