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二匹の犬は淫らできついお仕置きを施される

2017.07.17.Mon.21:00
「嫌だぁぁぁっ! 許して、くださいぃっ! やめて、やめ、んむぐぅぅぅぅ!!」
「お願いしますぅっ! もう、逃げたり、しませんから! 助けて! うぐぅぅぅぅーっ!!」

両手両足を幾重にも巻かれた布によって折り畳んだまま伸ばせないように拘束され、その上から首から下をすっぽりと包む黒犬と白犬の着ぐるみを着せられた二人の男が、なりふり構わない哀願の言葉を発する。だが、その言葉は無情にも途中で遮られてしまった。白犬と黒犬の顔を模した着ぐるみを頭部にも被せられ、その着ぐるみの内側に付いている太い棒で口内を塞がれてしまったからだ。
手足の自由を奪われ、最後に装着された頭部の着ぐるみに言葉を視界を塞がれた哀れな男達は、もはや何をされても受け入れるしか無い。
着ぐるみの上から赤い首輪を装着され、その首輪に繋げられた二本の鎖をもう一人の首輪と床に打ち付けた金具に南京錠で結合されても二人は着ぐるみの中で鎖が擦れる音を聞くしか無く。着ぐるみの股間部分に空いた穴に手を突っ込まれ男根と睾丸を取り出され露出させられても、二人は着ぐるみの中で羞恥に震えるしか無く。自分達を金で買い性奴隷として飼い慣らしている富豪の男が部下に指示を出しながら意地悪さと愉快さが混じった声で話しかけてきても、二人は着ぐるみの中でただただ恐怖するしか無い。

「さてと…私から逃げ出そうなんて考える悪いワンちゃん達にはきついお仕置きだよ。二度と逃げ出そうなんて考えられないように、気持ち良くなる事だけしか考えられないように、たっぷりと躾け直してあげるからねぇ…」

富豪の男が言葉を放つ間にも、部下の手で仕置きの準備が進められる。男根の根元と亀頭のすぐ下に射精を禁じる為の細く黒い革ベルトが巻き付けられ、着ぐるみの内側に生え尻穴を奥深くまで埋め尽くしている尻尾と一体化したバイブのスイッチに指がかけられる。

「うーぅっ! うぅ! うぎゅぅぅぅっ!!」
「んっ、むぅ、んぐぅぅっ!!」

幾度と無く弄ばれ、尻穴を性器として扱われた男達は視界を閉ざされていてもこれから何が行われるかが分かってしまった。故に、男達は犬の着ぐるみを被せられた頭部を富豪の男の声がする方に向け、無我夢中で許しを請う唸りを上げた。
もちろん、そんな唸りで慈悲を与えるような人物なら、最初から手間のかかる拘束など施さない。富豪の男は自分の性奴隷である男達があどけない表情の犬の顔を向けて意味を持たない声で救いを求める度に興奮と加虐心を募らせ、耐え切れないと言わんばかりに背筋を震わせながらバイブのスイッチに指をかけている部下達に目配せで指示を出し、哀れな黒犬と白犬に残酷な言葉を浴びせた。

「それじゃ、始めるよ。ここはどんなに騒いでも大丈夫な部屋だから、好きなだけ鳴き声を上げていいからね」

富豪の男の言葉が終わると同時に、部下の指がバイブのスイッチをオンにする。途端、二人の尻穴からは激しい駆動音と共に柔らかな腸内の肉を淫猥に掻き回す粘ついた水音が響き、着ぐるみの中の男達は拘束された手足をガクガクと痙攣させながら、塞がれた口で甘い悲鳴を部屋中に響かせた。

