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性処理道具は休みも容赦も無く使われる

2020.03.03.Tue.21:00
左右の目と鼻の穴と口、そして尻穴と男根以外を隙間無く覆い尽くし、両手両足に折り畳んだ状態を強制する犬を模した黒のラバースーツを着せられた男は抵抗と逃走に加えてわずかな反抗すらも不可能にされ、自分を捕らえた組織の本拠地で為す術無く飼育される日々を送っていた。
伸ばすことを禁じられ肘と膝での四つん這いを強いられている手足では、建物からの脱出はおろか自分にあてがわれた監禁部屋のドアノブに触れることすら叶わない。ラバースーツと一体化している金属の輪を噛まされ閉じられなくされた上にゴムで作られた栓を施されている口は、栓を外して貰えなければ憎い組織の男達が用意した淫薬と精液混じりの屈辱の食事すら摂れない。黒い毛で作られた犬の尻尾の飾りが付いている極太の張型で蓋をされた尻穴と、小さな球を連ねた棒を尿道にねじ込まれその棒を自力では吐き出せないよう黒い革ベルトの器具で押さえ付けられた男根は、無慈悲な道具達から解放して貰えなければ憎い男達に観察されながらの排泄はもちろん、快楽に屈しての射精さえ許されない。
手足の自由と言葉を取り上げられ食事と排泄、そして射精を盾に取られて抗いを禁じられた哀れな男は、憎い男達の命令に従うことしか出来ない。服従の選択肢だけを与えられた男は今日も、心を絶望と恥辱で痛め付けられながら逆らえない肉体を使っての奉仕を強要され、憎い男達の性処理道具として好き勝手に扱われるしか無いのだ。

「んっ、んぶっ、むぐぅっ!」

こんなことなどしたくない。そう思っても、支配された男は床にあぐらを掻いた男の股ぐらに顔を押し込み、言い付けを守ってゴム栓を外された口で男根を一生懸命に舐めしゃぶるしか無い。
拒絶を示せば、奉仕で男を満足させられなければ、間違いなく罰として苦悶を注がれる。限界を迎えるまで一切の食事を抜かれるか、我を忘れて鳴き叫び半狂乱で許しを請うまで尿意と便意を溜め込まされるか、あるいはそれ以上の地獄を味わわされる。故に男は怯えながら頭部を前後に休み無く動かし、口に含んだ男根を舌と口内の肉で刺激する。亀頭に喉の肉を抉られ、えづいても男は動きをとめられない。涙に濡れた目を白黒させながら必死にくわえた男根への奉仕を行う自分を男が愉快一色の表情で見下ろしてきても、恐怖に追い立てられる男は胸にほんの少しの悔しさを抱くことが精一杯だ。
淫猥な水音をじゅぶじゅぶと立て、あれほど嫌がっていた口での奉仕を無我夢中で行う惨めな男。そんな男を眺めて笑い、犬の耳型の飾りが付いたラバースーツの頭部を撫でていた男は征服感に背筋を震わせながら目を残酷に細めると、頭を撫でていた手の動きを突然に変化させ、自分の男根をしゃぶっている男の頭部を力強く引き寄せた。

「そろそろ出すよ。一滴残らず、全部飲み干しなさい」
「ぶぐぅぅっ!? もご、えごぉぉぉぉ!!」

口の中を男根で満たされた男が、悲痛極まりない悲鳴を上げる。あまりの苦しさに男が思わず逃れようと身悶え、尻穴を塞ぐ尻尾付きの張型と、球を連ねた棒とベルトの器具で射精と排泄を不可能にされている男根を情けなく振り乱す。その悶絶の様子に更なる興奮を募らせ、男を思うがままに嬲っている事実を再認識した残酷な男はより激しく男の頭部を左右の手で引き寄せ、食道に直接流し込む形で男の口内に精液を放出した。

