FC2ブログ

青年の手は主に恥部を見せやすいよう固められる

2019.10.10.Thu.21:00
愛しげに、そして愉快そうに微笑んでいる男がベッドに腰掛けた状態で、自分に向かって突き出される青年の恥部を堪能している。
真紅の絨毯の上で足を肩幅に開き、自身の尻肉を手で左右に開いて無防備な尻穴と男根をベッドに腰掛けた男に見せ付ける青年は、羞恥に裸体を震わせながらも抑えきれぬ興奮を募らせ、足の間で男根を硬く勃起させ息を荒く淫猥に乱している。
青年のはしたない姿を眺める男と、男の眼に自分の恥ずかしい場所をさらけ出す青年。その状態が十分ほど続いた頃、無言で青年の発情の様子を愉しんでいた男が口を開いた。

「そろそろ、固まった頃だと思うよ。手を動かしてごらん? ○○」
「は、はい……ご主人様……」

大好きなご主人様である男に、名前を呼ばれた。その事実で生まれた悦びに背筋を震わせつつ、青年は言われた通りに尻肉を掴んでいる手をおそるおそる動かそうとする。だが、動かせない。青年の手は尻肉から離れない。青年は確認のために意を決して少し強めに手に力を込めるが結果は変わらず、むっちりと張った形の良い青年の尻肉は動かされる手を追ってむにむにと形状を変化させるのみだ。
手と尻肉が、隙間無く貼り付いている。それは異常以外の何物でも無い。けれど、青年は焦りも怯えもせずむしろうっとりとした声音で背後の主に対して言葉を発した。それは、望んだ状況が予定通りに生まれたことに対する嬉しさに蕩けた言葉だ。

「あぁ……動かないです、ご主人様。俺の手、お尻にくっついて……いやらしいところを丸出しにしたまま固まっちゃいましたぁ」

恥部を隠したくても隠せないどころか、見やすいように自分の手で広げた状態から抜け出せない。主の手でたっぷりまぶされた特殊な接着剤の効果でくっついてしまった尻肉と手は、専用の溶剤を使わなければ二度と剥がせはしない。

「ふふっ、情けない格好だね。このままずっと、その格好のまま○○を飼ってあげるのも良いかもね」
「やっ、そんなの、やですぅっ……」

意地悪な主の提案に、青年は拒絶を返す。しかし、どちらも本気で口にしているわけでは無い。
愛しい青年の肉体に負担がかかる体勢を強いり続ける気など主には無く、この姿のまま主に可愛がられる日々を青年は嫌がってなどいない。
二人の発言は、淫らな空気を高めこれからの甘い時間をより濃く味わうための戯れだ。その戯れを経て、本格的に淫猥な行為が始まる。主の男が笑い混じりに言いながら、期待に震えている青年の男根へと右手を伸ばす。

「おや、嫌なのかい? ○○のここは、とてもそう言っているようには見えないけどねぇ」
「んひっ! あぅ、あぁんっ!」

主の右の指先で特に過敏な亀頭を撫でられた瞬間、青年は幸せそうに喘ぎながら裸体全体を跳ねさせ、尻肉に貼り付いた手にぎゅっと力を込めた。その反応に目を細めた主は、亀頭を弄った右の指を徐々に移動させて男根を根元に向かって撫で上げつつ、左手をまだ先程の刺激の衝撃が抜けきっていない亀頭へと近付けていく。

「んー? 嫌なはずなのに、可愛い声が漏れてるよ? 本当は、こうして自由を奪われて、私に苛められるのが大好きなんだろう?」

好きでなければ、手を尻肉に貼り付けるだなんて異様な状況を受け入れたりなどしない。好きでなければ、抵抗を封じられた肉体を無防備にさらけ出したりなどしない。
けれど、青年は胸に湧き上がった本音を隠して偽りの言葉を紡ぐ。そうすることで大好きな主と自分の興奮を加速させ、主の手で淫らに責め立てられる至福の時間をより愉しめると理解しているからだ。

