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看守達は心の底から淫らに誤認させられる

2020.03.21.Sat.21:00
脱走を許した時点で何かしらの悲劇が生まれると危惧され、また同時に脱走を可能とする技術と知能を有している犯罪者。そんな者達を集めて収監している海の孤島に建てられた刑務所での勤務が決まった俺は囚人達への警戒を抱きながら、そこでの看守としての責務をつつがなく果たそうと心に決めた。
しかし、俺を待っていたのは拍子抜けするほどに従順な囚人達だった。
時間にルーズな者はいない。看守に反抗を示す者もいない。それどころか、囚人達は全員がこちらに対して友好的で来る前に聞かされていた情報とは実態が大きくかけ離れていた。
話に尾ひれが付いて誇張されていたのだろうか。はたまた、囚人達は海のど真ん中から逃げ出すことは出来ないと考え、ここでの生活を少しでも穏やかな物にしようと心がけているのだろうか。
どちらかは分からない。どちらでもないかも知れない。どんな理由で囚人達が大人しくしていたとしても、看守である俺がすることは変わらない。
俺は今日もいつも通りに看守としての最低限の威厳を保ちながら、友好を示す囚人達に指示を飛ばした。

「さ、早く俺のメス穴ケツマ○コにチ○ポ突っ込んで、中出ししまくれ。早くしねーと昼飯までにノルマ終わんねーだろ?」

牢屋の鉄格子を手で掴み、ただの排泄孔から性器に堕ちた淫乱ケツマ○コを突き出しながら、俺は囚人達に向かってチ○ポを入れるよう促す。
五十人に最低一回、合計五十回腸内に射精をされなければノルマ達成とならず、俺はそうなったら昼飯分の精液を飲めない。すでに両隣の牢屋からは同僚達が犯され、精液を注ぎ込まれる音が聞こえてきている。俺は焦りながら再びケツマ○コを囚人達に突き出し、早くしろと言う代わりに穴に力を込めてヒクヒクと収縮させた。
すると、くねる裸体を眺めていた今日俺を担当する囚人達はようやくやる気を出し、最初の順番に決まっていた一人の囚人が俺の腰を掴みながら硬く張り詰めたチ○ポを俺の淫乱穴に押し当て、愉快そうに言葉を発しながら腸内をチ○ポで蹂躙し始めた。

「悪い悪い、看守さん。やっぱり見事な催眠状態だなって見入っちまってたよ。お詫びになるべく早く終わらせるから、許してくれよっ」
「あぅぅんっ! 入って、きたぁっ!」

ずん、と一息に突き入れられた囚人のチ○ポが俺の中で暴れ、俺に雌の快楽を叩き込む。だが、俺はその快楽に溺れずしっかりとケツマ○コに意識を集中して腸壁でチ○ポを締め付ける。俺が気持ち良くなるのでは無く、囚人に腸内射精をさせるのが看守としての務めだからだ。

「うぁっ、すっげ……看守さんのケツマ○コ、今日もキツキツ……っ!」
「ほら、我慢せず出せよ。看守に種付けすんのが囚人としての償いなんだから、早くたっぷり出せ」
「くぁぁ、ぐ、はぁぁ……」

一際強く腸壁でチ○ポを圧迫しながら腰をよじらせて刺激すると、今日一人目の囚人はあっという間に俺の中でチ○ポを激しく脈打たせ、勢いよく精液をぶちまけた。
小刻みに震えていたチ○ポが数回に分けて射精を迎え、全てを出し切って萎え始めるのに合わせて引き抜かれた。もちろん、それで終わりじゃ無い。吐き出された精液を零す俺のケツマ○コにはすぐさま、次の囚人のチ○ポがねじ込まれた。

「んぉぉぉんっ!」
「あー、良い鳴き声。、最高だぜ、看守さん。催眠ケツマ○コがエロすぎて、俺もすぐイっちまいそうだ」
「あぁ、出してっ! 催眠看守マ○コに、いっぱい射精してぇぇっ!」

