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真の非道で少年は全てを削ぎ落とされる

2022.01.22.Sat.21:00
ただ肌に触れるだけでも気が狂う程の発情を引き起こす液体媚薬を、直接腸内の粘膜から吸収させられている。そんな状況が生み出す淫猥な衝動は、少しでも油断すれば理性が吹き飛ぶくらいに辛い拷問以外の何物でもないだろう。
強力な媚薬に嬲られている腸内を、媚薬を染み出させている張本人でもある張型に緩く振動させられる責めは、振動の微弱さとは裏腹に苛烈な悦楽を絶えず作り出し延々と味わわせる地獄という言葉すら生ぬるい苦悶だろう。
そう、本来はとても耐えられるような代物では無いのだ。左右の手首に地下室の天井から鎖で吊るされた黒革の枷を嵌められ、足首と太ももを括り足に折り畳んだ状態を強要する黒革のベルトを加えられ、手足の自由を奪われた姿で跳び箱に似た形状を有する台の上部に取り付けられている表面から常に液体媚薬を染み出させる張型を尻穴に飲み込まされた状況は、発狂に達しても不思議ではない残忍な仕打ちなのだ。
しかし、今私の目の前にいる少年は、崩壊に至ること無く耐え続けている。身動きを大きく制限された汗塗れの裸体を痛々しく震わせ、はしたなく勃起しきった幼い男根から透明な蜜を滴らせ、大粒の涙と唾液をだらしなく垂れ流しながらも、少年は鳴き喚きすらせずに自我を維持している。それも絶頂を一度も迎えること無く、荒く乱れた呼吸混じりに私への反抗の言葉を紡ぎながら、だ。

「いい加減に、あき、りゃめろ……んっ、くふっ……どんにゃに、嬲られ、ても……おりぇは、ぜっひゃい、にぃ……にゃにも、んうぅ、しゃべら、な、あぁ……っ!」

真っ赤に火照りきった顔をこちらに向け、限界の立場に置かれている者とは到底思えない態度で陥落を拒む少年。高まりきった肌を伝う汗だけでも、それどころか自らの放った声の振動にさえも堪らない快楽を覚えているはずだというのに、せり上がる射精欲を強靱な精神で押さえ付けながら屈服を退ける気丈な少年。
その気高く、凜々しく、いたぶり甲斐のある様子を悠然と堪能していた私は、情報を白状させたら即座に処分するという当初の計画を己の脳内で変更しつつソファーから立ち上がると、自覚出来るくらいに笑みの残酷さを引き上げながら逃れられぬ少年へと歩み寄った。

「っ!? くりゅ、な……やめりょ、来る、なぁ……っ!」

無論、来るなと言われて足をとめる程私はお人好しなどでは無い。少年が初めて見せた怯えと焦りの反応を目と耳で味わい、無意味に裸体をくねらせる滑稽な様を堪能しつつ距離を詰めた私は、恐怖に支配されながらも私への抗いを抱いている少年の瞳を覗き込み、愉悦をたっぷりと込めた声音で言い放った。

「ふふっ、まだまだ余裕そうだね。それじゃあ、お尻の玩具をもっと強くして、今よりずっと苦しくしてあげようね。私に何でも白状出来るよう、泣きながら情報を吐けるよう、気持ち良く追い詰めてあげる」
「……っ!?」

まだ、この責め苦は真の非道を見せていなかった。信じがたい事実を提示され目を見開きながら打ちひしがれる少年を眺めて加速する興奮に心を躍らせつつ、私は少年を乗せた台の側面に位置するスイッチを左手で操作し、少年の尻穴を下から串刺しにする張型の振動と張型表面から分泌される媚薬の濃度を引き上げてやった。
その結果は、わざわざ説明する必要も無いだろう。少年はついさっきまで示していた態度を一瞬で崩され、堪えていた絶頂へと為す術無く上り詰め出し、我を忘れた私への哀願を口にしながらよがり狂い始めた。少年は、最高に情けない痴態を晒しながら触られてすらいない男根から精液を噴き出させる悶絶を、憎んでいた私に許しを請いつつ提供し始めたのだ。

