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父は捕らえた息子に淫らな躾を加える

2020.03.07.Sat.21:00
目を覚ました少年を待っていたのは、身に着けていた物を一つ残らず没収された裸体に拘束を施されているという屈辱的で絶望に満ちた異常事態だった。
どんなに力を込めても、腕は自由を取り戻せない。黒革で作られたアームバインダーを装着された腕は背中で伸ばしたまま曲げることも叶わず、天井の滑車を利用して吊るされた鎖とアームバインダーの金具を結合する南京錠を甲高く鳴らしながら、何の成果にも繋がらない無意味な足掻きを繰り返すことしか出来ない。

「く……うぅっ! くそっ……う、あぁっ!」

拘束を施されていない足で必死に踏ん張り、アームバインダーをどうにかして外そうと試みる少年。生身でどうにかなる物ではないと、ヒーローへの変身に必要な道具を眠っている間に奪われた自分にどうにか出来る物ではないと頭で理解しつつも決して諦めずに足掻き、腕に走る痛みに呻きながら一人きりで試行錯誤を繰り返す無様な少年。
そんな少年が裸体をよじらせ、焦りを募らせながら身悶えている部屋に扉の開く音がした。その音に気付き少年は動きをやめ、扉の方に目を向ける。するとそこには少年を捕らえた者が、ヒーローである少年と敵対している組織の首領である人物がいた。

「き、さまぁっ! これ、外せぇっ! 皆をどこにやった、答えろぉっ!!」

掴みかかりたくとも掴みかかれない事実に惨めさを掻き立てられながら、少年は黒一色のヘルメットのような器具に阻まれ表情を伺えない首領に拘束からの解放と共に捕らわれたであろう仲間の居場所を教えるよう要求した。
だが、首領は何も答えない。首領は少年の蹴りが届かない位置に立って、行動を大きく制限された哀れな裸体を眺めながらゆっくりと右手を自身の頭部へと運ぶだけだ。
憎い相手は何も言葉を発さない。丸出しの男根を振り乱しながら情けなく喚き散らしても、返ってくるのは沈黙のみ。その状況に耐えきれず、少年は再び首領に向かって叫びを浴びせようとした。その時だった。
首領の右手が、頭部に被せた器具の側面に指を触れさせると同時に首領の顔を隠していた黒色は電子音を立てながら跡形も無く消えていき、少年は反抗の叫びと怒りを失い、驚愕色の言葉を弱々しく漏らした。

「父……さん? 何で、ど、どうして……?」

正義のヒーローとして憎んでいた組織を率いる存在。その謎に包まれた人物が、他でもない自らの父だった。
信じたくない目の前の光景に、少年がひどく動揺する。これは父ではなく敵の変装だ。少年はそう自分に言い聞かせようとする。
だが、自らの正体を明かした父は少年の現実逃避を許さない。父は自身が纏っている黒いパワードスーツの左腕に取り付けられたデバイスを操作し、部屋の壁を残忍な凌辱の光景を生中継するモニターに変え、映し出される映像に打ちひしがれる息子に向かって自分が本物の父である証拠として仲間達の本名を残酷に微笑みながら口にした。

「○○君も、××君も、□□君も△△君も、皆この通り父さんの部下にお仕置きされている最中だよ。散々ヒーローとして邪魔をしてきたんだから、当然だよねぇ?」
「あ、あぁ……っ」

今の自分と同じようにアームバインダーで抵抗を封じられた四人の仲間達が、十数人の男達に囲まれ無防備な裸体を好き勝手に嬲られている。口に男根をねじ込まれ、尻穴を男根で掻き回され、乳首や男根といった弱点を手で弄くられながら悶え苦しむ仲間達に、無音のはずなのに悲鳴が聞こえてくる程容赦無くいたぶられている親友達の様子に凍り付く少年。そんな息子がモニターの映像に気を取られている内に息子の背後に回った父は再度左腕のデバイスを手早く弄り、息子の腕を縛るアームバインダーを吊るす鎖を滑車で巻き上げながら、穏やかな声で非道な宣言を行った。

「さぁ、次は◇◇の番だよ。◇◇は特別に、父さんがお仕置きをしてあげよう。二度とヒーローなんて出来ないよう、じっくり……躾け直してあげようね」
「い、嫌……やめてっ! 父さん、許してぇっ……!」

