FC2ブログ

懸命な誘惑は押し込めていた獣欲を露わにする

2021.03.13.Sat.21:00
自らの膝を左右の腕で抱え込み限界まで胴体へと引き寄せている少年が、ベッドの上に右半身を下にして寝転がっている。
一糸まとわぬ姿でその格好を取っている為に、少年は幼い男根はおろか可愛らしく窄まった尻穴すらもはっきりと見える状態だ。普通の思考であれば耐えきれぬ程の羞恥を募らせ、膝を抱える腕を解いて恥部を覆い隠す行動に及んでいることだろう。
だが、この少年はそんな素振りは欠片も見せない。羞恥ではなく興奮で顔を赤らめ、幼い男根をはしたなく膨らませながら呼吸を熱く乱している少年は腕の力を一切緩めはしないどころか、膝を抱え続けることを強いる黒革ベルトの拘束が腕に施され始めても抵抗とは真逆の協力を示している。
ぴったりと密着している左右の手首から肘までの部分をきつく縛るベルト達を、少年は拒まない。足と腕の隙間にベルトを押し込まれても、少年は可能な限りに手足を動かしその箇所にベルトを通りやすくする為の空間を作り出していく。
淫猥な興奮を湧き上がらせつつ、拘束を心から受け入れる少年。腕の自由を完全に封じる数本のベルトを装着されても、恐怖や危機とは無縁の至福を感じている少年。その淫乱な少年の様子を微笑みながら愉しみ、余った一本のベルトで左右の足首を縛めて少年に更なる拘束と興奮をもたらした男は、念の為にという思いを抱きつつ優しい声音で少年に尋ねた。

「○○、ベルトは苦しくないかい? このまま、いつも以上に気持ち良く苛めても大丈夫そうかい、○○?」

身動きを封じられた自分に苦痛が訪れていないかを確認する愛しい男の声に、少年は心と身体をきゅんきゅんと疼かせ男根の硬度と尻穴のヒクつきを引き上げさせながら蕩けた声で応える。自分が望んだ拘束を用意し、願った通りに抵抗を奪い取ってくれた大好きな相手に、少年は苛めてと同じ意味を持つ淫らな大丈夫を返した。

「うん、大丈夫だよ、パパ。今日は、パパの好きなだけ……僕を苛めて? パパに本気で愛されたいの。何もかもを……めちゃくちゃにされたいのぉっ」

自分を気遣う父の優しさを嬉しいと思いながらも、優しい父が自分の恋心を受けとめてくれているだけではないのかという不安に駆られた少年は、己の望みを乗せたおねだりという名の挑発を発し父の獣欲を一生懸命に刺激する。不自由に縛められた裸体をベッドの上で動かし尻肉を高く掲げた誘惑の体勢を取りながら、少年は父の本気を引き出したい一心で丸出しの尻穴をわざと収縮させつつ尻肉を左右に振って男根を揺らし、無我夢中で快楽を欲しがった。
その必死な悦楽の懇願に、愛しい相手に全力で自分を求められた事実に滾らない男はいないだろう。親子だからと無意識にブレーキを掛け、愛しい息子を壊してしまわないだろうかと少年とは違う不安に怯えていた男は、眼前で揺れ動く恥部と尻肉に理性を砕かれながら紡がれたおねだりに従って本能を剥き出しにした。

「じゃあ、お望み通り……今日はたっぷりと○○を苛めてあげよう。途中で許してってお願いしてもやめてあげない。本気で○○を愛して……○○をめちゃくちゃになるまで気持ち良く狂わせてあげるからね」
「あんっ、んあぁんっ! お尻ぃ……おチ○チンっ! 両方、きもひぃ……パパっ、好きぃっ……!!」