「あぁっ!? うぁぁぁぁーっ!? むり、むりぃぃ! じぬ、じにゅぅぅっ!! イぐにょ、とまらにゃいぃ! おにぇがいやべでぇ! なんれもいうがら、イぐのっ、どめでぇぇぇぇーっ!!」

死を予感させるイき地獄であっという間に打ちのめされ、汗と精液を撒き散らし手足の拘束を鳴らしつつ裸体をめちゃくちゃに痙攣させる少年を作り出した私は、一生懸命に淫獄の終了を望む少年を嬉々として嘲笑いながらスイッチを操作した左手と右手を無防備な少年の肉体へと伸ばし、観察しているだけでも十分愉しかった男根と、誇りを捨てて喘ぎ鳴く口を指で弄んで更なる快感を容赦無くもたらし、少年からスパイとしての思考と共に人間としての自我を削ぎ落としていくのだった。






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青年は情報を引き出すために弱点を打ちすえられる

2019.04.14.Sun.21:00
金属で作られたベッドの柵の上に乗せられている棒と、ベッドの柵の一番端に位置する格子に触れている棒。それは、鉄パイプに赤いスポンジ性のカバーが取り付けられた物で、柵に乗せられている方も柵の格子に触れている方もその場所から離れないよう鎖と南京錠を使って厳重に固定されている。
その厳重に固定された棒は、捕らえた青年の裸体に拘束を施すために用意された物で。棒を使って拘束を与えられた青年は丸出しの恥部を隠すことすらも叶わぬまま腹側を下にした身体を情けなくよじらせることしか出来ない状態へと追いやられてしまっていた。

「んぅっ、む、ぐぅぅっ! う、むぁぁっ! あぅぅぅっ……!!」

口に噛まされた赤いギャグボールごしに焦りと怒りを込めた唸りを上げ、飲み込めずに零れ落ちた唾液でベッドのシーツに染みを作り出しながら青年はどうにかして拘束から抜け出そうと裸体を暴れさせている。
けれど、青年の自由を奪う拘束は外れる気配すら見せない。腰に巻き付けられた黒革のベルトの後部と革の手枷を短く繋ぐ鎖はガチャガチャと冷たい金属音を立てるのみでビクともせず、腰と繋がれた腕の下に通された柵の上の棒は幾ら揺らしても柵から落ちず青年の腕は腰と手首を繋ぐ短い鎖の距離以上に移動出来ないばかりか無理矢理に腕を持ち上げさせている棒のせいで満足にもがかせることもさせて貰えない。
その腕の拘束だけでも絶望的だというのに、青年を捕らえた者はベッドの柵の端にあたる格子に固定した棒に、限界まで開かせた青年の足を幾本ものベルトを用いて過剰なまでに括り付けてしまった。足首を棒に括り付けられ、すねを括り付けられ、膝を、太ももを、付け根を括り付けられた青年の足はもはやつま先くらいしか思い通りには動かせず、無防備にさらけ出された尻穴と男根を覆い隠したくても隠せない。
ベッドの柵に固定された棒と拘束具によって裸体の動きを大きく制限された無様な青年。そんな青年を作り出し置き去りにしていった男は、部屋を去る前と全く変わらない姿の青年を眺めて微笑みを浮かべ、逃れられない青年の背後に立って宣言をした。それは青年に辱めを加えて心と身体を容赦無く追い詰める残酷な宣言だ。

「スパイ君、良い子にして待っててくれたみたいで嬉しいよ。それじゃ早速、お待ちかねの尋問を始めようか」

一方的な言葉に、スパイと呼ばれた青年が反抗の唸りを上げる暇も無かった。男は言葉の終わりと同時に持ち上げていた右手を素早く下ろし、スパイの尻肉を手の平で強く打ちすえてきたのだ。

