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虎は蕩けた反抗を狼達に見せる

2018.07.02.Mon.21:00
左右の手首と尻尾を短い鎖で繋ぐ、三つの黒革の枷を嵌められ。左右の足首と檻の床の金具を短い鎖で繋ぐ、手の物と同じ黒革の枷を足にも嵌められ。無様な捕虜の証である黒い首輪の後部と、檻の天井の金具を遊び無く鎖で繋がれた虎獣人の兵士の男は、口に噛まされた金属製の棒枷に牙を立てながら、自分を拘束して檻に閉じ込めた敵国の兵士である狼獣人の兵士達を鋭く睨み付けている。少なくとも、虎は自分の内で渦巻く強い怒りと殺意を視線に乗せて、ゲスな笑顔を見せている狼の男達を射貫いていると思っている。
だが、実際の虎の視線は虎が思う物とは全く違う物だ。発情を促す淫薬を大量に投与され、淫猥な欲望を限界を超えて高められた虎の視線は本人が思うような鋭さは欠片も無く、涙で潤んだ瞳はどんなに頑張っても、切なげな視線しか作れなくなってしまっている。

それだけじゃない。虎自身は必死で理性を駆使して気が狂いそうな発情に抗っているつもりだが、裸体は完全に発情に屈してしまっている。
手を拘束されているせいで触りたくても触れないパンパンに膨れ上がった男根は、壊れた蛇口のように透明な先走りを絶え間無くとろとろと零し、真っ赤に充血してはしたなく自己主張している左右の乳首は触って欲しいとおねだりするかのように、常にヒクヒクと小刻みに震えている。
それに加えて、虎は足枷の鎖と首輪の鎖によって大きく行動を制限された裸体を無意識にくねらせ、汗でしっとりと濡れた白の体毛と縞柄の体毛を揺らめかせながら、疼きに疼いている乳首と男根を情けなくひょこひょこと跳ね回らせている。

虎の兵士は発情に溺れ、その発情を少しでも散らそうとして惨めに裸体をよじらせている。誰の目から見ても、虎の肉体が屈服しているのは明らかだ。
しかし、残酷な狼獣人達は誰一人としてそれを指摘しない。狼達は黒い笑みを浮かべたまま檻の鉄格子ごしに悶え狂う虎兵士を観察するのみで何も言葉を発さず、虎に自分の肉体がすでに堕ちている事実に気付くきっかけを与えてやらぬまま、もはやどうやっても逃れられない淫らな陥落を拒む虎の惨めな足掻きを目と耳で堪能するのみだ。

「うぅーぅっ……! ふーっ、ふー……!!」

檻から出る事はおろか、座る事さえも許されない裸体を無意識によじらせながら、全く想像通りになっていない反抗の意思表示を狼達に行う虎兵士。そんな虎兵士を取り囲んで眺める狼達は、徐々に崩壊の色を強めていく虎の唸りを聞きながら淫らな興奮を募らせ、自らの男根を軍服のズボンの下でビキビキと硬く張り詰めさせていた。






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ボッチ魔王のドスケベクエスト(触獄編)
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犬達は穴の中で淫臭に閉じ込められる

2018.05.09.Wed.21:00
指を使えなくさせる目的で装着された鍵付きの手袋は幾ら手に力を込めてもビクともせず、男達の指は伸ばす事すら出来なくされてしまっている。これでは、手首と足首を短い鎖で繋いでいる黒革の枷を外そうと試みる事さえままならない。背中で拘束された手では、二人の男の尖った口を包み込んで絞め付け、言葉と口呼吸を封じている黒色の口枷を取り外す事も出来ない。そして、大きく動かす事を禁じられた足では、床に開けられた細長い縦穴から無理矢理に這い出る事も出来ず、手足と言葉の自由を奪われた二人の犬獣人の裸体は穴の中を見下ろす虎獣人の男達が加える辱めから逃れたくても逃れられない。
虎達が自分達の無様さを笑いながら指摘してきても、犬達は反論さえ許されぬまま屈辱に苛まれるしか無く。虎達が自らの男根を扱いて吐き出した雄汁が穴の中に閉じ込められている自分達の茶色の体毛と黒の体毛を淫らに汚しても、他に行き場の無い二人はどうする事も出来ずに白を浴び、その白が放つ雄の匂いを犬獣人特有の鋭敏な嗅覚で感じ取り、呼吸の度に鼻腔を犯されるしか無いのだ。

「お巡りさん達、どうしたんだい? さっきからずっと情けない声が出てるぜ?」
「こんな目に遭わされてるのにチ○コビンビンに硬くしてるくらいだから、こいつらチ○ポ汁ぶっかけられて悦んでんだろ?」
「んーんっ、ふぐ、おもぉぉ……」
「ふっ…くふ……もっ、ほっ、ほおぉ……っ」

