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柔らかな尻肉は反省を促す為に打ちすえられる

2018.02.06.Tue.21:00
「さてと…口枷のベルトと、お尻の玩具を鎖で繋いで…はい、完成! うんうん、とってもよく似合ってるよ、怪盗君」
「んうぅっ! む…ぐふうぅ!」

意地悪く微笑む男の顔に向かって鋭い視線を浴びせ、怪盗と呼ばれた少年は黒い棒を噛まされた口から抗議の唸りを上げる。
だが、そんな事をしても男は痛くも痒くもない。左右の手首と足首に嵌められた黒革の枷を四本の短い鎖で繋がれて窮屈な四つん這いを強制され、口を塞ぐ棒状の枷と尻穴を塞ぐ釣り針のような形状の張型を鎖で繋がれて顔を限界まで持ち上げ続ける苦しい状態を強要され、隷属の証である真っ赤な首輪を嵌められた裸体の少年怪盗が反抗的に睨み付けながら唸ってみせても、それは怪盗を捕らえた男の興奮と加虐心を煽る効果しか無い。

「おや? せっかく可愛く着飾ってあげたのに、随分と不満そうだね? ご主人様からの贈り物を喜べない悪い子は、お仕置きだよ」

こんな贈り物が嬉しい訳が無い。そう考えて、少年怪盗は再度抗議の唸りを上げようとした。
だが、その唸りは、甘く歪んだ悲鳴へと変わってしまった。男の左手が口枷と尻の張型を遊び無く結ぶ鎖を握って、ぐいと持ち上げたからだ。

「あむぉぉぉぉっ!? ほ、ごほぉっ…!!」

口に棒枷が食い込んで、苦しい。しかしそれ以上に、気持ち良い。男の左手が鎖を持ち上げた事によって腸内を満たす張型の先端が前立腺を激しく抉り始めたせいで、少年怪盗は嫌でも快楽を強く感じてしまう。

「あ、おぉっ! むぅ、ぐふ…あ、はっ、はぁぁっ……!」

捕らわれた日には尻穴で異物を受け入れる事など出来なかったというのに、今では男が用意した悪趣味な淫具をすんなりと受け入れ、乱暴に弄ばれても快楽を覚えてしまう。
こんな事をされて気持ち良くなんてなりたくないのに、気持ち良くなってしまう。勝手に男根を膨張させて、先端から透明な蜜を零してしまう。
淫らに作り変えられてしまった事実を改めて理解させられた少年怪盗の心に、屈辱の感情が沸き起こる。けれど、それはまだ序の口に過ぎない。男が口にしたお仕置きは、まだ前準備が終わった段階なのだ。

「さ、良い子になれるまで、しっかり反省しなさい」
「うぎゅぅぅぅぅぅぅーっ!? ふっ、むぐっ、ぐぶぅぅぅぅ!!」

左手で鎖を持ち上げて少年怪盗の裸体が前に逃げるのを封じた男の右手が、柔らかな尻肉に向かって容赦無く、何度も振り下ろされる。
衝撃を受けた尻肉に、鋭い痛みが走る。痛みが走るのに、その痛みは少年怪盗の筋肉を強ばらせて無意識に腸内の張型をきゅうきゅうと絞め付けさせ、更なる快楽を生む引き金となってしまう。

「んー! むぐぅっ…ふぐぅぅぅ!! あー! あおぉぉっ!! ふー、うぅぅぅーっ…!!」

床に着いた手足をガクガクと震わせながら責め苦に苛まれている少年怪盗の痛々しい悲鳴は、男の手が尻を打つ乾いた音と共に、助けの望めない空間の中で少年が意識を手放すまで虚しく反響し続けていた。






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罵倒しながらエロいことしてくれる塾の先生がいるって本当ですか?
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淫らな少年は主のお仕置きを望む