左の尻肉を左手で鷲掴みにしつつ尻穴をねぶり始めた父の舌と、男根を巧みに愛撫し始めた父の右手の指が生み出す快楽に甘く鳴き逆らえなくなった肉体を心地良さげに跳ねさせる少年は、父が制していた意地悪な本性によって後悔を抱く程に鳴き喘がされ父への淫らな服従を改めて二度と消えぬくらいに深く深く刻み込まれる苦しく幸せな未来も知らぬまま、父との本気の行為が始まった事実をただただ嬉しがっていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















スポンサーサイト
[PR]

男は最愛のペットを直接可愛がる

2020.12.24.Thu.21:00
男が目を覚ますと、いつも隣で寝ているはずの青年の姿が見えなかった。手洗いに行っているのだろうか。朝食を作ってくれているのだろうかと考えながらベッドの上で身体を起こした男は部屋の隅に見えている物体に一瞬目を丸くし、すぐに状況を思い出した。
青年本人が欲しがったクリスマスのプレゼント。それが何かを思い出しながらベッドから下り、男が部屋の隅に歩み寄る。そうして部屋の隅へと、青年の元へと辿り着いた男は愛しげな笑みを浮かべながらおもむろに寝間着のボタンを外して男根を露出させ、うっとりと瞳を蕩けさせている青年の口元に逞しく勃起した男根を突き付けてやった。
青年を閉じ込めた檻の格子から、男根を檻の内部へと差し込む形でだ。

「○○、お早う。そして……メリークリスマス、エッチなペットになりたがった○○に朝のプレゼントだよ。思う存分、たくさんぺろぺろしなさい」

檻に閉じ込められた状態で、男根を舐めろと命令を下される。それは、普通の思考であれば屈辱以外の何物でもない状況だろう。
だが、自ら愛しい男に飼い慣らされたいと願った青年にとってはこれ以上無い最高のプレゼントだ。檻に入れられたことを飼育されている悦びに変え、男根への奉仕を愛しい男に支配されていることへの幸福に変換する淫らな青年は、狭い檻に一晩監禁された肉体を動かし男根に舌を這わせやすい体勢を取り、自分で買い求め男に着せてもらった衣装に合わせた言葉を紡ぎながら、格子の間を通って突き出された男根に熱烈な愛情を込めた舌奉仕を加え始めた。

「はい、お父様。エッチなペットの○○が、いっぱいおチ○ポ様をぺろぺろさせて頂きますにゃ。どうか俺のお口と舌で、たくさん気持ち良くなってくださいにゃ」

白くふわふわな毛に覆われ猫の足を模した形状となっている二の腕までを覆う手袋と太ももまでを覆うブーツを身に着けた手足を使って檻の床に敷かれたクッションの上で四つん這いを取り、大好きな父の男根で数え切れないくらいに甘くほじくられた尻穴を埋め尽くしているアナルビースから生えた白い猫の尻尾と幸せに満ちた興奮で膨らんだ男根を足の間で揺らめかせ、白い猫の耳の飾りを付けた頭部を上に向けて愛しい主である父を甘えるように見上げながら猫の鳴き声を交えた奉仕の宣言を行った檻の中の青年が大きく口を開いて男根を根元までくわえ込み、一生懸命に舌と口での愛撫を注ぎ出す。
夢中になって動かす舌で幹全体と過敏な亀頭を巧みに舐め回し、窄めた唇を前後に動かすことで男根を扱く青年の奉仕は、父である男に淫猥な至福を味わわせた。
だが、物足りない。確かな心地良さを抱きつつも男は反比例するようにもどかしさを加速させていく。そんなことを知る由も無い青年は口内で跳ねる男根を感じて父の絶頂の到来が近いことを把握し、精液を放出してもらうため口奉仕をより激しい物へと引き上げていく。

