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男は串刺し姿で淫らな陥落へと追い詰められる

2019.12.10.Tue.21:00
衣服を取り上げられた裸体に隷属の証である黒の首輪を巻き付けられ、その首輪の後部と左右の手首に施された黒革の枷を短い鎖と南京錠で遊び無く繋がれた男は、腕の自由を奪われ思い通りに手を使えない状態へと追いやられてしまった。どんなに手を動かしてみても、頑丈な拘束はビクともしない。南京錠を外せないかと考えてみても、男の指はすぐ近くにある南京錠に触れることすら叶わない。
この拘束だけでも、男は抵抗の選択肢を大きく狭められ身動きを制限された事実に対する屈辱を裸体を隠すことも出来ない恥辱と共に絶えず味わわされる。それだけでも、男の誇りを痛め付け心と身体を辱めるには十分な仕打ちだ。
しかし、男を自分の手に堕とし全裸に剥いた上で手の自由を取り上げた男は、抗えない男に更なる拘束と恥辱を施した。それは、男のために用意した特別な責め具を使った拘束と恥辱。地下室中央の床に設置した短い柱の先端に取り付けた、醜悪な張型を用いた甘く残酷な責め苦だ。
柱の先に固定されている男根を模した張型を目にした男は恐怖に表情を歪め、なりふり構わず裸体をもがかせて逃れようとした。もちろん、そんな男の行動は無意味に終わった。狭い地下室の中で移動を繰り返しても、それはただただ笑いながら追いかけてくる男の笑みの黒さを濃くするだけ。地下室から抜け出そうと試みても、首と繋がれた手では地下室の鍵を外す以前にドアノブを回すことすら上手く行えない。
焦りを募らせ、絶望を掻き立てられながら諦め悪く逃げ惑う無様な男。その姿を堪能し、歩く速度に緩急を付けながら追いかけっこを愉しんでいた男は、逃げる男が憔悴し足下がふらつき始めた頃に遊びを切り上げて汗に濡れた男の裸体を捕まえ、力無くもがく男の裸体を正面から伸ばした手で尻肉を鷲掴みにして低く持ち上げると、尻肉を左右に広げながら持ち上げた裸体を張型の上で降ろし男の尻穴を柱の先に取り付けた張型で串刺しにした。
当然、ほぐしもせず慣らしもしていない尻穴を異物で貫かれた男は痛みに目を剥き、尻穴から張型を引き抜こうと暴れた。だが、もはや手遅れだった。男の足の長さに合わせて用意された責め具は、男が限界まで背伸びをしても張型を引き抜けない高さに設定されており、手を拘束された男は自力では幾ら頑張っても張型から離れられないようにされてしまったのだ。
男に出来ることは、張型が今よりも深い位置に潜り込まないようつま先に力を入れて裸体を持ち上げることと、恥を承知で自分にこの格好を強いた男に向かって救いを望むことしかない。男は足を小刻みに震わせ、尻穴を襲う痛みに声を震わせながらなりふり構わずに哀願を口にした。けれど、無慈悲な男は悲痛に紡がれる哀願を一切聞き入れず、それどころか惨めな哀願を目と耳で味わい悪魔のような笑みを浮かべると、無駄な足掻きすらも不可能となった無防備な男の裸体に望まぬ快楽を注ぎ始めた。
男を屈服させ、従順に躾け、淫らな雄の奴隷に作り変えると宣言し、男は嫌がる男の声を無視して丸出しの男根を右手で巧みに刺激し始めたのだ。

