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友達は青年達を身勝手に躾ける

2019.12.02.Mon.21:00
友人宅に集まり、酒盛りを楽しんでいた。その途中で眠りに就いた青年は頭に走る鈍い痛みと共に意識を取り戻し、目の前で繰り広げられている光景に驚愕した。

「誰が休んで良いって言ったんだ? ちゃんとケツに力入れてチ○コ絞め付けろよ!」
「口もサボるなよ。しっかり舌使ってチ○ポにご奉仕しな」
「んっ、んぅっ! うぶっ、んむぅぅっ!」

一つのベッドの上で友人達が、男同士でありながら性行為に耽っている。それも、一人を縄で縛り上げ抵抗を不可能にさせた上で口と尻穴を男根で塞ぎ、容赦無く髪を手で引き尻肉を打ちすえながら好き勝手に腰を振るどう見ても合意の上ではない性行為だ。
左右の手首を背中で縄に括られ、二の腕を胸部に結わえ付けられた青年は目から涙を零し、男根に掻き回されている口から白く濁った体液を垂れ流しながら為す術無く一方的に犯されている。その様子を目にし、背筋を凍り付かせた青年は助けるでも逃げるでもなく、ただ反射的に身を動かした。だが、動かそうとした身体は思い通りには動かせなかった。何故なら、青年は眠っている間に今犯されている青年と同じ縄拘束を施され、自力では立つことも困難な姿に変えられてしまっていたからだ。
これでは、目の前で淫らに苦しめられている友人を助けたくても助けられない。酒盛りを行っていたのとは全く違う殺風景な部屋を逃げ出し、助けを求めに行くことも出来ない。青年に取れる行動は、目を覚ました時と同じ床に転がされた体勢で非道な性行為を見続けることだけ。大事な友人が友人だと思っていた青年達に辱められるところを、どうすることも出来ずに眺めることだけだ。

「そろそろ、また出すぜぇ? その調子でケツ絞めて、精液残さず飲み干せよ?」
「こっちも口に出してやるからな。エロい音立てて吸い付きながら、全部綺麗に飲み込むんだぞ。良いな?」
「んーっ! うぶぅぅーっ!!」

返事を一切聞かずに、非道な青年達は欲望のままに腰を前後に動かし抗えない青年の口と尻穴を掻き回す。嬲られる青年が痛々しい絶叫を放っても責めは緩まず、青年達は腰を限界まで前に突き出し喉肉と腸内の最奥部を男根の先端でゴリゴリと抉りながら絶頂に至り、精液をぶちまけた。

「おぐっ、んぐ、うぅぅ! あぶ、うぶあぁぁ……!」

目を剥き、全身を小刻みに痙攣させ、体内に大量の精液を撒き散らされながら、無慈悲に追い立てられていた青年も絶頂に至り男根から精液を迸らせる。上下の穴に淫らな体液を注がれながら快楽を極めた青年は自身の男根から吹き出る精液が勢いを無くすと同時に脱力し、穴を塞いでいた二本の男根がずるりと抜け落ちるのに合わせてベッドにうつ伏せで倒れ込んだ。

「おーおー、気絶か? だらしねーな」
「気絶はしてねーみたいだぜ? 言い付けを破って、口とケツから注いでやった精液全部垂れ流してるけどよ」
「あぅ、あ、あぁ……」

髪を掴む手で顔を無理矢理に起こされても、流し込まれたばかりの精液をはしたなくひり出す尻穴を指先でくすぐるようにほじくられても、疲弊しきった青年は呻くことしか出来ない。

「これじゃ、今は言い付けを破った仕置きをしても意味無さそうだな」
「あぁ、仕方ねーから代わりに……ようやく起きたあいつを弄んでやるとするか」
「ひっ……!?」

力尽きた青年の髪と尻穴から手を離した青年達が、残忍な笑みを向けながら床に転がっている青年へと歩み寄っていく。それを見た床の上の青年は腕を拘束する縄を鳴らしながら裸体を必死にくねらせて距離を取ろうと試みつつ、怯え色の声で二人に向かって問いかけた。

「何で……何で俺を、○○をこんな目にあわせるんだよ!? 俺達、友達じゃ無かったのかよ!?」
「あー? 俺ら二人はお前を友達だなんて思ったこと無いぜ? 最初っから肉便器に躾けて売り飛ばす目的で近付いたしな」
「な……!?」