「んむっ、あむっ……ん、にゃ、ふむぅぅっ」

忘れること無く猫の声を漏らしながら、じゅるじゅるとはしたない音を立てて一心不乱に男根をしゃぶる愛しい息子。自分自身の意思で可愛く淫らな猫の格好を取り、暖房の効いた部屋に置かれた檻の中で一晩ペットとして過ごした最愛の息子。そんな息子の淫蕩な様子にあてられながら、男は息子の口内で欲望を爆発させた。思考の悦楽と共に不満を抱きながら絶頂に達した男は、息子の口に大量の精液を流し込み、嬉しそうに吐き出された精液を飲み干す息子を荒い呼吸混じりに見下ろしつつ、不満を更に増幅させた。

「んぐっ、んむっ、ふ、むうぅ……ぷぁっ。美味しかったですにゃ、お父様。気持ち良くなって頂けましたかにゃ、お父様?」
「あぁ……とっても上手で、気持ち良かったよ。でも、駄目だ、全然足りないよ」

焦燥に駆られた返事を放ちつつ、男が自身の精液と息子の唾液に濡れた男根を檻から引き抜き、床に片膝を付いて檻の扉に掛けていた鍵を外した。そして、男は自分と開かれた扉を交互に見つめて困惑する息子を檻から優しく引き出し、自分に覆い被さらせる状態にさせて強く抱き締めながら、息子の左耳に唇を寄せて囁いた。

「やっぱり、直接触れているのが一番だ。檻ごしのも可愛くて良かったけど、やっぱり直接○○を可愛がって、苛めて、一緒に気持ち良くなるのが一番だな」
「あぅ、んぁんっ……お父様、それじゃ……せっかく買ってもらった檻が……」

大好きな父からの贈り物を粗末にするなんて、と息子が言葉を返す。しかし、上手に口奉仕を行う青年の頭を撫でてやりたくても撫でてやれない檻への不満を言葉にした男は、その勢いで息子の言葉を遮り自らの欲望を正直に伝えた。

「檻はたまにで良いよ。少なくとも今日はずっと、直接○○を可愛がり続けたい。○○からも、父さんにクリスマスプレゼントをくれないか? 今日はずーっと、檻の外で、猫の○○をエッチに可愛がっていたいんだ……駄目かい?」

駄目な訳が無い。自分の全ては父の物であると、何もかもを握られたペットになりたいと考えた息子に、父の思いを否定する気など欠片も無い。
故に息子である青年は、覆い被さった自分の全体重を床で受け入れ、左右の尻肉を鷲掴みにして揉み込みアナルパールで腸壁を抉ってくる意地悪な父の責めに喘ぎながら、父の思いを全て肯定した。

「駄目じゃ、ないです……にゃっ。お父様の望み通り……んにゃ、にゃうぅ……今日は一日中、直接可愛がってくださいにゃ。エッチなクリスマスプレゼントの俺を、ずーっと、にゃうぅ! いっぱい、可愛がって欲しい、にゃぁんっ!」

腸内を擦り回すアナルパールの刺激で高まり、無意識に腰を振って膨らんだ男根を自らと父の腹部で甘く責める淫らな息子を堪能しながら、父である男は尻肉を捏ね回す手の力を強め、息子を襲う快楽を引き上げ、口奉仕のお礼と言わんばかりの悦楽を味わわせてペットとなった息子に甘く幸せな爛れたクリスマスの始まりを改めて認識させる絶頂へと追い詰めていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















少年達は自らを父好みに調教する

2020.12.03.Thu.21:00
ノートパソコンのキーボードを忙しなく叩きながら、男が仕事の書類作成に勤しんでいる。その音を聞き、仕事に耽る男の背中を無言で見つめながら、二人の少年はその身をくねくねともどかしげに躍らせていた。裸体を背にした丸い柱へと縛り付ける縄を軋ませ、黒色の粘着テープに塞がれた口から時折抑えきれぬ唸りを小さく漏らし、少年達は幼い男根に固定された淫具がもたらす決して絶頂には至れない緩い刺激に為す術無く炙られながら、男の機嫌を損ねないようじっと大人しく生殺しの苦悶を耐え忍び続けていた。

