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弱みは少年を幸せな所有物に堕とす

2019.07.22.Mon.21:00
こんなことをしてはいけない。先輩として、部長として以前に人としてこれは最低な行動だ。
そう頭で分かっていても、少年はもはや自分をとめられない。
自分一人きりの状況となった放課後の部室内で想いを寄せている後輩が置き忘れたタオルを見つけ、汗が染み込んだそのタオルから発せられる愛しい相手の濃い匂いを嗅いでしまった部長の少年は同性相手だからと言わずに押し込めている恋心を暴走させ、後輩のタオルを顔に押し付けながらの自慰に耽っていた。

「○○、○○……っ!」

全裸でベンチに腰掛け、左手に握ったタオルの匂いを夢中で嗅ぎ、右手でパンパンに張り詰めた自身の男根を擦り上げている自らの姿に嫌悪を抱いても火が付いた欲望は抑えられず、少年は罪悪感と共に射精欲を募らせ自らを絶頂へと追い詰めていく。

「イ、くぅ……出る、○○ぅっ! 好き、好きだ……○○……!!」

乱れた呼吸混じりに一層激しく後輩の匂いを取り込みつつ後輩の名前を呼び、右手の中で男根をビクビクと跳ねさせながら精液を放出した少年はぐったりと脱力しながら自分のしたことを思い返し、改めて自己嫌悪の感情を膨らませた。
後輩のタオルを使い、後輩を使って自慰を行った最低な自分。部室で自慰を行い、あまつさえ精液で床を汚した自分。それらの行動を取った自身に情けなさを感じつつも、少年は掃除をしなければと考え絶頂の余韻がわずかに残っている裸体で立ち上がろうとした。
そんな少年の背後から、突然に声が掛けられた。

「一生懸命俺のタオルを使ってオナる部長、可愛かったですよ」

驚き、戦慄し、部長である少年は慌てて立ち上がり背後を見た。そこにいたのは、少年が自慰に使用したタオルの持ち主の後輩で。後輩は愉快そうな笑みを浮かべながら、右手に持ったスマートフォンを左右に小さく振った。

「あんまりに可愛かったから、思わずムービー撮っちゃいましたよ。良く撮れましたから、部長の可愛いところをもっと知って貰えるようみんなに見せて回りますね」
「ゆ、許して。謝るから、ムービー消して……っ!」

自分の最低な姿が、衆目に晒される。その可能性を示された少年は怯え切った表情を見せると今の自分が裸体であることを忘れて後輩に歩み寄り許しを求め縋り付いた。

「お願いだ、ムービー消してくれ……っ! 最低なことをしたのは分かってるから、何度でも謝るから、俺に出来ることなら……どんなことでもするから……っ!!」
「そんなに消して欲しいんですか? じゃあしょうがないですねぇ、今日から俺と二人きりの時はいうことを全部聞くって誓うなら、消してあげても良いですよ?」

言い訳のしようも無い弱みを握られ、後輩に対する罪の意識を強く持っていた少年にその交換条件を拒む選択肢など無く、部長の少年はその日から後輩の命令に抗わず従う日々を送ることとなった。



歪んだ自慰の現場を後輩に目撃され、部長の少年が命令に逆らえないようにされてから一ヶ月が経過した。
部活動の最中は今まで通りに部長と一部員としての関係を保っているために、二人の真実は誰にも悟られてはいない。
両親が仕事に出ているために夜中まで邪魔の入らない後輩の住むマンションの一室へと集まり、命令を下し下される逆転した関係性は、二人きりの秘密だ。
今日も後輩は、隷属させた部長の少年に向かって笑顔で指示を出す。下半身の衣服を全て脱ぎ、ベッドに腰掛けた状態で、後輩は自分の足の間で勃起している男根を蕩けた目で見つめている部長の少年に優しい声音で言った。

「まだ駄目だよ、□□。まだペロペロはおあずけ。分かったね?」
「はぉ……きゅぅぅんっ」
「そんな目をしても駄目な物は駄目だよ。匂いだけで我慢我慢」

まるでペットに言い聞かせるように部長の少年を言葉で制する後輩と、その後輩の言葉を忠実に守りながらも加速する発情に耐えきれず床の上でお座りのポーズを取った裸体をそわそわと揺らして赤い首輪の金具を小さく鳴らす少年の様子は、とても弱みを握って反抗を奪った者と奪われた者には見えない。後輩は愛しさを込めた目で少年を見下ろし、少年は甘える瞳で後輩を見上げながら鼻をすんすんと鳴らして男根の匂いを吸入しつつ切なげな犬の鳴き声を上げている。
後輩が目上の立場である部長の少年を従わせていることは事実だ。衣服を脱がせた裸体に首輪を嵌めて人間の言葉を禁じ、男根が目の前に来る位置で犬のお座りの体勢を強制しているのも事実だ。しかし、尊厳を傷付ける行動を取らせながらも、後輩は少年に対して常に愛情を込めた態度を貫いている。意地悪はしても、決して鋭い言葉を浴びせはしない。その意地悪さえも、部長の少年の心と身体を緩く追い詰めより淫らになるよう仕向ける程度だ。

