fc2ブログ

贈られたトナカイ達は一生懸命に角を振り乱す

2023.12.24.Sun.21:00
「んんっ、むふっ、んぶぅぅんっ!」
「んもっ、もほっ、んぼぉぉーっ!!」

キャンディで作られたステッキの装飾に見た目を似せた口枷を噛まされた青年達が、言葉にならない声を放ちながら無様に悶え苦しみ続けている。
薄茶色をしたふわふわな毛を携えている指先から腕の付け根までを覆うグローブと、同じ毛を生やしたつま先から膝下までを包むブーツを着せられ、グローブ同士とブーツ同士を毛の中に隠された複数の金具を接続することで緩み無く繋がれた青年達が、背中側で縛められた腕と左右を離せなくされた足を絶え間無く震わせながら立ったままの姿勢の維持を指示された肉体を間抜けによじらせ続けている。
手足の使用を不可能にさせる拘束によって、抵抗を禁じられた青年達。口を塞ぐ色鮮やかな枷によって、隣にいるもう一人と意思の疎通を図ることはもちろん恥を捨てた哀願を放つことさえも封じられた青年達。そんな最高に惨めな二人を堪能しながら、ソファーに腰掛けてくつろいでいた存在は残酷に、しかし愛しげに口元を歪めた。
鼻に装着させた赤い球状の器具に追い詰められ、痴態を晒している青年達が可愛くて仕方が無い。淫猥な薬品を染み込ませたフィルターを仕込まれた付け鼻を取り付けられ、固定具の役割も果たしている器具によって情けなく拡げられた鼻の穴で薬品の絶え間無い吸入を強いられている二人が、愛しくて堪らない。
嘘偽りの無い冷酷な愛情を滾らせながら、主は青年達のより惨めで可愛い姿を味わいたいという願いに従って新たな指示を飛ばした。それは、更なる地獄を引き寄せる無慈悲な指示であり、同時に淫薬の力で掻き立てられた欲望の解消を許可する滑稽極まりない自慰の開始を促す指示だ。

「トナカイさん達、角を振りなさい。ご主人様の僕の前で、思う存分イきながらね」

幼さが強く残る高めの声が、青年達に許しを与える。恥辱を注ぐことを前提としたトナカイの衣装に行動を制限された二人に、快楽の追求を認める。
途端、二匹のトナカイは涙に潤んでいた目を安堵と至福に染め上げながら、不明瞭な声で感謝を綴りつつ頭頂部にあてがわれたトナカイの角の飾りを、淫らな弱点達に施された責め具を起動させる機構を内部に有している角を、一心不乱に振り乱し始めた。

「ごふひん、ふぁまぁっ! あいあほう、ぼあいばぶぅぅっ!」
「いっはい、いひはふ! いひまふい、まぶぅぅっ!!」

乳首を乳輪ごと吸い上げ引き延ばしている半球状の器具が、自身を隠す薄茶色の毛の内側で雄の物とは思えない程に肥大化した肉の突起を小刻みに震わせトナカイ達に快楽を流し込んでいく。
男根を睾丸と共に包囲する袋状の器具が外側に生えた毛と共に振動を開始し、自身の内側へと窮屈に閉じ込めたトナカイ達の性器に更なる興奮と甘い至福をもたらしていく。
トナカイの短い尾に似せた装飾を底の部分からぶら下げた男根型の器具が、奥深くまで貫いた二つの腸壁を容赦無く掻き毟る首振りを行い出し、トナカイ達を年下の主の前での射精へと幸せに追い詰めていく。

「んぁっ、いぶぅぅっ! いぎ、ばぶぅぅっ!!」
「おえも、いひまぶぅっ! ふっ、もぉぉっ! へぅ、れぅぅぅぅーっ!!」

一生懸命に角を動かして、己の乳首と男根と尻穴を嬲る刺激を手繰り寄せるトナカイ達。自由を奪われている者が見せる物とは到底思えない愉悦の表情を披露しながら、ソファーに座っている一人の少年に屈服色の声音で絶頂を宣言しつつ射精へと向かうトナカイ達。
その、最高に見応えのあるペット達の淫蕩な光景に充足を募らせながら、二人の青年の飼い主となった少年はクリスマスのプレゼントとして以前から求めていた淫乱なペットを二匹も贈ってくれた父への感謝を膨らませつつ、今日が主従関係の初日であることを忘れるくらいに自分への服従を示してくれるトナカイ達が悦び本物の獣のように鳴き喚いてイきまくる様子をこれから長く続く飼育の始まりの光景として目と耳にしっかりと焼き付けていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