囚人への言葉遣いを甘い悦びで乱される俺を眺める順番待ちの囚人達は後ろに顔を向けずとも分かるくらいに興奮を募らせ、俺はその興奮で硬度を増した囚人チ○ポを次から次へと受け入れ、ノルマである中出し五十回を満たすために自分からも腰を振って腸内に飲み込んだ囚人達を射精へと導いていた。



本人以外誰も把握していなかった催眠術を心得た囚人がやって来た日から常識がじょじょに壊され、すっかり囚人と看守の立場が淫らに入れ替わった海上の刑務所。そこで支配者となり、看守達に仕事として淫猥な行為を行わせた囚人達は、精液に塗れた状態で床に転がり裸体を痙攣させている看守達を入れた牢屋に鍵を掛けながら笑い混じりに言った。

「んじゃ、看守さん達。また今度くるよ」
「夜の当番が来るまでに昼飯分の精液、ちゃんと飲んでおくんだよー?」

金属製のボウルに並々と溜められた何十人分もの精液。それを牢屋内に置かれたベッドの上に残して去って行く囚人達の足音を聞きながら、無自覚に何もかもを壊された看守達は白濁に汚れきった裸体を一生懸命に動かし、ボウルを倒さないよう気を付けつつベッドへと這い上がり、これは看守として当然の仕事だと心の底から誤認しながら、ボウルを満たす精液が欠片も残らなくなるまで舌を動かし夢中で精液を飲み干していくのだった。






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いびつな常識に従って男は自慰に耽る

2020.02.26.Wed.21:00
「おい○○! あれほど言ったのにお前は……没収だ! 後で取りに来い!」
「ちょ、待てって! 鞄ごと持ってくなよ! スマホも入ってんだって!」
「やかましい! 後で取りに来いと言っているだろう。お前はさっさとその煙草を捨てて、授業を受けて、俺の所に説教されに来い! 分かったな!?」

校舎裏で煙草を吹かしていた不良生徒を叱り飛ばし、男は開いたままの口から煙草を始めとした学生に相応しくない品物が見えている鞄を取り上げるとその鞄を体育教師用にと割り当てられた控え室兼準備室に置き、午後の授業を全て済ませて鞄が置かれた準備室へと戻った。
男に残された今日の仕事は、不良生徒への説教と鞄の返却だけだ。それに向けて、男はテーブルに置いたままほったらかしにしていた鞄の中身を改めて確認し、返すべき物と返してはいけない物を選別していく。

「あいつは、全く……知ってはいたが碌な物を持ち歩いていないな……」

呆れた声音で一人呟きながら、男は煙草を出し、缶入りの酒を出し、猥雑な雑誌を没収する品として次々と出していく。
そうして最後に残ったのは、暗い鞄の中で画面を明滅させている一台のスマートフォンと、それに繋がれた充電器のみだった。

「筆記用具すら無いとはな……」

頭を抱えながら、男は光を放つスマートフォンを手に取り画面を自分の方に向けた。明滅の原因が仮に何かしらの緊急の連絡を示す物であったなら、一刻も早く不良生徒にそれを伝えなければならないからだ。
不勉強で、真面目とは言いがたい行動を繰り返す少年に呆れつつも一人の生徒として向き合い、更生を促す教師の男。そんな教師の男は非常事態の可能性を考えて不良生徒のスマートフォンの画面を見た。だが、画面には見たことも無い謎の記号が写し出され、その後ろで白の光が付いたり消えたりを繰り返しているだけだ。

「何だこれ。ゲームか何かか?」

そう判断して、教師の男はスマートフォンを再び鞄の中へと戻す。今の一瞬で自分に異常な変化をもたらされた事実を把握出来ぬまま手にした端末を鞄に入れ直す男の耳に、不良生徒の声が聞こえた。

「□□ー、言われた通り来てやったぞ」

その声に反応して、教師は不良生徒が寄りかかっている部屋の扉の方を向く。ニヤニヤと笑みを零しながら自分を見ている不良少年の姿を確認した男は表情を強ばらせながら数歩分移動して距離を詰めつつ家具の置かれていない広めのスペースへと場所を移すと、誰かに命じられた訳でもないのに、望んでいる訳でもないのに無意識に衣服を脱ぎ始め、説教の言葉を発しながら自らの手で不良である少年に裸体を晒していく。

