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男への尋問は台に縛り付けた上で行われる

2017.05.26.Fri.21:00
半月状をした白い台が、太陽光の届かない地下室の中央に置かれている。特殊な形状をしたその台は、仰向けに寝かせた人間の身体を背中側に緩く丸めた状態で拘束する為だけに作られた拘束台で。地下室は内部でどんなに騒いでも外に声が漏れないよう設計され、拘束台を始めとした人間を責め立てる為に作られた大小さまざまな器具が用意されている監禁と尋問を行う部屋だ。
そんな異常な部屋に、二人の男がいる。片方はシャツにジーンズという動きやすい服装に身を包み、口元を黒く歪めている男。そしてもう片方は、口元を歪めている男の手で捕らえられ、衣服と道具を奪われた裸体を拘束台に繋がれた上で容赦無くいたぶられている男。犯罪を行う組織の男と、その組織の調査中に正体を見抜かれて捕らわれ助けの望めない敵の本拠地で尋問を加えられている捜査員の男だ。

悪人に捕まり、情報を引き出す目的で加えられる責め苦から逃げ出したいと捜査員が強く思っても、捜査員の裸体は台に厳重に繋がれてしまっている。
腰を黒い革製のベルトで台に括られ、黒い首輪を太い鎖と南京錠で台に括られ、台の横からはみ出している手足は左右の手首と足首を台の中央付近を支える二本の柱に腰の物と同じ頑丈な黒革ベルトで遊び無く縛り付けられている。ここまで過剰に裸体を拘束された状況で、逃げ出す事など出来る訳が無い。当然、満足な抵抗も出来る訳が無い。
故に、捜査員は悪人の男が笑いながら無慈悲な責め具達を裸体に固定してきてもそれを拒めず、その責め具達のスイッチを入れて激しい快楽責めを施してきても悪人の思い通り無様によがり狂うしか無く、悲鳴のような喘ぎを発する口を男根を模した張型で塞がれ好き勝手に掻き回されても、捜査員はくぐもった唸りを漏らしながら自由を取り上げられてしまった裸体を台の上でビクビクと痙攣させるしか無かった。

「んっ、んぶっ、ぐっ、ぐぶぅぅぅ!!」

台の拘束ですでに仰け反っている裸体を更に仰け反らせながら、捜査員はもう何度目かも分からない絶頂で言葉にならない悲鳴を上げた。しかし、責めはとまらない。悪人の右手に握られた張型は亀頭にあたる部分で乱暴に舌や頬肉を抉り、洗濯ばさみに似た形状の器具は左右の乳首を挟んで震え続け、男根全体にまんべんなく貼られた白く小さいパッドは吐き出す精液も尽きた男根を振動させて再度の絶頂を要求し、尻穴に挿入されたバイブは悪人の指で丹念に解された捜査員の腸内をぐちょぐちょと淫猥な水音を立てて掻き回し、捜査員に終わり無い絶頂地獄を味わわせている。

休み無く注ぎ込まれる快楽で息が苦しいのに、口を塞がれているせいで呼吸すら上手く出来ない。ありとあらゆる刺激にいたぶられ、捜査員の意識は朦朧としている。
だが、どんなに意識が朦朧としていても、生物とは思えないくらいの痙攣を捜査員がしていても、悪人の男は慈悲を欠片も与えない。
むしろ捜査員が苦しめば苦しむ程悪人の笑みは黒さと愉快さを増していき、悪人は気まぐれに右手を引いて張型を引き出すと、せき込みながら甘く鳴く捜査員に問いを向ける。
内容の外側に、屈服か更なる苦悶か好きな方を選ぶと良い、という残酷な選択肢が存在している問いを、だ。

