FC2ブログ

快楽ショーはステージの上で行われる

2017.03.28.Tue.21:00
薄い青色のライトに照らされたステージの上で、ショーが行われている。小さなホールに集まった男達は思い思いにくつろぎながら、そのショーを笑って眺めている。到底、正常とは言えないショーを。両手両足を拘束され、裸体のまま完全に自由を奪われた男が一方的に淫らな玩具でいたぶられる、快楽による拷問ショーを男達は笑って愉しんでいる。

「うぅぅぅっ!! あぉ、ほ、おぉ! んむ、むぐぅぅぅっ!!」

口に噛まされた赤いギャグボールを強く噛み締めながら、男は裸体を必死によじらせて自分を眺める男達の前から離れようと、ステージの上で加えられる恥辱から逃れようと試みる。もちろん、男に与えられているのはそんな足掻きで脱出に繋がるような緩い拘束ではない。
ステージに建てられた二本の細い柱を掴んだまま離せないよう白く薄い布でぐるぐる巻きに縛られた左右の手は指一本を伸ばす事さえ許されず、同じ白い布で柱に括られた足首はどんなに力を込めても動かせず、男は手足をX字に伸ばして立ったまま足を閉じる事はおろか手で裸体を覆う事も禁じられてしまった。
裸体を晒し物にされている、それだけでも屈辱だ。しかし、男を拘束した者達は余りにも無慈悲で、晒させた裸体に淫具を取り付けて嫌でも激しい快楽を受ける状況を作り、男を望まぬ連続絶頂に悶え苦しむ甘い地獄へと追いやったのだ。

「んふっ、ふぅぅぅ! うぐっ、むぐっ、んむぐぅぅぅぅーんっ!!」

もう何度達したのか分からない。どれだけの回数絶頂を強いられたのか分からない。細いベルトで固定された三枚の白いパッドで男根を休み無く振動させられ、尻穴に挿入された極太のアナルバイブに柔らかな腸壁をめちゃくちゃに掻き回される男は絶頂しては心と身体の準備が整わない内に次の絶頂へと押し上げられ、思考能力と体力と人としての尊厳を容赦無く奪われた。
もはや、拘束を解こうとするもがきも弱り切り、男はステージを眺める男達を悦ばせる為に汗と体液を飛ばしながら淫らに踊っているようにしか見えない。あらゆる力を取り上げられた男はもはや迫る絶頂を堪える事も出来ず、絶頂の後に訪れた感覚を抑える事も出来なかった。

「むぎゅぅぅぅぅーっ! んも、おほっ…うぅ!? むーっ! ぐふぅぅぅぅーっ…!」

数十回目の絶頂を迎え、精液を放出出来なくなった男根を突き出しながらビクビクと痙攣した男は脱力した直後に怯えと焦りの混じった唸りを上げ、ステージの上でじょぼじょぼと黄色く色付いた液体を男根から垂れ流してしまった。

「むーっ、ふっ、ぐぅ、んぶぅぅ…」

とめようとしてもとめられない。下半身に力を込めても失禁は抑えられない。拘束された自分の前に自分が着ていた服と誇りである警察手帳が置かれている事を思い出しても溢れ出る尿はとまらず、衣服と誇りは男が分泌した液体で汚された。
罪悪感と絶望が捕らわれて嬲られている刑事の男の心に湧き上がる。だが、その湧き上がった感情はすぐに別の感情によって掻き消された。刑事の背後に音も無く移動した男が右手に握った黒い革紐の鞭を振るい、刑事の粗相を咎めるかのように痛みを注ぎ始めたからだ。

「うぐふぅぅぅぅっ!? むっ、ぐふっ、ふぶっ、あがぁぁぁぁ!!」

背中を打たれて鋭い痛みを注がれ、尻肉を打たれて痛みと同時にバイブを無意識に絞め付けた事による更なる快感を注がれ、刑事は今まで以上の苦悶で無様に鳴き叫ばされる。
そうして鳴き叫ばされる情けない刑事の痴態はステージのライトに照らされて淫らに映え、ステージを見つめる男達はこれ以上無い興奮を抱いてズボンの下で男根を硬く張り詰めさせていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


メス堕ちSNS
関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

 | HOME | Next »