虎達の好き勝手な罵倒に反論したくても枷に閉ざされた口ではまともな言葉など発せず、下手に叫ぶと息が乱れて余計に淫臭を吸入せざるを得ない状況に追いやられるため犬達は怒りを込めて強く唸る事も出来ない。
硬く張り詰めてしまった男根を落ち着かせたいと思っても、淫臭を嗅がされ続けて望まぬ発情を強いられた肉体は男根を萎えさせたくても萎えさせられず、自身が零した先走りと虎達が浴びせた精液で濡れた犬達の男根は苦悶の身悶えに合わせてひょこひょこと揺れ、穴を見下ろす残酷な虎達の目を愉しませてしまう。

「そっかそっか、お巡りさん達はド変態だからチ○ポ汁で大悦びしてるんだな」
「なら、もっともっとチ○ポ汁を浴びせてやるのが優しさってもんだよな」
「全身が真っ白になるまでぶっかけて、この穴の蓋を閉じて、洗っても匂いが数週間は落ちないようしっかりと染み込ませてやるよ。ド変態なお巡りさん達には、お似合いのご褒美だろ?」
「んもおぉ…ほぼぉっ、うぅ」
「ふー……ふむ、んむぅぅぅ……っ」

そんなの、嫌だ。誰か、助けてくれ。
拘束された裸体を穴に入れられ、穴の中に充満する雄の淫臭に閉じ込められた犬達が求める救いはどんなに切望しても与えられず、犬達に与えられるのは更なる苦悶と理性の崩壊を加速させる虎達の精液だけだった。






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モブアソビ

虎は首輪を嵌められ発情に狂う

2018.03.04.Sun.21:00
船の下層に位置する船室の扉が開かれ、意地の悪い下品な笑みを浮かべた男達が室内へと入ってくる。その男達は何の迷いも無く船室の中央に歩み寄って円を作ると、明かりをもたらす下級魔法の光を円の中心に移動させながら、光の真下の床で無様に横たわっている者に愉しげな口調で話しかけた。

「情けない格好でほったらかしにされた気分はどうだい? 無様な虎獣人さん?」
「うぐぅっ! む…むぐぅぅっ…!!」

嘲りを込めた視線を浴びせかけられながら、捕らえられた事実を改めて思い知らされた虎獣人の男は、悔しげな唸りを上げながら自分を取り囲む人間の男達に鋭い目を向けて怒りを示す。
しかし、その視線には何の効果も無い。当然だろう。身に着けていた武具と防具を衣類と共に全て没収され、手足に拘束を施され、口に金属製の棒枷を噛まされた者に睨まれても、それは滑稽でしか無い。
獣人を売り物にする許しがたい集団を潰しに来ておきながらまんまと罠に嵌まって捕らわれの身となり、背中に回された手首と足首に強化魔法を施した頑丈な枷を装着された虎獣人が口枷の隙間から唾液を垂れ流しながら反抗的な態度を取っても、それは非道な男達の優越感と加虐心を煽るだけだ。

湧き上がる優越感のままに、男達はわざわざ自分から商品になりに来た協力的な虎獣人を笑って見下ろし。加虐心のままに、虎に新たな辱めを与えようとする。

「悔しいのかい? そんなんじゃ、立派な商品になれないよ?」
「でも、俺達は優しいからねぇ。虎さんがこれからの自分の立場を早く理解出来るように、この首輪を付けてあげるよ」
「っ! んー! んっうぅ!!」

眼前に突き出された黒の首輪に虎は嫌悪感を抱き、その首輪を巻き付けようとする男達の手に必死の抵抗を行う。
もちろん、手足の自由を取り上げられた状態で抵抗を行っても、望む結果など得られない。

「んー! むぅっ…ぐふぅぅ!」
「そっかそっか、嬉しいか」
「悦んで貰えて俺達も嬉しいよ…ふふっ、よく似合ってるねぇ」

隷属の証である首輪は、虎のなりふり構わない抵抗も虚しく、虎の首にしっかりと巻き付けられ鍵まで掛けられてしまった。

「うぅ…むぐあぁ…っ!」

家畜のように扱われる屈辱に震え、口枷に強く牙を立てながら虎は自分を辱める男達に殺意を込めた視線を向ける。
だが、純粋かつ激しい殺意を向けられても男達は笑みを絶やさない。それどころか、その殺意の視線を受けた男達は一層笑みを濃く、黒くしていく。
反抗を強く見せる者が淫らに堕ちていく様がどれだけ愉快かを、知っているからだ。

