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刑事達は縄で惨めに結合させられる

2019.01.15.Tue.21:00
「んぐ……むぅ、むぐふぅっ……うぅ、うむぅぅぅ……!」

口内に詰め込まれた白布を吐き出せないように栓をしている黒いガムテープの下からくぐもった呻き声を漏らしつつ、刑事の男が自分を捕らえた悪人達の手で与えられた縄拘束からの脱出を求めて裸体を必死にもがかせている。
背中で肘から先を重ねさせられた腕を縛り、二の腕を胸部に括る上半身の縄に力を込め。左右の足首と太ももを括っている下半身の縄に力を込め。上半身と部屋の天井に打ち付けられたフックを遊び無く繋いでいる縄をギシギシと鳴らしながら刑事は自由を求めて暴れ続ける。
だが、どんなに暴れても刑事が望む変化は訪れない。縄は肌に食い込むばかりで全く緩まず、刑事の裸体はつま先立ちの状態からどうやっても抜け出せない。悪人達に部屋から連れ出された後輩を助けに生きたいという思いを込めて身悶えても、刑事は部屋どころか縄からも脱出出来ない。焦る心とは裏腹に刑事は何一つとして思い通りの行動を取れず、悪人達によって投与された媚薬の効果で無理矢理に発情させられた裸体をただただ無様にくねらせることしか出来ないのだ。

「んーっ! んむ、むぅ、むぐふぅぅ……!」

悪人達が後輩を連れて部屋を出て行ってから、何時間が過ぎたのだろう。とめどなく湧き上がる淫らな欲望に苦しめられながら縄と格闘し、勃起させられた男根を情けなく振り乱す状況がどれだけ続いたのだろう。
これ以上無い屈辱と恥辱、そして甘い苦悶に苛まれながらも、刑事は諦めること無く疲弊した裸体をよじらせていた。
そんな刑事の耳に、扉が開く音が聞こえた。音に気付いて部屋の入り口の方に顔を向ける刑事の目に映ったのは、醜悪な笑みを浮かべた悪人達と、一目で苛烈な凌辱を受けたと分かる格好をした哀れな後輩の姿だった。

「むぶぅぅっ! うむぐぅぅぅ!!」

刑事が絶望に表情を歪めながら、後輩に非道な仕打ちを施した悪人の男達に対する怒りと後輩を案ずる思いを込めた唸りを強く放つ。だが、悪人達も後輩も刑事の唸りへの反応を見せない。悪人達は刑事の唸りを無視しながら後輩の自由を奪う縄を引き、後輩は全身を汚す悪人達の精液をぽたぽたと垂らしながら縄を引く力の抗うことすらせずうつろな表情でよろよろと歩くだけだ。
淫猥な汚れを床に作りながら力無く移動させられる後輩と、その後輩を刑事の元へと連れて行く悪人達。その様子を為す術無く見つめていた刑事の顔を観察して笑みの醜悪さを更に濃くした悪人達は、無抵抗の後輩の尻を刑事の方に向けさせると、そのまま何の躊躇いも無く後輩の裸体を刑事の方へと動かし、自分達の男根でたっぷりと解してやった後輩の尻穴に媚薬で硬く勃起させられていた刑事の男根をくわえ込ませた。

「むぐぅぅーっ!? んもっ、んもぉぉ!!」
「うふっ……むぅぅ……」

後輩の尻穴に自身の男根を挿入させられた刑事は、淫欲を募らせていた男根を責める柔らかな腸壁の刺激に甘い悦びを覚えつつ後輩を犯している事実に拒絶を示して塞がれた口から悲鳴を放つ。長時間の容赦無い責めで放心しきった後輩は、自分の尻穴に先輩である刑事の男根が入っている事実も理解出来ず、尻穴に訪れた刺激に対して刑事と同じようにテープと布で塞がれた口から弱々しい呻きを漏らす。
そんな二人の反応を横目で観察しながら、悪人達は二人の裸体を新たに結わえた縄を使って手早く繋いでいく。後輩の上半身を縛る縄の背中側と、刑事の上半身を縛る縄の胸側を繋ぎ。左右を括られた刑事の足を挟み込む位置に移動させた後輩の足を刑事の足にきつく縛り付けていく悪人達の作業が終わったとき、刑事と後輩は裸体を密着よりも深い状態で繋げられた格好から離れられなくされてしまった。後輩の尻穴を男根で埋め尽くす男と、先輩の男根で尻穴を埋め尽くされる男、惨め極まりない二人の刑事の完成だ。

