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悪意の洞窟はプレイヤーを淫猥に壊す

2020.01.23.Thu.21:00
世界中の人々が遊んでいる、自身の精神を内部に送り込みリアルな冒険を楽しめるオンラインゲーム。それを提供している会社で社長を務めている男は、自身の息子に普通のプレイではまず手に入れられない特殊な能力を持つキャラクターを与えた上で、息子である少年にゲーム内の点検と治安維持の一部を任せていた。
尊敬する父の役に立てる。それも、本物の勇者になったかのような感覚を得た上で父の手伝いを行える。その事実に喜んだ少年は毎日のようにゲームにログインし、見つけたバグの報告と他のプレイヤーに迷惑を掛ける悪質なプレイヤーの排除に勤しんでいた。
プレイヤーの行方不明が複数件確認されたマップ端の地点に存在する洞窟へと足を運ぶその日までは。
原因不明の失踪と聞かされていた少年は、一切の油断も抱かず父から与えられた特別なキャラクターの能力を最大限に使用して洞窟の探索を始めた。一体ここで何が起きているのか、消息を絶ったプレイヤー達の安否と自身の安全を確保しながら、少年は警戒をしつつ洞窟の奥へと進んだ。
もうすでに敵の術中に嵌まり、手遅れの状態に陥っていることなど全く気付かぬまま、少年は洞窟の深部へと足を踏み入れてしまった。

「はぁ、はぁっ……やけに、熱いな……」

無意識の内に武器と防具を自らの手で全て捨て、一糸まとわぬ裸体を無理矢理発情させられながら、情けなく腰を振って洞窟を歩く少年は自身の異常を認知出来ない。それどころか、少年は自身が乗り移ったキャラクターの能力を一つ残らず封印され、ただただ裸体を晒して歩く無力な少年へと変えられてしまっている。
全ては、この洞窟のせいだ。少年の父である社長に逆恨みに近い不満を持ち、ゲーム内の広大さを利用して何もかもが自分達の思い通りとなる洞窟を無断で作成した、社内でも鼻つまみ者として扱われている男達の悪意のせいだ。
その洞窟に入り込んだプレイヤーは、今の少年のように無意識に身に着けている物を全て外し、裸体を淫らに発情させられてしまう。加えて、洞窟内に仕込まれたプログラムによってプレイヤー達は自身の能力を奪われ、更にはゲームの本来の管理者達からの追跡も不可能にされてしまう。しかし、洞窟の悪意はこれだけでは終わらない。真に残酷なのは、プレイヤーが最奥部に達した瞬間に発揮される悪意だ。

「ん……? あそこが最後の部屋か? 何だか明るいし、変な声も聞こえる……」

頭では警戒をしながら、行方不明者を見つけ出すという使命を抱きながら、少年は大きく開いた足で歩き丸出しの幼い男根を前後に揺らして完全に無防備な状態で洞窟最奥部の部屋に近付いていく。そうして無様な歩行で部屋に迫り、目には見えない非道なプログラムの扉を通り過ぎた瞬間、少年はとうとう正気をも奪われた。
警戒も、使命も。父への尊敬も、人間としてのプライドも。あらゆる物を一瞬で消去され、代わりにこの空間での作法を叩き込まれた少年は、部屋の中に置かれたソファーに腰掛けていた洞窟の主達の元へと駆け寄り、笑顔で屈服宣言を行った。

「ご主人様っ! 今日からお世話になる○○ですわんっ! 他のペット達に負けないくらいたくさんご主人様方にご奉仕しますわんっ! だから、いっぱいいっぱい、可愛がってくださいわんっ!」

悠然とソファーに座る男達の手で尻穴や男根を弄ばれて喘ぎ鳴く捕らわれたプレイヤー達を羨ましそうに眺めながら、少年は犬の鳴き真似を混ぜた惨めな言葉を幸せ色の声音で放ち、犬の芸であるチンチンのポーズを取って男達の前で一生懸命に腰を振り乱した。
至極まっとうな、けれど歪んだ男達から見たら理不尽な処分を下した社長の息子が晒す人間を捨てたペットの仕草。それを目にし、優越感に表情を歪ませた男達は先に堕とした者達の肉体を好き勝手に弄びながら、新たなペットである少年に傲慢な主として言葉を浴びせた。