「ふぅ、んふ、むぅ……」
「んっ……っふ、ふむっ……」

左右の手首同士と二の腕同士を繋がれ、足首同士と太もも同士をきつく一つにまとめられ、それぞれ別の柱へと立ったまま遊び無く縛り付けられてから何時間が経過したのだろう。許しを請う言葉を紡げないよう口をテープに閉ざされ、哀願の唸りも放たないよう男に言い付けられ、射精には辿り着けない弱い振動を繰り返すベルト型のローターを根本と亀頭の下に巻き付けられた男根を嬲る生殺しの悦楽に苛まれ始めてから、一体どれくらいの時間が経ったのだろう。
少年達はぼんやりと考えながら、パソコンを操作している男の背中と、弄りたくても弄れない太もも付近の縄に挟み込まれた男根のベルトを操作する為のリモコンと、すぐ隣の柱に拘束されたもう一人を潤んだ瞳で順番に見つめる。イきたくてもイけない。射精したくても射精させてもらえない苦しみを誤魔化すかのように目に映る情報を頻繁に変えながら、溜まる一方の欲望に責め立てられた少年達は無意識に腰を前後に揺らし、精液を吐き出したいという思いを縄に縛められた裸体全体で主張する。
そんな淫猥な自己主張が行われ出してからしばらくして、作業を終えた男が電源を落としたノートパソコンを鞄へとしまいつつ椅子から立ち上がった。そして、男は自分の背後で惨めに腰を振る二人の少年を目にして意地悪く微笑むと、一生懸命に射精をおねだりする二人に歩み寄って汗ばんだ頭を優しく撫でた後に、言葉を封じていたテープをゆっくりと剥がし、穏やかな声音で問いかけた。

「二人共、ちゃんと反省したか? もう二度と、パパの許可無しで勝手に射精もオナニーもしないって約束出来るか?」

少年達を意のままに弄ぶ鬼畜な男の仮面はそのままに、男は父の仮面を被って約束を破った息子達に問いを向けた。
その問いを耳にした少年達は、解放された口から溜まった唾液をだらしなく垂れ流しつつ切羽詰まった肯定の言葉を返す。愛しい父からの仕置きで射精欲を限界以上に膨らまされた幼い男根を無我夢中で突き出しながら、少年達は淫猥な約束を肯定するおねだりの叫びを仲良くなりふり構わずに放った。

「ひゃいっ、約束しましゅぅっ。もぉ、パパとのやくしょくをやぶりまひぇん、しゃせーも、おなにーも、勝手にしまひぇんっ!」
「なんれも、やくしょく守りまひゅ、からぁっ! イかせてっ、しゃせーさせてっ、パパぁぁんっ!!」

射精をねだる可愛い息子達。苦しげに脈打つ男根を焦らすベルト型のローターの駆動を強めて欲しいという願いを乗せて、一生懸命に柱に縛り付けられた裸体をよじらせる淫らに追い詰められた最愛の息子達。そんな二人が心の底から射精を欲する様子を眺め、興奮を加速させながら黒く微笑んだ父は、予定を変更して息子達の願いを意地悪く却下した。
必要に迫られ予想外の帰宅から作製した書類にまつわる仕事は移動時間を含めても一時間弱で完了する物であり、それが終われば今日は家に戻れること。加えて、淫乱に育ちすぎた息子達が最近約束を守らずに自慰を行う頻度が上がってきており、ここで一度きつい灸を据えて命令への服従を再度教え込む必要があることに気付いた男は、射精させてもらえることへの期待で胸を躍らせている息子達の淫らな悦びを否定し、約二時間の生殺しを味わわせて父への屈服を改めて決定付けるために二人のおねだりを却下した。

「駄目だ。前にもそう言って約束を破っただろう? 今日は許さないよ。パパとの約束を破ったらどうなるか、きちんと身体に覚えさせてあげような……」
「ひっ!? やぁ、やんっ、んっ、むぶぁぁっ!」
「ごめんな、しゃぃっ! パパ、ゆるひへ、たすっ……んまぁぁんっ!」

