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ヒーロー達は無音の中で発情へと追いやられる

2019.10.18.Fri.21:00
人々を脅かす怪人を倒し、その怪人を操っていた幹部が尻尾を巻いて退散する。そんな流れを幾度となく繰り返した悪の組織は町の住人達から迷惑なだけの存在という軽い認識を抱かれ、ヒーローである少年達からは面倒な相手としか思われていない。
しかし、それは悪の思い描いた計画通りの展開だ。情けない姿を見せ、みっともない敗北を懲りずに繰り返す流れを見せれば人々は無意識に油断する。隠していた技術を見せ付け、弱点を的確に突く行動を突然に取ればヒーロー達は対応出来ず、抵抗すらままならぬまま捕らえられるしか無い。
人気の無い寂れた港の倉庫に五人の少年ヒーローをおびき出し、ヒーロースーツの力を引き出すのに必要な声を封じる音の無い空間を作り出す技術を行使した悪達はただの少年に成り下がった五人を数の暴力で取り押さえ、その身から衣服と自由を取り上げてしまったのだ。

当然、少年達は必死で抗い、無音の空間で叫びながらどうにかして逃れようと暴れた。だが、数で大きく負けている上に戦うための力を奮えなくされていては勝ち目など無い。五人はもがき暴れる肉体を男達の腕で易々と制されながら身に着けていた全ての衣服とヒーローとしての道具を奪われ、代わりに縄を用いた拘束を裸体に施された。
背中で重ねさせられた手首をきつく縛られ、二の腕を胴体へと遊び無く括り付けられた五人の上半身は腕を使いたくても使えず、仲間を縛る縄を解こうと試みることすら満足に行えない。足首と太ももを短く結合され、膝に巻き付けた縄と上半身の縄を繋がれてしまった五人の足は窮屈に折り畳まされたまま伸ばせず、じたばたと振り回すことさえも許されない。これらの縄だけでも少年達は立つことも叶わず丸出しにさせられた男根を隠すことも出来ない無様な格好にさせられているというのに、悪の男達は更なる拘束として五人に黒い首輪を与え、その首輪を倉庫の床に置いた重しの金具へと鎖と南京錠を使って繋いでしまった。
手も足も出せず、首輪の鎖のせいで不自由な肉体を酷使しての移動も不可能にされ、怒りの言葉を放っても無音に変えられてしまう屈辱と絶望の状況。そんな状況に置かれた少年達の悔しさに満ちた表情を眺め、抑えきれぬ怯えの感情が滲んだ瞳を堪能し、無防備にさらけ出された恥部が無駄な身悶えに合わせて惨めに揺れ動く様子を存分に味わうと、五人を捕らえるために用いた無音の空間を作り出すための機械を遠隔で操作し、裸体で拘束され逃れられぬよう首輪で繋がれた少年ヒーロー達に地獄を与えた。
悪の男達から遠隔で命令された機械は無音を作り出す機構はそのままに、新たな電波を発し始めた。それは、五人が繋がれている周辺に対して浴びせかけられる残酷で、淫猥な電波。浴びた者の肉体を強制的に発情状態へと高め、同時に感度を数十倍に引き上げる催淫電波だ。

そんな電波を全身に浴びた五人はあっという間に幼い男根を硬く勃起させ、先程まで見せていた表情を淫欲に蕩けた物へと変えた。
悪の男達は送った指示通りに動き、少年達を無様に発情させ出した機械の駆動に満足げな笑みを浮かべ、小さく頷く。そして、男達はお互いに目で合図をすると、望まぬ欲望に翻弄されている五人に背を向け、倉庫の出口へと歩いて行く。
こんな状態で置き去りにされる。その事実に恐怖を募らせ、五人は疼きに疼いている裸体を切なげにくねらせながら男達に誇りを捨てた哀願を行った。
もちろん、その哀願はすぐさま無音に変えられて男達には届かない。それどころか、少年達はどんなに鳴き叫び半狂乱で救いを求めてもその悲痛な声は隣で悶え苦しんでいる仲間にすら届かない。
残忍な笑みを浮かべながら倉庫の扉をゆっくりと閉じる悪の男達に五人は一生懸命に許しを請い慈悲をねだったがその必死さも虚しく倉庫の扉は閉じられ、少年ヒーロー達は自身の声すら聞こえない空間で拘束された裸体を淫らに弄ばれ五人仲良く一晩中発情を強いられ、自身の正義と理性を跡形も無く溶かし尽くされていくのだった。






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