「へごぉぉっ! んごっ、んぐっ、もぁ、あぐっ、んぉぉぉっ!」

勢いよく吐き出された男の精液が、喉の肉を叩きながら食道へと落ちていく。その感触に苦しみ、くぐもった絶叫を上げながらも、男はお仕置きを恐れて命じられた通りに精液を飲み干していく。逆流しようとする精液を舌で留めて奥へと運び、脈打ちながら濃く量の多い精液を吐き出す男根を無意識により深くまで飲み込み、男はやっとの思いで放たれた精液を全て飲み込み男の言葉を守り抜いた。

「ふふっ、気持ち良かったよ。ご苦労様」
「あぶっ、んもっ、あがっ、あぁ……」

頭部を押さえていた手が外され、男の口から男根が引き出される。苦しみから解放された男の口が唾液をぼたぼたと垂らしながら、安堵色の呻きを弱々しく漏らす。
しかし、その安堵も長くは続かない。男が汚れた男根を拭いながら立ち上がると同時に、奉仕の完了を待っていた男達が疲弊した男の首にラバースーツの上から赤い首輪を手早く巻き付け、首輪に繋いだ鎖を容赦無く引き始めたからだ。

「さっさと来い! まだまだお前の今日の仕事は終わってないぞ」
「早く歩かねーと今日のノルマを達成出来ないぞ? そうなったらどうなるかは……言わなくても分かるよな?」
「あぉ、はぉっ……うぅ、あうぅぅ……っ!」

わずかな休憩すらも認められずに、男は疲弊した肉体を引っ張られ次の奉仕へと向かわされる。
餌に混ぜられていた淫らな薬品の効果でじくじくと疼く男根と尻穴から生えた尻尾を揺らし、自分を閉じ込めているラバースーツを耳障りに鳴らしながら四つん這いで歩かされる哀れな男は、胃で揺れる数人分の精液を感じながら自分の中の人間がじょじょに壊れていく感覚にただただ、打ちひしがれていた。






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希望が潰えペット達は快楽に溺れる

2020.02.28.Fri.21:00
人間の男を商品に作り変えて高値で売り飛ばす非道な組織。その組織に拉致された捜査員達に繋がる手掛かりを探し回っていた仲間達は山奥に存在する屋敷に捕らわれた捜査員達が連行された可能性を知り、その屋敷へと赴いた。
だが、その屋敷に捕らわれた捜査員は誰一人としていなかった。それどころか、彼らに繋がる情報すら手に入らなかった。いたのは屋敷の主である白衣の男と、その男が飼育している数頭のペットだけ。仲間を救い出すことを望んで屋敷に来た捜査員達が手にしたのは無駄足を踏んだという事実と、無関係の男に多大な迷惑をかけたという不名誉な結果だけだ。

「お願いですから、二度と邪魔しに来ないでくださいね? 無意味な仕事をしても国から給料を貰える貴方達と違って、僕は常に研究を重ねて新しい成果を出し続けないと生活が成り立たないんですから」

不機嫌な表情で皮肉を零されても、捜査員達は何も言い返せない。落胆し肩を落とす捜査員達は自分を睨み付ける白衣の男の視線を浴びながら、来た時に使った車で何の情報も持ち帰らずに本部へと戻ることしか出来ない。
右手で追い払う仕草を行いながら、重い雰囲気を纏って去って行く車達を鋭く射抜く白衣の男。その白衣の男と屋敷を数回振り向いて恨めしげに見つめながら、屋敷が見えない場所まで遠ざかっていく捜査員達。車の音が消え、山奥の屋敷にはいつも通りの静けさが戻った。これで、気兼ねなく研究を再開出来る。そう判断した白衣の男は荒々しく扉を閉めて鍵を掛けると、リビングで待たせていたペット達の元へと歩み寄った。
自身の苛立ちをペットを愛でて鎮めるためでも、家の中を探し回る捜査員の動きに怯えていたペット達を落ち着かせるためでも無い。白衣の男は研究の成果を再確認するためにペット達に近付いたのだ。

