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男は悪い青年を躾け直す

2017.05.21.Sun.21:00
「お許し…くだ、さいぃっ! ご主人…様ぁっ! お許しくださ、いっ…ごひゅじん、さ、まぁぁ…っ!」

乱れた呼吸交じりに、青年が謝罪の言葉を何度も何度も繰り返す。一人掛けソファーに腰掛けた男に向かって、休み無く何度も謝罪を行う。
しかし、謝罪された側の男は青年を許す素振りを一切見せない。裸体を縛り床に繋いでいる縄を解く事もしなければ、青年の尻穴を容赦無く辱める無慈悲な機械をとめてやる事もしない。

左右の手首を背中で縛り、その手首の縄と二の腕を胸部に括る縄を別の縄で短く結合する上半身の縄。そして足首と膝と太ももをきつく括る下半身の縄。これらの縄だけでも身動きをほぼ封じられる厳重な拘束だというのに、男はここに青年に与えた黒い首輪の前部と膝の縄を繋ぐ縄を加え、足首と太ももの縄を繋ぐ縄を加え、全身の縄に新たな縄を結わえて床に打ち付けた幾つもの金具へと繋いで、青年を腹側を下にした窮屈な体勢のままどこにも移動出来ないよう、男に向かって頭を下げ無防備な尻穴を無慈悲な機械に向けて捧げた状態から離れられないよう完全に拘束してしまった。
これではもう、青年は男の良い様に弄ばれ、心と身体を一方的に嬲られるしか無い。
背後の床に固定された極太のアナルバイブで尻穴を奥深くまで掻き回されてもただただ望まぬ快楽によがり鳴いて縛られた裸体をビクつかせるしか無く、男に指示された言葉を口にするよう命じられても抗う意思を見せる事も叶わずに屈辱の言葉を発し続けるしか無い。

相手が自分を愛玩奴隷に堕とした憎い男である事実を嫌という程に理解していても、青年は逃走未遂に対して施される罰に喘ぎ、無慈悲な快楽調教で良い子に躾け直されるしか無いのだ。

「ゆりゅじで、くだ、ひゃいぃ…ごひゅじん、しゃまぁぁ……っ!!」
「本当に、許して欲しいのかい?」
「は、いぃぃ…もぉ、逃げません、良い子に、なりましゅから…」
「誰が別の言葉を発して良いって言ったんだい? 命令が守れない悪い子には追加のお仕置きだね」

長く続いた甘い苦悶で思考が蕩けている青年に、男は意地の悪い罠を仕掛け、まんまと引っ掛かって命令に無い言葉を発した青年に残忍な笑顔を向けながら左手のリモコンのダイヤルを操作した。
途端、青年の尻穴を掘削していたバイブの動きが激しくなる。うるさいくらいの駆動音を部屋に響かせながらバイブは青年の尻穴を滅茶苦茶にほじくり、腸液を掻き出しながら暴力的なまでの悦楽を叩き込んでいく。

「あぉぉぉぉぉーっ!? ほっ、お! あがっ、はあぁぁぁっ!!」
「ほら、私は何て言えって命令した? 早く言わないと、もっとひどいお仕置きをしちゃうよ?」
「ひっ、はぁ…おゆりゅし、くだひゃ…いぃぃぃ! ごひゅ、ご主人、さ、まぁぁぁっ!!」

耐え切れずに尻穴だけでの絶頂を迎え、白の薄まった精液を縛られた自身の足に掛ける青年の甘い絶叫を聞きながら、主の男は逃げ出そうなんて二度と考えない従順な愛玩奴隷へと青年を躾け直す事を心に決め、次の意地悪を幾つも幾つも頭に浮かべていた。





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トラックの中で男達は淫らに壊される

2017.03.23.Thu.21:00
今日は良いところに連れて行ってやるからな。そう告げられてから数時間、二人の男は攫われた日からずっと監禁されているトラックに設置された金属製の檻の中で、何日も加えられた調教で快楽に弱くなった肉体を無感情な淫具達にいたぶられ続けていた。
男達をいたぶっているのは、尻穴を大きく拡張したまま小刻みに震えているアナルプラグと、男根に巻き付けられた二本のベルトと一体化しているローターの振動。決して絶頂には至れない、弱い刺激による生殺しの快楽責めだ。
奥深くまでを貫かれほじくり回される甘い悦びを教え込まされた尻穴は、到底入り口近くだけを弱く責める快楽では満足など出来る訳も無く、男達の尻穴の深い場所はもどかしさを覚え、いやらしくきゅうきゅうと窄まっている。容赦無く手で擦り上げられ淫具に嬲られ、休み無く絶頂に追いやられる責めに慣れてしまった男根はカリ下と根元の裏筋を弱く震わせるローターの責めではどうやっても射精には辿り着けず、男根はパンパンにふくれ上がったまま萎える事もイく事も許されずに透明な先走りだけを涙のように垂れ流している。