背中で腕を限界以上に持ち上げさせられる苦痛に顔を歪ませながら自分に哀願を向ける少年を無視し、父は嫌がる息子の尻肉を手で鷲掴みにして広げ、谷間の奥で怯えるようにヒクつく可愛らしい尻穴へと、嬉しそうに舌を伸ばしていった。




尻穴を丹念に舐めしゃぶられながら、男根を手で巧みに扱かれ何度も何度も精液を放出させられた。解れた尻穴を指で掻き回されながら乳首を反対の手で転がされ、触られてもいない男根を望まぬ絶頂へと無理矢理に追い立てられた。デバイスで操作しパワードスーツの構造を変化させて露出させた男根を口へと押し込まれ、硬く張り詰めた肉の棒を根元までくわえさせられた状態で涙を零す恐怖の表情を陶然とした様子で褒められながら、口内を太く逞しい父で蹂躙された。そして、舌と指の責めで蕩けきった尻穴に少年の唾液でしっかりと濡らした男根をねじ込まれ、拒絶する思考を失うくらいに大きな快楽を味わわされながら、父の種を注がれ自身の種を床に向かって垂れ流した。
長時間に渡る父の手による凌辱で疲弊し、腕への痛みもモニターで仲間への辱めが中継されていることも忘れ天井から吊るされたアームバインダーにぶら下がる形でぐったりと脱力し、尻穴から白く濁った液体を零しながら少年は汗と淫液に塗れた裸体を小刻みに痙攣させている。
反応が鈍くなり、懇願すらも口にしなくなった息子から男根を引き抜いた男は、汚れた男根を拭い変化させていたパワードスーツを元の形状に戻して、息子を躾と称して犯し抜く鬼畜な父親から悪の首領の姿になると、度重なる絶頂と叩き込まれた雌の快楽で意識を朦朧とさせている少年の汗ばんだ頭を撫でながら、状況にそぐわない優しい声音で言った。

「それじゃ、父さんは仕事があるから少し離れるよ。友達がお仕置きされてる所を見ながら良い子に待ってなさい。帰ってきたら、またいっぱいお仕置きをしてあげるからね」

背中を向け、入り口に向かって歩き去って行く父を霞む視界の端に捉えながら、疲れ切った少年はあらゆる思考を放棄して眠りに就いた。
自分と仲間が捕らわれず、嬲られることも無く、父が悪の首領でもない夢の中で少年は今日行われていた自身の誕生会の続きを、何の薬品も盛られていない父の料理を仲間達と味わい笑い合う現実とは真逆の幸福を、虚しく噛み締めていた。






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男は自分だけの青年を地下で可愛がる

2020.02.25.Tue.21:00
元の持ち主が都会で息子夫婦と暮らし始めてから荒れ放題となっていた屋敷に、一人の男が移り住んだ。田舎とはいえ決して安くはない土地と、荒れていたとはいえ立派な屋敷を購入したのは一体どんな人物だ。田舎の町はそんな話題で一時期盛り上がったものの移り住んできたのが何の変哲も無い穏やかな人格の男であると知れ渡るやいなや話題は急速に萎み、いつしか彼らの会話は男自身から綺麗に補修された屋敷に対するものとなっていった。
男が穏やかな仮面の下に歪んだ本性を隠し持っていることに気付く者は、誰一人としていなかった。屋敷に住み始めたのが男だけではないと気付く者はおらず、外部の人間からはその存在すらも伺い知れない地下空間で一人の青年が飼われているという事実に辿り着く者もいなかった。
故に今日も、青年は救いの望めぬ地下空間で自分の主である男に躾と称して辱めを加えられている。衣服を纏うことも許されない裸体を荒縄の衣装で拘束され、一切の抵抗を封じられた状態で為す術無く淫らにいたぶられている。
手首と二の腕を縄で括られ、足首と太ももを縄で結合された青年は地下空間の床に敷かれた布団の上で肘と膝で裸体を支える無様な四つん這いを強要されながら、無防備な尻穴を容赦無く責め立てられることで生まれる快楽によがり狂わされることしか出来はしないのだ。