「わんわん鳴いてる暇があるなら、さっさと奉仕しなさい。でないと、可愛がってなんてやらないよ?」
「ただでさえあのクソ社長の息子ってだけで俺らのチ○コは萎えるんだから、可愛がって欲しいなら相応の頑張りを見せてもらわないとねぇ」
「こうして言われる前に口で誰かのチ○コくわえて、ケツ穴を自分で解すくらいしないと到底ペットとしてやっていけないぞ? 」
「あうぅ、駄目なペットでごめんなさい、ご主人様ぁ。これから毎日お勉強して立派なペットになりますからぁ……僕を捨てないで、どうか飼い慣らしてくださいわん……」

チンチンのポーズから四つん這いを取って移動し、辿り着いた先にある男根を大きく開いた口でくわえながら右手を尻穴へと伸ばす従順なペットとなった少年を見下ろして笑みの醜悪さを強めながら、男達は憎い社長が愛する息子を壊した事実を噛み締め、遠回しで陰湿で非人道的な復讐のために作り出した洞窟の中に、更なる復讐の感情を渦巻かせていた。

「んむっ、はぷっ、んじゅ、ふむぅぅっ」

恥部を揺らして洞窟内を歩く自分の姿と、一心不乱に男根にむしゃぶりつき尻穴を指でほじる自分の様子を収めた映像が父を絶望と後悔の淵に叩き堕とすことなど知る由も無く、常識を破壊され男達を絶対の主だと植え付けられた少年は他のペット達と競い合うように男達への奉仕に耽り、自らをより淫猥な存在へと貶めていくのだった。






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壊された捜査員は仕事をこなす

2020.01.08.Wed.21:00
表向きには新商品の開発に没頭する目的で作られたという山奥の研究所。そこで、非道が行われている。捕らえた男達の肉体を改造し、肉欲の捌け口として物のように扱われるだけの性奴隷を生み出し、高値で売り飛ばしている。
そんな情報を手にした組織は、俺に潜入捜査を指示した。研究所に併設されている寮に住み込み、研究所で行われている悪事の証拠を集めて本部へと送るのが俺の任務。その任務を全うするために俺は今日も身分を隠して研究所へと赴き、仕事に取り掛かった。

「おはようございます。皆様っ、今日もどうか自覚無しに洗脳されて無様にケツ穴とチ○ポを見せびらかす無能捜査員の俺をいっぱい気持ち良く苛めて、情けなくイきまくる俺にたっぷり種付けしてくださぁぁいっ……」

汚らわしい犯罪者を一時的とはいえ手伝うことに嫌悪感はあるが、仕事には一切手を抜かない。下手に怠ければそれが綻びとなり、任務を達成出来ないばかりか俺が捜査員であることを見抜かれる要因になりかねないからだ。
故に、俺は研究所の中央ホールに設置された細い柱を左右の手で掴み、そこを支えにして裸体を一生懸命にくねらせ、大きく開いた足の間ですでに硬く勃起している男根と快楽への期待ではしたなくヒクついている尻穴を惨めに跳ね回らせる。
捜査員としての俺を壊し命令に絶対服従を誓う淫乱肉便器へと作り変えた黒の催眠首輪をちゃりちゃりと鳴らし、すっかり発情しきった肉体から汗と淫らな体液を撒き散らして踊り、ホールにいる誰もが捜査員だとは夢にも思わない熱心な仕事ぶりを見せる俺。そんな俺に、同僚である一人の男が歩み寄り笑いながら言った。