2018.01.29.Mon.21:00
「あぁっ! あぁ…ご主人さまっ! イっちゃいますぅっ!! ぼく…ぼく、また…イっちゃ、あぁ……っ!」

主に絶頂を迎える事を伝えながら、少年は裸体をビクビクと痙攣させてその時を迎え、幼い男根から白く濁った体液をベッドのシーツへと放出した。

「はっ…はぁ、あぁ、んあっ…」

絶頂の余韻に身を震わせながら、荒い呼吸を繰り返して脱力する少年。そんな少年を微笑んで眺めていた主の男は、咎める口調で言った。

「こら、誰が休んで良いって言ったんだい? これは、お仕置きだって事を忘れたのかな?」

尋ねながら、主の右手が可愛らしく震えている少年の左の尻を軽く叩く。すると、少年は裸体を大きく跳ねさせ、手首と足首をベッドの上下の柵に繋ぐ枷の鎖を鳴らしながら再び裸体を動かし、達したばかりの男根を柔らかなベッドに擦り付け始めた。

「あうぅ…ごめんな、ひゃい……ご主人様ぁ……お仕置き中なのに、言いつけを破ってごめんなさいぃっ…!」
「そうだね、君は悪い子だ。私の許可無く自慰をした上に、それを罰するお仕置きの最中に勝手に休む悪いペットだ。こんな悪いペットには…もっとひどいお仕置きをしてあげないといけないね…」
「もっと…ひどい……?」

手足を拘束され、抗う事を禁じられた状態で男根を自ら擦り付ける自慰を強要される。それよりもひどい仕置きを加えられると聞いた少年は、怯えではなく期待に潤んだ瞳を主に向ける。
主の男は左半身を下にしてベッドに寝転がっていた身体を起こすと、愛しい淫らな少年の期待の瞳に応えるように、更なる責めを無防備な少年の裸体に加え始めた。

「んひゃ!? ひっ、ははっ! ご主人、様ぁっ! くしゅ…くひゅぐったい、れすぅぅぅっ!!」
「くすぐったいのは当たり前でしょう? くすぐっているんだから。それより…腰の動きがとまっているのはどうしてだい?」
「あうぅぅっ! ごめんな、ひゃ…ひひっ! はっ、はひゃぁぁっ!」

毛の生えていない脇の下を容赦無くくすぐられ、笑い狂わされながら自慰を続けるよう命令される。息が苦しく、快楽と笑いで肉体の震えもとまらず、絶頂してもわずかな休憩さえ許されない拷問のような快楽責め。そんな快楽責めを受けながら、少年は幸せそうに蕩けた表情を晒している。
その理由はただ一つ。身も心も捧げた愛しい主に弄ばれ、自分が主の物であるという幸福な事実を再確認しながらよがり狂わされているからだ。

「はひっ、ひひゃぁぁぁ!! イぐぅぅ! ごひゅ、じ…ひゃま! あひひっ! イぎ、まじゅ! あ、あはははっ!!」
「良いよ、好きなだけイきなさい。たくさん笑って、たくさん射精して、もっともっとどうしようもない淫乱になっちゃいなさい」
「あー! あぁっ! ひはぁぁ! イぐぅぅぅっ!! イぎましゅぅぅぅっ!!」

主の男は、少年の甘く蕩けた笑い混じりの悲鳴を耳にしながら、お仕置きされる事を望んで禁じられていた自慰に耽り、帰ってきた自分に向かって誘惑するために恥部を突き出した少年の痴態を思い出しながら、脇をくすぐる指先の動きをより巧みな物に変えていた。






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たいぴんぐDEテイミング!完全版

わずかな反抗心は快楽で壊される

2017.11.22.Wed.21:00
背中側に回した自身の手で足首を掴んだまま離したくても離せないよう赤いガムテープを厳重に巻き付けられ、大きく暴れる禁じる目的で肘と腰回りを、太ももとすねの部分を同じテープできつく括られた青年は、もはや思い通りの行動なんて何一つとして取れない。
言葉を塞いでいる口のテープを剥がす事はおろか、隷属の身分を青年に絶えず教え込んでいる赤色の首輪を外す事も出来ず、腹側を下にしたうつ伏せの体勢を強いられた裸体は立ち上がる事はもちろん寝返りさえもままならない。

