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淫乱教師の肉体は暗闇で熟す

2017.03.20.Mon.21:00
「部長…顧問の○○先生が見当たらないのですが、どこにいらっしゃるか分かります?」

着替え終わった部員が、更衣室を覗き込みながら尋ねる。すると、部長と呼ばれた眼鏡の生徒は更衣室の奥から顔を出し、問いに答えた。

「あぁ、先生なら急用が出来たそうです。鍵とかは僕が返却しておくので、そこの台にまとめて置いておいて下さい」
「分かりました」

部長の言葉を飲み込み、部員達は言われた通りに鍵を始めとした備品達を更衣室内の台に置き、自身の荷物を持ってその場を離れていく。その離れていく足音が消えると、更衣室の周囲には静寂が訪れた。教室や教員室からは遠く、別の部活も距離を置いた場所で行われているからだ。
今この近くには誰も来ない。忘れ物をしたと言って戻ってくる部員の気配も無い。それを確信した部長は部員達が台に置いて行った物の中から一つの鍵を、本来ならば部活に必要でない為持って来ている訳が無いはずの更衣室内の掃除用具入れの鍵を手に取り、その鍵を使って掃除用具入れの扉を開けた。

薄暗い、ちょっと埃の匂いがする小さな部屋には、バケツや掃除用洗剤が雑然と置かれている。そして、部屋の壁と壁を繋ぐ形で固定された金属の棒に吊るされたフックにはモップや箒が掛けられている。
そんな、滅多に出番の無い掃除道具達の中に、明らかに異質な存在があった。それは、人だ。モップや箒を吊るす為の金属の棒を掴んだ手をそのまま離したくても離せないようガムテープでぐるぐる巻きに拘束され、一糸まとわぬ裸体をつま先立ちを強制される状態に追いやられ、口に貼り付けられたテープでしゃべる事を禁じられていたその人物はたった今扉を開けた少年が部長を務める部活の顧問の男で、教師である男は年下の生徒である少年に身動きを封じられ、暗闇に覆われた掃除用具入れの中でほったらかしにされていた。

「先生、お待たせしました。部員の皆も帰りましたし、今から可愛い先生でたっぷり遊んであげられますよ」

年下の少年に、それも生徒に笑いながら可愛いなどと言われ、その上自分で遊ぶと宣言された。普通に考えたらそれは侮辱以外の何物でもなく、拘束と監禁に対する怒りも合わせて鋭い唸りを上げて当然だ。
しかし、教師は怒りを込めた唸りを上げはしない。それどころか、少年の言葉を聞いた教師はテープで塞がれた口から甘えるような唸りを漏らす。

「んぅ…むぅぅんっ」

蕩け切った甘えるような唸りを発する男の目は、もはや教師が生徒に向ける物ではない。それはまるで、愛玩奴隷が主人に向ける目だ。
いや、目だけじゃない。教師の肉体は何もかもが教師という立場を投げ捨てて発情し切り、愛しい年下の主人に可愛がられる事を待ち望んでいる。
少年に手を縛られ口を塞がれた瞬間から、淫猥な肉体は火照り始めていたのだろう。その火照りは静かな掃除用具入れの暗闇の中で自身の惨めな姿を再認識する度に加速し、部活を終えた生徒達が更衣室で掃除用具入れの中の異常に気付く事無く騒ぐ声を聞く度に高まっていき、少年が扉を開けた時には変態の呼び方が適切と言えるくらいに熟し切っていた。

「ふふっ…先生、エッチですね。全身赤く染まって汗ばんでるし、乳首もおチンチンもカッチカチじゃないですか。そんなに、興奮しちゃいましたか?」
「むっ、うぅんっ」
「生徒である僕に拘束してくれっておねだりして、あまつさえ学校の中でいやらしく興奮するなんて…先生は、どうしようもないくらいの変態ですね」
「ふむっ…むぐぅぅぅんっ」