「んっ、んむぅ、むぐっ、むぐぅぅ」
「ふーっ……ふむぅぅ……」

身じろぎすらも思うように出来なくされた刑事が、怒りの感情を完全に忘れた哀願の唸りを悪人達に向ける。身じろぎする思考も体力も失った後輩は、尻穴で脈打つ先輩の男根を腸壁で感じながら、悪人達の精液で淫らに彩られた裸体をビクつかせている。
その情けない刑事達の姿は残酷な悪人達にとっては最高の娯楽で、悪人達は救いを望む刑事と救いを望むことも忘れた後輩を取り囲み笑顔で観察しながら、興奮と征服感を胸で際限なく膨らませていた。






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子ねこのろんろん
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刑事達は苦しい体勢で痒みに悶え鳴かされる

2019.01.14.Mon.21:00
床に敷かれた薄桃色のマットの上にうつ伏せで寝かされ、そのマットの上に床と平行になるよう設置されていた黒い棒に裸体を拘束されてしまった二人の刑事は逃走と抵抗を封じられ、口に黒い棒状の枷を装着されたもう一人の顔を至近距離で眺め続ける状態から抜け出せないように自由を奪われてしまっている。
裸体の上を通る棒に無理矢理に乗せられ、肘の部分を棒にきつく縛り付けられた刑事達の腕は思い通りに動かせず、腕を拘束する縄に触れることすら出来ない。肩幅まで開いたまま閉じられないよう、限界まで持ち上げたまま下ろしたくても下ろせないよう膝に結わえられた縄と足首に結わえられた縄を棒に結合されてしまった刑事達の足は丸出しの恥部を隠すことも、足を暴れさせてささやかな足掻きを試みることも出来ない。加えて、言葉を奪う口枷に繋がれた縄を棒に短く結び付けられてしまった刑事達は、顔を反らしたまま下ろすことさえ許されない。
裸体に剥かれた身体を縄で厳重に棒へと繋がれ、苦しい海老反りの体勢を強いられた哀れな刑事達。だが、刑事達の手足を縄で縛り、言葉を封じ、じっとしていても身体が軋む苦悶の状態で拘束した男達は、捕らえた刑事達に更なる苦悶を与えた。
それは、無防備な刑事達の尻穴に透明なチューブを繋ぎ、チューブの先に装着されたパック内の薬品を二人の体内へと大量に流し込む責め苦。強烈な痒みを生み出す液体で腸内を満たし、刑事達を気が狂う程の痒みで悶絶させる拷問以外の何物でもない地獄だ。

「んむぁぁぁ……! むっ、がぁ! おむっ、もぼぉぉ……」
「ふっ、ふぅっ! むぁっ、あむぐぅぅっ!!」

薬品が容赦無く生み出した痒みに腸壁を嬲られ続けた刑事達は、自分達を捕らえた男達に対して怒りの視線を向けていた数十分前の面影など欠片も無いくらいに悶え狂い、怒りをぶつけていた相手であるはずの男達に対して無様に哀願の唸りを発している。
刑事達は手が自由だったら、指を尻穴に押し込み痒みを解消するためにめちゃくちゃにほじくり回していただろう。足が自由だったら痒みを紛らわすために男根をマットに擦り付け、男達に見られていることも目の前に仲間がいることも忘れて痒みに苦しみながらの自慰で絶頂を繰り返していただろう。しかし、今の刑事達にはそのどちらも出来ない。故に、二人は必死に裸体をくねらせて痒みを散らしながら、自分達を取り囲む男達に痒みを鎮めることを求めて唸りで許しを請うていた。
刑事としての誇りを無くし、人間としての尊厳をかなぐり捨てて憎いはずの男達に救いを欲する惨めな刑事達。そんな二人を囲んで見下ろす男達は、刑事達の情けない痴態に自身の男根をズボンの中で膨らませ、胸にこれ以上無い興奮と欲情を募らせながらも、誰一人として二人に手を出しはしない。男達は自分を焦らしながら刑事達が熟する瞬間を、理性が壊れ、正気が砕け、尻穴を掻き回されたいという欲求で思考が支配される瞬間を待ち侘びている。
その瞬間に叩き込んだ尻穴への快楽を使って刑事達の心と身体を屈服させ、二人を刑事から快楽無しでは生きられない淫乱奴隷へと陥落させるためだ。