「んむぅぅぅぅーっ!! ぐ、ぎゅ! ふむぅぅぅぅ!!」
「あ、がぉっ! おぼっ、ほ! うぅぅぅぅーっ!!」

尻穴を襲う快楽に抗えずに二人の男根が膨張し、膨張してしまった男根に射精封じのベルトが強く食い込む。そのベルトの食い込みで痛みを感じながらも淫らに躾けられた男達の肉体は尻穴を掻き回される悦びを覚え、無意識に着ぐるみに包まれた裸体をくねらせてベルトに絞め付けられている男根とバイブと繋がっている黒と白の尻尾を左右に揺らめかせる。
その様子を、無言で頭を下げて部屋を後にした部下の代わりに二人の背後へと移動してしゃがんだ富豪はじっくりと眺めて笑い、左手で黒犬の左の尻を、右手で白犬の右の尻を掴んで力を込めた。

「ほら、もっと気持ち良くしてあげるよ。こうすると、ワンちゃん達のお尻の穴が更に気持ち良いでしょう?」
「うぅ、うぐ! ふぐぅぅぅ!」
「もっ、ふっ、ぶふぅぅぅっ!!」

富豪の男の手で引き寄せられた二人の尻が着ぐるみごしに触れ合い、そのままぐりぐりと手でこねられる。尻穴をバイブに掻き回されながらその動きを加えられた二人は一層激しいバイブの擦り上げを嫌でも感じ、あっという間に射精を伴わない絶頂へと追いやられてしまった。

「ふふっ…もうイっちゃったね。随分と気に入ったみたいだから、今から、ずっとバイブを動かしながらお尻を苛めてあげるよ。どっちかが勝手に気絶したらもっとひどいお仕置きをするから、気絶しないように気を付けながらイきまくるんだよ?」
「うぅ!? むっ、ふぐぅぅぅ!!」
「おぅぅぅ! ほふっ、お! あおぉぉぉぉ……っ!」

もう一人の尻と擦り合わせるように尻を捏ねられたかと思えば、一人一人順番に左右の尻肉を丹念に揉み込まれ、手が疲れたからと言われて自ら腰を動かして尻肉をぶつけ合う事を命令された男達は、着ぐるみの内部に溜まる汗の臭いと暑さに追い詰められ、息苦しさと否定出来ない快楽に理性を削り落とされながら数え切れない程に射精無しの絶頂を迎え、反抗する意思を失って快楽の事のみを考える淫乱な肉の塊へと、どうする事も出来ずに躾け直されていくのだった。






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カテキョ中、生意気なショタをお仕置きした結果エロ可愛い件ww
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男は悪い青年を躾け直す

2017.05.21.Sun.21:00
「お許し…くだ、さいぃっ! ご主人…様ぁっ! お許しくださ、いっ…ごひゅじん、さ、まぁぁ…っ!」

乱れた呼吸交じりに、青年が謝罪の言葉を何度も何度も繰り返す。一人掛けソファーに腰掛けた男に向かって、休み無く何度も謝罪を行う。
しかし、謝罪された側の男は青年を許す素振りを一切見せない。裸体を縛り床に繋いでいる縄を解く事もしなければ、青年の尻穴を容赦無く辱める無慈悲な機械をとめてやる事もしない。

左右の手首を背中で縛り、その手首の縄と二の腕を胸部に括る縄を別の縄で短く結合する上半身の縄。そして足首と膝と太ももをきつく括る下半身の縄。これらの縄だけでも身動きをほぼ封じられる厳重な拘束だというのに、男はここに青年に与えた黒い首輪の前部と膝の縄を繋ぐ縄を加え、足首と太ももの縄を繋ぐ縄を加え、全身の縄に新たな縄を結わえて床に打ち付けた幾つもの金具へと繋いで、青年を腹側を下にした窮屈な体勢のままどこにも移動出来ないよう、男に向かって頭を下げ無防備な尻穴を無慈悲な機械に向けて捧げた状態から離れられないよう完全に拘束してしまった。
これではもう、青年は男の良い様に弄ばれ、心と身体を一方的に嬲られるしか無い。
背後の床に固定された極太のアナルバイブで尻穴を奥深くまで掻き回されてもただただ望まぬ快楽によがり鳴いて縛られた裸体をビクつかせるしか無く、男に指示された言葉を口にするよう命じられても抗う意思を見せる事も叶わずに屈辱の言葉を発し続けるしか無い。