過剰なまでに施された赤色の装飾によって、青年の裸体は完全に自由を奪われ、完全に抵抗を封じられている。そんな無防備な青年を作り出した男は、抗えない青年の丸出しの尻穴が余すところなく見える位置に座り込み、その尻穴に容赦の無い辱めを加えていた。青年に自身の立場を再認識させる、非情な言葉を浴びせかけながら。

「んー! むっ、ぐうぅぅぅ!! ふぐぅ、むぐぅっ! んー! んぅぅぅぅーっ!!」
「また、お尻だけで、射精せずにイっちゃったねぇ。こんな玩具にお尻の穴を掻き回されて、ベルトで絞め付けられたおチンチンを何度もイかせて、君は常識じゃ考えられないくらいの淫乱だね。まぁ…僕に飼われているペットの君に常識を当て嵌めても意味は無いけどね」
「もっ…ごぉぉぉっ!! ふーぅっ! うぐ、むぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

自分を拉致し、自身の邸宅で監禁している男の勝手な言葉を否定したいと心の底から思っても、言葉は発せない。視線と態度で反抗を示したいと考えても、激しさともどかしさが入り交じる快楽に苦悶させられている青年は自分の尻穴を一方的に弄んでいる男を睨み付けるどころか、背後を見る余裕さえ無い。
男根に似せた極太の本体で青年の腸内をみちみちに埋め尽くし、表面に生えた無数の醜悪なイボで柔らかな肉をめちゃくちゃに掻き毟るバイブの責めにいたぶられた青年の裸体は汗に濡れて床の上で無様な痙攣を繰り返し、根元と亀頭のすぐ下をベルトに戒められた男根は絶頂の度に青年の腹と床の間で虚しく先端の穴を開閉させている。快楽で良いようにされたくないのに、拉致されてから毎日加えられた調教によって躾けられてしまった肉体は、叩き込まれる快楽を悦んでしまっている。悔しいけれど、肉体はすでに男の手に堕ち、淫らな欲望に溺れている。
しかし、心はまだ屈していない。青年は、心までも思い通りにされてなるものかという思いを込めて、テープで塞がれた口から背後にいる男に向かって不明瞭な言葉で叫んだ。テープの拘束と、淫具を用いた苛烈な責め苦を生むきっかけになった反抗の言葉を。

「むぐぅっ…ふ! ふぐは、ふぁひ……ぶぇっ、ふぁひ……ふぐは、ふぁひぃっ!!」

喘ぎ混じりに、息を切らしながら発せられた、くぐもった声での怒りの言葉。だが、怒りを込めて許さないの感情をぶつけられた男は、悠然とたしなめる口調で返事をした。

「誰が、人間の言葉を発して良いって言ったんだい? これだけ苛めても反省が出来ない悪いペットには、もっときついお仕置きが必要だね」

そう言って、男は何の躊躇いも無く右手に握ったバイブを親指で操作した。ツマミを、最強と記された位置にまでスライドさせたのだ。
腸内で暴れるバイブの動きが、更に激しくなる。当然、快楽の量も一気に跳ね上がり、青年はテープに拘束された裸体を惨めにのたうたせながらよがり狂わされる。

「そろそろ許してあげようかと思ったけど、気が変わったよ。今日はこのまま一日中お尻だけで、射精させずにイき狂わせて反省を促してあげるよ。気絶してもちゃんと起こしてあげるから、安心して気持ち良くなるんだよ?」
「もごぉぉぉぉぉーっ!! ほっ、ごぉぉっ! うー! むー! んむぅぅぅぅぅぅぅーっ!!」

