FC2ブログ

淫らな少年は視姦の罰に鳴き叫ぶ

2020.05.22.Fri.21:00
床に固定された特製の靴を素足に履かされ、自力ではそれを脱げないようしっかりと鍵を掛けられた少年の足は肩幅に開いた状態で拘束され、閉じたくても閉じられないようにされてしまった。加えて、黒い首輪の後部と頭部の後ろまで持ち上げさせられた手首に巻き付けられた黒革の枷を短い鎖で結合された少年の手は動きを大きく制限され、足の拘束を外す以前に衣服を剥ぎ取られた裸体を覆い隠すことすらも出来ないようにされてしまった。
小ぶりな尻肉の奥で息づく尻穴はもちろん、細い足の間にぶら下がっている幼い男根も丸見えだ。白い肌の上で淡く自己主張する左右の乳首も、言葉を封じるためにと噛まされた赤いギャグボールの穴から唾液を零しながら羞恥に歪んでいる表情も、何もかも無防備に晒されている。
手足を拘束され言葉を封じられた少年はもはや、何をされても拒めない。どんな非道な仕打ちを叩き込まれても、抗うことも叶わぬまま一方的に苦しめられるしかない。
しかし、そんな情けない姿に少年を追いやった男は、少年が覚悟していた責めを一切与えはせず、どこにも移動出来ない少年の前に置いた一人掛けソファーに座り込んで裸体をじっと観察し始めた。何故なら、何もせずに観察だけをすることが少年にとって一番の罰になると考えたからだ。
言い付けを破って自慰に耽り、あまつさえ射精まで迎えた駄目な少年ペット。許可無き自慰を見咎められ一糸まとわぬ裸体に拘束を施されているというのに、お仕置きに期待して発情を加速させていた少年ペット。その淫乱な少年に視姦の罰を与えた男の思惑は狙い通りに的中し、少年は募る一方の発情に内側から苦しみながら、塞がれた口で自慰を心から反省する状態に陥っていた。

「ごひゅ、じん、ひゃまぁっ……も、ゆるふぃへ、ふらはいぃっ……! おはひく、なるぅっ……はふ、へへぇっ……!」

大粒の涙を零し、荒い呼吸と共に不明瞭な謝罪と懇願を紡ぎながら、少年は高まりきった発情に震えている汗塗れの裸体を必死にくねらせ少しでも発情を散らそうと試みている。
けれど、それは焼け石に水でしかない。裸体をくねらせればくねらせるほど、少年の淫らな心と身体は甘く虐げられている事実に興奮を募らせて散らした以上の発情を呼び寄せてしまう。かといってじっとしていても少年は愛しい主である男の視線に炙られることで被虐の悦びを感じ、発情を加速させてしまう。
もう、少年はじわじわと積もる発情に嬲られるしかない。そしてその発情から逃れるためには、主に慈悲をかけてもらうしかない。

「おねがひ、ひまふぅぅっ! もぉ、おにゃにぃ、ひまへん……かっへに、ひゃへーも、ひまひぇんからぁっ……ゆるひへ、くらふぁいっ! ごひゅじん、ふぁまぁぁっ!!」

なりふり構わず、救いを望む少年。発情を愉しむ余裕を失い、気が狂いそうな程に疼く全身を鎮めて欲しいと求める少年。
だが、男は悶絶する少年に向かって笑いながら、慈悲とは真逆の位置にある言葉を残酷に言い放った。

「駄目だよ。何度も言い付けを破った悪いペットはそう簡単には許さないよ? 壊れる直前まで、たっぷり発情させてあげる。その時が来るまでは絶対に気持ち良くしてあげないから、じっくりと苦しんで、反省をしなさい」
「ひゃら、やぁぁっ! ごえんなひゃいぃっ! たひゅけれぇっ! くるぅぅ、くるっひゃうぅぅぅっ!!」