「んぐぅぅぅぅーっ!?」

バチン、と乾いた音が立ち、青年スパイの尻に鋭い痛みが走る。その乾いた音と鋭い痛みは当然一回では終わらない。男は何度も何度も右手を振り下ろし、尻肉を欲望のままに叩いてスパイに苦悶を注ぎ込む。

「んぶっ、むぅぅっ! うぐ、あぉ、あがっ、ふぐぁぁぁっ!!」
「スパイ君、苦しいね、辛いね。でも、まだまだこれからだよ。スパイ君が情報を吐くまで、苦しさと辛さは大きくなっていくからね」
「んみゅぅぅぅっ!?」

尻肉を襲う痛みに意識を集中させられていた青年スパイは、いつの間にかしゃがんでいた男の左手が睾丸を不意打ちで叩いた衝撃に絶叫し、弱点を嬲る責めから逃れようと裸体を狂ったようにもがかせる。もちろん、もがいた程度で過剰な拘束は振り解けない。無意味な足掻きは、無慈悲な男の加虐心を煽り興奮を募らせるだけ。惨めな抵抗は男の責めの原動力となり、更なる苦悶を生み出すだけだ。

「ほらほら、叩かれるのは嫌だろう? 最初から情報を吐いてればこんな苦しい思いをしなくて済んだのに、スパイ君が強情だったからあと一時間は叩かれっぱなしだよ? 素直に白状しとけば良かったのにね」
「う、ぎゅぅぅっ!? んまっ、うぶぁっ……あぶぁぁぁぁーっ!!」

尻肉を手加減無しに打ちすえられ、睾丸を強弱と緩急を付けた身構えることも許されない不規則な動きで責め立てられる青年スパイは男から与えられる苦しみで限界以上に追い詰められ、一時間後に訪れたギャグボールを外しての問いかけを行われるやいなや、青年は大粒の涙を零し真っ赤に腫れた尻肉とじんじんと痺れる睾丸を力無く揺らしつつスパイとしての誇りをかなぐり捨て男が求める情報を一つ残らず差し出すのだった。






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捜査員は毛布の下で淫獄によがり狂う

2019.01.29.Tue.21:00
「はぁ……は、くぅっ……あぁ、んあぁ……イ、イぐっ……!!」

裸体を厳重に縛り上げる縄をぎちぎちと鳴らし、自分の体格に合わせて用意された黒い箱の底で自由を奪われた仰向けの裸体をビクビクと悶えさせながら、男が自身の弱点を甘く嬲る機械達の刺激に屈して絶頂を迎え、男根から精液を迸らせた。
ほとんど白の混じっていない薄い精液がとろりと溢れ、男の腹部を淫らに濡らす。そんな不完全な絶頂の最中にも、無感情な機械達はとまること無く駆動し続け、男に次の絶頂を無慈悲に要求してくる。
左右の乳首にあてがわれた楕円形の機械は、尖りきってじんじんと疼いている乳首を更に震わせて快楽を男に味わわせる。男根の裏筋に貼り付けられた乳首の物と同じ二つの機械は、達しすぎて吐き出す精液を失いつつある男根を絶え間無く振動させて残酷に精液の放出を促してくる。表面に醜悪なイボを数え切れないくらいに生やした男根を模した機械は尻穴を奥深くまでみちみちに埋め尽くした上で乱暴な首振りを繰り返して腸壁を容赦無く掻き毟り、男に体内をほじくり回される雌の快楽を叩き込んでいる。
テープと縄を使って固定されたそれらの機械達は、男が必死になって裸体をもがかせても外れない。背中で重ねさせられた手首を縛られ、二の腕を胴体に遊び無く結わえられ、左右の足首と太ももを短く括られた上で膝に施した縄と上半身の縄を短く結合されてしまった裸体をどんなに動かしても男は機械をとめられず、箱の中から脱出することも出来ない。
男は箱の中から天井を見上げながら、終わりの見えない快楽に絶頂を迎えさせられることしか出来ないのだ。