父の手が、脱がせた時近くのベッドにまとめて置かれていた衣服から取り出した少年自身のブリーフで容赦無く口を満たす。口内を埋め尽くす自身のブリーフを拒みたくても、手足を縄に拘束された二人は拒めない。ブリーフを吐き出せないように新たに引き出した粘着テープで再び口に栓を施されても、少年達は父の思い通りに口をまた塞がれるしか無い。
男根をもどかしくいたぶるローターの駆動を強めること無く帰宅時に脱いだ仕事用の衣服を身に纏い、反省を促す言葉を浴びせつつ父が部屋を去ろうとしても、少年達は絶望に打ちひしがれながらその姿を見送ることしか出来はしないのだ。

「それじゃあ二人共、自分がどう悪かったのかをしっかり考えながら苦しんでるんだぞ? パパが帰ってくるまで射精のことしか考えられないお馬鹿になりながら、良い子になれるようちゃんと反省をするんだぞ? 良いな?」
「んーっ! んむっ、むぅ、ぐふぅぅぅんっ!!」
「むーっ……むっ、うぅ! ぶふぅぅぅっ!!」

哀願の絶叫を虚しく聞き流され、扉の閉まる音と同時に射精への渇望が膨らみ続ける状況へと置き去りにされた哀れな少年達は、無慈悲な父の仕打ちに傷つきながらも全てを支配され抗えない快楽で翻弄されている事実に淫らに躾けられた心をはしたなくときめかせ、同じ立場に追いやられた双子の兄弟と共に心と身体を出口の無い悦楽に狂わされつつ、大好きな父の命令に従い何もかもを淫らに管理される従順な息子にして肉奴隷となれるよう、一分一秒ごとに反省を深め自らを父好みに調教し直していくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















最愛のペットは甘いご褒美を流し込まれる

2020.09.05.Sat.21:00
「んむぅっ! んー! むふぅぅんっ!!」

尻穴を下から貫いて奥深くまでを満たし、柔らかな腸壁を逞しい脈動で震わせている男根の感触が気持ち良い。左右の乳首を摘まんで捏ね回し、はしたなく尖りきったことを自覚させるように乳首を上下に弾いて弄ぶ指の責めが心地良い。
青年は今、尻穴と乳首に絶え間無い悦楽を注がれ淫らによがり鳴かされ続けている状態だ。しかし、青年はどんなに快楽を得ても決して絶頂には至れない。意地悪な男は絶頂を迎えるのに必要不可欠な大きな快感を与えること無く、尻穴と乳首を緩くもどかしい快感でいたぶっているからだ。

「んぅーっ……んぐっ、むぅぅんっ!!」

淫猥に育てられた青年の肉体は、乳首だけでも射精に達するくらいに敏感な物となっている。体内をほじくり回されずとも腰をくねらせてくわえ込んだ男根で腸壁を擦るのみの刺激だけでも快楽を極められる程のいやらしい物へと躾けられている。
なのに、男は巧みに乳首を嬲る指の動きに緩急を付けて、青年に絶頂を許さない。自分の上にまたがらせた青年の足を折り畳んだ状態で縄を用いて縛り、悦びを得るための身悶えを許さない。それどころか、男は青年の腕にも縄の拘束を施して自らの手で快楽を手に入れることも禁じた上に、口に黒色のガムテープを貼り付けて言葉を奪いなりふり構わないおねだりを紡ぐことすらも封じてしまった。
二の腕を胸部に結び付けられ、手首を背中で縛られた腕では生殺しの責め苦を拒む術など無い。足首と太ももを短く括られた足では、尻穴を埋め尽くす男根を引き抜くこともその男根で自身の淫らな肉を掻き毟ることも出来ない。テープで栓をされた口では、男に対して懇願を放つことも叶わない。あらゆる自由を取り上げられた青年は溜まる一方の熱に悶え苦しむ裸体をよじらせ、勃起したまま萎えることも射精することも出来ない男根を上下左右にひょこひょこと揺らしながら、男の思い通りに責め立てられるしか無い。
涙に濡れた瞳で縋る視線を寄せ閉ざされた口で必死に哀願の唸りを飛ばしても一切受け取ってもらえない絶望に打ちひしがれながら、青年はその絶望すらも悦びへと変換しつつ火照りに火照った裸体を容赦無く焦らし抜かれるしか無いのだ。