「はぁ、はぉっ……わぅ、わぉんっ……」
「一生懸命俺のチ○ポ嗅ぎながら腰振って自分のチ○ポを揺らしてる□□、凄く可愛いよ。その調子でエッチに発情しきったら、俺のチ○ポをペロペロさせてあげるからね。頑張ってエッチになるんだよ、良いね?」
「きゃぅ、あぅぅんっ……!」

細めた目を向けながらもっと淫猥になれと命じた後輩の言葉を受け入れ、少年は早く目の前の男根への奉仕をさせてもらおうと雄の香りを体内に取り込む。そんな従順な少年の姿を眺め思わず右手で汗ばんだ少年の頭を撫でた後輩は手に入れられないと諦めていた相手を自分の思い通りに愛玩出来る喜びを噛み締め、思いを向けていた相手が自分への恋情を迸らせながら自慰に耽っている現場を目撃出来た幸運に対して感謝しつつ、愛しい後輩の所有物になれた幸福を味わう部長の少年が淫猥に高まっていく光景を堪能していた。






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勇者の末裔、隠居インキュバスと監禁生活!?【短編】
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淫猥な青年は年下の隣人に愛でられる

2019.06.09.Sun.21:00
俺の大学生生活は順調に始まった。駅とスーパーが近いアパートを借りられたし、駅からアパートの道中に安くて美味くて量も多い定食屋も見つけた。何より、住み始めたアパートの人達が親切な人ばかりでよくお裾分けをくれたり、初めての一人暮らしで右も左も分からない俺に料理や掃除のコツを教えてくれたりしてくれる。
ここに来て良かった。俺は心からそう思っている。しかし、ただ一つだけ困っていることがあった。それは、ここ最近隣から毎晩聞こえてくる機械の音だ。
その音は騒音というほどの物では無いが、壁が決して厚いとは言えないために嫌でもうっすらと聞こえてしまう。一度でも気になったらどうしてもその音を意識の外には追いやれず、俺は無視しようにも無視出来ない、別のことに集中しようにも集中仕切れないという状況に陥っていた。
その音の発生源であるお隣の男性は特に親切にしてくれる人だから揉めごとになりそうな行動は避けたいと思い我慢していたのだが、ずっと我慢していてももやもやが溜まる一方だと考え、俺は今日お隣の人に音を指摘しようと、お隣の部屋の呼び鈴を鳴らした。
しかし、何回か呼び鈴を押したのに中からは誰も出てこない。来客を無視するような人には思えないのに、文句を言われるくらいなら出ないという選択肢を取るような人には見えないのに、呼び鈴への反応はどんなに待っても無い。
今日はもう諦めて部屋に戻ろうか。そんなことを考えながら、俺は何の気無しにドアノブに触れ、右に回してみた。すると、鍵の掛けられていなかった扉は何の抵抗も示さずに開き、開いた扉の奥から壁越しに聞こえていた機械のより鮮明な駆動音と、お隣の人の声がかすかに聞こえてきた。

「はぁ、ん、はぁ……○○、くぅん……」

聞き間違いなんかじゃない。お隣の人は俺の名前を呼んでいる。それも、普段の様子とは全く違う艶やかな、いやらしい声で俺を呼んでいる。
その声に誘われるように、俺は靴を脱ぎ、扉をゆっくりと閉め部屋の奥へと進んでいく。勝手に入ったらいけない。俺の常識がそう注意するが、俺の足はとまらない。なるべく足音を立てないように歩き、自分の部屋と同じ構造の部屋を進んだ俺は、一番広い部屋でお隣の人を見つけた。壁際に設置されたベッドの上に裸体を仰向けに寝転がらせ、黒い布の目隠しを装着した顔を枕の上で悩ましげに揺らしながら心地良さそうに喘いでいる淫らな姿を発見した。そして、俺は同時に気付いた。壁越しに聞こえていた機械音の正体は、お隣の人が自分の身体に取り付けた淫らな玩具の音だったのだと。左右の乳首と男根にテープで貼り付けられたピンク色のローターと、ベッドの上に置かれた箱形の機械から突き出た男根型の棒が前後に動いてお隣の人の尻穴を奥深くまでほじくり回す音だったのだと。

