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青年は見られて淫らな期待を抱く

2017.06.03.Sat.21:00
「おい、バカっ! 何で…こんな事する必要があるんだよっ!?」

マンションの一室で、青年が小さな怒りと大きな焦りを込めた声で言いながらベッドの上でじたばたともがいている。しかし、不意を突いて巻き付けられた黒のガムテープはもがいたくらいでは剥がれない。テープはしっかりと青年の両手をシャツの上から縛り、手の自由を背中側で奪い取ってしまっている。
これでは、何をされても抵抗出来ない。いきなり手を拘束してきた後輩兼年下の恋人が取る行動を拒めない。
笑いながら自分のベッドに上がり、愉しげな表情を浮かべてしれっと返事を行う後輩の手がズボンを下ろしにかかっても、青年は抵抗虚しく下半身を守る衣服を没収されるしか無い。

「そりゃ、先輩の手の自由を奪う為ですよ。もっと言うなら、恥ずかしがりやな先輩が、可愛いところを隠さないようにする為ですね」
「あ!? や、やぁぁっ…!」

ズボンのベルトが外され、パンツと一緒に下ろされていく。青年は赤面し、気恥ずかしさを覚えながらどうにかしてそれをとめようと足を強く閉じたりしていたが、後輩の指に内股をくすぐるように撫でられただけであっさりと脱力させられ、下半身は靴下のみを身に着けた状態にされてしまった。

「ほら、先輩。可愛いところが丸見えですよ。これからの事に期待しちゃって勃起してるチンコも、俺のチンコをいつも嬉しそうにしゃぶってくれるお尻の穴も、全部俺の目の前に露出しちゃってますよ」
「あ…駄目っ。言わないで、そこ、広げないでぇ…っ!」

後輩の手が足を開かせ、指が恥ずかしい尻穴を横に引いて広げさせる。その辱しめに、青年は思わず後輩の言葉を否定する事も忘れて恥じらい、広げられている穴を後輩の眼前で無意識に収縮させた。
まるで誘うように穴を動かされ、恥ずかしがる態度の裏に隠した淫らな本性を滲ませ始めた青年にあてられた後輩はごくりと唾を飲み込み、自身の欲望に従って顔を動かすと、たった今ヒクついた青年の穴に口を付けて舌を這わせ、淫猥な穴の味と反応を愉しみ始めた。

「あぁっ!? や、駄目、だってぇ! そこ、汚い、汚いっ、からぁ!」
「汚くなんて無いですよ、すごく綺麗で、美味しいです」
「やぁぁっ…恥ずか、し…っ!」

後輩の正直過ぎる言葉に青年は表情を一層赤く染め、いつものようにはしたない変化を見せた顔を覆い隠そうとした。
だが、今日は手を縛られていて、顔を隠したくても隠せない。嫌がる言葉とは裏腹に蕩け切った顔を見られないようにする事は出来ない。
ずっとちゃんと見たかった愛しい人が幸せそうに快楽を覚えている顔を眺めながら、後輩は更に激しく舌で尻穴をねぶり、尖らせた舌先で腸内の浅い部分をほじる。その甘い刺激と、後輩に尻穴を綺麗だと褒められた悦びと、恥ずかしい顔をじっくりと観察されている恥ずかしさと興奮に肉体を高められた青年はまだ尻穴を舐められただけだというのにあっという間に絶頂に追い立てられ、濡れた悲鳴を上げながら触られてもいない男根から精液をとぷりと分泌させてしまった。

「あ、はあぁ…イっちゃ、ぁ……」

尻穴を舐められただけで絶頂してしまった事に対する驚きと、顔や恥部を隠す事を禁じられただけで今までとは比べ物にならない程感度が上がっている事に対する驚き。二種類の驚きに震え、乱れた息を漏らす青年に、後輩は尻穴から少し離した口で嬉しそうに声を掛けた。

「もう、イっちゃいましたね。でも、まだこれからですよ、先輩。今日は先輩を恥ずかしい場所を隠せないようにしたその状態のままでもっともっと可愛がって、エッチに蕩けた顔を見ながらたっぷりと愛しますからね…」
「は、あぁ、んはあぁ…っ」

ここから、もっともっとすごくなる。激しく可愛がられ心から愛されて、きっとおかしくなるくらい気持ち良くされる。
青年は、わずかな怯えと淫らな期待を抱いて胸をドクドクと高鳴らせ、それまで見せないように努めていた蕩け顔を後輩に自らの意志で向けながら、一旦離れた舌が再び尻穴を責める為に近付く様子をじっと見つめていた。