「昔のお友達がいっぱい来て嬉しかったね、皆。でも、今の皆はもう捜査員でも人間でもなくて言うことを聞くだけのペットだから、お友達とはもう一緒にいられないんだよ? これからは、それもちゃんと覚えていこうね」
「わぉ、あぉぉんっ」
「ひゃ、きゃぅぅっ」

全裸に首輪のみを身に着け、硬く勃起した丸出しの男根をふるふると揺らしながら、白衣の男に声を掛けられたペット達が笑いながら鳴き声を上げる。あらゆる行動を制限して命令への反抗を封じた上で絶え間無い発情を強いり、あらかじめ設定した人間以外には装着者をペットとしか認識出来なくさせる残酷な首輪を嵌められた捜査員達が、絶望色に染まった瞳で自分を隷属させる男を見上げながら嬉しそうに緩んだ声で鳴かされた。
ようやく来てくれた仲間は、裸体に首輪を巻いた自分達を見ても全く気付いてくれなかった。幾度と無く仕事と食事を共にした親友の衣服に縋り付いても、恥を承知で無様にわんわんと鳴きながら四つん這いの体勢で仲間の方に向けて丸出しの男根を振り回して自己主張しても、それは部外者に敵意と警戒を示すペットの行動としか受け取っては貰えなかった。
もう、どうやっても助からない。心の底から打ちひしがれた捜査員達は屈辱の感情すらも忘れ、反抗を抱くことすらせずにただただ白衣の男を見つめている。
その自分を見つめるペット達の瞳に今朝までには無かった崩壊の色を感じ取った白衣の男は、口の端を緩く吊り上げると壊れ始めた気丈な精神を淫らに蝕むための命令を下した。それは、これまでの日々にも与えていた命令。希望を持っていた時とその希望が潰えた今では全く別の効果を有する、快楽を求め合わせる命令だ。

「よし、それじゃ改めて皆がペットだって自覚出来るように、まずはいつも通りにお互いを気持ち良くしなさい。わんわん鳴いて、我慢せずに絶頂を繰り返して、自分が人間じゃなくなったことを理解するんだよ?」
「わんっ、わぅぅんっ」
「きゃぅんっ、はぁ、はむぅんっ」

同じ屋敷で男に飼われている他のペットと舌を絡ませ合う口付けに耽り、他のペットの乳首や男根を舐めしゃぶり溢れ出た体液を啜りながら、お互いの尻穴を意に反して犯し合う哀れなペット達。そんなペット達は、待ち望んだ救いが絶たれ無慈悲にくり抜かれた心に甘い快楽で生まれる幸福を溜め込んでいき、白衣の男の目論見通りにペットへと、自ら人間を捨て淫欲を貪り主に尽くすだけの従順なペットへと堕落していく。

「そうそう、その調子だよ。それじゃ僕はまた研究に戻るから、皆で仲良く交尾をしてるんだよ。良いね?」
「ひゃぅぅんっ! わぉぉぉぉーんっ!!」
「きゃぅ、んきゃ……くぅんっ、ひゃぉぉぉぉぉんっ!!」

行かないで。助けて。立ち去ろうとする男に向かって心で叫んでいた言葉を思い浮かべることすらせずに淫らな獣となって交尾に勤しむペット達の鳴き声は人里離れた屋敷の中に次第に艶を増しながら甘く響き渡り、非道な組織のための技術を生み続ける男の耳を悦ばせ研究への意欲を掻き立てる淫猥な音楽として愉しまれるのだった。