恐怖に歪んだ絶叫を放ち、裸体を半狂乱でくねらせ始めても男は手を出すこと無く静観を続け、聞き分けの無さも含めて心の底から愛している少年ペットが硬く張り詰めた男根を振り乱し全身から汗を撒き散らしながら悶え苦しむ様子を、宣言通り崩壊の直前まで微笑みを浮かべつつ無言で愉しんでいた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















スポンサーサイト
[PR]

男は緩みきった穴にお仕置きをねじ込まれる

2020.05.13.Wed.21:00
「むっ……ぐぶっ! んみゅぅぅぅぅぅーっ!!」

全身に電流が駆け巡るかのような激しすぎる絶頂に襲われ、男はすでに吐き出す体液を失った男根を虚しく脈打たせながら、黒のテープで蓋をされた口からくぐもった絶叫を地下室中に響かせ裸体をめちゃくちゃに痙攣させた。
もう、天井から鎖で吊るされた枷が手首に食い込む痛みなど意識出来ない。床の金具から伸びた短い鎖の先にある枷が足首に与える圧迫など気にする余裕は無い。身体中から汗を飛ばし、不完全な射精に至る男根を振り乱しながら悶絶する哀れな男は絶頂の波が引くと同時に裸体を弛緩させ、手首の枷にぶら下がる形で脱力し、尻穴を掻き回していた極太のアナルバイブをぶぼん、と卑猥な音を立てて床に落下させた。

「ふぶぅぅんっ!?」

緩みきった尻穴からバイブが自重で抜け落ちる衝撃に男は目を剥き、弛緩していた裸体を強ばらせて悲鳴を上げた。その悲鳴と共に歪んだ男の表情は甘い快楽に苦しむ物だったが、それはすぐに恐怖に怯える物となった。快楽に翻弄されていた頭が思考能力をわずかに取り戻すと同時に、バイブを落としてしまった事実を認識したからだ。
手足を拘束され、どこにも逃れられない裸体を小刻みに震わせながら、男が許しを欲して涙に濡れた目を正面に向ける。その許しを請う惨めな視線を浴びた存在は、恐怖に染まった男の反応を眺めて笑いながら、愉快さを隠しもしない口調で男に言った。

「あれだけ勝手に落とすなって言ったのになぁ。残念だけど、お仕置き決定だ」
「むぅーっ!? んぅ、むぐぅぅぅっ!!」

絶望に叩き堕とされた男が、半狂乱で喚きながらイヤイヤと顔を横に振る。必死その物な男の懇願を目と耳で味わう無慈悲な男は笑みを濃さを引き上げながら男の背後に回り、懇願を繰り返す男を無視して尻肉を鷲掴みにすると、手に力を込めて谷間の奥がよく見えるよう尻肉を左右に広げ、バイブが抜け落ちた衝撃からまだ立ち直っていない開いたままの尻穴に自身の男根をあてがった。

「これが、ご主人様の命令を守れない駄目なケツマ○コだな。んじゃ、早速お仕置きの始まりだ」

言い終わるのに合わせて、男が何の躊躇いも無く腰を前に突き出す。立った状態であるために、男の尻穴は突き入れられた肉棒に対して激しい圧迫を感じている。けれど、バイブによってとろとろに解されていたために男は圧迫を感じながらも男根を尻穴で難なく受け入れてしまう。
それは、抵抗と身動きを封じられた男にとっては、過敏な尻穴を男根で容赦無く抉り倒される淫獄。男を自分の物に堕とし愛玩奴隷として支配する男にとっては、心地良い柔らかさと圧迫を両立する極上の尻穴を愉しめる至福の快楽だ。

「ふぎゅぅぅぅぅーっ! んっ、んぅ! むぅぅぅぅんっ!!」
「ったく、嬉しそうによがり鳴きやがって。これはお仕置きだぞ、分かってんのか? もっともっと苛めてやらねーと、反省出来ないか? ん?」
「ぶぐぅぅぅっ!? むぉっ、おぐ、ふぅ! んー、んむぅぅぅぅーっ!!」

