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青年は悪餓鬼達を自分の虜にする

2019.11.08.Fri.22:00
見知った青年が出演している映像作品を年齢制限を無視して閲覧したサイトで見つけた悪童と名高い三人の少年は、町外れに住む青年の家へと押しかけ言いふらされたくなければこの映像のようにさせろと脅しをかけた。そう、最初は少年達が脅しをかけ、青年を良いように扱おうとしていたのだ。
しかし、今の様子からはその経緯は全く読み取れない。脅されていたはずの青年は優しい微笑みを浮かべながら、自分を脅してきた少年達の欲望を余裕たっぷりに受け入れている。大人の手を焼く悪餓鬼達は青年を脅し優位に立とうとしていた事実を完全に忘れ、普段の生意気さが嘘のように甘えた態度を青年に対して取っている。
もはや、少年達は快楽の虜となり、青年の淫らな肉体を貪るだけの獣だ。そんな少年達の姿を愉しみ、愛しさを募らせながら淫らに奉仕を行う青年は左右の手に握った幼い男根に指と舌で甘い刺激を注ぎ、尻穴に挿入された男根を腸壁で巧みに締め上げて三人の射精を促していた。

「あっ、あぁっ! お兄さん、イくっ、また、イっちゃう」
「僕も、イく……お兄さんのお口に、お顔に、精液でりゅぅっ」

青年の手と口で男根を愛撫されていた二人の少年は蕩けきった声で絶頂を宣言し、青年の返事を待たずして何度目かも分からない絶頂に至った。
顔の左右から吐き出される少年達の精液。それを顔に浴びながら青年は左側に見える男根を根元までくわえ込み、尿道に残った分もすするように吸い上げながら、幼い男根全体を舌で清めていく。

「ふぁっ、あっ、んあぁっ、お兄さん、それ、気持ちい、すきぃっ」

達した直後の男根を丹念に舐めしゃぶられ、精液を一滴残らず飲み干される快楽に背筋を震わせながら、少年は素直に悦びの感情を口にする。その可愛らしい反応に目を細めながら、青年は不意打ち気味に腸壁への意識を強め、自分を犯していた少年の男根をきつく締め上げた。

「ひぅぅっ!? おにい、ひゃん……おチ○チン、ぎゅって……あぁ、しゅごい、しゅごいぃっ」

男根を襲う激しい圧迫を感じながらの腰振りに堪らない快感を抱いた少年は、舌足らずに気持ちよさを伝える言葉を放ちながら腰振りを更に速めた。その腰振りで生まれる腸内への悦楽に青年は自らの男根をビクビクと跳ねさせ、絶頂に近付いていることを自覚しながら今度は右側に見える男根へとむしゃぶりついた。口から出した左側の男根に、左手での擦り上げを与えながらだ。

「あぁっ! こっち、来たぁ……お兄さんの口でぇ、おチ○チンぺろぺろされるの、すきぃ……ちゅーちゅー吸われるのも、らいひゅきぃっ……!」
「手で、しこしこぉ……お兄さんの手で、優しく、しこしこ、しこしこってぇ……!」
「お兄さんのお尻、俺のち○こぎゅっぎゅってしてるぅ……動くの気持ち良い、ひんこじゅぶじゅぶって、気持ち良い、気持ち良いのぉっ!」

青年の口と、左手と、尻穴。それらで自身の男根を可愛がられる少年達はだらしなく開いた口で淫猥な鳴き声を紡ぎながら、また絶頂へと登っていく。その絶頂へと向かう少年達を全身で堪能する青年は、三人の男根の震えを感じながら気付かれないように口と手の動きを調整して三人の絶頂を調整し、少年達が同時に射精を迎えるように仕向けた。

「あっ、んあぁっ! イぐっ、イぐぅぅんっ! おにいしゃんの口で綺麗にされながら、おチ○チンイっちゃうぅぅぅっ!!」
「しこしこ、しゅき、しゅきぃっ! また、もれりゅ、精液もれりゅぅぅっ!」
「お尻に、出すぅっ! お兄さんの、おひりに、たくさん、精液ぃ……びゅるびゅる、出すぅぅぅっ!」