「あ、あぁぁっ! はー、はぁっ……ん、く、ふぁ、あくぅっ……!」

唇を引き結んで喘ぎを抑えることももはや叶わない。湧き上がる射精欲を制することも不可能で、男は機械で嬲られるがままに射精へと追い立てられてしまう。
縄で拘束され、箱に入れられ、満足に身悶えることも禁じられた無様な格好で絶頂を強いられ続けた哀れな男。そんな男を取り巻く状況に、変化が訪れた。男に縄と淫らな機械を与えて置き去りにした男達が男の元へと帰ってきたのだ。

「ただいま、捜査員さん。随分とイきまくったみたいだね」
「箱の中、捜査員さんの汗と精液ですごい匂いになってるよ?」
「俺達にとっ捕まった上に箱をこんないやらしい匂いで満たしちゃって……恥ずかしいったらないね、捜査員さん」

箱の中を覗き込みながら男達は体液でどろどろに汚れた捜査員の姿を笑い、箱に充満した淫臭を意地悪く指摘してくる。その侮蔑と嘲笑の言葉に、捜査員は何かを言い返す気力も無い。ただただ胸にぶつけようの無い怒りと屈辱の感情を募らせるばかりだ。
自分達の言葉に無言で返す疲弊しきった捜査員の様子に男達は顔を見合わせ、捜査員が限界を迎えている事実を視線で共有し合うと、捜査員に問いかけた。それはこの快楽責めの目的である、自白を促す問いかけだ。

「捜査員さん、これ以上恥ずかしい格好にされたくないよね? もう、玩具にイかされたくないよね?」
「捜査員さんのことや、お仲間さんのことを教えてくれたら、玩具をとめて休ませてあげるよ?」
「もし教えてくれないなら、玩具はとめてあげない。それどころか、今よりももっと苦しくしちゃうよ? どうする?」
「はぁ、あぁ、んあぁ……っ」

このまま機械達に責められ続けたら、今よりも苦しい状態にされたら、自分は快楽に破壊されてしまうだろう。
捜査員どころか、日常生活に戻ることすらままならなくなるかも知れない。そんな恐怖が捜査員の心に芽生えるが、捜査員はその恐怖を振り払うように男達を睨み付けながら拒絶を口にした。

「だ、れが……話す、ものか……っ! ん、あぁっ……仲間を、売りなどしない。悪に、屈しなど、んっ、あぁ! くぁぁぁぁーっ!!」

絶頂に至りながらでも伝わる強い意思を示し、捜査員は荒い呼吸交じりに自白を拒んだ。
すると、男達は笑みの冷酷さを強め、それはそれで面白いと言わんばかりに行動を開始した。

「んじゃ、もっと苦しくしちゃおうね」
「でもその前に、汗が冷えたら風邪を引いちゃうからね。まずは暖かくしてあげるよ」

そう言って、男達は捜査員を入れた箱に折り畳んだ毛布を詰め始めた。一枚や二枚では無く、箱の縁に至るまで何枚も詰めていく。

「ふ、むぁぁっ!? や、め……あく、うぁぁっ!!」

視界が闇に覆われ焦りの声を発する捜査員に構わず、男達は機械のコードに気を付けながら次々に毛布を入れていく。そして、それ以上毛布が入らない位置まで、箱が満たされるまで毛布を詰め込むと、男達は箱の上部に格子状になっている蓋を取り付け、男が力を込めたくらいでは外れないよう留め具を幾つも施してしまった。