「あーっ! んぁっ、ひぁぁぁっ! ひ、ぐひぃぃっ! んぉっ、おぉぉぉぉーっ!!」

獣のように喘ぎ鳴き、青年が自由を奪われた裸体を痛々しく痙攣させる。表情を淫猥に歪め、地下室中に日々渡る絶叫を放ちながら快楽に悶絶する青年は男の右手が動かす極太のアナルバイブがもたらす腸内への蹂躙から逃れようと、思わず窮屈に折り畳まされた手足を前へと進ませた。
震える手足が裸体を前進させ、それに伴ってバイブが少しずつ抜けていく。だが、男はそれを許さない。青年の恥部が正面に来る位置にあぐらをかいて尻穴をバイブで掻き回していた男は、勝手にバイブを抜こうとしている青年を咎めるために左手を動かし、青年の足の間で揺れていた男根を苛んだ。

「ほぎぃっ!? えぉ、ほ、あぉ、んぃぃぃっ……!!」

男根を襲う刺激に目を剥く青年は間抜けな悲鳴を上げながら先程までとは違う痙攣を見せつつ、距離を取ろうとしていたバイブの方へと引き戻される。左右の睾丸の根元を左の人差し指と中指で挟みじわじわと力を掛けて睾丸を引く男の手に抗えない青年は、睾丸を引く動きとバイブを押し込む動きの両方に甘い苦悶を叩き込まれながら、生き物とは思えない身体の震えと鳴き声を晒しつつ絶頂へと追い詰められていくことしか出来ない。

「へ、おぉぉっ! あぎ、ひげぇぇっ! おぉ、あぉ、がひぃぃぃっ!!」

助けても、許しても言葉として成立させられない。尻穴と男根を嬲る無慈悲な責めに翻弄される青年は半狂乱で鳴き喚き、左右の手の動きと力の緩急を巧みに変えて快楽の極みへと導く男の思い通りに、その時を迎える以外に選択肢は無い。
体内で暴れるバイブを緩みきった腸壁できゅうきゅうと絞り上げ、男の手に引かれている睾丸を小刻みに跳ねさせ硬く張り詰めた男根をビクビクと脈打たせながら、人間の言葉とは遠くかけ離れた声で鳴いて四つん這いの裸体をよじっていた青年。そんな青年に、とうとうその瞬間が訪れる。尻穴を荒々しい首振りを繰り返すバイブに責められ、睾丸を男の指に痛め付けられながら至る屈辱的な絶頂の瞬間だ。

「おぉぉっ! んぉ、おひぃぃぃっ! ひゃ、がぉぉ! おぇ、ほぇぇぇっ!」

バイブを通して身体を前に押す右手のせいで、後ろには動けない。睾丸を引っ張る左手のせいで、前には動けない。それらによって行動を制限された青年の肉体は、左右の方向にも身をもがかせることを禁じられている。快楽の逃げ場を潰された状況で絶頂へと押し上げられた青年は、くねることも叶わない裸体を激しく震わせ一際甲高い人外の悲鳴を発して布団を男根から放出された白く濁った体液で汚した。

「おひゅ、ほ、ひゅぅぅ……もぉ、ゆりゅ、じで……とう、さん……も、やらぁぁ……っ」

甘く乱れている疲弊しきった声で、青年が男に哀願を口にする。思考が霞んでいる青年は、自分が男に飼われ始めた日から叩き込まれた呼び方ではなくそれ以前の呼び方を無意識に行っている。
男は、それを咎めるように絶頂に合わせて緩めていた右手と左手の力を強め、尻穴と男根への刺激をさっきよりも引き上げた。過去の関係性を否定するように、長年押し込めてきた獣欲を爆発させ青年を監禁して邪魔の入らない空間で可愛がるためだけに屋敷を購入した事実を改めて思い知らせるように、男は自分だけの物に堕とした青年をいたぶり、苦痛と快楽で決して逆らわないよう躾を施していく。

「ひぁっ!? あぎぃぃぃぃっ! やべでぇぇ! ごしゅじんひゃまぁぁ! だじゅげで! ゆりゅひでくらひゃいぃぃぃっ!!」

ちゃんと教えた呼び名を口に出来た青年を後ろから眺めて満足げに微笑む男は、自由を奪われた肉体を苦悶させる青年をより堪能するために力を強めた左右の手を意地悪く巧みに動かし、快楽の量と苦痛の量を容赦無く増やして青年の痙攣と悲鳴を次から次に引きずり出していくのだった。