青年の思い通りに三人同時の絶頂を迎え、蕩けた声で叫びながら射精をした少年達はとうとう体力の限界に達し、全員がくったりと倒れ込んだ。
青年の口から解放された男根をぷるんと震わせながら、ベッドの上に左半身を下にして転がった少年。青年の手と男根の間に淫らな糸を引きながら、左半身を下にして転がった少年。そして、仰向けの青年の尻穴を男根で貫いた状態で脱力し、汗と淫液に濡れた青年の裸体へと覆い被さった少年。違う体勢と違う位置で肉体を倒れさせた三人の甘く乱れた吐息を聞き、心地良さげな身体の震えを目と肌で味わう青年は、満面の笑みを浮かべつつ三人に言った。

「三人とも、気持ち良かったね。また今度、四人でしようね。君達が良い子にしてたら、今度はもっともっと気持ち良くしてあげるよ。君達が悦びそうな、エッチな服も着てあげる。どう? 良い子にしてられるかな?」

悪餓鬼としての誇りが頭に残っていたなら、三人は青年の言葉に反抗を示していただろう。だが、三人はもう青年の肉体の甘美な味を知ってしまった。悪餓鬼の誇りはおろか、欲望を抑える理性すら今の三人には欠片も残っていない。
故に、三人は青年の発言を何の躊躇いも無く受け入れ、動けないほど疲弊しているというのに欲望を荒い息混じりに青年へとぶつけ始めた。

「うん、良い子にするぅ。だから、またしてね、お兄さん」
「何でも、好きな服着てくれるの……? なら、俺……バニーガールの服着たお兄さんと、したい……」
「僕は、裸にエプロン着たお兄さんと、したいです……」
「うん、分かったよ。じゃあ、次するときまでにその服を用意しておくから……皆で、いっぱい愉しもうね?」

嬉しそうに望みを告げる少年達に頬を緩ませながら、青年は自分の淫らな欲望を満たしてくれる少年達を手に入れた事実に幸福感を募らせ、好奇心旺盛で性欲が盛んな少年達にはしたない期待を寄せるのだった。






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男子校のカワイイ子が女装した話
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哀れな捜査員達は少年に犬として躾けられる

2019.10.11.Fri.21:00
自分達の組織に潜り込んでいた敵が仕掛けた罠に嵌まり、抵抗虚しく捕らえられてしまった二人の捜査員の男は武器と共に衣服を一つ残らず剥ぎ取られ、裸体に拘束を兼ねる屈辱の衣装を着せられた。それは、白い毛と茶色い毛に覆われた犬の着ぐるみ。両手両足に折り畳んだ状態を強要し、着ぐるみの頭部の部分に取り付けられた輪状の金属を口に噛ませて言葉を奪う無慈悲な着ぐるみだ。
窮屈に折り曲げさせられた手足は着ぐるみの厚い布によってきつく締め付けられており、どんなに力を込めても手足は自由を取り戻せず、厚い布に包まれているせいで捜査員達は指を使うことも許されない。輪状の金属を装着された口は閉じたくても閉じられず、二人は意味のある言葉を発することも出来ない。二人の口は本物の犬のような唸りを発しながら、飲み込めない唾液をだらしなくぼたぼたと垂らすしか無いのだ。
手足の動きを大きく制限され言葉を封じられた哀れな捜査員達は、着ぐるみの布に覆われていない目を使い、布に覆われていても使える耳を澄ませてこの危機的な状況からの脱出に繋がる情報を探している。だが、どんなに目を使っても二人は家具の無い殺風景な部屋に閉じ込められていることと、着ぐるみの上から巻き付けられた黒い首輪から伸びた鎖が床に打ち付けられた金具へと結ばれていることしか分からない。耳を澄ませてみても部屋の外からは何の音も聞こえては来ず、二人は自分達がもがく度に立つ着ぐるみの布が擦れる音と首輪の鎖が鳴る音を耳にして、捕らえられたことを再確認させられるばかりだ。