「あっ、あぁぁぁっ! も、りゃめぇぇっ! まら、イぐ、イぐ! イっぎゅぅぅぅぅっ!!」

快楽に屈したくなど無い。こんな情けない格好で射精なんてしたくない。そう思って絶頂を堪えていた男の面影はもう、どこにも無い。
扱く速度を変え、責める場所を細かく移しながら男根を追い詰める男の右手に為す術無く翻弄され続けた男は我慢を容易く崩され男が求めるままに射精を繰り返す存在に堕とされてしまった。
数え切れない程に絶頂を強制され、弛緩させられた男の肉体は脳天まで突き抜けるように走っていた尻穴を張型で無理矢理にこじ開けられる痛みを完全に忘れてしまった。それだけならまだしも、男の尻穴は肉体の蕩けに比例して緩み、今では男の左手の不意打ちで尻肉を打ちすえられると、尻穴は自覚出来るくらいにヒクヒクと収縮しながら張型を腸壁ではむはむと淫猥にしゃぶってしまう。
容赦無く射精を迎えさせられ気が遠くなるような淫らな苦悶に苛まれていても、時間はまだ大して経っていないはずだ。だというのに、身体はすでに快楽を受け入れ始め尻穴は異物を飲み込むことを覚えだしている。
このまま続けられたら、本当におかしくなってしまう。快楽以外何も考えられない淫乱にされてしまう。わずかに残った理性で淫らな破滅を恐れた男は、張型に下から貫かれた裸体を苦しげにくねらせながら、自分を嬲る男に改めて許しを請うた。

「もぉ、もぉ! ゆりゅじでぇぇぇっ! あらま、おかひぐなりゅぅぅっ! きもぢいいの、やら! もぉやべでぇぇぇーっ!!」

喉を破らんばかりに放たれる心からの懇願。その懇願を耳にしながら男は可愛く救いを欲する獲物を残忍な目で眺めると、右手の動きを速めて男根に数十度目の絶頂を要求しつつ左の太ももと左手で男の尻肉を挟み、張型が生み出す腸壁への圧迫と擦り上げを大きく引き上げた。

「あぇぇぇぇっ!? ひぁ、が、ひぉぉぉっ! はぎ、が、ひっ、んぉぉぉぉぉーっ!!」

これ以上の地獄は無い。そう無意識に思い込んでいた男は更なる淫猥な苦悶にいたぶられ、人間の物とは思えない絶叫を上げ始めた。
下手に身悶えたら尻穴を張型に抉られ、余計に気持ち良くなってしまう。それにすら気付けない男は裸体をめちゃくちゃに悶えさせ、自分で自分を快楽の淵へと追いやっていく。

「あーっ! うぁ、あぎぃぃぃっ!! は、へっ、ひぅ、んぃぃぃぃぃぃ!!」

イってもイっても終わらず、休みすら与えられない絶頂地獄。その拷問のような快楽の責めを苦しいと感じる余裕すらも失ったまま絶頂に次ぐ絶頂を強いられる男は嬲る男の思惑通りに理性を甘く塗り潰されていき、自分の手で順調に壊れていく男を愉しむ男は右手をより巧みに動かし、地下室を満たす獣じみた喘ぎを人間であることを捨てた獣の喘ぎへと変え、捕らえた男を淫欲に支配された肉奴隷へと陥落させていくのだった。






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落ちる離れ~息合い~
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刑事は身悶えも出来ぬまま絶頂を強いられる

2019.12.04.Wed.21:00
縄拘束から抜け出そうとして、さぞかし必死にもがいていたのだろう。私が部屋を後にした一時間前に比べてベッドのシーツは見てすぐ分かる程に乱れ、自由を奪われた刑事の裸体は汗に塗れていた。
だが、変化はそれだけだ。刑事の努力も虚しく、裸体を戒める縄は緩みすらしていない。左右の手首と二の腕を遊び無く括られ、胸部と腹部に結わえ付けられた刑事の腕は背中で伸ばしたままの状態から変わっていない。左右の太ももと足首を縛る足の縄もしっかりと刑事の足の自由を奪い続けており、足首の縄と刑事の首に与えた縄を繋ぐ縄はたわみも見られずビンと張り、刑事の無様な裸体に海老反りの体勢を、少しでも力を抜けば首が絞まり窒息に追いやられる苦悶を味わわせ続けている。
無駄な足掻きに疲れ、足の力が抜けないようにすることで精一杯なのか。それとも絶望に打ちひしがれ、虚勢を張る気力も失ってしまったのか。どちらなのかは分からないが、刑事は黒の粘着テープで塞がれた口から唸りを上げることもせず、苦しげな鼻息を漏らし潤んだ瞳を私に向けながら、右半身を下にした裸体を小刻みに震わせている。
反抗の意思を込めた視線を私に向け怒りを乗せた唸りを放っていた一時間前の刑事からは想像も付かない惨めな姿に、私は目を細め笑みの濃さを強めた。今でさえこれほどまでに愉快だというのに、刑事を本格的にいたぶり始めたら私はどれほどの高揚を抱き興奮を掻き立てられるのだろう。私は胸に期待を膨らませながら左手で刑事の腰を掴んで寝返りを出来なくさせつつ、無防備にさらけ出されている刑事の男根を右手で弄び始めた。