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親子の関係は幸せに壊れる

2019.12.09.Mon.21:00
不貞を働いていた妻が、その不貞の相手と共に金を持って駆け落ちした。駆け落ち自体は共通の知人と両親を始めとした妻側の親族の協力も相まってすぐに居場所を突きとめられ、持ち去られた金を慰謝料として全額より多く取り返した上で円滑に離婚まで進むことが出来た。
だが、その騒動が起きた日から駆け落ちされた男とその息子である青年の間には気まずい空気が流れていた。何故なら、駆け落ちした日に妻であった女が離婚届と並べて机に残していった書類を二人で読み、真実を知ってしまったからだ。
父と子に、血の繋がりは一切無い。結婚前から関係を続けていた不貞の相手が真の父親であり、男と息子は書類上は赤の他人である。それを示す書類を読み、今まで知らなかった情報を思い知らされた二人がそれまで通りの親子でいられるはずが無い。しかし、二人はどうにかして平静を装い、妻であり母であった人物を話題に出さないよう努めながら日々を過ごしていた。
けれど、そんな不安定な生活が何時までも保てる訳は無い。お互いに血の繋がりが無いことを知った親子はそれまで押し込めていた感情を日に日に増幅されていき、ある日の夜にとうとうその感情は暴発した。
先に暴発したのは、息子の方だった。

仕事の疲れを癒やすためにベッドに入り、眠りに就いていた男は自分を呼ぶ息子の声で目を覚まし、自身の男根に与えられる甘い快楽で意識を覚醒させた。
驚きながら、男は息子の声の方を見る。掛け布団を右手の甲で持ち上げ、自分の男根に舌を這わせている息子の蕩けた発情顔を見つめ、切なげに紡がれる謝罪と愛の告白を聞く。

「ごめん、父さん……もう、俺我慢出来なくて……たくさん気持ち良くするから、許して。大好きな父さんのチ○ポに、ご奉仕させてぇ……」

泣きそうな顔で淫らな奉仕をさせてくれと頼み込んだ息子は、男の返事を待たずに口を大きく開き愛しい父の男根を根元までくわえ込んで熱烈な舌での愛撫を始めた。

「んっ、んむ、むふっ、あむっ」

息子は夢中になって男根にしゃぶりつき、舌を一生懸命に動かして淫らな刺激を注ぐ。その様子を眺めている男の胸には、やめさせなければという思いが湧き上がっているというのに、やめさせることは出来ない。男根に走る悦びに翻弄されている男は上手く身体を動かせない上に、男根を貪る息子が本当に幸せそうな表情を浮かべているからだ。
男を覆う掛け布団の中に潜り込ませた裸体をくねらせ、頭部を上下に動かし窄めた唇で愛しい男根を扱きながら亀頭からにじみ出た透明な蜜を嬉しそうに舐め取っていく息子。そんな息子を呼吸を乱しながら観察している男は、幸福色に満ちた息子の奉仕にあてられて自身の感情も掻き立てられていく。
血の繋がりは無くとも父と子なのだから。そんな建前は、膨れ上がる感情にあっという間に押し潰され、男の思考は欲望に忠実に従うことを最優先にした。
放蕩に明け暮れ妻としてだけでなく母としての責務も満足に果たさない女と婚姻関係を続けていたのは最愛の息子と離れたくないからだった。自分の中にある愛情が父としての物ではないと自覚しながらも男は息子から離れられず、叶えられぬ思いを背負いながら生きてきた。
その思いを阻む物が消えたなら、もう思いを押し込める必要など無い。親子でないと証明されたのなら、息子への愛情を解放しても構わないはずだ。
そう自分に言い訳をしながら、男は限界を迎えた。息子の口に収められた男根から、白く濁った体液が吐き出される。その吐き出された体液の量と勢いに目を剥きつつも息子は一滴も体液を零さないよう口を更に窄め、淫猥な水音を立てて愛しい父の男根から溢れ出る体液を飲み干していく。

「んっ、んぐ、ふぅ、むぶぅっ!」
「あ、くぅ……は、うぁぁ」

息子が自分の放出した体液を悦んで飲んでいる事実が、嬉しい。男根にまとわりついた体液を舐め取っていく息子の舌が生み出す刺激が心地良くて、気持ち良い。
至福の感覚に酔いしれ、恍惚に耽っている男を息子は細めた目で満足そうに見上げた。そして、名残惜しそうに口から父の男根を離すと、息子は父から掛け布団を剥がしその上に寝転がる形で仰向けになりながら、足を開いておねだりをした。

