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淫らな叔父は甥に熱烈な奉仕を行う

2018.09.22.Sat.21:00
「叔父さん、その格好とってもよく似合ってるよ。一回り以上年下の甥に裸で拘束されて、抵抗出来なくされた気分はどう?」

嬉しそうにニコニコと微笑む甥の顔が、叔父の顔を逆さに覗き込む。焦りと危機感に歪む表情を間近で観察された叔父は、黒革の枷と縄を使ってベッドの柵へと遊び無く繋がれ、真横に伸ばしたまま曲げることも叶わなくされた手足をもがかせながら、弱々しく哀願の言葉を放った。

「お願い、外して……っ。○○君、お願い……」

叔父は甥の名を呼びながら一生懸命に許しを求めたが、それは甥の興奮を掻き立てる効果しか生まなかった。

「じゃあ、叔父さんがしてたことを父さんと、婆ちゃんに言っちゃうよ? それでも良いの? 言わない代わりに俺の言うことを聞くって約束したの、忘れたわけじゃ無いよね?」
「っ……」

愉快そうな口調で握られた弱みをちらつかせられたら、叔父はもう何も言い返せない。
仕事で海外に行くことになった兄夫婦に頼まれて甥を預かり、共に過ごす中で魔が差し、甥の若く逞しい肉棒を想像して甥の名を呼びながら尻穴を指でほじっていた様子を見られた時に焦りから思わず口走ってしまった約束を出されては、もう逆らえない。

「叔父さん、どうする? 自分がしてたことを父さん達に言われるか、俺の言うことを聞いて今日もエッチにイきまくるか、好きに決めて良いよ。叔父さんが大好きなチ○コを見ながら、よく考えて選ぶんだよ?」
「あっ……」

約束を持ち出して叔父の心を追い詰めた甥は、叔父の淫らな本性を引きずり出してわずかな抵抗にとどめを刺すために、自身の男根を取り出して叔父の眼前に突き付けた。

「ほら、叔父さん。これ好きでしょ? いつもみたいにたくさん舐め回したいでしょ? お尻の穴をガスガスほじくり回されたいでしょ? 甥っ子のチ○コで、気絶するまでイきまくらされたいでしょ?」

あの日想像していたよりも遥かに逞しい男根を見せ付けられ、その男根によってもたらされた快楽を甥の言葉で想起させられた叔父は、蘇ってきた雌の悦びと漂ってくる淫臭に表情を甘く蕩けさせていく。
気の迷いとは言え甥を自慰の種に使うほどに淫乱な男の理性はあっという間に欲望に飲み込まれ、その欲望は弱みを握られているという大義名分を得ているために歯止めが利かず、男は叔父という立場を自分の意思で捨てると目の前で揺れる甥の男根に舌を伸ばし、熱烈な奉仕を夢中で行い始めた。

「んっ、んむっ……ふぁ、あむっ、むふっ……」
「幸せそうにチ○コを舐め舐めして、とっても可愛いよ、叔父さん。上手に俺をイかせることが出来たら、チ○コをお尻に入れてあげるからね。頑張って舐めるんだよ?」
「っ、むぁ、はむぅっ……!」

尻穴への挿入というご褒美を提示された叔父は一層激しく甥の男根に舌を這わせて射精を促し、甥はその奉仕の光景に年上の淫らな叔父を服従させている事実を再確認して男根の硬度を高めながら、身動きを封じられた叔父の股間で硬く張り詰めている男根が奉仕の身じろぎに合わせて揺れ動く様を目を細めて愉しんでいた。






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褐色青年がいやらしい屈辱をうける漫画
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少年は二匹の玩具を愉しみながら苦しめる