「今日も仕事熱心だねぇ、○○君。でも、今日はいつもと違う仕事をお願いしたいんだ。僕達研究員じゃなくて、あの子達の性処理を頼むよ、○○君」

男が指差した方向を、俺が今までケツ穴とチ○ポを晒していた方向を見ると、そこには俺と同じように裸体に剥かれ、催眠首輪の代わりに黒い棒状の口枷と左右の手首と足首を短い鎖で繋ぐ革の枷を嵌められた男達がいた。
彼らは全員、この研究所を所有する犯罪組織に捕らわれた者達なのだろう。自由を奪われた裸体を小刻みに震わせ、俺が恥部を見せている間に背後へと敷かれていた薄桃色の厚いマットを見つめながら彼らは怯えの反応を見せている。
その彼らの性処理を行う。それは心苦しいが、俺はやらなければならない。言われた通りに肉体を差し出し、肉欲の解放を手伝う。それが、この研究所に潜入捜査している俺の仕事だからだ。

「分かった。じゃあ、どんな風にすれば良いんだ?」
「今から僕達で一人ずつあの子達をマットに寝かせるから、後は○○君の好きなようにして良いよ。お得意の口でしてあげても良いし、勃たせた後に○○君の大好きなお尻で抜いてあげても良い。僕達は暴れないように手足を押さえてるから後は全部○○君に任せるよ」
「了解」

俺の返事を聞き、男達が動き出す。表情を強ばらせる一人の男を捕まえ、マットの上に仰向けに寝かせて頭上に伸ばさせた手と真下に伸ばさせた足を体重を掛けた手で押さえ、寝返りすらも打てないようにさせていく。

「えやぁぁっ! ひゃら、はめ、ひゃめへぇぇっ!」
「準備出来たよー。よろしく、○○君」

必死に身悶え、塞がれた口で拒絶を放つ男に、俺は裸体でまたがる。
必ず助けるから、今は耐えてくれと心で口にしながら、俺は逃れられない男の股間に乗り尻肉で挟んだ男根を前後に腰を振ることで刺激し勃起を促していく。

「あぅぅっ! んむぁっ、うぅぅぅっ!」
「おぉ、良い反応だね。○○君のお尻で擦られるのがそんなに気持ち良いかい?」
「この子は数日イかせずに調教してたから、もうチ○ポがガチガチに膨らんでるね。○○君、あんまり焦らすと可哀想だから、エッチに躾けた○○君のケツマ○コで根元までくわえて早く種付けさせてあげてよ」

そうだ、種付けさせてあげなければ。俺の尻の谷間に食い込む勢いで硬く張り詰め、射精を求めて苦しげにビクついているチ○ポに気持ち良く種付けをさせなければ。俺は同僚の男が口にした言葉が終わるか終わらないかのタイミングで右手を腰の後ろに回し、興奮しきった男根を尻穴にあてがい、腰を深く落としてイきたがっている男根を体内に飲み込んだ。

「んんっ!? ふびゅぅぅぅっ!」

数日間イかせて貰えなかったという男根を腸壁で包み込まれた快楽に、男が甘い悲鳴を上げる。もちろん、それで終わりにはしない。俺はマットに付いた手に力を込めて身体を上下に動かし受け入れた男根を優しく丹念に擦り上げ、絶頂へと導いていく。俺は罪悪感を募らせながらもその罪悪感を誤魔化すように快楽を求め快楽を注ぎ、与えられた任務を果たすために仕事をこなしていく。

「ひやっ、あぁぁぁっ! イう゛ぅ! ひぅぅぅぅぅーっ!!」
「あっ、ひゃぁっ! 急に、突き上げちゃらめぇぇぇっ!!」

訪れた絶頂に身悶え思わず腰を前後に振りながら射精する男に不意打ちで体内を抉られた俺は、自分の中に精液を撒き散らす男に負けないくらいの甘い絶叫を放ちながら堪えきれずに精液を漏らしてしまった。
マットの上で上下に引き延ばされた裸体を痙攣させながら荒い呼吸を口枷越しに繰り返し、長い長い射精を迎える男。その長い射精で腸壁を満たされながら、真下にいる男の腹部を濡らす自分の精液を眺めて必死に息を整える俺。その状況が数十秒続き、俺の下にいる男は見開いた目から涙を零しながら枷を噛まされた口で苦しげに言葉を紡ぎ始めた。