「お願い、父さん……父さんの、ちょうだい。毎日毎日、いっぱい自分で弄ってたから……父さんのが欲しいって思いながら、指や玩具でほじってたから……簡単に入るからっ、お願い……父さんのチ○ポ、俺のお尻に入れて、好きなだけ掻き回してぇ……」

左右の膝を腕で抱え、恥部を丸出しにしながら息子は必死に父の男根を求める。物欲しげに跳ねる男根と待ちきれないようにヒクヒクと収縮を繰り返しながら腸液を滲ませている尻穴を見せ付けられ、発情しきった顔ではしたなくも可愛らしいおねだりを口にされて劣情を加速させられない男はいないだろう。そんなおねだりを、最愛の息子が行っている。ずっと触れたくれても触れられず、触れてはいけないと自制していた男の理性は息子の淫乱極まりないおねだりにとどめを刺され、男は父から獣になった。

「分かったよ、○○。今から父さんのチ○ポを入れて、たっぷり掻き回してあげる。エッチな○○を父さんのチ○ポで、おかしくなるくらいに気持ち良くしてやるからな」
「あぅ、あぁんっ……父さん、父さんのが、入ってるのぉっ」

仰向けになった息子に覆い被さり舌奉仕と痴態で硬く張り詰めていた男根を準備万端の尻穴に押し込んでいく男と、夢にまで見た父の男根を挿入されこれ以上無い充足感と幸福に全身を痺れさせている青年。自分達で作っていた親子の壁を壊し、一線を越えた二人は長い間言えずにいた言葉を紡ぎ、噛み付くように唇を重ね舌を絡め合いながら肉欲に溺れていく。

「○○、好きだ。ずっとずっと……お前をこうして愛したかった」
「んむっ、ふぅっ……とう、ひゃん……あぷ、んむっ、うれひぃ……俺も、父さんしゅきぃ……ずっとずっと、父さんに、こうして欲しかったのぉっ!」

幸せに壊れた親子関係は、たがの外れた愛情は男と青年を力尽きるまで動かし続け、疲弊しきった二人はお互いの体液に塗れた裸体を拭うこともせず汚れきった身体で抱き締め合いながら、親子ではなく恋人として迎える最初の休日を幸せな眠りを貪りながら過ごしていた。






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男前ヤクザが狙ったノンケを飼うと、こうなる。(1)

男は息子を独占して可愛がる

2019.08.11.Sun.21:00
スーパーで食料を買い、薬局で洗剤などを買い、本屋で雑誌を買って男は自宅であるマンションへと戻った。
男が買い物に掛けた時間は、約二時間ほど。家を出る前に干した洗濯物は夏の強い日差しを浴びて乾ききり、家を出る前に起動させたクーラーは部屋を心地良い温度と湿度に変え、家を出る前に駆動させた機械達は手足を拘束され逃れられない青年の裸体を容赦無く追い詰め十数回の絶頂を強制し青年を淫らによがり狂わせていた。

「ただいま、気持ち良かったか? ○○?」
「んんっ! んむ、むぶぅぅぅんっ!」

買ってきた物達をあるべき場所に収めた男は、寝室へ入りながら満面の笑みで青年に尋ねた。その声に気付き、笑みを見上げながら青年は帰宅した男に向かって黒のテープを貼り付けられた口で唸り、同じテープで拘束を施された手足をバタつかせて男に救いを求めた。
折り畳んだまま伸ばせないようテープに縛られた手足を可愛らしくもがかせながら。絨毯に置かれた箱形の機械から生えている極太の張型に下から貫かれた尻穴を奥深くまで掻き回され、男根の裏筋と左右の乳首にテープで固定されたローターの振動が生み出す快楽によがり狂いながら。青年は何度も何度も射精へと至りつつ男の帰りを待っていた。
そんな青年への愛しさを募らせながら男は汗と淫液に塗れた裸体を小刻みに震わせている青年の前にしゃがみ込み、優しくゆっくりと口を塞いでいるテープを剥がしていく。耳障りな音を立ててテープが剥がされ、青年の口が自由を取り戻す。これで青年は唸り声以外も発せるようになった。男に対しての怒りも、好きに口に出来る。防音性の高いマンションの壁ごしに助けを求め、拘束を快楽責めからの脱出を望むことも出来る。
だが、青年はそのどちらも口にはしなかった。青年が自由を取り戻した口で紡いだのは、甘く蕩けた声での哀願で。青年は潤んだ瞳を甘えるように男の顔へと向け、絶頂を繰り返した疲弊によって舌足らずとなった口を一生懸命に動かしながら、男に哀願をぶつけた。