ニヤニヤと笑いながら告げられた事実に、青年は今から自分を待ち受ける未来と信じた相手に裏切られたことに絶望を募らせる。
しかし、続いて伝えられた事実は、青年を更なる絶望へと追いやった。

「まぁ、あいつはお前を本当の友達だと思ったみたいだけどな。今まで何十人も調教して売り飛ばしてきたってのに○○は裏切りたくないって寝ぼけたこと言ってきたからよ。あいつの酒にも睡眠薬混ぜて寝かせて、口封じついでに二人まとめて肉便器に調教して高く売ってやろうって訳だ」
「…………!」

自分達の意に反したなら、それまで仲間であった相手も平気で商品へ変える。そんな青年達の異常な本性を知った青年は、表情を恐怖で強ばらせ、狂ったように叫び始めた。

「誰か! 助けてぇぇっ! 誰か、誰かぁぁっ!!」
「助けを呼んでも無駄だぜ? この地下室で幾ら騒いでも外に声は漏れねーよ」
「観念して、俺達に躾けられちまいな。良い子にしてたら、優しく調教してやるからよ」
「嫌っ、嫌だぁぁぁっ! 離して! 助けてぇぇぇぇーっ!!」

無遠慮に肌に触れられ、丸出しの男根と尻穴を指で弄くられる青年の悲痛な哀願は助けの来ない地下室の中に虚しく反響し、嬉々として快楽を与えてくる残酷な青年達の興奮と、ベッドの上で憔悴しきった裸体を震わせている青年の後悔と絶望を増幅させていくのだった。






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FAKE FAIRY TALE
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残酷な男は刑事を淫らな崩壊へと導く

2019.12.01.Sun.21:00
衣服を一つ残らず奪われ全裸に剥かれた刑事は地下室の中央に置かれた台の上に仰向けで寝かされ、首と腰、そして真横に伸ばした両手両足を十数本の黒革ベルトで台へと厳重に縫い付けられた。身動きを完全に封じられた刑事はもはや、裸体を無意味にくねらせ丸出しの恥部を揺らめかせる程度の動きしか取れない。それだけでも、刑事は誇りを辱められこれ以上無い羞恥と悔しさを感じていたことだろう。
そんな刑事に私は更なる責めを施し、地下室を後にした。捕らえた刑事を拘束はおろか責め苦からも逃れられぬ状況で置き去りにし、恥辱も屈辱も抱けないくらいに追い詰めるためだ。
私が足した責め苦によって、刑事はさぞかし愉快な状態になっているのだろう。台の上に固定された裸体をもがかせ、無様に悶絶しているのだろう。二時間ぶりに地下室へと戻り、私は期待で顔を笑ませながら扉を開けた。

「あぅぅっ……ほ、あぁ、んぎ、ひっ、はぁ、あぁぁ……!」

扉を開けた私を出迎えたのは、二時間前に一切の自由を取り上げられた姿で私を睨み付け反抗的な言葉を発していた刑事の甘く歪んだ呻き声と、尻穴から垂れ下がったチューブと限界まで張り詰めた男根を苦しげに跳ねさせる地下室の入り口に向かってさらけ出された刑事の恥部だった。

「く、ふぎ、いぃ……はぁ、はぁーっ、ん、ひぃぃ」

私が戻ってきたことに全く気付かぬまま刑事は情けない鳴き声を上げ、裸体を惨めによじらせている。その様子を細めた目で愉しみながら私は扉をそっと閉め、私が地下室を去る前に残した尻穴に繋がっているチューブに視線を集中させた。
二時間前と変わりなく、チューブは駆動を続けている。チューブは私が戻るまでの二時間休まず役割を果たし、刑事の腸内に強力な媚薬を流し込んでいた。
絶えず体内へと注入される淫猥な薬品によって発情を促された刑事は、一人きりでさぞかし苦しみ抜いたことだろう。扉近くから見えている情報だけでも刑事の裸体が尋常では無い汗をかき痛々しい痙攣を繰り返していることが分かる。体積を増した男根が絶頂を求めて透明な蜜を分泌し、その蜜を痙攣に合わせて周囲に撒き散らしていることが分かる。媚薬を注入するチューブを固定された尻穴が、空気を使って体内で膨らまされたチューブの端に夢中でしゃぶりつき快楽を欲していることが分かる。
淫らな欲望を増幅させられ熱く火照らされた肉体に、快楽を全く与えられぬまま放置された哀れな刑事。その刑事の乱れきった表情を見たいという欲に駆られた私は足音を立てずに刑事との距離を詰め、台の上に繋がれた刑事の頭側に回って声を掛けた。