「んぅ!? おむ、ぐぶ……っ!」

私の右手に男根を撫でられた刑事は、驚き色の悲鳴を上げながら思わず裸体を跳ねさせ、縄で足と繋がれた自らの首を強く絞めてしまった。
簡単に気を失われてもつまらない。私は首に訪れた圧迫の衝撃から刑事が立ち直るのを待ち、改めて責めの宣言をした。

「今から、たっぷり貴方の性器を苛めて、気持ち良く苦しめてあげますよ。油断したらすぐに足が動いて息が出来なくなっちゃいますから、十分に気を付けながら情けなく射精しまくってくださいね?」
「っむっ! うぅ、むぐぅぅぅ!」

嫌だ、やめてくれ。恐怖に表情と唸りを歪め、暴れられない裸体を小刻みに震わせる刑事の怯えの反応を堪能しながら、私は一旦離していた右手を再び男根に這わせ、容赦の無い愛撫を注ぎ込み始めた。

「ふぐっ、んー! むぅ、むぅーっ!」
「嫌がってみせても、貴方の身体は正直ですね。刑事である自分を捕らえた悪人の私に辱められてるというのに、貴方の性器は硬く膨らんで嬉しそうに涙を零していますよ」
「むぐ、んぎゅぅぅ! ぶふっ、ふー! ふぐぅぅぅっ!!」

身悶えられず、騒ぐことも出来ないために快楽をどこにも逃がせない刑事は私の右手であっという間に絶頂へと追い詰められていく。
その抗えない絶頂を強いられる刑事の悶絶の様子をあらゆる感覚で愉しみながら、私はビクビクと脈打っている刑事の男根をより激しく責め立て、淫らなとどめを刺して刑事に一回目の射精を迎えさせていた。






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ウサギちゃん、どシコり申し上げます【短編】3

快楽と息苦しさで刑事は壊れ堕ちる

2019.12.03.Tue.21:00
「あぁっ! うぁ、あぁ、は、ひぃっ! あぁ、えあぁぁ……っ!」

男根全体と睾丸をまんべんなく刺激する機械の振動に休み無く追い立てられる男は、呼吸を整える暇さえ与えられずに絶頂を強いられ数え切れない程の射精を迎えさせられている。それに加えて尻穴を奥深くまで満たしている男根を模した極太のアナルバイブに体内を抉られ、バイブの表面に生えた醜悪なイボに柔らかな腸壁を掻き毟られている男はもはや、まともな言葉を紡ぐ余裕も無い。だらしなく開かれた口から零れるのは甘く濡れた喘ぎと、飲み込む力を失った唾液だけだ。
達しても達しても許されず、また絶頂を要求される淫らな地獄。その地獄から逃れたい、抜け出したいと、男は快楽に翻弄される心で願っている。だが、どんなに願っても状況は変えられない。地下室の床と一体化している平たい箱形の機械に左右の手首と足首を黒革の枷と短い鎖で繋がれた男の裸体は手足の自由を奪われ、膝と胸で身体を支える体勢から離れることも出来なくされている。
その惨めな姿では、箱の側面から伸びたアームの先にあるバイブに触れることすら叶わない。両手両足を制限された身体では、男根を睾丸と共に飲み込み、根元を絞め付けて引き抜くことを禁じた上で無防備な男根を好き勝手に嬲っている残酷な箱から逃れたくても逃れられない。
箱に手足を繋がれ、男根を捕らえられた哀れな男は尻穴を襲う雌の悦びと男根をいたぶる苛烈な快楽で為す術無くイき狂い、十数秒ごとに訪れる絶頂に淫猥な悲鳴を上げるしか無い。自分を拉致し、身動きを封じ、無慈悲な淫獄を与えた憎い男が目の前にやって来ても、あらゆる選択肢を潰され憔悴させられた男は眼前にある靴を見つめながら獣のような声で許しを請うことしか出来はしないのだ。