「あぉっ……うぅ、うぉぉ」
「あぅ、おぉ、おぅぅっ」

肘と膝で体重を支える四つん這いの体勢にさせられた肉体をじたばたと暴れさせ、時折もう一人と視線を合わせて励まし合い心が折れないように努めながら、二人は諦め悪く着ぐるみからの脱出を図っていた。
着ぐるみ内に熱が溜まり、意識が朦朧としても二人は必死に身悶え続ける。しかし、可愛らしい見た目とは裏腹に厳重な拘束を施している犬の着ぐるみはやはりビクともしない。無意味に手足に力を込め、ただ消耗するだけの足掻きを繰り返した捜査員達。そんな無様な捜査員達の耳に、今まで一切聞こえてこなかった音が聞こえた。二人を閉じ込めている部屋の扉が開く音。そして、扉を開けた存在が、捜査員達より二回り以上年下の幼い少年が立てる軽い靴音だ。

「う、おぉ……?」
「あぉ、うぅぅぅんっ!」

一人は、何故こんなところに少年が、と困惑の唸りを零す。もう一人は、目の前に現れた少年に向かってなりふり構わずに懇願の叫びを放つ。
それらの反応を目にしながら二人に近付く少年は、そのあどけなさの残る顔に残酷な笑みを浮かべながら、捕らえられ犬に変えられた惨めな捜査員達に言葉を掛けた。

「ワンちゃん達、今日から僕が君達の飼い主だよ。パパからプレゼントされた情けない捜査員の君達をたっぷり躾けて、じっくり苛めて、この地下室でエッチな犬として飼い慣らしてあげるからね?」

非道な飼育計画を嬉しそうに語る少年を見上げながら捜査員達は遥かに年下の少年に対して本心から恐怖の感情を募らせ、絶望に打ちひしがれながら自分達を拉致した敵対する組織の首領の面影を自分の飼い主となる少年に重ねていた。



助けの来ない地下室で、今日も二人は少年に飼われている。幾ら騒いでも声が外に漏れ出ない地下室で今日も二人は抗えぬ肉体に無慈悲な責めを加えられ、捜査員として以前に人として雄としての尊厳を叩きのめされている。

「ふふっ、ワンちゃん達。お散歩は愉しい? さっきから嬉しそうに尻尾を振っちゃって、よっぽど散歩が大好きなんだね」
「あ……おぉ、はぁ、はぉ、うぉぉっ」
「ふぅ、は、ふぅっ……あぁ、あうぅぅ」

鎖を外し代わりに首輪へと結ばれた赤いリードを引かれ、捜査員達は地下室の壁に沿う形で延々と散歩をさせられている。
いつもならば餌に混ぜられた媚薬によって淫らに高められた肉体を着ぐるみの上から弄ばれ、容赦の無い絶頂地獄に追いやられているというのに、今日の少年はそれをせず二人に休み無い歩行を強要している。
それは、媚薬が生み出す淫らな火照りと望まぬ歩行が生み出す疲弊の火照りという、二重の熱が際限なく蓄積していく着ぐるみに悶絶する二人の様子を堪能しながらの残酷な散歩だ。
もう捜査員達は、少年に対する反抗の態度を思い出すことさえ出来ない。手足の痙攣が抑えられないくらいに憔悴されられているのに、二人は無意識にくねる腰の動きをとめられない。
見開いた目から大粒の涙を零し、閉じられない口から惨めな鳴き声を上げながら、捜査員達は誇りを捨てて少年に許しを請う。散歩を終わりにして欲しいのか、それとも気が狂いそうな程に疼いている着ぐるみ入りの裸体を淫らに慰めて欲しいのか、それすらも分からぬまま二人は少年に救いを求める。
けれど、少年は二人の懇願の意思に気付いていながら決して慈悲を与えない。少年は苦しみ悶える捜査員犬の痴態を目と耳で味わいながら、手加減無しにリードを引いて二人をわずかな休息すら挟まずに歩かせ続けるだけだ。