「どうだい? そろそろそっちがどれだけ俺達の事を掴んでいるかを教えてくれる気になったかい?」
「えほっ…! あ…ふ、んぁぁっ…!」

尋問に屈し、全てを白状すれば少しだけ楽になれるかも知れない。が、白状しても楽にはならず、口封じとして壊れるまで嬲られるかも知れない。
けれど、心も身体も限界だ。これ以上絶頂をさせられたら、頭がおかしくなってしまう。だけど、悪に負けて捜査員の誇りを捨てたくはない。

許しを求める思いと、屈したくない思いが追い詰められた思考で混ざり合う。壊される恐怖と、自分と仲間を裏切る恐怖を秤にかけて迷い、捜査員は考え込む。
そうして考え込む捜査員に悪人は支配感を募らせ、時間切れとばかりに荒い呼吸を行っていた捜査員の口に再び張型を侵入させた。

「んぐっ!? むぶぅぅぅぅーっ…!!」
「まだすんなりとは言えないみたいだねぇ。もっともっと苛めてあげないと駄目みたいだね」
「んっ…!? うーぅっ、ふぐぅぅぅぅ!!」

右手で口に突き入れた張型を時計回りに回しながら、悪人の左手が拘束台の近くに置かれた機械に伸びる。その機械は、乳首と男根と尻穴を嬲る器具に電力と指示を送っている機械で、悪人の左手はそれらの器具の責めの強さを調節するダイヤルへと迫っている。

「さ、もっともっと酷くしてあげようね。十分気を付けるつもりだけど、壊しちゃったら責任持って飼ってあげるから安心してね、捜査員さん」
「うーぅっ! んぅ、ふぐ! うむぐぅぅぅぅっ!!」

鬼畜な言葉を放つ悪人の左手が捜査員の懇願を無視してダイヤルを回した瞬間、地下室には悲痛さを段違いに増した捜査員の悲鳴が響き渡り、悪人の笑みはより残忍な物へと変化していた。






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体液は救いの来ない部屋に滴る

2017.05.25.Thu.21:00
「やぁ…目が覚めたかい、スパイ君」

意識を取り戻した青年の視界に飛び込んできたのは、必要以上に近付き愉しげに笑う男の顔。青年がスパイとして潜入した企業で社長を務める男の顔だった。
目の前の人物が誰かを認識し、同時に情報を盗み取ろうと忍び込んだ部屋で待ち伏せしていた男達によって捕獲された事実を思い出した青年スパイは危機的状況を理解し、目の前の男から距離を取ろうと身体を動かした。しかし、その動きは無駄に終わった。当然だろう。青年スパイの身体は眠らされている間に衣服を剥ぎ取られ、一糸まとわぬ裸体に自由を奪う縄の拘束を着せられていたのだから。
背中に回された手首は重ねたままビクとも動かせないよう硬く縛られ、二の腕も胸部に緩み無く括り付けられている。折り畳まれた足は伸ばしたくても伸ばせないよう足首と太ももを、膝の上と下を縄で結合されている。これらの縄だけでも抵抗を大きく封じられてしまうというのに、青年スパイの裸体には更に別の縄が、縛られた裸体を天井や壁に打ち付けられた幾つものフックから吊るす縄が施されており、青年スパイは床に下りる事はもちろん無理矢理に開かされた足を閉じて丸出しの恥部を隠す事も許されず、部屋のあちこちに裸体を繋がれたせいで激しく身をよじる事さえ出来ぬまま、無様に吊るされた裸体を男に観察されるしか無いのだ。

「さすが…スパイをしているだけはあるね。程良く鍛えられている、綺麗に整ったいやらしい肉体だよ」
「あっ、あぁ、あがぁぁっ」

見るな、と言いたいのに、青年の口に装着された黒のギャグボールは青年に言葉を発する事を認めず、青年スパイはしゃがみ込んだ男の目が自分の股間を至近距離から眺めている事に強い羞恥と屈辱を覚えても悪態一つさえ吐けない。
しゃがみ込んだ男がポケットから取り出した物体を無防備な恥部に近付けてきても、青年はその物体を見ながら表情を恐怖に歪めて顔を力無く横に振り、縄を軋ませながら無意味に裸体をもがかせる事以外何も出来ない。