「これ、どけろぉっ……んぁ、はっ、はぁ、くふぅっ……」

毛布と蓋に押さえ付けられ、息苦しさと逃げ場を失った熱及び淫臭に苛まれ始めた捜査員が放つ毛布ごしの弱々しい叫びを聞きながら、男達はまた黒い笑みを浮かべて床に置かれた一つの機械に集まる。それは、捜査員の乳首と、男根と、尻穴を嬲る機械と連動している機械。コードを通して箱の中の機械に命令を与え、責めの強さを好きなように変えられる機械だ。

「それじゃあ捜査員さん、玩具を今から強くしてあげるね」
「さっさと白状しなかった捜査員さんが悪いんだから、イきまくりながらしっかり反省するんだよ?」
「ひっ……!? や、やめろ! やめてくれぇぇぇっ!!」

反抗を忘れ、哀願の絶叫を口にしても無意味で。男の一人はその絶叫に興奮を抱きながら箱のレバーを操作してしまった。
細いコードを通って、指示が箱の中の機械達に届く。直後、機械達は各々の駆動をそれまでとは比べ物にならない程苛烈な物へと引き上げ、縄と毛布に裸体の動きを制限された捜査員を絶頂地獄へと叩き堕とした。

「あぁぁぁーっ!? が、ひぃぃっ!! りゃめ、らめぇぇっ!! こん、にゃの……ひぬ! ひんじゃうぅぅぅっ!!」

毛布に吸い込まれていても響く、悲痛極まりない捜査員の甘い鳴き声。その鳴き声を耳で堪能しつつ、男達は毛布が詰められた箱の底でよがり狂う捜査員に言った。

「うんうん、良い苦しみっぷりだね。その調子でたくさんイくんだよ?」
「捜査員さん、お休み。また明日ね」
「明日の朝には捜査員さんがちゃんと反省して、俺達の質問に答えられるようになってるのを期待してるよ-」
「い……いやぁぁ!? だじゅげで! 置いてかないでぇぇっ!! ゆ、ゆりゅひ、あひひぃっ! イぐぅぅ! イぎゅぅぅぅぅっ!!」

呼びとめの言葉を完全に無視され、残忍なまでの淫らな苦悶の中で放置された捜査員は毛布に染み込んだ自身の体液の重みと匂いにまで追い詰められながら、逃れられない快楽と熱に閉じ込められた裸体を惨めによじらせ陥落していくのだった。






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Ni:Communication-AFTER

小さな刑事は媚薬の中へと残酷に沈められる

2018.12.22.Sat.21:00
「だっ、だれがっ! だじゅ、げで! いやっ、あぁ! ゆるっ、ゆりゅじでぇぇぇーっ!!」

刑事としての誇りと、人間としての尊厳を自らかなぐり捨てて鳴き叫びながら、男が悲痛極まりない哀願を喉が破れんばかりに叫ぶ。
だが、その声は誰にも届かない。地下室には男以外誰もいないというのも理由の一つだが、一番の理由は違う。どんなに必死になって声を張っても、その声は小さく部屋の端に届く前に掻き消されてしまうからだ。
自分を捕らえた犯罪組織の悪しき発明によって肉体を手の平ほどの大きさに変えられてしまった刑事がどんなに叫んでも、その声は部屋を出ることすら叶わない。小さく縮められた裸体を幾ら暴れさせても刑事は自分を閉じ込めているプラスチック製の檻から脱出出来ず、檻を吊るしている数本の紐と繋がっている機械もとめられない。その機械が紐を下に伸ばし、自分を入れた檻を薄めた媚薬をたっぷりと注いだ水槽へと降ろしても檻から逃れられない刑事はただただ恐怖を募らせながら無意味な懇願を放つしか無い。
状況を何一つとして好転させられない刑事は、一人きりの部屋で惨めに許しを請いながら全身を媚薬に浸され、望まぬ発情と息苦しさに嬲られること以外、何も出来はしないのだ。