「そんなにお散歩が好きなら、今日はこのまま夜までお散歩しよっか。もちろん、途中で水分補給としてワンちゃん達の大好きな特製ジュースもちゃんとたっぷり飲ませてあげるからね」

夜まで発情地獄に苛まれながらの散歩をさせられる。それも途中で、特製ジュースと称した強力な媚薬入りの水を飲まされ、更なる発情地獄に追いやられながら散歩させられる。
愉快そうな笑みで言い放たれた捜査員達は目だけでも分かるくらいに痛々しい怯えの反応を見せ、半狂乱で哀願の絶叫を発した。
もちろん、その悲痛な叫びを耳にしても少年は責めを終わらせない。悪に属する組織の首領を父に持つ少年は、犬の姿にされた捜査員達が見せる無様極まりない哀願に興奮を加速させながら、リードをより強く引くばかりだ。

「あぉっ、うぉっ! はぁ、はぉぉっ!」
「おぅ、おぅんっ、はっはっ、あぅ! あぁぁぁ!!」
「うんうん、嬉しいね。お散歩させて貰えて良かったね、ワンちゃん達」

少年の手で行われる無慈悲な散歩で心と身体を憔悴させられ、着ぐるみの中で勃起した男根と泡立つような疼きに襲われている肉体に理性を削り落とされる二匹の犬は今日も少年への畏怖と服従を叩き込まれ、従順で淫猥な肉奴隷となるよう調教を施されていくのだった。






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弱みは少年を幸せな所有物に堕とす

2019.07.22.Mon.21:00
こんなことをしてはいけない。先輩として、部長として以前に人としてこれは最低な行動だ。
そう頭で分かっていても、少年はもはや自分をとめられない。
自分一人きりの状況となった放課後の部室内で想いを寄せている後輩が置き忘れたタオルを見つけ、汗が染み込んだそのタオルから発せられる愛しい相手の濃い匂いを嗅いでしまった部長の少年は同性相手だからと言わずに押し込めている恋心を暴走させ、後輩のタオルを顔に押し付けながらの自慰に耽っていた。

「○○、○○……っ!」

全裸でベンチに腰掛け、左手に握ったタオルの匂いを夢中で嗅ぎ、右手でパンパンに張り詰めた自身の男根を擦り上げている自らの姿に嫌悪を抱いても火が付いた欲望は抑えられず、少年は罪悪感と共に射精欲を募らせ自らを絶頂へと追い詰めていく。

「イ、くぅ……出る、○○ぅっ! 好き、好きだ……○○……!!」

乱れた呼吸混じりに一層激しく後輩の匂いを取り込みつつ後輩の名前を呼び、右手の中で男根をビクビクと跳ねさせながら精液を放出した少年はぐったりと脱力しながら自分のしたことを思い返し、改めて自己嫌悪の感情を膨らませた。
後輩のタオルを使い、後輩を使って自慰を行った最低な自分。部室で自慰を行い、あまつさえ精液で床を汚した自分。それらの行動を取った自身に情けなさを感じつつも、少年は掃除をしなければと考え絶頂の余韻がわずかに残っている裸体で立ち上がろうとした。
そんな少年の背後から、突然に声が掛けられた。

「一生懸命俺のタオルを使ってオナる部長、可愛かったですよ」

驚き、戦慄し、部長である少年は慌てて立ち上がり背後を見た。そこにいたのは、少年が自慰に使用したタオルの持ち主の後輩で。後輩は愉快そうな笑みを浮かべながら、右手に持ったスマートフォンを左右に小さく振った。

「あんまりに可愛かったから、思わずムービー撮っちゃいましたよ。良く撮れましたから、部長の可愛いところをもっと知って貰えるようみんなに見せて回りますね」
「ゆ、許して。謝るから、ムービー消して……っ!」

自分の最低な姿が、衆目に晒される。その可能性を示された少年は怯え切った表情を見せると今の自分が裸体であることを忘れて後輩に歩み寄り許しを求め縋り付いた。

「お願いだ、ムービー消してくれ……っ! 最低なことをしたのは分かってるから、何度でも謝るから、俺に出来ることなら……どんなことでもするから……っ!!」
「そんなに消して欲しいんですか? じゃあしょうがないですねぇ、今日から俺と二人きりの時はいうことを全部聞くって誓うなら、消してあげても良いですよ?」