スポンサーサイト
[PR]

意地悪な準備は嬉々として整えられる

2023.11.07.Tue.21:00
「あぁっ、んあぁぁぁーっ! イぐっ、イぎゅっ! イぎまじゅぅぅぅぅっ!!」

痛々しく見開かれた目から涙を零し、引き結ぶ力も失った口から喉が破れんばかりの絶叫を発しながら、青年が迫り来る絶頂の存在を自身の男根を甘く責め立てる主に伝える。
両手両足を折り畳んだ形に維持させる黒革製の拘束具を与えられた肉体では、何をされても抗えない。四肢を縛める拘束とベッドの上下に位置する金属製の柵を長い鎖と南京錠で遊び無く結合された状態では身悶えることすらも許されない。そんな立場に置かれた青年は、自身の男根を口に含んで容赦無く舐めしゃぶっている主を潤んだ視界越しに見つめつつ、命じられた通りに射精の接近を宣言している。
その従順な青年の姿に目を細め、男根をくわえた口の端を吊り上げながら、残酷な主は絶頂が目前に迫った男根が行う愉悦の脈動を舌と口内の肉で堪能しつつ、突然に責めを停止させて青年から射精の到来を没収してしまった。

「うひっ!? は、はぁ、んぎぃぃぃ……っ!!」

ようやくイかせてもらえると思ったのに。期待を裏切られ、欲望を塞き止められた苦しみに喘ぎながら、青年が縛められた裸体をガクガクと痙攣させる。真横に伸ばさせられた伸ばせぬ手足を狭い範囲でバタつかせながら、青年は本能で腰をくねらせ遠ざかる射精を引き留めようと試みる。
もちろん、主はそれを許さない。青年の腰に当てた手に力を込めて腰振りを制する主は、口内でじょじょに萎んでいく男根に反比例して強まっていく哀願の意思表示を堪能しながら、悠然とした嘲りの態度を更に増幅させていく。

「お、おにぇがいしまひゅ。ごひゅじん、じゃまぁっ! イがじぇでぐらじゃいぃ……もぉ、おあずけやらぁぁぁっ!!」

誇りを捨て、矜持を忘れ、青年が己の体内で暴れ回る欲望の解放を必死にねだる。しかし、主はそれに応えない。男根を口に収めたまま静止している主は視線のみでおねだりの却下を告げつつ、絶望と共に隠しきれぬ被虐の悦びを膨らませていく青年に己の興奮を一層獰猛に滾らせていく。

「は、はぎっ、ふ、んうぅ……あー、あぁーっ!」

苛められて嬉しい。苛められて苦しい。相反する感情の間で嬉しさと苦しさをまた高めながら悶絶する青年。自身に仕える存在であり、淫らな娯楽を捧げる肉奴隷であり、立場と年齢の差を越えた恋人でもある青年が鳴き喚く様を男根と一緒に味わいながら加虐の欲望をまた掻き立てられていく主は、自分よりも年上の青年が次の責めへの怯えと期待を同時に湧き上がらせていく何度堪能しても飽きない光景を独占しつつ、幼い口に飲み込んだ男根を幼い舌で再び苛烈に舐め回し、新たなお預けに向けた至福を流し込み始めた。

「んぁっ!? うぁぁぁ-っ! もっ、ゆりゅじでぇっ! だじゅげでぐらじゃいぃぃっ! イぎだいですぅっ! イがぜでっ、イがじぇでぇぇーっ!!」

目上に対する言葉遣いすらも維持出来なくなり出した青年の痴態を目と耳で満喫しながら、幼き少年の主は責めを再開した瞬間あっという間に硬度を取り戻した可愛い青年の男根に舌を熱烈に這わせて快楽を与え、自分だけの愛しき青年を甘く狂わせ幸せに崩壊させる射精の没収に向けての準備を、嬉々として整えていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