2018.08.27.Mon.21:00
敵の罠に嵌められて無様に捕らわれたばかりか、裸体に剥かれた身体に全身をすっぽりと包み込む白犬と黒犬の着ぐるみを着せられ、その着ぐるみの上から背中に回された手首同士と足首同士を鎖で短く繋ぐ頑丈な革の枷を装着された男達は、これ以上無い屈辱を味わい心の内に怒りと悔しさを滾らせていた。
着ぐるみ内部に口を塞ぐ棒が突き出ていなければ、男達は自らの舌を噛み切って命を絶っていただろう。生け捕りにされ、視界と言葉を封じる犬の着ぐるみに閉じ込められ、枷で手足の自由を奪い取られた状況は、男達にとってはそれ程の屈辱だった。
しかし、男達を捕らえた組織の総統は、ここに更なる屈辱と、恥辱を加えた。捕らえた二人を自らの息子にペットとして与え、着ぐるみに仕掛けられた無慈悲な機構を作動させるリモコンを渡し、そのワンちゃん達で好きに遊んで良いと告げてから仕事に戻ったのだ。

残されたのは、全ての抵抗を封じられた惨めな着ぐるみ入りの男達と、悪が服を着ているような男から生まれ、その男から英才教育を受けた少年で。少年は目の前の床に転がる着ぐるみ達が一切の抵抗を行えない状態であることを把握し、父から渡されたリモコンが生み出す変化を理解すると、何の躊躇いも無くリモコンを好き勝手に操作して惨めな犬達を、望まぬ快楽で弄び始めた。

「んんーんっ! むぐ、あぶぅぅ……ふっ、もごぉぉぉぉっ!!」
「んま、あむ、ふぅ、ふぅぅ! むぉぉぉぉーっ!!」

手首と足首を拘束する枷をガチャガチャと鳴らし、着ぐるみの姿で床の上をどたばたとのたうち回りながら、男達は甘い地獄から逃れようとして試行錯誤を繰り返す。
もちろん、男達がどんなに頑張っても枷はビクともしない。床の上でのたうち回っても快楽からは逃れられず、着ぐるみに埋め込まれた淫具達は男達の左右の乳首と男根を休み無く振動させ続け、断続的な絶頂を男達に強制している。

「あぉ、もぉぉっ! おぐ、うぐぅっ! むぎゅぅぅぅっ!!」
「ふぐ、むふぅぅ! んっ、んむっ、むぶぅぅぅぅっ!!」

男根から堪えきれずに溢れ出た精液が着ぐるみ内を汚す間も、淫具はとまらずに動き続けて男達に次の絶頂を要求してくる。終わりの見えない絶頂地獄に苛まれた男達は情けなくよがり狂いながら、当初に抱いていた怒りも忘れてなりふり構わずに哀願の唸りを無言でリモコンを操作する少年に向かって発した。
そうして男達が哀願を放ち始めてから、どれほどの時間が経った頃だろう。不意に少年が椅子から立ち上がる音が聞こえ、少年は足音をわざとらしく立てながら床の上で悶え苦しむ着ぐるみの男達に歩み寄った。

「んー! むっ……むぐぅぅーっ!」
「むぅ……ふぅっ! うふぅぅぅ!!」

近付いてくる少年に気付き、男達は白犬と黒犬の頭を持ち上げると許してくれ、助けてくれの意思を込めて強く唸った。少年は、その一生懸命で哀れな様子に黒く微笑みながらしゃがみ込み、黒犬の手首と足首を拘束している枷の鎖に左右の手を掛け、二本の鎖を一気に引き寄せるとそれらを用意しておいた革ベルトで短く括り始めた。

「むぐぅぅぅっ!? うぶ、あぶぅぅっ!?」

突然に枷の鎖を引き寄せられた黒犬は焦りの唸りを上げて手足をもがかせるが快楽で疲弊しきった肉体では一回り以上年下の少年にすら力で勝てず、黒犬の手足は背中側で短く結合され、先程までよりも動きを制限されてしまった。

「うー……ぐ、ふぅぅ」

足を伸ばすことも禁じられ、思い通りにのたうつことも出来なくされた黒犬が絶望に打ちひしがれた唸りを漏らす。
その唸りを聞いて笑みの黒さを濃くした少年は、塞がれた視界の向こうで何が起きているかを把握できぬまま黒犬の悲鳴を耳にして恐怖心を大きく煽られた白犬に近付くと、右半身を下にして寝転がっていた身体をうつ伏せにさせて同じように手足の枷の鎖をベルトで括っていく。
当然、白犬も抵抗はしたが今の状態では勝ち目など無く、白犬も黒犬と同じ格好に変えられ、より無様な姿にされてしまった。