目を剥き、背を反らして十数秒ごとに絶頂を迎える青年にはもう、男の無慈悲な言葉は聞こえておらず、先程見せた反抗心は引き上げられた快楽で早くも壊されてしまっていた。






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甘えたがりのケダモノ君主1

狂わされた街の広場で少年達は壊される

2017.09.11.Mon.21:00
昼の日差しが注ぐ中、スーツを着たサラリーマン達は足早に目的地へと急ぎ、買い物を終えた人々が両手の重い荷物を早く下ろす為にと家に向かい、公園に遊びに来た子供は園内を高い声で叫びながら走り回り、親はその様子をしっかりと確認しながら談笑をしている。
何でもない日常が、その街では流れている。誰も、その日常に疑問を持ってはいない。すでにその日常は、悪の組織が街を囲むようにして仕掛けた機械達によって狂わされているというのにだ。
もはや街の住人達は、忌み嫌っていた悪の組織の者達が出す要求を何一つとして拒めない。食料を出せと言われれば喜んで出し、金品を渡せと言われればその金品に込められた思い出を忘れて渡す事を最優先にしてしまう。
悪の組織に敗れて無様な姿に変えられた二人の少年ヒーローを見ても、街の人々は彼らを救う事ではなく悪の組織から与えられた命令を守る事を考え、自分の目の前で起きている光景の意味を正確に理解出来ぬまま、苦悶する少年ヒーロー達をあらゆる角度から観察してしまう。肉体の動きを完全に支配する首輪のみを着せられた裸体を街の広場に置かれた檻の中で晒し、首輪の効果で自分の意思とは関係無く動く手によって自慰を強制されて絶頂を繰り返す哀れな少年ヒーロー達の姿を、操られた街の人々はただ淡々と、スーパーで品定めをするような目で見つめ、汗と淫液に塗れた少年ヒーロー達に更なる恥辱を与えてしまっている。

「あ、あぁ……見ないで、見ないで、くらひゃいぃっ…!」
「お願い、しまひゅ…っ! こんな、恥ずかしい所…見ないれぇぇぇっ……!」

檻の底に敷かれたクッションに頭を預け、檻の柵に腰を寄りかからせる体勢を首輪に強いられた少年ヒーロー達は、涙を零しながら哀願を繰り返している。
もちろん、操られた街の人間達は目を背けてくれはしない。数十の瞳は少年の右の指が丸出しの尻穴をほじくり回す様子と左の手が硬くふくらんでいる幼い男根を擦る様子を射貫き続け、ヒーローとはとても思えない情けない絶頂を断続的に迎える様をじっと視線に捉えている。

「あ、ひあぁ! もぉ、やらぁ! イっぢゃ、う! まら、まら…イぎゅぅぅぅぅ……!」
「もぉ、しぇーえき、出ないのにぃ。イぐの、とまんにゃ、い……イぐ、イぐ…イ…くぅぅぅっ……!」

射精を伴わない絶頂を再度迎え、少年ヒーロー達は天に向けた尻穴で自身の指をきゅうきゅうと絞め付けながら、左の手に握った男根を哀しくビクビクと脈打たせた。
しかし、当然苦悶は終わらない。無慈悲な首輪は少年ヒーロー達の手を勝手に動かして尻穴を掻き回しながら男根を擦らせ、街の人間に見られながらの絶頂地獄という淫らな苦悶を二人に味わわせる。

「んおぉぉぉーっ…! も、いや、いやぁ……ゆりゅじ、で…たひゅ、けへぇぇぇ……!!」
「おがじく、なりゅぅぅぅ……! これ以上、イっひゃら……僕達、こわれ、ひゃぅぅぅぅぅ……っ!!」