「この整った肉体、君が欲しがっていた新薬の実験体に相応しいよ。ぜひ、君の身体でこの新薬の効果を確かめてくれ」
「うーっ! うがっ、あぉ、あぉぉぉぉっ!!」

必死になって拒否の唸りを上げても、懇願の瞳を向けても男の右手はとまらず、右手に握られた注射器に近い形状の器具の先端はもがく青年スパイの尻穴につぷりと差し込まれ、器具の内部に入れられていた新薬は男の親指が器具の底を押すのに合わせて青年の腸内へと注入されてしまった。

「ほら、入っていくよ。新薬がたっぷりと入っていく。この新薬が体内に入ると、一体どうなっちゃうのかな?」
「っ! っう! むふうぅぅ!」

男の愉快な言葉の最中に新薬の効果が表れ始め、青年スパイに強烈な発情を与え出す。
疼きに苛まれ始めた尻穴は青年の意思に反してヒクヒクと収縮を繰り返し、男根は勝手に膨張して先走りを滲ませながら刺激を欲し、乳首は胸元で淫猥に尖って存在を主張し、縄で彩られた裸体は一気に火照って汗を噴き出し始める。

「むふうぅぅ! うぐっ、ぐっ、ぐふうぅぅ…!」

想像をはるかに超える効きの速さと効果の強さに心の底から怯え、青年スパイはなりふり構わず男に許しを求めて唸りを上げる。だが、男は青年スパイの哀願を見て一層残忍な笑みを濃くして無慈悲に言った。

「ふふっ…もう辛いのかい? そんなんじゃ、すぐに壊れちゃうよ? 薬はまだたっぷり用意してあるし、スパイ君への尋問もまだまだ始まったばかりなんだからさ」
「う! ふぅぅんっ!!」

過敏になった男根の先端を男が持つ器具でつつかれて淫らな悲鳴を上げる青年スパイの裸体は黒く笑う男の目の前で情けなくゆらゆらと揺れ、分泌した体液を救いの来ない部屋の床にぽたりぽたりと滴らせていた。






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胡狼の夢

捕らわれた男は無慈悲な拷問で笑い声を上げる

2017.05.01.Mon.21:00
内側に薄いピンク色をしたクッションが付いている機械製の頑丈なアームに左右の手首と足首、二の腕と太ももをしっかりと掴まれ、誇り高い軍服を剥ぎ取られた裸体を隠せないよう、敵国の施設に存在する拷問室から逃げ出したくても逃げ出せないよう、手足を真横に引き延ばした無様な宙吊りの体勢を強いられた捕虜の男がいた。
捕らえられ、敵国に連行された状況だけでもこれ以上無い屈辱だというのに、男は一糸まとわぬ裸体を情けない恰好で拘束されてしまった。程良い筋肉に覆われた裸体を必死になってもがかせても、無防備な乳首や男根がぷるぷると揺れるのみで拘束からの脱出には繋がりそうに無い。しかし、男は生身で振り解ける拘束ではないと知った後ももがき続け、与えられた拘束をどうにかして解こうと頑張っていた。諦めが悪いからでも、わずかに残っている軍人としての誇りがそうさせているからでもない。無駄だと知りつつも脱出を求めたくなるくらいに無慈悲な責め苦が、無抵抗の状態に追いやられた男の肉体に加えられているからだ。