「教師を呼び捨てにするんじゃない。それと、部屋に入るときはちゃんとノックをしろ。教師とか生徒とか関係ない最低限の礼儀だぞ」

無礼を咎めながら、教師はジャージを脱ぎ、下着を脱ぎ、不良生徒の前で全裸になった。その上、教師の男は大きく足を開きながら左右の手を頭の後ろで組み、乳首と男根がよく見える体勢を自分から取った。
それは、変態的な行動以外の何物でも無い。しかし、教師は自身の行動の異常に全く気付けず、それが当然だと本心から思い込んでいる。無様極まりない格好を晒し、平然とした態度で恥部を見せ付ける教師の男。その様子を笑いながら観察し優越感と愉快さを募らせていた不良少年は、何も把握出来ないでいる哀れな教師に最後のとどめを刺した。
常識を作り変えた教師に向かって今以上の痴態を晒させるキーワードを発し、少年は散々小言を聞かせてきた教師が無自覚によがり狂う状況を生み出したのだ。

「そんなん良いから、さっさと説教してくれよ。□□も早く帰りたいっしょ?」
「ったく……本当にお前という奴は……」

咎める言葉を右から左に聞き流した不良生徒に対してため息を吐きながら、教師は左手の親指と人差し指で乳首をコリコリと捏ね回し、右手で硬く膨らみだしていた男根を扱いての自慰を始めた。淫猥な動きで行われるはしたない腰振りと合わせての自慰だ。

「ほら、お待ちかねの説教だ。しっかり反省して、成人するまで二度と酒や煙草に手を出すんじゃないぞ」
「はいはい、自分が叱ってた不良の前で惨めにオナる駄目教師の説教を見て、たっぷり反省致しますよ」

じょじょに息を乱し分泌された体液で立つ水音を強め、快楽で自らを追い詰め情けなく晒した裸体の痙攣を激しくし、何度も何度も絶頂を迎えて男根から精液を噴き出させる教師の男を堪能しながら不良少年は半信半疑でインストールした催眠アプリの効果に驚きと感心を抱き、煙草や酒なんかよりも愉しめる金の掛からない遊び道具を手に入れた事実を悦んで表情を残忍に歪めていた。
その歪んだ表情を浮かべる不良生徒の少年に頭の中を書き換えられ、操り人形同然の肉奴隷へと堕とされた教師は絶望の感情すらも持てずに自慰を続け、植え付けられたいびつな常識に従って数え切れないくらいの射精に至り続けるのだった。






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復讐のゲームで少年は淫獄に堕とされる

2019.07.20.Sat.21:00
「あのさぁ……何で台本を台無しにする訳? トッププロの僕がぽっと出のアンタに負けそうになるけど、首の皮一枚のところで大逆転して会場を沸かせるって流れ、理解してたよね? 雑用も満足にこなせない上に会場中を白けた雰囲気にさせて、アンタ本当に何がしたいの?」
「すみません……」

パイプ椅子に腰掛けた少年が、床に正座した男に向かって苛立ちを隠さずに言葉をぶつける。
その様子を脇で見ていたスーツ姿の男は、二人が所属するゲームのプロを集めた事務所でマネージャーを務める男は、見かねて言葉を挟んだ。

「○○君、気持ちは分かるけどランダム性のある事象で責めるのはあんまりだよ。誰もあのタイミングであのアイテムが出てくるなんて……」
「ランダム性があるって言っても、大逆転可能なアイテムが現れることは分かってますよね? 台本のことが頭から抜けてなかったら、大逆転可能アイテムが出る可能性をしっかり考慮していたら、そもそも使いに行く選択肢が無いですよね? 上手いこと地形に引っかかったふりをして僕が取れるようにすることも出来ましたよね? 僕、何か間違ったこと言ってますか?」

少年が口にしているのは、正論だ。少しでも台本から外れる可能性があるのなら、それは避けて通るべきだという主張は疑いようの無い正しい内容であり、マネージャーの男は何も言えなくなってしまう。

