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淫乱な犬は主のミルクを待つ

2018.09.05.Wed.21:00
「ご主人様っ、おはようございますわんっ」

目を覚ました主がベッドの上で上半身を起こすのを確認したペットの男は、嬉しさ一色の笑みを見せながら犬の芸であるチンチンのポーズを何の躊躇いも無く取り、主に犬の鳴き真似混じりの挨拶を行った。
犬の手足を模した白いグローブとブーツ。頭部に取り付けられた白い犬耳の飾り。首に巻き付けられた黒の首輪。そして、尻穴から垂れ下がっている白い犬の尻尾。男は犬になりきる効果を持った様々な装飾品を身に着けているが、それらは大事な場所を一切隠してはいない。逞しい胸筋の上で硬く尖って淫猥に自己主張する乳首だけでなく足の間で膨らみきっている立派な男根も丸見えで、尻穴に至っては腸内に埋まっている男根を模した薄紫色の棒の一部が見え隠れしているために余計に見た目の卑猥さを引き立てている。
恥部を隠す気が全く無い、白犬の衣装。それを身にまとい、蕩けた表情で自分に挨拶を行った男に気付いた男は身体を動かしてベッドに腰掛けると、良い子のペットの頭を左手で撫でて褒める言葉を与えながら、右手で良い子のペットに与えるご褒美の準備を進めていく。

「私が起きるまで、近くで待っていてくれたんだね。良い子だ。そんな良い子のワンちゃんには、だーい好きなおやつをあげようね」
「わぅんっ!」

主の左手に頭を撫でられて幸せそうに目を細めていた男は、主の右手が自身の寝間着のボタンを外したことで現れたモノを見て目を見開き、息を興奮で更に荒く乱し始めた。

「ほら、君の大好きなオチ○チンだよ。たっぷり、味わいなさい」

主の左手が頭を撫でるのをやめ、男の頭部を自身の男根へと引き寄せる。
男はその引き寄せる力に抗わず、むしろ自分から男根への距離を縮めていき、もう我慢できないと言わんばかりに大きく口を開いて主の男根を一気に根元までくわえ込むと、そのまますぼめた唇で主の男根を扱きながら舌で亀頭を一生懸命に舐めしゃぶり始めた。

「んっ、んむっ、んぶっ、んふぅっ!」

主の太ももに白犬のグローブを嵌めた左右の手を置いて顔を上下に激しく動かし、主の男根に甘い刺激を注ぎ込む男。男が貪るように男根へと注ぎ込んでくる快楽に震える主は、男の頭部で揺れる犬の耳と尻穴を支点にして左右に振り乱される犬の尻尾を愉しみながら、男に言った。

「オチンチンにがっついちゃって、エッチなワンちゃんだ。そんなに、美味しいのかい? そんなに、ミルクを飲ませて欲しいのかい?」
「んっ、んむぅっ」

男根から口を離さずに肯定の唸りを発したペットの男に主は微笑むと、男の頭部を一層強く引き寄せながら絶頂を告げる。

「正直なワンちゃんには、大好きなオチ○チンから出るミルクをご馳走してあげるよ。たくさん出してあげるから、一滴残らず、全部飲み干すんだよ?」
「んみゅ、むぅぅんっ!」

言われずとも口内に注ぎ込まれる淫らなミルクを飲み干す気だった男は、頭部の更なる引き寄せに合わせて手の位置を主の腰に移動させると、主の腰を自分からも引き寄せてより深い場所まで男根をくわえ込み、喉肉を抉った状態で小刻みに震えている男根からミルクが放出される瞬間を今か今かと待ち受けていた。






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にゃんことアイスキャンディー
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メイドは淫らな本性のままにおねだりする

2018.06.13.Wed.21:00
窓の外が夜の闇に覆われる時間に、屋敷の主である男の部屋の扉がノックされた。
そのノックの音を耳にした男は読んでいた本を机の上に置くと椅子から立ち上がりながら、扉に向かって声をかけた。

「空いているよ。入りなさい」

男の声を聞いたノックの主は、室内に入ると扉の鍵を掛け、ふらふらとしたおぼつかない足取りでメイド服を揺らしながら男に近付くと、潤んだ瞳と赤く火照った顔を持ち上げて男を見上げながら、甘えた声を上げた。

