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ペットはよがり鳴きながら主の命令を従順に守る

2020.01.25.Sat.21:00
手首の部分と足首の部分に取り付けられているベルトをきつく締められ、鍵を施された男は自身に与えられた犬の足型の茶色いグローブとブーツを外したくても外せない。そのグローブとブーツは厚い綿で男の手足を覆っており、それによって指を使うことを禁じられた男は隷属の証として与えられた黒い首輪はもちろん、口を塞ぐためにと噛まされた黒い棒枷も、頭部に取り付けられた犬の耳の飾りも、尻穴から垂れ下がっている犬の尻尾と繋がっている男根を模した極太の張型も、自力では外せなくされてしまった。
手足の自由を奪われ、首輪を嵌められ、言葉を封じられた上に恥辱を煽る犬の装飾品を身に着けさせられたほぼ全裸の男の姿はこれ以上無いくらいに情けない物だ。
だが、男はその情けない自らの姿を心から悦んでいる。抵抗の選択肢を大きく狭められたというのに、しゃべることさえも出来ず意味の無い唸りを放つことしか出来なくされたというのに、男は広げられた尻穴で張型を熱烈にしゃぶり、丸出しの男根を興奮で硬く張り詰めさせながら幸福の感情を募らせている。
何故なら、あらゆる行動を制限され犬の格好に変えられているこの状況は男にとって、自分が愛しい主の物であることを改めて実感させてくれる状況だからだ。
何をされても拒めない。何を命令されても抗えない。衣服を着ることも許されず、人間の言葉を放つことも禁じられている。全てを支配され、絶対的な愛しい主に飼い慣らされる充足感。その充足感に胸を震わせ、これから始まる主からの責めへの期待で肉体を甘く熱く火照らせた男は、ベッドに腰掛けた主である男の前で本物の犬のようにお座りの体勢を取り、欲情に潤んだ瞳でかすかに微笑む主の顔を見上げている。
早く命令して欲しい。今日もたっぷり、ご主人様の思うように辱めて欲しい。際限なく湧き上がる欲望で自分を発情させ、口枷の隙間から淫猥な吐息を漏らし床に付いた手足の間で自己主張している男根をおねだりするようにビクビクと跳ねさせながら主からの命令を待ち侘びる淫乱な犬。そんな淫らなペットが勝手に発情を極めていく様子を存分に愉しみ、嬉しそうに目を細めた主は、蕩けきった男の顔を見ながら声を出さずに命令を出した。
それは、左右の手を動かし手の平を上に向けた状態で顔の横まで持ち上げる動き。他の者であれば絶対に主の意図はくみ取れないだろう。しかし、男はすぐに理解した。そして理解すると同時に、骨の髄まで甘く躾けられた男は主が出した無言の命令に従ってお座りの体勢を取っていた肉体を動かす。手の平を上に向けて大きく持ち上げ顔の横を通った手で床を押して上半身を支え、大きく開き足の裏を床に付けた足で下半身を高く掲げ、主の前でブリッジの体勢を取った。勃起しきった男根と、尻尾付きの張型を根元までくわえた尻穴を主の目に捧げる淫ら極まりないブリッジだ。
何の躊躇いも無く裸体に近い身体でブリッジを行い、恥部を自らさらけ出す従順なペット。そんなペットに笑みを濃くし、自身の欲情も加速させた主は肉体を高い位置で支える手足の小刻みな震えを堪能しながら、右手を動かして命令をこなした良い子のペットにご褒美を与える。主の右手は男の尻を満たしている張型を掴み、尻尾の付け根近くに位置するスイッチを親指で操作し、それまで尻穴を内側から広げるだけだった張型に荒い首振りを行わせて男の体内に雌の快楽を注ぎ始めたのだ。

「んむっ! むぅ、むぐっ! ふぅ、みゅぅぅぅんっ!」

男根に似せた形を持つ張型が、亀頭にあたる部分で腸内の奥深い場所を容赦無くゴリゴリと抉る。幹にあたる部分が腸壁の広範囲をまんべんなく擦りながら表面に生やしたイボ達で柔らかな肉を掻き毟る。そのどちらも、気持ち良い。主から快楽を施されている事実も相まって男の中で幸せが激しく駆け巡り、男は快感と恍惚で肉体から力を失っていく。
けれど、男は意識を強く保って弛緩していく肉体に必死で力を込める。男に言われたブリッジの体勢を一生懸命に続けて優秀なペットとして振るまい、主から更なるご褒美をもらうために絶頂へと上り詰めながらも手足の力が抜けないよう枷に歯を立てて堪える。