「はぁ……もう良いです。僕がこれ以上言っても、会場に流れたあの空気が無かったことにはならないですからね。じゃあ、僕は先に車に行ってるから、いつものジュースとお菓子を買って早く来なよ。決まりきった買い物にはランダム性が無いんだから、それくらいなら出来るって信じてますからね」

皮肉たっぷりの言葉を放ちながら、立ち上がった少年は床に正座していた男とマネージャーの男を控え室に残して去って行った。
閉まった扉を見つめながら、叱責されていた男が気怠げに立ち上がる。それを見たマネージャーは申し訳無さそうな声で男に話しかけた。

「近くで見て学べといううちの方針とはいえ、君にはいつも負担を掛けて済まない。新人がトッププロの世話役をする制度を変えられないか、もしくは彼には専属のマネージャーを付けるか、今度上に話をして……」
「大丈夫ですよ。今回の件は私の未熟さ故に起きたことですし、事務所のエースである彼に恥をかかせてしまったのですから怒られて当然です」
「そうかい? 君がそう思ってるなら良いが……耐えられなくなったら何時でも言ってくれよ? 本人が聞いたらまた不機嫌になるだろうが、彼の尊大さに辟易してる人は事務所にかなりいるから、安心して相談してくれ」
「分かりました。覚えておきます。では、買い物して、彼を車で送ってきます。お先に失礼しますね」
「あぁ、お疲れ様」

挨拶を行って、男とマネージャーは別れた。
その時男をすんなり行かせてはいけなかったという事実を、マネージャーの男は知る由も無かった。



トッププロとして世界で活躍する少年ゲーマーと、少年と同じ事務所に所属する男が消息を絶った。
その情報は公になるやいなや雷のように業界中を駆け巡り、ゲームに興味を持たない人々の耳にも入り、ついにはイベント上で行われたあの日の試合が台本とは違う結果となって少年が男に怒りをぶつけていたことや以前から何度も何度も台本を用意して目立たせたい選手に偽りの栄光を与えていたことも白日の下にさらされてしまった。
だが、どれだけ騒動が大きくなっても、少年と男は見つからない。幼い頃に住んでいた山奥の荒れ果てた家の地下に自らの手で大きな改造を施し、あの日に買ってくるよう要求された飲食物に睡眠薬を盛って眠らせた少年をその地下空間へと運び込んだ男は、今日もその隠された空間にこもって拉致した少年に苛烈な責め苦を加えている。
今まで溜め込んだ憎しみを注ぎ込んで作り上げた自作のゲーム達を使い、プレイヤーの精神をゲーム内へと入り込ませる技術を悪用して、男は今日も憎い少年を残酷な快楽で弄んでいる。

「んぉぉぉぉぉーっ! もぉ、りゃめぇぇぇっ! 全部、じぇんぶ、ぎもぢいいぃぃぃぃっ!! こわれりゅぅぅぅっ!! いやらぁぁぁっ!!」

喉が破れんばかりの悲鳴を上げて救いを望んでも、その声は少年を助けてくれる者の耳には届かない。必死に発せられる哀願の叫びは男が装着しているヘッドホンの内部に流れるのみで地下室に反響すらせず、現実の少年はX字に引き延ばされた手足に枷を取り付けられ頭部に精神をゲーム世界へと入り込ませる白いヘッドギアを被せられた裸体を小刻みに痙攣させながら、情けなく絶頂を繰り返し幼い男根から色の薄まった精液を力無く迸らせるのみだ。
ゲームの中で必死に叫んでも、何の意味も無い。ゲームの中で暴れても逃げ場は無く、少年は無慈悲に自分を襲う悍ましい生物に裸体を好き勝手に嬲られるしか無い。
発情を促す効果を持つ体液を滴らせ、その体液で滑る醜悪なイボだらけの表面で裸体全体を撫で回されながら、少年は男根に似た形状をしている先端で尻穴をぐちゅぐちゅとほじくられ数え切れない程の触手が生み出す快楽でよがり狂わされ、堪える意思すら挟めぬままに望まぬ絶頂を迎え続けるしか無いのだ。