尻穴を荒く犯されるだけでも脳を殴るような悦楽を味わわされていたというのに、残酷な右手に射精不可能となった男根までいたぶられたらもう、イき狂わされるしかない。
正気を失い、懇願さえも忘れて射精無しの絶頂を繰り返す男を欲望のままに男根と右手で蹂躙しながら、男は興奮に掠れた声で尊大に呟く。

「そうそう、良い感じだ。その調子で全部を俺に壊されろ。俺に全てを捧げ、俺に服従を誓う奴隷になれるまで、イき続けるんだぞ、良いな?」
「んみゅっ、みゅ、ぐみゅぅぅぅぅっ!!」

ちょうど放たれた男の悲鳴を勝手に肯定と受け取った男は残忍に口元を歪めると一層早く腰と右手を動かして男をいたぶる悦楽の量を増やし、とっくにイきっぱなしとなっていた男を責め立てる絶頂の間隔を狭め、自分を取り戻す暇さえ与えずに男の心と身体を淫猥に叩き壊していくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















青年は過剰な縄拘束と無慈悲な快楽でお仕置きされる

2019.11.04.Mon.21:00
自分を捕らえた男が所有する屋敷の中で快楽の責めを用いて弄ばれる日々から逃れたい。その一心で実行に移した脱出が失敗に終わり、怪盗である青年が再び囚われの身に堕とされてから何時間が経過したのだろう。
逃げ出そうとした悪い青年に対する仕置きだと称して裸体に厳重な縄拘束と口枷を施され、機械による苛烈な責めで嬲られ始めてから、青年はどれだけの時間絶頂を強いられ続けたのだろう。
二の腕を胴体に繋ぎ背中で重ねた手首をきつく縛る上半身の縄を与えられ、太ももを胴体に結び付ける縄と身体の前で交差させた膝から先を緩み無く縛る縄を巻き付けられ、すでに自由を完全に奪われている腕と足を更に胴体へと結わえ付ける形で縄をぐるぐる巻きに施された青年はもはや、口に噛まされた黒いギャグボールの穴から唾液と悲鳴を零しながら床に置かれた薄桃色をしたクッションの上で絶頂を繰り返すことしか出来ない。ベッドに腰掛けた男に嘲笑を向けられ、縄で尻穴から抜け落ちないように固定されたバイブの動きの強弱を男の気まぐれで不規則に変化させられながら、青年怪盗は甘く残酷な脱出のお仕置きで為す術無く精液を絞り出されるしか無いのだ。

「んーっ! んまっ、ぶ! あぶぁぁぁっ!!」

塞がれた口で悲痛その物の絶叫を放ち、青年がまた絶頂へと追いやられた。過剰なまでの縄に身動きを封じられた哀れな裸体がクッションの上で縄を慣らしつつ小刻みに痙攣し、腸内で暴れるバイブを無意識に圧迫しながら萎えることも許されない男根から弱々しく精液を垂れ流す。
その精液は、ほとんど白の混じっていない不完全な物だ。長時間イき狂わされた青年はもう、吐き出す精液さえも尽きかけている。硬く張り詰めた状態から戻れない男根はじくじくとした疼き混じりの痛みに襲われ、持ち主である青年怪盗に限界を訴えている。

「んみゅぅぅぅーっ! あぶ、ぶぁ、はぶぶぅっ!!」

これ以上快楽を叩き込まれたら、頭だけでなく身体もおかしくなってしまう。そんな恐怖に駆られ、青年は大粒の涙を流している目を男の方に向けながら哀願の想いを乗せた叫びを喉が破れんばかりに放った。
だが、男は青年に許しを与えない。青年の心からの哀願を眺め、耳で聞いた無慈悲な男は反省をし救いを望む青年をより深く反省させるために、右手に握っていたバイブのリモコンを操作した。今まで使わずにいた最強の駆動を行うようバイブに指示を出し、男は青年に許しを請う余裕すらも失う絶頂地獄を味わわせ出したのだ。
ただでさえイきっぱなしになっていた肉体が、強まったバイブの駆動に耐えられるはずも無い。青年はそれまでの蹂躙が優しい物だったと錯覚してしまうくらいに苛烈で荒々しい動きで腸壁を掻き毟られ、堪える意思を挟むことも叶わずに絶頂へと追い立てられ、そのまま数秒ごとに無理矢理イかされる状態となってしまった。