「んーっ! わぅ、あぶぅっ! んむっ、むぅぅんっ! むぶぁぁぁぁーっ!!」

射精に至り、男根から噴き出した精液で自分の腹部をどろどろに汚しつつも痙攣する手足でブリッジをする男の光景に主はまた笑みを深め、右手に握った張型を通して伝わる腸内のうねりを堪能しながら、今日はこのまま手足が完全に脱力するまで苛めブリッジを保てなかった事に対する淫らな罰で苦しめようか、それとも程々で切り上げて張型を抜いてやり従順で愛しい淫乱な犬を愛情たっぷりに可愛がって鳴き喚かせてやろうかと心で考えながら意地悪く右手を動かし、すでに張型でめちゃくちゃにほじくり回されている男の腸内に追加のほじくりを不規則に注ぎ、自分だけの愛しいペットがブリッジ姿でよがり狂う様を目と耳で味わっていた。






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主とペットは淫らに温め合う

2019.12.07.Sat.21:00
街を見下ろす高層マンションの最上階に、玄関の扉の音が鳴った。それは、大きな音ではない。しかし、その音を待ち侘びていた二人の青年は玄関から聞こえた音に反応して顔を見合わせ空耳ではないことを確認すると、喜び色に染まった表情を浮かべながら音の場所である玄関へと向かった。
両手両足を床に付けて歩き、二人仲良く可愛らしい鳴き声を上げながらだ。

「わん、わぅんっ」
「わん、わんわんっ」

人の言葉ではなく犬の鳴き声を発し、本物の犬のように四つん這いで玄関に移動する二人の姿は、端から見たら異常でしか無いだろう。二人が衣服を何も身に着けず、丸出しの男根と尻穴を隠す素振りすら見せないことも相まって、見る者によっては恐怖を抱かせる光景かも知れない。
だが、二人にとってはこれが日常であり、当たり前なのだ。衣服を身に纏わず、犬の真似を行うのは二人にとって当然のこと。愛しい主である男の命令を忠実に守り、主に心からの愛情を示すのは二人の義務なのだ。
故に二人は帰宅した主の元に我先にと駆け寄り、犬の芸であるチンチンの体勢を取りながら、大好きな主を淫猥に出迎えた。それは主の調教でぷっくりと肥大した乳首を突き出し、抑えきれぬ主への愛しさで硬く張り詰めた男根を無意識に揺れる腰に合わせて緩く跳ねさせながら行われる、淫ら極まりない発情ペット達の出迎えだ。

「お帰りなさいませわんっ、ご主人様っ。今日もお仕事お疲れ様ですわんっ」
「ご主人様。どうかエッチに発情してる淫乱ペットの俺達のはしたない姿で、疲れを癒やしてくださいわんっ」

何の躊躇いも無く痴態を晒し、犬の鳴き真似を挟みながら労い混じりに帰りの挨拶を口にする愛しい青年ペット達に出迎えられた主の男は疲弊に歪んでいた顔を笑みで染め、靴を脱いで部屋に上がると自分を上手に出迎えたペット達に褒め言葉を送った。

「ふふっ、ありがとう。君達は本当に良い子だね。ご主人様思いのエッチなペット達を持てて、僕はこれ以上無い幸せ者だよ」

主に褒められた。その事実で、二人の顔がまた蕩ける。その蕩けを堪能して目を細めた主は、愛しいペット達を可愛がるために手を伸ばし、二人の頬にそっと触れた。
その時だった。

「ひゃううんっ!?」
「っひゃぁっ!?」

二人の口から、驚きの声が溢れ出た。主は一瞬目を丸くし、すぐにその声の理由を把握する。暖房を効かせた部屋で留守番をしていたペット達に触れた自分の手が、街を覆う冬の寒さで冷え切っていたからだ。
右頬と左頬、それぞれに走った冷えに驚いた二人のペットは、思わず口から声を漏らした。それに対して主は仕方の無いことだろうと、自然な反応だなと感じている。けれど、二人は驚いた自分を恥じ入り、主に向かって謝罪を口にした。

「ごめ……んな、さい、ご主人様。僕達、びっくりして、僕達のために、ご主人様が頑張ってくれてたから手が冷えてたのに……」
「もう、大丈夫です、わん。慣れました、から……俺達をご主人様の好きなように可愛がってください、わんっ」