「んーぅっ! んむっ、むふぅぅ!」

射精したい、イきたい。思考と汗に濡れた肉体を駆け巡る淫らな願望に青年が理性を破壊されてから数十分。青年が完全に淫欲に蝕まれ快楽を欲する獣に堕ちきった頃、横目で時計を見た男は小さく頷いて満足げに微笑みつつ乳首から手を離すと、青年の口を塞いでいたテープを剥がしながら穏やかな声で尋ねた。

「○○、気分はどうだい? 今日もちゃんと、父さんのチ○ポをおねだり出来そうかい?」
「ひゃい、ひゃぃぃっ! できまひゅ、とうひゃんのおひんぽ、おねだりできりゅぅっ……」

自由を取り戻した口からだらしなく唾液を垂れ流しつつ、陥落を肯定する返事を行った青年を目にして笑みを深めながら、父である男はおねだりを促す。

「それじゃあ、おねだりしなさい。そしたら、父さんのチ○ポで○○のお尻をたっぷりと掻き回してあげよう。たくさん焦らした分、頭がおかしくなるくらいにお尻でイきまくらせてあげようね……」

父の男根で、尻穴を掻き回されたい。大好きな父の男根で雌の幸福を刻み込まれた尻穴を、淫らに蹂躙されたい。縄で抵抗を不可能にされた裸体を興奮で震わせ、自身の男根の硬度を更に引き上げた青年は腸内にくわえ込んだ父の男根を一層強く絞り上げながら、教え込まれた呼び方を交えつつ父の望むおねだりを蕩けきった声で叫んだ。
息子の立場を捨て、自らの何もかもを淫らに支配する存在に心からの服従を示す、淫乱な愛玩ペットの立場を取りながらだ。

「ごひゅじん様ぁっ、おひんぽくらひゃぃっ! ご主人ひゃまの逞しいおひんぽ様れ、ち○ぽ狂いの淫乱ペットのおりぇをぉっ、無様にイき狂わせてくだしゃぃぃぃっ!!」

幸せ色の笑顔を見せながら、青年がいつものように淫らなペットとしてのおねだりを放つ。心からの嬉しさを抱きつつ自身の所有物となったことを示す宣言を口にした息子の痴態にあてられた男は、これ以上無い幸福を噛み締めつつ縄で縛った息子の足を左右の手で掴んで湧き上がる獣欲のままに腰を上下に振り、自分にまたがらせた息子の尻穴をじゅぼじゅぼと激しい水音を立てて掘削し始めた。
長時間に渡ってもどかしい快楽に炙られていた青年が、その掘削に耐えられるはずも無い。青年は身体の中を往復する父の男根をきゅうきゅうと圧迫しながらあっという間に待ち望んだ射精の瞬間へと追い詰められていく。

「んひゃぁぁぁんっ! ひゅごい、ひゅごひゅぎりゅのぉぉっ! しゅぐイぐぅ! しゃせー! しゃせーくるぅぅぅぅっ!!」
「良いよ、いっぱいイきなさい。ご主人様のチ○ポで思う存分イって、可愛い○○が可愛く苦しむ姿でご主人様を愉しませなさい」
「ひゃぃぃっ! いっぱい、いっぱいイぎまじゅぅぅっ! あっ、あぁ! イぐ、イぎゅ! ひぎゅぅぅぅぅっ!!」