「んー! んっ、うぅ……」
「ふぅ、うぶっ! うぐ、むぐぅぅ……!」

身悶えすらも満足に行えない身体を汗と淫臭が満ちた着ぐるみの中でくねらせ、許しを求めて意味を持たない声を発する男達。
そんな男達を立ち上がって満足そうに見下ろした少年は、再び椅子に腰掛けると近くの丸テーブルに置いてあったリモコンを手に取り、ダイヤルを『MAX』と記された位置まで一気に回した。

「むぎゅぁぁぁぁーっ!? おぶぅっ、ぐ、びゅぅぅぅっ! んも、んもぉぉぉっ!」
「ぐむぅぅぅっ!? んぶ、ぼほぉぉぉっ! ふ、ふっ! うぶぅぅぅぅぅ!!」

残酷に強められた甘い責めに絶叫し、暴れて快楽を散らすことも出来なくされた肉体を生き物とは思えないくらいにガクガクと痙攣させながら十数秒ごとに絶頂を迎える白犬と黒犬。そんな二匹の痴態を離れた位置で椅子に腰掛けて眺める少年は素敵な玩具を与えてくれた父に感謝の感情を抱きながら、与えられた玩具達をどうやったらより苦しめることができるだろうかと考え、父によく似た悪色の輝きを瞳に宿らせていた。






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ボクはキミのメス化ノジョ

少年達は刑事を盗んでよがり狂わせる

2018.07.21.Sat.21:00
刑事の男は、欠片も油断などしていなかった。刑事が捕らわれの身に堕とされた理由はたった一つ、敵である少年窃盗団が一枚も二枚も上手だったからだ。
盗みの標的である宝飾品が展示されている美術館の死角となる位置を綿密に調べ上げ、催眠効果を生み出す無色無臭の気体を一番効率よく美術館全体に行き渡らせる場所を選び出し、姿を晒すことすらせずに美術館の職員だけでなく職員から予告状を見せられたことで集まっていた警察官達までもを深い眠りへと落とした少年達は狙いである宝飾品を悠々と盗み出し、ついでとばかりに床に転がっていた刑事の男を数人がかりで運び出し、自分達のアジトへと連れ去ってしまった。
無様に眠らされ、少年達の盗みを成功させたばかりか捕らえられてしまった刑事の男。そんな刑事の男から少年達は衣服を全て奪い、代わりに茶色のガムテープを用いた厳重な拘束を与えた。背中に回させた左右の腕を、伸ばした状態のままガムテープを何重にも巻き付けて縛り上げ、更に折り畳ませた足を伸ばしたくても伸ばせないよう腕と同じくガムテープできつく、緩み無く、肌の色が見えなくなるくらいに縛ったのだ。

眠っている間に衣服を奪い取られて裸体にされ、両手両足を拘束されていた刑事の男は、情けない格好で床に転がる自分を取り囲み、笑って見下ろしている少年達に驚きと恐怖を抱き、まどろみから一気に覚醒すると手足のガムテープを剥がそうとして必死になって暴れた。
もちろん、しつこく巻き付けられたテープは刑事が幾らもがいても全く緩まない。握り拳を強制する状態になるよう、足の指を内側に曲げた状態になるようテープを巻かれているために、刑事は指一本すら自由には動かせない。
無意味な足掻きを繰り返す刑事。そんな刑事を作り出した少年達は残忍な笑みを濃くしながら怯える刑事にゆっくりと近付き、のたうち回る刑事の近くでしゃがみ込むと、覆い隠すこともままならない無防備な裸体に手を伸ばして無慈悲な責めを加え始めた。

刑事の乳首と、男根を責め立てて甘い快楽に喘ぎ鳴かせながら刑事の痴態を意地悪く指摘し、刑事の心と身体を屈辱と恥辱で痛め付ける苦悶を与え始めたのだ。

「あっ、あぁぁぁっ! やめ、やめへぇっ!! も、やめひぇ、くれぇぇぇぇっ!!」

正座のような座り方をさせられた刑事の左右の肩を掴む二人の少年が、肩を掴んでいない方の手で刑事の乳首を好き勝手に弄んでいる。
刑事の折り畳まれた足を限界まで開かせた二人の少年が、足を押さえ付けていない方の手で刑事の肉棒と睾丸を弄くり回し、望まぬ絶頂を何度も何度も味わわせている。