二人はそう言って、一層強く乳首を前に出し、今度は無意識ではなく意識して腰を突き出した。何も気にしていないというのに反省の意を示し、自分を一生懸命に捧げる二人の様子に主は改めて愛情を募らせ、二人に命令した。

「じゃあ二人共、今からお風呂に行くよ。君達のために頑張って冷え切った私を、反省としてじっくりと温めてもらうからね?」

自分達に背を向けて浴室へと歩き出した主を追って、二人の青年は再び四つん這いになり、火照りきった裸体から汗と淫液を床に垂らしながら冷気を残して進む主の背中を見上げて歩いていた。



銀色をした空気入りの柔らかなマットを浴槽の床に敷き、そこに仰向けで寝転がった主は命令を待つ二人に身体を使って温めてくれと言った。その指示を受けた二人は、主がマットと一緒に用意した潤滑剤の力を借りて主の裸体に自分の裸体を密着させ、人肌と摩擦で冷えた主の身体を丹念に温めていった。
二人で半身ずつ主に覆い被さり尖りきった乳首の感触を主に愉しませながら男根を主の太ももに擦り付けて淫らに摩擦し、そこから体勢を変えて主の眼前に先走りと潤滑剤が混ざった液体を垂れ流す男根と絶えずヒクヒクと収縮する尻穴をさらけ出しつつ冷えきった主の手を一生懸命に手と舌で刺激し、二人で協力しながらあらゆる格好で主の身体全体を丁寧に擦って温める青年ペット達。そんなペット達の健気な動きで冷えが解消され、欲情を加速させられた主は眼前でくねる二人の尻肉を優しく撫でながら、二人に問いかけた。

「二人共、今からこのエッチな穴に指を入れて、指を温めさせてもらうよ。いっぱい中で指を動かして指を温めてる間、二人の大好きな私のおチンチンをたくさん舐めて、擦って、温めてくれるかい?」
「は、ひぃんっ! わかり、ました、わん……っ!」
「いっぱいいっぱいぃ、おひんぽ、温めますわんっ! あん、あぁ……だから、お好きな、だけぇ……俺達のおひりで、指を、温めてくださいわんっ!」

言葉の終わり際に不意打ち気味に人差し指と中指を潜り込ませてきた主のささやかな意地悪すらも愛されていることを表わす証拠だと受け取って悦びに変え、体内に入れられた指を熱烈に歓迎して嬉しそうに絞め付けるペット達の甘い鳴き声を聞きながら、主の男は自分の男根に舌を伸ばす二人を眺めて幸福を抱き、淫乱で可愛いペット達の飼い主になれた事実を噛み締め身体だけでなく心もぽかぽかと温められていく。
三人で幸せに淫らな熱を高め合い、欲望を増幅させていく飼い主と二匹のペットはお互いの肉体を夢中で貪りながら、何もかもを満たす至福の絶頂を何度も何度も迎え、季節を感じさせない熱を帯びた三人分の淫臭を浴室に充満させていくのだった。






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ウサギちゃん、どシコり申し上げます【短編】3

淫乱少年はパジャマの中で裸体を甘く追い詰められる

2019.11.20.Wed.21:00
「あー、ちょっと? 貴方とその子はどういう関係?」

怪訝な表情を浮かべながら、一人の警察官が男に問いかける。すると、問いかけられた側の男は軽く会釈をしつつ問いに答えた。

「この子は僕の甥っ子ですよ」
「それ、証明出来る物ある? いやね、変な服を着ているぐったりした子供を男が運んでるって状況、怪しいもんでね」
「あぁ、これ着ぐるみタイプのパジャマですよ。甥が欲しがってたからデパートで買ってあげたらとても喜んで着て帰る、って言いましてね。そのまま車で寝ちゃったんでこうやって駐車場から家まで抱っこして」
「あーそういうの良いから、証明出来る物早く出して」

眠りに就いた少年を抱きかかえている男の手は完全に塞がっている。それを取り出すためには一旦寝ている少年を下ろさなければならない。
その情報は見て分かるはずだというのに、警察官は男が後ろ暗いところがあるから証明するための物を出そうとしないのだと疑り、高圧的な言葉を発しながら男に怪訝さを増した視線を浴びせている。
どうしたものかと困る男と、尊大な態度を見せ続ける警察官。そんな二人の間に、割って入った人物がいた。近くの商店から会話を聞いていた初老の女性だ。