「刑事さん、二時間ぶりだね。媚薬で身体をエッチにされた気分はどうだい?」

涙と汗と唾液で汚れきった刑事の赤く染まった顔に笑顔を寄せながら、私は尋ねた。二時間前の反抗の態度がどれだけ崩れたのかを愉しみにしながら、私は意地悪く問いかけた。しかし、返ってきた刑事の言葉は、私が想像していた物とは違う……反抗の言葉だった。

「こんな、こと、してもっ……あぁ、はぅっ……俺は、屈しない……お前らの良いように、なんて……絶対に、んぅっ、ならないぃっ……!」

疲弊し、憔悴させられているというのに。気が狂いそうな程の発情状態へと追いやられ全身を淫らに変化させられているというのに。刑事は喘ぎながら、身悶えて男根を揺らしながら、私に対して抗いの意思を見せた。
鳴き喚いて快楽をねだるか、躊躇いながらも屈服して気持ち良くしてくれと頼み込んでくるか、はたまた淫欲に苛まれ壊れてしまっているか。そのいずれかだろうと予想していた私は、刑事の気丈な返事に目を丸くした。
けれど、私はすぐに思い直す。これはむしろ好都合だ。ここまで身体を淫猥に高められている状態で理性と反抗を保っているのならば、これほどいたぶり甲斐のある相手はいない。私は丸くした目を改めて細め、自分でも分かるくらいに残忍な表情を浮かべると、反抗を見せた刑事に手を伸ばし快楽を欲しがっている裸体に快楽を与え始めた。

「おやおや、まさかまだ反抗的とはね。でも、身体はもう堕ちちゃってるみたいだよ? その証拠に……ここを苛められただけでも頭がおかしくなるくらいに気持ち良いでしょう?」
「うぁぁっ!? や、めぇっ! そこ、らめ! ちくび、ちくびぃぃっ!!」

私が伸ばした左右の親指と人差し指で二つの尖りきった乳首を容赦無く捏ねられ、引っ張られ、押し潰され始めた刑事は暴れることも叶わない裸体を震わせながら、反抗の態度を保ちきれずに甘い絶叫を上げ出した。

「いやっ、いやらぁっ! ちくび、やぁぁ! ちく、びっ……だめぇぇぇぇーっ!!」
「駄目じゃ無いでしょう? 良いんでしょう? ほら、乳首だけでイってみなよ、刑事さん。乳首を苛められて、情けなく射精しちゃいなさい」
「あーっ! やらぁぁーっ!!」

舌足らずに鳴き叫び、哀願の意思を告げる刑事を無視して私はふっくらと膨らんだ摘まみやすい乳首を丹念に責め立て刑事を絶頂へと上り詰めさせていく。
自分を捕らえた相手にこれ以上の痴態を晒したくない思い。乳首だけで精液を放出させられる異常な絶頂に対する拒絶。憎い相手に屈したくないという刑事として、人間としてのプライド。その全てを快楽に飲み込まれ乳首を弄る指に負けた無様な刑事は、一際甲高い嬌声を地下室中に響かせながら乳首だけで射精を迎えた。

「あぁっ!? あぁーっ! ぐひっ、ひぅぅっ! お、ほぉ、んぉ、あぅぅぅっ!!」

台に縛り付けられた裸体を仰け反らせた状態でガクガクと痙攣させ、見開いた目から涙を零し舌を垂らした口で獣のような声を放ちながら、刑事は乳首のみで絶頂に達し男根から濃く量の多い精液を自らの腹へと吐き出した。
もちろん、一回の絶頂で許す筈も無い。私は痛々しい絶頂姿を晒す刑事にわずかな休憩も許さず、乳首に追い打ちを仕掛けて絶頂の余韻が抜けきっていない刑事の肉体に次の絶頂を要求する。