「好きじゃ、ないですっ。自由を奪われるのも、苛められるのも、嫌い、ですっ……!」
「そっかそっか、じゃあ、嘘吐きな○○が正直になれるよう今からじっくりと苛めてあげようね。嘘なんて吐く余裕が無くなるくらいに気持ち良く苛めて、○○のエッチな本性を暴いてあげるよ」

もうすでに覆い隠せないくらいに暴かれている本性を暴くと宣言された青年は淫猥に発情しきった裸体を動かし、尻肉と一体化している手で尻肉を更に開き、足を開きながら上体をより低くして恥部を主に突き出し、主の手が自分の男根をいたぶりやすく尻穴を責め立てやすい状態を作り出し、主に淫らな自分を何の躊躇いも無く捧げるのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


優等生にセックスなんか教えるんじゃなかった
スポンサーサイト
[PR]

男は淫らな兎を自分だけの物にする

2019.09.27.Fri.21:00
絢爛に彩られた部屋の中央で、一人の男がそわそわと身を揺らしている。
その落ち着かない動きに合わせて、男の頭部に取り付けられた兎の耳の飾りが跳ねる。首に巻かれた黒の蝶ネクタイが震える。そして、抑えきれぬ期待を表わすかのように膨らみきった丸出しの男根と、数珠状に玉を連ねた淫具から生えた兎の尻尾の飾りが尻穴から垂れ下がった状態でヒクヒクと動く。
恥部を全く隠していない淫らな兎の衣装を纏った男は、兎の足を模した白い毛のブーツでうろうろと歩き、同じ白い毛を生やしたグローブを嵌めた自身の手を意味も無く見つめながら待ち続け、ようやくその時を迎えた。

「お待たせ、○○君。今日も、たくさん可愛がってあげるよ」
「あっ……○○さん。お待ちしておりましたぁ……っ」

勃起した男根を一切覆わずむしろ突き出しながら、男は甘えた声を上げつつ部屋にやって来た男へと歩み寄り、淫らに火照っている場所がよく見えるように足を開いて立ち、硬く張り詰めた男根を強調するようにグローブを装着した手を男根の脇に添えながら男に挨拶を行った。

「いつもご指名ありがとうございます、○○さん。今日もいーっぱい、エッチな兎の俺を苛めて、可愛がって、好きなだけ愉しんでくださいね」
「ふふっ、もちろんだよ。今日はいつもとは比べ物にならないくらい激しくして○○君を悦ばせてあげるから、覚悟するんだよ?」

優しく笑いながら何の躊躇いも無く部屋の棚へと向かい、用意されていた道具達を手に取って戻ってくる男を眺めながら兎の男は更に高まる期待に背筋をゾクゾクと痺れさせ、疼いている男根と異物に満たされた尻穴から透明な淫蜜を滲ませていた。




男の手で兎のグローブとブーツの上から巻き付けられた薄桃色のファーに包まれている枷は、赤い革のベルトと南京錠を使ってベッドの柵へと遊び無く繋がれた。この拘束によって、兎の男は真横に伸ばした手足の自由を奪われ、仰向けのままベッドから起き上がることも許されない格好にされてしまった。
淫らな兎の男は、無防備にさらけ出された左右の乳首をクリップ型のローターで強く挟み込まれ振動を注がれても、ただただ胸元に襲いかかる甘い刺激に喘ぎ鳴くしか無い。尻穴を埋め尽くしていた尻尾付きのアナルパールを引き抜かれ、その引き抜いたアナルパールにたっぷりと液体状の媚薬をまぶしつつ激しい出し入れを繰り返されても、兎の男は腸内をより火照らせていく淫薬の効果と容赦無く腸壁を抉っていく淫具の刺激によがり狂うしか無い。快楽を待ち望んでいた男根に小刻みな振動を流し込む白いパッドを幾つも貼り付けられ、無慈悲に射精を禁じる黒いベルトを根元に巻き付けられた状態で苛烈な快楽を叩き込まれても、男は嬲られるがままに射精無しの絶頂を絶え間無く迎え、男の思い通りに悶絶させられるしか無い。
兎の男は好き勝手に責め立てられる苦悶と、その苦悶を上回る弄ばれている幸福を感じながら、一滴も精液を放出せずにイきまくらされることしか出来はしないのだ。