「ご主人、様。一日中……言われた通りにして過ごしました。お願いしますっ。ご褒美を……下さいぃっ」

主である男に寄りかかるようにしてすがりつき、はぁはぁと息を乱してご褒美を欲しがるメイドに男は微笑み、左耳に唇を近付けながら優しく囁いた。

「どんなご褒美が欲しいんだい? 一日中私の命令に従ったご褒美として、エッチなメイド君は何をして欲しいのかな?」
「ひゃぅっ!? あ、あんっ! ご主人、さまぁっ」

主の囁きに気を取られていたメイドは、こっそりと下半身に移動しスカートの中に潜り込んでいた主の手が生み出す刺激に甘い鳴き声を上げる。
その甘い鳴き声を愉しみつつ、主は左手の指で朝からずっと尻穴を拡張しぶるぶると弱く振動させていたアナルプラグをとんとんと軽く叩き、右手の指で朝からずっと根元に射精を禁じるベルトを巻き付けられたまま亀頭のすぐ下に巻き付けられたベルトと一体化しているローターで休み無く震わされていた男根の先端を撫で、愛しい少年メイドの可愛らしい反応に目を細めながら続けて問いかける。

「ね、どうして欲しい? ご褒美として、更にたっぷり焦らして気持ち良く苛めて欲しい? ご褒美としてうんと気持ち良くして、気を失うまで射精させて欲しい? それとも、射精の事しか考えられなくなるまでたっぷりと焦らした後、待ちに待った射精を何度も何度もさせて欲しい? 君がして欲しい事をしてあげるよ」

主の言葉を聞きながら、少年メイドは表情を淫猥に蕩けさせて息を更に荒くし、アナルプラグ越しでも分かるくらいに尻穴をきゅんきゅんとヒクつかせつつ、主の右手に撫でられている男根をより硬くして脈打たせる。
完全に発情しきった少年は、わずかに残っていた羞恥心を自らかなぐり捨て、淫乱な本性のままにおねだりした。

「ご主人様ぁっ、お願い、しますぅっ。エッチで、はしたないメイドの僕をいっぱい焦らして苛めて、たくさん射精させてくださいっ。ご主人様の手で、舌で、おチ○チンでっ、僕をたっぷり弄んでっ、イきまくらせてくださいぃっ……!」
「ふふっ……欲張りだね。そんな欲張りでエッチな君が、大好きだよ」
「あむっ、んんっ……ごしゅじん、ひゃまぁ……しゅき、僕も、らいひゅき、れすぅぅ……」

アナルプラグを緩くくるくると回され、亀頭を親指でぐりぐりと擦られながら口付けを落とされた少年メイドは悦びの感情を全身に駆け巡らせながら、早くも絶頂を迎えて射精を塞き止められた幼い男根から透明な先走りを主の親指に向けて噴き出させていた。






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おとこのこMIX

良い子には甘く淫らなご褒美を

2018.06.03.Sun.21:00
地下室へと続く階段に、靴音が響き渡る。その靴音の主は愉しそうに笑みを浮かべている一人の青年で、その笑みは地下室への距離が縮まるにつれて濃さを増していき、地下室への扉のドアノブを開ける時には満面の笑みとなっていた。

「ただいま、ワンちゃん。今日も良い子にしてたかな?」

幸せ色の笑顔で発せられる帰宅の言葉。その言葉を地下室に置かれたクッションの上で耳にした存在はむくりと起き上がり、自分に向かって笑っている青年に近付いていく。
犬の足を模した薄茶色のグローブとブーツを嵌めた手足を使って四つん這いで歩き、頭部に取り付けられた茶色い犬の耳の飾りと尻穴の奥深くまで埋められた球が連なった淫具から生えている犬の尻尾をひょこひょこと揺らめかせ、隷属の証である赤い首輪の前部から吊るされている自身の名前が彫られた金属のプレートが立てる甲高い音を耳で愉しみながら、地下室で飼われているペットの青年は帰ってきた主の青年の元へと歩み寄り、甘える視線で主を見上げた。

「ふふっ……ただいま。今日もたくさん可愛がってあげるからね」
「わぅ、きゃぅ……くぅぅんっ……」

とろんと蕩けた目で自分を見上げる愛しいペットに主は目を細めると、しゃがみ込んでペットの青年と視線を合わせ、頭や顔を左右の手で優しく撫で回す。その優しい手つきに嬉しさと心地良さを感じたペットは、すでに甘く緩んでいた顔を更に緩ませ、首筋より下へと滑っていった主の手が胸元でぷっくりと自己主張していた乳首をくりくりと弄り始めるとペットはビクビクと身体を跳ねさせながら嬉しそうに息を乱れさせ、命じられた訳でも身体を押された訳でもないのに自ら身体を後ろへと転げさせ床の上で仰向けとなった。
それは、手足のグローブとブーツ、頭部の犬の耳、尻穴の尻尾と赤い首輪以外何も身に着けていない肉体の丸出しの恥部を自らさらけ出す仰向け。主の青年に対して本物の犬のように服従の意思を示し、もっと気持ち良くしてくださいというおねだりを行う淫猥な仰向けだ。

