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男は教え子達に雌として可愛がられる

2018.09.11.Tue.21:00
無理矢理に折り畳まされた手足に黒色のガムテープを何重にも巻き付けられ、顔面に視界と言葉を封じる手足の物と同じガムテープを貼り付けられた男は、もはや何をされても抵抗できず、与えられる全てを受け入れるしかない状態だ。
床の上に仰向けで転がされ、伸ばせなくされた手足を十数本の腕で押さえ付けられても男はどうすることもできずに寝返りすら打てない状況に追いやられるしかない。身に着けていた衣服を刃物で分解され、乳首だけでなく男根と尻穴までもを露出させられても、男は言葉にならない唸りを上げながらいやいやと顔を左右に振るしかない。そして、露出させられた乳首と男根と尻穴に自分を拘束した者達の手で淫具を押し当てられ望まぬ快楽を注がれ始めても男はされるがままによがり狂わされ、嬲られるがままに絶頂を繰り返すしかない。
一回り以上年下の教え子の少年達に拘束され甘い快楽で弄ばれる教師の男は為す術無く射精を強いられ、淫らな悲鳴を上げながら体育倉庫の床の上で惨めに悶え狂うことしかできないのだ。

「先生、ビクビク痙攣してますよ。またイきそうなんですね」
「イくのを我慢しようとしてますね、先生。駄目ですよ、先生が可愛い声で鳴きながら可愛くイくところ、ちゃんと見せて下さい」
「我慢なんてさせませんよ。ほら、イって下さい。僕達の前で、可愛くイって下さい」
「んーっ! んむ、むぅ! ふっふっ、ふぐぅぅ!」

このまま快楽に流されたくないと考えて必死に絶頂を堪えていた教師の男を少年達は丁寧な口調で咎めながら、自身が担当する淫具の駆動を強めた。
マッサージ器に似た淫具のスイッチが少年達の親指でスライドされるや否や、器具の先端の丸みを帯びた部分が今までよりも激しく振動し始める。その振動を強めた先端を尖りきった乳首に、射精を強いられすぎて過敏になっている男根の亀頭と幹と睾丸に、注がれる快楽に合わせて無意識に収縮している尻穴に押し当てられた男は、強まった甘い刺激によって我慢をあっという間に崩され、堪えていた絶頂へと押し上げられてしまった。

「むぐぅぅぅぅーっ!! んむぅぅ! うっぐぅぅぅぅぅーっ!!」

男根から精液を放出する様子を教え子達に観察されながら、男は甘く悲痛な唸り声を体育倉庫中に響かせる。
だが、絶頂に至っても、惨めな悲鳴を上げても男の淫らな苦悶は終わらない。少年達は誰一人として淫具を教師の裸体から離さず、駆動の強さを引き下げることもしない。
少年達は興奮に掠れた声で教師にうっとりと話しかけながら、教師の絶頂の様子を再度目と耳で味わうために小刻みに震える淫具の先端で男の性の弱点をいたぶるばかりだ。

「あぁ、先生。可愛いですよ」
「もっともっと、見せて下さい。もっともっと、快楽に溺れて下さい」
「ん、むぅ……うぐ、むぐぁぁぁ……っ!」

可愛がっていた教え子達に雌として快楽で可愛がられ、絶頂を繰り返す教師の男は、やがて教師としてだけでなく年上としての立場も忘れてイき狂い、教え子達が望む絶頂の様を何回も何十回も提供しながら淫欲に理性を破壊されていくのだった。






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恋のジャイアントスイング(1)
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不良少年達は体育教師を無慈悲に弄ぶ

2018.02.18.Sun.21:00
校舎の裏手にある古びた倉庫で勝手に集まって授業をサボり、あろう事か未成年でありながら煙草や酒に興じている不良少年達。そんな不良達に対して注意を行う為に、体育教師の男は今日も放課後にその倉庫へと向かった。
だが、倉庫に踏み込んだ体育教師を待っていたのは煙草を吸いながら不機嫌そうに睨み付けてくる不良少年達の視線ではなく、倉庫の扉の陰に隠れていた不良達による予想外の不意打ちだった。