「ふぶっ、あむぐぅっ! あぉ、うぶ、んま、ぐびゅぅぅーっ!!」

助けてを思い浮かべることも出来ない。許しての視線を男に寄せることも出来ない。それどころか、青年はあまりにも激しすぎる快楽のせいで意識を失うことさえも出来ない。
イってもイってもまたイかされ、男根が何も吐き出せなくなってもお構いなしにイかされる残酷な仕置きを叩き込まれる青年怪盗。そんな青年怪盗を笑って眺め、痴態を堪能する男は最強の駆動に設定したバイブのリモコンをベッドの端に放り投げると膝に肘を乗せて上半身を前に乗り出して青年との距離を縮め、理性を削られ反抗心を溶かされながらイきまくる青年怪盗を愉しみ始めた。助けは訪れず味方もいない屋敷の部屋には、男に対する服従を植え付けられながら崩壊していく惨めな青年怪盗のくぐもった悲鳴が一晩中響き続け、男の興奮と征服感を際限無く膨らませていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


オオカミサマ -堕-

男は主の望む通りにイき狂い続ける

2019.10.08.Tue.21:00
「ひ、あぁぁぁーっ! まら、イぎゅぅぅっ! イぐっ、イっひゃ……んひぃぃぃぃぃーっ!!」

左右の手足に折り畳んだ状態を強制する黒いラバー製の拘束具を鳴らし、仰向けに寝転がされた肉体を激しく痙攣させてベッドを軋ませ、地下室中に響き渡る甘い悲鳴を痛々しく発しながら、男がもう何十度目かも分からない絶頂へと追い立てられた。
しかし、男の自由を奪い無慈悲に責め立てる男は、男が絶頂を迎えたことなどお構いなしに追い打ちを仕掛け容赦無く次の絶頂へと追い詰めていく。
放出されたほとんど白の混じっていない精液を丹念に舐め取って過敏な亀頭をいたぶりながら男根全体を口内で強く吸い上げて射精を促し、尻穴に潜り込ませた右の人差し指と中指で前立腺をリズミカルに抉って苛烈な快楽を流し込む男。そんな責めに、男は甲高い鳴き声を上げながらまた絶頂へと上り詰めさせられていく。

「っもぉっ、やめでぇぇぇーっ! ゆりゅひへ、くらひゃいぃっ! ご主人様、ごひゅじんひゃまぁぁぁーっ!!」

懇願を叫び、舌足らずに主を呼びながら男は折り畳まされた手足を振り乱しつつ一際激しく身を震わせ、とうとう射精を伴わない絶頂に至った。

「あぅぁぁっ!? にゃにこえぇっ!? 出てない、のに、イっでるぅっ! きもひいいの、とまらにゃぁっ……あぁ、んあぁぁっ!!」

放出が無い故に快楽が解放されず、男は主の口内で男根をビクビクと跳ねさせながら長く鈍く続く絶頂に悶絶する。
その悶絶の様子を細めた目で堪能し、自身の口で可愛らしく跳ねる男根と指を締め付けながら淫猥にうねる腸内を存分に味わった主は、口から男根を出し指を引き抜きながら穏やかな声音で問いかけた。

「何も出せなくなるくらいにイかされた気分はどうだい? これで、しっかりと反省出来たかな?」

主の問いに呆けた頭で気付き、男は蕩けきった思考と上手く動かせない舌を酷使して返答を行う。

「ひゃ、いぃっ……反省、しまひたぁ……っもぉ、勝手におにゃにぃしません。だから、もぉ……ゆりゅじで、くだしゃいぃぃっ……!!」

荒く乱れた呼吸混じりに許可無き自慰を今後一切行わないと宣言し、男は潤んだ瞳から涙を零し全身を小刻みに震わせながら主に心からの哀願を放つ。その従順な反省の態度を目にした主は嬉しそうににっこりと微笑み、その笑みを残忍な物へと変化させながら男に言う。