相手が自分を愛玩奴隷に堕とした憎い男である事実を嫌という程に理解していても、青年は逃走未遂に対して施される罰に喘ぎ、無慈悲な快楽調教で良い子に躾け直されるしか無いのだ。

「ゆりゅじで、くだ、ひゃいぃ…ごひゅじん、しゃまぁぁ……っ!!」
「本当に、許して欲しいのかい?」
「は、いぃぃ…もぉ、逃げません、良い子に、なりましゅから…」
「誰が別の言葉を発して良いって言ったんだい? 命令が守れない悪い子には追加のお仕置きだね」

長く続いた甘い苦悶で思考が蕩けている青年に、男は意地の悪い罠を仕掛け、まんまと引っ掛かって命令に無い言葉を発した青年に残忍な笑顔を向けながら左手のリモコンのダイヤルを操作した。
途端、青年の尻穴を掘削していたバイブの動きが激しくなる。うるさいくらいの駆動音を部屋に響かせながらバイブは青年の尻穴を滅茶苦茶にほじくり、腸液を掻き出しながら暴力的なまでの悦楽を叩き込んでいく。

「あぉぉぉぉぉーっ!? ほっ、お! あがっ、はあぁぁぁっ!!」
「ほら、私は何て言えって命令した? 早く言わないと、もっとひどいお仕置きをしちゃうよ?」
「ひっ、はぁ…おゆりゅし、くだひゃ…いぃぃぃ! ごひゅ、ご主人、さ、まぁぁぁっ!!」

耐え切れずに尻穴だけでの絶頂を迎え、白の薄まった精液を縛られた自身の足に掛ける青年の甘い絶叫を聞きながら、主の男は逃げ出そうなんて二度と考えない従順な愛玩奴隷へと青年を躾け直す事を心に決め、次の意地悪を幾つも幾つも頭に浮かべていた。





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PINK GOLD2【デジタル版・18禁】

トラックの中で男達は淫らに壊される

2017.03.23.Thu.21:00
今日は良いところに連れて行ってやるからな。そう告げられてから数時間、二人の男は攫われた日からずっと監禁されているトラックに設置された金属製の檻の中で、何日も加えられた調教で快楽に弱くなった肉体を無感情な淫具達にいたぶられ続けていた。
男達をいたぶっているのは、尻穴を大きく拡張したまま小刻みに震えているアナルプラグと、男根に巻き付けられた二本のベルトと一体化しているローターの振動。決して絶頂には至れない、弱い刺激による生殺しの快楽責めだ。
奥深くまでを貫かれほじくり回される甘い悦びを教え込まされた尻穴は、到底入り口近くだけを弱く責める快楽では満足など出来る訳も無く、男達の尻穴の深い場所はもどかしさを覚え、いやらしくきゅうきゅうと窄まっている。容赦無く手で擦り上げられ淫具に嬲られ、休み無く絶頂に追いやられる責めに慣れてしまった男根はカリ下と根元の裏筋を弱く震わせるローターの責めではどうやっても射精には辿り着けず、男根はパンパンにふくれ上がったまま萎える事もイく事も許されずに透明な先走りだけを涙のように垂れ流している。

イきたいのにイけない、甘い快楽地獄。そこからどうにかして抜け出したいと思っても、男達に与えられた拘束はそれを許さない。
男達の手首と檻の天井を遊び無く繋ぐ黒革の枷と鎖は、足首と檻の床を繋ぐ短い鎖は男達に淫具を毟り取る事はもちろんもどかしさに苦しめられている性感帯に追加の快楽を注ぐ事も禁じ、その上立ったまま座る事も、口に与えられたギャグボールを外す事も、男根の淫具と尻穴の淫具に電気を供給しているコードを足で強引に取る事も封じている。