「もぅ、ひゃらぁ……ひゅるひへ、はふへて……ひゃれか……はふへへ……っ!」

紡がれた言葉は、哀願で。その哀願を耳にしながら俺は改めて罪悪感を胸に抱いた。
だが、犯罪組織の構成員である男は悲痛な哀願を耳にして嬉しそうな笑みを浮かべると、哀願を発した男と俺の顎に手を這わせながら粘ついた口調で言った。

「誰も助けになんて来ないよ? ねぇ、捜査員の○○君?」
「いい加減何もかもを諦めて、肉便器に堕ちなさい。でないと、この捜査員みたいに催眠首輪を嵌めて、チ○ポを求めるのが当然って考えるどうしようも無い淫乱に作り変えちゃうよ? それでも良いの?」
「うぐっ……!?」

俺が捜査員であるという事実を伝え、捜査員である俺さえも残酷な首輪によって淫らに変化させられたという絶望を思い知らせ、捕らえた男達を打ちひしがせる男達。俺の尻穴で男根を跳ねさせながら表情を凍り付かせる男と、公衆の面前で性行為をさせられている俺達を眺めながら聞こえてきた会話で唸りすら忘れている男達。彼らの心を嬉々として痛め付けている犯罪組織の男達に対して、俺の心に怒りが湧き上がる。しかし、俺はその怒りを表に出したくても出せない。俺がここで下手な行動を取り、捜査員であることがバレてしまったら彼らを救い出せる可能性が著しく低くなってしまうからだ。
だから、俺はただただ仕事に徹する。憎い男達を同僚として扱い、ここで課せられた俺の仕事を怒りを押し殺してこなしていく。

「ほら、反抗的な態度を取り続けたらどうなっちゃうか。催眠首輪を嵌められたらどうなっちゃうかを、いつもの自己紹介して皆に教えてあげなよ。肉奴隷捜査員の○○君?」
「俺はぁ、チ○ポを毎日くわえ込んでっ、性処理をお手伝いするのが仕事だって教え込まれた捜査員ですっ。潜入捜査が気付かれていないと思い込みながらっ、何の疑問も抱かずに種付けされまくる無様な肉便器の無能捜査員、○○○○ですっ!」
「こんな長くて惨めな自己紹介をいつでも出来るようにされてるのに、何にも気付けない駄目捜査員みたいになりたいかい? なりたくないなら、良い子になりなさい。君も、君達も、こうはなりたくないだろう?……ね?」
「うふっ、ふぅ、ふぐ、むぅぅ……っ!」
「あぅ、あ、おぉ……」

捕らえた彼らにこれ以上無い恐怖を味わわせながら諦めの頷きをさせる男達に俺は改めて任務達成を胸に誓いながら、腰振りを再開して真下にいる男に次の種付けを要求しつつ、捜査員として彼らを絶対に救い出すという決意を改めて抱いていた。






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堕ちた男は淫らなとどめを叩き込まれる

2020.01.04.Sat.21:00
「うー……ん、む……ふぅぅぅっ……!」

廃墟となった建物へと連れ攫われ、新しく鍵を付け直した部屋に閉じ込められた男はひび割れだらけの床に敷かれた薄茶色の絨毯の上で衣服の代わりに拘束を与えられた裸体を力無くくねらせながら棒状の黒い枷を噛まされた口から憔悴に染まった唸りを漏らしている。
もはや男は背中で重ねさせられた肘から先を縛り、手に握り拳の状態を強制している黒色の粘着テープを振り払おうと試みる思考も、塞がれた口で部屋の高い位置に存在する明かり取りの小窓に向かって騒ぎ救いを求める気力も無い。自身を捕らえた無慈悲な男達によって味わわされている苦悶に苛まれている哀れな男はもう、わずかな可能性に賭けて足掻く余裕すら残されてはいないのだ。