「上手におねだり出来たね。賢いワンちゃんだ」
「わんっ……わぅぅんっ」

与えられた褒めの言葉に、ペットの青年はだらしなく舌を垂らした口から喜びの鳴き声を上げ、乳首と男根をまた硬く膨らませていく。仮に尻穴からぶら下がっているこの尻尾が本物だったなら、きっと嬉しさで千切れそうなくらいに振り乱されているだろう。そんな事を考えながら、主の青年は床に寝転がったペットの青年の上に覆い被さり、ヒクヒクと震えている男根に唇を寄せつつ愛しく賢いペットへのご褒美を提案する。

「エッチで、可愛くて、良い子のペットにはご褒美をあげようね。ご主人様の口でこの可愛いおチ○チンをいっぱい舐めてあげながら、真っ赤に充血してる乳首を両方とも指で苛めてあげるよ。お口でおチ○チンを可愛がられるのも、乳首を左右同時に苛められるのも両方好きなワンちゃんなら、きっと愉しめると思うんだけど、そのご褒美で良いかな?」

主の言う通り、男根を口内で責められるのも乳首を左右いっぺんに責められるのも好きだ。それらを同時に与えられたら、絶対に気持ち良くなれる。
何より、愛しい主から快感を注いで貰える事がペットの青年にとってはこれ以上無い幸福だ。主の手で気持ち良くして貰え、主によがり鳴かされ、イき狂わせて貰える。それだけで、拒む理由など無い。
故に、ペットの青年は主の青年に向かって、肯定の鳴き声を上げた。主への愛情と淫欲への期待に満ちた目を主の笑顔に向け、膨らみきった乳首と男根をぷるぷる震わせながら、気持ち良いご褒美を下さいの意思を込めた鳴き声を上げた。

「わんっ! きゃぅぅんっ……はっ、はっ、わぉぉぉんっ……!」

一生懸命におねだりの鳴き声を発するペットに強い欲情を抱きながら、主の青年はペットが望む甘い悦びを注ぎ込むために乳首へと手を伸ばし、男根を口に含んでいく。
鍵を掛けられていないため自力で外せるというのに、グローブもブーツも首輪も身に着けたまま外さず。扉にも鍵を掛けられていないため自由に出られるというのに、地下室から一歩も外に出ずに大人しく主の帰りを待っていた良い子の青年ペットは、もうすぐ始まる淫らなご褒美に、乳首と男根に加えられる激しい快楽責めに興奮を募らせ、へっ、へっ、と開ききった口で本物の犬のような荒く浅い呼吸を繰り返していた。






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蜜淫インキュバス(1) 淫魔にとろとろじゅくじゅくにイカされちゃう!

青年は自らペットの立場を選ぶ

2018.05.30.Wed.21:00
「○○君、そろそろ起きたらどうだい?」

青年の耳に、自分が使用人を務める邸宅の主の声が聞こえる。それに気付いた青年は自分がうたた寝をしてしまっていたのかと思い、慌てて目を開いて立ち上がろうとした。
だが、青年は立ち上がれなかった。何故なら、眠っている間に衣服を剥ぎ取られた青年の裸体は椅子に薄い白布を何重にも巻き付けて縛り付けられ、身動きを完全に封じられてしまっていたからだ。
背もたれの後ろに回した状態で左右の手首を布に縛られ、縛られた手首と胴体を背もたれに括り付けられた青年の上半身はどんなに力を込めても背もたれから離れられず。椅子の脚に布で縛り付けられた足はもはや指しか自由に動かせず、立ち上がる事も叶わない。
服を没収されて裸体にされ、椅子に縛り付けられて無抵抗にされた使用人の青年。そんな青年を作り出した主の男は、青年の少年に立って微笑んでいる。その微笑んでいる主の男に、青年は困惑に満ちた声で尋ねた。

「だ、旦那様? 何で、こんな……俺、私が何を……っ?」
「すぐに分かるよ。さ、入っておいで」

分かりやすく狼狽し、怯えに震えた声で問いかける青年に主の男は目を細め、いたずらな笑みを浮かべると開かれていた部屋の扉の向こうにいる存在に入室を促す。
主の男が入室を促してから十数秒後、呼ばれた存在は主の男と椅子に拘束された裸体の青年がいる部屋に現れた。
茶色い犬の足を模したグローブとブーツを身に着けた裸体で四つん這いの体勢を取り、尻穴に深く埋まっているアナルパールから生えた茶色の尻尾をゆらゆらと揺らし、黒の首輪のすぐ上にある眼鏡を掛けた顔を、普段は理知的な表情を常に保っている顔を淫猥に蕩けさせたその存在を見て、青年は思わず驚愕の声を発した。