「あぁっ! うあぁぁぁっ! まら、イっひゃいまひゅぅぅぅっ! イぐ、イぐぅぅんっ!!」
「良いよ、好きなだけイきなさい。エッチな兎ちゃん」
「ふぎぃんっ!? あぇぇぇぇぇーっ!!」

尻尾を握った男の右手が尻穴の最奥までを満たしていたアナルパールを勢いよく引き抜き、兎を絶頂へと追いやった。
何も吐き出せない兎の男根が痛々しいくらいに脈打ち、ベッドに繋がれた汗と淫液に塗れている裸体が痙攣する。だが、男は責めの手を緩めない。男は痴態を晒す兎に愛しさを込めた笑みを寄せながら腸液に濡れたアナルパールを媚薬を注いだ瓶に浸し、ぽっかりと開いている尻穴に再びねじ込んでいく。絶頂の余韻から立ち直っていない尻穴を刺激される追い打ちの快楽。その甘い追い打ちを仕掛けられながらイきたくてもイけない男根の先端を左の親指と人差し指で素早く擦られたらもう堪らない。兎の男は涙に濡れた目を見開き、兎の耳を愛らしくひょこひょこと動かしながら獣じみた鳴き声で絶叫させられてしまう。

「んぉっ、ごひぃぃぃぃっ!? あぉ、えあぁぁっ! うぎぃっ! ひぃぃぃぃぃぃぃーっ!!」

小さい絶頂を断続的に迎えながら、不完全な大きな絶頂に追い詰められる拷問のような快楽責め。しかし、その快楽責めの中で兎の男は苦しさではなく、もどかしさを抱いていた。どんなに激しく弄ばれても、幾ら無慈悲にいたぶられても消えないもどかしさ。いつまで経っても解消されないそれに内側から蝕まれ、欲望に思考を飲み込まれた兎の男は息も絶え絶えになりながら、男に一生懸命なおねだりをした。

「もっ、ゆりゅひで、くらひゃいぃぃっ……○○ひゃんのっ、おひんぽ、いれでくらひゃいぃぃっ! おもちゃじゃ、やれしゅぅぅっ! おひんぽぉっ、○○しゃんのっ、おちんぽれっ、イぎだいのぉぉぉっ!!」

射精を禁じられた状態で絶頂を強要されていながら、兎の男は射精ではなく本物の肉棒の挿入を必死にねだった。
ようやく望んでいたおねだりを口にした兎に、男は意地悪く口角を吊り上げると、男根を責めていた左手を離しながら右手で途中まで入れていたアナルパールを不意打ちで一気に引き抜いた。

「あぅぅぅんっ!?」

ぶぼぼっ、とはしたない音を立ててアナルパールが抜け、兎の男は甲高い悲鳴を発しながらまた尻穴をぽっかりと開かせた。その開いた尻穴に、男は今度は自身の男根をあてがう。淫らで愛しい兎を可愛がることで興奮しきり、ガチガチに勃起した男根で緩みきった尻穴を狙いながら、男は穏やかな声音で言った。

「上手におねだり出来たご褒美だよ、○○君。君の大好きな私のおちんぽで、君のエッチなお尻を今からほじほじしてあげるからね」
「んぁ、あぁ、ありがとう、ごじゃいまひゅぅ……あぁ、やっと、もらえりゅのぉ……○○ひゃんの、おひんぽれ……ずぼずぼしてもらえるのぉぉ……っ!」