「む、むぐっ……ふぅ、ふぶぅっ……」

この状況のまま一体いつまで放置されるのか。明かり取りから差し込む日差しが昼から夜の物に変わる程の時間一人きりで部屋に閉じ込められ、耐えがたい苦しみに嬲られていた男。そんな男の元に、男達が帰ってきた。醜悪な表情を浮かべ、男の無様さを笑い飛ばす言葉を容赦無く放ちながらだ。

「捜査員さーん、ただいま。良い子にしてたかい?」
「随分と汗掻いて、ビンビンに勃起させたチ○コをビクビク跳ねさせてるけど、どうしたんだい? 玩具も薬も使わずに今日一日休ませてあげてたってのにすっかり発情しきってるじゃないか」
「うぅ、むぐ、うぅっ……!」

憎い悪人達に嘲りの視線を向けられながら、一人きりで淫猥に肉体を火照らせていた事実を口にされる。それを屈辱に感じられないくらいに、捜査員は心と身体を淫欲に蝕まれている。何故なら、捕らえられた日から朝も昼も夜も関係無く加えられた快楽調教によって捜査員は存在を根底から作り変えられてしまったからだ。
捜査員はもう、淫らな刺激無しでは生きられない色狂いだ。今朝までは理性と誇りで自分を辱める男達と快楽に対して強い憎しみを抱いていたというのに、すでに陥落した肉体が引き起こす一分一秒ごとに強まる淫らな渇きに心を内側から壊された捜査員は、抱いていた憎しみを思い出すことすら出来ない。男達が意地悪く火照りきった裸体に触れもどかしい快楽を注いできても、捜査員は怒りでも反抗でも無くおねだりの唸りを口枷ごしに発して更なる快楽を欲しがる。

「おーおー、何もしてなかったってのにケツマンぐちょぐちょに濡らして解しやがって、とんだ淫乱だなぁ」
「おチンチンもはち切れそうなくらいに大きくして苦しそうだねぇ。もう捜査員さんはお尻を苛められないと射精出来ないから、イきたくてもイけない状態で一日中苦しんでたんでしょ? 可哀想にねぇ」
「んーんっ、んむ、むぅぅんっ!」

にじみ出た腸液に濡れそぼった尻穴を指で揉み込まれ、必死で絨毯に擦り付けても射精に至れなかった男根をくすぐるように撫でられながら、淫欲に支配された捜査員は夢中で唸り憎かったはずの男達に嬲ってくれ、苛めてくれと意思表示を行う。
予想を大きく超える形で屈服し、快楽に服従しきった惨めな捜査員。そんな捜査員を眺めて男達は愉快そうに目を細めると、捜査員の口を閉ざしていた枷を外し、言葉を紡げるようにしてやった。
唸りではない方法で快楽をねだらせ、捜査員に自分が淫乱に堕ちたことを、敵である悪の男達に快楽を求める情けない存在であることを思い知らせるためだ。

「ほら、外してあげたよ。これでちゃんと喋れるでしょう?」
「うーうーじゃなくて、して欲しいことは言葉にして言わないとね。でないと、どんなに捜査員さんが俺達のチ○ポを欲しがっててもあげられないからね」

手を拘束した捜査員の裸体を緩い刺激で弄びながら、男達がズボンのファスナーを下ろし自身の男根を捜査員の視界に露出させた。

「あぅっ、あぁ……っ!」

嫌っていた男根を見せ付けられた捜査員は、淫欲に満たされた心と身体が希求している男根を目にした男は思わず全身をきゅんきゅんとときめかせ、汗に濡れた裸体をビクビクと痙攣させ、湧き上がるときめきに突き動かされるように震える唇で男達におねだりの言葉を、捜査員の立場と誇りを捨て肉欲を選んだ淫乱に陥落したことを示す言葉を口にした。

「お、お願い、しますぅ……イかせて、くらひゃいっ。おひんぽ、くらひゃい……俺のけひゅまんこ、じゅぼじゅぼ掻き回して、いっぱいいっぱい射精させてくだしゃい……メスイキ、メスイキさせてくださいぃぃっ……!」