「んぁ、あん、はぁ、はふ、○○君、○○、くぅぅんっ……」

必死に声を押し殺しながら甘い声で鳴き、俺を切なげに呼ぶお隣の……○○さん。そのあまりに妖艶な様子に、俺は目が離せない。汗と、○○さん自身が吐き出した精液に汚れた裸体を眺めながら、玩具に震わされている乳首と男根、そして掻き回されている尻穴を食い入るように見つめながら俺は生唾を飲み込み、自分の男根をパンパンに張り詰めさせていく。
もう俺の頭には、毎晩の音を指摘しに来た目的などどこにも無い。許可も無しに他人の部屋に踏み入った自分への嫌悪も抱けず、俺は○○さんへの欲情を強めている。
その欲情は何処までも高まっていき、ある瞬間一気に弾けた。○○さんが身体の横に置いていた玩具のリモコンを操作し身体に流れ込む刺激の量を増やしながら、蕩けきった声で淫猥すぎるおねだりの独り言を口にした瞬間、俺の欲望は制御を失った。

「んぁ、はぁぁんっ……○○君、すき、ひゅきぃっ……○○君のおひんひん、欲しい、欲しい、よぉぉぉ……っ」

男根に来る愛の告白と、部屋に一人きりだと思っているからこそ放たれた淫乱その物な欲しがる言葉。それを聞いた俺はベッドで可愛く身悶えている○○さんに右側から近付き、自分でも分かるくらいに意地悪な口調で話しかけながら○○さんの視界を閉ざす目隠しを毟り取った。

「俺のチ○コがそんなに欲しいんですか? ○○さんって……淫乱な人だったんですねぇ」
「ふ、ぇ……?」

突然に浴びせられた俺の声と、いきなり戻った視界に驚き困惑していた○○さんは、明るさに慣れた目で俺が部屋にいることを把握すると、怯えた表情で問いかけてきた。

「え、ぁ、○○君……? な、何で……」

当然の質問、それに対し俺は笑って答える。

「毎晩壁越しに聞こえてくる機械の音をどうにかして欲しいってお願いしに来たんですよ。まさか扉の鍵も掛けずにこんないやらしいことをしてるなんて思ってませんでしたけどね」
「あ……! ご、ごめん、○○君、ごめん……っ!」

何を謝っているのかは分からない。音が漏れ聞こえていたことなのか、俺を自慰の種に使っていたことなのか、俺には分からない。
だが、そのどちらだったとしても俺の対応は変わらない。俺は謝る○○さんに、すでに考えていた言葉を発した。

「どんなに謝っても許しませんよ。ちゃんと、責任を取ってもらいますからね」

そう言って、俺はズボンのファスナーを手早く下ろし限界まで勃起していた男根を取り出した。その取り出した男根を眼前に突き付けられた○○さんは、怯えの表情はそのままに目だけ淫猥に蕩けさせて俺の男根に熱い視線を注いでいる。
まだ駆動を続けている玩具の刺激に裸体を跳ねさせながら、男根に釘付けになっている○○さん。そんな○○さんの顔に更に男根を寄せながら、俺は次の言葉をぶつけた。

「○○さんのせいでこんなになっちゃったんですから、○○さんがどうにかしてくださいよ。毎晩玩具で慰めるくらいにこれが欲しかったんですから、願ったり叶ったりですよね? ○○さん?」

もはや、俺の男根はこっちを向いている○○さんの顔の左側に乗っている状態だ。その状態を、○○さんは微塵も嫌がっていない。むしろ、うっとりとした表情を浮かべて、指示を出した俺に伺いを立ててきた。

「ホントに……僕が、して良いの? ○○君のおチ○ポに……ご奉仕、しても良いの……?」
「もちろん、良いですよ。○○さんが好きなだけご奉仕してください。もう玩具なんて使わなくて済むよう俺も協力しますから、俺の前で好きなだけ、エッチになってくださいね?」

俺の言葉を聞いた○○さんは、迷いを完全に失った。それまで押し込めていた俺への思いを勢いに変えて俺の男根を根元まで一息にくわえ込み、本当に嬉しそうな顔をしながら一生懸命に舌を動かして俺への奉仕を夢中で行い始めた。