自分の変態な性癖を知っても引かずに慕い、加えてその性癖を満たす為の協力を飼い主の立場になって行ってくれる少年に愛情のこもった優しい声音で言葉責めをされた教師は、すでに肥大している乳首と男根を更に膨張させ拘束された裸体をよじって無意識に腰を揺らめかせる。
そんな淫ら極まりない教師の様子に、自分だけが知っている身も心も淫乱ペットと化した愛しい教師の痴態に、少年の欲望が耐えられる訳は無い。
表情と口調は平静を装いつつも少年は教師に負けないくらいに興奮を募らせ、左右の手と唇を刺激を待ち望んでいる教師の乳首と男根にあてがった。

「そんな変態の先生には、お仕置きですよ。僕の指と舌でこのエッチな乳首とおチンチンをたっぷり苛めて、嫌ってくらいにイかせてあげますからね。泣いてもやめてあげませんから、諦めてイきまくってくださいね」
「んー…んふぅぅーっ…!」

左の乳首にかかる少年の吐息と、右の乳首と男根に触れる指の感触に背筋を震わせながら、淫乱教師は一方的に快楽で嬲られる仕打ちにこれ以上無い期待を抱き、少年に聞かせるかの如く心臓の音を早く大きくさせていた。





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淫乱教師ははしたなく生徒におねだりする

2017.02.13.Mon.21:00
「んっ…は、あぁっ……んひっ、んあぁぁ」

プールの横に存在する、水泳部の部室。下校時間をとっくに過ぎ、誰もいないはずのその部室に甘く濡れた声が聞こえている。
その声の主は、水泳部の顧問である体育教師の男だ。男は部員達を帰して一人きりの空間となった部室で何を行っているのか、その答えは自慰だ。
それも、普通の男はまず行わない変態的な姿での自慰だ。

部室の鏡の前に置いたベンチの上にいる教師の男は、衣服を一切まとわない自身の鍛えた裸体を鏡ごしに眺めて興奮を抱き、自らの手で茶色のガムテープを巻いて太ももと足首を括った上で足を限界まで開き、勃起した男根を揺らめかせながら自分の尻穴を下から貫いている極太の張型の上で裸体を上下に動かしている。尻穴だけでの絶頂をちゃんと迎えられるよう、左右の手を丁寧に頭の後ろで組んだ状態で、だ。
教師という立場でありながら、学校内でこんな自慰に耽っている。自分の手で足を拘束し、誰かに見られても逃げ出せない状況を作って鏡に映る自分の痴態と腸液でてらつく張型の様子を愉しんでいる。
こんなの駄目だと思うのに、そう思えば思う程興奮が募る。誰かに見られたら破滅だと分かっているのに、破滅を意識すればする程肉体の感度が上がり、乳首と男根は硬度を増していく。

「あ、うぁっ! イく…きもひぃ、イく……イっ…くぅぅぅぅーんっ……!」

湧き上がる興奮と欲望に任せて腰を振り続けた教師は、声を殺した喘ぎを上げながら汗に濡れたたくましい裸体を仰け反らせ、縛った足をベンチと一緒に震わせて射精を迎えた。
男根から白の体液が溢れる解放感に教師は幸せを抱き、後始末を始めるよりも先にその幸せと甘い余韻を堪能する事を優先しようとした。
しかし、幸せと甘い余韻は一気に掻き消えた。潤んだ目の端に、鏡の端に、見慣れた少年の姿を見たからだ。

「先生、気持ち良かったですか?」
「う…ぁ…っ」

その少年は、水泳部の部長を務めている少年。教師にとっては生徒だ。
だが、今や上下関係は逆転している。生徒の行動次第で教師は全てを失ってしまう。

「僕に気付かないくらい、気持ち良さそうに腰を振っていましたね、先生。赤く染まった乳首とガチガチのチンコがプルプル揺れて、すごくエッチでしたよ」

ベンチの上にいる教師の背後に移動しながら、生徒は教師の淫猥な姿を優しい声音で褒める。
しかし、動転する教師は声の優しさに気付かず、愛しげに微笑む生徒の表情が鏡に映っている事にも気付かず、震えた声で懇願を口にした。