体育を担当する教師として身体を鍛え上げていても、不意を突かれた上に多勢に無勢では勝ち目など無い。教師の男は抵抗虚しく口に言葉を奪う白布を押し込まれ、靴下以外の衣服を無理矢理剥ぎ取られた裸体にガムテープを巻き付けられ、不良達が勝手に持ち込んだ古びた木製の椅子に恥部を無防備に晒した無様な姿で縛り付けられてしまった。
肘掛けの部分に乗せられた腕をガムテープでぐるぐる巻きに縛られ、縛られた腕の上に持ち上げさせられた足にもテープを施された教師は、乳首や男根だけでなく、尻穴のしわさえも丸見えの状態だ。その状態だけでも、激しい恥辱と屈辱が生まれて教師を容赦無く苛む。しかし、教師を拘束した不良達は、ここに更なる辱めを加えた。持ち込んだ淫具を使って抵抗出来ない教師の性の弱点を甘い快楽でいたぶり、堪えきれぬ絶頂へと何度も何度も追い立てながら淫らな苦悶の様子を残酷に嘲笑い、教師が汗と涙と淫液を飛ばしてくぐもった悲鳴を上げながらよがり狂う光景を、自身のスマートフォンで映像として残し始めたのだ。

「んぐぅぅぅぅ-っ! むぐ! うぎゅぅぅぅっ!! ほ、お! おむぅぅぅっ!!」
「お、先生、またイった?」
「縛られてんのに身体ものすごいくねってんな。先生のチ○コに電マ押し当てんのも一苦労だぜ」
「先生、気持ち良いからってあんまり身悶えないで下さいよ。映像ブレブレで見てる人が愉しめないでしょ?」
「あむぅぅ…ふぎゅぅぅぅっ…!!」

屈辱をより煽る為だけに普段使った事も無い『先生』という呼び方を使い、好き勝手な都合を一方的に押し付けてくる不良達。そんな不良達に怒りを覚える余裕すら、今の教師には無い。
左右の乳首と男根にあてがわれたマッサージ器具のような淫具が生み出す振動による快楽に翻弄され、不良少年達の指で丹念に解された尻穴を乱暴に掻き毟る極太のバイブに腸内を抉り倒され、精液を絞り出されている今の教師の心にあるのは、哀願の感情だけだ。

「むぐぅぅぅっ!! ふぐ、うぅ、むふぅぅ!」

大粒の涙を流しながら、少年達に弄ばれる哀れな男は教師としての誇りを捨てて許しを請う唸りを上げる。けれど、少年達はその必死な唸りを聞いても慈悲を欠片も見せず、むしろ非情な笑みを浮かべて、言った。

「どうやら、もっともっと気持ち良くして欲しいみたいだぜ? 泣きながらおねだりしてるよこの淫乱教師」
「んじゃ、そろそろ玩具じゃなくて、本物で愉しませてあげるとするかね」
「んぅっ!? む…おもぉぉぉっ!?」

言葉に驚愕する教師に構わず、不良少年の一人が教師の尻穴を嬲っていたバイブを勢いよく引き抜く。突然に訪れた腸内への衝撃に教師は目を見開いて仰け反り、ぽっかりと開ききった尻穴をヒクヒクと収縮させた。

「さ、お待ちかねのチ○コだぜ? たっぷり愉しめよ?」
「あぅ、むふっ…んもぉぉぉっ!!」

拒む力も失った男の尻穴が、少年の男根で貫かれる。それは本来嫌悪感などを覚えなければならない状況なのに、快楽を注ぎ込まれ続けて過敏になった肉体は少年の男根が腸内を擦る度に望まぬ悦びを覚えてしまい、教師は無意識に尻穴で男根をきゅうきゅうと絞め付けながら、自身の男根の硬度を更に高めてしまう。
その変化を見逃してくれる程、不良少年達は有情ではない。不良達は教師の淫猥な変化にめざとく気付き、笑いながらそれを指摘した。

「おいおい、そんなにチ○コが嬉しいのか? 俺のを食い千切りそうなくらいに絞め付けやがってよ」
「チ○コ入れられて、チ○コ硬くしやがってよ……とんだド淫乱だな」
「最初抵抗してたけどよ。ホントはこうやって俺達の肉便器にされるのを期待してたんじゃねーのか? 淫乱教師さんよぉ」
「ううーっ…んぶぅぅぅぅんっ……!」