思考の瓦解は甘く情けの無い責めによって成される

2023.10.13.Fri.21:00
視界を塞ぐ黒革の目隠しを与えられた男は、周囲の様子を伺い知ることも出来ない。黒革で作られた板に男根を模した太く長い棒が接続されている枷を口に装着された男は、喉近くまでを埋め尽くす偽の男根のせいで言葉を発することも出来ない。
見ることと、しゃべること。その二つを禁じる拘束具を頭部へと固定するベルトが携えている丸い金具と、地下室の床に取り付けられた丸い金具を南京錠で結合された男はもう、後頭部を床に密着させられた状態から抜け出せない。自らの身体を抱き締めているかのような状態を腕に強いる白色の拘束服を着せられ、鍛錬の末に手に入れた己の肉体の柔らかさを利用して胸部の前で左右の膝から足首までの部分を重ねさせられた足を拘束服に存在するベルトでその位置へと固定させられた男は、頭部を床へと繋ぐ縛めのせいで無様にのたうち回りながら拘束と格闘することも出来はしない。
腰の部分を、地下室の壁へと寄りかからせる。そんな体勢から離れられないようありとあらゆる方向から自由を没収された惨めな男はもはや、自分を捕獲した組織に属する少年が丸出しの恥部へと施した無慈悲な責め苦に為す術無く苛まれながら、目隠しと口枷越しに感じる少年の尻肉と重みに屈辱を味わわされつつ少年の尻肉に緩く挟まれた鼻を酷使しての呼吸を繰り返すしか無い存在なのだ。

「んぐぅぅーっ!! ぶぐっ、んふぅぅーっ!!」

鼻を用いた呼吸の度に、少年の尻穴周りの体臭が嫌でも鼻腔を蝕んでいく。敵の手に堕ちた事実を絶えず再認識させてくる匂いと、二回り以上年下の少年に嬲られているという惨めな事実を常に思い知らせてくる頭部に跨がった裸体の重みに心を蝕まれながら、男はわずかに残された自由を使ってこの仕打ちからの脱出を試みる。
無論、少年はそれを許さない。左右に振り乱すことも叶わない頭部を震わせつつ手も足も出せない身体を情けなくよじらせ始めた男に気付いた少年は、諦め悪く逃げようと画策する男の往生際の悪さに呆れを込めた溜め息を小さく零しながら右手と左手に握ったリモコンを操作し、男に無駄な試行錯誤の終了を強要する悦楽の加速を生み出してしまった。

「むぎゅぅぅぅっ!? もごっ、んふぅぅぅぅーっ!!」

一際甲高い絶叫を少年の尻にぶつけながら、男が悶えていた肉体を苦しげに強ばらせる。自身の男根に合わせて作製された根元から亀頭の真下までを囲う器具の振動を強められ、尻穴の奥深くにまでねじ込まれた男根型の淫具の首振りを一段と激しい物に引き上げられた男が、壁に預けさせられていた腰を無自覚に揺すりつつ増幅した快楽によがり狂い出す。

「もごっ、むごおぉ! あぉぉぉぉっ!!」

幾ら鼻を頑張らせても、息苦しさから逃れられない。少年の尻肉に大きく遮られた呼吸をひたすらに繰り返しながら、男は手も足も出せなくされた裸体を痙攣させつつ雄の器官と雌に貶められた器官を嬲られての絶頂へと上り詰めていく。
当然、残酷な少年はなりふり構わずに紡がれる哀願の絶叫を聞き入れようとはしない。左右の手に握った男根への加虐と尻穴への加虐を司るリモコンを不規則に弄りながら腰をくねらせて息苦しさに無慈悲な変化をもたらす少年は、救いを望む男の思いを却下しながら射精へと追い詰めていく。
どうすることも出来ない状態で、酸欠と快感を同時に注がれる。そんな地獄に翻弄させられている男は反抗を募らせていた思考に屈服と恐怖を湧き上がらせながら頂点へと近付いていき、とうとう長く続いた無意味な忍耐の果てに今日一回目の絶頂へと至らされてしまった。