一回り以上年下の少年達に自由を奪われ、一方的に嬲られている状況は刑事の誇りを傷付け、怒りと悔しさを感じさせている。だが、刑事はその怒りと悔しさを遥かに上回る快楽を感じてしまっている。
硬く尖った乳首を強く捻られ、引っ張られ、カリカリと引っかかれると背筋がゾクゾクと震えるような悦びが全身に駆け巡る。男根を少年の手で扱かれ亀頭を親指でぐりぐりと擦られながら同時に睾丸をやわやわと揉み込まれると、堪らない快感を覚えて甘い声が漏れ、追い立てられるがままに絶頂を迎え、精液を噴き出させてしまう。

「んぅ、おっ、ほぉぉぉっ!! イっでる! イっでりゅ、がらぁぁぁっ! んひっ、ひぅぅぅぅっ! も、ゆりゅじで、イぎだぐない、イがぜないれ! たしゅけへ、ゆりゅひへくらひゃぃぃぃっ!!」

涙をとめどなく零し、汗と淫液で汚れた裸体を痙攣させながら、刑事の男は少年達に向かって一生懸命に哀願を行う。
しかし、少年達は刑事に慈悲を与えない。悲痛な叫びに対し、少年達は残酷な返事を行う。

「刑事さん、まだ一時間も経ってないのにもう限界なの? だらしなさ過ぎるよ」
「俺達はまだ一組目なんだよ? 刑事さんを苛めたい奴らは見ての通りたくさんいるんだから、この程度で音を上げてたら最後まで持たないよ?」

今刑事を嬲っている少年達は、四人。順番を待っている待っている少年達は、刑事の正面の視界内だけでも十数人いる。
この快楽地獄は、まだまだ終わらない。容赦無く絶頂へと追いやられる淫らな苦しみからは解放されない。それに気付いた刑事は快楽に蕩けた顔を絶望に歪ませて、狂ったように許しを請う言葉を発しだした。

「いやぁぁぁっ! も、いやぁぁ!! 誰か、たひゅけてぇぇぇぇーっ!! もう、やら! イぎだくない! しゃせーいやらぁぁぁぁぁーっ!!」

耳に心地良い惨めな刑事の絶叫を愉しみながら、少年達はその絶叫を甘い悲鳴に変える為に乳首と男根を更に激しく責め、順番を待っている少年達は自分の手で刑事をよがり狂わせることに対して期待を膨らませながら、ズボンの下で自身の男根を硬く勃起させている。

「いやっ! やぁぁぁぁーっ!! イぐっ、イぐイぐぅぅ!! まら、イぐ! イっぢゃぁぁぁぁーっ!!」

助けの来ない少年窃盗団のアジトには、少年達に盗まれた刑事が発する淫猥な鳴き声が哀しく反響し、刑事の絶望と少年達の興奮を加速させる役割を担っていた。






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カンナビス総集編2011-2013

少年は肉奴隷を眺めて微笑む

2018.05.27.Sun.21:00
「んっ! んむぅぅ! ふっ、ぐふぅっ……うぎゅぅぅぅっ!!」

跳び箱に似た形状をした台に仰向けで寝かされ、両手両足を台の側面に幾本ものベルトを使って縫い付けられ、逃走と抵抗を完全に封じられた男の裸体が淫具を用いた快楽責めに屈して、十数度目の絶頂を迎えた。
男の口を塞ぐ黒い棒状の口枷の隙間から漏れる悲鳴は淫らに歪み、勃起したまま萎える暇さえ与えられない男根の先端から溢れる液体は白色を完全に失って無色透明な先走りだけとなっている。
だが、男を嬲る淫具達は無慈悲な快楽責めを一切緩めない。男が悲痛な絶叫を部屋に響かせようと、絶頂へと追い立てられすぎた男根が精液を吐き出す事の叶わない不完全な絶頂に苦しもうと、無感情な淫具達は無防備にさらけ出された男の性の弱点を容赦無く刺激して絶え間無い絶頂を要求するだけだ。