「父さん、もぉ、ゆりゅひへぇ……もう、やらぁ、おもちゃれイぐの、もぉやらぁ……!」

父である男に許しを請い、青年はもう淫具でイかされたくないと伝える。それを聞いた父は意地悪な笑みを浮かべると、幾度と無く快楽を極めさせられ過敏になった青年の裸体をくすぐるように指先で撫で回しながら、からかうような口調で再び尋ねた。

「とてもそうは見えないが、玩具でイくのは嫌なのかい? ○○のエッチな身体、ビクビク跳ねながら気持ち良い気持ち良いって嬉しそうに叫んでるけど?」
「あぅ、あんっ、だめ、いじわりゅしちゃらめぇぇっ!」

汗ばんだ肌を緩く刺激され、乳首と男根を責め立てるローターを父の指先でつつかれた青年は縛られた手足を力無く揺らし、イヤイヤと顔を振りながら荒く乱れた呼吸混じりにやめてくれと頼み込む。
しかし、父はやめない。意地悪な父の指は淫猥に熟した息子の肉体に甘い悪戯を仕掛けながら、興奮色に掠れた声でまた問いかけた。

「して欲しいことはちゃんと言いなさいっていつも言っているだろう? ○○は、どうして欲しいんだ? ○○は玩具じゃなくて、父さんの何が欲しいんだ?」

分かっているくせに、父である男は青年の口から言わせるように仕向けてくる。そうすることで可愛い青年の様子を見ることが出来、何より青年と自分の欲情をより激しく掻き立てられると知っているからだ。
言わなければ、いつまで経ってももらえない。誰よりもよく知っている父は、言わなければ何時までも淫具と指で自分を弄んでくるに決まっている。青年は観念し、父が望む言葉を口にした。これ以上無い興奮と、父の物として淫らに可愛がられている実感を胸に募らせながら、青年は父に直接的な言葉でおねだりを行った。

「父さんの、おチ○チンが、欲しぃっ……! おもちゃじゃ、なくへぇ……とうひゃんのチ○チンが良いのぉっ! お願い、父さん……チ○チンちょおらい……お願い、おにぇがいぃぃっ……!!」

なりふり構わないおねだりで父の男根を欲し、手足の拘束と淫具が注いだ快楽のせいで思い通りに動かせない裸体を無意識にいやらしくよじらせる青年。そんな息子のはしたないおねだりと身悶えを堪能した男は、しゃがんだ体勢から立ち上がると右の人差し指と中指でズボンのファスナーを下ろしパンパンに張り詰めていた自身の男根を、青年が求めている逞しい肉の塊を眼前に突き付けてやった。
待ち望んだ男根を至近距離で眺め、濃い雄の香りをたっぷりと嗅いだ青年は表情を幸せそうに蕩けさせると、何の迷いも無く大きく口を開き父の男根を含み、舌での奉仕を夢中で行う。

「ふふっ、上手だよ、○○。その調子で美味しそうにしゃぶって、父さんをイかせられたら○○のお尻に入れてあげるからね。頑張るんだよ、○○」
「ふぁい、とうひゃん……んっ、ぷぁっ……わかりまひたぁ……んぐ、むふっ」

自由を奪われても、口を閉ざされても、淫らな機械達で休み無い絶頂を強いられても、意地悪な言葉で翻弄されても。どんな状況に追いやられても変わらぬ愛情を保ち自分へと淫猥に甘えてくる息子の口内を自身の男根で蹂躙しながら、父である男は汗に濡れた息子の髪をそっと手で梳きつつ、世界一愛しい息子への愛情と独占欲を改めて胸に抱かせていた。






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飛んで火に入るヤリモクノンケ
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