「んむ、むふっ、ぷぁっ、あむっ、んむぅっ」
「あぁ、良いですよ。そのしゃぶってる顔、最高です。もっともっと、見せてください。玩具で感じながら俺のをフェラしてるエッチすぎる○○さん、もっとたくさん見たいです」
「んっ、んふ、むぅ、うむぅぅぅん……っ!」

俺に褒められて一層激しく舌を動かし、玩具に責め立てられている裸体をくねくねと動かしながら悦びに満ちた反応を見せる○○さんに興奮を募らせながら、俺は男根で内側から押されている○○さんの左頬を右の親指で優しく押し、汗に濡れた髪を左手で撫で、幸せ色に染まる年上の可愛い男性の顔を堪能しつつ、満面の笑みを浮かべて胸に○○さんへの愛しさを溢れさせていた。






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やっぱり大人ってズルいと思う

男は不完全な快楽で理性を壊される

2019.03.17.Sun.21:00
「ふ、うふぅぅっ……あぉっ、あ、むぁぁぁっ……!」

万歳をするように頭上へと持ち上げさせられた手首に地下室の天井から鎖で吊るされた黒革の枷を嵌められ、左右の足首にも床の金具から伸びた短い鎖の先にある枷を装着された男が、口に取り付けられた赤いギャグボールの穴から甘い鳴き声と唾液を零しつつ立ったまま身動きを封じられた裸体をくねらせている。
その裸体のくねりを目で愉しみ、淫猥に歪んだ男の唸りを耳で味わいながら、男に拘束具を与えた存在はにっこりと微笑み手の動きを速めた。男の肉棒を緩く握った左手が、巧みな手つきで男根を擦り上げる。肉棒の先端に押し当てられた右の手の平が分泌される透明な先走りの力を借りてなめらかに動き、過敏な亀頭をぐりぐりと容赦無く刺激する。

「うーっ! んむ、んまっ! んむぁぁぁっ!!」

強い快楽で肉棒をいたぶられる男は、言葉を奪われた口でくぐもった悲鳴を上げながら立ったままの体勢を強要されている裸体を苦しげにビクつかせる。だが、悲鳴を上げ、痛々しいくらいに裸体を跳ねさせながらも、男の表情は悦びに染まっている。
その悦びの色は射精欲が高まり、絶頂が近付くにつれて濃くなっていき、精液が肉棒をせり上がり出す頃には男の表情はこれ以上無い至福で淫らに蕩けていた。
しかし、その至福の表情は一瞬で掻き消え、男は絶望に顔を歪ませた。何故なら、男の肉棒を責めていた手が突然に離れ、目前に迫っていた絶頂を無情にもおあずけしてしまったからだ。

「ふぅっ……うぐっ、むぅ、ぅんっ……」

もう少し、あと少しでイけたのに。今度こそ、イかせてもらえると思ったのに。幾度となく加えられた寸止めの苦悶で増幅させられた射精への渇望に思考を埋め尽くされている男は、自分を弄ぶ存在に縋る視線を向けながら腰を振り、限界を超えて張り詰め絶え間無く脈打っている男根を上下左右に揺らして射精を一生懸命におねだりした。
もう、男は射精のことしか考えられない。誇りも尊厳も無く、淫欲に何もかもを支配されている。それを確信した存在は腰を前後に動かす男の姿に目を細めながら、肉棒に再度手を伸ばしつつ言った。

「おじさん、イきたい? 僕の手でおチ○チン苛められて、精液どぴゅどぴゅ撒き散らしたい?」
「んぅっ! んむぅぅぅ!」

一回り以上年下の少年から浴びせられた屈辱の問いに、男は何の躊躇いも無く肯定の唸りを返した。
射精させて貰えるなら何でもする。少年に服従を誓い主と認めて隷属だってする。年上の立場を守って反抗の態度を見せていた男が情けなく陥落した様子に少年は満足げな笑みを浮かべると、男の肉棒に手で刺激を注ぎながら冷たく言い放った。

「そっか、おじさんは射精したくてしょうがないんだね。じゃあさせてあげない。おねだり出来る理性が残ってる内は、絶対に射精させてあげないからね?」
「うぎっ、むっ、ぐふぅぅっ!?」

肉棒を襲う甘い快楽に喘ぎ、身悶えながら、男は驚愕と絶望の混じった声を上げた。その悲痛な声に興奮を強め、許しを求めて小さく顔を左右に振る男の様子を堪能しながら、残酷な少年は自分のペットである男を欲望のままに追い詰め、理屈を挟まない屈服を叩き込む。少年は無慈悲な寸止め地獄を用いて、男に射精すらも管理された自分の立場を主として教え込んでいく。