「あぅ、あぉぉっ! は、へひぃ……んぁぁっ! うぁ、あぉぉぉぉーっ!!」

悲痛な唸りに哀願の意思を込め、汗と体液に濡れた裸体を痙攣させながら、男は誇りを捨てて責めからの解放を望んでいる。
しかし、どんなに無様な哀願を行おうともそれは無慈悲な男には届かない。それどころかよがり鳴く男を見下ろして笑う男は情けなく救いを欲する様に加虐心を更に加速させ、笑みの黒さを強めながらしゃがみ込み男に新たな苦悶を足していく。
それは、男の頭部に合わせて作られた黒いマスク。頭部全体を覆い、視界を塞ぎ、内側に突き出た張型で口を閉ざす残酷なラバー製のマスクだ。

「うむぅっ!? あぶ、うぁ、おぅぅぅっ!!」

荒い呼吸を繰り返していた口に突然張型を突き入れられ恐怖に歪んだ声を上げた男は、慌てて頭部を振り乱してマスクを拒もうとする。けれど、すでに口の深い部分にまで張型を押し込まれてしまった状況では、顔を振ってもマスクを振り払えない。男は必死に拒絶し、マスクを被せようとする男の手に抗っていたがそれは結局無駄で、男は男の手を煩わせることすら出来ぬまま頭部に新たな拘束を施され、見ることと、口呼吸を禁じられてしまった。

「んーっ! ふぅ、ふぐぅっ! うぶ、ふむぅぅぅ!」

機械で絶え間無い射精へと導かれ乱れていた呼吸は口を閉ざされたことで格段に苦しさを引き上げられた。鼻からプスプスと音を立てて呼吸をしても、全く追いつかない。男は先程までとは比べ物にならない息苦しさを感じ、我を忘れて悶絶している。そんな男を作り出した冷酷な男は、マスクの後部に存在する留め具を丁寧に確認しどんなに顔をめちゃくちゃに振ってもマスクが外れることはまず無いと確信すると、男の絶叫の合間を縫って穏やかな声で追い打ちの宣言をした。

「刑事さん、今から刑事さんのお尻とおチ○チンを苛めてる機械の動きを強めてあげるからね? 今度は近くでずっと見ててあげるから、思う存分苦しんで……私を愉しませてくれよ、刑事さん?」
「んむぅぅぅっ!? ふぅー! ぶむぐぅぅぅぅぅっ!!」

呼吸の苦しさがまた強まることを承知で懇願を叫ぶ刑事のくぐもった声を堪能しながら、刑事を拉致した男は何の躊躇いも無く刑事の腹の下に位置する箱の側面のダイヤルに手を伸ばして右に回し、刑事の男根を飲み込んでいる機械の振動と尻穴を埋め尽くしているバイブの首振りを最大限の物へと変え、酸欠に陥りながらイき狂う刑事が壊れ堕ちる過程を愉快そうな笑みで味わうのだった。






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Adam volume.2【R18版】

非道な者達は捕らえた捜査員を戒めて嬲る

2019.11.29.Fri.21:00
「捜査員さん、着いたよ。今日からここが、捜査員さんが暮らす部屋だ」
「とっ捕まえた奴をいたぶって、躾して、従順な奴隷にするための特別な部屋なんだぜ? 思う存分、潜入捜査してってくれよな」