不良少年達に捕らわれた体育教師は誰にも届かぬ助けての唸りを発しながら、これから自分を襲う無慈悲な凌辱に絶望を抱いていた。






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片岡くんの知りたいコト

教師は逆らえない肉奴隷に堕とされる

2017.07.29.Sat.21:00
どれ程鍛え上げられた肉体を持っていても、飲み物に睡眠薬を混ぜられ深い眠りに落とされては抵抗など出来ない。
衣服を全て剥ぎ取られた裸体にされても、裸体にされた肉体を細長いテーブルに仰向けで寝かされ手首同士と足首同士を短く繋ぐ枷を天板の下で嵌められても、口に自分が履いていたボクサーパンツを詰め込まれ言葉を奪われても、眠らされた男は知らぬ内にあらゆる自由を取り上げられるしか無く、自分に薬を盛り拘束を与えた男子生徒達が無防備な裸体を撫で回して快楽を注いできても、体育教師の男はくぐもった唸り声を発しながらイき狂う事しか出来ない。

自分が顧問を務める部に所属する男子生徒達の思い通りに喘ぎ鳴かされ、拘束された裸体を射精へと追い込まれるしか無いのだ。

「ほら、先生。イってください」
「堪えずにイって、可愛い姿を僕達に見せてくださいよ」
「うーっ! むぅ、ぐふうぅぅっ!!」

唾液まみれのボクサーパンツに歯を立てて絶頂を堪えている教師に気付き、生徒達は手の動きを速め教師に容赦無く絶頂を促す。
強まった快楽責めに目を剥き、教師は天板の下で枷に拘束された手足を暴れさせて迫り来る絶頂から逃れようとするがやはり逃れられず、教師は淫猥に尖ってしまっている左右の乳首をくりくりと捻られ、勃起したまま萎える暇も与えられない精液で濡れた男根を擦られ、脇の下や内股といった過敏な箇所をくすぐられ、尻穴を指でぐちゅぐちゅと掻き回されながら、もう何十度目かも分からない絶頂を迎えてしまった。

「うー…ふぅ、ふぶぅぅっ…!」

男根の先端からほとんど白の混じっていない精液を垂らし、生徒に余すところ無く見られている事も忘れて悩ましげに身をくねらせている教師の様子は淫らで、生徒達の欲望を再びふくらませるには十分すぎる程だった。

「先生、可愛いですよ。僕達に、もっともっと見せてください」
「たくさんイって、たくさん喘いで、気持ち良くなっている先生の姿をもっと見たいです」
「んむぅぅぅ!? ふっ! ふぎゅぅぅぅっ!!」

さっき教師を絶頂に追いやった生徒達の手がまた動き出し、教師をよがり鳴かせる。
何十回も達して高まっている上に達したばかりの肉体は長く持たず、あっという間に絶頂へ近付いてしまう。

「先生、こっちを見てください。先生のエッチなイき顔、しっかりと記録してあげますよ」
「うぅ、ぐぅ、むぅぅぅんっ…!」

絶頂地獄からの解放を求める体育教師は、甘く歪んでいく表情を至近距離からスマートフォンで撮影されながらどうする事も出来ずにただただ絶頂を強いられ、男子生徒達には絶対に逆らえない肉奴隷の立場に堕とされていくのだった。






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淫乱教師の肉体は暗闇で熟す

2017.03.20.Mon.21:00
「部長…顧問の○○先生が見当たらないのですが、どこにいらっしゃるか分かります?」

着替え終わった部員が、更衣室を覗き込みながら尋ねる。すると、部長と呼ばれた眼鏡の生徒は更衣室の奥から顔を出し、問いに答えた。

「あぁ、先生なら急用が出来たそうです。鍵とかは僕が返却しておくので、そこの台にまとめて置いておいて下さい」
「分かりました」

部長の言葉を飲み込み、部員達は言われた通りに鍵を始めとした備品達を更衣室内の台に置き、自身の荷物を持ってその場を離れていく。その離れていく足音が消えると、更衣室の周囲には静寂が訪れた。教室や教員室からは遠く、別の部活も距離を置いた場所で行われているからだ。
今この近くには誰も来ない。忘れ物をしたと言って戻ってくる部員の気配も無い。それを確信した部長は部員達が台に置いて行った物の中から一つの鍵を、本来ならば部活に必要でない為持って来ている訳が無いはずの更衣室内の掃除用具入れの鍵を手に取り、その鍵を使って掃除用具入れの扉を開けた。