縄に縛められた裸体を自分の上で仰け反らせ、雄の物とは思えないくらいに肥大化した弄り甲斐のある乳首を胸元でヒクヒクと踊らせながら男根から噴き出した精液で自身の腹部を濡らす最愛の息子を堪能する男はまだ絶頂の最中にある息子の腸内に男根で淫らな追い打ちを仕掛け、淫乱ペットにとって最高のご褒美である快楽を次から次へと休みすら挟まずに流し込んでいた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















父は売り飛ばすこと無く息子を檻と着ぐるみの中で可愛がる

2020.07.02.Thu.21:00
今日は学校側の都合で授業が少なく、下校も二時間近く早い物となる。その情報を父に伝え忘れていたなと思いながら少年は帰宅し、帰りの挨拶を行うために父の自室へと足を踏み入れた。
だが、父は部屋にいなかった。代わりに部屋にあったのは、少年が今の今まで知らなかった空間に続く道。壁際の本棚の裏に隠されていた、地下に通じる下り階段だ。

「何これ……隠し、階段……?」

訝しみと、警戒。そして好奇心を募らせながら、少年は父が開けっぱなしにしていた隠し階段を下っていく。
軽い足音を立て、無意識に期待で胸を躍らせつつ、階段を下りきった先に見える扉に向かって少年は歩いて行く。
そうして長い階段を下りきった少年は右手でドアノブを握り、重く分厚い金属製の扉を力任せに引いて開け、直後に後悔と恐怖を抱いた。何故なら、少年が扉を開けると同時に地下室の中から溢れ出た音は、一瞬で異常を知らせる甘くくぐもった悲鳴達だったからだ。

「んみゅぅぅぅぅっ! んぐっ、ふぎゅぅぅぅんっ!」
「んもっ、むぅぅ! ふぅっ、あぅぅぅぅっ!!」
「っ!? 何だ? この部屋で、何が……?」

苦しげで、でも心地良さげな絶叫達がうるさいくらいに部屋の中から聞こえてくる。それを耳にした少年はほんの少しだけ扉を開けた状態で固まり、当然の疑問を呟く。
ここで何かが行われている。普通ではない何かが行われている。これ以上知ったらきっと戻れない。引き返すなら今の内だ。少年の本能が危険を必死で訴えかける。しかし、状況を把握したいという思いは本能を押し込めて少年の身体を動かし、扉を更に大きく開けさせ、少年を部屋の中に立ち入らせてしまった。
欲望に負け、父が隠していた秘密の地下室に入った少年。そんな少年の目の前に、異常な音の正体が明らかとなる。それは、少年の父に捕らわれ、無慈悲な拘束と恥辱を施された少年と同じ年頃の少年達。裸体をすっぽりと包み込む動物を模した着ぐるみ型の拘束スーツを与えられ、両手両足を窮屈に折り畳まされた肉体を小さな檻へと閉じ込められた状態で着ぐるみに内蔵された淫らな責め具による快楽に為す術無くよがり狂い絶頂を繰り返し強いられている哀れな少年達だった。

「んぐっ、あぐ、ふぐぅぅんっ!」
「む、ふむぅぅ! んぐ、もぉっ! あもぉぉぉっ!!」

あどけない表情をした動物のマスクを被せられ厚い綿で目を、マスク内部に突き出た棒によって口を塞がれた頭部を振り乱しながら、少年達が伸ばすことを禁じられた手足をガクガクと痙攣させ苦悶の鳴き声を絶えず上げている。
着ぐるみの乳首部分と男根部分に仕込まれたパッドが生み出す震動による快感と、着ぐるみの尻尾と繋がっている尻穴を埋め尽くすバイブの首振りが腸壁に叩き込む快感に屈して何度も何度も絶頂に至り、狭い檻の中で自由を奪われた肉体を痛々しくのたうち回らせている。

