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男は少年の思い通りに絶頂へと追い詰められる

2017.09.15.Fri.21:00
両手首と足首をベッドの柵に遊び無く繋ぐ黒革の枷と鎖はどんなにもがいても外れず、男の裸体をX字に引き延ばしたまま仰向けの状態で固定している。口に詰め込まれた布と、口に栓をするようにして貼り付けられた強力な黒のテープは幾ら顔を振っても剥がれず、男は言葉と口呼吸を封じられてしまっている。
手足の自由を奪われた無防備な裸体を晒し、意味の無い唸りを上げる事しか出来なくされた男。そんな男は、もはや何をされても抵抗出来ない。刑事として鍛え上げた肉体を淫らに責められ、自分を捕らえた者にじっくりと観察されながら望まぬ絶頂へと追い立てられても、刑事の男はどうする事も出来ずに絶頂を迎えるしか無い。
親子程年の離れた少年怪盗に好き勝手に快楽で弄ばれても、抗えない刑事は怪盗の思い通りに白の体液を放出させられるしか無いのだ。

「刑事さん、気持ち良くてまた射精しそうなんですよね? 刑事さんのおチンチン、僕の手の中でビクビクしてますよ?」
「んー! んむっ…むっ、ぐふぅぅっ!」

開かされた足の間にあぐらをかいて座り込んだ少年怪盗に絶頂が近い事を指摘された刑事は表情を屈辱に歪ませ、迫りくる絶頂を下腹部に力を込めて堪える。
だが、そんな事をしても意味は無い。必死になって堪えてみても、自由を奪われている刑事には絶頂を迎えさせられる選択肢以外残されていない。むしろ堪えれば堪える程、それは少年怪盗を愉しませる要素となってしまう。

「ほらほら、もっとちゃんと我慢しないとまた射精させられちゃいますよ? 怪盗の僕の手の中で、また情けなく射精させられちゃいますよ?」
「うー! んぐっ、むっ、ふぐぅぅぅぅっ!!」

意地悪く言いながら、少年怪盗は刑事の筋肉質な裸体が汗を飛ばしながら痙攣する様子と、甘さと悔しさで歪んでいる刑事の表情を目で愉しみ、くぐもった淫らな悲鳴を耳で堪能する。
一方刑事は自分の我慢が少年をより悦ばせる結果を生んでいる事実に気付く余裕も無いまま男根を襲う快楽に身悶えて悲鳴を上げ、じょじょに我慢の限界を感じてその身悶えと悲鳴を切羽詰まった物へと変化させていく。
そんな切羽詰まった身悶えと悲鳴を、鬼畜な少年は見逃してくれない。右手で男根を擦る動きを更に早め、左手で睾丸を揉みしだく動きをより熱烈な物に変え、あぐらから体勢を変えて刑事の亀頭を唇と舌で容赦無く嬲り、鬼畜な少年怪盗は捕らえた刑事の男を絶頂へと導く。

「んぎゅぅぅぅぅーっ!? むぐっ、ほ! むぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」

我慢の限界を迎えかけていた刑事が、高まった快楽に勝てるはずも無い。刑事は塞がれた口で長い悲鳴を上げながら裸体を仰け反らせ、少年怪盗の口の中に薄まった精液を吐き出してしまった。
どぷりどぷりと男根から溢れた精液を少年が愉しそうに飲み干す度に刑事の裸体がビクビクと跳ね、刑事の心に快楽に屈した事に対する自己嫌悪の感情がふくらんでいく。
しかし、その感情は長続きしなかった。精液を飲み干し切った少年怪盗が男根をくわえたまま残酷に微笑み、達したばかりの男根を今度は手を使わずに口だけでいたぶり始めたからだ。

「むぐぅぅぅぅーっ!? んもっ、おっ! ほっ、ご、んぐぉぉぉっ!!」
「もっひょ、イかへてあげまふっ…からねぇ……んじゅ…しぇーえひが、でなくなっひぇも……たくさん、イかへてあげまふよぉっ…」
「んーんっ! むぅ、ぐふぅぅぅぅぅーっ!!」

男根全体をまんべんなく刺激する少年怪盗の口と舌に為す術無く翻弄される刑事は、男根をしゃぶりながら上目遣いで自分を見つめる少年怪盗の視線を浴びながら、次の絶頂へとあっという間に追い詰められていくのだった。






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リンさんと下僕くん 1話
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