甘く濡れた荒い呼吸混じりに何の躊躇いも無く発せられる快楽と男根を要求するおねだりを聞いた男達は、残忍に口角を吊り上げるとかつて捜査員であった淫乱の足を限界まで開かせ無防備にさらけ出させた尻穴を男根で代わる代わるに蹂躙し、万が一にも正気を取り戻せないよう男を快楽の淵へと追いやり男の心と身体に淫らなとどめを叩き込んでいくのだった。






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サンタは淫らな魅力を見出される

2019.12.25.Wed.21:00
こんなことになるならば、余計な家捜しなどしなければ良かった。家主である友人が恋人が出来た前提で買い込んだ性行為を目的としたサンタモチーフの衣装を見つけ出し不発に終わった惨めな皮算用を笑い飛ばさなければ良かった。負けた人間がその衣装を身に着けて他のメンバーに情けない姿を見せるというゲーム勝負など受けなければ良かった。
最下位となり衣装を着る羽目になった青年は、後悔を募らせながら部屋の扉の前に立っている。中では自分を負かした三人がニヤニヤと笑いながら変態的なサンタの格好となった自分を今か今かと待っているのだろう。帰りたい。青年は心からそう思うがそれは出来ない。三人は青年が勝手に帰れないよう、テーブルの上に置かれていた青年の財布とスマートフォンを確保した上で衣装を押し付けて部屋から追い出し別室で着替えるよう命じたからだ。
財布とスマートフォンがなければ生活が成り立たないどころか自宅へも帰れない以上、青年は覚悟を決めて部屋に戻るしか無い。

「これはただの余興、何も恥ずかしくない。飲み会のノリの一環だ、うん」

自分が負けたのが悪い。そもそも、パーティの場でのコスプレなど珍しい物ではない。そう自分に言い聞かせながら小声で呟いた青年は、羞恥心を振り払うように勢いよく扉を開いた。

「お前ら着てやったぞ! これで満足かー!?」

扉が開く音と、青年が放ったヤケクソ気味の大声。それに驚いた三人は仲良く音の方へと目をやり、動きをとめた。動きをとめた理由は、先程とは違う驚きを抱いたからだ。
情けないコスプレ姿を笑い飛ばそうとしていた相手が、渡した衣装を違和感なく着こなしている。羞恥で染まった赤い顔は愛らしく、布面積が異様に少ないサンタの衣装で覆われていない肌には無駄な毛が一本も無く思わず撫でたいと思うくらいに艶めいている。
見知った相手なのに、男同士で嫌というほどに馬鹿騒ぎを繰り返した仲なのに、今までであったどの女よりも心をざわめかせてくる。その事実に呆け、驚愕し、劣情を掻き立てられながら生唾を飲み込んでいる三人に全く気付いていない青年は、三人が無言で自分を見つめてくる状況に耐えかね、扉を閉め直しながら三人の元へと歩み寄った。

「何か言えや! 何なら褒めろ! 死ぬほど恥ずかしいのに頑張って着てやったんだぞ!?」

青年はまだ気付いていない。自身が有している淫猥な魅力にも、目の前の三人がその魅力にあてられて獣と化し始めていることにも気付いていない。
故に、青年は床に直接座り込んでいた三人の手が届く位置に何の警戒も無く移動してしまった。
赤色をした厚い布と白のファーで作られたブーツのみを履いた足が、三人の前に晒される。赤色をした薄い布と白のファーを組み合わせたチューブトップごしに緊張で尖った乳首を浮き上がらせている胸元が、三匹の雄の前で揺れる。元々女性用として作られた赤い下着を内側から押し上げ、形をくっきりと露わにしている男根が三匹の獣の視線を釘付けにする。
もう三人は、青年に対する獣欲を抑えられない。青年が無意識に発する淫気に欲情を募らせた三人は、不機嫌そうに喚く青年の身体に何の躊躇いも無く触れ、淫らなサンタに甘い悦びを注ぐために動き出す。