「嘘、だろ……父さんが、こんな……?」

全ての檻から聞こえる声が不明瞭ながらも人間の物だと認識出来たことで、また部屋に漂う着ぐるみから染み出した淫猥な体液の香りを嗅いだことで、少年は今自分がいる地下室がどんな目的で使用されていたのかを理解し心の底から戦慄した。同時に、これまで何の疑いも無く生活していた家の地下でこんな非道なことが父の手で行われていたと知り、少年は怖気に全身を震わせた。
そんな少年の背後に、地下室へと戻ってきた父が立つ。勝手に秘密の場所へと入った息子に対して、父がいつも通りの穏やかな口調で咎める言葉を放つ。

「○○、駄目じゃないか。ここは父さんの仕事場なんだから、勝手に入っちゃいけないよ。こんな悪い子には、父さんがたっぷりとお仕置きをしてあげようね」
「ひっ!? 父さん、やめっ……んぅ! むぐぅぅぅぅっ!!」
「さぁ、眠りなさい、○○。これから毎日父さんがいっぱいお仕置きをして、いっぱい可愛がってあげるから……何も怖がらずに眠りなさい、○○」
「ふ、むぅっ! んも、むぐぅんっ……!!」

体格で勝る父に抑え込まれ、口にあてがわれた布を濡らす薬品を為す術無く吸入させられて意識を失っていく少年を眺めながら、父である男は最愛の息子を手籠めに出来る口実を得たことを悦ぶ狂気の笑みに顔を歪ませていた。



少年が父に捕らわれてから、数日。今日も少年は秘密の地下室で父に可愛がられ、甘い悦びによがり鳴かされている。
他の少年達のように淫らな商品として売り飛ばされることは無く、他の少年達と違って狭い檻ではなく床に柔らかなクッションを敷いた大きな檻を与えられ、他の少年達とは違い目の部分と男根から尻穴にかけての部分の布がくり抜かれた拘束着ぐるみを身に着けさせられ機械ではなく父自身の手で注がれる快楽を中心にした淫猥な責め苦で弄ばれながら少年は今日も、どこにも逃げられないまま父の手で淫らに飼育されている。

「○○、またイきそうだね。我慢せずに、好きなだけイきなさい。父さんのおチ○チンでお尻の穴を掻き回されながら父さんの手でこの可愛いおチ○チンをシコシコ苛められて、何回でも何十回でもイきまくりなさい。○○」
「んー! んぐっ、ふぐぅぅぅ! おむっ、も、ふぶぅぅぅぅっ!!」

イきたくないのに、父の男根で尻穴を蹂躙されイかされてしまう。嫌だと心から思っているはずなのに、身体は父の手で淫蕩に愛され飼い慣らされている事実に幸福感を募らせ、腸内の父を熱烈に締め上げながら父の手の中で欲望を弾けさせ、自覚出来るくらいに目をとろんと蕩つかせてしまう。
抵抗を奪われ、拒絶を不可能にされ、的確で甘い責めを丹念に加えられ続ける少年はもう、心と身体を堕とされるしかない。父を支配者として認め、服従と隷属を誓う淫らなペットに作り変えられるしかないのだ。

「んもぉぉぉんっ! んぎゅぅっ! ふぐぅぅぅぅ!!」
「ふふっ、イったね。可愛い鳴き声だよ、○○。エッチで可愛い声を聞かせてくれた良い子の○○にご褒美をあげよう。父さんの精液を、奥にびゅるびゅる流し込んであげようね……」
「んふっ! あぶぅぅぅ……!」

助けて。胸の内で呟かれる悲痛な言葉とは裏腹に少年の身体はもうすぐやってくる種付けを嬉しがり、早く早くとせがむように腸内の肉を蠢かせて父の男根を揉み込み、射精を促していた。



父によって快楽の淵へと追いやられる少年と、意志を持たぬ機械達の責めで断続的な絶頂へと上り詰めさせられる少年達は誰にも知られぬまま今日もこれまで積み上げてきた物全てを淫蕩に塗り潰され、肉欲のみを求めるはしたない存在となるよう心と着ぐるみ入りの身体を容赦無く躾け直されていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















 | HOME | Next »