醜悪な笑みを浮かべる男達が開けた扉の中には、淫猥な責め具が数え切れない程に置かれた部屋があった。
開かれた扉から見える範囲だけでも壁と一体化しているX字の拘束台に、丸みを帯びた上部に男根を模した張型が取り付けられている木馬、そして様々な形状をした色とりどりの張型と正体不明の液体が注がれたボトルが並べられている棚が目に入る。当然、そんな部屋になど入りたくは無い。男達が自分を淫らに弄ぼうとしている事実を先程の言葉で思い知らされた以上、ここに入ったら地獄が待っていると容易に想像が付く。故に、捜査員と呼ばれた男は一層強く足に力を込め、自分を取り囲む男達から逃れようとした。しかし、捜査員の考えを見透かしていた男達は振り向いて駆け出そうとした捜査員の髪を素早く掴んで逃走を封じつつ、背中で縛り上げた腕を強引に持ち上げて抵抗すらも満足に行えなくさせてしまった。

「あぁっ! うぁぁぁっ!」
「おっと、逃がすわけねーだろ。ほら、さっさと入った入った」
「うぁっ、く、あぁぁ……!」

入りたくないと心の底から思っていても、掴まれた髪を無理矢理に引かれ、背中で左右の手首同士と二の腕同士をきつく縄で縛られた腕を限界まで持ち上げさせられた状態で容赦無く押されたら前に歩かざるを得ない。
頭皮に走る鋭い痛みと、腕を襲う関節が軋む鈍い痛み。二種類の痛みに抗うことを禁じられ、為す術無く部屋の中へと押し込まれた捜査員は中央近くに敷かれた黒く分厚いマットの近くで立ち止まらされた。
これから自分に加えられる責めに絶望し、捜査員は痛みに喘ぐ声に怯えの色を滲ませている。そんな惨めな捜査員を作り出し、囲んで見下ろしている男達は髪と腕を掴んでいる者を除いた全員がポケットに手を入れ、用意しておいた道具を取り出しながら捜査員に無慈悲な宣言を行った。

「さて、まずは今日から必要なくなる服を脱がせてやろうな」
「捜査員さん、大人しくしてるんだよ? 下手に暴れたら大けがしちゃうからね?」
「ひっ……!? や、やめっ……!」

首筋に、脇腹に、足首の近くに硬い物が触れる。それが何かは見えなくとも、不穏な空気を悟った捜査員は制止を口にする。
もちろん、その制止は聞き入れられはしなかった。男達は取り出したナイフを使い、捜査員が身に着けている衣服をただの布へと変えていく。
白のシャツが無残に切り裂かれ、床に散らばっていく。ベルトを手早く外されたジーンズが解体され、恥部を覆っていたボクサーパンツがバラバラに分解されていく。抗いたくても、刃物を使われていることに嫌でも気付かされた捜査員は抗えない。男の言葉通り下手に動けばナイフの刃が身体に突き刺さる状況に置かれた捜査員は、肌を撫でる金属の冷たさと衣服を奪われていく肉体を苛む空気の冷たさに身を震わせながら、屈辱的な格好にされるしか無い。

「おー、良い姿だよ。最高に無様だぜ、捜査員さん」
「潜入した組織に捕らえられた無能捜査員に相応しい情けない姿だね。捜査員さんもそう思うでしょう?」

男達の言葉に、捜査員は何も返さない。何を口にしても羞恥を加速させるだけだから、何も言い返せないのだ。
腕を縛られ、服を切り裂かれた捜査員は乳首や男根だけでなく尻穴すらも丸出しにさせられている。自分ですらじっくりと見たことの無い恥ずかしい穴に視線を注がれても、捜査員はどうすることも出来ない。切り裂かれなかったシャツの袖部分と厳重な縄に覆われている腕を動かしても、靴と靴下だけを残された足をもがかせても、捜査員の露出させられた恥部は捜査員を捕らえた犯罪組織の構成員達の目にさらけ出されたままだ。
これ以上無い恥辱と悔しさを感じ、捜査員は言葉も発せず小刻みに震えている。そんな捜査員をひとしきり愉しんだ男達は、ほとんど全裸になった捜査員の右半身を押しながら髪を掴む手と腕を持ち上げさせていた手に力を込め、捜査員を床のマットへと押し倒した。