「アンタ! さっきから聞いてたら何なんだいその態度! 幾ら疑うのが仕事だからって人に物聞く態度じゃないだろう!?」
「は、へ? いえ、私はただ怪しかったからですね……」

突然に割り込んだ女性の怒りの言葉に警察官は気圧される。それに構わず、女性は口を動かし続ける。

「怪しかったら無礼な態度を取っても良いって言うのかい!? 昔から可愛がってた子にあんな態度取られたら、嘘を吐いてるって決め付けるような態度取られたら、ふざけんじゃないって怒りもするわよ当たり前でしょ!?」
「分かりました、分かりました! では失礼致しますね」
「あ、ちょっと、まだ話は終わってないのよ!? 署にクレーム入れといてやるわー!」

激怒する女性の言葉で先程の男の言葉が真実であったと判断した警察官は、その場を逃げるように走り去った。その後ろ姿に対して怒りを叫んだ女性は、呼吸を乱し肩で息をしている。
その女性の呼吸が整った頃合いを見計らって、男が口を開いた。

「おばちゃん、ありがとう。おかげで助かったよ」
「良いんだよ、あの警官前々から評判悪かったからね。ガツンと言えてちょっとだけすっきりしたよ……あらやだ、○○君が寝てるってのにアタシったら忘れて騒いで……」
「大丈夫だよ。まだぐっすり寝てる」

水色を基調にした着ぐるみ式のパジャマに包まれ、目を閉じている少年の顔を見せると、女性は安心したように頷く。

「良かったわぁ。それじゃあ、早く帰って、ちゃんとしたベッドで寝かせてあげなさい」
「うん、そうするよ。今日はホントにありがとね、おばちゃん」

戻った商店の中から手を振る女性に深めに頭を下げると、男は改めて家への道を進んでいく。

「ふふっ、寝たふりご苦労様、○○。上手に出来たから……家に帰ったらたくさんご褒美をあげようね」

ゆっくりと歩きながら、端から見たら何の変哲も無い微笑みを浮かべながらパジャマのフードごしに小声で少年の左耳に囁いた男の声は寝たふりをしている少年の肉体をピクッと動かし、寝てるはずの少年は男の服をきゅっと掴んで悦びの感情を示しながら周りには気付かれず男には分かる程度の小さな動きで首を縦にこくんと振っていた。



駐車場で車から降りたときからずっと握っていた右手の鍵束を使って家の扉を開け、少年を玄関に立たせた男は後ろ手で鍵をかけ直しながら少年に言った。

「チャックを下ろして、中の様子を僕に見せてごらん?」

男に指示を出された少年は乾いた唇を舌で湿らせてから頷くと、顔の下に手を動かしてチャックを下ろし始めた。
ゆっくりと、パジャマの内部が露わになっていく。それに伴って少年の興奮と心拍数が高まり、ついさっき湿らせたばかりの唇があっという間に乾いていく。
もはや、少年は加速する発情を抑えられない。自らの手でチャックを下ろし、パジャマの布で覆い隠していた淫らな裸体をさらけ出した少年は、根元と亀頭近くに巻き付けられたローター付きのベルトの責めに屈して吐き出した精液に汚れている幼い男根と奥深くまでを極太のバイブに埋め尽くされめちゃくちゃに掻き毟られながら腸液を零している尻穴をヒクヒクと震わせながら、男に向かって腰を揺らして無意識におねだりを行っている。

「予想外の邪魔が入って予定より長くなっちゃったけど……初めて外で気持ち良く苛められた気分はどうだった? 周りに気付かれないよう必死に身悶えを抑えながら、僕に抱っこされた状態で何度もイってたけど」
「き、気持ち、良かった……お外でエッチに苛められて恥ずかしいのに、誰かに気付かれるかも知れないって思ったらどんどん気持ち良くなって……いつもより、すごく気持ち良かったのぉ……」

可愛らしい男根を更に硬く変化させ、乱暴に首を振るバイブに一層激しく腸壁でむしゃぶりつきながら、少年は素直に気持ち良かったことを男に伝える。
もう、少年は男に注がれることの何もかもを淫らに嬉しがり、心地良さを募らせる立派な淫乱だ。都合で一時的に預かっている甥である少年を自分好みに調教し、愛し、快楽に溺れさせた男は蕩けた顔を見せる少年に満面の笑みを向けると、意地の悪い口調で言った。