「うんうん、良い子だ。ちゃんと反省出来た良い子には、ご褒美をあげようね」
「ひ、いっ……!?」

ご褒美、そう口にしながら、主は自身のズボンのファスナーを下ろし硬く張り詰めた男根を取り出した。そのいきり立った主の男根を目にした男は恐怖に表情を強ばらせ、思わずか細い悲鳴を漏らした。それは、主の興奮を加速させるだけの悲鳴だ。

「ほら、君の大好きなおチ○チンだよ。今からこれで君のエッチなお尻をほじくり回して、反省出来たご褒美をたっぷりあげるからね」
「や……らめ、れすっ……今、されたら……おかひくなる、くるっひゃうぅ……っ!」

長時間イかされまくって感度が高まりきった今の肉体を男根で蹂躙されたら。それを想像し怯えた声で救いを求める男を、主は笑って突き放す。

「おかしくなって良いよ。狂っても良いよ。君が正気を失っても私が毎日可愛がってあげるからね」
「あぁ! んひっ……く、うぅぅぅぅんっ!」

腸内を主の男根で埋め尽くされ、手加減の無い腰振りで体内を抉られる男は暴力的な快楽に目を剥きつつも悦びを感じて甘く喘ぎ、主の手が吐き出す精液を失った男根を扱き始めるやいなや獣のような鳴き声を上げながら腸内で暴れる主の男根を熱烈に絞め上げ、射精無しの絶頂を幾度となく迎えながら幸せそうによがり鳴き、抱いていた恐怖と理性を跡形も無く失いながら主の望む通りの痴態を晒してイき狂い続けていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


痴OKサワラレ男子

暗闇の中で男は残酷な懲罰を加えられる

2019.09.19.Thu.21:00
左右の手首と足首に黒い革製の枷を巻き付けられ、それら四つの枷全てを短い鎖と南京錠で遊び無く繋がれてしまった男は、自分を捕らえ拘束を施した男達の建物内で毎日、衣服を剥ぎ取られた裸体を淫らに辱められる生活を強いられていた。
赤い首輪から伸びたリードを引かれ、丸出しの男根と尻穴を観察されながら思い通りに動かせない手足で建物中を無理矢理に散歩させられた。餌と称して媚薬と男達が吐き出した精液を混ぜた食事を摂らされ、屈辱と共に発情を与えられた。手首と足首を密着させられた裸体の側面を下にして寝かされ、無防備な尻穴を男達の肉棒で代わる代わる犯されながら自分の尻穴を掻き回した腸液と精液塗れの肉棒を口内で清めさせられた。
ありとあらゆる恥辱に苛まれ、心と身体をいたぶられた哀れな男。だが、男は決して屈せずに責めに耐え続け、逃走の機会を伺っていた。毎夜男を閉じ込めていた檻の鍵のかけ忘れが発生する、今のような状況が訪れるのを男は淫らに苦しめられながら待ち続けていたのだ。
こんな脱走の機会は、まず二度とやっては来ないだろう。檻から這い出た以上、男に残されているのは逃げおおせる選択肢だけだ。
窮屈に繋がれた手足がどんなに疲弊しようとも、男は休まずに不自由な肉体を動かす。全身から汗が滴り落ち、呼吸の度に黒いギャグボールを噛まされた口から唸りと飲み込めない唾液が零れ落ちても、男は全く意に介さず首輪の金具を鳴らして移動を行う。