「イぎゅっ! イぎゅぅぅぅぅーっ!! も、ゆりゅひ、へ! イっだ、イっだぁぁっ! イっだのに、まらイぐぅぅぅ! イぐの、とまんにゃい! とまんにゃいのぉぉぉぉっ!!」

ディスプレイに映し出されたゲーム画面の中で薄桃色の触手に弄ばれる少年の無様な痴態とディスプレイの向こうでビクビクと跳ねる現実の少年の裸体を堪能していた男は、少年の絶頂の間隔が短くなってきたことを把握すると右手でマウスを動かし、悶え鳴く少年の上部に位置するアイコンを二つ三つとクリックした。
すると、クリックされたアイコンに反応して、少年を絡め取る触手が動きを変えた。表面から分泌される発情効果持ちの体液の量を増やし、裸体を撫で尻穴を掘削する責めを激しくし、太い触手を使ってうるさく騒いでいた口を喉近くまで塞ぎ言葉を奪った。
少年は発情を加速させられ、快楽を強められ、喚いて快楽を誤魔化すことも不可能にされてしまったのだ。
もう、少年はただただイき狂わされるだけの存在だ。男が作り出したゲームであるために失神すらさせて貰えず、発狂も叶わぬ状態で絶頂に次ぐ絶頂へと追いやられる少年は、男の黒い興奮をこれ以上無く掻き立てる惨めで淫らな肉の塊でしか無いのだ。

「んみゅぅぅっ! おぶっ、が、ばぉぉっ! うぶ、び、がぶぅぅぅぅっ!!」

噛み切れなどしない触手に歯を立て、くぐもった唸りを上げながら射精に至りつつ諦め悪く触手からの脱出を求めて身悶える哀れな少年を狂気に満ちた笑みを浮かべて愉しんでいる男は少年に聞こえていないことを承知で嬉しそうに呟いた。

「今日はこのまま、触手で一日中イきまくらせてあげるよ。明日は別のゲームで、君をたっぷり辱めてあげる。壊れることすら許さずに君をゲームの世界で苛めて、いたぶって、人としての尊厳を無くしてあげるからね?」
「んぶっ、みゅぅぅぅぅ! おぐっ、がぼっ……ぶむぐぅぅぅぅぅっ!!」

自身が虐げてきた男の歪んだ呟きはおろか、淫らな自分の姿が流れているゲーム画面の後ろに男が作り出した非道なゲームのアイコンがずらりと並べられていることすら知らぬ少年は、誰にも届かない助けてを心で発しながら今日も、男が作った世界の中で何十回何百回という絶頂を強要されるのだった。






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立場は覆り三人は淫らに躾けられる

2019.06.18.Tue.21:00
欠伸を噛み殺し、手にした懐中電灯で真っ暗な廊下を照らしながら男が建物内を確認して回っている。
明かりの無い山道を通って一番近い街まで一時間以上かけて移動する奴なんていやしないと思いながらも、男は上からの指示に従って、合宿場所である建物から生徒が勝手に外出していないかを見回っている。
明日から本格的な合宿を行うのだから、早く寝たい。指導する側が欠伸なんてしてちゃ示しが付かないのだから、早く終わらせて自室で休みたい。そんなことを考えながら、教師の男は何の異常も無い部屋を次々と確認していく。
そうしてあちらこちらを見て回った教師は、自室に戻る前の最後の確認場所である玄関ホールを訪れた。どうせ何も無いのだから、ざっと確認して戻ろう。玄関ホールを覗き込んだ教師は、懐中電灯の明かりで暗闇を照らし、全く予想していなかった異常を見つけた。
それは、床に転がった二つの存在。衣服を一つも身に着けていない裸体に黒色をしたガムテープを施され、手足の自由と言葉を封じられている、部長と副部長を務める少年達の姿だった。