「うぁぁぁーっ!? やっ、やべでぇぇっ! イっでりゅ! いま、イっでるがらぁぁ!」

我を忘れ、虚勢すらも張れずに許しを請う刑事。そんな刑事に、私は穏やかな声でとどめを刺した。

「やめてあげないよ、刑事さん。ずっとずっと、休み無く乳首を指で嬲ってあげる。さっきみたいな反抗が出来なくなるまで、刑事さんの心と身体が気持ち良くなることしか考えられなくなるまで、このまま指でイかせまくってあげるよ」
「ひ、あぁぁ……だじゅ、げで……だれがっ! だしゅげでぇぇぇっ!!」

救いを望む刑事の悲鳴に応える存在はどこにも無く、尻穴のチューブは疼きに疼いている腸内に媚薬を注ぎ、その媚薬に高められた裸体を拘束するベルト達は緩みすらせずに悶える刑事の動きを封じ、そのよがり狂う刑事を堪能する私は掴み甲斐のある乳首を指先で好き勝手に弄び、刑事を絶頂に次ぐ絶頂へと、何もかもを快楽に叩き壊された淫らな崩壊へと導いていくのだった。






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ヲタサーに何故かいるチャラ男に女装してもらったら割とノリノリだったのでみんなでハメちゃいました。

調教の成果は映像に収められる

2019.11.16.Sat.21:00
「はいどーもー。警察の皆さんこんにちは、貴方方が必死に探してるけど見つからない、天才の○○ですよー」

映像が始まると同時に、画面いっぱいに映った男が満面の笑みを浮かべながら朗らかな口調で敵対する警察の神経を逆なでしつつ挨拶を行う。

「今日こうしてビデオレターを送ったのはですね、僕が捕まえたお仲間の刑事さんが今どうしているかってのをお伝えしようと思ったからなんです。調教の成果を報告するって感じですね」

言いながら、男がカメラの前から離れる。すると、男に隠れて見えていなかったカメラ前の様子が映像に入り始めた。

「はい、これが刑事さんですよ。可愛い犬の着ぐるみで顔は見えてないけど、これ刑事さんです。ほら、見てる人に分かるように声を出してみようね」

カメラの前から移動した男は、愉快そうな声音で映像を見ている人間に伝えながら捕らえた刑事の真後ろに回る。刑事は、男の気配が背後に迫っても逃れられない。全身を包む白い犬の着ぐるみによって両手両足に折り畳んだ状態を強いられ、その自由を奪われた手足を部屋の床から天井までを貫くあみだくじのような形状をした金属製の棒を組み合わせた物体へと縄で磔にされた刑事は、背後に自分を捕らえた男が立っても距離すら取れず、男の右手が棒の間を通って着ぐるみに開けた穴から外部に露出させられていた無防備な男根を握り込んできてもあらゆる選択を封じられた刑事は為す術無く男根を弄ばれ、あどけない表情をしている犬の顔を被せられた頭部を振り乱しながら望まぬ快楽に嬲られるしか無い。
男の思い通りに無様で淫らな鳴き声を上げさせられながら、映像を見ている仲間の前で絶頂へと追い立てられるしか無いのだ。

「んーっ! んく、むっ、むふぅぅ!」
「良い声だねぇ、刑事さん。もっともっとたくさん鳴いて、見てる人に自分は元気だよってことを教えてあげようね」
「むぁっ! うぐぅぅぅっ!!」

着ぐるみの中に突き出た男根型の棒で塞がれた口からくぐもった喘ぎを漏らし、磔にされた着ぐるみ入りの肉体をめちゃくちゃにもがかせながら刑事が責めからの脱出を試みても縄は緩まず、手足を絞め付ける厚い布はビクともしない。何も状況を変えられない無駄な足掻きはただただ残酷な男の興奮を増幅させ、男根を責める右手の動きをより激しくさせるだけだ。

「ビクビクしてきたね、刑事さん。イっちゃいそうなんでしょう? 我慢せずイって良いよ、お仲間さんに見られながら、派手に射精しちゃえ」
「むーっ! ぐぶぅぅぅっ!!」

直接、仲間がこの痴態を見ているわけじゃない。それを知っていても男の言葉は刑事の羞恥を煽り、拒みきれぬ絶頂に至る自らに絶望を抱かせるには十分すぎる物で。刑事は憎い男に拉致監禁されている事実と、連日の苛烈な調教で快楽に弱くされた自分と、映像に収められているというのに射精を悦んでしまっている男に暴かれた淫らな己に心を殴り付けられながら男の右手の中で身を裂くような絶望と共に精液を放出させた。