「ふぅ……ふぶ、あむ……ふぅぅ」

散歩をさせられていた時に覚えた道を通り、男は出口の方へと近付いていく。乱れた呼吸を可能な限りに抑え、急ぎながらも移動で発せられる音に注意を払いながら、男は脱出を求めて建物内を必死に進んでいく。
もうすぐ、建物の入り口だ。あと少しで外に出られる。通行人に助けを求められる。
散歩の度に遠目で見せられ、捕らえられた事実を思い知らされた入り口を通って、救いを望むことが出来る。
喜びを募らせながら、男は入り口に繋がる廊下を少しずつ少しずつ移動していく。油断をせず、音に気を付けながら男は裸体を前へ前へと運んでいく。
だが、そんな男の行動は、男を捕らえた男達にとって何もかも想定通りの物だった。
散歩の際に全く同じ道を通り入り口を見せたのは、男の入り口までの移動ルートを固定するため。檻の鍵を掛けなかったのは、わざと脱出させた上で最高の絶望を味わわせ、男の心を完全にへし折るため。
捕らえた男を手の上で弄び、無意味に音に気を付けながら移動する様子を別室で眺めながら笑い飛ばしていた男達は、廊下の中腹に男が辿り着いたのを確認すると男を映しているモニター下にある機械のボタンを押し、残酷な機構を駆動させた。男が通っている廊下の大部分の壁を動かして道を閉ざし、男の周辺を密室に変える機構だ。

「うぅっ!? むぁ、おぶぉぉぉっ!?」

突然に壁が動き、男は進路と退路、そして光を奪われた。驚愕し、困惑する男を閉じ込めた空間。そんな狭い空間に、無機質な機械の声が響いた。それは男を地獄に叩き堕とす、無慈悲な宣言の声だった。

『脱走者発見、これより懲罰を執り行います。繰り返します。脱走者発見、これより懲罰を執り行います』
「むぐぅぅっ!? あぉ、うぶ、ふぅ、ふぎゅぅぅぅっ!?」

狭い空間に、幾つもの機械の音が鳴り響き、その全てが暗闇の中で蠢きながら男の方へと迫ってくる。
何も見えないが故に恐怖を何十倍にも増幅され、懲罰という単語で更に恐怖を掻き立てられた男は、喉が破れんばかりの拒絶の唸りを放つが打つ手は何一つとしてなく、逃れられぬ男の裸体は無感情な機械達に容赦無く絡み付かれ、非情で淫猥な懲罰を施されていくのだった。



尻穴に押し込まれたフック状のアナルバイブから伸びた縄の先に繋がれているカラビナをギャグボールを固定しているベルトの金具へと取り付けられ、頭部と尻穴を結んだ縄を天井から鎖で吊るされた本物のフックで上へ上へと引っ張られた男の裸体は、強制的に拘束された手足を限界まで伸ばした四つん這いの体勢を取らされた。これだけでも苦しいのに、壁から現れたアームの先に取り付けられた何十本もの筆は男の淫らな弱点をいたぶりながら全身を絶え間無くくすぐり回し、男に望まぬ快楽と笑いの苦悶を叩き込んでいる。

「んぶふふぅぅっ! おぶ、ばぁっ、ぼ、び、ぶぶひゅぅぅっ!!」

アナルバイブとギャグボールを繋ぐ縄を容赦無く引かれ、頭部を限界まで反らされているというのに男は首にかかる負担が掻き消されるほどの甘い悦びを腸内に感じ、バイブのイボが柔らかな肉を抉り小刻みに震えながら過敏な前立腺を圧迫する度に腸壁をヒクつかせながらよがり狂ってしまう。
身体中をくすぐられ息が苦しくなるほどに笑わされながら、男は乳首や男根、バイブに塞がれている尻穴の縁を筆で撫で回される刺激に喘ぎ鳴かされ、笑いと甘い悲鳴で二重に呼吸を乱され追い詰められてしまう。
どこもかしこも苦しい。どこもかしこも気持ち良い。肉体だけでなく思考の逃げ場も無い責め苦に悶絶し、正気を失いながら暗闇の中で裸体を生き物とは思えないくらいに痙攣させ獣のような叫びを上げる男を作り出した男達は、暗視カメラで男の痴態を眺めそれを酒の肴にしながら、思惑通りに動き、心を砕く罠に自ら飛び込んだ愉快な男が跡形も無く崩れ落ちるまでの一部始終を談笑を交えつつ堪能するのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


恋病スキャンダル【短編】
 | HOME | Next »