「た…頼む、誰にも、言わないでくれ……っ」
「えぇ、もちろん。可愛い先生を独り占めしたいですからね」
「…え…っ?」

先程までの物とは違う驚きの感情を抱く教師に向けて、生徒は言葉を続ける。

「先生、もっと気持ち良くなりたくないですか? 足だけじゃなくて手も縛られて、お尻だけじゃなくて乳首とチンコも刺激されて、大好きな先生の自慰の隠し撮りで自慰をしてた僕に見られながら、はしたなくイきまくりたくないですか?」

突然の告白の言葉に、教師の心が甘く震える。自力じゃ出来ない拘束と責めを提案され、教師の淫乱な身体が期待で疼く。
いずれにせよ、隠し撮りまでされている以上拒否は不可能。ならばと、教師は欲望に従って口を開き、年下の少年を主と認める服従の言葉を発した。

「なりたい、ですぅっ。縛られて、身動きを出来なくされて…嫌がってもやめてもらえない状況で、たくさんイきまくらせて欲しいですぅっ」

ずっとされたかった責めをねだり、無意識に腰を振りながら手を縛りやすいよう後頭部から離す淫乱教師。その淫乱教師の姿に唾を飲みながら生徒はベンチの上に置かれていた茶色のガムテープを手に取り、抑え切れぬ笑みを浮かべる。

「はい、上手におねだり出来ましたね。さ、エッチな良い子の手を今から縛ってあげますよ」
「あ…あはぁぁ…」

手首に巻かれ始めたガムテープの感触に、興奮に掠れた年下の主の声に背筋を震わせる淫乱の男は、尻穴でくわえ込んだ張型をきゅうきゅうと絞り上げながら与えられる拘束を心の底から嬉しがり、拘束の先にある快楽責めを早くも待ち焦がれてる自身の表情を鏡で見て淫らな欲を更にふくらませていた。





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ぼくのオオカミ少年

教師は柔道場で裸体をさらけ出す

2016.12.02.Fri.21:00
放課後を迎えた男子校。そこの敷地の隅にある古びた柔道場は、この時間ならば普段なら柔道部に所属する者達が練習に励んでいるのだが、今日は様子が違っていた。
部長も部員も、柔道着を身に着けずに制服を着た姿となっている。そして、顧問である男教師は下着すら身に着けず、黒い帯を使って手首を背中で縛り上げられた姿で鍛え上げられた裸体を男子生徒達の前に晒している。それも、足を大きく開げて立ち恥部を見せびらかすような体勢で、だ。
教師が裸体で手の自由を奪われ、恥部を露出している。それは明らかに異常な状況で、教師は大声を出して助けを呼ぶのが普通と言えるだろう。
だが、教師に助けを呼ぶ事は出来ない。何故ならそれをしたら部員達に握られた弱みが、恥辱を受けてまで隠し通そうとした事実が、他の教師や生徒達に知られてしまうからだ。

「先生、チンコから力抜けてますよ? 部室で愉しんでた時みたいにカチカチにしなきゃ駄目じゃないですか」

ニヤニヤと笑いながら、一人の生徒が教師の柔らかい状態の男根を右手で緩く握り軽く左右に揺らしつつ、教師の弱みを改めて口にした。
生徒達が帰った後、他の教師もまず近付かない敷地の隅の柔道場に作られた部室で行っていたひそかな愉しみを、尻穴を使った自慰行為を部員達が冗談で部室に設置した隠しカメラで撮影された教師は、優位に立った部員達が指示するままに衣服を自らの手で脱がされ、手首をきつく縛り上げられ抵抗を禁じられた。
破滅を避ける為には、言う事を聞くしか無い。しかし、部員達に情けない姿を余すところ無く見られる羞恥を感じ、他の生徒や教師にこの姿を見られる恐怖を感じるとどんなに意識しても男根の興奮は冷めていき、勃起し続ける事を命じられていても勝手に男根は萎んでいってしまう。

「ほら、硬くして下さい。先生」
「っ…く、ふ……うぅ…っ!」

部員に急かされ、教師は部室で指を使って尻穴を掻き回した事や、男根を模した張型の上で腰を上下に振って腸内を奥深くまで刺激した快楽を思い出して男根をふくらませようとする。けれど、それらの記憶の快楽よりも現在感じている恐怖が勝り、一向に男根はふくらまない。そして、そうこうしている内に部員達はわざとらしくため息を吐き、制服のポケットに忍ばせていた小さな機械、楕円形をした薄桃色のローターを取り出しながら笑顔で口々に言った。

