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男は尻穴に意地悪な妨害を行う

2018.07.22.Sun.21:00
「んっ、んむっ、んふ、ふぅ、んふぅぅ……!」

自身の丸出しの恥部を眼前にさらけ出すよう男の裸体に覆い被さった青年が、男の太く逞しい肉棒を口いっぱいに頬張り、一生懸命に奉仕を行っている。
黒の首輪の後部と手首の黒い枷を鎖で繋いで自由を奪っている拘束を解こうともせず、不自由な裸体を男の上でくねらせて男根に刺激を加える青年。そんな青年の熱烈な舌奉仕を受ける男は、目の前で揺れ動く青年の恥部を目で追って意地悪く微笑みながら気まぐれに右の親指を動かし、無防備な青年の尻穴を好き勝手にいじり回していた。

「んぅぅんっ!?」

ヒクつく尻穴を親指で素早く擦られた青年は裸体をビクンと跳ねさせながら甘い悲鳴を上げ、舌の動きを停止させる。すると、男は青年の尻穴を指の腹で時計回りにぐりぐりと回しながら、咎める口調で言った。

「どうした? 口がとまってるぞ? ケツ穴の痒みをどうにかして欲しかったんじゃないのか? 俺の指で、奥までゴリゴリほじくり回して欲しかったんじゃないのか? ん?」
「んもぉっ……! ふーぅっ、ふちゅ、むぅ、んみゅぅぅっ!!」

男の言葉に反応して、青年は舌奉仕を再開する。
尻穴に注ぎ込まれた薬のせいで気が狂いそうなほどの痒みに襲われている尻穴をなんとかして欲しい一心で、痒み薬を注いだ張本人である男が出した尻穴をほじって欲しいなら口だけで俺を射精させろの指示に従って、憎い男の肉棒に舌を這わせ、射精を促していた。
だが、鬼畜な男は指示を出しておきながら、その指示を従順に守ることを意地悪に妨害し続けている。痒みによって過敏になった尻穴を弄られると嫌でも快楽が生まれ、動きがとまってしまう。男はその動きがとまる様子を愉しみながら決して痒みの解消には繋がらない緩い快楽を尻穴の浅い部分に与え、望まぬ快楽に悶えながらも痒みからの解放を求めて男根をしゃぶる無様な青年の痴態を堪能しているのだ。

「ほらほら、ちゃんとしゃぶんないといつまで経っても痒いまんまだぞ? それが嫌だったら、もっと気合い入れて舌を動かせよ」
「んっ、んむっ、むぅ、むぅぅぅ……っ!」

尻穴のしわを爪で引っかかれる刺激にビクビクと裸体をよじらせつつも、青年は舌を必死に動かして男根への奉仕を行い。男は熱心に奉仕を行う従順な青年の姿に目を細めながら右の人差し指の第一関節までを青年の尻穴に潜り込ませ、青年が本当に弄って欲しいと思っている奥深い部分からは遠く離れた場所をぐにぐにと弄んでいた。






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