「んみゅぅぅぅぅぅー……っ!!」

痛々しいくらいに全身をよじらせ、哀しく虚しい淫猥な悲鳴を放ちながら絶頂した刑事は、数回に分けて精液を吐き出し終えると自分を磔にする縄にもたれかかる形で脱力した。
だが、男は慈悲を見せない。男は疲弊した刑事にわずかな休息すら許さない。

「どうです、お仲間さん達。刑事さんはこんな簡単にイく、敏感な淫乱に育ちましたよ。でも、まだまだこれからです。刑事さんが本当に淫乱になるのは、連続でイかせまくって射精出来なくなってからですからねぇ」

男が口にした無慈悲な言葉。それに刑事が反応を示すよりも先に男の手が素早く動く。
刑事を閉じ込めた着ぐるみに内蔵された機械を操作する右の犬の耳の綿に埋め込んだボタンを男の指が押し込み、刑事は拒絶の唸りを上げる前に苛烈な快楽責めを与えられ、拒絶の唸りをそのまま悲痛極まりない喘ぎ混じりの絶叫にされてしまった。

「むぐっ、ぶぁぁぁーっ! んっ、んぅぅっ! むーっ!!」
「着ぐるみの中に取り付けた太いバイブにお尻を掻き混ぜられて鳴き喚く刑事さん、可愛いでしょう? この状態でまたオチ○チンを苛めてあげるとホントに良い反応するので、見てるお仲間さん達も存分に堪能してあげてくださいね-」
「ふぅぅっ!? んむ! ぐふぅぅぅっ」

この状態で男根を責められたら、我を忘れるほどにイき狂わされてしまう。それを恐れ刑事は誇りを捨てた哀願の叫びを上げた当然聞き入れては貰えず、残忍な男は刑事を苦しめ惨めな絶頂姿を非道なビデオレターへと変えるために右手を再度小刻みに跳ねている男根へと伸ばし、手加減無しに巧みな刺激を注いで刑事の淫らな反応を嬉々として引き出していくのだった。






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幽霊さんとイキ地獄

散歩はペット達から脱出の思考を摘み取る

2019.11.05.Tue.21:00
両手両足に折り畳んだ状態を強要し、意味のある言葉を発せなくさせる口枷を噛ませる動物の着ぐるみを着せられた男達が、部屋の中心に設置された太い柱状の機械の周りに集まり、くぐもった悲鳴を上げながら自由を奪われた肉体を苦しげに悶えさせている。

「ん、んむぅっ……ふぅ、ふぐぅぅ」
「む、むぅっ、んぐ、むぁぁっ」

茶色い犬の着ぐるみを着せられた男。黒い猫の着ぐるみを着せられた男。白い兎の着ぐるみ、金色の狐の着ぐるみ、虎の着ぐるみ、ライオンの着ぐるみ。様々な着ぐるみを着せられた男達は着ぐるみの内側に生えた棒に喉近くまでを埋め尽くされた口で唸りながら、逃げる素振りすら見せずに仲良く柱の周りで身をよじらせている。柱状の機械の近くにいなければ地獄を味わうことになるという無慈悲な事実を心と身体に教え込まされてしまっているからだ。
檻などに閉じ込められていなくても、男達はどこにも逃げられない。首に巻かれた名前入りの首輪を鎖やリードなどで繋がれていなくとも、男達は着ぐるみに包まれ視界と言葉と手足を封じられた肉体を酷使しての脱出を試みようとはしない。
このままこの場所に居続ければ、少なくとも今以上の苦しみには晒されない。それを知っているからこそ、男達は無駄な足掻きをせずに柱の近くで身悶えている。そして、それを知っているからこそ男達を捕らえ、着ぐるみを与え、自身が所有する山中の屋敷で男達を飼い慣らしている残酷な男は、自分のペットである男達に非道な仕打ちを加える。

「さぁ、皆。お散歩の時間だよ。今日は……兎ちゃんからだね」
「ふぶぁっ!? んむぅぅ! ふぶぅぅっ!!」

嬉々として浴びせられた男の言葉に一瞬にして絶望と恐怖を掻き立てられた兎の着ぐるみの男が放つ哀願の絶叫を無視しながら男は兎の首輪に持ってきた緑のリードを繋ぎ、兎の鳴き声に怯える他のペット達の様子を細めた目で愉しみながら、嫌がる兎を無理矢理に引き摺り屋敷内を歩き回る散歩へと連れ出した。