「しょうがないなぁ…俺達が手伝ってあげますよ」
「この道具を使って、先生の気持ち良いところを苛めてチンコを硬くさせてあげる」
「可愛い乳首も、太いチンコも、先生が自分でほじくってたケツ穴も、たっぷり気持ち良くしますからね、先生」
「っ、あ! 待って…まっ……くひっ!? んぁ、あぅぅっ!?」

部員達の宣言通り、ぶるぶると振動するローターが左右の乳首と、萎えている男根と、普通の男より緩んでいる尻穴に押し当てられた。
乳首も、男根も、尻穴も自らの手で弄った事はあるが、他人に弄られるのはそれとは比べ物にならない程気持ち良い。その比べ物にならないくらい気持ち良い刺激が三か所同時に与えられているのだから、当然教師の裸体には甘い快楽の波が勢い良く駆け巡り、さっきまで恐怖で萎えていた男根はまるで嘘のようにむくむくと体積を増し、先端から透明な先走りをとろとろと溢れさせ始めた。

「あっという間にカチカチになって、エッチな汁まで垂らして…エロいね、先生」
「カメラの映像に映ってた時より、顔も声も蕩けてますよ。俺達に弄られて、気持ち良くなってるんでしょ?」
「もう足をガクガクさせちゃって、可愛いですよ、先生。身体中がビクビク震えるくらいにイかせまくってあげますから、もっと可愛いところを俺達に見せて下さいね?」
「あ、はぁ…あふ、ひっ…んぅぅぅぅっ!」

甘く激しい快感に責め立てられる男教師は、いつしか自分が脅されていた事も忘れて自慰とは全く違う悦びに溺れ。部員達は自分達が脅迫という形を取っていた事を忘れて思い思いにずっと抱いていた男教師への恋心を口にし、淫具を放り出して感度の高い淫らな肉体に我先にと夢中になってむしゃぶりついていた。





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せんぱいとしたいなッ

屋敷の秘密は青年を快楽の虜に堕とす

2016.10.24.Mon.21:00
青年はただ、家庭教師の仕事をしに来ただけのはずだった。当然、生徒である少年が住む屋敷や少年の父である屋敷の主に迷惑を掛けようと思った訳ではない。ましてや、向こうが知られなくない物を無理矢理に知ろうなんて考えは欠片も無かった。
しかし、手洗いの場所を間違えて扉を開けてしまった青年は、聞いてはいけない物を聞いてしまった。それは、地下へと続く階段の奥から響き渡る男のくぐもった悲鳴。苦しげで、痛々しくて、けれど甘さを滲ませた言葉にならない声。その声を聞いてしまった青年は慌てて扉を閉め屋敷を後にしようとしたが、廊下にまで響き渡った悲鳴を聞き付けて現れた男達に襲われた青年は満足に抵抗も行えないまま意識を奪われ、ようやく意識を取り戻した時にはもう、逃げ出す事は出来ない状態へと追いやられてしまっていた。

青年は全身の衣服を剥ぎ取られた上で上半身に白の拘束服を着せられ、自らの肉体を抱き締めたまま動かせないよう左右の腕を拘束服から伸びたベルトで緩み無く固定されてしまった。加えて、拘束服から伸びたベルトは青年を仰向けに寝かせた細長いベッドに結合されており、青年は拘束服に手の自由を奪われただけでなく、寝かされたベッドから起き上がる事さえも出来なくされてしまっている。
その上半身への拘束だけでも、青年の逃走を封じるには十分だ。だが、青年に与えられた拘束はまだある。左右の足と、口への拘束だ。
青年の左右の足首に巻き付けられた黒革の枷は、短い鎖と南京錠を使って青年の足首とベッドの脚を繋いでいる。この拘束のせいで、青年は足を使ってベッドごと移動するという荒業も使えず、恥部を丸出しにするように開かされた足を閉じる事も出来ない。
そして、顔の下半分を覆う形で施された黒革の本体に金属で作られたリングが取り付けられている口枷は、青年に限界まで口を開ける事を強制し、意味も声量も無い声しか上げられない状況を作り出している。