「せ、先輩……?」
「そう、君の先輩だよ。君が好きだって告白をした、沈着冷静な性格の下に淫乱な本性を隠している、君の先輩にして私の可愛いペットだ」
「っ!?」

二人きりの場所で行った告白の事をその場にいなかった筈の主の口から発せられた青年は、主と先輩が淫らな主従関係を結んでいる事実を知った青年は怯えの表情を恐怖で更に強ばらせ、先程よりも震えた声で謝罪を口にし始めた。

「ご、ごめんなさい! 私、先輩と旦那様の関係を知らなくて、お二人を邪魔するつもりも全く無くて……!」

自分の告白が、主の怒りを買ってしまった。そう判断した青年は逃げられなくされている裸体を主と主のすぐ近くで座り込んでいる犬の飾りを装着した先輩の方に向かって必死に突き出し、許しを求めた。
すると、主は予想を超えて怯えきっている青年に苦笑しながら、優しい声音で言った。

「謝る事なんて無いよ。私は君に怒っている訳じゃ無い。ただ、君にこの子の本当の姿を見てもらおうと思っているだけだよ」

そう言って、主は行儀良く座っているペットに目線で指示を出す。愛しい主から指示を受けたペットは嬉しそうにわんと一回鳴き、あらかじめ命令されていた行動を取った。それは、椅子に括り付けられた青年に恥部がよく見えるよう足を大きく開いてブリッジの体勢を取り、尻に埋まっている尻尾付きアナルパールをひり出すという行動だ。

「あぅ、きゃぅぅんっ! はっ、ひゃぅ、きゃうぅぅ!」
「ほら、よく見てごらん。大好きな先輩のお尻から、尻尾がいやらしく抜け落ちる所を」

犬の鳴き声を上げながら先輩が力む度に、腸内に埋まっていた大きな球が抜け出て、抜け落ちる衝撃を感じた先輩はビクビクと大きく跳ねて一際甘い鳴き声を上げつつ、入室した時からすでに勃起していた男根を前後左右に振り乱す。
尊敬していた先輩が幸せそうな表情を見せながら自らの意思で尻穴から淫具をひり出し、そのひり出している様子を主が脇で見下ろしながら先輩の痴態を見るよう促してくる。それは紛れもなく異常な状況だが、青年は異常さを強く実感しながらも痴態から目を離せない。球が一個ずつ抜け、最後の数個が淫具自身の重みで一気に抜け、いきなり淫具が勢いよく抜け落ちた事によって生まれた激しい快楽に濡れた悲鳴を発した先輩のぽっかりと開ききった尻穴がブリッジの体勢を保っている先輩の小刻みな痙攣に合わせてヒクヒクと淫猥に収縮する一部始終を食い入るように観察し、抑えきれずに自らの男根も硬く勃起させた青年。そんな青年に、主は提案を行った。

「君も、こんな風にいやらしく乱れたいかい?」
「え? いや、私は……っ!」
「嘘を付いても駄目だよ。君は、こんな風に乱れさせられたいんだろう? この子の言いなりになって、服従して、心も身体も飼い慣らされたいって思っているんだろう?」

この人は、何処まで自分を知っているんだろう。何処まで、自分の事を調べ上げたのだろう。
恐れを通り越して呆けている青年に、主は言葉を続ける。

「どうだい、この子と一緒に私のペットにならないかい? 君が大好きなこの子とずっと一緒にいられるし、嫌がる君の身体を無理矢理に調教して作りかえた男と違って、私は君を優しく可愛がってあげるよ。驚きのあまり逃げちゃわないように縛り付けたり、意地悪はするけど、痛い事なんてしない」

何もかもを、知られている。過去の出来事も、その過去のせいで淫らな肉体となった事も、自分の本性が淫猥である事すらも、主は把握している。

「…………」

言葉を紡げずにいる青年。その無言の青年に、今度は恥部を青年の前に晒し続けている先輩が言った。

「○○君……一緒に、ペットになろう? ご主人様が優しいのは、○○君も知ってるでしょう……? 昼間ちゃんと仕事して、夜にちゃんとしてる自分を捨てて、本当の自分をご主人様にたくさん可愛がってもらうの……幸せだよぉっ……ね、○○君……一緒にペットになろぉ……○○君と一緒にペットになって、一緒にご主人様に可愛がられて、一緒に、幸せになろぉ……ね?」