イきたいのにイけない、甘い快楽地獄。そこからどうにかして抜け出したいと思っても、男達に与えられた拘束はそれを許さない。
男達の手首と檻の天井を遊び無く繋ぐ黒革の枷と鎖は、足首と檻の床を繋ぐ短い鎖は男達に淫具を毟り取る事はもちろんもどかしさに苦しめられている性感帯に追加の快楽を注ぐ事も禁じ、その上立ったまま座る事も、口に与えられたギャグボールを外す事も、男根の淫具と尻穴の淫具に電気を供給しているコードを足で強引に取る事も封じている。

「んぐっ…んぅ、むぐぅぅんっ…!」
「ふーっ、うふっ、ぐふぅぅっ!」

塞がれた口で喚き、二人並んで拘束された裸体をもがかせればもがかせる程、二人の中に絶望が湧き上がっていく。
防音がされているトラックの中で幾ら喚いても外には届かず、裸体を一心不乱にもがかせても拘束はおろか淫具さえ振り切れず、自力ではこの生殺しの地獄から脱出する事は出来ないという事実を理解させられるからだ。

「んむぅぅーっ…ふっ、うふぅぅ」
「むぐ、ぐふっ…ふぅ、ふぶぅぅ…!」

見開いた目から涙を零し、ギャグボールを噛まされた口から苦悶の唸りと唾液を零し、男根と尻穴から淫らな体液を零し、苦しげにくねる裸体から汗を檻の床に零す男達はもはや、射精の事で思考を埋め尽くされそれ以外を考える事は不可能な状態だ。
良いところに連れて行くと言われた事も頭から抜け落ち、そう告げてトラックで自分達を運んでいた男達が当の昔にトラックをとめている事にも、すでに男達がトラックを下りている事にも気付かない。

自由を奪われ、淫具に弄ばれ、射精の事だけを考える淫乱な思考へと追い詰められた男達を閉じ込めたトラックはそのまま一晩中放置され、男達は翌朝変わり果てた姿で発見された。
警察署の真ん前に道路をふさぐ形で駐車されていたトラックの中で、人間を性奴隷として売買する組織の一員として警察が探していた人物とは思えない淫液塗れの姿で発見された男達は、目の前にいるのが自分を逮捕する警察の人間だという事実も認識出来ず檻ごしに腰を突き出し、狂った声で呻いて射精をねだっていた。

壊された男達が所属していた組織に親類や家族を奪われた男達が自身の復讐を正当化し切れずに出頭したのは…それから、数日後の事だった。





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drap milk 2016年11月号

男達は快楽責めで少年の反抗を削ぎ落とす

2017.03.02.Thu.21:00
「あぁっ! あぁぁぁっ…はぁ、んはぁぁっ……くぅぅぅーっ!!」

濡れた悲鳴を上げながら、少年がもはや何十度目かも分からない絶頂を迎え、幼い男根がわずかに白の混じった先走りを床に滴らせる。だが、少年が限界を超えた絶頂を迎えても少年を快楽で追い詰める淫具は、抜け落ちないように茶色のガムテープで尻穴に固定された極太のアナルバイブはそんな事お構いなしに駆動し続け、少年の柔らかな腸壁を好き勝手に掻き毟って更なる絶頂を強要する。
自らの尻穴で暴れ回るバイブを抜き取りたくても、少年の手首は背中でガムテープに縛り上げられている上に伸ばした腕は同じガムテープで上半身に括り付けられてしまっている為少年はバイブに触れる事すら叶わない。ならば足で抜き取ればという思考も、足首と太ももを短く括るガムテープによって先回りされており、少年は無感情なバイブに過敏な尻穴を無抵抗にほじくり回され望まぬ絶頂で手足を拘束された裸体が無様に痙攣する光景を憎い男達に見られても、ただただ悔しさと屈辱を覚えるしか無い。それは待ち伏せをされて不意打ちを食らったとはいえヒーローとしての道具を全て奪われた上に捕らわれの身にされた悔しさと、快楽に悲鳴を上げて悶える姿を悪の組織の男達に笑いながら観察されている淫らな屈辱だ。