兎が男の手で歩かされ始めてから数十分。兎が柱状の機械から引き離されてから数十分。機械が一定時間ごとに発する信号を受信出来なくなった着ぐるみは内部に仕込まれた機構を残酷に変化させ、逃げ場の無い兎の身体を容赦の無い快楽で叩きのめしていた。

「んーっ! ふぐ、ぶふぅぅっ!! むぅ、むぐふっ! ぶぁぁぁぁぁぁーっ!!」

柱の近くにいたときは緩やかに動いて腸壁を擦るだけだった極太の張型は腸内を素早く荒々しく抉り、男に雌の快楽を味わわせながら自身と一体化している兎の尻尾をゆらゆらと揺らめかせている。柱の近くにいたときは意識を逸らせば男根を萎ませることが可能なくらいの弱い振動を注ぐだけだった着ぐるみに内蔵されたパッドは、男根全体を激しくまんべんなく震わせ、萎ませる以前に絶頂付近の位置から下りることも許さずに断続的な射精を迎えさせている。
達しても達してもとまらない絶頂。それだけでも地獄だというのに、兎の男は肘と膝で身体を支えながら行う不安定な四つん這いでの散歩を強いられている。望まぬ射精と望まぬ歩行。二種類の責めに嬲られた兎の男はもはや無駄な抗いを見せる余裕すら無く、悲痛に歪んだ鳴き声を上げ自らの汗と淫臭を吸った着ぐるみに鼻腔を犯されながら痙攣のとまらぬ手足で無抵抗に歩かされるしか無い。

「あぐ、ば、ぶぅぅ……ふぐ! んむふぅぅっ……!!」

救いを求めることも忘れ、従順に歩き続ける哀れな兎。そんな兎を強引に引っ張っていた男が突然に足をとめ、愉快の色に染まった声で言った。

「皆、ただいま。次のお散歩はワンちゃんだよ」
「ふぎゅぅっ!? んむぅぅーっ!!」

名を呼ばれた犬の着ぐるみの男が、怯え色の鳴き声を上げる。それを聞きながら男は兎の首輪に繋いでいたリードを手早く外して犬の首輪へと繋ぎ、今度は犬の男を無慈悲な絶頂散歩へと連れ出していく。

「さぁ、ワンちゃん。ご主人様と一緒に散歩を愉しもうね?」
「うぅぅ! んむふぅぅぅっ!!」

後ろから届いてくる男の声と拒絶を放つ犬の絶叫を聞きながら、兎はようやく今日の散歩がこれで終わりであることを疲弊させられた脳で理解すると右側を下にする形でその場に倒れ込み、柱の機械から飛ばされる信号を受けて駆動が弱まっていく責め具に安堵しながら眠りへと落ちていく。
もう、兎にはまだ遠くから聞こえてくる犬の悲鳴はおろか、すぐ近くにいる虎や猫達が放つ恐怖に歪んだ鳴き声も認識出来ない。
柱状の機械の近くにいなければ苛烈な快楽責めに襲われてしまうことを思い知らせる散歩で憔悴させられ、体力と気力を限界以上に削り落とされた兎の男は自分を飼い殺す男の思い通りに脱出を狙う思考を改めて潰されながら、やっと許された休息を自分の淫猥な匂いが充満した着ぐるみの中で幸せそうに貪るのだった。