素直に悦び、蕩けきった声で幸せそうに言う兎に目を細めながら男は腰を突き出す。長時間の蹂躙で解れきった腸内が男の肉棒を歓迎するように絡み付き、男の腰振りをより早く激しい物へと引き上げていく。

「あぁ、あんっ、んぁ、あひぃぃっ! うれひぃ、うれひぃぃっ! ○○ひゃん、○○ひゃんっ、ひゅき、しゅきれしゅぅぅっ!」

男の宣言通りにいつもとは全く違う責めを与えられ、とろとろに溶かされた兎の思考はもはや自分の男の立場を完全に忘れきっている。
客である男に対して残しておくべき線引きを忘れ、兎は本心からの言葉を欲望のままに叫ぶ。その様を幸福色の表情で見つめながら男は一層熱烈に腰を振り、兎の言葉に自分も思いを返す。

「私も、○○君が好きだよ。だから、今日から君は私だけの物だ。毎日毎日朝から晩まで可愛がってあげるよ。こんな風に、気持ち良くイかせまくってあげるよ」

男の言葉に違和感を覚える余裕など、とっくに失われている。兎は乳首と男根を震わせる淫具と尻穴を掻き回す男根が生み出す快楽に追い立てられ、男根をきつく戒めていた根元のベルトが男の右手で外されると同時に今日一番の絶頂を迎えた。大好きな男の肉棒が吐き出す精液を腸内にまき散らされながらの、これ以上無く幸せな絶頂だ。

「ひぁぁぁぁーっ! イぐ、イぎゅぅぅぅっ! しぇーえきでりゅ! ○○さん! ひゅきぃっ! らいひゅきぃぃぃぃぃっ!!」

心からの愛情を叫びながら、体内で震える愛しい男の肉棒をきゅうきゅうと絞め付けながら、兎の男は絶頂を迎えると同時に意識を手放した。
失神した兎に気付いた男は動き続けている淫具のスイッチを切り、男根を抜き取る。すると、まるでそれを待っていたかのように部屋の扉が開きスーツを身に着けた男が、淫らな男を商品として提供する店の支配人である男が大きな箱を持っている部下達を連れて部屋へと入ってきた。
そうして入ってきた支配人は、目で部下達に箱を置く場所を指示しながら男の近くに立ち、深々と頭を下げてしゃべり出す。

「○○様、この度のお買い上げ、誠にありがとうございます。では私共は部屋の外でお待ちしておりますので、準備が整いましたらお呼びくださいませ」
「あぁ、ありがとう」

男の言葉を聞いた支配人と部下は、再び部屋の外へと退出する。また二人きりとなった室内で、男は静かに眠っている兎の恥部に固定していた淫具と手足の拘束からベッドと繋がっている革ベルトを外し、背中に回した手首の枷同士と左右を密着させた足首の枷同士を南京錠で短く繋ぐと、眠っている兎の目に黒革の目隠しを施し、寝息を立てている口に穴の空いた赤いギャグボールを噛ませ、兎の裸体をそっと両手で抱きかかえた。

「今日から君は私だけの物だよ。次に起きた時は私の家だ。驚いて喜ぶ君を、愉しみにしているよ……○○」

生まれて初めて愛しい相手に名前を呼び捨てにされている事実を知らず、愛しい相手と何時でも一緒にいられるようになった変化を知る由も無い兎の男をお姫様抱っこする男は、自身の屋敷へと運ぶために準備させたきらびやかな装飾付きの箱に兎の男を寝かせ、柔らかなクッションが敷き詰められた箱の中で眠る愛しい兎の姿を堪能しつつ自宅に帰る楽しみを想像して笑みを零しながら、運転手が待つ車へと箱を移動させてもらうために部屋の外で待機している支配人と部下を無意識に弾んだ声で呼び寄せていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