想いを寄せた先輩から恍惚とした口調で誘われた青年は、視線を先輩から主に移して主の提案に応えた。

先輩と共にペットとして可愛がられたい。
この人なら、過去の主とは絶対に違う。非道い事を一切せずに、毎日優しく可愛がって、甘く苛めてくれる。

その想いを胸で膨らませて、応えた。

「ご主人様ぁ……俺も、ペットにして下さいぃっ……。先輩と一緒に飼って、幸せにさせてくださいぃっ……!」

青年が自分から発したペット宣言を聞きながら、二匹のペットの飼い主となった男は嬉しそうに笑ってもう必要が無くなった青年を縛る布を解く為に青年へと歩み寄り、新しいペット仲間が出来た先輩は勃起した自身の男根越しに青年を見つめる眼鏡の下の瞳を期待と欲情で爛々と輝かせていた。






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小野瀬先生はセックスがしたい(1)

ペットは無意識に男根を擦り付ける

2018.05.19.Sat.21:00
玄関から、扉が開いて閉まる音と靴を脱ぐ物音が響いた。すると、居間でそれを聞いたペットは飼い主の男が帰宅した事に強い喜びを感じてソファーから起き上がり、黒い首輪の前部から吊るされた自身の名前が彫られている金属のプレートを鳴らしながら四つん這いで玄関へと向かい、靴を脱ぎ終えて室内に上がった飼い主の男を犬の芸であるチンチンのポーズで見上げながら、幸せに満ちた声音で言った。

「お帰りなさいませ、ご主人様。今日も、良い子でお留守番をしてましたっ」

自ら首輪のみを身に着けた裸体を、丸出しの性器を晒しながら蕩けた笑顔で帰宅の挨拶と留守番の報告を行う愛しいペットの青年。そんな青年を見下ろす男はその愛らしさに思わず笑みを零しながら右手で青年ペットの頭を撫で、褒める言葉を発した。

「よしよし、良い子だ。ご主人様のお出迎えもしてくれて、私は嬉しいよ」
「はうぅ、ご主人様に喜んで頂けて、僕も嬉しいですぅ……」

心も身体も、何もかもを捧げた愛しい主に喜んで貰えた幸福と、その愛しい主に頭を優しく撫でられている幸福。
二種類の幸福は青年の体内を駆け巡って甘く満たして熱く火照らせ、青年の肉体を発情状態へと導いていく。

「あっ、あぁ……だめぇ、大きく、なっちゃう。なでなでされるの、嬉しくてっ、大きくなるぅ……だ、めえぇ」

主の手が頭を撫でるのに合わせて硬く膨らんでいく左右の乳首と男根を青年はどうにかして抑え込もうとするが、一度点いてしまった発情の火は消えてくれず、青年の乳首と男根は限界まで張り詰め主からの刺激を欲しがるようになってしまった。

「ごめん、なさいぃ。なでなでされただけで、大きくなっちゃい、ましたぁ……はしたないペットで、ごめんなさいぃ」
「そうだね、君ははしたないペットだ」

頭を撫でていた男の右手が離れていく。青年は淫らさをたしなめられた事でしょげ返り、うなだれながら主が上着を脱いで玄関脇のハンガーに掛ける音を聞いていた。

「こんなはしたないペットには、躾をし直してあげないとね」
「え……ひゃぁっ!?」

主の言葉に青年が顔を上げた直後、青年の華奢な裸体は逞しい主の腕に持ち上げられ、優しい手つきで、しかし急に身体を持ち上げられた青年は驚きの声を発しながら思わず主の身体にしがみつき、意図せず青年は愛しい主に抱っこをされているという状態となった。

「さぁ、これからたっぷりと躾をし直してあげるよ。私に撫でられただけで乳首とおチ○チンを硬くしちゃうはしたないペットの君に、一晩掛けて躾をしてあげるからね……」
「あぅ、あんっ……ご主人、さまあぁ……」

淫らなニュアンスを含んだ主の甘い囁きに脳を蕩けさせられ、自分の裸体を下から支えている主の左右の手に柔らかな尻肉を揉み込まれ、発情を加速させられた青年ペットは今から始まる甘い躾に期待を寄せ、無意識に腰を振って硬く勃起した男根を自分を寝室へと運んでいく主の腹部にぐりぐりと擦り付けていた。





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人間椅子のシツケ方~勃たせないで!~
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