「あっ…ひひゃぁぁぁっ! あふっ、ひぎっ…ひっ、ひゃははっ、ひはぁぁ!」

吊られた裸体を激しくよじらせ、笑みを浮かべて男は悶え苦しんでいる。機械のアームが操る何十本もの筆に全身を容赦無くくすぐり回される事で強制される笑いで呼吸困難に陥っている。
単純に刺激に弱い足の裏や脇の下といった箇所を丹念にくすぐられるのに加え、性の弱点である乳首や男根、尻穴といった所をしつこく筆先で弄り回されている男はもはや引きつった笑顔以外の表情を取れず、裸体をじっとさせる事も呼吸を上手く行う事も出来ない。
心臓は高鳴ったまま元に戻れず、肉体の熱も際限無く高まっていく。絶え間無い息苦しさに襲われながら快楽を叩き込まれる地獄に、男は思考も定まらないくらいに追い詰められている。
だが、男を嬲る筆達は幾ら男が苦しもうが無理矢理に笑い声を上げさせ、硬くふくらんだ乳首や男根を刺激し、休み無い息苦しさと絶頂を味わわせて男の理性を跡形も無く壊そうとする。

「ひ、あぁぁっ!! まりゃ、ひひっ…イぎゅ、イく…はひゃぁぁっ、あ! イぐ、イぐ! イっひゃ…はひゃ、ひはぁぁぁぁーっ!!」

苦しげに目を剥き、舌を突き出した口で犬のような浅い呼吸を行い、裸体を生き物とも思えないくらいに痙攣させながら絶頂を迎えた捕虜の男。
そんな男の惨め極まりない絶頂の様子と笑い交じりの哀願を別室のモニターで愉しむ敵国の男達は、悶え鳴く男の歪んだ笑みを眺めて自分も笑い、苦悶の声を聞いて男の崩壊に対する期待を胸に募らせていた。





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女装忍緋華

哀願を無視され刑事は無慈悲な快楽で嬲られる

2017.04.09.Sun.21:00
「うぐぅぅぅぅぅぅーっ! むぅ、むぉ! むぐぅぅぅぅぅぅぅぅーんっ!!」

赤いギャグボールを噛まされた口から唾液を飛ばし、くぐもった悲鳴を上げながら男は絶頂を迎えて汗に濡れた裸体をビクビクと跳ねさせた。しかし、絶頂しても男の甘い苦悶は終わらない。硬く尖らされた左右の乳首を挟み込んだ状態で震えているクリップ型のローターは、乳首をひしゃげさせたまま変わらずに震え続けている。尻穴にあてがわれたピストンバイブは地下室中に響く駆動音を立てながら、男の恥ずかしい穴の深いところまでを容赦無くほじくり返して雌の快楽を叩き込み続けている。そして何より、男の意に反して勃起させられている男根に結わえられた白い紐は根元をきつく絞め付けて射精を封じ、亀頭のすぐ下に巻き付けられたローター付きの革ベルトはイきたくてもイけない男根を振動させ、無慈悲な悦楽でいたぶり続けている。
それらの機械が生み出す射精を伴わない絶頂地獄から逃げ出したくても、男の手足は身体の真横で斜め上に伸ばしたまま頑丈な革の枷と鎖を使って金属の棒へと繋がれてしまっていて、男は機械を毟り取る事はもちろん仰向けに寝かされた黒く細長いベッドの上から下りる事も出来ず、悶え鳴く自分を見て愉しそうに笑っている悪人の男達を刑事として捕らえる事も出来ない。
悪人達に拉致された刑事の男はもはや、どんなに叫んでも外部に届かない地下室で拘束された裸体を好き勝手に弄ばれ、望まぬ快楽と溜まる一方の射精欲によがり狂わされるしか無いのだ。

「刑事さん、苦しそうにガクガク震えて…またイっちゃったんですか?」
「責められる前はお前達の思い通りにはならない。なんて言ってたのに、刑事さんは嘘吐きですねぇ」
「うぶっ、ぐ、ぶふぅぅっ!」

意地の悪い言葉に対して怒りを抱く気力も無い。嘲りのこもった悪人達の笑みに対して悔しさを湧き上がらせる余裕も無い。
憔悴し切った刑事の心にあるのは、哀願の感情と射精への渇望だけ。刑事の誇りも男としてのプライドも残ってはおらず、切羽詰まった刑事はただただ理性の崩壊を恐れて射精を求める哀願の唸りを無慈悲な悪人の男達に向かって発していた。