言い訳のしようも無い弱みを握られ、後輩に対する罪の意識を強く持っていた少年にその交換条件を拒む選択肢など無く、部長の少年はその日から後輩の命令に抗わず従う日々を送ることとなった。



歪んだ自慰の現場を後輩に目撃され、部長の少年が命令に逆らえないようにされてから一ヶ月が経過した。
部活動の最中は今まで通りに部長と一部員としての関係を保っているために、二人の真実は誰にも悟られてはいない。
両親が仕事に出ているために夜中まで邪魔の入らない後輩の住むマンションの一室へと集まり、命令を下し下される逆転した関係性は、二人きりの秘密だ。
今日も後輩は、隷属させた部長の少年に向かって笑顔で指示を出す。下半身の衣服を全て脱ぎ、ベッドに腰掛けた状態で、後輩は自分の足の間で勃起している男根を蕩けた目で見つめている部長の少年に優しい声音で言った。

「まだ駄目だよ、□□。まだペロペロはおあずけ。分かったね?」
「はぉ……きゅぅぅんっ」
「そんな目をしても駄目な物は駄目だよ。匂いだけで我慢我慢」

まるでペットに言い聞かせるように部長の少年を言葉で制する後輩と、その後輩の言葉を忠実に守りながらも加速する発情に耐えきれず床の上でお座りのポーズを取った裸体をそわそわと揺らして赤い首輪の金具を小さく鳴らす少年の様子は、とても弱みを握って反抗を奪った者と奪われた者には見えない。後輩は愛しさを込めた目で少年を見下ろし、少年は甘える瞳で後輩を見上げながら鼻をすんすんと鳴らして男根の匂いを吸入しつつ切なげな犬の鳴き声を上げている。
後輩が目上の立場である部長の少年を従わせていることは事実だ。衣服を脱がせた裸体に首輪を嵌めて人間の言葉を禁じ、男根が目の前に来る位置で犬のお座りの体勢を強制しているのも事実だ。しかし、尊厳を傷付ける行動を取らせながらも、後輩は少年に対して常に愛情を込めた態度を貫いている。意地悪はしても、決して鋭い言葉を浴びせはしない。その意地悪さえも、部長の少年の心と身体を緩く追い詰めより淫らになるよう仕向ける程度だ。

「はぁ、はぉっ……わぅ、わぉんっ……」
「一生懸命俺のチ○ポ嗅ぎながら腰振って自分のチ○ポを揺らしてる□□、凄く可愛いよ。その調子でエッチに発情しきったら、俺のチ○ポをペロペロさせてあげるからね。頑張ってエッチになるんだよ、良いね?」
「きゃぅ、あぅぅんっ……!」

細めた目を向けながらもっと淫猥になれと命じた後輩の言葉を受け入れ、少年は早く目の前の男根への奉仕をさせてもらおうと雄の香りを体内に取り込む。そんな従順な少年の姿を眺め思わず右手で汗ばんだ少年の頭を撫でた後輩は手に入れられないと諦めていた相手を自分の思い通りに愛玩出来る喜びを噛み締め、思いを向けていた相手が自分への恋情を迸らせながら自慰に耽っている現場を目撃出来た幸運に対して感謝しつつ、愛しい後輩の所有物になれた幸福を味わう部長の少年が淫猥に高まっていく光景を堪能していた。