特務機関888

主は愛情を込めて穴に舌を這わせる

2019.07.10.Wed.21:00
「あっ……あぁ、旦那、様ぁ……っ!」

左右の足首に巻き付けられた縄を柱へと短く結び付けられ開いたまま閉じられなくされた足を畳の上で小刻みに震わせながら、青年が背後にいる主へと甘く蕩けた声で呼びかける。
すると、呼びかけられた主の男は青年の足の間でビクビクと跳ねている可愛らしい男根を愛撫する右手を緩めぬまま青年の尻穴に這わせていた舌をわずかに離し、自分を呼んだ青年に穏やかな声音で応えた。

「どうしたんだい? もしかして、縄が辛いのかい?」

優しい声で足を柱に縛り付ける縄が辛いのかと、背中で二の腕同士と手首同士を結び伸ばした状態を強いられた腕を梁へと繋いでいる縄が辛いのかと尋ねてくる男。青年が何を伝えようとしているかなど分かりきった上で気遣うふりをしてとぼけ、青年自身の口からそれを言わせようとしてくる意地悪な主。
そんな意地悪な主の思惑に青年も気付いている。だが、青年は主の思惑通りの言葉を発するしか無い。このまま口をつぐんでも主の右手に男根を緩く弄ばれるもどかしい快楽責めが待っているだけな上に、身も心も主に捧げた青年の中に愛しい主の問いかけに対してだんまりを貫くのはあり得ない選択肢だからだ。
故に、青年は羞恥に唇を震わせ、恥部を床に腰掛けた主の眼前に晒す淫猥な格好から離れられないよう縄で固定された裸体を悩ましげにくねらせながら、主の問いかけに返事をした。

「お、お尻……舐めるの、許してくださいぃっ……旦那様の口が、汚れてしまいます。それに、恥ずかしくて……おかしく、なっちゃいますぅ……っ!」

幾度となく身体を重ね、今日以上の拘束を施されたり恥辱の命令に従ったりしてきたというのに、青年は未だに尻穴を舐められることに抵抗を抱いている。
敬愛する主の口に自らの汚れた場所を触れさせる罪悪感と、その汚れた場所を主に余すところなく見られながら甘く刺激される羞恥。それらの感情に突き動かされ、青年は一生懸命に駄目だと伝えている。
しかし、男は引き下がらない。いつもなら嫌がる青年を見て拒否を受け入れる男は、男根を弄っていた右手を離すと先走りに濡れた右手で青年の右の尻肉を掴み、青年の左足に添えていた左手で左の尻肉を掴み、左右の親指で窄まった尻穴を大きく広げさせながら掠れた声で言った。

「汚れなんてしないさ、こんな可愛い穴を舐めて汚れるなら、むしろ本望だ。好きなだけ恥ずかしがりなさい、おかしくなりなさい。そんな些細な感情なんてどうでも良くなるくらい、私の舌で気持ち良くなりなさい」
「ふぇ……? あっ!? んぁ、ひゃぁぁぁぁんっ!?」

それまで入り口のみを舐め回していた主の舌が、きゅっと閉じていた穴を尖らせた先端でこじ開けて内部へと侵入し柔らかな腸壁をじゅるじゅるとくすぐる。
罪悪感と羞恥は、まだ青年の中に存在している。けれど、これまでの日々で加えられたことの無かった体内を舌でほじくられる刺激は青年に甘く蕩けるような悦楽を味わわせ、青年の思考から拒絶を削り落としていく。

「あんっ、んぁぁぁ! 旦那、ひゃまぁぁっ! らめ、りゃめれひゅぅぅっ! ひぁ、あんんっ! あぁぁぁぁんっ!」

もう青年は呂律すら回らず、喘ぐのに精一杯でやめて欲しいと口にすることすらままならない。大きく持ち上げさせられた状態で腕を梁に繋がれ、開かされた足を柱へと結合された裸体を心地良さそうに痙攣させながら我を忘れてよがり狂う青年の様子に主の男は満足げな笑みを浮かべると、親指に力を入れ直してヒクつく尻穴を更に広げさせ、一層激しく尻穴にむしゃぶりついて青年に甘い悦びを流し込んでいく。
それまでの責めに肉体を高められていた青年は、引き上げられた快楽によって一気にとどめを刺され、生まれて初めての尻穴を舐められながらの絶頂を迎えてしまった。