「どうしたんですか、刑事さん? 何かして欲しい事でもあるんですか?」
「んっ! んぐぅぅっ!!」
「おやおや…一生懸命にはしたなくおチンチンを揺らして……もしかして、射精をさせて欲しいんですか?」
「うー! うぐぅぅぅぅーっ!!」

射精の単語を悪人の口から聞かされた刑事の男は、首を勢い良く、なりふり構わず縦に振って肯定を示した。
心の底から射精をねだり、自分を捕らえた悪人達におねだりする刑事の姿は無様で、淫らで。悪人達はそんな無様かつ淫らな刑事の様子に得も言われぬ支配感を胸に抱きながら、黒く微笑んで残酷に言った。

「それじゃあ、玩具を強くしてあげましょうね」
「乳首も、お尻も、おチンチンも、全部の玩具を一番強い駆動にして刑事さんを気持ち良くしてあげますよ。理性が保てないくらいに気持ち良くなれば、好きなだけ射精が出来ますもんね」
「ふぐぅっ…!? むー! むぐぁぁぁーっ!!」

男根の根元を絞め付けている紐を解いてもらえなければ、どんなに気持ち良くても射精には至れないのに。今でさえ少しでも気を抜けば流されそうになるくらい思考を快楽と射精欲で掻き乱されているのに。更に淫らな玩具達を激しく動かされ、射精を禁じられたまま肉体と心をいたぶられたら、きっと刑事の男は何もかもを快楽に叩き壊され、二度と元には戻れなくなってしまうだろう。
それを恐れて、刑事は許しを請う唸りを上げた。だが、悪人の男達は、過去刑事に辛酸を舐めさせられた男達はむしろそれを望み、刑事の崩壊という最高の展開を目にする為に刑事の哀願の唸りを無視して淫具のリモコンをそれぞれ手に取り、目で合図をし合ってすべてのリモコンのつまみを同時に最強と示された位置へとスライドさせてしまった。
新たな指示を出された淫具達は、ほんの一瞬動きを弱めた後、今までとは比べ物にならない動きで刑事の性の弱点を責め立て始めた。それに伴い、刑事は哀願の唸りを発する事が不可能になり、自由を奪われた裸体は生物とは思えないくらいの痙攣を行いながらあらゆる体液を大量に分泌し始め、地下室には淫具の音と刑事の淫らな悲鳴がより激しく、より痛々しく鳴り響き出した。
「むぎゅぅぅぅぅぅーっ!! おぐっ、ぶふっ、ふぅ、むぅ! むごっ、ほごぉぉぉぉっ!!」
「ふふっ…気持ち良さそうですね、刑事さん。おチンチンから先走りがずっと溢れ出ていますよ?」
「お尻の穴も、腸液をどぷどぷ掻き出されながらいやらしくヒクヒク震えてますね」
「むあぁぁぁーっ!! あがっ、あごっ、ほぶぅぅぅ!!」

余裕たっぷりの悪人達の声に絶望を煽られながら、刑事はまた射精無しの絶頂を迎えた。

「またイきましたね、刑事さん。でも、まだまだ足りないでしょう?」
「俺達は最後まで見ててあげますからね。好きなだけ、おかしくなるまでイきまくって良いですよ、刑事さん」
「はぎゅっ…ふぅ、むごっ、おむうぅぅぅぅぅーっ……!!」

誰か、助けてくれ。
刑事は目を剥いて涙を零し、誰にも届かない救いの声を心の中で虚しく呟きながら、また迫ってきた絶頂に裸体を震わせていた。






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密着!しょたみるく牧場

快楽ショーはステージの上で行われる

2017.03.28.Tue.21:00
薄い青色のライトに照らされたステージの上で、ショーが行われている。小さなホールに集まった男達は思い思いにくつろぎながら、そのショーを笑って眺めている。到底、正常とは言えないショーを。両手両足を拘束され、裸体のまま完全に自由を奪われた男が一方的に淫らな玩具でいたぶられる、快楽による拷問ショーを男達は笑って愉しんでいる。