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男は諦めを抱きながら後輩の手で絶頂を強要される

2017.01.04.Wed.21:00
薄いカーテン越しに室内へと差し込む朝の光が、男の顔にかかる。眠りに就いていた男はその眩しさで眠りから引きずり出され、瞼を開いた。そして、優しく微笑む男と目が合った。

「おはようございます、先輩。ぐっすり寝てましたね」

眠る男の右隣でベッドに寝転がっていた後輩の男は、丁寧な口調で朝の挨拶を行った。だが、後輩の丁寧な挨拶は男に怯えを抱かせた。
昨夜あれだけの事をしておきながら、何故普段と変わり無い雰囲気での挨拶を行えるのか。人懐っこい後輩の皮を被って自分を家に招き、食事に一服を盛って身体の自由を封じた上で一方的に弄んでおきながら、どうして優しい笑みを向けられるのか。
昨日まではただの後輩でしか無かった相手が、今の男にとっては恐怖を与える男だ。故に、男は目を開いて後輩の姿を確認した途端思わず距離を取ろうとして、身体を後ろへと動かした。
しかし、そんな男の動きは望む結果を生めなかった。後ろに行こうとした男の身体は、眠っている間に後輩の手で施された拘束の鎖に阻まれ、後輩から離れる事は叶わなかった。

首に巻き付けられた黒い首輪とベッドの柵を繋ぐ鎖。左右の足首を一括りにして縛っている黒革の枷と、頭とは反対側に位置する柵を繋ぐ鎖。上下から移動を制限された状態ではベッドから下りる事も出来ず、それらの鎖を外そうにも左右の手首を背中で手枷に拘束されていては鎖に触れる事すら不可能。口に噛まされている布の猿轡を毟り取る事も、シャツ以外の衣服を剥ぎ取られている昨夜放出させられた淫液に汚れた肉体と朝勃ちしてしまっている男根を手で覆って後輩の目から守る事も不可能だ。

「んむぅぅっ! ふっ…うむぅぅ!」

完全に身動きを封じられ、言葉と抵抗を奪われた男は、表情を強張らせて後輩に許しを求める。
けれど、歪んだ後輩は許しを請う男の唸りを自分の都合の良い様無意識に捻じ曲げて解釈し、穏やかな笑みのまま身悶える男の上に覆い被さった。

「ふふっ…先輩はエッチですね。硬くなっているおチンチンを揺らしながらおねだりだなんて、興奮が抑えられませんよ」
「うぅっ!? む、ぐふぅぅ!」

男は朝だから勃起してしまっているという生理現象を、淫欲を求めているから勃起していると捉えられ。拘束を鳴らしながら解放を懇願している様子を男根を揺らして快楽を欲しがっていると解釈され。後輩の右手に男根を握り込まれてしまった。

「今日も明日も休みですから、二日かけてエッチな先輩を可愛がってあげますね。まずは…おチンチンと、先輩が昨夜悦んでた乳首をいっぱい苛めて、おかしくなるくらいにイかせまくってあげますね…」
「んむぅぅぅ!? うー! んうぅぅー!!」

亀頭をぐりぐりと捏ねる親指の刺激に目を剥きつつ、男は右の乳首に近付く後輩の左手と左の乳首に近付く後輩の唇に恐怖を示して制止の唸りを上げるが、必死な唸りも異常な後輩の目と耳には愛しい先輩が一生懸命にねだっているようにしか映らない。
助けての意味を込めてくぐもった悲鳴を発してもそれは防音が施された部屋に虚しく響くだけで誰にも届かず、やめてくれの意味を込めて後輩に悲鳴を向けても逆の意味に受け止められてしまう。

「先輩、可愛いですよ。ビクビク跳ねて…もうイっちゃいそうなんですね」
「ふぐ、うぅ、むぐ! んむぅぅ…っ!」

これから二日間この調子で愛情と快楽を叩き込まれ続けたら、自分はどうなってしまうんだろうか。考えても答えの出ない問いを胸の内で呟きながら、男は昨夜よりも諦めの混じった気持ちで後輩に強制される絶頂の訪れに身を震わせていた。