「あぅっ!? んひぁぁぁぁんっ! イぐ、イぎゅぅぅぅっ! おひり、舐められっ……イっぢゃぁぁぁぁぁーんっ!!」

淫ら極まりない鳴き声を上げ、縄に縛られた裸体をよじらせ、無意識に尻穴を主の方へと押し付けながら青年は触られていなかった男根から白く濁った体液を畳へと放出する。
押し付けられた尻肉の柔らかさと可愛い穴の震え、そして絶頂した裸体の身悶えを顔全体で堪能し、勢いよく放出される精液が畳を濡らす音を耳で愉しみながら男は興奮と青年への愛しさを加速させ、まだ絶頂の余韻に震えている青年の尻穴を先程以上に巧みな動きで舐めしゃぶり始めた。
当然、追い打ちの快楽を与えられた青年が平静でいられるはずも無い。青年は主の舌が尻穴をより激しくほじり出した瞬間大きく目を見開き、拘束された裸体を悶え狂わせながら甘く歪んだ絶叫混じりの制止を背後の主に向かって叫ぶ。

「ひぁ、ひゃ、あうぁぁぁんっ! ひゃめ、れひゅぅぅぅ……だんなひゃま、あぁんっ! らめ、んりゃめぇぇぇっ!! おがじく、んひぃぃぃっ! おかひく、なっひゃ、あうぁぁぁぁぁーっ!!」

好きなだけおかしくなっても良いと言っただろうと言わんばかりに舌を奥まで潜り込ませながら穴を吸い上げる主の責めに言葉を途中で遮られた青年はついさっきまで胸に抱いていた罪悪感と羞恥を完全に失い、堪らない快楽に喘ぎ鳴きながら尻穴だけで何度も何度も絶頂へと追いやられていく。
獣のように甘く叫び、縄で逃げられないよう拘束された裸体を狂ったように跳ねさせる青年を作り出した男は青年の裸体から飛び散る汗と淫らな体液を全身に浴びながら夢中になって舌を尻穴に這わせ、愛しい青年から拒む意思を無くし今まで以上に自分だけの物へと変えるための悦びを嘘偽りの無い愛情を込めて刻み込んでいくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


天才俳優の変態肛門調教性活~マネージャーの巨根に犯されて……~

車内は甘く淫蕩な空気で満たされる

2019.06.28.Fri.21:00
「○○! 今までお疲れさん! これからも頑張れよ!」
「お前が来てくれてから、本当に世話になったな。何時でも遊びに来いよ、俺達待ってるからな!」
「はい、皆さん。今までありがとうございました!」

大きな仕事を済ませた足で店に向かい、作業着のまま行われた別れを惜しむ宴会が終わった午前零時過ぎ。自分より一回り以上年上の男達と駅で別れの挨拶を交わした青年は、駅に入る男達とは別の方向へと歩いて行く。
いつもなら、その方向は自宅方面へと向かうバス乗り場への道だが、今日は違う。その方向にあるのは、一台の高級車。青年を迎えに来た男が所有する高級車だ。
夜の闇の中にその車を見つけた青年は、小走りになってその場所へと近付いていく。車の中にいた男はそれに気付くと車を降り、近寄ってきた青年を有無を言わさずに抱き締めながら優しく声を掛けた。

「○○君、待ってたよ。送別会は愉しめたかい?」
「あ、社長……駄目です。俺、汚れてるから……」

夜中とはいえ人目のある街中で突然抱き締められたことでは無く、作業着に付いている汚れが男のスーツへと移ることを気にして駄目だと告げる青年。そんな青年の言葉を聞いた男は、青年の背中に回していた右手を動かすと青年の顎を緩く掴み、顔を上げさせながら咎める口調で言った。