「悪い悪い、思ってたよりずっと可愛いから見とれちまってたよ」
「ひぁっ!? やめ、触んなキモいっ!」
「そんな寂しいこと言うなよー。元々恋人いない同士で集まって騒いでたんだからさ、もっと仲良く騒ごうぜ-」
「ちょ、まっ……何して、離せ……!」
「やっぱ見た目通りすべすべだな。撫で心地最高かよ」
「っ……!?」

ようやく青年が三人の様子がおかしいことに気付いても、もはや手遅れだ。
一人の右手に掴まれた左右の手首は床に敷かれていた絨毯へと体重を掛けて強く押し付けられ、暴れさせられないよう動きを封じられてしまった。二人の右腕と左腕に膝を抱えられた足はジタバタと動かしても誰かを蹴飛ばすことすら出来ず、大きく開かされたまま閉じたくても閉じられなくされてしまった。
扇情的なサンタ柄の衣装を纏った肉体を床に仰向けで転がされ、手足の自由を取り上げられた青年は、何をされても抵抗できない。右手で左右の手首を絨毯へと押し付けている青年が左手を胸元へと伸ばしチューブトップの上から左右の乳首を交互に弄んできても、足を抱えた二人が反対の手を動かして太ももをくすぐるように撫で男根を布ごしに揉み込んできても、抗えない青年は望まぬ快楽に喘ぎながら淫らな衣装を身に着けた肉体をくねらせることしか出来ない。

「あっ、やぁっ……いい加減に、しないと、マジで怒っ……ひぁぁっ!?」
「可愛い鳴き声だな、もっともっと聞かせてくれよ」
「乳首も、チ○コも硬くなってきてるぜ。嫌って言ってても、ホントは気持ち良いんだろ?」
「お、チ○コビクビクしてきたぜ? もうイきそうなのか? ならイっちまえ、エロいサンタさんの可愛いイき姿、俺達にたくさんプレゼントしてくれよ」
「や、やだぁっ! 誰か、たすけっ……あぁっ! やら、イく、イっちゃ、あぁぁぁっ!」

ほんの戯れだったはずの罰ゲーム。その罰ゲームが原因で青年は淫猥な魅力を友人達に見出され、友人であった者達の命令に従い性の奉仕を一生懸命に行う肉奴隷へと、三人が自らに贈る淫乱で可愛いプレゼントへと、為す術無く躾けられていくのだった。






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保安官は自らの淫欲で陥落する

2019.12.18.Wed.21:30
目を覆い、歯を割る形で口に噛まされた白布の目隠しと猿轡はどんなに顔を振っても離れず男は視界と言葉を塞がれてしまっている。二の腕を胴体に括り付け、背中で重ねさせられた肘から先を緩み無く縛り上げる上半身の縄は男の腕を拘束し思い通りに動かせないようにしてしまっている。足首と太ももを短く繋ぎ、足を折り畳んだ状態で固定している縄は男に正座の体勢を強要し歩いての移動以前に立ち上がることすらも出来ないよう身動きを封じてしまっている。
目と口、そして両手両足を拘束されている。そんな無様な状況に追いやられた男は衣服を剥ぎ取られた裸体をめちゃくちゃによじらせ、全く緩まない縄を耳障りに軋ませながら外側から鍵を掛けられた部屋の中で悶え苦しんでいた。