「んぐっ…んぅ、むぐぅぅんっ…!」
「ふーっ、うふっ、ぐふぅぅっ!」

塞がれた口で喚き、二人並んで拘束された裸体をもがかせればもがかせる程、二人の中に絶望が湧き上がっていく。
防音がされているトラックの中で幾ら喚いても外には届かず、裸体を一心不乱にもがかせても拘束はおろか淫具さえ振り切れず、自力ではこの生殺しの地獄から脱出する事は出来ないという事実を理解させられるからだ。

「んむぅぅーっ…ふっ、うふぅぅ」
「むぐ、ぐふっ…ふぅ、ふぶぅぅ…!」

見開いた目から涙を零し、ギャグボールを噛まされた口から苦悶の唸りと唾液を零し、男根と尻穴から淫らな体液を零し、苦しげにくねる裸体から汗を檻の床に零す男達はもはや、射精の事で思考を埋め尽くされそれ以外を考える事は不可能な状態だ。
良いところに連れて行くと言われた事も頭から抜け落ち、そう告げてトラックで自分達を運んでいた男達が当の昔にトラックをとめている事にも、すでに男達がトラックを下りている事にも気付かない。

自由を奪われ、淫具に弄ばれ、射精の事だけを考える淫乱な思考へと追い詰められた男達を閉じ込めたトラックはそのまま一晩中放置され、男達は翌朝変わり果てた姿で発見された。
警察署の真ん前に道路をふさぐ形で駐車されていたトラックの中で、人間を性奴隷として売買する組織の一員として警察が探していた人物とは思えない淫液塗れの姿で発見された男達は、目の前にいるのが自分を逮捕する警察の人間だという事実も認識出来ず檻ごしに腰を突き出し、狂った声で呻いて射精をねだっていた。

壊された男達が所属していた組織に親類や家族を奪われた男達が自身の復讐を正当化し切れずに出頭したのは…それから、数日後の事だった。





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drap milk 2016年11月号

男達は快楽責めで少年の反抗を削ぎ落とす

2017.03.02.Thu.21:00
「あぁっ! あぁぁぁっ…はぁ、んはぁぁっ……くぅぅぅーっ!!」

濡れた悲鳴を上げながら、少年がもはや何十度目かも分からない絶頂を迎え、幼い男根がわずかに白の混じった先走りを床に滴らせる。だが、少年が限界を超えた絶頂を迎えても少年を快楽で追い詰める淫具は、抜け落ちないように茶色のガムテープで尻穴に固定された極太のアナルバイブはそんな事お構いなしに駆動し続け、少年の柔らかな腸壁を好き勝手に掻き毟って更なる絶頂を強要する。
自らの尻穴で暴れ回るバイブを抜き取りたくても、少年の手首は背中でガムテープに縛り上げられている上に伸ばした腕は同じガムテープで上半身に括り付けられてしまっている為少年はバイブに触れる事すら叶わない。ならば足で抜き取ればという思考も、足首と太ももを短く括るガムテープによって先回りされており、少年は無感情なバイブに過敏な尻穴を無抵抗にほじくり回され望まぬ絶頂で手足を拘束された裸体が無様に痙攣する光景を憎い男達に見られても、ただただ悔しさと屈辱を覚えるしか無い。それは待ち伏せをされて不意打ちを食らったとはいえヒーローとしての道具を全て奪われた上に捕らわれの身にされた悔しさと、快楽に悲鳴を上げて悶える姿を悪の組織の男達に笑いながら観察されている淫らな屈辱だ。

「うぅっ…く、そ……っ! いい気に、なりやがっ…て、えぇっ…!」

腹側を下にした裸体を開いた足と胸で支え、捕獲された少年ヒーローは自分を悠然と見下ろしている男達を顔を上げて睨み付ける。
もちろん、立つ事すら出来ない状況で睨み付けても何の意味も無い。それは虚勢でしか無い。しかし、虚勢を張らねば反抗の意志が保てない程に快楽によって弱らされている少年は尻穴を襲う気持ち良さを叫ぶ事で否定し、誤魔化し、ギリギリのところでヒーローの誇りと屈しない心を守っていた。