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悪意の洞窟はプレイヤーを淫猥に壊す

2020.01.23.Thu.21:00
世界中の人々が遊んでいる、自身の精神を内部に送り込みリアルな冒険を楽しめるオンラインゲーム。それを提供している会社で社長を務めている男は、自身の息子に普通のプレイではまず手に入れられない特殊な能力を持つキャラクターを与えた上で、息子である少年にゲーム内の点検と治安維持の一部を任せていた。
尊敬する父の役に立てる。それも、本物の勇者になったかのような感覚を得た上で父の手伝いを行える。その事実に喜んだ少年は毎日のようにゲームにログインし、見つけたバグの報告と他のプレイヤーに迷惑を掛ける悪質なプレイヤーの排除に勤しんでいた。
プレイヤーの行方不明が複数件確認されたマップ端の地点に存在する洞窟へと足を運ぶその日までは。
原因不明の失踪と聞かされていた少年は、一切の油断も抱かず父から与えられた特別なキャラクターの能力を最大限に使用して洞窟の探索を始めた。一体ここで何が起きているのか、消息を絶ったプレイヤー達の安否と自身の安全を確保しながら、少年は警戒をしつつ洞窟の奥へと進んだ。
もうすでに敵の術中に嵌まり、手遅れの状態に陥っていることなど全く気付かぬまま、少年は洞窟の深部へと足を踏み入れてしまった。

「はぁ、はぁっ……やけに、暑いな……」

無意識の内に武器と防具を自らの手で全て捨て、一糸まとわぬ裸体を無理矢理発情させられながら、情けなく腰を振って洞窟を歩く少年は自身の異常を認知出来ない。それどころか、少年は自身が乗り移ったキャラクターの能力を一つ残らず封印され、ただただ裸体を晒して歩く無力な少年へと変えられてしまっている。
全ては、この洞窟のせいだ。少年の父である社長に逆恨みに近い不満を持ち、ゲーム内の広大さを利用して何もかもが自分達の思い通りとなる洞窟を無断で作成した、社内でも鼻つまみ者として扱われている男達の悪意のせいだ。
その洞窟に入り込んだプレイヤーは、今の少年のように無意識に身に着けている物を全て外し、裸体を淫らに発情させられてしまう。加えて、洞窟内に仕込まれたプログラムによってプレイヤー達は自身の能力を奪われ、更にはゲームの本来の管理者達からの追跡も不可能にされてしまう。しかし、洞窟の悪意はこれだけでは終わらない。真に残酷なのは、プレイヤーが最奥部に達した瞬間に発揮される悪意だ。

「ん……? あそこが最後の部屋か? 何だか明るいし、変な声も聞こえる……」

頭では警戒をしながら、行方不明者を見つけ出すという使命を抱きながら、少年は大きく開いた足で歩き丸出しの幼い男根を前後に揺らして完全に無防備な状態で洞窟最奥部の部屋に近付いていく。そうして無様な歩行で部屋に迫り、目には見えない非道なプログラムの扉を通り過ぎた瞬間、少年はとうとう正気をも奪われた。
警戒も、使命も。父への尊敬も、人間としてのプライドも。あらゆる物を一瞬で消去され、代わりにこの空間での作法を叩き込まれた少年は、部屋の中に置かれたソファーに腰掛けていた洞窟の主達の元へと駆け寄り、笑顔で屈服宣言を行った。

「ご主人様っ! 今日からお世話になる○○ですわんっ! 他のペット達に負けないくらいたくさんご主人様方にご奉仕しますわんっ! だから、いっぱいいっぱい、可愛がってくださいわんっ!」

悠然とソファーに座る男達の手で尻穴や男根を弄ばれて喘ぎ鳴く捕らわれたプレイヤー達を羨ましそうに眺めながら、少年は犬の鳴き真似を混ぜた惨めな言葉を幸せ色の声音で放ち、犬の芸であるチンチンのポーズを取って男達の前で一生懸命に腰を振り乱した。
至極まっとうな、けれど歪んだ男達から見たら理不尽な処分を下した社長の息子が晒す人間を捨てたペットの仕草。それを目にし、優越感に表情を歪ませた男達は先に堕とした者達の肉体を好き勝手に弄びながら、新たなペットである少年に傲慢な主として言葉を浴びせた。