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俺、ハメられました

不良君は体育倉庫で甘い悲鳴を上げさせられる

2016.03.03.Thu.21:30
授業を終えて帰ってきた体育倉庫は、僕が昼休みに来た時からほとんど変わっていない。変わっている部分があるとすれば、一つだけ。僕が昼休みに倉庫を出る時に強気な態度を保っていた不良君が、汗とエッチな体液にまみれた裸の身体をじたばたともがかせながら、淫らな玩具をとめて欲しいと涙で濡れた目と黒のガムテープで塞がれた口から出す唸り声で必死に僕に向かって訴えかけてきている事だ。

僕がいない時間、不良君は乳首にガムテープで貼り付けられた二つのローターと、性器の根元と先端に貼り付けられた二つのローターで、何度も何度もイかされたんだろう。
手で自分の足首を掴んだまま離せないようガムテープでぐるぐる巻きに縛られ、仰向けで寝かされた平均台の上から降りられないよう膝や腹部の辺りを何重にも巻いたテープで平均台に括り付けられた姿で逃げる事も出来ずに玩具で休み無くイかされるのは、相当気持ち良くて、頭がおかしくなるくらい苦しかったに違いない。

「んんーっ! んむぅぅぅぅーっ!!」

体育倉庫の床に体液をぼたぼたと垂らしながら身体をがくがくと震わせ、不良君はなりふり構わずに助けての意思を込めた唸りを発している。散々見下していた僕に助けを、助けを求めたくなる程に苦しい快楽責めを与えて放置した僕に助けを求めている不良君は、無様で、惨めで、いやらしい。

この程度で、不良君を許したいと思えない。不良君のこの淫らな様子を、もっともっと愉しみたい。

それら二つの思考は僕の中で一つの行動となった。
僕は身悶えている不良君に近付き、乳首と性器を責めている四つのローター全てと連動しているリモコンを右手で取った。

「ん…むぅぅんっ」

僕がリモコンを握った瞬間、不良君は嬉しそうな声を上げた。ローターをとめてもらえると思ったんだろう。
勝手に安心し、情けない声を上げた不良君に僕は吹き出しそうになったがぎりぎりで堪え、右手のリモコンを操作した。
もちろん、それは振動を停止させる操作ではなく、全く真逆の操作。乳首と性器を苛む振動を激しくさせる操作だ。

「むっ!? ぐ、ふぐぅぅぅぅぅぅーっ!!」

終わると思い込んでいた快楽が更に強くなった事に驚き、不良君は平均台に繋がれた身体を痙攣させながら甘い悲鳴を体育倉庫に響かせる。
耳に心地良い不良君の悲鳴を聞きつつ僕はリモコンを置き、右手を制服のポケットに突っ込むとスマホを取り出して、不良君に向けた。

「不良君のいやらしいところ、ばっちり撮れてるよ。ネットに上げたら、たくさんの人が不良君を見てきっと自慰をしてくれるよ」
「うぅぅぅ!? んむ! ぐふっ、んもぉぉぉぉ…っ!」

スマホを構える僕に恐怖の表情を見せる不良君は、実際にはスマホのカメラが起動されていない事に気付く余裕も無いらしい。

「うーぅっ! むっ! ふうぅぅぅっ!!」

絶望と快楽を同時に覚えつつ、ガムテープで拘束された裸体をよじらせる不良君の淫猥な姿を、僕は何も起動させていないスマホごしにじっくりと観察し、僕を散々見下した不良君が崩壊を迎えていく過程を、心の底から愉しんでいた。





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叔父は少年だけの物にされる

2016.02.18.Thu.21:00
「おはよう…叔父さん。昨夜はよく眠れた?」

あどけない顔立ちをした少年が、ぶかぶかのパジャマを着た右手で目を擦りながらベットから降り、欠伸混じりにのんびりとした口調で尋ねる。すると、尋ねられた側の少年の叔父である男は切羽詰まった表情を少年の方へ向け、必死な唸り声で懇願を放った。