「いい気になってる? 随分な言い様だな?」
「お前、自分の立場をまだ理解出来てないのか? ん?」

少年の顔の前にいた男が、意地悪く微笑みつつしゃがんで少年のあごを右手で緩く掴む。そして、少年の背後にいた男は勝ち誇った口調で少年の反抗的な態度を指摘しながら右足を上げ、少年の尻穴で暴れているバイブを踏み付けてぐりぐりと回し始めた。

「ひあぁぁぁっ!? や、め! やめろぉぉっ!!」
「ん? やめろ? この口はお願いの仕方も知らないのか?」
「ほら、ちゃんとお願いが出来るまでやめてやんねーぞ? ほら、ほらほら」
「んむぅぅぅっ! あぶ、はふ…ひゃめへ…ひゃめへ……くらふぁいぃぃぃぃぃーっ!!」

バイブを踏み付ける足の力を強められ、少年ヒーローは恐怖に屈して懇願の言葉を男の指を突っ込まれた口で放った。

「ん? 何だって? ちゃんと言えよ」
「ちゃんとお願いが出来るまでやめないって言ったばかりだろ? そんな事も分かんねーのか?」
「あがぁぁぁぁーっ!! やめひぇ、くらひゃい! おひり、変になりゅ。おえのひり、こわりぇりゅぅぅぅぅぅーっ!!」

涙を零しながら行われる絶叫に近い懇願の言葉も、無慈悲な男達には無意味で。
少年ヒーローは無抵抗の肉体を一方的な快楽と恐怖で弄ばれ、男達に逆らう意思を削ぎ落とされながら悶え狂わされ、誇り高く正義に満ちたヒーローの心を淫欲に満ちた従順な肉奴隷の心へと、苛烈な凌辱調教によって堕とされていくのだった。






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耳とごちそう

哀れな美術品は無慈悲な指達に嬲られる

2017.02.16.Thu.21:00
美術館の一室で、男達が輪を作って同じ場所に視線を向けている。それは何もおかしな事ではない。美術館なのだから展示物を中心にして輪が出来ていても何も不思議ではない。
だが、今は深夜。美術館はもう何時間も前に閉館を迎えている。その上、男達が集まっているのは展示スペースではなく、美術館のオーナーである男の為に作られた部屋だ。
館長ですら自由に立ち入りの出来ない空間にいる男達は、全員がオーナーの男に招待された者で。彼らはオーナーが用意した特別な美術品を愉しむ為に深夜の美術館へと足を運んでいた。
特別で、世界に二つと無く、淫らで、かつ哀れ極まりない…異常な姿に変えられた怪盗の少年を眺めて愉しむ為に、だ。

「実に素晴らしいですねぇ…私の邸宅の監視カメラに映っていた人を馬鹿にした表情からは想像も付かない姿だ」
「全くだ。この怪盗少年に盗まれた美術品の場所に、代わりに飾りたいくらいの素晴らしさですね」