「うぅぅぅっ!! あぉ、ほ、おぉ! んむ、むぐぅぅぅっ!!」

口に噛まされた赤いギャグボールを強く噛み締めながら、男は裸体を必死によじらせて自分を眺める男達の前から離れようと、ステージの上で加えられる恥辱から逃れようと試みる。もちろん、男に与えられているのはそんな足掻きで脱出に繋がるような緩い拘束ではない。
ステージに建てられた二本の細い柱を掴んだまま離せないよう白く薄い布でぐるぐる巻きに縛られた左右の手は指一本を伸ばす事さえ許されず、同じ白い布で柱に括られた足首はどんなに力を込めても動かせず、男は手足をX字に伸ばして立ったまま足を閉じる事はおろか手で裸体を覆う事も禁じられてしまった。
裸体を晒し物にされている、それだけでも屈辱だ。しかし、男を拘束した者達は余りにも無慈悲で、晒させた裸体に淫具を取り付けて嫌でも激しい快楽を受ける状況を作り、男を望まぬ連続絶頂に悶え苦しむ甘い地獄へと追いやったのだ。

「んふっ、ふぅぅぅ! うぐっ、むぐっ、んむぐぅぅぅぅーんっ!!」

もう何度達したのか分からない。どれだけの回数絶頂を強いられたのか分からない。細いベルトで固定された三枚の白いパッドで男根を休み無く振動させられ、尻穴に挿入された極太のアナルバイブに柔らかな腸壁をめちゃくちゃに掻き回される男は絶頂しては心と身体の準備が整わない内に次の絶頂へと押し上げられ、思考能力と体力と人としての尊厳を容赦無く奪われた。
もはや、拘束を解こうとするもがきも弱り切り、男はステージを眺める男達を悦ばせる為に汗と体液を飛ばしながら淫らに踊っているようにしか見えない。あらゆる力を取り上げられた男はもはや迫る絶頂を堪える事も出来ず、絶頂の後に訪れた感覚を抑える事も出来なかった。

「むぎゅぅぅぅぅーっ! んも、おほっ…うぅ!? むーっ! ぐふぅぅぅぅーっ…!」

数十回目の絶頂を迎え、精液を放出出来なくなった男根を突き出しながらビクビクと痙攣した男は脱力した直後に怯えと焦りの混じった唸りを上げ、ステージの上でじょぼじょぼと黄色く色付いた液体を男根から垂れ流してしまった。

「むーっ、ふっ、ぐぅ、んぶぅぅ…」

とめようとしてもとめられない。下半身に力を込めても失禁は抑えられない。拘束された自分の前に自分が着ていた服と誇りである警察手帳が置かれている事を思い出しても溢れ出る尿はとまらず、衣服と誇りは男が分泌した液体で汚された。
罪悪感と絶望が捕らわれて嬲られている刑事の男の心に湧き上がる。だが、その湧き上がった感情はすぐに別の感情によって掻き消された。刑事の背後に音も無く移動した男が右手に握った黒い革紐の鞭を振るい、刑事の粗相を咎めるかのように痛みを注ぎ始めたからだ。

「うぐふぅぅぅぅっ!? むっ、ぐふっ、ふぶっ、あがぁぁぁぁ!!」

背中を打たれて鋭い痛みを注がれ、尻肉を打たれて痛みと同時にバイブを無意識に絞め付けた事による更なる快感を注がれ、刑事は今まで以上の苦悶で無様に鳴き叫ばされる。
そうして鳴き叫ばされる情けない刑事の痴態はステージのライトに照らされて淫らに映え、ステージを見つめる男達はこれ以上無い興奮を抱いてズボンの下で男根を硬く張り詰めさせていた。






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