「わんわん鳴いてる暇があるなら、さっさと奉仕しなさい。でないと、可愛がってなんてやらないよ?」
「ただでさえあのクソ社長の息子ってだけで俺らのチ○コは萎えるんだから、可愛がって欲しいなら相応の頑張りを見せてもらわないとねぇ」
「こうして言われる前に口で誰かのチ○コくわえて、ケツ穴を自分で解すくらいしないと到底ペットとしてやっていけないぞ? 」
「あうぅ、駄目なペットでごめんなさい、ご主人様ぁ。これから毎日お勉強して立派なペットになりますからぁ……僕を捨てないで、どうか飼い慣らしてくださいわん……」

チンチンのポーズから四つん這いを取って移動し、辿り着いた先にある男根を大きく開いた口でくわえながら右手を尻穴へと伸ばす従順なペットとなった少年を見下ろして笑みの醜悪さを強めながら、男達は憎い社長が愛する息子を壊した事実を噛み締め、遠回しで陰湿で非人道的な復讐のために作り出した洞窟の中に、更なる復讐の感情を渦巻かせていた。

「んむっ、はぷっ、んじゅ、ふむぅぅっ」

恥部を揺らして洞窟内を歩く自分の姿と、一心不乱に男根にむしゃぶりつき尻穴を指でほじる自分の様子を収めた映像が父を絶望と後悔の淵に叩き堕とすことなど知る由も無く、常識を破壊され男達を絶対の主だと植え付けられた少年は他のペット達と競い合うように男達への奉仕に耽り、自らをより淫猥な存在へと貶めていくのだった。






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壊された捜査員は仕事をこなす

2020.01.08.Wed.21:00
表向きには新商品の開発に没頭する目的で作られたという山奥の研究所。そこで、非道が行われている。捕らえた男達の肉体を改造し、肉欲の捌け口として物のように扱われるだけの性奴隷を生み出し、高値で売り飛ばしている。
そんな情報を手にした組織は、俺に潜入捜査を指示した。研究所に併設されている寮に住み込み、研究所で行われている悪事の証拠を集めて本部へと送るのが俺の任務。その任務を全うするために俺は今日も身分を隠して研究所へと赴き、仕事に取り掛かった。

「おはようございます。皆様っ、今日もどうか自覚無しに洗脳されて無様にケツ穴とチ○ポを見せびらかす無能捜査員の俺をいっぱい気持ち良く苛めて、情けなくイきまくる俺にたっぷり種付けしてくださぁぁいっ……」

汚らわしい犯罪者を一時的とはいえ手伝うことに嫌悪感はあるが、仕事には一切手を抜かない。下手に怠ければそれが綻びとなり、任務を達成出来ないばかりか俺が捜査員であることを見抜かれる要因になりかねないからだ。
故に、俺は研究所の中央ホールに設置された細い柱を左右の手で掴み、そこを支えにして裸体を一生懸命にくねらせ、大きく開いた足の間ですでに硬く勃起している男根と快楽への期待ではしたなくヒクついている尻穴を惨めに跳ね回らせる。
捜査員としての俺を壊し命令に絶対服従を誓う淫乱肉便器へと作り変えた黒の催眠首輪をちゃりちゃりと鳴らし、すっかり発情しきった肉体から汗と淫らな体液を撒き散らして踊り、ホールにいる誰もが捜査員だとは夢にも思わない熱心な仕事ぶりを見せる俺。そんな俺に、同僚である一人の男が歩み寄り笑いながら言った。

「今日も仕事熱心だねぇ、○○君。でも、今日はいつもと違う仕事をお願いしたいんだ。僕達研究員じゃなくて、あの子達の性処理を頼むよ、○○君」

男が指差した方向を、俺が今までケツ穴とチ○ポを晒していた方向を見ると、そこには俺と同じように裸体に剥かれ、催眠首輪の代わりに黒い棒状の口枷と左右の手首と足首を短い鎖で繋ぐ革の枷を嵌められた男達がいた。
彼らは全員、この研究所を所有する犯罪組織に捕らわれた者達なのだろう。自由を奪われた裸体を小刻みに震わせ、俺が恥部を見せている間に背後へと敷かれていた薄桃色の厚いマットを見つめながら彼らは怯えの反応を見せている。
その彼らの性処理を行う。それは心苦しいが、俺はやらなければならない。言われた通りに肉体を差し出し、肉欲の解放を手伝う。それが、この研究所に潜入捜査している俺の仕事だからだ。