自身のコレクションを盗まれた男達が、ニヤニヤと笑いながら言う。前後左右、斜め上と斜め下、あらゆる方向から意地の悪い目に観察されている怪盗少年の心には屈辱と、早く逃れなければという焦りが嫌でも湧き上がる。しかし、逃走を求めて焦りを湧き上がらせても意味は無い。何故なら怪盗少年は、逃げるどころか男達の視線と言葉から目と耳を覆う事も出来ず、身悶えさえも不可能な状況に置かれているからだ。
捕らわれた怪盗少年は今、警察に突き出された方が遥かにマシだと言える拘束を、裸体を小さな壺に押し込められるという常識では考えられない拘束を与えられている。
壺の口の部分から顔が生首のように生え、壺の側面に空いた穴から乳首と男根と尻穴だけが無防備に飛び出ている状態は文字通り手も足も出せない状態で、自由に動かせる顔にも金属のリングを噛ませるタイプの口枷を施され、少年は言葉すらも封じられた。
こんな姿で、逃げる事など出来るはずも無い。壺に押し込まれた裸体を無我夢中でもがかせても壺はわずかに揺れるのみで、乗せられたガラス製の台から下りる事も叶わない。開かされたまま閉じられなくされた口で助けを求めて唸ってもその声は部屋の外に届かず、怪盗少年を辱める事しか考えていない男達をより愉しませる効果を生んでしまう。

ただ捕まっただけではなく異常な姿に変えられ、懇願の言葉も吐けぬまま嘲りを含んだ視線と言葉を浴びせられた怪盗少年は当初に見せていた強気な眼差しをすっかり失い、絶望と恐怖に震えながら許しを請う目を男達に対して向けていた。
けれど、無慈悲な男達は悲痛な目を向けられても一切許しを与えない。怪盗少年に大事なコレクションを奪われた恨みを持つ男達は無意識にその恨みを増幅し合い、無抵抗の少年を思い思いに弄ぶ事で恨みを解消している。

「おごっ! おうぅぅ! んおぉぉぉっ!!」
「そうか、美味しいかい? なら、もっともっと飲ませてあげようね…」
「飲むだけじゃ物足りないだろう? 可愛い乳首とおチンチンとお尻の穴にももっとたっぷり塗り込んであげるよ」
「うごぉぉぉっ! ほごぉぉーっ! あー、あおぉぉぉーっ!!」

オーナーが準備していた液体媚薬を付けた指で開かされている少年の口内を好き勝手に蹂躙しつつ媚薬を強制的に飲み込ませ、同じ媚薬を付けた指で壺から出ている乳首と男根と尻穴を撫で回して快楽と共に望まぬ興奮を容赦無く注ぐ男達。
一人が指の媚薬が無くなるまで舌や頬肉を存分に擦ったら、その指が抜けてすぐに別の男の指が同じ動きを行う。赤く充血して硬く尖り切った乳首に媚薬を擦り込み、何度か射精を迎えて敏感になっている幼い男根のカリ首の下にまで媚薬を塗り付け、捕らわれる前までは硬くすぼまっていたゆるゆるの尻穴の奥深くをほじくりつつ粘膜で媚薬を吸収させる動きを一人が終えたら、別の男の指が乳首と男根と尻穴に迫り同じ責めを叩き込む。
壺に入れられた姿では身悶えて発情と快楽を散らす事も出来ず、少年は大粒の涙を零し狂ったように甘い悲鳴を上げて激し過ぎる快楽で絶え間無い絶頂を強いられるしか無い。その連続絶頂から解放されたい一心で懇願の叫びを上げ嫌だ嫌だと顔を振ってみても、一切を聞き入れられない以上怪盗少年は与えられる快楽に苦しみながら男達の手でゆっくりと壊されるしか無い。

「震えているね…イきそうかい?」
「我慢せずにイきなさい。私達から盗んだ事を反省して、自分の悪さと惨めさを思い知りながら…情けなくイきまくりなさい」
「あぉぉぉっ…ごほっ、ふごぉっ! あぶっ、ぶふぐぅぅぅ…!!」

自分を数十回目の絶頂へと導く為に動きを激しくした指に口内と乳首と男根と尻穴を責め立てられながら怪盗少年は自身の罪と惨めさと絶望を改めて確認し、諦めを抱いて壺に入れられた裸体を痙攣させ迫りくる絶頂を悦びとして受け入れようとし、誰が見ても明らかな崩壊と陥落の道を自らの意志で選び始めていた。





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シモまでお世話します! ~チャラ男、まじめ君に仕える~【合冊版】
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