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勇者の末裔、隠居インキュバスと監禁生活!?【短編】

淫猥な青年は年下の隣人に愛でられる

2019.06.09.Sun.21:00
俺の大学生生活は順調に始まった。駅とスーパーが近いアパートを借りられたし、駅からアパートの道中に安くて美味くて量も多い定食屋も見つけた。何より、住み始めたアパートの人達が親切な人ばかりでよくお裾分けをくれたり、初めての一人暮らしで右も左も分からない俺に料理や掃除のコツを教えてくれたりしてくれる。
ここに来て良かった。俺は心からそう思っている。しかし、ただ一つだけ困っていることがあった。それは、ここ最近隣から毎晩聞こえてくる機械の音だ。
その音は騒音というほどの物では無いが、壁が決して厚いとは言えないために嫌でもうっすらと聞こえてしまう。一度でも気になったらどうしてもその音を意識の外には追いやれず、俺は無視しようにも無視出来ない、別のことに集中しようにも集中仕切れないという状況に陥っていた。
その音の発生源であるお隣の男性は特に親切にしてくれる人だから揉めごとになりそうな行動は避けたいと思い我慢していたのだが、ずっと我慢していてももやもやが溜まる一方だと考え、俺は今日お隣の人に音を指摘しようと、お隣の部屋の呼び鈴を鳴らした。
しかし、何回か呼び鈴を押したのに中からは誰も出てこない。来客を無視するような人には思えないのに、文句を言われるくらいなら出ないという選択肢を取るような人には見えないのに、呼び鈴への反応はどんなに待っても無い。
今日はもう諦めて部屋に戻ろうか。そんなことを考えながら、俺は何の気無しにドアノブに触れ、右に回してみた。すると、鍵の掛けられていなかった扉は何の抵抗も示さずに開き、開いた扉の奥から壁越しに聞こえていた機械のより鮮明な駆動音と、お隣の人の声がかすかに聞こえてきた。

「はぁ、ん、はぁ……○○、くぅん……」

聞き間違いなんかじゃない。お隣の人は俺の名前を呼んでいる。それも、普段の様子とは全く違う艶やかな、いやらしい声で俺を呼んでいる。
その声に誘われるように、俺は靴を脱ぎ、扉をゆっくりと閉め部屋の奥へと進んでいく。勝手に入ったらいけない。俺の常識がそう注意するが、俺の足はとまらない。なるべく足音を立てないように歩き、自分の部屋と同じ構造の部屋を進んだ俺は、一番広い部屋でお隣の人を見つけた。壁際に設置されたベッドの上に裸体を仰向けに寝転がらせ、黒い布の目隠しを装着した顔を枕の上で悩ましげに揺らしながら心地良さそうに喘いでいる淫らな姿を発見した。そして、俺は同時に気付いた。壁越しに聞こえていた機械音の正体は、お隣の人が自分の身体に取り付けた淫らな玩具の音だったのだと。左右の乳首と男根にテープで貼り付けられたピンク色のローターと、ベッドの上に置かれた箱形の機械から突き出た男根型の棒が前後に動いてお隣の人の尻穴を奥深くまでほじくり回す音だったのだと。

「んぁ、あん、はぁ、はふ、○○君、○○、くぅぅんっ……」

必死に声を押し殺しながら甘い声で鳴き、俺を切なげに呼ぶお隣の……○○さん。そのあまりに妖艶な様子に、俺は目が離せない。汗と、○○さん自身が吐き出した精液に汚れた裸体を眺めながら、玩具に震わされている乳首と男根、そして掻き回されている尻穴を食い入るように見つめながら俺は生唾を飲み込み、自分の男根をパンパンに張り詰めさせていく。
もう俺の頭には、毎晩の音を指摘しに来た目的などどこにも無い。許可も無しに他人の部屋に踏み入った自分への嫌悪も抱けず、俺は○○さんへの欲情を強めている。
その欲情は何処までも高まっていき、ある瞬間一気に弾けた。○○さんが身体の横に置いていた玩具のリモコンを操作し身体に流れ込む刺激の量を増やしながら、蕩けきった声で淫猥すぎるおねだりの独り言を口にした瞬間、俺の欲望は制御を失った。

「んぁ、はぁぁんっ……○○君、すき、ひゅきぃっ……○○君のおひんひん、欲しい、欲しい、よぉぉぉ……っ」

男根に来る愛の告白と、部屋に一人きりだと思っているからこそ放たれた淫乱その物な欲しがる言葉。それを聞いた俺はベッドで可愛く身悶えている○○さんに右側から近付き、自分でも分かるくらいに意地悪な口調で話しかけながら○○さんの視界を閉ざす目隠しを毟り取った。