「あぅぅっ!」

手の自由を失っているために受け身を取れなかった捜査員の身体は、大きな音を立ててマットに転がった。マットが肌を打つ痛みに顔をしかめつつ、捜査員は倒れる途中で手から解放された頭部と腕を振り乱し、足をバタつかせて拘束を解こうと試みる。
その諦めの悪い捜査員の様子に表情を黒く歪めた男達は、マットの上で足掻く捜査員をうつ伏せにさせて押さえ込み、駄目押しの拘束を捜査員に施していく。

「あぁっ!? 嫌だ、やめろっ……やめてくれぇっ!」

誇りを捨てた恐怖色の哀願を耳にしても、男達はとまらない。男達は逃れようとする捜査員の足をしっかりと押さえ靴を脱がせると、足の指先が太ももの後ろに触れる形となるよう足首を交差させ、その交差させた足首を縄で縛り上げ始めた。手を制限された捜査員に、それを拒絶する術は無い。捜査員は嫌がる心も虚しく、腕に続いて足までもを縄に拘束されてしまった。
けれど、男達の動きは終わらない。捜査員の手足を封じた男達は、そこに更なる縄を足していく。足首を縛る縄と手首を縛る縄を新たに足した縄で短く結合し、足首と二の腕の縄も同じように繋いでいく追い打ちの縄。その縄のせいで、捜査員は身体を曲げることも叶わず、床を這っての移動も出来ない姿となった。
もはや捜査員は、自力ではマットから下りることさえままならない。手も足も出せない捜査員を作り出した男達は、一切の抵抗を行えない捜査員を眺めて非道な笑みを濃くすると捜査員の身体をマットの上で仰向けにさせ全ての恥ずかしい場所がよく見えるようにし、過剰な縄拘束に打ちひしがれている捜査員に言った。

「さてと……それじゃあ調教開始だ」
「今日はこの格好のまま、たくさんイきまくらせてあげるからね。乳首と、お尻と、おチ○チンで嫌ってくらいに気持ち良くしてあげるよ、捜査員さん」
「あ、あぁ……っ!」

無防備な乳首と、尻穴と、男根に迫る幾つもの手を見つめながら、捜査員は誰にも届かぬ助けてを心で叫びつつ縄で戒められ遊び無く結合された手足を無意味に動かしていた。






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ぼくとおにいちゃんのなつやすみ ~ショタと日焼けとえっちな自由研究~

男達は無慈悲に鳴き喚かされる

2019.11.27.Wed.21:00
「んむっ……! ふぅ、うむぅぅ」
「うぐぅっ、むぅ……んー、あぅぅっ」

薄暗い地下室に、耳障りな軋む音が響く。それは、所々さび付いている金属製の扉が開けられた音。二人の男を閉じ込めている牢屋に、悪党達がやって来た事実を知らせる無慈悲な音だ。
その音を耳にした二人の男は白い布に覆われた目を恐怖で見開き、布の猿轡を施された口で怯え色の唸りを発しながらじたばたと身体をもがかせる。もちろん、そんなことをしても意味は無い。悪党達の手で施された厳重な拘束は、もがいたくらいではビクともしない。胸部に縄で括り付けられた二の腕は胴体から離れることすら叶わず、背中で縛り上げられた手首は交差させられた状態から抜け出すことすら出来ない。足首同士とすね同士、そして太もも同士を縄で結合された足は男達の焦りとは裏腹にきっちりと左右を揃えさせられたまま全く動かせず、二人はただただ床に敷かれた布の上で無様にのたうち回る姿を悪党達に晒すことしか出来ない。
布に視界を塞がれ、口内に詰め込まれた布と歯を割って噛まされた布と鼻と口を覆う布の三重の猿轡に言葉と舌噛みを禁じられ、両手両足の自由を完全に取り上げられた惨めな男達。その二人の元へと訪れた悪党達は、いつ見ても愉快な二人の身悶えを眺めて表情を黒く笑ませながら、抗えない二人の裸体に手を伸ばす。
残酷な凌辱宣言を口にしながらだ。