「んむぉぉ! ふーっ……ふぅーっ! うぐ、うぅ! んむぉぉぉっ……!!」

左右の乳首に貼り付けられた、楕円形のローター。男根の亀頭すぐ下と根元に巻き付けられた黒く細いベルトと一体化し、裏筋をぶるぶると振動させているローター。台の上部に固定された機械から伸び、男の尻穴をじゅぼじゅぼと淫猥な水音を立ててほじっている男根を模した極太の張型。手を拘束されているせいで駆動をとめるどころか触れる事すら出来ない淫らな機械達を涙の潤んだ瞳で見つめながら男はまた絶頂へと至り、ぐったりと脱力した。

「んも、もぉ……! ほ、ぶ……うぐぅ、むぐぅっ……」

自由を奪われた男の脱力した裸体に、休む事を知らない淫らな責め具達は変わらぬ快楽を注ぎ、次の絶頂へと追い詰めていく。
終わりの見えない甘い地獄。そんな地獄に絶望する男の霞んだ視界に、今まで見えていなかった物が映った。
絶頂の余韻で脱力し、顔を台の上からだらんと垂らした男の逆さまの視界に映ったそれは、一人の少年。ランドセルを背負った一人の少年だった。

「っ!? んぅぅぅ!! むぅぅっ! んぐぅぅぅぅーっ!!」

人が、来た。自分をこの淫らな苦悶から救い出してくれるかも知れない存在が、訪れた。
少年に気付いた男は目を見開き、現れた少年に向かって助けてくれの意思を込めて唸りを発した。
すると、少年はランドセルを床に置いて部屋の入り口へと駆け寄り扉を開くと、助けを呼びに行ってくれたと希望を抱いていた男に困惑を与える言葉を発した。

「パパー!? 僕の部屋にいるのがパパが言ってた刑事の人ー!?」
「む、ぅ……!?」

何が起こっているのか分からず、意味も不明な発言に甘い快楽で痺れた思考内で疑問符を浮かべる刑事の男の耳に、今度は聞き慣れた声が聞こえた。
刑事の男を捕らえ、連れ攫った犯罪組織のトップである男の、優しげな声が。

「そうだよ。前に自分専用の雄の肉奴隷が僕も欲しいって言ってただろ? いつも良い子にしてる○○にパパからのプレゼントだよ」
「パパ、ありがとう! 出来るだけ壊さないよう、大事に遊ぶね!」
「欲しいものがあったらいつでも言えよ? ペット用の首輪も、逃がさないようにする檻も、言えばすぐに用意してやるからな?」
「うん、分かった!」

自分の常識では考えられない異常な会話とそれを当然の物として認識している少年に対して恐怖を抱き、背筋を震わせる刑事の男は、父親の元から自分の元に戻ってきた少年に、肉奴隷の主として自分に快楽を注ぐ愉しみで目を輝かせている少年に、数十秒前の救いを求める視線とは全く別の怯えに満ちた視線を寄せていた。

「怖がらなくても大丈夫だよ、刑事さん。痛い事はしない、毎日毎日、たくさん気持ち良くしてあげるからね?」

刑事の怯えの表情を眺めながら、少年はにっこりと微笑むと刑事に快楽責めを施している淫具のリモコンに手を伸ばし、何の躊躇いも無く、ダイヤルをMAXと示された位置まで回していた。






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エッチするならパパ穴で(1)

飼い主はペットの全てを淫らに握る

2018.05.16.Wed.21:00
明かりが落とされた地下室の中央に、一人の青年がいる。暗闇の中にたたずんでいるその青年は、好き好んでその場所にいるのではない。衣服を着る事も許されない裸体に拘束を取り付けられているために、その場所から移動したくても出来ないのだ。
黒色をした革製の枷を嵌められた手首と足首は枷同士を繋ぐ短い鎖で手足の自由を大きく制限され、手足の枷を天井と床の金具に繋ぐ長さの違う鎖によって、逃走と体勢の選択肢を奪われている。床の金具と足の枷を繋ぐ鎖は非常に短く、青年は地下室の中央から離れる事を禁じられている。天井の金具と手首の枷を繋ぐ鎖は足の物に比べたら遥かに長いものの床に寝転がった楽な体勢を取るには全く長さが足りず、青年は地下室の中央で手首を高く持ち上げたまま正座をするのが一番ましという状況に追いやられている。
手足を厳重に拘束され、地下室に監禁された青年。そんな青年は、視界を塞ぐ黒革の目隠しの下で眉根を寄せて棒状の口枷を噛み締めながら、大人しく正座を続けている。暴れても拘束が外れない絶望の事実を身をもって知り、暴れた事で拘束具を少しでも破損したらお仕置きと称して何時間も責め立てられる恐怖を、心と身体に刻み込まれてしまったせいだ。