薄暗い、ちょっと埃の匂いがする小さな部屋には、バケツや掃除用洗剤が雑然と置かれている。そして、部屋の壁と壁を繋ぐ形で固定された金属の棒に吊るされたフックにはモップや箒が掛けられている。
そんな、滅多に出番の無い掃除道具達の中に、明らかに異質な存在があった。それは、人だ。モップや箒を吊るす為の金属の棒を掴んだ手をそのまま離したくても離せないようガムテープでぐるぐる巻きに拘束され、一糸まとわぬ裸体をつま先立ちを強制される状態に追いやられ、口に貼り付けられたテープでしゃべる事を禁じられていたその人物はたった今扉を開けた少年が部長を務める部活の顧問の男で、教師である男は年下の生徒である少年に身動きを封じられ、暗闇に覆われた掃除用具入れの中でほったらかしにされていた。

「先生、お待たせしました。部員の皆も帰りましたし、今から可愛い先生でたっぷり遊んであげられますよ」

年下の少年に、それも生徒に笑いながら可愛いなどと言われ、その上自分で遊ぶと宣言された。普通に考えたらそれは侮辱以外の何物でもなく、拘束と監禁に対する怒りも合わせて鋭い唸りを上げて当然だ。
しかし、教師は怒りを込めた唸りを上げはしない。それどころか、少年の言葉を聞いた教師はテープで塞がれた口から甘えるような唸りを漏らす。

「んぅ…むぅぅんっ」

蕩け切った甘えるような唸りを発する男の目は、もはや教師が生徒に向ける物ではない。それはまるで、愛玩奴隷が主人に向ける目だ。
いや、目だけじゃない。教師の肉体は何もかもが教師という立場を投げ捨てて発情し切り、愛しい年下の主人に可愛がられる事を待ち望んでいる。
少年に手を縛られ口を塞がれた瞬間から、淫猥な肉体は火照り始めていたのだろう。その火照りは静かな掃除用具入れの暗闇の中で自身の惨めな姿を再認識する度に加速し、部活を終えた生徒達が更衣室で掃除用具入れの中の異常に気付く事無く騒ぐ声を聞く度に高まっていき、少年が扉を開けた時には変態の呼び方が適切と言えるくらいに熟し切っていた。

「ふふっ…先生、エッチですね。全身赤く染まって汗ばんでるし、乳首もおチンチンもカッチカチじゃないですか。そんなに、興奮しちゃいましたか?」
「むっ、うぅんっ」
「生徒である僕に拘束してくれっておねだりして、あまつさえ学校の中でいやらしく興奮するなんて…先生は、どうしようもないくらいの変態ですね」
「ふむっ…むぐぅぅぅんっ」

自分の変態な性癖を知っても引かずに慕い、加えてその性癖を満たす為の協力を飼い主の立場になって行ってくれる少年に愛情のこもった優しい声音で言葉責めをされた教師は、すでに肥大している乳首と男根を更に膨張させ拘束された裸体をよじって無意識に腰を揺らめかせる。
そんな淫ら極まりない教師の様子に、自分だけが知っている身も心も淫乱ペットと化した愛しい教師の痴態に、少年の欲望が耐えられる訳は無い。
表情と口調は平静を装いつつも少年は教師に負けないくらいに興奮を募らせ、左右の手と唇を刺激を待ち望んでいる教師の乳首と男根にあてがった。

「そんな変態の先生には、お仕置きですよ。僕の指と舌でこのエッチな乳首とおチンチンをたっぷり苛めて、嫌ってくらいにイかせてあげますからね。泣いてもやめてあげませんから、諦めてイきまくってくださいね」
「んー…んふぅぅーっ…!」

左の乳首にかかる少年の吐息と、右の乳首と男根に触れる指の感触に背筋を震わせながら、淫乱教師は一方的に快楽で嬲られる仕打ちにこれ以上無い期待を抱き、少年に聞かせるかの如く心臓の音を早く大きくさせていた。





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drap milk 2017年1月号

淫乱教師ははしたなく生徒におねだりする

2017.02.13.Mon.21:00
「んっ…は、あぁっ……んひっ、んあぁぁ」

プールの横に存在する、水泳部の部室。下校時間をとっくに過ぎ、誰もいないはずのその部室に甘く濡れた声が聞こえている。
その声の主は、水泳部の顧問である体育教師の男だ。男は部員達を帰して一人きりの空間となった部室で何を行っているのか、その答えは自慰だ。
それも、普通の男はまず行わない変態的な姿での自慰だ。