「こら、二人きりの時は私を何て呼ぶんだっけ?」

二人きりじゃない。周りにはまだバスを待つ人や駅に急ぐ人がまばらにいる。そんな指摘など、青年の思考には浮かばない。
笑みと共に咎められ、教え込まれた呼び方を行うよう促された青年は男によって仕込まれた幸せな屈服の感情を思い出しながら、促された言葉を躊躇いなく口にした。

「あ、ご主人、様……」
「そう、良い子だ」
「あぅ、んむっ……」

上手に言えたご褒美と言わんばかりに注がれた噛み付くような口付け。その口付けに青年は全く拒否を示さず、むしろ口内へと潜り込んだ男の舌を歓迎するように自らの舌を絡み付かせて口付けを更に深くした。
もう、青年には男しか見えていない。男にも、青年しか見えていない。周りの目も気にせずに甘く長い口付けを堪能した男は、口付けで脱力しきった青年を改めて抱き締めつつ、青年の左耳に唇を寄せ掠れた声で言った。

「さぁ、帰ろうか。私達の家に。続きは家でたっぷりしてあげるよ。跡が付くからって我慢してたプレイで、たくさん鳴かせてあげようね、○○」
「ひゃい、ごひゅじん、ひゃま……」

愛しい主が口にした快楽責めの宣言を悦び、青年は自分で汚れが付くと心配したのを忘れて主へと抱き付き返す。
そんな愛らしい反応を見せる青年に表情を緩ませた男は、青年を丁寧に車へと運ぶと名残惜しそうに助手席へと座らせて自身も車へと乗り込むと、口付けの余韻で息を乱している様子を横目で愉しみながら車を発進させた。

「君は私だけの物だ。もう絶対に……逃がさないからね」

自身の会社でアルバイトとして働いていた青年を嘘偽り無い愛情と快楽で躾け、自分に服従させた男が信号待ちの最中に発した言葉は、強すぎる執着心を表わす言葉だ。
相手を自分の所有物だと言い切り、逃がさないと言う。普通に考えれば、それは異常以外の何物でも無い。
しかし、青年にとってはそれはこれ以上無い悦びの言葉だ。これをおかしいと捉える思考など、青年には無い。故に、青年は男の言葉を聞いて嬉しそうに微笑み、返事を行った。

「はい、俺はご主人様だけの物です。これから毎日、俺を可愛がってください。ご主人様」

待ち望んでいた愛しい青年の言葉を聞き、胸に充足感を膨らませながら男は信号が青に変わると同時にアクセルを踏み込んだ。
ついに訪れた邪魔の入らない幸せな二人きりの日々が待っている家へと、青年よりも付き合いの長い会社の者達にも内緒で過ごす青年を淫らに独り占めできる日々が待っている場所へと向かう車の中は、早く青年を可愛がりたい男が放つ淫欲と早く主に可愛がられたい青年が放つ淫欲が混じり合い、もどかしさと甘さが一つになった淫蕩な空気に満たされていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


きりつ、きをつけ、れい!

男は愛しい二匹を絶頂へと追い詰める

2019.05.30.Thu.22:00
「ただいま。良い子にしてたかい?」

リビングに続く扉を開け、ネクタイを緩めながら男が室内に向かって帰宅の言葉を放つ。それを聞いた二人の少年は帰ってきた男の元に素早く駆け寄り、愛しい男に命じられていた主を迎える従順な犬のポーズを取りながら甘えたような鳴き声を上げた。