「ふふっ、イきそうだね、おじさん。おじさんのおチ○チン僕の手の中でビクビク震えてるよ。もうちょっとでイけるね、射精させて貰えるね……はいっ、おあずけ」
「うぎゅっ、む、ぎゅふぅぅっ!」

この地獄の終わりが自分の理性が崩壊するまで終わらないと知り、寸止めに合わせて絶望に満ちた絶叫を放つ男の姿を笑って愉しみながら、少年は絶望を感じる余裕がある男を跡形も無く壊すために手を動かし、男の肉棒に射精無しの快楽を施し続けていた。






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料理少年

主とペットは待ち侘びた生活の訪れを悦ぶ

2019.03.01.Fri.21:00
地元を離れ都会の大学に通うこととなった少年はその日数日分の着替えを詰めたバッグを肩から提げて、一つのマンションへと向かっていた。そこは、少年の近所に暮らしていた青年が住む場所で、少年が今日からお世話になる場所。少年が上京するという情報を聞いて大学が近くなんだからと同居を提案した青年が少年の到着を待っている場所だ。
金銭面の負担が減り、ちょうど良い部屋を探す手間が省け、何より昔から付き合いがあり信頼出来る青年に保護者役を頼める。その申し出を受けた少年の両親は申し訳なさを抱きつつも青年の好意に甘え、負担するつもりだった家賃その他を青年宛に送ることを約束して少年を青年の元へと送り出した。当然、少年に青年への迷惑を掛けないようしつこいくらいに言い含めた上でだ。

「お世話になるんだから○○君の言うことをちゃんと聞くように……か」

目的地のマンションに着いた少年は、青年が住む階層へと向かう一人きりのエレベーターの中で両親の言葉を思い出し、ぽつりと呟いた。
迷惑を掛けるつもりは欠片も無い。余計な苦労を掛けるつもりも無いし、家事も積極的に手伝いたいと思っている。
だが、少年が青年の言うことを聞くことは無いだろう。何故なら、言うことを聞かせるのは少年の方だからだ。

「○○、着いたよ。待たせてごめんね」

青年の部屋へと入り、自分の両親だけでなく青年の両親の前でもしたことの無い呼び捨てを玄関の扉を閉めながら行った少年。そんな少年の元に、奥の部屋から青年が歩み寄っていく。
犬の足を模した茶色い手袋とブーツを嵌めた手足を使って四つん這いの体勢を取りながら頭部に取り付けた犬の耳の飾りを跳ねさせ、赤い首輪の前部から伸びた緑色のリードをフローリングに引き摺りつつ勃起した男根と尻穴に挿入したアナルプラグから垂れ下がっているふさふさの尻尾を揺らめかせつつ、青年が甘えた表情を少年に寄せて一歩また一歩と近寄ってくる。
恥部を一切隠さない淫猥な衣装を身に纏い、興奮からはぁはぁと息を乱しつつ四つん這いで距離を詰めてくる青年の様子を少年は微笑んで眺めている。その微笑んでいる少年の前にたどり着いた青年は四つん這いから体勢を変え、恥ずかしい場所がより見えやすくなるチンチンのポーズを取って言葉を発した。
年下の少年を自身の家に迎える立場の言葉ではなく、身も心も捧げた愛しい主を歓迎する従順なペットの立場での言葉だ。

「お待ちしておりました、ご主人様ぁ。今日から毎日可愛がって頂けるなんて……○○は幸せなペットですっ」

嘘偽りの無い、本心から紡がれる悦びの感情。もう、二人の地元やこのマンションでこっそり会って身体を重ねる必要は無い。愛しい少年に会えない寂しさを募らせながら青年が一人で尻穴を掻き回す必要も無い。
待ち侘びた二人きりの生活の訪れを嬉しがり、これから始まる快楽調教の日々に期待して肉体の発情を高めていく青年。そんな青年を眺めて自身もこれから思い通りに青年を愛せる事実を再認識した少年は、本物の犬のように舌を垂らしている青年の頭を優しく撫でながら右手で首輪のリードを手に取り、愛しいペットに主として声を掛けた。

「ふふっ、僕も幸せだよ、○○。それじゃあ、もっと幸せになるために早速○○を可愛がってあげようね。今夜は、朝までたっぷりイかせまくってあげるよ」
「ふあぁ……ありがとう、ございますぅぅっ……」