「んー! んむっ、むぐぁぁ! あぶっ、ふぶあぁ」
「んまっ、んむぁぁ……うぅ、むぐふぅぅぅ!」

自分達が男達の計画に従って崩壊させられている事実など知る由も無いまま刑事達は強まる一方の尻穴の痒みに悶え鳴き、涙と汗と唾液でだらしなく汚れたお互いの顔を見つめ合いながら、頭の中に痒いと助けての文字を絶えず浮かび上がらせていた。






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誰かの人形

捜査員達は狭い檻の中で快楽に苦しみ悶える

2019.01.12.Sat.21:00
「あぉっ……はっ、ほ、おぉぉっ!」
「うあぁ、あぉ、はぁ、はぁっ……うむぁぁぁ……!」

顔の下半分を覆う黒革に取り付けられているリング状の金属を噛まされた口から唾液と唸り声を漏らして、二人の男が暴れている。自分達を小さな金属の檻に押し込もうとしている男達の腕から逃れようと、必死になって抵抗している。
だが、二人が幾ら抵抗してもそれは男達を手間取らせる程度の効果しか持たない。黒と赤のラバースーツによって首から下をぴっちりと包み込まれ、手足を気を付けの姿勢で固められた裸体を動かしても危機を抜け出すほどの抵抗には到底ならず、二人はとうとうラバーに包まれた肉体を檻へと放り込まれ、閉ざされた上部の蓋の四隅に四本の鎖と四つの南京錠で厳重に鍵を施され、更にラバースーツの色に合わせた首輪の後部から伸びた鎖を蓋の格子へと南京錠で遊び無く結合されてしまった。

「あぉ、おぉ……ふぅ、うむぁぁ……」
「はっ、はぁ、うぁ……むぁぁ……」

狭い檻の中に折り重なる形でラバーに包まれた裸体を放り込まれた男達はもはや、満足に暴れることも出来ない。単純に暴れられるだけの空間が無いことに加え、下手に暴れたら首輪と蓋を繋ぐ鎖がビンと張って首を強く圧迫してしまうからだ。
ありとあらゆる自由を取り上げられ、檻の中に閉じ込められ、なりふり構わずに身悶えることも出来なくされた男達は胸に屈辱と怒りの炎を燃やし、それを視線に乗せて檻の外から自分達をニヤニヤ笑いながら観察している男達にささやかな反抗としてぶつけた。
しかし、二人のその視線は逆効果でしか無かった。無様な姿の男達が強気な視線を向けてきてもそれは滑稽極まりなく、その滑稽な様子は男達の征服感を余計に煽ってしまった。男達は湧き上がる征服感で笑みを醜悪な物へと変化させ、愉快その物といった口調で檻の中の二人に残酷な言葉を浴びせる。

「拘束されて、檻に入れられたってのに随分と反抗的な目だねぇ。捜査員さん」
「ホントホント、捕まえようとしてた俺達に逆に捕まえられて、こんな情けない格好にさせられてるってのにどんな神経してたらそんな目が出来るんだろうね」
「あぉぉっ! うぉぉ!」
「ふーっ! うぉ、むあぁ!」

潜入捜査の最中に正体を暴かれて捕らえられた失態を再確認させてくる男達の言葉を掻き消すように、湧き上がる屈辱を男達への怒りで塗り潰すように、捜査員達は閉じられない口で鋭く吠えた。

「目だけじゃなく、口までこの状況で反抗的とはね」
「ここまで反抗的な態度を保てるなんて、正直思ってなかったよ。でも、もうすぐそんな態度なんて取っていられなくなる」

そう言って、一人の男が自身のズボンの右ポケットに手を突っ込み、入れてあったリモコンを親指で弄くった。
すると、そのリモコンと連動している機械が、捜査員達の裸体を包むラバースーツ内に仕込まれたパッドが小刻みな振動を始め、二人の右乳首をぶるぶると細かく震わせ出した。