「んむぅぅ…っ! うー…むぐぅぅぅ……んっ!」

口に貼り付けられた黒のガムテープごしに大きく唸る男は、もはや年上の余裕はもちろん、叔父としての威厳も保てない。
衣類を脱がされた裸体に口の物と同じ黒のガムテープを貼り付けられた男は、手首と二の腕を短く括られているせいで腕を伸ばしたくても伸ばせず。足首と太ももを短く括られ、足の裏を合わせた状態から離せないよう幾重にもガムテープを巻き付けられたせいで床に転がされたまま立ち上がる事も出来ない。そんな、文字通り手も足も出せない姿で男はチューブトップのように胸部へと巻かれたテープで固定された二つのローターで左右の乳首を、上下左右から挟む形で固定された四つのローターで男根を、かかとの部分にテープでしっかりと貼り付けられた細長い板から生えている極太の張型で恥ずかしい尻穴を一晩中甘く嬲られたのだから、余裕や威厳など保てる訳が無い。
どんなに身をよじっても決して落ちない胸のローターでじんじんと痛む程に尖り切った乳首をしつこく震わされ、もう何度も達している男根を四つのローターの振動で休み無く絶頂へと追いやられ、それらの激しい快楽で足が動けば、かかとに固定された張型付きの板が動いて尻穴が掻き回されてしまう状況に置かれ、少年が眠っている間一人で数え切れないくらいにイかされた叔父は、明らかに身も心も憔悴し、哀願の思いを抱いている。
それを把握した少年は顔のあどけなさからは想像も付かない黒く歪んだ笑みを愉しそうに浮かべ、床の上で身悶える叔父の近くにしゃがむと優しい声音で尋ねた。

「どう、おじさん? 僕との関係を終わりにしたいって…まだ思ってる?」

少年のその言葉で、叔父は昨夜自分が口にした事を霞む頭で思い出す。
一生懸命に求められ、少年の押しに負けて身体を預けてしまった日から続いていた関係を、駄目だと思いつつも甥の手で喘ぎ、甥の男根で犯されて悦びを感じる日常を終わらせたいと口にした事を、思い出す。
その後少年に押し倒され、普段以上に激しい愛撫と男根の出し入れでよがらされても。疲弊した裸体に拘束を与えられ無抵抗のまま長く長く焦らされても。焦らされたのちに淫具を身体に取り付けられ、眠る事も叶わないまま一晩中イきまくらされても。叔父の思いは変わっていない、関係を終わりにしたいと思っている。
けれど、それを告げたら、更に苛烈な快楽責めが始められる事は確実だ。そうなったら、今かろうじて残っている理性さえも削ぎ落とされ、少年の与える快楽無しではいられない淫乱な身体へと作り変えられてしまうかも知れない。
爛れたこの関係を、終わらせたいのは事実。だけどそれ以上に、少年の注ぐ淫らな責めで自分が変わっていく事が怖いのも、事実。
男は叔父としての理性と、快楽への恐怖を秤にかけ、しばらく迷った後…少年の問いに答えた。否定を示す、顔の横振りという形で。

「んっ…んぅっ」
「ふふっ…そっか、良かった」

嬉しそうににっこりと笑う少年。その少年を見て、これで甘い地獄が終わると叔父は安堵する。
しかし、状況は叔父の予想通りには動かなかった。むしろ、叔父にとっては最悪の方向へ、関係を続けると伝えた上に快楽責めも続くという方向へと進んでいく。

「それじゃ…今日は学校無いし、一日中叔父さんを可愛がってあげるね。乳首とおチンチンの玩具を強くして、叔父さんのエッチなお尻にいっぱい精液出して…叔父さんはもう僕だけの物なんだって、改めて教えてあげるよっ」
「っう…!? む…っ!」

目をキラキラと輝かせて鬼畜な快楽責めを宣言する少年の笑顔を見つめながら叔父は怯えでカタカタと震え、同時にようやく気付いた。
最初に押し切られたあの日に、自分はもう少年の叔父からペットに近い存在へと引きずり下ろされていたのだと。

「怖がらなくてもいいよ、叔父さん。痛い事は一つもしない。気持ち良い事だけをたくさんして、叔父さんをエッチにしてあげるからね」
「う…むぅぅ」

自我を失って淫らに喘ぎ悶えてしまう事が怖い。と叔父が思っている事を知る由も無く少年は叔父を甘い快楽の虜にする為にローターのリモコンを手に取り、ダイヤルを強の方へ回して、叔父の乳首と男根を固定したローターの激しい振動で責め立て始めた。

「んーんっ! んー! むぅぅぅぅぅぅーんっ…!!」

床の上で裸体を魚のように跳ねさせながらくぐもった声で淫らに喘ぎ絶頂へと昇り詰めていく叔父を、少年はうっとりとした表情で眺め、パジャマの下で少年らしさとはかけ離れた凶悪な男根をそそり立たせていた。




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囚人は逃れられない看守を尻穴で絶頂させる

2016.01.26.Tue.21:00
この作品は
監獄島の反乱凌辱
堕ちた看守は奴隷犬として扱われる
看守達は肉便器にされ無慈悲に犯され続ける
看守の恥部は囚人達に弄ばれる
縄音と笑声は中庭に響く
看守達はお互いの肉棒を舐めしゃぶらされる
看守が仕置かれる淫音は刑務所全体に拡散される
の関連作として書きました。ちなみに前の作品を読んでなくても楽しめる内容となっているはずです。