「分かった。じゃあ、どんな風にすれば良いんだ?」
「今から僕達で一人ずつあの子達をマットに寝かせるから、後は○○君の好きなようにして良いよ。お得意の口でしてあげても良いし、勃たせた後に○○君の大好きなお尻で抜いてあげても良い。僕達は暴れないように手足を押さえてるから後は全部○○君に任せるよ」
「了解」

俺の返事を聞き、男達が動き出す。表情を強ばらせる一人の男を捕まえ、マットの上に仰向けに寝かせて頭上に伸ばさせた手と真下に伸ばさせた足を体重を掛けた手で押さえ、寝返りすらも打てないようにさせていく。

「えやぁぁっ! ひゃら、はめ、ひゃめへぇぇっ!」
「準備出来たよー。よろしく、○○君」

必死に身悶え、塞がれた口で拒絶を放つ男に、俺は裸体でまたがる。
必ず助けるから、今は耐えてくれと心で口にしながら、俺は逃れられない男の股間に乗り尻肉で挟んだ男根を前後に腰を振ることで刺激し勃起を促していく。

「あぅぅっ! んむぁっ、うぅぅぅっ!」
「おぉ、良い反応だね。○○君のお尻で擦られるのがそんなに気持ち良いかい?」
「この子は数日イかせずに調教してたから、もうチ○ポがガチガチに膨らんでるね。○○君、あんまり焦らすと可哀想だから、エッチに躾けた○○君のケツマ○コで根元までくわえて早く種付けさせてあげてよ」

そうだ、種付けさせてあげなければ。俺の尻の谷間に食い込む勢いで硬く張り詰め、射精を求めて苦しげにビクついているチ○ポに気持ち良く種付けをさせなければ。俺は同僚の男が口にした言葉が終わるか終わらないかのタイミングで右手を腰の後ろに回し、興奮しきった男根を尻穴にあてがい、腰を深く落としてイきたがっている男根を体内に飲み込んだ。

「んんっ!? ふびゅぅぅぅっ!」

数日間イかせて貰えなかったという男根を腸壁で包み込まれた快楽に、男が甘い悲鳴を上げる。もちろん、それで終わりにはしない。俺はマットに付いた手に力を込めて身体を上下に動かし受け入れた男根を優しく丹念に擦り上げ、絶頂へと導いていく。俺は罪悪感を募らせながらもその罪悪感を誤魔化すように快楽を求め快楽を注ぎ、与えられた任務を果たすために仕事をこなしていく。

「ひやっ、あぁぁぁっ! イう゛ぅ! ひぅぅぅぅぅーっ!!」
「あっ、ひゃぁっ! 急に、突き上げちゃらめぇぇぇっ!!」

訪れた絶頂に身悶え思わず腰を前後に振りながら射精する男に不意打ちで体内を抉られた俺は、自分の中に精液を撒き散らす男に負けないくらいの甘い絶叫を放ちながら堪えきれずに精液を漏らしてしまった。
マットの上で上下に引き延ばされた裸体を痙攣させながら荒い呼吸を口枷越しに繰り返し、長い長い射精を迎える男。その長い射精で腸壁を満たされながら、真下にいる男の腹部を濡らす自分の精液を眺めて必死に息を整える俺。その状況が数十秒続き、俺の下にいる男は見開いた目から涙を零しながら枷を噛まされた口で苦しげに言葉を紡ぎ始めた。

「もぅ、ひゃらぁ……ひゅるひへ、はふへて……ひゃれか……はふへへ……っ!」

紡がれた言葉は、哀願で。その哀願を耳にしながら俺は改めて罪悪感を胸に抱いた。
だが、犯罪組織の構成員である男は悲痛な哀願を耳にして嬉しそうな笑みを浮かべると、哀願を発した男と俺の顎に手を這わせながら粘ついた口調で言った。