「さぁ、今日から虎さんは男を悦ばせる肉奴隷になるんだ」
「一日でも早く心の底からお客様のチ○コにご奉仕出来るように、その首輪に込めた魔法は最大にしてあげるからね」

発言の意味をくぐもった唸りで尋ねる余裕も、無かった。
男の言葉の直後に首輪の前部に嵌められた宝石が怪しく輝き、虎の肉体は、隠す事も許されない一糸まとわぬ裸体は、強烈な発情状態へと一気に追いやられてしまった。

「もごぉぉぉぉっ!? ほぼぉっ! むぁ、が! ひむぅっ、んまぁぁぁぁーっ!?」
「どうだい? 気持ち良くなりたくて仕方が無いだろ? これから毎日、堕ちるまでその状態で過ごすんだぞ?」
「このでっかいチ○コにも、早く堕ちられるように射精を封じる枷を嵌めてやろうな」
「そんなに転げ回って、尻尾も犬獣人みたいにぶんぶん振り乱して…よっぽど、これからの生活が愉しみなんだねぇ」
「んまぁっ! も、ほぉっ!! ふー、ふうぅーっ!!」

好き勝手に発せられる残酷な言葉達に耳を傾ける余裕すらも失った虎獣人は拘束された裸体を床の上でのたうち回らせ、意思に反して張り詰めさせられた男根と縞柄の尾を力無く揺らめかせながら、体内にとめど無く発生する発情の熱を少しでも散らそうとする無駄な試みの様子で、無慈悲な男達の目と耳をこれ以上無く愉しませていた。






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花酔少年記(1)

虎は悦びに満たされ屈服宣言を行う

2018.01.11.Thu.21:00
「ただいま、虎捜査員さん。アンタが調べてたウチの商品の効果を自分で体験した気分はどうだい?」
「ん…まぁっ……ふー…うふうぅっ…!」
「おっと、幾ら優秀な捜査員さんでも、口枷をされてちゃ喋れないわなぁ」

わざとらしく屈辱を煽る言葉を発しながら、白銀の体毛を生やした狼獣人の男は捕らえた虎獣人の捜査員の口に噛ませていた金属製の棒口枷を外した。塞がれていた虎の口から、溜まっていた唾液が鋭い牙の隙間からぼたぼたと垂れ落ちる。その垂れ落ちる唾液を微笑んで眺めつつ、狼は再度同じ問いを虎にぶつけた。

「さて…ウチの商品を、体験した気分はどうだい? 優秀な虎獣人の捜査員さん」

ニヤニヤとした意地の悪い狼の笑みは、怒りの感情を引き出すには十分すぎる物だ。まともな精神状態であれば、虎は捜査員としての正義を胸に抱いて最悪だと答えていただろう。
だが、今の虎にはもう、そんな虚勢を張る気力など無い。罠に嵌められて捕らわれの身に堕とされた怒りも、衣服を剥ぎ取られ裸体に剥かれた怒りも、頑丈な鎖と枷を使ってX字に伸ばした手足と背後で限界まで持ち上げた尻尾を壁や床や天井に繋がれ身動きを完全に封じられた事に対する怒りも、感じる余裕は無い。
虎は、捜査員としての誇りを自らの意思で捨て、無様である事を承知で目の前の狼の問いに答える。
淫らな欲望に支配され、逆らえなくなった事を言葉よりも分かりやすく伝える切羽詰まった蕩け声で、答える。

「はつ…じょうき、くる、ひぃ……ゆりゅひへ、くりぇ…っ! 頭、おかひく、なりゅ……たじゅけへ…た、ひゅけへ……っ!」
「おやおや、すっかり淫乱虎になっちゃってるねぇ。この首輪で雄奴隷を何十匹も作ってきたけど、この短時間でここまで淫乱になってくれたのは捜査員さんが初めてだよ」
「あうぅ…もぉ、いんりゃんれ、いい……きもひよく、ひて……くるっひゃうぅぅっ……!」

装着された者を無理矢理発情期と同じ状態に追い込み思考を淫欲で埋め尽くさせる残酷な調教首輪。その首輪を嵌めたまま両手両足と尻尾と口を拘束され、自らを慰める事も許されずに一人きりの地下室に数時間放置されていた虎はもはや、快楽を得る事しか考えられない。
硬く張り詰めたまま萎える事も許されない状況を強いられた虎の男根はじくじくとした痛みにも近い疼きを感じ、壊れた蛇口のように透明な蜜を絶え間無く分泌している。その追い詰められた虎の男根を口元を歪めて眺めながら、狼はビクビクと震えている虎の耳に口を寄せて囁いた。