「ふぎゅぅぅぅぅーっ!! もっ、ごほぉぉぉっ!!」

拘束服によって腹部の前で重ねさせられている腕と、胸部の前で重ねさせられている足に自らが吐き出した精液を浴びせながら、男が痛々しく鳴き喚く。朦朧としている意識を手放すことも認めない淫獄に理性を削り落とされながら、男が跳ねた腰で壁を叩きつつ精液を自らの肉体に撒き散らす。
そんなあまりにも惨めで滑稽な絶頂姿を堪能していた少年の耳に、地下室の天井に設置されたスピーカーから発せられた指示の言葉が届いた。

『D地区に怪人発生! 施設内にいるヒーロー達は至急更生作業を中断し、現場に向かって下さい!!』
「あーぁ、これからだってのに……残念」

地下室中に響き渡った緊急の指示に顔をしかめつつ、少年が男の顔面から腰を上げる。
自分が流した汗と、男自身が分泌した汗と涙と唾液で汚れている目隠しと口枷に覆われた男の顔面を嘲笑いながら額を裸足で緩く踏み付けた少年は、まだ絶頂の余韻から立ち直れずにいる愉快な男に名残惜しげな別れの言葉を告げつつ、左右の手のリモコンに淫具の駆動を最大の物へと変更させる操作を加えた。

「じゃあまた後でね、怪人さん。今暴れてる怪人さんを捕獲して帰って来たら躾をやり直してあげるから、それまで良い子にイきまくりながら待っててね?」
「ほごぉぉぉぉーっ!? がほっ、んみゅぅぅぅぅーっ!!」

少年ヒーローの尻肉が被せられていた時を越える息苦しさをもたらす無感情な機械による尻穴と男根への甘い加虐に悶絶しながら、男根に緩く食い込んだ状態で激しく震えている淫具と尻穴から出て行かないよう拘束服と繋がっているベルトによって押さえ付けられている偽の男根が生成する悪に染まった思考の瓦解を目的とした凌辱に次の絶頂を強要されながら、正義に生きたまま捕らわれたかつて悪の怪人として街に被害を与えていた男は次の怪人の捕獲に向かう為に地下室を去ろうとしている少年ヒーローに寄せる恥を捨てた行かないでくれの叫びを聞き流されつつ、不自然な姿勢に固められた肉体に堪えることもままならない射精を迎えさせられていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















加虐は心からの感謝と愛情を込めて注ぎ込まれる

2023.10.08.Sun.21:00
年齢を感じさせぬ程逞しく整えられた裸体が、自身から自由を奪う縄の縛めを軋ませつつくねくねと身悶える。視界を閉ざし口を塞ぐ黒色のテープを与えられた顔面が至福に歪みながら、抵抗を封じられた存在が唯一の呼吸孔に変えられた鼻を間抜けに鳴らしつつ絶え間無く湧き上がる高揚を味わい続けている。
二の腕と胴体を繋ぎ背中側で交差させた左右の手首を縛る上半身の縄を愉しみ、足首と太ももを短く括る縄を加えられ伸ばすことを禁じられた足の間で丸出しの男根を興奮に滾らせながら被虐を堪能している。そんな異常な存在を独占し弄んでいるという事実に倒錯的な愉悦を募らせながら、少年は何もかもが自分よりも遥かに上である変態に更なる辱めをもたらし始めた。

「ほら、社長さん。大好きな俺のチ○コ、たっぷり嗅がせてやるよ。自分の孫くらいの相手に縛られて、何をされても逆らえなくされてるって状況を思い知らせながら、変態社長さんをもっともっと苦しめてやるよ」
「んぶっ、むふうぅ……っ!」

汗ばんだ白髪交じりの髪を鷲掴みにした少年の手が、己の立場を忘れ虐げられる悦びに溺れていた壮年の男の頭部を自らの男根へと容赦無く引き寄せる。
それをしたら男の鼻が自身の男根に遮られ呼吸が困難になると知った上で、男が呼吸を阻害されたことによる息苦しさすらも幸福に変えるマゾヒストだと分かった上で、ベッドに腰掛けた少年が熱く火照った肉の棒をテープに覆われた男の顔面に密着させる。