「誰も助けになんて来ないよ? ねぇ、捜査員の○○君?」
「いい加減何もかもを諦めて、肉便器に堕ちなさい。でないと、この捜査員みたいに催眠首輪を嵌めて、チ○ポを求めるのが当然って考えるどうしようも無い淫乱に作り変えちゃうよ? それでも良いの?」
「うぐっ……!?」

俺が捜査員であるという事実を伝え、捜査員である俺さえも残酷な首輪によって淫らに変化させられたという絶望を思い知らせ、捕らえた男達を打ちひしがせる男達。俺の尻穴で男根を跳ねさせながら表情を凍り付かせる男と、公衆の面前で性行為をさせられている俺達を眺めながら聞こえてきた会話で唸りすら忘れている男達。彼らの心を嬉々として痛め付けている犯罪組織の男達に対して、俺の心に怒りが湧き上がる。しかし、俺はその怒りを表に出したくても出せない。俺がここで下手な行動を取り、捜査員であることがバレてしまったら彼らを救い出せる可能性が著しく低くなってしまうからだ。
だから、俺はただただ仕事に徹する。憎い男達を同僚として扱い、ここで課せられた俺の仕事を怒りを押し殺してこなしていく。

「ほら、反抗的な態度を取り続けたらどうなっちゃうか。催眠首輪を嵌められたらどうなっちゃうかを、いつもの自己紹介して皆に教えてあげなよ。肉奴隷捜査員の○○君?」
「俺はぁ、チ○ポを毎日くわえ込んでっ、性処理をお手伝いするのが仕事だって教え込まれた捜査員ですっ。潜入捜査が気付かれていないと思い込みながらっ、何の疑問も抱かずに種付けされまくる無様な肉便器の無能捜査員、○○○○ですっ!」
「こんな長くて惨めな自己紹介をいつでも出来るようにされてるのに、何にも気付けない駄目捜査員みたいになりたいかい? なりたくないなら、良い子になりなさい。君も、君達も、こうはなりたくないだろう?……ね?」
「うふっ、ふぅ、ふぐ、むぅぅ……っ!」
「あぅ、あ、おぉ……」

捕らえた彼らにこれ以上無い恐怖を味わわせながら諦めの頷きをさせる男達に俺は改めて任務達成を胸に誓いながら、腰振りを再開して真下にいる男に次の種付けを要求しつつ、捜査員として彼らを絶対に救い出すという決意を改めて抱いていた。






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堕ちた男は淫らなとどめを叩き込まれる

2020.01.04.Sat.21:00
「うー……ん、む……ふぅぅぅっ……!」

廃墟となった建物へと連れ攫われ、新しく鍵を付け直した部屋に閉じ込められた男はひび割れだらけの床に敷かれた薄茶色の絨毯の上で衣服の代わりに拘束を与えられた裸体を力無くくねらせながら棒状の黒い枷を噛まされた口から憔悴に染まった唸りを漏らしている。
もはや男は背中で重ねさせられた肘から先を縛り、手に握り拳の状態を強制している黒色の粘着テープを振り払おうと試みる思考も、塞がれた口で部屋の高い位置に存在する明かり取りの小窓に向かって騒ぎ救いを求める気力も無い。自身を捕らえた無慈悲な男達によって味わわされている苦悶に苛まれている哀れな男はもう、わずかな可能性に賭けて足掻く余裕すら残されてはいないのだ。

「む、むぐっ……ふぅ、ふぶぅっ……」

この状況のまま一体いつまで放置されるのか。明かり取りから差し込む日差しが昼から夜の物に変わる程の時間一人きりで部屋に閉じ込められ、耐えがたい苦しみに嬲られていた男。そんな男の元に、男達が帰ってきた。醜悪な表情を浮かべ、男の無様さを笑い飛ばす言葉を容赦無く放ちながらだ。