「あぶっ、ぼっ! ごぶっ、ぼごぉっ!!」

刑事を入れた檻が全て温められた液体媚薬の中へと沈められ、刑事は檻の格子を掴み無我夢中で力を込めながら口から悲鳴を空気の泡と共にごぼごぼと溢れさせる。
もちろん、そんなことをしても媚薬の中から逃げ出せはしない。無駄にもがけばもがくほど息苦しさは加速し、感度を高められた裸体を叩く媚薬の刺激も強まってしまう。息苦しさと戦いながら、堪えきれずに絶頂を迎えて液体媚薬の中に精液を撒き散らしながら、刑事は諦めること無く暴れ続けていた。だが、媚薬の中に漬け込まれる時間が長くなるにつれて裸体の動きは鈍っていき、刑事はやがて格子を掴む力も失って檻の床に転がり、表情を酸欠と快楽で歪ませながら裸体を痙攣させつつイき狂うだけの状態となってしまった。

「ぶ、んぼぉっ……ぐ、むぶ、ふむぐぅぅ……!」

小さな絶頂と大きな絶頂を断続的に味わい、男根から精液をとろとろと媚薬の中に溢れ出させ、刑事は死を感じながら意識を遠のかせていく。
口から溢れる泡の中に誰も聞いてはくれない助けてを漂わせながら刑事が意識を失いかけたその時、いつの間にか紐を引いていた機械が檻を液体媚薬の中から出し、刑事を息苦しさと淫獄から解放した。

「ん、ひぃぁぁっ! えほっ、ひっ、んひっ、うはぁぁ……」

裸体を撫でる媚薬が生む快楽にまた絶頂へと追い立てられた刑事は男根から精液を噴き出させながら喘ぎつつ咳き込み、再度許された呼吸を繰り返す。
しかし、刑事の心に安堵は訪れない。檻はまた、液体媚薬の中へと沈められるであろうことをその身をもって理解させられているからだ。しばらくしたら、またさっきの地獄を与えられる。絶頂を強いられながらの窒息責めを加えられる。湧き上がる絶望は抑えられず、刑事は無意識に弱々しい哀願を口から零した。

「もぅ、いやぁぁ……たしゅ、けへ……ここから、だひへぇぇ……っ!」

小型化された裸体を震わせながら放たれる悲痛な哀願が実ることは無く、檻は数分後また水槽へと降ろされ、刑事はまた媚薬の中へと残酷に沈められるのだった。






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少年無惨と少年研究セット

少年は無慈悲な男の手で淫猥に叩き壊される

2018.09.23.Sun.21:00
赤色の革で作られた枷を左右の手首と足首に巻き付けられ、その巻き付けられた四つの枷を鎖と南京錠を使って地下室の天井と床の金具へと遊び無く結び付けられた少年は、裸体を情けない格好で拘束され、一切の抵抗を行えない状態へと追いやられてしまった。
頭上に持ち上げさせられた手は、下ろしたくても下ろせない。肩幅よりも少し広く開かされた足は、閉じたくても閉じられない。一糸まとわぬ姿で身動きを封じられ、恥部を無防備にさらけ出す哀れな少年。そんな少年に対して、男は無慈悲な責め苦を加えた。
それは休みを知らぬ機械を用いた、終わりも容赦も無い苛烈な悦楽の責め苦。幼い男根の根元と亀頭のすぐ下を絞め付ける黒く細いベルトと一体化したローターが生み出す振動によってもたらされる、絶え間無い絶頂の責め苦だ。

「あぁぁぁぁーっ!! りゃめ! いやぁぁぁーっ!! まりゃイぐ! イっ……あぁぁぁぁーんっ!!」

自由を奪われた裸体を激しくよじらせ、汗と淫らな体液を撒き散らしながら少年は何十度目かも分からない絶頂を迎えて悲痛極まりない絶叫を地下室に響かせた。だが、男根を嬲る快楽はとまらない。少年の身悶えに合わせて跳ね回る男根と共に揺れているベルトに取り付けられているローターは残酷に震え続け、絶頂した少年に更なる絶頂を要求してくる。吐き出す精液などとっくに底を尽いているというのに、ローターはそんなことなどお構いなしに快楽を流し込んで、幼い男根に射精を促してくるのだ。