「うぉっ? あぉ、もぉっ」
「んぅっ? むぅ、あふぅぅ」

突然に訪れた右乳首への刺激に困惑し、反抗の意思を示すことを忘れて捜査員達は呻き声を発する。その声を聞いて目を細めた男達は、残り全員がほぼ同時にポケット内のリモコンに手を伸ばし、思い思いのタイミングで自身が担当するパッドを駆動させ始めた。

「ほらほら、どうしたんだい? さっきみたいに俺達を睨みながら喚いてみなよ?」
「捜査員さんが気持ち良いくらいで駄目になっちゃう訳ないよね? さ、元気に反抗してごらん?」
「うぁ、おぉんっ! ほぉ、おふぅ……」
「むぁ、もっ……ふぅ、ふむぁ! むぁぁ……!!」

乳首を、男根を、尻の谷間を、脇の下や内股、足の裏といった刺激に弱い場所を次々に震わされる捜査員達は全身を襲うくすぐったいような快楽に喘ぎながら身体を檻の中で力無くくねらせ、ラバーを耳障りに鳴らす。
無慈悲な男達はそのラバーの音と捜査員達の甘い声が織りなす淫らな音楽を耳で愉しみ、嘲笑のこもった言葉に反抗を見せようとするも快楽に屈して表情と声を蕩けさせてしまっている捜査員達の姿を目で味わいながらリモコンを気まぐれに操作し、予測の付かない強弱を加えた快楽で哀れな捜査員達を好き勝手に翻弄し、苦しみ悶える様を堪能していた。






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男魔導師が触手でめちゃくちゃにされる本

絶望も出来ぬまま男は容赦無くイきまくらされる

2019.01.11.Fri.21:00
革で作られた黒い首輪を巻き付けられ、首輪の後部の金具と手首を縄で遊び無く結合されてしまった男は手の自由を取り上げられてしまっている。足首と太ももを縄で短く繋がれ、左右の膝に結わえられた縄をテーブルの下に通す形で繋がれた男の足は暴れさせたくても暴れさせられず、閉じることすら叶わないまま恥部を丸出しにした状態を強要されてしまっている。
厳重に拘束された男の裸体は、テーブルの上に仰向けで寝かされた姿から離れられない。言葉を封じる為にと装着された黒のギャグボールを毟り取ることも出来ない。乳首と男根にテープで貼り付けられた楕円形をした薄桃色のローターを剥がすことも出来ない。抵抗を禁じられた男は無防備にさらけ出された尻穴を媚薬をたっぷりまぶした極太のアナルバイブで掻き回されてもその刺激から逃れることは出来ず、男は乳首と男根と尻穴を襲う甘い快楽の波に一方的に翻弄されながら為す術無く絶頂へと追い立てられるしか無い。

「んーっ! むぐ、むぐふぅぅぅっ!! んもっ、もぼぉぉぉっ!!」
「おーおー、また気持ち良さそうに射精しちゃって。とても○○の幹部様とは思えない無様なイきっぷりだねぇ、ん?」
「ぼっ、んみゅぅぅぅぅっ!!」

敵対する組織の男に惨めな絶頂姿を嘲笑われながら、尻穴のバイブを右手でぐりぐりと時計回りに動かされた男は、屈辱の感情を抱く余裕すらも失ったまままた絶頂を迎えさせられた。
もう、何時間イかされ続けたのか分からない。身動きを封じられた裸体は男自身が分泌した汗と体液に塗れ、生き物とは思えないくらいに痙攣し、テーブルと共にガタガタと震えている。身体が熱く火照って苦しい。高鳴った状態から抜け出せなくなっている心臓が苦しい。休み無い射精を強いられた男根がじくじくと疼いて苦しい。様々な苦悶に苛まれ、心と身体を疲弊させられた男にもはやプライドを守る思考など残ってはおらず、男はなりふり構わずに情けない唸り声を発して、自分を捕らえて嬲る敵の男に救いを求めた。

「むぐぅぅっ!! んもぉぉ! あぉぉぉぉっ!!」

ギャグボールの穴から飲み込めない唾液と悲痛極まりない声を噴き出させ、涙に濡れた目で縋る視線を向けながら男は許しを請う。そんな必死な男の様子に男は口角を残忍に吊り上げると、左ポケットに入れていたリモコンのダイヤルを操作した。それは男の乳首と男根を嬲るローターの振動を最大限に引き上げる操作だ。