「そっかそっか、それは良かったよ。じゃあ、せっかくだからもうちょっと、そのパジャマを着ておこうか」
「え、ふぇ……?」

てっきり激しく愛して貰える物だと思い込んでいた少年は男の発言に困惑色の声を漏らした。その声に目を細めつつ、男は靴を脱いでしゃがみ込むと少年が数分前に下ろしたチャックを再度上げていく。男根と尻穴を甘く責め立てる淫具を操作する、少年の太ももにベルトで巻き付けておいたリモコンを素早く弄り責めの強度を最大に引き上げながら、男は再び少年に着ぐるみ式のパジャマを着せ淫猥に追い詰められる裸体を愉快な柄をした布の中に閉じ込めたのだ。

「ひゃ、うぅんっ!? あん、んぁ、はひぃ……っ!」

強まった快楽に甘い悲鳴を上げ、少年は思わず男の首に腕を回した。その回された腕を優しく撫でながら、男は喘ぎ鳴く愛しい少年に笑い混じりに告げた。

「今日は夜まで、その状態のままでいようね。玩具だけでたっぷりイかせて、○○のエッチなお汁をいっぱい吸ったそのパジャマを着たままとろとろに解れたお尻をほじくり回してあげる。淫乱な○○にぴったりの、想像しただけでイっちゃうくらいに最高のご褒美でしょう?」
「あぅ、あぁ、くひっ、うぁぁぁんっ!」

快楽を追いかけることで精一杯の少年の口は、男への返事すらままならない。
しかし、少年の声は、表情は、肉体は、心は、男の提案を躊躇いなく受け入れこれ以上無い幸せに打ち震え甘く蕩けている。その蕩け切った少年をあらゆる感覚で存分に堪能し抑えきれぬ幸福を顔に滲ませる男は、よがり鳴く少年を街中を歩いていたときと同じように抱きかかえ、射精を迎えて跳ねる男根の動きを腹部に感じながら少年の尻穴を抉るバイブを手で動かして快楽を増やして着ぐるみパジャマ入りの少年を容赦無くイき狂わせつつ、身悶える少年を玄関から室内へと運んでいくのだった。






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小悪魔令息の誘惑

青年の手は主に恥部を見せやすいよう固められる

2019.10.10.Thu.21:00
愛しげに、そして愉快そうに微笑んでいる男がベッドに腰掛けた状態で、自分に向かって突き出される青年の恥部を堪能している。
真紅の絨毯の上で足を肩幅に開き、自身の尻肉を手で左右に開いて無防備な尻穴と男根をベッドに腰掛けた男に見せ付ける青年は、羞恥に裸体を震わせながらも抑えきれぬ興奮を募らせ、足の間で男根を硬く勃起させ息を荒く淫猥に乱している。
青年のはしたない姿を眺める男と、男の眼に自分の恥ずかしい場所をさらけ出す青年。その状態が十分ほど続いた頃、無言で青年の発情の様子を愉しんでいた男が口を開いた。

「そろそろ、固まった頃だと思うよ。手を動かしてごらん? ○○」
「は、はい……ご主人様……」

大好きなご主人様である男に、名前を呼ばれた。その事実で生まれた悦びに背筋を震わせつつ、青年は言われた通りに尻肉を掴んでいる手をおそるおそる動かそうとする。だが、動かせない。青年の手は尻肉から離れない。青年は確認のために意を決して少し強めに手に力を込めるが結果は変わらず、むっちりと張った形の良い青年の尻肉は動かされる手を追ってむにむにと形状を変化させるのみだ。
手と尻肉が、隙間無く貼り付いている。それは異常以外の何物でも無い。けれど、青年は焦りも怯えもせずむしろうっとりとした声音で背後の主に対して言葉を発した。それは、望んだ状況が予定通りに生まれたことに対する嬉しさに蕩けた言葉だ。

「あぁ……動かないです、ご主人様。俺の手、お尻にくっついて……いやらしいところを丸出しにしたまま固まっちゃいましたぁ」

恥部を隠したくても隠せないどころか、見やすいように自分の手で広げた状態から抜け出せない。主の手でたっぷりまぶされた特殊な接着剤の効果でくっついてしまった尻肉と手は、専用の溶剤を使わなければ二度と剥がせはしない。