悪に狂わされた街の広場に出来た人だかりの中心で、檻に入れられた少年達は首輪に強要される自慰行為に追い詰められながら、ヒーローとしての正義感と共に人間としての理性を跡形も無く叩き壊されるのだった。






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愛はなくとも匂いがあれば! 1

哀れなヒーロー達はカプセルの中で幸せな快楽に溺れる

2017.09.06.Wed.21:00
「ご覧ください。こいつらが、我々の計画の邪魔をしていたヒーロー達です」
「ふむ…見事、生け捕りにしたという訳だな? 加えて、無様な姿をいつでも愉しめるようにしたと……お前は、実に有能な奴だ」
「お褒め頂き、ありがとうございます」

白銀の体毛を生やした狼の獣人が、自分の組織の頂点に位置する黒いマントを羽織った男に生け捕りにした二人の青年ヒーローを見せ、男は大きな働きを見せた優秀な部下に褒める言葉を与えた。
だが、そんな悪達の会話は何一つとして青年ヒーロー達には届いていない。分厚いガラスと液体が、二人のヒーローを閉じ込める檻の役割も兼ねている円柱状をした強化ガラス製のカプセルと、そのカプセルを満たす特殊な液体が、悪達の声を遮ってしまっているからだ。

外側から何をしゃべっても、カプセルの中にいる青年ヒーロー達には聞こえない。逆に、カプセルの中にいるヒーロー達がヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体をよじらせながら叫んでも、悪達には聞こえない。
そんな状況の中で、青年ヒーロー達は望まぬ刺激に悶え苦しんでいた。その刺激は、カプセルを満たす液体が絶えず生み出している刺激。自身の内部での呼吸を可能にする能力を持った水色のスライムが、ヒーローである青年達の裸体を好き勝手に弄んで生み出す、甘く苦しい快楽の刺激だ。

人間の指とは全く違う粘ついた物体に文字通り身体中を愛撫されたヒーロー達は、もはや自分達を敵の首領が眺めている事に気付けず、同じカプセル内に閉じ込められた仲間を気遣う余裕も無いまま断続的に訪れる絶頂に身を震わせている。
スライムに吸い付かれ、不規則に弾かれ、真っ赤に充血して尖り切ってしまった乳首が、気持ち良い。スライムに全体をまんべんなく撫で回され、幾度と無く射精させられてもガチガチに勃起したまま萎える事も叶わない男根が、気持ち良い。スライムに奥深くまで丹念にほじくられ、雌の悦びを教え込まされてしまった尻穴が、気持ち良い。滅茶苦茶に蹂躙され、自分と仲間が吐き出した精液を混ぜた液体を飲まされている口が、息苦しいのに気持ち良い。
どこもかしこも気持ち良い。イきたくないと絶頂を我慢していた自分を思い出す事も不可能な程に快楽に翻弄され、幸せそうに絶頂を繰り返す惨めな青年ヒーロー達。そんなヒーロー達を観察していた首領の男は、狼の部下に顔を向けて問いかけた。

「一つ聞きたいのだが、このカプセルはここから移動させられるのか?」
「えぇ、可能です。お部屋に運びますか? それとも寝室で愉しみますか?」

気を利かせ、自分の私的空間に運ぶかを尋ねた狼に、首領は笑って返す。

「いや、食堂に飾っておいてくれ。これだけの素晴らしい見世物を私が独り占めする訳にはいかない。組織の者全員に、ヒーロー達が淫らに踊る様を愉しんでもらおう」
「かしこまりました。仰せのままに…」

小さく頭を下げる狼をしばらく見つめてから、首領の男は再びカプセルに目を向ける。
カプセルの中では、自分達が淫らな見世物として敵の組織の食堂に飾られる未来を知らない哀れな青年ヒーロー達が、精液が漂るスライムの中で嬉しそうに腰を振りながら、情けない表情を晒しつつほぼ同時に男根から薄まった精液を放出していた。






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ファイアスラッガー エナジードレイン絶頂地獄
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