他の囚人への暴力行為を働いた者などに着せられる拘束服は、頑丈な作りをしている。それを着せられた者は自らを抱き締めるように身体に回した腕を幾本もの黒い革ベルトで固定され、握り拳を強制させる衣服内部の構造と合わせて手の自由を完全に奪われてしまう。
手の自由が無ければ、着せられた者が誰かに殴り掛かる事態も起きない。加えて、蹴りと立ち上がる事を封じている拘束、左右の足を揃えたまま開けないよう太ももから足先までをきつく布ごしにベルトで絞め付けている拘束服を自力で外すのも禁じ、激情に任せて舌を噛む事と罵詈雑言を発する事を封じている黒い棒状の口枷を毟り取る事も出来なくしている。
有事の際に用意されていたその拘束達の効果はてき面で、着せられた男は今、何の抵抗も行えない姿にされている。何をされても、男はそれを拒めない。どんなに屈辱を味わう行為であっても、男は一切を拒めずに受け入れるしか無い。
本来この拘束服を着せられるべき立場にある囚人に笑いながら見下ろされ、守りたくても守れない恥ずかしい場所を好き勝手に嬲られても看守の男はただただ悔しさと快楽を覚えながら口枷に噛み付き、逃れられない肉体を牢屋に置かれたベッドの上でくねくねと悶えさせるしか無いのだ。

「看守さんのケツ穴、俺の指で掻き回されて嬉しそうに涙流してんな。ほら、聞こえてんだろ? ケツ穴から上がってるエロい音」
「うぅぅっ! む、ぐ! んむぅぅぅっ…!」

わざわざ囚人の男に言われなくても、粘ついた水音は看守の唸りと一緒に牢屋の中で反響し看守を羞恥に追いやっている。
拘束服を着せられて無抵抗な状態にされ、言葉を出せないよう枷を噛まされたままベッドにうつ伏せで寝かされ、丸出しの尻穴を太い指で掻き回される責めは間違い無く恥辱だ。こんな事をされても不快でしか無い。そう、頭ではしっかり思っている。
だが、看守の肉体は違っていた。囚人の暴動が起こった日を境に管理する立場から飼育される立場へと堕とされ、毎日昼も夜も無く雌の悦びを教え込まれた看守の肉体は快楽を必死で否定する思考を無視して勝手に与えられる快楽を嬉しがり、もっともっととねだるように尻穴に入れられた囚人の右手の指にむしゃぶりついている。

「んー! ん、んっ…むぐぅぅっ…ふー、ふぅぅーっ!!」

嫌がる心とは裏腹に、看守の尻穴は指が動く度にいやらしく痙攣して腸液を漏らし、腹部とベッドの間にある白と透明の体液に塗れた男根はビクビクと跳ねている。そして、看守の赤く火照った顔は甘い快楽の波ですっかり蕩け、拒否の意思を込めた唸りとは真逆に性の悦びに陥落している。
もうすぐ、快楽を否定し切れなくなって看守は心も堕ちる。それを確信した囚人は意地の悪い笑みを浮かべながら体勢を変えて看守の足のふくらはぎの部分に緩く腰掛け、這いずって逃げる事も不可能にした上で言った。

「さて…だいぶ解れたし、ここから本気でイくぜ? 看守さんが泣いて嫌がっても、気絶するまでケツ穴だけでイかせて…ケツ穴を弄られないとイけないような身体にしてやるからな?」
「うぅっ!? ふぅぅ! ぶ、ぐむぅぅぅーっ!!」

まだまだ快楽責めは終わらないと告げられた看守は怯えを抱きながら半狂乱で制止を求めたが囚人の指はとまらず、看守の尻穴は今までの責めが戯れとも思えるような激し過ぎる悦びに襲われ、容赦無く絶頂へと連続で追い詰められる。

「うー! う…うぐぅぅぅっ! あ、おぉ、んもぉぉっ!!」
「そうそう、その調子でイきまくれよ? その調子でイきまくって、早く諦めて…心も身体も快楽に溺れちまいな」

外部の人間に知られないまま内部の力関係が逆転した刑務所内では、今日もそこかしこで看守が囚人が与える快楽に嬲られ、甘く歪んだ悲痛な叫びをうるさいくらいに響かせていた。




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