「みゅぐぅぅっ!? もっ、ぼもぉぉぉ!!」

欲していた物と真逆の展開に目を剥き、強まった快楽に裸体の痙攣を激しくしながら悶え狂う男に、無慈悲な男は追い打ちを仕掛けた。右手でバイブを先程よりも力を込めて動かし、過敏な弱点である前立腺を容赦無くゴリゴリと抉り、今までの絶頂地獄がマシだと思えるくらいに苛烈な快楽責めを加え始めたのだ。

「ほーら、お望み通り更に気持ち良くしてあげたよ。さっき、もっと無様にイきまくらせてくださいって唸り声でおねだりしてたもんねぇ」
「もぎゅぅぅぅっ!! もっ、ぼあぁ! あぶっ、あぶむぅぅっ!!」

哀願の唸りを都合良く解釈して責めを強くする理由にした男に対する怒りを湧き上がらせる余裕も、まだまだ甘い苦しみが終わらない事実に絶望する思考能力も失った哀れな男は、敵の男の前で裸体を淫猥に踊らせながら、襲い来る絶頂に合わせて萎えることも許されない男根を振り乱していた。






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さんびきのこぶた

磔の刑事達は発情地獄に鳴き叫ぶ

2019.01.07.Mon.21:00
地下に作られた部屋の中央付近の床に、十字架の形をした分厚い金属の板が一つ設置されている。それは、捕らえた人間を拘束するための物で。その板に裸体を背にした状態で押し付けられ、両手両足を縄で緩み無く縛り付けられてしまった二人の男は、地下空間から抜け出すことはおろか、繋がれた板から離れることすらも出来なくされてしまった。
どんなに裸体に力を込めても、その足掻きは縄が肌に食い込む痛みを生み出すだけ。縄の痛みを堪えながら裸体を暴れさせても、それは二人を貼り付けにしている板を揺らすことすらも出来ず、ただただ無様に丸出しの男根の揺れを生み出すだけ。
恥を捨て、苦痛に耐えて縄拘束からの脱出を試みても、二人は裸体の自由を取り戻せない。それでも決して諦めずに、二人は疲弊した裸体に力を込め、頭部に被せられたガスマスクのような器具の中に言葉を封じられた口から放つ唸り声を響かせながら縄から抜け出そうと試行錯誤を繰り返し続けた。
だが、二人の望む結果はいつまで経っても訪れなくて。二人の男は今日も、地獄の時間を迎えてしまった。
頭部に取り付けられたマスクの内部に、ガスが流し込まれる時間。刑事としての誇りと男としての尊厳を完膚無きまでに叩きのめす、強力な媚薬ガスを混ぜた期待を為す術無く吸入させられる発情地獄の時間だ。

「うむぅぅぅぅっ!? もっ、もあぁ! んむぁぁぁ!!」
「うぅぅぅーっ!! ふっ、ふぐぅぅ! ぶむぁぁぁ!!」

幾度となく嗅がされた甘ったるい絶望の香りに気付き、二人の刑事はくぐもった絶叫を上げながら今まで以上に裸体を暴れさせる。
もちろん、それまでビクともしなかった縄が少し激しく暴れたくらいで解ける筈は無い。半狂乱になって身悶えても刑事達は休み無く流し込まれる残酷な気体からは逃れられず、徐々に、しかし確実に、肉体を淫猥に発情させられていく。

「んーっ! んっんぅ! むぐぅぅぅーっ!!」
「もぉ、おもぉぉ! ふぅ、ふぐぅぅ! むぎゅぅぅぅっ!!」

意に反して硬く張り詰めていく男根をぶるぶると振り乱し、ガスマスク内部に突き出た言葉と舌噛みを封じる為にと喉までくわえさせられた棒に歯を立てて鳴き叫び、背後から聞こえる仲間の悲痛な絶叫を聞きながら裸体を淫らに高められていく哀れな刑事達。
そんな刑事達を作り、残酷に放置している男達は二人の心と身体が淫欲に支配されきった頃を狙って地下室へと足を運び、マスクを外されるやいなや解放された口で一生懸命に快楽をねだる惨めな刑事達を自らの男根で可愛がり、二人に屈服と服従を無慈悲に教え込むのだった。






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執事の本分
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