「うぅっ…く、そ……っ! いい気に、なりやがっ…て、えぇっ…!」

腹側を下にした裸体を開いた足と胸で支え、捕獲された少年ヒーローは自分を悠然と見下ろしている男達を顔を上げて睨み付ける。
もちろん、立つ事すら出来ない状況で睨み付けても何の意味も無い。それは虚勢でしか無い。しかし、虚勢を張らねば反抗の意志が保てない程に快楽によって弱らされている少年は尻穴を襲う気持ち良さを叫ぶ事で否定し、誤魔化し、ギリギリのところでヒーローの誇りと屈しない心を守っていた。

「いい気になってる? 随分な言い様だな?」
「お前、自分の立場をまだ理解出来てないのか? ん?」

少年の顔の前にいた男が、意地悪く微笑みつつしゃがんで少年のあごを右手で緩く掴む。そして、少年の背後にいた男は勝ち誇った口調で少年の反抗的な態度を指摘しながら右足を上げ、少年の尻穴で暴れているバイブを踏み付けてぐりぐりと回し始めた。

「ひあぁぁぁっ!? や、め! やめろぉぉっ!!」
「ん? やめろ? この口はお願いの仕方も知らないのか?」
「ほら、ちゃんとお願いが出来るまでやめてやんねーぞ? ほら、ほらほら」
「んむぅぅぅっ! あぶ、はふ…ひゃめへ…ひゃめへ……くらふぁいぃぃぃぃぃーっ!!」

バイブを踏み付ける足の力を強められ、少年ヒーローは恐怖に屈して懇願の言葉を男の指を突っ込まれた口で放った。

「ん? 何だって? ちゃんと言えよ」
「ちゃんとお願いが出来るまでやめないって言ったばかりだろ? そんな事も分かんねーのか?」
「あがぁぁぁぁーっ!! やめひぇ、くらひゃい! おひり、変になりゅ。おえのひり、こわりぇりゅぅぅぅぅぅーっ!!」

涙を零しながら行われる絶叫に近い懇願の言葉も、無慈悲な男達には無意味で。
少年ヒーローは無抵抗の肉体を一方的な快楽と恐怖で弄ばれ、男達に逆らう意思を削ぎ落とされながら悶え狂わされ、誇り高く正義に満ちたヒーローの心を淫欲に満ちた従順な肉奴隷の心へと、苛烈な凌辱調教によって堕とされていくのだった。






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耳とごちそう

哀れな美術品は無慈悲な指達に嬲られる

2017.02.16.Thu.21:00
美術館の一室で、男達が輪を作って同じ場所に視線を向けている。それは何もおかしな事ではない。美術館なのだから展示物を中心にして輪が出来ていても何も不思議ではない。
だが、今は深夜。美術館はもう何時間も前に閉館を迎えている。その上、男達が集まっているのは展示スペースではなく、美術館のオーナーである男の為に作られた部屋だ。
館長ですら自由に立ち入りの出来ない空間にいる男達は、全員がオーナーの男に招待された者で。彼らはオーナーが用意した特別な美術品を愉しむ為に深夜の美術館へと足を運んでいた。
特別で、世界に二つと無く、淫らで、かつ哀れ極まりない…異常な姿に変えられた怪盗の少年を眺めて愉しむ為に、だ。

「実に素晴らしいですねぇ…私の邸宅の監視カメラに映っていた人を馬鹿にした表情からは想像も付かない姿だ」
「全くだ。この怪盗少年に盗まれた美術品の場所に、代わりに飾りたいくらいの素晴らしさですね」