「あぅ、あぁ、んぁ、はひぃっ……! も、ゆりゅひへ、イぐの、やら! やりゃぁぁぁっ!!」

絶頂を拒む言葉を発しながら少年はまた絶頂へと追い立てられ、淫らに歪んだ悲鳴を上げつつ男根の先端から透明な蜜を弱々しくとろりと零した。
断続的に絶頂を強いられた少年はもはや、心も身体も限界だ。嬲られ始める前に持っていた反抗の態度は跡形も無く消え去り、痙攣を繰り返している裸体は手足の拘束が無ければ立つことも叶わない程に憔悴しきっている。
もう、なりふり構ってなどいられないと考える余裕すらも失った少年は、気が付くとそれだけはしてはいけないと避けていた行動を取っていた。

「おにぇがい、ひまひゅぅぅっ! なんりぇも、話す、がらぁぁ! も、ゆりゅじで! だじゅげでぇぇぇっ!!」

自分を捕らえ、好き勝手に弄び、絶頂に苦悶する様子を笑って眺めている男に対する哀願。スパイとしての尊厳と誇りをかなぐり捨て、情報と引き換えに絶頂地獄からの解放を望む少年の言葉。
それを聞いた男は、涙と汗と唾液でぐちょぐちょに汚れた少年の縋る表情を見つめて残忍に口角を吊り上げると、穏やかな口調で言った。

「何を話してくれるんだい、スパイ君? 君の雇い主が○○だってことかい? 君の本名が○○だってことかい? 君が所属する組織が○○ってことかい? それとも、君が私の屋敷に潜り込んだ理由が○○に関する書類目当てだったってことかい? それ以外の有益なことを話してくれるんなら、オチ○チンの玩具をとめてあげても良いよ?」
「っ……あ……!?」

甘い悲鳴を放つことすらも忘れて、少年スパイは驚愕と絶望の表情を浮かべる。
自分についての情報を、何もかも知られていた驚愕。快楽から逃れるための情報という材料を、口にする前に潰された絶望。もう、少年が出せる有益な情報は何も無い。

「どうやら、何でも話すってのは嘘だったみたいだね。嘘吐きな悪い子には、お仕置きだよ」

そう言いながら男は少年に近付き、懇願も間に合わない程に素早く右手を動かすと、少年の左太ももに黒のテープで巻き付けられていたリモコンのダイヤルを右に回した。男は男根を責め立てるローターの振動を引き上げ、少年スパイの絶頂地獄をより苛烈な物にしてしまったのだ。

「あぎっ!? ひぎぁぁぁぁ!! おひっ、やっ、がぁ!! んおぉ! ほぉぉぉっ!!」

強まった快楽に少年スパイは目を剥き、獣のように喘ぎ鳴きながら数秒ごとに絶頂へと至ってよがり狂う。
許しを請うことすらもままならなくなり、ただただイきまくるだけの肉の塊と化した少年スパイを作り出した男は、痴態をあらゆる角度から堪能しながら少年に告げる。

「勝手に気絶したら、反省の意思が足りない証拠だって判断して、もっとひどいお仕置きをしちゃうからね? 気絶しないように気を付けながらたくさんイって、反省をするんだよ。良いね、スパイ君?」
「あぉっ、あぁ、あひっ、ひっ! んぎぃぃぃぃぃー……っ!!」

地下室中をうるさいくらいに埋め尽くす淫らな絶叫を上げる少年スパイは、男が放つ言葉の意味も理解出来ぬまま次から次へと襲い来る絶頂に翻弄され、今までの自分を欠片も残らず男が望む存在へと堕ちるよう粉々に叩き壊されていくのだった。






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病獣-yajyu-
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