「っぎゅ、んみゅ、ふ、ぶふうぅ……!」
「うんうん、苦しいな、社長さん? 辛いな、社長さん? でも、情けなく腰をヘコヘコ揺らしながら嬉しがっちまうくらいに良いんだよな、社長さん?」
「うぶぅ、も、ぐぶ……っ!!」

自分が感じている全てを、自分を慕う社員達にすら見せたことの無い淫らな本性を、二回り以上年下の少年に看破されている。
その事実が生み出す惨めさに酔いしれながら、男は無自覚に行っていた腰振りを意識しての物に変化させ朦朧としている意識も構わずに自分の意思で顔面を一層強く少年の男根に押し付けつつ、普通ではあり得ない形での絶頂へと達していく。

「むぐ、ふぶっ、もぶうぅ!」
「お? イきそうだな。良いぜ、イっちまえよ。俺のチ○コ至近距離で一生懸命嗅ぎながら、間抜けに腰を振って自分のチ○コ揺らしながらみっともなくイっちまえ。淫乱社長さん」
「うぅぅ! んぼ、も、おぉぉぉ……っ!!」

少年が浴びせてくる言葉の刃を心と身体で受けとめこれ以上無い恍惚を溢れさせながら、男は一切の刺激をもたらされていなかった男根から勢いよく精液を迸らせた。
少年の男根が放つ若くも絶対的な雄の香りを取り込みながら、股間に押し付けられた頭部以外の箇所を激しく痙攣させつつ快楽を極める男。少年が腰を下ろしたベッドの下部を噴き出した精液で汚しながら、裸体を締め上げる縄を鳴らしつつ甘い頂点がくれる幸せな余韻に浸る男。
その最高に無様で可愛い年上の男を作り出した少年は、専用の寮があるという理由で自身が働いていた嬲られて悦ぶ男向けの淫猥なサービスを提供する店から自分を買い受け衣食住に一切困らない何不自由の無い暮らしを与えた上で専属の主に変えた男からは見えない場所で感謝と慈愛を込めた笑みを浮かべつつ、この程度じゃ満足には至れないと知っている貪欲な男の身体をより激しく追い詰め恥辱と屈辱の淵に追いやることを目的とした追い打ちの責めを嬉々として叩き込み始めた。

「最高だぜ、社長さん。あんまりにも最高だから、俺も一回イかせてもらうよ。俺のチ○コの匂いだけでイった淫乱の顔でオナって、思いっきり顔に精液ぶっかけてやるよ。自分の顔を使ってオナられるの、どうしようも無いくらいに惨めで嬉しいだろ?」
「んふっ、んみゅぅっ、うぶうぅ」

髪を掴んでいた少年の手が頭部を上下左右に動かし男の顔面を用いた自慰に耽り出す。先程と違って鼻の穴を不規則に塞がれる責めに呼吸のタイミングを乱されながら、男は人間ではなく物として、それも快楽を追求する為の道具として扱われている事実に全身をときめかせついさっき派手に精液を吐き出したばかりの男根をまた限界まで張り詰めさせていく。

「んみゅ、ふぶっ、もごおぉっ」

好き勝手に甘く苛められている者が発する物とは到底思えない鳴き声を上げつつ自分よりも先に絶頂へと向かっていく男の可愛い悶絶を独占しながら、少年は歪んだ嗜好を満たしてくれる相手として自分を買った男へと湧き上がる愛情のままに思い付く限りの加虐を注ぎ込んでいくのだった。





↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















任を解かれた男根は狂った絶頂へと幸せに達する

2023.10.01.Sun.21:00
「ん……もあぁ、うみゅうぅ……っ!」

表面に肌触りの良い白くふわふわな毛をあしらわれている黒革製の拘束具を両手両足に与えられ、四肢に伸ばすことを禁じている縛めとベッドの側面に位置する金具を遊び無く張られた鎖で結合され、肉体の自由を大きく奪い取られた男が言葉にならないくぐもった呻きを漏らしながら恥と誇りを捨てた声音で慈悲をねだり続けている。
真横に伸ばしきった状態を維持させられた手足を小刻みに震わせ、黒革で作られた目隠しの下で目を見開き口を喉近くまで満たす男根型をした枷に歯を立てて唸り、頭部に取り付けられた白いウサギの耳飾りと尻穴に埋め込まれたプラグと繋がっているウサギの尻尾飾りをひょこひょこと揺らめかせながら、男は目隠しの向こうにいる主に向かってひたすらに許しを請い続けている。
そんな悲痛な哀願に対して、鬼畜な主は何一つとして救いをもたらさない。自分専属の可愛く淫らな執事が一生懸命に示す助けて下さいの意思をはっきりと理解した上で、意地悪な主は手足を包む拘束が纏っている物と同じ白い毛に覆われたカバーを被せられた男根を後頭部に感じつつ、わざとらしく大きな音を立てて本を悠然と読み進めていく。

「んむうぅ……おぅ、もおぉ」

視界を閉ざされ身動きを制限されているが故に鋭敏となった聴覚で主がページを捲る音を耳にしながら、男は自身の惨めさを絶え間無く思い知らされていく。今の自分は、執事ではない。それどころか、人間とすら扱われてはいない。今の自分は主の読書の時間をより実りある物にする為に男根を提供する、最高に無様な枕でしかない。己の置かれた立場を脳内で復唱し、自らに再認識させながら、執事である男はカバーの内部で限界まで張り詰めた男根を圧迫する主の頭部に興奮を剥き出しにした脈動を送りつつ被虐の至福を貪欲に謳歌していく。
人ではなく、家具として使われている。口枷越しに寄せた願いの言葉を全て無視されながら、枕としての役目を務めさせられている。その事実が生み出す愉悦に溺れ、いつしか無自覚に腰を上下に振り始めていた男に読書の継続を邪魔された主は読んでいた本を閉じて身体をベッドの上で起こし男の方を向きつつあぐらの姿勢を取ると、ようやくご褒美が貰えると勘違いして幸せそうに身をくねらせている駄目な枕に対し、自覚が一切無かったとはいえ主の後頭部を男根を刺激する自慰の道具に用いていた愚かな執事に対し、残忍な笑みを浮かべながら罰を加え始めた。

「おぅぅっ!? おもぉぉっ!?」

固く平たい物体が、緩くも容赦の無い勢いで男根をカバー越しに打ちすえる。その衝撃に驚き視界を奪う黒革の下で目を剥きつつ、男が塞がれた口で困惑の悲鳴を上げる。
だが、痛々しい反応とは裏腹に身体は加虐を嬉しがっている。注がれた微弱な痛みに早くも期待を募らせている男根はカバーの内側で更に硬度を増しつつ、自身を打ちすえたハードカバーの本を経由して先程を超える脈動を主の右手に伝えている。
その最高に愉快で愛しい痴態を独占しながら、主は無言を保っていた口を開き、自分だけの淫猥な執事に罰の開始を明言した。そうした方が男に自省を促しつつ、罪悪感を伴った一層の欲情を抱かせてやれると知っているからだ。

「○○さん、勝手に腰振っちゃ駄目でしょ? ご主人様の僕の読書を邪魔しちゃいけないでしょ? 二度とそんな悪いことが出来ないよう、今からたっぷりと反省をさせてあげる。ちゃんと僕が本を読み終えるまで枕をしていられなかったこのおチ○チンを苛めまくって、自分がどれだけ失礼なことをしたのかを嫌ってくらいに教え込んであげるからね?」
「ふっ、もうぅっ! おごっ、む! おもおぉ……っ!」

わずかに持ち上げられ重力に任せる形で落下させられる本の攻撃に鳴き声を発しながら、高くまで運ばれ幼き主の力と重力を足した速度で襲い掛かる本が生成した男根への心地良い痛みに甘い絶叫を放ちながら、拘束と装飾によって見た目をウサギに似せた物へと仕立てられた男は耳と尻尾の飾りを激しく踊り狂わせつつ、枕の任を解かれた男根を狂った形で迎える絶頂地獄へと自分よりも遥かに年下の主の思惑に沿って幸せに導かれていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















 | HOME | Next »