「んぅっ!? むー! むぐぅぅぅっ!」
「ふーぅっ! うぶっ、んぅぅぅぅぅっ!!」

背中で伸ばしたままの腕をテープに包まれ、折り畳まされた左右の足をテープで一まとめにされた少年達は、鼻から下を覆うテープで塞がれた口からくぐもった唸りを教師に向かって放つ。
その光景にしばらく呆けていた教師の男ははっと我に返り眠気を吹き飛ばすと、拘束を与えられた少年達に向かって慌てて駆けだした。

「大丈夫か!? 一体何があった!?」
「んぐぅぅぅっ! むぅぅぅぅんっ!」
「んー! むぐぅぅぅっ!!」

心配し、テープを剥がすために距離を詰めてくる教師に対して、部長と副部長の少年は表情を強ばらせながら一層激しく唸る。
その唸りは早く自由にして欲しいという意思表示では無く、教師に危機を知らせる唸りだ。しかし、言葉を発せない口で危機を知らせてもそれは拘束からの解放を望む助けての意思を載せた唸りにしか聞こえず、教師は少年達の思いに全く気付かぬまま二人に近寄り、死角に潜んでいた者達に背中を見せてしまった。

「んー! んぅぅぅーっ!」
「むぅ、むぶぅぅぅ!」
「安心しなさい、今解いて……うぁぁぁっ!?」

背後から素早く迫って教師の男に襲いかかった者達は、数の優位を利用して教師の肉体から衣服を剥ぎ取り、代わりにテープの拘束を与えていく。
もちろん教師はそれを拒み暴れたが、十倍以上の人数が相手では勝てる訳など無い。あっという間にシャツを脱がされた上半身は先に拘束されていた少年達と同じように指先から二の腕までをテープでぐるぐる巻きに縛り上げられ、ズボンとパンツを奪われた下半身は窮屈に足を畳んだまま伸ばせないよう左右を密着させたまま離せないようテープできつく縛り上げられ、自分を襲った正体に驚愕し制止の言葉を紡いでいた教師の口は閉じたまま開けないようテープでしっかりと栓をされてしまった。

「ふぅ、んふぅぅ……」
「んぐ、むぐぅぅんっ!」
「うー! うぶぅぅ……っ!」

自分達の横に転がされた拘束姿の教師を見つめて絶望に打ちひしがれる少年達と、助けようとしていた二人と同じ状態にされ逃走はおろかわずかな抵抗すらも不可能にされた教師。そんな無様な三人を作りだし、玄関ホールの明かりを付けてニヤニヤと笑いながら取り囲んだ少年達は、手中に収めた三人の裸体を観察しながら口々に言った。

「さて、それじゃ三人まとめて可愛がってやろうな」
「無意識に俺達を誘惑するエロい身体の先生はもちろん、俺達が先生を襲うのを邪魔しようとした部長と副部長もたっぷり気持ち良くしてイき狂わせてあげますからね」
「この合宿中に、三人仲良く俺達専用の肉便器として躾してあげますから。無駄な抵抗はせずにさっさと堕ちてくださいね?」

勝手なことを口にする部員達に怒りでは無く恐怖の感情を募らせた三人は教師としての立場と部活内での立場を完全に忘れて怯え切り、テープに縛られた裸体を床の上で寄せ合い小刻みにガクガクと震わせながら、乳首や丸出しの男根に獣の視線を浴びせつつ徐々に歩み寄ってくる部員達の姿をどうすることも出来ずにただただ見上げていた。






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制服採寸

男は甥の前で当たり前の行動を取る

2019.04.10.Wed.21:00
義兄の地方への三ヶ月の出張に姉が付いていったため一時的に同居することになった甥っ子が、仕事から帰ってきた俺に妙な物を見せてきた。何でも、中学の修学旅行の際に見つけた怪しい店で買った催眠術のための道具らしい。ネタで買ってきたもののすっかり存在を忘れていてクラスメートに使ってみていなかったから俺に使ってみたそうだ。アホか。せっかくの修学旅行でうさんくさい物を何故買うんだ。値段を聞いたら三千円だったという。何故怪しい物を結構な値段で買うんだ。
俺は呆れながらスーツを脱ぎ、下着を脱ぎ、甥の前で裸体となって足を開き手を頭の後ろで組んだ。