「保安官さん達、おはよう。今日もたっぷり、気持ち良くいたぶってやるよ」
「今日は他の奴らが仕事で出掛けてるからよ。俺達二人で一日中保安官さん達をよがり狂わせてやるから、良い声で鳴き喚いて精々愉しませてくれよ?」
「むぁぁぁっ! んぅ、んぐぅぅっ!」
「ふぅぅ! んぶっ、むぐふぅぅぅっ!!」

髪と、上半身に結び付けられた縄を掴んで無理矢理に立たされた二人の男は保安官としての誇りだけでなく悪党に対する怒りさえも忘れきった哀願の叫びを放ち、自分達を弄ぶことしか考えていない非道な二人の悪党の加虐心と興奮を余計に加速させてしまっていた。



「ほーら、保安官さん、またイっちまえ。何も出せねぇチ○ポ震わせながら、お仲間と一緒にイきまくれよ」
「何我慢してんだ? 我慢してもお前はイくしかねーんだから、無駄な抵抗すんじゃねーよ」
「ふぅぅーっ! んぶ、むぶぅぅぅっ!」
「あぉっ、はおぉ! むぐ、んむぉぉぉっ!!」

背後から首へと回された悪党達の左腕によって立ったままの体勢を強いられている保安官達は、二人仲良く右手で男根を執拗に嬲られ、望まぬ絶頂を絶え間無く迎えさせられている。
吐き出す精液を失う程に男根を追い詰められた二人は、もはや向かい合わせに立たされた仲間の裸体に白く濁った体液を浴びせかけることも出来ない。何も吐き出せないが故に鈍く長く続く絶頂へと何度も何度も上り詰めさせられる甘い地獄から逃れたいと心の底から願っても、二人の苦悶の絶叫は悪党達が根城にしている建物の地下空間に虚しく反響するだけで助けは呼べず、めちゃくちゃに身をよじらせてもそれは縄拘束をぎちぎちと鳴らすだけに終わってしまう。
加えて、悪党達は二人の保安官の意識が遠のく度に男根を責める右手の動きを強め、快楽の量を増やして二人に失神すらも不可能にさせてしまっている。そこまで徹底していたぶられている二人に取れる選択肢は、一つしか残されていない。悪党の気が済むまで、二人はどうすることも出来ずに絶頂に次ぐ絶頂を迎えさせられるしか無い。

「もっと情けなく鳴いて、イき狂えよ! ほら、鳴け! 鳴け!」
「あぁ、良いね。こっちも獣みたいに鳴いてみようか。もっともっと苛めてあげたら声もイくのも我慢なんて出来やしないだろうしね」
「おっ、びゅぐぅぅぅっ!? うー! ふぐぅぅぅぅーっ!!」
「あむっ、ばぼっ、むぁぁぁぁーっ!! はぶっ、あぁ! んむぅぅぅぅぅっ!!」

より激しくなった右手の動きに屈し、わずかに残っていた理性をあっという間にすり潰された保安官達は裸体を痛々しく痙攣させながら絶頂し、そのまま絶頂付近から下りることも許されぬまま十数秒ごとにイかされ続け、人間とは思えない声で淫らな悲鳴を発しながら悪党達の思い通りにイき狂う様を夜が訪れるまで晒し、悪党達をこれ以上無く悦ばせるのだった。






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モブレBL~抵抗できない状況でイかされ続ける男子たち~後編
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