「ふふっ、情けない格好だね。このままずっと、その格好のまま○○を飼ってあげるのも良いかもね」
「やっ、そんなの、やですぅっ……」

意地悪な主の提案に、青年は拒絶を返す。しかし、どちらも本気で口にしているわけでは無い。
愛しい青年の肉体に負担がかかる体勢を強いり続ける気など主には無く、この姿のまま主に可愛がられる日々を青年は嫌がってなどいない。
二人の発言は、淫らな空気を高めこれからの甘い時間をより濃く味わうための戯れだ。その戯れを経て、本格的に淫猥な行為が始まる。主の男が笑い混じりに言いながら、期待に震えている青年の男根へと右手を伸ばす。

「おや、嫌なのかい? ○○のここは、とてもそう言っているようには見えないけどねぇ」
「んひっ! あぅ、あぁんっ!」

主の右の指先で特に過敏な亀頭を撫でられた瞬間、青年は幸せそうに喘ぎながら裸体全体を跳ねさせ、尻肉に貼り付いた手にぎゅっと力を込めた。その反応に目を細めた主は、亀頭を弄った右の指を徐々に移動させて男根を根元に向かって撫で上げつつ、左手をまだ先程の刺激の衝撃が抜けきっていない亀頭へと近付けていく。

「んー? 嫌なはずなのに、可愛い声が漏れてるよ? 本当は、こうして自由を奪われて、私に苛められるのが大好きなんだろう?」

好きでなければ、手を尻肉に貼り付けるだなんて異様な状況を受け入れたりなどしない。好きでなければ、抵抗を封じられた肉体を無防備にさらけ出したりなどしない。
けれど、青年は胸に湧き上がった本音を隠して偽りの言葉を紡ぐ。そうすることで大好きな主と自分の興奮を加速させ、主の手で淫らに責め立てられる至福の時間をより愉しめると理解しているからだ。

「好きじゃ、ないですっ。自由を奪われるのも、苛められるのも、嫌い、ですっ……!」
「そっかそっか、じゃあ、嘘吐きな○○が正直になれるよう今からじっくりと苛めてあげようね。嘘なんて吐く余裕が無くなるくらいに気持ち良く苛めて、○○のエッチな本性を暴いてあげるよ」

もうすでに覆い隠せないくらいに暴かれている本性を暴くと宣言された青年は淫猥に発情しきった裸体を動かし、尻肉と一体化している手で尻肉を更に開き、足を開きながら上体をより低くして恥部を主に突き出し、主の手が自分の男根をいたぶりやすく尻穴を責め立てやすい状態を作り出し、主に淫らな自分を何の躊躇いも無く捧げるのだった。






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優等生にセックスなんか教えるんじゃなかった

男は淫らな兎を自分だけの物にする

2019.09.27.Fri.21:00
絢爛に彩られた部屋の中央で、一人の男がそわそわと身を揺らしている。
その落ち着かない動きに合わせて、男の頭部に取り付けられた兎の耳の飾りが跳ねる。首に巻かれた黒の蝶ネクタイが震える。そして、抑えきれぬ期待を表わすかのように膨らみきった丸出しの男根と、数珠状に玉を連ねた淫具から生えた兎の尻尾の飾りが尻穴から垂れ下がった状態でヒクヒクと動く。
恥部を全く隠していない淫らな兎の衣装を纏った男は、兎の足を模した白い毛のブーツでうろうろと歩き、同じ白い毛を生やしたグローブを嵌めた自身の手を意味も無く見つめながら待ち続け、ようやくその時を迎えた。

「お待たせ、○○君。今日も、たくさん可愛がってあげるよ」
「あっ……○○さん。お待ちしておりましたぁ……っ」

勃起した男根を一切覆わずむしろ突き出しながら、男は甘えた声を上げつつ部屋にやって来た男へと歩み寄り、淫らに火照っている場所がよく見えるように足を開いて立ち、硬く張り詰めた男根を強調するようにグローブを装着した手を男根の脇に添えながら男に挨拶を行った。

「いつもご指名ありがとうございます、○○さん。今日もいーっぱい、エッチな兎の俺を苛めて、可愛がって、好きなだけ愉しんでくださいね」
「ふふっ、もちろんだよ。今日はいつもとは比べ物にならないくらい激しくして○○君を悦ばせてあげるから、覚悟するんだよ?」

優しく笑いながら何の躊躇いも無く部屋の棚へと向かい、用意されていた道具達を手に取って戻ってくる男を眺めながら兎の男は更に高まる期待に背筋をゾクゾクと痺れさせ、疼いている男根と異物に満たされた尻穴から透明な淫蜜を滲ませていた。