自身のコレクションを盗まれた男達が、ニヤニヤと笑いながら言う。前後左右、斜め上と斜め下、あらゆる方向から意地の悪い目に観察されている怪盗少年の心には屈辱と、早く逃れなければという焦りが嫌でも湧き上がる。しかし、逃走を求めて焦りを湧き上がらせても意味は無い。何故なら怪盗少年は、逃げるどころか男達の視線と言葉から目と耳を覆う事も出来ず、身悶えさえも不可能な状況に置かれているからだ。
捕らわれた怪盗少年は今、警察に突き出された方が遥かにマシだと言える拘束を、裸体を小さな壺に押し込められるという常識では考えられない拘束を与えられている。
壺の口の部分から顔が生首のように生え、壺の側面に空いた穴から乳首と男根と尻穴だけが無防備に飛び出ている状態は文字通り手も足も出せない状態で、自由に動かせる顔にも金属のリングを噛ませるタイプの口枷を施され、少年は言葉すらも封じられた。
こんな姿で、逃げる事など出来るはずも無い。壺に押し込まれた裸体を無我夢中でもがかせても壺はわずかに揺れるのみで、乗せられたガラス製の台から下りる事も叶わない。開かされたまま閉じられなくされた口で助けを求めて唸ってもその声は部屋の外に届かず、怪盗少年を辱める事しか考えていない男達をより愉しませる効果を生んでしまう。

ただ捕まっただけではなく異常な姿に変えられ、懇願の言葉も吐けぬまま嘲りを含んだ視線と言葉を浴びせられた怪盗少年は当初に見せていた強気な眼差しをすっかり失い、絶望と恐怖に震えながら許しを請う目を男達に対して向けていた。
けれど、無慈悲な男達は悲痛な目を向けられても一切許しを与えない。怪盗少年に大事なコレクションを奪われた恨みを持つ男達は無意識にその恨みを増幅し合い、無抵抗の少年を思い思いに弄ぶ事で恨みを解消している。

「おごっ! おうぅぅ! んおぉぉぉっ!!」
「そうか、美味しいかい? なら、もっともっと飲ませてあげようね…」
「飲むだけじゃ物足りないだろう? 可愛い乳首とおチンチンとお尻の穴にももっとたっぷり塗り込んであげるよ」
「うごぉぉぉっ! ほごぉぉーっ! あー、あおぉぉぉーっ!!」

オーナーが準備していた液体媚薬を付けた指で開かされている少年の口内を好き勝手に蹂躙しつつ媚薬を強制的に飲み込ませ、同じ媚薬を付けた指で壺から出ている乳首と男根と尻穴を撫で回して快楽と共に望まぬ興奮を容赦無く注ぐ男達。
一人が指の媚薬が無くなるまで舌や頬肉を存分に擦ったら、その指が抜けてすぐに別の男の指が同じ動きを行う。赤く充血して硬く尖り切った乳首に媚薬を擦り込み、何度か射精を迎えて敏感になっている幼い男根のカリ首の下にまで媚薬を塗り付け、捕らわれる前までは硬くすぼまっていたゆるゆるの尻穴の奥深くをほじくりつつ粘膜で媚薬を吸収させる動きを一人が終えたら、別の男の指が乳首と男根と尻穴に迫り同じ責めを叩き込む。
壺に入れられた姿では身悶えて発情と快楽を散らす事も出来ず、少年は大粒の涙を零し狂ったように甘い悲鳴を上げて激し過ぎる快楽で絶え間無い絶頂を強いられるしか無い。その連続絶頂から解放されたい一心で懇願の叫びを上げ嫌だ嫌だと顔を振ってみても、一切を聞き入れられない以上怪盗少年は与えられる快楽に苦しみながら男達の手でゆっくりと壊されるしか無い。

「震えているね…イきそうかい?」
「我慢せずにイきなさい。私達から盗んだ事を反省して、自分の悪さと惨めさを思い知りながら…情けなくイきまくりなさい」
「あぉぉぉっ…ごほっ、ふごぉっ! あぶっ、ぶふぐぅぅぅ…!!」

自分を数十回目の絶頂へと導く為に動きを激しくした指に口内と乳首と男根と尻穴を責め立てられながら怪盗少年は自身の罪と惨めさと絶望を改めて確認し、諦めを抱いて壺に入れられた裸体を痙攣させ迫りくる絶頂を悦びとして受け入れようとし、誰が見ても明らかな崩壊と陥落の道を自らの意志で選び始めていた。





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シモまでお世話します! ~チャラ男、まじめ君に仕える~【合冊版】

攫われた少年は無慈悲な罰を与えられる

2017.02.10.Fri.21:00
その事件は、昼下がりの街中で起きた。友人と共に学校から帰っていた少年が黒のワゴン車から出てきた男達によって車の中へと引きずり込まれ、少年の友人に助けを求める暇さえ与えずに攫って行ったのだ。
白昼堂々の誘拐という犯罪に対し地域の住人は驚きと怯えの感情を抱きつつも少年の早期の発見の為に情報を共有し合い、警察は怒りの感情を抱きつつ少年の家族のケアと少年の捜索を行っている。
だが、そんな彼らの動きは少年を助け出す事には繋がらないだろう。何故なら、これはただの誘拐ではないからだ。
身代金目的ではなく、理不尽な要求を通す為の人質として少年を攫った訳でもない。少年が攫われた理由はただ一つ。攫った側の男達が巨大な犯罪組織の構成員で、少年はその組織の企みを幾度と無く正体を隠して阻止してきたヒーローだからだ。