大好きな少年にたくさん気持ち良くして貰える。少年の宣言に幸福感と欲情を加速させられた青年は、蕩けきった声で感謝を口にした。

「こら、今○○はワンちゃんなんだから人間の言葉を話しちゃ駄目でしょ? ほら、ワンちゃんはなんて鳴くのかな?」
「わ、わんっ、わぅんっ、きゃうぅぅんっ……」
「はい、良く出来ました」

上手に犬の鳴き声を上げた青年に対して少年は褒め言葉を送りながらリードを引いて青年を寝室の方へと歩かせ始め、青年は褒められたことで発情を強めた肉体を再び四つん這いの体勢にして、前を行く少年の後を従順に付いていきながら硬度を高めた男根と淫猥にヒクつく尻穴から生えた尻尾をいやらしくふりふりと動かしていた。






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CRUSHERS2

淫らな叔父は甥に熱烈な奉仕を行う

2018.09.22.Sat.21:00
「叔父さん、その格好とってもよく似合ってるよ。一回り以上年下の甥に裸で拘束されて、抵抗出来なくされた気分はどう?」

嬉しそうにニコニコと微笑む甥の顔が、叔父の顔を逆さに覗き込む。焦りと危機感に歪む表情を間近で観察された叔父は、黒革の枷と縄を使ってベッドの柵へと遊び無く繋がれ、真横に伸ばしたまま曲げることも叶わなくされた手足をもがかせながら、弱々しく哀願の言葉を放った。

「お願い、外して……っ。○○君、お願い……」

叔父は甥の名を呼びながら一生懸命に許しを求めたが、それは甥の興奮を掻き立てる効果しか生まなかった。

「じゃあ、叔父さんがしてたことを父さんと、婆ちゃんに言っちゃうよ? それでも良いの? 言わない代わりに俺の言うことを聞くって約束したの、忘れたわけじゃ無いよね?」
「っ……」

愉快そうな口調で握られた弱みをちらつかせられたら、叔父はもう何も言い返せない。
仕事で海外に行くことになった兄夫婦に頼まれて甥を預かり、共に過ごす中で魔が差し、甥の若く逞しい肉棒を想像して甥の名を呼びながら尻穴を指でほじっていた様子を見られた時に焦りから思わず口走ってしまった約束を出されては、もう逆らえない。

「叔父さん、どうする? 自分がしてたことを父さん達に言われるか、俺の言うことを聞いて今日もエッチにイきまくるか、好きに決めて良いよ。叔父さんが大好きなチ○コを見ながら、よく考えて選ぶんだよ?」
「あっ……」

約束を持ち出して叔父の心を追い詰めた甥は、叔父の淫らな本性を引きずり出してわずかな抵抗にとどめを刺すために、自身の男根を取り出して叔父の眼前に突き付けた。

「ほら、叔父さん。これ好きでしょ? いつもみたいにたくさん舐め回したいでしょ? お尻の穴をガスガスほじくり回されたいでしょ? 甥っ子のチ○コで、気絶するまでイきまくらされたいでしょ?」

あの日想像していたよりも遥かに逞しい男根を見せ付けられ、その男根によってもたらされた快楽を甥の言葉で想起させられた叔父は、蘇ってきた雌の悦びと漂ってくる淫臭に表情を甘く蕩けさせていく。
気の迷いとは言え甥を自慰の種に使うほどに淫乱な男の理性はあっという間に欲望に飲み込まれ、その欲望は弱みを握られているという大義名分を得ているために歯止めが利かず、男は叔父という立場を自分の意思で捨てると目の前で揺れる甥の男根に舌を伸ばし、熱烈な奉仕を夢中で行い始めた。

「んっ、んむっ……ふぁ、あむっ、むふっ……」
「幸せそうにチ○コを舐め舐めして、とっても可愛いよ、叔父さん。上手に俺をイかせることが出来たら、チ○コをお尻に入れてあげるからね。頑張って舐めるんだよ?」
「っ、むぁ、はむぅっ……!」

尻穴への挿入というご褒美を提示された叔父は一層激しく甥の男根に舌を這わせて射精を促し、甥はその奉仕の光景に年上の淫らな叔父を服従させている事実を再確認して男根の硬度を高めながら、身動きを封じられた叔父の股間で硬く張り詰めている男根が奉仕の身じろぎに合わせて揺れ動く様を目を細めて愉しんでいた。






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褐色青年がいやらしい屈辱をうける漫画
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