「俺のチ○コがそんなに欲しいんですか? ○○さんって……淫乱な人だったんですねぇ」
「ふ、ぇ……?」

突然に浴びせられた俺の声と、いきなり戻った視界に驚き困惑していた○○さんは、明るさに慣れた目で俺が部屋にいることを把握すると、怯えた表情で問いかけてきた。

「え、ぁ、○○君……? な、何で……」

当然の質問、それに対し俺は笑って答える。

「毎晩壁越しに聞こえてくる機械の音をどうにかして欲しいってお願いしに来たんですよ。まさか扉の鍵も掛けずにこんないやらしいことをしてるなんて思ってませんでしたけどね」
「あ……! ご、ごめん、○○君、ごめん……っ!」

何を謝っているのかは分からない。音が漏れ聞こえていたことなのか、俺を自慰の種に使っていたことなのか、俺には分からない。
だが、そのどちらだったとしても俺の対応は変わらない。俺は謝る○○さんに、すでに考えていた言葉を発した。

「どんなに謝っても許しませんよ。ちゃんと、責任を取ってもらいますからね」

そう言って、俺はズボンのファスナーを手早く下ろし限界まで勃起していた男根を取り出した。その取り出した男根を眼前に突き付けられた○○さんは、怯えの表情はそのままに目だけ淫猥に蕩けさせて俺の男根に熱い視線を注いでいる。
まだ駆動を続けている玩具の刺激に裸体を跳ねさせながら、男根に釘付けになっている○○さん。そんな○○さんの顔に更に男根を寄せながら、俺は次の言葉をぶつけた。

「○○さんのせいでこんなになっちゃったんですから、○○さんがどうにかしてくださいよ。毎晩玩具で慰めるくらいにこれが欲しかったんですから、願ったり叶ったりですよね? ○○さん?」

もはや、俺の男根はこっちを向いている○○さんの顔の左側に乗っている状態だ。その状態を、○○さんは微塵も嫌がっていない。むしろ、うっとりとした表情を浮かべて、指示を出した俺に伺いを立ててきた。

「ホントに……僕が、して良いの? ○○君のおチ○ポに……ご奉仕、しても良いの……?」
「もちろん、良いですよ。○○さんが好きなだけご奉仕してください。もう玩具なんて使わなくて済むよう俺も協力しますから、俺の前で好きなだけ、エッチになってくださいね?」

俺の言葉を聞いた○○さんは、迷いを完全に失った。それまで押し込めていた俺への思いを勢いに変えて俺の男根を根元まで一息にくわえ込み、本当に嬉しそうな顔をしながら一生懸命に舌を動かして俺への奉仕を夢中で行い始めた。

「んむ、むふっ、ぷぁっ、あむっ、んむぅっ」
「あぁ、良いですよ。そのしゃぶってる顔、最高です。もっともっと、見せてください。玩具で感じながら俺のをフェラしてるエッチすぎる○○さん、もっとたくさん見たいです」
「んっ、んふ、むぅ、うむぅぅぅん……っ!」

俺に褒められて一層激しく舌を動かし、玩具に責め立てられている裸体をくねくねと動かしながら悦びに満ちた反応を見せる○○さんに興奮を募らせながら、俺は男根で内側から押されている○○さんの左頬を右の親指で優しく押し、汗に濡れた髪を左手で撫で、幸せ色に染まる年上の可愛い男性の顔を堪能しつつ、満面の笑みを浮かべて胸に○○さんへの愛しさを溢れさせていた。