高い技術と広い人脈を持つ組織は自分達に繋がる痕跡を巧妙に消しつつ、警察が聞き込んでも何も情報が出ないよう手を回している。そうして捕らえた少年ヒーローを救出する者が訪れる確率を大幅に引き下げた組織の者達は、組織の一員である富豪の屋敷の地下に少年を運び込み、叫んでも騒いでも無意味な状況に少年を置いた上で苛烈な責め苦を加えた。
生意気で迷惑な少年ヒーローを一糸まとわぬ裸体にさせ、首に取り付けた赤い首輪の後部と左右の手首に取り付けた黒革の枷を短い鎖で結び、少年の足を肘掛けに乗せた状態で白い布を幾重にも巻き付けて自由を奪い、一切の抵抗はおろか足を閉じる事さえ許さない格好にさせた無様な少年ヒーローに、罰と称して容赦無い快楽の責め苦を与え始めたのだ。

「んぉぉぉっ! も、りゃめぇぇぇっ!! らめ、まらイぐぅぅ! ゆりゅひで、ゆりゅじで! おもちゃ、とめへぇぇぇぇーっ!!」

大粒の涙を零し、口から甘い絶叫と涎を溢れさせながら、少年ヒーローは椅子に縛り付けられた裸体をビクビクと痙攣させて自分を攫った男達に許しを求めている。
もはや、少年はヒーローのプライドを思い出す事も出来ない。左右の胸元に取り付けられた吸盤型の淫具に乳首とその周辺を小刻みに震わされ、幼い男根に布を巻いて固定された幾つものローターで男根の裏筋と過敏な亀頭を絶頂しても休み無く抉るように振動させられ、丹念に時間をかけて解された尻穴に突き入れられ抜け落ちないよう椅子と首輪の前部に縄で繋がれた極太のバイブに柔らかな腸内をしつこく蹂躙された少年ヒーローは、吐き出す精液が無くなっても許されずに断続的な絶頂へと追いやられ甘い地獄を味わっているのだからプライドなんて守っていられない。
少年は心臓の鼓動が早まったまま戻らず、乳首もじんじんと痺れ、男根は固定されたローターのピンクが透けて見える程に固定する布を体液でびしょびしょに濡らし、穴を嬲るバイブを無意識に絞り上げながら絶頂に次ぐ絶頂を迎えている。

「も、ぉ…やぁぁぁぁんっ! もぉ、たじゅげて、イぎだく…にゃいぃぃぃ! イきっぱなひ、イきっぱにゃし、やら、やら! あはぁぁぁぁぁぁー!!」

舌を突き出し、唇を震わせて悲痛な懇願を繰り返すその姿は、ヒーローとはかけ離れた哀れな少年でしか無い。
だが、その哀れさこそが少年ヒーローに憎しみを抱いていた男達が見たかった物で、無言で少年の痴態を観察していた男達は目で合図をすると口角を残酷に吊り上げてうなずき合い、手に持っていた淫具のスイッチを全員が一斉に操作して、哀れな少年ヒーローをより哀れに悶え狂わせる責めを、絶頂の周期を嫌でも短くさせる強烈な淫具責めを開始した。
淫具達の駆動音が強まる。それに合わせて、少年ヒーローが放つ悲鳴のような喘ぎも音量と痛々しさを増す。

「おほぉぉぉぉぉーっ!? やめでぇぇ! じぬ! ひんじゃう! イきひゅぎで、僕…おかじぐなりゅ! 狂っひゃうぅぅぅぅぅぅぅぅーっ!!」
激し過ぎる快楽に苦しみ、発狂を恐れて懇願を口にしながら椅子に縛り付けられた裸体を人とは思えないくらいにビクつかせる少年の痴態を笑って眺めながら、無慈悲な男達は地下空間に反響する心地良い悲鳴と惨めな少年ヒーローが崩壊へと向かって行く様子を手を出さずに観察し、これ以上無い優越感と支配感を心の底から味わっていた。






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