男の手で兎のグローブとブーツの上から巻き付けられた薄桃色のファーに包まれている枷は、赤い革のベルトと南京錠を使ってベッドの柵へと遊び無く繋がれた。この拘束によって、兎の男は真横に伸ばした手足の自由を奪われ、仰向けのままベッドから起き上がることも許されない格好にされてしまった。
淫らな兎の男は、無防備にさらけ出された左右の乳首をクリップ型のローターで強く挟み込まれ振動を注がれても、ただただ胸元に襲いかかる甘い刺激に喘ぎ鳴くしか無い。尻穴を埋め尽くしていた尻尾付きのアナルパールを引き抜かれ、その引き抜いたアナルパールにたっぷりと液体状の媚薬をまぶしつつ激しい出し入れを繰り返されても、兎の男は腸内をより火照らせていく淫薬の効果と容赦無く腸壁を抉っていく淫具の刺激によがり狂うしか無い。快楽を待ち望んでいた男根に小刻みな振動を流し込む白いパッドを幾つも貼り付けられ、無慈悲に射精を禁じる黒いベルトを根元に巻き付けられた状態で苛烈な快楽を叩き込まれても、男は嬲られるがままに射精無しの絶頂を絶え間無く迎え、男の思い通りに悶絶させられるしか無い。
兎の男は好き勝手に責め立てられる苦悶と、その苦悶を上回る弄ばれている幸福を感じながら、一滴も精液を放出せずにイきまくらされることしか出来はしないのだ。

「あぁっ! うあぁぁぁっ! まら、イっひゃいまひゅぅぅぅっ! イぐ、イぐぅぅんっ!!」
「良いよ、好きなだけイきなさい。エッチな兎ちゃん」
「ふぎぃんっ!? あぇぇぇぇぇーっ!!」

尻尾を握った男の右手が尻穴の最奥までを満たしていたアナルパールを勢いよく引き抜き、兎を絶頂へと追いやった。
何も吐き出せない兎の男根が痛々しいくらいに脈打ち、ベッドに繋がれた汗と淫液に塗れている裸体が痙攣する。だが、男は責めの手を緩めない。男は痴態を晒す兎に愛しさを込めた笑みを寄せながら腸液に濡れたアナルパールを媚薬を注いだ瓶に浸し、ぽっかりと開いている尻穴に再びねじ込んでいく。絶頂の余韻から立ち直っていない尻穴を刺激される追い打ちの快楽。その甘い追い打ちを仕掛けられながらイきたくてもイけない男根の先端を左の親指と人差し指で素早く擦られたらもう堪らない。兎の男は涙に濡れた目を見開き、兎の耳を愛らしくひょこひょこと動かしながら獣じみた鳴き声で絶叫させられてしまう。

「んぉっ、ごひぃぃぃぃっ!? あぉ、えあぁぁっ! うぎぃっ! ひぃぃぃぃぃぃぃーっ!!」

小さい絶頂を断続的に迎えながら、不完全な大きな絶頂に追い詰められる拷問のような快楽責め。しかし、その快楽責めの中で兎の男は苦しさではなく、もどかしさを抱いていた。どんなに激しく弄ばれても、幾ら無慈悲にいたぶられても消えないもどかしさ。いつまで経っても解消されないそれに内側から蝕まれ、欲望に思考を飲み込まれた兎の男は息も絶え絶えになりながら、男に一生懸命なおねだりをした。

「もっ、ゆりゅひで、くらひゃいぃぃっ……○○ひゃんのっ、おひんぽ、いれでくらひゃいぃぃっ! おもちゃじゃ、やれしゅぅぅっ! おひんぽぉっ、○○しゃんのっ、おちんぽれっ、イぎだいのぉぉぉっ!!」

射精を禁じられた状態で絶頂を強要されていながら、兎の男は射精ではなく本物の肉棒の挿入を必死にねだった。
ようやく望んでいたおねだりを口にした兎に、男は意地悪く口角を吊り上げると、男根を責めていた左手を離しながら右手で途中まで入れていたアナルパールを不意打ちで一気に引き抜いた。