「え……叔父さん、何してんの?」
「何って何がだ? 帰ってきたら裸になって、情けなく足を開いてチ○コを見せ付けるのは当たり前だろ?」

ついさっき俺に催眠術を掛けた眉唾物の道具を学生にとっては少なくない金を出して買ったことも含め、甥は悪い子では無いのだがどうにも頭が弱い。こんな常識も持ち合わせていないとなると、叔父として心配になってきてしまう。
不安を抱きながら、俺はこれが常識だと教えるように腰を前後に振り、チ○コがぶらぶらと揺れる様子を甥に見せる。すると、甥は困惑の表情を笑顔に変えて、予想外の言葉を口にした。

「いやいや、違うよ叔父さん。それは相手が赤の他人の時にやることじゃない。相手が親戚の時はこっちに背中を向けて、チ○コだけじゃなくお尻の穴も見せ付けないと駄目だよ」
「あ、そうか。間違えてたわ」

どうやら常識が足りなかったのは俺の方だったようだ。甥の言葉で自分の間違いに気付いた俺は、言われた通りに背中を見せて状態をかがめ、甥の目に尻の穴とチ○コをさらけ出した。

「どうだ、ちゃんと見えてるか?」
「見えてるけど、手の場所が間違ってるよ。この格好の時は手は頭の後ろじゃなくてお尻を掴んで穴がよく見えるようにしないと」
「そういやそうだったな」

頭が弱いと思っていた甥にここまで色々指摘されるとは思ってなかった。もしかしたら、甥は俺が思うよりずっと賢かったのかも知れない。
そんなことを考えながら、俺は動かした手で自分の尻の肉を掴み、尻の穴がよく見えるよう左右に開いた。きっと、尻の穴のしわまでしっかりと見えていることだろう。恥ずかしい穴を余すところなく年下の甥に見られている状況は常識の行動を取っていると分かっていても恥ずかしくて、俺は羞恥に声を震わせながら甥に確認した。

「今度こそ、ちゃんと……見えてるか?」
「うん、ちゃんと見えてるよ。叔父さんのお尻の穴、すげー綺麗……チ○コも良い形してて、見応えあるよ……催眠術最高かよ……」
「バーカ、そんな催眠術の道具に効果なんてあるわけねーだろ? もし俺に催眠術が掛かってたらこんな当たり前の行動じゃなくてもっとおかしな行動取ってるだろ?」

まだ催眠術の道具を本物だと思っているのか、と苦笑しながらも俺は自分の間違いを指摘されたことで甥に対する不安を払拭されたため、羞恥を感じながらも安堵の感情がこもった言葉を発した。
甥がしっかりしていることを知って喜んでいる俺に、甥は愉しげな口調で言う。

「そうだね。もし催眠術が掛かってたら、俺に今からお尻を指でほじられて、チ○コを扱きまくられて何度も何度も射精しまくるなんて状態にはなりようが無いもんね。今の叔父さんは間違いなく正常だからお尻とチ○コを俺に見せ付けてるし、俺にお尻とチ○コを気持ち良く苛められても一切抵抗せずに射精しまくるんだもんね?」
「そりゃそうだろ、そういう物なんだから」

改めて問いかけてくる甥に違和感を持ちつつも、俺は甥に肯定を返す。それは当たり前のことなのだから拒む理由など存在しない。

「んじゃ、今からたっぷりお尻とチ○コを気持ち良くしてあげるね、叔父さん。あ、分かってると思うけど、勝手にお尻から手を離したり座ったりしたら俺のチ○コで叔父さんのエロ尻を犯さなきゃいけなくなるから、ちゃんと耐えててね、叔父さん」
「あぁ、分かってるっての」

甥の指が尻穴に触れ、甥の手が俺のチ○コを緩く握りしめて扱き始める。そのいつも通りの常識の行動が生み出す快楽によって漏れそうになる声を抑えながら、俺は甥の手を余計に煩わせないよう自分の尻を掴む手に意識を集中し、震える足に力を込め直していた。






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異常愛執淫靡録 1
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