「わん、わんっ!」
「わぅ、きゃぅぅんっ……!」

犬の足を模した黒と白のブーツを履いた足を大きく開いて仲良く並んでしゃがみ込み、二の腕までを覆う犬のグローブを嵌めた腕を折り畳んで手を顔の横に置き、だらしなく舌を垂らして本物の犬のようにわんわんと鳴きながら腰を振って尻穴に埋め込まれたアナルプラグから生えている二色の犬の尻尾と勃起した幼い男根をゆらゆらと揺らしている少年犬達。そんな二匹を見下ろす男は上手にポーズが取れた犬達に満足げな笑みを浮かべると、犬の耳の飾りを付けた少年達の頭を褒めながら撫でてやった。

「よーし、良い子だね。エッチで、賢くて、可愛い。君達は私の自慢のペット達だよ」

少年達を犬のように扱い、恥部を一切隠していない淫らな格好ではしたないポーズを取らせる。それは、どう見ても異常な光景だ。
だが、少年達はもうその異常さに気付けない。男に心と身体を躾けられ、男に従うことを至上の悦びだと思うように常識を書き換えられてしまった少年達は、上手にポーズを取れたことを男に褒められた幸せしか感じていない。

「わぅっ、わぉんっ……」
「わん、わぅーんっ……」

頭を撫でる男の手に目を細め恍惚とした鳴き声を上げる少年達は、大好きな主に愛されている事実に興奮を募らせすでに張り詰めていた自身の男根を更に硬く膨らませていく。
その限界以上に体積を増していく二人の男根を見た男は笑みを濃くすると頭を撫でていた手をゆっくりと下に滑らせながら床に腰を下ろしていく。

「んひゃ、きゃぅんっ」
「わぉ、わぅんっ」

頬を主の手でくすぐられ、隷属させられている幸せな事実を再確認させるように赤と黒の首輪と首輪から吊るされた名前入りのプレートを指で軽く弾かれ、硬く尖っている乳首を肌を伝う指につつかれながら、少年達は嬉しそうに鳴いている。
そんな可愛い反応を眺めながら二人の前であぐらを掻いた男は、頭から下ろしていった手を二人の張り詰めている男根へと這わせ、不意打ち気味にビクビクと脈打つ男根を手できゅっと握り込んだ。

「ひゃぅぅぅんっ、あぉ、わぉぉっ……!」
「きゃぅ、わぅっ! あぉぉぉぉっ……」

過敏な男根を優しく握られた二人は全身を駆け巡る甘い刺激に背を仰け反らせ、甲高い声で甘く蕩けた悲鳴を発した。
突然の刺激に驚き身をよじらせながらも命じられたポーズは決して崩さずに守り続け、期待に潤んだ瞳を向けながらはぁはぁと息を乱し主の手の中で男根をビクビクと跳ねさせている淫猥な少年達。その少年達に改めて愛しさを募らせながら、主の男は満面の笑みで二人に宣言した。

「良い子の君達に、ご褒美だよ。今からたっぷりこのエッチなおチンチンを苛めて、気持ち良くイかせまくってあげるからね。もちろん、イかせまくった後は僕のおチンチンを入れてあげる。明日は休みだし、今日は君達が失神するまでじっくり可愛がってあげるからね?」

気を失うまで快楽で責められる。それは、二人にとってはこれ以上無い最高のご褒美で。二匹の少年犬はこれから始まる至福の時間に幸福を抱き、背筋をゾクゾクと震わせながら主の男に向かってありがとうございますの意思を込めて鳴いた。

「わんっ、わぅぅぅんっ! わぉっ、わぉぉんっ!」
「わんっ、わんわんっ! はぉ、くぅぅぅんっ……!」

自分好みに調教し、自分好みに堕とした少年達の蕩けた笑みと鳴き声を堪能する男は愛する少年犬達からより淫らな姿を引き出し二人が望む悦びを注ぐために左右の手を上下に動かして握った男根を擦り、快楽に震える肉体と更に淫蕩になっていく鳴き声を味わいながら愛しい二匹を絶頂へと追い詰めていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


弟のアレが俺のケツにハマって抜けない! ちょ、中で出すなって!(1)
 | HOME | Next »