「あぅぅぅんっ!?」

ぶぼぼっ、とはしたない音を立ててアナルパールが抜け、兎の男は甲高い悲鳴を発しながらまた尻穴をぽっかりと開かせた。その開いた尻穴に、男は今度は自身の男根をあてがう。淫らで愛しい兎を可愛がることで興奮しきり、ガチガチに勃起した男根で緩みきった尻穴を狙いながら、男は穏やかな声音で言った。

「上手におねだり出来たご褒美だよ、○○君。君の大好きな私のおちんぽで、君のエッチなお尻を今からほじほじしてあげるからね」
「んぁ、あぁ、ありがとう、ごじゃいまひゅぅ……あぁ、やっと、もらえりゅのぉ……○○ひゃんの、おひんぽれ……ずぼずぼしてもらえるのぉぉ……っ!」

素直に悦び、蕩けきった声で幸せそうに言う兎に目を細めながら男は腰を突き出す。長時間の蹂躙で解れきった腸内が男の肉棒を歓迎するように絡み付き、男の腰振りをより早く激しい物へと引き上げていく。

「あぁ、あんっ、んぁ、あひぃぃっ! うれひぃ、うれひぃぃっ! ○○ひゃん、○○ひゃんっ、ひゅき、しゅきれしゅぅぅっ!」

男の宣言通りにいつもとは全く違う責めを与えられ、とろとろに溶かされた兎の思考はもはや自分の男の立場を完全に忘れきっている。
客である男に対して残しておくべき線引きを忘れ、兎は本心からの言葉を欲望のままに叫ぶ。その様を幸福色の表情で見つめながら男は一層熱烈に腰を振り、兎の言葉に自分も思いを返す。

「私も、○○君が好きだよ。だから、今日から君は私だけの物だ。毎日毎日朝から晩まで可愛がってあげるよ。こんな風に、気持ち良くイかせまくってあげるよ」

男の言葉に違和感を覚える余裕など、とっくに失われている。兎は乳首と男根を震わせる淫具と尻穴を掻き回す男根が生み出す快楽に追い立てられ、男根をきつく戒めていた根元のベルトが男の右手で外されると同時に今日一番の絶頂を迎えた。大好きな男の肉棒が吐き出す精液を腸内にまき散らされながらの、これ以上無く幸せな絶頂だ。

「ひぁぁぁぁーっ! イぐ、イぎゅぅぅぅっ! しぇーえきでりゅ! ○○さん! ひゅきぃっ! らいひゅきぃぃぃぃぃっ!!」

心からの愛情を叫びながら、体内で震える愛しい男の肉棒をきゅうきゅうと絞め付けながら、兎の男は絶頂を迎えると同時に意識を手放した。
失神した兎に気付いた男は動き続けている淫具のスイッチを切り、男根を抜き取る。すると、まるでそれを待っていたかのように部屋の扉が開きスーツを身に着けた男が、淫らな男を商品として提供する店の支配人である男が大きな箱を持っている部下達を連れて部屋へと入ってきた。
そうして入ってきた支配人は、目で部下達に箱を置く場所を指示しながら男の近くに立ち、深々と頭を下げてしゃべり出す。

「○○様、この度のお買い上げ、誠にありがとうございます。では私共は部屋の外でお待ちしておりますので、準備が整いましたらお呼びくださいませ」
「あぁ、ありがとう」

男の言葉を聞いた支配人と部下は、再び部屋の外へと退出する。また二人きりとなった室内で、男は静かに眠っている兎の恥部に固定していた淫具と手足の拘束からベッドと繋がっている革ベルトを外し、背中に回した手首の枷同士と左右を密着させた足首の枷同士を南京錠で短く繋ぐと、眠っている兎の目に黒革の目隠しを施し、寝息を立てている口に穴の空いた赤いギャグボールを噛ませ、兎の裸体をそっと両手で抱きかかえた。

「今日から君は私だけの物だよ。次に起きた時は私の家だ。驚いて喜ぶ君を、愉しみにしているよ……○○」

生まれて初めて愛しい相手に名前を呼び捨てにされている事実を知らず、愛しい相手と何時でも一緒にいられるようになった変化を知る由も無い兎の男をお姫様抱っこする男は、自身の屋敷へと運ぶために準備させたきらびやかな装飾付きの箱に兎の男を寝かせ、柔らかなクッションが敷き詰められた箱の中で眠る愛しい兎の姿を堪能しつつ自宅に帰る楽しみを想像して笑みを零しながら、運転手が待つ車へと箱を移動させてもらうために部屋の外で待機している支配人と部下を無意識に弾んだ声で呼び寄せていた。






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