自力で外せない拘束を解こうともがき、それが原因で苦しみ悶えさせられるならば最初からもがかないのが最も賢明。青年はそう自分に言い聞かせて、大人しく座り続ける。そうして、完全な暗闇と無音の中で、足のしびれを時折座り方を工夫して誤魔化しながら待ち続けて、どれほどの時が過ぎた頃だろう。不意に地下室の扉が開き、電灯のスイッチを操作する音と共に声が聞こえた。
裸体の青年を拘束して地下室に監禁し、好き勝手に弄ぶために飼い慣らしている少年の声が、だ。

「お兄さん、ただいま。今日も、たくさん遊んであげるからね」

にっこりと微笑みながら少年は愛しいペットである青年の元に歩み寄ってしゃがみ込むと、右手を青年の股間に伸ばして男根の先端を指先で撫でた。

「んむぅぅんっ!」
「ふふっ……お兄さんのここ、ガチガチに膨らんでるね。今日のお薬はいつもより効果が強い物にしたから、ちょっと弄っただけで射精したくて堪らないでしょ?」
「んっ、んぅ、ふむぅぅ……!」

食事に混ぜられた、普段の物よりも強烈な効き目を持つ媚薬。その薬効でもたらされた淫らな欲望に長時間苛まれた男根を少年の指先で意地悪く撫でられる青年は今まで必死になって意識を逸らしていた射精への渇望を際限無く掻き立てられてしまう。

「ね、お兄さん。精液出したい? 僕の手でこのオチ○チンをごしごし擦られて、精液をびゅーびゅー撒き散らしたい?」
「むぅぅんっ! んむ、むぐぅぅんっ!!」

少年が耳元で囁いた問いかけに、青年は何の躊躇いも無く首を縦に振り乱しながら肯定の唸りを上げた。一回り近く年下の少年に射精を迎えさせられる事に対する屈辱と恥辱は長期間の監禁生活の中で削り落とされ欠片も残っていない事に加えて、男根を襲う射精欲は到底耐えきれる物ではないからだ。

「そんなに射精したいんだ……じゃあ、させてあげない」
「んむぅぅっ!?」

愉しげな口調で残酷に伝えられ、怯えと絶望に満ちた唸りを発した青年の様子に背筋を震わせながら、少年は右手で男根を苛めつつ言葉を続ける。

「今日はこのまま、お兄さんが失神するまで焦らし続けて、苦しむ姿を愉しんであげる。その代わり、明日は学校が休みだから朝からたっぷり射精させてあげるよ。今日よりも強い薬を投与して、快感が無いとおかしくなっちゃう状態にして、失神してもすぐに起こして一日中イきまくらせてあげるよ。だから、今日は射精はお預け」
「んーんっ! むぅ……むぐうぅ……っ」

今日はどんなに頼み込んでも射精をさせて貰えず、明日は幾ら許しを求めても、吐き出す精液が無くなっても媚薬で火照らされた肉体を途切れの無い絶頂へと追いやられる。
それはあまりに残酷な仕打ち。だが、その仕打ちに打ちひしがれても青年にそれを拒む事は出来ない。自由を奪われたペットである青年は、飼い主である少年に逆らう事など出来ない。

「お兄さんのオチ○チン、ビクビクしてるね。射精したい、射精したいって言ってるみたいだよ」
「んー! んぅ、ふむぅ……!」

少年に監禁され、淫らに哀願される青年は男根をもどかしく弄くり回す指の動きに物足りなさを感じて無意識に裸体をくねらせ、自分の全てを握った年下の飼い主の目をこれ以上無く悦ばせていた。






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氷の戦士 ブルーアイシクル 恥辱の洗脳実験前編
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