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やっぱり大人ってズルいと思う

男は不完全な快楽で理性を壊される

2019.03.17.Sun.21:00
「ふ、うふぅぅっ……あぉっ、あ、むぁぁぁっ……!」

万歳をするように頭上へと持ち上げさせられた手首に地下室の天井から鎖で吊るされた黒革の枷を嵌められ、左右の足首にも床の金具から伸びた短い鎖の先にある枷を装着された男が、口に取り付けられた赤いギャグボールの穴から甘い鳴き声と唾液を零しつつ立ったまま身動きを封じられた裸体をくねらせている。
その裸体のくねりを目で愉しみ、淫猥に歪んだ男の唸りを耳で味わいながら、男に拘束具を与えた存在はにっこりと微笑み手の動きを速めた。男の肉棒を緩く握った左手が、巧みな手つきで男根を擦り上げる。肉棒の先端に押し当てられた右の手の平が分泌される透明な先走りの力を借りてなめらかに動き、過敏な亀頭をぐりぐりと容赦無く刺激する。

「うーっ! んむ、んまっ! んむぁぁぁっ!!」

強い快楽で肉棒をいたぶられる男は、言葉を奪われた口でくぐもった悲鳴を上げながら立ったままの体勢を強要されている裸体を苦しげにビクつかせる。だが、悲鳴を上げ、痛々しいくらいに裸体を跳ねさせながらも、男の表情は悦びに染まっている。
その悦びの色は射精欲が高まり、絶頂が近付くにつれて濃くなっていき、精液が肉棒をせり上がり出す頃には男の表情はこれ以上無い至福で淫らに蕩けていた。
しかし、その至福の表情は一瞬で掻き消え、男は絶望に顔を歪ませた。何故なら、男の肉棒を責めていた手が突然に離れ、目前に迫っていた絶頂を無情にもおあずけしてしまったからだ。

「ふぅっ……うぐっ、むぅ、ぅんっ……」

もう少し、あと少しでイけたのに。今度こそ、イかせてもらえると思ったのに。幾度となく加えられた寸止めの苦悶で増幅させられた射精への渇望に思考を埋め尽くされている男は、自分を弄ぶ存在に縋る視線を向けながら腰を振り、限界を超えて張り詰め絶え間無く脈打っている男根を上下左右に揺らして射精を一生懸命におねだりした。
もう、男は射精のことしか考えられない。誇りも尊厳も無く、淫欲に何もかもを支配されている。それを確信した存在は腰を前後に動かす男の姿に目を細めながら、肉棒に再度手を伸ばしつつ言った。

「おじさん、イきたい? 僕の手でおチ○チン苛められて、精液どぴゅどぴゅ撒き散らしたい?」
「んぅっ! んむぅぅぅ!」

一回り以上年下の少年から浴びせられた屈辱の問いに、男は何の躊躇いも無く肯定の唸りを返した。
射精させて貰えるなら何でもする。少年に服従を誓い主と認めて隷属だってする。年上の立場を守って反抗の態度を見せていた男が情けなく陥落した様子に少年は満足げな笑みを浮かべると、男の肉棒に手で刺激を注ぎながら冷たく言い放った。

「そっか、おじさんは射精したくてしょうがないんだね。じゃあさせてあげない。おねだり出来る理性が残ってる内は、絶対に射精させてあげないからね?」
「うぎっ、むっ、ぐふぅぅっ!?」

肉棒を襲う甘い快楽に喘ぎ、身悶えながら、男は驚愕と絶望の混じった声を上げた。その悲痛な声に興奮を強め、許しを求めて小さく顔を左右に振る男の様子を堪能しながら、残酷な少年は自分のペットである男を欲望のままに追い詰め、理屈を挟まない屈服を叩き込む。少年は無慈悲な寸止め地獄を用いて、男に射精すらも管理された自分の立場を主として教え込んでいく。

「ふふっ、イきそうだね、おじさん。おじさんのおチ○チン僕の手の中でビクビク震えてるよ。もうちょっとでイけるね、射精させて貰えるね……はいっ、おあずけ」
「うぎゅっ、む、ぎゅふぅぅっ!」

この地獄の終わりが自分の理性が崩壊するまで終わらないと知り、寸止めに合わせて絶望に満ちた絶叫を放つ男の姿を笑って愉しみながら、少年は絶望を感じる余裕がある男を跡形も無く壊すために手を動かし、男の肉棒に射精無しの快楽を施し続けていた。






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料理少年
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