「う、んうぅ……ふーっ……んむ、むふぅっ……!」

床に敷かれた古びた絨毯の上でのたうち回り、切羽詰まった唸り声を絶えず発して男は少しでも苦しみを誤魔化せないかと試行錯誤を繰り返している。だが、幾ら身をくねらせても、くぐもった声を上げながら意識を逸らしてみても苦しみは減らない。それどころか、意識から遠ざけようとすればするほど苦しみは増幅し、哀れな男を内側から追い詰めていく。
自制しきれないくらいに膨れ上がった肉体の渇きと快楽が欲しいという願望は男の思考と肉体の中で無軌道に暴れ回り、男の理性をじわじわと侵食していく一方だ。
敵に捕らえられた日から毎日、朝昼晩と一日中絶えず流し込まれていた快楽に蝕まれた男の肉体はもはや、快楽無しではいられない淫猥な物へと作り変えられてしまった。その証拠に、男の肉体はたった一晩快楽無しで放置されただけだというのにじっとしていられない程に激しい疼きに襲われ、持ち主である男を悶絶させている。
憎い敵の指で育て上げられふっくらと肥大化させられた乳首ははしたなく尖りきり、刺激が欲しいと喚いている。憎い敵の手で擦られ射精を強いられた男根は男の意思を無視して限界まで張り詰め、先端から透明な蜜を零して淫欲をねだっている。憎い敵の指で好き勝手にほじくられ、男根で奥深くまで掻き回された尻穴はヒクヒクと震え溢れ出した腸液を小さく泡立たせながら異物の挿入を、あんなにも拒んでいた穴への蹂躙を欲しがっている。
自分の身体が絶望的なまでに作り変えられてしまった事実を嫌でも思い知らされる一晩を過ごし、男は自らの淫欲で心と身体を憔悴させられた。もはや男は、自分を捕らえて弄んでいる男達に向けていた反抗の態度を思い出すことも出来ない。本心から嫌悪を抱いていた憎い悪党達の声が目隠しの向こうから聞こえてきても、一晩の放置で叩きのめされた男はその声に思わず安堵の感情を募らせ縋るような唸りを猿轡越しに漏らしていた。

「おはよう、保安官さん。久しぶりに犯されない状態で迎える夜はどうだった? 愉しかったかい?」
「あーあー、全身火照らせて、チ○ポもビンビンに勃たせて、すっかり発情しきってるねぇ」
「むぅんっ! んぅ、ふぅんっ!」

意地悪く紡がれた言葉に返された、惨めに甘える唸り。それを耳にした悪党達は想定よりも遥かに蕩けきっている保安官の様子に目を細めると、部屋の扉を閉め直すと床に転がっている保安官の裸体を起こして正座で座らせ、目と口を閉ざしている布を手早く解いてやった。

「はぁ、ふ、あぁ、んぁぁ」

数時間奪われていた視界が、言葉が、保安官に再び返される。そうして返された視界のぼやけが収まった捜査員が最初に目にしたのは、眼前に突き付けられた何本もの男根だった。

「ほら、保安官さん。一晩もお預けされたからこれが欲しくて堪らないだろ?」
「上手にペロペロ出来たら、いつもみたいにケツにも入れてやるよ。猿轡を外されたその口で、好きなチ○ポにご奉仕しな」

保安官として、悪に屈してはならない。ましてや快楽欲しさに悪党の男根を口に含むなど人間としてあり得ない。
そんな理性的な自制の言葉は、歯止めの利かなくなった淫欲であっという間に流された。保安官は目の前で揺れる男根を欲しいという欲求を抑えきれず、愛しささえ感じながら悪党に指示されたとおりに男根を口に含み、舌を巧みに動かして熱烈な奉仕を始めた。

「おっ、くぉっ……すごいがっつきっぷりだな。とても保安官なんて思えないくらいに下品な顔でしゃぶって、すげーエロいぜ」
「一生懸命にチ○ポ舐め回して、保安官さんは良い子だね。その調子で他のチ○ポにもご奉仕するんだよ? そうしたら、俺達全員で保安官さんのケツマ○コを犯して、中にたっぷり精液を注いであげるからね」
「んっ、むっ、んむっ、はぷ、むぅっ」

尻穴に入れて欲しい。中にたっぷり精液を注いで欲しい。
悪党の言葉で尻穴を男根で貫かれる雌の悦びを鮮明に思い出した保安官は、より一層夢中になって男根を舌で舐め回し、窄めた唇を使って男根を丹念に扱き射精を促していく。
尻穴に男根と精液が欲しい。その欲望に素直に従って淫猥な奉仕を行う堕ちきった保安官を取り囲む悪党達は自分達の物となった保安官の淫らさに満足げな笑みを浮かべて自身の男根を更に硬く膨らませ、保安官の鼻腔を犯す雄の淫臭をより芳醇な物へと変えるのだった。






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