部室の鏡の前に置いたベンチの上にいる教師の男は、衣服を一切まとわない自身の鍛えた裸体を鏡ごしに眺めて興奮を抱き、自らの手で茶色のガムテープを巻いて太ももと足首を括った上で足を限界まで開き、勃起した男根を揺らめかせながら自分の尻穴を下から貫いている極太の張型の上で裸体を上下に動かしている。尻穴だけでの絶頂をちゃんと迎えられるよう、左右の手を丁寧に頭の後ろで組んだ状態で、だ。
教師という立場でありながら、学校内でこんな自慰に耽っている。自分の手で足を拘束し、誰かに見られても逃げ出せない状況を作って鏡に映る自分の痴態と腸液でてらつく張型の様子を愉しんでいる。
こんなの駄目だと思うのに、そう思えば思う程興奮が募る。誰かに見られたら破滅だと分かっているのに、破滅を意識すればする程肉体の感度が上がり、乳首と男根は硬度を増していく。

「あ、うぁっ! イく…きもひぃ、イく……イっ…くぅぅぅぅーんっ……!」

湧き上がる興奮と欲望に任せて腰を振り続けた教師は、声を殺した喘ぎを上げながら汗に濡れたたくましい裸体を仰け反らせ、縛った足をベンチと一緒に震わせて射精を迎えた。
男根から白の体液が溢れる解放感に教師は幸せを抱き、後始末を始めるよりも先にその幸せと甘い余韻を堪能する事を優先しようとした。
しかし、幸せと甘い余韻は一気に掻き消えた。潤んだ目の端に、鏡の端に、見慣れた少年の姿を見たからだ。

「先生、気持ち良かったですか?」
「う…ぁ…っ」

その少年は、水泳部の部長を務めている少年。教師にとっては生徒だ。
だが、今や上下関係は逆転している。生徒の行動次第で教師は全てを失ってしまう。

「僕に気付かないくらい、気持ち良さそうに腰を振っていましたね、先生。赤く染まった乳首とガチガチのチンコがプルプル揺れて、すごくエッチでしたよ」

ベンチの上にいる教師の背後に移動しながら、生徒は教師の淫猥な姿を優しい声音で褒める。
しかし、動転する教師は声の優しさに気付かず、愛しげに微笑む生徒の表情が鏡に映っている事にも気付かず、震えた声で懇願を口にした。

「た…頼む、誰にも、言わないでくれ……っ」
「えぇ、もちろん。可愛い先生を独り占めしたいですからね」
「…え…っ?」

先程までの物とは違う驚きの感情を抱く教師に向けて、生徒は言葉を続ける。

「先生、もっと気持ち良くなりたくないですか? 足だけじゃなくて手も縛られて、お尻だけじゃなくて乳首とチンコも刺激されて、大好きな先生の自慰の隠し撮りで自慰をしてた僕に見られながら、はしたなくイきまくりたくないですか?」

突然の告白の言葉に、教師の心が甘く震える。自力じゃ出来ない拘束と責めを提案され、教師の淫乱な身体が期待で疼く。
いずれにせよ、隠し撮りまでされている以上拒否は不可能。ならばと、教師は欲望に従って口を開き、年下の少年を主と認める服従の言葉を発した。

「なりたい、ですぅっ。縛られて、身動きを出来なくされて…嫌がってもやめてもらえない状況で、たくさんイきまくらせて欲しいですぅっ」

ずっとされたかった責めをねだり、無意識に腰を振りながら手を縛りやすいよう後頭部から離す淫乱教師。その淫乱教師の姿に唾を飲みながら生徒はベンチの上に置かれていた茶色のガムテープを手に取り、抑え切れぬ笑みを浮かべる。

「はい、上手におねだり出来ましたね。さ、エッチな良い子の手を今から縛ってあげますよ」
「あ…あはぁぁ…」

手首に巻かれ始めたガムテープの感触に、興奮に掠れた年下の主の声に背筋を震わせる淫乱の男は、尻穴でくわえ込んだ張型をきゅうきゅうと絞り上げながら与えられる拘束を心の底から嬉しがり、拘束の先にある快楽責めを早くも待ち焦がれてる自身の表情を鏡で見て淫らな欲を更にふくらませていた。





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ぼくのオオカミ少年
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