「気持ち良くして欲しいのかい? 射精を、させて欲しいのかい?」
「きもひよく、なり…だい! しゃせー…しゃせい、いっぱいしたひぃぃっ……!!」

何の躊躇いも無く欲望に従って言葉を紡ぐ虎捜査員。そんな虎捜査員の耳に、狼はまた囁く。

「じゃあ『俺は今日から淫乱な肉奴隷として生きていきます。あっさり捕まった馬鹿な捜査員として償いの為に、チンポにご奉仕する肉奴隷に生まれ変わります』って言えよ。そうしたら…首輪の出力を上げて、気絶するまで好きなだけイき狂わせてやるぜ?」
「あぁ…お、おれ、は…っ」

要求された屈服宣言をすぐさま口にし始める虎の思考には屈辱の概念は欠片も残っておらず、虎の思考はもうすぐ気持ち良くなれる、もうすぐ好きなだけ射精が出来るという、淫猥な悦びの感情に満たされていた。






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仲良し女装兄弟

操られた虎は敵に囲まれ痴態を晒す

2017.10.23.Mon.21:30
手にも足にも、縞柄をした太くしなやかな尾にも、力が入らない。いや、正確には力を込めても、思い通りには動いてくれない。
敵の手に堕ちた虎獣人の男の身体は身に着けていたヒーローとしての装備を全て剥がされた上に残酷極まりない改造を施され、与えられる恥辱を何もかも拒めない状況へと追いやられてしまっていた。
衣服を着る事も許されない体毛に覆われた裸体は、敵が施した改造によって淫らな刺激を異常なまでに強く感じるように作り替えられ、常に発情を強いられている。敵に捕らわれている立場でありながら、ヒーローの虎は絶えず乳首を固く尖らせ、男根をはち切れそうな程に膨張させてしまっている。それだけならまだしも、感度を高められた裸体は憎い敵の男達が注ぐ快楽にどうやっても抗えず、虎は毎日毎日敵の良いように絶頂へと導かれ、男根から無様に白く濁った体液を吐き出してしまっていた。
気持ち良くなりたくないのに、淫らな刺激に弱くされた肉体は快楽にあっさりと屈して敵の望むがままに絶頂へとたどり着いてしまう。それは、紛れもなく屈辱だ。だが、本当の屈辱はそこではない。虎のヒーローに真の屈辱を味わわせているのは、肉体の感度を高める改造ではない。虎の肉体を完全に操作し、自力では指一本動かせないよう、どんな命令を与えられても逆らえないようにする改造、それこそが、虎に真の屈辱を味わわせているのだ。

拘束具を取り付けられていなくても、虎のヒーローはもはや逃げられない。敵達の男根に口で奉仕をしながら淫らに腰を振るよう命じられても、虎は心の内で怒りを叫びながらも笑いながら男根に舌を這わせ、腰を振る振動だけでも達してしまう男根を精液をまき散らしながら振り乱して敵達を愉しませる事しか出来ない。
隷属の証である黒の首輪を嵌められ、敵達の男根に取り囲まれた状態で自慰を行うよう指示をされても、虎のヒーローはただただ従うしか無い。
惨めなヒーローの姿を眺めて笑いながら自らの男根を擦る敵達が放出する白の体液に全身を汚され呼吸の度に淫臭を吸入させられても、虎は口元に滴る体液を嬉しそうに舐め取りながら右手で男根を、左手で尾を扱き、叩き込まれた淫らな言葉を叫びつつ射精を繰り返す痴態を晒すしか、無いのだ。

「んおぉぉぉぉっ! おひんぽ、きもひいいでしゅぅっ! 苛められる為にある虎ちんぽと、尻尾ちんぽっ! しこしこ、きもぢいいれしゅぅぅぅぅぅ!!」
「おいおい、またイったのか? どうしようも無い淫乱虎だな」
「救いようの無い変態虎に、また精液ぶっかけてやるよっ! ありがたく受け取りなっ!」
「あぅぅぅんっ! 温かい、新鮮しぇーえき・・・顔に、たくしゃん・・・・・・ありがとう、ごじゃいまひゅぅぅぅっ! うれししゅぎへ、まらイっぢゃうぅぅぅっ!!」

虎の口が勝手に動き、淫猥な発言を行う。それを否定したくても、口は虎の言う事を聞いてくれない。そして、心は快楽を肯定し、浴びせかけられる精液に悦んでいる。
それが、改造によってもたらされた偽りの反応なのか、本心からの物なのか、虎には分からない。分からないまま、虎は操られる肉体が生み出す快楽凌辱で休み無く苦悶させられ、敵が自分にかけた精液と自身が吐き出した精液で作られた白い水溜まりの中心で男根と尾を手で擦りながら幸せ色に蕩けた顔で卑猥な鳴き声を気を失うまで発し続けていた。






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イカされ潜入捜査官ひなた
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