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悦辱の檻~メス堕ち牢獄トラップ~

男は反抗の意思を甘く削り落とされる

2019.09.08.Sun.21:00
二の腕を胴体へと括り付け、重ねた手首を背中で縛り上げる上半身の縄によって男は腕の自由を完全に取り上げられ、思い通りに動かせないよう拘束されてしまっている。左右の太ももを繋ぎ、足首を繋ぎ、足の甲までもを繋ぐ下半身の縄によって男の足は動きを大きく制限され歩くことはおろか立ち上がることすらもままならない状態へと追いやられてしまっている。
手足に与えられたそれらの縄だけでも、男は逃走と抵抗の選択肢を潰されている。だが、男を捕らえ衣服の代わりに縄を施した男は、抗えない男の裸体から選択肢を更に刈り取ってしまった。
上半身を縛る縄に後から足された縄をベッドの頭側の柵へと結び付けられ、同じように足の縄を反対の柵へと結合された男の裸体はもはや身悶えすらも満足に行えず、寝返りさえも望むように打てない。そんな姿では口内に押し込まれた布と、その布を吐き出せないようにするために噛まされた布と、鼻と口を覆う形で装着された白布による三重の猿轡を振り払おうと暴れることも叶わない。
手足を縄に封じられ、ベッドの柵へと伸ばされた縄に暴れることを禁じられた哀れな男はもう、自分の捕らえた男の前で無様な自分を晒すことしか出来ない。抗うことも逃れることも許されない男は猿轡にたっぷりと染み込まされた強力な媚薬を呼吸の度に吸入させられながら為す術無く発情していく様を憎い男に観察され、媚薬の効果ではしたない変化を見せている恥部を右隣に寝転んだ憎い男の手で好き勝手に弄ばれながら、惨めに喘ぎ鳴かされるしか無いのだ。

「んっ、んぅっ! む、ぐむ、んむぅぅぅっ!」

気持ち良くなんてなりたくないのに、憎い男の手で一方的に辱められているというのに、淫薬で無理矢理に高められ感度を引き上げられた男根は右手で優しく握り込まれリズミカルに扱き上げられると嫌でも快楽を感じてしまう。
どうにかして快楽を拒もうとも考えても、あらゆる抵抗を不可能にされた肉体では憎い男の右手をとめられない。気力で快楽を否定しようとしても、淫薬で無理矢理内側から火照らされた裸体は注がれる快楽を本人の意思を無視して勝手に悦んでしまい、男は我慢を欠片も挟めぬまま憎い男の思惑通りに絶頂へと追い立てられ、断続的な射精を迎えさせられてしまう。

「んー! むぅ、んぶ、ぶふっ、うぶぅぅぅっ!」

塞がれた口でくぐもった甘い悲鳴を発しながら、男がまた射精に至った。それはほとんど白の混じっていない不完全な射精だ。
もう、吐き出す精液は底を尽きかけている。これ以上絶頂を強いられたら、男は透明な蜜すらも吐き出せない射精を迎え、今以上の苦悶を味わうことになるだろう。
だが、男は絶頂に対する恐怖を抱きながらも、哀願は全く見せない。それどころか、男は涙に濡れた瞳に鋭い怒りの炎を燃やし、その炎を憎い男に向けながら強い唸りを放って自分をいたぶる男への反抗心を見せ付ける。

「むぐぅぅっ! ふぅ、ふぐぅぅっ!」

まだまだ、男の心は折れていない。絶え間無い悦楽に翻弄され、男根から淫液を容赦無く搾り取られても、男は屈服せず自分を嬲る男に抗いの感情を示している。
しかし、その気丈な態度も、残酷な男にとっては責めを盛り上げる材料でしかない。ここまで苦しめられてなお強気さを失っていない男を堕とす愉しみを、もっともっと堪能できる。未だ崩れていない反抗を突き崩し、許しを請うて泣き叫ぶまでの過程を目と耳でまだまだ味わえる。その事実に幸福を募らせ、笑みをより残忍な物へと変化させながら非情な男は右手の動きを速め、男を淫猥に壊すための苛烈な快楽を叩き込み出す。

「ぐぶぅぅぅっ!? んもっ、むぅ! うぅぅぅぅーっ!!」

男根を襲う快楽の量を増やされた男は憎い男を貫く瞳の炎を鈍らせながら目を見開いて絶叫し、乱れた呼吸で一層激しく猿轡の媚薬を体内へと吸入しつつ、縄を軋ませながら裸体をベッドの上で痙攣させてよがり狂う。
右手一つに心と身体を掻き乱され、何度も何度も絶頂を強いられながらも諦め悪く抗う男。そんな男の痴態を至近距離で眺め、悲痛な痙攣をベッドの揺れで感じながら、責める男は愉快そうに目を細めて右手を休み無く動かして男の目と心と身体から抗いの意思を削り落とし、代わりに自分への恐怖と服従心を二度と消えぬほどに深く深く刻み付けていくのだった。






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エリート美少年従者 恥辱の再教育
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