「あ…あぁ…!」

手を思い通りに使えず、足は恥ずかしい場所を隠す事さえ許されず、ベッドから離れる事も、大声を出して誰かに助けを求める事も叶わない。
何もかもを制限され、見知らぬ部屋に放置された青年は、必死で危機的な状況を打破しようともがいたがそのもがきは逃れられない恐怖と絶望を高めるだけで終わり、青年はもはや暴れる事を諦め、これから自分がどうなるのかを想像して身を震わせていた。
そんな中、青年が置き去りにされていた部屋の扉が開いた。その開いた扉の向こうにいたのは、青年の生徒である少年。

「あ…! あー! あっ、あぁ!」

少年の姿を目で確認した青年は驚きと共に安堵を覚え、開かされた口で救いを求める意思を込めた唸り声を発した。
現れた少年が救いとは真逆の目的で部屋を訪れた可能性を全く考えずに、だ。

「先生、そんな声を出しても駄目だよ。許してあげたいけど、この屋敷の秘密を知った以上は許してあげる訳にはいかないんだ」
「あ、がっ…!?」

素直で、まじめで、勉強熱心な少年が放つ冷たい声音に違和感を覚え、青年は少年が取り出した小瓶に身をすくめる。分かりやすく怯える年上の青年家庭教師の様子に少年はクスリと微笑み、微笑んだまま小瓶を傾けつつ説明した。

「このビンに入ってる薬はすごいよ。何せ日本で禁止されてる成分がたっぷり入った媚薬だから、これを使って調教された人はあっという間にイきまくる身体になって、金持ちの変態に高値で売れる肉奴隷になるんだ。先生が聞いちゃった声の主みたいにね」
「あ、あ…!」

瓶の中身が残酷な淫薬だと教えながら、少年は瓶をゆっくりと、青年の股間の上で傾けていく。そんな場所で傾けたら瓶の中身が最後にどうなるかなんて、深く考えるまでも無い。青年は淫薬から股間を逃がしたい一心で拘束具を鳴らして暴れるが、やはり頑丈な拘束はビクともしない。
無駄な抵抗を行う青年を眺めながら少年は瓶の角度を変え続け、とうとう瓶の中身である強力な媚薬は逃げられない青年の男根へと落下した。途端、青年の男根に変化が訪れる。一気に熱くなり、疼き出し、意に反して膨張していく男根は液体がかかるだけでも堪らない快楽を覚える程過敏になっていく。

「あぁぁぁーっ!? あっ、あがっ、あぁぁぁーっ!!」
「最初はおチンチン、次はお尻の穴、その次は口の中を媚薬でエッチにしてイかせまくってあげる。何回も何十回も僕の手でイかせまくって…父さんの許可が出たから、先生は特別に僕専用の家庭教師兼肉奴隷として可愛がってあげるよ…」
「あ、あぉ…あ、おぉぉぉっ…!」

不注意で触れてはいけない情報に触れてしまった青年は生徒として接していた少年に媚薬を用いた苛烈な快楽調教を加えられ、やがて聞いてしまった男の声と同じように苦しげで、痛々しくて、けれど甘い幸福感に歪んでいる淫らでくぐもった鳴き声を上げ始め、自らの意志で少年に服従を誓う快楽の虜へと堕ちていくのだった。





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Girl´sManiaxアンソロジー vol.2 ―大人の玩具―

顧問は部室で辱められる

2015.06.27.Sat.21:00
校舎の端に作られたプールのすぐ側にある小屋。物置と水泳部の部室を兼ねる小屋の中に、水泳部の部員である少年達と顧問の教師がいる。その事実だけなら、部活の時間帯なのだから何もおかしい事は無い。だが、部室内で繰り広げられている光景は、異様だった。何故なら、顧問は今部員の少年達によって嵌められた手枷によって腕を大きく持ち上げたまま拘束され、水着のみを身に着けた抵抗を封じられている身体を、部員達の何本もの手で撫で回され快楽を与えられているのだから。