「捜査員さーん、ただいま。良い子にしてたかい?」
「随分と汗掻いて、ビンビンに勃起させたチ○コをビクビク跳ねさせてるけど、どうしたんだい? 玩具も薬も使わずに今日一日休ませてあげてたってのにすっかり発情しきってるじゃないか」
「うぅ、むぐ、うぅっ……!」

憎い悪人達に嘲りの視線を向けられながら、一人きりで淫猥に肉体を火照らせていた事実を口にされる。それを屈辱に感じられないくらいに、捜査員は心と身体を淫欲に蝕まれている。何故なら、捕らえられた日から朝も昼も夜も関係無く加えられた快楽調教によって捜査員は存在を根底から作り変えられてしまったからだ。
捜査員はもう、淫らな刺激無しでは生きられない色狂いだ。今朝までは理性と誇りで自分を辱める男達と快楽に対して強い憎しみを抱いていたというのに、すでに陥落した肉体が引き起こす一分一秒ごとに強まる淫らな渇きに心を内側から壊された捜査員は、抱いていた憎しみを思い出すことすら出来ない。男達が意地悪く火照りきった裸体に触れもどかしい快楽を注いできても、捜査員は怒りでも反抗でも無くおねだりの唸りを口枷ごしに発して更なる快楽を欲しがる。

「おーおー、何もしてなかったってのにケツマンぐちょぐちょに濡らして解しやがって、とんだ淫乱だなぁ」
「おチンチンもはち切れそうなくらいに大きくして苦しそうだねぇ。もう捜査員さんはお尻を苛められないと射精出来ないから、イきたくてもイけない状態で一日中苦しんでたんでしょ? 可哀想にねぇ」
「んーんっ、んむ、むぅぅんっ!」

にじみ出た腸液に濡れそぼった尻穴を指で揉み込まれ、必死で絨毯に擦り付けても射精に至れなかった男根をくすぐるように撫でられながら、淫欲に支配された捜査員は夢中で唸り憎かったはずの男達に嬲ってくれ、苛めてくれと意思表示を行う。
予想を大きく超える形で屈服し、快楽に服従しきった惨めな捜査員。そんな捜査員を眺めて男達は愉快そうに目を細めると、捜査員の口を閉ざしていた枷を外し、言葉を紡げるようにしてやった。
唸りではない方法で快楽をねだらせ、捜査員に自分が淫乱に堕ちたことを、敵である悪の男達に快楽を求める情けない存在であることを思い知らせるためだ。

「ほら、外してあげたよ。これでちゃんと喋れるでしょう?」
「うーうーじゃなくて、して欲しいことは言葉にして言わないとね。でないと、どんなに捜査員さんが俺達のチ○ポを欲しがっててもあげられないからね」

手を拘束した捜査員の裸体を緩い刺激で弄びながら、男達がズボンのファスナーを下ろし自身の男根を捜査員の視界に露出させた。

「あぅっ、あぁ……っ!」

嫌っていた男根を見せ付けられた捜査員は、淫欲に満たされた心と身体が希求している男根を目にした男は思わず全身をきゅんきゅんとときめかせ、汗に濡れた裸体をビクビクと痙攣させ、湧き上がるときめきに突き動かされるように震える唇で男達におねだりの言葉を、捜査員の立場と誇りを捨て肉欲を選んだ淫乱に陥落したことを示す言葉を口にした。

「お、お願い、しますぅ……イかせて、くらひゃいっ。おひんぽ、くらひゃい……俺のけひゅまんこ、じゅぼじゅぼ掻き回して、いっぱいいっぱい射精させてくだしゃい……メスイキ、メスイキさせてくださいぃぃっ……!」

甘く濡れた荒い呼吸混じりに何の躊躇いも無く発せられる快楽と男根を要求するおねだりを聞いた男達は、残忍に口角を吊り上げるとかつて捜査員であった淫乱の足を限界まで開かせ無防備にさらけ出させた尻穴を男根で代わる代わるに蹂躙し、万が一にも正気を取り戻せないよう男を快楽の淵へと追いやり男の心と身体に淫らなとどめを叩き込んでいくのだった。






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