「先生…感じてる顔、すっごいエロいよ」
「乳首もぷっくりふくらんで、チンコもビンビンになって水着押し上げてる。俺達の手で触られるの、そんなに気持ち良い?」
「んっ、むっ…ふうぅ!」

口内に入れられた指のせいで顧問が返事を出来ない事を知りながら部員達は意地の悪い言葉を発し、無防備な顧問の身体を休まずに撫で回して快楽を注ぎ続ける。
腋の下と脇腹、そして内股を指先でくすぐられるだけでも思わず身をくねらせてしまう刺激なのに、部員達はそれに加えて左右の乳首と男根を指で責め、逃げられない顧問をしつこくよがらせている。指摘通りにぷっくりとふくらんでしまっている乳首は、指で上下に弾かれたと思ったら今度は強く摘まれたまま引っ張られ、赤く充血して尖り切った状態から元に戻れない。男根も先端の部分を先走りで濡れた黒い水着ごしに爪でカリカリと引っ掻かれながら同時に睾丸を優しく揉まれていて、絶頂する寸前で焦らされたままイく事も萎える事も出来ない。
何本もの手で生み出される全身を襲う生殺しの快楽に苦悶し、顧問はどうにかして手枷を外そうとして手を暴れさせるが効果は無い。物置に続く扉の上から吊るされた手枷に南京錠が施されているだけではなく、顧問に扉を開ければ手枷を固定している留め具が外れると説明した部員達は扉が開かないように鍵をかけた上で、鍵束を顧問の手が届かない遠くへと放り投げてしまったからだ。

「先生のエロ汁で水着ぐしょぐしょだね…気持ち悪いだろうし、脱がせてあげるよ」
「んむうぅぅ!?…ふ、うぅぅ!」

恥ずかしい箇所を露出させられる。それに恐れを覚え、顧問は口内に入れられた部員の指に力無く歯を立てながら暴れ、水着を脱がせる動きを阻もうと試みる。
けれど、決定的な抵抗を行えないようにされている状況では阻む事など不可能で。部員達は羞恥に染まった顔を揺らして足を必死にバタつかせる顧問の行動を手で軽く押さえ込みながら水着を脱がせ、顧問を物置に続く扉を背にして立たせたまま、一糸まとわぬ裸体にしてしまった。

「うー…うっ」

何もかもを、見られている。恥ずかしがる顔も、いやらしく尖った乳首も、年下の少年達に容赦無く焦らしの快楽を与えられ、射精を求めてヒクついている先走り塗れの男根も、全て見られている。
顧問として、教師としてのプライドはもちろん、男としてのプライドも崩れ落ちる仕打ちに顧問は震え、立ったままの裸体を小刻みに揺らしている。そうして辱めに震える顧問の姿を部員達はひとしきり眺め、にっこりと笑いながら優しい口調で無情に言った。

「どうせ大声なんて出せないだろうけど…出されたら困るから、先生の口をこれで塞いであげるよ」
「エロい汁でぐしょぐしょになってるけど、自分が出した物だから別に大丈夫だよね…先生?」
「あ、あぁぁ…っ!」

丸められた淫液塗れの水着が、二人の部員の指で大きく開かされた口へと運ばれていく。口を閉じて水着が口に入るのを拒みたいと思っても、快楽責めで疲弊させられた顧問はもはや口を開かせる指の力に逆らう事も叶わず、粘ついた淫液で濡れそぼった水着は持ち主である顧問の口へと言葉を塞ぐ為に部員の指で詰め込まれてしまう。

「うぅー! ふ、う、むうぅ…っ!」

自らが吐き出した体液の味と口内が内側から押し広げられる圧迫感に責められ、顧問は扉から吊るされた枷を鳴らし勃起した男根を揺らしながら身悶える。
そんな顧問の悶え苦しむ様子を見た部員達は一様に愛しげで愉しそうな表情を浮かべ、顧問の痴態で興奮し切った自身の男根で水着を強く押し上げていた。

「う、ぐむっ…んむぅぅーっ!」

淫らで無慈悲な部活の時間は、まだまだ始まったばかりだった。




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